Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

王族なのに拘束フェチのマゾと言う性癖を持つがゆえに日々悩まされているエンヴィーナ姫。

ある日新人メイドに『拘束娼館』の話を聞き、そこで自分の拘束されて娼婦として働きたいと考え、それを行動に移す。

エンヴィーナ姫は身分を隠し拘束娼館でヒトイヌ拘束されたヒトブタの姿で客に口で奉仕する日々を送る事になった。

そんな暮らしが数か月続いたある日。

拘束娼館に予期せぬ来客があって…。

----------------------------------------------------------------------------------------

ここはとある王国の歓楽街のそのまた更に奥にある娼館が立ち並ぶ路地にあって、その中でもひときわ特殊な娼館。

ここの娼婦は皆一様に身体を拘束され自由を奪われた不自由な状態で客の相手する。

もちろんそんなお店に来る客は、そう言った拘束された女性を弄ぶことを目的としてやって来る者達。

客も娼婦も普通の性の営みでは解消できない拗れた性癖をここで発散する。

なんて偉そうに講釈を垂れる私も、自身の拘束される事でしか満たされない性欲を発散する為にこの店に、この店の娼婦として働いている。

そう、私もそんな性癖をこじらせてしまった側の人間で、自身の拘束されて体の自由を奪われてしまう事が好きな気持ちを発散解消する為に、この娼館で、とある理由で週に一度ですが、客に奉仕する拘束娼婦として働かせてもらっています。

『働かせてもらっている』と言うのは、実は私の身分がこんな娼館で娼婦になんてなっている事がバレたら非常にまずい事になる身分だから。

なので娼館の主人にも私の本当の身分の事は伏せて働いている。

主人が知ったら驚くどころではない私の正体。

それは…。

この国を治める王の娘。

つまりはお姫様という事。

私はその身分ゆえに自身に湧き上がってしまった拘束への憧れや性的欲求を満たす事が出来ずに今まで過ごして来ました。

しかしある時、一人の新人のメイドがお城に雇われた事で全てが変わりました。

そのメイドの名は『シオン』

女性にしては精悍な顔つきでネコ科を思わせるその瞳が特徴的な女性でした。

彼女は私の身の回りを担当する事となり、見た目の少し冷たく見える印象とは裏腹に非常に気さくなその性格にすぐに私とシオンは仲良くなった。

そしてある時シオンは自分の秘密を打ち明けてくれたのです。

自分が元々娼婦だったと…。

その話を聞いた時は驚きました。

でも、シオンはそのまま続けてもっと驚くことを打ち明けてくれたのです。

その娼婦として働いていた場所はとても特殊な場所で、自分は常に拘束されたまま客に奉仕していたと…。

『拘束』と聞いて私は内心シオンが元働いていた場所に非常に興味を惹かれ、そのままシオンに根掘り葉掘りと質問攻めをしてしまう。

シオンはどうやらこんな話をして私に引かれてしまうと思っていたのに、逆に興味津々で聞いて来る事に驚き戸惑いながらも私にその『拘束娼館』とでもいう場所で体験した事の話をしてくれました。

シオンは自分が獣のように四つん這いでしか動けない姿に拘束され、その姿で客に奉仕していた事などを私に語って聞かせてくれました。

口枷を嵌められて人の言葉を奪われ、革の拘束衣によって常に獣のように四つん這いでの動きを強要される姿。

そんな話を聞くだけで私の秘部は熱くなり湿り気を帯びた。

私はシオンが話してくれる自分にとっては夢の様な出来事を食い入るように聞き、そしてその『拘束娼館』への憧れが湧き出ました。

でも…。

「なぜシオンはそんな特殊な娼館で働いていたの?」

話を聞いている内にそんな疑問が湧き無邪気に聞いてみる。

「それは…。」

口ごもりながらもシオンは答えてくれました。

それはお金の為だったと。

その娼館での稼ぎは普通の娼婦なんかとは比べ物にならない稼ぎになったそうです。

ただその理由は私にとっては表向きの建前のように聞こえた。

本当はシオンも私と同じで拘束される事が好きでその拘束娼館で働きたいと思ったのではないか、私はそう思いました。

そんな風に私が思っていたのがわかったのかシオンは…。

「でもその稼ぎよりも姫様付きのメイドの方がお給料がいいんです。」

と、お金のことをより強調して話を逸らそうとした。

「そうなのね。」

私は自分の特殊な性癖を人に知られる事の恥ずかしさを知っているので、わざと話に乗ってあげる。

「本当に…、こんな事なら拘束娼館になんて行かなければよかった…。」

「え?どうしてなの!?」

私は自分自身に拘束される事に対しての憧れがあったので、同士だと思って話を聞いていたシオンがそんな事を言いだすものだから少し咎めるような語気でシオンに食って掛かってしまう。

「え…、そ、それは…、コレを見てください…。」

私の問いに少し逡巡した後、シオンはメイド服のロングスカートをスルスルとたくし上げた。

「え、そ、それって…。」

シオンの股間には鉄製の下着ががっちりと取り付けられていたのです。

「ずっとこんなものを身に着けたままで…、しかも、いざ止めると言った時にこの貞操帯を外してもらおうとしたのですが…、何年もコレを身に着けたままだったので鍵穴が錆び付いてしまって…、もう外せないんです。」

