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キャプション


プレイ概要 ※ネタバレ注意


プレイの種類:足コキ、膝コキ、足臭責め、ルーインドオーガズム、足舐め、尻コキ、キス責め、ぱふぱふ、チンカリ、パイズリ


ジャンルの種類:誘惑、色仕掛け、焦らし、奴隷化、マゾ化、爆乳、高身長女子


【全体の流れ】


***2024/10月の有料支援者様向けと被りあり***


##P1 壊れた陸上部のエース@幕間、顔面騎乗、玉蹴り射精


##P2 部活の新体制と特訓と策略@玉の表面を足の裏で擦ってお漏らし射精、台無し射精、ルーインドオーガズム


##P3 マッサージのおねだり♡~狙われた性欲~@誘惑


##P4 マッサージのおねだり♡~堕落の始まり~@誘惑


##P5 御足ハルミの脚と足とカラダの妄想@幕間


***2024/10月の有料支援者様向けの被りここまで***


##P6 堕ちた先生とハルミの成長@膝コキ、勃起指摘、背面足コキ、足で玉撫で、足の臭い責め、ニーソプレゼント


##P7 昼間の御足を思い出して自慰する先生


##P8 トックン♡@背面足コキ、足の臭いで台無し射精


##P9 個人レッスン♡@生足へキス、臭い責め、背面生足コキ、挟んだだけで射精、足を舐めさせる


##P10 弱体化した陸上部@背後から羽交い締め足コキ(耳舐め+乳首責め)、シコらせ語り風ダイジェスト、踏みつけ足コキ、人間椅子、尻コキ、顔面踏みつけ、マゾイキ、連続絶頂



##P11 初めての彼氏@ファーストキス、貪るようなキス、膝コキ


**サンプルここまで**

**ここからご支援者様向け**


##P12 彼氏視点@膝コキ、ディープキス責め、ぱふぱふ呼吸管理、耳舐めぱふぱふ


##P13 ハルミ視点@幕間


##P14 彼氏視点@全身圧迫、授乳、太ももコキ、パンツの上から手コキ、チンカリ、膝上パイズリ、マゾ化調教、挟んだだけで射精、連続射精、マゾ堕ち、足指で乳首責め、マゾレッテル貼り付け、足臭責め、マゾイキ


##P15 女王様の目覚め@肉体改造(包茎化)、ニーソの臭い嗅がせながら耳舐め+背面から足コキ、別れの切り出し、彼氏から奴隷化、カウントダウン



【続く】


【ボリューム】

・無料公開分合わせて約65,000文字

・AI生成挿絵:表紙含め23枚


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


##P1 壊れた陸上部のエース@幕間、顔面騎乗、玉蹴り射精


二年生になっても私のカラダの成長と癖はとどまるところを知らなかった。


「あはっ♡ またイっちゃったね♡」


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


私の目の前に膝立ちになって、恍惚の表情で私を見上げる男の子。

そんな彼はもうすっかり骨抜きにされていて、私の従順な奴隷と化していた。


「ご、ご主人様……もっと踏んでくださいぃ……♡」


蕩けきった顔でお願いする彼は『陸上部の三年生キャプテン兼エース』から『情け無い足奴隷の一匹』へと降格させられてしまった可哀想な男の子の一人。

最初のうちは部活内で色々と私の面倒を見てくれる、そこそこいい男だったのだけれども……。

そんな親切心も最初のうちだけ。

成長が止まらない私のカラダから発せられる、部活直後の『むわっ♡』としたフェロモンにあてられたせいで狂った彼は、私を押し倒そうとした罪により、今では私の足にすがりつくことしか考えられない哀れな『足奴隷』の一人へと堕とされていた。

……そもそも、こんなチビに押し倒される私でもないのだが。


「むぐぐぐぐっっっ♡♡♡」


さらにもう一人、ソファと私のでっかいお尻の間で顔面をサンドイッチされているこの男の子は、同じ部活の同級生で、三原くんと同じタイミングで生徒会に入らせた男の子だった。

どうでも良すぎて名前は忘れてしまったが。


そんな陸上部の三人で、私はいつもの生徒会室で"仲良く"スキンシップをとっているのだ。

餌やりとも言う。


「んじゃ、キャプテンのお前……何か私に報告することは?」

「ひっっ♡♡♡ あっ、あのぉ〜……」


恐る恐るといった具合で、"キャプテン"の口から良くない報告が飛び出してくる。

なんでも、部活の顧問が次のキャプテンに私を据えようとしているらしかった。


「めんどくさいな〜……」


ここにきて陸上部内の同級生を弱くしすぎたツケが回ってきてしまったようだ。

本来、私よりよい成績を納めていた陸上部の男子面々は、ことごとく私の足によって骨抜きにされてしまい、今や陸上部員として華々しい活躍を見せる男子生徒など一人もいなかった。

なんせ、私の姿を目にするだけで、どいつもこいつも体をくの字に曲げて、股間を膨らませてしまうのだ。

そんなことになってしまっては練習どころではないため、部活の顧問が次のキャプテンに、まともな成績を残している私を任命したいという話らしいのだが……。

正直言ってめんどくさいし、ウザいと思った。

ただでさえ生徒会活動(足奴隷男子の餌やり)が忙しいというのに。

『私』という存在が、この学校において絶対的な存在になりつつあるのは良いのだけれども……。


「あ、あの……オミアシ様……?」


ひとしきり考え込む私に、奴隷が話しかけてくる。

お前達が情けないがために、私が次期キャプテンに指名されそうになっているというのに。


「とりあえずお前は再教育ね〜」


そう言って、私は座っている奴隷の顔面を尻で押し潰し、私につまらない報告をしてきたキャプテンの股下から、『ぬっ♡』と突き出た足の甲で軽く睾丸をひっぱたいてやった。


「ほぎゅっっっっ♡♡♡」


『ぐりん♡』と目玉を白く裏返して、声にならない声をあげる彼を見下ろし、その情けない姿に関心の笑みが漏れてしまう。

痛いことに間違いはないはずなのに、陸上部のキャプテンは同時に精も漏らしていたのだ。


「え? なに? 玉蹴られてイッちゃったの?」

「ひぃぃっ♡♡♡ お"ぁっっ♡♡♡」


そのまま両足の裏で挟み潰すようにプレスしてやると、彼は再び白目を剥いて呆気なく射精を迎えた。

まったくもってみっともない男だ。

こんなやつが陸上部のエースだったなんて。


「私は戻るから、後片付けよろしく〜♡ おつかれさま〜」


ぐちゃっ……♡♡♡


床に撒き散らされた精液を踏みつける生々しい音と共に立ち上がった私の背後からは、奴隷達のすすり泣く声と共にむわっと熱い空気が流れ込んでくる。


まだまだ余裕そうじゃん……♡


そんなことを考えながら、私はどうにかしてキャプテンになることを回避できないかと思案するのであった──。


………

……

…


##P2 部活の新体制と特訓と策略@玉の表面を足の裏で擦ってお漏らし射精、台無し射精、ルーインドオーガズム


二年生の夏。

その時はあっという間に訪れた。

三年生が引退し、新たな体制となる部活。

個人種目がメインの陸上部においても、それは例外ではなかった。


「──と、言うわけで新しいキャプテンには御足になってもらおうと思う。異論のある者はいないか?」

「……わかりました」


パチパチパチ〜。


私はというと、このイベントを回避する妙案をついぞ思いつかなかったのだ。

陸上部の顧問から淡々と告げられていく言葉に、私は肯定の意を示すだけにとどめている。


「それじゃ〜今日はここまで! 来月の大会に向けて全員しっかりケアしておくように!」


そんな顧問の言葉を聞いて解散となった部活。

クタクタな様子のみんなも帰り支度をしていた頃。


「おい、御足〜」


先ほど私をキャプテンに指名した張本人である、部活の顧問が話しかけてくる。


「あ、牧田先生……どうかしましたか?」

「すまんな、突然キャプテンなんかに指名してしまって」


「いえ、私は構いません」

「……正直言うと、お前らの代は御足以外まともな成績を残せるやつはいないと思っててな……。顧問の俺が言うのもなんだが、今回の大会は厳しいと思ってる」


険しい表情を浮かべる牧田先生の眉根はひそめられていて、相当に困った様子であることがわかった。


「だからこそ、御足みたいに真面目に部活をこなして、みんなの模範となってくれるような生徒にキャプテンになってほしかったんだ」


真面目なトーンで語る顧問の言葉に私は黙って頷いた。

変に騒ぎ立てて悪目立ちしたくはない。

特に生徒会室のことなんて先生にバレでもしたら厄介なことこの上ない。


「期待に添えるように頑張ります」

「あ、それとなんだけどな〜……キャプテンになってもらって悪いんだが、お前のタイムも悪くはないんだがよくもない」


「はぁ、それは自覚していますけども……」


そもそも本気で取り組んでいないのだから当たり前だった。

私のことを期待の眼差しで見つめる牧田先生は、運動部の顧問とあってしっかりと鍛え上げられた肉体を持ち、その体格はいかにもといった頼もしさを感じさせ。

一見すれば教師の鑑と言うべき発言と至極当たり前の人選をした彼は、本来責められるべき人間ではないことは明白であった。

あったのだが……。

彼はひとつだけ間違えを犯した。


「そこでだ! 御足は今日から追加メニューで個別トレーニングも受けてもらうぞ!」

「はい?」


二年生の夏。

部活中のこと、陸上部顧問である牧田先生がニコニコ顔でとんでもないことを言い出してしまった。

そんな発言に思わず帰り支度の手を止めた私は先生の方に向き直り、その真意を問いただし、あわよくば撤回してもらおうとしたものの──。


「はははっ。親御さんには俺の方から話をつけておくし、遅くなったら送っていってやる。さっき言った通り、今日から個別トレーニングも受けて貰うから! それじゃ、グラウンドに戻って戻って!」


牧田先生は私の反応を待つことなく、部活後の疲労困憊した私の肩を掴んで、ぐいぐいと扉の方に向かって押し込んでくる。


「え? いや……ちょっと……!」


なんとか振り払おうと抵抗する私を無視して、先生は問答無用で私の背中を押して他の部活中の生徒達が賑わう外へと追い出してしまったのだった。


………


「はぁ〜……」


あの後、私は先生によってハードなトレーニングを

課せられてしまっていた。

そのせいもあり、今日はすっかり全身筋肉痛でますます部活に行きたくなくなってしまう。


今日もアレやらされんのかな〜……。


こんなことなら、どんな手を使ってでもキャプテンになるのを回避すればよかった。

しかし、今更そんなことを考えても仕方がない。

長くはないお昼休み、生徒会室のいつものソファで奴隷の一匹にマッサージをされながら、仰向けになった私は諦めの境地に入っていた。


「お、御足様ぁぁぁ〜……♡」


奴隷の情け無い一言で、しばらく射精させてないことを思い出す。

ふと見れば、今日のマッサージ係の奴隷はただ私の足を揉んでいるだけなのに、股間をガチガチに膨らませ、だらしない顔で息を荒げていた。


「はぁ? こっちはお前らと違って大変な思いして……」


言いかけたところでふとあることを思い出す。


「おい、お前。今すぐに私の足の裏に顔を埋めろ」

「え……は、はいぃ♡」


言われたとおりに奴隷が顔を足の裏に埋めて深呼吸をし始めていた。


「んへぇ〜♡ これしゅきぃ〜♡」


そんな奴隷の変態具合に呆れながらも、奴隷の股間は最高潮に膨らんでいくのが見て取れた。


「あ〜♡ おみあしさまぁ……♡」


限界を察知した私はそのまま玉の表面を足の裏で『すりすり♡』と優しく擦り、射精へと導いてやる。


「あひぃっ♡♡♡ おみあしさまぁぁっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ お"お"お"っっっ♡♡♡ しゃせいっっ♡♡♡ こんなんじゃっっ♡♡♡ こんなのっっ♡♡♡ お"お"っっ♡♡♡」


