革拘束のアクリル固めオブジェに憧れる私。 (Pixiv Fanbox)
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とあるアクリルを使うアーティストの個展に行き、私はその作品に見惚れる。
そして思うのです。
自分もああなりたいと…。
それは革のツナギと拘束具で飾られたマネキンがアクリルの中に閉じ込められて固められている作品でした。
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バンッ!
大型の照明が焚かれる音とその明かりの眩しさに私は目を覚ます。
もうここへやって来てからどれぐらいの月日が経ったのでしょう。
外からの明かりが入ってこない私がいるこの部屋ではその照明が日々の太陽代わり。
照明が点くと起きて、照明が消されると眠る。
ただその繰り返し。
でもそれが嫌だったり退屈だったりする訳ではありません。
だって、ここでこうして欲しいとお願いしたのは私自身だから。
カツーン、カツーン…。
今日もあの人の足音が背後から聞こえてきます。
私をこんな姿にしてしまった人。
「おはよう。」
背後で声がする。
「お、おあぉぅ。」
もうまともな言葉を発する事が出来ない口から呻き声の様な声を出して挨拶する。
けど、彼女の方へ向く事はしない。
いえ、出来ない。
今では私の体の中で唯一僅かに動く首を回してチラリと背後を見やるだけ。
カツカツカツ。
彼女は私の正面にやって来る。
「お望み通りのオブジェとしての生活、もう3ヶ月になるけど気分はどうかしら?」
そうか…、もう3ヶ月経ったんだ…。
この薄暗い外の光も差さないこの部屋では時間の感覚が曖昧で、もう3ヶ月経った事に少し驚く。
だって3ヶ月こうして身動きひとつとれない状態で過ごして、私は辛いと思った事が無い。
それは私がこうなる事を望んだからだと思う。
私は今全身を拘束具で縛められた状態でアクリルの中にその体を封じられています。
いわゆるアクリル固めと言うやつです。
首から下はそのアクリルによってガチガチに固められて全く動かせません。
固められていない頭も革製の全頭マスクと私の口を開いたまま固定する開口ギャグによって拘束され、自分の体で外気に触れているのは目と鼻の穴の中と大きく開いたままの口の中だけになります。
「体調は今日も問題なさそうだしまずは朝食にしましょう、持ってくるわ。」
私をアクリルの中に封じて固めてしまった張本人である彼女(と言っても私が彼女にお願いしたのだけど)は私の前からどこかへと歩いて行ってしまい、私の視界から消える。
朝食と言っていたので、支度をしに行ったのでしょう。
それにしても…。
「おあぁ…。」
試しにアクリルに固められた体を動かそうと力を籠めるけど、僅かも動く気配は無い。
ああ、いい…。
これこそ私の望んだ完全拘束。
そして私は思い出すのです。
あの日、私が彼女の手によってアクリル固めの拘束オブジェになった日の事を…。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「もう一度聞くけど、本当にいいのね?」
「はい、私の意志は変わりません。」
そう私に確認を取って来たのはアクリルアーティストとして知る人ぞ知る透花さんと言う女性。
私は彼女の個展を見に行った時に、そのあまりの素晴らしさに衝撃を受けた。
中でも私が気に入ったのはマネキンに革のツナギを着せて拘束具で飾り立て、それをアクリルの円柱の中に封じ込めてしまっていたオブジェでした。
そのオブジェを見て私は思ってしまったのです。
私もこうなりたい、って…。
そこで私はその個展を開いている女性、アクリルアーティストの透花さんにその思いをぶつけたのです。
透花さんも私の申し出に最初は非常に驚き戸惑っていました。
しかし『ここでは話しにくいから後日アトリエに来て』と言われ、私は日を改めて透花さんのアトリエに伺ったのです。
「本当に生きたままで固められてオブジェになりたいの?」