「そ、そうなの…?」

心配そうなそぶりを装いながらも私はそのシオンの股間に取り付けられている鉄の貞操帯から目が離せなくなっていました。

「ね、ねえ、もっと近くで見てもいいかしら?」

「え?わ、わかりました、どうぞ…。」

シオンは私が貞操帯に異常に食い付いたことに戸惑いながらも、私の言葉を命令と解釈し顔を恥ずかしさで紅潮させながらメイド服のロングスカートをたくし上げた状態を維持する。

「凄い…、本当にシオンの体にピッタリに作られているのね…。」

「あ、あんまり近くだと…、臭いですよ…。」

私がシオンの股間に顔を近づけてまじまじと観察してると、シオンがとても恥ずかしそうにそう言った。

確かに股間からは少しオシッコのニオイと…、自分が秘部を弄って自慰をしている時に匂ってくるのと似たニオイが感じられた。

でもそれは私にとって別にイヤなニオイではない、むしろ少し自分も発情してくるような好きなニオイだ。

「どうしてシオンのココからはいつもメスのニオイがするの?」

純真無垢なふりをしてシオンに問いかける。

すると…。

「そ、それは…、この貞操帯の内側には秘部を貫く張型が入っているからです。」

と、衝撃の事実を口にしたのです。

「え?だってシオンはずっとコレを…。」

「ええ、ですから私は四六時中張型に秘部を突かれているのです、それに…。」

「それに?」

「お尻、肛門にも張型を模した筒が挿入されていて、私は膣と肛門の両穴を常に刺激されて暮らしているのです。」

なんと!

シオンは肛門にも張型を入れられてその状態で日々を過ごしていると言うのです。

その為、ずっと悶々としても直接秘部を弄ってイク事も出来ず、排泄も普通の方法では出来なくて毎日大変だと教えてくれました。

ではシオンは自慰をどうしているかと言うと、体にピッタリでほとんど動かす隙間のない貞操帯をそれでも力いっぱい揺すって僅かに動かしその振動を張型に伝えてかなりの時間と労力を使って絶頂まで辿り着くのだそうです。

そして排泄ですが、小水はそのまま貞操帯の前面にある細かな穴から出すしかなくて、なのでしっかり洗ってもどうしても少しオシッコ臭いのが取れないのだそう。

しかも洗い流す水などふんだんに使える訳も無いので、どうしてもオシッコ臭いのは諦めるしかないらしいです。

そして、肛門に張型などを入れたままで抜くことは出来ないシオンは大便はどうしているのかと言えば、実は張型は筒状になっていて中に穴が通っているのだと言う。

そして底部にある排泄口を塞いでいる栓を抜いて排便しているらしいのです。

そうやって貞操帯を身に着けたままである現在の不便を私に語り、こんな事になってしまうのなら拘束娼館になんて行かなければ良かったと愚痴る。

でも私はそんなシオンを非常に羨ましく思ってしまった。

そして、シオンになら私の性癖を話しても大丈夫だと思い、私は自分の今まで誰にも打ち明けられなかった自分の特殊な性癖をシオンに話して聞かせたのです。

私は身体を拘束される事に強い性的興奮や快感を感じる事。

そして今のシオンの様子を見て発情する程に羨ましく感じている事を。

シオンは最初非常に驚いていました。

彼女にしてみれば姫なんて何の不満も無く日々を優雅に過ごしていると思っていたからでしょう。

でも私にとってその『姫』と言う身分は足枷でした。

だって一国の姫が持つにはあまりにも特殊な性癖だから。

拘束されてぞんざいに扱われる事に喜びを感じるなんて性癖は…。

そして私の秘密の性癖を打ち明けたついでに、私は思い切ってシオンにお願いをしました。

それは…。

そのシオンが務めていた拘束娼館で私も働きたいと、拘束されて客にぞんざいに扱われながら奉仕してみたいと…。

そんなシオンとの出来事から数ヶ月…。

「参りました。」

「おお、来たか、じゃあいつもどおりに。」

「はい。」

今日も私は人目を盗んで拘束娼館にやって来た。

あの日…。

私のお願い(命令)を聞いてくれたシオンは拘束娼館をに私を紹介し雇ってくれるようにとお願いしてくれた。

そのおかげもあって私は晴れてこの拘束娼館で働く事が出来るようになったのです。

と言ってもこんな性癖を持っていても私はこの国の姫。

毎日ここで働ける訳でもなく週に一度だけ。

シオンに手引きしてもらってお城を抜け出してはこの拘束娼館へやって来る。

本当は毎日でも拘束されて過ごしたい。

それでも、週に一度でも、私にとって今までやりたくても出来なかった事が出来るようになって嬉しかった。

「あ、おはようございますエンヴィーナ、今日は?」

「ええ、いつも通りでお願いします。」

私は私の拘束や身の回りの世話を担当してれるリンに挨拶し、ここに来る時にはいつも着ている粗末な貫頭衣を脱ぎ捨てる。

パサッ。

下着などは身に着けておらず私は全裸となる。

いえ、私の股間には下着など必要もないモノがすでに取り付けられていました。

それはシオンの股間に取り付けられていたものと同じ鉄の貞操帯。

この拘束娼館で働くのだから当然私もこの貞操帯を身に付けなければいけませんでした。

とは言え、それは私も望むところで嬉々としてこの貞操帯を受け入れたのですが、それは非常に甘い考えでした。

イボイボやヒダヒダがたくさん浮き出た張型は私の膣内いっぱいになる程に大きく太く、そして肛門に入り込んだ筒状の張型も肛門の皺が伸び切る程に太く、身に着けた当日はあまりの苦しさに脂汗が止まりませんでした。

