拘束フェスの拘束体験に参加してギチギチに拘束されたら親友にお持ち帰りされた件 (Pixiv Fanbox)
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親友で拘束フェチのミハルの誘いで拘束フェスに行く事になる私。
自分の拘束が好きなのを隠して生活していた私はフェス会場にある拘束体験に参加して日頃抑えている欲求を発散する事にした。
ラバーや革の拘束具でギチギチに拘束される私。
拘束フェス終了までそのギチギチ拘束を楽しんだ私は…。
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「拘束フェス?」
友人であるミハルからそんなタイトルのイベントがあるから一緒に行こうと誘われた。
「拘束って事は…、その、そう言う事よね?」
「う~ん、どうなんだろ?私も詳しい事は知らないけど、なんか面白そうじゃない?」
「まあミハルはそうだろうけど…。」
ミハルはかなりの拘束フェチで、全くその事を隠しもせずにオープンにしている。
今だって服の下に着ているラバースーツやチョーカーにしてはごつすぎる首輪、手枷や足枷などを隠しもせずに普通にしている。
それだけでも凄いのに見えない部分も色々あって、貞操ブラに貞操帯、そして貞操帯の内側にはディルドやアナルプラグなんかも入っているらしい。
そんな恰好で毎日普通に過ごしているのも凄いけど、ミハルは常々『もっと体を不自由になるほどに拘束して過ごしたい』なんて言ってる。
本当に筋金入りの拘束フェチだった。
でも…。
ミハルの事を呆れた顔で白い目で見ているように見せながら、私も本当はミハル並みに拘束への憧れがあった。
だからこそミハルと友達をやっている訳だけど、自分の性癖をミハルにさえ言い出す事はどうしても憚れた。
ミハルは気にしてないようだけど、やっぱり彼女の存在は周りから浮いているし、そんな彼女の事を悪く言う人もいた。
そんな所を見てしまうと、ミハル程気が強くない私はどうしても言い出せずに自分の性癖を隠してしまう。
「でさ、どう?ひよっちも一緒に行かない?」
「え?私が?」
「うん、一人で言ってもつまんないし。」
「う~ん。」
「ねえ、行こ?お願~い。」
私はミハルの誘いに渋る様な顔をしてるけど、内心は即答で行く事を決めていた。
でも、自分の性癖がバレるのが怖いので一旦渋って見せているだけ。
なので、結局ミハルのお願いに押し切られると言った体にする事で、私はミハルと一緒に『拘束フェス』へ行く事となった。
「結構賑わっているわね。」
週末、ミハルとフェス会場の最寄り駅で待ち合わせをして会場に向かうと、すでにかなりの人数が思い思いの格好でフェスを楽しんでいました。
あ、ヤバい…、興奮しちゃう…。
いつも見てるミハルの格好でもムラムラしてるのを抑えるが大変なのに、右も左も自分がやりたい恰好の人達が歩いている場所で興奮をしないでいるなんて難し過ぎる。
「ん?ひよっちどしたの?」
「え?う、うん、凄いなって思って…。」
私は内心の興奮を悟られない様にしようとするけど、もう頭が回ってなくて返しが適当になってしまう。
だって、こんなの…。
革やラバーのスーツを着込み様々な拘束具を身に着けたまま闊歩してる人達。
視覚だけではない、音もニオイも私を刺激してくる。
ギュム、ギュム…。
ギチチッ、ギチッ…。
人が動くたびに響くゴムや革が軋む音。
フェス会場に立ち込めるゴムや革のいいニオイ…。
ああ、素敵…。
横でミハルが何か喋っているようだけど、もう私はそれを理解する思考が働いてない。
革やラバーのスーツで全身を覆われ、様々な拘束具で身体を縛められた人達の様子に夢中になっていた。
「はぁ、はぁ…。」
そうして私の呼吸はいつしか荒くなって行き、手は無意識に自分の股間と胸に伸びていた。
「はぁ、はぁ…、あ、あぁ…。」
ジュクッ…。
股間を触ると、もう穿いて来た下着がぐっしょりと濡れてしまってるのがわかる。
私の欲情状態はもう最高潮に達していた。
「…っち、ひよっちってば!」
「はっ…、な、何?」
いつの間にかトリップしていた私はミハルの大声で我に返る。
「もう、ぼーっとして~。」
「ごめんごめん、で、何?」
「ほらアレ見て。」
そう言ってミハルが指さした方を私は見てみる。
「え~と、長時間拘束体験…?」
「なんか拘束初めての人でも拘束を体験できるコーナーみたいだよ。」
「へ、へぇ~…。」
拘束を体験できるの!?
