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➡前回

美優の悪夢 ⑮寄生虫の悪夢再び

前回➡ とある地域に、それはそれは美人で有名な少女が住んでいた。 名前は半田美優、16歳、女子高生。 半年前に引っ越してきたばかりだが、余りの美人さ、性格の良さ、スタイルの良さ、スポーツ万能、頭の良さでたちどころに転校した先の学校で有名になり、誰からも愛され高嶺の華のような存在に。 男子生徒内ですぐに...


美優が再び寄生虫を付けられてから、3日後。

ピロン

美優の携帯にLINE通知が鳴る。

それを見た美優は、顔を曇らせた。

美優に寄生虫を付けた張本人、肝田からだったからだ。

【美優ちゃん元気?明日の午前10時に家に行くからね。学校は風邪引いたとか言って休んでよ】

とメッセージが。

そのあとに、写真が送られてくる。

それは、美優が以前、肝田の策略により路地裏でお漏らししてしまった時の写真。

言うことを聞かないと、ばらまくぞと言うことだろう。

美優は従うしかなかった。


そして翌日。

インターホンが鳴る。

美優はしぶしぶ玄関を開けると、静香、肝田、坂東がニヤニヤしながら立っていた。

「おじゃましま~す」

3人はずかずかと家に入ってくる。

そして美優は自分の部屋に連れ込まれ、裸にされて、椅子に縛り付けられた。

美優の部屋の椅子は肘置きが付いており、大きくて豪華なものだった。

その肘置きにそれぞれ足を乗せられ、M字開脚をさせられる格好で縛られ固定される。

「いやあああ・・・・・」

「うははっ!マンコもアナルも丸見えだ!すげえアングルだぜ美優ちゃん!」

美優の股間をじっくり観察する坂東。

「見ないで!変態!!」

「まあまあ、美優ちゃん、落ち着いて・・・・。まずは取ってあげるよ、そのお尻の穴を覆っているリチャードの触手をね」

そう、美優のお尻の穴はまだリチャードの硬い触手で覆われていたのだ。

媚薬を塗られた日は、次の日の朝までお尻の穴が疼いて寝られなかった。

その後は激しい疼きは収まったものの、お尻の穴を覆うリチャードは取れなかった。

美優は便秘症ゆえ、お尻の穴が覆われたままでも何とか生活は出来ていたのだが。

肝田はリモコンを弄る。

すると、ようやく美優のお尻の穴からにゅるにゅると触手をどかすリチャード。

むわぁ・・・と美優のお尻の穴が解放された。

久々にお尻の穴が外気に触れる感覚に、美優は思わず息を吐く。

「うふふ・・・お尻、凄く触りたかったでしょ?この3日でだいぶ開発できたと思うわよ」

静香が笑う。

そこに、坂東が美優のお尻に顔を突っ伏して生温かい息を吐きかけた。

「ひっ!」

そのおぞましい感触に美優が悲鳴を上げた。

さらに坂東は鼻っ柱を美優のお尻の穴付近でくんくんと臭いをかぎまわす。

「ひひひっ、やっぱり3日間密閉されてたケツの穴は臭せえなあ」

かああああっと赤くなり涙ぐむ美優。

「さいってい!!!変態!!!アンタたちのせいでしょ!!!」

分かっていることだが、臭いと言われかなり乙女としての心に傷がついた美優。

「まあまあ、3日もケツ穴に蓋されてたけど便秘でよかったじゃねえか」

デリカシーのかけらもない言葉を浴びせる坂東。

静香も言う。

「確かに・・・・」

静香は美優のお腹を擦ったり軽く押す。

「・・・・結構溜まってきてるわね、便秘は美容の天敵よ?」

「・・うるさい・・・」

肝田が再びリモコンを弄る。

「そんな美優ちゃんにお待ちかね・・・」

びくっと美優の股間のリチャードが震え、にゅっとアナルパールのような尻尾が生えてきた。

「ひ・・・まさか・・・・」

「そう、浣腸の時間だよ。このリチャード3世の浣腸、存分に実験させてもらうよ・・・」

「うわ、なんだこのアナルビーズみたいなの」

坂東が声を上げる。

「この尻尾が浣腸をするんだ。まあ見てな」

