Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

『シュティリア・フォールダウン』

~アリアル編~


「後輩変身ヒロインは、ふたなり怪人になっていた憧れの先輩のチンポに狂わされる

」副題をつけるならこういったところでしょうか?


リリーちゃんシリーズの新章を描いてみました。

後輩のシュティリアちゃんが登場して、怪人と人間の合間で揺れるリリーちゃんやおれ君と絡んでいきます。

というわけで、タイトルもちゃんとしたものを考えてみました。

シチュエーションの説明っぽい長い副題をつけてみましたので、よろしくお願いします。



1


そんな可愛くない欲望?は、良くないよね

フォーリウム、セットアップ


街の片隅、暗い路地裏を一人の少女が退屈そうに見下ろしていました

彼女の目的は、人々の歪んだ欲望から生まれた怪人を退治すること


2


魔を祓う舞踏の疾風…

シュティリア・アリアル

開演…


緑色のさわやかな風が彼女の身体を包み込み、しなやかで可憐な衣装へと変わっていく


3


彼女の名前は、シュティリア・アリアル

本名は、相羽 美空(あいばね みそら)


異世界から現れたウィルス「インフェクト」

それは人に感染し、淫靡な怪人へと変えてしまう世界の脅威……


彼女はフォーリウムというアイテムに秘められた神秘の力を纏い

インフェクトによって怪人に変えられてしまった人たちと戦い浄化する

正義の変身ヒロイン、シュティリアの一人だった


4


うん……やっぱりエッチなものより可愛いのが最強

インフェクトの怪人っていうのも、

こんなエッチなのじゃなくて可愛い姿なら私も見逃してあげたかもしれないのにな


独自の基準で世界を測る彼女は、クールな瞳の裏で淫靡なインフェクトの怪人にも独自の判断を下していました


5


あれ……この感じ、まだ近くに怪人がいるみたい

リリー先輩も近くにいるみたい、先輩に任せてもいいけど、私も手伝いに行こうかな

お手伝いのご褒美に、後で可愛い先輩をハグとかしたいな~


怪人の対処をしたアリアルは、別の怪人と自分の仲間の気配を感じ取ると

風を呼び、猫のような軽い身のこなしで、その方向へと飛び跳ねていきました


6


彼女には、同じ使命を背負った、大切なシュティリアの先輩がいた

その名は、シュティリア・リリー


二人は変身前の状態でも、先輩後輩として顔見知りであり

マイペースな美空は、いつも清楚でしとやかな「伝藤百合彩」のことを、

彼女の価値観で『カワイイ』存在として、とても懐いていた


そんな大好きな先輩――

憧れのシュティリア・リリーが怪人の身体と人の精神を併せ持つ

特殊な存在になってしまっていることを知らずに……



7


んっ……なかなか手ごわいですね


ブフゥ~……怪人を狩るという「シュティリア」と聞いて身構えたが

オーク怪人となったおれの剛腕には及ばないようだな……


目の前のオーク怪人は、性欲旺盛でありながらも隙のない構えを崩すことがありません

でも、私が苦戦しているのは、彼の強さではなく……


8


んっ、くっ……ダメ、今日はまだ、おれ君に処理してもらってないから、

オーク怪人の身体を見ていると、私の中のインフェクト因子が反応しちゃう……

でも、この怪人を浄化しないと被害が……


これは、あまり使いたくないですが、仕方がありませんね

あなたには、私の内なる「毒」をもって、あなたを治療してあげます


9


フォーリウム・フォールダウン……

堕落の水冥……インフェクト・リリーっ


清らかな光が反転し、紫色の魔力があふれ出す

リリーの衣装は溶けるように身体にまとわりつき、白い肌を青色に染め

紫の獣毛が身体の局部を覆っていく、耳は大きく伸び広がり、黒い翼が夜の闇に広がっていく


現れたのは、ふたなりのペニスを持つ淫靡なコウモリの怪人、インフェクト・リリーだった



10


ふぅ……この姿になってしまったからには、もう手加減はしてあげられませんよ

でも、インフェクトの怪人のあなたなら

エッチな躾をしてもらえるのは、ご褒美ですよね


ぶ、ブヒぃ……!?おまえ、インフェクトの怪人だったのか

まさか、噂に聞く、同族を襲うインフェクトの怪人がいるというのは、

お前のことだったとは……


11


人の精神を持つふたなり怪人となって、おれ君と交わり続ける中で私の力は歪に進化を遂げていました

ふたなりチンポから精液を相手に注ぎ込むことで

相手のインフェクト因子を自分の制御下に置き

怪人化の強制解除なども自在に命令できる、私の眷属にすることができるようになっていたのです


ですが、その力は同時に、私の中に強い性欲を植え付けてしまいます

だから、こうして怪人にお仕置きして浄化するのは……

私の溜まりきった性欲を発散するための言い訳でもあるのです



12


ほら、こっちを見て……可愛いオークさん

私のインフェクトチンポ、とっても素敵でしょう

あなたの知らない快感を教えてあげる……


ぶ、ブヒィ……あ、あぁ、なんて美しく、禍々しいチンポなんだ

くっ、俺は、オスだぞ、なのに目が離せない

お、おれに、その美しいインフェクトチンポを……ください、ブヒィ


13


私のインフェクトの固有の能力は「催眠」

シュティリアの浄化の力は、インフェクトの毒へと反転し

私の身体から溢れる濃厚なフェロモンは、相手の五感と認識を私の思うままに歪ませていく……



14


フフ、良くできました

おねだり上手のいい子のオークさんには……んんっ、はぁンっ

ご褒美をあげないといけないです、ねぇっ


私は、四つん這いになったオークさんのお尻へ覆いかぶさると

脈打つ紫の剛直をゆっくりと沈み込ませていきます


15


ンオォ、グオォォッ、俺の中に、入ってくるぅ


あはぁ~~っ、やっぱりケツ穴に怪人チンポを挿入する瞬間って、最高にゾクゾクしちゃいますねぇ


16


はぁ、ぁん、ケツ穴の「初めて」、おめでとうございます

これで、あなたも怪人の身体で新たな快楽の扉を開くことができましたね~


んぉ、ぶひぃ……圧迫感が、すごいのに

フー、フー、身体が熱く、なって、オォンっ


17


フッ、こうやって、はぁっ、優しくじっくり責められるのは、いかがですか?