私は表面上は冷静を装いながらも内心とてもドキドキしていた。
ここなら私も拘束してもらって気持ち良くなれるかもしれない、と…。
「ひよっちどうよ、やってみたら、な~んて…。」
「うん、そうだね、ちょっと体験してみようかな。」
「へっ?ま、マジ?」
どうやらミハルはその場の冗談だったみたいだけど、私はその言葉を渡りに船とばかりに乗っかり拘束体験してみる事にした。
だってこんなチャンス二度と無いかもしれない。
「そ、そっか~、じゃあ…、い、行こうか?」
「う、うん。」
自分の冗談を真に受けられたと勘違いしてるミハルは戸惑いながらも、私と共にその体験スペースへと歩いて行く。
だけどそれはミハルの演技で…。
この時は自分がミハルに巧妙に誘導されて拘束体験させられようとしている事に、まだ私は気付いていませんでした。
そしてその拘束体験がとても初心者がやる様な内容でない事も…。
「拘束体験者さんですか?」
「ええ、あっちの子がね。」
ミハルは私では『拘束の事はよくわからないでしょう?』と言って、ミハルが私に代わってスタッフさんと話をしていた。
まさかそこで私をとんでもない事にする相談をしていたなんて思いもせずに、ようやく堂々と拘束を体験できる場に私は興奮していました。
「ではえ~と、ヒヨリさん、こちらへどうぞ。」
そう言ってスタッフさんは私を更衣室に案内してくれた。
「はい、こちらで拘束のお手伝いさせていただきます。」
更衣室の中には女性のスタッフさんがいて少し安心する。
「ではまず衣服を全て脱いでこのカゴに入れてください。」
「あ、はい。」
スタッフさんに言われて私は衣服を脱いでいくのですが…。
「あ…。」
そうだった、下着は自分のHなお汁でぐしょぐしょだったんだ…。
「あら、凄く楽しみにされているんですね。」
「あ、うぅ、は、はい…。」
私はお汁でずっしり重くなった下着を脱ぎながら顔を耳まで真っ赤にする。
「いいんですよ~、ここは皆拘束を楽しみにして来る場所ですから。」
確かにそうだ。
スタッフさんの言葉で幾分恥ずかしさが緩和された。
「ではまずはこのラバースーツを着ましょう、ネックエントリー方式で着るのにコツがいりますから、私が補助しますね。」
そう言ってジッパーなど無い首元を拡げてそこから着るタイプのラバースーツを持ち出され、その首元をグーっと拡げて持っててくれる。
私はそこに足を差し入れた。
「ひゃっ…。」
中には滑りを良くする為にオイルっぽいものが塗られていて特に引っかかったりせずにスムーズに私の足はラバースーツに入って行く。
両足を入れ込むとグッと腰までラバースーツを引き上げられる。
「では、手を入れてください、爪を立てない様に注意してくださいね。」
そう言われたので気を付けて手をラバースーツに差し入れて行く。
両方の腕を入れるとラバースーツが引き上げられて…。
「はい、バンザイしてください。」
言われた通りにバンザイするとスルスルっとラバーが窄まって行き首元でピチッと締まる。
私はあっと言う間に首から下をラバースーツで覆われた。
「これがラバースーツの着心地…。」
私は憧れのラバースーツの感触にうっとりとする。
「お楽しみの所申し訳ありませんが、続きをしますのでこちらの台の上に乗っていただけますか?」
「え?あ、は、はい、すみません。」
私はスタッフさんの声で我に返り、そそくさと台の上に乗った。
「では、四つん這いになってお尻をこちらに向けてください。」
言われた通りにスタッフさんにお尻を向ける。
「きゃっ!」
するとどうやらラバースーツの股にはスリットが入っているみたいでそこをパカッと開かれると私の秘部が丸出しになる。
「拘束はかなりの長時間になるのでおトイレの為の処置をしますね。」
そう言うとスタッフさんは棒状の器具を持って来た。
「こちらはアナルプラグです。」
「え?じゃあ、おトイレは我慢ですか?」
「あ、いえ、こちらのアナルプラグはトンネル状になっていて入れたままで排泄が可能です、したくなったら言っていただければこちらの底部の栓を外して排泄をする事になります。」
「あ、あの…、穴が小さい気が…。」
「そうですね、ウンチが固くて大きくて穴を通らないかもしれませんので、排泄時には浣腸を併用します。」
「それでも、もう少し穴は大きい方が…。」
「え?でも穴を大きくするという事はアナルプラグ本体が相当太いものになりますけど?」
「だ、大丈夫です、その方が安心ですから。」
「はぁ…、そう言われるのでしたら、今ここにある最大サイズのアナルプラグを入れさせていただきますが…?」
「はい、それでお願いします。」
私がそう言うとさっきのアナルプラグより二回り程太いアナルプラグが持って来られた。
ああ、良かった。
最初のアナルプラグでは私には物足りない太さだったもの…。
そうなのです、最初に持って来られたサイズのアナルプラグはもうすでに自分で相当拡張していた私の肛門ではすぐに抜けてしまいそうだったのです。
「では、入れますね。」
ズブリ、ズズズ…。
「くあっ、はっ、あぁ…。」
ふ、太いっ!
