新条アカネの足コキと足臭責め (Pixiv Fanbox)
Content
タイトル
体育の時間にこっそり抜け出して宝多立花の制服の匂いを堪能しているところを新条アカネに見つかってしまった僕が、彼女の奴隷になるように足コキと足臭責めで調教されて舐め犬ペットになってしまう話。
【前書き】
Pixivリクエスト短編向けより、『SSSS.GRIDMAN』よりモブ男子が新条アカネに足調教されて飼い犬にされてしまう話です!!
【全体の流れ】
宝多立花の制服の匂いを嗅ぐモブ男子→何故か新条アカネに見つかってしまう→背後からの手コキ責め(ズボン越し)→ズボンを脱がされて背後からの手コキ責め(乳押し当て、立花のシャツの匂い嗅ぎながら、囁き責)→指輪っかコキ→寸止め→立花の靴下被せ(本当はアカネのタイツ)→射精したらホントに人生終わっちゃう我慢ゲーム→靴下被せ手コキ→おっぱいカップ数申告おっぱい押し付け(Hカップ)→玉揉み
**サンプルここまで**
**ここからFANBOX**
言葉責めトドメ射精→連続射精→靴下孕ませ煽り→ネタバラシ→本当に立花の靴下を被せられる→踏みつけ足コキ→足臭誘惑→玉踏み→足指で乳首責め→寸止め→足臭責め足コキ→立花を選ぶか、新条さんを選ぶか迫られる→新条さんに堕ちる→直接足コキ→強制足舐め→射精→顔面騎乗→おまんこ匂い責め→舐め犬化→顔面騎乗足コキ→射精→出した精子を舐めさせられる→後頭部を踏み躙られながら射精→ペット化
エンディング
怒り狂う新条さん→顔踏み足コキ(新条さんの愚痴こぼし)→出すなって言ってるのに射精してしまう→足舐め掃除→新条さんのアナル舐め奉仕→ペットの犬扱い
【ボリューム】
・無料公開分合わせて約23,000文字
・AI挿絵:表紙1枚+挿絵1枚+差分絵1枚
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【表紙】
【本文】
誰もいない教室。
窓の外からは体育の授業を受けているクラスメートの声が聞こえる。
体調不良と偽って授業を抜け出してきた僕の目の前の机には、想い人である宝多六花の、きちんと畳まれた白のシャツが置かれていた。
僕は今にも鼻息荒くして飛びつきたい気持ちを抑えながら、それにゆっくりと手を伸ばした。
「あっ……」
さらりとした肌触りの白シャツの生地。
素材は自分たちのものとそう変わらないはずなのに、なんだか特別なもののように思えた。
ばさっ……♡
意を決して、手にとった彼女のシャツを開いた。
その瞬間『ふわり♡』と、女の子の……宝多六花の香りが漂ってくる。
まだ少し暖かい。
「うぅ……」
ドキドキする……。
いけないことをしている罪悪感もあるけれど、それ以上に興奮してしまう自分がいた。
もう我慢できない。
早く終わらせてしまおう。
「んーっ……♡♡♡」
シャツの内側に顔を埋めた。
宝多六花の身体から発せられた甘酸っぱい匂い。
彼女らしい控えめな香水の匂いと、年頃の女の子特有の甘い体臭が入り混じったもの。
その芳しい香りを胸いっぱい吸い込んだだけで、頭がくらっとしそうになる。
「んんっ……♡♡♡」
もっと匂いの濃い部分を探し求めて、鼻の頭をゆっくりと動かしていく。
すんすんすん♡ すんすんすん♡
「ん"っっっ♡♡♡」
シャツの脇の部分に到達したところで、流れ込んできたのは鼻をつく『ツン♡』とした刺激臭。
──あの美少女から……宝多六花の身体からこんな臭いがするなんて……♡♡♡
信じられないような気持ちになりながらも、決していい匂いとは言えない香りに、ますます興奮を高められてしまう。
すぅーはぁぁー♡♡
思いっきり深呼吸すると、まるで媚薬を直接吸引してしまったかのように身体が熱くなり、頭がくらくらしてくる。
すぅぅーーっっ♡♡♡♡
脳の奥深くまで匂いがこびりついてしまいそうだ。
自然と手は股間に伸びていた。
硬くイキリ立ったズボン越しのペニスに触れる。
すり……♡
それだけで全身に電流が流れたかのような快感が走る。
──気持ちいい……♡
甘酸っぱい六花の匂いに包まれていると、まるで彼女に抱きしめられて、股間を優しく撫でられているような錯覚に陥った。
──が、我慢できないっっ♡♡♡
意を決してズボンを下ろそうと、腰のベルトを外したところで──。
むにゅんっっっ♡♡♡
背中に感じた柔らかい感触。
「へぇ〜……♡」
くすくすと笑う声が耳元で響いた。
「なにしてんの?♡」
「し、新条さん……!? あ、いや、これは……」
動揺のあまり言葉が出てこない。
その間にも、僕の背中に当たる膨らみは形を変え、『ぐにゃり♡』と潰れていく。
それは柔らかく、それでいて弾力があり、僕を包み込むようにして離れない。
「くすっ……♡ 授業中なのにさー♡ こんなところでオナニーしちゃうなんて悪い子だね〜……♡ しかも六花の服の匂い嗅ぎながらとか……♡ サイテー♡ へんたーい♡」
耳元にかかる吐息混じりの声に背筋がゾクゾクする。
「ち、違うんだ……! 僕はただ……!」
──な、なんで新条さんが……!? 教室には誰もいないのは確認したし、誰も入ってきてないはずなのに……!
混乱しながらもなんとか弁明しようとするが、うまく言葉にならない。
その間も、彼女の柔らかな胸の感触が伝わってくる。
「違う?♡ 何が?♡ 女の子の服の匂い嗅ぎながらちんぽシコシコしてるくせに……♡」
耳たぶを軽く噛まれる。
「ひっ……!?」
情けない悲鳴が漏れた。
「あーあ……♡ 六花の匂いでそんなに興奮しちゃってるんだぁ……?♡ もしかして、もう射精ちゃいそうだったりするぅ……?」
「い、いや、そんなことは……」
「じゃあちょっとくらい触っても平気だよねー?」
背後から伸びてきた彼女の右手。
『わきわき♡』と指を蠢かせたそれが、するりと股間へと伸びてきて──。
ぎゅっ♡♡♡
制服の上から勃起したペニスを強く握られてしまった。
「うぁぁっっ♡♡♡」
突然与えられた強烈な快感に思わず声を上げてしまう。
「あはははっ♡ なーにぃその声ぇ?♡ まだ直接触ったわけでもないのにさ……♡ そんなんじゃ先が思いやられるよ〜……?♡」
嘲笑するような声色とは裏腹に、手つきはとても優しいものだった。
さわ……さわ……♡♡
ゆっくりと、もどかしいくらいのスピードで、ズボン越しに竿を撫で回される。
まるで焦らされているかのようで、ますます僕の劣情を煽り立てる。
しゅこっ……♡ しゅこっ……♡
「ほらほらぁ……どうしたのかなー? 私の手、払い除けなくていいのかなぁー?♡ このままだとさぁ、私……♡ 君のこと襲っちゃうよぉー?♡ ……なんちゃって♡」
耳元で囁かれる甘い声。
その言葉に呼応するかのように、僕のモノを握る力が強くなる。
ぎゅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」
一際強く握られた瞬間、頭の中で火花が散ったような感覚に襲われた。
そんな隙だらけな僕を、新条さんの両手は見逃してはくれなかった。
「隙あり〜♡」
楽しそうな声を出しながら、僕の腰に引っかかったズボンに手をかけると、そのまま引きずり下ろしてしまった。
ぶるんっ!♡♡♡
「あっっ♡♡ ちょっと……!!」
喚いてももう遅い。
六花の匂いと新条さんの手のせいでガチガチに勃起してしまったペニスが、下着の中から勢いよく飛び出してきてしまった。
──や、ヤバい……。
絶望感に打ちひしがれる僕を尻目に、彼女はくすくすと笑っていた。
「あーらら……♡♡ 六花のえっちな匂い嗅いでたら、こんなに大きくなっちゃったんだねぇー……♡♡」
形を確かめるように『さわさわ♡』と肉棒を撫で回していた手のひらが、ゆっくりと握り込んでいく。
ぎゅぅ……♡
「うぅっ……♡♡♡」
──や、柔らかい……♡
小指から順番に。
一本一本指が肉棒へと絡みついていく。
だんだんと肉棒を閉じ込めていく柔らかな指の動きに、身体がぴくりと震えてしまうのを抑えられない。
「うぁ……♡ あぁ……♡♡」
「なんすか?♡ その情け無い声は……♡」
やがて新条さんは五本の指全てを絡ませ終えると、今度は上下に扱くようにして、ゆっくりと手を動かし始めた。
しゅっ……♡ しゅっ……♡ しゅっ……♡
「お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡」
一見、単調にも見えるその動き。
だがしかし、新条さんの手のひらは、ただただ上下に動くだけでなく、握る加減を部位によって絶妙に調整し、時折、亀頭の先端を指先でくりくりっと弄ったり、カリ首の溝をなぞったりといった多彩な技を披露してくるのだ。
そしてなにより、背中に押し当てられたおっぱいの感触と、耳にかかる熱い吐息が、僕の理性を溶かしていく。
「あれれー?♡ さっきより硬くなってる気がするんだけどー?♡♡ 六花の服の匂い嗅ぎながら、私にちんぽシコシコされて興奮してるんだねー?♡」
「ち、違っ……んぉおっっ♡♡♡」
反論しようとした瞬間、新条さんの指が、裏筋を『つーっ♡』と撫で上げた。
不意打ちの快感に腰が砕けそうになる。
「ふーん……ま、いいけどね……♡ それよりさー♡ そろそろ限界でしょー?♡ 早く楽になりたいんじゃないのー?♡」
「うぅっ♡ ぐぅぅっっ♡」
歯を食いしばって耐える。
ここで射精したら人生終了だ。
なんとか耐え抜かないと……!
