Jアイドル浣腸地獄-②浣腸我慢勝負 (Pixiv Fanbox)
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前回👇
Jアイドル浣腸地獄-①浣腸ネット配信
「それではみんな、まったね~~!」 遥香がカメラに向かってニッコリと微笑み、手を振る。 「はい、オッケー!」 ディレクターの声が響くと漂っていた緊張感がわずかにほぐれた。 「お疲れ様、よかったよ。もうすっかり慣れたね」 「ありがとうございます」 黒髪のツインテールで、非常に可愛い女の子が胸に手を当てほ...
続き(ストーリー上での繋がりはありません)👇
Jアイドル浣腸地獄-③便意を堪えて歌と踊り 全国中継
👆前回(ストーリー上での繋がりはありません) 東京ドームのイベント会場、その控室には美少女たちで溢れかえっており、男達にとってはパラダイスが広がっていた。 今日、全国の新進気鋭の新人アイドルたちが集まってライブを行い、そのパフォーマンスを競うという、かなり規模の大きなものが東京ドームで開かれるのだ...
「マリンプロダクション」の権田がとあるレイプサークルに依頼し、ジュニアアイドル事務所「アサルトプロダクション」の売れっ子No1である遥香は浣腸拷問を受けた。
事件は公にはならなかったものの、「アサルトプロダクション」の社長である道下は激しい復讐心を燃やしていた。
独自の人脈を伝ったり、探偵を雇ったり・・・。
大金をはたいて、遂に犯人は「マリンプロダクション」の権田であると突き止めた。
そして道下は復讐を決意する・・・・・。
その復讐の狙いは、事務所に所属する小学生アイドルに向けられた。
ある日。
「マリンプロダクション」の看板ともいえるジュニアアイドル3人(12歳、15歳、16歳)が仕事のために車に乗せられていた。
ここあ(12歳)アイドルではあるが、普段はやや内向的、黒色ストレートのロングヘアー。外人のような綺麗な顔立ち。
望結(15歳)明るく活動的で、ブラウンのロングヘア。3人の中で一番発育が良く、可愛らしい顔立ち。
夢乃(16歳)品のある淑女で、ブロンドの長いウェーブヘア。丸顔で童顔だが、面倒見が良く、性格は優しく、ここあ、望結は彼女を姉のように見ている。
この3人は次のイベントへ行くために車で移動中だった。
しかし、この車を運転しているのはこの3人に復讐をしようとしている道下だった。
3人が乗り込む前にこっそり運転手と入れ替わり、道下が用意したとある場所へ移動していたのだ。
そんなことも知らず後ろの3人は楽しそうにしゃべっている。
やがて・・・・・。
着いたのは工場や倉庫建ち並ぶ工業的な港。
そのうちの1つの無人工場に車は入っていく。
流石に後ろの3人の美少女たちもおかしいことに気づき始めたがもう遅い。
工場の扉は固く閉ざされる。
そして車の周りには怪しげな男達数人、テレビ収録で使うような機会がわんさか。
あれよあれよといううちに、3人は車から引きずり出され、裸にされ、SMのスプレッドチェアに縛られてしまうのであった。
そう、遥香がされたのと同じように・・・・。
「離せ!離せよ変態!!こんなの犯罪よ!!」
一番元気な望結が叫び倒す。
ここあはただすすり泣くだけ。
「おら、静かにしな。これから君たちはテレビ出演なんだからね。といってもマニアックなテレビだけどね、ふふふ」
泣き叫ぶ少女たちに向かって司会の道下が言う。
「お‥お願いです・・・・このことは警察には言いませんから・・・解放して下さい・・・せめて・・・ここあと望結だけでも・・・」
16歳最年長の夢乃が言う。
声も体も震えている。
怖くてたまらないのに言葉を絞り出したのだろう。
「大丈夫、いきなり襲ったりしないさ。君達にはゲームをやってもらうだけだよ。今、中継してるテレビに説明するから、君たちもよく聞くんだ」
そういうと、道下はカメラの方を向く。
『はい、始まりました。特別企画、一番我慢強い子は!?』
司会の道下はカメラに叫ぶ。
『この美少女3人、誰が最も便意を耐えることができるか!?3人の小さな女の子にはそれぞれ80ccのグリセリン浣腸が注入されます!一番我慢できる子は果たして誰なのか!?』
どうやらこの光景は、ネット配信されているようで、別モニターに夢乃たち三人の姿が映っている。
そしてその映像の上をコメントが嵐のように流れている。
『ただ、彼女らは年齢が異なるため、公平を保つために、浣腸の順番は年齢が最も大きい子・・・・こちらの16歳、夢乃ちゃんから始まります!2分経ったら15歳の望結ちゃん、そして3分経ったら12歳のここあちゃんへ浣腸がなされます!最後までお漏らしせずに我慢できた子にのみ、トイレに行く権利を得られます!』
