美優の悪夢 ⑬授業中、クラスメイトの前でお漏らし (Pixiv Fanbox)
Content
前回➡
美優の悪夢 ⑫エレベーターでお漏らし 美優視点

前回➡ 真紀と真理子、そして肝田に体育倉庫での強制排便、連続浣腸という凌辱を受けて2日後。 美優はなんとか学校に通えていた。 今のところ真紀と真理子はみんなの前では普通にしているし、寄生虫を動かすこともしない。 肝田も全く接触してこない。 普通なら不登校になるレベルの事をされた美優。 だが、あんなに恥ず...
エレベーターでお漏らしをした5日後。
その日の夜、美優は自分が所属しているダンス部のメンバーで焼肉パーティーをして帰ってきた。
「ただいま、お母さん」
美優はリビングで洗濯物を畳んでいる母親に声を掛ける。
「お帰り美優。うわっ焼肉の匂い凄いわね。服にファブリーズしてお風呂入ってきなさい」
「は~い」
「あ、そういえば。ねえ美優、最近新しいパンツ増えてるけど、古いパンツはみんな捨てちゃったの?」
ドキッとする美優。
「あ、うん、破れたりしてたから捨てて新しいの買ってきたの‥‥」
「ふ~ん、結構いいやつだったのに、割と早くダメになっちゃうのね。でも、お小遣いで買わなくても、言ってくれれば新しいの買ってあげるのに」
「え~と…ほ、欲しいデザインのがあるから!」
美優の母は、若い子はそんなもんか、と納得する。
しかし実際は違っていた。
美優は寄生虫に浣腸され、数々の妨害を受けてトイレに行かせてもらえず、お漏らししてダメにしてしまったのだ。
子供にカンチョーされて公園の茂みで、痴漢にトイレを邪魔されて駅で、変質者にパンツを降ろすのを邪魔されて路地裏で、お腹にボールを当てられて体育館で・・・・。
お漏らししてドロドロになったパンツを母親に見せるわけにもいかず、美優はこっそり処分して、その度に新しいパンツを買っていた。
ちなみに制服のスカートが汚れた時はお風呂にこっそり持って行き、徹底的に手洗いした上でクリーニング屋に出して事なきを得ていた。その間は予備の制服のスカートで過ごしていた。
あんなお漏らし地獄、両親や友達には絶対に言えない。
そして翌日。この日が、17歳の美優の人生で一番最悪な日となったのだ…。
いつも通り登校する美優。
そして、まず向かった先は清掃室。
中では肝田が掃除用具を整理していた。
「おはよーござ・・・・ああ、美優ちゃん、どうしたんだい?」
「・・・・・お願いがあってきました・・・」
そういうと、美優は頭を深々と下げた。
「‥‥お願いします‥‥どうかこの寄生虫を取って下さい‥‥お漏らし以外なら…この際何でもします‥‥」
こんな汚い変態おっさんに頭を下げるなんて、頼みごとをするなんて屈辱でしかない。
しかし、寄生虫の開発者である肝田に頼るしか、美優にはなかったのだ。
このままでは、いつまたとんでもない時に浣腸されるか、媚薬を塗られるか、分からない。
「おやおや、相当参ってるね。でも心配ないよ。その寄生虫の寿命は短くてね。まもなくその寄生虫は死んで、自然にとれちゃうよ」
「え!?」
美優の顔がパッと明るくなった。
肝田がリモコンを取り出す。
美優は身構えたが、どうやら寄生虫を動かす様子はない。
「この寄生虫のリモコン、寄生虫の寿命も分かるんだ。この前調べたところ、丁度明日にはその寄生虫の寿命だね」
「そ、それじゃあ!!」
「明日には自然にとれるね、寄生虫」
(や、やった!!)
美優は踊り出したいくらいの気持ちになる。
散々美優はその後も肝田を質問攻めにした後、清掃室をスキップで出ていった。
(終わるんだ!ようやくこの地獄から解放される!!)
「まあ、それが分かってたから、今日沢山計画を立ててたんだけどね…ふふふ」
肝田は清掃室内で1人ボソッと呟いた。
この日の午後の数学の授業。
若い男の先生が授業を授業が進める。
数分後。
うにゅっ・・・
「っ!」
美優のお尻の穴に当たる、丸く硬い感触。
(嘘‥‥今始まっちゃうの…?)
アナルパールの尻尾による浣腸。
ツンツンとアナルパールが美優のお尻の穴をノックし、ヌルヌルな液体を塗り付ける。
(ほんとに最低な虫‥‥。けど、明日には取れるんだ‥‥。こんな所で負けてられない!!)
「えー、じゃあこの問題を前に出て解いてもらおうかな、今日は●日だから、出席番号●番の半田!式も書いてね」
先生が言う。
「え、あ…はい!」
(もう‥‥なんでこんなタイミングで・・・・?)
