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次回➡

美優の姉、環奈の不運 ②排便我慢地獄

前回➡ 案内された公民館を歩く環奈。 「おお、お帰り環奈さん。んん?なんだえ、その靴下、随分汚れとるのお」 村人が環奈の真っ白だがところどころ茶色い点々が飛び散っている靴下を指さす。 環奈は、はっと気づいた後、かあああっと顔が真っ赤になった。 慌てて脱ぐのを忘れていた。 この茶色い汚れ、さっきの環奈の飛...



ここはとある田舎にある村。

その村の中にひときわ豪華な家がある。

この村の村長が住んでいる家で、畑や牧場を敷地内に所有している金持ちの家。

そんな家のとある部屋にこもってゲームをしている男がいる。

20代だが、だらしなく腹が出て顔にニキビがブツブツ。

ニートのこの男・・・肝田はポテチを食べながら、今日もネットゲームに勤しんでいた。

働きもせず、親の金でゲーム三昧。

親もそろそろ呆れかけており、見限られるのも時間の問題であった。

そんな何気ない彼にも、一つの楽しみがあった。

疲れてゲームを中断した肝田はスマホに手を伸ばし、その中に保存されているアルバムを見た。

「ああ・・・環奈ちゃん・・・可愛いよぉ・・・」

彼の携帯に数百枚は保存されているであろう女の子。名前は半田環奈。数年前から千年に1人の美少女とネット上で知名度が上がりつつある。

肝田は環奈のグッズ等は全て揃えており、何度環奈で抜いたか分からない。

そして、肝田にはもう1つの性癖があった。

それは、肝田が以前、都会の学校へ通っていた時、肝田と同じクラスにいた、学校で一番可愛くて有名な美少女が授業中に大量の大便を漏らしたのだ。

その美少女が漏らしたモノは、その子の容姿に似合わず物凄い量と臭いであり、肝田はそのギャップに興奮し、美少女のお漏らしに興奮する性癖が目覚めてしまったのだ。

異常なまでの環奈への熱愛と、その性癖が相まって、妄想の中で環奈が大きい方を漏らす姿を思い描いては抜いていた肝田。

(いつか‥いつか・・・・現実で見てみたいけど・・・・そんなことあるわけないよな・・・)

そう思っていた肝田。


しかし、ある日のこと。

村長である父親からとんでもない情報が入ってきた。

なんと、環奈の最新の写真集の撮影でこの田舎にある村を借りるというのだ!

しかも、何泊かこの村にスタッフと共に泊まるらしい。

「うそだろうそだろ!?あの環奈ちゃんが、この村に来る!?」

人生で一番ハイになったんじゃないかと思うくらいテンションが上がる肝田。

村長の家にその撮影の情報はドンドン入ってくるので、環奈がどこで泊まるか、当日のスケジュール、来る人数、撮影開始時間、等・・・全て把握できた肝田。

握手してもらおうか、写真を撮ってもらおうか考えていた肝田だが、ふと思う。

泊まる場所等が分かっていれば、色々できるのではないだろうか。

例えば風呂場にカメラを仕込んだり。いや、風呂場だけではない。

寝室、更衣場所、トイレまでも・・・。

一気に性的に興奮する肝田。

おそらく、自身の生涯でこれほどのチャンスは二度と来ない。

環奈が来るのは1か月後。

それまでに、準備を整えなくてはと考える肝田。

ノートとペンを用意し、環奈のあらゆる姿を見たいという自身の欲求のまま計画を練り上げる。

「これだ…完璧だ・・・・。けど・・・金が要るな・・・」

計画を遂行するには親からもらうお小遣いでは到底足りない。

肝田は親に渡され埃を被っていたアルバイト雑誌を手に取り、日雇い高時給のアルバイト募集に片っ端から電話をかけ始めた。


一か月後。

「あ~着いた!ここで撮影するのかあ」

写真集の企画で田舎の村へ来た環奈。

せみの鳴き声鳴り止まぬ真夏の田舎道。

しかし、見るからに何も無い場所である。

コンビニはおろか、店すらない。

電気だってちゃんと通っているのかすら疑問を抱く…あまりに過疎な村だった。

都会生活慣れしている環奈にとって、あまりの文化の違いに、ただ驚くばかりだった。

マイクロバスを降りると、さっそくにこやかな村人たちが出迎えてくれた。

「ようきなすった、こげなとこまで」

陽気に話す村長らしきおじさん。

年齢は50歳くらいだろうか。

真っ黒に焼けた肌に麦藁帽子が似合う、見るからに「田舎」の人間を感じさせる風貌だった。

大きな村の集会所、公民館に招かれる。

(うおおおお!!環奈ちゃん!本物!本物の環奈ちゃんだあ!!!生で見ると一層可愛い!!!やばいい!!!)

