失恋フラグちゃん-④媚薬風呂漬け (Pixiv Fanbox)
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「はあ・・・はあ・・・」
媚薬ローションの原液に沈められ、全身が熱く疼いて耐えられない失恋フラグ。
液に沈んだ部分は、皮膚を無数の小さな見えない虫に覆われ縦横無尽に這い回られているような感覚だった。
執拗に責められていた失恋フラグの乳首と陰部、クリトリスは他の部分よりも数倍敏感に疼かされ、狂いそうになる。
浴槽の原液はかなり粘度の高くて動くたびに失恋フラグの身体にまとわりついてくる。
まるで液体に全身を愛撫されている様。
その愛撫は失恋フラグに僅かな心地よさを与えた直後に、それまでよりも更に強い疼きを生む。
「だ、だめっ!動くと余計に‥‥。少しでも動かないようにしなきゃ…」
どうにかじっとして、少しでも快感を減らす。
「きっと・・・・れんれんやモブ君が来てくれる‥‥それまで・‥耐えるんだ‥‥」
少しでも眠って回復しようとする失恋フラグ。
数時間が経つ。
全身が疼くが、絶頂しまくった疲れからようやくウトウトとしてきた頃。
がちゃりと扉が開いた。
失恋フラグはもう朝になったのかと思ったが‥‥。
入ってきたのは、さっきまで失恋フラグを拷問していた黒服の女ではない。
20代後半くらいの女の子2人。
「聞いてはいたけど、ほんとにこんな女の子なんだぁ。可愛いー♪」
「ね!可愛い!どう?ゆっくり休めてる?」
そう言いながら彼女達は服を脱ぎ始めた。突然の行動に意味がわからず困惑する失恋フラグ。
「だ…誰?…アンタ達・・・?」
「私達はこの薬品施設の研究員で、あなたを拷問してた女の人の後輩。私たちはまだ拷問の許可がないんだけど、薬の実験体になった女の子や、偶にあなたみたいに忍び込んでくる企業スパイが捕まった時にこうやって夜這いをかけるのが趣味なの。フフ……」
どうやら失恋フラグの助けてはくれそうにない2人だった。
2人は全裸になり、媚薬ローションで満たされた浴槽の中に入ってきた。
足を浸けたとたんに彼女達は恍惚の顔をする。
「ああっ……これ、たまらないわ。ゾクゾクしちゃう」
彼女達は失恋フラグの首筋に手を沿え、身体を密着させてくる。
「ちょっと・・・やめて・・・」
嫌悪感を感じながらも、敏感になった失恋フラグの身体は相手の肌が触れるだけで感じてしまう。
「ああっ…」
「かなり辛そうねぇ。無理もないか。私ももうおかしくなっちゃいそうな感じだし」
そう言って女の1人が失恋フラグの乳房に手を這わせ、人差し指と親指で乳首を摘んだ。
「ひいあっ!だめっ、ああっ」
薬浸けにされてこれ以上ないくらいに尖った乳首、それを素早く指先で転がされ悲鳴を上げる。
「あれ?だめなの?じゃあ止めようかなぁ」
彼女の指の動きが止まる。媚薬の風呂の中で強い快感を与えられたせいで、先ほどよりも強く乳首が疼いてしまう。
「ああ…はああ‥‥」
「うふふ…可愛いのね…」
失恋フラグは媚薬の原液の中で胸を揉みしだかれ、乳房、そして乳首に快感を走らされる。
「あぐぅ‥‥やめてっ!あああ!」
「やだぁ、すごく大きいし、最高の揉み心地よ。乳首もビンビンでエロ過ぎよぉ」
女2人に胸を揉まれまくる失恋フラグ。
せっかく落ち着き出していた下半身がキュンキュンと疼き始めてしまう。
「やだあ‥‥やめてえ・・・情報なんて知らないっていってるのに・・・」
「あら、情報なんて別にいいわよ。寧ろ……情報、喋りたくなかったら、別に喋らなくてもいいのよ」
女に耳元で囁かれた言葉に対し、失恋フラグは思考をめぐらせる。
「喋らなくていい……?どういうこと?まさか、許してくれるの…?」
失恋フラグの言葉に、女2人は顔を見合わせて笑った。