美優は返事をし、黒板の前に進む。
移動の最中も、寄生虫は無情に美優のお尻の穴に体液を塗り続けている。
おかげで美優の肛門はほぐれ、周辺はヌルヌルになっている。
歩く度にお尻の谷間がぬちゃぬちゃと不快感極まりない。
黒板の前に立つ美優。
チョークをもって問題を解こうとすると…。
ずぷっ!!
「っ!!」
とうとう、お尻の穴の中にアナルパールが挿入された!
一瞬硬直してしまう美優、しかし。
(クラスのみんなが…それに…真紀も真紀も見てるし…ここで悶えるわけにはいかない!!)
数式を書き続ける美優。
ずぷ・・・ずぷ・・・ずぷ・・・
アナルパールはどんどん美優のお尻に入っていく。
下半身を震わせつつも、問題を解き続ける美優。
無反応を装いつつも、クラスの皆の前でお尻の穴に異物を突っ込まれている事実に美優は恥ずかしくなり、赤面していく。
ずぷ・・・ずぷ・・・ずぷ・・・
お尻の穴の中に異物が逆流するおぞましい感覚に耐えつつも、必死に黒板に数式を書いていく美優。
美優が我慢できたのは、今まで何度も同じことをされて慣れてきていたのもあるが、真紀や真紀、そして寄生虫に絶対に負けないという抵抗の思いが一番の要因だった。
やがて、尻尾の侵入が止まった。
(うう‥‥浣腸されちゃうっ!!けど…もう少しで‥‥書き終わる‥‥)
びゅるるるるっ!
「んうっ!?」
思わず叫ぶ美優。
浣腸される、と身構えてはいたのだが。
いつも生ぬるい浣腸液が、今回はありえないほど熱かったのだ。そしていつもとは比べ物にならない程の物凄い量が尻尾から噴き出された。
びゅるるるるる・・・
(熱いっ!!お腹の中がっ…焼けるっ!!)
直腸に火傷を負うかと思った美優。流石に黒板に文字を書く手が止まる。
思わずしゃがんでしまう。
美優の異常事態にざわざわとするクラスの生徒と先生。
美優の股間に寄生虫がいる事を知っているので、美優が何をされたのか分かり、ほくそ笑む真紀。そしてもう1人。
美優に寄生虫を張り付けた張本人である田中も、美優が浣腸されたと気づいた。
一方の美優。お腹の中が熱くて熱くて問題を解くどころじゃない。
(わ‥私・・・皆の前で…みんな見てる中で‥‥浣腸されちゃってる・・・)
「・・・う・・・・」
恥ずかしすぎて、涙が出てくる美優。
ぶちゅるるるるる・・・
「っ!!」
まだ毒液の注入が止まらない。
(あ、熱っ……やあ、やめて、多いっ!!……ああっ、やあ!)
寄生虫はとろとろとゆっくり浣腸液を吐き出したり、勢いよく、ぴゅっと吐き出したりして、そのたびに美優をわななかせた。
「半田、大丈夫か?」
先生が近寄ってくる。
「あ、す、すみません、なんでもないですっ!ちょっと貧血気味で・・・」
ギュルクゥゥゥゥゥッ……
ゴボボッ……
「あ…」
美優のおなかの中で、汚物がうごめく音が。
(うぁぁ……お腹が……)
ぶちゅううう・・・
「ぐ・・・・く・・・」
まだ寄生虫の浣腸は止まらない。
寄生虫に毒液を腸内に噴きつけられ、襞にひっかかるごとに腸管が灼けつくような熱さとびりびりするような痺れにも似た苦痛が駆け抜ける。
もちろん便意も、一層荒々しく下ってきた。
びゅるるるるるる・・・
(んっ……やあ……だめ、もう、入れないでっ!!だめっ…)
ふるふると痙攣する美優の尻たぶがじっとりと汗で湿ってきた頃、ようやく寄生虫は液体の注入を留めた。
「ああ……」
腸が灼ける感覚がようやく失せ、ホッと息をついた美優だったが、すぐに便意に押し流された。
ぐるるっ…ギュルッ…ごろごろごろっつ!!
「…ううっ……」
美優は腰をよじり、出来うる限りの力をお腹にこめて便意に耐えている。
「半田、体調が悪かったら保健室に行っていいぞ?」
「あ、‥はい‥‥」
美優は保健室に向かおうと教室を出る。
グギュルルルルルルッ!!
「く…うう・・・」
お腹を抱え込み、腹痛と便意に耐える美優。
近くのトイレに向かい歩くが‥‥。
「ちょっと美優~、そっちは保健室じゃないわよ?」
振り返ると、なぜか真紀が。
「な、なんでここに・・・?」
「アタシ、保健委員だからさ。アンタに付き添うって言って教室から出てきたのよ」
「そ…そんな…付いてこないで…」
しかし真紀は笑いながら美優に近づき、下腹部を揉む。
グギュルルルルルルルッ!!
