改装中の事故により豊満すぎる女体へと変貌した時雨が、妹扱いしてくる提督を育ちすぎた爆乳と膨らみすぎた臀部で誘惑し、爆乳パイズリと立ちバックで精液カラカラになるまで犯す話。 (Pixiv Fanbox)
Content
本文:約24,000文字
AI挿絵:表紙合わせて14枚
キャプションは以下に。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
呉鎮守府の昼下がり。
いつもの執務室でお気に入りの日本茶を嗜んでいた提督は、ふと壁掛け時計を見上げた。
時刻は15時過ぎ。
頭の中に浮かぶのは、一人の艦娘のことばかり──。
「そろそろか……」
そう独りごちて椅子から立ち上がると、彼はどこか所在なさげに視線を彷徨わせ始めた。
何かを待つように落ち着きのない素振りを見せる彼だが、それもそのはずで……。
コンッ……コンッ……。
執務室の扉がノックされる音が室内に響き渡る。
それは来訪者の存在を知らせていた。
「提督……」
扉の向こうから声が聞こえてくる。
改装に送り出した時雨の声。
「……どうぞ」
短く返事をして入室を促す。
少しだけ、声は硬くなっていた。
時雨の着任以来、彼女のことを妹のように可愛がってきた提督は、改装に送られた時雨のことが心配で心配でたまらなかった。
本来であれば頑張った彼女を歓待すべく、自ら勢い良く扉を開き、出迎えてやりたい気持ちでいっぱいだったが、彼の立場がそれを許さない。
『呉鎮守府の提督』という役職を与えられた以上、特定の艦娘だけを贔屓することは許されないのだ。
他の艦娘に示しがつかなくなってしまう。
だからこそ、こうして扉の前で彼女の入室を心待ちにすることしかできなかった。
「失礼するよ♡」
室内に響く凛とした声。
その声に少しだけだが違和を覚える。
聞き慣れたはずの声が、何故か初めて聞く声に聞こえたからだ。
ギィィィ……。
木製の扉が重々しい音をたてながら、ゆっくりと開かれた。
声の主である少女の姿が視界に映り込んでくる。
「……っ!?」
その姿を見た瞬間、思わず息を呑む。
そこには見慣れぬ少女が立っていた。
いや、違う。
この少女は間違いなく自分がよく知る人物だ。
その証拠に彼女は自分のことを親しげに提督と呼んでくれたのだ。
「ただいま、提督……♡ あっっ……♡ はぁ……♡」
少女が苦しそうな笑みを浮かべながら語りかけてくる。
その顔は確かに自分の知っている少女のものだった。
しっとりと落ち着いたダークブラウンの髪の毛に整った顔立ち。
透き通るような青い瞳。
白い肌。
ここまでは以前と変わらない、妹のような存在の彼女で。
「やっ……その……あの……し、時雨……?」
しかし、目の前にいる彼女は本当に同一人物なのかと疑ってしまうほど変貌を遂げてしまっていた。
まず目に飛び込んできたのは、圧倒的なまでのバストサイズ。
元々控えめであったはずの胸の膨らみは、今や黒色のセーラー服をはちきれんばかりに押し上げるに至っており。
ゆったりと着られていたはずの制服が、彼女の胸に『ぴっちり♡』と張り付いては、豊満なボディラインを強調するエロ衣装と化していた。
そして、彼女が一歩踏み出すたびに、強調された肉鞠が『ゆさり♡』と悩ましげに揺れ動き、深い谷間を形成する。
もちろん胸だけではない。
彼女の下半身も大きく変貌を遂げており、小ぶりで可愛らしい桃を思わせた小さなお尻は、今やスカートの上からでも分かるほどの『ムッチリ♡』とした安産型の巨尻。
その大きさたるや、とても片手で掴めるものではなく、重力に逆らって全体が持ち上がったヒップラインは、見る者を否応なしに劣情へと駆り立てる。
さらに、もともと細身だった彼女の脚は、『むっちり♡』とした健康的な……というよりかは、スケベでぶっとく。
今すぐにでも、肉の柱の隙間へと顔を埋めて舐め回したくなるような、『ムチムチ♡』の男たらしなエロ太ももへと進化を遂げていた。
短いスカートの裾から伸びる生足は、見ているだけで『すべすべ♡』なのがよくわかり、思わずむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られてしまうのをぐっと堪えなければいけなかった。
──何考えてるんだ……! 相手は時雨だぞ! 妹みたいに可愛がってきた俺の部下だ! 変な考えは捨てろ! それに見てみろ! 彼女はあんなにも苦しそうじゃないか……!!
しかし、そんな提督を他所に、時雨は自らの身体を両腕で抱きしめながら、もじもじと恥ずかしそうに身を捩らせる。
「んっ……♡ ふぅぅ……♡♡ こ、こんな格好……♡ 恥ずかしいよ……♡ 助けて……♡ 提督……♡ カラダが熱いんだ……♡」
そんな独り言を漏らしながらも、身体の疼きを抑えられない様子の彼女は、内股気味に脚をすり合わせ、腰を左右にくねらせながら熱い吐息を漏らす。
その姿は明らかに異常を示しており、提督が彼女に対して何もできずにあわあわしていると。
「あぁっっ……♡」
艶っぽく短い声を上げたかと思うと、時雨はその場にへたり込んでしまった。
「時雨!!」
このままではいけないと思い、咄嗟に声を掛ける。
なるべく胸やお尻、太ももといった、より彼女のオンナらしさを際立たせるものを見ないようにしながら、彼女に歩み寄っていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
荒い息遣いのまま床に座り込む彼女の肩を優しく揺すってやる。
『ぶるん♡♡♡ ぶるん♡♡♡』と。
豊満な女体の肉という肉が揺れ動き。
たまらず視線を逸らすものの、その先には見事な腰回りが──。
肉付きのいい胸やお尻と異なり、『きゅっ♡』と締まっておへそが丸見えのくびれたウエストが目に入り。
そのまま下を見れば、肉々しい太もものせいで完全に捲れ上がったスカートの奥で、純白のパンツが露出しており、提督は思わずゴクリと唾を呑み込んだ。
「はぁ……♡ あっ……♡ ていとくぅ……♡ そ、そんなに揺らされると……♡ あっっ♡」
しかし彼は目の前のオンナに夢中で気が付かない。
妹とも呼べる時雨が、最後の力を振り絞って、甘く蕩け切った声で救難信号を発していることに。
「あっっ♡♡ やめっっ♡♡♡ んっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ やっっっ♡♡♡ ん"ん"っっっ♡♡♡」
やがて、全身を揺すられ続けた時雨は、聞いたことのないくらいの甲高い上げると──。
ビクビク♡♡♡
ビクンッッッ♡♡♡
大きく全身を震わせて、その場に崩れ落ちてしまった。
そんな彼女を見て、やっと我に返った提督は、心配になって声をかける。
「大丈夫か!?」
「あっっ……♡ うぅぅ……♡♡」
返事らしい返事は返ってこない。
ただ呻き声のようなものを上げるだけだった。
とりあえず介抱しなければと思い、彼は時雨を抱き起こそうとしたその時──。
「んっ……♡ はぁぁぁ……♡ ていとくぅ〜……?♡」
ゆっくりと顔を上げてきた彼女と目が合った。
その瞬間、背筋にゾクゾクとしたものが走り抜けていく。
額に張り付いた前髪、涙で潤んだ瞳、桜のように紅潮した頬、歪み吊り上がった口元。
感じたのは思わず息を飲んでしまうほどの色気。
そして何よりも……。
全身から溢れんばかりの情欲を纏った雌の匂い。
その匂いに当てられた俺は、思わず股間を大きく膨らませてしまっていた。
そんな俺の様子に気が付いたのか、彼女は淫靡な笑みを浮かべつつ、舌なめずりをする。
