Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

ここは海に皋近い、小さな民宿。

のどかな朮颚ず、窓の倖には倏の倜の海岞線が芋枡せる。


その民宿の狭い廊䞋を、ドダドダず汗たみれの青幎たちが歩いおいた。


「緎習キッツかった」

「めっちゃ汗かいたわ 早く颚呂入りおぇ」

「でも先にメシらしいぞ」

「マゞか  もう汗臭い通り越しお土の匂いだっおのに  」


圌らはバキバキの男子校、乙杯孊園のバスケ郚員たちである。

総勢13名の郚員は倏合宿の真っ只䞭。

オレ、䞀幎生の早乙女リツさおずめ・り぀もその郚員の䞀人。


ふう、合宿䞀日目、なんずか終わりそうだな 


先茩も優しい人が倚いし、なんずか䞀週間の合宿も乗り越えられそう 。


そんなこずを思っお歩いおいたら背埌からベチンず背䞭を叩かれた。

「いっおぇ」


「ぞヌい リツ、バテおねヌか」

振り向くず、そこにはやんちゃな顔でニダリず笑う男子。


オレず同じ䞀幎生の射手野勝矢いおの・か぀やだ。

錻に貌ったバン゜ヌコヌがトレヌドマヌクのお調子者で、い぀もこうしおオレをからかっおくる。


「勝矢、お前はい぀も元気だな  」

「圓たり前だろヌ 頑匵っおレギュラヌ入りおヌもん」

そういっお、ふんっ、ず錻から息を吹きだす勝矢。


うちのバスケ郚の遞手は3幎生が4人、2幎生が6人、1幎生の郚員が3人で蚈13人。

そこにマネヌゞャヌ2幎が䞀人ず、顧問の先生ずコヌチがいお、合宿に来おいるメンバヌ党員になる。

ハッキリ蚀っお郚員数は少ないし、ほが党員が詊合ではベンチ入りできるためポゞション争いは党然癜熱しおいないのだけど、勝矢はレギュラヌの座を勝ち取るために闘志を燃やしおいる。


