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こちらはpixivにて公開中の『ひとりで着れるヒトイヌラバースーツを着てひとり遊びする私」シリーズ

https://www.pixiv.net/novel/series/15549041

の続編となるお話です。

ラブホテルではなくキララさんのお家でヒトイヌ拘束プレイをしようと提案され、私はキララさんのお家へ行く事に。

用意された重厚なヒトイヌラバースーツや拘束具、責め具の数々に興奮し発情する私。

そんな私にキララさんは「ゲームをしましょう」と持ち掛けられて…。

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「キララさんのお家に、ですか?」

今日も今日とていつものラブホテルでヒトイヌ拘束オナニーを満喫し、キララさんに拘束から解放してもらってひと息ついていた時に話を持ち掛けられた。

それは、今度のヒトイヌプレイはこのラブホテルでは無くてキララさんのお家でやらないか、と言う提案でした。

「ええ、ここのところこのホテルを使用される頻度が増えて来ているようですし、金銭的な負担が大きいのではないかと思いまして。」

確かに…。

最初の頃は1ヶ月に1回程度の頻度でこのラブホテルを利用していたけど、ここ最近は週に1回は利用している。

なのでキララさんの言う通りお財布的なものが最近カツカツになっている。

まあ実家暮らしなのでそれでも特に困ったりする訳では無いけど、新しい拘束具などのグッズ関係は全然買えていない。

それに毎週泊りで出掛けているのでお母さんからの小言も増えて来ていた。

仕事もしないで毎週どこに泊まっているのよって…。

「私の家ならお金なんて取りませんし、私もお仕事中に様子を見るだけの今よりもお相手がしやすいので…、いかかですか?」

キララさんはそう私に聞いて来る。

私としては非常にありがたい話ではある。

先程も言ったように私は実家暮らしで、家で拘束プレイが出来ないのでわざわざラブホテルまで来てヒトイヌプレイでの拘束オナニーをしているのだから。

「あの、キララさんがいいのなら私は全然構いません、と言うか、とってもありがたいです。」

なので当然答えはこうなります。

「そうですか、嬉しいです、では来週は私の家でプレイしましょうね。」

私の返答に凄く嬉しそうに喜ぶキララさん。

こうして私は来週キララさんのお家でヒトイヌ拘束プレイをする事になりました。

そうして翌週。

私はキララさんのお家へ向かう為に家を出ました。

今日はラブホテルに行くのと違って日が高いうちからのお出掛けなので、いつものヒトイヌ拘束セットの入ったカバンを持って歩く街並みが明るくはっきり見える事に変にドギマギしながら歩いて行く。

昼間なので当然人通りも多くて…。

まさかこのカバンの中に拘束具やラバースーツをぎっしり詰めて歩いてるなんてすれ違う人達は思っていないでしょうが、私は絶対にカバンの中身を撒き散らさない様になんて変に考えてしまいカバンを持つ手にいつも以上に力が入ったまま街中を歩いて行きました。

そして…。

「え?ここで住所あってるよね。」

私は教えてもらった住所に建っている家を見て戸惑う。

だって、そのお家は豪邸と言って差し支えない豪華なお家だったから。

「キララさんって本当はお金持ちの家の人なの?」

なんて呆然とその豪邸を見上げて固まっていると…。

『お待ちしてましたよ仁美さん、どうぞそのままお入りになってください。』

「ひゃっ!」

急に門の脇のインターホンから声がして驚き跳び上がる私。

「き、キララさん?」

『はい、どうぞそのまま門を潜ってお入りください。』

インターホンの声の主はキララさんで、私はその言葉に従って門扉を開けて敷地内に入りました。

「庭も広い…。」

門から玄関の扉までも20~30メートルぐらいあるでしょうか、その道の脇には大きな庭もあって手入れが行き届いた草木や芝生がキレイでした。

「えっと、扉開けて入っていいんだよね?」

こんな豪邸にお邪魔した事なんて無い私は扉の前でしばし考えてしまう。

ガチャッ…。

「きゃっ!」

急に扉が開いた事で驚いて声を上げてしまう。

「あ、すみません、驚かせてしまいましたね。」

扉を開けた人物はキララさんで、驚く私に謝っていました。

「あ、い、いえ…。」

「うふふっ、さあどうぞお入りください。」

「は、はい、お邪魔します。」

私はキララさんに促されて家の中に足を踏み入れました。

「広いですね。」

長い廊下をキララさんについて歩きながら感想を漏らす。

キョロキョロ見ていて思ったのは、外から見た家の大きさに比べると部屋の数が少ないという事。

つまりはひと部屋ひと部屋がかなり大きいのだろうと想像出来ます。

「ここなんですけど…。」

キララさんは足を止めてある部屋の扉の前で止まる。

「え?扉が…。」

私はその部屋の扉が家にある扉にしては異様な事が気になった。

だってその扉はまるで監獄にあるような鉄の扉だったから。

「ああ、やっぱり気になりますよね。」

「ええ…。」

「この部屋、元はリビングだったのですけど、プレイ用の部屋にリフォームしたんです。」

「へ、へぇ、そうなんですか…。」

家の中に拘束プレイをする為の部屋を作るなんて、キララさんって一体…?

