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前回➡

美優の悪夢 ②初めての浣腸と野外排泄

前回➡ 帰りの電車内で寄生虫「リチャード」のいやらしい攻撃を受け、 女子トイレに駆け込み「リチャード」の正体を目の当りにした美優。 脱いだ下着を戻し、駅の女子トイレを後にし、電車を乗り換えるため、ホームに向かう。 「はぁ…これって何か悪い夢なのかなぁ…」 股間に正体不明の生物が挟まっているというこの現実...


ガチャ…

「ただいま…」

美優は玄関に入って帰りを告げた。

しーん…

家の中は静まり返っていた。

美優の両親はいつも仕事で帰るのが遅い。

帰宅した美優はすぐさま風呂場へと向い、シャワーを浴びる。

美優は丹念にお尻を洗う。やはりあれほどの激しい排便、そしてお漏らしをした後だったので、処理をしたとはいえ気になるのだろう。

風呂から出ると、新しいショーツと靴下を穿いて、普段着に着替える。

ショーツを穿く。

するとリチャードがショーツと股間の間に挟まる。

ウニュッ…

柔らかいのかどうなのか、なんともいえない感触が美優を襲う。

幸い、今のところこのリチャードの動きは感じられない。

「これ…なんとかならないかなぁ…」

ありえない現実を忘れたい美優。

取り除こうと思えば激痛が走るため、試す勇気は沸いてこない。

今日一日、このリチャードから受けた陵辱を振り返り、美優なりに分析する。

このリチャードはお尻の穴を執拗に弄ってくるとか、どうやら自分が分泌する愛液を摂取するらしいとか、・・・浣腸してくるとか、浣腸した後のおぞましい強制排泄とか…。

「しばらく様子見るしかないよね…お願いだからじっとしていて…」


勉強をして、食事をして、仕事から帰ってきた両親とおしゃべりをして、2階の自室に戻り布団に入る美優。

リチャードの浣腸による、あのおぞましい強制便意我慢と強制排便の疲れからか、あっという間に眠りに落ちる美優。

しかし、美優の股にいるリチャード、美優をまともに寝かせるほど優しくはなかった。

美優が就寝してすぐ。リチャードは活動を始める。

電車で美優のお尻の穴に媚薬を塗り込んでいたヌルヌルの触手を静かに伸ばし、美優の性器をなぞる。何度も何度もなぞる。

「・・・ん・・・・」

その刺激で美優は徐々に眠りから覚める。

(う・・・なに・・・?なんか・・・アソコが・・・)

ぬるぬるぬるっ!

「ん・・・・んっ・・・んん!?」

やがて完全に目が覚める美優。

ぬるぬるぬるっ!

「ちょっ・・・・やだっ!」

リチャードが自分の性器を弄っていることに気が付く美優。

両手をパジャマズボンに突っ込み、性器を両手で押さえ、リチャードの触手から防御する。

美優が両手で秘部を防御すると、あっさりとリチャードは触手を引っ込めた。

これで一安心、もう一度眠ろうと思った美優だが・・・・

(う・・・うう?・・・アソコが痒い・・・なにこれ・・)

先ほどの触手が美優の性器に塗り込んだ媚薬が効果を発揮し始めた。

美優の性器はヒリヒリと痒みを発し、火照ってきたのだ。

何もしていないのにじわじわと股間が濡れてくる。

股間が濡れている感じは決して心地良いものではない。

「うう・・・・いや・・・・」

待てども待てども陰部の火照りは収まらない。それどころか、どんどん痒みを増し、愛液が湧き出す。

どうしたことか、性的な興奮が湧き上がってくる。

16歳でお嬢様育ちの美優にとって、こんな事は初めて。あまりの違和感に、美優はつい股間に触れてしまった。その瞬間に美優に強烈な快感が走った。

「ひゃううう!!」

つい声を上げてしまった。

(な、なに今の・・・・)

美優は性の快楽には無頓着で、オナニー経験はなかった。

しかし、媚薬の効果で美優は淫乱極まりなく指の動きをエスカレートさせていく。

美優の股間からはいやらしい水音が低く響く。

(うう…気持ちいい‥‥ダメなのに・・・すごく濡れてて・・・ぐにゅぐにゅしてて・・・ああ・・・!!)

やめたいのにやめられない。

やがて美優はどんどん上り詰めていく。

(あ・‥あああ!!何か来る!!‥ダメ!!うううう!!!)