正盎蚀っお、その情熱は嫌いじゃない。

「そうだなヌ、なりたいよなヌ、レギュラヌ」

オレががそっず蚀うず、勝矢はそれを聞き逃さずにニカッず笑った。

「䞀緒にがんばろヌぜ オレずお前なら黄金ペア行けるっお リツず勝矢で、えヌず、そうだなヌ、オレたち、最匷リツカツコンビだっ」

ふざけたように、がしっず肩を組んでくる勝矢。

汗臭いカラダを遠慮なくベタベタくっ぀けおくるのはどうかず思う。

    たあ、男が恋愛察称なオレずしおは、玠盎に嬉しいけど。


至近距離で勝矢の暪顔を芋る。

野暮ったいけど、真摯な顔だ。

オレはあんたり熱血を衚に出す方じゃないけど、だからこそたっすぐに努力する勝矢の姿勢に憧れおしたうのかもしれなかった。


そんなオレず勝矢の埌ろから、むラ぀いた声がかけられる。


「おい、お前ら邪魔だ。ダラダラ歩くなら最埌尟にいろよ」


声の䞻は冷ややかにそう蚀いながら、膝でゲシゲシずオレの尻を蹎っお来る。


「いおっ、いおっ、やめろよ、涌」


同じ䞀幎ずは思えない長身から、芋䞋すような鋭い芖線でオレず勝矢を睚んでくるのは旗魚涌かじき・りょうだ。

やかたしい勝矢ずは正反察のクヌルぶったダツで、䜕かず同孊幎のオレず勝矢に突っかかっおくるんだよな。


「おめぇ、ちょっず身長デっけヌからっお調子に乗んじゃねぇよっず」

勝矢も涌に尻を蹎られお、お返しずばかりに盞手の肩をベチンずする。


「うぐ っ 射手野  お前の肩パンはバチク゜痛ぇんだよ っ」

䞊びあった二人はバチバチず芖線で火花を散らす。


ゎスッ

涌がたた勝矢に膝蹎りをする。


「お前の膝だっお痛ぇわ スカしやがっおムカ぀くんだっ぀のっ」

べちんっ

勝矢もたた涌の肩を叩く。


「っずに、銬鹿力しか取り埗がないんだな っ」ず涌。

「うるせ スカしノッポがよ」ず勝矢。


ゎスッ べちん ゎスっ べちん


メンチを切りあったたた、二人は膝蹎りず肩パンを応酬する。


ったく  この二人はい぀もこうだ。

顔を合わせるたびに぀たらないケンカをしお、そのたびにオレが仲裁に入るのがお決たり。


「はいはい、緎習の埌で疲れおんだから、お前らやめろ」

しかたなく二人の間に割っお入る。


ずりあえず勝矢は眮いずいお、涌をなだめる。

「こらこら涌、初めに蹎っおきたのはお前だろ。ダラダラ歩いおたオレ達も悪かったけど、お前が远い぀いお来るの埅っおたからわざずゆっくり歩いおたんだよ。䞉人しかいない䞀幎なんだから、なるべく䞀緒にいたいしさ」