「もう慣れましたか?」

「ええ、だいぶ…。」

しかし体はそんな状態にも順応して来てと言うか、もう私の意志で勝手に外せないものなので耐えるしかないという状況に体の方が諦めてしまったのでしょう。

すっかり異常だと思っていた太さの両穴の張型を私の体は受け入れてしまっていました。

ただお城での公務は大体が玉座に座っての応対になってしまうので、そう言った公務のある日は非常に悩ましいものになってしまう。

なぜなら、座っていると2本の張型を押し込む形になってしまい公務中であるにも関わらず感じてしまうから。

なのでお城で姫として過ごしている間は立っているか寝ているかで刺激を和らげる努力は必要で…。

でも、それも自分の希望が叶っていると思えば楽しい苦労ではありました。

「そうですか、やっぱりエンヴィーナには素質があったのねマゾの。」

「そ、そうなのかしら?」

どうやら私の様に張型を入れっ放しに慣れる女性と言うのはそんなに多くないらしい。

この貞操帯の中の張型が辛くてこの拘束娼館を去って行く女性は多いのだそう。

なのでこの貞操帯は客に不貞を働かれるのを防ぐ以外にここで働く為のマゾの適性を図る役目も担っているみたいで…。

リンが言うには私をここへ紹介したシオンはかなりの例外で、ここで年単位で働く数少ない拘束娼婦だったらしい。

しかも錆びて鍵が使えないとは言え辞めてからも貞操帯を外さずにいるのはシオンだけだという事も聞いて、やっぱりシオンはこう言った事が好きな私と同じ人種だったのだと嬉しくなった。

「エンヴィーナは長くここで働いてもらえそうね。」

「そ、そうね、私も出来ればそうしたい。」

何だか褒められた気がして嬉しい。

「で、仕事の前に出しとく?」

「ええ、今日もちゃんと1週間我慢したのでお願い。」

「はぁ~、やっぱりエンヴィーナってマゾなのね~、ウンチを1週間我慢するなんて…。」

リンに呆れられてしまった。

実は私のお尻の筒状の張型の排泄口を塞いでる栓は私が勝手に外せない様になっています。

栓には鍵がかかっていてその鍵を持つ者に外してもらわないとウンチを出せない。

その鍵はこの拘束娼館にあります。

しかし私は週に一度しかここに来ない。

でも1週間も我慢はさすがに無理があるという事で私のお尻の栓の鍵は特別にシオンが合鍵を持たされていた。

なので私はシオンにお願いすればいつでもウンチを出せるのですが、それではつまらない。

ですから私はなるべく体調が崩れるなど不測の事態が起こらなければシオンにお願いはせずに1週間ウンチを出さずに耐える事にしているのです。

その上で私は1週間溜め込んだウンチを出しやすくする為にここへ来る直前に下剤を飲んでいる。

ギュルルル…、ゴロゴロゴロ…。

もう私のお腹の中はウンチが出したいと暴れまわっている状態。

この出したいのに出せない状態から一気にウンチを排泄するのが凄く気持ち良くて、私は毎回こうして排泄をする事にしています。

「ではお願いします。」

私は壁に手をつき足を若干開いてお尻を突き出す。

「わかった、じゃあ栓を外すわね。」

カチリ、キュポン!

リンはあっさり鍵を外して栓を抜く。

本当はじっくり焦らした後に出させてもらうとかの方が私も興奮出来て嬉しいのだけど、リンは私を責めるのが仕事ではないので事務的に処理される。

ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ!

私の肛門を大きく拡げたままにしている張型に通っている穴から下剤で柔らかくなったウンチが噴水のように噴き出し排泄される。

そして床に置いた桶に私のウンチがボトボト落ちて溜まって行く。

すると部屋に私の便臭が立ち込めて行く。

「あ、あぁ…。」

ニオイからも興奮させられて身震いしながら甘い声を漏らす。

「ふふっ、自分のウンチのニオイで興奮するなんてやっぱり変態ね。」

リンにそう言われて少し恥ずかしくなる。

「じゃあウンチも終わったし、さあ、惨めな家畜のブタになりましょうか。」

「あ、あふぅ、は、はいっ!」

『家畜』とか『ブタ』とか言われるとそれだけでゾクゾクしてしまう。

やっぱり私は少し変なのでしょうか?