おそらく今私が家で使っているアナルプラグよりも太い!
ズルンッ!
「ひああぁっ!」
一番太い部分が肛門を抜けて根元まで収まるとその直腸内を埋め着くすアナルプラグの質量に軽くイッてしまう。
あ、ああ…、いい…。
お尻を満たすビリビリゾクゾクする気持ち良さに体を震わせて感じる私。
「えっと、次に尿道にカテーテルチューブを入れるんですけど…、いいですか?」
「あ、は、はい、どうぞ。」
私は我に返ってスタッフさんに作業を続けるように促す。
「一応元医療従事者なので安心してくださいね~。」
そうなんだ…、それなら安心。
「では入れますね~。」
「ひぅっ…。」
尿道の入口が少しチクリとしたかと思うと、そのまま何かが尿道の中を這い上がって来る感覚がした。
カテーテルチューブを入れるのは初めてで、未知の快感に酔いしれる私。
「はい、膀胱まで届きました、では抜けない様にバルーンを膨らせますね。」
そう言うとスタッフさんは小さな注射器の様なもので水かな?を送り込んで行く。
その後軽くクイクイとお腹の中で引っ張られる感覚があり、抜けない事を確認するとカテーテルチューブを入れる作業は終わった。
私の股から伸びたチューブは尿を溜める尿パックに繋がっていて、すでに半分ぐらい黄色い液体が溜まっていました。
「はい、今溜まっている分のオシッコは全部出たみたいですね、では一旦尿パックを外してチューブを閉じちゃいますね。」
そう言うとピンチコックでカテーテルチューブを挟み込みオシッコが流れ出ない様にされた。
「では次にこのディルド付きの貞操帯を取り付けますね。」
そう言ってスタッフさんが持って来た金属製の貞操帯の内側には男性器を模したディルドがそそり立っていました。
「入れますよ~。」
ズブリ…。
すでに感じまくって充分に濡れているオ〇ンコにあっさりとディルドは飲み込まれ、そのまま続けて貞操帯を装着され施錠までされる。
これでもう鍵を使わないと私はディルドもアナルプラグも取り出す事は出来なくなってしまった。
「あ、あぁ…。」
ああ、これよ!
もう自分ではどうにも出来ないと言うこの状態が素敵なのよ!
