Rカップ123cm規格外おっぱいの持ち主のルコアの愛欲に溺れる話。 (Pixiv Fanbox)
Content
タイトル
とうとう我慢ができなくなったRカップ123cm規格外おっぱいのルコアが、翔太くんを自慢のおっぱいでマゾ堕ちさせ、おっぱいオムツ調教によりマゾ化させて、ルコアの愛欲に溺れさせる話。
プレイ概要 ※ネタバレ注意
小林さんちのメイドラゴン、ルコア、翔太くん
プレイの種類:囁き責め/おっぱい揺らし誘惑/おっぱい見せつけ誘惑/おっぱい揉み/ぱふぱふ/指コキ/指輪っかコキ/エアパイズリ/カップ数申告/パイズリ/乳首責め/おっぱいフェロモン/
ジャンルの種類:誘惑/連続射精/焦らし/マゾ化調教/精通/超乳
【全体の流れ】
導入 ルコアの魔法が少年の頭を直撃→おっぱい誘惑→長い谷間見せつけ→おっぱいに触れさせる→射精(精通)→射精についての煽り→タンクトップ脱がせ→生おっぱい見せつけ→生おっぱい揉み→射精→ぱふぱふ→おっぱいマゾ化調教開始
**サンプルここまで**
**ここからFANBOX**
指コキ→指輪っかコキ、言葉責め(ぱふぱふしながら)→おっぱいフェロモン責め→マゾ化調教→精液舐め
マゾ化調教開始
エアパイズリ→カップ数申告→パイズリ(おっぱいオムツ、言葉責め)→連続射精→短い乳首責め
エンディング
ラブラブベロチュー→おっぱいオムツ
【ボリューム】
・無料公開分合わせて約28,000文字
・AI挿絵:表紙1枚+挿絵5枚
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【表紙絵】
「えいっ♡」
ルコアの指先から淡いピンク色の魔力の弾が発せられた。
それはふわふわと空中を漂い、やがて頭の中へと吸い込まれていく。
「あっ……♡」
ルコアの眼下で無防備にも後頭部を晒していた少年から短い声が上がった。
その瞬間、彼の頭の中で何かが書き換えられた感覚があった。
──あっ……あれっ……?
しかし、少年は自分の身に何が起きたのか理解できずにいた。
「翔太くーん……♡」
背後から彼を呼ぶ声がする。
それはいつもより甘く、蠱惑的に聞こえた。
その声音から、彼はルコアがよからぬことを考えているとわかっても、振り向くことを我慢できない。
脳に『振り向くな』と命令を送り込んでも、身体がそれを拒否してしまう。
「あっ……♡」
故に振り向いてしまった。
そこには大きな胸を揺らしながら、彼の方へと近づいてくるルコアの姿があった。
いつもの彼女よりどこか扇情的で、艶めかしさを感じさせる雰囲気を漂わせている。
まるでサキュバスのような色気。
到底ケツァルコアトルとは思えない姿。
「えへへ♡ やっとこっち向いてくれたぁ……♡」
ルコアは妖艶な笑みを浮かべつつ、一度大きく舌なめずり。
だっぷぅん……♡
タンクトップの中に収まり切っていない豊満な果実。
それを見せつけるように、ルコアは両腕を使って挟み込んだ。
むにゅぅぅ……♡
デカすぎる超乳がより一層膨らんでいく。
「る、ルコアっっ……!?」
少年が驚きの声を上げた。
無理もない。
突然現れた彼女、ルコア。
悪魔を召喚しようとした翔太少年の危険な行為を助けるために彼の元へと出現し、その日以来少年と共に一つ屋根の下で暮らしていた。
初心である翔太少年は、彼女のグラマラスな身体の前に悶々としながらも、今日まで何とか理性を保っていたのだ。
チラチラと視界に入るたわわな膨らみや、不意に触れるぷにっとした柔らかい感触に耐えながら、それでも毎日頑張ってきたのである。
そんな翔太少年に剛を煮やしたルコアが、今日はとうとう強硬手段に出てしまったのだ。
「ねぇ、翔太くぅん……♡」
甘ったるい声で囁くように呼びかけるルコア。
その声は普段の快活な彼女とは全く違う、男を誑かす淫魔のような妖しさに満ちていた。
そして、そんなルコアに声をかけられただけで、翔太少年の心臓はバクバクと激しく脈打ち始める。
先ほどルコアの指先から放たれた魔法。
それは少年の心を少しだけ書き換えるものだった。
そう、少年は少しだけ素直になる程度の魔法をかけられただけだったのだが──。
「あっ……♡ うぅ……♡」
思わず呻き声をあげてしまう翔太。
目の前では、今にも破れてしまいそうなほど張り詰めた布地が、ギチギチと悲鳴を上げている。
あまりにも巨大すぎる乳房によって押し広げられてしまったタンクトップ。
その膨らみの頂点にはツンと上を向いた桃色の小さな突起が浮かび上がっていた。
──あ……あの服の下にあんなのが入ってるなんて……♡
これまで何度も見てきたはずの光景なのに、今日に限って妙にエロティックに見える。
ルコアの超乳は、否応なしに翔太の視線を吸い寄せていく。
「どうしたのかな?♡ そんなにじろじろ見てぇ……♡」
「べ、別に……」
翔太が咄嗟に視線を逸らす。
しかし、ルコアはその反応を待っていたかのように、『ゆさっ……♡』と胸を揺すった。
「ふふっ……♡」
「あっ♡♡♡」
立ち所に視線が引き戻された。
『だぷぅんっ♡』と波打つ乳肉の迫力に圧倒され、目が離せなくなってしまう。
「ふふふ……やっぱり見てたんだぁ……♡」
「そ、そんなこと……!」
図星を突かれて、翔太が狼狽える。
すると、ルコアは嬉しそうに目を細めた。
「隠さなくてもいいんだよ♡ だって、僕、知ってるもん♡」
だぷぅん……♡
妖しげに笑うルコアが、少年にまた一歩近づいた。
揺れる超乳が、目の前でさらに大きく弾む。
「ね、翔太くんは僕のおっぱい好き?」
「えっ!? あ、いや、そのっ!」
突然の質問にしどろもどろになる少年。
思春期の男の子にとって、『おっぱいが好き』というのは、なかなか口にしにくい言葉だ。
ましてや、相手が少し気になっている異性ともなればなおさらである。
「あははっ♡ 照れてるのかなぁ~♡ 可愛いなぁ、もう♡」
ルコアは少年の反応を楽しそうに眺めていた。
だが、それも束の間のこと。
両手を上げて、見せつけるように胸を張り出していく。
少年の目と鼻の先まで、ゆっくりと巨峰が迫り来る。
「ほら、もっと近くで見てもいいんだよ♡」
ゆさっ♡
だっぷぅんっ……♡♡♡
ルコアが小さく身体を揺らした。
それだけで、彼女の胸が大きく弾み、深い谷間が形を変える。
──あぁ……♡ すごい……♡
その光景を前に、少年はごくりと生唾を飲み込んだ。
ゆさっ♡ だぷんっ♡
ゆさっ♡ ばるるんっ♡
ゆさっ♡ だっぱんっ♡
彼の心を揺さぶるように、ルコアは何度も身体を揺する。
目の前で『ばるんっ♡ ぶるんっ♡』と震える乳肉が、少年の視線を引きつけて離さない。
──あっ、あんなに揺れて……♡
──柔らかそう……♡
──触りたい……♡
少年の頭の中で欲望が膨れ上がっていく。
だが、少年はそれを口に出すことはできなかった。
目覚め始めた性に対して素直になることが憚られる──。
そんなお年頃。
深い谷間の入り口に浮いた珠のような汗が艶めかしく。
真珠のように光りを放つそれは、まるで甘い蜜のようにも見えた。
「ねぇ、触ってみる……?♡」
「あっ……♡」
少年の心の内を見透かしたように、ルコアが囁く。
脂肪がみっちりと詰まった肉鞠は、片方だけでも少年の頭よりも遥かに大きく、小さめのタンクトップをはち切れんばかりに押し上げていた。
彼女が軽く身を捩るだけで、『たぷっ♡ たぷっ♡』と乳肉の海が波打っている。
そんな規格外の乳肉に文字通り蹂躙された少年の心の内では、我慢するという選択肢はあっという間に蹴散らされてしまっていた。
「い、いいの……!?♡」
彼女の返事を待つ前に。
少年は深くて長い谷間に目を釘付けにしながら、手を伸ばしかける。
ルコアはその様子を見て、クスッと笑みを零した。
「うん、いいよ♡ 好きなだけ触らせてあげる♡」
(あーあ♡ 僕のおっぱいなんか触ったら、きっとこの子ハマっちゃうんだろうなぁ……♡)
自分からそうなるように仕向けたルコアであったが、あまりにうまくいきすぎたものだから厭らしい笑みを隠しきれずにいた。
最初はただのイタズラのつもりだった。
どれだけ誘惑しても、いつも自分に素直な態度を取らない少年の理性を、ちょっと魔法を使って崩してやろうと思っただけ。
それがまさかこんなことになるなんて──。
──まぁいっか♡ こんなに喜んでくれるなら悪くないかも……♡♡
ルコアはそんなことを考えながら、もう一度問いかけた。
「どうする?♡ 早速触る?♡♡」
少年はゴクリと生唾を飲んだ後、首を大きく縦に振った。
後戻りするつもりは毛頭ないらしい。
それを見て、ルコアは満足げに目を細める。
「ふふっ♡ じゃあ、おいで♡」
彼女は少年の手に自らの手を添えて、ゆっくりと胸の方へと引っ張っていく。
「あっ……あぁ……♡」
彼女の巨大な双丘は、重力に逆らって上向きに突き出ており、タンクトップの上からでもその形がくっきりと見て取れた。
大質量の肉の鞠。
突き出された双丘が邪魔をして、『きゅっ♡』と括れた彼女の対照的なお腹に大きな影を落としている。
ルコアの呼吸に呼応して、タンクトップの布地が伸縮を繰り返し、零れ落ちんばかりの肉でできた魅惑の谷間。
彼女は少年の手を握り、おもむろに前屈みになったところで、魅惑の谷間に長い長い一本線が描かれた。