「あ!痛い!!やめて!!」
すさまじい便意。
「まあまあ、少し私と遊びましょうよ」
美優は真紀に近くの物置部屋に連れ込まれる。
「嫌っ!こんな所で何する気なの!?」
その狭い空間で、真紀は美優のお腹をぐりぐり押しながらキスをしてきた。
「んんんん!!お腹はやめて!!くるしっ!んんんんん!!」
「・・・・・ぷはぁ。ふふ…・アンタ本当に可愛いわね…。お腹を押しちゃえば全く抵抗なくなっちゃうところも好きよ…」
そういって真紀は美優のお腹を強くマッサージしながらキスを続ける。
「んんんんん!!!お腹っ!やめっ・・!んんんん!」
グギュルルルルルルッ!!
(痛い…痛いよぉ!!)
「出したいんでしょ?このお腹の中の、モ・ノ」
ぐっ、と黙る美優。
「まあ、出させてあげないけどね。そもそも栓されてて出せないかしら?」
真紀は若干レズビアンの癖があった。
美優にたっぷりと深い深いキスをしながら、美優のゴロゴロなる下腹部を揉む手も止めない真紀。
5分‥‥10分‥‥
ギュルギュルギュルゴロロロッ…………!!
「う……ぅ………………っ!!‥‥ぷはぁっ!も、もうやめて!!お腹触らないでっ!トイレさせて!!お願いだからっ!!」
強烈な便意の波。
美優の目には涙があふれている。
「ああ‥‥。アンタとのキス、最高だったわぁ・・・。じゃあそろそろ教室に帰りましょうか」
「え!?そ、そんな!こんな状態で!?む、無理よ!!」
「もし栓が抜け始めたら、『トイレ行きたいです』って先生に言えば?」
「で、でも‥‥」
「じゃあいいよ。授業が終わるまでキスしましょうよ」
再び真紀は美優のお腹に手をやって、お腹を揉みながらキスをする。
ゴロッ!!グルルッ!!
「んっ・・・ぐっ・・・・!…や、やめてっ!!分かった!分かったから!」
このまま授業が終わる数十分間もお腹を押される激痛に耐えるのは絶対に無理。
美優は真紀には逆らえなかった。
「さあ、教室に戻りな」
美優に今できることはただ一つ。便意と腹痛を「我慢する」ということだけである。
便意をこらえながらも、教室に向かう。
真紀と美優は教室に入った。
「あ、半田、もう大丈夫か?」
「あ‥‥はい‥‥」
ギュルグググググギュルル
(…うう…痛い…痛いよお…!!)
「あ、先生、帰ってきたばかりですみません、トイレに行きたいのですが・・・」
美優が先生に言う。
「ああ、いいぞ」
美優は再び教室から出る。
まさか恥ずかしがり屋の美優が、教室に帰った瞬間に『トイレに行きたい』と言うとは予想してなかったのか、驚く表情の真紀。
確かにクラスのみんなの前で『トイレに行きたい』というのは恥ずかしかったが、クラスのみんなの前で漏らすよりましだと思って判断した美優。
さっさと教室を出て、今度こそトイレに向かう。
グギュルルギュルルルルーーッ! ゴロロピィーーッ!
猛スピードで女子トイレへと向かう。
そして入り口には…
「清掃中」
黄色い立て札が立てられている。
別に使用できないというわけでもないし…。そう思って中に入る。
「こら!清掃中って書いてあったでしょ!?入っちゃ駄目よ!」
清掃員のおばちゃんに美優は怒られてしまう。
…どうやら偶々清掃時間と美優が浣腸された時間が被ってしまったようだ。
かなりの不運。
「今は他のトイレも掃除中だから、どこも使えないよ!そうだね、あと15分くらい待ってて!」
「…そんな…」
ギュルギュルルルルッ!! ギュロッ!
15分。
トイレの外で待とうとした美優だが。
「あら、こんな所で何してるの」
見ると、生活指導の女性の先生が。
「あ・・・・トイレの掃除が終わるのを待ってます‥‥」
「すぐ終わらないようだったら、いったん教室に戻りなさい。授業中に外にいては行けません」
そう言われていしまうと、真面目な美優は逆らえない。
こうなったら、いったん教室に戻り、確実に清掃が終わっただろう時間が経ったら再び『トイレに行きたい』と言って教室を抜け出すしかない。
ギュルギュルうるさいお腹を抑えつつ、教室に戻る美優。
ガラッ!!
「すみません…今戻りました…」
こんな状況でも、とりあえずは教室の席に着く美優。
ギュギュギュ
(あぁっ!!)