私はもう自分では絶対に外す事が出来ない貞操帯とその内側の仕掛けに身を悶えさせて感じる。
「さて、ではいよいよこの本革製のボディバッグ型の拘束衣に入っていただきますよ。」
そう言って持って来たのは重厚な本革で作られた黒い寝袋の様な拘束衣。
「はい、こちらに足を揃えて入れてください。」
「は、はい…。」
私はドキドキと高鳴る胸を押さえて足を揃えて拘束衣に滑り込ませる。
「き、きつい…。」
「革は着ている内に伸びますからピッタリのサイズより少し小さめを用意してます、着ている内に馴染んでヒヨリさんの体にピッタリフィットする様になりますよ。」
そう言うものなのね、と思って私は少し強引に拘束衣の中に足を押し込んだ。
ギチッ、ギチッ…。
革が軋む音が心地いい。
「はい、では今度は手をこちらの袖に入れてください。」
そう言われて腕を差し込んだ袖は異常に長く、腕を入れてもだいぶ先が余った。
「ではジッパーを上げますね。」
ジ、ジジジ…。
ごつくて頑丈そうな大きなジッパーがゆっくりと足元から上げられて行く。
股のあたりで一度止まりカテーテルチューブを引き出すのと、アナルプラグの排泄口の位置を調整した後、またジッパーが上げられて行く。
そして胸を上がって首元の手前までジッパーが上げられた所で再び止まる。
「コルセット着けますね~。」
スタッフさんがそう言って私の腰にコルセットを取り付けて行く。
胸の下から腰の下までを覆う長めのコルセットを巻かれて背筋が真っ直ぐになり腰が曲げられなくなった。
「では腕を拘束しましょう。」
そう言って腕を入れた長い袖の余っている部分の背中に回されると、一緒に腕がついて行って自分の体を抱くような格好で固定されてしまう。
「手が…。」
余った袖同士をしっかりと繋ぎ合わされると私の腕は自分の体を抱くような形で動かない様に拘束された。
「ふふっ、どうですか?ここまで拘束されたら文字通り手も足も出ませんね。」
「はぁ、はぁ、そ、そうですね、あふぅ…。」
私は自分の体がギチギチに拘束されてしまっている現状に身悶え感じて欲情し呼吸も荒くなって来ていた。
ギチチッ、ギュム…。
もうほとんど動かない体をそれでも僅かに藻掻いて貞操帯の内側にあるディルドとアナルプラグから性的刺激の快感を得ようとする私。
でも不自由な体ではうまくいかずとてももどかしい気持ちになる。
これが拘束されるって事なのね!
自分でうまく快楽を手に入れられないもどかしい状況も、これが拘束されるという事だと思えばそれすらも快感に変わる。
自分で快感を得られずにもどかしいけど、その不自由な自分の拘束状況に快感を感じ気持ち良くなると言った複雑な快楽の享受の仕方をしている私。
「あ、あふぁ…。」
ギチチッ、ギュムム…。
ああ、気持ち良くなれない様に拘束されてしまっているのが気持ちいい…。
「うふふっ、いい顔してますね、でもそのお顔も見えなくしてしまいますね。」
そう言うとスタッフさんは私の頭にラバーマスクを被せる。
そこそこの厚みがあり、頭全体を均一に締め付ける感覚が心地いい。
「ああ…。」
「では気持ち良さそうな声を出してるその口も塞ぎましょう。」
スタッフさんはそう言って何かを取り出す。
「はい、あ~んしてください、このペニスギャグを咥えましょう。」
「あ、あ~…、おごおぉっ!」
口を開けた瞬間にペニスギャグを捻じ込まれ革の顔面拘束ハーネスで吐き出せない様にしっかりと固定される。
「ちゃんと水分や栄養も摂れるようにペニスギャグにはチューブが通っていますから安心してくださいね。」
うぅ、そんな事言われても安心出来ないよ~。
たとえチューブで水分や栄養が補給出来るとしても、喉の手前ぐらいまでペニスギャグが入り込んでる状態では本当に飲み込めるか怪しいから。
これ、咽ずに飲み込めるのかしら私…。
「次に鼻にチューブを差し込みますね~。」
「んぶっ!」
スタッフさんは私の鼻の穴にゴムチューブを差し込んだ。
差し込んだ部分は少しぷっくり膨らんでいて簡単には鼻の穴から抜け落ちない様になっていた。
そのせいで少し鼻が大きく膨らんでいるように見える。
「では鏡で今のお姿を見せますね~。」
なぜか急にスタッフさんはそう言って大きめの鏡を私の前に持って来て、私に今の私のギチギチに拘束されている姿を見せてくれた。
今の私は台の上に腰掛けている状態で、足はひと纏めにされて革の拘束衣に収められ、腰には重厚で堅い革のコルセット、腕は自分を抱く形で動かなくされていて、まだ首元まで上げ切っていないジッパーがその上に見える。
そして私の顔は頭まですっぽり覆うラバーマスクを被っていて、鼻からゴムチューブがチョロリと垂れている。
その下に見える口にはペニスギャグを咥えていて、その様子は非常にみっともない顔に見えました。
そしてその無様な顔面には縦横斜めに走る革の顔面拘束ハーネスによって彩られていた。
これが、私…。
「ん、んん…。」
ああ、今すぐにでもオナニーしてイキたい!
でも私にはもう体の自由がない。
だけどそれが…、拘束されて自由が無い事が気持ちいい!
ギチッ、ギチチッ…。
私はほとんど動かせない体を身じろぎさせて悶える。
「うふふっ、自分の拘束姿をたっぷり堪能しましたか?」
「んんっ!んむぅ~っ!」
堪能しました!
