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公園で強制排便させられてから、数日後。

今日は日曜日だが、美優は部活の練習があったため学校へ行っていた。

あれからリチャードによる股間への愛撫は偶にあるものの、浣腸攻撃はない。

やはり、便秘症の美優が目いっぱい便を溜め込むまで待っているのだろうか・・・。

だとしたら今日あたり・・・・。

しかし、肝田たちからの連絡もない。

不安を抱えながらも学校を過ごし、夕方。

部活も終わり、美優は友達と帰路につく。

友人と別れ、帰りの電車に乗るため駅に入り、ホームに並ぶ。

「・・・・・?」

何か変だ。

この駅は始発駅で、あまり人も乗らないはず。

ましてや日曜日は基本ガラガラで車両1台に誰も乗っていないこともよくあるはずなのに、美優の乗るホームだけ、異常に人が多い。

違和感を感じた美優だが、まあこんな日もあるかと思い直して、本をバッグから取り出し、読みながら電車を待つ。

・・・・美優は、周りの客たちが自分に卑猥な視線を向けている事に、気づかなかった。

やがて急行電車が来る。

美優は乗り込み、立って本を読む。

美優の車両は比較的すいて座れるのに美優が立っている理由は、お尻にあった。

以前静香に媚薬を塗りたくられ、針でいたずらされてからというもの、お尻の感度が異常に上がってしまっていたからだ。

座るだけでむず痒くなる。

授業中などは仕方がないが、美優はなるべく座りたくなかった。


電車が発車してまもなく、お尻に嫌な予感を感じる美優。

ぬちゅ・・・

(…うっあぅ…まさか…)

美優のアナルに何かが触れる。

美優はキョロキョロと辺りを見回すが、…痴漢じゃない。

この感覚…痴漢じゃないとしたら、考えられることは一つ。

…リチャードの浣腸行為である。

今回は肝田たちから連絡はなかったが、やはり時間場所を問わず、リチャードの気分次第で浣腸は始まってしまうようだ。

しかし、よりによって電車で・・・。

美優は本をしまって吊革につかまり、お尻の穴に神経を集中させ、リチャードのお尻の穴への愛撫に必死に耐える。

急行なので、次の駅までは約20分。

アナルビーズがゆっくり入り、浣腸され、散々じらされてゆっくりアナルビーズが抜けていく。

20分後、次の駅で確実に降りれば、どうにか間に合う。

美優は計算に集中していると。

「何考えてるのかな?美優ちゃん」

右の方から声がして振り返ると、なんと肝田と静香と坂東が隣の車両の扉を開けて入ってくるではないか。

「え!?」

おどろく美優。この3人はこの電車に潜んでいたのだ。ホームに人が多くいたせいで気づかなかった。

「今何考えてたか、当ててあげようか美優ちゃん。アナルパールを埋め込まれる時間、引き抜かれる時間があれば、次の駅まで我慢できると思ってたでしょ?でも今回の実験は少し違うんだ・・・・」

そう言うと肝田はリモコンを弄る。

つぷぷぷぷぷぷっ!!

「ひゃあっ!!」

紐状の細長い尻尾がニュルニュルと美優の直腸に侵入してきた。

「こ・・これは・・・」

美優の直腸内に長い触手が奥へ奥へと侵入し、暴れ回る。

「うあうっ・・・・気持ち悪いっ!!」

肝田は意地悪そうに美優をじっくりといたぶる。

ブチュウゥゥ…

「あっ!!」

混乱する美優の直腸内に、リチャードは毒液を注入した。

そしてリチャードはさっと美優の直腸から尻尾を引き出してしまった。

ぎゅるるるるる・・・・

「!!…これって…」

やがて美優の直腸に注入された毒液は、便意を伴う腹痛へと変わっていった。

「そうだよ美優ちゃん、今回は栓なしの浣腸だよ」

「そ・・・そんなっ・・・」

よりによって急行電車で栓なしの浣腸なんて・・・・。

美優の計算が全て崩れる。

 ギュルルル…

 美優の腸が活発に音を立てる。

「うそ…そんな…これじゃ間に合わない…間に合わないよ…!」

美優は絶望して呟く。

「どうする?こんな電車でお漏らししちゃうの?」

坂東がニヤニヤ笑う。

「く・・・・・なんで‥‥電車なんかで・・・・最低・・・・」

美優が息絶え絶えに3人を睨む。

「浣腸液を改良してドロドロブヨブヨの便を排泄させることには成功したけど、流動性が増した便だと栓なしで我慢できるか分からないからね。浣腸してすぐ漏らしてもつまらない。だから、どの程度我慢でるのか実験をしないといけないんだ。電車の中なら、より死ぬ気で我慢するでしょ?」

