失恋フラグちゃん-⑨ 敏感にされた胸でパイズリ (Pixiv Fanbox)
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前回👇
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夜這いをされ、更に責め苦を味かわされた失恋フラグ。
そして翌日…。
「おはよう失恋フラグちゃん。おやあ?なんだ随分疲弊してるね」
そりゃそうだ。ただでさえクリトリス並みに敏感にされた巨乳で眠るのに苦労した。やっと眠れると思いきや子供達に夜這いされてしまい、何十回とイカされて、それからはもう胸が疼いて疼いて眠れなかったのだ。
朝食を食べて拷問部屋に着いても、まだ失恋フラグはぐったりしていた。
「ダメだよ〜ちゃんと眠らなきゃ。今日の責めはもっとすごいんだから」
そう言いながら鬼瓦は、乳首を摘み上げてくる。
「ひゃあああっ!!!!!」
ビクンと跳ねて悲鳴を上げる失恋フラグ。
「くくく、疲れていようが身体は正直だな」
拷問部屋に移り、鬼瓦は媚薬入りローションをたっぷりと失礼フラグの巨乳に垂らす。そのローションが垂れてくる刺激すらに悶えてしまう。
「朝からビクビク元気だねえ」
そう言いながら鬼瓦は下半身丸出しになり、仰向けでベッドに大の字で固定されている失恋フラグの腹の上辺りに跨る。
「ちょ、なにっ!?」
失恋フラグの胸のところにはボロンと鬼瓦のイチモツが。
「パイズリだよ、パイズリ。知らない?」
ニヤニヤと鬼瓦は聞く。
「し、知らないわよっ」
フルフルと首を振る失礼フラグ。
「ウブな子だなあ。いいかい、パイズリってのはペニスを君みたいな巨乳に挟んで…」
そう言いながらペニスを失恋フラグの汗まみれの胸の谷間に挟む。
「あっ!いやっ!」
胸の間に穢らわしいものを挟まれるのも嫌だが、やはりクリトリス並みに敏感になってしまった胸はどんな刺激も快感にしてくる。
「おふっ…素晴らしい柔らかさだ…このまま手で胸の両側を抑えてペニスを挟み込み、前後に刺激するんだよ…ほら、やってみな」
鬼瓦は失恋フラグの手の拘束のみ外した。
「ふ、ふざけないでよっ!誰がそんなこと…」
「あれえ?良いのかな?そんなこと言って。この敏感な胸にあれを使っても良いんだよ?」
鬼瓦が指差した先には、以前失恋フラグの乳首に張り付いて苦しめた吸盤の機械が。吸盤の中のイボイボが乳首包み込んで振動や電気で刺激し快感を与えまくった拷問器具。あの時も散々胸を刺激されてイキまくったのに、今の状態の胸にやられたら…。
ゾゾゾっと鳥肌が立つ失恋フラグ。イキまくって死ぬかもしれない。
「あれでこの敏感すぎる胸を責めたら狂っちゃうかな?まあ、それでもいいか…」
鬼瓦は失恋フラグにまたがっていた状態から立ち上がって胸責め器具の方へ歩く。
「あ、いやっ!待って!待って!」
慌てて叫ぶ失礼フラグ。
「ん?なんじゃ?パイズリする気になったのかな?」
「く…する…するから…それを使うのはやめて…」
「なら、ちゃんとお願いしなさい。『どうかアタシのこの巨乳でパイズリさせて下さい』とな」
「なっ!そんなこと…」
怒りと恥ずかしさで真っ赤になる失恋フラグだったが、拷問機械を掴んだ鬼瓦を見て顔色が変わる。
「う…わかった!言う!言うから!」
なんとしてもあの拷問器具を使われるのは避けたい失恋フラグは、必死に鬼瓦を止める。
「ど…うか…アタシの…この…巨乳で…パ…パイ…ズリ…させてください…」
恥ずかしさと屈辱で目を瞑りながら呟く失恋フラグ。