ゴロゴロと音を立てて台車が運ばれてくる。
その上には3人分の浣腸が。
『さあ、皆様には仮想通貨で誰が一番最後までお漏らしを我慢できるか賭けてもらいましょう!賭けに勝てば賞金獲得!』
ここまで聞いて、少女たちは理解した。
この男達とカメラの向こう側にいる人たちは、自分たちの排泄行為を掛け毎にしようとしているのだと・・・・。
『では、最初に彼女達に対する質問コーナーを設けます!皆様、コメントに彼女達への質問を書き込んでください!今からの質問によって大きく予想が変わってきますよ!?』
質問・・・?何の事だろう?と夢乃が思ったが、すぐに答えは出た。
『では最初の質問ですね・・・・。まずは16歳、夢乃ちゃんへの質問!最後に大をしたのはいつですか?』
「は!?」
夢乃は呆気に取られたがすぐに理解した。
質問とはそう言う事だったのだ。
誰が一番漏らしそうか、我慢できそうか、それを賭ける人達が判断するための・・・・。
『さあ、答えてね』
マイクを向けられる夢乃。
「そ、そんなの・・・」
夢乃はどもる。
「ばかじゃないの!?そんなの言うわけないでしょ!!」
隣から望結が大声で叫ぶ。
望結が叫ぶと同時に・・・。
バチチッ!!!!
「きゃああああああああ!!!」
望結が座らされているSM椅子のお尻部分に電流が流れた。
お尻を襲った激しい痛みに望結は大きな悲鳴を上げ、隣の夢乃とここあも激しく怯える。
『反抗的な態度を取ると、お尻に電気が流れるからね。あんまり反抗しまくってると、お尻が丸焦げになっちゃうよ?』
「ううう・・・・・最低…あり得ない・・・」
涙を浮かべながら言う望結。
『ああ、それと、ポリグラフ機能っていうのもその椅子についててね。まあ早い話、うそ発見器さ。もし質問に嘘で答えた場合もお尻に電流が流れるよ』
ことごとく逃げ道を塞がれる少女たち。
『さあ、もう一度聞くけど、最後に大をしたのはいつ?』
花も恥じらう女の子。
そんな質問答えたくない。
けど、あの電流は絶対に嫌だ。
「‥‥3日前・・・」
顔を背けつつ、真っ赤になって夢乃は言う。
『3日前!ということは便秘気味なんだねえ。だめだよ~、アイドルなんだから。便秘は美容の大敵だよ?』
夢乃だって気にしてることを言われ、顔を真っ赤にして夢乃は道下を睨む。
『では、次の質問!夢乃ちゃんは浣腸の経験はあるかな?』
「っ!!な、ないですっ!!」
『ほうほう、では、夢乃ちゃんは下剤派?』
「~~~~~っ」
夢乃の羞恥を抉るような質問ばかり。
「・・・はい・・・・・」
恥ずかしさで消え入りそうな声で夢乃は答える。
『続いて、15歳の望結ちゃん。君は?君は最後に大をしたのはいつ?』
道下は望結にマイクを向ける。
「うう・・・・昨日の夜・・・・」
『お、望結ちゃんは快便なんだねえ。お、こんな質問も来ているぞ。望結ちゃんは便秘気質ですか?それとも、お腹を壊しやすいですか?』
望結はドキッと震えた。
『さあ答えて。どっち?早く答えないと電流が・・・』
「あ・・・・う・・・・お腹壊しやすいです・・・・」
真っ赤になりながら望結は言う。
『へえ、小生意気な望結ちゃんは、お腹下しやすい子だったんだねえ』
ゲラゲラ笑う男達。
「くっ・・・・最低・・・・」
望結は男達を睨む。
『さて、最後は12歳のここあちゃん。君は最後に大をしたのはいつ?』
「う…ぐす…昨日の…朝・・・」
泣きながらここあは答える。
『ここあちゃんも快便の方なんだね。浣腸や下剤の経験は?』
「あ・・ありません・・・」
『お腹の調子はいい方かな?』
「ふ…普通です・・・・・」
『ふ~む、ここあちゃんはいたって平凡なようだね。さて、質問タイム終了!さあ、賭けタイムです!!』
夢乃、望結、ここあ、それぞれの写真の下に数字がカウントされていき・・・・。
『さあ出ました。一番我慢できそうなのは・・・・』
【4858票。16歳、夢乃。3日分の便秘気質。しっかり者のお姉さん。】
【4578票。15歳、望結。下痢気味。小生意気な性格。】
【3245票。12歳、ここあ。大人しい最年少。】
『出そろいました!一番我慢しそうなのは、やはり最年長の夢乃ちゃん。次に望結ちゃん、ここあちゃん、となりました!』
司会の道下が言う間、他の男達は洗面器に浣腸液を注ぎ、浣腸器に吸い上げている。
「ひ・・・ひい・・・・」
それを見て、首を横に振りながら声を震わせて泣き叫ぶここあ。
『さあ、最初は夢乃ちゃんです』
夢乃のお尻を道下がピシャッと尻を叩いた。
「ああっ」と短い叫び声を上げる夢乃に道下は訊く。
