放蕩娘が父に裏切られ『全身拘束換金所』に売られモノにされる。(『全身拘束換金(監禁)所』で拘束されて過ごす事になった私・番外編) (Pixiv Fanbox)
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こちらはpixivにて公開中の『『全身拘束換金(監禁)所』で拘束されて過ごす事になった私』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/16283493
の番外編となります。
我儘放題に育った女性が父の会社が傾いた事で『全身拘束換金所』に騙される形で売られる事となり、モノのようにオブジェのように拘束されてしまう。
そして彼女が置かれて使われる場所と役目とは…。
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私の父は一代で莫大な富を築き上げた。
おかげで私は生まれてからずっと何不自由なく暮らしていた。
いえ、それ以上。
父の威光もあって誰も私に意見する事すら出来ない。
そんな環境で我儘放題に過ごし大人になった。
社会人になってからも、私は父の会社に勤める事になり、その父の力で好き勝手にやっていた。
そんな私が会社の代表として、とあるベンチャー企業の話を聞く事になった。
正直こんな面倒な仕事は他の人にやらせればいいのにと思いながら、私はそのベンチャー企業を立ち上げた人物の話をほとんと聞き流していた。
だってこんなちっぽけな企業、どうせすぐに潰れる。
そう頭から決めつけていた私は、話が終わった瞬間にこの企業への出資の話を断った。
けど…。
そんな私の軽率な行動がこの後の運命を大きく変えてしまっていたなんて…。
それから2年ぐらい経った頃。
急に我が社の成績がガクンと落ちて来ていた。
とは言え、どうせ父がすぐに立て直すだろうと私は楽観的に考え、今まで通り社内で好き放題やっていた。
でも、そんな私のいい加減な経営がどんどんこの会社の体力を奪って行き、もはや修復不可能なところまで来ている事に私は全く気付いていなかった。
そんなある日の事。
私は父に誘われて久しぶりにあのショールームへと行く事になった。
そこは『借金返済拘束換金所』と言うところが商品を売る為に数々の奇妙な物品を展示している場所。
借金のカタに自分の自由を奪われまるで物や家畜、ペットの様な姿に拘束された女性達が所狭しと展示されていた。
そんな底辺まで転がり落ちた女性達は、私の様な上流の人間に買われて一生物や家畜の様に扱われて生きる。
そんな扱いがこんな事になった女達にはお似合いだろう。
私も昔ここでゴムの抱き枕にされてしまった女性を買って使っていた事があった。
今はあの抱き枕どうしているんだっけ?
まあどうなろうと私には関係ない事。
それにしても…。
このショールームに来てからずっと父が何かおどおどしているように見えてイライラする。
それに最近父が来ている服装も気に入らない。
なんだか凄く安物に見えるペラペラの生地のスーツを着てて正直一緒に歩きたくない。
「いらっしゃいませ、お待ちしておりました。」
このショールームのスタッフらしき女性が父に声を掛ける。
「ご準備は出来ております、さあこちらに。」
そして父と私を奥の部屋へと案内する。
案内された場所は応接室の様だった。
父はここで何か買い物でもするのだろうか?
そんな事を考えていたその時…。
バチッ!
「あがっ!」
激しい痛みと衝撃に悲鳴を上げ。私の意識はそこで途絶えた。
次に私が目覚めたのは白く殺風景な部屋。
その中央に置かれている手術台の様なものに寝かされていた。
「こ、こひょふぁ…?」
呂律が回らない、それどころか体が痺れたように動かない。
「暴れられると困るからクスリでしばらく体を麻痺させてあるのよ。」
声がした方に視線を向けると、そこには白衣を着た女性が立っていた。
「な、にゃにひゃ…?」
「うふふっ、なんでこんな事になっているかわかってないのね?じゃあ教えてあげる、あなたは父親に売られたのよ、借金のカタにね。」
は?
どう言う事?
借金って…?