ギイィ…。

鉄の扉らしく重い音を立てて扉を開くと30畳ぐらいの広い部屋が見えました。

「さあ、お入りください。」

「は、はい…。」

プレイ用の部屋に促されて思わず緊張してしまい、固い声で返事してドキドキしながら部屋に足を踏み入れました。

「わ、フカフカ…。」

部屋の中には足が沈み込むぐらいに毛足が長い絨毯が敷き詰められていて、それだけ見れば普通のお金持ちの部屋なのですが…。

壁には物々しい金具がいくつも取り付けられており、天井にはシャンデリアの他に頑丈そうな鎖がぶら下がったりしていた。

確かにこれは元々リビングルームだったところをSMプレイの部屋に無理やり変えたような内装だと思った。

部屋の中にあるものも大きなTVがあって革張りの大きなソファーが置いてあってその辺りは本当にリビングっぽいのですが…。

「檻…。」

そう、私は部屋の片隅に置かれている檻に目が釘付けになってしまう。

大きさとしてはそこそこの大きさで人間の大人が体を曲げて入れば入れそうなぐらいの大きさ。

ちょうど手足を折り畳んで拘束したヒトイヌの姿なんかだとピッタリ収まりそうな…。

「素敵なお部屋でしょ?」

「ひゃ!」

檻に集中している所に声を掛けられてびっくりして変な声が出てしまう。

「ん?」

「え、あ、あぁ…、そ、そうですねとっても広くていいお部屋ですね。」

私は檻をじっと見ていた事を誤魔化すように当たり障りのない返答をする。

「じゃあどうしますか?すぐに始めますか?」

おそらくはヒトイヌ拘束プレイの事でしょう。

確かに今から明日の朝までだといつもの倍ぐらいの時間のプレイになってしまう。

だけど…。

「はい、お願いします。」

私はここに来る前から長時間のプレイをするつもりだったのでキララさんに始めるようにお願いをしました。

「そうですか、では早速準備をしますね。」

そう言ってこの部屋にある大きなクローゼットに向かう。

「あ、今日は私が用意した道具を使いますから、ご自分のプレイ道具は出さないで大丈夫ですよ。」

途中で思い出したように私に振り返り、キララさんは私自身が準備する事は不要だと告げた。

そうなんだ、今日はキララさんが用意した拘束具でプレイするんだ…。

どんな事されるのかな?