再び授業を受ける。
真紀はお腹を抑えて苦しそうにする美優を見て、何かしらの要因で美優がトイレで出すことが出来なかったのだと分かり、美優の方を見てにやりと笑う。
悔しさで睨み返すが、変わらずに高まり続ける便意と腹痛に襲われる美優。
淡々と授業は進む。
ギュル……ギュルルルッ!!
「・・・・・ぅ・・・・」
出したい。お腹が痛くて痛くて思いきり出してすっきりしたい。体が汗まみれになって我慢できない!
ギュルルルルルッ!!グギュルルルルルルルッ!!
大量に浣腸されたせいか、はたまた真紀にお腹を刺激されまくったせいか、いつもよりすさまじい便意。
(痛い…痛いよぉ!!)
ギュギュギュギュギュギュギュギュルルルルル!
(あぁあぁぁ!!)
美優は、椅子の淵をぎゅっと抱きしめながら、下腹部を刺激する腹痛と便意に必死に耐えていた。
美優は机につっぷすようになりながら、お腹を抑えて必死に歯を食いしばっていた。
けれど…
ギュルギュルギュルーーギュルルルルルルル
「う………くっ……」
おなかの唸りと便意の高まりが、美優から悲鳴を出させる。
(いたい・・・いたい・・・けど・・・あと15分・・・・)
グギュルルルルルル……ゴロロロロロロロッ……
「あふ……っ…………」
便意のさらなる加速。腹痛の一層の激化。お腹の調子は、悪化の一途をたどっていた。
キュルッ、ゴロロロッ……グギュルルルルルルッ…………
腹痛と便意で涙目になっている美優。一刻も早く排便したい。
早くお腹に溜まった便を吐き出して腹痛と便意から解放されたい気持ちと、万が一いきなりお尻の栓を抜かれてクラスでお漏らししてしまったらどうしようという気持ちで葛藤する美優。
グルルルルルル……。
(んあああっ!!最低!!)
最悪な運命を引き起こした虫や真紀、そして清掃員のおばさんを恨んだ。
(あと・・10分で掃除が終わる・・・)
ブウウウウウウン!
「ひゃあああ!!」
突然お尻に入っていた尻尾がバイブのように振動し始めた!
クラスのみんながざわつく。
「半田?どうした?」
「い‥‥いえ・・・・すみません・・・・」
(お‥お尻が!!な・・なにこれ!?)
見ると、真紀が笑ってこっちを見ながら机の下でリモコンを弄っていた。
(うそ!!さいてい!!)
振動がお腹に響き、余計にお腹が痛くなる。
ブウウウウウウウウン!
(ちょっ…!!痛っ!!)
ギュルグリュルルルルッ!! グルゴロゴロゴロッ!!
(…………あぁぁぁぁっ!!や・やめて・・・教室の中で・・だめ・・・)
悲鳴を上げる美優。お尻の穴に栓をされ、必死に便意を堪えている中、辛すぎた。
ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。
(あっ!!…くうう!!!)
反射的に、おなかを抱え込んでしまう。美優は額に脂汗をかきながら耐える。
ブウウウウウウウウウン!!!
(うあぁぁぁっ!!)
お尻が燃えるように熱い。
そんな美優の変な動きを見て、美優の机の周りの生徒は不思議そうに美優を見ている。
(見ないで・・みんな見ないで・・・)
キュ~~・・・・・ポンっ
「ぁっ!!!」
美優のお尻から、バイブの様に振動するアナルパールが抜け始めた。
(‥‥や‥‥やだ‥‥抜け始めちゃった…)
後、8分。
全部尻尾が抜けるかどうかギリギリの時間。
きゅ・・・きゅ・・・
「!!」
ぷちゅっ!
「うっ!」
お尻に残るビーズはあと8粒。
ゴロロロロロオ・・・・
キュルルルルッ……グギュルルルルルゥゥゥッ…………
「うぅっ………」
おなかの中で、便が動いているのがわかる。そして、それがどんどんお尻に押し寄せてくる。
ぷちゅ・・・・・
あと7粒。
ブウウウウウウウウン
「く・・・く・・・・・」
こうしてる間にも尻尾は振動し続けている。
振動がお腹に響く。
トイレ行きたい!。そう叫びたいが実際に声に出すわけにもいかず、じっと耐える。古びた傷だらけの机を見て便意と腹痛に耐える美優。
きゅ~~~~プチュッ!!
「ぐっ!!」
残り6粒。
ギュルルルルルルルウゥ~~ッ……!
おぞましいお腹の音。熱く湿った吐息を漏らしながら、嘆くように切実な瞳で時計を見つめる。
あと4分。
顔を上げ、ほとんど進んでいない時計を凝視すると、美優は目と唇を押し合わせて必死に便意を耐えることに集中を再開した。
……クキュゥゥゥ……
「ぅうぅ……」
ふくらんだ美優のおなかはいつしか熱を発するようになっていた。
ブウウウウウウウウン!!
