Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

こちらはpixivにて公開中の『ひとりで着れるヒトイヌラバースーツを着てひとり遊びする私』シリーズ

https://www.pixiv.net/novel/series/15549041

の続編となる作品です。

引っ越し業者と共にキララさんの家にとんぼ返りした私。

そこで私はキララさんの家でメイドとぢて働く事になる。

しかし何をやってもうまくいかない。

そんな私にキララさんが『愛玩動物契約書』差し出しサインを求める。

それは私をヒトイヌとして一生飼う為の契約書だった。

---------------------------------------------------------------------------------

ブロロロロー。

引っ越し業者と思われるトラックは私を助手席に乗せて、さっきまでいたキララさんの家へと向かう。

でも、この業者さん変だ…。

だって…。

ガチャガチャ…。

シートベルトが外れない…。

「ご安心ください、私は確かに引っ越し業者ではありませんが、キララ様の指示で動いている雇われ人です。」

「キララさんが?」

「はい、ですので到着までどうぞお寛ぎください。」

そう言われて少し安堵する。

そして安心するとこのシチュエーションに少し興奮して来てしまう。

シートベルトが外れなくて助手席に縛り付けられ逃げられない。

ああきっとこの後誰も助けに来れない場所に連れて行かれてギチギチに拘束されて弄ばれるんだ…。

なんて妄想を勝手に思い描く。

「あ…。」

「どうしました?」

「い、いえ、なんでもないです。」

私は慌てて取り繕った。

だって…。

アソコが濡れてスカートに染みが浮き出て来てるなんて言えない…。

私は妄想を中断し心を落ち着けようとする。

でもそうやって安静にしようとすると今度は…。

ガタッ、ガタガタッ…。

車の振動が気になると言うか、その振動で貞操帯の内側にあるディルドやアナルプラグやブジーが軽く突き上げられて感じてしまう。

「あ、あぅ…。」

こ、声が出ちゃう…。

私は感じても声を出さない様に必死に堪える。

でも…。

ガタガタッ、ガタガタッ…。

振動が激しい…。

もしかしてワザと…?

「どうぞ到着までお楽しみください。」

やっぱりワザとだ!

結局私は車に乗せられている間、延々と振動で感じ続けさせられてしまった。

「いらっしゃい仁美さん、さっきぶりね。」

そう言ってすっかりトラックの振動でトロトロに発情した状態になった私をキララさんは迎えてくれた。

「はぁ、はぁ、き、キララさんこれは一体…?」

そう尋ねる私の横を私の部屋にあった家財道具など運び込んでいく業者の姿をした男性が通って行く。

「実はですね、昨日仁美さんが気を失っている間に仁美さんのお母様とお話ししまして、仁美さんを私の家で雇いたいと話をして来たんです。」

「そんな事が…。」

「お母様は快諾してくださってこの契約書にもすぐにサインしていただきました。」

そう言って私に『就業契約書』と書かれた書類を見せてくる。

「後はここに仁美さんのサインをいただければ契約完了なのですが、いかがですか?」

「いかがも何も…。」

一見私にも断る権利がある様に見えるけど、もう家財をこの家に運び込まれているしお母さんもOK出してる。

断れるわけがない。

と言う訳で私はその『就業契約書』にサインをし、キララさんのメイドとしてこのお家で働く事となりました。

「うふふ、お似合いですよ仁美さん。」

「な、なんだかちょっと恥ずかしいですね。」

そう言った私はクラシカルなデザインのロングスカートのメイド服に身を包んでいた。

「それが仁美さんのお仕事着となります、就寝時以外はそのメイド服を常に着て過ごしてください、他の衣服を着るの禁止です。」

「う…、は、はい。」

まあ恥ずかしいけどここまで露出度が無ければ別に問題ないかと思い直した。

「という事で、仁美さんの私服は下着まで含めて全て処分です。」

ガサッ。

キララさんは言いながら私の衣類一式をゴミ袋に放り込む。

ああ、何だかもったいない…。

「さあ、では早速お仕事を…。」

「あ、あの…。」

「何ですか?」

「これは…?」

私はロングスカートを捲り上げ自身の股間を晒す。

そこには堅牢な金属で作られている貞操帯ががっちり取り付けられていました。

「ああ、もちろんお仕事する事になっても今朝のお話しはそのまま有効です。」

「という事はやっぱり…。」

「ええ、今後仁美さんはずっとその貞操帯を身に着けたままで生活してお仕事していただきます。」

「じゃあこの中のも…。」

「はい、余程の事が無い限りは一生入れたままで過ごしていただきます。」

「あ、あふぅ…。」

キララさんの言葉だけで感じてしまい甘い息を吐く私。

「質問は以上ですか?それでは早速お仕事してもらいましょう。」

そう言うとキララさんは私にバケツと雑巾を渡して来た。

「まずはこの家の窓を全部キレイに拭き掃除して来てください。」

「わ、わかりました。」

早速のお仕事の指示に従い私はバケツを持って窓に向かう。

「あっ…。」

でもその足が止まる。

あ、歩いただけで…、感じちゃう…。

どうやら水いっぱいの重いバケツを持って移動すると体に力が入って無意識に膣や肛門を締め付けてしまうみたい。

そのせいで歩いただけで体の内側を入れられている責め具がゴリゴリと抉って私を性的に感じさせて来る。

「ゆ、ゆっくり歩かないと…。」

私は一歩進む毎に感じてしまう体を引きずりながら窓掃除へと向かう事になりました。

キュッ、キュッ…。

私の3つの穴に入れられている責め具からの刺激をトラックに乗っている時からずっと受け続けて、でもイク事が出来ていない状態で窓の拭き掃除をしている。

「あ、あはぁ…。」

そんなずっと緩く発情してるような状態では全然掃除に集中出来ない。

ずっと意識が股間に集中していて窓を拭く為に動かしてる手はもう惰性で動いてるに過ぎません。

窓がキレイになったかも確認出来ず、ただ『イキたい』と思いながら次々と窓を拭き続ける。

「はぁ、はぁ…。」

完全に発情し熱に浮かされた様な状態でバケツで雑巾を洗って絞る。

ジャブジャブ…。

「あ…。」

ゴリッ…。

しゃがんだ状態で体を動かした時にディルドがゴリッと膣内を擦り上げた。

ガラガターン!