「あなたの杜撰な経営で会社が大赤字を抱えていてね、あちこちから融資を受けてはやりくりしてたんだけど、それも限界になった。」
そんな…、父の会社がそんな事になっていたなんて…。
「そして融資の返済のアテも無いあなたのお父様は、借金の原因を取り除く事と返済も出来る一石二鳥の方法を思いついた。」
「ふぇ?」
「それは、あなたをこの『借金返済拘束換金所』へ売り渡す事だった、と言う訳。」
え?
私、売られたの?
父に見捨てられたの?
「まあいいじゃない、今まで我儘放題に何不自由なく生きて来れたんでしょ?その分ツケをこれから一生かけて返すだけよ、身動きひとつ出来ない体になって、ね。」
「い、いひゃ…。」
そんなの嫌だと大声で叫びたかったけど、クスリのせいなのか大声を出す事も出来なかった。
「さて、では早速あなたの体を拘束して行きましょうね。」
「いひゃ…。」
私はそんな目に遭うのはごめんだと逃げ出そうとするけど、麻痺した体はどうしても言う事を聞いてくれず起き上がる事すら出来ない。
「なんで眠ってる間に拘束しなかったのか教えてあげる。」
「ふぇ?」
「自分の体の自由がどんどん失われている様子を見て絶望するあなたの顔が見たいからよ、うふふっ。」
ひ、酷い…。
そんな事の為にわざわざクスリで体を麻痺させてから拘束して行くなんて…。
そもそもなんで私がこんな目に遭わないといけないよ!
父の会社なんだから責任はお父さんがとればいいじゃない!
私が借金返済のカタに売られる必要なんてないはずよ!
頭の中は文句でいっぱいで言いたい事はたくさんあるのに、どうしてもクスリのせいで口が回らず、言いたい事も1%も口にする事が出来なかった。
そんな私は、白衣の女性によって拘束が始められる。
「一応意識のない間にインナーのラバースーツだけは着せておいたわ。」
確かに私の体には艶のある黒い全身タイツの様なものが着せられている。
着せられてはいるが…。
なんでおっぱいと股間が丸出しなのよ!
そのラバースーツは一番隠して欲しい乳房と股間に布が無く丸出しになっていた。
「本来は拘束した後に買い手がついてその買主の希望で拘束をアレンジするのが普通なんだけど、あなたは特別にもう拘束される前から買い手が付いていてね、その買主の希望する拘束を今から施して行くわ。」
そんな!
もう私はすでに買われて誰かの所有物になっているなんて…。
一体どんな変態に私は買われてしまったの?
今から自分がどんな格好に拘束されて行くのか不安だけが募る。
「でも、まず拘束する前に…。」
そう言って白衣の女性が出して来たのが男性器を模した物体。
「い、いひゃ…。」
それがどこに使われるのか悟った私は麻痺して動かない体を何とかして動かそうと藻掻く。
だけど…。
ズブリ。
「あ、あが…。」
無慈悲にも私の使われていないアソコに捻じ込まれてしまう。
「あら、血が…、遊んでると思ってたのに意外ね。」
処女をディルドで散らされ涙を流す私。
破瓜の痛みすらクスリのせいで鈍くなり、そんなに痛みを感じなかったのも悲しかった。
「じゃあ一度抜いて膣内を洗浄しておきましょう、そのままだと炎症や腐敗とか後々面倒な事になるしね。」
そう言うと私のアソコに入れたディルドを抜いて膣内の洗浄を始める。
洗浄中もしばらく流れ続ける血に、私は本当に処女を失ってしまったのだと更に涙する。
その後、洗浄が終わると再びその極太のディルドが挿入され、続いて肛門にも棒状の器具が入れられる。
「クスリのおかげで弛緩してて痛みは感じないはずよ。」
先程のディルドの太さに勝るとも劣らない太さのモノが肛門にあっさりと飲み込まれしまう。
「麻痺が収まったら自分の肛門が勝手にそのアナルプラグを締め付けるからもう抜けないわよ。」
恐ろしい事サラリと言われてしまう。
「まあこの底の栓を外せば入れたままでもウンチは出せるから、それは安心してね。」
全然安心出来ない事を言われた。
「後は尿道に…。」
「ひぁっ…。」
そう言いながら私の尿道に小さな玉が数珠つなぎになって棒状になっているものを挿入されてしまう。
「このブジーも栓を外せば抜かずにオシッコ出来るから心配しないでね。」
だから、心配とかそれ以前の問題だって!