そんな情けない声を上げながら精一杯の我慢も虚しく、奴隷が私の足裏に向かって予想通り精を吐き出した。

『とぷとぷ♡』と漏れ出すお漏らしのような吐精。

足の裏が次第に熱くなっていく。

弱い刺激で射精させると、このように男らしさのかけらも勢いもない惨めったらしい絶頂をすることがわかっていた。

こいつらは竿に一切の刺激を与えてられてすらいないのに射精してしまえるのだ。

高まりすぎた性欲の結果とでも言うべきか。


「んじゃ、そろそろお昼休み終わるから綺麗にしておいてよ」


せっかくの射精を台無しなものにされてうなだれる奴隷に冷たく告げて立ち上がる私。

これは使えそうだと一人ほくそ笑んでいた──。


………

……

…


##P3 マッサージのおねだり♡~狙われた性欲~@誘惑


「──というわけで、せんせ〜……♡ お願いしますねぇ〜……?♡」

「……ん……お、おう……」


二日目の特別メニューが終わった後、私は筋肉痛が取れないからという理由で、下半身のマッサージのおねだりを先生にしたのだ。

教え子である女生徒の、それも性徴著しい私・御足ハルミの下半身に触れるとあって、最初は固辞していた先生も、私がしつこく食い下がるとついに折れてマッサージを許可してくれた。


「ん〜……♡ せんせ〜♡ そこ気持ちがいいですぅ……もっと強くしてくださぁ〜い……♡」


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


部室の中にあるベンチにうつ伏せになった私のちようど足元くらいに立った先生は、腰をかがめて私の足首あたりを掴み、血流をよくするために足を揉んでくれている。


「あ〜……♡ いいですねぇ〜……きもちいぃ……♡」

「な、なぁ、御足……そろそろ……」


「あ、せんせ。そこぉ……♡ もうちょっと強くしてくださいよぉ……♡」

「……お、おう」


私の足は先生の力強い手の中でぐにぐにと形を変えていた。

その刺激が心地よく、私はついつい腰をくねらせてしまう。


「んふぅ〜……いいなぁこれ〜……♡ すごく効いてます……♡ 先生、やっぱり部活の顧問だけあって、カラダのこといっぱい知ってるんですねぇ〜……♡」

「あ、あぁ。ま、まぁ……」


先生の小さな変化を見逃さなかった私は、マッサージの気持ちよさでうとうとしているように見せかけながら、先生の内股を足先で『つつつ……♡』とくすぐってやる。

すると先生はぶるりと小さく身じろいで、ちょっと情けない返事をこちらに返した。

これは単なる事故。

先生にとってラッキーな事故なのだ。


「あっ……♡ んっ……ごほんっ……きょ、今日はこの辺にしとくかな……?」

「え〜……♡ もうですかぁ〜……?♡ もうちょっとやってくださいよぉ……♡」


先生の反応を薄めを開けて確認した私は心の中でほくそ笑んだ。

だけれども自然なふうを装って。

寝言のような声を作りながらマッサージの催促をしてみるものの、そんな見え透いた手に乗るほど牧田先生はちょろい男じゃなかったようだ。

他の男子達なら即座に飛びつくような餌にも、”一応”大人である先生は簡単には乗ってこない。

まだ性欲よりも理性が勝っているようだった。

大人になると失うものの大きさと性欲とを天秤にかけるのだと私はこの時初めて理解した。


「いや、俺もこの後仕事の残りを片付けないと……」

「もー……♡ しょうがないですねぇ〜……それじゃ、また明日……お願いしておきますねぇ……?♡」

※挿絵はpixivにてご確認下さい。


「あっ……♡」


すっと立ち上がった私。

先生の口から漏れた小さな声。

私は起き上がる際に、仰々しく長い脚を振り回し、屈んだ先生の鼻先を足の先が掠めるように、わざと足を動かしたのだ。

密閉された運動靴の中、部活でかいた汗を多量に吸い込んで蒸れた爪先が、先生の鼻先の空気を掻き混ぜる。

先生は無意識のうちに、鼻先掠めた足の残り香を嗅いでしまう。


「それじゃ〜先生ぇ……♡ おつかれさまでしたぁ……♡」

「ん……あっ……おう、また明日な〜……気をつけて帰れよ〜……」


先生は今、私の足の匂いに興奮している。

それはもはや疑いようのない事実であり、少し膨らみかけた先生の股間が、それを証明していた──。


………

……

…


##P4 マッサージのおねだり♡~堕落の始まり~@誘惑



※挿絵はpixivにてご確認下さい。

「……じゃあ先生? "今日も♡"、お願いしますね……?♡」

「ん……あっ……あぁ……」


昨日と同じようにベンチの上にうつ伏せになった私は、マッサージをしてくれようとしている先生に、『今日も』という部分を強調しながらお願いする。


「ん〜……♡ やっぱり先生って上手ですねぇ〜……♡ すごく気持ちいいですよ〜……?♡」


昨日と同じ流れで私は牧田先生のマッサージを受けている。

しかし、今日は昨日のようにわざとらしい喘ぎ声は出さず、マッサージの刺激に反応するように『んっ♡』『ふぅっ……♡』などと吐息を漏らすだけに留めておいた。

するとどうだろうか。

昨日は足首やふくらはぎなど、当たり障りのなかった部位だけをマッサージしていた牧田先生の手は、膝の裏を超えて太ももの裏側へ添えられて。

しかして、ニーソと生足との境目を超えて絶対領域までは手を出してこない。

だけれども、少し色っぽい声を出してあげるだけで、太ももを揉む手に力が入るのを私は見逃さなかった。


「ん……せんせ?♡ そこぉ……♡ もう少し強くぅ……してぇ……?♡」

「お……おぉ、こうか……?」


"もっと"と要求した私の声に従って、先生の手はより強く、教え子の『ムチムチ♡』太ももを堪能し始めた。

思った通りの反応だった。


「もっとですよ……せんせぇ〜……?♡」


物欲しげに、悩ましげな声を上げてあげると、先生はわかりやすく呼応する。

『もみ♡ もみ♡』とマッサージする手に力が込められて、徐々に先生の股の膨らみが大きくなっていくのを私は見逃さなかった──。


「は〜……♡ 先生、気持ち良かったですぅ〜……♡ ありがとうございますぅ〜……♡」

「あっ……♡ んっ♡ ……お、おお……」


しかし、今日はそれ以上マッサージをおねだりすることなく、むしろ私の方から終了を申し入れたことで先生はなんだか苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

そりゃそうだ。

この甘美な快感の味を知ってしまえばもっと欲しくなるものだろう。

私の足の虜になっている連中もみな同じ反応をするのだからよくわかっていた。

だから私は昨日と同じようにベンチから身体を起こす際に足の先で鼻の頭を掠めてやると、あっという間に先生の顔は蕩けてしまい、それを見た私は思わず笑みをこぼしそうになる。