「はい、自分で着けられるよね?」

リンは私に拘束具を手渡す。

「は、はい…。」

手間を省くのと時間短縮の為仕方ないのですが、やっぱり自分で自分を拘束して行くより誰かに拘束される方が気持ちが盛り上がる。

とは言え、これはお仕事なので我儘も言えない。

「あむぅ…。」

手渡された顔面拘束具の口枷を咥える。

いわゆる開口ギャグとなっているのでその輪のようになっている口枷を咥えると私の口は開いたまま固定されて閉じる事は出来なくなります。

カチャカチャ。

自分で革ベルトを留めて開口ギャグがずれない様に固定する。

そして…。

「ふぎっ!」

自分で自分の鼻に鼻フックを引っ掛けて思い切り上方向に引っ張り上げる。

「ふ、ふがっ…。」

そのまま自分の鼻をブタ鼻のようにした状態で鼻フックを顔面拘束具の革ベルトに固定する。

ああ素敵…。

ただ鏡は非常に高価な物なのでこの拘束娼館には無いのだけが残念です。

一度でいいからお城にある大きな鏡で自分の顔を見たい…。

自分のこの惨めに潰された鼻がどうなってるのか見てみたいのに…。

「こっちは準備できたよ、早く済ませちゃって。」

あらいけない。

口枷と鼻フックに興奮して悶えていたらいつの間にか時間が経っていたみたい。

私は顔面拘束具によって無様に歪められた顔に革製の全頭マスクを被る。

ギュッ、ギュッ…。

後頭部の編み上げ紐を思い切り引き絞り自分の顔にマスクをピッタリとフィットさせて行きます。

革のマスクには開口ギャグで開いたままの口を出す場所と鼻フックでブタ鼻になった鼻を出すところ、そして目の部分が開いています。

更に自分の顔をブタに見せるかのように頭頂部には動物の垂れ耳が装飾として取り付けてありました。

ああ、私は惨めなブタに、家畜になって行くのね…。

こうして一国の姫から最下層の性奉仕用の家畜に堕ちて行くのが堪らなく興奮します。

「マスク付けた?じゃあ早く着ちゃって。」

「お、おあぅ。」

開口ギャグによってもうまともに話せない口で返事してリンが用意してくれた革製の拘束スーツを着込んで行く。

床に背中の開口部を広げて置かれている革のスーツに足を曲げて膝をまず合わせる。

ギュッ、ギュム…。

するとリンが革の拘束スーツを引き上げて足を折り畳んだ状態で拘束する様に着せられて行く。

膝が当たる部分にはブタの蹄を模したクッション付きのソールが取り付けられていて、折り畳まれて拘束された私の足がブタの後ろ足になってしまう。

両足そうやって折り曲げた状態のまま革スーツに収まると足先がお尻にくっ付く。

それぐらいにこの革の拘束スーツは私の体ピッタリにタイトに作られていました。

「腕も。」

「おふぅ。」

リンに促されて私は自分の手で自分の肩を掴むように腕を折り曲げ、肘から拘束スーツに入れて行く。

ギュム、ギュム…。

こちらもタイトな造りで着せられると掌が肩に張り付くように押さえられて動かせなくなる。

この袖にも肘が当たる部分にはブタの蹄のクッションソールが取り付けらていて、私の腕はブタの前足と化す。

そうして手足を革の拘束スーツに収めると、全体を引き上げて着せられて行き最後に背中の開口部を閉じるように編み上げ紐で締められて行きます。

シュル、ギュッ、シュル、ギュッ…。

「あ、あおぉ…。」

お尻の方からスーツが閉じられて体に革が張り付き締め付ける力が強くなっていくのを感じ、その気持ち良さに震える。

ああ、やっぱり私はこうしてギチギチに拘束されるのが好き!

腰からお腹、胸へと締め付けは上がって行き、乳房は胸に作られているマチ部分に収まりマチ部分がパンパンになる。

乳首が革スーツの内側で擦れてビリビリとした刺激に身を捩らせて感じてしまう。

「ほら動かないで、っと、これで良し。」

編み上げ紐をしっかりと首まで引き絞り上げてしっかりと結んだリン。

そしてその革の拘束スーツと全頭マスクの編み上げ紐の結び目を覆い隠すように無骨な鉄製の首輪が私の首に嵌められる。

ガチャン。

これまた無骨で大きな南京錠でその首輪は施錠された。

これで首輪を外す事が出来なければ私はこの革の拘束スーツとマスクを脱ぐ事が出来なくなってしまいました。

「はい、出来たわよ。」

「お、おあぁ…。」

ああ、やっぱり気持ちいい…。

ギュム、ギュムム。

全身を拘束する革の音を響かせながら私は肘と膝をついて四つん這いで歩く。

「お、おぉ…。」

その拘束感と無様な格好に興奮し発情し、私は開きっ放しの口からだらしなく涎を垂らす。

ポタッ、ポタッ…。

「エンヴィーナって本当に真正のマゾよね…、もう感じちゃってるし…。」

リンが私の股間から滴り落ちる少し糸を引く液体を見て呆れた声でそう言った。

「おぅ、おあぁ~…。」

革の拘束スーツは着たままでも排泄が出来るように股間の前面には無数の穴の開いた薄い鉄板が取り付けられていて、お尻の方は肛門の張型の栓を抜く事が出来る様に丸く穴が開き金属の輪で補強してある。

その金属板の穴から今はオシッコとは別のお汁が垂れてしまっていたのです。

うぅ、恥ずかしい…、けど、それも感じちゃう!