遠くから環奈を見ていた肝田。

憧れの環奈を見ただけで勃起してきてしまった。

(ああ・・・・最高だ・・・っといけない、準備しなきゃ!)

肝田は環奈が向かう公民館へ先回りするために走る。

やがて公民館に着く環奈一行。

撮影スタッフさん達は打ち合わせ等で別館に移動した。

その間に村の人たちと、有名人である環奈と交流を深めたいと住民から希望があった。

環奈も快諾し、集まっていた村の人達に挨拶をする。

「ここ2日間お世話になります西連寺環奈です。よろしくお願いします」

「あんれま、テレビに出てた子じゃ」

「本物の環奈ちゃん、俺、ファンなんだよ、うれしいなあ!」

老若男女、みんなが有名人である環奈と出会えたことに喜ぶ。

「よう、環奈さん。長旅でお疲れっしょに、茶と大福でもくってみぃ」

おばあちゃんが、緑茶と美味しそうな大福3つを持ってきた。

「わ、おいしそう!遠慮なくいただきますね」

大福を掴む環奈。

…そして、頬張る。

大福を差し出したおばあちゃん、その奥で1人の男がニヤリと口元を緩めたが、環奈はそれに気付けなかった。

「お…おいしい!」

そのあまりのおいしさからか、用意してた二つをペロリと食べてしまう環奈。

…まさか、その「大福」が環奈を地獄に陥れる恥辱の罠だとは、知る由もない。



環奈が公民館に到着する数分前。

公民館の台所では、1人のおばあちゃんが環奈に出す様のお茶を沸かしていた。

「ええと・・・・用意していた大福は・・・・あり?ここに置いといたんじゃが・・・?」

台所の棚を探すおばあちゃんの後ろから、肝田が近寄る。

「あ、おばあちゃん、ここに大福があったけど、これって今日来るお客様用のヤツじゃない?」

肝田が持っていた大福の箱を差し出す。

「おおお、これじゃこれじゃ。この近くで有名な大福じゃけ、ぜひにもこれを食ってもらわんとな」

しかし、実はこの大福、肝田がこっそり用意していた大福にすり替えたもの。

同じ店で購入したので、元々用意されていた大福と肝田が用意した大福は入れ物の箱も中身の見た目も全く同じ。

しかし、肝田が用意した大福には、「下剤」をたっぷりと仕込んでいたのである。

しかもただの下剤ではない。

先日、牧場の仲間から手に入れたもので、便秘症の家畜に用いるものだという。

人間なら、少量でかなり危険な効力になるというらしい。

無味無臭味であるため、気付かれることはない。

肝田はそんな強力下剤を注射器で大福に大量に打ち込んでいた。

こしあんの中一杯に注入された家畜用下剤。

この村では大抵客人が来た時にはこの大福でおもてなしするのを肝田は知っていたからこそ、用意できたのだ。



そして今、その下剤入り大福を食べる環奈の様子をこっそり見ていた肝田はニヤニヤ笑っている。

(おぉ!環奈ちゃん、二つも食べた!まずは作戦成功!!)

環奈の清楚で小さな口が、強力下剤入り大福を何の疑いも無く含み、飲み込む。

肝田の見てる目の前で確実に体内へと、仕掛けた下剤が環奈のお腹に入って行く…。

そんな何も知らず下剤に侵される環奈の姿に、興奮する肝田。

(お…おぉっ!たまんねぇ・・・ってそうだ・・・次準備を・・・」

肝田はとある場所に向かって歩く。



一方の環奈。大福を二つ平らげ、お茶を少しずつすすりながら、環奈は村人とたわいもない話を続けていた。

…数分後。

環奈の下腹部に異変が…。

ぐぎゅぅぅうぅうぅぅぅ…

「…ぅ」

色っぽい吐息と共に吐かれる声。

環奈は顔を真っ赤にしてうつむく。

「どう、しはっちゃんやい?」

「…ちょ、ちょっと気分が…」

(な…急にお腹が痛くなってきちゃった…)

大福を食べてから数十分。

村人達と話している間に、大福に仕込まれた下剤の効果がジワジワと効いてきたようだ。

なるだけ異変に気付かれないように、そっと手をお腹に添える環奈。

だが、額には暑さからだけではない、何かを必死に我慢する脂汗が混じっている。

(そ、そんな…最後にしたのいつだっけ?!この前の月曜、、てことは4日分が今?!)