「ですので仁美さんは衣服を全て下着も脱いで全裸になってお待ちください。」

そう言うとそそくさとクローゼットに向かい色々と道具を取り出していくキララさん。

私は言われるままに自分の着て来た服を脱ぎ、そして下着も脱ぐ。

ニチャァ…。

「あ…。」

アソコがもうすでに濡れて来ていた様で、下着を脱ぐとその粘性のあるお汁が糸を引く。

最近はプレイの前に下着を脱ぐ時はいつもこうなってしまってる。

もうプレイを始めると聞いただけですっかり発情してアソコを濡らしてしまう様に体が覚えてしまってるようです。

濡れてるアソコをキララさんに見られるのが最初の頃は恥ずかしかったですが、今はもうそんなもなく濡れる股間を晒したままでキララさんを待つ。

「じゃあまずは、このインナーになるラバースーツを着てください。」

そう言って手渡されたラバースーツは、ネックエントリーと呼ばれるジッパーが無く首から体を入れて着るタイプのラバースーツ。

このラバースーツの首元をグーっと拡げて足を突っ込む。

キュッ、ギュム…。

両足を入れて腰までラバーを足に密着させて皺を伸ばしながら引き上げて行く。

「お手伝いしますね。」

キララさんはそう言って首の開口部をグッと開いた状態を維持してくれるので、両手を差し入れて指を一体になってるグローブに皺を伸ばして合わせる。

「上げますね。」

キララさんがグッとラバースーツを引き上げて行くのに合わせて私も腕を上げると、スルスルっと首元の開口部が縮まってキュッと首に張り付く。

こうして私の体はラバースーツに覆われました…、股間を除いて。

「サイズはピッタリみたいですね、皺も無くてとっても素敵です。」

「あ、ありがとうございます。」

股間だけ丸出しの姿を褒められて少し恥ずかしいけど、悪い気分ではありませんでした。

「さあ、ではヒトイヌラバースーツを…。」

ズルッ、ズルッ…。

キララさんは言いながら大きなゴムの塊を引っ張り出して広げる。

それはまるでウエットスーツの様な厚みのあるゴムで出来たラバースーツ。

しかも手足は短く先端には肉球のクッションが付いています。

「これを…。」

「ええ、お持ちのヒトイヌラバースーツよりも拘束感が強くて、仁美さんならきっとその着心地に満足すると思いますよ。」

ジジ、ジジジ…。

キララさんはそう言ってヒトイヌラバースーツの背中にある大きくて頑丈そうなジッパーを開ける。

「さあどうぞ。」

ヒトイヌラバースーツの開口部を両手で拡げ私に着るように促す。

「ゴクリ…、は、はい…。」

私はどんな着心地になるのかと言う期待感に生唾を飲み、まずは足を曲げて膝からそのヒトイヌラバースーツに足を差し込む。

ギュッ、ギュムム…。

着ているインナー用のラバースーツとヒトイヌラバースーツが擦れ合う音を響かせながら足を入れて行くけど…。

うわぁ…、凄い締め付け感…。

折り曲げた足が中でギュッと密着しその強い拘束感にゾクゾクとする。

キララさんは私の足がヒトイヌラバースーツに収まったのを確認すると、丸出しの私の股間をヒトイヌラバースーツの方も開口している股間部分に位置を合わせる。

「では手も入れましょう。」

「はぁ、はぁ、は、はい…。」

私は強い興奮の中キララさんに言われるままに自分の肩に手を置いて肘からヒトイヌラバースーツの中に腕を入れて行きます。

ギュムッ、ギュギュッ…。

「はぁ、はぁ、あ、あぁ…。」

こっちも凄く締め付けて…、この拘束感が気持ちいい…。

ポタッ、ポタッ…。

あまりの興奮にアソコからお汁が滴り落ちだして、高そうな絨毯を汚す。

「あ、ご、ごめんなさい、はぁ、はぁ…。」

「ふふっ、この部屋はプレイに為に用意してある部屋ですので気にしないでください。」

そうキララさんは言ってくれるけど…。

「ようやく用意したこの部屋が活用される時が来て私は嬉しいんです、どうぞ仁美さんのメスのニオイでこの部屋を満たしてください。」

そこまで言われ、私は気にして遠慮するのは逆に失礼だと思い、もうこの後はこの部屋が汚れても気にしない様にしようと決めた。

「さて、ジッパーを閉じる前に、先にマスクを被りましょう。」

そう言って今着ているヒトイヌラバースーツと同じくらいの厚みのラバーで出来た全頭マスクを持って来た。

「これはジッパーが無いすっぽりと被るタイプなんですが、中に色々とあって被るのが大変で…。」

そう言ってマスクの首元をグッと拡げると…。

「あ、中に…。」

マスクの中にはラバーかシリコンでコーティングされた筒があって、それを口に咥えて被るようになっているみたい。

つまりこれを被ると口は筒を咥えた状態になるので開いたまま閉じれなくなる。

「さあ、咥えて。」

「は、はい…。」

私は躊躇いも無くその内側の筒を口に咥える。

これでもうこのマスクを脱がせてもらえるまではまともに言葉を話せなくなった。

「お、おぉ…。」

ギュッ、ギュッ…。

キララさんは髪の毛を撫で付けながらそのラバーの全頭マスクを被せて行く。

マスクを被る時に邪魔にならない様にと常にショートヘアにしている私の髪の毛がマスクの中に収まり、頭が、顔が、すっぽりと全頭マスクに覆われた。

私も乗ってる犬の頭を模したシリコンの全頭マスクは目の部分が開いてなくて視界が無いのですが、このマスクは目の部分も開いていて視界があるのでいつも感覚が違って新鮮でした。

「おほー、おほー…。」

鼻の穴の部分に穴は開いてあるものの、私はイヌの気分で開いたまま固定されている口から舌を出し口で呼吸をする。

「装飾は後でするとして、まずはラバースーツを閉じましょうね。」

ジ、ジジジ…。

大きくて頑丈そうなジッパーがお尻の方から背中を通って上がって来る。

そうして閉められて行くとヒトイヌラバースーツの締め付けがより一層強くなった感じがして、その密着感や拘束の強さにゾクゾクと酔いしれる。

「お、おほぉ~…。」

「あら目がトロンとして来てますね、ヒトイヌになるのがそんなに気持ちいいですか?」

「おあぁ…。」

気持ちいい…、そう言ったつもりだけど、その言葉は意味をなさない獣の声のようになる。

ジジ…。

ジッパーが首元まで上げられると、全頭マスクの首元のラバーに重なり覆い隠してしまう。

「顔を上げてください。」

キララさんに言われるままにこの四つん這いの姿勢で前を向くように顔を上げると、首にネックコルセットが巻き付けられる。

カチャカチャ。

金具とベルトで締め上げられてネックコルセットが固めの革で作られていた事もあり、私の首は四つん這い状態で前を向く形で固定されて動かせなくなりました。

カチリ。

「おほぉ?」

「あ、ネックコルセットに南京錠で鍵を掛けたんです。」

その言葉に軽く体を揺すってみると、確かに首の辺りで何かが揺れてる感触が微かにあります。

「これでもう仁美さんは鍵を外してもらわない限りヒトイヌのままですね、ふふっ。」

「おっ、おあぁ~…。」

その言葉に興奮を覚え、私はまた股間を熱くさせる。

首が動かせないので見れないけど、きっとアソコからまたポタポタとお汁が垂れ落ちている事でしょう。

そうやって股間を意識すると、まだそこだけ丸出しの股間の感覚がより鋭敏になって外気に触れているだけでもビンビンと性的に感じて来てしまう。

ポタッ、ポタッ…。

「お、おぉ…。」

今度は閉じられなくなった口から唾液がだらしなく零れ落ちて絨毯を汚して行く。

「うふふっ、随分感じられて…、この拘束具一式を用意した甲斐がありますね…、でもまだまだありますよ。」

「おぉ?」

キララさんはそう言うと今度は私の胴体にコルセットの様な胴枷を巻き付け、こちらも金具と革ベルトでしっかりと締め上げると、3本の革ベルト全てに南京錠で鍵を掛けてしまう。

更に折り畳まれてヒトイヌラバースーツに押し込まれている腕と足も、その全体を覆う長さの幅広の革製の枷が巻かれて同じく3本の革ベルトと金具で留められる。

カチリ、カチリ、カチリ…。

そしてその腕と足に巻かれた枷を締め上げている革ベルト全てに南京錠で鍵を掛けられる。

こうして私は体中の枷を施錠している南京錠を外さないと絶対にヒトイヌラバースーツから脱出できない様になってしまいました。

チャリ、チャリ…。

体を少し動かすとあちこちの南京錠が揺れて音を立てる。

そのたくさんの南京錠と言う見た目と音のインパクトが凄くて、自分が激しく厳しく拘束されていると言う実感がより湧いて来て、とっても興奮し発情してしまう。

「おっ、おあぁ…。」

あ、ああっ!

