オオヒトイエカの生態 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-08-03 09:45:41
Imported:
2026-08
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オオヒトイエカの生態
どこにでも生息する突然変異した大きい蚊。
ヒト以外の生物からも吸血はするが、産卵はヒトの雄にしかしない。
突然変異による大型化に伴い、必要な血液量が多く、吸血に時間がかかるため、効率よく吸血できる心臓を狙って吸血する。
無理に引きはがさない限りは、死に至ることはない。
特別な分泌物を口吻より分泌し、穴の開いた心臓の再生を行い離れる。
この成分は止血剤に使われるようになった。
また、口吻には非常に敏感なセンサーのようなものがついている。
そのため、血液の成分からヒトの雄だとわかると、麻痺成分だけでなく催淫成分も口吻から血液内へ直接分泌する。
体液を心臓から直接注入され続ける獲物は、一気に吸血されたために貧血状態になりつつ、強すぎる催淫作用に正気を失うものがほとんどである。
麻痺状態で動けないまま、蚊の為すことをすべて従順に受け入れるしかない…
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時間がかかってすみませんでした。
今回も睾丸に産卵されちゃうやつです。
こんなになにも物理的な後遺症を残さず、快楽だけ与えてくれる寄生虫や昆虫がいる世の中になってほしいとつくづく思ってます。
次は古生代の生物にやられちゃうのもいいかもですね。
古生代の生物もエロいフォルムの奴らばかりですからね。
また、ぼちぼち描き始めますね。