 基本5日に一度、大量に排便するサイクルの環奈。今日は4日目。いつもは5日に一度便意が来て排便している。しかし今は4日目。意外なタイミングで襲ってきた便意に、環奈は動揺を隠せない。

 ぎゅるるぅぅうぅぅぅ…

「ぁ・・・」

結構大きな音が、白い手を添えられた環奈のお腹から発せられた。 もしかしたら何人かに聞かれてしまっただろう。

環奈は恥ずかしさで顔を真っ赤にする。

ぐるるるるるるるぅ・・・

「・・・・!」

やがて環奈のいるホールに戻ってくる肝田。

(ふふ・・準備万端・・・・楽しみだなあ・・・)

その時、スタッフたちが打ち合わせから帰ってきた。

とりあえずお昼まで村をゆっくり散策し、撮影は午後からとなった。

そのプランをスタッフから聞いている間も、環奈は腹痛に耐えている。

「じゃあ、そう言う事で私らスタッフは器材を準備したりあるから別行動するよ。環奈はお昼まで自由にしてて。せっかくだし、村の人たちと交流を深めておいてくれ」

そういわれて再び村人たちと話を続ける環奈だが。

きゅるるるっ!

「んぅ・・・・」

額に脂汗を光らせながら、うめく環奈。

(この痛みは普通じゃない、、、恥ずかしがってる場合じゃない。

「…あの、すみません、お手洗いってどこですか?」

村人は別段、不思議に思うことも無く

「おおう、便所かい。あの廊下を曲がって突き当たりやて、早く行っといでな」

「…す、すみませんっ!」

環奈は立ち上がり、村人が指差した方向へと歩き出す。

ぎゅるるぅぅ…!!

便意の勢いが強まってきた。

下腹部の熱いものが、さらに下へと急激に降りてくるのが分かる。

環奈はなるだけ平静を装い、トイレ目指して歩き出す。

…そんな環奈を肝田が、ホールの裏から様子をいやらしい笑みを浮かべて伺っていた。

そして、サッと環奈に先回りするため、その場から消えた。


熱い公民館の中を歩く環奈。便意に襲われ、じんわりとかいている脂汗が、さらなる不快感を発している。

そんな不快感に顔を歪めながら、環奈は便意を我慢しながら歩く。

ゴロゴロゴロゴロ・・・・

(うう、痛い…何でこんな目に、、)

ギュルギュルギュルギュル

「うっ、、、」

さらに痛くなる下腹部に添えられた手に、力がこもる。

 環奈が廊下の突き当たりに差し掛かったその時、いきなり目の前に村人が現れた。

その村人とは、肝田である。

環奈は会釈をして、肝田を通り過ぎる。

(うおお!近い!本物の環奈ちゃんとすれ違った!!!なんていい尻してんだぁ…それにめっっちゃ良いニオイ・・・たまんねえ!!)

懸命に便意を我慢して歩く環奈の後姿を見て、肝田は興奮する。

たとえゆっくりでも離れていく環奈の後姿を見て、肝田は我に返る。

(あかんあかん!作戦実行しないと!)

「え・・・と・・・突き当りを曲がって・・・あれ?」

トイレの扉のノブと近くの柱に、紐ががっちり縛ってあって開けられそうにない。

その村人はゆっくりと歩く環奈の背後に歩み寄り、声を掛けた。

「あ、トイレですかぁ?悪いんですけど、ここのトイレ壊れてるので、べつのとこ使うてください」

「…え?違うところですか?」

「そや…こっからちと離れたとこねんけど…」

説明を受けた「その場所」は、この本館からさらに離れた森の中らしい。

「裏口から出て行けばすぐじゃ。2,3分、道をまっすぐ進んだところにあるけんの」

ゴロロロロロッ

(うう・・・そんなあ・・・・)

便意が限界近くまで来ているこの状態で、果たして辿り着けるだろうかと環奈は心配していると…

ぐぎゅるるぅぅぅ…

「ぅぅっ・・・・!!」

下腹部から襲い掛かる腹痛による便意。

あれこれ考えている暇なんてない!

急がなければ、漏らしてしまう!

「あ・・・ありがとうございますっ!」

お礼を言って環奈は公民館の裏口から出て、砂利で出来た不安定な細い道を歩く。

肝田が教えた裏口から続く道。その先に環奈が排便できるトイレなど無いとも知らずに・・・。

そしてこの時点で、環奈がどこにいるのか知るものは肝田だけとなった。

(第二作戦・・・・成功!!)



「はぁ…はぁっ…!」

吐息が苦しげに、環奈のピンクの小さな唇から吐き出される。

環奈はさっき説明を受けた方向に歩くのだが、とても人が生活しているとは思えない道が続く。

 グラッ

(はうぅっ!)

小石に足を取られ、よろめく。

足を捻挫しそうになりながらも、必死に耐える環奈。

ギュルゴロロロロロロログルッ!!

「……っ……」

小石に足を取られて、よろめく度に、我慢している便意が爆発してしまいそうになる…。

便意を我慢して必死にあるく環奈だが、歩いても歩いてもトイレは見つからない。

ギュルルルルルルルルルルッ!!