アトリエに来るなり透花さんに再度拘束アクリル固めのオブジェにして欲しいとお願いした私へ透花さんは確認する様に聞いてきました。
「はい、私、本気です。」
「そう…。」
そう短く答え透花さんは思案する。
そして…。
彼女も自分の想いを私に話し始めました。
あのマネキンが入っているオブジェには本当は人間を閉じ込めたかった、と…。
透花さん自身も芸術の為なのか自分の性癖を満たす為なのか、ギチギチに拘束された人間をアクリルの中に閉じ込めてオブジェにして日々眺めていたいと思っていたと、私に吐露する。
そして…。
「あなたの気持ちが変わらないなら私にあなたをアクリル固めのオブジェにさせて頂戴。」
と逆にお願いされてしまいました。
そんなの私は二つ返事で受けるに決まっています。
こうして私は透花さんの手によって、透花さんだけの目を楽しませる拘束アクリル固めのオブジェになる事になったのです。
そして今、私をオブジェにしてしまう作業が始まるところと言う訳です。
「毛がなくなって本当にお人形みたいね、キレイよ。」
透花さんはそう言って脱毛処理をして体に一切の毛が無くなった私の裸体を見て褒めてくれた。
「でもその白く透き通るような肌も見納めね、じゃあ、これを…。」
そう言うと透花さんは革で作られた重厚なキャットスーツを私に見せる。
「着せてあげる。」
「はい、お願いします。」
私はそのキャットスーツの重厚さと漂ってくる革のニオイにすっかり興奮してしまい…。
「あ…。」
ツー…。
アソコからお汁が太ももを伝って垂れてしまう。
「もう辛抱出来ないって感じね、さあ、どうぞ。」
そう言って背中の開口部を開き私に着るようにと差し出してきた。
「は、はい…。」
私はまず足からそのキャットスーツに自身の体を収めていきます。
ギュッ、ギュム…。
私の体に誂えて作られている革のキャットスーツはサイズぴったりで、体を入れていくと革が肌に張り付くような感触と軋む音が響く。
その革の感触を確かめるようにゆっくりと着込んで行き、首から下が革で覆われる。
「じゃあ閉めるわね。」
透花さんは私に告げると背中のジッパーを上げてキャットスーツを閉じていく。
ジ、ジジジ…。
「あぁ、あはぁ…。」
閉じられるとより革が私の体に張り付くように密着しその気持ち良さに思わず声が出る。
ポタッ、ポタッ…。
「あ、股間が…。」
「そうね、そこはこの後色々と弄らないといけないから開いているわ。」
自分のアソコからポタポタと床にお汁が零れ落ちた事で私はこのキャットスーツの股間がぱっくりと開いている事に気付く。
「まあそっちは後で、まずはマスクをどうぞ。」
「あ、はい。」
そう言われて私は透花さんに革の全頭マスクを被せてもらう。
もう頭髪が全くない頭にその全頭マスクはぴったりとフィットしてその感触が凄く気持ちいい。
顔も目と鼻の穴、そして口以外は黒革に覆われて一見しただけではもうこれが私だとはわからなくなりました。
「あぁ…。」
自分が黒革の拘束人形に変わって行ってる気がしてゾクゾクしてしまい思わず声が出ます。
「閉めるわね。」
ジジジ、ジジ…。
マスクもジッパーが閉められて顔に頭にさらにぴったりとフィットして張り付いていく。
「ふあぁ…。」
ジッパーが閉め終わると私は革に覆われた自分の体を確かめるように革のグローブで覆われた手でペタペタと触ってみる。
それだけで自分が革人形になった実感がしてより興奮してくる。
「さあ、目張りをするわね。」
そう言って透花さんはジッパーを隠すように黒革の目張りを張り付けていく。
接着されジッパーを使えなくされ私はもうこの革のキャットスーツとマスクも脱げなくなる。
「あぁ、凄い…。」
自分が完全に革に閉じ込められて一体になった気分…。
「ふふっ、気に入った?首輪を巻くわよ。」
「あ、はい。」
私は顔を触っていた手を下げて首輪を巻いてもらう。
カチャカチャ、カチリ。
「あ…。」
首の後ろで鍵を掛けられた音がして心臓が跳ねる。
「まあ、雰囲気のものになっちゃうけど、鍵を掛けたわ。」
「あ、あぁ…。」
「首輪だけでそんなになっちゃって…、これからもっと凄い拘束具を身に着けていくのよ。」