「ほらほら、いつまでも自分ひとりで楽しんでないでお仕事に行きなさい。」

そうでした。

私はこの姿で客にご奉仕をする為に拘束されたのですから。

いつも拘束が気持ち良過ぎてその事を忘れてしまいます。

ギュム、ギュム…。

「お、おあぁ…。」

ポタッ、ポタッ…。

私は折り畳まれて肘と膝で四つん這いでしか歩く事が出来なくなった家畜の姿で、口から涎を、股間からは恥ずかしいお汁を滴り落としながら自分が今日お仕事をする部屋へと向かうのでした。

こうして今日も拘束家畜娼婦としてのお仕事が始まったのですが…。

「おあ?」

奉仕用の部屋で待機してると何やら外が騒がしい。

何かあったのでしょうか?

そう思っていると…。

バァン!

扉が乱暴に開かれ大柄な女性が入って来た。

「ほう、これはなかなかに良い家畜だな…。」

私は顔を上げれるだけ上げてその大柄の女性を見た。

普段は特に客の顔などに興味は無いのですが、女性の客なんて珍しくて…。

だって私はこの開口ギャグで開いたままにされている口を使って男性の肉棒をしゃぶり精を吐き出させるのが奉仕の内容でしたから。

女性が私に用があるはずは無い…、だから女性なのにここにやって来たもの好きの顔を見たくなったのです。

でも女性がドカッと私の前に胡坐をかいて座ったので、私は顔を上げる事無く女性の顔を見る事が出来るようになりました。

って…、この顔には見覚えが…。

「全く…、いつもいつも…、急にこいつは…。」

その女性は自分の股に向かって何やらブツブツ言ってる。

「明日はエンヴィーナ姫との謁見があると言うのに…。」

え?

私と!?

そこまで聞いて私はようやく目の前の女性が誰だか思い出しました。

それは隣国の戦姫との通称で呼ばれているラザーニャ姫。

でもそのラザーニャ姫が我が国へ?それもこんな拘束娼館へ…?

「しかし…、お前も姫と同じ名を使うとはな…。」

どうやらラザーニャ姫は私の名が気になって私を指名した様でした。

「まあいい、名が同じという事でエンヴィーナ姫が家畜に堕ちて私に奉仕してると言う妄想は非常に興奮してそそるからな。」

まさか本当に私が家畜に堕ちてなんて夢にも思っていないラザーニャ姫はそう言って笑う。

私はと言うと、もしかしてバレてしまうのではと背中にドッと冷や汗をかいていた。

「では奉仕してもらうか…。」

え?

奉仕ってどういう…?

そう思っているとラザーニャ姫はおもむろに自身の股間に手を突っ込み女性にはあるはずのないモノを引っ張り出した。

え!?な…!?

それはビクビクと脈打つ肉棒。

しかも並の男性のモノなんて比べ物にならない大きさ…。

「私の秘密を他言するなよ、と言ってもその口では出来んか…。」

「おごっ!」

ラザーニャ姫はそのいきり立った肉棒を私の開いたままの口に捻じ込む。

姫の肉棒はかろうじて開口ギャグの径ギリギリの太さで、私の口の中が姫の肉棒でパンパンになる。

「どうも私は『フタナリ』と言う特殊な体らしくてな、こうして男のモノも股間に備えている。」

ジュブッ、ジュブッ…。

「おっ、おごぉ…。」

「そして、たまにこうしてどうにも治まらない時があってな…、そんな時はこうして娼婦に相手をしてもらっている。」

ジュブッ、ジュブッ…。

うぅ、大きくて口いっぱいで…。

図らずもラザーニャ姫の秘密を知ってしまった私ですが、そんな事に気が回らない程に姫のペニスは大きく逞しく、しゃぶるのが大変でそれだけで手一杯になる。

「そんな訳でお前のように絶対に秘密を洩らしようがない拘束家畜娼婦は相手としてうってつけでな…、うぅ、そ、そろそろ出すぞ。」

その言葉通り射精が近いのか、ラザーニャ姫のペニスが私の口の中でもう一段大きくなりブルブルと震えだして…。

「うっ!くあっ!」

ドピュッドピュッ、ドピュッドピュッ!