『さてと…、浣腸されるのは初めてだっけ?」』
「い、いや、いやっ! やめて、許して。」
そう言う夢乃の尻を、もう一回強く叩いた。
「い。痛い!」
『じゃ、ちょっと辛いかもしれないな…。でも我慢するんだよ。さあ、先っぽ入れるから、ケツの力抜いて。』
「お、お願い。ゆ、許してください。やめ・・・うううっ!!」
抵抗虚しく、ちゅるちゅると生暖かい液体がお尻から注ぎ込まれた。
ずーんと腹に堪える異様な感覚に、夢乃は尻を振って嫌がった。
そんな仕打ちを受ける夢乃を見て望結もここあも震え上がる。
それでも男達は注入を続け、全ての薬を流し込んだ。
量が少なかっただけあって、腹部に感じた圧迫感は少なかったが、それでも初めての経験であり、まるで身体が破裂せんばかりの気持ちを味わった夢乃だった。
そして効果はすぐに表れた。
「あ……ああっ」
ごろごろと腸が鳴る。
腑を手づかみされるような、絞られる苦痛を感じ、夢乃は悲鳴を上げた。
何が何だかわからない。
きゅう、と腹が締まり、それが便意だと気づかされた。
「あ……こんな……いやあ…」
『ふふ、どうだい? お腹が疼くだろ』
「あ、痛……おなか、痛い……」
夢乃はじわじわとわき起こる便意と腹痛に顔をしかめた。
「あ、あ……苦しい……あ、いや……お願い…」
『ほう、なんだい?』
「……と、トイレへ…」
『最後まで我慢できた1人だけしかトイレには行けないんだよ。もし無理ならそこで漏らしな。君の3日分のアレを、カメラの向こうの約1万人の視聴者が楽しみにしてるよ』
「くっ‥‥最低・・・・」
グルルルルグピィィィィ……ッ!
「っ……ぁっ……」
『おやおや、一番我慢できそうとされていた夢乃ちゃん、結構苦しそうだねえ』
道下の言葉にコメントも荒れる。
【夢乃ちゃん我慢して】
【お前にかけてんだぞまだ漏らすなや】
【アイドルだろウンコくらい我慢しろ】
夢乃が一番漏らさないことに賭けた人たちであろうコメントが流れてくる一方で、
【漏らせ漏らせ!】
【漏らしていいよ】
【便秘なんだから出した方がいいぞ】
など、望結かここあに賭けたであろう人達のコメントも流れてくる。
普段は清楚系でお姉さんキャラの夢乃が激しく息を荒し、苦しむ姿を見て望結とここあは心底怯える。
しかし、浣腸の間の手は望結へと迫っていた。
「さて、2分経ったね。次は望結ちゃんだよ」
震える望結のお尻へ浣腸が迫る。
浣腸器の先端からちょろろっと液体が零れてくるのを見て、望結は身体の震えが止まらなかった。
「やめろ!変態!こんなことして何が楽しいんだよっ!!やめろよっ!!」
必死に望結は叫ぶ。
『ふむふむ、強気な物言いだ。下痢気味じゃなければ君が一番オッズが高かったかもね』
そう言いながら道下は望結のお尻の穴にノズルを突き立てた。
「ひい!!!」
指ほど太くはないが、それでも寒気がするほどの異物感があった。
硬くて冷たい。
刺された瞬間、望結の肢体は勝手に跳ね上がった。
「いやっ‼いやっ!変態!!!やめてええ!」
『いい悲鳴だ。そそられるね』
そこへ、便意を堪えながら隣の夢乃が口をはさむ。
「や…めて‥‥望結は・・・・その子は・・・本当にお腹が弱いの・・・浣腸なんて…しないで・・・」
真っ青な顔で夢乃は言う。
『うははっ、優しいねえ。自分だって大変なことになってるのに、後輩の心配なんて‥‥いい子過ぎるよ・・・・感動だねえ。けど・・・』
無情に道下は浣腸器のシリンダーをグイッと押す。
「だめぇっっ……あ、あ、いやあ……入って……ああ、入って……くる!」
望結がどんなに踏ん張ってみても、望結の中に薬液が入ってくる。
冷たくはなかったが、その分、異様なほどにどろりとしていた。
まるでスライムでも入れられているかのような感触。
「あ・・・ああああああっ!!」
望結は歯を食いしばって全身を強張らせる。
「ぐ・・うう・・・・ああああ・・・」
グルグルギュルギュル……ッ!! ピィーーッ、ゴギュルルル……
『おやおや、確かにお腹が弱いだけあって、夢乃ちゃんよりもすごいお腹の音だね』
「く・・・ううう……これぐらいっ‥‥」
強がる望結。
お腹をよく壊している望結は必死に自分を励ます。
(こんなの…いつものことだから……っ)
瞬く間に顔色は蒼白へと変わった。
眉間にできた谷に汗が流れ込み、唇が固く引き結ばれていた。
しかしいくら「いつものこと」と胸の内で強がったところで、一刻も早く便器にありつく必要があるのは事実。
いや、むしろ弱いお腹に強力な浣腸液を無理矢理注ぎ込まれ、異常な程に刺激されてしまった直腸が生み出す便意は普段とは比べるまでもないほどに強烈。
グギュルルルルっ!! ゴロロロログゥゥゥ~~ッ!!
