美優の姉、環奈の不運 ④-1リチャードプロトタイプ (Pixiv Fanbox)
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美優の姉、環奈の不運 ③-2交差する3つの悪意

👆前回 👆次回 環奈と鬼瓦、エレベーターで一気に地下の駐車場へ向かう。 そしてしばらく歩く。 ギュルギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!! 「あ・・・あの・・・・まだですか・・・?」 お腹を抑えながら聞く環奈。 「もうすぐ、もうすぐじゃ」 大きな柱を曲がり、誰も...
👆前回
環奈をお漏らしさせることで手を組んだ鬼瓦、静香、肝田。
鬼瓦から案内されたのは、とある田舎の海辺のお屋敷。海辺だがそこだけ木々に囲まれ薄暗い林になっている中、大きなお屋敷が建っていた。
「ここはワシの別荘であり例の寄生虫の実験所での。ここを自由に使って良いぞ!
その寄生虫は、ワシが『リチャード』と命名しておる。この研究はリチャードプロジェクトと呼称する!我らで理想的な寄生虫、『リチャード』を作ってみせようぞ!」
改めて鬼瓦と静香と肝田は手を合わせる。
人でも費用も材料も全て揃っている研究所で、早速、肝田は女性に浣腸する寄生虫の研究をはじめた。
元々、鬼瓦が研究させていた寄生虫、そして肝田が研究して開発した触手を出してリモコンで操れる食虫植物、これらのDNAを掛け合わせて新たなる生物を作ろうと試みる。
寄生虫も植物も、なぜか若い女性の便を栄養とし成長する。しかも、都合のいいことに美しい女性であればあるほど成長が早く、良く育つ。
肝田達は、この前に駐車場で環奈が漏らした大量の便を持ち帰っているので、それを餌として与え続け寄生虫と植物を育て続けた。
環奈が飛び切りの美人だからか、少量の便でも育つため、大量に冷蔵保管してある環奈の便のストックは数ヶ月経ってもまだまだ無くならない。
そうしてようやく、食虫植物の特性を備えた寄生虫リチャードのプロトタイプの卵ができた。
ビー玉状の卵は、試験管の中で浮き沈みしている。
「よ〜し、できたぞ…取り敢えず…モルモットで実験だ…」
人間に寄生させてその人間に目的以外の被害が出たら大変だ。流石にモルモットでまず実験をしてみる。
第二実験室、と書かれた大きく何もない部屋。中央には手術台のような台、窓もなく薄暗くてカビ臭い。壁際には色々な薬品や道具が入っている棚が並んでいる。その手術台のような所にモルモットとリチャードプロトタイプの卵を用意し、卵をモルモットの皮膚の柔らかいところに付着させる。卵は皮膚に張り付き、そして経過観察すること数日。
モルモットが卵が張り付いた部分を痒そうにしていると、その部分からゲジゲジのような虫が現れた。
「よーし、孵化したぞ!」
と、思ったのも束の間。
孵化した途端にリチャードは皮膚から剥がれ落ち、綺麗さっぱりモルモットの皮膚は元に戻っていた。元気そうにモルモットははしゃぐ。
「あ…あれ…?くそ…まだダメだったか…もう少し調整しなきゃ…」
剥がれ落ちた1センチ弱の大きさのリチャードは、しばらくウネウネと動いていたが、このままではもう生きられそうにない。肝田はリチャードプロトタイプを近くの生ゴミ用のゴミ箱に放り込んだ。
そして更に日数が経ち…。
「できましたよ!!鬼瓦さん!モルモット実験は成功しました!早速人間の女性で実験をしてみましょう!」