「ふふ…恥じらいながら言うのが堪らなくそそるのう。じゃあ次は、『アタシのオッパイで気持ちよくなって下さい、お願いします』と言うのだ」
「は!?もう言ったじゃない!もういいでしょ!?」
更なる恥ずかしい言葉を言うことを強要されて動揺する失礼フラグだか、反論した瞬間鬼瓦は動き出し、乳首に貼り付ける吸盤を失礼フラグに持ってくる。
「あっ!待って!待って待って!うう…分かった!言うわよっ!」
必死に鬼瓦を止める失恋フラグ。
「あ、待った」
鬼瓦はそう言うとケータイのカメラを起動させ、動画を撮り出す。
「さあ、恥ずかしいおねだりを録画させておくれ」
「な、何言ってんのよっ!撮らないで!」
失恋フラグは思わず自由になった手で顔を覆って恥ずかしがる。
そんな行動を尻目に、吸盤の1つを失礼フラグの乳首に貼り付けた。
「ひゃんっっっ!」
冷たい感触、吸い付くような刺激に、まだスイッチも入ってないのに感じて跳ね上がる。これでもしスイッチを入れられたら…。
「いやあっ!もう!言えばいいんでしょ!?もう撮るのも好きにすればっ!!」
失恋フラグはもうヤケになって叫ぶ。そして…
「ア…アタシの…」
呟き出した失礼フラグに待った、と声を掛けた鬼瓦。
「ちゃんとカメラを見て。目を瞑っちゃダメ。それから、もっと大きい声でね」
「く…」
失恋フラグが恥ずかしがるポイントを的確に指示してくる、とことん性格が悪い。
「ア…アタシの…アタシの…」
カメラを見てるとどうしても口が回らない。
恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。
みんなの前でお漏らしさせられた時とはまた違った恥ずかしさ。
だが、失恋フラグが恥ずかしがっている間にも鬼瓦は着々と胸に吸盤を貼り付けていく。あとはスイッチを押すだけ。
「うわっ!待って!言うってば!絶対次で言うからっ!それだけはやめて!」
観念したように息を吐いて、それから思い切り吸って、失恋フラグは声を出した。
「ア、アタシの…オ、オ、……オッパイで気持ちよくなって下さいっ!お願いしますっ!」
最後はヤケになって言い切る。
「ふふふ…これはこれでおかずになるな…さあて、そんなにお願いされたらしゃーない」
乳首の吸盤はすぐに外され、再び鬼瓦は失恋フラグに跨る。
「大丈夫、教えてあげるから。さあ、胸でワシのコレを挟み込め…」
鬼瓦は失恋フラグの胸の谷間にペニスを添える。
「く…」
嫌すぎるが、今、胸を機械で刺激されては本当にまずい。
失恋フラグは両手で乳房を寄せてペニスを挟む。
むにゅっ
「んう!」
やはり、クリトリス並みにされた胸は敏感過ぎてしまう。何かが物に触れただけでもビクビクとしてしまうくらいに感じる。
「ほらほら、悶えていないでさっさとしごかんか。吸盤をつけるぞ?」
「わ、分かってるわよっ!」
胸から迸る快感を我慢して、失恋フラグはゆっくりと胸で挟んだ鬼瓦のペニスを上下に動かして刺激する。
ぬちゅ、ぬちゅ!
失恋フラグの胸の谷間で媚薬ローションと汗が混ざり、そこを鬼瓦のペニスが往来することによって卑猥な音を立てる。
「おお、中々うまいじゃないか!もっともっと動け!」
鬼瓦は気持ちよさそうに叫ぶ。
ぬちゅっ、ぬちゅっ!
「んっ!ぐっ!んんっ!」
ぎゅっと唇を結んでパイズリし続ける失礼フラグ。
敏感すぎる胸にはペニスが当たっただけでもものすごい快感なのに、動かれると更に快感が加えられて、もはや恥ずかしがるどころではない。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ
「んんんんっ!」
(やばいっ!イキそうっ!)