だからイカせて!
興奮が最高潮になっていた私は自分の性癖が露になってしまう事も構わずにそう口走っていた。
でもその言葉はペニスギャグで口を塞がれている為まともな言葉にならず、私の言った内容も全くスタッフさんには伝わりませんでした。
「それでは拘束を続けますね。」
私のお願いの言葉は伝わらずスタッフさんは次の工程に移ろうとする。
って、まだここから更に拘束されるの!?
「ではこの革の全頭マスクを被せますね。」
そう言って私のラバーマスクで覆われた頭に革製の全頭マスクを被せるスタッフさん。
「んむぅっ!」
真っ暗!
何も見えない!
革の全頭マスクは目の部分に穴が無く、被らされると何も見えなくなった。
だからさっきスタッフさんは私の拘束姿を見せてくれたのだと理解した。
マスクの目が当たる部分の内側には綿が入っているのか、当たりが柔らかいものが目を覆う形で当たっている。
革のマスクの鼻の穴と口の小さな穴からそれぞれ私の鼻と口から出ているチューブが引き出される。
ギュッ、ギュッ…。
後頭部の編み上げ紐が引き絞られて行き、私の頭にしっかりとフィットして行く。
そうして革のマスクの首の部分が拘束衣の首の部分の内側に入れられて、首の手前で止まっていた拘束衣のジッパーが上げ切られた。
「ネックコルセットで首を固定しますね。」
「んむぅ…。」
そう言われると私の顎が若干上げられて首に何か固いものが巻かれる感覚がした後に全く首が動かせなくなった。
二重のマスクで遠くなった耳にカチリカチリと何か鍵を掛ける様な音が聞こえた。
「はい、完成しました、ではこの拘束状態を心行くまでお楽しみくださいね。」
どうやら拘束が完成したようで、スタッフさんにそう言われた。
「ん、んぅ…。」
ギチッ、ギュム、ギチチッ…。
首と腰をコルセットで固定され体幹が動かせないので思っている以上に自由が利かない。
「んふー、んふー…。」
しかも憧れの完全拘束に私は最高潮に興奮状態で、でも鼻からしか呼吸が出来なくて息苦しくて必死に呼吸を繰り返す事しか出来ない。
この状態でイッたらきっと酸素が足りなくなっちゃう…。
でも、でも…、い、イク、イッちゃう~っ!!
ギチギチに拘束されていると言う事実だけで私は絶頂に達してしまう。
「んんむうぅ~っ!!」
あ、さ、酸素が…。
案の定酸素が足りなくなり頭がボーっとして来て、そのまま私は意識を失ってしまいました。
そうして倒れて転がる私を見る人影が…。
「これは思ってた以上の逸材ね、拘束されただけでイクなんて…。」
意識を失った私を見ていたのはミハル。
ミハルは拘束衣に覆われた私を見て舌なめずりをしていた。
はっ!
次に気が付いた時、私はどこかで座らされていた。
当然さっき施された拘束はそのままで。
こ、ここはどこ?
今私はどうなってるの?
目が見えない私は二重のマスクで遠くなっている耳に意識を集中して周りのざわめきからここがどこなのかを探ろうとする。
そしてわかったのは、ここがさっきまでいた拘束フェスの会場だという事。
どうやら私は拘束体験のサンプルの様な感じで拘束体験コーナーの片隅に拘束されたまま座らされているみたいでした。
という事は…、今私、拘束された格好をたくさんの人に見られているんだ…。
「んうぅ…。」
ギチチッ…。
見られていると思うとドキドキして来る。
「凄いね。」
「体験か~、私もやってみたいかも。」
「このままずっとなんだ。」
「尿パックにオシッコ溜まってるのが丸見えなの、ちょっといいよね~。」
「ヤバ、私ムラムラして来ちゃう。」
私を見て周りの人達は口々に感想を喋っている。
それを聞いてまた私も少し気恥しくもありながら興奮して行く。
自分の完全拘束の姿を見られているという事に興奮する。
「んふー、んふー…。」
ああ、また興奮し過ぎて酸素が…。
「んっ、んん…。」
グチュッ、グチュッ…。
僅かに動く体を揺すり座っている椅子に拘束衣の内側にある貞操帯を押し付けるようにして、なんとか貞操帯の内側にあるディルドとアナルプラグに刺激を与えようとする私。
こんな場所でイッたらフェス会場の皆にイクところを見られてしまうのですが、何も見えない私はすっかりその事を失念し、ひたすらにイク為に僅かに動く体を揺すり続ける。
「あれって…、やってる?」
「オナってるねきっと。」
「見られて興奮してるんだ。」
「めっちゃ気持ちわかる~。」
そんな言葉もイキたくて必死な私には届かない。
「んっ、んっ、んんっ!」
そうこうしている内にようやく努力が実り、お腹の奥の方から熱い塊の様な感覚が込み上げて来た。
あっ、い、イク!イクッ!!