「はぁぅっ!!!!」

びくっと美優の体は硬直し、そしてぐったりとなった。

美優は人生で初めての絶頂を迎えたのだった。

息切れしている美優、なんだかリチャードの思い通りになってしまったようで非常に悔しい。

「・・・・もう‥寝よう・・・」

眼を閉じる美優だが…

ムズムズ・・・・

再び股間が疼き出す。

「う・・・くう・・・」

再び股間に手を伸ばす美優。

ビクンと跳ねる体。再びオナニーを始めてしまう美優。

(やだ‥いやなのに・・・・我慢できない!!)

股間の疼きを止める為、一心不乱に指を動かす美優。

下着はすっかり分泌液を吸収し、形が浮き出そうなほどぴったりと美優の股間に張り付いている。

くちゅくちゅくちゅ・・・

「ああ・・ああああ!!」

(か、体が…ふわって…浮き上がるみたいに!!)

くちゅくちゅくちゅ・・・

「う・・ああああ・・・・んんんん!!」

再びの絶頂。

(も・・もうこれ以上はダメだ・・・絶対ダメ!寝なきゃ!!)

明日の学校の授業の為にも寝なければ、と目をつぶり寝ようとする美優。真面目である。

しばらく我慢していると、漸く股間の疼きも収まってきた。まあ、2度も激しい絶頂を繰り返したからというのもあるだろうが。

しかし、さっきまで激しく興奮していた美優は中々寝付けない。

1階の台所へ向かい、ホットミルクを飲む。

温かいミルクでリラックスした美優は、今度こそ寝れると思い、台所を出ようとした、その瞬間!

ウニュッ

「はうっ!」

触手がまた美優の股間を弄り始めたのだ。

(いや!!ま、また!?)

しかし、今回のリチャードはさっきの愛撫とは違い、美優の性器に触手を突っ込んだのだ。

ぐちゅ!

「ひゃぅ!!」

(う・・うそ!!)

余りの刺激に目がチカチカする美優。

今の膣への刺激で、収まりかけていた興奮と疼きが一気に湧いて出てきた。

(ああ!!そんなっ!!せっかく収まってきてたのに!!)

必死に足を閉じてリチャードのいやらしい攻撃を防ごうとするが、股間と太ももの空間を消す事ができないため、防ぎようがない。

勝ち誇ったように、リチャードはそのいやらしい触手で美優の膣やクリトリスを攻撃してくる。

 ニュルニュル…

「あんっ!!」

 気持ち悪い、なんともいえないリチャードの触手がクリトリスに触れるたび、美優は「くの字」に体を反らせる。

 リチャードは丹念に皮を捲ってチロチロと舐めるように攻撃する。

「あぁ…だめぇ…」

美優の息が荒くなってくる。こんなに股間を刺激されている状態で階段を上って自室には戻れない。

しかし、もし1階の寝室で寝ている両親が起きてきたら・・・・。親には絶対にこの状態を見られたくない!

しかしそんな美優の事情など知らず、リチャードは美優の股間を弄繰り回す。

ぐちゅ!ぐちゅ!

「~~~~!!」

追い詰められた美優は、自分の部屋に駆け込む。

股間が濡れている状態でベッドには入りたくなかったので、パジャマズボンとパンツを降ろして取り合えず椅子に座る。

股に張り付いたリチャードからグロテスクな触手が数本、美優の膣口を刺激し、クリトリスを弄っている。

「やだ!!やめてえ!!」

美優は必死に触手から性器を守ろうとするが・・・

にゅるんと糸のような細い触手がリチャードから数本出てきて、美優のクリトリスに巻き付いた。

「ひゃあっ!!」

電気が走ったような感覚に動きが止まる美優。

そうしているうちに細い触手が美優のクリトリスの包皮をめくりあげ、擦り付けた。

「ひいいいいいいいっ!!!!」

思わず大声を出してしまった美優。慌てて口を両手でふさぐ。

(お父さんとお母さんが起きちゃう!)

その間にも触手は美優の膣口に入り込み、激しく抜き差しする。

ぐちゅ!ぐちゅ!

「~~~~~~っ!!」

手で性器を守りたいが、両手で口をふさいでないと声が出てしまう。

触手は美優のクリトリスを優しく愛撫しつつ、膣のごく浅い場所を刺激する。

(ああ!!やめてえ・・・・・やだああ!!!)