「じゃあ足を揃えて拘束して行きますね~。」
そう言うと革袋のような拘束具の中に私の両足を揃えて入れられ、金具と革ベルトでしっかりと締めて留められて行く。
カチャカチャ…。
私の足は纏められ一本の棒のようになる。
「じゃあうつ伏せにして…、腕を拘束しますね。」
私は体をひっくり返され腕を背中の方に持って行かれる。
カチャカチャ。
そして腕も纏めて三角の革袋の様な拘束具に入れられて、こちらも金具と革ベルトで締められて留められる。
私の腕は背中でぶら下がるだけの役立たずのものにされてしまう。
「ギプスでさらに固めて行きますね。」
ギプス!?
白衣の女性はその言葉通り石膏を染み込ませた包帯をまず私の足に巻いて行く。
伸ばしていた足は膝を曲げて折り畳まされて包帯を巻かれます。
そうして丸出しの股間部分にはかからない様に上手く避けて、更に腰から上にも包帯を巻いて行く。
背中で拘束されている腕は胴体と一緒に纏めて包帯を巻かれ体と一体となって行くけど、丸出しの胸には包帯は巻かれず剥き出しのままにされ、鎖骨の下辺りまで包帯が巻かれるとそこで包帯を巻く作業が終わった。
「ひとまずこれでよしっと…、後は乾いて固まったら再開しましょう。」
そう言って白衣の女性は傍らに置いてある椅子に腰掛けてコーヒーらしきものを飲んで休憩する。
「あ、いひゃ…。」
このままギプスが固まったらクスリが切れて麻痺が治っても絶対に逃げられない。
なんとか固まる前にどうにかこのギプスと拘束を外さないと…。
そう思ってもまだ痺れの残る体は言う事を聞いてくれない。
結局クスリが切れて麻痺が解けた時にはもうギプスはカチコチに固まってしまっていた。
「あぁ、体が動かないっ、くうぅ~。」
ようやく呂律が回るようになったけど言葉が喋れるだけではどう頑張ってもこの拘束を抜け出せない。
「口が回るようになったのに申し訳ないけど、口枷を着けさせてもらうわね。」
「え?い、嫌よ…、って、あがおぉっ!」
嫌がる私の口に無理やり口枷を捻じ込んで来る。
白衣の女性のどこにそんな力があるのか、口を閉じて抵抗しようにも凄い力で開けさせられて口枷を嵌められてしまった。
「あがぁ、おあぁっ!」
口枷は口を開きっ放しで固定するもので、私はマヌケにも大口を開けた状態で口を固定されてしまう。
「ではマスクを…。」
そう言うとかなり厚みのある革製の全頭マスクを私に被らせる。
マスクの内側にはゴムが貼られていてそのゴムが顔にピチッと貼り付く感じがマスクとの私の顔のフィット感を強く感じさせて来る。
シュルッ、キュッ…。
後頭部の編み上げ紐を引き絞られて行くと、そのフィット感が更に高まりまるで顔にマスクが貼り付いて第二の皮膚になってしまったかのような錯覚を覚えた。
マスクには目の部分と鼻の穴、そして開口ギャグで開いたままの口の中が見えるように開いてあった。
「おあぁ…。」
外してと懇願する声がもうまともな意味を成さない呻き声にしかならない。
更に首にネックコルセットが取り付けられて、今唯一動かせていた首も固定されてしまう。
「おはぁ、あおぉ…。」
もう体のどこも動かせない。
私はその自分の惨めさにマスクから覗く目に涙を溢れさせる。
「泣いてもあなたの運命はもう変わらないのよ、それにこうなったのはあなたの責任でもあるのだしね。」:
「おぁ?」
私の責任って一体私が何をしたって言うのよ!