その刺激にバランスを崩し、私はバケツを巻き込んで倒れてしまう。

当然バケツはひっくり返り中の水が廊下を水浸しにする。

「あ、どうしよう…。」

廊下もですが私の着ているメイド服もビショビショに濡れしまう。

すぐに片付けようとするのですが、動く度にディルドやアナルプラグやブジーが私の体の中で悪さをして来て感じさせて来るものだから中々片付けられない。

「まあ、何をしてるんですか、仁美さん。」

運悪くその場面をキララさんに見つかってしまう。

「こんなに床をビショビショにして…、メイド服まで…。」

言いながら私と一緒に床に零れた水を拭き取ってくれる。

「す、すみません。」

「いんですよ、ふふっ…。」

そう言って見せたキララさんの笑顔に私は何か言いようのない違和感を感じた。

でもそれが何なのかはわからない。

「メイド服も濡れてしまったのですね…、でも、まだメイド服はそれ一着しかないので、今日はそのまま我慢して着ててください。」

「はい…。」

自分の失敗で濡らしてしまったのだから受け入れるしかない。

「ん~…、そろそろ夕食の時間ですね、では仁美さん、私食卓に着いて待っていますので夕食を運んで来てください。」

「わ、わかりました。」

私はそう言って足早にキッチンに向かおうとしたのですが…。

「ひうっ!」

あまり速く動くとどうしても股間の3つの穴に入れられているモノがお腹の中を刺激して来てしまってHな気分になってしまう。

ですから私はそろりそろりと歩いて、でもなるべく早く動きながら股間のモノ達が中を刺激して来ない様にしてキッチンへと向かいました。

「早く慣れないと…、ずっとこんな風だとお仕事出来ない…。」

キッチンに辿り着くまでにまた何度か膣内や腸壁を擦られて軽く発情状態になってしまいながらもようやく到着する。

そこには誰が用意したのかキララさん用の夕食がトレイに乗って置いてあった。

この家って…。

未だにこの家でキララさん以外の人に会わないのですが、一体どうなっているのでしょう?

でもこうして夕食が用意してあったりと、明らかにキララさん以外の人がいる形跡がある。

「不思議なお家だなぁ…。」

そう思いますが、あまり深く考えずに私は用意されたトレイを持って食卓へと向かう。

うぅ…、結構重い…。

食器が高価なものなのか見た目以上の重量に少しフラつきながら持って行く。

コツ、コツ…。

「はぁ、んあぁ…。」

相変わらず歩く度に私の膣内を肛門を尿道を中に入っている異物達がゴリゴリと擦り上げてくる。

その度にバランスを崩してしまいそうなるところを踏みとどまりながら一歩一歩食卓へと近づいて行く。

「仁美さんもう少しですよ、早く早く。」

キララさんが食卓から急かしてくる。

「は、はい、ただいま…、んあっ!」

私も後少しだからと思って今までよりも大胆に大きく足を踏み出したその時、膣内でディルドの当たる場所がズレて変わり一番感じる部分を突き上げてしまった。

ガラガッシャーンッ!

その強い刺激に耐えきれず足腰から力が抜けバランスを崩してしまい転んでしまう。

当然手に持っていたトレイの上の食事は床に散らばり食器も割れてしまった。

「あ、あぁ…。」

やっちゃった…。

私は何とか立ち上がって床にぶちまけられた食事や割れた食器を何とかしたいとは思うものの、先程のディルドの突き上げの強い刺激にずっと緩くイッてるような状態になり、体に力が入らず起き上がる事も出来ません。

