美優の悪夢 ⑮寄生虫の悪夢再び (Pixiv Fanbox)
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美優の悪夢【番外編】 野外排便 IFルート

のIFルートです。 *********************************: (早く…!!) 美優は身を潜めて小学生たちの通過をじっと待つ。 いつ寄生虫が最後の一粒を美優の直腸から抜き取るか不安になりながら…。 グギュルルルルルルッ!! 「ひぁっ……!!」 ものすごいうねりが美優のおなかを襲った。...
とある地域に、それはそれは美人で有名な少女が住んでいた。
名前は半田美優、16歳、女子高生。
半年前に引っ越してきたばかりだが、余りの美人さ、性格の良さ、スタイルの良さ、スポーツ万能、頭の良さでたちどころに転校した先の学校で有名になり、誰からも愛され高嶺の華のような存在に。
男子生徒内ですぐにファンクラブが発足するなど、芸能界顔負けの人気だった。
みんなに笑顔で周りの人を幸せな気分にさせる明るい女の子。
色白でやや童顔、ショートボブに切りそろえられたふんわりとした髪、ブレザーの上からでもわかるムチムチの胸元、くびれたウエスト、そしてなにより、大きなお尻。
脚やウエストは細いのに、お尻にはいい感じに肉が付いており、だらしなく垂れているのではなく、つんと上向きにハリがある。
そのお尻の大きさ形の良さが、スカートの上からでも目立つのがすごい。
たちまちに男子生徒はドキドキしてしまうのだった。
そんな抜群のプロポーションを誇る美優だが、性経験は遅れ気味。
いわゆる、純粋というやつだ。オナニーすらした事がない。
そう、穢れ無き乙女だったのだ、半年前までは。
今でこそ笑顔でいるが、半年前、美優は男達の醜い欲望の対象になり、性的拷問を受けたのだ。
始まりは、美優に性的欲望を抱えた同級生からだった。
数年前から「女性を凌辱する寄生虫」が闇サイトで売られていた。
それに目を付けた男子学生が、美優の下着にその寄生虫を仕込み、美優は寄生されてしまった。
それからは美優の生活は酷いものとなった。
美優の股間に寄生してしまった寄生虫は美優の股間を愛撫したり媚薬を流したりと、美優を散々弄んだ。
それになにより美優を困らせたのは、なんとその寄生虫は時間場所問わず、美優に強力な「浣腸」を施すのだった。
花も恥じらう年頃の女子高生に、人前であろうが電車の中であろうが授業中だろうが浣腸されてしまうのは何よりも最悪な凌辱といえよう。
しかもこの寄生虫の浣腸、浣腸プレイ等に慣れている痴女でも悶絶するほどの強力なもの。
説明書にもしっかりと太字で25歳以下は使用不可と書いてある。
そんな恐ろしい浣腸を16歳の美優は何度もされてしまったのだ。
美優の方も便秘症であり、しかも寄生虫は便秘で溜まっている時にしか浣腸をしてこない。
便秘×強力浣腸。これにより美優が1回の浣腸で出す量は数日分にもなり、小柄な女の子の平均を遥かに量の多い排便で、尋常な量ではなかった。
しかもその寄生虫はかなり意地悪で、美優がトイレに行けない時を狙うかのように浣腸をしてくる。
更に不運は重なり、浣腸をされている時に限ってどのトイレも使えなかったり痴漢にあったり変質者に襲われたりと、何度も何度もお漏らしを重ねた。
美優のルックスとふんわりした雰囲気には一番似合わないトイレ、脱糞を外で無理矢理強いられるという可哀想すぎる凌辱を数回。
美優は優しい性格ゆえ、心配をかけまいと両親や友達にも相談はせず、1人で悩みと苦しみを抱えていたのだった。
そして遂に事件は起こる。
寄生虫の浣腸と、美優がお腹を下したことを知った様々な悪人からのイジメにより、遂に美優は授業中、クラスメイトがいる教室の中で盛大に大のお漏らしをしてしまった。
悪夢は終わらず、美優のお漏らしを清掃しに来た清掃員の肝田という男が、美優を苦しめた寄生虫の開発者であり、とてつもない変態だった。