そう思って必死に我慢するけれど、そんな抵抗を新条さんの手のひらが快感で塗りつぶしていく。
しゅっ……♡ しゅっ……♡ しゅっ……♡
一定のリズムで上下運動を繰り返す手によって、僕はあっという間に追い詰められていた。
「情け無い声も出しちゃってさー♡ 腰だってガックガク……♡ 六花のシャツの匂い嗅ぐのだって止まってないじゃーん♡ ……我慢しないと、ってホントに思ってるんすか?♡」
新条さんの手で輪っかが作られた。
くちゅっっ♡♡♡
「あ"あっっ♡♡♡」
人差し指と親指でできたまんまるのリングが、カリ首を締め上げると、粘着質な音が教室に鳴り響く。
「ちんぽに首輪つけちゃった♡ これでもう逃げられないよ〜?♡」
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡
まるで手綱を引くかのように、彼女の手が小刻みに動き始める。
粗相をした家畜に罰を与えるかのように、何度も何度も繰り返されるカリ虐め。
「あ"あ"っっ♡♡♡ うぁっっ♡♡♡」
くちゅくちゅくちゅ♡
射精だけはしないようにと、股間の根元に力を込める。
歯を食いしばって腰をゆっくりと引こうとするけど、背後から抱きついている新条さんにがっちりホールドされてしまっているため、身動き一つ取れない。
それどころか、『むにゅり♡』とひしゃげた柔らかいおっぱいの感触を如実に感じ取ってしまい、反対に自らを追い込んでしまう結果となる。
「ほらほらぁ……逃げちゃダメっすよ?♡ もう諦めちゃいましょうよー……?♡ ちんぽに首輪つけられて、好き勝手ちんぽシコシコされたら……変態マゾの君は耐えられないっしょ?♡」
耳元で囁かれる甘い誘惑の言葉。
その言葉だけで頭の中が蕩けてしまいそうだ。
「あはぁ……♡ ちんぽビクビクしてきたねぇ♡ このままじゃ二本指の輪っかだけでイッちゃいそうたねー?♡」
くちゅくちゅくちゅ♡♡♡
「あ"っっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ 新条さんっっ♡♡♡ だめっっ♡♡♡ イクぅ♡♡♡ 出──♡♡♡」
「はーいストップ〜♡ イかせてあげませ〜ん♡♡」
ぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡
根元を締め付ける指のリング。
あと少しで射精できるというところで、彼女の手は上り詰めていた精液を無理やり押さえつけてしまう。
「あ"っっ……♡ あ"っっ♡ あ"ぁぁ……♡ な、なんでぇ……♡」
寸止めされたことで、身体の奥底から湧き上がってくる焦燥感と切なさ。
それを見透かしたように、彼女はクスクスと笑った。
「なんでって……♡ ここ教室っすよ?♡ もしかして、本当に射精なんかしていいとおもってんすか?♡」
「そ、それはぁぁ……♡♡」
新条さんの言うことは正しい。
その上、僕は六花の制服を嗅ぎながらオナニーをしていたという事実を、彼女に握られているのだ。
通報されでもしたら──。
そんな予感が頭をよぎる。
しかし、次の瞬間起こった出来事は、僕の予想だにしないことだった。
「わ、わかった……わかったから、このまま離れ──あ"あ"っっ♡♡♡」
「はい捕獲〜♡ マゾちんぽ現行犯で捕まえちゃいました〜♡ あははっ♡」
『ゾリゾリ♡』とした感触と共に、生暖かく湿った布の感触に包まれた肉棒が激しく震える。
その刺激に耐えられず、思わず声が出てしまった。
「あはっ♡ 声漏れちゃってるじゃん〜♡♡ そんなに気持ちいいっすかぁ〜?♡ ……六花の靴下の中は♡」
「あ"あ"っっ♡♡♡」
慌てて視線を下に落とす。
そこには黒の靴下の生地が肉棒をすっぽりと覆い隠し、その上から新条さんの両手に、竿全体を優しく包み込まれている光景。
まるで、六花の脱ぎたての靴下の中に、僕のモノが閉じ込められているような錯覚に陥ってしまう。
「あははっ♡ ちんぽピクピクしてる〜♡ 六花のくっさぁい足の匂いが染み付いた靴下の中で、情けなく震えちゃってんの♡ 惨め〜♡」
耳元で囁かれる罵倒の言葉すら心地良い。
──こんな状態でもし扱かれたりなんてしたら……♡
想像しただけでイキそうになってしまう。
「それじゃあ、射精したらホントに人生終わっちゃう我慢ゲーム……♡ 始めよっか?♡」
「あ"っっ♡♡ ちょっっ♡♡♡ まっ──♡♡♡」
「まーたーなーいっ♡」
ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡
「あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
僕の静止など聞くはずもなく、新条さんはゆっくりとした動きで、靴下越しの肉棒を扱き始めた。
生の手とはまた違った、柔らかく、しっとりと蒸れた感触が、肉棒を擦り上げる。
「どうかなー?♡ 六花の靴下、最高でしょ?♡」
「う"う"う"う"う"♡♡♡」
新条さんが手を動かす度に、靴下の中で『ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡』っといやらしい音が響き渡る。
その音を聞くたびに、身体が熱くなり、頭の奥が痺れていくような感覚に襲われた。
「あれれー?♡ どうしたのかなー?♡ もしかして、もう限界なんすかぁ?♡」
ニヤニヤと笑う新条さんの顔が目に浮かぶようだ。
しかし、それでもなお、この快楽に耐えようと息を吸い込んだところで、顔を覆っていた六花のシャツの脇の部分に、ちょうど鼻が当たってしまう形になってしまった。
「すぅぅぅぅ♡♡♡ ん"っっっ♡♡♡」
その瞬間、僕の身体は痙攣したように『ビクリっ♡』と震え上がった。
頭の裏にこびりつく淫臭。
鼻腔を通り抜け脳髄にまで達するかのような濃厚な脇の匂いに、頭が真っ白になる。
身体中の力が抜け、その場に倒れ込みそうになるのを必死で堪えるも、下半身からは熱いものがこみ上げてくる感覚があった。
「あーあ……♡ もう出ちゃうんだねぇ……♡」
耳元から聞こえる甘い声。
その囁き声に呼応するように、新条さんが『ぎゅっ♡』と抱きついてくる。
むにゅぅぅぅぅ♡♡♡
背中に感じる柔らかい感触。
それは先程から感じ続けていた新条さんのおっぱいに違いなく──。
「──Hカップ♡ 君の背中で潰れてるデカチチは、Hカップなんだよー?♡ それも生乳♡ ブラつけてませーん♡ だって窮屈なんだもん〜♡ 男の子にわかるかなぁ?♡ この苦労♡ 胸におっぱいっていうやわらかぁい重りつけちゃってる女の子の気持ち♡」
