悪と正義の3P♡ハロウィン・隠しルート (Pixiv Fanbox)
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隠しルートを発見!
🎃おうちを守る温厚パパ・勝山 平和ルート🎃
大人気のヒーロー番組『絶頂戦隊イクンダー』には、主役のヒーロー・イクンダーと宿敵のデカマラー魔王、そして魔王に毎回襲われる田介亭アキラ(たすけてい・あきら)くんとその父親でイクンダーのサポートをする田介亭博士(タスケテ博士)というレギュラー登場人物がいる。
タスケテ博士は発明家のメカニックで、主にイクンダーの武器や秘密基地のメンテナンスなどをしている、穏やかな性格の中年男性である。
部屋をノックされる音で目が醒めた。
ゴンゴン。ゴンゴン。扉を叩く硬い音。
一体誰だろう。
兄ちゃんかな、パパかな……?
「誰~? どうぞ~?」
オレが声をかけるも、ノックしている誰かは自分で扉を開ける気がないみたいで、ノックを続けている。
のそのそと寝起き眼で起き上がって扉を開けると、そこには……。
「じゃーん!トリックオアトリート~♪」
でっぷりと突き出たお腹を大きな腹巻で包んで、その上に着た白衣。
穏やかな笑顔にアゴヒゲを生やしたその人物。
「タスケテ博士……のコスプレをしたパパ!」
メカニックらしく手にはスパナを持って、タスケテ博士に扮したパパが恥ずかしそうに笑う。
「へへへ、せっかくハロウィンだからパパもなんかしたいと思ってね。どうかな? 似合う?」
「うん! めっちゃ似合ってる!」
オレは目を輝かせて博士の突き出たお腹に抱き着いた。
「わっ、そんなに喜んでくれたら本望だなあ。よしよし♪」
パパは嬉しそうに頬を赤らめて、オレをぎゅっと抱きしめる。
パパにこんなふうにされるの久しぶりで、ちょっとドキドキしてしまう。
その時、ひらりと床に一枚のカードが落ちた。
「なんだろ?」
「だぁっ…それは…!」
オレがそっと拾い上げたそのカードには、
「ビデオボーイ抜き太郎 メンバーズカード【勝山平和 様】」と書かれていた。
勝山平和(かつやま・ひらかず)はパパの名前。
いつもジャケットのポケットに入っているカードだけど……パパ、クセで白衣にも入れちゃったんだ……。
「だぁああぁ~~!」
パパが叫んでオレからカードを取り上げる。
「ねえパパ、それってどんな店のカード?」
「い、いや、ナオは知らなくてもいいから……」
「えっちな店でしょ?」
「ち、ちがうよ! パパがそんな店、い、行くはずないだろう?」
「じゃあググッちゃお……」
「わ~~!お願いやめて~~!!」
パパの懇願を無視してスマホを操作。『ビデオボーイ抜き太郎』を検索。
「わっ……やっぱりえっちな店じゃん……」
平たく言えば、個室でアダルトビデオを見ながらオナニーできるお店らしい。
「わざわざこんなお店に行かなくても、家ですればいいのに…」
「だって、家には子供たちがいるのにAVなんて見れないよ…!思春期の男の子3人もいるんだし…」
パパが指をいじいじしながら訴えてくる。
でも、パパも男である以上性欲があって当たり前なんだから、別にエンリョしなくてもいいのになぁ。
自分がパパに我慢をさせているんだと思うと、オレは何だか切ない気持ちになった。
パパのために、何かできることないかな…。
もう一度ギュっと抱き着いて、上目遣いにパパを見る。
「オレ、パパに我慢してほしくないな……」
「うっ!」
パパが赤面して顔を覆う。
「そんな上目遣いダメだぞナオ…! 息子が可愛すぎてパパは死んでしまう……っ!」
ふいに、そう言って照れまくるパパの股間を見て……閃いた。