まるで犯されている感覚。

いや、美優は実際自分よりはるかに小さいリチャード、リチャードに犯されているのだ。

「ぁっ!!~~~~んっ!!ん~~~っ!!!」

絶頂する美優。

しかし、リチャードは少し動きを止めると、再び美優の股間を弄り回す。

くちゅ、ちゅ、くち・・・

「んっ・・・・・くっ・・・・う・・・」

触手の動きに合わせて美優の陰唇が柔らかく形を変化させる。

触手に敏感な場所を刺激されまくり、その度に快感にいきむ。

触手がクリトリスを刺激する度、美優はがくがくと身体を震えさせる。

「ああ、はぅっ!!・・・ひぃっ!!!」

触手がクリトリスを刺激しながら膣の入り口をこねる。

「っっっぁ!!!!」

また絶頂する美優。

とろっと美優の性器から愛液が滴り、椅子の下に落ちた。

(もう…ダメ…私・・・どうなっちゃうの・・・)

こんな小さな虫に、自分の大事な部分を好き放題弄ばれ、気持ち良くなってしまっている自分が情けなくて、悔しくて、涙を浮かべる美優。

こんな姿、この世の誰にも見られたくないと思う美優であった。

しかし、こんな深夜にもかかわらず、その惨状を見ていた人物が1人いた。

美優の部屋のベランダに絶妙なポイントで仕掛けられた隠しカメラある。

カーテンの隙間から部屋の中をくっきり鮮明に映している高性能の監視カメラ。

それは、田中が前回、美優の下着にリチャードの卵を仕込んだついでに仕掛けたもの。

当然、カメラの向こうでは田中がリアルタイムで全て見ていた。

美優のオナニーショーを、しっかりと。

「はあ・・・・はあ・・・・はあ・・・・」

美優がリチャードに股間を弄られ、絶頂を繰り返す中、田中も何度射精した事だろうか。

モニターで美優の痴態を見ながらオナニーを繰り替えし、部屋はティッシュだらけ。

田中のすぐ横には、さっき回収した、チャック付きビニールに入った美優のお漏らしパンツが。

美優の絶頂を見ながら、時折ビニールのチャックを開けて美優のお漏らしパンツの強烈な香りを嗅ぎながらオナニーし続ける田中。

「あのリチャード・・・・マジで買ってよかった・・・」


その後も、美優は3度、4度と絶頂を繰り返し、気が付いたら美優は椅子に座りながら気を失った・・・。


そして朝7時・・・・。

「美優?美優?大丈夫?」

(あれ・・・わたし・・・)

母親が部屋をノックする音で目を覚ます美優。気が付くとあれほど暴れまわっていたリチャードは嘘のように反応がない。

疲れきった体を起こし、パンツとパジャマズボンを履いて部屋から出る美優。

「なかなか起きてこないで、どうしたのよ美優」

「・・・うん・・・ごめんなさい・・・・」

ふらふらと着替え、登校の準備をする美優。ほとんど眠れなかったからか、体が重い。

そしてなにより弄りまくって弄られまくった股間がジンジンと違和感を訴える。


「…こんなことを、学校でされてしまったら…」

美優は最悪の結末を想像してぞっとする。

クラスのみんなに見られるのだけは嫌だ・・・。

そんなことを考えながら汗まみれの体・・・・愛液まみれの下半身を流すため、シャワーを浴びる。

シャワーを浴びながら、昨日、帰宅後真っ先にここへと飛び込んでお尻を洗った事を思い出す。

電車内で、ジワジワとお尻の穴を責められたこと。

そして何より屈辱だった、野外で強制排泄させられたこと。

後始末に靴下や下着を使用したことなどを思い出し、更に気分が暗くなる。

(また、次もあるのかな…いつやられるんだろう…?うぅ…)

今度いつ悲惨な陵辱が襲い掛かってくるのか不安になっていた。

とにかくこれから先、「お尻の穴への愛撫」、「性器への愛撫」そしてなによりあの「最悪なお浣腸」に怯えながら過ごさなければならないのだ。

授業中にリチャードが活動を始めたらどうしよう。

部活中に「最悪なお浣腸」をされてしまったら…。

考えれば考えるほど不安がよぎる。

何とかこのリチャードをコントロールできないものか…。

悩みながら学校へ登校する美優であった。



数日後。

学校にて。

午前中の休み時間。根暗男子の田中はいつも通り1人でクラスの隅っこで本を読んでいる。しかし、視線は学年のマドンナ、美優に向いていた。

美優はいつものように仲のいい友達と喋っている。

どこからどう見ても、清楚な美少女。


しかし、田中だけは知っている。

美優はこの前、アナルを散々弄られた挙句、激しい野糞を公園でしてしまったのだ。

そして家では股間を弄りまくられ何度も絶頂していた。

可愛くてスタイル抜群の外見、清楚系の美優が、そんなことになっていたなんて、この学校の誰に話しても信じてもらえないだろう。

男子からも女子からも人気のある美優はみんなに囲まれて食事中もニコニコしている。ボッチの植草とは対照的だ。

(フン・・・みんな知らないだろ。あいつは公園でウンコ漏らして・・・・。野糞したんだぜ・・・・しかもその時のお漏らしパンツは俺が持ってるんだ・・・・しかも便秘だし・・・)