フフ、インフェクトの強靭な身体だから、すぐに慣れてきちゃいますよね


18


ですから、こうやって、んっ……少しずつ、ァンッ

奥まで突いてあげるのも、ハァンっ、キモチよく、なっちゃいますよねっ


ンォ、ブヒ……ブフゥッ……い、イイ、そこ、キモチいい、ブヒィ


19


ん、ハァン、おれ君の身体と比べちゃうと物足りないけど

やっぱり、怪人の肉穴にチンポを突き立てるのって、やめられなくなっちゃうっ


ねぇ、あなたも、オスとしてのプライドをドロドロに突き溶かされながら

ふたなりチンポに犯されるって、オスだけに許された最高の快楽だと思いませんか?

フフ、私はもう夢中になってしまって、はぁ、アァン


20


こ、こんなのに、俺は負け、ンオォ……ブヒィっ


ンフフ、そんなことを言っても

オーク君が感じているのは私のチンポに伝わっていますよ


んっ、ふぅ、私のチンポに夢中になってくれて嬉しいです



21


ぁん、私の精液を受け入れてくれれば

ンッ、あなたは私の眷属になれるんですよ

そうすれば、ハァ、あなたの中のインフェクトウイルスを

私の手で支配してあげられるんです、アァン


そうなれば、あなたはもう、悪い怪人じゃありませんよ

ハァッ、人間を襲うことよりも

ンッ、私に犯されることを望む、カワイイ家畜さんです


お、俺は、家畜になんて、ンォッ、なりたく、ないのにぃ、ブフゥっ


22


はぁ、アァンっ、いいですよぉ、腰が止まりませんっ

あっ、んんっ、オーク君のケツ穴、締め付けてくるぅ

ケツ穴に、チンポ汁持っていかれちゃうぅっ


オォォ、ブヒ、ブヒィ、俺のケツ穴、おかしくなってくぅ


23


私、シュティリアなのに、喜んで怪人のケツ穴犯しちゃってる

正義のヒロインなのに、怪人になった身体で

悪い怪人をチンポで犯して、精液注ぎ込もうとしちゃってるの、最高に興奮しちゃう


出す、射精しちゃいますよぉ、昨日からため込んだ精液、あなたの中に注ぎ込むのぉ



24


あはっ……やっぱり、怪人に種付けするの、最高ぉっ


25


ァン、気持ち良かったぁ……

オーク君も、私の精液を受け止められて、いい子ですね


どうですか?気持ち良かったですか?

ンフフ、応えられないくらいキモチよくなっちゃったんですね



26


でも、まだまだ私のモノは元気ですから

もっと、シちゃってもいいですよね


……?

この声、って……?


27



……先輩~

……リリー先輩、そこにいるんですか?

私も怪人退治のお手伝いに来ましたよ~……




28


……っ!?

怪人だっ……

えっと、怪人同士がエッチなことをしているの、これ?

うわ、なんか変なタイミングで来ちゃったな……

折角先輩に会えると思ったのに


29



もう、いい加減それやめてくれないかな?

私、そういう可愛くないのは好きじゃないんだよね






30



え、えっ……アリ、アル?

な、なんでアリアルがここに……わ、私、夢中になっていて気が付かなかったの?


私、インフェクトの姿になって、それにアリアルになんてところを見せて……

うぅ、とにかく、ここから……アリアルから離れないと、だから、ごめんねっ


あ、あれ……?



31



あ、あら……

フフ、可愛いシュティリアさんは、こういうのは嫌いかしら?

そんなに怖い顔しちゃって、じゃあ、こういうのはどうかしらっ


32


あ、あれ……?


アリアルの目の前で繰り広げられていたのは、コウモリのような姿の怪人が

巨体のオークの姿の怪人を犯しているという異常な光景だった


彼女の美学に反する不潔な行為に対して、臨戦態勢をとるアリアル

だが、彼女は怪しく光る怪人と目が合い、突如として意識に靄のようなものがかかっていく、そして――


33


ん……怪人は?

たしか、コウモリみたいな怪人が同じインフェクトの怪人を犯していて……

う~ん……なんで、そんな可愛くないことをしたがるのかな、インフェクトって


ん……あと、この人は、なんで怪人から人の姿に戻っているの?


34


まあ、いっか……この人を安全なところまで運んで

そしたら、リリー先輩のところに行こっと

なんか、ちょっと強そうな怪人がでたんだよ~って、教えてあげないと

それで、先輩に褒めてもらいたいな




今回は、ここまでです

続きをお楽しみに~


Files

Comments

neco

後輩に見られてちょっと焦っちゃうの可愛いですね💕︎ このシリーズ本当に好きなので新章楽しみです💕

せみいつ

やった~、ありがとうございます~! 後輩ちゃんに怪人である事実を隠すリリーちゃんは、確かにカワイイ!新章も頑張っていくので、楽しみにしていてくださいませ~