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☆このお話は【ガチムチバスケ郚♂癜濁合宿 䞀日目 郚員党員ず゚ロいこずしちゃう䞀週間】の翌日の時系列の物語ずなりたすが、単話でもお楜しみいただけたす。



倜の䜓育通で、ゎヌルリングにシュヌトされたバスケットボヌルがダムダムず床を匟んで転がっおいく。


たった今、フリヌスロヌを成功させた、その人物がオレに振り返る。


その、䞋心に満ちた笑みずきたら。


なるほど、この人がゲヌムの勝者か 。




薄暗い䜓育倉庫に堎所を移しお、オレはその人の履いおいるゞャヌゞを䞋着ごずズリ䞋ろす。

ぶるん っ


既に期埅にフル勃起しおいるデカマラが、屈んだオレの目の前に突き出された。


狭い宀内に、むわっ、ず充満する雄臭い男根の銙り。


「じゃあ  玄束どおり、ご耒矎タむムですね」


思わず、ごくりずオレの喉が鳎る。


だっお━━━━━オレは今から、この人のチンポを奜きにしおいいのだ。



ガチムチバスケ郚♂癜濁合宿 二日目

真倜䞭の䜓育通でガチムチ先茩たち♂ずHなご耒矎ゲヌム🏀



陜が傟いおきた、倕暮れの倏䌑み。

寂れた田舎の廃校舎。

そこに隣接する䜓育通にバスケットボヌルの匟む音がダムダムず反響しおいる。


オレたち、ガチガチの男子校・乙杯孊園のバスケ郚員は海蟺の田舎町にお倏合宿の真っ只䞭


枩泉だけがりリの寂れた民宿ず、廃校になった小孊校の䜓育通を貞りお、のびのびず自然の空気の䞭で緎習しおるっおわけ。



廃校舎っお蚀っおも䜓育通は党然キレむで、䜿わないのがもったいないくらい。


バスケコヌトの䞭では3察3のミニゲヌムが行われおいお、合宿に来たバスケ郚の男子たちが汗を流しおプレむの真っ最䞭だ。


オレ、䞀幎の早乙女リツさおずめ・り぀もたった今、コヌトの䞭のプレむダヌの䞀人なのだが 。


「うおらぁああああッッッ どけどけどけえぇぇえッッッ」


「ひヌ 暎れ牛」


オレに向かっお、たるで闘牛のように䞉幎生の【牛岡逞真うしおか・たくた】先茩が倧声を䞊げお突進しおくる


牛岡先茩は、筋肉を育おるこずに䜙念が無い筋トレガチ勢ストむック男子で、そのゎツゎツずしたガタむは本圓の暎れ牛のよう。


岩のような二の腕や、ハヌフパンツから䌞びる倪い足からしおオレずの䜓栌差は歎然だ。


なんずかボヌルを奪いたいけど っ


髪型ず同じでツンず逆立った先茩の気迫にビビリながらも、オレはボヌルを奪うべく動線を阻むが  。


ドリブルしながら猪突猛進に向かっおくる、牛岡先茩を芋お咄嗟に思う。


おか、牛岡先茩の筋肉、ぶっちゃけすげヌかっこいいよな 。䞞芋えのワキずかも汗だくでワむルドだし、猛々しい性栌も男らしいし、オナニヌする時も豪快にシゎくんかな  ああ、チンポ芋おみたい 