されるとは思っていたが・・・・。

こんな最低な人たちの前で、M字開脚した状態で、自分の部屋で、浣腸されてしまうなんて・・・・。

「いや!お願いやめて!」

無駄と分かっていても悲鳴を上げる美優を尻目に、リチャードはヌルヌルした体液を美優の肛門周辺に塗り始めた。

ちょんちょん・・ヌルヌル・・・・

「ひゃぁ!」

くすぐったい感触に思わず可愛らしい悲鳴をあげる。

「おお、肛門に何か塗り始めたぞ」

坂東がはしゃぐ。

「まずは浣腸の前に実験体のお尻の穴をほぐすんだ。スムーズに挿入できるようにね」

「おお、もっと弄るんだ、リチャード!」

顔を真っ赤にしてうつむく美優。

何度も経験した寄生虫の浣腸の流れだが、他人の前でリチャードにお尻の穴を弄られるのを見られるのは異常に恥ずかしい。

「見ないで・・・見ないで・・・」

そして、リチャードのアナルパールのような尻尾の先が、美優の肛門をつんつんとノックする。リチャードの排泄が始まる合図だ。

「この『尻尾』を実験体のお尻の穴に突っ込み、直腸内リチャードは毒液を注入する。それが浣腸となるのさ」

静香も坂東も興味津々で聞き入り、じっくりとリチャードの動きと、「不快感と恐怖感」にどっぷり覆われた美優の色気ある表情を観察している。

この2人は美優のお漏らしした瞬間や写真はそれぞれ見ているが、美優が浣腸された後継は見ていないのだ。

目の前で美少女がリチャードに『浣腸』されるという事態に、静香も坂東もはちきれんばかりの胸を抑えている。

「このアナルビーズみたいな尻尾・・・結構太めだけど・・・入るのかしら?美優ちゃんまだ16歳なのに・・・」

静香が言う。

「大丈夫ですよ、肛門はヌルヌルにほぐれてるし、美優ちゃんの肛門はポテンシャル高いですからね。しっかり飲み込みますよ」

肝田が答える。

「嫌…やめて…お願い……」

涙目で懇願する美優を尻目に、リチャードはゆっくりと球体の形をした『尻尾』を美優のお尻の穴にうずめていく…。

ズブブッ…

「…ぅあっ!」

丸い異物がお尻の穴を逆流する、何度も経験したおぞましい不快感が美優を襲う。

「おお!入っていくぞ」

坂東が喜ぶ。

「うう・・見ないで・・・」

数珠のようなリチャードの尻尾が一つずつ、一つずつ美優の肛門に着実に入り込んでくる。

1つ…2つ…

どんどん奥まで入っていく。

「…いやぁ!!」

歯を食いしばり、挿入される不快感に耐える美優。

「尻尾を入れられてる時の美優ちゃんの顔、可愛いなあ・・」

肝田が呟く。

それを聞いてハッとした美優。

喜ばせまいと無表情を装うが・・・。

ズブブ・・・

「~~~~ぅ・・・・」

お尻の穴に異物をゆっくり挿入される不快感にどうしても反応してしまう。

「うふふ…可愛いわねえ‥‥その表情最高よ‥‥」

静香もからかう。

「~~バカにしてっ・・・」

コツン

尻尾が美優の直腸内に溜まっていた宿便に当たった。

「あれ、尻尾が止まったわ」

「もう終わりか?」

「いいや、美優ちゃんはお便秘だから。固まった宿便に当たっただけだよ」

肝田が答える。

「はうぅ・・・」

便秘であることを説明され、更に恥ずかしがる美優。

リチャードはその溜まった便を押しのけて尻尾を押し入れる。

ズブブブッ…

「ひいいい…」

「ふふふ、無理やりリチャードが尻尾をねじ込んでるわね。どう?便が押し込まれて逆流していく感覚は?」

「う、うるさい!・・うう・・・」

ズブブ‥‥

「これから注入されるリチャードの便はかなりの刺激物でね。しかも今回はかなり改良を加えたんだ」

肝田は自慢げに解説している。

「どんな風に変えたんだ?」

肝田がワクワクしながら聞く。

「一般的なイチジク浣腸は排便を促すだけだけど、この浣腸はたまった便を溶かして、腸を刺激して分泌液を過剰にする。つまり、どんな頑固な宿便でも溶かして泥状にするだけでなく、粘性を持たせてゲル状の便に変えてしまうんだよ」