「さっき言ったでしょ。私たちのこれは、趣味なの。拷問じゃないのよ。だからあの黒服の女も、今はあなたが私達に虐められてるなんて知らないのよ。カメラを見て監視してるのも、私たちの仲間だし」
「そう、本来この時間はあなたの休憩時間なんだけど‥‥私たちがこっそり虐めちゃうってわけ」
「え…そんな‥‥」
本来休める時間なのに、この2人の趣向のために、性的拷問の続きをされるなんて…。
「私達、女の子を虐めるのが大好きなの。特にあなた可愛いし、気に入っちゃって。だから、喋らずにいてくれたら、毎日あなたを虐められるから。フフフ」
改めて絶望を感じる失恋フラグ。
「さあて、下の方はどうなってるかなぁ?」
「やぁっ! ああっ!」
女の右手が失恋フラグの股の間に入り込み、その中心で尖っている陰核をなで上げた。
体中でもっとも過敏な快楽神経の固まりをネチネチとした手つきで責められる。
「ひやあああああ・・・・」
「どう?クリちゃん指で擦られるの?あの黒服女の手と、私の手、どっちが気持ちいい?」
「んふぁ……ひぃあっ、ああっ!」
女の指捌きは巧みだった。
それぞれの指がまるで独立した生き物のように動き失恋フラグを狂わせる。
さっきの黒服女以上かもしれない。
腰全体が痺れ、浮き上がるような感覚。
一撫でで腰を退いてしまいそうになるのに、足枷のせいで逃げることはできず延々と責められ続ける失恋フラグ。
「あ…や‥‥だめっ!・・・・だめっ!!」
くちゅくちゅくちゅ・・・・
「あっ!!あっ!!やだっ!やめて!!もうっ!だめっ!!」
「あ、イきそう?いいよイっても」
快感を見透かされ、ぐっと唇を噛んで絶頂しないように耐える失恋フラグだが…。
「我慢しないの、ほ~~~~ら」
ぎゅっと強くクリトリスを摘ままれた。
「ひぎっ!あっ!!‥‥あああああああああああああああっ!!」
ビクンビクンと震えて失恋フラグは絶頂する。
はあ・・・はあ・・・とぐったりする失恋フラグの姿に、女たちも興奮する。
1人の女が、親指と人差し指で失恋フラグのクリトリスを摘まみながら、もう1人の女がその下にある失恋フラグの花園に指を向かわせ、花園の両脇に指を当て、くぱぁと失恋フラグの花園の入口を開いた。
「ひゃっ!あっ、やっ、やめてっ!!中に……ああっ!」
媚薬ローションの原液が膣内に流れ込んでくると同時に、中がカッと熱くなる。
「う…うあああ!!」
「どう?これで外も中も疼いてたまらないでしょ? 掻き回されたくてたまらないでしょ?」
膣内がジンジンと疼き、失恋フラグの頭を痺れさせる。
2人の女は身体を密着させ、失恋フラグを抱き締めてきた。
「ああっ!」
肌と肌が触れ合う、ただそれだけでゾクゾクと震え、感じてしまう失恋フラグ。
女の乳房が失恋フラグの豊満な胸を押しつぶす。
女がいやらしく上半身を動かすたびに、失恋フラグは乳首が擦れて感じてしまう。
「ああ・・・・ああ・・・・んっ・・・」
拷問として行われていたのとは違う、これは明らかな愛撫。同性に抱かれ、胸を擦り合わせるという嫌悪感と背徳感。
やがて女の両手が失恋フラグの腋の下に触れた。
二つの窪みを優しく指がくすぐる。
「ひゃはっ……ひぐっ、あああっ、ふあっ!」
(だめっ、くすぐったい……でも‥‥)
気持ちいい。
敏感さが何倍にも増してるからちょっと触っただけで耐えられないほどのくすぐったさが失恋フラグを襲う。
そしてそのくすぐったさが全部快感として感じられるてしまう。
必死に逃れようとするも、両手も拘束されていては一切逃げられない。
……胸や股間で感じる快感とは明らかに違う快感。
「もう・・・やだ・・・・やめて・・・・」
失恋フラグの左耳を彼女が咥える。
甘噛みされ、窪みに舌を這わされ、そこから猛烈なくすぐったさと快感が生まれる。
「いやああ・・・・」
(ゾクゾクする……上半身全体が溶かされる……)
ずぷっ・・・・
「ひゃあああ!?」
失恋フラグの花園に、女の細い指が突っ込まれた。