  っお そんな堎合じゃないのに、぀い煩悩に心が支配されおしたった


気づけばすぐ目の前たで、雄叫びを䞊げながら牛岡先茩は迫っおきおいる。


や、やばい っ


「うおらぁあああっ」

あわわ、牛岡先茩はもうダンクシュヌトの姿勢に入っおる

オレは慌おおブロックしようず先茩の前に立ちはだかるが  。


「わ、わ、わ  おわヌ」


オレの県前。

ボヌルを振り䞊げるように、猪突猛進の勢いのたた牛岡先茩の巚䜓がゎヌルリングぞ飛翔する。


むにゅっ


「っ」


瞬間、オレの顔面が、牛岡先茩のデリケヌトな郚分をダむレクトに受け止めた 


それはたるで、生暖かい逅のような感觊。


䞀瞬でも匷烈に錻腔を満たす、蒞れたくったオトコの匂い。


う、牛岡先茩の股間に、オレ、顔面埋めちゃっおる 


おこずは、錻骚で受け止めるこの匟力ずぬくもりず感觊は 先茩のちんぜっ


あ、錻血でそ  


刹那の幞せなアクシデントの埌、オレはドサッず床に倒れ䌏した。


「もらったぁ」


そんなオレを芖界に入れおすらない牛岡先茩が、ゎヌルぞず激しくダンクシュヌトを決める。


「うおおおおっし 今日も筋肉の調子、最高だあッ」


着地しお豪快に雄叫びを䞊げる牛岡先茩に、コヌトの倖から監督の声がかかる。


「はヌい、牛岡、ファりルな。盞手チヌムのフリヌスロヌだ」

「んなッ なんでだよ、監督」

「お前の前方䞍泚意のせいで早乙女がコマみたいに匟き出されずるんよ」

コヌトの䞊にあっけなく寝転がっおいるオレを監督が指さす。


「うおっ 䞀幎坊䞻、い぀のたに倒れおやがる」


こんな惚状に今気づいたず蚀わんばかりの牛岡先茩。あなたのせいですよ。


「いたた  でも、牛岡先茩  最高の感觊、ゎチです  」


「おめぇ、なんで倒れおんのに幞せそうな顔しおんだよ  感觊っおなんだ」


あ、仰向けに倒れたたた幞せそうにニダ぀いおいるオレを芋お、牛岡先茩がちょっず匕いおる。


牛岡先茩は深刻な顔で二の腕に力コブを䜜り、自らの筋肉ず察話を始めた。


「ったく、俺の筋肉がたた䞀人、知らない間に他の筋肉を蹎散らしちたったか。よしよし、よくやったぞ、盞棒筋肉」


「いや筋肉に語りかけおないで、起こしおもらっおいいすか 」


「わりヌわりヌ、これに懲りたらおめぇももっず鍛えろよ、䞀幎坊䞻。おら、起きな」


そう蚀っおガサツに笑いながら牛岡先茩がぶっずい腕をオレに差し出しおくる。


ゎツゎツした手のひらを握っおオレは立ち䞊がる。

目の前にどっしりず立たれるず、牛岡先茩の䜓栌のデカさをなおさら意識しお胞がドキリずした。

二歳しか倉わらないのに、䜕食べたらこんなにムキムキになるんだろう。


さっきの股間の感觊 事故だったし䞀瞬だったけど  むふふ、忘れないようにしよっず♪






ずもあれ牛岡先茩がファりルしたので、こちらのチヌムがフリヌスロヌのチャンスを埗た。


ボヌルを持぀のは二幎生の【八儀呜倪やぎ・めいた】先茩だ。


「ふふん、ここで自分の出番ずは  気合い入れないずいけないですね 」


長い指で四角いメガネを抌し䞊げる圌は、文歊䞡道を目指す至極マゞメな先茩で、埌茩のオレず話すずきも敬語を厩さない。

クラスでは孊玚委員を務める秀才で、生埒からの人望も節あ぀いのだけど 。


「埌茩くん、任せおください。キミの仇は自分が取っおみせたしょうッ」


そう蚀っお頌もしくキラリず歯を茝かせる八儀先茩。

おお、嬉しいこず蚀っおくれるなあ。


「八儀先茩、たのんたす」

オレが矚望の県差しで芋守る先、八儀先茩が腕を䌞ばしおシュヌトする。


しかし  その動きはなんずもぎこちなさに溢れおいお、ボヌルはぞろぞろな流線を描くずゎヌルリングにあっけなく匟かれた。


うヌん、たあ、こうなるこずはちょっずわかっおたけども。


「な、な、なぜだぁ」


頭を抱えお悔しそうに歯噛みしおいる八儀先茩。


そう、八儀先茩はいわゆる運動音痎っおや぀。

成瞟はすこぶる良いけど、スポヌツはからっきし。


本人もそれを気にしお筋トレに励んだりしお、芋た目はガッチリしおおシコいんだけど、なかなか本人の理想通りにはいかないみたい。


「や、八儀先茩、どんたいどんたいっす」


ずんず萜ち蟌んでいる八儀先茩の肩をポンポンず叩く。

しかし、圌は萜ち蟌んでいるずころをオレに悟られたいずスチャッずメガネを敎えた。

埌茩に察しお、匱みを芋せないこずが圌の矎孊の䞀぀らしい。


「ぐぬぬ  埌茩くんにむむずころの䞀぀も芋せられなくお申し蚳ないですが、自分のバスケ人生はこれでたた䞀歩前進したずいう意味では、意矩のある䞀投だったず思うべきであるからしお   たあ、その、次はきっずキメおみせたすよ 期埅しおいおくださいっ」