その清掃員、肝田は、クラスメイトや先生が別の教室に移り、清掃中と称して誰も教室に来ない事をいいことに、お漏らしして動けない美優を襲った。
美優は処女こそ奪われなかったものの、アナルレイプされてしまったのだ。
通算7回ほど犯され、美優はようやく解放された。
美優が漏らした惨状はしっかり写真に撮られてしまっており、美優は肝田を警察に言う事も出来なかった。
そして当然、この世で最もひどい痴態を晒してしまった美優は学校にいられず、転校していったのだった。
そうして半年。美優の股間に寄生していた寄生虫は寿命で犯された日の晩に取れており、不意に浣腸される苦しみから解放されていた。
引っ越した地でも、新しい学校でも上手くいっており、ようやく美優も以前の明るさを取り戻し、楽しい日常生活を送れていた。
このまま何もかも元通りになる・・・はずだった・・・。
ある日の土曜日、美優は1人で留守番をしていた。
両親は、長期海外出張に行っており、美優は実質今日から1人暮らしだった。
美優は1人で勉強をしていると、インターホンが鳴った。
「は~い」
玄関モニターを見ると、配達業者の女性が。
「お届け物です・・」
女性がか細い声で言う。
美優は相手が女性という事もあり、チェーンを外して玄関のドアを開ける。
その瞬間。
玄関モニターの死角に隠れていた、数人の男が玄関に押し入ってきた。
「えっ!?」
悲鳴を上げようとする美優の口を塞ぎ、男達と配達員の格好をした女性は家に入ってカギを掛ける。
あっという間に美優はリビングに連れていかれ、手足を縄で縛られる。
「きゃああ!やめて!なにするんですかっ!?」
強盗と思った美優だったが・・・。
男達の顔を見て絶句する。
「やあ美優ちゃん、元気そうだ。相変わらずかわいいねえ」
この男は、かつてエレベーターで寄生虫に浣腸されて便意に苦しんでいた美優を襲い、そのお尻の穴を舐めまくって無理矢理お漏らしさせた坂東。
その隣には・・・。
美優を苦しめた寄生虫の開発者であり、忘れもしない、美優をアナルレイプした肝田。
寄生虫を美優に仕込んだ張本人の田中。
美優に逆恨みをしていて虐めてきた真紀。
「あ・・・あああ・・・・」
美優はトラウマがフラッシュバックし、体が固まる。
前に住んでいたところからは全然違う地方に引っ越したはずなのに、どうして・・・?
疑問と恐怖で一杯の美優は、声が出ない。
「ひひひ・・・美優ちゃん、遠くに引っ越しちゃったから、探すのに苦労したよ・・・めちゃくちゃお金使ったんだから・・・・」
「でも、俺達は美優ちゃんの可愛さが忘れられなくてね・・・。また美優ちゃんのアナルを虐めてあげようと思ってさあ・・・」
ニヤニヤ笑う男達。
こいつらは、美優を凌辱するためにわざわざ追いかけてきたのだ・・・・。
「そ・・・そんな・・・なんで・・・・なんで・・・・う・・・・あ・・・」
美優は声を絞り出すが、恐怖でうまく言葉が出ない。
そこに、配達員の格好をした女が言う。
「はいはい、再開の挨拶はその辺にして。美優ちゃん・・・。あいかわらず、まるでアイドルね‥‥童顔系で…すっごいかわいいわあ・・・・」
年齢は30代くらいだろうか?
どこか不気味な笑いをうかべて美優の顔を覗き込む。
この人は、美優は見たことがない。誰なんだろうと思った矢先、女は細い腕で、美優の身体を弄った。
「やあっ・・・・・・・」
「おまけにスタイルも抜群じゃない・・・むっちりしてるのにウエストはくびれてるし‥‥胸なんてFカップ‥‥もっとありそうね…16歳でこの大きさって反則じゃない・・・」
胸を弄られる美優。
抵抗しようとしても男2人の抑えらえているし、縛られているし、どうしようもない。
「静香姉さん…この子はお尻を虐めてやらないと・・・・」
「分かってるわよ…」
静香と呼ばれた女は、美優のお尻をスカートの上から優しく撫でる。
「うう…触らないで・・・」
「これは…素晴らしい‥‥服の上からでもいいお尻だと分かるわね…」