「おっ、ごおぉっ!」

私の口の中にとんでもない量の精液が発射されて溺れそうになる。

「お、おごつ、おごっ…。」

私は精液で溺れてしまわない様に口の中にたくさん吐き出された精液を必死に飲み込んで行く。

この行為も最初の頃はとても下手で、客をがっかりさせてましたが、今では喉だけで精液を飲み干していくのも随分上手になりました。

「はぁ~、ふうぅ~…。」

ラザーニャ姫は女性ですがやはり射精の後は男と同じ様に気持ちが萎えるのか、すっかり小さくなったペニスを私の口から抜き取るとさっさと衣服の中にしまい込んだ。

「助かった、礼を言うぞ、男の部分が猛りだすと自分ではどうにも抑えられなくてな。」

しっかりと家畜にまで礼を言うその姿勢に、私はラザーニャ姫の人の好さを感じ少し自分を恥ずかしく思う。

自分が邪な考えで城を夜な夜な抜け出しこうして淫行に耽っていると言うのに、と…。

「またもしも機会があれば次もお前に頼むとしよう、なにより名前がこの国の姫と同じで非常にいい、背徳感があって興奮する。」

まさか本当に私が家畜なっているとは知らないラザーニャ姫はそんな事を言って笑う。

私は気が気ではなかったけど、ラザーニャ姫の秘密と人柄に触れる事が出来たのは良かったと思う。

ラザーニャ姫の言う明日の謁見に対する気持ちが少し軽くなったから…。

翌日。

昨夜の言葉通りラザーニャ姫との謁見が催された。

謁見自体は穏やかに進んだ…、表向きは。

なにせ私はラザーニャ姫の秘密を知ってしまったので謁見の間どうしてもラザーニャ姫の股間に目が行ってしまい、話半分にしか聞いていないので、本当はどうなっているのかちょっとわからないところがあった。

そうして昨日の出来事を思い出しては椅子に深く座り直して、張型で自分の秘部を刺激しては気持ち良くなってしまう。

きっとドレスの中は自分の淫らな気持ちから溢れたお汁でベトベトになっている事でしょう。

そして、ラザーニャ姫は私を見て何を思っているのでしょう?

ラザーニャ姫も昨日の事を思い出して股間を固くさせていたなら嬉しいなと思ってしまう。

しかし、謁見のお話の内容はかなり緊迫したもので…。

私のお父様である王にラザーニャ姫は自分の国の属国になる様に進言をしに来ていたのです。

「今のこの国の兵力ではラス国に攻め込まれればひとたまりもありません、どうかこの提案を聞き入れていただきたい。」

それは我が国とラザーニャ姫の国の安全を考えれば一番良い選択なのかもしれません。

でもお父様である王はその提案に首を縦に振る事はありませんでした。

ラス国は最近軍事力を上げて近隣の国々を次々に征服して領土を広げている国。

その魔の手が我が国にまで及んで来ようとするなら戦姫と呼ばれるラザーニャ姫がいる彼女の国の支配下にはいるのも悪くないのかもしれません。

でもそれはラス国かラザーニャ姫の国のどちらかが私の国を支配するという事。

これは王も簡単には受け入れられない事なのでしょう。

そしてその日の謁見は結局もの別れに終わってしまいました。

しかし、そんな国同士の話など私にはまだまだ全然実感が湧かなくて…。

翌週も私は同じように拘束娼館に通い家畜の姿に拘束されて奉仕をする。

そこへ…。

「よう、また来たぞ。」

なんと今週もラザーニャ姫がやって来たのです。

「また治まりがつかなくてな、鎮めてくれ。」

そう言ってまたあの猛々しいペニスを私の口に入れて奉仕させるのでした。

昨夜お店に来たという事は当然またラザーニャ姫は謁見にやって来るという事。

先週同様にラザーニャ姫は王に属国になるのを勧めるがやはり王は受け入れる事はありませんでした。

そして…。

翌週も、またその翌週も…。

ラザーニャ姫は我が国にやって来ては謁見の前日には拘束娼館で働く私のところにやって来て奉仕を求めるようになっていました。

ラザーニャ姫が言うには私の事がとても気に入ったと、そして、この国に謁見に毎週のようにやって来るのは、この国の事を考えてもの事もあるが半分は私に奉仕してもらう為だと打ち明けられる。

そう言われて私も悪い気はしないのでラザーニャ姫に少しでも喜んでもらおうと口奉仕の腕を磨いた。

そして、謁見の時は必死に王を説得しているラザーニャ姫を見ては貞操帯の内側の張型で自分を慰め淫らに秘部から蜜を滴らせるのでした。

そうして私はもうラザーニャ姫専用の拘束家畜娼婦の様になってしまい数ヶ月が経った。

今日も私はいつも通りの革製の拘束スーツに身を包み四つん這いの家畜と化してラザーニャ姫を待っている。

今日はどんな風に彼女のペニスを奉仕しようか、そんな事を考えながら待っていると…。

バタンッ!

いつものように勢いよく扉が開く。

しかし、そこにいたのはラザーニャ姫では無かった。

え?シオン?

そこには息せき切って走り込んで来たシオンが立っていました。

そして私の元に素早く駆け寄ると私にしか聞こえない小さな声で…。

「姫様一大事です、ラス国が攻めて来て王城が落とされました。」

「おぁっ!?」

そ、そんな!!

「すでに王は亡き者となりラス国の兵士が姫を探し回っております。」

ど、どうしよう…、お父様が…。

「幸い姫様はその家畜のお姿、そのままでいればラス国の兵士に姫様だとバレる心配はありませんので、お辛いでしょうがこの騒動が治まるまではそのまま家畜の姿で身を潜めておいてください。」

そ、そんな…、この格好のままでって…、どれぐらいの間この拘束された姿のままでいればいいの!?

