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エロCGは全部終わっています。RPG作り終わった後に漫画やるの前提で絵の練習もちまちま進めています。絵の練習だけでなく、自分専用の体系的な資料本も作ってます。

風船ものはやっぱりこう、今そういうのばかり描きまくって一時的に飽きているのを差し引いても、あまり凝った絵・構図・ポーズは難しいと感じておりまして。女の子の体のやわらかさを強調するならやっぱり風船ではなく普通のレズでやるしかないと思うんです。女の子の体のやわらかさが好きなら、固めプレイは合わないと思います。

RPG作る前に描いてた漫画も、もとをたどれば朝露の続編がどうやっても思いつかないから代替としてやっていたわけで、本当に悩ましいところであります。


ただ朝露も、触手とかないのはアレだと思うんですよね。触手はないほうがエロいと思うんですけど、やっぱりこう、ブラシ責めとか、普通に人間同士でやるよりも複雑な刺激ができるので、絵面も考えると悩ましいところです。

そういえば今までエロ本の中身決める時に絵面考えたことほとんどなかったですね。変化ってやつかなあ。これからも朝露みたいな作品は増やしたいんですけど、触手の長所も惜しいし母乳も描きたいし。もしRPG終わっても次回作の中身決まってなければ、一枚絵や習作や小説でお茶を濁すかもしれないです。


というわけで前置きはここまでにして、RPG本体ですけど、全7章のうち第5章まで終わりました。あと2章です。

画像は第6章のマップです。

このゲーム、特に後半は日常生活の色の濃いエロCGが増えてくるんですけども、特に第6章はこう、自分で言うのもあれですけど、作者の頭イカれてると思います。エロRPGとしてこれでいいのかってのはあります。

第6章は芸術点はつくかもしれないけれどエロRPGとしてはどうなのっていう内容。でも自分がこのRPGの主人公だったら第6章のようなシチュでもなんでもいいからとにかくイキまくりたいという、CGも作っちゃったのでもう作るしかないよねってなってます。主人公が幸せだったらそれでOKじゃないかっていう。(早く漫画描きたい)

とはいえ、第7章でラストとなりますので、その手前で一息抜くような内容でもありますので、これはこれであり。なのかな。


で、他のゲームってci-enに何書いてるんだっけ。エロCGですね、うーん‥‥


まだゲームに組み込んでいないものもありますのでこれからもっと増えますけど、今の回想部屋です。左側がエロCGで、右側が戦闘中のCG。といっても右側はかなりあっさりしたものばかりですので、回想のときは左側をメインに回ることになると思います。

ゲームの中でなんかあったら左側の本が順番に解放される感じです。

で、「回想」のほか「CGのみ」という選択もあります。

「回想」を選択すると、当時のマップへ移動して、エロCGの少し前から説明が始まります。(一部移動せずいきなりCGだけやるものもあります)

これ見て分かる通り、ツクールのデフォルトのタイルセットしか使ってません。他のゲームではそうでないものが圧倒的に多いというか、そうしないと売れないという話も見かけましたけれども、その時点でもう結構作り込んでいたのであきらめることにしました(早く漫画描きたい)。売上3桁いければいいほうかもしれませんね。やっっぱり2桁かなあ。


これ読んでるみなさん、RPG作りたいって安易に言わないほうがいいと思います。基本、CG描いてる時が一番楽しいです。戦闘バランス考えるのはめんどいです。


あれ、戦闘の話してましたっけ。

このゲームの戦闘って、戦闘終わったらHPがほとんどなくなっているのを前提に調整してます。もちろんそのままだと戦闘の数だけ回復する必要があって面倒なので、戦闘終了後自動で回復する機能もつけてます。ただしMPを消費するので、どっちみちMPの回復アイテムは必要です。

あと、その機能は戦闘が終わらないと動作しないので、戦闘中にHP回復したいときはHP回復アイテムが別途必要になる感じになってます。


戦闘画面ももちろん改造はしているのですけど、RPGツクールMZデフォルトの戦闘画面と比べると間違い探しレベルです。もう少し凝ったシステムも良かったんですけど、結局このままローンチすることにはなると思います。


最後に、適当すぎるライセンス画面を載せて終わります。

ちなみに現在使用しているプラグインは54個あります。他のゲームでも使われることを想定した汎用プラグインのほか、このゲーム独自のシステムに特化した非汎用プラグイン、汎用になりうるプラグインに一部だけ非汎用のコードを混入したプラグイン、いろいろありますが全部ライセンスは同じです。

(51も作っているとは思わなかった。数えて驚いた。少し小分けしすぎたかもしれない。こまこましているものばかりですので、他の有名プラグインほどのインパクトはないと思います)


最近作ったプラグインですと、例えば下の画面の左側にいる青いのは主人公の体にくっついてくるんですけど、くっついてる間はこの青い風船に攻撃できなくなる(攻撃対象として選択できなくなる)、というギミックを実現するためのプラグインとか自作してます。ただ、このギミック、「主人公と敵のステートを連動させる」「特定のステートが付与された敵を選択できなくする」という2つのプラグインに分かれています。責務分離(SoC)したつもりですけど、複雑になってしまった感は否めません。

主人公が1人であるのを前提とした仕様になっているので、おもてむき汎用プラグインのように見えますけど、非汎用プラグインに分類されるかもしれないです。

どれが汎用でどれが非汎用なのか分からないんですけど、ゲーム完成するころにGitHubに汎用のもの全部あげる予定です。


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Comments

岚鸢

前の妖壙に続きってあるんですか?

雪あすか

わあい、ごめんなさい、下描き終えてペン入れ始めたばかりのところでしたね。ゲーム終わったら続き描きますね!