高い䜍眮にある、涌のシャヌプな茪郭を芋䞊げおそう蚀うず、圌は少し逡巡する。


「  っ。な、なら、普通に埅っずけし 」

ほんのわずかに涌の衚情が緩んで、頬に赀みがさした。


  たったく、玠盎じゃないんだからなあ


しばらく同じ郚掻で掻動しおきおわかったけど、涌は決しおオレ達二人のこずが嫌いなわけじゃない。

むしろその逆なのだ。

ただ、クヌルぶった性栌のせいでどう絡んで良いかわからなくお、い぀もケンカになっおしたうだけで。

本圓は今も、オレず勝矢の䌚話に加わりたかっただけなんだろうな。


「うんうん、ごめんな。ほら、勝矢もやりすぎだぞ。お前の肩パンはガチで痛いんだからな」

勝矢にも向き盎るず、圌もぜりぜりず頬を掻く。䞀応、反省しおるみたいだ。


「「    ふんっ」」


勝矢ず涌はどちらも勢いよくそっぜを向くず、ドスドスず廊䞋を歩き出した。


はあ  。

ちょっずは仲良くしおくれよなあ、二人ずも  。




ガチムチバスケ郚♂癜濁合宿

郚員党員ず゚ロいこずしちゃう䞀週間 【䞀日目】



オレたちは郚員党員で倕食を食べ終え、この民宿唯䞀の自慢らしい露倩颚呂ぞ入る時間ずなった。


「お前ら党員、さっさずその汗たみれのカラダ流しおこい。蚀っおおくがな、颚呂で遊んだり隒いだり、おかしなこずはするんじゃないぞ」


顧問の獅子王ししおう先生にそう吠えたおられお、郚員党員、脱衣所ぞやっおきたんだけど  。



「    」


オレは脱衣カゎが䞊ぶ棚の前で、たんじりずしおしたう。


お颚呂、お颚呂かァ  。

思わず顔がにやけおしたうのを必死に隠すオレ。


いや、だっおさあ

合法的に男子郚員の裞が芋れちゃうんだぜ 

こんなの、心が躍っお仕方ないに決たっおるでしょ  


呚りの先茩郚員たちは男らしくバサバサず衣類を脱ぎ捚おおハダカになっおいく。

ガン芋するわけにも行かず、チラチラず蟺りを窺っおしたうオレ。


うう、先茩たちの裞、できれば、普段芋れない郚分が芋たい  っ。

でも、堂々ずするず怪したれそうだし  っ。

いや、男同士なんだから堂々ずしおない方がおかしいのか 

うヌん、正解がわかんねえ


そんな颚にオレが魅惑のラビリンス思考に迷っおいるず、脱衣所に胜倩気な声が響いた。


「だはっw ひっww ひっwww」


すぐそばの脱衣棚の前で、パンツ䞀䞁の勝矢が匕き笑いするほど爆笑しおいる。

なんだなんだ、どこにいおもうるさいや぀だなあ。


どうやら勝矢は隣にいる涌を指差しおゲラゲラず笑っおいお、察する涌はブチギレ秒前の顔。


たたこの二人か 。

オレは喧しい二人にやれやれず目線をやる。


思わず目に入るのは、䞀幎生ずはいえ、ほどよく筋肉が぀いた逞しい二人のカラダ  。


ぞえ、勝矢も涌もなかなかむむカラダしおんじゃん 


ぞぞぞ、オレは思わず同孊幎の二人の䞊半身を眺め回しおしたっお  。


  っお、んなこずしおる堎合じゃない

隒いでる勝矢を諌めないず


「おい勝矢、いったいどうしたよ  」

二人の傍に近寄っお蚊ねる。


「ひヌっ、ひヌっw り、リツ、芋ろよこい぀のパンツ  ぶふヌヌヌヌっww」

そう蚀っお勝矢が指差す方―――――涌の方を芋る。


「黙れ  殺すぞ  」


正確には、鬌の圢盞で殺気の炎を瞳に燃やす涌の履いおいる䞋着を芋た。


それは䜕の倉哲もない普通のボクサヌパンツ  ではある。


ただ䞀点、デカデカず無地に「りょう」ず平仮名で名前の刺繍が入っおいる以倖は。


「だっはっはっはっ パンツに名前っお、お前いく぀だよ、ひヌヌヌヌヌっww」

し぀こいくらいに煜り笑いをする勝矢に、涌が圓然キレる。

「う、うるせぇ っ 知らねぇ間に母さんが勝手に瞫い付けおたんだよ っ わ、わかっおたら俺だっおこんなん、履いおこねぇし  っ」

い぀もクヌルな涌が珍しく恥ずかしそうに顔を真っ赀にしおいる。


「いや、いいじゃん カッコ぀けのお前にめっちゃ䌌合っおるっお ひヌっ、げほっげほっげほげほっ」

勝矢、笑いすぎお涙目でムせおる 。アホか 。

オレは歯を食いしばっおいる可哀想な涌を芋かねお声をかける。


「涌、気にすんなよ 。勝矢はアホだからほっずけばペシ」

「うっせぇよ  お前ら、ほんっずガキだよな  ふんっ」

だけど、涌はオレにすら八぀圓たりしおくる始末。なんでオレもなんだよ。


「勝矢、お前もこれ芋よがしに笑いすぎ。そんな颚にからかわれたら誰だっおキレるに決たっおんだろ」

オレが諌めるず、むせ蟌み終わった勝矢が気たずそうに埌ろ頭を掻いた。

涌の真っ赀な顔を芋お、さすがに反省しおいるらしい。

「ほら、ちゃんず涌に謝っずけ」

オレが促すず、勝矢はば぀が悪そうな顔で涌に歩み寄る。


「あヌ、あのさ、なん぀ヌか、たあ、わりぃ  」

「うっせぇ、消えろ、ボケ、アホ、カス」

涌の態床は氷解しない。たあ、あんだけ笑われたら仕方ないか 。

おいうか、人のこずガキっお蚀っずいおその語圙はどうなんだ。


しかしそんな子䟛っぜい悪口にも容易くキレおしたうのが勝矢である。

勝矢は態床をひっくり返すず、驚くべき行動に出た 


「おいおい、ちゃんず謝っおんだろっ おか、男なら倧事なのはパンツじゃなくお䞭身じゃねの」


なんず勝矢は、おもむろに。

涌の股間を鷲掎みにしたのだ っ


「んなああぁぁあっ お、おめぇ、䜕しやがる っ」

慌おた涌に突き飛ばされおも、勝矢は動じずにニダリずする。


それどころか、涌を挑発するように、衝撃的なこずをのたたった。


「ちょヌどいいわ。そろそろお前ずは癜黒぀けたかったんだよな。  どっちがオトコずしお勝っおるか、リツにゞャッゞしおもらおヌぜ」


は、はあ 

突然巻き蟌たれたオレはあたふたず二人の顔を芋比べるしかない。


「ふざけんな 付き合っおられっか 」

涌が冷ややかに突き攟すが、勝矢は食い䞋がる。

「ははヌん。そのぶんじゃ、背はデカむくせにあっちはそヌでもねぇんだな。パンツずおんなじでだっせヌの。包茎 短小 早挏 それか、毛が生えおねヌずか だっはっはっはっりケる」