突然の出来事に私は酷く動揺して頭の中が真っ白になる。

「お気をしっかり持ってください姫様、きっと助けが…。」

ダダダダダッ!

シオンとそんなやり取りをしていると数人の鎧を着た男達がこの部屋に入り込んで来た。

「おい、まだ逃げ遅れた娼婦達がいるぞ。」

それはどうやらラス国の兵士達の様でした。

見つかった!?

「くっ、もうこんな所まで…。」

シオンが歯噛みする。

「いや~、やっぱりこっちに来て正解だったな。」

「ああ、俺たち下っ端には国がどうとか関係ないからな、こう言ったご褒美が無いとやってられんよ。」

そう言ってラス国の兵士達は股をまさぐり自身のいきり立ったペニスを取り出す。

「さあ、しゃぶって気持ち良くしてもらおうか。」

どうやらこの兵士たちは私、姫である私、を探してここに来た訳では無いみたい。

最初から自分の性欲を発散する為に歓楽街の方へとやって来たはぐれ兵士の様でした。

「それでこんなに早く…。」

シオンも同じことを思ったようでそう呟いた。

「ここは大人しく従っておいた方が良さそうです。」

シオンが私に耳打ちする。

「おぁ。」

コクリ。

私も鉄の幅広の首輪であまり可動域のない首を縦に振ってその考えに乗る。

「さあ!」

「わ、わかりました…。」

さすが元娼婦。

シオンはひとりの兵士が突き出したペニスを嫌な顔もせずにパクリと口に咥え込む。

「ん、んむぅ、じゅる、ちゅぱっ…、ど、どうですか?じゅる、気持ちいいですか?あむぅ…。」

ジュブッ、ジュブッ…。

「お、おう…、す、すげえ…、いい、ぜぇ…、うぅ…。」

もう今にも射精しそうな顔で兵士は答える。

「俺も…、じゃあ、俺はこっちの家畜で…。」

そう言って私の眼前にペニスを突き出す。

うぅ…、く、臭い…。

鎧を長時間着こんでいた為か兵士のペニスからは強い異臭が漂ってきて顔を顰めたくなる。

こんな臭いペニスをシオンは…。

「おあぅっ。」

シオンだけに辛い思いをさせる訳にはいかない。

そう思った私はペニスの異臭に顔を顰めながらも自分から兵士のペニスを口に含んだ。

「おぅ、おぁ、おあぉ…。」

ジュブッ、ジュブッ…。

一刻も早く兵士に満足してもらってここから去ってもらわないと…。

そう思って一心不乱に兵士のペニスをしゃぶり続ける。

「おお、上手いじゃないか…、うっ、も、もう…。」

「こっちのメイドも凄いぞ、俺ももう…、で、出るっ!」

ドピュッドピュッ!

ドピュッ!ドピュッドピュッ!

私とシオンにフェラされていた兵士二人はほぼ同時に射精し大量の精液を吐き出した。

ジュブッ、ジュブッ。

「お、おぉ…。」

シオンは口内に大量の精液を出されても口を離さず、逆に全て吸い取ってしまうかのようにペニスをしゃぶり吸い続ける。

わ、私も…。

口の中に吐き出された精液の味はラザーニャ姫の精液とは比べ物にならないくらいに苦くてマズいですが、私は我慢して兵士の出した精液を飲み込んで行く。

性欲が満たされて満足すればここから去ってくれると信じて。

「ぷはぁっ。」

シオンは兵士の精液を全て飲み干しペニスから口を離した。

私の方も精液を飲み干した頃に兵士のペニスが萎んで口から抜け落ちる。

こ、これで…。

ひとまずは危機が去ったと思っていた。

しかし…。

「この家畜いいな!気に入った!俺、この家畜を持って行くよ。」

「はぁ?まあいいか、とにかくずらろうぜ。」

え?

ちょ、ちょっと待って!

私は兵士のひとりに担ぎ上げられて運び出されて行く。

「お、おぁっ!」

い、嫌よ!離して!

私は担がれている兵士の肩の上でジタバタと暴れる。

「こ、こら!暴れるな!」

チャキ。

「じっとしてないと命は無いぞ。」

もうひとりの兵士に剣を突き付けられて脅され、私は大人しくするより他なかった。

ああ、そんな…、私はこの家畜の姿のままでラス国へと連れて行かれてしまうの?

姫だという事はバレないかもしれませんが、このまま一生こうして体を拘束されたまま家畜として見知らぬ男達に慰み者にされてしまうと考えると、とても恐ろしくそして絶望的な気持ちになりました。

シオンも連れて行かれる私をただ見ている事しか出来ません。

ああ、もう終わりだ…。

私はこのままずっと…。

そしてこんな絶望的な状況だと言うのに体の奥が熱くなり性的に興奮しているのが悲しかった。

私は本当に真正のマゾなのでしょう。

自分の絶望的な状況に、そしてもう拘束から解放されないと言う事実にこんなに発情してしまっているのですから…。

そんな私にはラス国で兵士達に永遠に奉仕し続ける家畜としての生き方が似合っているんだ。

そう自分の運命を諦めかけていた。

その時…。

「おい、私のエンヴィーナに汚い手で触るな。」

冷たく怒気を孕んだ聞き覚えのある女性の声が聞こえた。

「はぁ?何だお前は…っ!ぎゃああぁぁっ!」

ドサッ。

私に剣を突き付けていた兵士は断末魔の声を上げてどうと倒れた。

そして倒れた兵士の向こうに見えたその女性は…。

ラザーニャ姫!