「ッッッ♡♡♡」
──な、ながっっ♡♡♡ でっかっっ♡♡♡
少年の前に突如として現れた長乳。
おっぱいとおっぱいの間にできた渓谷はあまりにも深すぎて、底を見ることができない。
そんな圧倒的な存在感を誇る乳房を前にして、少年は言葉を発することも忘れて見入ってしまった。
そんな翔太の反応を楽しむように、ルコアは彼の手をぎゅっと握りしめる。
「どうしたのかなぁ♡ 翔太くぅん♡ 好きなだけ触っていいんだよ?♡」
──こ、こんなおっぱいを……♡ 好きなだけ……♡
理性はあっという間に瓦解した。
あまりの大質量に対して、乳房は重力に従って垂れ下がり、タンクトップの開かれた胸元から零れ落ちそうになっている乳肉。
それを下から支えるように、翔太は恐る恐る手を伸ばす。
「あんっ♡」
指先が触れた瞬間、ルコアの口から小さな嬌声が漏れる。
──や、柔らかい……♡
指先から伝わる柔らかな感触。
そして、じんわりと伝わってくる温もり。
その全てが翔太の理性を壊していく。
むにゅぅぅぅ……♡♡♡
ずぷぷぷぷぷぷ……♡♡♡
タンクトップという薄布一枚隔てて、指が肉に飲み込まれていく。
「あぁ……♡ る、るこあぁぁ……♡」
触れてしまった禁断の果実。
指の一本一本が沈み込んでいくような柔らかさと、それでいて押し返してくる弾力感。
今まで触れたことすらないような感触に、翔太の思考は蕩け切り、おちんちんの奥底から何か熱いものが込み上げてくる。
「あぁっ♡ るこあ……♡ なんかっっ♡♡ なんかちんちんがおかしい……♡ あぁ……♡」
未知の感覚に戸惑いながらも、切なげに眉を寄せて、腰をくねらせながら喘ぐ翔太。
そんな彼の姿を見て、ルコアはゾクゾクとした快感を覚えた。
──あはっ♡ もう我慢できなくなっちゃったんだぁ~♡ 可愛いなぁ♡ まだ子供のくせにぃ……♡
それでもなお、必死に堪えようとする少年が愛おしくて仕方がなく。
ふと、そんな彼女にも嗜虐心が芽生えてしまった。
自分の手には余るほどの超乳を必死に支えようと頑張る少年の耳元に、『すっ♡』と唇を寄せて、囁いた。
「──イケっ♡」
びくんっ♡♡♡
「~~~~~~ッッッ♡♡♡」
たったそれだけのことで、少年の腰が砕け、膝がガクガクと震え出した。
「あれぇ~♡ どうしたのかなぁ~♡ 翔太くぅん♡」
ルコアは追い打ちをかけるように、翔太の耳元で囁き続ける。
「イケ……♡ イケ……♡ イケ……♡」
「ひぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「あははっ♡ すっごいビクビクしてる♡ そんなに気持ちいいのかなぁ~♡」
「る、るこっ♡ やめっ♡ やめてっ♡ これっ♡ だめっ♡ だめだってばぁぁ……っ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」
びくぅっっっ♡♡♡
どぷっ♡♡♡
どろぉ……♡♡♡
少年の頭の中が真っ白になると同時に、おちんちんの先からどろりとしたものが溢れ出し、ズボンに小さなシミを作っていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「あーあ♡ イッちゃったねぇ♡ おっぱいだけでイカされちゃうなんて、男の子として恥ずかしいよねぇ……♡」
ルコアはくすくすと笑いながら、少年の顔を覗き込む。
「ご、ごめん……なさい……♡ な、なんかおちんちんおかしくなって……♡ おしっこでるみたいになっちゃって……♡ 我慢できなくて……♡」
息を荒げたまま、涙目になる少年。
その初々しい様子を視界の中に収めながら、ルコアはふと一つの疑問を抱いた。
──もしかしてこの子、射精するの初めて……?♡ 服の上からおっぱい触っただけで、精通しちゃったんだ……?♡
ルコアの全身を言いようのない何かが走り抜ける。
それは年端も行かない少年の性癖を捻じ曲げてしまった背徳感。
自分が彼をここまで変えてしまったのだという征服感が、ルコアの脳内を侵食していく。
極上の獲物を前に、我慢などできるはずがなかった。
──へぇ……♡ そうなんだぁ……♡ それなら、私が全部教えてあげるよ……♡
ルコアは妖艶に微笑むと、再び少年の耳元へと口を近づけた。
「イケないんだ〜……♡ 女の人のおっぱいでえっちな気分になっちゃって、お漏らししちゃうなんて……♡」
「あっ♡ やっ♡ だ、だって……♡」
「ふふっ♡ でも大丈夫だよ♡ これはね、『イク』っていうんだよ♡」
「い、く……?」
「そっ♡ 女の子におちんちん触られて、気持ちよくなっちゃうこと♡」
「き、きもちよく……おちんちん触られて……?♡」
「うん♡ そうだよ♡ 翔太くんは今、僕のおっぱい触ったせいで、おちんちんが少しびっくりしておかしくなっちゃったんだ〜♡ だから、おちんちん触ってもないのに『イク♡』ってなっちゃたんだよ?♡」
「う、うん……♡」
「それで、僕のおっぱいが気持ちよかった?♡」
「うん……♡ おっぱい、すごかった……♡」
「そっか♡ それじゃあ、もっとおっぱい触っていいよ♡ 翔太くんが満足するまで、僕がたくさん可愛がってあげる♡」
そう言うと、彼女は少年の目の前でタンクトップの裾に両手をかけ、そのままゆっくりと捲り上げていく。
「えっ!?♡ ちょっ……!♡ る、ルコア!?♡」
突然のことに動揺しながらも、少年は目を逸らすことができなかった。
徐々に露になっていくルコアの肌。
白く透き通ったきめ細やかな柔肌が、少しずつ露わになっていく。
やがて、その豊満すぎる乳の南半球が露出したところで、薄い布地が引っかかった。
「あれー?♡ 引っかかって脱げないなー?♡ 誰か手伝ってくれないかなー?♡」
明らかな誘惑。
あざとさとわざとらしさが入り混じったルコアの声。
しかし、少年にとってそれは抗えないほどの甘美な響きで。
「ぼ、僕手伝う……!」
思わず、そう答えてしまっていた。
「ふふっ♡ ありがと♡ じゃあ、お願いしちゃおうかな?♡ ほら、ここだよ♡ こーこ♡」
ルコアの指差したそこは、最も乳肉が張り出した部分。
トップバスト。
そこに引っかかったタンクトップが、『ミチミチ♡』と乳肉を締め付けて、彼女の胸を淫らに強調していた。
──な、なんだこれ……♡ こんなの……♡ えっち過ぎるだろ……♡
「翔太くぅん♡ 早くぅ……♡ はやくしてよぉ♡」
甘く蕩けるようなルコアの催促の声に、少年は我を取り戻す。
「あっ!♡ ご、ごめん……♡」
そうして彼は『ギチギチ♡』に締め付けられた、乳と布との境界に両手の指をひっかけた。
むにぃ……♡
柔肌に食い込む指先。
「んんっ……♡」
ルコアがくすぐったそうに身を捩る。
「ご、ごめんっ!」
「ううん♡ 大丈夫♡ ゆっくりでいいから、ゆーっくり引っ張ってくれる?♡」
「わ、わかった……♡」
少年は言われた通り、慎重に布地を上に引っ張っていく。
張り詰めた布地は硬く。
ルコアに優しく微笑みかけられると、緊張も相まってなかなか思うようにいかない。
「がんばれっ♡ 翔太くん♡」
甘い声で応援されるたびに、心臓がドクンと跳ね上がる。
「もう少しだぞっ♡ 頑張れっ♡ 頑張れっ♡」
その声が鼓膜を震わせる度に、全身が熱くなって、息が荒くなってくる。
「もうちょっとだ〜♡ あとちょっとだぞ〜♡」
ようやく、乳の頂点からタンクトップが抜けかけようとしたところで──。
ばるるんっっっ♡♡♡
どたぷぅんっっっ♡♡♡
「あ"っっっ♡♡♡」
乳肉の圧力に耐え切れず、ついにタンクトップが破れてしまった。
すると、その反動でぶるんと激しく揺れた乳房が、翔太の顔へと叩きつけられる。
「うわっ!?」
柔らかな感触が顔面を覆い尽くし、鼻腔に甘い匂いが広がっていく。
──あ、あまい……♡ それに、やわらかい……♡
顔全体で感じる極上の感触。
それは一瞬であったにも関わらず、少年の心を虜にするには十分すぎた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
翔太は呼吸を荒げながら、ルコアの乳房を凝視する。
巨大な二つの果実。
白い柔肌に包まれた大玉スイカのような双丘の頂点には、桜色の小さな突起物。
おっぱいのサイズに反比例するように、小さく可愛らしいそれは、見るもの全てを魅了し、強制的に赤ちゃん返りさせてしまうような母性の象徴。
そんな魅惑の果実が、呼吸に合わせてふるふると揺れ動く様はあまりにも淫靡で、見ているだけで理性が蕩けそうになる。
「うわぁ……♡」
翔太は無意識のうちに、自分の股間に手をやる。
先ほど射精したばかりのはずのペニスは、既に限界まで勃起し、痛いほどに腫れ上がっていた。
パンツの下がぬるぬるで少し気持ち悪い。
「ふふっ♡ 翔太くん、どう?♡ 僕の生おっぱい、大きいでしょ?♡」
ルコアは両腕を使って自らの胸を持ち上げると、少年に向かって見せつけるように揺らしてあげた。
たゆんっ……♡ たゆんっ……♡
たぷぅん……♡♡♡
「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"ぁ……♡」
たおやかに揺らめく乳と乳。