「あぁ、ひうぅ…。」
ツー、ポタポタッ…。
透花さんに煽られて興奮が増し、アソコから革に覆われた太腿を伝ってお汁が滴り落ちる。
「さあ、まずはこのアームバインダーよ、手を後ろに回しなさい。」
「あ、あぁ…、は、はひぃ…。」
私は早く拘束されたくて言われるままに両手を後ろに回す。
ギュム、ギチチッ、ギュムム…。
革の軋む音が背中で聞こえて両腕がひとつに纏められて革袋の収められて行く。
カチャカチャ、ギュッ、カチャカチャ…。
「あ、あぁっ!」
ベルトが引き絞られて両腕が更に密着して行く。
そして肘同士がくっつくぐらいまでベルトを引き絞られて拘束され、もう腕はほとんど使い物ならなくされてしまいました。
肘が付くほどに腕を背中に引っ張られて私の上体は自然と胸を張るような姿勢になってしまいます。
「あぁ…。」
「ふふっ、気持ち良さそうな声を出しちゃって…、次は足を拘束するわよ。」
そう言うと透花さんは私をアトリエの作業台の方へと連れて行き、その台の上に乗るように指示する。
「そう、一旦そうやって腰掛けておいてね。」
そうして透花さんは私の足と太腿に革製の枷を取り付け、その足首と太腿の枷同士を頑丈そうな短い鎖で繋いでしまいました。
「あぁっ!」
ゴロンッ。
股を大きく開きM字開脚の様な姿勢で足を拘束され、私は座っていられなくなりバランスを崩して台の上に寝転がる様に倒れる。
「股を大きく開いてあなたの恥ずかしい場所がしっかり見えるわよ。」
「あぁ、そ、そんな、いやぁ…。」
口ではそう言いますが、自分が拘束されて成すがままにされてしまうこの状況に私は非常に興奮していました。
その証拠に足を開いて丸出しになっているアソコからはとめどなくHなお汁が溢れ出して台を濡らしていました。
「そのたくさん涎を垂らして欲しがっている下のお口にいよいよご褒美をあげる時が来たわよ。」
そう言って寝転がっている私にも見えるように透花さんは金属製のパンツと言うか褌の様なものを見せる。
「そ、それは…。」
私はその金属製の褌の内側に生えているものを見て目を見開き驚く。
それは大小3つの突起。
しかもその3つの突起には全てチューブやホースそしてコードらしきものが付いていました。
「これはこれから固められてしまうあなたが生きていく為に必要なものよ、入れる時に少し苦しいかもしれないけど頑張って受け入れてね。」
そんな事を私に告げて透花さんはその3つの突起が突き出ている金属製の褌を持って私の股間の方へと移動する。
「今から入れるから力を抜ておいてね。」
透花さんはそう言うと…。
「ひうっ!」
尿道、肛門、膣口にそれぞれ何かがあてられる感触思わず声を出してしまう。
そして…。
ズブブブッ…。
「あ、くあっ…、あ、あぁ…。」
3つの穴に同時に先程見せられた突起物を押し込まれて行く。
尿道は今まで出すだけで何かが入って上がって来るなんて間隔は未知数で、少しヒリヒリしながら尿道に入れるには少し太めのものがどんどん尿道内を這いあがって来る。
膣に入れられている突起はディルドになっているのか表面には無数のイボイボが付いていて、膣口を限界近くまで拡げながら入って来るたびにそのイボが膣内を擦り上げて来て苦しいけど感じてしまうという不思議な感覚に陥ってしまいます。
そして肛門に入れられる突起はおそらくアナルプラグで…。
私自身お尻を弄ったりする事はあったのですが、ここまで太いものを肛門に挿入する事は初めてで、肛門が勝手に反射的にそのアナルプラグを押し出そうとしてしまう。
それを何とかなだめるように私はゆっくり息を吐きながら力を抜き、その巨大なアナルプラグを肛門内に受け入れて行きます。
ググッ、ズズズ…。
「うん、全部根元まで入ったわ、よく頑張ったわね。」
「あ、はぁ、ひぅ、あぁ…。」
透花さんに労いの言葉を掛けられても反応するだけの余裕もなく、私は3つの穴をみっちりと埋めてしまったその責め具の存在感に刺激を受け感じて荒い息を吐くだけしか出来ません。
「今は辛いけど、これはもう一生入れたままだから体の方がそのうち馴染んで慣れてくるから、それまでは少し苦しいけど耐えてね。」
