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物音に気付いた姫はマントを羽織り

排泄物をそのままにその場をあとにしようとしていた

その瞬間ガサガサと茂みが揺れる

「だ、誰か・・いる・・の?」

のそりと蠢いた塊

そこにはかつて婚約者であった王子の姿があった

「な、何故貴方がここに・・・!?」

トロデアの王族以外立ち寄れない城下の森に

異国の王族である彼が誰の手引きも無しに

入れるはずは無い

「いやぁ・・・まさか元婚約者の君が

こんな破廉恥な女だとはねえ・・・」

近づくチャゴスに怯えるようにあとずさりをするミーティア

近衛の彼を呼べば駆け付けてくれるだろうが

先程までの醜態と今の状況がそれを許さない

「マントで隠してるつもりか?ふふ・・・

ほれちゃんと見せてみろ!」

マントの下に隠していた裸体が暴かれる

その羞恥にミーティアが一瞬身体を強張らせた隙に

チャゴスの腕が伸びる

「こんな変態女に相応しい印を刻んでやるよ

ぷぷぷ・・・特別な呪いだ」

腹に熱い衝動が走ると同時に

ぴゅっぴゅと潮と尿が吹きだしていく

「あっ♡あああっ♡」

ガクガクと震える身体を必死に支えながら

ミーティアはアクメを繰り返してしまっていた

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