なんとラザーニャ姫がここにやって来ていたのでした。

「さあ、お前はどうする?」

剣を突き付け私を担いでる兵士に問いかける。

「こ、この…。」

そして兵士は愚かな事にラザーニャ姫へ歯向かおうと剣を抜こうとして…。

ズバッ!

「ぎゃああぁぁっ!」

一刀のもとに切り伏せられてしまった。

「ふぅ…。」

兵士を切った剣の血を振り払い一息つくラザーニャ姫。

た、助かった…、でも、なぜラザーニャ姫がここに…?

「ラス国が動いた事を知ってな、本来なら城へ行くべきなのだろうが、なぜか足が勝手にこちらへ向いてしまった。」

鼻の頭を掻きながら私に向かってラザーニャ姫はそう言った。

「王城の人々よりも私にとってお前の方が大事だったようだ、まさか家畜にこんなに入れ込んでいるなんて自分でも驚きだったがな。」

という事はやっぱり私がエンヴィーナ姫だと気づかずに家畜のエンヴィーナを助けに来てしまったという事?

「さあ、もうこの国はお終いだ、我が国へ連れて行ってやる。」

「おあっ!」

ラザーニャ姫は私に向かってそう言うと私を先程の兵士がしたように肩に担ぎ上げられる。

「お前も来るか?」

「え、あ、は、はい!お供させてください。」

事の成り行きを呆然と見ていたシオンにラザーニャ姫が声を掛けると、弾かれた様に再び動き出しシオンは立ち上がってラザーニャ姫と共に私を連れてこの拘束娼館から脱出、いえ、この我が国からも脱出したのでした。

その脱出の最中、シオンはラザーニャ姫に私の事を打ち明ける。

家畜のエンヴィーナはエンヴィーナ姫と同一人物なのだと。

その話を聞き姫がお忍びで家畜になって奉仕していた事に非常に驚いたラザーニャ姫でしたが、それでも変わらずに私達を匿ってくれる事になる。

そしてラザーニャ姫の提案でエンヴィーナ姫が生きている事は隠しておく事にしようとシオンと共に決めたのでした。

そうして月日は流れあっと言う間数ヶ月が経ちました。

ラス国は完全に私の国だった領地を併合し母国は消滅。

広大な領地を持つことになったラス国はラザーニャ姫の国も狙っているようですが、ラザーニャ姫のお抱えの騎士団が非常に強くて手を出しあぐねている。

そんな均衡状態が続いていますが、ひとまず戦は起こる事もなく平穏な日々が今は続いていました。

そして私はと言うと…。

「エンヴィーナ、今日も頼む。」

「おあぁ。」

未だ手足を折り畳まれて四つん這いでしか歩けない姿に拘束されたままラザーニャ姫の家畜として暮らしています。

ラザーニャ姫は本当に家畜の姿の私がとても気に入っているようで頑なに私の体の拘束を解いてくれません。

なのでこの数ヶ月間、私はずっとこの革の拘束スーツによって拘束されたままの状態で暮らしています。

そしておそらくラザーニャ姫の気持ちはこの先も変わらないので私はずっとこのまま家畜として過ごす事になるでしょう。

でもそれが嫌な訳ではありません。

逆にもう姫として振舞う必要のない私はこうして四六時中拘束されたまま過ごせる事が嬉しく感じているのですから。

シオンには『本当に姫様は家畜が天職だったのですね』なんて呆れ顔で言われてしまう始末。

「お、おあぅ…。」

ジュブッ、ジュブッ…。

今日も治まりがつかなくなったラザーニャ姫のペニスをしゃぶり鎮めるのは私の役目。

私もラザーニャ姫に性癖の秘密を知られましたが、このラザーニャ姫のペニスの事を知っているのも私だけ。

お互いに秘密を共有し合い爛れた関係を続ける。

「うぅ、エンヴィーナ、だ、出すぞ、うぅっ!」

戦場では屈強な男達に混じって勇猛果敢に戦うラザーニャ姫も私の口奉仕にかかればこんなに情けない声をだして射精する。

それが優越感でもあり嬉しくもある。

姫でなくて拘束家畜娼婦の私を必要としてくれる事が堪らなく嬉しい。

国が滅んだことは悲しい事ですが、私は自身が一番望んでいた幸せを手に入れる事が出来たと、そう思います。

ドピュッドピュッ、ドピュッドピュッ!

今日も大量の精液を私の口内に吐き出すラザーニャ姫。

「んごっ、おごっ…。」

それをとてもおいしそうに飲み干していく私。

もう私もラザーニャ姫もお互いがいない生活は考えられない。

そこまでの依存関係となっていました。

こうして私とラザーニャ姫は命の灯が消えて二人を分かつ時まで、主人と家畜と言う関係のままずっと一緒に暮らし続けるのでした。

Comments

No comments found for this post.