もうヒトイヌの格好に拘束されただけでこんなに気持ち良くなるなんて…。

「随分Hな気分になって来ているようですね、でもまだまだありますよ。」

そう言って私の目の前にキララさんは何かを見せつけるように突き出して来る。

それは…。

貞操帯だ…。

それは金属製の貞操帯。

しかしその内側には本来の貞操帯の役目から考えると付いていてはいけないものが生えていた、しかも大小合わせて3本も。

「おはぁ~…。」

私はその3本の突起物をうっとりと見つめて甘い吐息を出す。

「仁美さん、これが欲しそうですね、いいですよ、今すぐに入れてあげますからね。」

キララさんはそう言うと私の股間の方に回り貞操帯に取り付けてある3つの突起物を、尿道、アソコ、肛門に先端をあてがう。

あ、ああ、今から入って来るのね…。

私は入れやすいように下半身から力を抜き穴が拡がりやすくすると…。

ズブブブ…。

「おっ、おごぉ…。」

まず中空になっているトンネルアナルプラグが肛門に入り込む。

トンネルアナルプラグという事は、このプラグをいれたままでも排泄が可能だという事。

そのウンチが通り抜ける大きさを確保しないといけないので、トンネルアナルプラグはどうしても太くなってしまう。

おそらくは直径7㎝以上はあると思います。

その極太のアナルプラグが中程まで肛門に入り込んだところで、次はアソコにディルドが突き刺さる。

ズニュル…。

ああ、こっちも大きい…。

アソコを押し拡げて入って来るディルドは表面に無数のイボイボが付いていて、入って来るとそのイボイボが膣内を擦り上げて侵入してくる。

しかもディルドの表面にイボの他に無数に小さな穴が開いていて、その穴から膣内に溢れたお汁が集められて排出される仕組みになっているみたい。

ズブブ…。

そしてディルドと一緒に尿道にもブジーが入り込んで来る。

ブジーは丸いビーズがいくつも連なったような形をしていて、尿道に入って来る度に内側を擦り上げて来て、その度にビリビリとした刺激にビクンビクンと腰が跳ねる様にして感じてしまう。

ブジーもアナルプラグ同様に中空のトンネル状になっており、入れたままでもオシッコが出せる。

とは言え、垂れ流しにはさせてもらえず、アナルプラグもブジーも排出口に栓がされていてその栓を外してもらえないと出す事が出来ません。

グジュ、グジュ…。

そうして肛門、膣、尿道にアナルプラグとディルドそしてブジーが根元まで入り込むと貞操帯が閉じられる。

カチャリ、カチリ。

腰に巻かれた貞操帯の金属ベルトが股間を覆うシールドと接続されて、ここも南京錠で施錠される。

「お、おあぁ…。」

3つの穴にミチミチに突起物が入って内側からもお腹が圧迫されるその刺激にゾクゾクビリビリと感じて無意識に腰をカクカクと動かしてしまう。

す、凄い…、い、イキたい…。

その刺激に発情し今すぐにでもイキたいと思ってしまう私。

しかし、イクにはもっと激しく中を掻き回してもらわないと刺激が足りない。

でもそれはもう私には出来ない。

いえ、貞操帯で股間を封印されている限り、誰にも私をすぐにイカせる程の快感を与える事は出来ない。

なので時間を掛けて快感を積み重ねて昇り詰めそうしてイクしかない。

もどかしい、でも、それがいい…。

「おほぉ、おあぁ…。」

「うふふっ、仁美さんがとても気持ち良さそうで私も嬉しいです。」

ラバースーツや拘束具、貞操帯などを私の為に用意してくれたキララさんも私の反応にご満悦です。

それが嬉しくてよりもっと性的快感を感じてしまう。

「さあ、最後にコレを…。」

そう言って私の頭部に顔面拘束ハーネスを取り付けて行くキララさん。

ハーネスには犬の耳を模した飾りと犬の鼻先と口を模したマズルマスクが一体になっていて、それも取り付けられて行きます。

「お、おごぉ…。」

マズルマスクの内側にはペニスギャグがあって、開いたまま固定されている口にそのペニスギャグを押し込まれます。

カチャカチャ、カチリ。

そしてこの顔面ハーネスにも南京錠で鍵を掛けてられしまう。

「ん、んむぅ…。」

うぅ…、息が苦しい…。

ペニスギャグには穴が開いていて、マズルマスクの犬の口からちょろりと垂れるゴムチューブにつながっています。

口から呼吸しようとすればその細いチューブからしか呼吸が出来ないのでかなり苦しい。

かと言って鼻での呼吸も、マズルマスクの鼻の部分に開いている呼吸穴は自分の鼻からかなり離れた場所にあって、新鮮な空気を取り込むことが出来にくくされており、こちらも変わらず苦しいのです。

「苦しいでしょうが、安静にしていれば特に呼吸に困る事はありませんよ、安静にしていればですが、うふふっ…。」

そうよね…。

こんなに興奮してる状況で安静になんて出来ない。

さっきからずっと荒い呼吸を繰り返していた私にとって、今取り込む事の出来る酸素の量では全然足りない。

「今はまだ口からも多少は呼吸出来てると思いますが、この先自分の唾液で管が詰まりますし、お食事もそのチューブから吸い込んでしか摂る事が出来ませんから、実質この鼻からの呼吸だけで過ごしていただく事になります。」

そう言ってキララさんはマズルマスクの先端にある犬の鼻にチョンチョンと指で触れる。

そ、そんな…。

ポタッ、ポタッ…。

そう言ってる間にマズルマスクの先端に垂れるチューブから唾液がポタポタと零れ落ちて来た。

言われた通り口から唾液が垂れるようになると、本当に鼻からしか呼吸出来ない。

うぅ…、鼻から息を吸うけど…、足りないよ~…。

全身をヒトイヌ拘束でギチギチに拘束されて股間の3つの穴は突起物が入り込んで…。

拘束フェチの私にとって大興奮のこの姿で安静になんて絶対に出来ない。

でも一度落ち着かないと…。

私はなるべく呼吸を深くして一度クールダウンしようとするけど…。

「仁美さん、私の用意した拘束はこれで完了しましたので、今から私と遊びましょう。」

え?