失恋フラグは、パイズリをしばらく続けていたが胸が感じ過ぎてもう絶頂しそうになってしまう。
しかしこれ以上絶頂したくない失恋フラグはなんとか快感を堪えながらも必死にパイズリを続ける。
ぬちゃ、ぬちゅ…
「うううっ!」
(早く…終わって…)
終わることをただ念じながらパイズリを続けるが…。
鬼瓦が、ふうっとため息をついた。
「…どうやら胸が感じ過ぎて全力でパイズリできないようだな。快感を堪えつつも必死にパイズリをする失恋フラグちゃんも萌えて興奮するが、射精まではいかんな。よし、今回は特別に…」
鬼瓦が、自分の胸を寄せていた失恋フラグの両手を再びベッドに固定して大の字にさせる。
(よ、よかった…終わった…)
今回は特別に終わりにしてくれたのか、と安堵した失恋フラグだったが、その考えは甘かった。
鬼瓦は失恋フラグの巨乳を自分の手でわしっと掴む。
「はうあっ!?」
ビクン、と腰が跳ねる失恋フラグ。
「今回はオレが自分でやってやろう。ありがたく思うのだな」
鬼瓦はそのまま失恋フラグの巨乳で自分のペニスをギュッと挟み込むと、勢いよく胸の谷間でピストンし始めた!
ヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュ!!
「ひゃああああああああああっ!!!!」
自分じゃとてもじゃないができなかった高速の動きと強さ。クリトリス並みに敏感な胸は、目まぐるしく快感を失恋フラグに与える。
「おふっ、すばらしいなこの巨乳は!形も感度も柔らかさも…胸の谷間がまるでマンコのようだ!」
ヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュ!
「あっ!!ああああああああっ!!!だめ!やめてええええ!!」
「お?イクか?なら一緒にフィニッシュするか?いいぞ、イケ!!」
ヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュヌヂュ!
「くっ…ああああああああああああああ!」
ビクン!と、上に跨る鬼瓦も宙に浮きかねない大きな痙攣で、失恋フラグが跳ね上がった。
失恋フラグが激しく絶頂すると同時に、鬼瓦のペニスの先から白濁液が迸って失恋フラグの可愛い顔に飛び散った。
「んんんんんっ!」
(熱っ!なにこれっ!?…まさか…いやあああああああっ!!)
「ふう…同時にイケると気持ちがいいものだな!パイズリだけでイクなんて、全く変態な娘だ」
鬼瓦は言いたい放題言いつつも満足げだ。
その後も、鬼瓦のペニスが硬さを取り戻すと強制パイズリが始まり、失恋フラグと鬼瓦はそれぞれ望まぬ絶頂と望む絶頂を繰り返した。
「ふう…そろそろ休むか」
7回ほど射精した鬼瓦は、ようやく失恋フラグの上から立ち上がった。
「はあ、はあ…」
(よ、ようやく休める…)
顔が精子にまみれてしまっている失恋フラグも絶頂しまくり息も絶え絶え。ましてや昨日は子供達の夜這いでほとんど眠れなかったのだ。疲れ切っている。
「じゃあ、目を閉じて。顔を拭いてあげるよ」
鬼瓦がウェットティッシュを持って失恋フラグに近寄る。
失恋フラグは正直ムカついてたが、確かに顔や首筋にかかっている大量の精子は気持ち悪いのではやく拭き取って欲しかった。
「さあ、目を閉じて」
言われるがままに目を閉じる失恋フラグ。顔を丁寧にウェットティッシュで拭いてもらう…。
顔がスッキリしたのと同時に、突如両胸に刺激が。
「ひゃん!」
驚いて目を開けると、なんと、あの吸盤が乳首に貼り付けられているではないか。
「えっ!?ちょ、なんでっ!?何してるのっ!?パイズリしたじゃない!」
慌てて叫ぶ失礼フラグにニヤニヤ鬼瓦は笑うだけ。
「ちゃ、ちゃんと言えって言われたことも言った!!頑張ってパイズリもしたでしょっ!?耐えたのにっ!?」
「ん〜?だって最後まで自力でできなかったし…」
「そんなっ!や、約束が違うじゃないっ!うそつきうそつきっ!やめてええ!」
果たして失恋フラグは乳首の吸盤バイブを阻止できるか…?
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