静香の言葉で、男達は美優のスカートから浮き出る尻の丸みをじっくりと観察する。
「…見ないで」
イヤらしい視線に耐えきれずに口を開く美優。
「俺達は美優ちゃんのお尻の穴から、排便の瞬間までしっかり見てきたんだよ?今更服の上からお尻見られたくらいで、何言ってるんだよ」
真っ赤になる美優。
(‥‥最低…本当に…)
「さて、では・・・・」
静香がペロリと美優のスカートを捲り、白色のパンツを剥ぎ取ってしまった。
「きゃあああ!!」
おお・・・と男達が唸る。
「これは・・・やはり素晴らしいお尻ね。まるで外国人のような大迫力のお尻・・・大きさといい締まり方といい・・・プリンプリンで・・・・素晴らしいわあ・・・・」
「やめて・・・見ないで…見ないで‥‥」
静香の言葉で男達の視線が自分のお尻に痛いほど注がれているのを感じ、恥辱で涙を浮かべる美優。
「お腹周りはこんなにスッキリしてるのに、なんでお尻にはこうもうまく肉が付くのかしらあ・・・・男を喜ばせるための肉体としか思えないわね」
パシンという大きな音を鳴らして、静香が美優のお尻を叩く。
そのまま手をお尻につけたまま、静香の細い指がうねうねと蠢き始めた。
「いやっ!触らないで!!」
「揉みごたえも満点」
一気に力が込められ、ちょっと痛いくらいの強さで尻肉がわしづかみにされた。
胸とは違い、尻は肉が厚いので揉むのにも力が入るのだろう。
より、蹂躙されているという感じが湧いてくる。
「さあて・・・・お次は・・・ニオイね・・・」
そういうと静香が、美優のお尻に顔を近づけてきた。
「あっ!?ちょっと!なにしてるのっ!?」
静香が美優のお尻に顔を近づけてクンクンと臭いを嗅いでくる。
鼻を鳴らし、息を大きく吸い、美優のお尻のニオイを嗅ぎまくる。
「いやああああ!変態!嗅がないでっ!やめてっ!!」
お尻なんて良い匂いがするわけない。
最近大きい方は出していないが、臭かったら・・・。
恥ずかしさで悲鳴を上げる美優。
「芳醇な香り‥‥素晴らしい‥‥お尻特有のニオイがなんともそそるわあ・・・」
クンクンと鼻を鳴らして静香は美優のお尻を嗅ぐ。
「やめて・・・やめて・・・・・」
恥ずかしさに苦しむ美優。
この女の人も間違いなく変態だ。
前の学校でもレズなクラスメイトの女の子に襲われたことがあるが、おそらく同類だ、と美優は思った。
肝田か坂東か、どちらかが連れてきたのだろう。
「さあ、そろそろ調教を始めないとね。この見事なお尻を完璧に調教して、あなたの一番の性感帯にしてあ・げ・る」
そう言ってバッグから静香が透明な液体が入ったペットボトルを取り出し、中身を自分の手のひらに出す。
トローリと糸を引きながら、静香の手に透明の液体が垂れていく。
その液体を美優のお尻にベタッと塗り付けた。
「ひゃっ!!」
お尻に感じる不意の冷たさに美優は跳ね上がる。
そしてその液体を静香は美優のお尻に塗りこむ。
「や!やめて…何それっ・‥‥ぅ・・・・・?」
揉み込んでくる静香の手が、段々とくすぐったさを帯びてくる。
ヌルヌルの液体が塗られたお尻が、段々と熱くなってきた。
「う・・・・う!?」
ジンジンと熱を持ち、またほんのりとした痒さも伴ってくる、美優のお尻。
「ほらほら、もっと追加よ」
そう言って更にペットボトルの中の液体を美優のお尻にドロドロとかけまくる。
「ひゃっ、ああっ!」
液体の冷たい感触に鳥肌が立つ。
しかし直後には焼けつくような感覚がお尻を襲った。
「う・・・・うう!?なにそれっ!?なに塗ってるのっ!?」
「特性の媚薬よ。触れたところから肌にしみ込んで感度を何倍、何十倍にもあげるの。これであなたのその最高なお尻を敏感にしてあげるわ」
「やめてっ‥‥変なの‥‥塗らないで‥‥」
しかし、静香は止めずに美優のお尻に媚薬ローションを塗りまくる。
お尻全体に、谷間に、足の付け根に、お尻の穴に・・・・。
そして媚薬を塗られたお尻はどんどん熱く、むず痒くなっていく。
「やあああ‥‥やめて‥…」
