スライディングワームの産卵の様子 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-04-11 11:36:50
Imported:
2026-08
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Tウィルスに感染し巨大化したミミズであるグレイブディガーの幼虫だが、脱皮を繰り返しある程度の大きさに達すると幼虫の段階でも繁殖が可能になる。
通常は吸血するために獲物に貼り付くが、対象が卵の植え付けに耐え得る逞しい雄とわかると、吸血以外に産卵のための行動を始める。
通常は獲物に突き刺した口吻から、血液と体液を吸収するのみだが、今回の場合は吸収しながら、自分の体液を相手に注入する。
この体液には催淫効果と麻痺効果があり、体液を注入された獲物はすぐに動けなくなり、あらゆる刺激が快楽へと感じるようになる。
また、この体液を吸収すると、獲物の体はスライディングワームが発情するホルモンを生成・分泌するようになり、周辺のスライディングワームが集まってくる。
獲物が動けなくなり、興奮しているのを確認すると、獲物穴や粘膜などの弱い部分からから産卵管を伸ばし、卵を産み付ける。
今回の場合は尿道や肛門に挿入から産卵管を挿入し、精巣や腸に卵を産みつけられる。
卵が羽化した後も、幼虫から分泌される体液は注入された体液と同じ効果があるため、幼虫がすべて体外へ出るまで、延々と動けないまま快楽を与えられ続ける苗床になる。
もっとも、この間にほかのスライディングワームも近づいてきているわけだが…
こうなってしまっては、もう逃げる術はなく、スライディングワームただ快楽と卵を植え付けられる苗床と化してしまう。
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投稿の間が空いてしまってすみません。
Xを始めた時にアイコンとヘッダーに登録していたイラストが見たいという要望が多かったので、再作成してみました。
ぜひご覧ください。