「ひぅっっ♡♡♡ ひぐっっ♡♡♡ むりぃ……♡♡♡ がまんむりぃ……♡♡♡」
耳元にかかる吐息がくすぐったい。
新条さんの甘い声が頭の中の『我慢しなきゃ』という気持ちを『グズグズ♡』に溶かしていく。
まるで神様に脳の構造を作り変えられているようだった。
「ふふっ♡ 無理じゃないでしょ?♡ ほら、Hカップおっぱい押し付けてあげるから、頑張って耐えようねー?♡ このまま立花の靴下の中に射精しちゃうと人生終わっちゃうからねー?♡」
むにゅぅぅぅ♡♡♡ むにゅりぃぃ♡♡♡♡
「う"っっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
さらに『ぎゅっ♡』と抱き締められてしまう。
『Hカップ♡』という言葉を聞きながら押し付けられた正真正銘のおっぱいは、柔らかさと弾力を兼ね備えており、僕の背中を天国へと誘う。
「ほらほら〜♡ もっと頑張れ〜♡ でないと出しちゃうぞー♡ 負け汁ぴゅっぴゅしちゃうぞー♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
靴下越しの新条さんの手が上下運動を繰り返す。
同時に反対の手は、無警戒の睾丸をマッサージするかのように揉みしだいていく。
「ほーら、がんばれ♡ 負けるな♡ 負けるな♡ 立花の靴下なんかに負けるな~♡ 立花の脇の匂いなんかに負けるな~♡ Hカップの脂肪の塊になんか負けるな~♡」
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡」
「んー、そろそろホントにダメそうかな……?♡ じゃあ、これでトドメっすね……♡」
すぅぅぅぅ……♡
新条さんが耳そばでたっぷりと息を吸い込んだ。
次に発せられる言葉に否が応でも期待してしまう。
「はーい♡ ゲームオーバーで~す♡ ほら、イケっ……♡ 変態マゾちんぽ、六花の靴下でシコシコされて、無様に射精しろ……♡ 出せ……♡ 出せ……♡ 出しちゃえ……♡ マゾちんぽ……♡ 負けろ♡ 負けろ♡ 負けろ~♡ ぴゅっぴゅっぴゅー♡ ぴゅっぴゅっっぴゅー♡」
びゅるっっっ♡♡♡
どぷぷっっ♡♡♡
どくんっっ♡♡ どくんっっ♡♡
ぶびゅるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
脳が焼き切れそうな程の快感。
身体中を駆け巡る幸福感。
射精中もなお、一定のペースで股間を擦り上げる少し湿ったソックス生地は、『しっとり♡』と肉棒を包み込み、僕の股間から精液を搾り取っていく。
「あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
あまりの快感に、僕は身体を仰け反らせながら腰を突き出してしまう。
しかし、新条さんはそんな僕を嘲笑うように、耳元で囁いた。
「あははっ♡ 出てる出てるぅ〜♡ 六花の靴下の中に、精液たっぷり出ちゃってるよ~?♡ ほらほらほら~♡ もっと出せるように、たまたま、しっかり揉んであげるからね~♡ 精子、靴下の中に無駄撃ちしちゃおうねぇ♡」
ぐりゅっ♡ ぐりぃっっ♡♡♡ ぐにゅぅぅぅ♡♡♡
「お"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
「はい、二回目〜♡ イケイケ~♡ イッちゃえ~♡ あははっ♡♡」
ぶぴゅっっ♡♡♡ びゅるるるっっ♡♡♡ びゅりぃぃぃぃぃ♡♡♡
ぶっぴっっっ♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
「あははは♡ も~、立花の靴下孕ませる気~?♡ 射精全然止まんないじゃん♡ この金玉、どんだけ溜め込んでんだよ~♡」
新条さんの手淫から逃れようと身を捩らせるが──。
ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡♡
「あ"っっっ♡♡♡ お"っっっ♡♡♡ お"あ"っっっ♡♡♡」
精液にまみれた靴下で上下に肉棒を扱かれてしまえば、立ち所に腰砕けになってしまう。
「あはははっ♡ なにそれ、なっさけなー……♡ オットセイみたい♡ ほんと汚いオットセイだなぁ……♡ ほらほら、さっさとイケってぇ♡ 六花の靴下に敗北ザーメンいっぱい吐き出しちゃえっ♡」
「う"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
「三回目〜♡ 本気で靴下妊娠させるつもりなのかなー?♡ そんなに六花の靴下が好きなの?♡ ほんっとキモ~い♡ 六花の靴下と結婚するんすかぁ?♡ クスクス♡」
「うぐっ♡♡♡ はぁ……♡♡♡ む、むりぃ……♡♡♡」
全身を駆け抜ける絶頂感とともに、身体から力が抜けていく。
「あれれ?♡ もう限界なの?♡ まだ三回しか出してないのに、もうへばっちゃったのー?♡ しょうがないなぁ……♡」
新条さんは、今度はゆっくりとした動きで、僕のモノを擦り上げる。
先程までの激しい快楽とは違い、じわじわと、尿道の内側から染み出すような甘い快楽に、思わず声が漏れてしまう。
ぷぴゅっ♡
「ふぁぁ……♡♡♡ それ、やだぁ……♡」
「えー? 男の子はこれ好きなんでしょー?♡ こうやって、ゆっくりゆーっくり……♡ 最後の一滴まで搾られるみたいに擦られるのが気持ちいいんだよねー?♡ 知ってるよー?」
ずぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぎゅぅぅぅ……♡
「あっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁ……♡♡♡」
とぷとぷとぷぅ……♡♡♡
「あははっ♡ 出た出た♡ 隅っこに隠れてた精子さんたちも、私のお手々に搾られて出てきたよー?♡ ほら、靴下の中たっぷたぷ……♡ どんだけ変態なんだって……♡」
「うぅ……♡♡♡」
新条さんの言う通り、立花の靴下の中は大量の精液で満たされていた。
その量の多さを証明するかのように、靴下のつま先部分からは、溢れ出した白濁液が滴り落ちている。
そんな靴下を見下ろす新条さんのニヤニヤとした声が耳の中へ入り込んでくる。
「あーあ、これ、洗濯しても落ちないかもねぇ……。ま、いっか♡ これ、私のタイツだし……♡♡♡」
「はっ?♡♡ へっ?♡♡♡」
どさっ。
背後から抱き着いてきていた彼女の拘束が外れ、新条さんという支えを失った僕は尻もちをつくように床へと崩れ落ちた。
──今なんて言った? あれ? 新条さんの……? タイツ……? 立花の靴下じゃなくて……?