肝田がどや顔をする。

「確か、前に美優ちゃんが漏らした時は泥状の便も沢山出てたが・・・・」

エレベーターで漏らした時の美優を思い出し、坂東が言う。

「そう、それが全て粘性たっぷりのゲル状に変わる。体積を増やす分、腹痛も便意も大きく増すのさ」

「ふええ、そりゃ最高だな」

坂東と肝田は笑っているが・・・。

「そ、そんな・・・」

美優は以前の寄生虫の浣腸でも耐えがたい腹痛と便意に死ぬほど苦しんだのに、更に強力になっているなんて・・・。

なおさら今からされるリチャードの浣腸に対する恐怖が増した。

「いやだ・・・怖いよお・・・」

呟く美優。

「あら、いいじゃない。ゲル便のほうが勢いよく噴き出るし、飛び散るし、グロテスクだし、量も増すし、お尻の汚れかたもひどいし、ニオイも強烈だし・・・・」

静香が美優の頭を撫でながら言う。

「ははっ!静香姉さんは知らないから。美優ちゃんのウンコはただでさえとんでもない匂いなのに、それ以上強烈になるってどうなっちゃうんだよ」

ゲラゲラと坂東が笑う。

キッと美優は睨むが、何の抵抗にもならない。

ズブブ…ズブ…

しばらく尻尾が侵入すると、動きが止まった。

「そろそろ浣腸の準備ができたみたいだな。さあ、これから毒液を注入だ」

「いや!やめて!おねがいやめて!入れないで!」

リチャードの尻尾が熱を持ち、ぶるぶると震える。

「だめえ!出しちゃダメえ!おねがい、出さないで!」

「思いっきり注入しろ、リチャード!」

「たっぷり入れるのよ!」

ぶるぶるぶる・・・

「ダメ!出しちゃダメーーー!」

泣き叫ぶ美優を尻目に、無情にもリチャードの「毒液」が美優の直腸内に吐き出される!

ブチュゥゥゥ…

「うぁっ!!」

熱いドロッとした液体が、直腸内に注ぎ込まれる。

「やったかしら!?」

「毒液を注入されたんじゃないか?」

3人は美優の様子を見て期待を膨らませて観察していた。

まだリチャードの浣腸は止まらない。

ブチュウウウウウウ…

「くううううっ・・・・入れないで・・いやあ・・・」

リチャードはとろとろとゆっくり浣腸液を吐き出したり、口の先からぴゅっと送り出したりして、そのたびに美優をわななかせた。

「・・色っぽいわあ美優ちゃん・・・」

「なんて表情だ・・もっと!もっとぶちこめリチャード!」

浣腸されている間の美優の苦しむ表情には確かに独特の色気があった。

ビジュジュジュジュジュ・・・・

「ううっ……やあ……だめ、も、もう、だめっ…入れないで・・」

ふるふると痙攣する尻たぶがじっとりと汗で湿ってきた頃、ようやくリチャードは液体の

注入を留めた。

じわーっと下腹部に広がる何ともいえない不快感。

「あ・・・あああ・・・・」

遂に浣腸された。こんな状況で、最低の変態たちに見られながら・・・・恥ずかしくて、ショックで、放心状態のまましばらく動かない美優。そしてじわりと広がったその不快感が急に便意に変わり、美優の下腹部へと襲い掛かる。

ギュルルゥ!!

「ひいっ!!!」

美優は真っ青になり、額に脂汗がぶわっと出てくる。

「腹が鳴った!効いてきたみたいだぞ!」

「うふふ、美優ちゃん、顔が青いわよ?」

「うぁ!!お腹・・・・痛い!!」

美優はぎゅっと目を瞑ってお腹を押さえようとするが、手足はがっちり椅子に固定され、お腹を抑えることすらできない。

ぐるるるる・・・

「うう・・・お願い・・・トイレに行かせて…」

必死に恥ずかしさに耐えて真っ赤になっていた美優の顔から血の気が引き、青ざめていった。

しかし当然、美優をトイレに行かせる気はない3人。

泣きそうになりながら困り果てる美優。

ぐるるっ……ギュルッ……ごろごろごろっつ!!