「…………っ!!」

(…ど、どうしたらいいの…私、このままじゃ…)

 額に流れる大量の汗。

 夏の日差しは発汗を促し、シャツを、ホットパンツ、ショーツを湿らせる。

 その汗は暑さのせいだけではない。

 迫り来る強烈な便意を我慢する、苦しげな脂汗も混じっている。 既に環奈の出口付近には大量の軟便が燃え上がるような熱さを持って溜まっているのを感じる。

足元は不安定な小石や砂利だらけの道。

これでは急ぎたくても急げない。

普通に歩くことだけでも気を遣う状態に、それに輪にかけて襲い掛かる便意からくる腹痛。 直腸内に感じる、今にも飛び出してきそうな凶悪な軟便。

 …全てが最悪だった。


もう環奈の便意は限界近くに達しており、一歩一歩踏みしめる度に、ぎゅるぎゅると直腸内で熱いものが暴れまわる。

(だ…誰もいないし・・・もう・・・・こうしないと・・・・)

今にも肛門を開いて軟便が飛び出して来そうなのを必死で、環奈は衣服の上から押さえつけている。 ホットパンツのお尻の部分を。

たわわに実った下半身を包むホットパンツは、通常でもほぼムチムチ状態であるため、指をお尻部分にめり込ませるその状態は、環奈のお尻のさらなるムチムチ感を表に曝け出す。

その状態でもじもじ動く下半身は、まさに男を誘う妖艶な姿であった。

バレないようにこっそり後を付けていた肝田はの股間は、そんな環奈の姿ではち切れんばかりになる。

ギュルギュルギュルギュル

「うっ、、はあはあ」

環奈の表情を見ている肝田。

いつものアイドルとしてのえみは消え失せている。

(こりゃあ相当お腹痛いんだな、環奈ちゃん…下剤入れすぎたかな?)

グ~~~~ぎゅるるるるる~~~~

「ううううっ!!」

千年に1人の美少女のお腹の中で、大量の家畜用下剤が猛威を振るう。

余りの便意に何度も心が折れそうになる環奈だが…「お漏らし」という最大の屈辱だけには、辿り着くわけにはいかない。

女性、そしてアイドルとしてのプライドが、環奈の足を動かす。

…環奈も知らない罠だらけの場所へ…

「はぁ…はぁ…」

辺り一面草ぼうぼうの茂み。

いざとなったら茂みに入って緊急の野外排泄をしてしまおうか・・・・。

今のところ人影が見当たらず、誰も見てないだろうが、都会育ちの乙女である環奈にとって野外排泄を行うことは、大きな広場の真ん中で排泄するのと同じくらい恥ずかしくて屈辱的だった。

(早く…トイレ・・・トイレはどこ・・・・?もう…限界‥‥)

すると、細長いの箱…?のようなものが見えてきた。

環奈は「それ」が何かよくわからない。

とりあえず用を足すためには行くしかない。

お尻の穴を締め続け、近づくと、それが工事現場などで設置される仮設トイレのようなものだとわかった。

(やった…やっと・‥着いた・・・)

ようやくお腹の中で暴れまわっている便を出せる。

この辛い便意から解放される!

環奈は笑みを浮かべながらトイレに近づき、そして、開ける。

 ギィ…

 弱々しいきしみ音と共に、ゆっくりと開くトイレの扉。

環奈の心も扉と共に明るく開く。

(よ、よかった………)

環奈の苦痛でいっぱいだった表情に、安堵の色が広がる。

環奈は我慢できてよかったと心から思った。

そんな心の余裕すら出す環奈が顔を上げると、目の前に映った「モノ」が環奈を一気に絶望の淵へと叩き落すことになった。

(う…うそ………!?)

必死に便意と腹痛を堪え、4日分の便すべてをここで吐き捨てる気分でいっぱいにしていた環奈。

しかし環奈を待っていたのは………

(これって……小便器!?)

男性が小便を足す、それだった。

思ってもいなかった誤算に、環奈は再び焦りだす。

(そ、そんな……なんで……)

苦労して、便意に耐えて耐えて、やっと辿り着き排泄できると思った矢先にこれ。

なぜさっきの村人は、女性である自分にこのトイレを案内したのか。

怒りと焦りが環奈を混乱させるが・・・。

ぐぎゅうぅぅぅ…

「ううううう!?」

呆然と立ち尽くす環奈に、便意と腹痛が猛威を振るう。

(と・・・とにかく・・・ここじゃ出せないし・・・公民館に戻って別のトイレを探すしか・・・・)

とりあえず、もと来た道を歩き出す環奈だが。

ギュルギュルギュルーーーーーッ!!