「仁美さん…。」

キララさんは席から立ち上がりゆっくりとこちらにやって来ます。

「全く…、食事を運ぶ事もロクに出来ないのですね…、先程は窓の拭き掃除も随分雑でしたし…。」

「うぅ、す、すみません…、あっ…。」

謝りながらもまだ緩くイキ続けている私は立ち上がる事も出来ない。

「しかも謝罪も満足に出来ないなんて…、メイド失格ですね。」

「そ、そんな、ご、ごめんなさ…、ひあっ!」

慌てて起き上がろうとしてまたディルドやアナルプラグなどが中を突き上げてしまい腰が抜けて立ち上がれないで倒れる私。

「2本足で立つ事も出来ないなんて…、これはメイドどころか人間失格ですね。」

そうして立ち上がれないでいる私の前までやって来てしゃがみ込むと一枚の紙を突き付けられる。

「やっぱり仁美さんはヒトイヌがお似合いですね、さあ、こちらにサインなさい。」

「ふぇ?こ、これは…?」

「愛玩動物契約書、まあ、平たく言えばヒトイヌ契約書、ですね。」

「ひ、ヒトイヌ…。」

「はい、こちらにサインしていただければ、仁美さんはこれから一生ヒトイヌ拘束されたまま、もう人間に戻る事無く永遠にヒトイヌとして暮らす事になります。」

「い、一生…。」

「さあ、こちらがペンです、サインをどうぞ。」

「あ、あぁ…。」

貞操帯の内側の責め具のせいとは言え、確かにまともに仕事出来ない私はヒトイヌとしてキララさんに飼ってもらうのが一番いいのかもしれない。

元々ヒトイヌとしての生活に憧れもあった私は、もう自分が一生ヒトイヌになって生きるしかないと思い込んでしまい…。

サラサラッ…。

発情して思考能力の低下したボーっとした頭のまま契約書にサインしてしまう。

「はい確かに…、では、早速ヒトイヌになりましょうか。」

「ふぁ、ふぁい…、ひああぁっ!」

今から一生戻れないヒトイヌの姿に拘束されると思った瞬間、お腹の奥のから溜まり溜まったマグマのような熱いものが込み上げて来て、私は一瞬の内に絶頂に達してしまう。

「あ、あぁ…。」

バタッ…。

そして頭が真っ白になってビクビク痙攣する様にイキながら意識を失ってしまいました。

「あら、サインだけでイッてしまうなんて余程ヒトイヌが好きな変態マゾさんなのですね、うふふっ、本当に可愛らしい人…。」

そう言うとキララさんは私をお姫様抱っこで抱え上げる。

散らばった食事や割れた食器はどこに隠れていたのか、私とはまた別のメイドさんが数人現れてあっと言う間に片付けられていた。

「さあ、仁美さん、ヒトイヌとなってこれから先私と楽しく暮らしましょうね。」

意識を失っている私に向かってそう言うと、例のリビングを改造したプレイルームへと向かうのでした。

「ん、んん…。」

次に私が目覚めると、私は例のリビングを改造したプレイルームに置かれているソファーの上に寝かされていました。

「お目覚めですか仁美さん。」

いつもと変わらぬキララさんの笑顔。

でも、私はもうあのヒトイヌ契約書にサインをしてしまって、これからこの人に一生飼われるヒトイヌにされてしまうんだ。

「あ、あれ、私…。」

起き上がろうとして自分の体の違和感に気付くと、私は貞操帯も外されて全裸で寝かされていた。

貞操帯が無い事が違和感だなんて…、たった1日で私はすっかり貞操帯を取り付けられている体に馴染んでしまっていたんだと思った。

「貞操帯が無くて物足りなさそうですね、でもご安心ください、仁美さんをヒトイヌにしたらすぐにまた貞操帯も着けて差し上げます。」

「あ、は、はい…。」

心の内を見透かされて少し恥ずかしい。

「あ、あれ?」

恥ずかしくて俯いた時に自分のアソコが目に入り、その場所の変化に気付いた。

「毛が、無い…。」

「気付かれましたか?でも毛が無いのはそこだけではありませんよ。」

「え?」

そう言われてようやく頭がスースーしてる事に気付く。

「か、髪の毛が…。」

自分の頭を触るとツルツルのスキンヘッドになっていた。

「眠ってる間に一生ヒトイヌ拘束したままでも平気な体へ処置させていただきました。」

「処置…。」

「ええ、脱毛処理で頭髪と全身脱毛、眉毛も脱毛してからタトゥーで描いて、まつ毛は取れないつけまつ毛に変更しています。」

「そ、そんな事まで…。」

「更に爪も薬品で溶かした後にもう生えてこない様に処置をさせていただきました。」

「えっ!?」

慌てて自分の指を見ると、確かに爪が無くなっていて根元が少し火傷のケロイドの様になっていた。

「あ、ああ…。」

自分の体自体をこうして変えられてしまった事で、一気に『一生ヒトイヌのまま』と言う実感が湧く。

本当に私はもうヒトイヌから元に戻れなくされちゃうんだ…。

「あ、あぅ…。」

怖さもありましたがそれ以上に性的興奮の方が強くて軽く発情し始める。

アソコも少し濡れて来てるみたい…。

「さて、では早速仁美さんには人間を辞めていただきますね。」

そう言ってドサリと私を拘束してヒトイヌにする装備一式を目の前に置かれる。

置かれた場所は例のあの脚の細いローテーブルの上。

「あ…。」

そうか…、私ヒトイヌどころかテーブルにもされちゃう可能性もあるんだ…。

「装着の順番は昨日やったばかりですから覚えていますよね?」

「え、ええ、はい。」

「ではまずこのインナーのラバースーツを着ましょうか。」

「は、はい…。」

ああ、いよいよ始まる…。

キララさんの手でグッと拡げられたネックエントリーのラバースーツの首元。

私はそこへゆっくりと自分の足を差し入れて行く。

「あ、ああぁ…。」

ゾゾゾッと足がラバーに触れただけで背筋に快感が走る。

「あ、はぁ、はぁ…。」

一気に呼吸が荒くなり体温が上昇する。

そんな少し熱に浮かされた様な状態のまま、私はラバースーツに両足を入れると腰まで引き上げられる。

「ひうっ!」

あ、ああ、インナーのラバースーツを着ただけなのに…。

今からこんな調子ではヒトイヌ拘束が完了する頃には私はどうなってしまうのか…。

キララさんはラバースーツの皺を伸ばして私の足にラバースーツをぴっちりと密着させて行く。

「ではお手をどうぞ。」

「んぁ、は、はい。」

私は言われるままにラバースーツに手を差し込んで行く。

大きく拡げられた首元の開口部から両手を入れるとゆっくりと腕を上げて行く。

スルスルっとラバーが上がって行ってピチッと首元で窄まると、私の体は頭と股間以外ラバースーツに覆われた。

ギュム…。

ああ、本当に皺ひとつなくて私の体にピッタリ…。

そこで気が付く。

もしかしてキララさんは最初から私を一生ヒトイヌ拘束で飼うつもりだったのではないかと…。