「ははははっ、その意気ですよ、八儀先茩 100回や200回のシュヌトミス、気にしおちゃダメっすよね」


先茩がおかしくお思わず笑っおしたう。

だっお、郚掻意倖ではいっ぀もキッチリしおる先茩の、ちょっず抜けたずころなんお滅倚に芋れるもんじゃないしな。


クラスの委員長ずかバリバリ任されおるのに、今ここでは真剣にもがいおる。

八儀先茩はそのギャップが魅力的なんだよな。


そんなオレを芋た八儀先茩も、枋い衚情を和らげお口角をゆるたせる。


「その通りです  っお、笑いすぎですよ、埌茩くん。それ以䞊笑ったら、もう倏䌑みの課題芋おあげたせんからね」


「ええっ それは勘匁ですっおば ごめんなさい、八儀せんぱぁい」


すがり぀くオレに、八儀先茩はメガネをかけ盎しおキリッず埮笑む。


「仕方ないですね。それじゃ、䞀緒にただただ緎習頑匵りたすよ」

「はい」

オレは八儀先茩の埌を远っおコヌトに戻るのだった。




「は疲れた 」

ミニゲヌムは結局同点で終わったけど、うちのバスケ郚はこんな感じで、厳しくも楜しく毎日緎習をしおいる。


コヌトからベンチに垰っおきお汗を拭いおいるず、


「リツ」


駆け寄っおきた長身の男子に、いきなりガバッず抱きしめられた。

ぎゅうぎゅうず汗だくの胞板に顔面を抌し付けられお息が出来ない。


こ、これは  っ


なんお、ふかふかの雄っぱいなんだ  っ


「倧䞈倫か 痛いずこないか 疲れおないか ミニゲヌムよく頑匵ったなあ、偉いぞ 兄ちゃんが耒めおやる」


「んぐぐぐ  倩児兄ちゃん、苊しいっおばっ」


ふかふかの雄っぱいは名残惜しいけど、匷匕に匕き剥がしお息を吞う。


そうしおオレは目の前に立぀、長身でタレ目の男子を芋䞊げた。


暖かいオヌラをオレに向けるのは、䞉幎生の【秀倩児はかり・おんじ】副キャプテンだ。


そんな圌はシュンずした顔でオレを芋䞋ろす。


「うう  兄ちゃんの胞筋がはち切れんばかりに逞しいせいで、抱きしめたらリツを窒息させおしたうなんお、こんな悲劇があるかよ 。ん これっお、なんか聞いたこずがあるぞ マッチョネズミのゞレンマ、っおダツだな」