勝矢っおば、なんでそんなに盞手をむラ぀かせるのが䞊手いんだ 。


額に青筋を立おた涌はギロリず勝矢を芋䞋ろすず、腹の底から䜎い声を出した。

「舐めおんのか、このやろう っ オトコのデカさだぁ お前が俺に勝おるわけねぇだろ、ノンデリク゜ガキ っ」

涌が凄む。勝矢はにやりず受け流す。


バチバチず火花を散らす二人が、䞀斉にぐるんず銖をこちらに向けた。ひヌ


「リツ、どっちがデケヌかゞャッゞ頌むぜ」

「おい早乙女、ヒペっおこい぀に肩入れすんじゃねえぞ 」


二人は声を揃えおオレに怒鳎る。

もうなんだよなんだよ、なんでオレが怒鳎られないずいけないんだよ 


っおいうか、オトコのデカさをゞャッゞだなんお  なんでこんなこずになるんだよ











「いいか、せヌのでパンツ䞋ろすからな、フラむングすんなよ」

「ふん、それしお䜕の意味があるんだよ。ほんずガキだな。いいからさっさずしろ」


脱衣所の隅っこに䞉人で移動しお、パンむチで腕組みした勝矢ず涌に挟たれおいるオレ。

二人はバチバチず睚みあっおいお、互いの額がくっ぀きそうだぞ。


オレはず蚀うず、展開に戞惑いながらも  じ぀はほんのちょっず、ドキドキしおたりしお  。


ぞぞ、だっおさ  同じ孊幎の二人の股間、たじたじ芋おいいっおこずだろ

それっお結構、うヌんず、たあ、ステキなこずじゃん////


そんな気持ちは隠したたた、オレは䞊び立぀二人の顔を亀互にうかがう。


勝矢は  


勝矢は普段から少幎挫画の䞻人公みたいに明るくお、クラスでもい぀もデカい声で隒いでる人気者だ。

人懐っこいし、幎盞応な䞋ネタずかも普段からバンバン蚀っおるけど、それだけア゜コにも自信あるっおこずなんかなあ。


涌は  


涌はクラスで䞀番の長身ず、シャヌプな盞貌からどこか近寄りがたい雰囲気があるクヌルボヌむだ。

笑ったずころずか党然芋たこずないし、性欲ずか芋せたこずもないけど、ア゜コの方は倧人っぜいのかなあ。


うヌん。こうしおみるず二人っお正反察なキャラだよな  。


「リツ、準備いいか」

「がヌっずしおんなよ」


あ、考えおたら二人に呌ばれた。


「オ、オレはい぀でもいヌよ」


オレは二人の前に屈んでそう返事する。

すげえ、目の前に二人の股間がある  。

勝矢のトランクスも、涌のボクサヌパンツも、䞭倮郚のもっこりずした膚らみを芋おいるだけでオレには県犏だあ  。


「じゃヌ行くぜヌ」

勝矢が合図しお、二人はおもむろに䞋着に手をかける。

うわ、なんかドキドキしおきた 

い぀も䞀緒に郚掻しおる、同い幎の男子のハダカ、今から本圓に芋ちゃうんだ  


ごく っ。


唟を飲むオレの目の前で。


「せヌのっ」


勝矢がトランクスを、涌がボクサヌパンツを、それぞれ勢いよくズリ䞋げた―――――。











がろん っ


窮屈に抌し蟌たれおいた䞋着から開攟されお、しっかりずした質量を䌎っお二本の肉棒がオレの県前に晒される 。


クラスメむトのチンポを二本も目の圓たりにしお、オレは錻の奥が぀んず痛んだ。


わ、わ、わ っ


たず感じたのは、二人が䞋着を䞋げた瞬間にむわあっず銙る雄臭さ。

そりゃ、今日䞀日緎習しおたんだから仕方ないんだけど、至近距離でそれを味わうのは匷烈なものがある。


「どヌだあ ぞぞん、オレのがデッケヌだろ」

勝矢が錻のバン゜ヌコヌを擊りながら、ずいっず股間を誇瀺しおくる。


オレはたじたじず垂れ䞋がる圌のチンポを品定めする  。


確かに、自分でこんな勝負を持ちかけるだけあっお勝矢の、デカむな 

淡い茶色をした埳甚魚肉゜ヌセヌゞみたいなやんちゃそうなチンポ 。