それぞれがお互いを押し合いへし合い、その度に長い直線が形を変えて、歪んでしまう。
それはまるで、真っ直ぐに伸びていた少年の純真な性癖を、無理やり歪めてしまうようで。
もう後戻りできないほどにまで、少年の心は淫らな色に染まっていた。
「ねぇ、翔太くん♡ さっきみたいにさ、おっぱいもう一度触りたいんだよね?♡ 生のおっぱい♡ 生乳♡」
ルコアは両手で持ち上げたおっぱいを、少年の目の前に差し出すようにして近づけてくる。
「あっ……♡」
眼前に広がるは圧倒的な質量を誇るたわわな果実。
たぷんっ……♡ たぷんっ……♡ たぱぁん……♡♡♡
それが今、少年を堕落させるために、ゆらゆらと揺れている。
──おっぱい♡ おっぱい♡ おっぱい♡ おっぱい♡♡♡
少年の頭の中が、目の前で揺れるいやらしい乳肉で埋め尽くされていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「ふふっ♡ そんなに慌てなくても、おっぱいは逃げないよ〜♡」
そして、少年の震える指先が、目の前のおっぱいへと吸い寄せられていき──。
むにゅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"あ"っっっ♡♡♡」
──す、すごい……♡ これが、女の人のおっぱい……♡
生まれて初めて触れた女性の生の乳房は、少年の想像を遥かに超えていた。
張りがありながらも、どこまでも柔らかく。
指が沈み込んでしまいそうなほどに、ずっしりと重たいのに、手に馴染む不思議な感触。
それでいて、ほんのりと温かくて、マシュマロのように柔らかいのだ。
──や、やばい……♡ こんな気持ちいいの、知らない……♡ おっぱいって、こんなに気持ちよかったんだ……♡
おっぱいの柔らかさに感動すると同時に、翔太は自分の肉棒がビクビク震えていることに気がついた。
先程、精通を迎えた幼茎の中を、精液が駆け上がろうとしている。
──あっ……♡ また出る……♡ おっぱい触っただけなのに、出ちゃう……♡ お漏らししちゃぅぅ……♡♡♡
少年がこれ以上恥ずかしい姿を見せられないと、咄嗟に指を離そうとしたところで。
──そうはさせないよ♡♡
ルコアがゆっくりと上半身の力を抜いた。
むにぃぃぃぃぃぃ♡♡♡
「お"っっっ♡♡♡」
ルコアの支えを失って沈み込む乳肉。
柔らかすぎる脂肪の塊が、逃げ出そうとする少年の小さな手のひらを追従し、無理やり支えにしてしまう。
「お"っっ♡♡♡ おもっっっ♡♡♡」
重力に従って『ずっしり♡』と。
『もっちり♡』と。
ルコアの愛情たっぷり詰まった柔肉が、少年の小さな両手のひら、指の隙間から零れ落ち『もにゅぅ♡』っと形を変えていく。
その瞬間、限界ギリギリだった幼い性器から、熱いものが迸った。
ぴゅるるるるるっっっ♡♡♡
どぷっ♡
どびゅるるるるるぅぅぅ♡♡♡♡
「あ♡ あ♡ あああぁぁぁ……ッッッ♡♡♡」
二度目の吐精。
精通を迎えたばかりの少年にとって、ルコアの乳肉は荷が重すぎた。
「る、るこあぁぁぁ……♡♡♡」
淫らに形を変えた乳肉がしっかりと少年の中に、性癖として根を張っていく。
その快楽たるや、一度目とは比べ物にならず、翔太の脳髄の奥深くにまで染み渡っていく。
「翔太くん、またお漏らししちゃったね〜♡」
「る、るこあぁ……♡ おちんちんおかしく……♡ おかしくなっちゃったぁ……♡♡♡」
初めて体験した絶頂。
少年はルコアの巨大すぎるおっぱいによって完全に骨抜きになっていた。
涙目になりながら、情けない声を上げることしかできない翔太であったが、それでもなお彼の両手はおっぱいから離れなかった。
むしろより強く揉みしだき、自らの手によって、乳肉を歪ませてしまっている。
「ふふっ♡ 可愛い♡ 大丈夫だよ♡ 僕が治してあげるからね♡」
おっぱいから手を離さない翔太を見て、幼いながらも少年の中の男を感じ取ったルコアの顔がいやらしく歪む。
彼女はすっかり雌のドラゴンの顔になっていた。
「えへへぇ……♡ 翔太くん、お漏らししちゃったズボンとパンツは脱ぎ脱ぎできるかな?♡ おねしょしたみたいで気持ち悪いよね?♡」
「う、うん……♡」
翔太は素直に頷くと、ルコアの指示通りに、濡れた下着とパンツを脱ぎ捨てる。
そうして現れたのは、まだ皮の被ったままの、ピンク色の愛らしい子供ちんちん。
まだまだ小さいそれは、完全に勃起してもなお親指大くらいのサイズしかなく。
包皮の先端からは、先ほど出した白濁が滴っていた。
「わぁ……♡ 可愛い♡」
『ぴょこん♡』と顔を出した幼茎に、ルコアの視線が思わず釘付けになっていた。
「る、るこあ……?♡」
「あ、ごめんね♡ 翔太くんのおちんちんが可愛くてつい見惚れちゃった♡♡」
ルコアはそう言うと、翔太の小さな身体を抱き寄せた。
翔太の未成熟な身体が、彼女のたわわな胸に『むにゅん♡♡』と埋まっていく。
「る、るこあ……♡」
翔太は突然の出来事に、目を白黒させるが、すぐに自らルコアの胸の谷間に顔をうずめてしまう。
──な、なにこれ……♡ すごくいい匂いする……♡
翔太がその甘く蕩けるような香りに酔いしれている間にも、彼の幼茎は『ひくひく♡』と、自らの存在をアピールするかのように脈動していた。
「まだまだ元気みたいだね♡ ほら、おちんちんが『もっと気持ちよくなりたいよぉ〜』って言ってるみたい♡」
じゅるり……♡
舌舐めずりをやめられない。
少年の幼い性欲が全て自分に向けられていると思うと得も言われぬ背徳感が彼女の全身を包み込んだ。
──あっ♡ もう無理……♡ この子堕としちゃお……♡
ルコアはその瞬間脳内で悪魔的な思考が働いたことを自覚したが、それを振り払うことはなかった。
むしろ、自分の欲望のままに、少年のことを自らのモノにしようと、思考を切り替える。
「──おっぱいマゾ♡」
「ん"っっっ♡♡♡」
甘ったるい声で囁きつつ、少年が乳房から逃げられないようにもう片方の手を背中に回す。
むにゅぅぅぅ……♡♡♡
より深く、乳の谷間の奥底へと誘うように、翔太の身体がルコアのおっぱいの中へと引き寄せられていく。
「翔太くんみたいな男の子、なんて言うか知ってる?♡ おっぱいマゾって言うんだよ?♡ 女の子のおっぱい見ただけで興奮しちゃう変態さんのこと……♡ おっぱい触っただけで射精しちゃうざっこい赤ちゃんのこと……♡」
ルコアは翔太を抱きしめる腕に力を込めると、そのまま優しく語りかけるように言葉を紡いでいく。
「翔太くんは、おっぱいマゾ♡ おっぱい見るだけで、ドキドキして、おちんちんがイライラして、射精しちゃいそうになっちゃう、おっぱい大好きな、おっぱいマゾ♡」
甘く囁くようでその実、まるで獲物を丸呑みにする蛇のように、じわじわと距離を詰めて、逃げ場を奪っていくルコアの言葉。
それは少年にとって毒以外の何物でもない。
耳元で囁かれる言葉一つ一つが、少年の心を蝕んでいく。
「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"っ♡」
「ふふっ♡ どうしたの?♡ そんな声出して?♡」
ルコアは胸の中の少年に向かってわざとらしく微笑みかけた後、ゆっくりと彼の下腹部へと手を伸ばす。
指先を『わきわき♡』と動かして、誰に見せるわけでもないのに準備運動をするような素振りを見せたあと──。
くにっ♡
可愛らしいサイズのペニスを指先で摘み、軽く押し潰してやった。
「あ"あ"っっ♡♡♡」
たったのそれだけで、小さな腰はガクガクと震え、乳の中でくぐもった悲鳴を上げながら、あっという間に絶頂を迎えてしまった少年。
幼茎の先端からは精液が涙のようにこぼれて落ちていた。
「ふふっ、可愛い声だね〜♡ もしかして、今のでイっちゃったのかな〜?♡ おかしいな〜?♡ 普通の男の子はこの程度で射精なんてしないはずなんだけど……♡ やっぱり翔太くんはマゾなんだね……♡」
「う、うぅ……♡」
マゾ……という言葉の意味はわからないものの、それがなんだか普通とは違って、恥ずかしいことだとなんとなく理解はできた。
しかし、同時にその言葉を聞いた瞬間に、背筋がゾクゾクと震えるような感覚に襲われて、ルコアの指先に摘み上げられた幼茎は『びくんっ……♡ びくんっ……♡』と、小刻みに痙攣を繰り返していた。
「あれれ〜?♡ 今またビクってしたよ〜?♡ もしかして、マゾって言われて感じちゃった?♡ そっか〜♡ 翔太くんは、本当におっぱいマゾだったんだ〜♡」
──ち、ちがっっ♡♡♡
そう言いかけたところで、ルコアの指先が動き始めた。
人差し指と親指を使って、カリの首に指肉の浮き輪をくくりつけ、残りの指で竿の部分を優しく包み、そのままゆっくりと上下に動かし始める。
しゅこっ……♡ しゅこっ……♡ しゅこっ……♡
「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"っ♡」
手コキ……とは到底言い難い、優しい刺激。
手のひらと指で幼茎をふんわりと包み込み、絶妙な力加減で握られた指の輪っか。
だがしかし、少年はなす術もなく、腰を突き上げ、無様に喘ぎ散らすことしかできない。
