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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23805572

前回の作品はpixivに掲載中。

******************************::

汗と愛液が滴り、虚ろな目をしている失恋フラグを、さっきと同じように部屋の鎖につなぐ使用人達。

「はあ~はあ~」

散々媚薬を飲まされ、胸を焦らされた失恋フラグの息は荒い。

「うふふ・・・どうにか狂わずにいられましたね。では、これにて・・・」

使用人たちが部屋から出るのと入れ替わりに、やっと鬼瓦と●助、✖郎、▲太たちが戻ってきた。

「さてさて・・・・。失恋フラグちゃんの調子は・・・うわ・・・」

快感が爆発しそうで息絶え絶えな失恋フラグを見て鬼瓦は言葉を失った。

(こりゃあ、想像以上の逸材だ・・・)

「なになに!?あ、お姉ちゃん!」

「うわ、なんか湿っぽいよこの部屋!」

「ほんとだ・・・それに・・・なんか甘い匂いが・・・」

●助、✖郎、▲太たちが次々に騒ぎ出す。

「ただいま、失恋フラグちゃん。ようやく、お待ちかねの再開だよ」

その言葉でまたもや失恋フラグの周りに●助、✖郎、▲太たちが群がる。

「このインナー、気に入ってくれたかい?」

つんつんと失恋フラグの胸をつっつく鬼瓦。

「んうううう!!」

爆発寸前の胸を突かれて身をよじる。

「おお、スゴイ感度だ。じゃあ、そろそろ脱がせてあげようか、そのインナー・・・」

鬼瓦は失恋フラグの背中のジッパーを下し、汗で重くなった媚薬インナーを脱がせた。

むわぁ…と失恋フラグの蒸れた汗まみれの火照った巨乳が顔を出す。

火照りすぎて大きな胸からはうっすらと湯気が上がっている。

刺激を蓄積されすぎてあまりにも主張をしてくる乳首。

そんな自分の大きい胸が恥ずかしくて、思わず顔を横に向けて羞恥に耐える失恋フラグ。

「おお・・・これは・・・・素晴らしい出来だな」

鬼瓦がくりっと乳首を弄る。

「んんんんんんんっ!!!」

直接乳首を触られたことで、失恋フラグの身体中に電気が走った。

「おやおや。軽くイッたか?これはすごい・・・」

「あ、今のがさっき教えて貰ったイクってやつなの?!」

「え、今のが?」

「もう一回見たい!」

●助、✖郎、▲太たちが騒ぐ。

どうやらさっきの休憩時間で色々鬼瓦に吹き込まれたらしい。

「う~ん、今のは軽くイッただけだからね。もっと激しくイク時を楽しみにしててね~」

はーい、と返す●助、✖郎、▲太達。

「うう・・・・何教えてるのよ・・・」

恥ずかしさで目を潤ませる失恋フラグ。

「しかし・・・ここまで敏感になるとはね・・・驚いたよ失恋フラグちゃん」

驚いていたのは失恋フラグも同じだ。

(うう・・・こんな敏感に・・・?)