だからここまで寸分狂いも無いピッタリなスーツを作ったのではないかと…。

「ふふっ、どうしました?」

「あ、いえ…。」

思わずキララさんを見てしまったけど、今更それを問いただした所で意味がないと思い直し口を噤む。

どちらにせよ私はもうヒトイヌとして暮らす事が決まってしまったのだから…。

「さあ、お待ちかねのヒトイヌラバースーツですよ。」

キララさんはそう言って例の分厚いラバーで作られたヒトイヌラバースーツの背面の開口部を拡げる。

「どうぞお入りください、もっとも、入ったら一生脱ぐ事はありませんが、うふふっ。」

「あ、あぁ…。」

その言葉に興奮してしまう私。

もう一生ヒトイヌ拘束されて脱げなくされると言うのに、その事に対してこんなに興奮してしまうなんて…。

ツー…。

「あ…。」

アソコからHなお汁がラバーに覆われた太腿を伝って落ちて行く。

「体は早くヒトイヌになりたがっていますよ、さあ、どうぞ。」

その通りだ。

私はもうヒトイヌになりたくて堪らないんだ…。

自分の興奮の理由をそう結論付けて私はついにヒトイヌラバースーツに体を入れ込んで行く。

まずは足。

足を曲げて膝からヒトイヌラバースーツに入って行く。

キュッ、ギュムム…。

ゴム同士が擦れる音がして足が折り畳まれた状態で収まって行く。

「あ、あぁ…。」

耳から感じさせられちゃう…。

ゴムの音が気持ちいい…。

「さあ、腕をこちらに。」

ギュムッ、ギュッ…。

私は言われるままに手を自分の肩に置いて肘からヒトイヌラバースーツに腕を入れ込んで行く。

これでもう私の手足はイヌの前足後ろ足と化す。

人としての動きは出来なくなり、四つん這いの姿勢を強要される。

ギュッ、ギュッ…。

もう一生私をこの中に閉じ込めてしまうからなのか、キララさんは慎重に私の体とヒトイヌラバースーツを合わせて皺を伸ばす。

私の小ぶりな乳房はヒトイヌラバースーツの胸部分にあるマチ部分に収められる。

お肉がそのマチの中に集中したので少し胸が多きくなったように見えます。

「仁美さん、マスクを被せますよ。」

そう言って内側に筒がある例のラバーマスクを被せられる。

「むあぁむぅ。」

筒を咥えてラバーマスクを被り、これで私はこの先まともに人の言葉を喋れなくなった。

それどころか口が開いたままなので食事もまともに出来ないでしょう。

ヒトイヌって本物のイヌ以下の存在になってしまうんだ…。

私は自分の体の自由がどんどん奪われて行くこの状況でそう感じました。

「うふふ、もう仁美さんの素顔を見る事は無くなってしまいましたね。」

「おあぁ…。」

あぁ…、これでもうこのヒトイヌが私だって知ってるのはキララさんだけになってしまった。

「ラバースーツを閉じますね。」

いよいよだ…。

これを閉じられたら私の体が外気に触れる事はもう一生無くなってしまうんだ…。

ジ、ジジ、ジジ…。

頑丈で大きなジッパーが閉じられて行く。

「お、おあぁ…。」

閉じられて行く毎に締め付けの強さが段々と上がって来てその拘束感に官能の声を上げる。

ジジジ…。

そしてついに被っているラバーマスクの首元のラバーを覆いながらジッパーが首元まで上がり切る。

「さあ、ネックコルセットを着けましょうね。」

「おあぁ…。」

首をグイと上げられて四つん這いで正面ちょっと斜め下辺りを向かされ、首に固めの革で作られたネックコルセットを嵌められる。

カチャカチャ。

金具と革ベルトで留められて、私の首は固定されてしまう。

もう上下左右どこにも動かせない。

カチリ、カチリ…。

そしてネックコルセットを止めている金具とベルトに南京錠で鍵を掛けられた。

「これでもうヒトイヌラバースーツもマスクも脱げませんね。」

「お、おはぁ~…。」

ポタッ、ポタッ…。

『もう脱げない』と言う言葉に興奮し発情までして、だらしなく開いたままの口から唾液を垂らす。

確かにヒトイヌラバースーツのジッパーはネックコルセットの下に隠されてしまったので、ネックコルセットを外さないと絶対に脱ぐ事が出来ない。

「どんどん行きますよ。」

そう言ってキララさんは私の折り畳まれたままヒトイヌラバースーツに押し込まれた手足に革の幅広の枷を巻き付けて金具とベルトで留めると、そこにも南京錠で鍵を掛けられる。

ここまでしなくても自力での脱出なんて出来ないのに、より拘束を強化されて見た目にも拘束感が増す。

「さあ、では貞操帯を戻しましょうね。」

キララさんはそう言って例の3つの突起付きの貞操帯を私の股間に取り付ける。

ズブブ…。

「おあぁ、はあぁ~…。」

昨日はかなり苦しく入り辛かったのに、たった1日で入れられるのが気持ちいいって思える程になってしまった。

カチャカチャ、カチリ。

そして貞操帯も南京錠で施錠される。

「おぁ、あっ、おあぁ…。」

尿道、膣、肛門に責め具であるブジー、ディルド、アナルプラグを入れられてしまったけど、それだけで何度も軽くイッた。

「もうすっかり馴染んでいるようで良かったです、何せもう一生入れたままですからね。」

あぁ、そうだった…。

もうこれを抜かれる事は無いんだ…。

「おあっ!ああっ!」

その言葉だけでまた軽くイク。

「うふふっ、気持ち良さそう…、さあ、最後の仕上げですよ。」

そう言ってキララさんは私の頭に顔面拘束ハーネスを取り付けて行く。

「お、おごぉ…。」

顔面ハーネスについてるイヌの口元を模したマズルマスクを取り付けられます。

そのマズルマスクの内側にはペニスギャグがあって、それを開いたまま固定された口に押し込まれて行く。

そして…、あれ?鼻にも…。

マズルマスクのイヌの鼻からチューブが伸びていて、それを私の鼻の穴に入れられる。

先端は鼻栓の様になっていてチューブが抜けてしまわない様になっていた。

「んすー、んすー…。」

昨日よりは呼吸がしやすいけど、それでも息苦しい事には変わりなかった。

カチャカチャ…。

顔面ハーネスには革製のイヌの耳の飾りも付いていて、マズルマスクと合わせて取り付けられると体だけでなく顔もイヌと化しました。

「ん、んむぅ…。」

カチリ。

そしてキララさんはマズルマスク付きの顔面ハーネスにも南京錠で鍵を掛けた。

「はい、これで仁美さんは一生戻る事の出来ないヒトイヌになりましたよ。」

「んふぅっ!」

その言葉に煽られて性的興奮が沸き上がり声が出そうになりましたが、生憎ペニスギャグで口は塞がれ喘ぎ声すら出せなくなっていた為、惨めな呻き声がマズルマスクの内側から響いた。