美優の事を妬ましく思っているのであろうか・・・卑屈なやつである。

そんなすさんだ田中にとって、美優の天使のような笑顔や抜群のスタイルはただの性欲の対象でしかないのだ。

それに・・・・

「ひゃっ!!」

突然美優がびくっと震えて声を上げる。

「美優?どうしたの?」

周りの友達が美優を心配する。

「な、なんでもないよ・・・はは・・・」

しかし、明らかに美優の顔色は悪い。

田中はだけは分かっていた。


美優は時折、リチャードにお尻の穴や性器を不規則なタイミングでに弄られていた。

今回は余りよがっていないところを見ると、リチャードにお尻の穴をヌルヌルの触手で舐められているのだろう。

田中だけには分かる、美優の状態。

「わ、わたし・・・ちょっとトイレに・・・」

美優は教室を去ろうとする。

周りの友達に心配されているが、けなげな美優は笑顔で大丈夫、ありがとう、と返している。

まさかお尻の穴を得体のしれない虫に触手で弄られ、愛液を啜られているなんて言えないだろう。


やがて学校の授業が全て終わり、放課後、美優はダンス部へ。田中は帰宅部だが、美優をストーキングする為、美優の部活が終わるまで図書館で時間をつぶす。

図書館で、田中はこの数日の、リチャードの行動パターンをノートに纏めていた。

リチャードは午前中に1,2回、午後に3,4回、5~10分程、美優のアナルや性器を弄る。

幸いなことに、美優は未だ「浣腸」はされないでいる。

(次の浣腸はいつだろ・・・・美優ちゃんのお漏らし・・・・また見たいなあ・・・)

その時、ポケットの中に入れていた、美優に寄生しているリチャードを操作するリモコンがぶるっと振動した。見ると【あと2時間後に、リチャードの睡眠が始まります】と表示が出ていた。

田中はリチャードの説明書を捲り、リチャードの睡眠についてのページを読む。

【リチャードは睡眠時、堅い殻を出し、寄生した人の股間を全て覆って取れなくなります。その際、リチャードは、強力な媚薬効果を持つ体液を股間いっぱいに分泌します】

「え・・・つまり美優ちゃん…直接性器に強力な媚薬を浴びせられて、お預け状態にされるってこと!?」

更にその文章の下には赤い文字で注意書きが。

【リチャードが睡眠時に分泌する媚薬は非常に強力なため、この機能の使用対象年齢は30歳以上とさせて頂きます。この媚薬で体調に悪影響が出ても当社では一切の責任を負いません。覚悟のある方のみ、ご使用ください】

「う・・・これは・・・さすがに美優ちゃん…まずいかな・・・」

この注意書きに、流石に心配になった田中だが、悶える美優を想像するだけで股間がバキバキになり、すぐに美優への心配は消え去った。

田中は時計を見る。

「あと2時間後って・・・・丁度部活が終わる時間だよな・・・」

そんなリチャードの次なる恐ろしい陵辱が待っていることなど知らず、友達と楽しそうにダンスを続ける美優であった・・・・。


そしてあっという間に2時間が過ぎ・・・。

美優は部活を終えて、体育館内にある、更衣室で制服に着替えていた。

1人先に着替えていた美優は、まだ着替えている友達数人と楽しくしゃべりながらおしゃべりをしてみんなが着替え終わるのを待っている。

そんな美優を尻目に、リチャードは着々と美優の性器周辺からお尻の穴周辺を固い殻で覆っていた。

美優は元々リチャードが挟まっている違和感を抱えているので、股間が固い殻で覆われていくことに気づかない。

すぐに、リチャードの固い殻で美優の股間からお尻の穴は完全に覆われてしまった。そして、リチャードは最凶最悪な媚薬を分泌する。

じわ~…

(・・・・?)

美優は何だか下着の股間あたりに湿り気を感じた。すぐにその湿り気はだんだんと痒みに変わっていく。

(なんだろ…痒い…)

その後、ぼーっとした感覚が美優を襲う。天井を見上げると、ぐるぐる回る感じがする。そして少しずつ体が熱くなっていく。

「ぁん…」

吐息代わりの色っぽい声を出す美優。

「美優?どうしたの?」

友達が聞く。

「あ・・・なんでもない・・・」

リチャードの触手攻撃かとも思ったが、触手で性器を舐められてもいない。

(な・・何が起きてるの?…うう・・・アソコと‥お尻の穴が・・ムズムズして・・・・・・さ、触りたい・・・・・・)

しかし友達の前でスカートをまくって股間を触るにもいかない。我慢して過ごす美優。

そうしている間にも、強力な媚薬が美優の性器の粘膜から、お尻の穴の粘膜からゆっくりと、着実に吸収されて行っている。

(う・・・うぅ・・・)

悶える美優をそのままに、リチャードはどんどん媚薬を休み無く分泌する。

じわ~~っ

(あぁっ!!)