お尻の中で、短くなってきたアナルパール振動しながらぐねぐねとうごめいているのが感じられる。
キュ~~プチュ‥‥
あと5つ。
キュクルルルル……グルグルグルギュル……
「……ぅぅ……」
おなかが鳴るたびに腸がねじれるような激痛が走り、激しい便意と共に美優の体中の力を奪ってゆく。
(あと・・・・・2分・・・・)
ギュルルルゥウゥゥゥ……
‥‥尋常ではない音が、美優の下腹部から発せられる。
周りのクラスメイトに聞こえてしまっただろうか‥‥。
かあっと恥ずかしくなる美優。
(うう‥‥あと2分なら、もう教室を出てトイレに行こう…!)
キュ~~~プチュッ!
あと4つ。
やはり授業中に何度もトイレに行くのは恥ずかしいが、教室でお腹から大きな音を何度もさせるのも恥ずかしい。
立ち上がって先生のもとに向かい、トイレに行きたいと言おうとした美優だが。
その時、美優の表情が凍りつく。
(…な!!えぇ…!?お尻が…!!)
お尻が動かせない!!
スカートとパンツが椅子にへばりついているような感じだ。
(…なんで!?なんでなの!?)
美優の後ろの席には、クラスのヤンチャ男子が座っていた。そのヤンチャ男子は、昨日自分の兄が持っていたAVを見た。
それは、接着剤を椅子に塗り付け、そこに何も知らないスカートの女性が座る。
すると、女性のパンツが椅子に張り付き、そこから立ち上がれずになり、椅子から立つためにはパンツを脱がなければならなくなる、という内容が含まれたAVだった。
チャチな内容だが、ウブな高校生男子にとってはかなり興奮できるものだった。
そしてなんと、このクラス、いや、学年で1番可愛いと評判の美優で、そのシチュエーションを再現しようと思い立ったのだ。
勿論AVの様に美優がパンツを脱ぐのを見れるという展開は無理と分かっているが、椅子にお尻が張り付き悶える美優だけでも見れれば興奮する、と思った男子生徒。
幸い、自分の席は美優の真後ろで、かどっこであった。
美優が保健室に行くと言って教室を出た直後。
こっそりと昨日買っておいた布・木材用の強力接着剤を、落とした消しゴムを拾うふりをして、こっそり美優の椅子に塗り付けたのだ。
その上に教室に帰ってきた美優はスカートを捲くって座ってしまったため、スカートの一部分とパンツが椅子に貼り付いてしまっていた。
美優は腹痛をこらえながら、少しお尻を上げてみる。
ネチチチ…
(…いたっ!)
パンツは椅子にへばりついて少し脱げてしまい、スカートの一部も貼り付いているので、椅子に衣服を引っ張られる格好になっていた。
年頃の女子には非常に屈辱な状況だと言える。
そんな美優を後ろから見た男子生徒は非常に興奮していた。
‥‥今、美優がどんな状況かも知らずに。
キュキュ・・・・・ポン!!
「あ‥‥‥」
あと3粒。
このまま椅子から動けなければ、教室で尻尾を抜かれてしまう。そして椅子にお尻が張り付いたまま果てることに・・・・・。
サアアア・・・・・と美優は青ざめる。
先生に言おうか?
でも美優のお尻の惨状を見せたとして。
お尻を上げてこの惨状見せなきゃいけないので、確実にパンツが椅子に張り付き脱げてしまい、美優の花園が、何よりアナルパールが突っ込まれたお尻が見えてしまう!
若い男性の先生に見せるなんて…できない。
他の女性の先生を呼んで来てもらったとしても、どの道誰かにはアナルパールがお尻に食い込んでいるのを見られてしまうのだ。
(なんで・・…誰!?さっきは何ともなかったのに!!誰がやったの!?こんな事!?)
授業が始まった時はこんなことにはなってなかった。真紀や真紀は自分と席が離れすぎている。
近くの席の生徒の誰かが、教室から出て行っていた間にやったのだろうか?
でも、そんなことしそうな生徒に思い当たる節がない美優。
仮に席に座ったまま【先生!トイレに行かせてください!】と恥を忍んで言ったとしても。
動けないのではどうしようもないのだ。
ギュルルルルルルルルッ!!
(痛い…痛いよぉ!!)
きゅ・・・きゅ・・・
「!!!」
(うそ!?ダメ!!抜かないで!!)
今は寄生虫のアナルパールの栓だけが命綱なのだ。
必死に美優は椅子からパンツとスカートを剥がす術を模索する。
思いっきりお尻を上げてみる。
ぎちっ!ぎちちちちち・・・・
少しお尻が持ち上がるも、よほど強力な接着剤なのか、一向に取れる気配がない。
それに、これ以上立ち上がろうとしたらパンツが椅子に持って行かれて軽く脱げそうになってしまう。
ポンっ!