「ひっ・・・あっ・・」

迫り来る強烈な便意を我慢し、大量の汗をかく美優。

「お尻もすごい汗でじっとり、たまらん・・」

美優のお尻を観察している3人は興奮しっぱなしである。

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。

美優のおなかの中で、汚物がうごめく音がはっきりと聞こえてしまった。

「うぁぁ……もれちゃう……は、はやく・・・トイレに…」

「大丈夫だって。リチャードの尻尾が入ったままだから、栓をされた状態になってる。しばらくは出すことはできないよ、知ってるでしょ?」

肝田が言う。

しかし、分かっていても、そこまで来ている便意、出口に向かってやってくる軟便達がどんどん溜まって来る感覚に、漏らしそうになる不安は拭えない美優。

ゴロゴロゴロゴロゴロッ!!

「はあ、はあ、くううぅ・・・お腹痛い・・・トイレ行かせてえ・・・・」

美優の懇願はやはり無視される。

「なるほど、すぐには出させないってわけか」

「そう。沢山我慢したほうが、宿便を溶かし、更に便意を誘い出すからね」

「あはは!最高じゃない!」

変態3人は苦しむ美優をじっくり観察しているだけ。

ギュル……ギュルルルッ!!

「うう・・・・・・悔しい・・・」

切羽詰った表情の美優。しかし美優はリチャードの栓によって排便できない。便意と腹痛はずっと美優の下腹部を襲っている。

すると、リチャードに動きが感じられた。

キューッ…プチュッ!

「…き、きゃあぁっ!」

リチャードは数珠状の尻尾をゆっくりと美優の肛門から抜き始めた。

「尻尾が一粒抜けたぞ!」

「なるほど、どんどん抜けてわけね」

「ビー球くらいの大きさの一粒が肛門を抜けるから、一粒抜ける度に美優ちゃんのアナルを調教できるのだよ」

キューッ…プチュッ!!

「あぅ!!」

2つ目が抜ける。あと美優の直腸内に残るリチャードの尻尾は8つ。

媚薬と秘孔を刺激され敏感になっている美優のお尻。

あまりの快感に、美優は尻尾が一つ抜けるたびに体を大きくのけぞらせる。

「おやおや、のけぞっちゃって」

「そんなにお尻の穴が気持ちいいのかしら、美優ちゃん?」

「う、うるさい!気持ちよくなんか・・・」

ギュルルルルルルルルゥッ!!

「う………くっ……」

おなかの唸りと便意の高まりが、美優から悲鳴を出させる。

「さて、ここからは次の実験だ」

そう言って肝田は美優の拘束を解き始めた。

「ほら、さっさと服を着な」

肝田が美優から剥ぎ取った服を渡す。

「え・・・・・?」

状況が飲めずに混乱する美優に肝田が説明する。

「歩行実験だよ。これから美優ちゃんには外を歩いてもらうね。リチャードに外で浣腸された時、歩いたりして動いても、栓が抜けないか確かめないといけないからね」

「・・・そんな・・・・・絶対に嫌っ!!」

お尻に栓をされ、お腹ゴロゴロの状態で外出するなんて・・・・。

もしかしたら外で排便を強いられるかも・・・。

そんな美優に静香が言う。

「嫌ならいいわ。このあんたの家で漏らさせてあげる。そうね、あんたの両親の部屋のベッドの上とかでどう?ベッドに漏らしたりなんかしたら、染みこんで絶対に取れないわよ。両親が帰ってきた時なんて言い訳するのかしら?」

「う・・・・・」

両親にバレるなんて‥‥それだけは・・・・。

しぶしぶ美優は服を着るのだった・



ゴロロロロロログリュリュリュゥゥゥ!!