混乱する頭の中。
彼女の言葉をうまく理解できない。
「あーあ……♡ こんなにも出してくれちゃってさー……♡ こんな変態、クラスメートに作ったっけかなぁ……♡」
ぶつぶつと小さく呟いた彼女は僕の前にしゃがみ込むと、僕の顔を覗き込んでくる。
そして、僕の目をじっと見つめると、ニヤリと笑った。
「──えっち♡」
「っっ!?!?」
新条さんの瞳に見据えられる。
心臓の鼓動がやけにうるさく聞こえる。
ドキドキが止まらない。
薄いパープルのパーカーと、白いシャツの下には新条さんのHカップのおっぱいが隠れていることを知ってしまったからだろうか。
それとも、目の前で、自分の履いていたタイツを、まるでゴミ箱に捨てるかのように丸めて放り投げている女の子に見惚れてしまっているからだろうか。
何にせよ今まで意識したことがなかった目の前の美少女に、僕はあっという間に心を奪われていく。
無理やりにでも心の中を覗かれて、めちゃくちゃにされたいと思ってしまうくらいに──。
「……なに見てるんすかー?♡ おっぱいのこと見過ぎなんですけどー?♡ もしかしてー、私のこと好きになっちゃったー?♡ おちんちんいじめてもらえて……♡ ほんとえっちだなぁ……♡」
「そ、そんなこと……!」
口では否定しつつも、頭の中に思い浮かべていたことをズバリ言い当てられてしまい、思わず頬が熱くなる。
「へー、違うんだぁー?♡ じゃあ、もう一回やってあげよっか?♡」
「……えっ??」
「今度は本当に立花の靴下を被せて……♡ えいっ♡」
「あ"っっ♡♡♡」
どこに隠し持っていたのか。
僕が完全に立ち直る前に、新条さんは今度こそ立花の靴下を僕の股間に被せてしまった。
繊維の擦れる感覚に気持ちよくなってしまう。
「あははは♡ 君のココは喜んでるみたいだよー♡ 立花の靴下を被せられて……♡ でも、ちょっとムカつくなぁ♡ さっきまで私のタイツの中であんなにも『ぴゅっぴゅ♡』してたのにさー……♡ 浮気ものちんちんだなぁ……♡」
そのままゆっくりと立ち上がった呆れ声の新条さんが、僕のことを見下ろす。
その顔はニヤニヤとサディスティックな笑みを浮かべ、全身からは面白い玩具を目の前にしたような嗜虐的な雰囲気を醸し出していた。
彼女の雰囲気に気圧された僕は、尻もちをついたままゆっくりと後ずさってしまう。
逃げられるはずがないのに──。
「何逃げようとしてんのかなー♡」
ぎゅむっ♡
「あ"っっ♡♡♡」
逃げようとする僕に向かって伸ばされた生足が、股間を踏みつける。
夏場でも関係なく真っ黒なタイツを着用している新条さん。
そのせいか、日光から常に守られている生足は透き通るように白く、艶めかしく輝いていて。
ヨーロッパの彫刻のように美しい脚線美が、僕の視界をジャックしていた。
「ほらほら、逃げなくていいんすかぁ?♡ このままだと、また負けちゃうよー?♡」
椅子に座った新条さんは僕の股間を『ぐりぐり♡』と踏みつけながら、もう片方の足の裏を僕の顔の前に差し出した。
少し砂埃が付着していて、汗ばんでいて、それでいてどこか甘い匂いを発していて。
そんな新条さんの生の足裏を見て、僕はゴクリと喉を鳴らしてしまう。
「あははっ♡ 息荒すぎでしょ♡ そんなに私の足の匂い嗅ぎたいんですか~?♡ ふーん、そうなんだ~♡ へぇ~♡」
挑発するように目の前で『ぶらぶら♡』とさせられた足を目で追ってしまう。
スカートの裾が揺れて、ちらちらと黒い布地が見え隠れしているのにも気づかない。
「ねぇ、聞いてるんですけど~?♡ 足でちんちん踏みつけられながら、足の匂い嗅ぎたいのー?♡ 私の話、ちゃんと聞いてますかぁ~?♡」
ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅっ♡♡♡
「はぅぅぅぅ♡♡♡」
目の前で『わきわき♡』と蠢く足指と、股間を踏みつけにするしなやかな足に魅了されてしまって言葉を発することができない。
「なんで黙ってるんですかぁ~?♡ 無視されるとちょっとムカつくなぁ……♡」
ぐりゅんっ♡♡♡
「お"っっっ♡♡♡」
爪先が玉袋に触れた瞬間、情けない声を上げてしまう。
「うわっ、びっくりしたー♡ いきなり変な声出さないでよ~、も~♡」
そう言いながらも『ケラケラ♡』と笑う新条さんは、玉袋の感触を確かめるように何度も何度も踏み続けてくる。
ぐにっ♡ ぐにっ♡ ぐにっ♡ ぐにゅっ♡♡♡
「うぐっ♡♡♡」
そうこうしている間にも、目の前では足指が『ぐねぐね♡』と蠢き続け、睾丸には体重の乗った刺激が与えられ続ける。
「ほらほら、早く答えてよー♡ 汗で蒸れた足の匂い嗅ぎたいんじゃないのー?♡ それとも、このままずーっとこうやって金玉踏まれ続けたいのかな~?♡」
ぐにゅぅぅぅぅ♡♡♡
「んぐぅぅっっっっ♡♡♡」
さらに強く踏みつけられたことで、僕の口からは苦悶の声が漏れ出た。
だが、それと同時に快感も押し寄せてきており、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。
「あははっ♡ 痛いのに気持ちいいの?♡ やっぱり君ってマゾだったんだねー♡ それじゃあ、こういうのはどうかなー?♡」
新条さんは僕の目の前に差し出していた足を持ち上げ、その足の親指で僕の乳首を押しつぶしてきた。
「あひぃっ♡♡♡」
突然の快感に、思わず大きな声を出してしまう。
「あれれぇ?♡ どうしたのかなぁ?♡ まさか、足でこんなことされて感じてるなんて言わないっすよねぇ?♡」
ぐにっ♡♡♡ ぐにっ♡♡♡ ぎゅぅ♡♡♡
「あぁぁっっ♡♡♡」
シャツ越しの乳首が押し潰され、捻られる。
「あははっ♡ ぴんっ♡ ぴんっ♡ ぴーんっ♡♡♡」
「ひぎぃっ♡♡♡」
器用に動く親指の爪の先で乳首を弾かれるたびに、身体が跳ね上がるほどの快感に襲われる。
しかし新条さんは僕を許さない。
快感に負けて腰が浮き上がりかけたところを、踵落としのような勢いで股間を踏みにするのだ。
痛みにも似た強烈な快感に、僕は情けなく悲鳴をあげる。
「うわ、めっちゃびくびくしてるじゃん……♡ 絶対マゾでしょ……お前♡」
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡
「あ"っっ♡♡♡♡」
容赦のない踏みつけ攻撃によって、僕は再び絶頂を迎えようとしていた。
今度こそ立花の靴下の中に出してしまう。
もうダメだ。
頭の中が真っ白になる。
その時──。
「──何勝手に出そうとしてんすか♡」
すっ♡
僕を責め立てていた両足が離れていく。
「あ"っっ♡♡♡ あ"あ"……♡♡♡ そんな……♡♡♡」
再び奪われた絶頂。
しかも、今回はより寸前まで追い詰められただけに、深い深い快楽を味わってしまっていた。
「そりゃ私はお前みたいなマゾを虐めるのが得意だよー?♡ だけどさぁ……♡ 立花の靴下に包まれて『あんあん♡』喘いでるのは、ちょっと気に食わないなぁ……♡」
そう言って新条さんは僕の顎を足の甲で持ち上げる。
強制的に目が合ってしまう。
彼女の瞳に映る僕の顔は、だらしなく蕩けきっていた。
「あーあ、もう完全に堕ちた顔してる……♡ ふふっ、いいよ、もっとその顔見せて……♡ 君が私に屈服するその瞬間を……♡」
そのまま足の甲が顎から外れた。
同時に、鼻先へと指が向けられる。
「嗅いでよ♡ 私の足の匂い♡ お前のこと、脳ミソから犯してあげるから……♡」
むわぁぁっ♡♡♡