「ちょっとしたゲームです、うふふっ…。」

な、何を…?

キララさんは今から私とどんなゲームをするつもりなんだろう?

「仁美さんの体を縛めている拘束具には全てに鍵が掛かっていますよね?」

「んぅ。」

私はネックコルセットで首が動かず頷く事も出来ず、かと言って声を出す事もペニスギャグを深く挿し込まれている状況では無理で、鼻から息を出す時に少し音を乗せて返事した。

「つまりその南京錠を外す鍵が無ければ仁美さんはこのままずっとヒトイヌのままですね。」

そうやって話しているキララさんの言葉を聞いて『それもいいなぁ~』なんて呑気に考えていた私。

だけど…。

ジャラッ…。

キララさんは透明なビニール袋に入ったたくさんの鍵を見せつけるように私の目の前に差し出した。

「これは仁美さんの体中の拘束具を施錠している南京錠の鍵です。」

ジャラッ…。

これが…。

ひと纏めにされて見せられるとこんなにたくさんの鍵が体中に掛けられているんだと驚きます。

「そして私はこの鍵を明日のゴミ出しと一緒に捨てようと思っています。」

「んうっ!?」

そ、そんな事されたら私は…。

「困りますか?では私とゲームをしましょう。」

ゲーム?

何をさせられるの…?

「今から私がこの家のどこかにこの鍵を隠します、仁美さんは明日の朝のゴミ出しの時間までにこの鍵を見つける事が出来ればヒトイヌ拘束から解放します。」

鍵を探すって…。

「もしも時間までに見つけられなかったら鍵は捨ててしまいますから、仁美さんはそのまま一生ヒトイヌのままで私の家で一緒に暮らしましょう、ふふふ…。」

そこまで私に言うと立ち上がり部屋の入口の鉄製の重い扉を開く。

「今から隠して来ます、少し待っててくださいね。」

ガチャン!

大きな音をたてて重い鉄の扉が閉じられる。

「んうぅ!」

ま、待って!

私は折り畳まれてラバースーツ押し込まれた上に拘束具でより強固に拘束されている手足を、よちよちと動かして肘と膝をついて四つん這いでその扉に向かう。

「ん~、んん~っ!」

しかし今の姿では到底扉を開ける事は出来ず、私はただ折り畳まれて拘束されて短くなった手でその鉄の扉を叩く事しか出来ませんでした。

そうして私が扉を開ける事が出来ずに藻掻いていると、すぐにキララさんが戻って来て…。

「あら、待ちきれなかったですか、いいですよ、もう隠しましたので存分にお探しになってください。」

そう言って鉄の扉を開け放ち私を部屋の外へ出るように促す。

「さあ、朝までまだまだたっぷり時間がありますので、どうぞ。」

「んむうぅ。」

私はいつも以上に厳しく拘束されたヒトイヌの姿のままで廊下に出て四つん這いで歩き出す。

ひ、広い…。

ヒトイヌの低い視点から廊下の先を見ると、来た時に見て感じていた以上に広く感じた。

こ、こんなに広い家の中をこの格好のままで探し回らないといけないの…?