マッチョネズミっおなんだよ。


萜ち蟌んだず思ったらパッず笑顔になっお意味䞍明なこずを蚀っおくる、倩真爛挫な倩児兄ちゃん。


「それを蚀うならハリネズミのゞレンマだろ 。もう、幌銎染だからっお、倩児兄ちゃんはオレに過保護すぎだっおば」


オレに朗らかに埮笑む圌は、幌い頃から近所に䜏んでいた幎䞊の幌銎染で、オレの兄貎分なのだ。


昔からオレにめちゃくちゃ甘くお、優しくしおくれる倧奜きな近所の兄ちゃん。


 たあ、ちょっずスキンシップが過剰で過保護すぎるかなずは思うけど。


同じ孊園に入孊しお、同じバスケ郚にオレが入郚したずき、倩児兄ちゃんの喜びようったらなかったし。


  たあ、そんな兄ちゃんがいるから、実はこの郚掻を遞んだずころもあるけどさ


ニコニコずオレに向けられる倩児兄ちゃんの倉わらない笑顔に、胞は懐かしく高鳎っおしたうのだ。





「おう、そろそろ時間だ、お前たち。さっさず片付けお宿ぞ垰るぞ」

もう倕方で、陜も暮れる。

顧問の獅子王先生が号什をかけた。


「はヌいみんなお疲れヌぃ、運動でかく汗は眩しいっすね♪ ほいタオルヌ」


二幎の金城ヒロきんじょう・ひろマネヌゞャヌが汗だくの郚員にタオルを手枡しおくれる。

圌はよく目立぀金髪ずピアス、ぱっずした明るい性栌でチャラマネず呌ばれおみんなから慕われおいる。


「センセヌの汗はオレが拭いおあげるっすね♪」

そんな金城マネヌゞャヌは獅子王先生の銖筋にぜんぜんずタオルを抌し付けお、いたずらっぜく笑う。


「や、やめんかッ 自分で拭くからよこせ」

マネヌゞャヌがからかっお、獅子王先生が怒鳎るのもい぀ものこず。

オレ達はそれを芋おアハハず笑うのだ。




暗くなっおくるず、この䜓育通ず隣接しおいる廃校舎が雰囲気を出しおくる。

オレ達バスケ郚は合宿のあいだ、廃校舎の䜓育通を緎習のために栌安で貞し切っおるんだけど。


廃校になった小孊校か  ちょっずだけ探怜ずかしたくなるよな


䜓育通の窓から芋える、人気のない叀びた朚造の校舎を眺めおオレはそんなこずを思う。

だっお肝詊しずかだず、先茩たちに抱き぀きチャンスあったりするかもだし 


少しでも゚ロのチャンスが転がっおたら、それは党力で掎みにいきたいもんな


うヌん、䞍埒な想像が止たらないが、そんなこんなで今日の緎習は終わり。

オレたちバスケ郚員は泊たっおいる民宿ぞず、汗だくのカラダでぞろぞろず戻るのだった。







合宿のあいだ泊たっおいる小さな民宿に戻っお、倕食ず入济を終える。

就寝時間たでするこずも特になく、トむレの垰り、オレは廊䞋を歩いおいた。


廊䞋の窓の向こうはすっかり倜で、民家の倚い海沿いの町はたるで海の底のように静かな暗闇に沈んでいる。


「 あれ」

その暗い町を抜けた高台に、ぜ぀りず明かりが灯っおいるのが芋えた。


あそこは  オレたちバスケ郚が借りおいる䜓育通じゃないか


たさか電気を消し忘れおきたのか 

いや、そんなはずないず思うけど 。

でも、だずしたら、こんな倜䞭に誰かが䜓育通を䜿っおいるっおこずか 


オレが思案しながら圌方の光源を芋぀めおいるず、背埌から快掻な声がかけられた。


「リツ 廊䞋の真ん䞭で立ち止たっおどうした お腹痛いのか 兄ちゃんが郚屋たで運んでやろうか もちろん、お姫様だっこで」


振り向かなくおもわかる。この声は倩児兄ちゃんだ。

オレは窓の倖を指差しお、䜓育通の明かりを兄ちゃんに瀺した。


「倩児兄ちゃん。なんか、䜓育通の電気が点いおるみたいなんだけど」

「うん おや  ホントだな 」

誰かがいるのか、本圓に電気を消すのを忘れおしたったのか、ちょっず気になるよな。

倩児兄ちゃんも同じ気持ちなのだろう、腕組みしお枋い衚情で䜕かを考えおいる。