「ふうっ……あっ……あああっ……!!」

お腹を抑え、汗だくになって歩いている美優。

その周りには、変態3人が一緒に歩いている。

グゥゥゥゥゴロゴロゴロゴポポポポッ……

腸を掻きまわすようなおぞましい鳴動が、激烈な痛みが、圧倒的な便意が美優の腹腔の内で暴れまわる。

「すごい音だな。どれだけ溜まってるのか楽しみだ」

坂東が言う。

「さあて」

美優の後ろにいた坂東が、美優のスカートのお尻部分を捲る。

「きゃっ!なにをっ!?」

「‥‥染み無し‥‥どうやら排便の塞き止めはばっちりだね」

肝田はメモに記録する。

「あはは!良かったじゃない美優ちゃん、ちびらずにすんで」

静香がからかう。

「うる・・さい・・・」

キュキューッ…プチュッ!!!

「ん!…んんっ!!くはぁっ!!」

3つ目が抜けた。

リチャードが抜き取るタイミングは予想がつけられない。いつ珠を抜いてくるのかは、全てリチャード自身のタイミングに任せるしかない。

思わず足を止めてしまう美優。

「ずいぶん気持ちよさそうだな、美優ちゃん」

「そ、そんなことない!うう・・」

だが実際、多くの肛虐を受けた美優のお尻の穴は知らない間に調教されており、多くの快感を生み出すようになっていたのだ。

「ほらほら、悶えてないで早く歩きなさい」

ペシぺシと美優のお尻を叩く静香。

「やめて・・・」

再び歩き出す美優だが・・・。

キュ…

「うっ!くうう・・・」

「お、また抜けるか?」

キュキュキュ…

「あああ・・・・」

お尻の穴からビーズが抜ける感覚にどうしても足が止まってしまう。

「ほらほら、止まらないで」

静香が美優のスカートに手を突っ込み、パンツの上からお尻の谷間をさわさわと撫でる。

「やあっ!やめてっ!歩くから!」

「ゆっくり抜くところがまたいじわるだぜ」

キューーー…プチュッ

「んん・・・あふうっ!!」

4つ目。

「ぎゃはは、あふう、だって!やっぱり気持ちいいみたいだな、美優ちゃん!」

「うう・・・この・・変態っ!」

ギュルルルルルッ!!グギュルルルルルルルッ!!

すさまじい便意。

歩いたことにより、腸が刺激され、余計に便意が増してしまったのだ。

「!!!!ああ・・・痛い…痛いよぉ!!」

もう15分は歩いただろうか。

気付くと草木の多い、とても大きな自然公園に着いていた。

「よし、公園に入るよ」

美優たちは公園に入り、草や木に囲まれた道を進む。

そして、その道の横にポツンと建っている公衆トイレに着いた。

そこに入ると思った美優だが。

3人は公衆トイレの入り口横の、草ぼうぼうの茂みをかき分け、美優を中に連れ込む。

茂みや木に覆われた、公衆トイレの建物の裏に美優は連れ込まれた。

(一体…何をするつもりなの・・・)

ギュルルルルルグルルルルグゥゥゥーーッ!!

「うう・・・」

辛い腹痛を抱えている美優を壁に両手を付かせ、お尻を突き出させる坂東。

と、その途端に肝田と坂東は、美優のスカートを降ろし、パンツを剥ぎ取った。

「え!?ちょっと!きゃああああああ!!!」

道から外れ茂みの中、大きめの公衆トイレの裏に隠れているので早々見つけられないだろうが・・・・。

こんな明るい時間に外での中でお尻丸出しにされてしまうなんて・・・。

恥ずかしくてたまらない美優。

「さあ、歩行実験も終わったし、引き続き尻尾が抜かれる観察をしようか」

ゴギュルルルウグゥゥゥ……

「はううう・・・・まさか‥‥・・・・」

美優は青ざめる。

「そう、あなたはここで野グソするのよ」

静香はけらけら笑う。

「そんなのいやっ!なんで・・・すぐ目の前に公衆トイレがあるのに・・・」

キュ・・・・

「あっ!」

「お、アナルパールが抜けていくぞ」

「いいぞいいぞ!抜け!」

キュ‥キュ・・・ぽんっ!