父の会社が勝手に業績を悪化させて落ちぶれて行っただけじゃない!
そう思っていた。
だけど…。
「あなたが以前袖にしたベンチャー企業があったでしょう?」
え?
私は自分の記憶の糸を手繰り寄せてなんとか思い出す。
どうでもいい様な話だったので完全に忘れていたが、確かにそんな事もあったような気がする。
「本当にあなたは見る目が無かったわね、そのベンチャー企業はあんたに見捨てられた後、急成長して今や大企業の仲間入りよ。」
「おぁ!?」
「そしてあなたの父親の会社のシェアを奪い取り、それが会社が傾く原因になったって訳。」
そんな事になってたなんて…。
「それでね、面白い事にあなたを買ってくれたのがそのベンチャー企業の社長さんよ。」
「おぁ?」
「まああんたに見捨てられた復讐って事じゃない?」
「おああぁっ!」
「あははっ、何言ってるかわからないわね~。」
く、悔しい…。
「あなたはその元ベンチャー企業の会社で使われる備品として、これから一生使われて過ごす事になるのよ。」
備品!?
「さあ、お喋りは終わりよ、今からこの特殊ラテックスをあなたの体に塗り込んでキレイに装飾してあげる。」
そう言って黒いドロドロした液体が入った容器を見せて来る。
「このラテックスの素晴らしさはもうあなたも体験済みよね?」
は?
体験済みって…?
「あなたがずっと使っていた人間抱き枕の全身をコーティングしてるのがこのラテックスなのよ。」
あれが…。
以前ここで買った抱き枕。
程よい硬さと弾力が抱いてて心地良かった。
じゃあ、私は抱き枕にでもされると言うの?
しかし私の疑問には答えてくれず、白衣の女性は私の体に黒いドロッとした液体を塗り付け始める。
ギプスとネックコルセットによって身動き出来なくなってる体がどんどん黒く染められて行く。
だけどそのラテックスとやらも剥き出しになっている乳房と股間には塗られず、丸出しのまま他の部分をどんどん塗り込まれて行く。
ベチャ…。
革のマスクで覆われた頭にもラテックスが塗られて行き、ゴムのニオイが鼻を突く。
目鼻口は埋められず視界も呼吸も確保されたまま黒いゴムで覆われる。
そうして私は乳房と股間が丸出しのゴムのオブジェにされてしまった。
「これでいいかしらね…、後はラテックスが乾けばもう半永久的に劣化しないから、ずっとそのまま惨めに胸とオ〇ンコ晒したオブジェとして一生過ごして行く事になるわね。」
「おあっ!おああぁっ!」
私は、嫌だ!自由にしろ!と叫ぶけど、それは獣の様な唸り声にしかならず、もう誰にも私の言葉は正しく届く事は無い。
それでも叫び続ける。
だってもう私に出来る事はそれしかなかったから。
しかし、そんな私の叫び声も意に介さずに、白衣の女性は作業が終わったからと私を置いてこの部屋から出て行ってしまう。
「おぁ、おおぉぁ…。」
しばらくは強がって叫び続けていたけど、誰もいない部屋に響く自分の呻き声を聞いている内にどんどん惨めな気持ちになってしまって、いつしか泣き出し、声には嗚咽が混じる様になる。
でも、誰も私をもう助けてくれない。
私はただの商品、オブジェとしてこれから生きてかなければいなくなってしまった。
「おあぁ…。」
身動き出来ない身だとアソコに突っ込まれたディルドや肛門のアナルプラグなんかと強く意識してしまう。
押し出す事も出来ず、ましてや快感を与えてくるような振動などもしない。
そんな中途半端で落ち着かない状態を何とかしようと膣や肛門に力を入れて締めてみたりする。
だけど…。
ギュルルル…。
「おあぁ…。」
特に気持ち良くなる訳でもなく、逆に変に下腹部に力を入れたせいで便意が沸き上がってしまい、そのウンチを出したいと言う気持ちに苛まれる。