美優の羞恥を煽って排便をより長く我慢させるため、この電車内で浣腸をしてきたのだ。

この3人は自分の事をなんだと思っているのだろう。

美優は怒りで爆発しそうだった。

グリュリュリュリュ

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

「ぅ‥‥」

しかしそんな怒りも便意で掻き消されてしまう。

美優は必死にお尻の穴を締め、両手でお尻の穴をスカートの上から抑え、便意に耐える。

恥ずかしいが、こうやって我慢しなければ、もっと恥ずかしい事になってしまうかもしれない。

それに、この車両にはまばらに人もいる。

隣の車両にも、さっきのホームにいた人たちがたくさん人が乗り込んだはずだ。

この3人も大胆なことは出来ないに違いない。

美優はとにかく便意を堪えることに集中しようと決めた。

「う~~ん、手でお尻を抑えるのは反則だな」

そう肝田が言うと、肝田と坂東は、美優の両手を吊革に縄で拘束してしまう。

「え!?ちょっと!」

美優の思惑とは違い、いきなり大胆な行動に出た2人。

咄嗟に周りの乗客たちに助けを求めようとするが・・・。

「!?」

周りの乗客たちはニヤニヤしながら美優を見ていた。

そして、車両の左右の扉がガラッと開き、大勢の人が、美優たちがいる車両に流れ込んできた。

「お待たせしました皆さん。美優ちゃんの排便我慢、スタートです!」

坂東が叫ぶと、乗客たちは拍手する。

「え?え?」

美優は状況が飲めない。

「うふふ・・・混乱してるわね、かわいい♪」

静香が言う。

「数日前、裏サイトのエロ掲示板で募集を掛けたのよ。美少女女子高生のお漏らしを見せる、参加費用5万円ってね。アンタの前のお漏らし写真を載せたらこんなに客が集まったのよ」

ゴギュルルルウグゥゥゥ……

「はううう・・・・まさか‥‥じゃあ、ここにいる人たちって・・・・」

美優は青ざめる。

今日だけこの電車にやけに人が多かった理由、ようやくわかった。

「そう、ここにいる乗客は全員私たちが集めた人達よ。この前家に行った時にカレンダーを見て美優ちゃんのスケジュールは概ね把握してるし、この時間のこの電車のこの車両に乗るように指示を出してね・・・。いやあ、儲かったわあ」

静香はけらけら笑う。

周りの乗客も口々に騒ぐ。

「はやく、漏らさないかな」

「しかし、実物を見ると本当に可愛いな」

「お腹もゴロゴロいってるし、掲示板の通り本当にお腹壊した子を連れてきてくれたんだな」

「いい尻だ…突っ込みたい」

「こんな小柄な女の子が、写真のとおり、あんなに脱糞したのか?とても信じられん・・・・」

周りの乗客たちも美優を虐めようとしてくる変態たちだと分かった以上、助けを求めても無駄だった。

坂東が、美優のスカートを降ろし、パンツを剥ぎ取った。

「きゃああああああ!!!」

電車の中でお尻丸出しにされてしまうなんて・・・。

恥ずかしくてたまらない美優。

乗客は美優のお尻を見て歓喜の声をあげる。

ギュルルルルルグルルルルグゥゥゥーーッ!!

「うう・・・」

「ほら、あんたが必死に閉じてるアナル、皆に見えやすくするんだよ」

そう言って静香が美優をくの字にさせ、お尻を突き出させる。

そして美優のお尻の谷間を割り開いた。

美優のお尻の穴が空気に当たり、ヒヤッとする。

「いやあああああ!!!!!!」

「おお、可愛いアナルさんだ」

「顔と一緒だ、綺麗だな」

「股間のところについてる虫、あれがリチャードか・・・」

「やめて…見ないで…」

グギュルルルルルルルッ!!