「あ!!」
美優のお尻の穴をふさいでいるアナルビースは残り2粒になった。
本来なら、ここまで尻尾が抜けたら急いでトイレに駆け込むべき状況。
しかし、トイレに行くどころか教室から出られない美優。
グキュゥゥウ……ゴポポ、ゴボゴポッ……
(ぅぅぅ、おなかいだい……)
おなかが鳴るたびに腸がぼこぼこと蠕動するのがはっきりと分かる。
接着剤を剥がせるものはないかと美優は手元にある道具を必死に漁る。
唯一見つけたのは…。
可愛らしい小さいハサミ。
正直こんな小さなハサミごときで、接着剤を無効化できるとは思えないが、ダメもとで行動する美優。
ネチネチ!!
再びお尻を持ち上げる美優。一度立ち上がった後に座ったため、さらに複雑に絡み合う接着剤の糸。
接着剤はかなり凝固しており、完全に固着しつつあった。
美優のお尻は椅子から数センチ動くか動かないかの微妙な動きしかできない。
その小さな隙間に、美優はハサミを入れてみる。
グリグリ…
完全に固着しつつある接着剤は、ハサミの刃による本来の機能を全く働かせない。
ハサミは虚しくも、カチカチの接着剤をどうすることもできない。
そんな様子を見てますます興奮する男子生徒。
この男子生徒は、まさか美優が便意まで我慢しているなんて知る由も無いのだ。
キュ・・・・キュ・・・・ポンっ!!
「っ!!」
遂に、美優の崩壊を防ぐ栓はあと1粒になってしまった。
キュルルルゥーー……キュゴロロロロオッ!
(はぁ、はぁ……っ……!…私、どうしたらいいの…?)
完全に逃げ場は無い。それどころか逃げる術すら見つからない。
涙目で机の上に置かれた参考書を見る美優。
助かりそうもない。
強力浣腸による強制便意我慢と、椅子への拘束。
どちらの原因も作った犯人がそれぞれこのクラスにいた。しかし、今の美優が置かれているこの最悪な状況なんて、誰もわからなかった。
クキュゥルルルルグルッ!
(あ……!!)
・・・・・もう美優にはどうする事も出来なかった。
迫り来る破滅のカウントダウンを心に刻みながら、この状況から逃れる「希望」を必死で考え続ける美優だった。
…けれど、方法が無い。
アナルパールが抜けた後に、このお尻の惨状を見せて助けを求めるという手もあるが‥‥。
グキュルキュルキュルゥ!
‥‥このお腹の下り具合からして、栓が抜けたら1分も我慢できそうにない。
栓が抜けてからでは絶対に間に合わない。
授業が終わるまではあと20分以上ある。
(‥‥もう‥‥どうしようも・・・ない…)
そして。
キュ・・・・キュ‥‥。
「!!!」
遂に、寄生虫が美優のお尻の穴から最後の1粒を抜こうとしている。
(ダメ‥‥ダメ‥‥やめてっ!!!)
間の前が少しずつ潤んでくる美優。
みんながいる教室のど真ん中で動けない美優に、破滅の時が少しずつ迫ってくる。
恐怖で吐きそうになる美優。
寄生虫は相当意地が悪いのか、最後の1粒だけ、じわじわ動かしながらゆっくりゆっくり抜いていく。
キュ・・・・キュ・・・・
(ダメ‥‥‥嫌だ…嫌だ…!!抜かないでっ‼嫌!!)
キュ‥‥キュ・・・プチュッ!!
「う“っ!!」
遂に美優のお尻から栓が抜けた。
解放された出口に、ものすごい量の便が押し寄せ出てこようとする。
ゴロゴロググウウウゥゥッ!!
下腹部から発生する激痛を我慢するのも精一杯。
ものすごい強烈な便意。大量の汗。燃え上がるように熱くなるお尻の穴。
必死にお尻の穴を締めて耐える美優。
耐えたところで椅子から動けない以上、崩壊は免れないのだが、ここはクラスメイトが大勢いる教室の中。
今迄とは全く違う状況。
絶対に漏らせないという強い意志が、美優に我慢の力を与えていた。
グルルルルル……ゴロゴロゴロゴロッ!!
(ひっ……で、出ちゃう!!!)
限界を越えて高まり始めた便意に、美優の背筋に悪寒が走る。
美優は机につっぷして、お腹を抑えて必死に歯を食いしばっていた。
(私は何も悪い事してないよ…。どうしてこんな酷い目に遭わなくちゃいけないの? どうして…?どうして私が…?神様、私は何か悪い事をしたの?)