「あはっ♡ 翔太くんってば、そんなに気持ちいいの〜?♡ 指で『ちゅこちゅこ♡』してあげてるだけだよー?♡ 普通の男の子は指で優しく撫でてあげるだけで白いおしっこお漏らしぴゅっぴゅ♡ なんてしないんだよー?♡」
「んぐっっ♡♡♡ ひぅっっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡」
しかし、少年を小馬鹿にしたような言葉とは裏腹に、ルコアの繰り出す愛撫は幼い少年を確実に堕とすための容赦のない手淫であった。
ちゅこ……♡ にゅこ……♡
ひと擦りごとに少年の反応をつぶさに観察し、弱点を探り当て、そうして見つけた彼のウィークポイントを重点的に撫で擦る。
最初はゆっくり、徐々にスピードを上げていくことで、少年に快感を覚えさせ、その感覚を刻み込んでいくという徹底ぶり。
「ほらぁ♡ こことかどうかな〜?♡」
白々しい口調で少年を煽りながら、小さな肉傘に巻き付けた2本の輪っか状の指を操り、幼茎の弱点を集中的にいじめ抜く。
ちゅこちゅこちゅこ♡♡♡
ねちっこく上下に。
小刻みな振動を指先に伝えてカリの段差上で指輪っかを往復させたかと思えば、今度は一転して根元から先端までを一気に扱き上げる。
「あっ♡ やっ♡ やめっ♡ やだっ♡ だめぇっ♡」
「えー?♡ なんでダメなのかなー?♡ こんなに気持ちよさそうなのに♡」
更には指の肉を敏感な裏筋にぴったりと張り付けて押し潰し、左右に細かく揺れ動かしながら擦り上げる。
くにゅくにゅくにゅ♡♡♡
「ん"お"っっっ♡♡♡ るこあっっっ♡♡♡ んふぅぅぅ♡♡♡」
「んー?♡ なーにー?♡」
少年の快楽にまどろんだ叫びを胸の中へと吸い込んで、竿の部分をふわりと優しく包み込んだ手のひらは、回転運動を伴って、亀頭の表面を『ぬりゅん♡』と滑っていく。
「んひぃぃぃっっっ♡♡♡」
そして、滑り終えた後は、再び輪っか状にした指を幹に這わせて、根本から先端までを『しゅこ……♡ しゅこ……♡』と、何度も何度も往復させて、少年に女の子の手の気持ちよさを教え込む。
時折思い出したかのように。
睾丸を小指の爪の先で引っ掻いてあげれば、甘く痺れるような刺激がアクセントとなって、より一層少年の情欲を掻き立てていく。
「あははっ♡ もう限界かな〜?♡ おちんぽぴくぴくとまんないもんね〜?♡」
「ひぐっ♡♡♡ ひぅぅぅぅ……♡♡♡ るこあぁぁ……♡♡♡ あたまおかしくなっちゃうぅぅ……♡♡♡」
調教が順調に進んでいることを確信したルコアは、嗜虐的な笑みを浮かべながら、反対の手で少年の身体を抱き寄せる。
「いいんだよ〜♡ 翔太くんは僕のおっぱいマゾなんだから♡ 頭バカになっちゃいながら、もっといっぱい気持ちよくなっても♡ ほら、こうやっておっぱいで『ぎゅー♡』っとして、おちんちん『ちゅこちゅこ♡』してあげるからさー♡」
そう言って、より強く乳房を押し付けてきたルコアに対して、少年はもう為す術もなかった。
──ふわぁぁっ♡♡ おっぱいすごぃぃ♡♡ おっぱい気持ち良すぎるよぉ♡♡
柔らかな乳圧によって押し潰され、揉みしだかれ、『むにゅむにゅ♡』と形を変える乳肌に蹂躙され、少年の頭の中はピンク色一色に染まっていく。
しかし、ルコアは容赦しない、手を抜かない。
追撃とばかりに、少年の股間を自らの手で嫐り尽くす。
「それじゃあムキムキしよっか……♡」
クニっ♡
優しい声色とは反対に、少年の股間を襲ったのは強烈な刺激。
ルコアが親指と人差し指を使って、器用に包皮の先端を剥いてやったのだ。
今まで隠れていたピンク色の亀頭部分が顔を覗かせた。
「あ"っ♡♡ そこだめぇぇっっっ♡♡♡」
少年の静止も虚しく、剥き出しになった敏感な粘膜をルコアの親指が撫で上げ、翔太の口から悲鳴にも似た嬌声が上がった。
「ふふっ♡ やっぱりここが弱いんだね♡ 女の子みたいな声出しちゃって可愛いなぁ〜♡」
ルコアが指摘した通り、そこは少年がもっとも敏感に感じてしまう部分であり、そこを責められてしまえば、どんなに我慢しようとしても声が漏れ出てしまうほどに弱かった。
無理もない。
お風呂場で剥いて洗うことすら苦痛になるほどに敏感なピンク色の亀頭の先っぽ。
そこを『くにくに♡』と指先で弄ばれ、漏らした精液を親指の腹で塗り拡げられてしまえば、もはや声を我慢できるわけがなかった。
「ふふっ♡ ここをくちゅくちゅされるの好きなんでしょ〜?♡ ほーら、先っちょ、くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ……♡ 気持ちいいねー?♡ もっともっとシコシコしてあげるから、遠慮なく『びゅーっ♡』って出していいよー?♡」
「う"ぅっっ♡♡♡ あ"っ♡♡♡ あ"ぁぁっっっ♡♡♡ それだめっ♡♡♡ 先っちょくちゅくちゅしたらだめだってばぁぁ……♡♡♡」
少年の脳裏に『びゅー♡』という言葉がこびりつく。
それは、翔太にとって未知の言葉であるものの本能的にそれが何を意味するのかを理解してしまっていた。
──これっ♡ 出したら絶対ダメだっ♡♡♡ 出したら……♡ 出したらぁ……♡♡♡
「るこあぁぁぁ……♡♡♡ なんかへんになってきたぁ……♡♡♡ あたまふわふわしてきてぇ……♡♡♡ 風邪の時みたいにぃ……♡♡♡ これダメぇ……♡♡♡ ダメだからぁ……♡♡♡」
「ふふっ♡ そんなこと言ってぇ……本当は『びゅー♡』って射精したいんだよね〜?♡ 僕に『マゾ♡』って囁かれながら、おっぱいに顔埋めて、お手々で『ちーちー♡』して貰いたいんだよねぇ……?♡」
「ちがうっ♡♡♡ そんなんじゃないっ♡♡♡」
少年は必死になって否定しようとするが、その言葉とは裏腹に身体は正直だった。
ルコアの胸に顔を埋めたまま、必死に腰を突き上げて少しでも多くの快感を得ようとしているその姿は、誰がどう見ても発情した雄犬にしか見えない。
──ふぁぁ……♡♡♡ なにこれぇ……♡♡♡ きもちよすぎて……♡♡♡ ふわふわしてぇ……♡♡♡
ルコアの柔らかな乳房の中に顔を埋めたまま、何度も背筋を仰け反らせて絶頂を堪える少年が、彼女の張り巡らされた罠にはまっていることに気がつくはずもない。
それどころか、無意識のうちに彼女の乳房へ顔を擦り付けるようにして甘え始めてしまう始末である。
「ふふ……♡ いい子だね〜♡ もう僕のおっぱいから逃げられないからね~♡ えらいぞ〜♡」
よしよし♡
そう言いながら、ルコアは再び胸の中の少年の頭を撫で回してやる。
全ては少年を自分好みの『マゾ♡』に堕とすため。
少年の目覚めたての新鮮な性を着々と、後戻りのできない『マゾ♡』へと育てていくための調教の一環。
だがしかし、そんなことを知る由もない少年はただただ快感に悶えるだけしかできない。
ルコアの豊満な胸の中で身悶えながら、何度も何度も絶頂を迎えそうになりながら、それでも歯を食いしばって耐え続けることしかできない。
いや、耐えていると思わされていた。勘違いさせられていた。
まな板の上の鯉。
手のひらの中の幼茎。
タガの外れた彼女にとって、幼い性欲を操ることなど造作もなかった。
「じゃあ、そろそろ本格的に始めるけど……準備はいい?」
豊満な胸に抱かれ、頭を撫でられ、甘い言葉を囁かれるたびに、少年の身体には着実に変化が起こっていた。
ルコアという甘い毒を注がれ続けた結果、既に少年の思考能力は著しく低下しており、与えられる快楽に抗うことができない状態にまで追い込まれていた。
それでもなお、ギリギリのところで理性を保っているのは、ひとえに彼の精神力の強さ故だろう。
あとはそれを優しく折ってあげるだけ……♡
──こんなのっ♡ おかしいっ♡♡♡ ぜったいヘンだってばぁ♡♡♡ るこあも……♡♡♡ るこあもなんかおかしい……♡♡♡
ルコアは胸の中で『びくんっ♡ びくんっ♡』と震える少年の耳元に顔を寄せると、吐息を吹きかけるように優しく囁く。
「マゾイキしたくないなら、頑張って我慢しないと……♡」
──びくんっっ♡♡♡
たった一言。
甘ったるく、体の芯まで染み込んでくるウィスパーボイス。
「ぴゅっぴゅ♡ したいよねぇ……?♡」
ちゅこ……♡ ちゅこ……♡ ちゅこ……♡
幼茎に巻き付けた輪っか状の指をゆっくり動かしながら、少年の頭を乳の中に仕舞い込み、おっぱいの匂いをたっぷり嗅がせながら誘発するはマゾ射精。
たとえ大人であったとしても立ち所に敗北汁撒き散らしてしまうようなえげつない手コキ責め。
手先を巧みにコントロールし、イキそうなところでイカせない生殺し状態を延々と続け、少年の心にじっくりと『マゾ♡』という『毒♡』を注ぎ込む。
加えて少年の鼻腔に殺到するのは甘ったるい乳フェロモン。
ルコア自身も興奮により体温が急上昇し、発汗する。
そのせいで乳の奥底では、彼女のおっぱいから滴った汗が熟成され、『むんむん♡』と匂い立つ淫臭を漂わせながら、ミストとなって少年の顔面に襲いかかる。
そのあまりの濃度と尊大なる肌色に視界が遮られ、呼吸すらままならない。
やっとの思いで呼吸をしようにも、その空気は全て濃密な雌の香りに包まれており、肺胞の隅々にまで行き渡ってしまうのだからたまらない。
鼻から侵入してくる媚薬のような香りと少年の顔面を包み込む柔らかい肉の感触に、脳髄が痺れる。