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


「それじゃ先生、今日もありがとうございました……♡ また明日もマッサージお願いしてもよろしいですかぁ……?♡」

「──あ、あぁ……俺でよかったらいつでも言ってくれ……」


理性を半分溶かされた先生は蕩けた顔で私の言葉に頷くしかなく。

そんな先生にわざとらしい笑顔を見せて。


「ふふ……♡ それじゃ〜……先生……♡ 明日も♡ お願いしますね?♡」


そう言って去り際に。

私は耳元に柔らかい吐息を吹きかけてあげることで、完全に彼を発情させてみせたのだった──。


………

……

…


##P5 御足ハルミの脚と足とカラダの妄想@幕間


御足ハルミ──。

彼女はとんでもない逸材だった。

一目見た時から部活に本気で打ち込んでいないことはすぐにわかった。

だからこそ、キャプテンに指名して少しでも本気で部活に打ち込んで欲しかったのだが──。


「うぅっっ♡ あ"あ"っっ♡ クソっっ♡♡」


俺がマッサージすることで艶かしい声を上げる御足を思い出し、俺は先ほどから右手を激しく動かしていた。

※挿絵はpixivにてご確認下さい。


『せんせぇ〜……♡ そこぉ……♡』

『もっと強くぅ〜……してくださぁ〜い……♡』

『ん……あっ……♡ あんっ……♡ んっ……♡ きもちぃ〜……♡』


180cmをゆうに超える長身の御足が、大きな臀部とは対照的にくびれた腰を悩ましげにくねらせる。

妄想の中の御足は頬をピンクに染め上げて、時折嬌声を上げながら甘い吐息を漏らしては、熱い視線を送ってくる。

俺はその期待に応えるべく、スベスベな手触りの白いニーソに包まれた脚線美に手を伸ばし──。


「ん……んんっ!!♡」


どくっ……♡ どくっ……♡


勢いよく弾けた精は、右手に絡み付き床に垂れ落ちてしまう。

床のフローリングを白く汚すそれをしばらくの間ぼーっと眺めていたのだが──。


『せんせ〜♡』


突如、耳元に息を吹きかけられたと錯覚し、背筋が『ぞわり♡』と震え出す。

そんなはずはない。

そんなはずはないのだが。


『きもちぃ〜?♡』

『ふぅぅぅ〜……♡』

『クスクス……♡』


御足が去り際に耳元で放った言葉と耳の穴に吹きかけられた柔らかい吐息の感触が、頭の中をくすぐり始め、それはまるで本当に耳元で囁かれているかのようで。

御足ハルミの鼻につくような甘い声が頭にこびりついて離れなくなってしまっていた。


「うぅ……♡ くっ……♡ あ"あ"……♡」


何度抜いても抜いても、それらが御足ハルミのものだと認識しては興奮し、強固にこびりついて頭から離れなくなってしまっていた。

彼女の長い脚、蒸れたニーソの両足裏、そして耳元をくすぐる甘い吐息に鼻先を掠める爪先。

部活後の足の汗のすえた匂い、その中にほのかに香る御足の甘い体臭──。


そんな蠱惑的な御足のカラダをマッサージし続けて、俺は耐えられるのだろうか──。


「──何を考えているんだ俺は……!!」


教え子の色香に惑わされるなんて教師としてあるまじき行為。

顔を洗って邪念を振り払うことに専念する。

しかし、股間だけはどうしても『じくじく♡』と疼き続けるのであった──。


………

……

…


##P6 堕ちた先生とハルミの成長@膝コキ、勃起指摘、背面足コキ、足で玉撫で、足の臭い責め、ニーソプレゼント


「お、御足ぃ……そ、そろそろマッサージはどうだ……?」

「ん〜……?♡ 少し早くないですかぁ〜?♡」


「えっ? い、いや? そ、そうかな……?」

「まっ……私は別にいいですけども……♡」


マッサージを始めて三日目。

今日は牧田先生の方からマッサージを打診してきたのだ。

焦らしてあげている効果はテキメンに現れていると言ってもよいだろう。

しかし先生の提案にわざわざ乗ってあげるのもつまらないので少し刺激を与えてみることにした。


「ん〜……どうしよっかな〜……?♡」


グラウンドの真ん中。

私のカラダを舐めるように見つめる牧田先生に、私はツカツカと歩み寄る。


「えっ……えっと……あっ……♡」


ニィィィ……♡


いつも男の子達を堕とす時の顔。

口元を弓なりに歪ませて目を細め、『ニタニタ♡』と見下ろしてあげる。

ガタイのいい牧田先生だって関係なかった。

私の体格であれば、この学校で見下ろせない人はいないのだ。

たじろぐ牧田先生に、私はもう一歩詰め寄ってあげる。


「ふふ……♡ せんせ、今日はどうしたんですかぁ……?♡ そんなにモジモジしちゃって……ふふん……♡」

「うぐっ……♡ いやっ……なんでもないぞ……! なんでも……」


目を白黒させる牧田先生が一歩後ろへ下がるのに合わせて、一歩前に詰め寄る私。

人にはパーソナルスペースというものがあり、この距離感を侵されたくないと無意識に感じるものらしい。

しかし私は詰め寄ることで先生のちっぽけなそれを侵しにかかる。

一種のマウント行為。

弱者は強者の言いなりになるしかない。


「んー……?♡ マッサージはいいんですかぁ?♡ してくれないなら……"トックン"もやめちゃいますよぉ……?♡」


牧田先生の表情が露骨に変わるのがわかった。

もう堕ちたも同然だ。

そんなわかりやすい反応をしてくれる先生にご褒美をあげることにした。


ズイっっ……♡


「せんせ、どうしたんですかぁ……?♡」

「あ"っっ♡♡♡ い、いやっ……! なんでもないぞ……!」


「ふ〜ん……そうですかぁ……?」


さらにもう一歩詰め寄った私。

もうお互いの距離はほぼないに等しい。

そうすることで私の大きな胸は先生の逞しい胸板に押し付けられて、『むにゅり♡』と形を歪ませていた。


飽くまで事故を装って……♡


「あ"っっ♡ お、おみあしぃっっ♡ あたっっ♡ あたって……♡」

「あら、ごめんなさぁ〜い……♡」


一歩離れるフリをして、今度は膝で『トントン♡』と、先生の股間を叩いてあげる。

ソコはやっぱり硬くなっている。

そんな先生を鼻で嗤い、追い詰める言葉を投げかけてあげる。


※挿絵はpixivにてご確認下さい。



「ふふっ……♡ 何これ……♡」


体格のいい先生が『ビクンっ♡』と震えた。

怯えた小動物みたいでなんだか可笑しかった。


「さっ……今日もマッサージ……♡ お願いしますねぇ?♡」


ふぅぅぅぅ〜〜……♡


「あ"あ"あ"ぁぁぁぁ〜〜〜……♡♡♡」


至近距離で吐息を耳に浴びせられた先生は面白いくらいに狼狽えていた──。


………


「おっっ、おみあしぃ……あの……もう……♡」


牧田先生の目を覗き込むように揶揄いながら私はニヤつきそうになる口元を隠すように、両腕で作った枕に顔をうずめた。


「えっとぉ……それじゃあぁ……お願いしますねぇ〜……?♡」


いつも通り甘ったるい声で催促すると、先生の手が私の足に伸びてくる。


「あっ……ああぁぁぁ……♡」


足の裏から始まって、足首やふくらはぎを揉み上げて。

膝の裏を押し込みながら、あっという間に太ももへ。


「おみあしぃ……♡ おみあしぃ……♡」


先生の逞しい指先が『むにゅむにゅ♡』と太ももの肉に沈んでいく。


「クスクス……♡ せんせ?♡ なんか今日は変態っぽいですね……?♡ どうしたんですか?♡」


「あ、あぁ……なんでも……」

「ふ〜ん……♡」


「あっ! い、いやっ……! 本当になんでもないぞ……!」

「そうですかぁ……?」


太ももを揉むいやらしい指の動きと上擦った声で、先生が興奮していることはすぐにわかったものの、その指が絶対領域の境界を越えてくることはなく。

かと言って太ももを揉むことをやめる様子はなかった。


「あ〜〜〜……♡ そこぉ……気持ちがいいですぅ〜〜〜……♡」

「あっ……あぁ……♡」


スリ……♡

スリ……♡

スリ……♡


明らかに意図的だった。

絶対領域の境界上を指先でさすられる感覚。

偶然当たってしまったさりげない接触と見せかけるように、先生の指は私の生の太ももを『もにゅり♡』と押し込んでは離してを繰り返す。

その行為に、私は思わず笑みが溢れる。


「せんせ〜……?♡ どうしたんですかぁ……?」

「あ"っ……♡ あ"ぁっ……♡♡」


私の甘い声に反応して先生の指先が震えた。

ついに先生の指が『ニギニギ♡』と私の絶対領域に触れていたのだ。


「もー……どうしたんですかぁ……?♡ せんせぇ〜?♡」


ここぞとばかりに煽る私の声に、先生の手は下半身から移動して内股までなぞるように上がりはじめる。

脚の付け根の際どい辺りを揉みしだき始めた。

歯止めの効かなくなった先生の欲は、私の太ももを揉みしだく。

指圧を繰り返していた指が『ぐにっ♡』と私の太ももの肉に沈み込んだ時、私は笑いを堪えるのに必死だった。

その手はもはやマッサージなど目的としておらず、執拗に内ももを揉みしだいているのだ。

誰がどう見てもマッサージの範疇を越えているその行為を、私はずっとスルーしていたのだがそろそろ揶揄ってあげることにした。


「あ〜……♡ せんせ……?♡」

「お……おぉ……?♡」


「そんなに私の脚触って楽しいですかぁ?♡ ……マッサージならもっと上手にやってくださいよぉ〜?♡」

「あ"っっ♡ いやっ♡ これっ♡ これはぁ……」


「ん〜……?♡」


振り向いた私は目を細め、先生の表情をじっくりと観察してあげた。


『ハァ……♡ ハァ……♡』


そんな声が聞こえそうなくらい、顔をトロけさせて鼻息を荒くする先生。

額にはじんわりと汗をかいており、口元からは涎まで垂らしてしまっていた。

もちろん股間は──。


「何ですか? これ……?♡」


すりっ……♡ すりりぃ……♡


「はうぁっっ♡♡♡」


パンパンに膨らんだ股間には立派なテントが張られており、私はズボンの上から玉の表面を優しくさすってあげる。


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


「せんせぇ〜?♡ そんな大きな声出しちゃうなんてぇ……♡ やっぱり今日は変態っぽいです……♡ 変質者です、へ・ん・し・つ・しゃ♡」

「お、おみあしぃっっ♡ いったいこれは……あぁんっ♡ ちがうっっ♡ ちがうんだぁぁっ♡」


言い訳にならない言い訳をしながらも先生の指先は私の太ももを撫でつける作業に没頭し、生足とニーソが奏でる絶対領域の感触を堪能してしまっていた。


「ん〜?♡ 何がちがうんですかぁ……?♡」

「あ"っ……♡」


むぎゅぅぅぅ……♡


太ももと太ももの隙間に差し込まれていた先生の手を、両脚を『ぴったり♡』と閉じて捕らえてしまう。


ミチミチミチ……♡


「ひっっ♡ あっっ♡ 抜けないっっ♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


そのまま両脚をクロスさせ、太ももに力を入れることで先生の手首から先をすっぽりと閉じ込めてしまったのだ。

どれだけ引っ張っても抜けないことはわかっていた。

私の太すぎる太ももは脚をクロスさせることで完全に密着し、それだけならまだしも部活後にかいた汗が肌に纏わり付いているせいで摩擦が増して。

押しても引いてもビクともしない太もも肉の牢獄が、先生の指先を解放する事を許さなかった。


「私の足……そんなに気持ちよかったですかぁ?♡」

「あ"っっ♡♡ おみあしっ♡ おみあしぃっ♡♡」


「一応確認なんですが、これはマッサージなんですよね……?♡ ふふっ……♡ 私がこうやって脚をクロスさせるだけでぇ……♡」


もぎゅぅぅぅぅ♡♡♡


「くふぅぅっっ♡♡♡」

「こんな風に太ももが先生のお手々を隙間なく閉じ込めて……♡ 絶対に抜けませんよね?♡」


「離せっっ♡ 離してくれっっ♡ おみあしぃぃっっ♡」

「離す?♡ どうしてです?♡ 先生は教え子をマッサージしながら……こ〜こ……♡ こんなにも

大きくしてるじゃないですか……♡♡♡」


そう言って私は先生の膨らんだ下腹部を爪先でなぞってあげる。


すりすり……♡

クニクニ……♡


「ひっっ♡ あっっ♡♡」


先生の上擦った声が心地いい。


「硬くなっちゃってます……♡」

「ん"っっ♡♡ お"お"っっ♡♡ 俺はっ♡ 俺はぁぁっ♡♡♡」


不都合な真実を教えてあげると男の子は途端に弱くなる。

みっともなく言い訳をする子や、しらばっくれる子、もちろん素直に認める子だっているけれど。


「それじゃあ先生?♡ これは何ですか……?」


ツンツン♡

スリスリ♡


突き立てた爪先で玉袋をつつき、足の指の腹を使って表面をさすってやる。

すると先生は『ビクンッッ♡』と震えて顕著な反応を見せてくれるのだ。


「ふふっ……♡ お"っ……ふぅぅ……♡」

「せんせ?♡ どうしたんですか……?♡」


そのままたっぷりと。

太ももの間に手を挟まれてにっちもさっちもいかなくなった先生の玉袋を両足の爪先で優しくマッサージしてあげる。

人よりも遥かに長い足の指を使って、男性の大切なところを優しく包み込んで揉みほぐす。

ズボンの上からでも関係なかった。

私の十本の足の指は的確に性感帯を刺激して、先生の性欲を高めていく。

男性の性に対する欲望の基本的な構造は、同級生や先輩、そして先生のような大人の"男の子"も同じのようだった。

その証拠に、少し玉をさすってあげただけで、先生は情け無く喘ぎ声を上げて、股間をどんどん大きくしてしまっている。

もはやだれがどう見ても言い訳はできそうにもない。


スリスリ……♡

モミモミ……♡♡


「うぐっ……♡ あ"っ♡ おみあしっっ♡ おみあしぃぃぃっっ♡♡♡」


部活の教え子に欲情し、うわごとのように私の名前を繰り返す性欲に溺れた先生を、私は手玉に取っていく。

しかしまだだった。

私はまだ満足していなかった。

もっともっと、先生には溺れて欲しかった。

私という存在に。

私のカラダに。

教え子の肉体に。

今まで感じたことのない快感だった。

同級生や先輩、同じ"生徒"を手籠にするのでなく、私は初めて大人の"男性"を自分の魅力で手玉に取ったのだ。


「うぐっ♡ あ"っ♡ あ"あっ……♡」


先生の変態的な声がたまらなく心地よい。

部活用の短パンから伸びる成長しすぎた太ももの隙間は『みっちり♡』と先生の手を閉じ込め、私の脚によって身動き一つ取れなくなった先生は、ニーソに包まれた足の先による愛撫を無防備な状態で受けざるを得ない状況に追い込まれていて。