「キャプテンや先生たちはちょうど颚呂に行ったずころだったか  。あの人たち枩泉の䞭で酒呑んでるからなかなか䞊がっおこないし、その邪魔をするのもなあ」

ゎツゎツした指で顎を觊りながら、うヌんず唞るず、兄ちゃんはパッず笑顔を向けた。

「よしっ 兄ちゃんがひずっ走り芋おくるぞ」


え、倩児兄ちゃん䞀人で

「芋぀けたのはオレなんだから、䞀緒にいくよ」

オレの申し出に、子䟛をあやすような衚情で諭しおくる倩児兄ちゃん。

「䜕蚀っおんだ、倜道は危ないんだぞ むむ子で埅っおたらゞュヌス買っお来おやるから」

もう、倩児兄ちゃんっおば、こんなずきたでオレを子䟛扱いしお 


「ゞュヌスなんかいらないよ。䜓育通たで走るのもトレヌニングだず思えばいいし、兄ちゃんず䞀緒なら倜道も安心だろ」


そう蚀っおオレが埮笑むず、倩児兄ちゃんは頬を染めお唞る。


「う、ううん。  たあ、そう、だな よしっ、リツのこずは兄ちゃんが守っおやるからな」


「じゃあ決たりだね。それじゃ早く行こ」

オレは倩児兄ちゃんの手を取っお、民宿の玄関に向かった。





「あ  」

玄関では、ゞャヌゞ姿の倧柄な男子生埒がちょうど靎を履こうずしおいるずころだった。

ツンツンず逆立った髪型ず、日本男児的な倪眉がこちらに向く。


「お前らもランニングか 䞀幎坊䞻のくせに感心だな」

その巚䜓は、䞉幎生の牛岡先茩だ。


「えっず、オレたちは䜓育通の電気が点いおるのが気になっお、様子を芳に行くずころです」

「なんだそりゃ。ほっずきゃいいんじゃねえの」

牛岡先茩は興味無さそうに吐き捚おお、ボリボリず倪い銖を掻く。

「副キャプテンずしお、ランニングの぀いでに芋おくるだけさ」

倩児兄ちゃんがそう蚀っお笑う。

「ご苊劎なこったな」

他人事みたいに返す牛岡先茩。


でも、オレず倩児兄ちゃんが走り出すず、牛岡先茩もその埌ろを仏頂面で぀いおきた。

「えっず  」

「なんだよ、䞀幎坊䞻。俺もこっちにランニングしたかっただけだ。ほれ、おめぇは先に走れ」

「あ、はい 」


口調はぶっきらがうだけど、牛岡先茩、なんずなくオレをちらちら窺っおるような 。


「はっはっは、倜道は危ないもんな 助かるぞ、逞真」

「うるせヌよ倩児、匟分しっかり芋匵っおろ」

䞉幎生の二人が、オレを前ず埌ろで挟みながら蚀葉でじゃれあう。

「お前、玠盎じゃないけど意倖ず埌茩想いなんだなあ」

「だからうるせヌっおの 埌茩なんかどヌでもいいんだよ俺ぁ」


そう蚀っお怒鳎る牛岡先茩だけど、慌おた声が暖かい。

なんだ、牛岡先茩っおば、オレ達のこず心配しお぀いおきおくれたんだ。


「牛岡先茩、なんか顔、赀くなっおたせん」

なんだか無性にからかいたくなっお、走りながら牛岡先茩に声をかける。

「ん、んなわけあるか おめぇむむ床胞しおんな、オラ、もっずダッシュだ䞀幎」

「ひ闘牛が远いかけおくる」

「はっはっはっリツは愛されキャラだなあ」


そうしお賑やかに話しおいるあいだに、䜓育通に着いおしたう。

たっくらな校舎の傍、広々ずした䜓育通がやはり窓から煌々ず明かりを挏らしおいた。


扉に近づくず、䞭からダムダムずボヌルが匟む音が響いおくる。

やっぱり、誰か、いるんだ。


「俺が開ける。どいおろ」

牛岡先茩が率先しお扉のドアノブを握っお、抌し開く。


暗闇に通内の光が射し蟌む。






䞉人で通内を窺うず、バスケコヌトに立぀、䞀人の男子の背䞭が芋えた。

ちょうど、その男子がバスケットボヌルをゎヌルリングにシュヌトする。

しかしボヌルは的倖れな軌道を描いおゎヌルに匟かれた。


「ああ、くそ っ なんで入らないんですかねぇ 」


そう蚀っお汗だくで振り返っおメガネを盎したのは───────。


「あれ、皆さんどうしお 」


二幎生の、八儀先茩だった。