しかし、いくら抵抗しようとも、この魅惑の乳牢獄から逃れる術はない。
ルコアがほんの少し指を動かすだけで、少年は情けなく腰を震わせ、呆気なく果ててしまいそうになっていた。
全て彼女によってコントロールされているとも知らずに。
「あ"っ♡ あっ♡ あぁっ♡♡♡」
──あっ♡ やばっ♡ これやばいっ♡ ほんとにやばいっ♡
「あーあ……♡ こんな状態でお漏らししちゃったら、翔太くんは『マゾ♡』確定だねぇ♡」
「あ"っ♡ あ"っ♡ う"っ♡」
「ふふっ♡ 翔太くんがそんなに『マゾ♡』になりたくないなら、このまま止めてあげてもいいけどぉ……どうする……?♡」
「う"っ♡ うぅっ♡♡♡」
ぱふぱふしてあげていた胸から少年の顔を少しだけ出してあげた。
その顔はすっかり快楽にとろけ、射精以外のことは考えられないといった様子だった。
目尻からは大粒の涙が流れ落ち、口の端からはだらしなく涎を垂らしている。
あとは自ら転がり落ちてもらうだけ……♡
「でもさぁ……♡ 翔太くんが、自分のこと『マゾ♡』って認めるなら、このままおっぱいの中にお顔埋めたまま、お手々で『ちゅこちゅこ♡』、翔太くんのマゾせーし♡ 一滴残らず搾り取ってあげるよ……?♡」
「うっ♡ あ"ぁっ♡♡♡」
「ふふっ♡ 翔太くんももう限界だよね?♡ さっきからずーっと腰がヘコヘコ動いてるし、先っちょからえっちなお汁が溢れて止まらないもん♡ 普通の人は女の人のお手々に向かっておちんちん擦り付けるなんて、そんな恥ずかしいことしないもんね~♡」
「う"ぅっ♡ あ"っ♡ あ"っ♡ あ"ぁぁぁっ♡♡♡」
「正直に言っちゃいなよぉ……♡ 僕は『マゾ♡』ですって♡ 自分は女の子のおっぱいに負けて気持ちよくなっちゃう変態です〜って♡ 『マゾ♡』って認めてしちゃう射精はきもちぃよ~?♡ ほぉら、言ってごらん?♡」
「うぅぅ……♡♡♡ ぼ、ぼくはぁ……♡♡♡」
「うんうん♡」
「ま、マゾ……♡♡♡」
「マゾ〜?♡」
「マゾ……です……♡♡♡」
精通を迎えたばかりの少年が大人の快楽に耐えられるはずがなかった。
ルコアの前にとうとう屈し、自らの意思で己の全てを目の前の超乳ドラゴンに委ねてしまう。
それはルコアの思い通りに動かされた結果で、決して自分の意思ではなかったかもしれない。
しかし、少なくとも現時点で彼は心の底から望んでいたのだ。
もっと気持ちよくなりたい。
もっともっと、甘く蕩けるような快感に溺れたい。
もっともっともっと、ルコアの好きなように弄ばれたい。
そんな想いが、彼の口から溢れ出た。
「ふぅん……♡ やっぱり
『マゾ♡』
なんだぁ……♡」
ルコアの全身を征服欲が満たしていく。
初めて出会った時は、まさか自分がここまで一人の男の子に入れ込むことになるとは思いもしなかっただろう。
だがしかし、今となってはそれも必然だったのではないかと思えてくるほど、彼女は少年のことを愛おしく感じていた。
ニヤける口元を抑え込むことができない。
「ふぅん……♡ 『マゾ♡』かぁ……♡ マゾ♡ マゾ♡ マゾ……♡ マゾ……♡ マゾ……♡」
「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"あ"っっっ♡♡♡」
少年の心の中に練り込むように、何度も何度も繰り返される『マゾ♡』という言葉。
耳元で囁かれる度に、少年はゾクゾクとした感覚が背筋を走り抜け、股間の奥深くに甘い疼きを感じる。
まるで、身体の芯にルコアの指先で『マゾ♡』と刻み込まれているかのような感覚。
彼女の手の中で震える幼い性欲は、もはや逃れることなどできやしない。
ルコアは手に入れた少年をゆっくりと抱き締める。
ぎゅぅぅぅぅ……♡♡♡
むにゅぅぅぅぅぅ……♡♡♡
『もう離さない♡』
彼女の姿がそう物語っていた。
「──じゃ、お漏らししちゃおっか~♡ 『マゾ♡』になった翔太くんはぁ……♡ ルコアお姉ちゃんのお手々の中で、『ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅ♡』お漏らししよっかー……♡ マゾイキ♡ 女の子みたいにイッちゃおうね~♡」
むんにゅぅ……♡♡♡
ちゅこ……♡ ちゅこ……♡ ちゅこ……♡
柔らかくて暖かい感触に包まれると同時に、指の輪っかがゆっくりと動き出した。
根本から先端に向かって、徐々に速度を上げながら、締め付ける力をコントロールし、少年が最も感じる力加減で上下に扱く。
もちろんその間も絶え間なく。
マゾ♡
と、囁き続けることを忘れはしない。
耳から脳へと流れ込む甘美な囁き声は、少年の思考をとろとろに溶かし、理性を根こそぎ奪い去る。
「マゾイキ♡ ぴゅっぴゅ~♡ マゾ射精びゅーびゅー♡ 白いおしっこお漏らしちっちー……♡ ほらぁ♡ おちんぽ気持ちいいねぇ♡ いっぱい我慢した精子出ちゃうねぇ♡ もう我慢しなくていいんだよ~♡ ぴゅっぴゅっぴゅ~……♡」
胸の中に囚われた少年に注ぎ込まれるのは、どこまでも甘い毒。
甘美な響きを纏ったそれは、少年を快楽の海の底へと誘い、沈め、溺れさせていく。
そして最後のトドメとばかりに、ルコアは胸に埋もれた少年に向かって、熱い吐息を吹きかけながら、その柔らかな唇を動かした。
「イケ♡ マゾ♡ ぴゅっぴゅしろ♡ おっぱいに溺れながらお手々のなかにお漏らししろ♡ マゾ♡ マゾ♡ マゾ……♡ イケ♡ イケ♡ イケイケイケ♡ マゾ汁ひり出せ♡」
「ん"っっっ♡♡♡ ん"ん"ん"ん"ん"ん"♡♡♡」
どぷんっっ♡♡♡
その瞬間、幼茎の先端から白濁が溢れ出す。
狭い狭い尿道を押し広げながら幼い欲望の塊が、出口を目指して一気に駆け上る。
ぶぴゅるっっ♡♡♡ ぶぴゅっっ♡♡♡ ぶぴぃっっっ♡♡♡
その上昇速度に合わせて、ルコアは指の輪っかを上下させるスピードを上げた。
幼茎の内側を締め上げて、強制的に精液を搾り取る。
誰が気持ちよくさせてあげているのか──。
誰が少年の飼い主なのか──。
わからせるために、念入りに、執拗に、徹底的に。
ご主人様の指の動きに、少年はなす術もなく屈服させられるしかなかった。
びくんっっ♡♡♡ びくっ♡♡ びくびくっ♡♡♡
びゅるっっ♡♡♡ びゅるるるっっ♡♡♡ びゅるるるるるるぅぅぅ♡♡♡
『あへっ♡』『あへぇぇっ……♡♡♡』と情けない声を上げながら、腰をガクガクと震わせ、何度も精を吐き出していく少年。
生まれて初めて味わう、女の子の手による射精。
頭の中が真っ白になるほどの、強烈な快感。
今まで味わったことのない未知の感覚に、意識が飛んでしまいそうになる。
それでも、まだ終わらない。
ルコアが少年の精巣から全ての子種を吐き出させようと。
さらに強く。
いやらしく。
指を動かしていく。
「あはっ♡ 出てる出てるぅ♡ ぜーんぶ出し切っちゃえ♡ ぜぇんぶだよぉ~♡」
「あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」
とぷとぷっ……♡♡ どぷぅ……♡ どぷぷぷぷぅぅぅ……♡♡♡
どくんどくん……♡ どっくん……♡
幼茎が脈打つたびに迸るは大量の精液。
とめどなく溢れるそれが、次から次へと吐き出され、その度に視界がチカチカと点滅を繰り返す。
ルコアの指先によって紡ぎ出された快感によって、少年の幼い身体の奥底にしっかりと『マゾ♡』の証を刻み込まれてしまっていた。
「すごぉい……♡ いっぱい出たねぇ……♡」
「あっ……♡ あひっ……♡」
ぐぢゅ……♡
搾り取った敗北の証をたっぷりと指に絡ませ、それを少年に見せつける。
白く濁ったゼリーのような液体が、その粘度の高さを物語っていた。
「初めての射精のくせに、こんな濃ゆぅいマゾ汁出しちゃって……♡ そんなに気持ちよかったんだぁ……♡」
「うっ……ううっ……」
じゅるる……♡♡♡
手に取った精液に舌を伸ばし、『ぺろり♡』と舐め取ったあと、そのまま一気に手のひらのそれを啜るルコア。
口の中に広がる芳醇な苦味と生臭さ。
少年の青臭さを表しているようで、実にたまらない。
正真正銘の一番搾りだった。
「んー……♡♡♡ 濃厚でぇ……♡♡♡ 美味しぃ……♡♡♡」
「うっ……ううっ……♡♡♡」
ルコアの妖艶な姿に、翔太は釘付けになっていた。
自分の出したものを美味しそうに口に含む彼女の姿を見ていると、なんだか変な気分になってしまう。
まるで、自分の身体の一部を彼女に食べられているような、見てはいけないものを見ているような、そんな気持ち。
少し怖くなって顔を背けたくなるものの、既に身体が言うことを聞いてくれなかった。
それどころか、『自ら放出した精子を食べられる』という見たこともない光景を見せつけられて、身体は更なる快楽を求めて疼き始めている始末で。
この期に及んでなお、虐められることを求めてしまっていた。
それが『マゾ♡』の烙印を押された故の性なのか、それとも彼が元々持ち合わせていた素質だったのかは定かではない。
しかし、確実に言えることが一つだけある。
ルコアの胸の間から覗く今の彼の表情は、快楽に蕩けきった雄犬のそれだということ。
それが彼女の嗜虐心を刺激するには十分すぎるほど、いやらしくて、情けなくて、可愛らしいものだった。