膣壁に媚薬ローションを擦りこむように指で優しく擦る。
「あああ‥‥だめ・・・・」
「せっかくの原液媚薬ローションなんだから、奥の方まで入れてあげるわ」
「だめ・・・・やめて・・・・」
女の細長い指が、失恋フラグの膣の奥の奥まで入り込み、ずぷずぷと抜き差しする。
「はあっ!ああ!」
女の指が膣を出入りするたびに、じゅぷじゅぷとローションが奥まで入り込み、敏感な失恋フラグの粘膜にしみ込んでいく。
どんどん失恋フラグの膣の奥が熱を持っていく。
じゅぷじゅぷ‥‥
「だ、だめっ!薬が…奥まで入っちゃうっ!!お願い、やめて…」
しかし女は指を止めない。
ごぷ・・・ごっぽ・・・と下品な音を立てて、失恋フラグの膣にたっぷりと媚薬ローションが入り込む。
「ああ・・・あああああ・・・」
燃える様に失恋フラグの膣、その奥の奥までもが熱くなり、下半身の感覚がなくなっていく。
「うふふ、アソコにたっぷりと媚薬ローションが入っちゃったわね」
「じゃああとは、皆でたっぷりとイきまくりましょうか」
じゅぷじゅぷじゅぷ!!
「んんんんん!!!んうううううううううう!!」
膣内を弄繰り回され、びくびくと痙攣して絶頂した失恋フラグ。
その状況を見て、女たちも自慰を始める。
1人は片手で自身の股間を弄りながら、もう片方の手で失恋フラグのクリトリスを弄り回し、1人は片手で自身の股間を弄りながら、もう片方の手で失恋フラグの陰部に指を突っ込み膣内をこねくり回す。
「やだっ!やめて!!いやああああ!!!」
失恋フラグ、そして女2人も絶頂する。
しかし、女2人は自分たちが絶頂から落ち着くまで自慰をしないくせに、失恋フラグの股間を弄り回す手は止めない。
「ちょ…ちょっと待って!!もう無理!休ませて・・・あああああ!!」
くりくり・・・・ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「ひいっ!!うっ!!あああああああああああああああああ!!」
失恋フラグだけ連続で絶頂する。
やがて落ち着いた女性2人も、自慰を再開する。
「イクッ、イクわぁっ! あああああっ!」
「イク!!あ、、、あなたもまたイきなさい!!」
「ひゃうっ、んふっ、うあああっ!」
女2人は、自分のタイミングで自慰をして絶頂するのだが、失恋フラグだけ休みなく膣内を、クリトリスを激しく弄られ続けるので、強制的に連続絶頂させられてしまう。
女二人は失恋フラグを休みなく強制的にイかせながらも、何度も何度も自慰でイきまくり、やがて…。
女2人は浴槽から出た。
「フフ、沢山イけて気持ち良かったわ。ありがとね。じゃあ私達はもう戻るから。あなたももう寝なさい。休める時に休んどかないと。明日も朝も手加減なしでいじめられちゃうんだからね。」
「あう……あっ、あ、あああ……」
女2人の数倍はイかされてしまった失恋フラグ。
目の焦点が合っていない。
女達は部屋を後にし、重たい鉄の扉が無情に閉じられる。
「ハァハァ……ああっ、うぐぅ……」
一人取り残された失恋フラグは、再び媚薬の浴槽の中で孤独に悶えることとなる。
女達の凌辱により、何度も絶頂させられて快楽を昂ぶらされた身体は、先程までとは比べ物にならないくらい疼く。
何もしてないのに、身体はビクビク震えイク寸前の様な状態に。乳房も乳首も脇も、クリトリスも、秘部の内側も中も、全てがジンジンと疼く。
特に奥の奥まで無理やり媚薬ローションを染み込まされてしまった失恋フラグの膣内はヒクヒクと収縮を繰り返している。
身体の奥では子宮が激しく脈打ち、呼吸も心臓も高鳴って収まらない。
結局失恋フラグは一睡もできず、翌朝、再び尋問の為に黒服の女が訪れるまで悶え苦しみ続けることとなった……。
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