静香の側からは、美優のテカテカと光ったお尻が見えている。
美優のお尻は掌に吸い付くようなしっとりとした柔肌の手触りで、まるで上質のシルクのようだ。
わしわしと揉み込めば美優のお尻はまるでゴムまりのようなほどよい力で指を弾き返してくる、抵抗感が心地よい。
さらにその芯にまだわずかな硬さを残しているのが何ともいえず官能的だ。
静香は荒々しく尻肉を揉み解してその瑞々しい肌の感触と若々しい弾力を存分に楽しむ。
「うふふふ・・・・本当にいいお尻・・・・」
「ああ・・・やめ・・・・」
ローションを塗りたくられ、揉み込まれるたびにジンジンとお尻が敏感になっていく。
お尻が揉まれるたびに妙な痺れが走るようになり、次第に美優は官能的な刺激を感じてきてしまっていた。
最初はくすぐったさが増してきているだけだと思ったのだが、お尻を揉まれるたびに股間がキュンキュンと反応してきてしまう。
「あ・・・・ああ・・・・」
「ほほ、どうやらお尻に塗ってる媚薬の効果が出来て来たかしら・・・?感じて来た?」
その言葉に、官能に流されかけていた美優はハッとする。
「‥‥そんなわけないでしょ!!」
「うふふ、強情ね・・・・。まあ、メインはこれからだからね・・・・」
そう言うと、静香は小さな針を数本取り出す。
鍼灸師が使うような極細の針。
そしてその針を、美優の尻肉の右側に刺した。
「痛っ!!」
針で刺された痛みが走ったが、それは一瞬。
次の瞬間、猛烈な熱さと甘い痺れが刺された箇所からお尻全体に走っていく。
「うあああっ!?」
不意な快感に、じゅんっと股間が湿った反応をする。
「どう?今刺激してるのは、感度を飛躍的に高める秘孔よ。さあ、左側にも・・・」
「や・・・やめてっ!!」
ちくっとお尻の左側に痛みが走り、また熱さと甘い痺れが美優のお尻を襲う。
「ううううう!?」
燃え上がるようなお尻の感覚。
その後も、5,6本の針を美優のお尻に刺す。
「うあ‥‥あああああっ!!!
痛みは全くない。
しかし、お尻はどんどん熱を持ち、むず痒くなってくる。
「しばらくこのまま刺激しておきましょうか…その間に美優ちゃんに教えてあげなさい」
「そうだな‥‥なんで俺達がここに来たか・・・」
肝田が言う。
「俺は美優ちゃんの前の学校の清掃員だったからね・・・。こっそり職員室を清掃するふりをして資料を盗み見て、美優ちゃんの引っ越し先も転校先の学校も知れたってわけ」
「そこからは俺の出番さ」
坂東が美優にあるものを見せる。
「・・・それはっ!」
美優の前の学校の生徒手帳。
美優は無くしたと思っていたが、前にエレベーターでお漏らしをした時に、落として坂東に拾われていたのだ。
「名前も学校も分かったからさ。知らべていくうちに、肝田さんと巡りあえたわけ。趣味も合うしな・・・。そこで、俺の姉貴、静香姉さんを呼んだんだ。姉さんは大金持ちで俺と違って立派な社会人だけど・・・俺と一緒で若い女の子を虐めるのが大好きでな・・・・」
「写真を見た時、ワクワクしたわ。こんな可愛い子を虐められるなんてね。しかも、お尻責めメインなんて…喜んで参加したわよ…」
美優の家を特定し、両親がいないタイミングで襲ってきた変態たち。
真相は全て知れた。
しかし、美優には3人の話は半分くらいしか頭に入ってなかった。
針を刺されているお尻が、燃え上がるように熱くなってきていたのだ。
「ああ・・・ううう・・・・」
「あら、効いてきたかしら?」
そう言って静香は美優のお尻から針を抜く。
針を抜かれても、美優のお尻のジンジンとした甘い痺れは取れない。
ジンジンするお尻に呼応するように、股間もキュンキュンと反応し、疼いて来る。
「どう?お尻とアソコが繋がってきたみたいな感覚でしょ?」
そう言いながら媚薬ローションにまみれた美優のお尻を細い指で揉みしだく。
「ひゃああああっ!?」
ジンジンするお尻に丁度いい力加減の刺激。
美優はお尻を揉まれ、気持ち良さをはっきりと感じてしまった。