ジュン・・ジュン・・

美優の股間は脈打っているように敏感になり、股間いっぱいに広がる、べっとりとした気持ち悪い感触に、美優は下唇を噛み耐える。

じゅわ・・じゅわ・・・

(も・・もうだめ・・・・)

友達が見ていないことを確認すると、美優の手は痒みを発している股間へそっと手を伸ばす。

しかし、美優の手が自分の股間を捉えた時、絶句する。

(…あ。あれ?堅い…何これ?)

美優が触れた股間の部分は、石のように硬いリチャードの殻で覆われており、内部に触れる事ができない。

そして覆われている内部で、何やらドロドロとした液体をリチャードが分泌しているようなのだ。

そのドロドロとした液体が股間いっぱいに染み込んで自慰を強要するかのごとく、熱くなっていく。

キュンキュン・・・

「ぁ・・・ふぅっ・・・」

触りたい。股間を触りたい。体が汗まみれになって我慢できない!

美優は自慰したくてしょうがない状態になっていた。体が燃えるように熱い。むず痒くなっている股間。

自分でも認識できるくらい愛液でぐしょぐしょになっている股間。

…だが、リチャードの硬い殻に覆われていて、触れる事ができないのである。

まるで「貞操帯をはめられて自慰禁止」の拷問を受けているかのような仕打ちに美優は混乱していた。

(…いや…触らせて…!触らせてよぉ…!)

どうすることもできない状態の中、リチャードはどんどん「体液」を分泌する。…これがリチャードの「睡眠」なのである。

宿主は硬く覆われた股間には一切触れる事ができず、ただリチャードが睡眠の為に分泌する強力な媚薬効果のある体液に耐えなければならない。その効果は非常に強力で、成人女性でも10分もすれば淫乱極まりない精神状態に陥ってしまう。

…16歳の美優には、あまりに厳しすぎる責めかもしれない。

(…どうしよう……)

美優は打開策を必死に考えるが、なにも思い浮かばない。

 美優に今できることはただ一つ。

「我慢する」ということだけである。

(…あん…このままじゃ…。早退…する?・・でもテストが近いし…!!)

悩む美優をそのままに、リチャードはまた淫らな体液を休み無く美優の股間へ分泌する。

じゅわわ・・・

「っ!!」

(ま・・また・・・液体が出てきた・・・あぁあぁぁ!!)

美優は、スカートの裾をぎゅっと抱きしめながら、意地悪な快感に必死に耐えていた。

ジュワーー・・

(はうっ!・・ま・・また・・)

汗が止まらない。股間が痺れて触りたくてしょうがない。

(うう・・・・や・・・)

美優の股間は、リチャードの分泌する体液と美優の愛液が混ざり合って、まるでおもらしでもしたかのような状態になっていた。

(うう・・・やだ・・ぐちょぐちょ・・)

その時、大変なことが起こる。愛液を取り入れるため、リチャードは眠りながらにして静かに触手で敏感な美優の股間の割れ目を撫でた!

ちゅる・・

「あっ!!!」

ビクッと震え、美優は声を出してしまう。

その悲鳴にみんなが心配そうにこっちを見る。

「美優、どうしたの?大丈夫?」

「あ・・・ううん・・・・別に・・・」

美優は、必死に歯を食いしばって快感に耐えていた。

ちゅる・・ちゅる・・・

「あっ・・くっ・・・」

(うう!!・・・も、もう声が・・抑えられない・・・・)

「美優、体調悪そうだけど本当に大丈夫?」

ちゅる・・ちゅる・・・

「~~~っ!!!」

着替え終わったみんなが美優を見ている。

(うう…見ないで!!皆見ないで!!)

友達全員が美優は体調が悪いと思っているが、実際は股間への刺激欲しさに淫乱な気分で悶絶しているのだ。

恥ずかしさで死にそうになる美優。

「…あ、あの、…ちょっとトイレに行ってくるね!!先帰ってて!」

「え、すぐに終わるなら待つけど・・・・」

「だ、大丈夫!教室にも忘れ物してきちゃったし!それじゃあまた明日!!」

ガタン!