しかし私の肛門のアナルプラグは押し出す事も出来ず、また穴には栓がされたままでウンチが出したくても出す事が出来ない。
その内尿意も沸いてしまうのですが、そちらもブジーで尿道を塞がれているせいで一滴も出す事が出来ないでいる。
「おはあぁ~…。」
私は排泄すらままならない自分の体に悲しくて辛くて、また涙を流す。
結局、そのまま一晩私は排泄欲求と満たされない性欲に苦しみ続けて夜を明かす事になったのでした。
その後の私はどうなったかと言うと…。
あの白衣の女性の言った通り私を買って引き取ったのは、あの日私が見下して袖にしたあのベンチャー企業の社長でした。
その社長は私の姿をジロジロと品定めをする様に見た後、急に剥き出しの胸の乳首を抓り上げた。
「おあっ!」
その痛みに声を上げてしまう。
その私をニヤニヤと満足そうに眺める社長。
更に私の剥き出しの股間に見えるディルドの底部に触れて、それをグリグリと動かす。
「お、おあぁ、おはぁ…。」
グチュッ、グチュッ…。
グリグリ動かされている内に膣から水音がする様になり、それと同時に私も性的刺激を感じて声を上げる。
「おあがっ!」
そして私のお汁で濡れたその手で私の開口ギャグによって開いたままの口から舌を引っ張り出して弄ぶ。
その他にもブジーやアナルプラグに開いてる穴から排泄させたり…。
そんな風に私の体のあちこちを品定めする様に触り、その後社長は傍らのスタッフに二三言葉をかけて去って行った。
どうも今のは私に追加するオプションを決める為に体をあちこちを触っていたのだと、後でスタッフから聞かされた。
そうして社長の希望で私の体に新たにオプションが追加され…。
完成品となった私は、私を買った社長の会社に送られる事となった。
そうして私は今、例の元ベンチャー企業の新築された本社ビルのエントランスに置かれていた。
来客用の受付スペースの壁に半ば埋め込まれるようにして私はそこにいた。
随分と大きく成長したこの会社のエントランスにはいつもたくさんの人々が行き交う。
初めの頃は私の異様な姿に皆ジロジロと好奇の視線を向けていたけど、今ではもうここにオブジェとして置かれているのが当たり前と認識したのか、あまり私の事を気に掛ける人はいなくなっていた。
私も最初の内は抵抗して、唯一わたしが出来る声を出す事で喚き散らしてしたけど、何日続けても状況が変わらずただ疲れるだけだと悟り、今はもうすっかり大人しくするようになっていた。
だって…。
私はここで嫌でも毎日大声を上げなければいけないのだから…。
それが私のここでの仕事、存在意義。
今日も始業してすぐにこの会社に訪問する人がやって来た。
そして私のいる来客用の受付にやって来る。
「えっと…。」
傍らの説明書きを読んだその来客は次に私に視線を移し、そして…。
チリン…。
「おはぁ…。」
真っ黒なゴムのオブジェと化した私の肌の剥き出しになっている部分。
普通よりも大きめなその乳房を来客はむんずと掴み揉みしだく。
チリンチリン…。
オプションとして追加された乳首に通されたピアスにぶら下げられた鈴が揺れて音を立てる。
チリンチリン…。
「おっ、おはぁ…。」
揉まれている内にどんどん感じて来て私の上げる声も艶が混じって来る。
身動き出来ない私はどうやっても自分で気持ち良くなることは出来ないので、こうしてたまに与えられる刺激がより強く気持ち良く感じられてしまう様になっていた。
チリンチリン…。
「おああぁ~っ…。」
ジュワッ…、ポタッ、ポタッ…。
そうして揉まれて気持ち良くなって行くと私のアソコがどんどんと濡れて来てついには溢れたお汁が滴り落ちる。
あ…、さ、触ってほしい…、オ〇ンコ、弄ってほしい…。
もうすっかり気持ちが性的な方向で盛り上がってしまったその時…。
グイッ!