「あっ、は、はひっ!」
私はそう答えるだけで精一杯でした。
「じゃあもう抜く事が出来ないようにこの貞操帯を閉じて施錠するわね。」
透花さんは律儀にそう断りを入れてから例の金属製の褌の様なもの、貞操帯を私の股間に巻き付けて特殊な南京錠で施錠する。
カチリ。
鍵の掛かる音が響き、これでもう私の股間は貞操帯の中に封印されてしまった。
「さて、これでひとまず下準備は終わったわよ。」
「あ、あぁ…。」
透花さんの言葉に未だ私は反応できずに3つの穴を蹂躙する異物の刺激に感じて翻弄されている。
そんな私にかまわず透花さんは言葉を続ける。
「じゃあ今からあなたの体をアクリルの中に漬け込んで固めてしまうわね。」
「あ、あくりる…、ひうぅ!」
いよいよアクリル漬けにされるという事を聞き一気に興奮が増したことで更に感じてしまって、体を大きく仰け反らせながら私は軽くイッてしまう。
「あら、もうこんなにお汁が出てる…。」
透花さんは膣内に入れられたディルドに繋がってるホースを持ってその先端から零れる少し粘性があって糸を引きながら垂れ落ちる液体を見ながらそう言った。
「もう辛抱堪らないって感じなのね、じゃあすぐにアクリルの中に閉じ込めてあげる。」
ガコンッ、ウィーン…。
私はクレーンで釣り上げられて移動させられる。
そこは…。
アクリルで作られた円筒形の容れ物の上。
「下ろすわよ。」
ウィーン。
クレーンのウインチが回り私はゆっくりとそのアクリルの円筒形の容れ物の中に下ろされて行きます。
すでに円筒の容れ物にはアクリルが少し注がれていてそれが50㎝程溜まっています。
もうそれは固まっていて私はその上に下ろされました。
「さあ、覚悟はいいかしら?」
「う、は、はい…。」
いざ今からアクリルを注がれて固められるとなると少し恐怖心が出てきましたが、私はそれを振り払って返事する。
だってこの先に私の望んだ姿があるのだから…。
「お願いします。」
「そう、じゃあ始めるわね。」
ブゥーン、ドボドボドボ…。
太いチューブからアクリル溶液が円筒形の容れ物の中に流し込まれる。
それはどんどん水位を増し私の体が浸かって行く。
ドボドボドボ…。
そうしてたっぷり時間をかけて私の体は首から下をアクリル溶液で満たされた容れ物の中に収められる形となりました。
あぁ、もうすでに下の方から固まり始めている…。
そうして透花さんはそのアクリル溶液が溢れないようにアクリルの半円の板を私の首を挟むようにして前後から被せて円筒形の容れ物に蓋をしました。
その時に私には見えませんでしたが私の3つの穴に繋がっているチューブやホース、コードなどがその半円形の蓋から引き出されて背中方向に垂れてぶら下がっていました。
「さあ、これで後は固まるのを待つだけね。」
「え?」
私は自分が頭まで全てアクリルに浸けられて固められると思っていたので驚きの声を上げてしまう。
「今固めるのはここまでよ。」
「どうして…。」
「あなたが本当に心変わりしないとは限らないから。」
「そんな、私は…。」
「どうせ固めたらもう一生そのままなのだから少しの間だけ頭だけ自由な格好でもいいでしょ?」
「……。」
「じゃあ1年、1年そのままで過ごして気が変わらなかったら完全にアクリルの中に閉じ込めてオブジェにしてあげるわ。」
「…わかりました。」
私はもう自分の体の自由もなく決定権も無いので透花さんの言う事に従うしかなく、渋々その条件を飲みました。
実は後々わかった事なのですが、透花さんはこうして固められてしまった人間の反応を見て性的興奮を得る性癖を持っていたらしく、その欲望を満たす為に私にほんの少しだけ嘘をついていたのです。
ですがそんな透花さんの本心を知らない私は素直に言う事を聞いてしまう。
と言うか、こうして固められてしまい何の自由もない私はこの先ずっと透花さんの言いなりになるしかなかった。
その事に気付くものもっと後になってからですが…。
「と、そんな事を言ってる間に固まったみたいね。」