ただただ股間を膨らませて快感に耐える先生の睾丸に、『ねちねち♡』と足の指先を絡めていく。

もちろん意地悪な視線を投げかけてあげるのも忘れない。

私はうつ伏せのまま少し浮かせた上体を捻り、胸の谷間を『たゆんっ♡』と揺らして煽ってあげながら、汗で張り付いた前髪の隙間から、湿り気を帯びた熱い視線を投げつける。

細められた私の目に射抜かれた先生はドギマギしながら目線を泳がせるが、私のカラダのどこを見ても、先生の興奮は高められていく一方で。

もうどうしようもない程欲情してしまっていることは明らかだった。


あ〜、おかしっ……♡


だからこそ、念入りに躾けてあげることにした。

念には念を。

もっと私に狂ってもらわなくては困るのだ。


「せんせぇ〜?♡ これってぇ〜……♡ どう説明するおつもりなんですかぁ〜?♡」

「ん"っっ♡♡ お"っ♡ お"お"っっ♡ ちがうっ♡ ちがうんだ、おみあしぃ♡ 一度落ち着いてっ♡ 足を止めて、一旦話しあお……あっ……♡」


「えぇ、わかりました……♡ それでは今日のマッサージはこれでおしまいにしましょうねぇ……?♡」

「え"っ♡ おみあしぃっ、今のは違うんだ……! 誤解だっ! ……ん"むっっ♡♡♡」


ギュムッッ♡♡


鼻息荒く食い気味に掛かってくる先生の顔面に、私は足の裏を押し付けた。


「せんせぇ、あのさぁ……っ♡ そんな発情した息遣いで迫ってこないでくださいよぉ……?♡ 恥ずかしくないんですか?♡」

「ん"ふっっ♡♡♡ ん"ん"っっ♡♡♡」


『グリグリ♡』と足の裏の汚れを擦り付けるように先生の顔面へ圧力を掛けると、先生はふごふごと鼻を鳴らし始める。


「ほら吸って〜……吐いて〜……♡ 吸ってぇ〜……吐いてぇ〜……♡ 」

「ん"っっ♡ お"っ♡」


柔軟な足の筋肉を余すところなく使って先生の顔を愛撫してやる。

鼻息が私の足裏を温める度に、先生の背中がビクビクと跳ねているのが足裏や手を通して伝わってくる。

いかにも『我慢できないんですっ!』とでも言いたげな先生の様子に少しくらい優越感に浸っていたかったが、私はあえて突き放すような言葉を投げかける。


「せんせ?♡ お・ち・つ・け……♡ ま〜〜〜て……♡ 足の匂い嗅いで、が〜〜ま〜〜んっ♡」


土踏まずにすっぽりと収まった鼻の頭。

『スンスン♡』と鼻呼吸を繰り返す先生。


「ん"っっ♡ ん"っ♡ ……んはっっ♡♡♡ はっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」


たっぷりと十分間。

一通り足の裏の匂いを嗅がせたあと、私はようやく足の牢獄から先生を解放する。


「はあ"っっ♡♡ ああぁぁぁぁ〜〜…………♡♡♡」


長時間の足責めで脳まで蕩けきった先生はそのまま床に倒れて余韻に浸り始めていた。


「……それじゃあ、先生?♡ 明日もよろしくお願いしますねぇ……?♡」

「あ、あぁ……♡」


「あ、そうだ……♡ これあげますね?♡」


そう言って私は目の前で脱いだニーソを、放心状態の先生の顔に被せてあげる。


「汗とか吸って少し湿ってるかもですけど……♡ その方が嬉しいですよね?♡」


返事はなかった。

しかし、空中に向かって腰をヘコつかせる先生の姿が私の問いに対する何よりの返答だった──。


………



##P7 昼間の御足を思い出して自慰する先生



「あ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


御足にあんなことをされた晩。

俺は自宅にて一人悶々としていた。


「うぐっ♡ だめだっ♡ こんなのっ……おかしくなる……♡」


ムクムクと大きくなり続ける己のペニスを抑え込みながらも、俺の脳内は御足に埋め尽くされていた。


『せんせ?♡ マッサージお願いできますかぁ?♡』


うつ伏せになった御足ハルミはこちらを向いて挑発的な表情を見せる。

寝転びながら突き出されたムチッとした巨尻と、艶めかしく揺れる太もも、『ツン♡』と伸びた爪先まで美しく、肉感的で長い脚をクロスさせれば、そのエロティシズムは限界を超えてしまう。

これが……!

こんなにもエロいカラダをした一匹の雌が……!

教え子であるという事実が容赦なく理性をもぎ取っていく。


「うっっ……♡ あ"っっ……♡♡」


御足ハルミの豊満で『ムチムチ♡』とした太ももに両手を囚われたまま、睾丸を執拗に愛撫する足の先。

ニーソに包まれたその部分は、足の先端でありながら手指と同じくらい器用に蠢き、ズボンの上からやわやわと優しく繊細な刺激を送り込んでくる。

だがそれがたまらなくもどかしい。


「おみあしぃ……♡♡♡ おみあしぃ……♡♡♡」


我慢すればするほど、肉棒への快感へと変換されて脳まで登っていくのだ。

まるで壊れ物を扱うかのように『ふにふに♡』と優しい刺激を送り込まれ続けた結果、高まりすぎた性欲は行き場を求めて限界に近付く。

御足の足責めで感じてしまった雄としての屈辱感、教え子の足に欲情する背徳感が、次第に大きな快感へと切り替わっていき──。


『どう説明するおつもりですかぁ〜?♡』


一線を……一線を超えてはなるまいと、咄嗟に出た一言だった。

だからこそ悔やまれる。

あの時、突っぱねないで一言素直に返事をすれば良かったと──。


『吸って〜〜……♡ 吐いてぇ〜〜……♡』


その直後、顔面に押し付けられた両足のせいで頭の中がぐちゃぐちゃにかき混ぜられて、最終的には理性も吹き飛んでしまう。

一方的に弄ばれることに快感を覚えてしまった。

御足に覚えさせられてしまっていた。

だからこそ認めたくなかった。

教え子に性的な興奮をするなんて──。

そんな淫らな欲求を振り払おうとすればするほど、御足に渡されたニーソックスが邪魔をする。

思考を絡め取っていく。

それを嗅いだ時の快感を思い出すと、自然と肉棒へと血液が集まってしまうのだ──。


「すぅぅ〜〜〜……♡♡ はぁ〜〜〜〜〜〜……♡♡♡♡」


気がつけば俺は、再び肺いっぱいに空気を吸い込み御足の足裏の匂いで脳を快楽に浸してしまっていた。

思い出しただけで気持ちがよすぎて腰が抜けそうになる。


「お"っっ♡ おみあしぃ……♡♡♡ あ"っ、だめだこれっ♡」


くにくにくに……♡


妄想の中の御足の足指が、硬く勃起した竿を焦らすように優しくこねくり回す。

あの足で肉棒を扱かれたらどれほど気持ちが良いのだろうか──。

御足がニーソを脱いだ直後に現れた真っ白な足の先が頭の片隅にこびりついて離れない。


「すぅぅぅぅぅ……♡♡♡」


ニーソの黒ずんだ爪先部分を鼻に当て、甘酸っぱい"ニオイ"を肺一杯に吸い込みながら、俺は二度三度と自身の肉棒を激しく擦り上げる。


「すぅぅ……♡♡♡ はぁ〜〜っっ♡♡♡」


スベスベの肌触りをした白色のソックスは脱がれてから時間が経っているはざなのに、いざ嗅ぐと思った以上に蒸れていて甘ったるい香りが染み付いている。

このソックスが御足の足を包んでいたのかと思うと──。


「あ"あ"っっ♡♡♡ もうっっ♡♡♡」


どくどくどく……♡


妄想の中の御足に見つめられながら、俺は精を解き放つ。


「あ"ぁ……♡♡♡」


しかし御足は許してはくれなかった。

その長い脚を駆使して、まるで蛇のように俺を絡め取り、決して逃がしてはくれないのだ。


『少しだけ足でいじめてあげる……♡』

『先生の変態♡』

『いいですよ?♡ 足の匂い嗅ぎながらシコシコしても……♡』

『あはっ♡ うれしそー……♡』


耳元で囁かれる甘い誘惑の数々。

御足は一言もそんなことを言っていないのだが、目を瞑れば妄想の中の御足が耳元で誘惑してくるのだ。


「お"っ♡ おみあしぃ……♡♡♡」


背後から少し汗ばんだ柔らかな肢体を押し付けられる、吐息混じりのささやき声が耳元をくすぐる。


『変態……♡ 先生は変質者です……♡』


ニーソを握った御足の手に口元をマスクされ、反対の手は……反対の手は──。


『何これ……♡』

「あ"っっ♡♡♡ おみあしっっ♡♡♡ そこはっっ♡♡♡」


丸出しの肉竿の表面を、白魚のようにスラリと伸びた指と大きくて分厚い肉をたたえた手のひらが、閉じ込めるように包み込んでくる。

目一杯に伸ばされた指の一本一本が、まるで別の生き物であるかのように蠢き立って、その刺激は肉棒から脳天まで突き抜けるような快感となって俺を襲った。


「おみあしぃぃっっ♡♡♡ おみあしぃぃっっ♡♡♡ もうっっ♡♡♡」

『どーぞ……♡いっぱい出してください……♡』


「あ"っっ♡♡♡ あ"っ♡♡♡」

『お・ち・つ・け♡』


「おみあしぃぃっっ♡♡♡ お"お"お"っっっ♡♡♡」


びゅるるるるっ♡♡♡

どぴゅっ♡

びゅくっ♡


脳裏にこびりつくニーソックスのすえた甘くすえた匂い。

顔中ですべすべで柔らかな生地の感触と濃厚な足の匂いを楽しみながら、俺は妄想の中の御足にイカされてしまった。


「うっ……♡ はぁ……♡」


帰ってきてからずっとこんな調子だった。

抜いても抜いても腰の奥が『じくじく♡』と疼く。

落ち着こうとしても途端に御足が頭の中に現れて、その長い脚で俺の身体を絡め取り、『せんせぇ〜♡』と耳元で囁いてくる。

俺はそんな妄想に反応して、また肉棒を硬くしてしまうのだ。


「はぁ……♡ はぁっ……♡」


最後に手渡されたこのニーソも良くなかった。

このせいで御足のことをリアルに思い出し、克明な妄想を頭の中で何度も繰り返してしまうのだ。

御足の妄想の快楽が肉棒に絡みついて取れなくなってしまうようだった。


明日が休みで良かった……。


俺はひとまず安堵すると共に、御足のニーソの甘い匂いを嗅ぎながら、再び妄想の世界の中へと入り浸ってしまうのだった──。


………

……

…


##P8 トックン♡@背面足コキ、足の臭いで台無し射精


ニーソを渡した効果はテキメンだったようだ。

休み明けの先生にいつもの健康的な覇気はなく、どこかげっそりとして、心なしか体も少し小さくなっているような気がした。

渡したニーソに鼻を埋め四六時中私のことを考えてシコシコしていたに違いない。


「……せんせぇ〜?♡ 今日の特訓は、こんなのでいいんですかぁ?♡」

「あ"っ……♡ お、おみあしぃ……♡」


みんなと一緒の練習が終わった後、私だけ特別な特訓を受け初めて四日目。

だんだんキツくなるはずの特訓も、今日、牧田先生から出された指示は、グラウンドを軽く一周してこいという、簡単なもので。

それはとてもではないが特訓と呼べる代物ではなかった。


「うぁ……♡ あ"ぁ……♡ おみあしぃ……♡ 早く……♡ 早くぅ……♡」

「あ〜……♡ はいはい、わかってますよ?♡ そんなに鼻息荒くしなくても……♡ マッサージ……したくてしたくて仕方ないんですよね?♡ 特訓なんて無駄なこと、さっさと終わらせちゃいましょ〜?♡」


耳元で息を吹きかけてあげるだけで『ビクビク♡』と、先生は他の男の子達と同じように震え出し、マッサージという言葉を聞いた瞬間、股間に立派なテントを張りながら、息を荒げて私のことを見つめてくる。