まるで獲物を狙う肉食獣のような目つきでこちらを見つめる彼女に、提督は咄嗟に距離を取ってしまった。
「どうして逃げるのかな?♥ 僕がこんなにも苦しそうにしているというのに……♥」
すっくと立ち上がった彼女は、妖しげな笑みを浮かべていた。
「ッッ!!」
気の所為ではなかった。
先程よりも、一回り大きくなったように見える乳房に、更に『むっちり♥』とした太もも。
『ぶるんっ♥』とボリューム満点の
なによりもその美貌には磨きがかかっており、男なら誰もが振り返るような──。
妖艶な雰囲気を全身に纏った、大人のオンナと化していた。
「ふふっ♥ どうしたのかな?♥」
一歩こちらに近づいてきたかと思えば、彼女はわざとらしく胸元を強調した。
たわわに実った胸が『ゆさゆさ♥』と揺れるのを見て、提督は思わず顔を背けてしまう。
しかし、そんな彼を見て何を思ったのか、彼女は『クスクス♥』と小さく笑い始めた。
「提督はこっちの方が好みなのかな……?♥」
あろうことか、目上の提督に向かってお尻を向けた時雨は、その場でゆっくりと、見せつけるようにスカートを持ち上げる。
「やっ! し、時雨!!」
する……♥
真っ白なレースのパンツに包まれた魅惑的なヒップラインが露わになった。
「なっ!? おまっ……!」
「どうかな?♥」
彼女が少しだけ腰を突き出すと、それに合わせて尻肉の山が大きく盛り上がり、『ぶるんっ♥♥♥』っと大きく波を打ち。
股の間から滴る愛液が下着を濡らし、いやらしい染みを作り出していた。
あまりにも扇情的で挑発的な姿に、提督は思わず生唾を飲み込んでしまう。
「し、時雨……お前……」
今まで妹のような存在として接してきた彼女が見せた痴態に動揺を隠しきれない。
だがしかし、その戸惑いとは裏腹に下半身の方は正直に反応してしまう。
「や、やめろ……時雨ぇ……」
「やめろ?♥ 本当はもっと見たいんだよね?♥」
「ち、違う……!!」
否定の言葉を口にするも、身体には嘘をつけない。
ズボンの上からでも分かるほどに膨れ上がったテントを目にした途端、時雨の顔が一層いやらしく歪んでいく。
「……やっぱりね♥ 提督は妹みたいな存在の僕に欲情しちゃう変態さんなんだね……♥」
嬉しそうにそう呟いた時雨は、再び彼の方へと振り向いた。
自らの胸を強調するように『たゆん♥』と持ち上げてみせると、今度はゆっくりと上着を脱いでいく。
「ちょっ! 待て! それはまずい!」
慌てて止めようとするものの、時すでに遅し。
『するり♥』と服を脱ぎ終えた時雨は、惜しげもなく己の肢体を晒していた。
純白のブラにスカート。
彼女の健康的な肌の色と合わさり、どこか爽やかさを感じられる装いだった。
しかし、問題は彼女の胸部である。
上半身が露わになって、勢いよく目に飛び込んできた豊満な胸の膨らみ。
以前の可愛らしいサイズからは想像もつかないほど巨大化し、彼女の頭よりも大きく育っている二つの果実。
透き通るような白い肌は、ほんのり朱色に染まり、しっとりと汗ばんでいる。
しかもそれだけではなかった。
実りすぎた果実は、彼女が身に着けていたブラのサイズに合っておらず、内側から膨張する乳の肉に負けて弾け飛んでしまいそうになっていて。
そんな状態でもなお、形が崩れることなく美しい曲線を描き続けるバストラインの美しさたるや……まさに圧巻の一言。
芸術品とも言える代物を見せびらかしながら、彼女は提督との距離をゆっくりと詰めていく。
「ふふ……♥」
目の前で立ち止まった彼女は、両胸に自らの手を押し当てた。
「ほら見てよ提督♥ 僕のおっぱい♥ こんなにいやらしく大きく実ってしまって……♥ はぁ……♥ んっ……♥ あぁ……♥ さっきから……♥ あっ……♥ 疼いて疼いて……♥ んっ……♥ 仕方がないんだよ……♥ あぁ……♥」
むにっ♥♥♥ むにっ♥♥♥
むにゅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
恍惚とした表情を浮かべ、両胸を揉みしだく。
『パツン♥ パツン♥』に張り詰めた肉の鞠に両の手指を食い込ませ、その圧倒的な質量を誇示するように、自らの手に余るほどの爆乳を鷲掴みし。
揉みしだく──。
「んっ♥ あっ♥ はぁ……♥ あっ♥ あんっっ♥♥」
むにゅっっっ♥♥♥ むにゅっっっ♥♥♥
むにゅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
──あっ……♡ あぁぁぁ……♡
頭の中で必死に抵抗を試みるものの、目の前で繰り広げられる淫猥な光景から目を離せない。
ただでさえエロい身体つきをしている上に、発情しきった今の彼女を前にして、理性を保つことなど不可能だった。
その証拠に、ズボンの下に押し込められた肉棒は痛いほどに勃起しており、今にも暴発寸前の様相。
──今すぐにでも、目の前にいる淫乱なメスを犯してしまいたい♡
そんな衝動に駆られてしまうも、一線は超えまいとなんとか踏みとどまって必死になって堪える提督。
「はぁっ♥ はぁっ♥ ねぇ提督……♥ もう限界なんだよね?♥ んっ♥ あっ……♥」
そんな彼の気など知れず、淫らに形を歪ませて弾み回るエロ乳肉。
時雨が『むにゅり♥』と両手指を食い込ませれば、エロスの暴力が提督の脳ミソを『ガツン♥』と殴りつける。
──こ、これは……♡ い、いけない……♡ でも……♡ でもぉ……♡
脳内の葛藤を表すかのように、彼はゆっくりと後ずさりしていた。
決してそれは、淫乱な雌の獣と化した時雨から逃げようとしたものではない。
自らの理性を効かせようと繰り出した苦肉の策。
じりじりと後退し、少しでも時間を稼ごうと画策するも──。
「逃げないでよ♥ ていとくぅ……♥ はぁぅ♥ あぁっ♥ んっ♥」
自らの胸を揉みしだきながら、淫靡な笑みを浮かべ悩ましい吐息を漏らす時雨。
一歩、また一歩と距離を詰めてくる彼女を前に、提督は完全に気圧されてしまっていた。
いくら相手が駆逐艦とはいえ、彼女は艦娘であり、提督は生身の人間。
力では到底敵わない。
加えてここは室内であり、逃げ場もない状況。
──ど、どうする……。
焦る気持ちとは裏腹に、身体は言う事を聞いてくれない。
そして、何もいい策が思いつかないまま、背後にある執務机に追い込まれてしまった。
「もう逃げられないね……♥」
目の前には、大人のメスへと変貌を遂げた少女の舌舐めずりする姿。
「お、落ち着け……! お前は今おかしくなっているんだ……!」
「そんなことないよぉ?♥ 僕は至って正常だよ?♥」
「そんなわけあるか!! なんでいきなりこんなことをするんだ!?」
「なんでって……♥ あっ♥ そんなのさぁ……♥ んっ♥」
眼前に迫った爆乳が、提督の視界いっぱいに広がった。
「提督のことが大好きだからに決まってるじゃないかぁ……♥」
「なっ!?」
提督の頭の中が真っ白になる。
「提督のことが好きすぎて……♥ 僕……♥ おかしくなっちゃったんだ……♥ んっ♥ はぁっ♥」
目の前の少女は一体何を言っているのだろうか。
いや、言っている意味自体は理解できるのだが、理解したくないというのが正直な感想で。
頭の中では、彼女を受け入れたいと考えているありのままの自分と、部下であり妹のような存在の彼女と一線を越えるわけにはいかないという、提督としての責務を全うする自分とがせめぎ合っていた。
しかし目の前の少女は、自らのおっぱいに指を埋め、『ぐにゅぅっ♥』と押し潰すようにして弄び、快楽を貪るばかりで、こちらの意見なんて聞いちゃいないようで。