「おあああぁっ!!」
オプションによって追加されたクリトリスに取り付けられたピアスを引っ張られ、その痛みに大声を上げてしまう。
グイッ、グイッ…。
「おあっ!おがあぁっ!!」
何度となくクリトリスのピアスを引っ張られその痛みに叫び続ける私。
すると…。
「はい、いらっしゃいませ、ご用件は何でしょうか?」
この会社の社員らしき女性がやって来て来客に要件を訪ねる。
来客はその女生と二三言葉を交わすと奥へと案内されていった。
うぅ…、クリトリス、痛かった…。
先程までのクリトリスのピアスを引っ張られた痛みが残り、未だジンジンしている。
ああ、なんと惨めな仕事でしょう。
ここまでで私が一体どう使われているかわかってもらえたと思う。
そう、呼び鈴だ。
私はこの社内の人間に来客が来たことを知らせる呼び鈴としてここで使われていた。
初日、私がここへ設置された時に社長は言った。
『君が僕の会社への出資話を断ったから僕の会社はあの後急成長する事が出来た、君は僕の幸運の女神だ、だから、これからもここで来客を迎えて僕に幸運を運んでくれ』
と…。
その時は、私を幸運の女神だって言うなら助けてくれて自由にしてくれてもいいじゃない!と憤慨してた。
だけど、次第に社長の性癖など知る事になり、本当に社長は私を気に入ってくれてる、だからこそ拘束しこうしてモノのように扱っているのだという事がわかって来た。
実はこの社長はこうしてまるでモノのように拘束されてしまった女性に強い性的興奮を感じ欲情するタイプの人間だった。
その証拠に、誰もいなくなった深夜にこのエントランスにやって来て、私を眺めながら自分のイチモツを扱き自慰に耽っている所を何度も見せられていた。
最初の内はその様子を気持ち悪い変態行為と蔑んで見ていたけど、モノ扱いされ自分を誰もが蔑ろにしてる毎日の中で社長だけが拘束されているにも関わらず私の事を見てくれている、そしてこんな無様な姿にされた私に欲情して自慰までしてくれる事に次第に嬉しさを感じるようになって来ていた。
あ、そんな事を思い出していると、また新たな来客がやって来ました。
次にやって来た来客も先程の人と同じ様に説明書きを読み込むと私に目を向ける。
「これか…。」
カチッ。
尿道のブジーの尿道に収まりきらずに少し飛び出ている部分を捻ると音がした。
するとオプションで追加された排尿チューブに黄色い液体が流れ込んで行く。
そしてそのチューブの反対側は私の肛門を塞ぐ極太のアナルプラグの底部の栓に繋がっていた。
「おぁ、あぁ…。」
ああ、入って来た…。
オシッコが出せない様に掛けられていたロックが外されチューブを通って私のお尻の中に自分のオシッコが勢いよく流れ込んで行く生温かい感覚がお尻から広がって行く。
すると…。
ギュルルル…、ゴロゴロゴロ…。
オシッコ浣腸はすぐに効果を発揮し私は腹痛と便意に苛まれる。
うぅ…、く、苦しい…、出したい…、出させて…。
「お、おあぁ…。」
しかし、私のブジーのロックを外してオシッコ浣腸をさせた張本人である来客は、受付に備え付けてある椅子に腰かけてスマホを弄り出し、こちらに全く興味を示さない。
ひ、酷い…。
そう思っても来客の男はただ説明書きに従っただけなのだから、罪悪感も興味も無くて当然と言えば当然だった。
実は呼び鈴として備え付けてある私は来客が何の用事でやって来てるかによって社内の人間を呼び出す方法が違っていた。
なので、最初の来客と違う方法で呼び出すと言う事は、先程の来客の人とは用件が違うのでしょう。
ただ、どの要件の時にどんな呼び出し方をするのかは私には知らされていない。
なのでいつどの呼び出し方を使われるのか自分にはわからなかった。
ギュルルル…。
「おぉ…。」
椅子に座ってスマホを弄る来客を恨めしく見つめながらたっぷり15分我慢させられる。
ピーッ。
その時、電子音が響くと…。
ポンッ!