「あれぇ……?♡ 翔太くぅん……♡ もしかして、もっと気持ちよくしてほしいのかなぁ?♡ くすくす……♡」
「そ、そんなわけ……♡♡♡」
「えぇ~?♡ ほんとにぃ?♡ 翔太くんのマゾイキ、とっても可愛かったよ〜♡ これで翔太くんは正真正銘のマゾ♡ これからは、女の子のおっぱいが気になって、いつもえっちなことばっかり考えちゃう変態さんになっちゃいました〜♡ あははっ♡」
「ち、ちがうもん……♡」
口では否定しつつも、頭の中に思い浮かべていたことをズバリ言い当てられてしまい、思わず頬が熱くなる。
確かに、おっぱいの柔らかさや大きさ、それにあの甘い匂いを嗅いでいると、どうしてもいやらしい気持ちが湧き上がってきてしまうのだ。
それは、きっと相手がルコアだからなのだろう。
彼女があまりにも魅力的で、いやらしい肉体を持っているから──。
そう自分に言い聞かせようとすればするほど、自分が彼女に対して性的興奮を覚えていることを認めてしまうことになってしまい、恥ずかしさがこみ上げてくる。
そして、その羞恥心すらもまた、彼をより昂らせてしまうのだった。
──うぅ……♡♡♡
そんな彼の心中を見透かすかのように、ルコアは耳元で甘く囁いた。
「翔太くんのようにお漏らしの我慢できない『マゾ♡』のおちんちんには、おっぱいでオムツを履かせてあげないとね~♡」
カリっ♡ カリっ♡ カリカリカリっ♡
「ひあ"っっ♡♡♡ ん"あ"っっっ♡♡♡」
子犬の顎をくすぐるように、指先で裏筋を引っ掻かれ、翔太は腰を浮かせて身悶えた。
ルコアの指使いは、決して激しくはない。
むしろ、ゆったりとした動きだ。
だからこそ余計に、その優しい刺激をじっくりと感じ取ってしまい、より一層強い快楽となって幼茎に流れ込む。
裏筋を『こちょこちょ♡』と撫でる人差し指と同時に、親指の腹を使って鈴口を『くりくり♡』と撫でられると、腰が抜けてしまいそうなほどの甘い痺れに襲われた。
同時に、もう一方の手で玉袋を揉まれれば、それだけでもう堪らなかった。
「ほぉら、指でちょっとちんちんいじられただけでお漏らししちゃう悪い子には、『おしめ♡』してあげないと……♡ いつまで経ってもお漏らし癖の治らない赤ちゃん♡ 白いおしっこ『しーしー♡』お漏らししちゃう、マゾ赤ちゃん♡ 恥ずかしいねぇ……♡ 翔太くんはそんなことないよねぇ……?♡ ちゃぁんとお漏らし我慢できる、お利口さんのマゾ赤ちゃんだよねぇ……?♡」
ちゅこっ……♡ ちゅこっ……♡ ちゅこっ……♡
「ん"っ……♡♡♡ ん"ん"っ……♡♡♡」
今度は亀頭の先っぽだけを小刻みに擦られる。
敏感な部分を優しく撫で回されるたびに、翔太の身体は『ビクンッ♡』と震え上がった。
──オムツ♡ お漏らし♡ マゾ赤ちゃん♡ おしめ♡ 白いおしっこ♡ しーしー♡
頭の中をぐるぐると回る卑猥な言葉の数々。
それはどれもこれも。
幼い翔太ですら、受け入れてはイケナイものだとわかるものばかり。
だというのに──。
──やだっ……♡♡♡
ルコアの手の中に、『ぴゅるっ♡♡♡』と、少量ではあるが再び精を漏らしてしまっていた。
そんな痴態を彼女に見下されるだけで、頭がぼーっとしてまともな思考ができなくなっていく。
彼の口からは『あ……あ……』と意味のない言葉が漏れるばかりで、彼女の言葉を否定することができなかった。
それどころか、ルコアが口にする淫らな単語を、無意識のうちに頭の中で反芻してすらいる。
「──試してみる?♡ 翔太くんが、マゾ赤ちゃんかどうか……♡」
悪魔の誘惑が、少年を堕落へと誘う。
決して乗ってはいけない誘い。
絶対に断らなければならないはずなのに、それなのに──。
少年はそれを拒むことができない。
一度でも悪魔の誘いに乗ってしまえば最後。
もう後戻りはできない。
そのことをわかっていながらも、少年は差し出された手を振り払うことができずにいて──。
コクリ……♡
「あははっ♡ じゃあ、ためそっか♡ 翔太くんが、マゾ赤ちゃんかどうか……♡ 僕のおっぱいで徹底的に試してあげる……♡」
少年は『ゴクリ♡』と生唾を飲み込むことしかできなかった──。
………
……
…
ベッドの上に仰向けに寝かされた少年の腰の下に、ルコアが自らの膝を差し込んでいく。
ぐぐぐ……♡
膝の挿入が深くなると、それに付随し少年の腰がゆっくりと持ち上がる。
その中央で『ひくひく♡』と脈打ちながら、天を向く幼茎。
ルコアの胸に向かって、ゆっくりと差し出される様子は、まるでおっぱいに献上された供物のようで。
あまりにも巨大すぎるおっぱいと、まだまだ幼い子どもちんちんとの対比が、少年の劣情をどうしようもなく煽ってしまう。
部屋の明かりに照らされて、艶やかに輝くおっぱい。
ルコアの呼吸に合わせて収縮を繰り返すそれは、見ているだけでも翔太の心を惑わせる。
しかし、それ以上に──。
『ぷるん♡ ぷるん♡』と揺れる二つの果実。
その存在感があまりにも強烈すぎて、目を逸らすことすらできない。
まるで『触って』と言わんばかりに、ルコアは腰を捻り、自らおっぱいを左右に揺すって見せた。
たぷんっ♡ たぱぁん……♡
どぷんっ♡ だっぱぁん……♡
乳同士がぶつかり合って、肌の表面には柔らかそうな肉の波が広がっていく。
「んっ……♡ あはぁ……♡ ふふっ♡ どうしたの、翔太くぅん……♡ そんなに、じーっとおっぱいを見つめて……♡」
「あっ……いや、これは……その……」
「あっ♡ もしかして、このおっきなおっぱいに、見惚れちゃったのかな~?♡」
「そ、そういうわけじゃ……♡♡」
「ふふっ……♡ いいんだよ?♡ 好きなだけ見ても♡ 男の子はおっきなおっぱいが大好きだもんねぇ……♡」
そう言ってルコアは両腕でおっぱいを挟み込み、『ゆさゆさ♡』と揺らしてみせた。
初めて見る少年には知る由もないが、その動きはまさにパイズリの動きで、胸の間に男性の剛直を挟み込み、扱き上げる淫らなダンス。
ただでさえ大きかった乳房が、左右から挟み込まれたことでさらに大きく膨らみ、深い深い谷間を作り出していた。
更にはそこに溜まった汗が『ぬらぬら♡』と妖しい輝きを放ち、その光景の卑猥さを際立たせる。
少年の喉がごくりと鳴った。
これから何をされてしまうのか、彼にはわからない。
ただ、本能的にそれが。
目覚めたての性を。
生まれたての自らの性癖を。
捻じ曲げられてしまうほど、気持ちがいいことなのだと理解できていた。
期待と不安が入り混じった感情が、胸の奥で渦を巻く。
そんな彼の表情を見たルコアはにっこりと微笑むと、彼に見せつけるようにしてその巨大なおっぱいを持ち上げ始めた。
ぬちぃぃぃぃ……♡♡♡
ルコアの両手指の隙間からあふれ出す柔肉。
溶けるようにこぼれ出したおっぱいが、その柔らかさを物語る。
「ほぉら……♡」
ぬちっ♡ むにっ♡ ずにゅぅぅぅ♡♡♡
ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずりゅぅぅぅ♡♡♡
乳にかいた汗が彼女の両手によって掻き混ぜられ、淫靡な音を立てる。
両サイドからの圧搾で程よく柔らかくなったおっぱいが、その形を元に戻そうと波打つたび、胸の奥から滴ってきた汗が表面へと露出し、乳肌の上をたおやかな曲線を描きながら次々と零れ落ちていく。
淫蕩極まる光景。
そして、そんな様子を食い入るように見つめる少年の瞳もまた、同様に濡れ光っていた。
少年が熱い視線を注いでくれていることを確認して、ルコアは満足げに微笑んだ。
それから彼女はおもむろに、自らの胸元へ両手を添えると、そのまま両側へと開いてみせたのだ。
がぱぁ……♡♡♡
『ぱっくり♡』と開いた胸の間へと流れ込むルコアの汗。
突如胸が開かれたことにより、乳肌で浮いていた大量の汗が谷間の奥へと流れ込む。
ぐぢゅっっっ♡♡♡
そしてそれをルコアは胸で挟み込んだかと思うと──。
ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡
再度乳肌に馴染ませるように、激しくおっぱいを擦り合わせ始めた。
そのたびに飛び散る汗が、少年の身体に降りかかる。
そうして十分にローション代わりの体液を塗りたくったところで、いよいよ本格的なパイズリが始まろうとしていた。
「それじゃ、そろそろおっぱいおもつ、履かせてあげよっか~♡」
その言葉と共に、ルコアの両手に掬い上げられるようにして支えられたおっぱいが、ゆっくりと降りてくる。
「あ"あ"……♡♡♡」
巨大すぎるおっぱい。
未だかつて彼女以上のものを、服の上からですら、いや何かの映像や画像、資料ですら拝んだことのない立派な乳峰。
控えめな桜色の突起物をアクセントに、少年の幼茎を飲み込まんと迫り来る魔性の双丘。
それがおちんちんへと触れる、ほんとにほんとの直前で──。
「Rカップだよ……♡」
その言葉を聞いた瞬間、少年の脳内で即座にアルファベットの順番を数えだす。
──A,B,C,D,E,F……G,H,I……。
世間一般に巨乳と言われるサイズを飛び越え。
──J,K,L……♡
爆乳とも言われるサイズすらも凌駕し。
──O,P,Q……♡
もはや聞いたことすらないような、おっぱいを表すにはあまりにも大きすぎるアルファベット。