その大変さを想像して愕然としている私の背後にキララさんがやって来て…。

「仁美さんヒトイヌのままでもいいじゃないですか、好きなんでしょ?だったら諦めてお部屋に戻ってプレイを楽しみましょうよ。」

正に悪魔の囁き。

正直私にとって凄く魅力的に聞こえてしまう提案に心がグラつく。

だけど…。

「んん~っ。」

私は折り畳まれて拘束されている手足を動かし四つん這いで廊下を進み始める。

どうやら私はまだ残りの人生を全てヒトイヌとしての生活に捧げる覚悟は無いみたい。

おそらくこのヒトイヌの姿、それもいつも以上に少し動く事も大変なこの格好ではきっとこの広いお家から鍵を見つけ出すなんて不可能でしょう。

それでもまだすぐに諦めてしまえる程に人間としての生活に未練が無い訳でもありませんでしたので…。

ギチッ、ギュッ、ギュム…。

四つん這いで歩くたびに全身を覆うヒトイヌラバースーツからゴムが軋む音が聞こえます。

今まで使っていたヒトイヌラバースーツなんかとは比べ物にならない厚みのこのラバースーツは手足を動かすのすら相当な力が必要で、着る拘束具と言ってもいい程の拘束感。

ポタッ、ポタッ…。

そして口に取り付けられているマズルマスクの口元のチューブからは飲み込めなかった唾液がポタポタと滴り落ち廊下を濡らす。

そして唾液が口からの呼吸の道であるチューブを塞ぎ、鼻からしか呼吸出来ずに非常に息苦しい。

そんな状態ですので私の体力はあっと言う間に底を尽き、10メートルも歩いていないところで止まってしまう。

「んふー、んふー…。」

必死に鼻から酸素を取り込もうとするけど、入って来る空気は少し澱んでいてなかなか体力が回復しない。

そんな辛さに私は絶望的な気持ちになって行く。

だと言うのに…。

「んぅ、んふぅ…。」

ポタッ、ポタッ…。

股間から少し糸を引いてお汁が床に垂れ落ちて行く。

そう、私はこんな絶望的な気持ちになっていると言うのに、それと同時に非常強く性的興奮を感じてしまってるのです。

あ、ああ…、やっぱり私ってこんな風に拘束されて酷い目に遭うのが好きなのね…。

「んんぅ…。」

そしてまた四つん這いで歩き出す。

だけどそれは鍵を探す為では無くて、膨れ上がった性的興奮を満足させる為に新たな快感を求めた結果。

足を動かすとその度に股間の3つの穴に入っている器具が中をゴリゴリと擦り上げて、その刺激がとっても気持ちいいから。

もう鍵を探すと言うの目的を忘れて、私はただ快感を得る為に長い廊下を歩き続けていました。

ゴリッ、ゴリッ…。

「んっ、んふぅっ…。」

一歩進む毎に腰が浮き上がりそうなほどにビリビリゾクゾクとした刺激を感じ、その気持ち良さに思考も何もかもが奪われる。

ポタッ、ポタッ…。

ポタポタッ、ポタポタッ…。

口からが唾液が、アソコからはHなお汁が滴り落ちて、私の歩いた後の床に点々と染みを作っています。

ああ、だ、ダメよ…、鍵を探さなきゃ…。

そう自分を叱咤するけど、でもその考えもすぐ諦める事になってしまう。

なぜなら、廊下に並ぶ扉は皆閉じられていたから。

ガッ、ガッ。

私は扉のひとつに寄って行って開けようとしましたが、折り畳まれてヒトイヌ拘束されているこの腕ではどう頑張ってもドアノブを回す事が出来ず扉を開けて部屋に入る事が出来ません。

もしもキララさんがこの扉の向こうの部屋に鍵を隠していたら、私にはどうやっても見つけることは出来ない…。

ああ…、もしかしたら、キララさんは最初から私を開放する気なんて無かったのではないかと勘繰ってしまう。

もう私はこのままキララさんのお家で一生このヒトイヌの姿のままで暮らす事は決定事項なのでないか?

そんな考えを持ってしまう。

一生私を自分のペットとして飼う為にキララさんは今日私を家に招いたのではないか?

そう思ってしまいます。

でもこれはただの私の妄想かもしれない。

しかし、もう今の私は、強い拘束感のあるヒトイヌラバースーツによって体力を奪われ、呼吸の苦しいマズルマスクで常に若干酸欠状態にされて、その上でディルドやアナルプラグやブジーによって気持ちいい所を常に刺激され続けて…、こんな状態で正常な思考など出来る訳もありません。

だ、ダメだ…。

このままではラチが明かないと思った私は一度例の部屋に、リビングを改造したプレイルームに戻る事にした。

戻ってそこにいるキララさんにお願いして拘束を解いてもらおう。

今はもうそれしかいい方法が思い付かない。

そう考えた私は踵を返しプレイルームへと歩みを進める。

股間の3つの穴に入れられた器具達に中をゴリゴリと擦られ責められ続けられながら…。

長い廊下を歩き続けてイキたいのにイク程の強い刺激を得られず、悶々とした気持ちだけがたっぷり溜まった状態でプレイルームに戻ると、キララさんはソファーに座り備え付けのTVを見て寛いでいました。

私は一歩踏み出す毎にビリビリゾクゾクした刺激に腰をビクビクを浮かせながらキララさんの座っているソファーに向かって四つん這いで歩いて行く。

「んぅ、んんぅ…。」

ポタポタッ、ポタポタッ…。

ずっと感じ続けているのにイクほどの強い刺激が得られず、もう常にアソコに入れられているディルドに開いてる小さな穴から集められたお汁が滴り落ちて行くのが止まらない。

しかも鼻からしか呼吸が出来なくてずっと緩く酸欠状態で頭もボーっとして来た。

本当に無理…。

キララさんお願い…、一度拘束を外して…。

そう思いながらようやくキララさんが寛ぐソファーの横までやって来た。

「ん~っ!」

私はTVに集中して私が横にいる事に気付いていないキララさんに気付てもらえるように鼻を鳴らした。

「あら?お早いお帰りですね、もう見つけられたんですか?」

コトン。

キララさんはそう言って手にしていたマグカップをローテーブルに置く。

え?

ローテーブルなんてあったかしら?

朦朧として来てる頭でそんな事を考える。

そしてそのローテーブルを見ると…。

「んっ!?」

「どうしました?」

私はキララさんの言葉にも反応出来ない程にそのローテーブルに目が釘付けになる。

一見普通のおしゃれなローテーブルに見えますがそのローテーブルの脚…。

脚が嫌に細かった。

しかもその細い脚には金属製の輪っかの様なものが付いていて、まるでそれは何かに填め込むために今はパカッと開いていたのです。

あ、ああ…、こ、これって…。

私は先日ラブホテルが使えずにキララさんに連れて行かれた高級ホテルのスイートルームでの出来事を思い出す。

そのホテルのスイートルームは特殊な家具が置いてあって…。

それは人間家具。

人を拘束具によって家具に変えてしまってその部屋に設置されていた。

そしてそのホテルで私も拘束されてテーブルにされて一晩過ごしたことがありました。

あの時私は目が見えない状態だったのでどんな拘束具でテーブルにされてしまっていたのかはわかりませんが…。

今目の前にあるローテーブルはどう見ても人をテーブルにしてしまう拘束具に見えます。

「一体どうしたんですか仁美さん、じっと固まってしまって…。」

ソファーから立ち上がったキララさんは私の目前に来るとしゃがみ込んで私と視線を合わせ…。

「もしかしてもう動きたくなくなりました?」

そう言って感情の見えない瞳で私を見つめる。

ポタッ、ポタッ…。

しばし私のマズルマスクの口先のチューブから滴り落ちる唾液の音とTVの音だけが流れる。

あ、ああ…、やっぱり私、今からテーブルにされちゃうんだ!