私を話している内にアクリルが固まったようで、透花さんは固まりはみ出してるアクリルのバリをキレイに削り取って行く。
その間に私は自分の体がちゃんと固められているかを体に力を入れて確かめてみた。
いくら拘束されているとはいえ固められていなければ多少は動けますが、今の私は本当に全く身じろぎひとつ出来ない程にしっかりとアクリルに固められていました。
「あ、す、すごい…、私、固められて、動けない…、あっ、ひあっ…。」
自分が身動きできないオブジェになってしまった事に非常に興奮し、まだ動かせる頭を振りながら激しく感じる。
出来るなら今すぐにでも自分のアソコをグチュグチュと掻き回してオナニーしたいと思ってしまう。
しかしもうそれは叶わない。
「うふふ、いくらイキたくてもあなたはもう自分で勝手にイク事も出来ないオブジェなのよ。」
嗜虐的な笑みを見せながら私に言う透花さん。
「あ、あひっ!」
透花さんに言葉で煽られどんどん発情して行く私。
「あ、い、イカせて!」
そう透花さんに懇願するけど…。
「ダメよ、私がイカせたい時にだけあなたをイカせてあげる。」
「あ、そ、そんな、お、お願いしますっ、イカせてください!」
「ふう…、オブジェなのによく喋るわね、その口を塞いであげる。」
「え?うわっぷ、あごあがぁっ!」
透花さんはそう言うと私の口に口枷を嵌め込む。
その口枷はマウスピースが一体となって取り付けられておりそのマウスピースもしっかり噛まされ嵌め込まれてしまう。
「あ、あがぁ…。」
カチャカチャ、カチン。
私の口は大きく開けた状態でその口枷によって固定され、その口枷を顔の縦横に走る顔面ハーネスによって外せないようにしっかり固定される。
しかも鍵まで掛けられてしまった。
「お、おあぁっ!」
「もうこれで私はあなたが何を言いたいのかを理解する事は出来ない、だからこれからはあなたの意見は聞かずに私の好きにやらせてもらうわね。」
そ、そんな…。
私はそんな理不尽な扱いに不満を持ちながらもどんどんと興奮して行ってしまう。
「さて、後処理もやってしまって今日の作業は終わりにしましょう。」
そう言うと透花さんは私の背面から引き出されているチューブやホースとコードを何か機械の様なものに接続して行く。
チューブやホースはタンクらしき物へ接続され、コード類は発電機の様な機械に繋がれました。
「う~ん…、まあ今日は初日だし動作確認も必要だからこれは大サービスね。」
そう私に聞こえるように言って透花さんは発電機の様な機械のスイッチを入れた。
すると…。
ブブブブブブッ…。
ブゥンブゥンブゥン…。
ヴィヴィヴィヴィヴィ…。
私のアクリルに閉じ込められた体、その股間部分からそんな音が低く響き…。
「おごああぁっ!」
それらは振動し蠢き私の体の中を蹂躙して行く。
正確には股間の3つの穴。
その3つの穴に挿入されたままの突起物が動き出し私を苛んでいたのです。
尿道に仕込まれたブジーが小刻みに震えその初めて感じる刺激は少しの痛みと共に震えるような気持ち良さを与えてきます。
肛門のアナルプラグも同様にバイブ振動し限界まで拡げられてしまった肛門を内側から刺激し、そこから伝わって来る感覚も背筋がゾクゾクとするようなビリビリと電気が走るような刺激で、それは決して嫌なものではなくこちらもむしろ気持ちいいと感じられるものでした。
そして膣内のディルド。
こちらはバイブ振動に加えてディルド自身が伸びたり縮んだり回転したりウネウネと動いたりと多彩な動きで膣内を刺激し性的興奮を与えてきます。
腰が浮きそうになる気持ちいい刺激が膣を中心に腰全体に広がって行くのが感じられました。
そしてそんな単体でも絶頂するのに充分な刺激を一度に与えられて私はその激しさに辛さ苦しさと同時に激しい性的快感を感じ、あっと言う間に昇り詰めて…。
「おごああがあぁぁっ!!」
もうアクリルで固められて仰け反る事が出来ないはずの体をそれでも思い切り仰け反らせようとする程に激しい絶頂に達した。
「あ、あ゛あ゛…。」
私はそのまま白目をむいて気絶してしまう。
「あら、気絶しちゃった…、まだ排泄機能のテストもしたかったんだけど…、まあ今日はこの辺りで終わりにしておきましょうか。」