私は"特訓"を"無駄"と貶したのに、先生の耳にはまるで届いていないようだった。


………


放課後の部室棟。

まだ他の部員が外でワイワイと他愛もない話を続ける中、いつも通りベンチの上にうつ伏せになった私は先生に自らの長い脚を見せつけていた。


「はいどうぞ♡ マッサージしてもいいですよ♡」

「あ、あぁ……♡」


私はマッサージをお願いする立場だったのに、いつの間にか許可する立場になっていた。

しかし先生はそんなことに気づく様子もなく、私の足に釘付けになっているようで。


『さわりたい……♡』


そんな心の声が聞こえてきそうなくらいに、先生の目は血走っていて、鼻息も荒く。

『はぁ♡ はぁ♡』と息を漏らしながら、先生はゆっくりと私の足裏へ指を這わす。


先生はもう私の誘惑に逆らえない……♡


「んっ……♡ せんせ……きもちぃ……♡」

「うっっ♡ おみあしっっ……♡」


私はわざと甘ったるい声で先生を呼ぶと、どんどんと妖しくなっていく指の先。


むにむに……♡

すりすり……♡


筋肉をほぐすとは名ばかりの、私の足を堪能するためだけの指使い。

手のひらでふくらはぎについた肉を揉み上げながら、先生の逞しい手のひらが上へ上へと迫ってくる。


「せんせぇ〜?♡ なんか手つきがやらしくないですか〜?♡ マッサージってこんなでしたっけ〜?♡ もっとちゃんとやってくださーい♡」

「あ"っ……お"っ……♡」


わざとらしい口調で先生を煽ると、今度は太ももの裏側を太い指がもみしだく。

『むにむに♡』と一定のリズムで揉み込まれれば、柔らかい太ももの肉が先生の手指を包み込む。

教え子の太ももの感触にすっかり病みつきになってしまった先生は、マッサージという名のお触りを楽しんでいた。


「せんせぇ〜?♡ マッサージ気持ちよかったですか〜……?♡」


『牧田先生にマッサージさせてあげてるんですよ?』 と伝えるためにも、あえて低く余裕のある声を口から出して、先生の口からは『あっ……♡』と掠れた声が漏れ出した。

先生は慌てて手を引こうとしたようだったが、それよりも早く私の爪先が、先生の股間にタッチする。


「へぇ〜……♡」


前回までは絶対に触れてあげなかった股間の中心部分。

掠めてすらあげず、焦らしに焦らして、頭の中を私の足だけで埋め尽くしてあげた結果。


「せんせぇ〜……?♡」


思いの外早く効果が出てしまったみたいだった。

今までは必死に取り繕っていたくせに牧田先生はあまりの快感に自制が効かず、私の足裏に自分のモノを押しつけてきたのだ。


「お"っっ♡ おみあしっ♡ 違うっっ♡♡ 違うんだっっ♡♡」


スリスリスリ……♡


丸めた爪先。

張り裂けんばかりに怒張した先生のテントを指で優しく撫で上げると、ズボンの上をニーソの足先が滑る感触に先生は情けない声を漏らす。


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


「クスクス……♡ このお休みの間、ちゃんと使ってくれましたかぁ〜?♡ 私のニーソ……♡」

「ん"っっ♡ お"っっ♡ それはっっ♡♡」


パンパンに腫れ上がった玉を足の指で揉みほぐし、股間の真ん中に生えたソレを反対の足の裏で上下に擦ってあげる。

今まで焦らした分、たっぷりと教え子の足の裏を堪能してもらう。


「は〜い♡ ごしごし……♡ ごしごし……♡ この様子だと、たくさん使ってくれたみたいですねぇ〜……♡ クスっ♡」

「あ"っ♡ あ"ぁ〜……♡」


むくっ♡ むくっ♡ むくんっっ♡


牧田先生のソレは足の指の間で苦しそうに悶えていて。

そんな無様な"男の子"の象徴を足蹴にされているというのに、先生は私の足から逃げることができないようだった。

大人だというのに情けない。

そんな先生の硬くなったソレを、私は足の裏で『よしよし♡』と優しく撫でてやる。

褒めてあげるのだ。

こうすると男の子はみんなバカになる。


「お"っっ♡ おみあしっ♡ それ、だめぇっ♡♡」

「せんせぇ〜?♡ マッサージ気持ちいいですかぁ……?♡」


『むにっ♡』と先生のテントのてっぺんを指で押し込むと、先生は情けない声を漏らした。

男の子はみんなここが好き。

先生も例外ではないようで。

それどころか、人一倍反応がいい気がする。

ソレのサイズに比例しているのだろうと仮説を立てて、そのまま指の腹で人という字の形をした部位を押し潰す。

ここも男の子の弱点だった。


「ここ、気持ちいいんですよね?♡」

「お"お"お"お"……♡♡♡」


湧き上がる野太い声。

今まで聞いたことのない大人の反応に、思わず口角が上がってしまう。


「あ"っ……おみあしぃ……♡」


助けを呼ぶ雛鳥のように。

可愛らしい声で私の名前を呼ぶものだから、嬉しくなってついついサービスしてしまう。

硬くなったソレの表面を、両足で下から上まで舐めるように滑らせて。

テントのてっぺんを爪先で捻り潰しながら抜けたあと、ドライ生地のハーフパンツの腰ゴムの隙間から、ニーソの足先を侵入させて。


「あれ〜……?♡」


ギンギンに腫れ上がったソレの先端を爪先でいじめてあげる。


「あ"っっ♡♡♡ おみあしっっ♡♡♡ 入ってっっ♡♡♡ 中に入ってっっっ♡♡♡」


するとどうだろうか。

今まで黙って足の刺激を堪能していた先生も流石にまずいと思ったのだろう。

私の足首を掴み、これ以上の侵入は許さないとでも言いたげな動作を見せる先生に。


「勃ってます……ね♡ クスクス……♡」

「お"っっ……♡♡」


私は両足の先を使って、硬くなった股間を優しく下から上へとなぞりあげれば、先生はそれだけで情けない声を漏らして、身体をビクビクと痙攣させる。

ズボンという一枚の布地を隔てなくなっただけで、随分と反応が良くなった先生のソレ。


「あれぇ〜?♡ どうしてかなぁ……♡」


白々しく呟いた私の、股間を撫でさする足の指の動きに合わせて悶える先生の姿は、本当に情けなくって……愚かで……♡


「ん〜……?♡」


何かを必死に叫ぶ先生の言い分には一切聞く耳持たず、私は指先を使って股間のソレを執拗にマッサージし続ける。

バレバレな言い訳をする先生なのだが、その言葉には心配になるくらい心がこもっておらず、もはや私の足首を掴んだ手もただの添え物でしかなくなっていて。


「おみあしぃ……♡ やめ……なさい……♡♡」


パンツの表面を滑るように往復する足の指に、『どくどく♡』と不穏な鼓動が伝わってくる。

私はその正体を知っていた。

男の子のソレを擦り続けることで起こる衝動。

今にも決壊してしまいそうなソレと、緩みまくった先生の顔。


「あらあら……♡」


驚いたふりをしながら、私は先生のソレを足の親指と人差し指で挟み込み、力を込めて。

下から上へゆっくりと扱き上げる。

それはイキそうになった男の子達にトドメをさすための動きだった。

精子を抜くためだけの、優しくも乱暴で、耐えられた男の子なんて誰一人としていない足でのシゴき方。

同時に反対の足の指も波打たせ、玉袋をマッサージすることも忘れない。

私は足指を動かしながらゆっくりとリズムを刻んでいく。


ぐにっ……♡

ぐにっ♡

ぐにっ♡


「あ"〜〜……♡♡♡」


先生が情けなく獣のような声を上げた直後、温かくサラサラな液体がニーソの生地にじんわりと染み込んだ。

発射の合図。

あとほんの数擦りしてあげると先生は達してしまう──。

そんなところで、私の天性の才能が花開く。


「あっ……」


突如この状況で今日は早く帰る必要があったことを思い出した。

ママからの用事。

なんかの記念日だとかで外食するとかいう話だったはず……。


このタイミングで先生から意識をそらした私は、ズボンの中に侵入した爪先を思わず引き抜いてしまった。


ずりっっ♡

ばちんっっ♡


「はぅっっ♡♡♡」


腰ゴムが先生の股間を殴打する音が聞こえたと同時に、ズボンの中から飛び出した足の裏へと、腰をくの字に曲げた先生の顔面が押し当てられる。


ばふんっっ♡


「ん"ん"ん"ん"ん"っっっ♡♡♡」


どぷっっ♡♡♡ どぷっっ♡♡♡ とろろろぉ……♡


「えっ……?」


するとどうだろうか。

足の裏に向かってくぐもった悲鳴を上げた先生の股間の中心部から、シミがじわっと広がっていく。

その直後、部屋の中に広がる青臭さ。

どうやら先生は射精してしまったようだった。


「あ、あの〜……」

「ん"ふっっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡」


どぷどぷどぷ……♡


先生に向かって恐る恐る声をかけるも、先生は足の裏に顔を埋めたまま腰をビクビク震わせるだけで、てんで話にもなりやしない。


「ん"ふっっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡ おみあしっっ♡♡♡ ん"ん"ん"っっ♡♡♡ あしのにおいっっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡」


そうしてしばらく足の匂いを嗅がせ続けてやったところで、私はようやく理解が追いついた。

最後の最後、射精の直前。

先生は触られてすらいないのに、匂いだけでイッてしまったのだ。


「ふぅ〜ん……♡」


思わず笑いが溢れる。

だって、あまりにも呆気なくて。


「先生……?♡」


私の足に顔を埋めたまま射精した先生がどんな顔をしているのかと思って、覗き込んでみたら……。


「あ"っっ♡♡♡ お、おみあしぃ……♡」


なんとまあ情けないこと。


「クスクス……♡」


寸前まで高められたというものの私の足の匂いを嗅いだだけで、先生はパンツの中に射精してしまったのだ。

今までで一番情け無い射精の仕方。

私でさえ、ここまで早漏をこじらせたような男の子を見たことはない。

後でわかったのだが、この時の先生の射精は台無し射精と呼ばれるもので、この射精をすることで男の子は気持ちよさをほとんど感じることができずにおねしょのように精子をお漏らししてしまうというオス失格の射精方法だったようだ。

それを私は偶然成し遂げてしまったのだ。


「ちがっっ……♡ ちがう……♡ おみあし、信じて……くれ……」

「何が違うんですか?」


泣きながら必死の弁解。

上目遣いで潤んだ瞳には、先生としての威厳など無く。

そんな姿に私は得も言われぬ優越感を覚えてしまう。

うつ伏せの私は実際には先生を見上げているのだが、私の足の匂いを嗅いだだけで射精した"先生だった男"を見下ろしているかのような心地だった。


「あ〜あ、射精しちゃったんですね……。教え子の足の匂いを嗅いで」

「ごめ……なさぃ……♡」


私が先生を責め立てるように嘲笑の言葉をかけると、先生は謝罪の言葉をボソボソと呟いた。

それはほとんど耳に入ってこない蚊の鳴くような声だった。


「私が好きでこんな特訓してるわけじゃないってコト……わかってますよね?」

「う……あ"……」


「そうですね、明日の特訓はお休みにしましょう。その代わり部活もお休みにして、明日は私と先生の個人レッスンデーにしちゃいましょうか。……教え子相手に射精してしまった先生に拒否権がないのはわかりますね? ふふっ……♡」

「あ、あぁ……も、もちろん……」


先生の股間がピクリと震えるのを、私は見逃さなかった──。


………

……

…


##P9 個人レッスン♡@生足へキス、臭い責め、背面生足コキ、挟んだだけで射精、足を舐めさせる


翌日──。


「あぁぁぁ……♡ おみあしっっ♡♡ 全部お前の言う通りにしたぞっ♡ 部活はっ♡ 部活は休みにしたし、この後の仕事も全部片付けてきたっ♡♡ だからっ♡ だから早くっっ♡♡」


部室の中に一緒に入った途端、先生はここが学校であることも忘れて私に施しを求めてくる。

こんな男が生徒達に向かって偉そうに教鞭を振るっているのだから、オスというものは本当にどうしようもない生き物なんだと思った。

世の中みんな女の子になっちゃえばいいのに。


股間のテントを膨らませ、必死におねだりしてくる先生を無視しながら、私はいつものベンチへとうつ伏せに寝そべった。

だけど今日はいつもと違う。

初めから先生の情け無い姿を拝めるように、上半身を捻って先生のことを視界に入れたまま寝そべったのだ。

先生はすでに息を荒げていて、その視線はニーソを履いた私の足へと向いている。


「さ♡ 先生?♡ まずはニーソを脱がせて下さい……♡ 先生の大好きなニーソ♡ 今日は体育もあったし暑かったので、きっと蒸れてて私の足もすごいことになっちゃってます♡ ……お願いしますね?♡」


蒸れて大変なことになっている私の足の匂いを想像したのだろうか。

一瞬先生の眉がピクリと動いたのがわかった。


「あぁ……♡ お、おみあしぃ……♡」


絶対領域の境界上、部活用のショートパンツから伸びた太ももがニーソのゴムに締め付けられることで盛り上がった肉の『ムチムチ♡』とした丘の段差に、うっとりとした声を上げた先生が指をくぐらせていく。


「やっ♡ やわらかっっ♡♡」


『ミチミチ♡』とゴムの締め付けからゆっくり解放されていく私の太もも。


「お、おみあしぃ……♡」

「ふふっ♡ 先生の手つき、やらし〜い♡」


「あっっ……♡♡ おみあしっっ♡♡♡ あ"ぁ〜〜〜……♡♡♡」


私のニーソを脱がせている最中の先生は、まるで赤ちゃんのように夢中になっていた。

じっとりと汗ばんだ生足は熱を持っていたせいか、白い素肌の所々に朱みがさしていて。

そんな生足の感触を堪能する男の人の手が私の足をなぞると、腰から背中にかけてゾクっとした甘い痺れが走る。


「ん♡ もう少しで脱げるはずですから……♡ がんばって下さいね……♡」


足の締め付けが緩まる度に少しずつ白いニーソはめくれていき、ついに爪先まで引っかかっていた布の端が飛び出る。


「あ〜……♡ もう脱げちゃいましたねぇ……♡」


露わになった赤らんだ爪先には汗の雫が浮かび、『むわっ♡』と蒸れた匂いが漂っていた。

それは私の方にまで香ってくるほど濃密で蒸れた匂い。

その出元が自分の足の裏であると自分でも少し信じられなかった。

どうやら私は自分の気分次第で体臭が変わってしまうという特異な体質の持ち主らしかった。

つまり、今の私は『先生を足で堕としたい』という欲求に駆られ、下半身、特に足の先から特濃のフェロモンのような、大人の男ですらも惑わせることのできる匂いを放っていたのだ。