すぐそこまで迫っている崩壊の時を、お尻の穴を締め付ける事で、ほんのちょっとでも遅らせる事が今の美優にできる精一杯の抵抗なのである。
しかし、そんな美優の無駄な足搔きとも言える、か細い抵抗すら寄生虫は許さなかった。
にゅるっ!
「ひぅっ!!」
寄生虫のヌルヌルの太い触手が美優のお尻の穴を舐め上げた。
(ダ…メ…ここでは…漏らせないっっ…)
グリュギュルル……ゴロギュルグウッ!!
「……ふうぅ、ぅぅ……っ……!!」
今の刺激で、肛門が何度も何度も盛り上がる。
ぶるぶる震えてお尻の穴を締め付ける美優。
‥‥なんとか耐えたようだ。
しかし、ヌルヌルの太い触手で全神経を集中させているお尻の穴を舐められるのは、本当に不快極まりなかった。
閉じ込められたエレベーターで、変態のおっさんにお尻の穴を舐められたあの不快感を思い出す。
ぬりゅんっ!!
「ぅうっ!?」
再びの触手攻撃。
寄生虫の強力浣腸、真紀によるお腹への刺激、真紀によるアナルバイブ攻撃、後ろの男子生徒によるお尻の固定。
限界を超えに超えた美優に、ダメ押しのお尻の穴へのヌルヌル触手攻撃。
(やめて…やめて…お願い…今回だけは…みんなの前でだけは…本当に…)
グギュルギュルギュル!!ギュルッッ! ピーーッギュルギュルゥーーーッ!!
「……ぁぁぁぁ……」
美優はいよいよ本当に限界が訪れつつあることを悟り始めた。
全身がびくびくと痙攣し始め、お尻の穴の力までもが徐々に抜けてゆく。
(ダメ・・・・・出るっ!出ちゃうっ!!皆いる教室の中で‥‥。みんなの前でウンチ漏れちゃうっ!!…嫌だ‥‥そんなの嫌!!‥‥誰か‥‥助けて‥‥助けてお母さん‥‥お母さんっ!!)
ぬりゅんっ!!
「ぁっ!!」
トドメの3度目の触手攻撃。
そして遂に。
ブリュッ!!ブリュリュリュリュ!!ブリブリブリィ!!
学年1の美少女のお尻から大きな醜い音が鳴り、教室に響いた。
周囲の生徒達や先生は、一瞬何が起こったのかわからず、美優を直視している。
直後、美優の椅子の上からビチャビチャビチャッと汚らしい音を立てて泥の様な便が床に大量に垂れ、一瞬で美優の席の周りの床にドロドロの便が広がった。
美優の周囲の席の生徒達は「えっ!?」とか「ひっ!」とそれぞれ悲鳴を上げて自席から飛びのき、美優の席から広がってきたドロドロ便から距離を取る。
他の生徒、そして教師は、この一瞬で何が起こったのかわからなくなってたたずんでいる。
ビジュビチビチプビヂビチブピュビヂブピイィィッッ!!!
「いやああああ!!!見ないで!!見ないでえええええええええええ!!!!」
自分がもう取り返しのつかないことをしてしまっていると絶望し、泣き叫びながら、美優は脱糞を続けている。
肛門を必死に閉めようとしているが、もう完全に感覚が無い。
長い苦しみの末に訪れた排泄は大きな開放感を美優に与えていたが、それよりもはるかに恥ずかしさと後悔の念が強かった。
「ウソ……?」
「なにあれ、信じらんない……」
「まさか美優ちゃんが……」
教室は一瞬にして静かなざわめきに包まれた。クラスメートたちの言葉の一つ一つが美優の心に突き刺さる。
ブリビチビチビチ!! ブリブビピッブリブリリブリ!!!ブォリュッ!!
寄生虫の毒液によってドロドロに溶かされた軟便がガスと共に美優の肛門から下着の中へと噴き出す。
その度に美優のお尻からは湿り気のある破裂音が教室全体にまで響き渡る。
しかし、今の美優にできることはもう、「見ないで」と泣き叫ぶことだけ。椅子塗られた接着剤のせいで、ここから逃げ出すことすらできないのだ。
グジュ!!ブリブリブリブリブリブリ!!
軟便の生暖かく軟らかい質感が、美優の大きなお尻全体にぬるぬるとまとわりつき、お腹の激痛と結びついて激しい不快感となって美優を震わせる。
ブジュブジュビチチチッ!!ビュルッ!!ビュルルルルッ!!
美優の肛門を便の灼けるように熱い奔流が絶え間なく走り抜け続ける。
椅子からは止まることなくベシャベシャと床に軟便が垂れ続け、美優の席の周りの便の海を大きくしていく。
完全に垂れ流しだった。
外気に晒された下痢便は激しい悪臭を立ち上らせている。
ギュルルッ……クキュウウウゥゥゥウ!!