しかしプライドからか、美優は必死に快感を顔には出すまいと堪える。
「どう?お尻揉まれるの気持ちいいでしょ?」
静香は快感を耐える美優の耳元で囁く。
「あ・・・・・ば・・・・ばかにしないでっ・・・・こんな・・・」
喘ぎ声を我慢し、どうにか言い返そうとする美優。
「まあ、これまでは準備運動みたいなもんよ。メインディッシュが残ってるし・・・」
静香が美優のお尻の谷間に手を入れ、お尻の穴をつついた。
「ひゃあっ!!」
お尻の穴にも媚薬ローションが塗られているため、敏感になっていた。
「そこは・・やだ・・・・やめて・・・」
「あなたのお尻に塗った媚薬ローションは、媚薬をローションで薄めて使ってるわけなんだけど・・・」
そう言うと静香は小さな小瓶を取り出す。
「これ何か分かる?あなたのお尻に塗った媚薬ローション、この瓶に入ってる媚薬クリームをローションに溶かして使ってる、つまりかなり薄めてるわけ。この薬は強力過ぎて、肌に塗る場合はローションとかで何倍にも薄めて使わないといけないんだけど・・・・・」
そう言って静香はゴム手袋をはめた。
そしてゴム手袋をした手の人差し指で小瓶から白いスライムのような粘性の液体を掬い取る。
あの白いスライムみたいな液体が原液の媚薬なのだろう。
「この原液媚薬、直接触ったら指でもかなりピリピリしちゃうからね、ゴム手袋をするのよ」
そして静香はその原液媚薬を掬い取った人差し指を、美優のお尻の谷間に近づける。
「ちょ、ちょっと‥‥まさか!?」
静香のやろうとしていることを察し、叫ぶ美優。
「普通に指の肌とかに触れただけでもやばいのに、敏感な粘膜部分に塗ったりなんかしちゃったら・・・・どうなっちゃうのかな・・・・?私もやったことないから分からないけど・・・」
「いやっ!いやああ!!」
しかし静香はためらわずに原液媚薬を、美優のお尻の穴にぬちゅっと付着させた。
「ああああっ!!」
そしてぐりぐりと指で美優のお尻の穴に念入りに塗り込む。
「・・・・うう!?」
急に、股間からお尻にかけて、むず痒く感じてきた。
そしてそのそのむず痒さが、どんどんお尻全体に広がってくる!
(う…痒いっ!!)
痒みはどんどん広がってお尻全体の感覚を麻痺させる。
お尻の穴が燃えるように熱い。
ヒリヒリと、痒さと、気持ち良さがお尻の穴を襲う。
「うわああああああっ!!!」
お尻の穴が痒くて切なくてしょうがない。今すぐお尻の穴を刺激したい!
余りのお尻の穴の切なさに、腰をくねくねと動かしてしまう美優。
「あははは!薬1つでここまでなるなんてね!!すごい効き目ね!」
静香は美優をあざ笑い、美優の股間に手をやる。
ぬちゅ・・・
「ひっ!」
水音が美優の股間からした。
そして静香が手を美優の股間から離すと、その静香の手はテラテラとぬめっていた。
「お尻の穴でばっちり濡れてる…相当効いてるのね、お尻の穴に塗った薬♪」
しかし美優は怒る余裕も悔しがる余裕もなかった。
とにかくお尻の穴が疼く。
お尻の穴が熱くてたまらない。
痒くて疼いて止まってられない。
「うううっ!!!お尻がっ!!ああああっ!!」
そんな見ていた肝田が口を開く。
「あらあら、辛そうだね。そんな美優ちゃんにプレゼントがあるよ」
肝田が美優の顔の前に、小さな瓶を持ってきて見せる。
その瓶の中は薄緑の粘液で満たされており、更に粘液の中にはBB弾くらいの白い玉が浮き沈みしていた。
「これ、なんだかわかる?」
「うう…知らない…っ!」
美優はお尻の穴の疼きでそれどころではないのだ。
「そうかなあ?美優ちゃんがよ~~~く知ってるモノだよ・・・?」
肝田がニヤニヤと言う。
「だから…そんなの…知らないって・・・」
息絶え絶えに美優が言う。
「じゃあ、答えを教えてあげよう。これはね、美優ちゃんが前に誰かに仕込まれたちゃった、あの寄生虫の卵だよ」
「え・・・・」
美優の動きが止まる。
忘れもしない、あの不意に浣腸してくる最悪な寄生虫。