「はぅっ……うぅぅぅ……っ」
『おやおや、強気はどこへやら。望結ちゃん苦しそうだねえ』
その横で夢乃のお腹も鳴り響く。
ギュルギュルグルルルゥゥゥ~~ッ!
「あぐうう・・・・・」
夢乃も必死に肛門を締める。
『夢乃ちゃんも苦しそう。ウンコの量は他の2人よりも段違いだからねえ』
そう言いながら、最後の1人、ここあへと道下は歩み寄る。
『さあここあちゃん、間もなく3分だ。君の番だよ』
「い…いや…お願い…やめて…下さい・・・」
『最年少のここあちゃん、どれくらい我慢できるかな?まだ12歳だもんね・・・。あれ、この浣腸、対象年齢が15歳以上か、そういえば』
「え・・・」
これはもしかしたら浣腸されない!?
そう思ったここあだが・・・。
考えが甘かった。
『まあいいや、胸もお尻も年齢の割にふっくらしてるし大丈夫でしょ』
「え・・・えええ!?」
混乱するここあを尻目に、浣腸器をここあのお尻の穴に突き刺す。
またもや夢乃が叫ぶ。
「やめてっ!ここあはまだ12歳なのよっ!・・くっ・・・・それなのにっ・・・ああっ・・・」
便意に悶えながらも夢乃は言う。
望結も何か言いたげだったが・・・。
グゥゥゥゥゥゥゴロゴロゴロゴボボボボッ!!
「はぁっ……あぁぁぁ……っ」
望結のお腹からひと際大きい音が鳴り響き、うめき声で言葉が出ないようだ。
だが、しっかりと望結の目は道下を睨んでいる。
しかし、道下はあざ笑いながらここあに浣腸を施した。
「ひうううううう!!!ああ、いや……んっ……い、入れないで……ああ……」
注入が始まってすぐ、ここあのお腹は、グルグル、グキュウと、恥ずかしい音を洩らしていた。
拘束された裸身を必死に揺すり、何とか苦痛を堪えようとするのだが、高まる便意が収まるはずもない。
「よし、全部入ったな」
「うあ……!」
ちゅるん、と、最後の溶液が流れ込み、道下が浣腸器を引き抜くと、ここあは漏らすまいと必死にアヌスを引き締めた。
「うっ……ぐぅ……く、苦しい……お腹、痛い……」
苦しくて身悶えするここあを見て、満足げに道下は笑った。
『さあて、現時点から一番最初に漏らすのは!?そして最後まで我慢してトイレに行けるのは誰でしょうか!?』
道下がはやし立てる。
コメントも大盛り上がり。
ギュルルルルグルルルルゥゥゥ……グピィィィィーーッ!!
「うううう・・・・」
『みんな必死に排便を堪えていますが・・・お腹の音が圧倒的に大きいのは、望結ちゃんですね~。やはりお腹が弱いだけあって、直腸が一番浣腸液に過敏に反応してるんでしょうか!?』
「だ・・まれ・・・・この・・・・あああっ!!」
望結は渾身の力でお尻の穴を締める。
「ここあ・‥望結・・・頑張って・・・きっと助けが・・・・ううっ!!」
グリュリュリュリュ……ギュルギュルギュルギュルッ……!!