「んん~っ!!」
ビクンッ、ビクンッ!
私はほとんど動かない体を跳ねさせて絶頂に達する。
「んふー、んふー…。」
また酸欠になり必死に鼻のチューブから酸素を取り込む。
ああ、またイッちゃった…。
なんて思ってますが、結局懲りずにこの後また何度も絶頂する事になるのでした。
「皆様本日の拘束フェスは終了です!ご来場ありがとうございました!」
終了を告げるアナウンスがあったのに、未だに私は拘束されたまま椅子に座らされていた。
でも、フェスが終わったという事は私の拘束体験もこれで終わるんだろう。
そう思っていました。
だけど…。
「ひよっち、じゃあ帰ろうか。」
今までどこにいたのかミハルの声が聞こえた。
そうね、じゃあ拘束を解いてもらって帰り支度を…。
なんて考えていたその時…。
え?
体が浮く。
どうも誰かに抱きかかえ上げられたみたい。
私はそのままお姫様抱っこの形で運ばれて行く。
一体どこへ?
最初に拘束されたあの更衣室かしら?
なんて思っていると、急に辺りにざわめきが戻ってくる。
ドンッ。
「んぷっ!」
何かの席に座らさせてその衝撃に軽く声が出る。
バタン、バタン。
何だろう?
まるで車のドアを閉めた様な音がした気がしたけど…。
「お家まで送っていただけるなんてありがとうございます。」
私の横からミハルのそんな言葉が聞こえた。
え?
家まで?
ちょ、ちょっと待って!
私の拘束を解いてくれないの!?
「ん~っ、んん~っ!」
私は驚き声を上げる。
「ん?どうしたのひよっち?」
「んむぅ~、むうぅ~っ!」
どうしたのじゃないよ!
拘束は?
この拘束はどうなっちゃうの!?
「ん?ひよっち心配しなくても拘束衣の鍵も貞操帯の鍵も私が預かってるから。」
え?
じゃあ本当にミハルの家までこのままで連れて行かれるの?
ブロロロー。
そんなやり取りをミハルとしている内に車は走り出してしまう。
こうなるともう大人しくミハルの家に着くのを待つしかありませんでした。
「車椅子までありがとうございます。」
ミハルの住むマンションの入り口で車から降ろされ、私は拘束状態のまま車椅子に乗せられた。
ブロロロー。
ああ、本当にスタッフさんは帰っちゃうんだ。
そうして私とミハルだけが残る。
「さあ、ひよっちを我が家へご案内~。」
楽しそうに言いながらミハルは私を乗せた車椅子を押してエレベーターに乗り込んだ。
「さあ、どうぞここが私の部屋よ~、って言っても見えないよね~、あはは~。」
私は見えないので様子が全くわかりませんが、どうやらミハルのお部屋に到着したようです。
こ、これでようやく拘束を解いてもらえる。
そう思っていたのですが…。
「さ~って、疲れたしさっとシャワーでも浴びて来ようっと。」
私の拘束を解いてくれる素振りもなく、ミハルは自分だけシャワーを浴びようとする。
「ん~っ!」
私はバスルームに行こうとするミハルを呼び止めるように声を上げる。
「ん?どうしたの?」
「ん~っ!んむぅ~っ!」
早く拘束を解いて!
そう言いたいけど口に咥えているペニスギャグのせいでどう頑張ってもまともな言葉にならない。
「あれ?もしかして拘束を解いてもらいたいとか思ってる?」
「んっ!んむぅっ!」
そう!それよ!
ネックコルセットによって首を縦にも横にも触れない私は呻き声で必死にそうだと伝える。
「え?もうひよっちはずっとそのままだよ。」
え?
ミハルのそれが当然だと言わんばかりの反応に思考が固まる。
「もうずっとそのまま、私がしっかり面倒見てあげるから、ひよっちは大好きな拘束を一生堪能してていいよ。」
は?
え?