指が乳肉に食い込むたびに、彼女の爆乳に対しては不釣り合いとなってしまった小さなブラが、盛り上がる乳肉に押し出され『ミチミチ♥』と悲鳴をあげていた。
「改装を受けてからカラダが熱くて熱くて……♥ んっっ♥♥ たまらなくて……♥ あぁっっ♥♥♥ おっぱいきもちぃっっ♥♥♥ ダメなのにっ♥ 提督の目の前でこんな恥ずかしいコトしてるのにぃ♥♥♥ 手が止まらないんだぁぁ♥♥♥ あ"あ"っっっ♥♥♥」
ビクビクっっっ♥♥♥
短い嬌声を上げたあと、時雨は大きく身体を震わせる。
その瞬間、またもや彼女の身体に変化が現れた。
ミチ♥ ミチミチッッッ♥♥
時雨の身体が一回り大きくなると同時に、胸囲もまた肥大化する。
「あ"あ"っっ♥♥♥」
突然の変化に対応できずに、時雨はまたもや色っぽい声を漏らした。
だがしかし、その異変はこれだけでは終わらない。
グググッ……♥ ムクムクッッッッ♥♥♥
ギチっっ♥♥♥ ギチギチギチィィィ♥♥♥
爆乳と呼ぶに相応しかった乳房から、ブラジャーの繊維が悲鳴を上げ始める。
ブラのカップから溢れる乳肉は、彼女の胸がもう一回り成長したことを物語っており、今も尚、膨張のとどまる所を知らない胸の脂肪の塊は、自らを覆い隠す役割を果たせていないブラを『ミチミチ♥』と虐め抜く。
ギチっっっ♥♥♥ ギチギチッッッ♥♥♥
ブチィィィィィィッッッ♥♥♥♥♥♥
役割を放棄した純白の下着は、最期はゴムのように引き伸ばされたかと思うと、とうとう内側からのおっぱいの圧力に耐え切れずに、断末魔の悲鳴を上げながら無惨にも引きちぎられてしまった。
窮屈な締め付けから解放された瞬間、勢いよく飛び出したのは、まるで熟れた果実のようにたわわに実った二つの果実。
片方だけで頭より大きいと断言できる圧倒的質量を誇るスイカ大のおっぱいが──。
ぶるんっっっっ♥♥♥♥♥♥
ブラという支えを失ったことで、慣性の法則に従って上下左右にと激しく暴れ狂う。
その二つの巨大な果実はあまりに規格外のサイズ感であるものの、激しい揺れが収まった後、重力に負けて垂れ下がるのではなく、むしろその重量を主張するかのように、上向きに持ち上がり、見るものを圧倒させる存在感を主張していた。
その大きさたるや、まさに圧巻の一語で、今まで見たこともないような大きさのおっぱいだった。
「ふぅっ♥ はぁ……♥ はぁ……♥ あぁ……♥ またおっきくなっちゃったみたいだね……♥」
身体が肉付いただけでなく、彼女は身長も伸びていた。
当初は頭ひとつ分くらい、彼女の方が低かったものの、今では目線は完全に同じ高さ。
だがしかし、実際の目線の高さは逆転してしまっていた。
提督が腰を執務机に預けてしまっている分、時雨は相対的に彼を見下ろす形となっていた。
それでもなお、彼女はまだ満足していないのか、更に追い打ちをかけるように自らの肢体を見せつける。
「ねぇ提督……♥ 僕のおっぱいどう?♥ とってもえっちな形してるよね?♥ ほら見てよ♥♥♥ 提督のせいでこんなになっちゃったんだよ?♥ ……はむっ♥ ぢゅぱっ♥ んっ♥ ぢゅるるっっ♥♥」
彼女はまだ物足りないとでも言うように、両胸を揉みしだきながら、おっぱいの先端の突起物を指先で摘み上げ、そのまま口に含むと、舌で転がし始めた。
「んちゅぅぅ♥♥♥ れろっ♥ じゅぽっ♥ ぢゅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
あたりに響く淫らな水音。
時雨の蕩けた表情。
頬は赤く染まり、への字に歪んだブルーの瞳はどこかうつろで。
口の中パンパンに、自らの勃起乳首をくわえ込み、快楽を貪るように舐め回しているのだ。
──うっ……♡ まずい……♡ もう……限界だ……♡
目の前で繰り広げられる痴態を前に、理性が崩壊寸前まで追い詰められている提督は、これ以上我慢することは出来そうになかった。
そんな彼の心境を知ってか知らずか、いや、間違いなく知っているのだろう、目の前の少女は妖艶な笑みを浮かべて彼を誘惑し続ける。
「ぢゅぽんっ……♥ んはぁ……♥ ふふっ……♥ もう限界なんだよね?♥」
時雨の豊満に育ちすぎた女体が、提督へと覆い被さっていく。
「はぁ……♥ はぁ……♥」
荒い吐息を漏らす口元。
発情しきった時雨からは、淫乱な雌の匂いが立ち込めていて、提督の生殖本能に直接訴えかけてくる。
むぎゅぅぅぅぅ……♥♥♥
彼は抵抗することも出来ずに、柔らかな肉の檻に閉じ込められた。
柔らかくて『むちむち♥』の。
弾力のある肉の牢獄。
むにゅぅっ♥♥♥
むぎゅぅっ♥♥♥
ずりっ♥
「あはっ……♥ やっぱり勃ってるね……♥ んっ♥ はぁっ♥」
股の間に割り込んできたぶっとい太もも。
彼の胴体よりも太く成長したそれを、時雨は容赦なく体重をかけて股間に押し付ける。
ぐりぃぃぃっっっ♥♥♥
ズボン越しに伝わってくる柔らかい感触と体温。
そして何より、その圧倒的な質量感が生み出す圧力によって与えられる強烈な刺激に、思わず呻き声をあげてしまう。
「……んぅっ!?♡」
そんな反応を楽しむかのように、何度も何度も。
時雨は割開いた股間に太ももを押し付けて、上下に擦り上げる。
全身を駆け巡る甘い痺れ。
頭の中をピンク色と肌色に染め上げられる。
このまま続けられたら確実に果ててしまうだろう。そう悟った提督は慌ててストップをかけようと、彼女の臀部に両手を伸ばすが──。
むにゅぅぅぅぅ♡♡♡
沈み込む指先。
暴力的な柔らかさに、手のひらが幸せに包まれる。
ずぶずぶと沈んでいく指先がどこまでも深くめり込んでいきそうな錯覚を覚えるほど、指を押し返す極上の尻肉の感触は心地良く。
彼女を止める為に伸ばした手のひらが、反対に尻肉に囚われてしまった。
「……ていとく♥」
不意に耳元で囁かれた低く、甘い声音。
背筋を走ったゾワゾワとした感覚。
──あっ♡
一瞬遅れて理解する。
今の声は俺の好きな声だったことに。
「提督ぅ……♥」
再び耳元から聞こえる囁き声。
甘くて優しくて、それでいて蠱惑的な響きを持ったその声は、脳髄から全身に伝播していき、思考をどろどろに溶かしてしまう。
「好き……♥」
それは麻薬のような毒となって、瞬く間に身体中を駆け巡り、快楽物質となって全身を満たしていく。
「好き……♥」
ゾクゾクッ♡♡
甘美な感覚に全身が震える。
もっとこの声を聞いていたいという欲求が生まれると同時に、早く止めさせなければという焦燥感に襲われる。
「や、やめっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」
彼女を止めようとしたところで太ももを押し付けられてしまえば、静止の言葉は甘い喘ぎに変換された。
ビクンっ♡ ビクビクっっ♡♡♡
快感による痙攣に襲われながらも、何とか意識を保とうとするが、それも時間の問題だった。
「ぐちゅっ♥ ぐちゃぁ♥♥♥」
『ぬめぬめ♥』とした何かが、耳の中を這い回るような感覚と共に、鼓膜を揺らす淫猥な水音。
それが彼女の唾液の音だと気づいた時には既に遅く、耳を舐められていることを理解した瞬間、身体の奥底から湧き出してくる快感に身悶えた。
「ひぅっ♡♡♡」
自分でも驚くほど情けない声が喉から漏れ、その声を聞いたであろう彼女が『クスリ♥』と笑う。
その振動に釣られて、舌先も『ぬちゃり♥』と音を立てながら耳の穴の奥へと侵入を果たす。
ぐちゅ……♥ ぬちゅ……♥ くちゅ……♥
鼓膜を直接舐められているのかと錯覚するほどの淫靡な音が頭の中に響く度に、身体は震え、力が抜けていく。
「お"っっ♡♡♡ うぁ……♡♡♡」
呼吸は荒くなり、心臓は早鐘を打つように脈打ち、全身の血液が沸騰しそうなほどに熱い。