あの寄生虫のせいでどれだけ苦しみ、恥ずかしい目に遭い、惨めな思いをさせられたことか・・・。
「そう、美優ちゃんに散々浣腸したり、我慢させたりした、あの寄生虫。もっともこれはあの時より更に改良と新たな機能を多々加えて進化した寄生虫さ。俺が作った寄生虫の3代目。名付けて、リチャード3世!」
「ま・・・ま・・・まさか・・・まさか・・・・」
美優はガタガタと震え出す。
「そう、そのまさか。このリチャード3世、かなり改良したけど、まだ作ったばかりでさ。美優ちゃんにはこのリチャード3世の実験体になってもらうよ」
美優がさああッと青ざめた。
「よし、じゃあさっそく」
肝田がそう言うと、静香と坂東が美優を抑え、坂東が美優のお尻に近づく。
「うそっ!?うそっ!!?やめてっ!!それだけはやめてえええ!!」
あの寄生虫に寄生され、浣腸に怯える日々なんて二度とイヤだ。
今だけは恐怖でお尻の穴の痒みと疼きを忘れる美優。
必死に暴れる。
「きゃあっ!すごい暴れようね。よっぽど嫌なのねえ。でもダメよ。大人しくしてなさい」
静香と坂東が上から押さえつけ、美優の自由を奪う。
縛られており小柄な美優ではどうしても逃げられない。
「さあ、大人しくして。今、リチャードの卵を付けるからね・・・」
肝田がぐい、と美優の脚を左右を開く。
「やだっ!やだあっ!!その寄生虫だけはやめてっ!!他の事なら何でもするからっ!!!何でもするからっ!!それだけはっ!!」
美優はうつ伏せで押さえつけられながらも必死に叫ぶ。
「あはは、ダメダメ。美優ちゃんに是非味わって欲しいんだ。より強力になった寄生虫をね・・・・」
そう言って肝田はピンセットで寄生虫の卵を取り、美優の膣と肛門の間に付着させる。
温かい小さな小さな玉が股間部分に触れたのを感じた美優。
「きゃああああ!!やだあああああっ!やめてええええ!!!!」
泣き叫ぶ美優。
慌てて坂東が美優の口を塞ぐ。
「おっと、声出し過ぎだぜ。諦めて実験体になりな美優ちゃん」
「んんんん!んううううううう!!」
必死にもがく美優だが、抵抗は虚しく、寄生虫・・・リチャードの卵は美優の股間の皮膚に癒着していく・・・・・。
「このリチャード3世を作った時、是非とも美優ちゃんで実験したいと思ってたんだ。君の可愛さとスタイルの良さ。便秘症で、16歳という若さ。そしてなにより、リチャード2世…前の寄生虫を経験した美優ちゃんだからこそ、ね」
「んんんんんんん!!!!」
美優は暴れる。全身の力を振り絞って暴れる。しかし大人3人の力には敵わず・・・・。
「・・・・よし、寄生成功!」
肝田が歓喜の声を上げた。
ようやく静香と坂東も、美優を解放する。
「あ・・・あああ・・・・」
絶望する美優。
「今度の寄生虫、リチャードは凄いんだぞ。静香姉さんがこの研究に沢山投資してくれたからね、寄生虫を大幅に強化できたよ」
そう言って肝田がいつの間にか手に持っていたリモコンのスイッチを押す。
むずむずっ
「っ!」
美優の股間、膣と肛門の間が疼く。すると・・・。
にゅる・・・
「ひっ!?」
なんと、美優の股間に寄生したリチャードから触手が伸びているではないか!
「驚いた?今度のリチャードはボタン一つですぐに孵化して活動できるんだよ?」
その触手が、美優のお尻の穴をつつく。
「ひゃああああ!」
つつかれたことで、美優のお尻の穴の疼きが再び猛威を振るってきた。
寄生虫のトラウマと恐怖で一瞬忘れていたお尻の穴の異常な疼き。
「ううう・・・・・・」
美優は股間をキュンキュンさせ、お尻の穴の疼きに耐える。
寧ろ、一思いにお尻の穴を触って疼きを鎮めて欲しかった。
それほど媚薬の効果は半端ないのだ。
「どう?お尻の穴、疼いてしょうがないでしょ?」
静香がからかう。
「ううう・・・・」
「まあ、とりあえず、リチャードを寄生させる当初の目的は果たしたし、今回は引き上げるとするわね」
「・・・え・・・?」
美優はきょとんとする。
てっきりまた浣腸されたり犯されたりするものだと思っていたが、帰る・・・?