言うが早いか、美優は更衣室から飛び出し一目散に走り出す。

それが強烈な疼きのためなのか、恥ずかしさのためなのか。

美優は悶えながらも体育館を出て、なんとか帰ろうとするが・・・

じゅわ・・じゅわ・・・

「うう!・・・いや・・・」

顔が火照って、まるで高熱が出ている感覚になる。 

早く、早く自分のアソコに手を触れたい………。そんな自分では考えられない、いやらしい性欲ばかりがどんどん湧き出してきている!


そんな美優を遠くからこっそに覗き見ている田中。

異常に汗を掻き、真っ赤で慌てふためいている美優を見て、媚薬攻撃が始まっているのだと理解する。

美優は早く歩きたいのだが、股間が疼きすぎて思うように足が動かない。

(は…はあ…・いつもと…全然違う!!・・なんなのこれ・・・)

性器はリチャードの殻の内側でヒクヒクと開いたり閉じたりし、体内では子宮が収縮を繰り返している。

その時、リチャードが太い触手でベロリと舐めた。

美優の、まだ使われていないまっさらな、ピンクの花びらを、ベロリと舐めたのだ。

(~~~~~!!)

美優の体中に電撃が走った!

これまでに感じたことのない、強烈な感覚!体中が快感で支配される!美優は身体がとろけていくような感覚に陥った。

(も、もっと………)

しかし優しすぎた刺激はますます美優の感度を高めただけ。ますますもどかしくなる美優。

少し舐められただけで、局部に美優の愛液があふれ出し、ドロリと地面に滴る。

「あ・・ああ・・・・」

もう下半身は力が入らない。

しかし早く進まないと後から来る友達たちに追いつかれてしまう。

こんな姿・・・見られたくない・・・・。

ふとすぐ横のグラウンド隅にポツンとたたずむ体育倉庫が目に入る。

(もう・・歩けない・・・・ここに・・・隠れて…)

美優はよろよろと体育倉庫に隠れる。愛液を滴らせているこんな姿、誰にも見られたくなかった。

学校で性的に発情してしまっている事実に、美優は羞恥心で死にたい気持ちになった。

一方の田中は、こっそり体育倉庫の裏側に周り、格子型の窓から中を覗いていた。

そして高性能暗視カメラで美優を高画質で撮る。

また田中のコレクションが増えそうだ。

幸い誰もいない、薄暗い体育倉庫の中に隠れた美優だが・・・

リチャードは休みなく媚薬を出し続ける。

じゅわーー・・・

「ひううう!!もうやめて・・・」

心臓が高鳴り、息が激しくなる。熱い、痒い……媚薬が触れた部分は狂おしい程の焦燥感を感じていた。性器の粘膜が媚薬を吸収し、熱さを感じた後、直後にはより強い疼きが襲ってくる。太ももを擦り合わせ、秘部の切なさをごまかそうとするも、リチャードの殻でどうしようもない。

リチャードは静かに、低刺激で、触手で股間をなぞり続ける。…静かに。

ちゅる・・・ちゅる・・・

(あっ!・・・あっ!!・・・も、もっと・・)

美優としては、こんな時こそ強制絶頂の際に責めてくる触手で刺激を与えてほしいのだが。リチャードはとことん意地悪な生物だと言えよう。

ちゅぷ・・・

「ひうっ!!」

美優の性器に細い触手が入り込んだ。しかし、あくまで優しく。そしてニュルニュルと奥に進む。

「あっ!あっ!あっ!やだっ!入ってこないでっ!!」

その触手は刺激を与える為に美優の膣内の奥に入ったわけではなかった。

なんと、その細い触手からもじわーっと媚薬が分泌されたのだ!

「ひゃっ!あっ、やっ、中に…ダメっ!!…ああっ!」

生暖かい液体が膣内に流れ込んでくると同時に、中がカッと熱くなる。

じわーーー・・・

どんどん膣内部の粘膜が媚薬を吸収する。

「だ・・だめ!中はだめえ!」

もうとても立っていられず、近くにあった体操マットの上に倒れ込んでしまう。

股間が、外も中も疼いてたまらない。掻き回されたくて、痒いところに手が届かないもどかしい感覚に、じっと耐えることができず身体をくねらせてしまう。

じゅわ・・じゅわ・・・

どんどん膣内に分泌される毒液。

「~~~!!!うああああ!!!」

さすがに美優も我を失ってもだえ始めた。

「あっ!・・・はああっ!!」

ニュル~

「・・・・?」

美優は何だか股間とお尻の穴あたりに嫌な感覚を感じた。

「触手・・・?あぅ・・・なんなの・・・?」

つぷり・・・

細い触手が美優のお尻の穴に入り込んだ。

(まさか!!・・・・浣腸!?)