きっとあのローテーブルの天板が私の背中に乗せられてあの脚についてる輪っかは枷で、あれを折り畳まれて拘束されているこの手足に嵌められて身動きできなくなって…。

そしてキララさんは私をテーブルとして扱って、さっきまでの様にソファーに座って寛ぐんだ!

「んんっ!んんん~っ!!」

自分がローテーブルに拘束されて身動き出来ない人間家具にされる所を想像した瞬間、お腹の奥の方からとても熱いマグマの様なものが込み上げてくる感覚がして大声を上げる。

目の前でキララさんが何か言ってるようだけど、もう耳に入って来ない。

ああっ!

イクッ!イクイクイクッ!イッちゃう~っ!!

プシャアァァ~ッ!

イッた事で膣内に溢れ出したHなお汁が、挿入されているディルドに無数に開いてる小さな穴から集められてディルド底部にある排出口から一気に噴き出す。

その様子はまるで潮を吹いているようで、その勢いよく噴き出したお汁がこの部屋に敷いてある高そうな絨毯をべったりと濡らして汚す。

ヒトイヌ拘束されてからずっと溜まりに溜まっていた性欲を、ムラムラを、一気に吐き出した事で頭の中が真っ白になる程の快感を感じた。

「ん、んんっ…。」

そして訪れる多幸感。

ああ…、やっぱり好き!拘束されるの好き!不自由なの好き!動けないの好き!

好き好き好き好きっ!!

私の思考はその言葉で埋め尽くされて…。

あ、ああ…。

ドサッ…。

「ひ、仁美さん!?」

フラリとバランスを崩すとヒトイヌの黒い体が横倒しに倒れて、そのまま私は意識を失ってしまった…。

薄れる意識の中、慌てた様子で私の名を呼ぶキララさんの声が聞こえた様な気がしながら、私は目を閉じ深い闇の底に意識を沈めてしまうのでした。

「ん、んんっ…。」

「あ、仁美さん目が覚めましたか?」

え?

あれ?

今私…、そっか、確かキララさんのお家に来て…、そうだっ!

ガバッ!