「んふ~、んふ~…。」

興奮のあまり酸素が足りなくなり必死に鼻で呼吸する私。

しかしマズルマスクのイヌの鼻と繋がっている呼吸チューブから入って来る空気は遠くて、すぐに肺を満たしてくれない。

深くゆっくり呼吸しないと充分な酸素を取り込めない。

でも、今ものすごく興奮してる私にそんな事が出来る訳も無くて…。

浅い呼吸を繰り返しながら息苦しさに悶えてしまう。

「んふふ…、惨めでとっても可愛らしいですよ。」

「んふー?」

必死に呼吸している私の目の前にしゃがみ込んで、ラバーマスクで覆われた頭を優しく撫でるキララさん。

「ふう…、仁美さんをヒトイヌにしてしまう作業で私も少し疲れました。」

そう言うと立ち上がり…。

「少し休憩しましょう、仁美さんもこちらへ。」

そう言ってキララさんはソファーの置いてある一角へ歩いて行く。

「んぅ…。」

私もキララさんについて行く。

ギュム、ギチチッ…。

折り畳まれて拘束された手足で四つん這い状態でひょこひょこと歩くとゴムの軋む音が響く。

しかもかなりの厚みがあるので動かすのも一苦労。

なので、キララさんに追い付いてソファーの横まで辿り着いた時には息も絶え絶えになっていました。

「私はしばらくTVでも見ながら寛ごうと思います、ですから…。」

ドンッ。

「んぶぅっ!」

背中に何かが乗せられる衝撃に変な声が出てしまう。

な、何が!?

そう思っていると…。

ガチャン、ガチャン。

私の折り畳まれてヒトイヌラバースーツに押し込まれて拘束されている手足に頑丈そうな金属製の枷が嵌められる。

「ん、んぅ~っ!」

う、動けない。

私の四肢は固定されその場から全く動けなくなってしまう。

「うふふ、人間テーブル…、いえ、ヒトイヌテーブルの完成ですね。」

その言葉に私があの例の脚の細いテーブルを乗せられて、自分がテーブルにされてしまった事を悟った。

「さて、ではしばらくゆっくりさせていただきますね。」

コトン、コトッ。

そう言うとキララさんは私の背に乗せられているテーブルの天板に何かを置いた。

カラン。

グラスに氷が入れられる音。

そしてTVが点けられるとその音が部屋の中に大音量で響き渡る。

「んっ、はぁ~、やっぱり人間テーブルを眺めながら飲むお酒は最高ですね。」

キララさんはもう完全に寛いで晩酌モードだ。

「んっ、んっ…。」

お酒を飲む音が頭の上から聞こえる。

私はそれをただ身動き出来ずに聞いている事しか出来ない。

これが人間家具…。

あ、ちょ、ちょっと興奮して来た…。

イキたい…。

でも自分でイク事は出来ない。

だってもう体のどこも動かせないから。

カタカタカタ…。

「ダメですよ、テーブルなんですから動かないでください。」

グッ。

「んむぅ!」

どうも私はイキた過ぎて腰を無意識にカクカク動かしていたみたい。

そのせいでテーブルがカタカタ動くのをキララさんに押さえつけられてしまう。

「これからはたまにこうしてテーブルにもなってもらいますからね、テーブルの時には動かないように。」

そんな…。

私、ヒトイヌにされただけじゃなくてテーブルにもされちゃうの?

「あ、そうだ、仁美さんここに来て何も口にしてないですよね~、よっと…。」

キララさんはそう言うとソファーから体を起こして立ち上がり私の目の前に来てしゃがみ込む。

「さあお水です、その口のチューブから吸い込んで飲んでください。」

そう言ってお水の入ったグラスにマズルマスクの口の先端からチョロリと垂れているチューブを入れた。

「口の中にあるペニスギャグを扱く様にして吸い込むんですよ。」

「んん…。」

私は言われた通りに口の中にあるペニスギャグを扱く様にして吸ってみた。

「んっ…。」

すると口に中のペニスギャグの先端から冷たい水が喉に流れ込んで行く。

「ん、んっ…。」

ペニスギャグは喉の手前すぐまで入り込んでいるので、あまり勢いよく吸い込むと咽てしまうのからちょっとずつ水を吸い込んで行く。

そうして2~3分かけてグラスの中の水を全て飲み干した。

「初めてにしては上出来ですよ、これから仁美さんはこうやって食事をするんですから慣れて行きましょうね。」

そう言ってキララさんは自分の口にピーナッツを放り込む。

ポリポリ…。

ああ、私はもうああやって固形物を食べる事が出来ないんだ…。

液状のものしか口に出来なくなった事を実感する。

「ウフフ…、ふぅ~、ちょっと酔ってしまったようです。」

確かにキララさんの顔が赤い。

「夜風に当たって酔いを醒ましましょう。」

ガチャッ、ガチャッ…。

え…?

キララさんは何を思ったのか、枷を外して私を人間テーブル状態から解放してくれた。

「さあ行きますよ。」

「んぅ?」

行くって…、どこに…?

「散歩ですよ、さ・ん・ぽ。」

そう言うとキララさんは大型犬用の首輪をネックコルセットで固められている私の首に巻き付けリードを繋ぐ。

「では、参りましょう。」

グイッ。

「んむぅっ。」

キララさんはリードを引っ張り部屋を出ようとしていた。

そして私はキララさんの引っ張る力に抵抗出来ず、リードを引かれるままに進むしかなかった。

「あ、ついでにゴミも捨てに行きましょう。」

そう言うと傍らにあった私の衣服を纏めて入れてあるゴミ袋を手にした。

え?

捨てるの?

「もう二度と人間の服なんて仁美さんは着ませんからコレは不要ですものね。」

確かにそうだけど…。

「さあ、行きますよ。」

「んむぅ~っ。」

私は何も言えず、正確には人の言葉は喋る事が出来なくされているので声を出した所で意味のある言葉にならないのですが…、私の衣服を入れたゴミ袋を持ってリードを引くキララさんにただついて行くしかありませんでした。

い、一体どこまで行くつもりなの…?