「うあああっ!!」

「お!抜けた!」

坂東が騒ぐ。

「いやあ・・・見ないで!見ないでよお・・・」

必死に便をせき止めている自分のお尻の穴からアナルビーズが抜かれる姿を観察される・・・。

腹痛を忘れてしまうほど、ものすごく恥ずかしい・・

肝田がニヤニヤ言う。

「ひひひ・・・美優ちゃん、順調にリチャードに弄ばれてるね…」

「くっ・・・」

悔しい。

キュッ… ズプ…

「…あぁ…。えぇ…??」

5つ目の尻尾が抜き取られようとした時、なぜかまた戻された。タイミングをずらされた美優は、抜き取られる快感に耐える準備をしていたために拍子抜けとなりキョトンとしていた。リチャードの意地悪な、じらし攻撃なのか…。

そしてすかさず!

…ポンッ!!

「ひゃああぁ!!」

いきなり勢いよく6つ目が抜き取られた。完全にタイミングをずらされた美優。

予想していなかった快感に勢いよくのけ反った。

ぎゃはははは、と笑う3人。

こんな寄生虫にまで小バカにされたようで、悔しくて涙が出た。

ゴロ……ゴロロロロッ……。

「い……いたい……おなかが……早く…早く出てってよぉ…」

アナルを寄生虫に弄ばれているこの間も、美優はずっと腹痛と便意に耐え続けている。

しかしあくまでリチャードはマイペースで尻尾を抜きにかかる。

グピピピゴギュルルグゥゥゥッ!!

「……う、う…う゛う゛っ!!」

物凄い腹痛が押し寄せ、美優が悲痛な呻きを上げる。

「あら?どうしたの美優ちゃん?特大の波がきたのかしら?」

静香にピタリ言い当てられ赤くなる美優。

しかし、余りの便意で言い返す余力はない。

グゥゥゥゥゥゥ!! ゴギュルルグルルルルギュピィィィーーッ!!

「ああ……あぐ、ぐっ、うううう゛っ!!!」

美優は余りの苦しさに、手と足の指を力いっぱい開いたり閉じたりする。

なんとか大波を凌いだ。

「あら、波が去ったみたい」

静香の言葉に周りは笑う。

第一波を過ぎた後、美優の引き締まった肉体は震えはじめた。

呼吸や汗も酷いものになっていく。

ギュポポポポギュルゥゥゥゥ~~ッ! ゴボボボボゴポポポグルグウグゥゥ!!

『あああっっ……ぐ!!!』

また悲鳴が上がり、下腹からグロロロゥという不気味な音が響く。

「あ、第二波ね。頑張るのよ美優ちゃん♪」

余裕そうに言う静香が憎らしい。

キューッ

「・・・・っく!!」

ポンッ!!

「あうっ!!」

グルルルルルルッ……ギュルッ……

猛烈なお腹の音。

「ううう・・・くっ・・・」

絶対・・・野グソなんて嫌だ。

人が来ない保証もない。

何より、16歳の女の子に見られながら野グソなんて、耐えられる羞恥ではない。

美優は抵抗しようと心に決めたが。

「おっと」

坂東が美優のお腹を後ろから抱え込んで抑える。

ゴボボボボゴボボッ!! ギュルギュルギュルギュピィィィーーッ!!

「ひあああああああああっ!!」

不意にお腹に力を込められ、激痛に固まる美優。

「逃げようったってそうはいかないよ」

坂東の手が美優のパンパンに張った下腹部を揉みだした。

ギュルギュルギュル……グギュルルルルルッ!!

「きゃぁああ!ああぁ!!!あ、あううう!!やめてえ!!!」

キュキューッ…

「あぅ…!!やだっ!!」

ポンッ!!

「ああああ!!」

8つ目が抜けた。

「うわ!また抜けたぞ!」

「おもしれーな!ぎゃはは!」

「くっ・・・!!・・・最低!!」

早く腹痛と便意から解放されたい気持ちと、こんなところで排泄したくない気持ちで葛藤する美優。

「うくっ……」

「あと二つだ!がんばれ美優ちゃん!」

破滅へのカウントダウンは確実に進行している。

グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!