「っっ!?♡♡♡♡♡♡」
鼻に押し当てられる新条さんの足裏。
そこから放たれる暴力的なまでのフェロモン臭が、鼻腔を通り抜けていく。
脳ミソが溶けてしまいそうなほど甘くて濃厚で、少し酸っぱい匂いに、頭の中は一気に支配されてしまう。
そして、そんな状態で──。
ぎゅむっ♡♡♡
「ほらっ♡ 私の足の匂いと立花の靴下の感触♡ どっちが好きか言ってごらん?♡」
「あ"っっ♡♡♡」
再度股間に走る衝撃。
見ると、新条さんが片足を僕の股間に乗せていた。
そのまま、まるでボールを弄ぶかのように、足裏で股間をすり潰すように動かしてくる。
「ほらほらほらぁ~♡♡♡」
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡」
むわぁぁぁ……♡♡♡
口から短い声が漏れ出せば、鼻から新条さんの蒸れた足臭を思いっきり吸い込んでしまう。
股間からは、既に先走り汁が染み出していた。
「ほーら、さっさと答えろって♡」
ぐにゅぅぅ♡♡♡
「お"っっっ♡♡♡」
むわっ……♡
踏みつけるような動きから、今度はゆっくりと円を描くようにして股間を刺激する新条さん。
その動きに合わせて、僕の腰はビクビクと動いてしまっている。
「ほら、早く答えて♡」
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
むわぁぁぁぁ……♡♡♡
股間を踏みつけられて、足臭に頭の中を犯されて、思考がまとまらない。
全身が新条さんという存在に蹂躙されていく感覚に陥っていく。
それでも──。
それでもぉぉ──♡♡♡
「り、立花の──♡♡♡」
「別に良いけど、それ以上言ったら、バラすよ?♡ 授業中なのに立花のシャツの匂い嗅ぎながら、私のタイツの中に射精したこと……♡」
「……っ!?♡♡♡ あ"あ"っっっ♡♡♡」
ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡
股間を踏む力が強くなる。
その度に、頭の中で火花が飛び散り、思考能力が奪われてしまう。
「で、どうなの?♡ 私の足が好きなの?♡ それとも、立花のことが好きなの?♡ 立花はこんなことしてくれないよ?♡」
ぐりゅんっ♡♡♡
「ん"っっっ♡♡♡」
亀頭が押し潰されるような感覚と共に、睾丸がきゅっと持ち上がる。
鼻の頭を覆い尽くす足の指は、『すりすり♡』と絶え間なく動き続け、濃厚な足フェロモンを刷り込んでくる。
「ほぉーら、早く言わないと、このまま立花の靴下の中にマゾ射精させられて、クラスのみんなに言いふらされちゃうんだぞー?♡ それでもいいのかな~?♡ あははっ♡」
ぎゅむっ♡♡♡ ぎゅむぅっ♡♡♡ ぎゅっ♡♡♡ ぎゅっ♡♡♡
「お"っっ♡♡♡ お"っっ♡♡♡ お"っっ♡♡♡」
「鼻も摘んであげる♡ いっぱい匂い嗅がせてあげて、ちゃぁんと正しい選択できるように手伝ってあげるからね~♡」
ぎゅぅぅぅぅっっ♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」
もう限界だ。
股間を踏みつけにされる快感。
頭の中に流れ込んでくる新条さんの濃厚な足フェロモンは、先程までのシャツの立花の匂いとは比べ物にならず。
脳にこびりついていたはずの脇の匂いが、全て足の匂いで塗り潰されていく。
脳ミソが新条さんの足の匂いで蹂躙されていく。
頭の中が足でぐちゃぐちゃにされていく。
僕はどうしようもないほど、新条さんの足に心酔し、興奮してしまっていた。
新条さんの足が動く度に、睾丸がせり上がってくる。
「あはっ♡ ちんちんがビクッ♡ ってなった♡ もうイきそうなんだー?♡」
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
ぐにゅぅっ♡♡♡
「さっさと言わないとイカされちゃうよー?♡ ほらほらほらぁ♡」
「新条さんのっっっ♡♡♡」
「ん~?」
「新条さんの足の臭いが好きですっっ♡♡♡ 新条さんにいじめられたいですっっ♡♡♡」
「へぇー♡ そうなの?♡」
新条さんは足の動きを止め、僕に問いかける。
口角の吊り上がった顔は勝ち誇った笑みを浮かべ、その目は獲物を狙う肉食獣のように細められていた。
「はいぃぃぃ♡♡♡」
「でもさ、それってつまり、私のこと好きだってことだよねー?♡」
「そうですっ!♡ 僕は新条さんのことが大好きですっ!♡♡♡」
僕は即答する。
もはや羞恥心などなかった。
僕の心は完全に、新条さんに支配されてしまっていた。
「あははっ♡ 君はもともと立花のことが好きだったのにさー♡ 私が君の気持ちを奪っちゃったってわけだね♡」
ぐにゅぅぅぅ♡♡♡
「っっ♡♡♡」
足で股間を踏まれるだけで、腰が浮き上がってしまうほどの快感に襲われる。
だが、決して絶頂には至らない絶妙な力加減に、僕は悶えることしかできなかった。
鼻腔へ流れ込んでくる足臭フェロモンによって、脳ミソがかき混ぜられ、新条さんのこと以外何も考えられなくなっていく。
ただ、彼女が与えてくれる快感だけが押し寄せてくるのだ。
「あははっ♡ ねぇ、直接やってあげよっかー?♡ 靴下越しじゃなくて、直接触ってほしいでしょ?♡ 私なら、君の望むとおりにしてあげるよ?♡ 君がしたいこと、全部してあげるよ?♡」
「あ……あ……あ……」
新条さんは僕の目の前で足を左右に揺らしながら、甘い言葉を囁いた。
その言葉一つ一つが、僕の心を溶かしていく。
「ねぇ、どうする?♡ 私は君に何だってしてあげられるよ?♡ 君がしてほしいことを、なんでもしてあげようかなって思ってるんだけどなぁ♡」
「あっ、ああっ、ううっ、ああ」
頭の中が真っ白になる。
新条さんの誘惑に我慢ができない。
神様に懺悔するように、僕は懇願する。
「お願いしますっ……! 僕を直接踏んでくださいっ……!」
「よく言えました♡ それじゃあ、遠慮なく──」
ぎゅむっ♡♡♡
「あ"っっ♡♡♡」
その瞬間、僕の股間から全身に電撃が走るような快感が走った。
新条さんが肉棒に覆いかぶさっていた立花の靴下を取り払い、汗で蒸れた生足でペニスを踏みつけにしたのである。
『むちぃっ♡♡』とした素足の裏の柔らかな感触と共に、僕の敏感な部分が押し潰される。
それは、今まで感じたことのない快楽であった。
柔らかくて、それでいて弾力のある足裏が、僕のモノを優しく踏みつけにする。
「どう?♡ 気持ちいい?♡」
「は、はいっ♡♡♡」
新条さんはそのまま足の指を器用に動かし、竿の部分を挟み込んだかと思えば──。
ごしゅっ♡ ごしゅっ♡ ごしゅっ♡♡
ゆっくりと前後に動かされ始めた新条さんの生足。
竿を挟み込んだ足指がカリ首に引っかかり、段差を擦り上げるたびに、脳天にまで突き抜けるような快感が襲ってくる。
時折踵の部分で睾丸を押し潰したりしてくるものだからたまらない。
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"♡♡♡」
「ふふっ、気持ち良さそうな声出しちゃって~♡ ……裏切りマゾのくせに♡」
新条さんの足指が、腫れ上がった肉の傘を包み込み、僕の裏切り行為を咎めるように動かされる。
足の指が敏感な亀頭をさすり上げ、柔らかな母指球が裏筋を押し潰す気持ちよさと、彼女の言葉責めによる背徳感が、さらに興奮を高めていく。