そうだ。わざわざお店に行かなくても良いように、オレがパパを気持ちよくしてあげればいいんだ。
そう思いついたら、あとは行動するだけだった。
「ねえ、パパの息子って、オレのこと? それとも…ここ?」
パパのこんもりと膨らんだ股間をナデナデすると、パパは「うひゃあ!」と変な声を上げる。
「な、な、な、ナオ……そんなとこ、バッチィから触っちゃダメ……!」
赤くなったり青くなったり慌てふためくパパに、オレは頬を膨らませてさらに股間を撫でてあげる。
「パパのなんだから汚くなんかないだろ。オレ、ここから生まれてきたんだし……」
オレは身を屈めて、ステテコの布越しにパパの股間にちゅっと口づけた。
「うひゃっ!な、なにしてんの!?」
パパがびくんと震えた。
何度かキスを股間に繰り返すと、ゆっくりググッと中身が盛り上がって、ズボンの股間の生地が前へと膨らんできた。
「ちょ、ナオ、パパ困るってば...っ!」
オレは目の前のズボンのジッパーを下ろす。
しっかりと前に硬く突き出た、パパのトランクス。膨らみの最先端がじわりと湿って、生地が黒ずんでいる。
「わ~っ! ナオ、見るな…っ!」
ちゅっ。オレはその濡れた部分に口付ける。
「はうっ!」
そのまま舌を伸ばして、中身を主張するトランクスをぺろぺろと舐めた。
えっと…確か、エッチな本では女の人がこうしてたハズ…。
前にセーギ兄の部屋でこっそり見たエロ本の内容を思い出す。
オレの唾液でトランクスの布地が張り付いて、中身の形をくっきりと浮き上がらせている。
もう、ギチギチに張りつめているそこに顔を押し付けてれろぉっとねっとり舐め上げた。
「うぅっ、ナオ…そんなえっちなこと、どこで覚えて……っ」
「兄ちゃんの部屋にあったエロ本……」
「うぐぐ、それはよく言っておかないとだな……」
べとべとになったパパのトランクスにチュッとキスして顔を離す。
「パパ、中身見てもいい……?」
「えっ、や、ダメ、じゃないけど………わっ!」
ズルンとパパのトランクスをズリ下げる。
ぼるんっ!!
ビンッと斜め上に生える、ふてぶてしいキノコチンポが飛び出てきた。
全体的に黒ずんでて、先っぽから透明なお汁がじゅわっと溢れている。
皮は全部ズルリと剥けていて、さすが大人って感じ。
「パパのチンポ、でっかい…!」
「は、恥ずかしいよナオ……」
そう言いながらも、パパのチンポはさらにビンッと角度を上げて、粘っこい汁が先端から垂れた。
ベッドに腰かけたパパの足元で膝立ちになって、オレは大きなチンポを両手でコスり上げる。
「あっ、すご、手コキ、やば………っ」
パパが目を閉じて切ない声を出す。
あーんと大きく口を開けて、あむっ、とチンポを頬張る。
「んおっ!」
そのまま頭を上下に動かして………。
ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!
「はひっ……!き、気持ちいい~………」
とろんとした表情のパパ。
オレの頭をナデナデしながら、チンポをさらに硬く膨らませた。
ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!
オレは口の端から唾液を垂らしながら、パパの肉キノコを味わう。
んっ、苦いけど、クセになりそうな味……。
「ナオは大人チンポの味、イヤじゃないんだなぁ……」
いつの間にか、オレの喉奥目掛けてパパも腰をゆっくりと突き上げていた。
「んっ!んむっ!んぅっ!」
でっぷり突き出たお腹の下の、パパのもじゃもじゃの陰毛に鼻を埋めながら喉でチンポを擦る。
「ナオ…パパ、もうヤバいかも…」
そう言われて、オレが上目遣いでパパを見た。
「それ可愛い……って、あっ♡」
どびゅるるるるっ!!