「く、うぅっ、あぁぁぁ………」

腹痛と便意で涙目になっている美優。

キュキュキュ~…

「あっあっあっ!」

キュゥゥ…キュキュキュ…

「うううううう!!!」

「また抜けるぞ、美優ちゃん!」

「い、言わないで・・・恥ずかしい・・・」

プチュッ

9つ目。

「あ!!!」

「お!出てきた!」

グキュゥゥゥゥ…………

「くぅぅぅ……あっ…………」

美優の直腸内に残るリチャードの尻尾は1粒。

孤独な環境の中、美優は便意に抗いつづける。

全身に汗を垂らし、歯を食いしばりながら。

だがそんな努力を嘲笑うように、便意の波は何度となく美優の足を攫う。

死に物狂いでいくら凌いでも、回を追うごとに波は大きくなり、間隔も短くなっていく。

ゴポポゴロロロォォォ! ギュルグルグルグルルルゴロロッ!!

「……ぁあああッ!!!」

美優の腹の音はいよいよ悲惨なことになっていた。

ぐぉるるる、きゅるるる、ごおうう……そんな、何匹もの動物が唸っているような音色だ。

「ひひひ・・・あとビーズは1粒だね」

グギュルルルルルル……ゴロロロロロロロッ……

「あふ……っ…………お願い…トイレ行かせてえ!!」

目の前に公衆トイレがあるのに。

なんでこの人達は外で排便させようとするのだろう。

便意のさらなる加速。腹痛の一層の激化。お腹の調子は、悪化の一途をたどっていた。

今のお腹の具合では抜かれた瞬間に漏れてしまいそう。

「大丈夫よ。誰も来やしないわ。栓が抜けたら遠慮なく出していいのよ」

「そ、そういう問題じゃないっ!こんな外なんかで・・・」

その時…

キュっキュっ…

「あぁ!!ま、まさか…!?」

ついにリチャードに動きが感じられた。

確実にゆっくりと躍動しながら、美優のお尻の穴から最後の一粒を抜こうとしているのがわかる。

「お!ついに最後のビーズを抜くぞ!」

「抜け!抜くんだリチャード!」

(やめて…!今抜かれたら…確実に漏れちゃう‥)

そんな願い虚しく、リチャードはゆっくりと尻尾を引っ張って美優の肛門から抜こうとする。美優の顔がどんどん青ざめていく…。

キュ・・キュ・・・

「お、抜ける!抜けるぞ!」

「もう少しだ!」

「いや・・いやあ・・・!ダメ!・・漏れちゃう!」

キュ・・

「や・・やだ・・・」

キュッ

「いやーーーー!」

ぬるっ…ジュポッ!!

「ひっ!!!!」

強烈な便意が美優に襲い掛かる。

ギュルゴロゴロゴロッ!!

「っ!!」

便が、解放されたお尻の穴に向かって一気に押し寄せてくる。

美優は必死に肛門を閉じる。

「早く出しなさい。ほら、もう限界なんでしょ?」

「いや・・トイレに・・行かせて・・・ください・・・」

ものすごい強烈な便意と腹痛だが、必死に我慢する。

(出る・・・・出る・・・)

額にじわじわと脂汗が滲み出てくる。

 グギュルルルルルルゥ~……

「くう!!!!!」

「辛そうだな・・・楽になりな」

坂東が美優の両肩に手を置き、ぐっと下に力を掛ける。

「ああっ・・・・」

小柄な女の子の美優と大柄な男の坂東。

力の差は歴然。

お腹を抑えて中腰になっていた美優は、坂東に抑え込まれ、無理矢理しゃがまされてしまう。

「や・・・め・・・て・・・」

苦しそうに美優は言うが、完全に和式便所にしゃがみ込むような体制にされ、更に両手を坂東に掴まれて抵抗の術はない。

「ほら、準備は出来たじゃない。あとはお尻の穴を緩めるだけよ」

ギュルルルルピィグピィーーッ! ゴロゴロロロギュルルルルルルッ!

「やだ・・・いや・・・・いや・・・・」

「・・しょうがないわね・・・」

静香の指が美優のお尻の穴に触れた。

「あ!!!!!うそ!?やめて!!やめてください!!」

ウニュッ

「そこは!!やめて!さわらないでえ!!」

そしてクチュクチュとくすぐり始めた。

「ほらほら、早く出しなさい」

静香はいやらしい手つきで美優のお尻の穴を攻撃してくる。

クニュクニュ…

「あっ!あっ…!!刺激しないで!!出ちゃう!!」

指の腹で美優のお尻の穴をすりすりと刺激する。

「あはは!ヒクヒクしてるわ!」

「あぁっ!!はぅっ!!」

ニュチュニュチュ・・・

グギュルルルルルルーーーーーッ!!