少年が今まで見てきたどんなえっちなおっぱいなんかよりもずっと大きなおっぱいが、今、自分の股間に迫ってきていて。
「Rカップ……♡♡♡」
少年は思わず、感嘆の声を漏らしてしまった。
それはあまりにも大きすぎて、視界いっぱいに肉の海が広がっていて、まるでおっぱいに世界の全てが飲み込まれてしまったかのようで──。
少年は息をするのも忘れて、おっぱいに魅入られていた。
深い谷間と見つめ合っていた。
「そっ♡ トップ123センチ、アンダー70センチの超々乳……♡ Rカップの重量感たっぷりのデカパイ……♡ そんな僕のデカパイに、今から翔太くんのおちんちんが収納されちゃうんだよ?♡ 僕のおっぱいは大きいだけじゃなくて、すっごく柔らかいから、きっと気持ちいいと思うよ~♡」
幼茎のすぐ真上。
ともすれば触れてしまいそうな位置で、ルコアはおっぱいを両手で持ち上げながら、熱っぽく語りかけていく。
その圧倒的な質量と存在感。
そして迫力に、少年は目を離せない。
「ふふっ♡ それじゃあ、翔太くんのおちんちんにオムツ履かせちゃうね~♡ 僕の123センチRカップ、超デカパイ♡ すっかり『マゾ♡』になっちゃった翔太くんのおちんちんを包み込んで、治ることのない『イキ癖♡』つけて、『マゾ赤ちゃん♡』にしてあげるからねぇ〜♡」
「あっ……ああ……♡♡♡ ちょっ♡♡♡ まっ♡♡ まっ──♡♡♡」
「えいっ♡♡♡」
ずぷぅ……♡ ずぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"あ"あぁぁぁぁ……♡♡♡」
少年の口から情けない声が上がった。
ルコアがデカパイを翔太の腰に押し付け、彼の小さな身体ごと、幼茎を完全におっぱいの中へと閉じ込めてしまったのだ。
「翔太くーん、大丈夫ー?♡ マゾ赤ちゃんになっちゃわないー?♡ お漏らしぴゅっぴゅ♡ 我慢できるー?♡ まだオムツ履かせてあげただけだよー?♡」
その声の調子とは裏腹に、少年を見下ろすルコアの顔は嗜虐的な笑みを浮かべていた。
口元が弓なりにいやらしく歪んでいく。
「だいじょばない……♡♡♡ だめ……これ、だめだよぉぉ……♡♡♡」
涙声でそう訴える少年だが、言葉に反してその表情は蕩けきっていた。
瞳は潤み、頰は紅潮し、口はだらしなく半開き。
もう既に快楽に堕ちきってしまっていた。
おちんちんが挟まれた瞬間、溶けてなくなってしまったと錯覚するほど。
「そっか、ダメかー……♡ でも、いっぱいダメになっちゃっていいんだよー♡ だって翔太くんはもう立派な『マゾ赤ちゃん♡』なんだから♡ おっぱいにおちんちん食べられちゃって、おっぱいオムツ履かされて、気持ちよくなっちゃってる『マゾ赤ちゃん♡』 だから、もうなんにも考えずにぴゅっぴゅすればいいだけだからね?♡ 僕が全部やってあげるからさ……♡ 翔太くんはただ気持ちよくなってればいいんだよー♡」
「うぅぅぅ……あ"あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」
どぷぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅ……♡♡♡
「あ~♡ 出た出た♡ おっぱいの中にお漏らしちーちー♡ 上手にお漏らしできたねー♡ えらいぞぉー♡ おっぱいオムツに、お漏らしちっち♡ 気持ち良かったかなー?♡」
「あ"っ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡ おかしくっっっ♡♡♡ おかしくなっちゃうっっっ♡♡♡」
「うんうん♡ 気持ちよすぎておちんちん壊れちゃいそうだねー♡ でも大丈夫だよー♡ 僕に任せてくれれば、翔太くんのおちんちん、優しく壊してあげるから……♡」
「お"っ♡♡♡ おっ♡♡♡ んおぉぉぉ♡♡♡」
ぷぴゅるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
「ほーら♡ こうやって、ぎゅぅぅぅ♡ って乳圧をかけてあげると……♡ どんどんお漏らしお漏らし♡ ぎゅぅぅぅ……♡♡ あはっ♡ またまたお漏らしぴゅっぴゅ♡ とまんなーい♡ ……ふふっ♡ 翔太くんがおもらしすると、おっぱいの中にあっつぅいのが注がれて、なんだかポカポカしてきちゃうなぁ……♡♡」
「……ッ♡ ……ッッ♡♡ ……ッッッ♡♡♡」
「あはははっ♡ こんなにも仰け反っちゃってぇ……♡ そんなに気持ち良いんだぁ……?♡ それなら、もっとサービスしてあげるよー♡」
ゆさっ♡ ゆさっ♡♡
むぎゅっ♡♡ むぎゅぅぅぅ♡♡♡
ずりずりずり……♡♡♡ ずりゅずりゅずりゅ……♡♡♡
優しげな声とは裏腹に、ルコアは自らの胸を用いて容赦なくペニスをいじめ抜く。
胸の中に挟み込んだ小さな肉の棒を上下に擦り上げ、谷間の奥へ奥へと引きずり込んでいく。
「お"っ♡♡♡ おぉ"っ♡♡♡」
「ほらほら、おっぱいの中でお漏らししちゃえ♡」
ずにゅぅぅぅ……♡♡♡ ずちゅずちゅっ♡♡♡
ぶぴゅるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
汗と精液が混じり合い、天然のローションを纏った乳肌が、幼茎を舐めしゃぶるように咀嚼する。
ぬちゃぁぁ……♡♡♡ ぐじゅぅぅぅ……♡♡♡
たぱんったぱんっ♡♡♡
ルコアの容赦ない縦パイズリ。
手加減なしで行われる強烈な乳愛撫によって、乳肉が弾み、超重量が腰に打ち付けられる度にいやらしい水音が鳴り響き、幼茎は甘い刺激に打ち震え、先端からは精液が迸る。
「おっぱいオムツの中に白いおしっこ、たっくさんお漏らししてぇ……♡ お漏らし癖の治らない立派な『マゾ赤ちゃん♡』になっちゃおうね~♡ ほ~ら、おっぱいオムツの中に、お漏らしぴゅっぴゅ~♡♡♡」
「うっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あああぁぁ……♡♡♡」
びゅるるぅぅ♡♡♡
ぴゅるるぅぅぅ♡♡♡
ぴゅっ♡♡♡
ぴゅるるぅ……♡♡♡
「ふふっ♡ そろそろわかったかなー?♡ 翔太くんはおっぱい大好きな『マゾ赤ちゃん♡』なんだって……♡ 口では『試す~』とかなんとか言っといて、本当は僕におっぱいでちんちん『もぐもぐ♡』されたかったんだよねー?♡ その証拠に、さっきからずっとおっぱいの中で射精しっぱなしだしぃ……♡」
「あうぅぅぅ……♡ ちがうっ……♡♡♡ そんなんじゃないぃぃ……♡♡♡」
「えぇ~?♡ 違うのかなぁ~?♡ それじゃあ、もうやめてあげる♡ はーい、ストップ~♡」
ピタっ♡
ルコアは唐突にパイズリを止めた。
先程まで行われていた激しいパイズリから一転、そのあまりの落差に少年は驚きを禁じ得ない。
「えっ!? あっっ!?」
思わずそう口にしてしまうほど、ルコアのパイズリは極上の快楽だった。
「あれれー?♡ どうしたのかな~?♡ 翔太くん、何か言いたいことでもあるのー?♡」
「あ、あうぅ……♡♡♡」
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべるルコア。
翔太は顔を真っ赤に染め上げて、涙目になりながらも、何とか言葉を紡ぎ出す。
「ぼ、僕は……♡♡♡ マゾ赤ちゃんなんかじゃ……ない……♡♡♡」
「ふーん、そうなんだー♡ じゃあ、もうやめちゃう?♡ このままおっぱいオムツからおちんちん出してあげよっかー?♡ でもそうしちゃうと、きもちいのはないないだよー?♡ それでもいいのー?♡」
「そ、それは……♡♡♡」
「んー……じゃあ、翔太くんはマゾ赤ちゃんじゃないのに、マゾ赤ちゃんみたいにおっぱいオムツに『ぴゅっぴゅ♡』したいのかなー?♡ それとも、僕のおっぱいオムツに『ぴゅっぴゅ♡』なんてしたくない?♡ どっちなのー?♡」
「それは……その……♡♡♡」
もじもじしながら言い淀む少年を見て、ルコアはさらに追い打ちをかける。
「早く答えないと、やめちゃうよー?♡ したくないならしなくていいんだよー?♡僕は別に構わないしぃー♡ 翔太くん、おっぱいのこと好きじゃないんでしょー?♡ だったら、やめるしかないよねー♡」
「やっ……やだっ……!」
「えー?♡ 嫌なのー?♡ でも、翔太くんは『マゾ赤ちゃん♡』じゃないんでしょー?♡ それなのに、おっぱいオムツに『ぴゅっぴゅ♡』したいっておかしいよねぇ~?♡」
「あ"っ……♡ あ"っ……♡ あうぅぅ……♡♡」
ルコアの細い目がさらに細められ、獲物を狙う肉食獣のような視線が翔太を射貫く。
「ほらほらー♡ 正直に言ってごらんよー♡ 翔太くんはおっぱいオムツに『ぴゅっぴゅ♡』したいんだよねー?♡ 僕の『マゾ赤ちゃん♡』になっちゃいたいんだよねー?♡ どうなのかなー?♡」
「あ"っ♡♡ そ、そんなっっ♡♡ いやっっ♡♡ でもぉ……♡♡ でもぉ……♡♡♡」
「あははっ♡ 素直になっていいんだよー……?♡ いや……♡
さっさと素直になれ♡ クソマゾ♡ マゾ赤ちゃん♡」
「あ"っ♡♡♡ あ"っ♡♡♡ ああぁぁ……♡♡♡」
びくんっ♡♡♡ びくっ♡♡♡ びくびくぅっ♡♡♡
どぷっっっ♡♡♡ びゅるるるるぅぅぅ♡♡♡