「ん……先生……? 今ちょっと私の足の匂い嗅ごうとしてましたよね?♡」

「……そ、そんな、こと……するわけっ……♡」


尻窄みに小さくなっていく声。

先生が見下ろす私の足の裏は熱く火照ったように紅潮し、蒸れた汗が少し乾き始めてキラキラと光っていた。


※挿絵はpixivにてご確認下さい。


「嗅ぎたい?♡」


蒸れた足の五本の指を『ぐわっ♡』と開く。

湿度の高い熱風が指の股を通過して、指の間に立った湯気が匂いを撒き散らしているのが自分でもよくわかった。

そんな香りに釣られて、先生の顔が下がってくる。


「い……いい……?」


腰をくの字に曲げた先生が、遠慮がちに私の足の親指へと鼻を近づけていく。

それはまるで小指の爪に口づけする中世の騎士なような、気品のある仕草だった。


「ふふっ♡ いいですよ?♡」


だが、やっていることはただの変態行為だ。

私の許可が出た瞬間、牧田先生は教え子の湿った足の裏に向かって顔面を押し付けて、胸一杯にその匂いを嗅ぎ始める。

蒸れて湿った足を嗅ぐ、いや舐めてさえいるような感覚に先生の股間は『バキバキ♡』に硬くなっていく。


「すん♡ すん♡ ん"んっ……♡ ん"ふっっ♡♡♡」


先生の目に映ったのは私の足の裏。

砂埃やニーソの繊維が付着し、ほんのりと赤く湿った足の裏。

そな蒸れに蒸れた足の裏が先生の……生徒に教育を施す先生の顔を覆っていた。

教え子の足の裏に顔をうずめて、鼻から息を吸い込む。

すえた匂いを肺一杯に取り込んで、全身に行き渡らせる。

身体全体で私の足の匂いが癖付いてしまうように、先生は深呼吸を繰り返す。

生徒の模範となって生徒の規律を正す教師が、教え子の足の匂いを嗅いで興奮しているという倒錯的な状況。

だが、自分が尊敬すべきはずの先生である男が、自分の足の匂いを夢中になって嗅ぎまくっている姿は見てて良い気分で。

そんな変態行為に夢中になっている男に敬意を払うなどとは微塵も思わず、足指を丸めたり広げたり、はたまた足指同士を擦り合わせたりと、わざと蒸れた指の匂いを強調してやると、指の股に鼻を埋めて『すんすん♡』と匂いを嗅ぎ始める音がする。

そんな先生に私は侮蔑の意味も込めて。


「教え子のくっさい足の臭いが好きなんですね……。先生の性癖、もう普通じゃないっていう自覚はありますか? 教え子の足の匂いを嗅いで興奮するなんて、どんなに立派な大人の男でも許される行為じゃないですよ?」


と冷ややかな視線を投げかけてあげるながら煽ってやると先生は『ん"っっ♡』と声にもならないような呻き声を上げ、足指の隙間に溜まった匂いを『すぅ〜〜〜♡♡♡』と深く吸い込んでいた。


先生はすっかり御足ハルミの足の匂いの虜になってしまっていたのだった。


「先生もそのうちコレが癖になっちゃいますよ?♡ いい匂いだって言った私の足の臭いは、そう簡単に忘れられるものじゃありませんから……♡」


ピクッ♡ ピクッ♡


先生の身体が小刻みに跳ねた。

足の匂いを嗅いでいることをバカにされて喜んでいる証拠だった。


「あっ、もしかして感じちゃいました? 気持ちいいでしょう? 私の足のくさい匂いを嗅いで下半身ビクビクさせてるのバレバレなんですからね?」


「……そろそろ次の特訓に移りましょうか♡」


先生の顔から足を離す。

足が離れてもなお、空気中に残った足の匂いに夢中になっている先生は、まるで中毒者のように恍惚の表情を浮かべていた。

肺一杯に吸い込んだ私の匂いが、完全に癖になってしまっているようだった。


「ん"〜〜っ♡ はあっ……♡♡ あ、あ、おみあしぃ……♡♡♡」


そんな先生のバキバキに勃起したソレに、私は足の指先を這わせていく。

ここ数日間の先生の変態マッサージ行為のおかげで、後ろ向きのまま足で触ることもすっかり板についていた。


「……あ〜あ♡ やっぱり喜んじゃってる……♡」


すりすり……♡ むにむに……♡


「お"っっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡」


ズボンの上からでもわかるくらいに硬く張り詰めた巨大な生々しい感触。

その形を確かめるように足指をくねらせると、たまらず呻き声を上げながら腰をビクビクと跳ねさせる牧田先生。

先生の腰の動きに連動して私の足指が上下にスライドし、反応のいい箇所を往復してあげる。


「ふふっ♡ 気持ちいいですか?♡」

「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"っ♡」


「ん〜?♡ よく聞こえませんね♡」

「お"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」


「ん〜……?♡」


先生の性欲を煽るように吐息を漏らすだけで先生は完全に動揺してしまっていた。

自身の股間に絡みつく教え子の生足の感触を味わいながら、腰を突き出し必死に肉棒を擦りつけてくる。


むにっ……♡ ぐにゅう♡

ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡


「あ"〜〜〜〜っっっ♡♡♡」


もう声を我慢する素振りさえ見せなくなった先生を見て私はほくそ笑んだ。

あとは素直にさせてあげるだけだ。


「せんせ?♡ 先生はどこをマッサージしてもらいたいんですか?♡」


足の指でズボン越しの玉を鷲掴みにする。

こうすることで、先生に一種の脅迫をしているつもりだった。

だって先生の生殺与奪は、既に私の足の指の中へと握り込まれてしまっているのだ。

私がその気になれば、足の指で先生の男性機能を終わらせることができる。

それをわからせるために、少し強く足の指に力を込めた。


「あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"っっ♡♡♡ おみあしっっ♡♡♡ だめっっ♡♡♡ ゆるしてっっ♡♡♡」


ぐにぐにぐに……。


「だから許す許さないじゃなくて、先生は教え子にマッサージされて気持ち良くなっちゃってる変態さんなんだってことを認めちゃったほうがいいと思うんですよ♡ ……ですから、牧田先生は私のナニでどこをどうされたいんですか?♡ ほら、素直に言ってみてください♡」


この時、私はスマホの録音アプリのスイッチをONにしていた。

後で有耶無耶にされないためである。

基本的に大人の発言の方が信用されやすいことを私は知っていたので、確たる証拠を撮っておく必要があったのだ。


「お、おみあしぃ……っ♡ おみあしのぉ、足でぇ……っ♡」

「はい?♡ 聞こえませんよ〜?」


「お、俺の……お……おち……おちんぽをぉ……♡」

「……んふふ♡」


私は時折スマホの画面に視線を落としながら、言葉の続きを促す。


「なんですか? はっきり言わないと聞こえませんよ?」


むぎゅ♡ むぎゅっ♡♡


さらに強く先生の股間を踏みつける足先。

その爪先にはじんわりと湿り気が伝わってくるのがわかった。


「ん"ひっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ あ"〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

「私にどうされたいんですか?」


とてもではないが先生のことが分別のついた大人とは思えず、笑い声が漏れてしまいそうだった。


「あ"っ♡♡ あ"っ♡♡ おみあしにぃっ♡♡ 俺のおちんちんをぉ……っ♡♡♡」

「はいはい、聞こえませんから。もっと大きい声で言ってください」


「お"っ♡♡ おみあしにぃ……俺のおちんちんをぉ……♡ そのくっさい足でぇ……めちゃくちゃにシゴいてくださぁいぃ……♡♡♡」

「へ〜?♡ 私の足で先生の"おちんちん"を扱かれたいんですかぁ〜?♡ それって大丈夫なんでしたっけ……? 風紀とか? ねぇ、先生?♡ 先生なのに学校でナニするつもりなんですか?」


「や"っっ♡♡♡ おみあしぃっっ♡♡♡ あしのゆびっっっ♡♡♡ かかとっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ だめっっ♡♡♡ だめっっ♡♡♡」


ぎゅううううっっっっ♡♡♡


踵で『グリグリ♡』と裏筋を的確に擦り潰しながら、足の指で睾丸を握り締めてあげる。

私は今まで男性のソレの明言を気恥ずかしさやらなんやらでわざと避けていたのだが、大人の男性である先生が自分の男性器のことを『おちんちん』などと形容したせいで、男性器に対して一切の抵抗がなくなっていく。

私の中のサディズムが刺激され、私は自分の中に眠る嗜虐心が『ムクムク♡』と鎌首をもたげていく。


「では、私のこの行為は学校の風紀を乱していないものであると、牧田先生が陸上部顧問として保証するということですね?」

「は、はい……。そういうことになると思います……っ♡」


ご褒美の代わりに、私は先生の股間に絡めた足の指先を器用に操り、睾丸を二つとも優しく『すりすり♡』と揉み解してあげる。

先生は小刻みに喘ぎ声を漏らしながら腰を反らせていた。


「……ふふ、ド変態なんですね先生は♡」

「あ"〜〜〜っ♡♡♡ おみあしぃ♡♡♡」


「いいですよ? ちゃーんとお願いできた先生にはご褒美あげちゃいますね……♡ はい、どうぞ……?♡」

「んお"っっ♡♡ あ"あ"〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」


するすると、昨日のようにズボンの隙間から先生の股間へと侵入を果たす足の先。

しかし昨日とは違う。

なぜなら……。


「ふふっ♡ 先生のおちんちん、こんなにも硬くて熱くなってます……♡」


ピタぁ……♡


「あ"っ♡ あ"っ♡ なまあしっっ♡♡♡ おみあしのなまあしぃぃ♡♡♡」


私の足の先はパンツのゴムの下をもくぐり、直接先生の股間に触れていく。

先生の男性器は年相応のもので今までの誰よりも大きく、既に熱く充血し反り返りながら私の足の裏をビクビクと押し返してくる。

その感触を堪能しながら、親指の腹で裏筋をくすぐってあげた。

先生は声を抑えることができない様子であった。

いくら男性器が大きくなっても、私の足の前には無力なのだと知った。


「こんなに大きくして……。あ、こらっ♡ そんなに動き回ると擦りにくいです♡ ……あ、そうだ♡」


先生のパンツとズボンに足首を引っ掛けて、そのままずり下ろしてあげた。


ぼろんっっ♡♡♡

ぶるんっっ♡♡♡


勢い良く飛び出してくる男性器。

こうして大人のちんちんを目にしたのはお父さん以来だった。


「こんにちはさせちゃいました……♡ これで扱きやすいです♡」


言い逃れのできない状況。

先生は部室の中で股間の竿を丸出しにし、教え子の太ももに手を伸ばし、もみしだいてしまっているのだ。

誰がどう見ても先生が私をヤッてしまおうとしているようにしか見えなかった。

そんな先生のおちんちんに、私はそっと足を添えてやる。


「クスっ♡ でも私の足よりもちっさいんですね……♡ ほら見てください♡ 足の裏にすっぽりと隠れちゃいますよ?♡ 教え子の足の裏に負けちゃうチビちんぽだ……♡」


28cmの私の足より大きい男性器なんて、海を渡らないと存在しないだろう。

しかし、そんなこと知るはずもない私は、ナチュラルに先生を煽ってしまう。


「はいはい、言い訳なんてしなくて良いんです♡ どうせこれから、先生のちんちんは私の足に潰されながら精子漏らしちゃうんですから……♡」


「じゃぁ、いきますよ……?♡ せーの……っ♡」


ぱちゅんっっ♡♡♡

ぐちゅりっ♡♡♡


「あ"あ"あ"あ"っっっっっ♡♡♡」


両足でサンドイッチしてあげる。

具は硬くなったソーセージだ。

足に対して少し小さめなのが不満だが、これはこれで悪くないと思えてくる。

あとは先生に練乳でもかけてもらうだけ。


「はいどーぞ♡ 出していいですよ?♡ 教え子の足の裏に挟まれて、先生のか弱いおちんちんが押しつぶされるのを見下ろしながら、びゅーってしてくださいね?♡」

「あ"っ♡ おみあっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


「我慢なんてしなくて良いんですよ? どうせ先生のおちんぽは私の足に負けちゃうんですから、オトコの意地なんて見せないで好きに出しちゃってください……♡ ほぉ〜ら……♡ だ〜せ……♡ だ〜せ……♡ だせっ♡ だせっ♡ だせ〜〜〜……♡」