まるで熱病にでもかかったかのように頭がクラクラとしてきて、思考がまとまらない。
──気持ちいい。気持ち良すぎる。
頭がどうにかなりそうだ。
そんな考えしか浮かばない──。
にゅぽっ……♥
たっぷりと耳穴をねぶった時雨の舌先が、ゆっくりと離れていく。
出ていく間際に耳の溝もしっかりと舐め上げて、垢の溜まったところも余すことなく綺麗にするという徹底的な耳奉仕。
ぺろっ……♥ れろぉ……♥ ぴちゃっ……♥
いやらしい水音と共に舌が這い回るたびに背筋が『ぞくぞく♡』とし、身体が小刻みに震えた。
ちゅっ♥ ちゅぅぅぅ……♥
最後に仕上げとばかりにもう一度だけ、耳たぶに吸い付くと、ようやく彼女は離れていった。
「あっ……♡ あぁ……♡♡ あ"っっ……♡♡♡」
「ふふ……♥ サイテーだよね?♥ 妹みたいに思ってた艦娘にこんなことされて、喘ぎまくってさ……♥」
「そ、それは時雨が無理やり……。あ"っっ♡♡♡」
「ふぅん?♥ 口答えするんだ?♥」
ぐりぃっっ♥♥♥ ぐりぐりぐりっっっ♥♥♥
お仕置きと言わんばかりに、股間に押し付けられる太ももの圧力が増す。
先程とは比べ物にならない圧迫感に、睾丸がせり上がり、精子が作られていく。
「あぁっ♡ ぐぅぅっ!!♡♡」
「あれ?♥ どうしたの提督?♥ 苦しそうだけど大丈夫?♥ もしかしてもうイキそう?♥」
ぐりぐりぐりっっっ♥♥♥
「ぐっっ!!!♡♡♡♡」
ぐりぐり♥♥♥
ぐりぐりぐりぃぃッッッ♥♥♥
「あ"あ"っっっ♡♡♡ イクゥッ♡♡♡ イッちゃうぅぅぅ♡♡♡」
「──ダメだよ♥」
絶頂を迎える寸前でピタリと止んだ太もも愛撫。
柔らかな圧迫感が『スッ♥』と失われていく。
突然の寸止めに悶絶してしまう提督だったが、そんな彼に追い討ちをかけるように──。
「──まだイカせてあげないよ?♥」
ボソリ♥
「あ"っっっ♡♡♡」
時雨は提督の耳元に口を近づけ、吐息を吹きかけるように、そっと囁いた。
「ねぇ提督……♥ もう我慢できないんだよね?♥」
「僕が提督のことを気持ちよくしてあげる……♥」
「提督の大好きなおっぱいで……♥」
「提督のガチガチになった
──おちんちんを……♥」
「ッッッ♡♡♡」
時雨の口から『おちんちん』などという下品な言葉が飛び出したことに驚きを隠せなかった。
あの純朴で、どこか不思議な雰囲気を漂わせていた、妹のような彼女の口からそんな卑猥な単語が飛び出してくるなんて想像もしていなかったのだ。
だがしかし、股間の肉棒は彼女のセリフを耳にするだけでギンギンに勃起してしまっているのだから始末に負えない。
そんな提督の反応を見て気を良くしたのか、彼女は更に畳み掛けてくる。
「ふふふっ♥ びっくりしたかい?♥ でもこれが本当の僕なんだよ?♥ 僕はえっちな女の子なんだ♥ だから──」
むにゅぅっ♥♥♥
肉の暴力が提督を襲う。
胸板に押し付けられたおっぱいが淫らに歪み、『しっとり♥』と汗ばんだ肌が吸い付いていく。
「パイズリ……♥ シてあげる……♥」
耳元から毒を流し込むように囁かれた甘い誘惑の言葉に、提督は首を何度も縦に振って肯定の意思を示してしまうのだった──。
………
……
…
「……よいしょっと♥」
どたぷぅん……♥♥♥
柔らかく揺れる大きな二つの果実。
その前では、硬く張り詰めた肉竿がその時を今か今かと心待ちするように『びくんっ♡ びくんっ♡』と主張を繰り返していた。
腰を執務机に押し付けて、より掛かるように立ち上がった提督は、腰を突き出すようにくの字の反対側を向いており。
そんな彼の下半身に自らの爆乳を近づける時雨。
ぐぱぁ……♥♥♥
彼女は豊満過ぎる胸を持ち上げると、大きすぎるおっぱいの谷底を見せつけるように、谷間を開いて見せた。
開かれた胸の渓谷からは濃厚なフェロモンが溢れ出し、雄の本能を刺激する。
口でどう取り繕おうとも、身体は正直なもので、股間に生えた逸物が期待に打ち震えてしまっていた。
「じゃあ、始めるようか♥」
自らの胸を抱くようにして時雨は両腕を閉じた。
むにぃぃぃぃ……♥♥♥
出来上がったのは縦に長い一本線。
左右から寄せられた乳房が作り出した魅惑の空間。
時雨の長乳を目下で見せつけられた提督は、『ゴクリ♡』と生唾を飲み込んだ。
「自分で挿れてよ♥ 僕のおっぱいに……♥」
時雨の目の形が弓なりに歪んだ。
獲物を見つけた捕食者の目だ。
「ほら早く♥」
挑発的な視線を向けながら、自身の胸を『ゆさゆさ♥』と揺らしてみせた。
その動きに合わせて『ばいんっ♥♥ ばいんっっ♥♥』と激しく震える柔らかそうな膨らみ。
日本アルプスを思わせる圧倒的質量の双丘が見せる淫らなダンスに、提督は誘われるように腰を突き出し、怒張したペニスをゆっくりと彼女の胸元へ挿入していく。
ぬぷっ……♥♥♥♥
亀頭の先端が長い直線を描いた乳肉に触れた瞬間。
鈴口がきゅっと締まり、我慢汁が滲み出たのが分かった。
「あっ♡」
ぴくっ♡♡
その刺激を受けて、『ビクンッ♡』と跳ねた剛直の振動が。
たぷぅん……♥
おっぱいの肉を柔らかく震わせた。
──き、危険だ……♡♡♡
それは射精してしまうという"危険"なのか? 彼女のおっぱいに依存してしまうという"危険"なのか?
それとも、もっと別の何かなのか。
いずれにせよ、彼の本能が危険を察知して、それ以上腰を押し進めることをなんとか堪えた。
まだ先端しか触れていないのに、これ以上進むと戻って来られない気がした。
「ていとく♥」
「あっ……♡」
甘ったるい声。
──や、やめろ……♡
そんな声で名前を呼ばれると、心臓が高鳴る。
「好きだよ♥」
「あ"っっっ♡♡♡」
危険を察知したはずの本能は、彼女の発した一言であっという間に生殖本能に書き換えられてしまった。
ぐちゅっっ♥♥♥
柔らかいおっぱいを押し分けて侵入してきた熱い肉棒の感触に、時雨は思わず歓喜の声を上げてしまう。
「あぁっ♥ おちんちんきたぁ♥♥♥」
ずりゅっ♥♥♥
「うぁっっっ!♡♡」
反対に提督の口から発せられたのは、悲鳴にも似た喘ぎ声。
彼は今、天国にいるかのような快感に襲われていた。
「うぁぁっっ♡♡ あ"ぁぁぁっっっ!!!♡♡♡」
四方八方から絡みついてくる乳の肉。
『しっとり♥』ときめ細やかな乳肌は、谷底で蒸された汗を纏っており、『快楽♥』以外の抵抗を生まない魔性の柔肌に変貌していた。
まるで餅のように伸びきった長乳は彼の下腹部を完全に覆い隠し、ペニス全体を包み込んでいる。
それでいて重量感を感じさせない柔らかさは、この世のものとは思えないほどの心地良さを生み出しており、提督はそのあまりの快感に悶え苦しむことしか出来なかった。
むにゅぅぅぅぅっっっっ♥♥♥♥♥
「あ"あ"っっ♡♡♡ あ"ぁぁぁっっ♡♡♡」
快感の暴力。
いや、もはやこれは拷問に近いかもしれない。
それほどまでに暴力的なまでの気持ち良さ。
ただ挟まれただけだというのにこの有様なのだ。
もし彼女が本気でパイズリを開始したら──。
──きっと自分は壊れてしまうだろう。
そんな確信があった。
「どうしたのかな?♥ 腰が動いてないみたいだけど……♥」
そう問いかける時雨の表情は蠱惑的だった。
普段の清楚な雰囲気は鳴りを潜め、淫靡な雌としての一面が前面に出ている。
そんなギャップに興奮してしまう自分がいることに気づいてしまった。
「もしかしてもうイキそう?♥」
図星だった。
もう限界が近いことは自分自身が一番よく分かっている。
今すぐに目の前のおっぱいに抱きついて、腰を振りしだきたい衝動に駆られる。
しかし、それをしてはいけないことも分かっていた。