環奈の下腹部から重苦しい音が響く。

すでにここに来るまでの片道でさえ、漏らすかどうかの瀬戸際だったのだ。

また同じ距離を歩いて我慢するなんて・・・。

グキュルルルルル~ッ……ゴロロロロロロッ……

「うぅ……あっ……」

(うう・・・・・・・間に合わない!!絶対に間に合わないよ!!)

涙目になる環奈。

そんな様子を観察する肝田。

全て、彼のシナリオ通り。

一か月、環奈にお漏らしをさせる方法、そしてそれを自分1人で堪能する方法を練りに練ったのが、今成果を出している。

ギュルルルルルルルルルルッ!!

「…………っ!!」

便意の大波。

足を止めてしまう環奈。もう環奈には他のトイレを探している余裕はない。

環奈がお尻を押さえそして肛門付近にぐっと指を食い込ませたまま歩みを止め、険しい表情でぶるぶる震えながら立ち止まった姿を見て、肝田は興奮しっぱなしであった。

(よっしゃ!漏らせ!漏らすんだ!!環奈ちゃん!!)

ギュルゴロロロロロロロロロッ!!

「あ・・・うう・・・・」

もう、環奈の便意は限界であり、ここから公民館へ戻るだけの力は残されていない。

正直、もう少しでも動いたら漏れてしまいそうだ。

(どうしよう・・・・・どうしよう!!!)

当てもなくキョロキョロと周りを見渡すが・・・・当然トイレはない。

けれども、野ぐそなんて・・・・。

とりあえずなんとか歩かなければと、用を足すためには行くしかない。

環奈が一歩、その場から踏み出した時…

ぶりゅ…

「ぁっ!!!」

不意に、環奈のショーツのお尻の部分に、熱いものが広がった。

(ひゃっ…!出ちゃった!?)

お尻を押さえている指に力を入れてみる。

するとほんの少しだがにゅるっとした感触が肛門周りに感じられた。

(…おならじゃなかった…うぅ…!)

環奈は少しだけ…下着の中に出してしまったようだ。

もうあまり詳しくは確認したくない。

肝田は一瞬環奈が硬直し、不快な表情をしたのを見逃さなかった。

(お!?ちょっと漏らしたか…?)

ギュルゴロゴロゴロッ!!

(…はうぅぅ…もうだめ…)

「はぁ……はぁ……っ!!」

このままじゃどうせ漏らしてしまう。

ならせめて、隠れられる場所へ。

その思いだけで、環奈ちゃんは言うことを聞かない両足を茂みに向かって動かす。

途中で何度も肛門が盛り上がる感覚を覚え、その度におしりを押さえて必死に耐えつつ、茂みに入り込む環奈。

そんな環奈ちゃんを少し離れた茂みから見ている肝田。

その行動はあきらかに排泄だろうと予測できた。

「おお!まさか、茂みで野ぐそのパターンだ!!」

このまま服を着たまま果てるか、野ぐそをするかと予想していた肝田。

環奈は遂に茂みの中で排泄することに決めたのだ。

茂みに入り込んだ環奈。

ぎゅるるるるぅぅぅぅ……

「ううう!!」

環奈の下腹部が大きな音を立てる。もう茂みから移動するだけの力は残っていない。

下腹部からの激痛がそれを物語っている。ふと冷静に周りを見てしまう。

風の音やセミの音、それに茂みの中とはいえ、丸見えの屋外。

環奈にとって余りにも非日常な排便環境だった。

(うう・・・こんなところで……いや……)

しかし、拒んでもどうしようもない。

ぐっしょりかいた汗は、環奈の判断力を鈍らせる。

下腹部からの激痛は、行動力を皆無にしてしまう。

ごろろぎゅろろろぉおオオ!!

(ああっ!!!・・・くっっ・・・もう・・・)

観念した環奈はスカートに手をかける。

(………!)

一瞬ためらったが、自棄になり勢いよく

スカートをまくりあげ、ショーツをおろす。

ぬちゃり…

先ほ漏らした微量な下痢便が、白い素肌とショーツの間から顔を出す。

そのなんとも言えない感触に、環奈は表情をゆがませる。

(うおお!・・・環奈ちゃんのお尻が・・目の前に!!)

便意と腹痛の苦しみからか、汗でじっとりと湿っている。便意を堪えている環奈の美しいお尻に声も出ない肝田。

そしてその視線は……むきだしになった環奈のお尻……その中心にある肛門に釘付けになった。

(環奈ちゃんが・・・目の前で排便を!!)