肝田の知らせを受けて、鬼瓦は環奈に連絡を取る。
「…〜〜という場所じゃ、ここに来て欲しい。そうすれば、以前環奈ちゃんがお漏らしした画像も動画も消すことを約束しよう…」
電話越しに環奈と話しているであろう鬼瓦。どうやら環奈をゆすっているようだ。
「…よし、確約が取れた。2日後の午前11時から翌日の夜までは空いているそうじゃ、環奈ちゃんはここに来るぞ」
鬼瓦は、肝田と静香に向き直り、言う。
「やったぜ!また環奈ちゃんに会える!楽しみだなあ…」
喜ぶ肝田の少し後方、数日前にリチャードプロトタイプを捨てた生ゴミ用のゴミ箱が、ガサゴソと蠢いていたことに、3人は気づいていなかった…。
2日後、マスクと帽子で変装した環奈が、お屋敷にやってきた。
「よく来たのう環奈ちゃん!ささ、中へ入るのじゃ」
「…それより、データを消して…」
環奈は鬼瓦達を睨みながら言う。
「ああ、分かっとるよ。でもその前に…」
後ろから忍び寄っていた静香が、環奈の口と鼻をハンカチで覆う。
「!!」
しまった、と思った環奈はもう遅い。薬品を染み込ませてあったハンカチで呼吸器官を塞がれて、あっという間に気を失う。
「よ〜し、うまくいったのう。さて、第二実験室へ運ぶぞい」
気絶している環奈は台の上にお尻を高く上げた状態でうつ伏せにされていた。
「ああ…眠ってる環奈ちゃん、なんで可愛いんだ」
うっとりと環奈の顔を眺める肝田。
「ほれほれ、何しとる。さっさと実験を始めにゃあ」
鬼瓦に叱責され、肝田は環奈のボトムスとパンツを下ろす。
ぷりん、と環奈の形の良い大きなお尻が現れた。
「ぬああああ…環奈ちゃんのお尻…」
もはや無意識に肝田は手を延ばし、環奈のお尻の割れ目に右手の人差し指を差し込んでぐりぐりと動かす。
「こりゃこりゃ!肝田!理性を保たんか!実験が先じゃ!」
しゃぶりつきたい気持ちを抑え、肝田は環奈のパンツのクロッチ部分にリチャードの卵を染み込ませた。
そしてそのパンツを再び環奈に履かせる。
「おそらく、3日後には孵化するでしょう。取り敢えず経過観察をしたいですね…」
「よし、ではゲストルームへ運んで軟禁するぞい」
鬼瓦の部下の黒服は、環奈を別部屋のベットの上へと運んだ。
第二実験室に残った3人は会議を進める。
「あの睡眠薬はもう切れてくる頃ね」
「なに、大丈夫さ。あの部屋の鍵はばっちりで逃げられん。それに、カメラがそこらじゅうに仕込んでありしっかり経過観察もできるぞい」
「無事に孵化するといいなあ…リチャードのやつ…」
と、その時。
ガタン!と音を立てて生ゴミ用のゴミ箱がひっくり返った。
驚いて3人は音の発生源を見ると…。
「ひっ!?な、何こいつ!?」
静香が悲鳴をあげた。
ひっくり返ってぶちまけられた生ゴミの中で動く影。
ゴミの山から、顔から口だけをくり抜いたような化け物が出てきた。
30センチ程の、口の化け物。イソギンチャクのように無数の触手に覆われ、身体中粘液に塗れて悪臭を放っている。
その姿を見た肝田は、すぐにファイナルファンタジーの的キャラ、モルボルを連想した。
「な、なんじゃ?こいつは?」
鬼瓦も驚いている。
そのクリーチャーは、気持ち悪くうぞうぞと動き、肝田に迫る。
「ひい!」
逃げようとするが足がすくんで動かない。
そのクリーチャーは、触手を勢いよく肝田に伸ばし、肝田の右手の人差し指を数本の触手で覆う。
ヌメっと気持ち悪い感触だが、取り敢えず攻撃…ではない?