 ブチュウゥゥ…

混乱する美優の直腸内に、リチャードは生暖かい液体を注入した。

「ひっ!・・・すごい量!?」

前より水っぽく、めちゃくちゃに多い量の液体が注がれた。

「いや!と、トイレに行かなきゃ!」

しかし、下腹部に不快感もなければ、腹痛も便意もない。しばらくすると、更にぼーっとした感覚が美優を襲う。

「あ・・あれ・・・なんかフワフワする・・・」

息が荒くなり、汗がだらだらと出てくる。そしてかーーーっとお尻の穴、お尻の中が熱くなり、猛烈に痒みを発してきた。

「ひ!ひいいいいいい!!」

そして淫らな気分がどんどん溢れてきたのだった。

「はあ・・はあ・・・まさか…今…お尻に入れられたのって・・・・」

さっきリチャードが美優のお尻の中に注入したのは強力な媚薬だったのだ。直腸に注がれた強力媚薬は、効率よく美優の体内に吸収され、美優のお尻の穴までもどかしく火照らせたのだ。

じわじわと股間が更に愛液を滲みだし、乳首が自分でもわかるくらいに尖って来る。

「ああ・・いや・・いやあ・・・」

汗が止まらない。そして股間が痒みを帯び、形の良い美優の大きい胸が張ってジンジンする。

「はあ・・はあ・・暑い・・・痒い・・・さ・・触りたい・・」

しかし、性器にもお尻にも触れない。

「う・・・うぅ・・・」

ジュン・・ジュン・・

美優の股間は脈打っているように敏感になり、股間いっぱいに広がるべっとりとした気持ち悪い感触に、美優は下唇を噛み耐える。

キュンキュン・・・

「ぁ・・・ふぅっ・・・」

触りたい。股間を触りたい。

頭がぼーっとなり、ヨダレをだらだら流しながら体操マットの上を転げ回る美優。

じゅわああ・・・

「何よこれ!やめて!!やめて!お願い!!」

しかし何を言おうと思おうと、リチャードには届かない。眠っているのだから…。

「あぁあぁぁ!!」

美優は、体操マットをぎゅっと抱きしめながら、脳裏を刺激する媚薬効果から必死に耐えていた。

じゅわ・・じゅわ・・・にゅる・・

「ひ!!!」

新しいリチャードの触手がまた生えてきて、殻の内側で性器に触るか触らないか、絶妙なタッチで動く。

身体中で最も熱くなっている性器は、たまらずゴポッと大量の愛液を吐き出した。ドロリと美優の愛液が広がり、マットが湿る。

「いやあ!」

我慢することができず、無意識に腰が跳ね上がる。しかしリチャードの触手は秘部に触れることはなく、デルタゾーンのVラインにくすぐるように這わせるのみ。

(アソコが・・・熱い……切ない……辛い……触らせて・・・・ちゃんと触って…………ああっ……)

触らせて欲しい、触るなら強く触ってほしい、そんな風に思ってしまった自分に激しい羞恥と自己嫌悪を覚える。

自我をしっかりともたないと。こんな寄生虫に流されてしまってはいけない……。しかし・・・

じゅわあああ・・・

「んひっ、ああっ、やぁ……さ、触りたいぃ……」  

リチャードの殻の下でクリトリスが痛い程に勃起しているのがわかる、そしてその更に奥、身体の内側で子宮が熱く脈打つ。

思わず美優は胸を触り、乳首を弄り少しでも快感を発散させようとするが、股間への欲求が余計に高まるだけだった。

(触りたい、触りたい、触りたい触りたい触りたい触りたい触りたい触りたい触りたい触りたい触りたい……)

誰もいないこともあいまってか、一心不乱に股間を、リチャードの殻ごしに手で擦り続ける。

しかし、股間は全く刺激を感じない。

わずかに伝わる振動にも、奥の秘部は反応し愛液を吐き出す。

ドロ・・

アソコはキュンキュンと疼き発情の熱を覚まさせてはくれない。もっと、もっと刺激をちょうだいと催促している。時間がたてばたつほど疼きが強くなり、本気で狂いそうになる。

「お願い、この固いの取ってぇ…触らせてぇ・・・・」

じゅわっ!

「ひ!」

更に膣内に分泌された媚薬。

「無理!お願い許して!もうこれ以上無理!おかしくなっちゃう!!!うああああ!!!!」

うにゅ・・・

「っ!」

リチャードの殻の中で触手が動いた。

ちゅる!