もう興奮しっぱなしの環奈。

環奈の恥ずかしい排便を今か今かと待つ。


環奈の方は、排泄の準備は整っているのだが、こんな屋外でお尻を丸出しにしている恥ずかしさと屈辱でどうしても煮え切らず、お尻の力を緩められないでいた。

勿論、出したい。早くこの辛い便意と腹痛から解放されたい。

しかし、普段なら考えられない、とんでもない場所での野外排泄。

排泄欲よりわずかに羞恥が勝り、お尻丸出しでしゃがみ込んでいるこの状況でも、どうしても息めない。

どうしてこんな場所で用を足さなければならなくなったのか、という思いで頭がいっぱいの環奈。

悔しさからか、情けなさからか。

なぜだか涙が出てくる。

しかし、盛られてしまった家畜用強力下剤による生理現象は止まらない。

ゴロゴロゴロゴロッ……

「あぐぅっ・・・」

下痢便から最後の攻撃がなされた。

排便の準備が整った心理的な安心感からなのか、これまで以上に便意が高まり、環奈の排泄欲求が最高潮まで高まる。

「ああっ・・・・・うう・・・・」

(もう……だめ……………)

環奈は息む。

「んんっ……!」

ブバッ!ビチビチビチビチィ……

真っ白で大きなお尻から大量に吐き出される下痢便が、物凄い勢いで地面に叩きつけられていく。

まるで火山の噴火を思わせる光景であった。

(う、うおおお!!!出した!!出したあ!!)

肝田は興奮して肩で息をしていた。

その排便の勢いは、環奈の靴や白のソックスにまで点々と飛び散る…

…尋常ではない量。

ぶりゅっ!ぶりゅりゅりゅるるる!

いかにも汚らしい下痢便が、環奈のお尻から噴き出していく。

「・・・うっ・・・」

恐ろしいまでの勢いでみるみる環奈の足元に築き上げられる大量の便の山を見て、思わず肝田も・・・1発出してしまった。

しかし、1発出しただけで興奮は収まらない。

2発目と思ったその瞬間、信じられない臭いが植草の鼻に入ってきた。

「っ・・・!」

環奈が出した便、かなり強い臭い。おもわず体の動きを止めてしまう肝田。

これは紛れもない、環奈が今出しているウンコの臭いだ!

植草は女のウンコの臭いを始めて嗅いだ。

今まで女とウンコを結びつけたことすらなかった植草には余りにも強烈な臭いだった。とても臭い・・・。

植草は思わず顔を歪めたが、なぜか鼻は、この臭いを嗅ぎ続けていた。

(環奈ちゃんのウンコの臭い・・・)

この可憐な美少女がこんな臭いウンコをするなんて、誰が想像するだろうか。

ビチャビチャビチャ…ブリュリュリュ!!

まだ環奈は出している。

周囲を恐ろしい臭気がどんどん包む。

環奈の便は強烈な悪臭になっていた。

茂みの辺りは一気に悪臭空間となり、肝田は環奈の排泄物の臭いでむせ返る。

しかし、どんどん強くなる悪臭と比例し、肝田の股間はどんどん大きくなる。

可愛い女の子が、目を背けたくなるほど汚らしい粘ついた茶色いブヨブヨを、ビチャビチャと地面にまき散らす姿は実にアンバランスな光景であった。

びちゅるるるるるる!!!

 びゅるびゅるびゅるびゅる…

純白の大きなお尻から、茶色い液体が地面へと撒き散らされる。

大自然の中、情けない格好で下痢便をぶちまける自分の姿に、環奈は恥じらいを隠せない。

そんなありえない現状と羞恥に満ちた自分の姿に、環奈は涙を浮かべる。

ぶりゅっぶりゅりゅりゅるるる!

途中、形を成さない液状の便が噴出す。

これが痛みの原因かと思い、環奈は搾り出すように、一気に排泄する。

飛び散る下痢便。

煮えたぎるような溶岩を思わせる、環奈の体内の下痢便は、次から次へと噴火口…直腸へとやってくる。

さらに環奈は踏ん張る。

ビチビチビチビチ…

ビュルビュルビュルビュル…

それでもまだまだ止まらない。

一体どれほどの凄い効果を秘めた下剤だったのか。

まるで自分の身体の水分が全て下痢便と共に失われてしまうのかと思い、環奈はぞっとする。

…………

強烈な排泄が一段落終了した

ふと我に返る環奈。

屋外で大股でしゃがみ込み、足元に大量の下痢便を広げている自分のありえない姿に絶句する。

(私、なんて情けない格好してるの……)

思わず立ち上がろうとする環奈だが、少し立ち上がった際にニュルっとした不快感がお尻を襲う。

「うう・・・・」

恐らくその感触は、肛門の周りが大変なことになっていることを思わせる。

「あ・・・・・紙・・・・」

ティッシュなどが入ったポーチは公民館に置いてきてしまった。

当然、近くに紙など無い。

しかし、今のお尻の状態でパンツを履こうものなら大変なことになってしまう。

激しい便意と腹痛、切羽詰まった状況で後始末の事など頭の片隅にもなかったのだ。

汚れた下半身素っ裸の情けない格好でうずくまる環奈。

(どうしよう……)

まくれ上がった清楚なスカート。

下半身は汚れたお尻丸出しの、真っ白な素肌。

脚は長くも白い、素肌丸出しの素足。

(・・・あ・・・もしかして・・・・紙を探しているのか?)