まるで胸だけ自分の身体じゃないようだ。

この状態で、あの吸盤を乳首に嵌められたら・・・。

快感への恐怖に震える失恋フラグだったが、鬼瓦の行動は違ったものだった。

「さあみんな、いよいよお待ちかねの、おっぱいタイムだよ~」

わーっと喚起する●助、✖郎、▲太達。

「いいかい?おっぱいは大きくてハリがあるものが良いんだ。例えば特にこのような」

鬼瓦は失恋フラグの背後から、両手で乳房を掴み上げた。

「あっ!」

「大きなおっぱいは最高だ。もっともこれは、ちょっと大きすぎるかもしれないがな」

鬼瓦がわざとらしく、失恋フラグの乳房を揺らして●助、✖郎、▲太たちの笑いを取る。コンプレックスである乳房の大きさを嘲笑され、失恋フラグは唇を噛む。

「それと、形だけじゃなく、その質感や柔らかさなども重要だね」

鬼瓦はそう言いながら、失恋フラグの乳房を軽く揉みしだいた。

「ああああああっ!!」

「柔らかいけれど、しっかりとした弾力がある。こういう感触は、実際に触ってみないとわからないよ。それから、こことここでは固さが違う」

鬼瓦の指が失恋フラグの乳首を優しくつまみ上げた。

「ひいいいいいっ!」

「触ってみればわかるけど、この乳首の部分は、すごく固くなってる」

鬼瓦は失恋フラグの乳首を指先で転がし、優しく刺激し続けた。

「うううううううううううっ!」

その刺激にたまらず腰をもじもじさせる失恋フラグ。

「ふははは、感じちゃって、本当にエロイなキミは。そんなに触られて嬉しいかい?」

「う・・・・笑わせないでよ…アンタみたいなおっさんに触られて嬉しいわけないでしょ・・・」

「そうかそうか、じゃあオレみたいなおっさんじゃなくて別の人たちに頼もうか。じゃあみんな、さっき話した通り、実際に感触を確かめてみようか」

「え・・・・?」

●助、✖郎、▲太たちは歓声をあげて失恋フラグの前に列を作った。

「待って…何する気なの…?あの子達は…?」

「さっきの休憩時間で順番を決めたんだよ。失恋フラグちゃんのおっぱいを楽しむ順番をね…」

「・・・・アンタ・・・まさか・・・・」

鬼瓦は、今にも快感が溜まりまくったの失恋フラグの胸を、●助、✖郎、▲太たちに触らせる気なのだ・・・。

鬼瓦の企みに、失恋フラグの背筋が凍りついた。

「はじめて触るおっぱいがキミみたいな美少女だなんて、彼らは恵まれてるねえ」

「そ、そんな、いやぁ......」

列の先頭にいるのは、坊主頭の▲太だった。

「本当に触ってもいいんですか?」

▲太が鬼瓦に聞く。

「もちろんだよ。しっかりとお姉さんを感じさせてあげるんだよ」

遠慮がちに、▲太は失恋フラグの乳房に手を伸ばした。

「ちょ、ちょっと!やだ!やめて!だめ!」

はちきれんばかりに膨らんだ豊かな乳房を下から持ち上げるように触れる。

「あっ!」

無造作な触り方ではあったが、▲太の手のひらが触れた瞬間、ゆるやかな刺激が失恋フラグの乳房に走った。

▲太は失恋フラグの柔らかさを確かめるように優しく揉みこむ。

「うわぁ、やわらかくて気持ちいいな」

▲太は正直な感想を口にする。

「すべすべしてて肌も綺麗だし」

▲太のそんな素直な賞賛の言葉も、失恋フラグの羞恥をかき立てるばかりだ。

「乳首のあたりも触ってごらん」

▲太はおずおずと乳首をつまんだ。

「ああっ!」

はしたない声が漏れた。それは愛撫とは言えない乱暴なつまみ方ではあったが、敏感な失恋フラグの乳首はその微かな痛みすら、快感だと感じとってしまう。

▲太は失恋フラグの反応に気づくと、嬉しそうに乳首をさらに摘んだ。

「んんっ、んんっ!!!」

鬼瓦が苦笑する。

「こらこら、▲太に触られて感じてしまってるのか?恥ずかしいヤツめ。」

「ち、違う..」

失恋フラグの否定の言葉を聞いて少しムキになったのか、▲太はさらに力を入れて乳首をグリグリとひねる。

「あっ!?ああああうっ!!」

その反応が面白いらしく、▲太は残酷な笑みを浮かべながら、乳首を更に攻撃する。

ぐりぐりぐり・・・

「んんんん!!だめえええ!!」

遠慮ない彼らの責めに、どんどん上り詰める失恋フラグ。

「いいよいいよ、もうイキそうだ。最後に、力いっぱい乳首をつねってごらん?」

鬼瓦に言われ、彼らはぎゅっと両乳首をつねり上げた。

「ひっ!あああああああああああああっ!!」

ビクビクっと痙攣して絶頂する。