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"♡♡♡ し、新条さんっっっ♡♡♡」
「はいはーい♡ うるさいお口は足の裏で塞いであげるねー♡」
ずにゅぅぅぅ♡♡♡
むわっ♡ むわっ♡ むわぁぁぁ♡♡♡
口の中にねじ込まれる新条さんの爪先。
鼻から入ってきていた強烈な足の臭いが、今度は口を通して肺の中に送り込まれてくる。
そのあまりの濃さに、意識が飛びそうになる。
「んふっっ♡♡♡ ん"ん"っっ♡♡♡」
──これヤバいぃぃっっっ♡♡♡
頭の中はパニックになっていた。
少し落ち着こうと深呼吸をしたところで、喉の奥に流れ込んでくるのは新条さんの濃厚な足の味。
そして、鼻を蹂躙するのは、まるで麻薬のような凶悪なまでの刺激臭を放つ足の匂い。
頭の中が、新条さんの匂いでいっぱいになっていく。
「ほらほらほらぁ~♡♡♡」
ぐちゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡♡♡
そんな状態で新条さんは、股間を踏み潰しながら、口内の奥へと足の指を突っ込んできた。
「ん"ん"ん"っっっ♡♡♡」
──こ、こんなの無理ぃぃぃっっ♡♡♡
ぐちゅぅぅっっ♡♡♡♡♡ じゅぽっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡
ぬちっ♡♡♡ ぬちょっ♡♡♡ ぐちょぉっ♡♡♡
口内で暴れる新条さんの足の指。
舌を摘まれ、歯茎をなぞられ、頬の内側を蹂躙され、喉奥まで犯される。
強制的に新条さんの足の味を覚え込まされてしまう。
僕は新条さんの足の下で、情けなく喘ぐことしかできない。
「ほぉーら、もうイキそうになってるじゃん♡ このまま足でイカせてあげるね♡」
ぐりゅんっ♡♡♡ ぐりぐりっっ♡♡♡
「あははっ♡ なっさけないマゾちんぽ♡ 足に踏み潰されてイッちゃえ〜♡ イケっ♡ イケっ♡イケっ♡ 私の足の下で無様に敗北しろ〜♡ あはははっ♡」
ぶぴゅっっ♡♡♡ ぶぴゅっっ♡♡♡
びゅるっっ♡♡♡ びゅるるるるるぅぅぅ♡♡♡
どぷっ♡♡♡ どぷっ♡♡♡ だぱぁっっ♡♡♡
「ん"ん"ん"ん"ん"っっ♡♡♡」
我慢する余地などあるはずもなかった。
新条さんの足によって与えられる甘美な快感は、耐え難く。
逃れようのない絶頂へと導かれていく。
「あーあ、情けないなぁ~♡ 女の子に足舐めさせられてんのに、そのまま足でイかされちゃうなんて、恥ずかしくないの?♡」
「うぅぅっ……♡♡♡」
屈辱的な台詞を浴びせかけられるも、僕は何も言い返すことができない。
それどころか、この倒錯的な状況にも興奮してしまっている自分がいる。
ぶぴゅっっ♡♡♡
「うわっ♡ また出たっ♡ きったなーい♡」
新条さんは楽しそうに笑いながら、吐き出された精液を足先で弄ぶ。
『ねちゃり♡』と白濁液が淫猥な音を立てる。
「ねえ、見て見てー♡ 君のせーえきで、足が汚れちゃったー♡」
そう言いながら、新条さんは肉棒を踏みつけていた足を僕に見せつけてくる。
その足裏にべっとりとこびりついた、僕の欲望の塊。
それを見て、思わず顔が熱くなる。
「あはははっ♡ もう、そんなに恥ずかしがることないのにぃ~♡」
ケラケラと笑う新条さん。
しかし、彼女はすぐに真顔になり、僕に問いかける。
「ねぇ、私のこと好き?♡」
口の中に突っ込まれた足の先は、まだ抜いてもらえていない。
僕は答える代わりに、舌で新条さんの足の指を舐め始めた。
少しの塩っ辛さと土の味が口の中に広がっていく。
「あははっ♡ 君って本当に変態なんだね♡ 足で踏まれてるのに喜んでるんでしょ?♡」
新条さんに蔑むような視線を向けられ、背筋がゾクゾクする。
股間は未だに硬いままだった。
「はぁ……気持ち悪いなぁ……♡ でもまあ、私にも少しは責任があるもんね♡ いいよ、君の精子、全部足で搾り取ってあげる♡ 責任とってあげるかわりに、君のことどうしようもないマゾ奴隷にしてあげるからね♡」
そう言うと、足を口から引き抜いた新条さんが立ち上がったかと思うと、僕の顔の上に腰を下ろしてきた。
「よっこいしょっと♡♡♡」
むぎゅっ♡♡♡
「んぐぅっ!?」
柔らかいお尻の感触とともに、濃厚な雌の匂いが鼻腔を満たしていく。
「ほら、ちゃんと舌動かしてよ♡ じゃないと気持ちよくしてあげないよ?♡」
いわゆる顔面騎乗の姿勢。
僕の顔に跨った新条さんは、頭を太ももで挟み込むように押さえつけ、腰を前後左右に揺らして顔を圧迫してくる。
僕の目の前、黒い薄布隔てた先に新条さんの陰部があった。
「あはっ♡ ねぇ、今どんな気持ち?♡ 憧れの女の子のおまんこが目の前にあるんだよ?♡ 嬉しいでしょ♡」
新条さんのおまんこを意識すると、いっそう濃い匂いが流れ込んでくる気がした。
脳髄まで溶かすような甘ったるい香り。
濃厚な雌臭。
「ん"ん"っっ♡♡♡ ん"ん"ん"っっっ♡♡♡」
身体が熱い。
全身が火照っていく。
もう何も考えられなくなるほどに、頭の中がピンク色に染まってしまう。
新条さんのこと以外考えられない。
「あははっ♡ もう完全にマゾ犬スイッチ入っちゃったみたいだねー♡ それじゃあ、そろそろ本気でいこっかな~♡」
ごそごそごそ……♡
新条さんの股座。
僕の顔を押し潰していた股間と、僕の顔との間に彼女の手が入り込んでくる。
「うわぁ、すっごい濡れてるんだけど……♡ 君のこと狂わせちゃうかも……♡」
くちゅ……♡
大パノラマで見せつけられる淫猥な行為。
下着の紐を掴んだ新条さんの指先が、ゆっくりと横にズレていく。
「あ"あ"……♡♡♡」
だんだんと露わになる新条さんの秘所。
『むわぁ……♡』と広がる甘酸っぱい匂い。
新条さんの濃厚な女の香りが漂ってくる。
「ちゃんと見ててよねー?♡ 今から君のこと躾けてくれるおまんこ様なんだからさー♡」
そして、遂にそのベールが取り払われた瞬間、僕の理性は完全に崩壊してしまった。
「あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」
薄い毛に覆われたサーモンピンクの縦筋からは、『とろとろ♡』と透明な蜜が滴っている。
『ぽたり♡』と落ちた水滴が顔面に当たり、濃厚な雌臭を撒き散らす。
その淫靡すぎる光景と初めて嗅いだおまんこの匂いにあてられて、頭がおかしくなりそうだった。
「ふふっ、どうしたのぉ~?♡ そんなに必死になって腰振っちゃってぇ~♡ 私のおまんこ舐めてみたいのかなぁ~?♡♡♡」
新条さんは自分の指で、割れ目を押し広げてみせる。
その奥では、ピンク色の粘膜がひくひくと蠢いているのが見えた。
「ふふっ、可愛いワンちゃんだなぁ~♡ ほら、舐めていいんだよ~?♡ 君の大好きな新条さんのおまんこだよ~♡♡♡」
ぐぐぐ……♡♡♡
ゆっくりと天井が降ってくる。
視界いっぱいに広がっていくサーモンピンクの粘膜。
それが濃厚な匂いを放ちながら、僕の顔目掛けて落ちてくる。
そして、ついに──。
くちゅ……♡
「ん"っっっ♡♡♡」 「あんっ……♡」
おまんこが口元に押し当てられてしまった。
「舐めてよ♡」
僕の上から降ってくる甘い命令に逆らうことなどできなかった。
僕は恐る恐る舌を出し、新条さんの性器に触れる。
ぬちゃぁぁ……♡♡♡
──ふぁぁぁあああっ♡♡♡
舌先に触れた瞬間、視界全体が一瞬にしてピンクに染まってしまった。
甘くて濃厚な蜜の味。
『ぷっくり♡』とした肉の感触。
これが新条さんの秘部なのかと思うと、興奮が止まらない。