やがてその触手は肝田の指から離れた。
クリーチャーは第二実験室からモゾモゾ動いて出て行ってしまった…。
「あ…あれは…一体…!?…まてよ…」
肝田はひっくり返った生ゴミ用ゴミ箱とぶちまけられたゴミを漁る。
「あれから掃除していないのに、やっぱり無い!まさか…あれは、リチャードプロトタイプ!?」
生ゴミ用ゴミ箱に数日前に捨てたプロトタイプのリチャード。実はまだ生きていた。なんとか栄養を得ようと一緒に捨ててあった生ゴミを食し、少しずつ成長していったのだ。
リチャードは本来、若い女性の汗や尿、そして大便を栄養として生きる生物。ほんの少し摂取するだけで数日は活動できる代謝の良い生き物なのだ。それが、生命維持のためにやむなく様々な生ゴミを摂取したことにより突然変異を起こして30センチほどに巨大化、そして形を変えて自立して動くことも可能になったのだ。
肝田はあのクリーチャーがリチャードプロトタイプだと鬼瓦と静香に説明すると、3人は後を追いかけた。
リチャードプロトタイプが通った床には粘液の跡が付着しているため、容易く跡を追えた。
第二実験室のすぐ近く、材料庫として使っている部屋に入ったようだ。
そのクリーチャーは、触手を使って冷蔵保管庫をこじ開け、中に入っている容器を漁っていた。
「あれは…!」
クリーチャーが漁っているのは、寄生虫と植物の栄養として保管していた、環奈が漏らした大便が入っている容器。中身は寄生虫や植物を育てるために使っているのでだいぶ減っているが…。
容器を器用に触手で開けて、中の環奈の大便を中心の大きな口から出る数本の長い舌で舐め取って食し始める。
「うげえ…気持ち悪いやつ…何してんのあのモンスター…」
静香が呟く。
「おそらく、本来の栄養素である若い女性の排泄物を摂取しようとしてるんでしょう。…さっき俺の右手の指を舐め回したのは、多分環奈ちゃんのお尻を触って匂いがついていたからで…。しかも、あの生物を育てるためにずっと環奈ちゃんの排泄物を栄養素として使ってましたからね、本能的に環奈ちゃんの排泄物がどこにあるか分かっているんだと思います。」
肝田が推理する。
クリーチャーは、保管されていた環奈の大便を全て摂取すると、また部屋を出て行く。クリーチャーは、肝田達3人には微塵も興味を示さない。
「今度はどこへ行くんじゃ?あのモンスターは」
鬼瓦が肝田に聞く。
「あのリチャードプロトタイプ…呼び方が定まりませんね、ここは『モルボル』とでも名付けましょうか。モルボルは、更に多くの餌を求めて、匂いを頼りに向かってるんだと思います、大好きな『餌』のもとに…」
見たまんまの名前、モルボルと名付けられた生物は、ゆっくりと環奈が軟禁されている部屋に向かっていた…。3人は静かに後ろからモルボルの後をついて行く。
「ね、ねえ…。モルボル、大きくなってない?」
静香が聞く。
確かに、30センチほどだったモルボルは、いつの間にか倍ほどに大きくなっていた。
「…やはり、本来の栄養素である若い女性の排泄物を一気に食したからかな…?興味深い…」
肝田はメモしながら歩く。
やがてモルボルは、環奈が軟禁されている部屋の前にたどり着いた。
「間違いない、若い女性…環奈ちゃんを求めてる!」
肝田の予想は見事的中。
「ほう、おもしろい。では、扉を開けてやろうかの」
鬼瓦が扉の電子ロックを解除しようとするが・・・。
「待って。なんか様子が・・・・」
モルボルは、ドアの下の数センチの隙間に身体を押し当てると、タコのように平べったくなり、あっという間に中ににゅるんと侵入してしまった。
「えっ!?きっも!!なにあれ!?」
驚く静香に、肝田が言う。
「‥‥遺伝子を改造するときにタコやイカの軟体動物の遺伝子も組み込んだから、その影響かな・・・」
一方の環奈。数分前に目が覚めて、脱出の糸口がないか、軟禁されている広い部屋を探索していた。そこに、ドアの隙間から気色の悪い生命体が侵入してきたのだ。
「ひっ!?なに!?」
見るからに気持ち悪く、粘液に塗れて醜悪な姿のモンスターが、環奈に迫ってくる。
環奈は逃げるが、モルボルは勢いよく触手を数本伸ばし、環奈の手足を絡めとる。
「きゃあああ!!!」
あっという間に自由を奪われ、あろうことか、触手に宙づりにされてしまった。モルボルは、中々に力が強いようだ。
触手は環奈のパンツを乱暴に剥ぎ取ってお尻を丸出しにさせる。
「ひゃあ!?なにすんの変態っ!!」
モルボルは更に触手を増やし、環奈のお尻に一斉に伸ばして絡みつかせた。
にゅるるるるるっ!!