ミハルに私が拘束される事が好きだと知られていたのも驚きだけど、それよりも…。
ずっと、このまま…?
「わかった?じゃあ私はシャワー浴びて来るね~。」
唖然として二の句が継げない私を尻目にミハルはバスルームへと行ってしまった。
そうしてミハルがシャワーを浴びている間に考えをまとめる。
と言ってもミハルの言葉はとてもシンプルで、要するに私はもうずっと拘束されたままだという事。
嘘でしょ?
だけど…。
ギチチッ…、ギチッ、ギュム…。
もう自分ではこの厳重な拘束から抜け出す事が出来ない現状では、ミハルが私の拘束を解いてくれる意思が無ければ本当にずっとこのままだ。
逃げなきゃ…。
そして誰かに助けを求めなきゃ!
そう思った私は拘束衣でひと纏めにされている足で何とか車椅子から立ち上がり、ぴょんぴょん跳ねてミハルの部屋から逃げ出そうとする。
でも…。
出口はどこ!?
私の視界は閉ざされ、しかもミハルの部屋に来るのは初めてで間取りもわからない。
どちらに行けばここから逃げ出せるのか皆目見当がつかないまま私はそれでもぴょんぴょん跳ねながら出口を探す。
しかし…。
「あれ、どうしたのひよっち、もしかしてお風呂に入りたかった?」
どうやらバスルームに向かってしまっていたようで、シャワーを浴びて出て来たミハルと鉢合わせしてしまう。
「残念だけどひよっちはもうお風呂にも入れないんだよ、だからもう寝ようか。」
そう言うとミハルは私を引っ張ってベッドに連れて行く。
ボフッ。
「んむぅ!」
ベッドに押し倒されて仰向けに寝かされる。
「えいっ!」
そしてミハルもベッドに乗って私をギュッと抱きしめた。
「ふふっ、とっても抱き心地のいい抱き枕だよ、ひよっち。」
「んむぅ~っ。」
私が抱き枕?
「これから毎日ひよっちを抱いて眠るの、今でも凄くいいニオイだけど、このまま何か月も何年も経ったらきっととっても臭くて今よりも凄くいいニオイの抱き枕になるんだろうね、ふふっ。」
サラッと恐ろしい事を言われて私は戦慄する。
ミハルは本当に私をもう自由にする気はないのだという事がわかってしまった。
「んん~っ!」
ギチッ、ギチチッ…。
私は嫌がり必死に暴れるも、それは身じろぎ程度にしかならない。
「もう暴れないの。」
そう言ってミハルは私を更に強く抱きしめる。
「じっとしててね、じゃあお休み。」
「んふー、んふー…。」
そう言って私を抱いたまま眠ってしまったミハル。
私はというと暴れたせいで少し酸欠になり必死に酸素を補給する。
だ、ダメだ…、抵抗しようにもすぐに息が切れる。
それに暴れた所で大した抵抗にもなっていない。
私はもう諦めてミハルに拘束された状態のままで面倒を見てもらうしかないのかなと、ぼんやり考えている内に疲れのせいなのかいつしか眠ってしまうのでした。
翌朝。
寝ぼけている私は目を開けても真っ暗闇な事にパニックになりましたが、頭が覚醒してくると次第に昨日自分がギチギチに拘束されてしまいそのまま眠った事を思い出して落ち着きました。
とは言え、状況を思い出した所で拘束が解ける訳でもなく、私はベッドの上で身じろぎ程度しか出来ない体をモゾモゾと動かすぐらいしか出来ません。
「あ、ひよっち起きた?」
ミハルのいつもと変わらぬ元気な声が聞こえ、私をこんな状況に嵌めた張本人だという事も忘れホッとしてしまう。
「起こすね。」
そう言って私を介助してベッドから起こし腰掛けさせてくれる。
「ん~と、ひとまず食事ね。」
そう言われたものの口にペニスギャグを咥えた状態での食事。
昨日も時々水分補給はさせてもらえていましたが、やっぱり喉のすぐ近くまで入り込んでるペニスギャグから流れ出て来る水を飲むのは結構大変だった。
そんな状態で食事が出来るか不安…。
「ゆっくり少しずつ流し込むから慌てないで自分のペースで飲み込んで行ってね。」
ミハルの言葉はどこまでも優しい。
「じゃあ行くよ~。」
そう言って私の口の中のペニスギャグの中を通るチューブに流動食らしきものが流れ込んで来る。
「ん、んっ、んくっ…。」
なんとか喉を鳴らしながらほんの少しずつ飲み込んで行く。
その間もミハルは私を急かす事無く少しずつ食事を流し込んでくれる。
結局200㎖程度の食事を30分程かけて飲み込んで食べました。
「じゃあおトイレ行こうか、ウンチさせてあげる。」
そう言うとミハルは私を車椅子に乗せて押して行く。
どうやらおトイレに連れて行ってくれるみたい。
「はい到着、立てる?」
そう言いながら私を支えて立たせてくれるミハル。
私は拘束衣で両足ひと纏めにされてる足で直立する。
「じゃあ先に浣腸しちゃうね。」
え?