トンネルアナルプラグの穴を塞いでいた栓が弾け飛ぶ。
そして…。
ブボッ、ブブブッ、ブリブリブリッ!
エントランスに私の排泄する音が響き渡る。
ぽっかり空いた穴からオシッコ浣腸ですっかりドロドロになったウンチが噴き出す。
ウンチは足元の床の下水に直接つながる排出口に落ちて行く。
「お、おはぁ…。」
私はようやく出せた事とスッキリして行くお腹に安堵の溜息を出す。
「はーい、お待たせしました。」
私のウンチを排泄する音を聞いて社員が来客の応対にやって来た。
そして先程の来客とは違う部屋へ案内されて行った。
「ああ、もうなんで私がこんな事を…。」
声が聞こえてもうひとり女性社員がやって来ていた事に気付く。
その女性社員は吹き飛んだアナルプラグの栓を拾い上げキレイに洗い、また私のお尻に嵌め込んんだ。
カチッ。
同時にブジーにもロックが掛けられて私はまたオシッコもウンチも出す事が出来ない状態に戻された。
「全く、このゴムの塊の女がなんで社長のお気に入りなのよ…。」
蔑んだ目で私を見ながら吐き捨てるように文句を言う女性社員。
その様子に我儘放題やっていた頃の自分が重なる。
ふふっ…、そんな文句ばかり言ってると後であなたも酷い目に遭うかもしれないよ。
去って行く女性社員の背中を見ながらそんな事を思った。
女性社員が去って行きしばらくするとまた来客があった。
あ…。
私はその来客の姿を見て色めき立つ。
実はその来客は常連で、今までに何度も私を使っていた。
そして、その常連さんは彼だけの呼び出し方法があった。
「おぁ、あぁ…。」
私はそれが待ちきれずにその常連さんに向かって懇願するような声を上げる。
しかし、彼は私の言葉も意に介さず淡々と呼び出し動作をし始めた。
「今日もグッショリだな…。」
彼は私の股間を見つめそう呟く。
そう、今日も今までやって来た来客に体のあちこちを弄られ感じて、私の極太のディルドが突き刺さっているオ〇ンコからは大量の愛液が溢れ出ていた。
グチュッ…。
常連の彼はそのお汁で手が汚れる事も構わずにディルドに触れる。
グッ、グッ…。
そしてディルドの底部をまるで呼び鈴を押すようにして手で押し込む。
「おっ、あっ、おあっ…。」
その度に膣内のディルドが奥の子宮口をコツンコツンと叩き、その刺激に声が出る。
グッ、グチュッ、グッ、グチュッ…。
ディルドを押し込む動きに感じてしまい、どんどん溢れるお汁。
更に手が汚れるのも構わずに常連さんはディルドを押し込む動きを繰り返し続ける。
グッ、グチュッ、グッ、グチュッ…。
「おあぁっ、あぁっ、おあっ♡」
お腹の奥からゾクゾクビリビリとした感覚がして、その気持ち良さに動けない体を仰け反らせようとしてしまう程に強く快感を感じる。
あっ!く、来る!
お腹の奥から何かがやって来る!
ディルドを押し込む動きを繰り返され、お腹の奥から熱いものが込み上げて来た。
きっと体が動かせれば胴体を弓なりにしならせて感じていた事でしょう。
とにかく凄く気持ちいいものがお腹の奥から上がって来る。
あ、ああ…、あ…。
い、イク、イッちゃう!イクッ!イクイクイクッ!イクウゥーッ!!