「いやあああああ!!!」
環奈のお尻は無数の触手に撫でまわされ、揉まれる。ヌルヌルとした感触とべっとりとつく粘液、生温かい触手の感触、全てが気持ち悪い。
ぬるるるるるるるる・・・
「やあああああっ!気持ち悪いっ!だすけてえええ!!」
よく見ると、触手の先端は更に口が付いており、そこから舌のようなものを出して環奈のお尻を、とりわけ谷間とお尻の穴付近を念入りに嘗め回す。無数の舌にお尻を舐めまわされ、環奈は気持ち悪くてめまいがしてくる。
しかもそのヌルヌルの粘液はローションのように中々乾かず、皮膚に染み込み環奈のお尻を、お尻の穴をほぐしていく。
と、その時、鬼瓦達が入って来た。
「あらあ・・・これはこれは・・・」
静香が嬉しそうに呟く。
「ううう・・・なんなのよっ!このキモイばけもの・・・・早くやめさせて!!」
環奈は怒鳴る。
「そうはいかない、こちらとしても予想外の出来事なのでね、もう少し観察させてもらうよ。・・・ふむ、やはり排泄物を栄養にするため、お尻を中心に責めると・・・」
肝田はメモを取りながら言う。
その後も十数分、環奈はモルボルにお尻を舐められ続けた。特にお尻の穴は嘗め尽くされ、完全にふやけてほぐれていた。
「もう・・・やめて・・・・!!」
いまだ抵抗し続ける環奈。しかし、嘗め回すだけの単調な責めも遂に終わりを迎えた。
モルボルは、1本変わった触手を伸ばしてきた。
その触手は先端がボコボコと蠢いて変化していき、あっという間に触手の先がアナルビーズのような形状に変わった。
「おい・・・あれ・・・・」
鬼瓦がアナルビーズ状の触手を発見する。
「はい、わかってます・・・おそらく・・・・」
そのアナルビーズ状の触手の先端は、環奈のお尻の穴にぐっと押し付けられた。
「あっ!?ちょ、ちょっと!?なにしてんのっ!?まさか・・・」
この醜悪な生物は、お尻の穴に触手を突っ込もうとしている!?
環奈は焦ってお尻の穴をぎゅっと閉じて触手の侵入を阻止しようとするが、時間をかけてじっくりとほぐされふやかされてヌルヌルのお尻の穴は、これまたヌルヌルの触手を阻むことはできなかった。
触手はゆっくりと環奈のお尻の穴にめりこんでいく。
「やっ・・・あ・・・いやああ!!」
ずぶぶぶ・・・
「う“う”う“っ!!??」
1000年に1度の美少女の肛門に、醜悪モンスターの触手がねじ込まれていく。
ずぶぶぶぶぶ・・・
「いたっ!い・・いやああああ!!!」
触手が奥まで入ると、今度はブルブル震え出し、熱くなっていく。
「ま・・・待ってよ!何する気なのっ!?」
環奈の悲鳴をよそに、お尻に差し込まれた触手の先端から、熱い液体がびゅっと噴き出た。
「ひゃああああああっ!?」
お腹の中にドロッとした液体を注ぎ込まれた環奈は大きくのけ反って悲鳴を上げる。
「おお!やったか!?」
肝田たちは喜んでいる。
「ま、待って!何を入れたのっ!?教えてっ!!」
喜ぶ肝田たちとは対照に、こんな気持ち悪いモンスターから得体の知らない液体をお尻に入れられた環奈は不安でしかない。
その液体を入れられたせいで、お腹の奥がじわ~っと何とも言えない不快感に襲われている。
しかし、息んでその液体をお尻から出そうにも、触手が入ったままなので、それもできない。
不安になっている環奈だが・・・。
キュルーッ……キュルキュル……
「う・・・・」
お腹が違和感を発した。と思った矢先に。
ゴロッピィーーーーギュロッ!! ギュルッ!
「ひっ!?」
勢いよくお腹が唸り、痛みを発する!そしてワンテンポ遅れて激しい便意が環奈を襲った。
ゴロギュロッ!!