苦痛に顔を歪めながらも夢乃は望結とここあを励ます。
『夢乃ちゃん、けなげだねえ・・・・自分だって2人よりも我慢している上に、宿便が降りてきて相当な便意だろうに‥‥』
一方のここあはとにかく必死にお尻の穴を締めている。
慣れない強烈な便意、対象年齢以下であるここあには効きすぎる浣腸の効果。
ゴロゴロゴログリュリュリュリュ……!!!
「うぅぅぅ……!」
幼いここあにとっては厳しすぎる便意。
3人が3人、それぞれハンデを抱えていた。
勝負は分からない、視聴者と司会の道下もそう思っていた。
『さあ、5分が経ちました。みんなさすがはアイドル。耐えますね~~』
3人ともなんとか耐えている。
しかし、1人だけ他の2人と比べて違いが出てきた少女がいた。
望結である。
ゴギュルルルグルルルルッ……ギュルルルルグルルルゴポポポポッ……!!!
「は、うぅぅ……!」
望結のお腹から凄まじい音が鳴る。
あれだけ活発で強気だった望結の面影はなく、弱弱しい少女の顔になっていた。
「み‥‥望結・・・・・頑張って・・・・」
「望結・・お姉ちゃん‥‥」
隣の夢乃とここあが励ますが、望結はもう答える余裕すらないようだった。
ギュルギュグルルルグルルギュルピィィィ~~!!!
「は、あ、あぁぁぁ……!!」
またもや望結のお腹が叫ぶ。
明らかに望結のお腹が鳴る頻度は夢乃やここあよりも多い。
音も大きい。
やはりお腹が弱い望結に浣腸の攻撃はひとたまりもなかったのだ。
『おやあ~~?望結ちゃん、限界かなあ?1万人の視聴者に見られながらお漏らししちゃうかな?』
「う‥‥絶対‥‥殺す・・・ああ・・・」
ギュルギュグルルルッ……グルルルゴロロロッ……ギュルオォォォォ……!!!
お尻の穴を締め続け、漏らすまいとする望結だが・・・・。
望結が今我慢しているのは完全に液状の下利便だった。
僅かでも硬さがある便であればお尻の穴を締めて決壊を防ぐのだが、完全に水のような下利便は形を自在に変化させ、いくら望結がお尻の穴を締めても体外に噴き出ようとする。
グギュルルルルルルルグピィィィィ~~!!!
「やっ……で、ちゃう……だめっ……だめなのにっ……」
ビィッ! ビュルルッ!
「あっ!あああっ!!」
水状の便で湿った望結の肛門は、遂に液体を零し始めた。
『お!?お!?望結ちゃん!遂に!お尻から下利便がちびり出しております!!』
「望結!ダメ!我慢して!望結!」
「望結お姉ちゃん・・・・頑張ってっ!!」
夢乃とここあが励ますが・・・・。
ギュルルルッ! ゴロギュルルルルグウーーーーッ!
「もう・・・だめ・・・・」
ブシャビシャアアアアアアアアアアッ!
ビシャビシャァブビューーーッ! ビシャブシャーーッ!
望結のおしりの穴から、物凄い勢いで水状便が噴射された。
『おおおおおお!望結ちゃん遂に漏らしました!!!!』
SM椅子にM字開脚で拘束されているので、お尻が地面でなくほぼ真横を向いた状態での排泄。
地面に水平に飛び出していく茶色の水状便は、1m以上離れた床に叩きつけられ、細かい飛沫となって飛び散った。
望結の便がほとんど粘性のない下利便、そして望結の噴射の勢いが凄まじいことを表している。
『これは・・・完全な下痢ですね!やはりこの我慢勝負、下痢気味の望結ちゃんには分が悪い戦いだったか!!?』
「うぅっ……くぅ……!!」
ビュビュビシャァァァァァブビューーーーーーーーーーーーーッ!
おしりの穴を全開にしての排泄を続ける望結。全開にした水道のような、下痢の噴射。
噴射の終わりはやや勢いが落ち、望結のSM椅子付近に黄土色の水滴がこぼれる。
『最初の脱落者は望結ちゃんでした~~~!』
【なんだよなんだよ~お前に賭けてたのに~】
【強気なのは口だけかよ】
【ふざけんな金返せよ下痢ピー娘!】
コメントも荒れる。
「ぅぅ……ひっ……ぐっ……うううぅぅぅ……!」
望結はせめて年齢相応に、自らの失態を受け止め、気丈に振る舞いたかったが涙は何度拭っても零れ落ちていく。
排泄の失敗をして泣きじゃくるなど幼稚極まりないと思っていても、嗚咽は止まってはくれない。
「ふっ、うぐぅぅ……うぅぅぅうぅぅ……!」
結局、望結は――大便を漏らした哀れな少女は、泣きじゃくっている。
『やはり下痢はニオイがきついね・・・。さあ、残りは16歳夢乃ちゃん、12歳ここあちゃん!さあ、次に漏らすのは!?最後まで我慢してトイレに行けるのはどっちかな!?』
夢乃とここあは言葉を失っていた。
望結が大便を漏らす姿を目の当たりにしたのだ。
そして、間もなくその悲劇が自分にも来ると思うと一層恐怖が襲った。
グピィィィ~~ゴギュルルルゴロロロロッ!!