一体何を企んでいるのか・・・。
「俺たちも最高のシチュエーションを作って楽しみたいからさ。取り合えず帰るけど・・・警察とかに言ったら・・・・」
肝田がスマホを見せる。
そこには、かつていろんな場所でお漏らしした美優の写真や動画が。
「せっかく引っ越してきたのに、周りにお漏らしの事知られていいのかな・・・?」
「う・・・・・」
美優は完全に口封じされた。
「それと美優ちゃん、携帯のロック番号を教えて。俺達のLINEを交換しておくよ。次に美優ちゃんと遊ぶときは、こっちから連絡するから」
「そ・・・そんな・・・・」
「リチャードが寄生している限り、俺達は美優ちゃんにいつだって、どこでだって浣腸が出来ることを忘れないでね」
「うう・・・・」
美優は唇を噛みながら、携帯のロック番号を教える。
「お、開いた。美優ちゃんのLINEは・・・・・よし、登録完了!近いうちに連絡するよ・・・・」
やがて、美優は手足を縛っていた縄を解かれた。
「ああ・・・」
美優は解放された手で、すぐにでもお尻の穴を触って疼きを鎮めたいのだが、3人にそんな姿を見られたくない。
美優はせめてもの抵抗で、平静を装った。
やがて3人は、美優の家から出て行く。
去り際に、笑みが振り返って言う。
「あ、言っておくけど、さっきあなたのお尻に塗った媚薬。塗ってから1,2時間後に効果がピークになるからね。早く洗い流した方が良いと思うわよ」
酷い事をさらっという静香。
「く…早く帰って…」
美優は素早く扉を閉める。
うにゅ・・・・
パンツと股間の間にモノが挟まるような、あの感覚。
再び最悪な寄生虫に寄生されてしまったのだと改めて認識させられる。
また、あの最悪なお浣腸に怯える日々がやってきてしまった・・・・。
涙をポロポロ流す美優。
が。
むずむずむず・・・・
「!!!」
お尻の穴の疼きで我に返る。
静香が言っていたあの言葉。時間が経てば更に敏感になる、そんなことになったら大変だ。
美優は急いで風呂場に向かう。
にゅるにゅるにゅる・・・・
リチャードが触手を伸ばし、美優のお尻の谷間を動き回る。
しかし、今は気にしてはいられない。
服を脱ぎ、風呂場へ。
シャワーで急いでお尻・・・とりわけお尻の穴にたっぷり塗られた原液媚薬を洗い流そうとする。
シャワーをお尻の谷間に当てるが・・・・。
「・・・・・・?」
お尻の穴付近だけ、お湯が当たっている感覚がない。
おそるおそる、お尻の谷間に手をやってみると・・・絶句する。
(…あ。あれ?堅い…何これ?)
美優が触れたお尻の穴の部分は、何やら石のように硬いもので覆われており、内部に触れる事ができない。
手鏡で見てみると・・・。
リチャードから大きな触手が伸びており、美優のお尻の穴を完全に覆っている。
「そ・・・そんな!!」
美優は手でお尻の穴を覆っているリチャードを引きはがそうとするも、全く取れない。
美優は硬く覆われたお尻の穴には一切触れる事ができず、ただ強力な媚薬効果に耐えなければならない。
美優の家から出た3人。乗ってきた車の中で、パソコンを開いている。
そこには、シャワー室で慌てふためく美優の姿が。
そう、さっき美優の家に入った時、坂東がこっそりいたるところに超小型高性能監視カメラを仕込んでいたのだ。
「うひひひ、成功だな。美優ちゃん、お尻の穴を触れなくて大慌てだ」
「せっかくの媚薬を原液でたっぷり塗り込んであげたのよ?すぐに流しちゃもったいないわ。じっくり染みこませてあげないとね」
そんな美優は、盗撮されているとは知らず、とにかくお尻の穴の媚薬を流そうとするのだが・・・。
お尻の穴は完全に覆われどうしようもない。
「ううううう・・・・」
余りのお尻の穴のむず痒さに、手でリチャードの殻の上からぐりぐりと刺激してみるが・・・・全く刺激が届かない。
結局美優はシャワー室から出て、服を着て自分の部屋に戻る。
「うう・・・・お尻の穴が・・・ううっ!!」
小刻みに太ももを擦り合わせたり、お尻を壁に擦りつけることによって必死で耐える。
「お願い…治まって…」
美優の願い虚しく、痒みと疼きは酷さを増す一方である。
むず痒さと疼きは直腸の内壁からジワジワと広がり、美優の下半身全体を刺激する。
美優は必死でお尻を椅子に擦り付け、内壁に刺激を与えながら痒みに耐える。
「うほっ・・・美優ちゃん腰つき・・・えろっ・・・」
「たまんねえ・・・・」
「ああ…早くイジメてあげたいわ・・・」
変態3人組は、ここにも仕掛けられたカメラからの映像を見てそれぞれ興奮する。
美優はなす術もなく艶かしい腰つきでお尻の穴の疼きを振り払おうとするが…
(だめ……)
外から尻たぶを内側に押さえつけて内壁を刺激しようと試みるが痒みは広がるばかり。
これまでにない激しい痒みの広がりに、美優は焦りの色を隠せない。
しかし、お尻の穴はリチャードによって覆われ、まるで貞操帯でもされているかのよう。
(…いや…触らせて…!触らせてよぉ…!)