「もっと優しく、ゆっくり舐めて♡ そしたら、ご褒美あげるから♡」
んちゅっ♡ れろぉ……♡ れろぉ……♡ んはぁっ♡
言われるままに、一心不乱に、それでいて丁寧に。
ご主人様となった新条さんへご奉仕する。
「ん〜♡ そうそう♡ 気持ちいいよ〜♡ ……あーあ♡ とうとうクラスメートを舐め犬に堕としちゃった……♡ それだけはやめとこうって決めてたのになぁ〜♡」
じゅぷっ♡♡ ぬりゅっ♡♡ れるぅぅ♡♡♡
夢中で舌を這わせるたびに、新条さんは嬉しそうな声を上げてくれる。
しかし、それでもまだ足りないのか、彼女の両手が僕の顎を掴んでくる。
「ほら、もっと奥まで舐めて?♡ しっかり舐めないと、ちんぽ踏み潰しちゃうよ?♡」
「ふぐぅぅっっ♡♡♡」
強烈な刺激に、思わず声を上げてしまう。
新条さんの爪先が、腫れ上がった亀頭を『グリグリ♡』と押し潰したのだ。
「あははっ♡ ごめんごめーん♡ ちょっと強くやりすぎちゃったかなー?」
足の先が肉棒を労るように、ゆっくりと動き始めた。
にゅちっ……♡ にゅちぃっ……♡ くちゅぅ……♡
「んふぅー♡ ふっー♡ れろれろれろ♡♡♡」
新条さんの足の指一本一本の形までも分かるほど、敏感になっているペニス。
そんな敏感なところに与えられる優しい愛撫。
もどかしさを感じるほどの快楽だったが、根本から先端に向かって何度も往復する足裏の感触が、確実に快感を高めていく。
「あっ、また大きくなったぁ……♡ もう、ほんとに変態なんだからー……♡」
新条さんは呆れたように言いながらも、どこか嬉しそうだった。
「んっ……♡ ほんと、これ好きすぎでしょ♡ 女の子のお股舐めさせられながらさー♡ 足で踏まれて喜ぶなんて、恥ずかしくないわけ?♡」
ぐぢゅぅぅぅぅ♡♡♡
新条さんが僕という椅子に、より深く腰掛けてきた。
柔らかな太ももが僕の顔を包み込むように押し付けられる。
僕の鼻や口は、完全に新条さんの股間に埋もれてしまった。
──おほぉぉっっ♡♡♡
むせ返るような甘い香りに包まれ、頭の中が新条さん一色に染め上げられる。
ずしりとかかる重圧感と鼻腔を満たす濃厚な雌の香り、舌に纏わり付いてくる甘ったるい蜜の味に、意識が飛びそうになるほどだった。
新条さんの股間に顔を潰されたまま、ビクビクと痙攣することしかできない。
「それじゃあ、このまま足でイカせてあげるねー♡ お前に拒否権なんてないから……♡ 舐め犬奴隷としてお前は一生私の言いなりになるしかないの♡」
ぐぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぐちゅっ♡♡♡
新条さんが足を激しく動かし始めた。
同時に僕の顔全体を蹂躙するように、股座を何度も何度も擦り付けられる。
その度に、僕の身体は跳ね上がり、腰を突き出しながら情けない悲鳴を上げてしまう。
「あははっ♡ ほんっとに惨めだねー♡ ほら、さっさとイケっ♡ イケよ♡ 出せよ♡ イケイケイケっ♡ 女の子様のお尻の下で無様に出しちゃえっ♡ 神様に格差植え付けられて、負け犬精子無駄撃ちしちゃえよっ♡」
「ん"ん"ん"ん"ん"っっっっっ♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡
どぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
ぶぴっ♡♡ ぶぴっ♡♡
どぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あはははは♡ あー、出てる出てる〜♡ マゾ犬くんのくっさいマゾ汁♡ あははっ♡ きったなーい♡♡ サイテー♡♡♡ 女の子にお尻で潰されながらイッちゃうって、ほんと終わってるよね〜♡」
僕は顔面騎乗されながら、情けなく精液をぶちまけてしまっていた。
『どくんどくん……♡♡♡』と脈打ちながら吐き出される大量の白濁液。
なかなか止まらない射精を促すように、新条さんの足の動きも止まらない。
股間を舐め回すような足遣いで、最後の一滴まで搾り取られる。
「あーあ、出しちゃったね♡ これで君は完全に私のモノになっちゃったわけだ♡」
新条さんは満足そうに笑いながら、ようやく僕の顔の上から腰を上げてくれた。
「あはっ♡ 顔中べったべたじゃん♡」
新条さんの愛液と僕の唾液とでベトベトになった僕の顔を見下ろし、嬉しそうに笑う彼女。
「足汚れちゃったからさー……♡ 舐めて綺麗にしてよ♡ これ、君が出したんでしょ?♡ できるよね?♡それとももう一回踏みつけられたい?♡」
そう言って彼女は僕を跨ぐように立ち上がった。
その視線の先では肉棒が『ぴくぴく♡』と震えていた。
「ちゃんと綺麗にしてよねー?♡ じゃないと、今度こそ踏み潰すよ?♡」
ぐりっ♡ ぐりっ♡
新条さんの踵が、未だ半勃ち状態の肉棒を踏み躙る。
「ほら、早く舐めてよー♡ いつまで伸びてんの?♡ それとも、今度は一発思いっきり蹴られたいの?♡」
「ひっ……!」
慌てて彼女の足元に這いつくばるようにして、その足に舌を這わせる。
自らの出した精液は苦く、そこへ時々新条さんの足汗の味が塩辛く舌先を刺激する。
「あははっ♡ 必死になっちゃって、可愛いなー♡ でも、もっと丁寧に舐めてくれないと、いつまでたっても終わらないよ?♡」
『ドカっ♡』と彼女が椅子に腰を下ろした。
股を広げたまま、あられもない格好でスマホをいじり始めた。
もちろん、僕に足を舐めさせたまま。
僕は床の上で正座したまま、彼女に奉仕を続けていく。
──うぅ……♡
自分のやったこととはいえ、この状況はかなり恥ずかしいものだった。
「んふふっ……♡」
不意に頭上から聞こえてきた笑い声に顔を上げると、そこには悪戯っぽい笑みを浮かべながら、僕を見下ろす新条さんの姿。
「ねぇ……今どんな気持ち?♡」
僕の顔を覗き込むようにして見つめてくる新条さんの表情はとても楽しそうだ。
「さ、最高です……♡♡♡」
恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になっているのが分かる。
そんな僕を見て、新条さんはさらに笑みを深めた。
「ふーん……そうなんだぁ〜……♡ 足で射精させられて、自分で出した精液舐めさせられてるくせに、最高なんだ〜……♡ へぇ〜……♡ やっぱりお前、なにかのバグとかじゃないの……?♡」
彼女が何を言っているのかわからない。
だがしかし、僕は新条さんの足を舐めさせられているだけで幸せだった。
「まぁバグだとしても、もう君は私が飼い殺してあげるから関係ないけどね〜♡ あっ♡ 明日から学校とかいかなくていいから♡ 家にも帰らなくていいし、ずっと私の家にいていいよー♡」
新条さんの足が、僕の後頭部を踏みにじる。
柔らかい感触とともに、ほんのり香ってくる甘い匂いが心地良い。
──あぁ……なんて幸せなんだ……♡♡♡
そう思いながら、僕は再び絶頂に達していた。
ぶぴゅっ♡♡♡ ぶぴっ♡♡♡
勢いよく飛び出した精液が床を汚す。
「うわっ♡ 触ってもないのに出しちゃったよ、コイツ〜〜♡ もー、ほんとにどうなってんの?♡ 普通こんなことありえないんだけどなー?♡ そもそも六花のことが好きな時点でおかしかったし……♡ あー、これはちょっと調べる必要がありそうだなー……♡」
僕にはなんだかわからないが、新条さんは楽しそうに笑っていた。