「んぐうう・・・」
夢乃のお腹が唸る。
お尻が、肛門のあたりが熱い。
もう出口寸前まで出てきて渦巻いているに違いない。
ここあの方もかなり限界だった。
ぐるるる……ぐるるるるっ……ぐぅぅぅぅ~~!!
茶色い塊は出口たるここあの門を止むことなく叩いている。
『最年長VS最年少!便秘に加え、4分長く我慢してる夢乃ちゃん、そして対象年齢以下なのに浣腸されちゃったここあちゃん、乙女の尊厳を守れるのはどっちかな!?』
ぐるぐるきゅるるるるっ……くるるるっ……!
ここあの小さいお腹が唸る。
(も、もしも、漏らしちゃったりしたら……っ)
ここあの脳裏に浮かぶのは惨め極まりない粗相。
アイドルになって売れるようになったばかりなのに。
こんなところでお漏らしをしてしまったら・・・・。
しかし、ここあの腹に抱えた重たいものは早く出せと大声で叫んでいる。
夢乃の方も、3日分の便が浣腸液によって溶かされ、体外へ無理矢理に押し出そうとする激しく強烈な蠕動で苦しむ。
ギュゥゥゥ~~ぐるるるぐるるっ!!
「ぐっ……は、はぁぁ……っ」
夢乃もここあも必死に便意を堪える。
ギュルォォォォッ! グルグルギュウゥゥゥーーッ!!
「っ~~、ふっ、はぁ…………ここあ‥‥がんばろ‥‥助けが‥来るから…」
眉間の皺を一層深めながら、夢乃は繰り返し押し寄せる大波にも耐えながらもここあを励ます。
「う・・・ん・・・・夢乃お姉ちゃんも・・・がんばっ・・・・」
ゴギュルルルルルルルルルグルォォォォォーー!!
「ぅぁ!?」
激しいお腹のうねりにここあは強張る。
『お互いに励まし合ってますよ、泣けますね。相手が漏らせば自分はトイレに行けるってのに・・・』
美しい友情、しかし、友情だけで便意をいつまでも堪えられず・・・。
「う・・・ここあ・・・頑張って…」
夢乃の励ましに、ここあの返答が次第になくなってきた。
ここあは返答のできる余裕がなくなってきたのだ。
ゴロゴロゴロロロッ! ごぎゅるぐるるるぅぅぅ~~ゴポポポギュルルッ!!
「っっ……うぅぅぅ~~っ」
おぞましい鳴動と共に暴力的な欲求がここあに襲い掛かり、顔が更に青ざめていく。
「ここあ・・・ここあ!?・・・しっかり・・ううう・・・」
しかし、ここあはもうお尻の穴を締めつけるのに必死でもう夢乃の方を見る事も出来ないようだ。
グリュリュリュリュリュグルルルグゥゥゥゥ~~!!
ここあのお腹から大きな音が鳴る。
「いや・・・・いやだ・・・出したくない・・・・お漏らしなんて・・・・いやああ・・・・」
泣きながら呟くここあ。
12歳の彼女にはもう限界なのだろう。
「こ・・・・ここあ・・・・・」
『おお?ここあちゃん、限界かな?みんなの前で漏らしちゃうかな!?』
ぐるるるるるぎゅるるるっ……!!
「んぅぅぅ……!ここ・・・あ・・・」
夢乃だってもう限界。
いつ漏らしてもおかしくない。
しかし、お姉さん気質で面倒見もよく、誰よりも優しい夢乃は、ある悲しい決心をする。
「ここあ‥‥もう少し・・・もう少しだけ我慢して…最後に残れば…トイレに行けるんだから‥‥」
「え・・・・」
夢乃は道下の方へ顔を向ける。
ぐるるるるぐるるっ! ぎゅるぎゅるぎゅるるるるるっ
「ぐっ・・・約束・・・守ってよね‥‥最後まで我慢したら…トイレに行かせるって・・・」
『もちろん!約束は守るよ!』
「・・・・・・」
夢乃はそれを聞くと、くっと下を向いて下半身を震わせる。
『あれ、夢乃ちゃん!?まさか!ここあちゃんを助けるために!?』
(ごめんね…みんな…)
夢乃は自分が今から行おうとしている「お漏らし」で迷惑をかけるであろう周囲の人間に詫びた。
ネットに映像が流れるという事は、自分の知り合いにも家族にも見られる可能性があるという事。
これまで友達でいてくれた仲良しグループの中でも、比較的しっかり者だった夢乃。
この痴態がバレれば、友情は崩れ去り、避けられてしまう運命になるだろう。
…そして噂は広がり、それが人生の汚点となり、これからの人生に大きな影響を出してしまうかも知れない…。
だけど…。
(…でも、もう我慢できないし…。それに…ここあだけでも助けられるなら…)
ゴロロロログキュゥゥゥゥーーッ!!