「んうーーーーー…………っ!!くっ………あぁぁぁぁぁぁっ!!」

ブビッ!! ブビュルルルッ!!

ビチチチッ……ブリリリブシャァァァァァァッ!!

静香の指を押し返し、ドバっとスライムのようなブヨブヨの便が美優のおしりの穴から噴き出た。

これまでこらえていたブヨブヨでグロテスクなゲル状に排泄物が、ものすごい勢いで美優のお尻から溢れ出していく。

「ははっ!出た出た!!」

ムリリリリリブニュルジュブブブブブブブブブッ!!

「うぅっ!! あ、あぁぁっ!!」

「うおっ! 出たぞ!」

「す、すごいな」

「ははは、美優ちゃん、すごい勢いね」

美優は泣きじゃくる。

しかし、もう止めることは出来ない。

「いやぁっ、見ないで、見ないでぇ......」

見ないで、と、涙声で繰り返すが、3人は血走った視線を、美優が見られたくないその一点、排泄物に釘付けになっていた。

「ブヨブヨして粘々して‥‥すっげえグロイウンコだな・・・美優ちゃんの容姿に似合わなねえや」

「よしよし、ちゃんとゲル便になってるな。実験は大成功だ」

「い………いやぁぁぁぁっ! 見ないで、見ないでください!!」

美優の悲鳴。排泄を始めても弱まるばかりか一層強くなる激しいおなかの痛み、そして、肛門からすごい勢いで飛び出し、地面に当たって跳ね返ってきた便がおしりにべちゃべちゃと張り付く気持ち悪さ。その両方に対してあげた悲鳴だった。

「んんっ!!」

  ブビュルルルルルルッ!! ビチチチチッ!!

  ブビビビビィィィッ!! ブチュビシャァァァァァァッ!!

 駆け下ってきた便意に、何度目かわからない苦痛の声をあげる。同時に、肛門から地面に向かって、とんでもない勢いで便が噴射される。茶色いブヨブヨのゲルが、後から後から溢れ出し、地面にたたきつけられていく。

以前、公園で漏らした時は、泥状便でみるみる便の山が積みあがっていったのだが、今度はゲル状便なので、ひどく飛び散り地面に水たまりのように広がっていく。

あっという間に、地面にはゲル便の水たまりが作られ、その大きさをどんどんと増やしていった。

もちろん、臭いも相当なものになっていた。ゲル便という質的にも最大級に臭いものが、これだけの量吐き出されているのだから。

「あぁぁぁぁ……だめ……見ないで……見ないでっ……」

ブビチッ!!・・・・ビチチチチッ!!・・・・ブリュルルッ・・・・!!

それは美優には永遠に続いているかのような、地獄の時間だった。

それでも物事には終わりが来る。美優の排便はようやく終わった。

「可愛い顔して、ずいぶん溜め込んでたみたいね。こんなみっともない姿を晒すとはねぇ」

静香が笑う。

「どうだ美優ちゃん、久々に野グソした感想は?」

坂東がからかう。

「うううう......。ぐす......」

「ふう......。久々に美優ちゃんの排便を見たけど、やっぱりすごいね。実は俺達、他の可愛い女の子でも何回か寄生虫の浣腸で凌辱してきたんだけど・・・・美優ちゃんの排便の勢いや量がダントツだよ…表情から何から何まで最高だったよ・・・。美優ちゃん、とっても可愛いのに排便が凄いなんて、半端ないギャップだよ」

肝田が言う。

「いやいや、美優ちゃんくらい可愛い子だと、こんな姿も可愛いもんよ。うふふふ」

「ああそうだな。それに‥‥臭いも一番きついぜ・・・おお、臭い、臭い......」

坂東がわざとらしく鼻をつまんで見せる。その言葉を聞いた美優は顔をおおったまま号泣した。

「今回の実験はこれで終わりだよ。また少ししたら違う実験やるから、その時を楽しみにしててね美優ちゃん♪」

続き➡


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