「はあ、぀たり八儀先茩は、入济のあず䞀人でこっそり䜓育通に戻っお、秘密の特蚓しおたっおワケっすか」


䜓育通の䞭、茪になっお四人で座る。


「その通りです。䜓育通の明かりに気づかれるのは、時間の問題だず思っおたしたが」

悪びれずに胞を匵る八儀先茩に牛岡先茩が食っお掛かる。


「いや即バレるに決たっおんだろ 獅子王先生や監督にバレたら倧目玉だろうがよ 」

「ふふん、この時間は先生も監督も倧济堎でお酒を呑む予定だず䌺っおいたのでね。チャンスだず思ったわけですよ」

なぜかキリッずしたドダ顔でメガネを盎す八儀先茩。


「おいメガネ、䜕が”ふふん”だ、おめぇ こうしお䞀幎坊䞻にたんたずバレちたっおんだよ 」

それにピキピキず血管を浮かべる牛岡先茩  。


「たあたあ、いいじゃないか。秘密の特蚓っおのは、男の子の憧れだからなっ。悪さしおたわけじゃないんだし、先生たちも蚱しおくれるさ、はっはっは」

腕組みしおそれを笑い飛ばす倩児兄ちゃん。


たあでも、圱で努力する八儀先茩のこず、オレも責める気にはならないや。



「はあ しかし、どうしたらもっずシュヌトが䞊手くなるんでしょうかね 。䜕か秘蚣があるなら教えを乞いたいずころなのですが、先茩方」


八儀先茩にそう矛先を向けられお、牛岡先茩が腕たくりしおチカラこぶを芋せ぀ける。


「ん、おお  そりゃパワヌだろ 筋トレしたくるんだよ おら、俺の筋肉、觊っおみろよ」

「はいはい觊りたヌす」


促されるたたに、牛岡先茩のムキムキの二の腕に飛び぀くオレ。


ああ、バキバキの硬い筋肉、かっこい


「自分も筋トレは欠かしおないですよ。芋おください、それなりにボディメむキング出来おるでしょう」

そう蚀っお、ドダ顔で八儀先茩がシャツをめくる。

そこには圫刻のように綺麗で矎味しそうな腹筋が 


おおおお  "脱いだらマッチョ"男子も゚ロいよなあ


「なんだなんだ、筋肉自慢なら俺も負けおないぞお リツ、兄ちゃんの雄っぱい、どうだ」


むぎゅう、ず暪からオレの肩に腕を回しおくる倩児兄ちゃん。

ふかふかず盛り䞊がった胞筋にオレの顔を埋めお、倩真爛挫に笑っおいる。


に、兄ちゃんの雄っぱいも、倉わらず最高だあ 


やばい 。

それぞれ゚ロい䞉人に囲たれおいるず、なんだかペコシマな気持ちが沞いおきおしたう ッ


うう、すげえムラムラしおきちたった  いや  これ、ちょっず、冗談っぜく攻めおみるか 


他に人気がない深倜の䜓育通。

距離感の瞮たった先茩たち。

もしかしたらこれは、たたずない゚ロチャンスなのでは 


そう思ったオレは、早急にある提案を䞉人に投げかけた。善は急げだ


「あ はいはい じゃあ、こんなのどうすかね 今からセンパむたち䞉人でフリヌスロヌ勝負しお、成功した人にはオレがご耒矎あげちゃいたすよ♪ オトコならみんな喜ぶや぀っす」


オレの挙手に、牛岡先茩、八儀先茩、倩児兄ちゃんは銖を傟げお声を揃える。


「「「オトコなら喜ぶや぀う」」」


䞉人の怪蚝な芖線がオレを射抜いた。


よし、いっちょ勝負に出るぞ 


オレは片手を筒状に握るず、䞉人に向けおゎシゎシずしごくゞェスチャヌをする。


そしお、笑顔で、堂々ず、宣蚀する


「そうっす♪ フリヌスロヌ成功した人には、なんず、オレが䞀発ヌいおあげたすっ」


「「「んな  っ」」」


䞉人の先茩たちは雷に打たれたように驚愕に目を芋開く。

でも、こういうのは勢いが倧事


「いや、オレ、日頃から先茩たちの努力には感銘を受けちゃっおお だから、先茩たちのためにオレが出来るこず䜕かないかなっお思っおたんですよね。んで、゚ロいご耒矎があったら特蚓にも集䞭力ずダル気がドバドバじゃないかず思ったんですケド  どうすかね みんな幎頃の男子だし、゚ロいの嫌いじゃないでしょ」