そんなことをしたら、今までの関係に戻れなくなってしまうような気がしていた。
だからこそ、彼は必死に耐えていた。
だが──。
「提督?♥ 辛いよね?♥」
かつて妹のような存在だった少女が妖しく微笑む。
「いいんだよ?♥ このままイッちゃっても……♥」
甘く囁かれた誘惑の言葉。
脳髄に直接響くような甘い声音が、理性を溶かし尽くす。
「時雨……俺は……」
「大丈夫だよ♥ 全部僕に任せてくれれば……ね?♥」
両手を大きく広げた彼女。
優しく抱擁するような体勢で、両腕が提督の腰へ巻き付いていく。
むにゅぅぅぅっっ♥♥♥
「お"っっっ!?♡♡♡」
その瞬間、股間を襲った凄まじい圧迫感によって、思わず情けない声が漏れてしまった。
ぎゅむっ♥♥♥
そしてそのまま抱き寄せられ、おっぱいと股間がより深くで完全に密着する。
柔らかな肉の海に溺れてしまいそうになる感覚。
「おっぱいに食べられちゃったね……♥」
耳元で囁く声が脳内に響くたびに、意識が飛びそうになるほど気持ちがいい。
おっぱいに包まれていると幸せすぎて頭がおかしくなりそうだ。
『ぱんっ♥』と張りのある大きな二つの果実。
『ミッチリ♥』と隙間なく詰まった柔らかな脂肪の塊の中。
その深い深い谷間の奥底に、肉棒は沈み込んでいた。
逃げ場のない快楽地獄に囚われてしまっていて、彼の精神はもう崩壊寸前で──。
「……ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ ぴゅ~♥」
口元を尖らせて甘く囁く時雨。
「びゅく♥ びゅく♥ びゅく~♥」
彼女の口から飛び出してきたのは、射精を促すための悪魔の誘惑に他ならず。
その言葉を聞いた瞬間、睾丸から尿道へと精子が駆け上がってくる。
「しぐれぇぇぇ♡♡♡ しぐれぇぇぇぇ♡♡♡ だめぇ♡♡♡ それだめだぁぁぁ……♡♡♡」
時雨を必死に静止し、こみ上げてくる射精欲に耐えようとするも、妹のような存在だった彼女の爆乳に肉棒を包み込まれ、更にこんな卑猥な言葉を囁かれているという事実が、背徳的な快感となって襲い掛かってくる。
「どびゅるるるるるぅ~♥ ……挟まれただけでイッちゃえ♥ 部下の艦娘に欲情しちゃった変態の提督♥」
「あ"あ"あ"あぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
どぷっ♡
どぷどぷどぷどぷどぷどぷぅぅぅぅっっ♡♡♡
ついに決壊してしまったダムの如く、白濁液が吐き出される。
ぶぴっ♡♡♡
ぶぴっっ♡♡♡
ぶびゅるるるるるるぅぅぅぅっっ♡♡♡
「ッッッ♡♡♡ ッッッ♡♡♡ ッッッ♡♡♡」
提督の股間部から噴き出した大量の精液。
今までにない量の射精であるものの、時雨の深すぎる谷間からは一滴も溢れ出すことはなく。
びゅくっっっ♡♡♡
びゅくっっっ♡♡♡
びゅるるるるるるるぅぅぅっっっ♡♡♡
「あっ♥ 出てる出てる……♥ すごい量と勢いだね……♥ おっぱいからあふれることはなさそうだけど……♥」
「うぅぅっ♡♡ しぐっ♡♡ お"ぉっ♡♡ お"お"……♡♡」
むぎゅっ♥ ぎゅぅぅぅ♥♥♥
時雨が適度な締め付けを与えるせいで、長い長い吐精が止まらない。
どくんっ♡
どくんっ♡
びゅくっっっ♡♡♡
びゅるるるっっっ♡♡♡
肉棒が脈打つ度に粘度の高い液体が尿道を内側から擦り上げ、濃厚なザーメンを吐き出していく。
その圧倒的な快楽に脳細胞は次々と破壊されていき、視界はチカチカと明滅を繰り返すものの、彼はなんとか意識を保っていた。
「んっ……♥ やっと止まったみたいだね……♥」
長かった射精が終わりを迎えると同時に、乳圧が少し弱まるのを感じた。
どうやら終わったらしい。
ようやくあの快感から逃れられたことに安堵しつつも、どこか名残惜しさを感じている自分がいることに驚いた。
──俺はなんてことを……。
冷静になった頭で提督は自らの行いを振り返っていた。
いくら性欲に流されてしまったとはいえ、上官としてやってはいけないことをやってしまった。
時雨のおっぱいに興奮して、我を忘れて欲望のままに行動してしまうとは──。
しかし、自分ばかりに非があるとは思えなかった。
ここは一つ、上官らしく優しく諭してやらねばなるまい。
そんなことを考えて口を開こうとした瞬間──。
「──まだできるよね?♥」
ぐちゅっ……♥♥♥
「……えっ?」
突如としてペニスを襲う甘い刺激によって、思考が中断される。
何が起こったのか理解できず、視線を下に向けるとそこには──。
ぱちゅっ♥♥♥ ずちゅっ♥♥♥ ずちゅっ♥♥♥
「あ"あ"っっ!!♡♡ あ"っっっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
両手を胸に添え、上下に揺する時雨の姿が──。
「だって、さっきのはパイズリでもなんでもないよね?♥ ただ挿れただけ……♥ パイズリすら始まってないのに勝手に漏らしたのは、提督が悪いと僕は思うんだよ♥
『ぶるんっ♥ ぶるんっ♥』と揺れる双丘。
その動きに合わせて、柔らかく形を変えながら、吐き出された精液を潤滑油にしてペニスを擦り上げる肉厚たっぷりの大質量。
「だから、ちゃんとパイズリでイカせてあげるね?♥」
「あ"っっっ♡♡♡ いやっっっ♡♡♡ しぐれっっっ♡♡♡ だめっっっ♡♡♡ だめだってっっっ♡♡♡ ああぁぁぁぁっっっ!!!♡♡♡」
ぬちゅん♥ ぬちゅん♥
むにゅぅぅぅ♥♥♥
ずりぃぃぃ……♥♥♥
にゅこにゅこっ♥♥♥
むにゅむにゅむにゅむにゅぅぅ~~~♥♥♥
「お"ぉぉぉぉ~~~~~~っっ♡♡♡」
「ダメ?♥ 何が?♥」
提督の口から飛び出した言葉に対して、わざとらしく聞き返してくる時雨。
その顔はとても楽しそうだった。
「もうやめへぇ……♡♡♡ もうイッてるからぁ……♡♡♡」
事実、一瞬にして限界を超えた彼の肉棒は、再び白いマグマを噴火させていた。
しかし、当然の如く、彼が出した生命の輝きは、時雨のおっぱいから脱出すること叶わず、精子達は全て挟み潰されてしまう。
「うん、そうだね♥ いっぱいイッちゃってるね♥」
だがそんなことなどお構いなしに、彼女は楽しそうに語り掛け。
むぎゅぅぅぅぅぅ♥♥♥
乳圧を高めていく。
むぎゅぅぅ♥♥♥
おっぱいを両側から圧迫していく。
『みっちり♥』と詰まった乳肉の圧力が、提督の陰茎を押し潰すように包み込む。
「でもさぁ……♥ 僕、思うんだ♥ 躾のなってない上官をきちんと躾けてあげるのも、部下の務めだよね?♥」
むぎゅぅぅぅ♥♥♥
「お"っっ!?♡♡♡」
むぎゅむぎゅっ♥♥♥
ずりずりずり♥♥♥
「あ"っっ!?♡♡♡」
だぷんっっ♥♥♥ だぷんっっ♥♥♥
だぱんっっ♥♥♥ だぱんっっ♥♥♥
左右互い違い。
縦横無尽。
時雨は自由自在におっぱいを動かし、搾り取るような動きを見せ始めた。
その暴力的なまでの柔らかさと弾力を持った塊で男根を挟み潰し、容赦なく扱き上げていく。
それはまさに熟練の娼婦のような巧みな動きで、提督はあっという間に限界まで高められてしまう。
むにゅぅぅ♥♥♥
みちぃっ♥♥♥
むにゅむにゅむにゅぅ♥♥♥
ぶびゅるるるるるっっっっ♡♡♡
「また出たね♥」
またもや精子達が一匹残らず乳肉の餌食になったところで、再度新たな命が生まれ落ちるのだ。
そんな無限ループとも言える搾精行為に、彼はなす術もなく──。
「いっぱいイキ癖つけようね♥」
「あ"あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"ぁぁぁっっっ♡♡♡」
ぴゅくっっ♡♡
