小さな冒険 6 (Pixiv Fanbox)
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すべてはテントに入ってから約2分かかった。
まず、彼らはセックスのために服を脱いでいた。
「マス、私は逃げないから落ち着いてください」
マスは今から起きることがとても楽しみで、自分で服さえまともに脱げないほど興奮していた。
「仕方ないですね、ズボンは私が脱がせてあげます」
「…かなりたまったようですね。 今までお疲れ様でした」
「これはこれまで頑張ってきたマスのためのご褒美ですので、どうぞご満足いただけるまでご自由にお使いください」
マスが聞きたかったセリフを聞いた時間まで、1分40秒ほどかかった。
セシリアの言葉が終わるやいなや、マスは行動した。
彼はこの夢のような状況が来るまで、自分がどんなセックスをするか具体的に考えていた。
自分を誘惑して苦しめた彼女が謝るようにしっかりと懲らしめるつもりだった。
しかし…
マスの考えとは裏腹に、自分の性器はすでに限界だったのか、彼女の膣圧によってすぐに精液を出した。
彼の微笑を見れば分かる。
精液はまるで小便のように出てきて、そのゼリーのような液体は彼の尿道のかゆい部分を掻きながら出てくるようだった。
彼女の子宮と膣内はあっという間にマスの精液で満たされ、逆流し始めた。
自分のすべての感覚が性器に移植され、精液とともに自分のすべてのストレスを流す感じ。
そこには彼が彼女の誘惑に耐えた苦痛も含まれているに違いない。
これがマスが10秒間感じた感覚だった。
そうだ、彼の小便のような精液は約10秒間維持された。
彼が待っていた時間に比べてセックスの第1ラウンドは2分というとんでもない時間に終わり、マスは倒れた。
しかし、心配することはない。 世界で一番柔らかい二つのクッションが彼を受け入れてくれたからだ。
セシリアはマスが目覚める間、しっかりと抱きかかえて頭を撫でてあげた。