「あ~あ……♡ やっぱり翔太くんはクソマゾの『マゾ赤ちゃん♡』確定~♡ さっさと素直になったら優しく壊してあげようと思ったのになー……♡ もう容赦なくぶっ壊しちゃうね♡ 翔太くんのおちんちん、僕好みにたっぷりと躾けてあげる♡ このRカップのおっぱいでさ……♡」
「お"っ♡♡♡ お"っ♡♡♡ お"おぉぉぉっっっ♡♡♡」
びくっ♡ びくびくっ♡♡
ぴゅるるぅぅ♡♡♡
「んふふ……♡ 翔太くん、幸せそうな顔しちゃって……♡ そんなに嬉しいのかなー?♡ 翔太くんの大好きなおっぱいオムツに、たっぷりお漏らし『ぴゅっぴゅ♡』できて……♡」
どちゅ……♡
止まっていたルコアの両手が再び時を刻み出す。
ぱちゅっ……♡ たぱんっ……♡
たぷたぷんっ……♡♡♡
むぎゅぅぅぅ♡♡♡
ずりゅずりゅずりゅ……♡♡♡
ずにゅずにゅずにゅ……♡♡♡
たっぱんたっぱんたっぱん……♡♡♡
「お"っっっっ♡♡♡ あ"っっっっ♡♡♡」
びゅっっ♡♡
ぶぴゅっ♡♡♡
ぶびゅるるるるるるるぅぅぅ♡♡♡
射精が止まらない。
翔太は身体をビクビク痙攣させながら、何度も何度もルコアの胸の中で絶頂を繰り返す。
だがしかし、ルコアもそれだけでは止まらなかった。
両手を添えたおっぱいを上下に動かし、射精中のペニスをいじめ抜く。
幼茎の小さな輪郭に沿って、一部の隙間もないほどに密着させた乳肉を滑らせる。
その動きはどんどん加速していき、やがてただの上下運動ではなく、餅をこね回すような動きへと変わっていく。
ぬちゃぁぁ……♡♡♡
ぐじゅぅぅ……♡♡♡
だぱんだぱんだぱんだぱんだぱんっっっ♡♡♡♡♡♡
「おっ♡♡♡ おおぉぉぉぉ……♡♡♡ おほおぉぉぉぉ……♡♡♡」
びゅるっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるぅぅぅ♡♡♡
そして最後には、根こそぎ搾り取るかのように、左右交互に乳を擦り合わせる動きへと変わっていった。
「ほらほらぁ♡ がんばれぇ~♡ 負けちゃダメだよぉ~♡ おっぱいオムツに『ぴゅっぴゅ♡』しちゃダメだってば~♡ あははっ♡ また『ぴゅっぴゅ♡』しちゃったね~♡ 翔太くんのおちんちん弱すぎ~♡ このままずっと『ぴゅっぴゅ♡』してたら、本当におちんちん壊れちゃうかもね~♡ まぁ、そうなったらそうなったで、僕が一生面倒見てあげるから安心してねー♡ これからはずーっと一緒だよー?♡ 翔太くんはもう、僕のおっぱいなしじゃ生きていけない身体になっちゃってるんだよ?♡ だって、こんなにいっぱいおっぱいオムツの中に『ぴゅっぴゅ♡』してるんだもん♡ こうなったらもう僕のおっぱいから離れられないよ?♡ 僕のおっぱい大好きになっちゃったもんねぇー?♡ あははははっ♡ いいよいいよ♡ もっともっと堕ちようねー?♡ ほら、頑張れ♡ 頑張れ♡ おっぱいに負けるなー……♡ あはっ♡ もっとおっぱいで強く挟んであげる♡ ほーら、ずりずりーって♡ はーい、トドメー♡ ぐりぐりー♡ ぐりぐりー♡ ぐりぐりー♡ ぴゅっぴゅっぴゅー♡ あっははははは♡ すごーい♡ まだ出るんだー♡ 翔太くん、もしかして超絶倫?♡ そうだったら僕も嬉しいなー♡ これからも毎日いーっぱい可愛がってあげるね♡ あっ♡ ってか、もう僕のおっぱい以外で翔太くん、射精できないと思うよ?♡ だってもう『イキ癖♡』ついちゃってるもん♡ いやいやって首振ってもどうにもならないよー?♡ 僕のおっぱいで気持ちよくなっちゃったのが運の尽きだね♡ だから諦めて、僕に可愛がられてればいいんだよー?♡ あははっ♡ いやいやしててもイカせちゃうよー♡ ほらずりずり~♡ ずりずり~♡ ぴゅっぴゅっぴゅ~♡ びゅるるるるぅ~♡ ほら、もう全然我慢できないでしょ?♡ 翔太くんは僕のおっぱいに弱々のマゾちんぽにされちゃったんだよ?♡ もう完全に手遅れだよー?♡ 僕のおっぱい以外では絶対に満足できなくなっちゃったんだよー?♡ あーあ、かわいそー♡ これからの人生、ずーっと僕と一緒♡ 死ぬまでずーっと一緒♡ よかったねー♡ あはははははははははは♡♡♡」
ルコアの容赦ない言葉責めと、それに反する優しい抱擁によって、少年の全身はグズグズに溶かされてしまっていた。
既に息も絶え絶えとなった少年は、焦点の合わない目でルコアのことを見つめている。
「ふふっ……♡ 翔太くんったら可愛いなぁ……♡ そんな目で見られたらもっといじめたくなっちゃうよ……♡」
そう言いながら、翔太の乳首を指先で『カリっ♡』と引っ掻いた。
「あ"っ!?♡♡♡」
突如訪れた異なる刺激に、『びくんっ♡』と身体が跳ねる。
「あははっ♡ 乳首も敏感なんだ……♡ やっぱり翔太くんはマゾの才能あったんだね~……♡ ほら♡ カリっ♡ カリっ♡ カリっ♡ っとぉ……♡」
「お"っ♡♡♡ お"おぉぉぉっっっ♡♡♡」
びくんっ♡♡♡ びくびくぅっ♡♡♡
びゅるっ♡♡♡
どぷっっっ♡♡♡
「あ~あ♡ 乳首でもイッちゃってさぁ……♡ ほんとマゾだなぁ……♡ あまりにもマゾすぎたら捨てちゃうかも……♡」
「やだっ……!♡」
当然それはルコアの軽い嘘なのだが、その一言がきっかけとなり冗談と聞こえなかった少年は堰を切ったように言葉を紡ぎ始める。
「僕を捨てないでっ♡ 僕を見捨てないでくださいっ!♡ もう僕はルコアがいないとダメなんですっ! だからどうか……♡ どうかぁ……♡♡♡」
それは、心からの叫びだった。
彼女の嘘を見抜けない少年の心の中には、恐怖と不安と焦燥感が入り混じっている。
「ふーん……? じゃあ、僕の言うこと何でも聞いてくれる?」
「はいっ♡ 聞きますっ♡ 何でも言うこと聞くからぁ……♡」
「そっかー……♡ じゃあさー……♡」
ばぢゅんっっ♡♡♡ ばぢゅんっっ♡♡♡ ずぢゅんっっっ♡♡♡
「あ"っっっ♡♡♡ お"っっっっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
「一生僕のそばにいて♡」
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ どぶびゅるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡ ぶんびゅるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
どぷっ♡♡ どぷっっ♡♡ どぷびゅるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ ぶぴっ♡ ぶぴっ♡ ぶっぴぃっっっ♡♡♡ どぽっ♡ だぽっ♡ どぷぅ……♡
びゅっ……♡ びゅっっ……♡ ぴっ……♡ ぴゅるっ……♡♡♡
………
……
…
こうして、ルコアは翔太少年を自らの手中に納めることに成功した。
しかして、彼をマゾに堕としてしまった代償は大きく。
常に彼の下のお世話をしてあげなければならないという重労働も付いてきたが、その苦労は彼女にとっては苦痛にもならなかった。
………
「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ぢゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱぁ……♡ ちゅっ♡ ぢゅるっ♡ ちゅぱっ……♡」
恋人同士がするような甘いキス。
ルコアが少年の小さな口内を蹂躙し、舌を吸い上げ、唾液を流し込んでいく。
それは彼女なりのマーキングだった。
「ぢゅるっ♡ れろぉ♡ れりゅっ♡ ずろろろろろ……♡ ぢゅるるるるる……♡ ぢゅぱっ♡ んはぁ……♡」
隙間なく密着していた二人の口が離れると、銀色の橋がかかった。
「あぁ……♡ 翔太くん、今日もキスで蕩けちゃったね……♡ そんなんじゃこの後すぐお漏らししちゃうんじゃない?♡ またおっぱいオムツ履いちゃう?♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ う、うん……♡ ルコアお姉ちゃんのおっぱいオムツ、履かせて……♡」
「ふふ、素直だね♡ いいよー♡ でもその前に……♡」
一生を添い遂げる覚悟を決めた彼の要望に応える前に、彼女は再び少年の唇を奪った。
先程よりも激しく、より濃厚なディープキスを彼に施していく。
それと同時に彼の股間に手を伸ばし、優しく愛撫し始めた。
すると彼の身体がビクビクッと痙攣し始め、限界が近いことを知らせてくる。
(あはっ♡ もうすぐ出そうだね♡)
それを確認したところで、ペニスへの責めを止めた。
おっぱいオムツを履かせてあげないと……♡
「それじゃあいくよ……?♡ 翔太くんの大好きなおっぱいオムツ♡ 今日も立派な『マゾ赤ちゃん♡』になっちゃえー♡」
ずにゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」
びゅくびゅくびゅくっっっ♡♡♡
………
ドラゴンのルコアと魔法使いの翔太少年──。
お互いの愛を確かめ合うかのように、彼らは何度も何度も身体を重ね合った。
そこには二人以外付け入る隙のない、彼らの幸せな世界が広がっていた。
【終わり】