「ひあああ!!!」

膣内に入って媚薬を分泌していた細い触手が抜けた刺激で思わず声を上げてしまった。

「あ・・・・ハァハァ……ああっ」

限界まで媚薬を性器に染み込まされた状態で、美優は全身が熱く疼いて耐えられない。

何もしてないのに、身体はビクビク震えイク寸前の様な状態に。膣内、外側、クリトリス、全てがジンジンと疼く、膣がヒクヒクと収縮を繰り返している。身体の奥では子宮が激しく脈打ち、呼吸も心臓も高鳴って収まらない。全身がベタベタして気持ちが悪い。

そこに・・・

にゅる・・・

「ひうう!」

殻の中で、男の指ほどのヌルヌルした触手が美優の割れ目を擦る。

ぬる・・ぬる・・・

「ひいあっ! だめっ、ああっ」

身構えていても腰が飛び上がってしまった。耐えようとしても、耐えられない…

ちゅぷ・・

触手が僅かに割れ目に沈んだ。

「ああ!!!」

ぷじゅ、と割れ目から愛液が出てきた。

「いや!…あっ!」

割れ目に少し沈んだ触手がくりくりと小刻みに動かされる。

「ああっ……あ……や……だめ」

触手の動きが止まる。再びあのどうしようもない疼きが生まれた。中途半端に快感を与えられたせいで、先ほどよりも強い焦燥が美優の股間を襲う。

「う!・・ううう・・」

薬浸けにされてこれ以上ないくらいに敏感にされた美優の股間は、じゅわっと愛液を染み出した。

「あっ!」

殻の隙間からじゅぼッと愛液が滴る。

(うう!・・恥ずかしい・・・)

膣内には分泌された催淫毒液が大量に入っており、胎内は満たされることのない焦燥感が渦巻いている。

ハァハァといやらしい吐息を止めることができない、我慢しようと思っても太ももを擦り合わせてしまう。殻の隙間からはドロドロと愛液が溢れ、内ももが膝近くまで濡れてテラテラと光っている。

今度は細い触手が数本、美優の膣をツンツン、と優しくつつき回す。

「ひぐっ!!ああああっ!!やめて!ううううう!!」

ヒクついている敏感な股間をちょんちょんと絶妙な優しさで刺激する触手。

こんな刺激では焦燥感が高まっていくばかり。

「ああああ!やめてえええ!!いじわるっ!!いじわるっ!!ああああ!!!」

触手は決して強く触らない。あくまで、焦らすように、性感を高めるように刺激し続ける・・・。

「うううううっ!!!・・・・助けて…誰か助けてえ!!!!」

美優は股間を両手でぎゅっと押さえて、悶絶する。

しかし、美優には何もできないのだ。耐える以外は・・・

そんな美優を、窓から様子をうかがっていた田中。

股間を抑えて苦しそうにもだえ苦しんでいる美優を見て、なぜかいてもたってもいられない気持ちになる。

さらになぜか今すぐ側に行って助けてあげたいような、抱きしめたいような、そんな衝動にかられていた。

そわそわした気分が田中の脳裏をいっぱいに満たしていたのだった。


2時間後・・・

美優は体育倉庫の角っこにへたりこんで、ぐったりしている。かわいそうに、相当な量の涙を流したらしく、頬が湿っている。目は真っ赤だ。

そしてリチャードは目を覚ましたのか、股間を覆うからはなくなり、通常の状態に戻ったようだ。

まるでスラム街の麻薬中毒者のようにぐったりしている美優を見て、田中は、少し気の毒になりながらも、盗撮を続けた。

それから何分経っただろうか。美優はようやく体力が回復し、ふらふらな足取りで体育倉庫を出た。

「うぅ……」

帰宅する為、ゆっくりと駅に向かう。いつの間にか夜になっていた。

美優が出た後、田中は体育倉庫に入る。

美優が上で悶えていた体操マットは、まるで水を被ったように濡れていた。

美優のおしっこかと思ったが、甘ったるい匂いが立ちのぼっている・・・美優の愛液だろう。

だとしたらすごい量を出したことになる。

美優が受けたお預け地獄がどれほど凄惨なものだったかが見て取れた・・・・。



続き➡

美優の悪夢 ④電車内で浣腸と排便

前回➡ 友達と別れ、帰りの電車に乗り込む。 いつものように美優をストーキングしていた田中も美優と同じ電車に、離れた位置から乗り込む。 プシュー… 電車が発車する。 美優は吊革に捕まり、立ったまま本を読み始める。 電車が走り出してまもなく、美優はお尻に嫌な感触を感じた。また媚薬攻撃かと思ったが・・・明らか...



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