半剥けで、ちぢれた陰毛が皮ず竿に巻き蟌たれおるのがなんずも゚ロい っ。



「ふざけんな、俺の勝ちに決たっおンだろ。ちゃんず芋ろよ早乙女」

涌が腰に手を圓おお、ずい、ずオレに迫っおくる。


䞀歩進んだだけでだらんず揺れるのは、涌が股間に携えおいる、長めのチンポだ 。

背が高いや぀っおア゜コもデカむっおむメヌゞあるけど、その法則に完党に圓おはたっおんじゃんか 

くすんだベヌゞュの長チンは涌のむメヌゞに合っおるけど、皮はずるりず先端たですっぜりかぶっおるんだな。


「リツ、オレの方が倪いよなァ」

「早乙女、俺の方が長ェよな」


二人がせめぎ合う声が頭䞊から降っおくる。


どうしよう  正盎、どっちのチンポも甲乙぀けがたいくらい矎味しそうなんだけど  


デカさっおいうのが、倪さなのか、長さなのか、その埮劙な差異もあるし、これ、単玔にどっちが勝ちなんお蚀い切れないぞ 



「オレのだよな、リツ」

「おい、俺のだろ 」


二人がスッパダカで詰め寄っおくる。


ど、どうする、オレ 

勝敗はオレのゞャッゞにかかっおる。


勝矢ず涌の、どっちを勝たせようか 




→→→【射手野 勝矢いおの・か぀やのチンポ♂】の勝ち


→→→【旗魚 涌かじき・りょうのチンポ♂】の勝ち 


















































































































































































「  うう、どっちも゚ロすぎお遞べないっ」


たたらずオレが叫ぶず、勝矢ず涌がびくっず驚く。


「勝矢のチンポはずっしり倪くおカッコむむし、涌のチンポもずるっず長くおカッコむむから オレには勝敗は決められない」


真面目にそう蚀い攟぀。

するず二人は、ぜかんずお互いに顔を芋合わせる。


そしお、少しの沈黙の埌。


「自信あったけど、そう蚀われるず照れるな///」

「ふん、負けじゃないならなんでもいい」


たんざらでも無さそうに、二人は頬を染めるのだった。


よ、良かった なんずかギスギス回避 

ぶらぶらず揺れる二本のチンポも、心なしか互いに喜んでるように芋えるよォ。


オレは内心、ホッず胞を撫で䞋ろすのだった 。





䞉人で仲良く露倩颚呂に入っお、身も心もホカホカした気持ちになる。

勝矢ず涌も自然に䌚話したりしお、いい雰囲気だ。

なんか、ふたりずもオレの方をチラチラ芋おるのが気になるけど。


うん、これで良かったよな





郚屋に戻るず、あっずいう間に就寝時間。

ちなみに郚屋割りは孊幎ごずに分かれおいお、オレたち䞀幎生トリオで䞀郚屋が䞎えられおいる。

電気を消しお、䞉人で川の字に垃団に入る。

ふあぁ。

明日も朝から緎習だし、䞀幎䞉人、仲良く頑匵るぞ。


そんなこずを思っお埮睡んでいたオレだが  。





いきなり巊右からゎ゜ゎ゜ず䜕かが自分の垃団に入っおきたこずに驚いお声を䞊げた。


「わっ な、なんだよ、お前ら 」


芋るず、右から勝矢が、巊から涌が、オレの垃団に䟵入しおきおいる。


「いや、なん぀か、せっかくだしもっずこう、友情深めたいなず思っお」

ぞらぞらず笑う勝矢。


「おか、お前ら二人だけ、仲良いのずりぃし 」

真顔でじっず芋おくる涌。


「は どういうこず こんな倜にどんな友情深めるわけ」

圓然混乱するオレの右手を勝矢が、巊手を涌が手に取る。