そう呟き透花さんは私を責め立てていた股間の責め具たちのスイッチを切った。
「じゃあお休み、また明日からいっぱいあなたで楽しませてもらうわね、ふふっ。」
気絶したままの私にそう告げて透花さんはこのアトリエから出て行った。
こうして私は首から下をギチギチに革拘束された姿のままでアクリルで固められ、生きるオブジェと化した状態でこの先過ごす事となったのでした。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
そうして私はアクリルで固められてから早3ヶ月が経ちました。
今では随分とこのアクリル固めのオブジェとしての状態にも慣れて来て、常に緩く発情はしたままですがかなり平穏に過ごせるようになっていました。
体が全く動かせないストレスと言うのは意外に強くて、当初は突然沸き起こる体を無性に動かしたくなる衝動に頭を悩ませましたが、それも徐々に私の体がこの体は動かす事が出来ないと学習したかのように治まって行き、今ではもうそんな衝動も起こらずに身動きできない体を受け入れるようになっていました。
「おまたせ、朝食を持って来たわよ。」
そう言って透花さんが重箱ぐらいの大きさのタンクから蛇腹チューブが飛び出ているものを持って戻って来ました。
「はい、咥えて。」
「おあぁ…。」
私の口は開口ギャグによって開いたまま固定されておりそのチューブを口に差し込まれるのを拒否する事は出来ません。
これは給餌マシーンで、このチューブからドロドロのペースト状の食事が私の口の中へと流し込まれるのです。
透花さんは『頭もアクリルで固めたら一生この給餌マシーンからの食事になるのだから、完全なアクリル固めのオブジェになりたいならこの食事に慣れなさい』と、数週間前からこの給餌マシーンでの食事を強制させられています。
でも完全に固めてもらう為に必要なら私は受け入れるしかありません。
自動的に流し込まれる食事を喉だけで嚥下して行くのは非常に難しいですが、これも慣れて行くしかありません。
「おごっ、おごっ…。」
私は喉を鳴らして次々と流し込まれる食事を嚥下して行った。
「随分食事を飲み込むのが上手になって来たわね。」
だって最終的に完全にアクリルに閉じ込めて固められオブジェにされるのが私の望みだから、それに必要なら頑張って慣れて行くもの。
「やっぱり気持ちは変わらないという事なのね…。」
透花さんの方もまだ私をアクリルで全て固めてしまう事に踏ん切りがつかないようでした。
いえ、そんな風にみせながら透花さんは私をもう完全に固めるつもりがないのですが、その事はまだ隠されている。
「私としてはこの状態のあなたでも充分に満足しているのだけど…。」
透花さん自身もこうして生きたオブジェを飾って眺めていたいと言う願望は持っている。
でもその欲望はこの首から下をアクリル固めしてる今の私の姿でも充分だと言う。
お互いの意見が嚙み合わない。
だからこそ透花さんの提案した期日がより大事になります。
1年間この状態で過ごして気持ちが変わらければ私は透花さんの手で頭までアクリルに固められて完全な生きるオブジェへとなる事が出来る。
と言っても私の気持ちは決して変わる事は無いでしょう。
だから約束の1年後、今からだと9ヶ月後には私は確実にアクリル固めの生きる革拘束オブジェにしてもらえる。
その先は一生そのままだから、以前透花さんが言ったように今の私はこの中途半端な固められた状態を楽しめばいいのです。
透花さんの真意を知らない私はそんな風に思っていた。
本当はもう絶対に頭まで固めてはくれない事を知らずに…。
「食事が終わったので次は排泄ね。」
透花さんも薄々私の気持ちが変わらない事に気付いているのであまり強くは言わずに粛々と毎日のルーチンをこなす。
内心では私がいくら願っても完全に固めるつもりが無いので私の事を哀れに思っていたのかもしれませんが、それも私は知らない事。
と言っても知ってても知らなくても私はもう透花さんに成すがままにされる存在。