「あぐううっ!!お腹がっ‥‥痛いっ!!」
急激に迫る便意。
この異常事態は、静香に下剤を仕込まれた時と同じだ。
「よっしゃ!浣腸された!」
鬼瓦達ははしゃいでいる。
浣腸、便秘の時などに行うもの。環奈も便秘が5日と長引いた時に1度使ったことがある。が、あまりに強烈な腹痛と急激な便意に、トイレから数十分出れなかった。おそらく環奈の体質には浣腸は合わなかったのだろう。そこから、便秘の時で出したいときは下剤に頼っていたのだが・・・。
ギュルルピーーゴロロロログギュルルルルッ!
「あああああああああああ!!!」
お腹が猛烈に痛い。便意が苦しい。体質に合わないことをされ、ひどく苦しむ環奈。
触手がつっこまれたままなので漏らすことはないが、それが余計に環奈を苦しめる。
そんな環奈が面白いのか、モルボルは空いている触手で環奈の尻肉を叩いたり、お腹をつついたりしてくる。
「あうっ!?やめてっ!やめてえええ!!」
モルボルはまるでおもちゃで遊ぶように環奈を虐めて楽しんでいる。
そんな様子を見て肝田たちも楽しむ。
さらにそこから数分経った頃、環奈のお腹は物凄い音を立てるようになっていた。
ゴロロロロロロロロロロギュルグウーーーーーーーーーーッ!! ギュルルルルゴログルルッ!!!!
「ううううううう!!お腹痛いっ!!もう離して!!トイレ行かせてええ!!」
涙目で叫ぶ環奈。
「随分強力な浣腸みたいね」
静香が言う。
「環奈ちゃんの便を与えて育てた寄生虫と植物ですからね。以前の環奈ちゃんが漏らした便には、静香ねえさんが使った座薬型強力下剤の成分も混ざっていました。リチャードの行う浣腸の成分は、以前の座薬型強力下剤の成分とほぼ同じに作ってあります。しかも座薬式ではなく液体式の浣腸なので、速攻で効きますからね」
肝田が得意げに解説する。
「あの下剤の成分を浣腸に!?あの下剤は強力すぎて発売が規制されているほどなのに・・・すごいじゃない・・・」
その時、モルボルが環奈の拘束を解き、環奈は床に崩れ落ちる。
そして、環奈のお尻の穴に突っ込んだままのアナルパール状の触手をジュプププ!と音を立てて勢いよく引き抜いた。
「あああああああああああああっ!?」
アナルパールを突っ込まれて引き抜かれるなんて人生で初めての環奈。お尻の穴を駆け巡ったその衝撃的な刺激にお尻を抑えて跳ね上がる。
ギュルルルルルルルルルピィーーーーーーーーーーーーーーーーーギュロロロロッ!!
「ぐううううっ!…」
不意に外されたお尻の穴の栓と、思わぬ衝撃に漏らしそうなる環奈。3人も、おお!?と期待を込めた目で環奈を見守る。
(やだっ…もう漏らしたくないっ!)
環奈は必死にお尻の穴を指で抑えてプルプルと震える。
ゴログギュルーッ! グピィィィィィィィィィィィィィィィィギュルギュルルルルッ!!
「あうう…ううう!」
1秒、5秒、10秒…
数秒、美優はお尻の穴を抑えて震える。漏らさないように、全ての力をお尻の穴に込める。
しばらくすると、ひとまず便意の波が去り、環奈はなんとか立ち上がる。
グピーーーーギュリリリリリリリッ!!!!ゴロギュルギュルグルッ!!
「う…うう…トイレ…行かせて…」
「ちっ、耐えおったか。まあいい…トイレは部屋を出て左、その突き当たりを右じゃ」
えらく素直に教えた鬼瓦に、肝田と静香は驚く。
環奈はお腹を抑えつつ、よろよろと壁に手をつきながら部屋を出ていった。
「どうして教えるんです?鬼瓦さん!」
静香が勿体無い!と言う顔で言う。
「見てみい、モルボルの様子を」
モルボルは、どこか嬉しそうに環奈の後をついていく。まるで楽しんでいるかの様に。
「あれだけ環奈ちゃんの排便を求めて、浣腸までしたモルボルが環奈ちゃんを解放したんじゃ。もしかしたら何かあるかもしれん…」
鬼瓦の鋭い感が、環奈をトイレに行かせた。それが果たして吉と出るか…?
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