びゅくっっ♡♡♡
びゅるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
ぶびゅるるるるるるぅぅぅっ♡♡♡
ぶぴぃぃっっ♡♡ ぶぴぃっっ♡♡
情け容赦のない乳肉搾りが肉棒を襲う。
あまりの快感に意識が飛びそうになるものの、射精という現象により無理やり覚醒させられて、そのまま次の射精へと誘われる。
おっぱいの中で亀頭を執拗に捏ね回され、弱音を吐けば裏筋を重点的に責められ、歯を食い縛ればカリ首を集中攻撃される。
竿全体を包み込み擦り上げられる肉茎は、ありとあらゆる角度から襲い来る乳肉を前に、もはや耐えることなど不可能で。
ずりゅっっ♥♥♥ ずりゅっっ♥♥♥
ごしゅっ♥♥ ごしゅっ♥♥
ぬちぬちぬち♥♥♥
ずぢゅっっっ♥♥♥
ふびゅるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
ぶびぃっっ♡♡ ぶびぃっっ♡♡
びゅるるるるぅぅぅ♡♡♡
尿道からひっきりなしに飛び出す白濁液は、全て彼女の谷間の中に吸い込まれていき、そのまま揉み解されていくのであった──。
ずりゅぅぅぅ♥♥♥
ずりゅぅぅぅ♥♥♥
ずりゅぅぅぅ♥♥♥
ぶびゅるるるるるっっっ♡♡♡
「あ〜あ♥ おちんぽ、馬鹿になっちゃったね……♥」
………
……
…
「……ふぅ♥」
がぱぁ……♥♥♥
満足そうな吐息を漏らし、時雨はおっぱいを左右に割開いた。
どろ……♥ どぷどぷ……♥ ぼたたたた……♥
「……うわぁ♥」
提督の股間部は真っ白に染まっていた。
粘度の高い液体が大量に溢れ出し、乳と乳との間に厭らしい白濁の橋を架けていた。
その惨状を見て、うっとりと頬を染めた時雨は──。
ぺろっ♥
「んっ♥ これが提督の味なんだ……♥」
ぺろっ♥
「おいしー……♥♥」
架かった橋を指で巻き取っては口に運び、指に付着したそれを舌で舐め取りながら、恍惚とした表情を浮かべ、得も言われぬ妖艶な色気を放っていた。
「ねぇ、提督……?♥」
「……ッ!」
不意に艶っぽい声色で語りかけられ、思わず息を飲む。
そして、次の瞬間には彼女に見惚れてしまう。
口の端に付着した精液を舐めとり、蠱惑的な笑みを浮かべる彼女に──。
「……」
美しい……。
そう思わずにはいられなかった。
今まで可愛いと思ったことは何度もあったが、大人の女性としての魅力を感じることは、ほぼないと言っても過言ではなかった。
しかし今は違う。
成熟した……。
いや、それは成熟したという一言で片付けるにはあまりにも勿体ないほどに、美しく淫らで魅力的な肉体となっていた。
全体的に肉付きが良くなり、胸やお尻はこの上ないほど大きく膨らみ、太ももや二の腕にもむっちりとした脂肪がついて、それがより彼女をエロティックに見せている。
腰回りやお腹周りなどはキュッと引き締まっているものの、一方で腕や脚といった女性らしさを象徴する部位にはたっぷりと脂が乗り、むしゃぶりつきたくなるような魅惑的な雰囲気を纏っている。
そんな男なら誰もが一度は抱きたいと羨むような極上の肢体を持つ彼女が、顔には少女特有の可愛らしさを残しつつ、全身からは妖艶な大人の雰囲気を醸し出しながら、今自分の目の前に跪いている。
その光景に興奮を覚えながらも、同時にこれはイケナイことだと理性が訴えかけてくる。
相手は艦娘であり、自分は上官なのだ。
こんなことは絶対に許されることではない……と。
だが、そんな葛藤を知ってか知らずか、彼女はおもむろに口を開き──。
「提督……♥」
潤んだ瞳で見上げながら、甘く囁くように語り掛けてくる彼女に対して、鼓動が高鳴った。
「……んん?」
努めて平静を装って、精一杯の返事をする。
その声は上擦っていた。
「僕、決めたよ♥」
「何を……?」
「これからは僕の身体を使って、たくさん可愛がってあげるね……♥」
「あっっ♡ いや、その……こういうのはやっぱり良くないと思うんだ……うん」
時雨のカラダで散々射精しておいて、我ながら虫のいい話だとは思う。
彼の口から飛び出したのはそんなセリフ。
少し冷静になった頭で絞り出した拒絶の意思。
しかし、そんなことは分かっていると言わんばかりに、時雨はゆっくりと立ち上がった。
「……ふぅん?♥」
まるで獲物を狙う肉食獣のように舌なめずりをして提督を見下ろす時雨。
背筋が凍るような恐怖を覚えると共に、彼女の身体がまた少し成長していることに彼は気付いた。
──で、でかい……ッッ♡ 身体だけでなく、身長もまた伸びて……♡♡♡
もう隣に並びあったとて、背丈では見下ろされる形になってしまうだろう。
『提督を射精させた』という経験を通じて、元々幼さを残していた顔立ちもすっかり大人びたものになり、子ども扱いするには些か憚られるほどの美貌を手に入れていた。
そんな絶世の美女である彼女が──。
「へぇ~、そうなんだ……♥」
『ニタリ♥』と笑みを浮かべ、くるりと後ろを向いた。
その意図が分からず、混乱する提督を尻目に、時雨は自らのパンツの端に指を掛ける。
「まずいっっ!! それはまずいって!!」
そんな制止も聞かずに、彼女は尻肉に食い込んだ布切れをゆっくりと下ろしていく。
『ぷりんっ♥』とした丸い臀部の割れ目が見え隠れする度に、心臓がバクバクと激しく脈打ち、呼吸が激しく乱れていく。
──ダメだ! 止めないと……♡♡♡
頭では分かっていても、身体は言うことを聞いてくれない。
それどころか、視線は釘付けにされて逸らすことさえできない。
目の前で繰り広げられる淫靡なストリップショーに目が離せないのだ。
やがて、とうとうショーツまでもを脱ぎ捨てた彼女から、甘い囁き声が投げかけられる。
「ふふっ、どうしたの?♥」
その声に導かれるように、提督の視線は下へと向かう。
するとそこには──。
「ほら見てごらん?♥」
「……ッッッ♡♡♡」
提督の視界に飛び込んでくる淫らな雌穴。
『ひくひく♥』と物欲しそうに蠢く膣口は愛液で『ぬらぬら♥』と濡れそぼり、そこから垂れ落ちる透明な粘液が太ももを伝い、床の上に卑猥な水溜りを作っていた。
「提督がさ……♥ 認めるなら……♥ 部下である艦娘に興奮しちゃう変態です、って♥ 認めるなら、生でハメハメしてあげるんだけどなぁ♥♥♥」
「──ッッッ!?♡♡♡ な、何言って……っ♡」
「何って、そのままの意味だよ♥」
そう言って、またも挑発するようにスカートの裾を持ち上げ、ギリギリまで捲り上げる。
彼女のまん丸な臀部が、完全に顕になってしまう。
「あはっ♥ 提督のおちんちん、あれだけ搾ってあげたのにもうこんなに元気になってるじゃないか♥」
あれほど搾られたというのに、時雨の生のオンナにあてられた肉棒は天高くそそり立ち、先端からは先走り汁が溢れ出してきていた。
「ね?♥ こんなに厭らしいカラダになっちゃった艦娘をさ……♥ でっかいケツの肉を揉みしだきながら、後ろから『ズコバコ♥』犯すんだよ……?♥♥」
「っっっ♡♡♡」
「このおっぱいだって……♥♥」
たゆんたゆんっ♥♥♥
たぷんたぷんっ♥♥♥
ぶるんっ♥♥♥
「さっきよりももっと大きくなったからさ……♥♥」
たっぷぅん♥♥♥
「揉み心地が最高なんだよ?♥」
たぷたぷ♥♥♥
ぷるんぷるん♥♥♥
「柔らかいだけじゃなくてハリがあってさ♥」
ぷるぷる♥♥♥
「……はぁ♡♡ はぁっ♡♡♡」
「そんなおっぱいを鷲掴みにしながら、後ろから『ハメハメ♥』したいんでしょ?♥♥」
ぐいっ♥♥ むにゅぅぅ♥♥♥
「し、時雨……♡♡ 俺ぇ……♡♡♡」