「くっ・・ふぅっ・・・」

襲ってくる便意と腹痛に、美優は肛門に神経を集中させる。口をつむるイメージで肛門に力を入れる。

心の中で直腸に溜まっている大量の軟便を押し戻すイメージを形作り必死に我慢する。

「お、アナルが窄まってるぞ」

「ウンコ我慢してる!うけるな!!」

「寄生虫の浣腸とやら、凄い効果なんだな」

乗客が騒ぐ。

「いやあ・・・見ないで!見ないでよお・・・」

必死に便をせき止めている自分のお尻の穴を大勢に観察される・・・。

腹痛を忘れてしまうほど、ものすごく恥ずかしい・・

「ひひひ・・・美優ちゃん、リチャードの良い宣伝になってるね…助かるよ…」

肝田がニヤニヤ言う。

「くっ・・・」

自分の排便をこんな最低な奴らにいいように使われていることがものすごく悔しい。

「トイレ‥‥トイレに‥‥行かせてよ‥‥」

美優は悔しさを噛みしめ、トイレを要求する。

「そう言われてもねえ。ここ、電車だし。次の駅まで我慢してよ」

静香はニヤニヤ言う。

電車は急行。次の駅に着くのはあと15分は掛かるだろう。

「次の駅に着いたら‥‥縄を解いて…トイレ行かせて‥‥」

「う~~ん、どうする?みんな?」

静香が客達に問う。

ぎゃははと笑う客たち。

ギュルルルルルルッ!!

「うう…お願い‥‥お願い‥‥」

美優は涙声で懇願する。

どう見ても美優が15分以上我慢するのは無理そうだ。

それは、美優を見ている誰しもが感じていた。なので・・・・。

「しゃ~ないな。次の駅まで、な」

「ああ、我慢出来ればな。そしたら必ずトイレに行かせてやるよ」

客たちは約束してしまった。

「約束・・・絶対守って‥‥」

美優は苦しそうに言う。

「ああ、約束は絶対に守るぞ」

「我慢できたら、な」

その約束が希望となり、美優は力をお尻の穴に込める。

しかし、リチャードの新しい浣腸でドロドロになった便は、容赦なく美優を責める。

グピピピゴギュルルグゥゥゥッ!!

「……う、う…う゛う゛っ!!」

物凄い腹痛が押し寄せ、美優が悲痛な呻きを上げる。

「あら?どうしたの美優ちゃん?特大の波がきたのかしら?」

静香にピタリ言い当てられ赤くなる美優。

しかし、言い返す余力はない。

グゥゥゥゥゥゥ!! ゴギュルルグルルルルギュピィィィーーッ!!

「ああ……あぐ、ぐっ、うううう゛っ!!!』

美優は余りの苦しさに、手の指を力いっぱい開いたり閉じたりする。

「ふははは!そんなんで次の駅まで我慢できるのか?」

「無理無理!早く諦めて出しちまいな!」

客がひどい言葉を次々に美優に浴びせる。

「う・・・・・ううううう!!」

なんとか大波を凌いだ。

「あら、波が去ったみたい」

静香の言葉に周りは笑う。

第一波を過ぎた後、美優の引き締まった肉体は震えはじめた。

両手を拘束された吊革が軋む音、が激しくなる。呼吸や汗も酷いものになっていく。

「美優ちゃん、耐えきったわね」

静香が美優の頭をよしよしと撫でる。

「・・・さわらないで・・・・」

息絶え絶えの美優が笑みを睨む。

乗客は悔しそうにしている。

「ほら、みんな待ってるわよ?美優ちゃんがみっともなくお漏らししちゃうのをね」

「もう何度もお漏らししてきたんだから、今更恥ずかしがらなくてもいいじゃん」

坂東がからかう。

「馬鹿なこと言わないで…‥あなた達ほんとにさいて・・・・う“ぐぅっ!!!」

ギュポポポポギュルゥゥゥゥ~~ッ! ゴボボボボゴポポポグルグウグゥゥ!!