キララさんはリビングを改造したプレイルームを出ると廊下を進み玄関へ。

そして扉を開けて外に出るとそのまま30m程先にある門を通り抜けて家の敷地の外へと出てしまった。

外の道路に出ちゃった…。

四つん這いで歩く私は普段の視界よりも低い位置でその道路を見る。

「ゴミ捨て場まで行きますよ。」

そう言ってリードを引かれ私はキララさんに引かれて一般の人も歩く道を歩かされる。

本当にイヌの散歩みたいに…。

「もうすく夜明けと言ってもまだ深夜ですから、人と会う事は無いと思いますよ、うふふ…。」

まだ少し酔いが残っているのかキララさんは楽しそうにそう言ってリードを引いてどんどん進んで行く。

ああ、キララさんの家から離れて行く…。

人に会う可能性は少ないと言っても万が一出会ってしまったら、近くにすぐに身を隠すところも無く絶対に私のこのヒトイヌ姿を見られてしまうでしょう。

「ん、んふぅ…。」

興奮とは違って、人に会うかもしれないと言う緊張でドキドキしてくる。

もしも誰かに出会って見られたら、私の事どう思うのだろう?

一生こんなイヌの様に四つん這いで歩かされる事を強要される拘束姿を見て、その人は私の事を蔑むのだろうか?

きっと変態だとかマゾだとか思われて侮蔑の視線を向けられて…。

「ん、んうぅ…。」

ポタッ、ポタッ…。

「あら、仁美さんお散歩してるだけで発情してるのですか?」

え?

「お股からたくさんお汁が零れていますよ。」

どうやらポタポタ地面に落ちているのは口のチューブから垂れ落ちる唾液だけではなく、股間からもHなお汁が滴り落ちていて、その音も混じっていたみたい。

ああ、私って散歩させられてイヌみたいに扱われて、それで興奮しちゃってるんだ。

「そんなにイヌの様に散歩させられるのが嬉しいのですか?だったら…。」

キララさんはそう言うと立ち止まり…。

「ここでイヌの様にオシッコもしましょう。」

「んぅ?」

私の低い視界では気付かなかったのですが、首が曲げられないので体ごと横を向くとそこには一本の街路樹が立っていました。

「その木に向かって足を上げてください。」

え?

それって…。

キララさんの指示にドキドキと鼓動が早まり体が熱くなって行く。

私、本当にイヌみたいにオシッコをしないといけないんだ。

今私の尿道にはブジーは埋め込まれています。

そのブジーは穴が開いていて中空になっていて入れたままでもオシッコを出せるようになっています。

しかし今はその排出口には栓がしてあってそれを外さないと私はオシッコを一滴たりとも出す事が出来なくなっている。

そう、私は誰かに栓を外してもらわないとオシッコ出来ない。

「ほら早く足を上げてください。」

なのでここで嫌がってしまえばきっとキララさんは私にオシッコをさせてくれない。

だからオシッコを出したかったらここで指示に従うしかありません。

先程水も飲んだし、それよりなにより今日はまだオシッコ出してないので膀胱はパンパンです。

「ん、んぅ…。」

私はそろそろと片足を上げて股間をその木の方へと向ける。

「うふっ、いいですよ、じゃあそのままで、今栓を抜いてあげますね。」

そう言うとしゃがみ込み私の貞操帯で覆われた股間辺りを弄るキララさん。

キュル、キュル…。

ネジを回すような音がしてそして…。

プシャアァ、ジョロジョロジョロ…。

自分ではオシッコを出してる感覚は全く無いのに股間から濃い黄色い液体が木の根元に降り注ぐ。

同時にパンパンだった膀胱がすっきりしてくる感覚があって、これが本当に自分が出してるオシッコなんだとようやく実感した。

オシッコは相当溜まっていた様で、2~3分程排尿が続いてようやく止まる。

キュル、キュル…。

キララさんは完全にオシッコが止まった事を確認するとネジ式の栓を戻した。

「本当はウンチもさせたあげたいのですが、さすがに外で出すとそれを持ち帰るのが手間ですので、ウンチはお家に帰ってから出させてあげますね。」

キララさんはそう私に言うと散歩を再開した。

そうしてまた10分ほど歩くと…。

「着きましたよ、ここがゴミ捨て場です。」

そう言われて見ると、どうやら公共のゴミ捨て場で、すでにいくつかゴミ袋が置かれているのが見えました。

ドサッ。

そのゴミ袋の山にキララさんは私の衣服が入ったゴミ袋を置く。

「それから…、コレも必要なくなりますから捨てて行きましょう。」

そう言って懐から何かを取り出す。

ジャラ…。

そのビニール袋には何か金属製のものがたくさん入ってるみたいでジャラジャラと音がしました。

「仁美さん、これが何かわかりますか?」

「んぅ?」

何だろう…?

「これは仁美さんの体中に掛けてある南京錠の鍵ですよ。」

「んむっ!?」

「うふふ、そうですよ、コレをここに捨ててしまうんです、だってもう鍵を外す事は無いので必要ないですから。」

ジャラッ。

そう言うとキララさんはゴミ袋の山に向かってその南京錠の鍵がたくさん入っているビニール袋を放り投げた。

ビニール袋はゴミ袋の山の隙間に入り込みもうどこにあるのかわからなくなる。

あ、ああ…、そんな…。

わ、私…、本当にもうヒトイヌから戻れないんだ。

拘束具もラバースーツも貞操帯も、もう絶対に外せない…。

そう思ったその時…。

「んふむうぅっ!」

お腹の奥から熱いものが込み上げて来て、膣がキューンと収縮する。

するとディルドやアナルプラグを私の体は勝手にグッと咥え込むように力が入って締め付け、その刺激にゾクゾクビリビリと感じ性的に昂って行く。

ガクガクガクッ。

無意識に腰をガクガクと振り始め下腹部から快感が上って来る。

あ、い、イク…。

ああ、私、鍵を捨てられてこんなに興奮してる!

自分がもう二度とヒトイヌから戻れなくなってしまう事にこんなに感じてる!