あれだけ激しく下利便を出したのだ。

きっとお尻もかなり汚れているはず。

しかし当然紙はない。

トイレではない場所で排便したのだから。

(さあて、環奈ちゃん、どうする気だ??)

しばらく放心状態だった環奈は、ふと近くの草に目をやる。

よくよく見てみると、比較的大きな葉っぱを持った、よくわからない植物が見えた。

(これしかない……)

環奈は希望を、その大きな葉っぱに託す。

半分ヤケになった環奈。

大きな葉っぱを一枚もぎ取り、白くて大きいお尻にあてがう。

意外と肌触りの良いその葉は、お尻周辺を処理するのに十分な役に立った。

念入りに念入りに……。

汚れたお尻のままパンツを履くしかないだろうとドキドキしていた肝田だが。

環奈は近くの葉っぱをもぎ取ってお尻にあてがったのだ。

葉っぱで後処理をするとは、と少し残念がる肝田。

頑丈でしっかりしたその葉っぱは、破れることなく環奈の肛門の汚れを綺麗にしていく。

環奈は二度目の処理をするべく、もう一枚葉っぱをもぎ取る。

(さすが田舎……誰も通らなくてよかった…)

人の気配がまったく感じられないからなのか、便意と腹痛から解放されて少し安心したからなのか。

ようやく心の落ち着きを取り戻しつつある環奈。

すると…

(あれ………?)

お尻にあてがっている大きな葉っぱが取れない。

もう一枚もぎ取った葉っぱを地面に捨てて、取れない一枚目の葉っぱに手を当てる。

そして引き剥がすように思いっきりお尻の穴からはがそうとすると………

ニチチチチ……!!

「ひゃんっ!痛いっ!!」

あまりの痛さに声を上げてしまった。

まるで接着剤が塗られていたかのように、肛門を含むお尻の割れ目にしっかり貼り付いてしまっていた。

頑丈な質のその葉っぱは、破ることもできない。

下痢便が間に挟まっているのか、その葉っぱの樹液なのか、お尻の谷間へニュルニュルと不快な感覚が発せられる。

(う……うそっ!?)

お尻の穴周辺にべったりと貼り付いた、大きな葉っぱ。

環奈は慌てて、その葉っぱを持つ大きな植物を見る。

その葉っぱの表面をよく見てみると、かろうじて目に見えるくらいの、小さな触手のようなものがたくさん付いている。

他の葉っぱを見ると、ハエがその触手に引っかかったのか、逃れようと必死にもがいているのが見えた。

すると、触手からじわっと樹液が染み出し、ねっとりとハエを包み込みだす。

(これって………食虫植物の葉!?)

人間の力でも剥ぎ取ることができないくらいの粘着力。

さすが田舎と言ったところか。

都会での生活では、想像できないレベルの生物や植物が存在する。

………今は「これ」をなんとかお尻から剥ぎ取らなければならない。

環奈はお尻に葉っぱを挟んだまま、しばらくしゃがみこみながら考え込む。

(どうしたらいいの……)

なんとか排泄はできたものの、今度は次なる問題が立ちふさがる。

「・・・・・・!」

どうもじわじわと触手から樹液がにじみ出してきたのか、肛門付近が不快感でいっぱいになる。

たまらず環奈はお尻付近に触れると………

ピリピリ……!!

「んんっ!!」

痒いのか痛いのか、なんとも言えない不快感がお尻に走って環奈の脳髄を刺激する。

虫を溶かして捕食するような粘液である。

人間の身体に害が無い訳が無い。

このままお尻に貼り付いたまま粘液を出し続けられたら、お尻の粘膜に異常をきたすかも知れない。

環奈は考えてもいなかった危機に、愕然とする。

そんな環奈をもう少し身を乗り出して見ようとした肝田だが。

うっかり足元に落ちていた枝を踏んで音を鳴らしてしまった。


一方の環奈。

なにやら怪しい食虫植物の葉っぱでお尻を拭いたら、その葉っぱがお尻の谷間にしっかり張り付き取れなくなってしまった。

焦っていると、すぐ後ろで。

パキ・・・・

と枝が折れる音が。

(誰か来る!?)