「あ"っっ♡ あ"っっっ♡♡♡」


びゅるっ♡♡

ぶぴゅるるる〜〜〜♡♡♡

どくっ♡ どくんっ♡

びゅぅ〜〜っっ♡♡♡

びくんびくんっっ♡

どっぷぅ……♡♡♡


「ほらやっぱり無駄だった……♡ 男ってちんぽ差し出しちゃえば大人も先輩もクラスメートも関係ないんですね……♡」


びくんっ♡

びくびくびくぅっ♡♡♡


「……あ、もう打ち止め? お粗末様でした〜♡」


びくびくびくぅーーーっっっ♡♡♡


「えへ……先生かわいかったです……♡ あ、違うか。いま先生についてるコレはかわいさとは無縁ですもんね。ちょっと女の足に擦られただけで、すぐに漏らしちゃうような弱いちんぽが可愛いわけないか……♡」

「ん"ひっっ♡♡♡」


びゅくっ♡ どくんっ……♡♡♡


「クスっ♡ もう、またですか?♡ 私の足は先生のソレをティッシュがわりにするためにあるわけじゃないんですからね?♡」


私が蔑んだ言葉を投げかけるだけで、ベンチに両手をついた先生は『びくびく♡』と震え、股間から少し濁った汁を漏らす。

剥き出しになった男性器の出っ張り部分を『ぬるぬる♡』纏った踵で押し潰すように擦ってあげると、それだけで先生はよがり狂ってしまう。


「あ"あ"ぁ……♡」


くにくにくに……♡

もみもみもみ……♡


同時に玉をマッサージしてあげながら、私は精子の増産を促していた。

保健体育で男の子の精子は全部ここで作られているのだと習ったのだ。

そんな大事な玉をちょっとマッサージしてあげるだけで際限なく汁を漏らして喜ぶのだから、男の子の性欲って面白いと思う。


「──あ、言い忘れてましたけど、陸上部の同級生はもちろん先輩方も含めて、みんな私の言いなりなんですよ? ふふっ♡ 先生も私の足奴隷コレクションの一人に加えてあげます……♡ もう逃げようなんて考えないでくださいね?♡」


「そうですね、先生は部活をお休みにできた日だけ、ご褒美として私が直接抜いてあげます。それ以外の日は絶対に抜いてあげませんし、勝手な射精も禁止です♡ もし勝手に出したら、先生の人生が終わるようなお仕置きしますからね……?♡」


「分かりましたか?♡ あははっ! もう期待してる顔だ……♡」


私はそのままたっぷりと教え子の足に負ける快感を先生に教え込んであげた。

先生のおちんぽから精子がでなくなったあたりで先生を床に跪かせて、反対にベンチに腰掛けた私は足を組んだまま先生に足を舐めさせた。

自分で出したものは自分で綺麗にする。

人として当たり前のことを徹底的に叩き込んであげる。

もはや先生は私に言われたことにイエスとしか言えない従順な奴隷になっていた。


「うーん……まぁ、今日のところはこれくらいで許してあげます♡」


先生の唾液がベッタリと付着した私の足。

私はそれを先生の服で拭った。

『はぁ……っ♡ はぁっ……♡』と物欲しげな息遣いを漏らす先生を無視して私は帰る支度を進める。

脱がされたニーソも履き直して、体操着のまま部室を後にする、その前に。


「……明日からわかってるよな?♡」

「は、はぃぃぃ♡♡♡」


耳元で囁いた私の言葉に、先生はビクビクと震えながら返事をする。

いい玩具手に入れた私は、自然と口角があがってしまっていた──。


………

……

…


##P10 弱体化した陸上部@背後から羽交い締め足コキ(耳舐め+乳首責め)、シコらせ語り風ダイジェスト、踏みつけ足コキ、人間椅子、尻コキ、顔面踏みつけ、マゾイキ、連続絶頂


先生を足奴隷に堕としてからというもの、陸上部は順調に衰退の一途を辿っていた。


「おみあしっっ♡♡♡ おみあしぃぃっっ♡♡♡」

「はいはい、先生はこうして教え子のでっかいカラダに抱きすくめられて、後ろからいじめられるのが大好きですもんね♡ 先生が幸せそうでなによりです♡ ただ、誰かに見られちゃうとマズいかもしれないので……声、頑張って抑えましょうね?♡ んれぇぇぇ〜……♡」


私は上から覆い被さるような体勢で牧田先生を背中から抱きすくめ、その上半身のほぼ全てを使って体重をかけながら先生の大きな背中に育ちすぎた爆乳を押し付けていた。


「お"お"お"お"……♡♡♡」


ただ射精をするためだけに。

先生は当初、週に五日はあった部活を四日に減らし、しかして度重なる足調教により辛抱たまらなくなった先生は、部活を三日と減らしていき。

今では平均して、一週間の間で部活がある日の方が少ないなんていう事態に陥っていたのだ。


「マゾ射精……♡ 気持ちがいいから忘れられませんもんね〜……♡ ほら、乳首だってこんなにも肥大化してしまいました……♡ 最初は指先で少し摘めるくらいだったのに、今じゃ親指と人差し指に挟まって収まりきらないくらいに大きくなっちゃってます……♡ 女の子みたいな乳首、可愛いですね〜せんせっ♡ コリコリしてて、すっごくいじめがいがあって楽しいです♡」


私はと言うと、初めてできた大人の足奴隷からエロに関する知識をどんどん吸収し、男の子のいじめ方を次々と覚えていったのだ。

例えば今みたいに、床に座らせた先生の脇の下から伸ばした両手で乳首をいじってあげながら、耳元でバカにするような言葉を囁きかけつつ、時折舌も使って舐めてあげることも忘れない。

私は部活の格好をしているけれど、この部室に私と二人っきりになるとき、先生には全裸になるよう命じていて。

そんな先生の勃起したちんぽは今、私の足裏でできた隙間、土踏まずの間で必死にセックスしてしまっている。

たまに『ぎゅぅぅぅ♡』と締め付けを強めてあげると、先生は情け無い声を上げていた。


「せんせぇ〜……?♡ 先生って本当にどうしようもないマゾなんですね?♡ そんなんだから私に言いくるめられて部活を休みにしちゃうし、こうやって教え子のおっぱいで背中押し潰されながら乳首を捏ねくり回されて、足とえっちなんてさせられちゃうんですよ?♡ こんなのが教師なんて、日本も末ですね〜♡」

「お"っ♡ お"っ……♡♡♡」


「もうすっかり私の足奴隷ですもんね?♡ ……もう出そうなんです?♡ ふふっ♡ まだ始めたばかりなのに早漏すぎません?♡」

「お"っっ♡♡♡ お"っ♡♡♡ あ"あ"ぁ……♡♡♡」


先生のおかげで、先生みたいな男の子達のことを『マゾ♡』と言うのだとも知った私は、私の足奴隷にした子達の耳元で『お前はマゾだ』と何度も囁いてあげていた。

最初は何が何だかわからない様子の先輩や同級生の男の子達だったが、今ではこうして先生みたいに。


「お"っ♡ お"ぉ……♡♡♡ ぁ……♡♡♡ おみあしさまのっっ♡♡♡ あしぃっっ♡♡♡ きもちっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡ 耳っ♡ 舐めないでっっ♡♡♡ ん"あ"っっ♡♡♡」


まるでとろ火で煮込むように。

その快感を長く長く感じさせてあげることで従順なマゾ家畜へと変化させていく。

一人一時間ほどかけて、後ろからはがいじめにして乳首をいじめてやりながら囁き続けることで男の子達はみんなマゾであることを自覚して、『ヘコヘコ♡』と情け無く腰を振り始めるのだ。

色んな生徒達に試してみたが、全員が全員、最終的には私の『マ〜〜〜ゾっ♡』という声に反応し、それだけで漏らす者も少なくなかった。

一度屈服した男の子に『自分はマゾだ』という暗示を刷り込んであげれば、あとは簡単。

そのまま私の足奴隷に堕とすのは造作もないことで、私に目をつけられた男の子は、例えマゾでなくともマゾにされてしまうのだった。


「あ〜……♡ 先生ってばもう限界なんですね?♡ 腰が早くなってきましたよ?♡ ふふっ……♡ もう出そうなんですか?♡ 私が耳元で『マゾっ♡』て言った瞬間出しちゃうかな?♡ 我慢できそ?♡ ほーら、カウントダウンしてあげますね?♡ 10……♡ 9……♡ 8……♡」

「あっ……♡♡♡ ふあっっっ♡♡♡」


「はいゼロっ〜♡ 漏らせ、マゾ♡」

「あ"っ……♡♡♡ あ"ぁ……♡♡♡」


びゅくびゅくびゅくっ♡ どぴゅっっ♡♡♡


肥大化した乳首を引っ掻いてあげながら、耳元から射精の命令を流し込んであげると、それだけで牧田先生は女の子みたいな声を上げてイってしまう。

完全に言いなりだった。


「あ〜あ、やっぱりイっちゃった。先生って本当に早漏ですよね〜。見てくださいよ、この床の染み♡ これぜーんぶ先生の精子なんですからね?♡」


土踏まずの隙間から顔を出したちんぽの亀頭の先から断続的に精液が溢れ出してくる。

私は先生のマゾちんぽをそのまま足で踏み潰してあげることにした。


「ずが高いですよ? マゾのちんぽは床とキスしているのがお似合いです」


ぐりっ♡

ぐにっ♡♡

ぐりぐりぐり〜っっ♡♡♡

ぬちゅんっ♡♡♡

ぬちゅっ♡♡♡


「んあ"ぁぁっ♡♡♡」


ぴゅるぴゅるっっっ♡♡♡

どぷっ……♡

どぷぅっっ……♡


私は先生のちんぽを足裏で踏みつけ、そのまま足を前後に動かしてあげると、先生は情けない声を上げて悶えていた。


「またイっちゃったんですか? 本当に早漏ですよね、先生って……。ちょっと踏んであげただけなのに……。この早漏マゾ」

「あ"っ♡ あぅ……♡♡♡」


びゅくびゅくっ♡♡

どぷぅっ♡♡♡


「ほら、また出た……♡」

「おみあしさまぁぁ……♡♡♡」


私はそのまま踏みつけた先生のちんぽに足裏を擦り付け、足裏で精液を『にゅりにゅり♡』と広げてあげると、先生は情けなく私に許しを乞う。

先生の全身を私の大きな足で踏み潰しているようで心地が良かった。


「──先生? 結局今日は何回出しましたっけ?♡」

「ぁ……ぅ……♡♡♡」


飼い主である私の質問に弱々しく応える先生。

足の裏で押さえつけられたちんぽからは未だに『とぷとぷ♡』と精液が漏れ出していて、部室の中が男の子のニオイで大変なことになっていた。

どうせ自分で片付けなきゃいけないのに、男の子という生き物はどうしてこうも愚かなのだろうか。

時折、頭の中にちんぽでも埋まっているのではないかと本気で思うことがある。


「あ〜……♡ もう、精液まみれです♡ 今日は久しぶりに部活を休みにした分いつもより長いスパンで搾り取っちゃったから、たくさんお漏らししちゃいましたね〜……♡ 本当にどうしようもないマゾです♡」