「あああっっ……ぐ!!!」

また悲鳴が上がり、下腹からグロロロゥという不気味な音が響く。

「あ、第二波が来たみたいね。頑張るのよ美優ちゃん♪」

余裕そうに言う静香が憎らしい。

「おお、来るか?来るか?」

「もう出しちまえよ美優ちゃん」

乗客のボルテージも高まる。

グルルルルルルッ……ギュルッ……

猛烈なお腹の音。

早く腹痛と便意から解放されたい気持ちと、こんなところで排泄したくない気持ちで葛藤する美優。

グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!

「く、うぅっ、あぁぁぁ………」

腹痛と便意で涙目になっている美優。

「うくっ……」

「あと10分だ!がんばれ美優ちゃん!無理だろうけどな!」

「諦めちまいなよ」

グキュゥゥゥゥ…………

「くぅぅぅ……あっ…………」

周りは敵だけ。孤独な環境の中、美優は便意に抗いつづける。

全身に汗を垂らし、歯を食いしばりながら。

だがそんな努力を嘲笑うように、便意の波は何度となく美優の足を攫う。

死に物狂いでいくら凌いでも、回を追うごとに波は大きくなり、間隔も短くなっていく。

ゴポポゴロロロォォォ! ギュルグルグルグルルルゴロロッ!!

「……ぁあああッ!!!」

腹の音はいよいよ悲惨なことになっていた。

ぐぉるるる、きゅるるる、ごおうう……そんな、何匹もの動物が唸っているような音色だ。

「あ、どうせなら…」

男の1人が美優にパンツとスカートを履かせた。

「ほら…どうせならこの状態で漏らしてくれよ…その方がお漏らしっぽいだろ?」

「くっ・・・・・変態っ!」

グギュルルルルルル……ゴロロロロロロロッ……

「あふ……っ…………!」

便意のさらなる加速。腹痛の一層の激化。お腹の調子は、悪化の一途をたどっていた。

「ひあっ!・・ト・・トイレ・・・」

美優はもうトイレのことしか考えられなくなっていた。

身体中に冷や汗が浮かび、時おり襲いくる便意の波に全身を震わせる。

グググゥゥゥ……ゴゴッ……グググリュルルルルル……。

曇天の空で鳴り響くような音。美優の額に汗が滲んでいる。

「もう限界だな。ほら、尻穴がゆるんできたんじゃないか?腹をさすってやろうか?ぶちまけたら気持ちいいぞ?」

「さい・・・ていっ!!!」

ギュルギュルギュルギュルッ……

美優のおなかの音は、その我慢の限界を訴えていた。

あと5分くらい・・・・。

美優は必死に耐えるのだが・・・・。

グゥゥゥゥ……ゴギュルルギュルルルルルル~~!!

「くっ……はぁ……うぁぁぁ……!」

固形や泥状の便と違って、今の美優の体外へ出ようとしている便はドロドロブヨブヨのゲル便。

下痢とも言えないが限りなくそれに近い流動的な便は柔らかく自在に形を変えて僅かなお尻の穴の緩みからも噴き出そうとしてくる。

そのため、美優は一切お尻の力を抜けない。

グルグルグルグルグルギュォォォォ! ギュルルルルグピィィィィ!!

灼熱の汚泥が出口を求めて猛り狂う。

客は口々に美優に卑猥な言葉を浴びせ、漏らすのを待っている。

美優は悔しくて悔しくて、涙を浮かべる。

そして涙目で窓の景色を見ると・・・・。

(・‥‥もう少しで駅に着く・・・・)

美優の必至な我慢は実を結んだのだ。

電車は、あと2,3分で駅に着くところまで来ていた。

ギュルルルルルルルゥ~……

「うっ、うぁっ……うぁっ」

ものすごい強烈な便意と腹痛だが、ほんの少し、ほんの少しだけ我慢すればいい。

(あと少し…!!おねがい……出ないでっ!!)

