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……っ!


千穂がハッと目を見開いた時、周囲に魔物の気配はなかった


しかし、残されたのは変わり果てた自分の身体

巫女の衣装の隙間から覗くのは、猛々しく主張する「雄」の象徴と

完全に獣と化した自分の足


ツキマル……? どうして、私……こんな変な……っ


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……っ⁉な、なにこれ……頭の中に、ツキマルの声が……っ


ラヴィが自身の股間にそびえ立つ「異物」を見つめた瞬間

脳内に直接、聞き慣れた相棒の困惑した声が響いた


ラヴィ、これはどうなっているウサ……?

まさか……こ、こんな形でラヴィと一つに……っ

くぅ、身体が熱、い……ウサ……!



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ツキマル……⁉こ、これがツキマルなの……?


信じられない思いで、ラヴィは震える指先をその熱い「昂り」へと伸ばした

指が触れた瞬間、ツキマルの悲鳴のような制止が頭を割らんばかりに響く


ダ、ダメウサっ! そ、そこを触ったらっ……

快楽の毒に飲まれて、本当の魔物になってしまうウサ!

そうなったら、私の意識がラヴィを飲み込んで……

二人とも、もう元には戻れなくなるウサ……!


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で、でもツキマル、熱いの……!

ここが、おかしいの……助けて、ツキマルぅっ!


ツキマルの警告も、今の彼女にはまともに理解することはできなかった

股間から脊椎を駆け上がり、脳をドロドロに溶かすようなオスの本能

それは純粋な少女を狂わせ、堕落させるには十分すぎるほどの劇薬だった


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あっ、ふあぁっ……すごい、なにこれぇ……っ!


千穂は自らの意志で、股間の「ツキマル」を包み込むように

握りしめ扱き始めてしまう

熱く、硬く、脈打つ感覚それが自分の一部であると同時に、

愛する相棒であるという背徳感が、彼女の指を止めさせない


ら、ラヴィ……やめるウサぁっ!

キモチよくなっちゃう、ウサぁ……ッ!



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ツキマルも苦しいんだよね……?

熱くて、たまらないんだよねっ!

大丈夫、私が……私がなだめてあげるからっ

んんっ、ツキマルゥっ……!



チンポへと成り果ててもなお、ツキマルは必死に理性を保とうと抗う

しかし、千穂の執拗な愛撫に耐えきれず、

先端からは白濁した先走りが溢れ出す


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あぁ……っ、また……触手が、集まってきて……っ


その甘い匂いに誘われるように、再び闇から触手が這い出してきた

抵抗する力のない千穂の獣足に絡みつき、固定してしまう


そして、触手の先端が彼女の股間の「根元」にぶら下がる、

重く充血した玉を執拗に揉みしだき始めた



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ん、あぁっ! そこ、そんなに……あぁあああッ‼


さらに、追い打ちをかけるように別の触手が、処女のままの「後ろの穴」へと侵入を試みる

内側から突き上げられる異物感と、ツキマルを介して伝わる強烈な快感に

千穂は悶絶するしかなかった


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んんっ、こんな、触手に私は止められないんだからぁっ

大丈夫だよ、ツキマル……私が、ちゃんと助けてあげるから……っ!


ラヴィは自分に言い聞かせるように

自分の股間から生えた「ツキマル」そのものを

まるで愛しい恋人を宥めるように、狂おしい手つきで上下に扱い始めた


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んんっ、あぁっ……

お尻の中にまで、触手が、入ってぇ

玉の奥がキュンって、熱くなっちゃうぅ……っ!


股間の竿を千穂が扱くたびに、お尻の奥深くへ侵入した触手が

敏感な粘膜を容赦なくかき回す

前立腺を直撃される快感と、ツキマルの自我と根元から脈打つ脈動が混ざり合い

ラヴィの脳内は白く塗りつぶされて、そして――


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ラヴィ……っ、も、もうダメだウサ……ッ!

限界だウサ……精液が、私の身体を登ってきてぇ、ウサァァ……ッ!


ンアァッ、出るぅ、何か出てきちゃうよぉぉおおっ

ァンっ、ンンアァァアアアッ


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はぁ……はぁ……っ……キモチ、いいよぉ……っ

でも、これでツキマルは元に戻れる、よね……

フフ、ツキマルが喜んでいるのを感じる

心まで混ざり合っちゃたみたい


ラ……ラヴィ……ッ……


絶頂の余韻の中で、ラヴィは虚ろな瞳でチンポを見つめる

ツキマルの意思も、ラヴィの感情も

すべてが魔物へと変質する喜びに

染め上げられていくのを彼女はまだ知る由もない


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アハァ、素晴らしいわ、ラヴィ……

やっぱり、あなたは私が見込んだ通りの、最高に純粋で愛らしい『魔法少女』


さあ、もっとその身体に悦びを刻み込んで……私たちの『仲間』になりましょう?



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んんあぁぁっ……! な、何これ、触手がツキマルを……っ!


さっき射精したばかりだというのに

チンポは触手の魔力に抗えず、再びドクドクと昂ぶりを増していく


なんで……さっき、あんなに出しちゃったのに

ツキマルが、全然元に戻らないのぉ……っ⁉


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それは誤解よ、ラヴィ


あんなに気持ちよさそうに自分のチンポを扱いて

ツキマルくんの自我が欲望に飲まれていくことも忘れていたんだもの

身体が魔物に染まっていくのは当然の摂理よ


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う、嘘……その声、レイちゃんなの?


フフ、そうよ。私はダーク・フェンリル

でも、かつての黒峰レイはもういない

今は見ての通り、魔物にその身を捧げた『ふたなりの魔獣』よ


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そ、そんなの嘘だっ

レイちゃんが魔物になったのも、

ツキマルがこんなことになっているのだって、きっと


ラヴィは必死にチンポで快感を感じているのを否定しようとするが

それに反して、彼女の身体は肉槍の快感を求めて腰を振ってしまう


だから、ツキマルっ、もう気持ち良くなっちゃダメェ

ダメ、ダメだよぉ、こんなの繰り返してたら、私おかしくなっちゃう


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もう、すっかりケモノね、その姿……


ち、違うよ……私は……


違うなら、どうしてその腰の動きが止められないのかしら?

ほら、ラヴィ……ツキマルくんだったおチンポが、こんなに大きく膨らんでる

あんたがどれほど、自分をオスにされることを望んでいるのか……身体は正直ね


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あ、アァ……ツキマル

私、魔物になんて……なりたく、ないよぉ……ッ!!


拒絶の言葉とは裏腹に、ラヴィの腰はレイの足元で激しく打ち付けられる

触手の快楽と、レイに対する屈折した執着心が化学反応を起こし、

千穂の体内から再び、濁った白濁がかけ登っていく


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ンアッ、アアアァァァッ!

ツキマルぅぅううッ!!


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アハハ……いいわ、その表情。最高よ、ラヴィ

まだ足りないでしょう? 私がもっと調教してあげるからね

あなたも私と全く同じ、魔物の眷属になるまで……

この悦びの地獄で、私を愛し尽くしなさい


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ラヴィちゃんのふたなり調教は続く!


ここまで見ていただいてありがとうございます!

評価コメントいただけると嬉しいです

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