勢いよく、オレの口の中でパパのチンポが大量に射精した。
溜まってたのか、すごい量……。
「んうぅ~っ!んっんっ、ごくっ、ごくっ、ぷは……っ」
頑張って全部飲んで、口元をぐいっと腕で拭った。
すると、ひょいとパパに両脇を抱き上げられて、そのままぎゅうっと抱きしめられた。
「ナオ、かわいい...。知らない間に大きくなってたんだなぁ……感動した……」
目の端にキラリと涙を見せるパパ。大袈裟だなぁ……。
「わっわっ、ぱ、パパぁっ」
おでこや頬にブチュブチュとキスされてくすぐったい。
「パパのこと気持ちよくしてくれてありがとう。今度はナオのこと気持ちよくしてあげるからな」
「ふあっ、あっ、あふっ♡」
対面に座ってレロレロとお互いの舌を舐め合いながら、シャツをめくられて、胸の両粒を指でくにくにと刺激される。
「はふっ、はうっ、あうぅっ!」
オレは両手をパパの首に回して、全てを委ねている状態。
乳首の刺激に思わず顎を引くと、オレのベロとパパのベロを銀色の唾液の橋が架かる。
その橋が落ちる前に、オレの口内にパパがまた深く舌を差し込んできた。
「んうぅっ」
分厚い舌で探り回されかと思うと、じゅるじゅると唾液を吸われる。
パパはごくごくオレの唾液を飲み下すと、
「ナオの唾、美味しいからいっぱい吸ってあげる………」
また深く口付ける。
「んむっ!」
ベッドに押し倒されて、パパのねちっこいキスから逃れる方法がなくなる。
何度も何度も狭い口の中を隅々まで舐め回されて、気持ちよさに頭がぼんやりとしてくる。
「ふふ、大丈夫だよ。ナオが痛かったり、イヤなことはしないから」
パパが優しく笑いかけて頬を撫でてくれる。
「うん、パパ……♡」
オレがぽーっとしていると、胸の粒にねっとりとパパの舌が押し付けられた。
「んぁあっ♡」
べろん、べろんっ。
粒を交互にいやらしく舐め上げられて、オレは背中を反らせて喘ぐ。
「パパに舐められて気持ちいいなんて、ナオのおっぱいはえっちだなぁ」
ぷくっと膨れた乳首の先端を突き出した舌でチロチロされる。
「ひんっ!あんっ!」
ちゅうっ、と強く吸われたかと思うと、優しくぬめらせた舌の腹で腫れた乳首を撫で回す。
「んひっ、ひんっ、あぅうんっ♡」
もう片方の乳首はキュムキュムと指で甘く可愛がられる。
「ふあぁんっ♡ あんっ♡ ぱぱぁっ、あぁあっ!」
「そんなに甘えて……よしよし、イカせてやろうなぁ」
パパの手がオレの股間に伸びて、ぐちゅぐちゅとちんちんを扱く。
「うあぁっ!」
胸と股間の刺激で、あっという間もなく、びゅくびゅくっ!とオレの中心から精液が噴き出した。
くてっ。目を閉じて全身で息を整えるオレに、ベッドに座ったパパが笑顔で自身の腹巻をごそごそ弄っている。
それは、タスケテ博士がイクンダーをサポートする時にする仕草だった。
テレビの中で、タスケテ博士の腹巻は秘密アイテムの収納場所になっているのだ。
「じゃーん! タスケテ博士のお助けアイテムだ~!」
腹巻の中でお目当ての物を探り当てた博士が、お決まりにそう言って腹巻から出した手を天に掲げる。
「イクンダーソード~~~!!」
それはイクンダーが敵と戦うときに仕様する武器の剣。
だけどパパが持っているのは、イクンダーのフィギュア用に作られたミニチュアサイズでゴム製の模造品だった。
それでも、ちょうど小さなソーセージくらいのサイズはある。
「パパ、それ……」
「これくらいならナオの穴にちょうどいいだろ?」
ニコニコと優しい笑顔でパパ。一緒に取り出した透明のボトルからローションを垂らしてイクンダーソードにたっぷり塗り付けている。
「大丈夫だよ。これで痛くないから」
笑いながら寝たままのオレの足を開かせると、後ろの窄まりにヌルリとイクンダーソードを押し当てた。
何をするか、ここまで来たらオレにだって想像がつく。
「やっ、待って……っ」
ヌブっ。
「んっあぁああっ!」
小さな入り口から、異物がナカに入ってくる。
たまらずに声を荒げるオレの頭をパパが優しく撫でる。
「本番で痛くないように、これでちゃんと練習しような」
ゆっくり。だけど動きは止めずに、ソードが出し入れされる。
「んぅっ、んくっ、あひ、れんしゅ、う…っ!?」
ズプッ、ズプっ。
小さな剣が内側を擦る感覚に、目の前のパパの服を強く握りしめる。
「あっ、あぅ、ひぅぅ、パパ…っ」
パパは剣の抽出を止めずに、オレの耳元に口を寄せて囁いた。
「大好きなイクンダーの剣、ナオのお尻に刺さっちゃってるよ……ほら…っ」
「そんなこと言わないでぇ……んひぃいいっ!」
ズプズプと動きを早められる。
「あっあっだめっだめっあぅうぅんっ!!」
びゅくんっ!