こんな奴らの前で漏らしたくない!!美優は必死に肛門を閉じて耐える。

「おいおい、凄いなこの子。耐えそうだぞ」

「まじかよ~金払ってるのにさ」

「漏らしてくれよ~」

「お腹でも殴るか?」

ゾッとする美優だが。

「駄目ですよ、美優ちゃんに直接触れるのは我々だけです、そういう規定でしたよね?」

肝田が言う。

乗客は残念そうにしているが、美優にとってはありがたい。

どれだけ我慢できるかの実験なのだから、肝田としても美優の我慢の邪魔をして欲しくはないのである。

「大丈夫大丈夫、美優ちゃんは我慢できないですよどうせ」

静香が客を宥める。

その言葉に美優は憤りを覚える。

(絶対…我慢してやるっ‥‥負けないんだからっ‥‥)

美優は死ぬ気でお尻の穴を締める。

便を出すまいと歯を食いしばって堪える。

なので、こっそり後ろで静香が客たちに何や指示をしている事に、美優は気付かなかった。

やがて電車は駅のホームに滑り込む。

次の駅にも、人はほとんどおらず、ホームに立っているのは2,3人だけだ。

美優はパッと明るくなった。

「やった‥‥やったあ・・・」

歓喜の声が出る。

トイレに行ける。

その希望に美優の我慢は一層強くなる。

ギュルグギュルルルルルルッ!!

「うぐぅぅぅ…………」

20分くらい我慢しきったとはいえ、もう美優のお腹もお尻の穴も限界を迎えてしまった。

すぐにでも電車を降りなければならない。

電車はゆっくりと停車し始める・・・・。

「つ‥着いた‥‥着いたわよっ!!」

美優は叫ぶ。

しかし静香達はニヤニヤと笑ったまま。

「ええ、そうね、着いちゃったわ。あーあ、つまらない」

静香は笑いながら言う。

「トイレっ!!トイレに行かせて!!約束でしょ!?」

美優は必死に叫ぶ。

「そうね、約束は守るわ。駅に着いたらトイレに行ってもいいわよ」

ギュルルルルルルルルッ!!

「うう‥‥行ってもいいって‥‥この縄を解いてよっ!!!」

美優は吊革に縛られてる両手をギシギシと動かす。

「ああ、そうだったわね」

坂東が、ダラダラと美優の縄を解きにかかる。

電車は停車し、ドアが開く。

「は・・はやく!早く縄を解いて!!」

「急かすなよ。あれ?結び目が固いな…」

わざとらしく、坂東が美優の縄を解きにかかる。

ゆっくりと。あくまでもゆっくりと。

グルゴロロロロロロロロッ!!

「あ……っ……」

 もう一段階、便意が強くなった。同時に身体中を駆けめぐった激痛。

「はやく・・・はやくして・・・」

しかし、坂東は中々美優の拘束を解かないでいる。

やがて、駅のホームから発車メロディーが鳴り出す。

ギュルゴロロログルルルルルッ!!

「ぅぅ‥‥ちょ、ちょっと!早く!!早くっ!!」

美優は焦り出す。

「そんなこと言われもねえ~」

坂東はまだ美優の拘束を解くのに手間取っている。

美優は咄嗟に扉の方を見て、この駅から乗ってくる客に助けを求めようとするが・・・。

ただでさえ乗り込む客が少なく、ましてや美優のいる車両だけやたら混んでいるため、誰も乗ってこなかった。

ギュルギュルギュルゥッ!!

「やあ!早く解いて!!・・・トイレに行かせて!!」

『●番線、発車します‥‥』

「!!!!」

美優の乗ってる電車が発車してしまう。

このままでは降りられない、トイレに行けない!!

電車に乗ろうとする人たちはいないが、さすがに隣のホームに人はちらほらいる。

美優は意を決して、助けを求める悲鳴を上げようと息を吸うが・・・・。

「んっ!!」

咄嗟に肝田が美優の口を塞ぎ、美優の叫びを阻止する。

グギュルルルルルルゥ~……

「んんん~~~~~!!」

美優は暴れるが、ギシギシと縛られている吊革が虚しく軋むだけ。

そして・・・・。

ぷしゅー・・・と音を立てて、電車の扉、美優にとっては天国への扉が閉まっていく・・・。

「あ・・・あああ・・・・」

美優の顔はみるみる絶望に染まる。

「お、やっとほどけた」

今更坂東が美優の拘束を解いた。

自由にはなったが、もう遅すぎる。

非常事態に陥っている美優を尻目に、無情にも発車する電車。

自由になった両手でお尻の穴を抑える美優だが、もはや全く意味をなさない。

グギュルルルルルルッ!!