私はもう一生ヒトイヌ、イッショウヒトイヌ…。

あ、い、イク…。

そうしてもう後は意識を手放してこの快感に身をゆだねれば絶頂すると言うところで…。

「あ、ここでイッて気絶されると連れて帰るのが大変なので、他の事で気を逸らしましょうね。」

そんなキララさんの言葉が聞こえたかと思うと…。

「んふっ!」

お尻の中に何か冷たいものが流し込まれる感覚がした。

すると…。

ギュルルル、ゴロゴロゴロ…。

「んむうぅ~…。」

うぅ…、お腹が…。

急に腸が活発に動き始めて便意と腹痛が巻き起こる。

う、ウンチ出したい…。

そう思っても私のお尻には極太のアナルプラグが深々と埋め込まれている。

貞操帯で封印されそのアナルプラグは二度と私のお尻から抜かれる事は無い。

でも、入れたままでも排泄出来るようにアナルプラグには穴が開いていてトンネル状になっているので、そこからウンチを出す事は出来ます。

でもその排泄口には栓がされていて、その栓を抜かないとウンチが出せないのはオシッコと同じでした。

もちろん自分でその栓を抜く事など出来ませんので、誰かに栓を抜かれるまではウンチを出す事が出来ません。

「今イチジク浣腸を注入しました。」

どうやらアナルプラグの排泄口を塞ぐ栓には浣腸の注入口があったようで、先程のあの冷たい感覚はイチジク浣腸を流し込まれたものだとわかった。

「苦しいですか?ウンチ出したいですか?」

「んむぅ~っ!」

私はネックコルセットで首が動かず頷く事が出来ないので必死に『出したい』と声でお願いするのですが、その声もペニスギャグを咥えている口ではまともな言葉にならずにただ呻くばかりになってしまう。

「仁美さん、ウンチ出したいって意思表示も出来ないなんて…、本当に惨めで無様な存在に堕ちてしまいましたね、うふふっ。」

「むうぅ~っ!」

そんなキララさんの煽りにも反応出来ない程に便意が切迫していて、ただ『出させて』と何度も繰り返しお願いする私。

でも、その言葉はやっぱりただの呻き声になってしまう。

「ふふっ、苦しくてウンチ出したくて堪らないんですね、では家に戻りましょう。」

「んぅ?」

「家に戻ったらウンチを出させてあげます、さあ行きましょうか。」

グイッ!

「んふぅっ!」

キララさんはそう言ってリードを引っ張り来た道を引き返す。

ああ、そんな!鍵が…。

そう思ってもリードを引くキララさんの力が強くて逆らえない。

私は背後にどんどん遠ざかるゴミ捨て場を感じながら、リードを引かれるままに四つん這いで歩いてついて行く事しか出来ませんでした。

これでも鍵を取り戻すチャンスは二度と無いでしょう。

「んふぅ!」

そう思うとまた発情してきますが、便意が強くてその快感だけを享受するのは難しかった。

こうして私は自分の衣服と全身に掛けられている南京錠の鍵を失う事になったのでした。

キイィ…。

便意と腹痛で苦しいお腹を抱えながらようやくキララさんのお家まで辿り着き門を開けて敷地内へと入る。

「んんぅ…。」

ギュルルル…。

うぅ、早くウンチ出したい…。

もう捨てられてしまった鍵の事を気にする余裕も無く頭の中が『ウンチ出したい』で埋め尽くされている私。

「こっちよ。」

そんな私をキララさんは家の中ではなく庭の方へと連れて行く。

私はもう何も考えられずに、ただ引かれるままに折り畳まれて拘束されている手足をよちよちと動かしてついて行くだけ。

「仁美さん、ここでウンチさせてあげますね。」

そう言って連れて来られた場所は庭に生えている一本の大木のそば。

「さあ、この木にお尻を向けてください。」

どうやらこの木の根元にウンチを出せという事らしい。

「んんぅ…。」

私はもうウンチが早く出したくて、短い手足をちょこちょこ動かして体を回転させお尻が木の方を向くように移動した。

「むぅ、んむうぅっ!」

そして私は『早く出させて』とキララさんに催促する。

「はいはい、ではウンチをたっぷりと出してください。」

キュル、キュル…。

どうやらお尻の栓もねじ式になっているようで回転させてねじを緩める音が響く。

そして…。

カポッ…。

お尻に挿入されているトンネルアナルプラグの栓が外されると…。

ブッ、ブボッ、ブボボボッ、ブリブリッ!

堰き止められていたウンチがトンネルアナルプラグの中を通って勢いよく噴き出し、浣腸で柔らかくなったウンチがビチャビチャと木の根元に降りかかる。

しかし当の本人である私はウンチを出してる感覚が薄かった。

なぜならトンネルアナルプラグを通って排泄される為、肛門を通り抜けていくあの気持ちの良い感覚が訪れないから。

私は自分のお腹が楽になって行く事でしかウンチを出してる事を感じれなくされてしまっていた。

なのでお腹の中のウンチを全て出し切っても、気持ちがスッキリとせず少しモヤモヤが残ります。

それはオシッコの時も同じで…。

私は今のところ気持ち良く快感を得る事が出来ないでいた。

ディルドで刺激されてもイク程の強い刺激にならず、排泄をしても快感を感じられず、イキたい気持ち良くなりたいと言う想いだけがどんどんと澱の様に溜まって行くだけ…。

「出し切りましたね、では栓を戻しますね。」

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、キララさんは私に対して何も気持ち良くしてれるような事はしてくれない。