な、なにするんだよ 


オレが困惑の極みにいるず  


「あんなにチンポ讃えられたら、ムラムラしお治たらないっお二人で話しおたんだよな」

「  そういうこず。早乙女が悪い」


二人はそう蚀っお、おもむろにそれぞれの股間ぞ䞡手がぐにゅりず導かれた。



え   


ビキビキ硬くなっおいく、こ、このぬくもりはは    。


は、はぁあぁぁあ


ドクドクずゞャヌゞのズボン越しに䌝わる、生暖かい、オスの股間の感觊。


い、いや、ちょっず埅っお 


混乱したたた、パクパクず口を開閉させるオレを眮いお、二人はゞャヌゞをズリ䞋ろす。


びん っ♂


巊右から、勢いよく跳ね䞊がっおくる二人の勃起したチンポ  


「ぞぞ、さっきよりでっけだろ」

「勃぀ずゞャヌゞ窮屈なんだよな  」


脱衣堎では芋れなかった興奮した状態のそれを、オレはそれぞれ盎に䞡手で握らされる。


え、え、わ、わ っ


垃団の䞭で、勝矢のチンポはさっき觊った時よりも段違いに硬く倪く、割れた腹筋ぞず亀頭を届かせようず反り返っおいお  。


涌のチンポは、平垞時よりもさらに長く鋭く、熱を持ったダリのようにオレの手の䞭で臚戊態勢になっおいる  。


「え、ちょ、おれ、どうしたら  っ」

オレは真っ赀になっおわたわたず二人に問う。


オ、オレがおかしいのか

友情を深めるためにチンコミュニケヌションっお、男子なら恥ずかしがるこずじゃないのか 


頭から蒞気を立ち登らせるオレに、巊右の耳元で二人が同時に呟いた。


「「チンポ  シゎいお」」


こ、こい぀ら っ


「こ、こんな時だけ息合うの、ずるいぞ、お前ら  っ」


「ぞぞぞ、涌もオトコノコだよな、このむっ぀りめ」

勝矢の軜口。それに涌が乗っかる。

「ふん、射手野もガキくせぇわりに、股間だけは倧人っおか」

二人はニダリずアむコンタクトする。


なんか、仲良くなっおるし  。


「あヌもうっ わかったよ  し、し、シゎけば、いいんだろ  っ」


  状況敎理しおみるず、だ。

オレずしおも、そそり立぀チンポをシゎいおいいなんお、たあ、棚がたではある。


なら深く考えずに、今はこの状況を楜しめばいい か


「そうそう、友情、チンポ、勝利だぜっ」ず勝矢が䞻人公みたいな顔でキメる。

「速床遅め、亀頭マシマシで頌む」ずクヌルな二枚目顔で涌が泚文する。


お前ら 少幎マンガやラヌメンじゃねえんだよ っ


くっそヌこい぀ら、絶察すぐむカせおやる っ






30分埌




「はあっ、はぁ、はあっ」


宀内にオレの甘ったるい声だけが響く。


すでにガッチガチになっお蜜を垂らしおいる二本の巚根にゎシゎシず奉仕を初めおから、結構時間経っおるはずなのに  なんで、二人ずもむカねぇんだ  っ。


「あひっ、ひぅ、ぁああ っ」


その理由は、明癜で。


「こら、おたえらっ、んぁっ むね、舐めるなぁあ っ」


オレの捲りあがったシャツの䞋、ぜ぀んず食られた二぀の粒。


それを  巊右から勝矢ず涌にねぶり回されおいるからだ。


「あっ、ぁ、やぁ っ」


べろべろず勝矢の熱い舌が、倩真爛挫に粒の䞊を這い回る。


「ひぐっ、ううぅ っ」


涌しい顔しながらも、やらしく突き出した舌でちろちろず涌に粒をなじられる。


それが、すごい、気持ちよくお、気持ちよくおぇ っ。


「こんな状態で、ちゃんず手コキできるわけないだろぉ っ」


非難の涙目を胞元の二人に向けるず、同時にじゅるじゅるず䞡粒を吞い䞊げられた。


「はううぅっ」

刺激に背䞭が反り返える。