「うぅっ……あぁぁぁっ……嘘つきっ!!!約束したのにっ!!」

美優は周りを睨む。

「しょうがないじゃない、縄が中々ほどけなかったんだから」

白々しくいう坂東。

「ほら、いつでもトイレ行っていいよ。もう縄で縛ってないし。まあ、この電車にトイレはないけどね」

肝田も言う。

「最低…最低…こんなの‥‥」

完全に足を伸ばすこともできず、中腰で我慢。

出そうになるものを止めるため、片手でおしりの穴を服の上から押さえる。そうしないともう……。

ゴロギュルゴログルルッ! ゴロッゴロロロロロッ!

「んっ……うぅぅぅっ…………!! ………………あぅっ!!」

苦しそうにお尻の穴を必死に抑える美優を静香は撫でながら言う。

「まあまあ、また我慢すればいいじゃない。次の駅まではまた20分くらいかな?次の駅でトイレに行けばいいでしょ?あんたの汚い脱糞ショーをみんなに見せつけないよう、せいぜいキバりなさい」

・・・・誰がどう見ても美優は次の駅まで我慢できるわけがない。

美優自身のもそれは分かっていた。

しかし、16歳の女の子のプライドが、諦めて漏らすという選択肢を選ばせない。

グギュルルルルルルゥ~……

おなかから駆け下るうんちと、外から押さえる手がおしりの穴で必死に戦っているのがわかる。

熱さを通り越して痛みすら感じる。

「ダメ‥‥ひどい‥‥ひどいよ・・・」

ギュルギュルルルルグギュルーーーーッ!! ゴロッ!! グルルッ!

美優の下腹部から何かが蠢くような音が響きわたる。

もはや両手をスカートの中に入れ、下着の上から肛門を押さえつけている。

両手で必死に力を込めて、押し寄せるゲル便を押しとどめる。

「くぅっ………うぅぅぅ……」

拮抗。両手の力をもってしてもなお、ゲル便の勢いを押し返すには至らなかった。

もはや、肛門の締め付ける力など当てにならない。

「よくもったな。でももう無駄だ。ほら、みんな見てるぞ」

坂東が言う。

「……」

改めて周りを見る美優。

周囲の乗客達の目がすべて美優を見ている。

男たちの性的な目が車輌内にひしめき合っていた。

「腹痛くて、ケツ穴から汚いウンコひり出しそうなんでしょ?早く出しちゃいなよ」

 グギュルルルルルルルルルッ!!

「うう・・・・」

美優は涙を浮かべる。

「ほら、出しなよ美優ッ! 汚らしいビチグソ排泄シーン、みんなに見せつけてやりなよッ!」

静香が美優の頭をペシぺシ叩く。

ギュルルルルルルルルッ!!

「うあああっ!?」

 ねじり切られるような痛みが、美優の下腹部を襲った。

「・・・・もう破裂しそうだな。みんな美優が脱糞するのを見たいんだぜ」

坂東の言葉通りだった。

乗客の達の手にはスマホがあり、無数のカメラが向いている。

無情のスマホが美優のお尻にだけ向いていた。彼女の排泄を収めようとしている。

ゴロゴロゴログギュルルルルルーーーーーッ!

「やだ…いや・・いやだ・・・・いや・・・・」

ブルブルと震えながら肛門に突き刺している両手の指に力を込める美優だが、その指は、便が外に出ようとする勢いに押し返されつつあった。

ギュルグルゴロロロギュピーーーーーーーッ!!

「ひいいっ!!!」

美優がガクガクと震え出す。

「お?これは出すんじゃないか?」

「いよいよか‥‥ばっちり撮ってやるぞ」

「たくさん出せよな」

乗客のボルテージも最高潮。

静香が盛り立てる。

「さあ、いよいよ脱糞ショーだよ!目を見開いて、可愛い可愛い16歳の美優ちゃんが、汚くてくっさいビチグソ、ケツ穴からひり出すところ見てあげてね~!」

ギュポポポポギュルゥゥゥゥ~~ッ! ゴボボボボゴポポポグルグウグゥゥ!!