いえ、行動には示してくれませんが、言葉では私を興奮させたり発情する様に煽って来ます。

今も…。

「今まで着けていた栓を取り換えますね、コレに。」

そう言って見せて来たのは、栓にゴムで作られたイヌの尻尾の飾りが付いたもの。

「これでよりイヌに見えるようになりますね。」

「ん、んむぅ~…。」

キュル、キュル…。

ねじ式の栓を戻されるとお尻にフリフリと揺れるイヌの尻尾が追加された。

「さあ、もう疲れたでしょう、お家に入って休みましょう。」

キララさんはそう言ってリードを引き、私を家の中へと、あの例のリビングを改造したプレイルームへと連れて行く。

辺りはもう空が白んで来て、日の出が近い事を示してしました。

「ふあぁ~、さすがに私も眠くなってきました、仁美さんも眠いでしょう?」

実はまだそこまで眠気は来ていないのですが、それを伝える術は私には無い。

「ではこれから仁美さんの寝床となる所へご案内しますね。」

そう言って部屋の片隅に置かれている檻へと私を連れて行く。

ああ、やっぱりこれは私を入れる為に用意していたんだ…。

そこで私は悟る。

あの日、まだ契約書にサインする前からキララさんは私を飼うつもりだったのだと…。

キイィ。

檻の扉が開けられる。

「さあ、お入りください。」

拒否しても無駄な事はわかっているので、私は言われるままに檻の中へと入って行く。

それに檻に入れられるのは別に嫌じゃない。

やっぱりヒトイヌなった時には檻に入れられて飼われたいなんて妄想をした事もありますし…。

正直興奮でドキドキが勝っています。

「あ、仁美さん、お尻から檻に入らないとダメですよ。」

キララさんに言われて気付く。

檻の大きさが中で回転出来るほど大きくない事に。

私は半ばまで入れていた体を一度檻の外に出して回転し、お尻の方から檻の中へと再び入って行く。

キイィ、ガチャンッ!

檻の扉が閉じられる。

カチリ。

そして大きな南京錠が扉を施錠しました。

コトン。

そしてキララさんはその閉じられた檻の扉の前に水の入ったボウルを置く。

「喉が渇くでしょうからここに置いておきます、その穴から頭を出して飲んでください。」

キララさんが言う様に檻の扉の鉄格子は一部が湾曲しており、そこから頭だけ出せるようになっていました。

「では、また後程、お休みなさい。」

キララさんはそう私に告げるとこのプレイルームからも出て行ってしまう。

おそらく自室や寝室があってそこへ向かったのでしょう。

「んむぅ…。」

じゃあ私も寝よう。

そう思いましたが、結局体に溜まったムラムラ悶々とした気持ちの行き場所が無くて全然眠くならない。

まあ、こんな異常な姿にされて初日からぐっすり眠れる方がおかしいのですが…。

私はまず四つん這いで立ちっ放しだった手足を休めようと猫などがする箱座りの様に手足を体の下にして収めてみた。

ヒトイヌラバースーツの厚みが凄くてあまり楽になった気はしませんがひとまず手足を安ませる事が出来そうです。

「んふぅ~…。」

私はゆっくりと呼吸をして気持ちを落ち着けて眠気が来るように努力しますが、どうしても今の自分の姿に興奮してしまって上手くいきません。

やっぱり一度イカないと落ち着けない…。

私はダメ元で箱座りのまま腰を小刻みに動かしてみる。

その腰の動きに合わせて微妙に貞操帯の内側のディルドやアナルプラグが動いて膣内や腸壁を擦る。

「んっ、んむぅ…。」

するとまたゾクゾクしたりビリビリする気持ち良い刺激が体を駆け抜ける。

しかしそれですぐにはイケない。

でも出来る事と言えばこれぐらいなので、私は根気よく腰を振り、ほんの少しずつ快感を拾い集め昂らせて行く。

同時に今日の出来事を思い出す。

契約書にサインした場面。

ヒトイヌ拘束されていく自分の姿。

テーブルにされてしまった時の事。

散歩で外に連れ出された時のドキドキ。

そうしてどんどん興奮を高めながら、更に腰を振って物理的にも気持ちいい刺激をかき集める。

どれぐらいの時間そうやっていたでしょう。

ついにその時がやって来ました。

「んっ、んむぅ!」

お腹の奥の方から熱い何かが沸き上がって来る。

き、来たっ!

私は呼吸が苦しくなって行くのも構わず最後の一押しとばかりに激しく小刻みに腰を動かすと、ディルドとアナルプラグが感じる場所を刺激した。

「んふうぅ~っ!むううぅ~っ!!」

その瞬間ついに私は絶頂に達し、ペニスギャグで塞がれた口から大声を出してイク。

プシャアァ!ポタポタッ…。

ディルドに開いてる無数の細かな穴を通って集められた私のHなお汁が、ディルド底部の排出口からまるで潮吹きの様に噴き出す。

「んふ~、んふ~…。」

ただでさえ苦しかった呼吸がより苦しくなり、マズルマスクのイヌの鼻とチューブで繋げられている鼻から必死に空気を取り込み酸素を補給する。

でも軽く酸欠状態になり、イッた事もあって頭がボーっとしてくる。

あ、ああ…。

イッた…、気持ち良かった…。

絶頂の快感に心地良さを感じながら、私はこれから先一生こんな風にしないとイク事すら出来ないのだと、自分がとても惨めな存在に堕とされたのだと改めて実感した。

でもそれは絶望などでは無く私にとっては幸せな事。

そうだよね?

幸せだよね?

だって、ずっと憧れていたヒトイヌとしての生活を手に入れたのだから…。

そうして絶頂による心地良い疲労がやんわりと全身を包み、私はようやく訪れた睡魔に身を委ね目を閉じるのでした。

私がそうやって絶頂する為に悪戦苦闘していたその時間。

キララさんはある人物と電話で話をしていた。

「ええ、私もお姉さまのペット達に負けない素敵なペットをようやく手に入れました。」

そうして話すキララさんの視線の先には監視カメラに映る檻に入った私の姿。

必死に腰を振って快感を高めようとしている私の姿が映し出されていました。

「はい、いつかまた、その時はお互いのペットも一緒に…、はい、ではまたご連絡しますね、お休みなさいクララお姉さま。」

通話を切るとキララさんはまた監視カメラに映る私を見る。

その時ちょうど私は絶頂を迎えている場面でした。

「ああ、本当に可愛いわ仁美さん、明日は何をして仁美さんと遊ぼうかしら?」

楽しそうにひとり呟き、監視カメラのモニターに映る私を愛おしそうに撫でていました。

こうして私は、鍵を捨てられて脱ぐ事が出来なくなったヒトイヌラバースーツと拘束具による拘束によって、キララさんに飼われるヒトイヌとしての暮らしが始まったのでした。

Comments

No comments found for this post.