「っっっ!!!!!」
夢乃は排泄欲に従い、肛門の力を少しずつ緩める。
直腸に迫り、出口を必死に突き破ろうとしていた便が、まるでダムの放流のように流れだす。
ブリブリブリブリブリブリブリブリブーーーーーーッッ!!!
瞬間、吐息を溢れさせながら夢乃の肛門は決壊した。
『おおおおお!!!夢乃ちゃんお漏らし!!漏らしました!漏らしましたあ!!』
ブリュリュリュリュビヂビヂビヂビヂビヂヂヂヂヂヂ!!
全開になった肛門から、加奈子を苦しめていたものが物凄い勢いで排泄されてゆく。
「~~~~~~~~~!!!」
声にならぬ悲鳴を上げながら、夢乃は排泄を続ける。
ボタッボタッボタボタボトトトト!! ベチャッッ!!
次から次へとドロドロの便がSM椅子の真下へ落下した。
床を軟便まみれにしながら、泣きながら夢乃は排便し続ける。
ブリュリュリュブヒブヒビチビチビチビチビチイイイィッ!!
『うわあ、すっごい量・・・・。やっぱり便秘してただけあって凄く溜まってたんだね』
夢乃も止めたくても止められない。
排便欲求のままにお腹に力を入れ続け、泣きながら排便をし続ける。
ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュ・・・・
望結の比ではない量の便が夢乃から排泄されていく。
あっという間に椅子の下には便の山が築きあがった。
『・・・ようやく終わったね、夢乃ちゃんの排便!しかし凄い量だったね。こんな小さい女の子の身体のどこにこんな量が詰まってたんだろう!?』
すすり泣く夢乃だが・・・・ぽつりとつぶやく。
「・・・・はやく・・・・」
『ん?』
「早く‥‥ここあをトイレに行かせてあげてよ・・・」
惨めにお漏らしをしてしまい、泣きながらも道下に言う夢乃。
『ああ、そうだったね!優勝は、大番狂わせ!ここあちゃんでーーーす!優勝したここあちゃんはトイレに行けま~す!』
ぐるるるるぐるるっ! ぎゅるぎゅるぎゅるるるるるっ
「うう・・・・夢乃お姉ちゃん・・・・望結お姉ちゃん・・・ごめんね・・・ありがとう・・・・」
泣きながら、便意の苦痛に耐えつつも二人の先輩にお礼を言うここあ。
ギュルルルルルルルル!!
「うううう・・・・」
『今から拘束を解くからね~。もう少し我慢しないと、一番最初に漏らしちゃった望結ちゃんやせっかく君をトイレに行かせるために恥を晒した夢乃ちゃんが報われないよ?』
それを聞いて、更にここあは奮い立ち、お尻に力を込める。
キュゥゴロゴロゴロロゴロォ……グリュルルルウゥゥ!
「んんぅぅ……っ……!」
さらに悲鳴のようなお腹のうねりが響きわたる。
2人の男がそれぞれここあの足のそばに立ち、ガチャガチャと音を立てながらここあの両足の拘束が解かれた。
「早く…全部解いてあげて・・・」
望結が泣きはらした目で言う。
…キュゥッ……グキュルルルルルッ!
「ん、ふぅぅーーっ! うっ、ぐぅぅ……ぅぁぁぁ……!」
ここあが悶絶する。
一瞬でも気を抜いたら、腹腔の内で暴れ狂うものの全てをこの場でひり出してしまうだろう。
しかし、夢乃の自己犠牲、望結の悔しさを受け止めたここあは、どうにか限界を超えて我慢出来ていた。
『最後、手の拘束を取るよ』
ようやく。ようやくトイレに行ける。
男達がここあの手の拘束を外そうとする。
「ここあ……頑張って、もう少しだからっ」
「もう少しでトイレに行けるよっ!」
夢乃と望結が励ます。
ギュルルルルルルグゴロロロログキュゥゥゥゥーーッ!!
(あと、ちょっとっ……ほんの、すこし、あるけばっ……うんちできるっ! うんち、うんち、うんち……っ!!)
・・・・その時。
バチバチバチバチッ!!!