勝手にオレのちんちんが痙攣して白い汁が勢いよく飛び出した。
「あ、イっちゃったか。んー、じゃあもうそろそろ大丈夫かな」
ハアハアと息切れしているオレを見下ろしながら、パパが笑顔でズボンと下着を全部脱いだ。
さっきよりもギンギンに膨れ上がったチンポが、オレに向かってくる……。
また、ぐいっと両足を広げられて、さっきまで剣が入っていた場所に今度はパパの大きなチンポが突きつけられる。
「そ…それは剣と違って、おっきすぎ…っ」
ぐんぐん迫って来るパパの突き出たお腹を押し返そうとしてもびくともしない。
ふーっふーっと鼻息を荒くしたパパの表情。
「ナオ……可愛いよ」
パパは、オレが今までに見たことの無い表情をしていた。
下卑た笑みの端からだらしなく興奮のよだれを垂らしたそれは、興奮しきった大人のオスの顔だ……。
「今度はパパの剣、使おうなぁ」
ずぐんっ!
硬くて太いモノが、体重をかけてナカに押し入ってきた。
「ああぁぁあっ!」
ズプッ! ぐちゅっ! パンっ! パンっ!
オレの体を抱きしめたまま、ねっとりとした腰使いで何度も出し入れを繰り返される。
「あっあっあーっあーっ!」
オレはたまらない刺激に甲高い声を上げ続けた。
もう、頭がぼんやりしてくる…。
「あー、すごい、きもちいいよナオ...っ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
奥を突かれながら、オレは目の前で快感のままに腰を突き出す男のひとを眺めた。
あれ…? これ、誰だっけ……。
「ナオっ、出すよ…っ! 奥に出すよ…っ!」
「あんっ! あんっ! あああんっ!」
巨体に揺さぶられるままに喘ぐ。
「うはぁぁあ……っ!」
どくんっ!どくんっ!どぷどぷどぷっ!
ぎゅっと抱きしめられたかと思うと、熱い精液が体内に染み込んでいくのを感じた。
その快感に、オレのちんぽからも精液がびゅくんっと飛んだ。
「はあ、はあ、はあ、はあ……っ」
視線の焦点が定まらない。息切れ。目の前に大きな男の影。
「ナオ、凄い良かった……ありがとう」
そうだ、テレビでよく観たことのある、知ってるシルエット。
「あ……タスケテ博士だ……」
博士に深くキスされる。また分厚い舌が入ってくる。
オレはもう何も考えられずに、思考はそこで途切れた。
「はっ!?」
目が醒めて、ガバッと跳ね起きる。
そこはいつもと変わらない自分の部屋。
汗びっしょりの額を拭って、オレは呟いた。
「ゆ、夢か~~~……なんだ。びっくりしたぁ……」
博士の仮装をしたパパと、エッチしちゃったこと。
それが全部夢の中の出来事だったんだと気づいて、長く息を吐く。
そりゃそうだよなあ。
現実じゃ、オレがあんなに大胆に、素直になれるハズない......。
「まあ、気持ちよさは夢と思えないくらいだったけど……」
思い出すと、また体が火照ってきちゃいそう。
ぶんぶんと頭を振って記憶を消そうと試みる。
「もう思い出しちゃダメだっ。ふー、そろそろ晩御飯だろうし、兄ちゃんたちも帰ってきたかな……っと」
ベッドから降りようとしたとき、カタンと何かが床に落ちた。
どうやら、ベッドの中に何かがあったらしい。
床に落ちたものをふと見ると、それは…。
「あっ……」
夢で散々見た、イクンダーソードの模造品だった。
そういえば、イクンダー人形と魔王の人形のそばに飾ってあったはずだけど、なんでベッドにあるんだろう?
「もしかして……オレが人形だけ抱いて寝たから、寂しかったのかな……?」
ひょいと小さなソードを拾い上げて、目の前に翳す。
子供のおもちゃだけど、精巧に作られたそれはカッコいい。
「忘れちゃってごめんね……なんてね」
ソードとイクンダー人形をセットにして棚に飾り直して、オレは微笑んだ。
ゴンゴン。ゴンゴン。
ドアがノックされる。
今度は一体誰だろう?
「どうぞ~? 誰~?」
今度こそ兄ちゃんかな?
そうだ、昨日のこと、ちゃんと謝らなきゃ。
ハロウィンの夜。
オレは部屋の扉を、そっと開いた。
【ANOTHER ENDING......】