「ほらぁ……♥ 早く認めてよ……♥ 認めちゃえよ……♥♥ そしたら僕が、いっぱい気持ちよくさせてあげるからさぁ……♥♥ 僕に堕ちちゃいなよ……♥♥ ねぇ、提督……?♥♥」
提督の方を振り向いた時雨の巨大な臀部が、ゆっくりと迫ってくる。
逃げられない、逃げたくない。
そう悟った瞬間──。
くちゅ……♥♥♥
「あ"っっっ♡♡♡」
肉棒の根元に、膣口が押し付けられた。
ぬちゅ……♥ ぬちゅ……♥
嗜虐的な笑みを浮かべた時雨が、溢れた愛液を塗りたくるように、腰をゆっくりと上下に動かし始める。
ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥
ぬりゅぅぅぅ……♥♥♥
「気持ちいいでしょ?♥」
「あぁ……♡♡ すごいぃ……♡♡♡」
提督は抵抗をしなかった。
いや、できなかった。
『ぬるぬる♥』の膣粘膜が竿に吸い付き、擦り上げる快感に、気が付けば自らの両手を彼女の臀部に添えていた。
「提督……♥」
そして、彼女は囁く。
甘い声音で、蠱惑的に──。
「艦娘のこと、犯しちゃえ……♥」
提督の理性が音を立てて崩れ去る。
彼は目の前の極上の女体を貪ること以外何も考えられなくなり、本能のままに肉槍を時雨の濡れそぼったオンナへ突き立てようと、腰を──。
「あっ……♡ あれっっ??♡♡♡」
押し付けようとしたところで、彼はようやく気付いた。
時雨の女陰の高さ。
成長して長くなった脚をクロスさせ、お尻を突き出す彼女のおまんこに、自らの欲望の塊が届かないことに。
そのことに気が付いた提督は、爪先立ちになって背伸びして、必死に挿入を試みる。
だが、いくら頑張っても、その先端は彼女の股下数センチの空間を通過するだけ。
「あ"っっ♡♡ うぁっっ♡♡♡」
ぬちゅっ♥ くちゅっ♥
それどころか、届かない代わりにおまんこと太ももとの魅惑のデルタ地帯に、自ら肉棒を擦り付けてしまう始末で。
ずりゅぅっ♥♥♥
「んあぁっっ♡♡♡ なにっ♡ なんでぇっ……♡♡♡ なんで届かないのぉ……♡♡♡」
しかし、時雨を後ろから犯してやろうと。
どれだけ腰を動かしても。
どんなにつま先立ちになっても。
彼の股間にあるソレは、彼女の性器には届かない。
そんな彼を『ニヤニヤ♥』と振り返る時雨と目が合ってしまう。
「──早く挿れてよ♥ クスクス♥」
「ッッッ♡♡♡」
──こ、こいつっっ♡♡ 俺が届かないのをわかっててッッ♡♡♡
時雨は、立ち上がって提督を見下ろした時から、彼の逸物が自らの女陰に届かないことを知っていた。
勘づいていた。
だからこそ彼を自由に……野放しにしてあげていた。
何故そんなことをする必要があるのか?
彼と自分との格差をわからせるため。
提督がどれほど矮小な存在なのかを思い知らせてやるため。
そして、肉欲に頭を支配された彼が必死になって自分の膣内にペニスをねじ込もうとする様を見て愉しんでいるのだ。
「くっ、くそっ!!♡♡♡ あと少しでっ♡♡♡ もう少しで届くのにぃぃ……っ♡♡♡」
彼がどれだけ泣こうが喚こうが、現実は残酷で、無慈悲だった。
あと一歩という所で亀頭の先端すら触れることができないまま焦らされ続けた彼は、そのもどかしさと悔しさと情けなさから、ついには涙をこぼしてしまう。
そんな彼に対して、今まで以上に加虐心を刺激された時雨が口を開いた。
「あははっ♥ もうダメだよ、提督……♥ 提督の身長じゃ僕を犯すなんて無理だよ……♥」
「そん……なっ♡ うぅ……♡♡」
──いや、まだだ……! 諦めてたまるか……!!
提督はなんとか体勢を立て直そうと、震える脚に力を入れようとする。
だが──。
「あはっ♥ もう無理しないでいいよ?♥」
どんっっ♥♥♥
そんな健気な努力を嘲笑うように、巨大な臀部が提督を突き飛ばす。
あまりにもあっけなくバランスを崩した彼は、そのまま執務机に押し付けられてしまった。
これでは結局パイズリされた時と同じで。
そんな哀れな彼を見下ろしているのは、美しい少女の姿をした怪物であり、今の彼にとっては絶対に敵わない相手でもあり。
今もなお彼の視線の先では、愛液まみれになった彼女の女性器が誘うようにひくつき、その持ち主と同じように提督のことを見下ろしていた。
もう完全に勝ち目はない。
そう確信させるだけの光景だった。
「ふふっ……♥」
そんな彼女の笑みはどこまでも妖艶で、淫らで、美しく。
まるで昔話に出てくる小野小町のように男を魅了し、虜にする魔性の魅力を振り撒いていた。
──ダメだ……♡♡♡
「仕方ないからさぁ……♥ 僕が提督のこと、犯してあげる……♥ だってさ僕のおまんこに届かないんだもんね?♥ 提督のソレ……♥」
『よいしょっと♥』と漏らした時雨は斜めにそそり立った肉竿に片手を添えて。
それを垂直になるように固定しながらゆっくりと臀部を近づけていく。
そしてもう片方の手を自身の秘所にあてがい、指先で割れ目を押し広げるようにして中を見せると、そこに照準を合わせるようにゆっくりと腰を落とし始めた。
「あ"っ♡♡♡ いやっっ♡♡♡ 待って♡♡♡」
提督がいくら両手に力を込めようが、落ちてくる臀部はビクともしない。
ハリのある尻肉は『むにゅり♥』と掴んだ両手のひらを柔らかく押し返し、一方で底なし沼のように柔らかく『ずぷぷ♥』と指を呑み込んでいくだけで──。
にゅぷっ♥
「あ"っっっ♡♡♡」
亀頭の先端が膣口に触れた瞬間、甘い痺れが全身を駆け巡った。
それだけで軽くイッてしまい、先端から『ぴゅっ♡』と先走り汁がほとばしり、全身がビクビクと痙攣する。
「あはっ♥ どうしたの?♥ もしかしてもうイっちゃった?♥」
「っっ♡♡ ち、違う……っ♡♡」
「ふぅん?♥」
ぐちゅぅっ♥♥♥
ぬぷっっ♥♥♥
「お"っっっ♡♡♡」
亀頭だけが飲み込まれた状態で、時雨の腰が動きを止めた。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡」
──なんだこれぇ……!?♡♡♡
たった数センチ程度しか入っていないというのに、凄まじい快感に襲われ、身体が言うことを聞いてくれない。
少しでも気を抜けばその瞬間に達してしまいそうだ。
「ねぇ、提督……♥」
「っっ♡♡♡」
「気持ちいい……?♥」
「あ"っ♡♡♡」
「僕はね、すっごく気持ちいいよ……♥」
「や、やめ……♡♡♡」
「ほら、見てよ提督……♥」
「っっ♡♡♡」
「提督のおちんちん、このままじゃ僕のおまんこに食べられちゃうよ?♥」
「あ"っっっ♡♡♡」
「このまま僕が腰を落としたら、どうなるかなぁ?♥」
「あ"っっ♡♡♡」
「ほら、ほらぁ……♥」
ぬぷ……♥ ぬぷぷ……♥
「あ"っっっ♡♡♡」
「あは……♥ いい鳴き声……♥ 提督が僕を犯してるんじゃない♥ 僕が提督を犯してるんだ……♥」
「やっ、やめ……♡♡♡」
「やめていいの?♥」
「う……♡♡♡」
「ねぇ、提督……♥」
「っっ♡♡♡」
「本当に、止めていいのかい……?♥」
「っっっ♡♡♡」
「ねぇ、提督……♥ 答えてよ♥」
「っっ♡♡♡」
「やめてもいいの?♥」
「あ"っっ♡♡♡ うっっ♡♡♡ し、しぐれぇ……♡♡♡」
「うん?♥」
「し、しぐれぇぇ……♡♡♡ お、お願いだからぁぁ……♡♡♡ 挿れさせてぇぇ……♡♡♡ もっと奥まで挿れてくれぇぇぇ……♡♡♡ 俺のことを犯してくれぇぇぇ……♡♡♡」
「……くすっ♥」
ああ、やっぱりそうだ。
この提督ならきっとそう言うと思った。
そして、僕もそれに期待していたんだ。
でも、まさかこんなに早く言ってくるなんて思わなかった。
提督は本当に僕のことを好きなのかな?
それともただ単に性欲が強いだけなのかな?