「ひゃああああああああ!?」
ここあのSM椅子のお尻部分に強力な電流が流れたのだ!
最初に望結が受けたのと同じ電流が、爆発寸前のここあのお尻に流されたのだった。
「え!?ここあっ!?」
「うそっそんなっ!!」
この電流が、ここあの我慢のトドメとなった。
ゴロッゴロゴロゴロォ、ゴロゴロゴロゴロゴロ!!!
「ぁぁぁあああああ!」
ブビュルルルルビチチチチチブビビィィィーーーーッ!!!
その瞬間はあっけなく訪れてしまった。
ここあの意思に反して菊の門が花開き、下劣極まりない音と共に、熱く形容し難い感触がここあのお尻の穴を駆けていく。
ボドドッビジャジャジャジャジャジャ!!
ここあの拘束されてるSM椅子の下にここあの軟便がまき散らされた。
『あらら、ざんねん~~~!!ここあちゃん、間に合わずに漏らしてしまいました!!!』
「そんなっ・・・ここあっ!!」
「ひ・・ひどいっ!!勝ったのに‼最後まで残ったのに!!」
夢乃と望結は叫ぶが、ここあの排便は止まらない。
ビュウウゥゥゥッ!!
ブジュルルルルッッ!!!
「ひいいっ!!!いやああああああ!!」
慌ててここあは拘束が解かれて自由になっていた足を閉じ、排便を隠そうとするのだが・・・。
手の拘束を解こうとしていた男達が素早くここあの足を一本ずつ抱え、左右にグイッと開き、強制的にM字開脚を取らせる。
「あっ!!嘘っ!!何するのやめてっ!!!」
必死に足を閉じようとするここあだが、力で敵うわけもなく。
足をばっちり開かれM字開脚させられ、ここあのお尻の穴はカメラへとむき出しになる。
夢乃と望結は止めろと叫び続けるが、男達は笑うだけ。
グキュルルルルゴロロロロロゴポポポッ……!!
「ダメっ!!!離してって!!漏れる漏れるっ!!!ウンチ漏れちゃう!!!いやああああああああ!!!」
ブリュリュリュブリュリュブビビビッブジュジュジュブジュルルルッ……!!
カメラの前でドアップで晒された幼い美少女の肛門から、グロテスクなモノが噴き出す。
肛門からは爆発的な勢いで便が溢れ続ける。
足を左右にばっちり開かれているここあは、泣きながらドロドロの大便をカメラの前で吐き出すしかなかった。
ドボドボドボブリリリリブリブリブリーーーーッッ!!!
腹の内にあった苦しみを、外へ外へと垂れ流し、みるみる茶色にまみれていくここあの椅子。
ブビビビビュゥゥ……ビュルルルルッ……ビチチチブリリリッ……ブゥゥゥ……!
そしてようやく、本来はトイレで出せていたはずのここあの排泄が終焉を迎えた。
「う・・・ううう・・・・・うわああああああああああん!!!」
ここあは泣きじゃくった。
『いやあ、残念だったねえ。せっかくトイレに行けるところだったのに。ここあちゃんの為に夢乃ちゃんは自ら生き恥を晒して助けようとしてくれたのに、無駄になっちゃったねえ。ここあちゃんがもうちょっと我慢できてれば、こんなことにならなかったのに・・・・。ここあちゃんじゃなくて夢乃ちゃんか望結ちゃんが優勝してればちゃんとトイレで出せてたんじゃない?』
「う・・・うえええええええええええん・・・」
ここあは悲しくて悔しくて泣き続ける。
当然、夢乃と望結は怒りながら叫ぶ。
「ふざけないでよっ!!ずるしたのはそっちでしょ!!」
「最初から・・・トイレに行かせる気なんてなかったんじゃない!この卑怯者っ!!!」
『さあ、なんのことかな?ちょっと操作をミスっただけさ。さあて、これにてゲームは終了。続いて、これからオークションに移りますよ~。君たちを欲しい金持ちは沢山いるからね。さあ、まずはここあちゃんから!』
「オークション!?‥‥私達・・・・売られるの・・・?」
3人の顔が絶望に染まる。
『・・・・うちの事務所の遥香が受けた屈辱を倍にして返してやるんだ・・・。こんなもんまだまだ序の口だぞ・・・』
と、その時、大勢の人が工場になだれ込んできた。
彼らは・・・警察だった。
どこからか情報が洩れたのだった。
3人の美少女が出した排泄物のむせ返るような悪臭立ち込める工場の中で、道下は捕まった。
夢乃、望結、ここあの3人も・・・・真っ茶色の汚物にまみれた股間をさらけ出し拘束された状態からようやく解放され、保護されたのだった・・・。