(だめ……とまらない……!)
ブリリッ! ビチビチビジュッ!! ブリリリリリ……!!
まだまだ美優の排便は止まらない。美優の便は止まることなく椅子の上を流れ抜け、次々と床に落下していった。
弱まることのない激しい勢いで肛門から下痢便・軟便が出続け、そのたびにパンツの裾から便が漏れ出す。
熟成された美優の便の物凄い悪臭が美優のお尻から教室全体へと拡がってゆき、何人かの生徒はついに鼻をつまみ始めた。
ブリブリブビ!!ブリッ!グジュビチビチビヂビチッ!!!
余りの便の量に、自分の太ももの間にもどんどん下痢便が噴出してくるのが見えた美優。
まるでおしっこのような勢いで噴出される下痢便は、どんどん美優の下半身を茶色に染めていく。
美優は脅えきった瞳で股の間の下痢便が増えてゆく様を見つめていた。
(……こんなに、私……うんち……いっぱい、もらして……)
ビチャビシャッ!!ブリュッ!!ベチャビチャビチャァッ!
「はぁぁぁ、ぁ……っ……」
……ボタボタボタポタドプッ!ベチャポタポタッ……!
ビチャッ……ボタビチャペチャボトッ!……ボタッ
ここまできてようやく、美優の排泄は勢いが弱まり始めていた。
永久に続くかのように思われた美優のお漏らしも、とうとう収束に向かい始めたのである。
ブブビビッ……ブリブビッ……ビチュ、ビチャ…
そして美優の教室での排泄が一段落して、教室は静まり返る。
「…ぅっ‥‥ぅ‥…ぅぅ・・・・・」
静かな教室では、美優のすすり泣く声がかすかに聞こえる。
後は、ピチャッ…ピチャッ‥‥と、美優の椅子から床に、漏らした便が垂れる音が一定のリズムで教室に響くのみ。
誰も何も喋らない。誰も動かない。
美優の激しいお漏らしが終わり、汚らしい排泄音が聞こえなくなって静かになった後、クラスのみんなと教師が次に意識してしまうようになったのは、美優の便から立ち上る、恐ろしいほどの激臭だった。
昨日、ダンス部のみんなで沢山焼肉を食べた影響か。はたまた、最近の美優の腸内環境のせいか、重度の便秘のせいか。
これまで美優が漏らしてきた中でも、段違いの強烈な悪臭が美優の下半身から立ち上り、教室中に渦巻いていた。
美優でさえ、ぞっとするほどの悪臭。
(なんで‥‥こんな時に限って‥‥)
ただでさえ美優が一番避けたかった、クラスメイトにお漏らしを見られるという状況を、あろうことか考えうる限り最悪な条件でやってしまった美優。
加えて、追い打ちをかける様に今回に限ってかつてないほどの強烈な悪臭の便。
床に飛び散った美優の便は美優の靴下や上履きをめちゃくちゃに汚し、前の席の生徒の上履きにまでも茶色い斑点をつけてしまっていた。
美優の席の近くの生徒は美優の出した臭く汚い下痢便から離れ、遠くの生徒はそれを好奇と嫌悪の視線で眺めていた。
美優の机の下には、ブヨブヨのゲル状便が所々に浮かぶ下痢便の海と、軟便の小山が所々に築きあげられていた。
美優がお漏らしを始めてすぐ、周りの生徒が慌てて机ごと避難してしまったため、美優は広い空間の中でひとり晒し者になっていた。
学年のマドンナが、町中で歩くだけで誰もが振り返ってしまうようなスタイル抜群の美人女子高生が、授業中に皆がいる教室で、いきなり派手に大お漏らしをしたという衝撃を、クラスのみんなと教師はほんの少しずつ受け入れ、落ち着きを取り戻してきた。
「…みんな、教室を移動しますので、旧校舎の5番教室に行って下さい。今日はこのまま教室に戻らないので、荷物は全て持って行って下さい」
教師はそう言うと、みんなを移動させる。
みんなは哀れみの目で美優をチラッと見て、荷物を纏めて教室を後にする。
特に美優の後ろに座っていた男子生徒は動揺しながら教室を出ていた。
まさか、自分の性癖を満たすためにやったいたずらで、こんな結果になるとは夢にも思っていなかったのだろう・・・。
次回➡
美優の悪夢 ⑭アナル処女喪失

前回➡ すすり泣きながら、悪臭漂う教室に一人残された美優。 つい先ほど、この場所で「人生の汚点」を作り上げてしまった。 これから先、自分はどうやって生きていけばいいのだろうかと漠然に考えていた。 「ウンコ女」「お漏らしっ子」「臭い!あっち行け!」… 疎外されながら生きていくような悲観的な考えしか浮かんで...
Files
Previews only