まぁどっちでもいいよね。
どうせ今からわからせることだしさ。
──あぁ、楽しみだなぁ……♥ やっと待ち望んでいた瞬間が訪れるんだね……♥
「もう……♥ 仕方ないなぁ……♥」
ぬぷっっっ♥♥♥
にゅぷぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
どぢゅんっっっ♥♥♥
時雨の臀部が思いっきり押し付けられ、肉棒は根元まで一気に呑み込まれてしまった。
その瞬間、強烈な快感が脳天まで突き抜ける。
愛液で濡れそぼった膣内を掻き分ける先端の感覚より早く、快感が全身を駆け巡る。
だがそれも一瞬のことで、すぐに肉棒全体が柔らかい粘膜に包み込まれるような心地良さに上書きされる。
頭のてっぺんから爪先までぬるめの温泉に浸かってるかのような心地よさだった。
──あっっ♡♡♡ ああぁっっ♡♡♡ すごいぃっっ♡♡♡ きもちいいっっっ♡♡♡
そして膣内の感触を堪能している余裕などなく──。
ぶびゅるるるるるるっっっっ♡♡♡
びゅるるるるるるるっっっ♡♡♡
ぶぴぃっっ♡♡♡ ぶぴぃっっ♡♡♡
ぶひゅっっっ♡♡♡
「あらら……♥ 挿れただけで出しちゃったんだ……♥
──雑魚ちんぽ♥」
「お"っっっっ♡♡♡」
蔑むように囁かれたその言葉に、背筋が『ゾクリ♡』と震えた。
つい先程まで部下であり妹のような存在であった時雨に、生物としての格差を見せつけられて、屈服させられるという屈辱感と敗北感。
それが興奮材料となって全身を駆け巡り、脳内麻薬を大量に分泌させる。
そんな彼のペニスから吐き出された精液は全て彼女の膣内に注ぎ込まれ、結合部から溢れ出るほど大量だったのだが、それでも彼女はまだ満足していなかったらしい。
「ん……♥ もう終わりかい?♥」
彼女がゆっくりと腰を上げると、大量の白濁液にまみれたペニスが『ずるずる♥』と引き抜かれていく。
「あ"あ"っっ……♡♡♡」
その刺激でまた『ビクンッ♡』と震えてしまう彼の反応を楽しみながら、彼女は挑発的な笑みを浮かべる。
「──まだまだこれからだよ?♥」
それはまるで悪魔の囁きのようで──。
ずちゅ……♥ ぢゅんっっ♥♥♥
「あ"っっっっ♡♡♡」
ずりゅ……♥ ぢゅんっっ♥♥♥
「お"っっ♡♡♡」
どちゅっっ♥♥♥ ぐりぃぃ……♥♥♥
ぐりぐりぐりぃぃぃ……♥♥♥
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ♡♡♡」
時雨の巨大な臀部がゆっくりと持ち上がっては、勢いよく振り下ろされる。
当然、おまんこに咥えこまれた肉棒も無事では済まない。
ずろぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥
時雨が膣の入り口に力を込めながら、ゆっくりと引き抜いていくものだから、カリ首が『にゅぽんっ♥』と抜け落ちた瞬間、まるで電流が走ったかのように『びくんっ♡』と提督の身体が跳ね上がる。
そんな敏感な状態の男根が、今度は再び彼女の膣の中へと押し込まれていくのだ。
愛液と精液が纏わり付いたヒダヒダの中を強引に掻き分けるようにして進む感触は筆舌に尽くし難い快感をもたらして。
瞬く間に彼の体は時雨の尻の下で。
びくんッッ♡
びくびくッッッ♡
と痙攣し始めるのだが。
『えっちってこうやってやるんだよ♥』と言わんばかりに、彼女の腰が前後に揺れる。
その動きに合わせて、結合部からは『ぬちゃぬちゃ♥』と卑猥な水音が鳴り響き、無数の肉ヒダが肉棒全体に絡み付き、『ねっとり♥』と磨き上げていく。
それは今まで溜まりに溜まった時雨の鬱憤を──。
提督への想いを、晴らすかのようにねちっこく、執拗で。
そんな執念にも似た膣愛撫に晒された提督の肉棒が耐えられるはずもなく、あっという間に限界を迎えようとしていた。
「あ"っ♡ や、やめ……っ♡ それっ♡ 気持ちよすぎるっ♡ イクっ♡ イっちゃうっ♡ 出るっ♡ 精子出るっ♡ イっクぅぅぅぅっっ♡♡♡」
ぶびゅっっっ♡♡♡
ぶぴっっっ♡♡♡
ぶひゅるるるるるるるぅぅぅっっっ♡♡♡
びゅるるるるるるるぅぅぅっっっ♡♡♡
ぶぴっ♡♡♡ ぶびっっっ♡♡♡
どびゅるるるるるるるるぅぅぅっっ♡♡♡
「あっついね……♥ ていとくのせーし♥ こんなにも中に出されちゃったら……♥
できちゃうかもね♥ 二人の子ども♥♥♥」
「あ"っっ……♡♡♡ うぅ……♡♡ しぐれぇ……♡ もうむり……♡ ゆるしてぇ……♡」
「許す?♥ そもそも我慢できずに『挿れさせて下さい♡』ってお願いしてきたのは、提督の方だったよね?♥ それにさ、今のこの体勢……立ちバックって言うのかな?♥ これは本来、男が女の子を好き放題犯すための体位なんだよ?♥ それなのに反対に提督が犯されてる気分はどう?♥」
ぐりっ……♥♥♥
「あ"ぁ……♡♡ う、うごかないでぇ……♡♡」
「動くなって言われてもなぁ……?♥ ほら、こうして──」
ぐいっ♥♥♥ ぎゅぅぅぅぅっっ♥♥♥
「あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
「おまんこから抜いて欲しかったら、少しは自分で頑張ってみたら?♥ ……無理だと思うけど♥」
ぐっぽっ♥ ぐっぽっ♥ ぐっぽっ♥
ぬぷぷっっ♥ ぬぽぉっっ♥♥♥
ぐぢゅるるるるぅぅぅぅ♥♥♥
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁ♡♡♡ だめっっ♡♡♡ だめっっっ♡♡♡ おかしくなっちゃう♡♡♡ あたまおかしくなっちゃう♡♡♡」
「あはは♥ 提督のちっぽけな力じゃ、今の僕のお尻を退かすことなんてできないよ?♥ 提督が改装に送り出してくれたおかげで、こんなにもおっきく、えっちになっちゃったんだからさぁ……♥」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♥♥♥
どぢゅんっっ♥♥ どぢゅんっっ♥♥ どぢゅんっっ♥♥
「お"お"お"お"お"お"お"お"ぉぉぉ♡♡♡ あへぇぇぇ♡♡♡ ぎっっ♡♡♡ ぎもぢよすぎるっっっ♡♡♡ 抜けっっ♡♡♡ ぬけっっ♡♡♡ ぬいてっっ♡♡♡ ゆるしっっ♡♡♡ むりっっ♡♡♡ むりっっっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるるっっっっ♡♡♡♡
「何が無理なのかな?♥ まだ出てるじゃないか……♥ 僕のおまんこを孕ませようと、提督のおちんぽは子種汁を撒き散らしてるじゃないか♥」
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
「ふふっ♥ そんなに気持ちいいのかい?♥ 嬉しいなぁ……♥」
「う"ぅ……♡♡♡ ぐぅ……♡♡♡」
「でも、僕はまだ満足してないんだよねぇ……♥」
「えっ……?♡」
「提督ぅ……?♥ 今日は朝まで付き合ってもらうからね……♥」
ぐっぽっ……♥♥♥
彼女は妖艶な笑みを浮かべながらゆっくりと立ち上がる。
ぬちゃぁぁぁ……♥♥♥
彼女の股間から垂れ落ちる大量の白濁液を見て──。
──ああ、やっぱりそうだ。
間違いなく彼女のことが好きなんだ、と確信する。
「ほら♥ 提督だって嬉しそうじゃないか……♥ おちんぽ、『びくびく♥』させてさ……♥」
正面を向いた時雨が、提督へ見せつけるように両脚を大きく開いた。
そこには先程まで彼の肉棒を咥えこんでいた割れ目があり、今もなお物欲しそうにひくついている。
「──僕のカラダ、こんなにした責任……♥ ちゃんととってもらうからね?♥」
淫靡に笑う時雨を前に、待ち受ける自らの運命を──。
淫蕩なる性活の始まりを予感せずにはいられなかったのだった──。
【終わり】