今の環奈はお尻丸出し、お尻には大きな葉っぱが挟まり、何より足元には悪臭放つ大量の便。

こんなところ見られたらアイドル人生・・・・いや、女性として、人として終わる。

環奈は慌てて立ち上がり、お尻に葉っぱが挟まったまま、ショーツとスカートを履きなおす。

ぬちゅ・・・

「!!!」

ショーツのお尻部分に生暖かくてぐちゃっとした最悪な不快感が広がった。

葉っぱの粘液か、あるいは結局お尻周りは葉っぱで拭おうとしたままであるため処理できていないので、お尻にたっぷりついていた下利便の可能性も大いにある。

(・・・・もうさいってい!!)

そして環奈はお尻の異物感を気にしながら、平然を装うようにその場から離れ、急いで来た道を引き返した。


(しまったあ~~~)

肝田は茂みから去っていった環奈の後姿を遠くから見ながら悔やんだ。

お尻の後処理をする環奈の姿をもっと見たかったのだが。

しかし、逆に思考を少しひねってみる。

肝田はついさっき環奈が排便した茂みの中に入っていく。

その茂みには、環奈が残していった、臭い便の山が・・・。

近くでその山を見た瞬間、一気に肝田の興奮はMAXになる。

肝田は鼻から空気を一気に吸い込んだ!

「・・・・・・!!」

すさまじく臭い。

今まで肝田が嗅いだどの悪臭とは比べものにならないくらい臭い。

これが環奈の出した臭いでなかったら、まさに悪臭といえるだろう。

臭いにも驚いたが、環奈のウンコを見て、肝田はもっと驚いた。

とても美少女が出したとは思えない量のウンコ。

ぐちゃぐちゃでドロドロでこの世のものとは思えないくらいグロテスク。

1000年に1度の美少女の出したブツをここまで間近で観察したのは世界でただ一人、自分だけだろうと優越感に浸る肝田。

粘性が高いので柔らかく山を築いている大量の便。

落ちていた小枝で突いてみると、ゼリー状の便が気持ち悪くプルプルと揺れた。

下剤が強力過ぎたのか、環奈の体質か体調か。

環奈の便はいかにも汚らしいブヨブヨしたゲル状かつ、スライムの様に粘性の高いドロドロ便だった。

ただでさえ大便のお漏らしという恥ずべき行為に追い打ちをかけるように恐ろしいほどグロテスクな便。

肝田もこんな気持ちの悪いグロテスクな便を見たのは初めてだった。

これがあんなに可愛い女の子の体内にあって、出したがっていたと思うと・・・・。

溜まらず肝田は環奈の便の上に三度の射精をした。

ふと、視線を環奈がお尻を拭くために使用した葉っぱへ向けると・・・。

「え・・・・まさか環奈ちゃん、これでお尻拭いたのか!?」

この植物はこの田舎特有の食虫植物であり、葉っぱには特殊な触手や粘液がある。

しかもその粘液や触手、葉っぱだけちぎってもしばらく分泌されたり動くのだ。

特に粘液の方は、水分を含ませると非常に強力な接着効果を発揮し、接着剤の代わりとして用いられることもある。

お尻に葉っぱを当てたまま焦っており、処理した葉っぱが落ちてないということは・・・・。

間違いない、環奈のお尻にはこの最悪な葉っぱが挟まったままということだ。

おそらくお尻周りにたっぷり付いていたドロドロ便の水分と粘液が反応し、接着効果が出てしまったのだろう。

「環奈ちゃん・・・大丈夫かな」

その粘液、皮膚に付いてしまうと非常に強い痒みが出てしまうので注意が必要だった。

それを、あろうことか環奈はお尻の穴を処理するのに使うなんて・・・・・。

手に少しついただけでとてつもなく痒くなるのに、それを肛門の粘膜に当ててしまったら・・・・。

肝田は想像しただけでゾッとするとともに、異様な興奮を覚えた。

「・・・・とりあえず、環奈ちゃんを追いかけよう・・・うひひひ」



一方の環奈。

歩くたびにお尻に挟まっている葉っぱがぬちゃぬちゃと不快感極まりない。

それでも、先ほどの腹痛と便意を堪えながら歩くよりはよっぽどマシだった。

すぐに公民館に付く。

行くときは便意で気が遠くなるほど遠い道のりだと思ったが、こんなに近かったのかと思う。

とにかく、トイレに行ってお尻の葉っぱをどうにかしないと。

「あ、いたいた。環奈、村の人がお昼ご飯を用意してくれたよ。すぐ来てくれ」

マネージャーが環奈を見つけ、声を掛ける。

「みんな待ってる、すぐ来てくれ」

「…あっ。はい、すぐ行きます!」

結局お尻の異物を取り除くことができないまま講堂に帰った環奈。

この葉っぱが、環奈を更に追い込むことになるのは、すぐ後の事だった・・・・。

そして環奈自身も気付いていなったが、自身のお腹の中で再び異常事態が起こり始めていたのだった・・・。

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