それだけで幸せだった。
「ほらっ♡ いつまで足舐めてんの! 早く帰るよ? 君の家は今日から私の家なんだから! 早く帰って大人しくしてて! 私はまだ学校があるんだからさー♡ 響くんともデートしないといけないしね〜♡ にへへぇ……♡ お前はまた帰ったら相手してやるから、それまでオナニー禁止だからね?♡ 分かった?♡ 帰ったらたっぷり足舐めさせてあげるから……♡ んふっ♡」
新条さんは椅子から立ち上がると、そのまま僕を置いて教室から出て行ってしまった。
残されたのは、僕の荒い息遣いだけだった。
………
……
…
「はー、ほんと最悪〜〜〜! なんで私のかっこいい怪獣が、グリッドマンとかいうわけわかんないやつに負けるわけぇ!? もうほんと信じらんない!」
新条さんが怒りながらコントローラーを投げ捨てた。
そのまま僕の方へ視線を飛ばすと、足で乱暴にゲーム機の電源を切る。
そしてベッドから起き上がると、こちらへ近づいてきた。
「ていうかさぁ〜! なに? 私のこと好きって言ったよね? もう忘れちゃったわけ?」
新条さんが詰め寄ってくる。
忘れてないし完全に八つ当たりだ。
鼻先が触れそうなほどの距離まで近づくと、彼女はニヤリと笑みを浮かべた。
「ムカつくし、お仕置きしてあげるね♡」
言うが早いか、彼女は僕のズボンに手をかけると、一気にずり下ろした。
『ぶるんっ♡♡♡』という擬音が似合いそうな勢いで、僕のペニスが飛び出してくる。
「早く横になれよ〜!」
額を足で小突かれた僕はバランスを崩し、床の上に倒れ込んでしまう。
「ほら、お前の大好きな足で踏んでやるよ♡」
すでに限界まで勃起しているソレを、新条さんが踏みつけてきた。
ぐにゅぅぅっ♡♡♡
「うぐぅぅっっ♡♡♡」
あまりの快感に、思わず声を上げてしまう。
そんな僕を見て、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「あははっ♡ 踏まれて喜ぶとかキモすぎなんだけどぉ〜♡ こんな変態には躾が必要かなぁ〜?♡ ……ほらっ♡ 反対の足で顔も踏んじゃおっかなぁ〜♡」
ぎゅむっ♡ むぎゅうぅ♡♡♡
「んむぅぅぅぅ♡♡♡」
顔中を蹂躙するように、足で踏み潰される。
足の裏で顔をこねくり回され、匂いを擦り込まれていく。
──あぁっ……♡ すごいぃぃぃっっ♡♡♡
「はぁ〜……♡ 私はこんなクソマゾの変態とこういうことしたいんじゃなくて、響くんとイチャイチャラブラブしたかっただけなのにぃ〜♡ マジで意味わかんないんですけどーーー♡ ほんとどうしてくれんの!?」
ぐりぃっ♡♡♡
新条さんの足裏が、今一度肉棒を押し潰す。
「ふぎぃっ♡♡♡」
強烈な刺激に、情けない声が漏れてしまった。
「あはははっ♡ なにその声♡ もしかしてイキそうなの?♡ いや、違うかぁ〜♡ だってお前にはイクなって命令してあるもんねー♡ じゃあこのまま続けたらどうなるのかな?♡」
『ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡』っと小刻みに動かされる足に、どんどん追い詰められてゆく。
亀頭やカリ首、裏筋といった敏感な部分を集中的に責められ、我慢汁が大量に分泌されていく。
ぬちゃぁぁ♡♡♡ くちゅっ♡♡♡ くちゃぁっ♡♡♡
「あれれぇ〜?♡ なんか変な音聞こえない?♡ なんか漏れ出して『ねちゃねちゃ♡』いってるようや音がさぁ……♡」
わざとらしい口調で、わざとらしく聞いてくる新条さん。
しかしその間も、僕の股間を踏みつける足の動きは一切緩むことはない。
むしろ、より強くなっていく一方だ。
僕は神にでも祈るような思いで、新条さんの足裏の匂いを吸い込み、舌を這わして必死に耐え続ける。
「ほらほら、どうしたの?♡ 答えられないんだぁ〜♡ だったらしょうがないよね?♡ もっと激しくしても大丈夫だよね?♡」
新条さんの足が、より一層激しい動きを見せる。
それはもはや電気あんまと言っても差し支えなかった。
ぐぢゅっ♡ ぐぢゃっ♡ ぐちょっ♡
ぐっちゅぅぅぅぅ♡♡♡
「ん"ん"ん"っっっっ♡♡♡」
一際強く踏みつけられたことで、オーバーフローした快感が脳内で弾けた。
どびゅるるるぅぅっっっ♡♡♡
ぶぴっ♡♡ ぶぴっ♡♡ ぶぴぴぴぴぴぴっっっ♡♡♡
「うっわ、サイテー♡ 出すなって言ってんのに勝手に出しやがったんだけど、コイツ♡」
ビクビクと痙攣しながら射精する僕を見下ろしながら、新条さんは心底軽蔑したような視線を向けてくる。
──そんな目で見られたら余計に興奮してしまうじゃないか……♡
「あはははっ♡ ほんっと気持ち悪いなー、お前って♡ あははっ♡」
ひとしきり笑った後、上機嫌になった新条さんは、僕の股間の上から足をどけた。
「あーあ、汚れちゃったなー……これ、どうすんの?♡」
新条さんが言い終わる前に僕は縋り付いていた。
恭しく両手で踵を支え、足の裏に舌を這わしていく。
舐め犬として、奴隷として、それが最低限の勤めだった。
「あー、響くんもコイツみたいに従順だったらいいのにな〜……♡ でも、そうだと面白くないか〜♡」
そう言いながらも、満更でもなさそうな表情を浮かべている彼女。
やがて両足とも綺麗に舐め終えると、次は四つん這いになるように命じられた。
言われるままに体勢を変えると、仰向けになる新条さん。
今度はお尻の穴を舐めるように指示された。
躊躇なく舌を伸ばす。
彼女のアナルに触れるたびに、なんとも言えない背徳感が込み上げてきた。
「あ〜きもち〜……♡ 響くんに見られたら、終わるかなー?♡ 終わるよねー?♡ 奴隷を飼ってて尻の穴を舐めさせてる女とか、どう考えてもヤバい奴だよねー……♡ でも気持ちよくてやめられないんだよねぇ〜♡ えへへっ……♡」
新条さんはとても楽しそうだ。
彼女の期待に応えるためにも、精一杯奉仕を続ける。
………
「あっ、そろそろいいよ♡ ありがとう〜♡」
僕の奉仕が終わると、いつもの彼女に戻っていた。
怪獣を倒されて不機嫌になっていた新条さんはもういない。
新条さんは基本的に優しいのだ。
たまにうまくいかないことがあると今みたいに少し荒れるけども、基本的には僕に優しくしてくれるし、僕のことを大切に扱ってくれる。
そんな彼女が大好きだった。
だから、僕もそれに応えたいと思ってしまう。
「響くんと付き合い出したら、お前のことどうしよっかな〜♡」
だが時に新条さんは意地悪だ。
僕が悲しい顔をするのをわかっていて、敢えてそんな意地悪な質問を投げかけてくる。
そんな問いに答えられるはずがなかった。
「あー、はいはい♡ ごめんごめん♡ その時はその時でまた考えるからさ〜♡ 機嫌直してよ〜、ねっ?♡」
そう言って僕の頭をぽんぽんと叩いてくる新条さん。
「よーしよしよしよしっ♡」と言いながら、僕の髪をくしゃくしゃにしてくる。
まるでペット扱いされているみたいだが、不思議と悪い気はしなかった。
「お前みたいな変態、私が飼わないと誰も拾ってくれないもんねー?♡」
新条さんがにやにやと笑いながら煽ってくる。
僕は黙って頷くことしかできない。
「うんうん、そうだよねー?♡ お前は一生私のおもちゃなんだから、私から離れちゃダメだよ?♡」
顔を近づけてきた新条さんが、耳元で囁いてきた。
その声音はとても艶っぽく、聞いているだけでドキドキしてしまう。
「──ずっと一緒に居ようね?♡ 約束だよ?♡」
その日の言葉は、やけに耳に残っていた──。
【終わり】