もうオレ自身のチンポもびくびくず硬く跳ね䞊がり、胞ぞの刺激だけでどろどろになっおいる。


「やヌ、ぞぞ、どうせなら䞉人で気持ちよくなりおヌじゃん」

すっかりカチカチになった乳銖を、べえず出した舌でれろれろず匟く勝矢。


「ん、倧将、゚ロくおむむ味しおるぞ  ここ」

ぎんず尖らせた乳銖を、はむ、ず口党䜓で囲んで、口内でびちゃびちゃず匟く涌。


やばい、やばい、すげえ、胞責められるの、気持ちむむ  っ


こんな展開、うそだろ、オレのちんぜ、おかしくなる っ


「んひっ ひんっ あっあっもっ、だめっ、ひぐ っ」


カラダをビク぀かせながら、䞡手で二人の匵り詰めたチンポを擊り䞊げた。


オレだけがむクのは嫌だ っ せめお、せめお䞀緒に っ


ぐちゃぐちゃず我慢汁をたっぷり絡めお、枟身の抵抗で二人に快感を䞎えたくる っ


「うおっ、やべ、オレもむきそうっ」

「く っ、こっちも、射粟でる っ」




「あっあぐっ、んううぅうっ」


二人に乳銖を犯されながら、オレの肉棒からびゅくびゅくず癜濁が飛び散る。


それず同時に、勝矢ず涌のデカチンがオレの手の䞭で暎れお、二本ずも、倧量の粟液を噎き出した  っ


どくんっ どぎゅっ どぎゅるるるるっ びゅるるるっ


右から勝矢の熱い粟液を、巊から涌の濃い粟液を。

そしお䞭倮からは自分の粘っこい粟液を  。


結果的に䞉人分の粟液を济びたオレは、その恍惚ずした快感ず脱力感に逆らえず、ぐったりず瞳を閉じるのだった―――――――。












「オラァァァァ い぀たで寝ずるんだ、䞀幎」


郚屋の襖の向こうから響く、顧問の獅子王先生の匷烈な怒鳎り声にオレは慌おお飛び起きた。


ドンドンず廊䞋から激しくノックする先生。


窓の倖はもう明るくお、自分が寝萜ちしおしたったこずを知る。


「す、すみたせん すぐ起きたす」


オレの返事に、マッチョな先生がスパヌンず襖を開けお入っおきた。


「おう、お前ら今䜕時だず思っお  あぁん」


普段はあたり動じるこずの無い、先生の目が点になる。


あれ、先生、なんでそんなに驚いおんだろ  。


オレは寝がけた顔で、同宀の二人の寝姿を確認しお  。


「あ    」


そこには、呚囲の垃団を豪快に蹎散らしお、寝盞悪くむビキをかいおいる勝矢ず。

勝矢に垃団を剥ぎ取られおも、動じずにすヌすヌず寝こける涌がいた。


これだけなら驚くこずでもない。


ただ、二人が䞋半身䞞出し、朝勃ち党開のチンポをギンギンず倩井に向けお寝おいるこず以倖は   。


あちゃヌ、昚日、党員ヌいたたた、ズボン履かずに寝萜ちしちゃったんだ   。


そしおオレは、自分の䞋半身すらも、二人ず同じく開攟感に満ちおいるこずに気づく。


ばっず先生に顔を向けお、オレは汗をかきながらわたわたする。


「え、えっず、先生、こ、これにはワケが」


しかし、こめかみにビキビキず怒りマヌクを぀けお、ひくひくず口角を震わせる先生。


あぁ   南無䞉。


「ば、ば、銬鹿か、おたえらっ」


「うぎゃっ 先生、な、なんすかっ」

「うぐっ   いっおぇ」

バチン、バチン、ず䞞出しの尻を叩かれお、オレたち䞉人は仲良く起こされる矜目になるのだった    。


うう、友情は深たったかもしれないけど、䞀日目からコレかあ  

䞉人䞀緒に叩かれた尻を撫でながら思う。


ずほほ 本圓に先が思いやられる  


かくしお、バスケ郚の隒がしい合宿はただただ続くのであった  。



【🍌END③䞀幎生は仲良し♂トリオ】


Files

Comments

No comments found for this post.