まだこの時はその事に私自身気付いていませんが、冷静に考えればわかる事。
でも、私はずっと緩く発情したままで、ここに来てから冷静な思考なんて出来た事などありませんでした。
「じゃあ排泄させてあげるわね。」
透花さんが私に告げる。
私はもう自分の意志で排泄は出来ない。
と言ってもオシッコは尿道に埋め込まれたブジーに開いてる穴から勝手に流れ出てしまい垂れ流し状態。
それが尿道からタンクへと繋がっているチューブを通して流れ出し、そのタンクに溜まって行く。
膣内の分泌物、Hなお汁や生理が来た時の経血などはディルドに細かく無数に開いてる穴から集約されてタンクに繋がるホースを通って排出され、こちらもタンクに溜められて行きます。
でもウンチだけは違います。
固形物なので垂れ流しにしようとしても勝手に流れて行くことが無い為、ウンチは毎回浣腸されて排泄させられます。
ヴゥーン…。
肛門とタンクを繋いでるホースに浣腸液が注ぎ込まれ肛門から中空のトンネル状になっているアナルプラグを通って直腸内に流し込まれて行きます。
うぅ…、く、苦しい…。
「おあぁ…。」
アクリル固めにされていなければおそらくお腹がポッコリと膨らむのでないかと言う程の大量の浣腸液を注入されます。
そしてそのまますぐには出させてもらえず15分ほど我慢させられます。
これは腸内で浣腸液が効果を発揮してウンチが柔らかくなるのを待つ時間です。
ギュルルルル…。
ゴロゴロゴロ…。
浣腸によって腸内が刺激され活発に動いてる証拠にお腹からそんな音が聞こえます。
きっと分厚いアクリルのせいで外にはこの音は漏れていないかもしれませんが、私には体の内部を通して聞こえて来ます。
「お、ごぁ…。」
苦しくて苦悶の声を上げてしまう。
その様子を楽し気に見ている透花さん。
きっと透花さんは少しSっ気があるんだと思います。
だから…、私の苦しんでる反応が見られなくなるのが面白くないから、私が頭まで完全に固めらて何の反応も出来ない姿になるのが反対なのでしょう。
でも、私は自分が何も出来ない何も反応出来ないオブジェになってみたい。
ギュルルルル…。
「おぉ、おあぁ…。」
「苦しい?出したい?」
苦悶の声を上げる私に透花さんはいつもこうして聞いてきますが、私が出させてほしいとお願いの声を上げても決して私の言う事は聞いてくれません。
いつも透花さんが私が苦しんでる様子をたっぷり堪能するまでウンチを出させてもらえる事は無いのです。
「うふふっ、今日も素敵な声ありがとう、じゃあそろそろ楽にしてあげる。」
そう言うと堰き止められていた肛門に繋がるホースの弁を開放する。
ブボボボッ…。
畜弁タンクにホースから勢いよく茶色い液体と軟便となったウンチが流れ込んで行く。
もしここに第三者がいてこの畜弁タンクに排泄される量を見たら、私のお腹に流し込まれた浣腸液が相当な量だという事がわかるでしょう。
でも私には排泄の解放感はあっても排泄時の快感が得られない。
あくまでアナルプラグの中を通ってウンチは出て行くので、私は自分が排泄している感覚が無い。
お腹の中が空っぽになって行く感覚でしか自分がウンチを出した事を感じ取れないのです。
そう、私は快感の全てを自分の意志で感じる事はもう出来ないのです。
全てあの発電機の様な機械に繋がれた責め具の振動や動きでしか快楽を得る事が出来ない体にされてしまっていた。
食事も排泄も性的快感も、私は透花さんに握られ私が自分で出来る事なんてありません。
「ふふっ、今日もいっぱい出せたわね、楽しませてもらったわ。」
透花さんはそう言うとそのままこのアトリエ内で別の作業、作品の製作に入ってしまう。
「おぁ、あぁ…。」
私はその後はそのまま透花さんが戯れに私に快感を与えてくれる事を願ってひらすら待つだけ。
こうしてまた一日が過ぎて行くのです。
ああ、早く約束の日が来て私を完全なオブジェにして欲しい…。
そんな日は永遠に来ない事を知らない私はそう願います。
そうして自分の望む姿を手に入れた時の事を妄想し少し興奮し発情しながら薄暗いアトリエの中で、透花さんの作業してる音を子守歌に微睡むのでした。