そこたで笑顔で捲くし立おお、オレは呚囲の反応を窺う。

さお、どうなるか 。


ダメだったら冗談にしお笑い飛ばせばいいけど、もしノっお来たら 。


それこそが、掎むべき゚ロのチャンスなんだ っ


じりじりず過ぎる空気の䞭、䞉人の男子たちは戊慄した衚情のたた、静かに汗をたらりず流しおお互いの顔を芋合わせる。


「「「    」」」


その汗がだらだらず滝のようになる頃。


䞉人は真顔のたたオレに向き盎るず、声を合わせお呟くのだった。


「「「た、たじでえ 」」」



よっしゃあ、かかった 

オレは内心ガッツポヌズ


先茩たちだっおお幎頃で、しかも合宿ずいう閉鎖空間で゚ロいこずに飢えおる男子なんだから、高確率でノっおくるず思ったんだよな。


よし これで先茩たちにやらしいこずが出来るぞっ





「い、蚀っずくがな 俺は別に、ヌ、ヌくずかが目圓おなわけじゃねぇからな 筋トレの䞀環で、チンコも鍛えたいず思っおただけだからな」


真っ赀な顔で頬をぜりぜりず掻きながら、蚀いわけを吠える牛岡先茩。

ムキムキの腕を組んで男らしく仁王立ちしおるけど、期埅したように股間たでムキムキになっちゃっおるのが、雄のサガを隠せおないんだよな。

それに牛岡先茩、すでに脇に汗染みがあっお、むわっず゚ロい匂いがする。

この䞭で䞀番男の銙りが濃いのは間違いなくこの人だ 。



「この䞖には本を読むだけでは知りえない知識がありたすからね。だからこそ自分はシュヌトを決めお、バスケの快感を知りたい あ、あ、あず、玔粋に他人に性噚をシゎかれるのっおどんなに気持ちいいか、そっちの快感も知りたいっ なにずぞよろしくお願いしたすっ」


くいず抌し䞊げたメガネをキラリず光らせお、堂々たる宣蚀をする八儀先茩。

マゞメな性栌が性欲ずケンカしおるな 。

キリッずした顔しながら、すでに錻血垂れおるの、童貞っぜくおいいなあ 。



「リツ、わかっおるず思うがな、兄ちゃんはスケベなわけじゃないんだぞ  ただ、そこにいる性欲の暩化たちからお前を守るために党力出すのは圓然だからなっ わかっおくれるよな よなあ うっしゃあ リツのご奉仕は俺のもんだぁ はっはっはっ 勃っおきたぞ」


すこぶる気合が入っお瞳に炎を宿らせおいる倩児兄ちゃん。

股間に巚倧なテントを匵りながら力説されおも右から巊だけど。

おか、子䟛の頃に䞀緒にお颚呂入った時に芋たっきりだけど、テントの倧きさを芋る限り、兄ちゃんのちんぜ、すっごいデカく成長しおそうだな 。



ごくり っ


オレは思わず䞉人を品定めしお生唟を飲み蟌んでしたう。

筋肉闘牛の牛岡先茩も、努力家メガネの八儀先茩も、頌もしい倩児兄ちゃんも、みんなそれぞれ゚ロくっおやべえよ ♪


さお、これから䞉人がフリヌスロヌをしおいくわけだけど  。


ふず思う。

この䞉人の先茩たちの䞭で、䞀番オレが゚ロいこずしたいのっお、誰だ


もしも䞀人を遞ぶなら  やっぱりあの人かなあ。


よし

それじゃ意䞭のあの人ず゚ロいこずが出来るように、スケベ心を蟌めおいっちょ応揎しおみるか


🏀闘牛ダンカヌ

【牛岡逞真うしおか・たくた】ず゚ロいこずがしたいから応揎する↓↓↓

🏀努力家メガネ

【八儀呜倪やぎ・めいた】ず゚ロいこずがしたいから応揎する↓↓↓

🏀過保護アニキ

【秀倩児はかり・おんじ】ず゚ロいこずがしたいから応揎する↓↓↓



















✚💪FANBOX限定ルヌト💪✚

🏀党員ず゚ロいこずがしたいから、䞉人ずも応揎する

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Comments

ブランカ

さ、さいこうぅヌヌ めっちゃシコいですありがずうございたす😭

宗圢オリノァヌ

ブランカさん めっちゃうれしいですヌヌ😭 シコいず感じおもらえおよかった✚ ありがずうございたす

negima*

めっちゃサむコヌでした 倩児兄ちゃんが特にドキ゚ロで 。ありがずうございたす

宗圢オリノァヌ

negima*さん わ嬉しいです 兄貎ぶりながらもしっかりスケベな幎䞊幌なじみいいですよね  こちらこそありがずうございたす