「おほおあああぁぁっ!!」
溜まりに溜まった欲望を一気に吐き出すかのように強い快感がお腹を中心に巻き起こり、私は強い絶頂に達した。
その快感による叫び声がエントランスに大きく響き渡る。
「あ、今日もどうぞいらっしゃいませ。」
その私の大声を聞きつけてお局様風の女性社員が応対に現れた。
おそらくはその常連さんに少し気があるのか、いやに近い距離間で話しながらエントランスから一緒に去って行った。
でも、そんな事は私にはどうでも良かった。
ああ…、今日もイケた…。
そうなのです。
私がイク事が出来るのはあの常連さんが来た時だけ。
あの常連さんだけは今の拘束され身動き出来ない私がイク事が出来る呼び出し方をするのです。
ポタッ…、ポタッ…。
激しい絶頂で噴き出したお汁がポタポタと股間から滴りウンチを流す排出口に落ちて行く。
「んふー、んふー…。」
私は呼吸を整えながら今日も絶頂出来た喜びを噛み締めるのでした。
そうして就業時間がやって来ました。
常連さんにイカせてもらってせっかくスッキリしたのに、その後も数件来客があり、また私はムラムラが溜まった状態に逆戻りしていた。
ああ、またイケるのは明日以降なのね…。
イクたくて疼く体を抱えてそんな事を思うと、ある事に気が付く。
あっ!違う、今日は金曜日だ…。
この会社も土日はお休み。
つまり私は明日から2日間誰にも構ってもらえない時間が続く事になります。
カチッ。
「おあぁ…。」
週末排泄だけは出来るように退勤直前の社員によってブジーのロックが外されオシッコがチューブを伝ってお尻に浣腸されて行く。
ギュルルル…。
昼間一度ウンチを出したのにオシッコ浣腸によってまた便意が巻き起こる。
「おあぁ…。」
便意と腹痛に苦しむ私を尻目にエントランスの照明が落とされ辺りは薄暗くなってしまう。
もう社員は全員退勤したのでしょう。
そうして15分後…。
ポンッ!
ブリブリブリッ!
誰もいない薄暗いエントランスに私の排泄音が響きます。
これももう栓を戻す人もいないので、私は週明け月曜日までオシッコとウンチが垂れ流し状態となる。
と言っても食事も休みの間は給餌してくれる人がいないのでたいして出ないと思いますが…。
それから数時間後。
真夜中と言ってもいい時間に、今日も社長がやって来ました。
「はっ、はっ…。」
シュッ、シュッ…。
土日に私に会えないので今日の内にやっておこうという事でしょう。
毎週金曜日はこうして私をオカズにオナニーをしてから退勤していた。
しかも金曜日はいつもかなり近くで私を見てオナニーをする。
「うっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!
社長のペニスから白濁した液体が噴き出し、勢いが良かったせいで真っ黒なゴムでコーティングされている私の体に降りそそぐ。
「ふぅ…。」
スッキリしたのか、社長は精液で汚れた私の体をそのままにして退勤して行ってしまう。
うぅ…、臭い…。
体にこびりついた精液が強烈にニオイを放つ。
でも私にはそれをどうする事も出来ず、ただ精液のニオイを嗅ぎ続けるしか出来ない。
このまま2日間…。
「おぁ、おあぁ…。」
精液の臭いニオイに性欲が刺激されまたムラムラとイキたくなって来てしまう。
でも何も出来なくて…。
私はその切ない気持ちを抱えたままで、またこの薄暗いエントランスで寂しく週末を過ごす事になるのでした。
それから…。
これは余談ですが…。
私を売ったお金を元手に父の会社は奇跡のV字復活を果たしたそうです。
やはり会社が傾いた原因は私だったのだと証明されてしまいました。
でもこれ良かったのです。
今では私もこの呼び鈴としての生活も悪くないって思っているから。
周囲に不満を漏らしてたあの日々と違って心はとても穏やかで、いつもイキたいって思ってるだけでいいのですから…。