頭がぼーっとなり、ヨダレを垂らしてしまう美優。
こんな状態がいつまで続くのだろう・・・・。
それから1時間。
「うう・・うううう・・・・」
まだ美優はお尻を椅子に擦りつけ、痒みと疼きを抑えようと必死になっていた。
股間はダラダラ愛液を流しべちょべちょに。
股間への刺激は一切ないにもかかわらず、お尻の、とりわけお尻の穴への刺激だけでこの濡れ具合。
美優自身もそのことを認識し、感じてしまっている自分に非常に嫌悪感を抱いていた。
リチャードは変わらず美優のお尻の穴を覆ってお預けさせている。
そして美優が股間から流す愛液を啜り、更に栄養を付けるリチャード。
「うう‥‥あんな最低な奴らに…負けない・・・」
本来負けん気が強い美優。
必死にお尻の穴を襲う焦燥に耐えて抵抗する。
しかし、痒みと疼きは直腸内壁にまで広がってしまっている。
美優の額には汗がにじみ出てくる。
痒みはどんどん酷くなってくる。
美優は目が虚ろになり痒みを必死で我慢することだけに集中している。
やがて3時間が経った。
お尻の穴を襲う痒みと疼きは増す一方だが、3時間もお預けされて、美優もどうにか疼きに慣れ始めていた。
下手にお尻の穴を刺激しようとせず、苦しいが、じっと我慢しているとどうにか耐える事が出来ていた。
どうにか慣れて、落ち着いてきた美優。
「はあ・・・はあ・・・・ふう・・・・」
どうにかお尻の穴の異常に慣れ、動けるようになった美優。
「・・・・とりあえず・・・・どうにかしてこの寄生虫を取らなきゃ・・・・」
美優は現状の打開策を考える。
それくらいには美優の平静は戻ってきた。
が・・・。
にゅるるるっ!!
美優のお尻の穴を覆っている硬い触手の内側で、細いヌルヌルの触手が数本、美優のお尻の穴を撫で上げた!
「ひいいいいいい!?」
不意な刺激で思わず跳ね上がる美優。
疼きを増すのが収まりつつあったお尻の穴を、やさ~~しく撫で上げる。
そのせいで一気に疼きと痒みが再び美優を襲う。
「んあああああああああああ!!!」
お尻を抑える美優だが、リチャードに完璧に覆われているため、触れない。
しかもリチャードは、細い細い触手で美優のお尻の穴を、もぞもぞと撫でるように蠢く。
…あくまでも優しく。
「ううううううう!!やめてええ!!」
美優としては、こんな時こそ浣腸の際に責めてくるアナルパールのような触手で刺激を与えてほしいのだが。
にゅるるる・・・
「ひううう!!・・・なんで・・・・・・・もっと・・・」
いっそもっと太い触手でぐりぐりとお尻の穴を刺激してくれればいいのに!と思う美優。
しかし、リチャードは美優の状態を知ってか知らずか、お尻の穴を優しく、優しく刺激する。
これではお尻の穴の痒みと疼きが増していくばかり。
リチャードはとことん意地悪な生物だと言えよう。
にゅるるぅ・・・・
(何よこれ!やめて!!おねがいやめて!!)
美優はお尻を抑えて転げまわる。
・・・やがてリチャードの触手は止まった。
が、せっかく収まり、お尻の穴の焦燥に慣れかけていた美優だったが、リチャードのいたずらのせいでまたお尻の穴の疼きと痒みが復活してしまった。
しかも、中途半端に焦らされたせいでさっきよりも比べ物にならないほどお尻の穴が疼く。
「ううっ・・・・うああああああああっ!!」
またもやお尻の穴の疼きに必死に耐えることになってしまった美優。
せっかくマシになってきていたのに・・・。
「くっ・・・うううううっ!!!」
お尻の穴に手をやる美優だが、触手に覆われているお尻の穴は触れない。
疼きと痒みを復活させておきながらも、お尻の穴を覆う触手は動かさないリチャード。
相変わらずお預け状態の美優。
お尻の穴がジンジンして、気が狂いそう。
「最低…最低っ!!!!!」
果たして美優は、今後どうなってしまうのか・・・・・。
次回➡
美優の悪夢 ⑯アナルパール浣腸、野グソ

➡前回 美優が再び寄生虫を付けられてから、3日後。 ピロン 美優の携帯にLINE通知が鳴る。 それを見た美優は、顔を曇らせた。 美優に寄生虫を付けた張本人、肝田からだったからだ。 【美優ちゃん元気?明日の午前10時に家に行くからね。学校は風邪引いたとか言って休んでよ】 とメッセージが。 そのあとに、写真が送ら...
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