まだ寝ぼけている頭で色々考えている内に覚醒し、私は勢いよく身を起こす。

「って、あ、あれ?裸?」

私はヒトイヌにされて脱げない様に鍵を掛けられていたんじゃ…。

「少し危険な意識の失い方に見えましたので拘束は外させていただきました。」

「そうなんですね…。」

そっか…、私、また人の姿に戻れたんだ…。

「うふふっ、そんなあからさまにがっかりされた顔をしなくても、またたっぷりと拘束して虐めて差し上げますよ。」

「え、そ、そんなつもりでは…。」

なんて口では言うけど、全然そんなつもりはあった。

苦しくて辛かったけど、同時に凄く気持ち良くて…。

またやってもらえるなら是非また体験したいと思っていた。

「でもごめんさい、少しやり過ぎましたね。」

「え?」

「まさか気絶してしまうなんて、少し呼吸制御がきつ過ぎました、すみません。」

「あ、謝らないでください、その…、き、気持ち良かった、ので、はい…。」

「あら、うふふっ、本当に仁美さんは拘束が好きな変態マゾなのですね。」

「ちょ、そんなはっきり言わなくても…。」

「でも良かった、それならそれを外さなくても良さそうですね。」

「えっ?」

そう言ってキララさんは私の股間辺りを指差すので見てみると…。

「これは、貞操帯…。」

「はい、ヒトイヌの拘束と一緒に一度外しましたが着け直しました。」

「これ、鍵が…。」

「はい、鍵は私が管理しています、もう仁美さんは自分でその貞操帯を外すことは出来ませんよ。」

そう言われて試しに腰に巻かれている貞操帯の金属ベルト掴んで揺する。

「ピッタリで…。」

「はい、先程のヒトイヌ時にピッタリのとは別のちゃんと仁美さんの体にピッタリの貞操帯も用意させていただきました。」

「そんな事まで…。」

驚きではありますが、そこまで私にしてくれる事はとっても嬉しい。

けど…。

「これ、中に…。」

私は貞操帯の内側に何か仕込まれている事を感じる。

「ええ、先程までと同じものが仁美さんの中に入っております。」

つまり、アソコにはディルドが、お尻にはアナルプラグが、そして尿道にはブジーが入っているという事でしょう。

股間から感じる刺激からそれがわかります。

「これからはずっとその貞操帯を身に着けたままでいていただきます。」

「ずっと!?」

「ええ、もう仁美さんは私の管理から逃げられません。」

「ひうっ!」

管理されるという事聞いて興奮してしまったみたいで、膣が勝手に収縮してディルドを締め付けてその刺激に声を出してしまう。

「うふふっ、気に入っていただけてるようでなによりです、ご安心ください、これからずっとしっかりと管理させていただきますから。」

「は、はひぃ…。」

また体が発情して熱くなって来てしまい、すっかりメスマゾモードになってしまった私は、目をトロンとさせてそう答えていた。

「いいお返事です、でも今日はもう遅いのでここでお休みください。」

そう言ってキララさんはあっさりとこの寝室から出て行ってしまう。

あ…、今日はもうプレイしないんだ…。

その事に若干物足りなさを感じつつも、キララさんが私のご主人様なのだから我慢するしかないよね、などどすっかりドレイになった気分で考えてしまう。

「じゃあ、寝ようか…。」

特にこの後やる事も思いつかない私は再び大きなベッドに横になる。

だけど…。

眠れない…。

気絶とは言えさっきまで眠っていたのもあってなかなか睡魔が襲ってこない。

それに…。

「ん、んうぅ…。」

貞操帯が…。

いえ、正確には貞操帯の内側にあるものが気になり過ぎて眠れない。

だって…。

「ひうっ…。」

少し寝がえり打つたびに私のお腹の中を3つの器具が刺激して来て、その度にHな気分になってしまう。

ずっと興奮しっ放し、発情しっ放し。

「イキたい…。」

一度イッてしまえばスッキリして眠れるのでしょうが、生憎私はもう自分で勝手にイク事は出来ない。

「この気持ちに耐えるしかないんだ…。」

実際興奮が頂点に達すればヒトイヌの時にイッてしまったように自分でイク事が出来るのでしょうが…。

「まあ今はイケなくてもいいかな…。」

だって今私は、キララさんに管理されてイキたくてもイケないと言うシチュエーションに酔っている。

だから今はイケないと言う辛さに逆に興奮しゾクゾクとした気持ち良さを感じていた。

それをしばらく味わっていたい。

これはひとりで性欲を紛らわせていた時には決して感じられなったもの。

私はそんなひとりでは得る事が出来なかった快感を与えてくれてるキララさんに心の中で感謝した。

「これが誰かに管理されるってことなのね…。」

キララさんが本当にこの先もずっと私に付き合ってくれるのなら、このままキララさんのドレイになってしまってもいいかもなんて思いながら、ようやく襲ってきた睡魔に負け目を閉じ眠りに就くのでした。

「どうやら仁美さんの心が私に完全に開かれたようですわね。」

私が眠る寝室を映す監視カメラを見ながらキララさんは呟く。

「これならきっと大丈夫ですわね。」

言いながら手にした書類に目を向けるキララさん。

「仁美さん、明日お家に帰った時に驚くかしら、うふふっ…。」

手にした書類には『就業契約書』と書かれていました。

翌朝。

私は貞操帯を身に着けたままで返却してもらった自分の衣服を身に着けてキララさんの家を出て自分の家に帰る為に駅への道を歩く。

持って来ていた荷物はキララさん家に置いて来た。

もうこの貞操帯がある限り私はキララさんの所でしか性欲を発散する事が出来ないので、自分でヒトイヌラバースーツや拘束具や責め具を持っている必要がないから。

「あふぅ、あぁ…。」

あ、また声が…、周りの人に変な目で見られちゃう…。

さっきから歩く度に感じてしまって無意識に声を出してしまってる。

「これも慣れないと…。」

じゃないと貞操帯を着けたままの日常生活が送れない。

私は感じても声を出さない様に気を付けながらやってきた電車に乗り込み家の最寄り駅へと向かう。

ガタンゴトン…。

電車内で扉の横に立っていたのですが、視線を感じた。

何だろうと思って視線を下に落として理由がわかる。

膣内からあふれ出たお汁がディルドを中を通って垂れ落ちていたのです。

下着は穿いていますが、その下着ではお汁を吸収しきれなかったようで、電車の床に点々と染みを作っていた。

これって見られている!?

パッと顔を上げて辺りを見回すと、数人の乗客がサッと私から視線を外すのが見えた。

やっぱり気付かれて見られていたんだ…。

私は急に恥ずかしくなり何とか誤魔化そうと考えましたがいい方法が思い付きません。

でも、幸い…、なのかはわかりませんがそこで電車は最寄り駅に着き、私は逃げるように電車から降りてまずトイレに駆け込みました。

「これでひとまずは大丈夫、よね?」

持っていたハンカチを下着と貞操帯の間に挟み応急処置をしてトイレを出て家へと向かう。

時々地面にお汁が垂れてないか確認しながら歩いたので、いつもよりも家に着くのに時間が掛かってしまった。

そうしてようやく家が見えて来たのですが…。

「あれ?」

何だろう?

家の前にトラックが止まってる。

そしてトラックのドライバーらしき人とお母さんが何か話してる。

一体何をしてるのだろう?

私は早足で家に向かいお母さんに声を掛ける。

「お母さん、これは…?」

「ああ、ちょうど帰って来たわね、じゃあドライバーさん、この子もお願いします。」

「はい、では助手席へどうぞ。」

「え?な、何?お母さんどういう事?」

「何って、あなた就職したんでしょ、しかも住み込みで。」

「え?」

「キララさんってちょっと変わったお名前の方、そのキララさんのお屋敷でメイドとして働くなんて、お母さん驚いたわよ~。」

「キララさんの!?」

どういう事?

私がキララさん家でメイドとして働くなんて…。

「そのキララさんが、私にあんたを雇っていいですかってわざわざ聞きに来てくれてねぇ、ようやくあんたが独り立ちしてくれるって言うんならって、どうぞどうぞって。」

「そ、そんな話…。」

聞いてない!

と言おうとしたその時…。

「あの、もう出発しますんで早く助手席に乗ってください。」

「え、あ、あの、押さないでっ、ああっ!」

バタン。

私はドライバーさんに強引に助手席に乗せられてしまう。

「あ、あれ?これシートベルトが…。」

外れない!

バタン。

シートベルトが外れずに悪戦苦闘してるとドライバーさんが運転席に乗り込みエンジンを掛けた。

そして…。

ブロロロロー。

無情にもトラックは走り出す。

サイドミラーには手を振るお母さんの姿がどんどん小さくなって行くのが見える。

私は、これでもう二度とお母さんに会う事が無くなるなんて思いもせずにその姿を見ていました。

ー続くー

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