「あっ!あっ!もうダメっ!!!見ないでっ!!見ないでええええええええええええ!!!」

ブジュルルルルルルルッ!!ビチュチュチュチュチュッ!!

美優が両手から抑えるお尻から、激しい破裂音が響いた。

大量のゲル便が、美優のお尻の穴からパンツの中へ噴き出し、美優の大きなお尻から、そこを抑える両手から、おびただしい量のゲル便が溢れ、美優の足元を一瞬にして茶色一色に染め上げる。

美優という美少女に備わった可憐と清楚の全てを否定するその行為は、勢いの激しさも響き渡る炸裂も、さながら火山の噴火だ。

「うわっ!!すげえ勢いっ!!」

「きったねえ!なんだこのうんこ、ぐちゅぐちゅじゃん」

「くっさ!すげえニオイだ・・・」

口々に乗客ははしゃぐ。

ブリビチビヂヂヂヂヂビチチチチッビュルルルルルブリリリィィィ!!

「うううう!!見ないで・・いやああ・・・・」

「あっははははははは! よかったね、美優っ! みんなにくっさいウンコするところ見物してもらえてさッ! あはッ、あははははははははははッ!」

狂ったように静香もはしゃぐ。

ゴロギュルグルルルッ……!!

ビチャビチャビチチチビュゥゥゥブビュルルルブビビビブゥゥゥ!!

腹の乱れは収まらず、壮絶な噴出がなおも止まらず続く。

美優は呻きを漏らし、必死に息み、全身を震わせながら、苦痛そのものの汚泥を排泄する。

「可愛い顔して、ずいぶん溜め込んでたみたいだな。こんな可愛い子が、こんなみっともない姿をみんなの前に晒すとはねぇ」

「ごめんなさい......。ごめんなさい......」

 ビュビュビュブビビビビビブリリィィィーーッ! ブ、ブビ、ビチチチチビチチッ!!

「くっ……はぁっ……はぁっ……はぁぁ……ふぅぅーー……っ」

激流が収まると、美優は荒々しくその呼吸を整え始める。

「すげえキモイウンコだな。スライムみたいで…おえっ・・」

「臭いも強烈すぎる…なんつ―ギャップだよ」

美優は恥ずかしさで泣き続ける。

リチャードの浣腸によってこんなグロテスクな便を排泄させられてしまい、一層羞恥心が掻き立てられる。

「いやあ、良いデータが取れたよ美優ちゃん。さあて、お尻の具合は…」

肝田が美優のスカートを捲る。

茶色い液体を吸い尽くして重くなっている美優の白かったパンツが無残な状態で露わになる。

「や、やだっ!!」

美優は抵抗するが、周りの坂東と静香に抑え込まれる。

じっくり美優のお漏らしパンツを観察された後、肝田によってパンツが剥ぎ取られた。

「ひいい!」

ゲル便100パーセントだった美優の着衣脱糞は、美優のお尻をこれまでのお漏らし以上にドロドロに汚していた。

真っ白なお尻全体が茶色いスライムにまみれ、汚らしさ極まりない。

美優のお尻から剥ぎ取ったパンツへ茶色い粘液が

ところどころ伸び、滴っている。

肝田はゲル便滴る美優のパンツを持ってきていたジッパーに入れて、皆の前に掲げる。

「えー、それでは美優ちゃんのぶよぶようんこ付きのお漏らしパンツ、欲しい方~?1万円から!」

どうやら美優の便にまみれたドロドロパンツは、オークションに賭けられるらしい。

変態たちが、こぞって値を吊り上げる。

「やだ・・・・変態・・・・そんなのやめて…返して・・・」

美優の抗議も虚しく、最終的に20万円で【美優のお漏らしパンツ】は1人の乗客に売れた。

やがて美優は散々なじられた後、坂東にお尻を軽く処理される。

そして静香があらかじめ持ってきていた女性用の下着とスカートを履かされ、美優達は次の駅で降りたのだった。

電車の中には、美優がぶちまけてしまった大量のゲル便を残して・・・・。

(ごめんなさい・・・・ごめんなさいっ・・・)

美優は必死に心の中で謝る。

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