「おめでとう、お姉ちゃんをおっぱいでイカせられたね!」

▲太はうれしそうにうなずく。

●助、✖郎も、イカせた▲太を羨望の眼差しで見る。

「今のがイクってやつか!」

「▲太くん、すげ~」

「はい、次のお友達に交代だ」

鬼瓦に言われて、▲太は残念そうに失恋フラグの乳房から手を離した。

「おい、どうだった?」

「すんげぇ、柔らかくってさ、気持ちいいぜ。おっぱいって、あんなにいいものなんだな」

「そんなに柔らかいんだ?」

「うん。なんか触ってるとさ、ちんちんが固くなってくるんだ」

●助、✖郎、▲太たちは無邪気に笑いあう。

次に失恋フラグの乳房を触ったのは●助。

「いやっ・・・いやあ!」

「うわっ、大きいなぁ」

●助の小さな手では、失恋フラグの豊満な乳房はとても掴みきれない。手に余るとはこのことだ。

「おっぱいって、こんなに大きくなるんだ」

愛おしそうに手のひらで失恋フラグの乳房を撫でながら、●助が素直な感想を漏らす。

その言葉のひとつひとつが巨乳にコンプレックスを抱いている失恋フラグにナイフのように突き刺さる。

羞恥心が燃え上がり、●助の拙い愛撫にも快感を感じてしまう。

「ううう・・・・」

失恋フラグの顔は真っ赤に上気し、目が潤んできた。

「あ、胸の谷間に汗が溜まって、なんかすごい綺麗・・」

そう言うと●助は失恋フラグの大きい乳房を更に力強く揉みしだく。

「くうううううっ!」

(もう・・・乳首だけじゃなくて・・・胸全体が敏感に・・・)


そこから数時間、失恋フラグは●助、✖郎、▲太に胸を弄り回されて何度も絶頂を迎えた。

●助、✖郎、▲太はいったん休憩のため別部屋に移動した。

「ううう・・・・」

「あ~あ、こんな奴らに何度もイカされるとはな・・・変態め・・・」

キッと鬼瓦を睨む失恋フラグ。

「なあ、失恋フラグちゃん、俺が何の意味もなくキミの胸を敏感にして虐めまくったと思うかい・・?今の君の胸の感度なら・・・この薬が使えそうだね・・・」

そう言うと、鬼瓦は怪しい注射器を二本取り出した。

「ひ・・・・何それ・・・いや・・・やめて・・・」

「この薬はとっても面白い効果があるんだけど、胸が度を越えて敏感な状態じゃないと効果が出なくてね・・・。今の失恋フラグちゃんの胸の感度なら、効果が出ると思うんだけど・・・」

そう言いながら鬼瓦は失恋フラグの乳首の付け根辺りに注射針を刺した。

「いたっ!!」

そして中の薬液をたっぷりと失恋フラグの胸の中に注入していく・・・。

「いやあああ!やめてっ!何を注射してるのっ!?怖いっ!!」

同じようにもう片方の胸にも注射する鬼瓦。

打たれた箇所がジンジンする。

「さあて・・・効くかな・・・・?」

ワクワクとした表情の鬼瓦。

胸は、しばらくは痺れ以外何も感じない。

が、じわじわと胸の痺れが下半身に伸びていき・・・・大事なところが痺れてくる。

(う・・・・お腹の奥が…痺れて・・・)

子宮も、膣も痺れが広がり・・・。

ビリっとクリトリスが痺れた。

「ひゃうっ!」

ジンジンと痺れるクリトリス。その痺れを介して胸とクリトリスがつながっているような感覚になってきた。

「う・・・うう?」

やがて…痺れた胸が何もしていないのにヒリヒリと快感を放つようになってきた。

「んん!?な、なにこれ・・・」

ニヤッと笑って鬼瓦が失恋フラグの胸をつつく。

「ひゃああああああっ!?」

今までも敏感だったが、今回は明らかに違う。ほんの少し触られただけで・・・というか風が当たるだけで飛ぶように感じてしまう。

これではまるで・・・・。

「胸がクリトリスにでもなった感覚だろう?この薬はね、胸をクリトリスと同等以上の感度に刺せ、更に胸の刺激をクリトリスに直結させる薬なんだよ。」

「う・・・・どういう・・・・?」

まだよくわかってない失恋フラグ。

「つまり・・・・」

鬼瓦が失恋フラグの胸を優しくさする。

「きゃあああああっ!!」

ビクンと跳ね上がって絶頂する失恋フラグ。

(さ…さすられただけなのに・・)

「わかったかい?つまり今の君は、無防備にも上半身に大きいクリトリスを2つ付けているような状態なのだよ。さあて・・・どうやって遊ぼうかな・・・・?」

「ひいい・・・・」

失恋フラグの顔が恐怖に染まる・・・・。


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