浣腸?
そうか、確か硬いウンチが穴に詰まらない様に排泄時は浣腸しないといけないって言ってたっけ。
もう遠い過去の様に感じる昨日のスタッフさんの言葉を思い出す。
「んむぅ!」
お尻の中に冷たいものが入って来る感覚がして浣腸されたことがわかる。
すると程なくして…。
ゴロゴロゴロ、ギュルルル…。
腸が活発に動き出し便意が巻き起こる。
うぅ、お腹痛い、早く出したい…。
「じゃあここから真っ直ぐ行くと便器があるから頑張って進んでね。」
え?自分で便器まで行くの?
ギュルルル…。
うぅ、と、とにかく行くしかない。
私は早くウンチがしたい一心で、昨日逃げ出そうとした時と同じ様に拘束衣によってひと纏めにされている足でぴょんぴょんと跳ねて前へと進む。
「んっ、んんっ…。」
昨日は逃げるのに必死で気付かなったけど、跳ぶ度に着地の時に軽くディルドが膣内を突き上げて来て…。
き、気持ちいい…。
その甘い刺激に思わず腰砕けになりそうになる。
ギュルルル…。
「んむぅ~…。」
だ、ダメ…、早く便器に行かなくちゃ…。
腰が抜けて倒れそうになるのを堪えてまたぴょんぴょんと少し進むと膝辺りに何かが当たった。
「あ、着いたね、じゃあその場で回転して。」
「んっ…。」
私は言う通りに半回転して、おそらくは便器にお尻を向けた状態になったはず。
「それじゃあ栓を抜くからじっとしててね。」
え?立ったまま?
なんて思っていると…。
キュポン。
栓が抜ける音がして…。
ブボッ、ブッ、ブリッ、ブッ、ボトボトボトッ…。
アナルプラグに開いてる穴からウンチが垂れ流されて行く。
でもそのせいで肛門をウンチが通り抜けるあの気持ちいい感覚が感じられない。
ただお腹の中がすっきりして行くだけ。
これが私のこれからのウンチのやり方なのね…。
なんて思っているとバランスを崩してしまい…。
ガタンッ!
「んむうぅっ!」
そのまま便器に座る様に尻もちをついてしまう。
その衝撃でまた貞操帯の内側のディルドが少し突き上げられてビリビリとした刺激に感じてしまい、ウンチを垂れ流しながら軽くイッてしまった。
「はい、尿パックも取り付けたし…、今日はこのままのんびりとしてようか。」
ウンチの後、私は再び車椅子に乗せられて、カテーテルチューブには尿パックが繋がれた。
眠る前はずっと拘束されたままなんて嫌だと思っていたけど、いざこうして拘束されたままミハルにお世話してもらって少し考えが変わって来ていた。
元々拘束されたかったのだし、このままでもいいかなと…。
もう自力では絶対に逃げられないし拘束も解けないのに、それでもギチギチに拘束されている現状に全然興奮できるし欲情もしてる。
自分でオナニーできないのは不満だけど、そのもどかしさも逆にゾクゾクと興奮してしまう。
それに…、拘束されているとミハルがずっと優しいし…。
ギチチッ…。
「んんっ…。」
こうして動けなくても、見ず知らずの人間じゃなくてミハルだから安心出来る。
「んむぅ~っ…。」
それこそがミハルの狙いだという事に気付かず、私はすっかり安心してこのギチギチの拘束感を楽しむ。
『ようやく満足できる相手が見つかった』とミハルが喜んでいる事など知らず。
そして、今も…。
「あっ、あぁっ、んんっ…。」
グチュッ、グチュグチュッ…。
そんな私のギチギチに拘束された姿をオカズにミハルがオナニーしてる事も気付かず、私は自身を縛める厳重な拘束に酔いしれ悶え続けるのでした。