私が一言、『椅子』と漏らすと蕩けていた先生がすかさず仰向けになって、膝を三角形に立てる。

そして、汚れないようにタオルを被せた私は、先生の股間に『ドカッ♡』と腰を下ろして、立てられた膝を背もたれにする。


「ご苦労……♡」

「あひんっっ♡♡♡」


椅子になってくれた先生を短く労った私は、脚を組みながら自分の足の裏を先生の顔の上に乗せた。

我ながら足が大きい。

先生の顔が全く見えなくなってしまう。


「舐めろ」


私が短く口にした瞬間、先生は逆らう素振りも見せずに、私の足を丁寧に舐め始めた。


「ふぅ……先生が情けないせいで身体が疲れました……。ほらほら、ぼーっとしている暇なんてありませんからね? 私の足が綺麗になるまで、しっかり舐め続けてください?♡」


先生の顔を踏みつけた足に力を込めてあげると、先生は嬉しそうに声を出していた。

こうして足で射精させた後、私はマゾ男子を椅子にして顔面を踏みつけて、私のデカ足に奉仕をさせていた。

私の大足で顔面を踏みつけられて、足を綺麗になるまで掃除させはれることで、マゾ達は私との主従関係を自覚する。

私はこのマゾ男子の無様な姿が大好きだった。

特に、チビが私のお尻の下でと苦しそうにしている姿なんてたまらない。

私はそんなチビをお尻で押し潰してやりながら、足裏の汚れを舐めさせるのだ。


「ほら、もっと丁寧に舐めろ」


がしっ♡ がしっ♡


スマホをいじりながら先生の頭を踏みつける。

マゾに立場をわからせてあげてやる。


がしっ♡ がしっ♡

ぐりぐりぐり……♡♡♡

ぐちゅっ♡


「お前はマゾだ」

「んふぅぅぅ♡♡♡」


両足を使って先生の顔面を覆ってやれば、視界と呼吸を足に奪われた先生の身体が途端に熱を帯びていく。

私が何度も辱めの言葉を口にするたびに、お尻の下敷きになった先生の股間が脈打ち始める


「ほら、ほら、ほら……♡」


ぐり……♡♡ ぐいっ……♡♡♡ ぐりぃ……っ♡♡♡


こうして言葉でいじめてあげながら、腰を『グリグリ♡』と少し動かしてやると先生の両手が私の足首に伸びてくる。


「誰が触っていいって言った? お前は椅子なんだから黙って私に潰されてろ。あ、もちろん出すなよ? 椅子なんだから射精なんてするはずないよな?」


足に顔面を押し潰された先生は情けない声を漏らしながら身体を震わせていた。

私は足で顔面を押さえつけたまま、尻と床の間に挟んでごりごりと擦ってあげる。

先生のちんぽは激しく脈打っていてもう限界が近いみたいだけれど、それでも許してやらない。

もっといじめてやる。


「触るなって言ったのに……お前さ、私には逆らえないんだっつーの。わかる? 手、どかしてみ?」

「あ……ぅ……♡」


流石に我慢の限界なのだろう。

腰の上で『ゆさゆさ♡』と揺れる私のお尻に伸びてきた手を容赦なく払い除け。


「出すなよ? 出すな出すな出すな出すな」


ゆさっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡


頭を踏みつけたまま、射精禁止の命令を出して腰を揺すってあげると先生のちんぽが上下に『びくん♡』と跳ねるのが伝わってくる。

限界が近い。

私にマゾ堕ちさせられた先生は私の尻と足の下で苦しそうにもがいていた。


「おい、マゾちんぽ震え出してんぞ。散々私に射精させられてんのに、結局出す気満々じゃん、お前ほんとマゾだな♡」


私の大きなお尻に磨り潰される先生のどうしようもないマゾちんぽ。


「ん……ぅ……♡」

「なに? もっとして欲しいわけ?」


女の足を舐めさせられて呼吸までも奪われた先生の熱くなってきた頭の熱が、足の裏に伝わってくる。


「ふーん、マゾイキしたいんだ? いいよ? 見ててあげるからマゾイキしなよ、ほら……」


「イケっ」


私は先生の頭に置いた足に力を入れて『ぐにっ♡』と押し潰すと、先生は情けない声を漏らしていた。


「ん"あ"ぁっ♡♡♡」


びゅくびゅくっ♡♡♡


私の足に顔を踏まれた衝撃で、簡単にマゾイキした先生が情けなく精液を吐き出した。

お尻の下に敷いたタオルが湿っていく。


「イケっ。イケっ。イケっ」


一度始まったマゾイキはそう簡単には止められない。

足で顔面を踏みつけて腰を捻るたびに、下敷きになった先生が『ぴくぴく♡』と全身を痙攣させる。


「ん……っ♡ ぁ……♡」


びゅるる……♡


「ほ〜ら、イケイケ。もっと出せ。残らず全部出せ。イケイケイケ」


マゾイキの便利なところは、こちらがやめない限り絶頂が終わらないことだった。

私のデカ足に頭を潰されたまま、ちんぽを少し刺激されて、絶頂の命令を下されてしまえば、私がやめない限り、マゾはマゾイキを繰り返す。

なんでも、頭の後ろと腰の奥あたりが『じわぁ〜♡』と熱くなってきて、耳から流し込まれる私からの射精命令に『ぴくぴくっ♡』と反応して、その度に身体が甘く痺れて目の前が真っ白になって気が遠くなってしまうような……そんな快感らしくて、頭を踏みつけにされながら絶頂を迎えるのが癖になってしまうようだった。

世のマゾヒストというのはすごいなと思うと同時に、彼氏ができたとしても絶対にマゾは嫌だと思うようになっていた。

足の下で喘ぐコイツらが同じ人間とは思えない。

まるで動物だ。

ちんぽでしかモノを考えられないような、本当に憐れで救いようのない生き物なんだと思った。

だって頭を踏まれてちんぽが気持ちよくなっちゃうなんて考えられないし、たくさんのマゾを踏み潰してきたけど未だに信じられなかった。


「──もういいですよ。一応綺麗になったので」


先生の唾液でテカり始めた足の裏をタオルで拭きながら私は言い放った。


「あ……ありがとう、ございます……」


蚊の鳴くような声を漏らした牧田先生。

私のカラダの下で『カヒュー、カヒュー』と息も絶え絶えだ。


「……先生? 今どんな気持ちです?」

「……惨め……です……」


「へぇ〜、そうなんですね」


自分のことを『惨め』だと評した先生の頭をもう一度踏みつけてやる。

ひんやりとした足の裏に先生の火照った顔が直に当たって、先生が息苦しそうな声を漏らすが私は構わず続けた。


「じゃあ先生? 今日はどうして部活を休みにしたんでしたっけ?」

「…………」


「え? 聞こえないんですけど〜」

「御足様に……お射精をさせていただくため……です……」


「えっと……一個人の欲望のために部活を休みにしたって聞こえますけど、それ本気で言ってます? 思春期の性欲に振り回された猿よりも酷いと私は思いますけど」

「……」


牧田先生は何も言い返せないようだった。


「まぁ私はこの陸上部がどうなろうと興味ないですからね。先生が自分自身の欲望のせいで、練習の量が減った陸上部はどんどん弱くなっちゃってるんです。陸上部の生徒達を巻き込んで、自分の性欲を満たすために部活を休みにしちゃうような先生がいるせいで、本気で陸上をやっていくつもりで入ってきた子達はかわいそうですね」


半分嘘で半分本当。

陸上でプロを志すような子達もいたにはいたが、既に私の毒牙にかけられて足マゾ奴隷となっていた。

今では練習後の私の足の消臭係の一人だ。

先生なんかいなくても私のせいで陸上部の男子達は既にまともな記録を出せなくなっていたのだが、先生は気づいていないようだった。


「まぁいいですよ? 部活を休みにできたらまたたくさん可愛がってあげますから。先生ってすぐ射精しちゃう雑魚マゾちんぽですけど、使い勝手は良いので私のおもちゃとしてはまだ使えますし」


足置きと化した先生の顔を『ぐりぐり♡』と踏み躙る。

踏み心地は悪かったが、それなりに面白い。

先生は涙を流して悦んでいるようだった。


「はい、それでは今日はここまでです」


牧田先生の頭を踏みつけた足に今一度体重をかける。


「あ……ぅ……♡」


先生が苦しそうに声を漏らしたが、無視する。

『グリグリ♡』と足の裏で押し潰してから解放すると先生はよだれを垂らして悦んでいたようだった。

こうやって何度も頭と顔を踏みつけてやることで、自分の立場を理解させて従順なマゾ奴隷に仕立て上げていく。

先生は二度と私に逆らえない──。


………

……

…


月日は流れ──。


##P11 初めての彼氏@ファーストキス、貪るようなキス、膝コキ

可もなく不可もなく、これといった特徴のない公立校へと進学した私は、入学後、少し浮かれてしまっていた。

なぜなら──。


「笹原くん……♡」


そう、生まれて初めて彼氏ができたのだ。

家のベッドでラインのトーク画面をじっと見つめながら、私は思わず笑顔になってしまう。

ニヤニヤが止まらないのだ。


「あ、返事きた……♡ えーっと……」

『明日のデートの後、うち親いないんだけど……どう?』


私はニマニマしながらベッドの上を転がった。

この文面から察するに、明日はとうとう笹原くんと……♡


「えへへ……笹原くん……♡」

『えー? 笹原君がいいなら、私も大丈夫、、、だよ?』


やっちゃった。

送ってしまった。

私はスマホを胸に抱いて、足をバタバタさせる。

キスだってまだだし、もちろん肌を重ね合わせたこともなかった。

せいぜい手を繋ぐくらい。


「えーーー、どうしよ!? キスとかしちゃうのかなー!? もしかしたら、そのまま……」


ベッドの上でバタバタしているうちに、私はそのまま眠りについていた。


………


「おじゃましま〜す……」


そしてデートの当日。

私のことをしっかりとエスコートしてくれた笹原くん。

さすが一つ上の上級生で、私のことを女の子として扱ってくれる。

笹原くんは私よりも身長が低いのだが、それ以上に頼もしく見えた。

身長だけじゃない。

彼がもっと大きく見えたのはきっと、彼と一緒に過ごしているこの時間が楽しく、私は心から笹原くんのことが好きだからだろうと思う。

だから私は彼に導かれて、笹原くんの家に入って行ったのだ。


「へ〜、男の子の部屋ってこんななんだ〜」


部屋に入るなり興味津々に周りを見回そうとする私に、笹原くんが釘をさす。


「こら、あんまりジロジロ見るのは良くないよ?」


そう言われた私は首を竦めると、部屋の床に座った。

そして後ろに手をつく。

正座を崩したような女の子座り。


「えへへ……ごめんね?」

「別に怒ってないよ。それよりも今日はどうだった? いっぱい連れ回して疲れちゃったんじゃない?」

「え、ううん全然っ! 楽しかったよ〜♡ デートなんて初めてだったから緊張したけど……」


向かい合って座る二人。

笹原くんと会話していてどうしても気が緩んでしまう。

だってまだ一度もキスすらしてないのに、おうちに誘われたら意識しちゃうに決まってんじゃん……♡


「そっか、それならよかった。にしても……なんだ、ハルミちゃんも普通の女の子なんだな〜」

「あ……」


笹原くんが私の脚をジロジロと見つめていた。

視線に気づいた私が、居心地の悪さを感じて脚を隠すように動く。

いっぱい歩いたから白ニーソの足の裏が完全に蒸れてしまっていたのだ。

だから恥ずかしくてたまらなかった。


「いや、ごめん。別に変な意味じゃないんだけど、ハルミちゃんって背が高いから、足のサイズも大きいのかなーって」

「あ……うん……♡ それは……」


確かに私の足は身長相応に大きい。

190cmを超えた今、足のサイズは30cmになっていた。

男の子の誰よりも背が高くて、足が大きくて。

それだけならまだしも、お尻も大きいし太ももだって人一倍太いから……。


「また今度でいいから、比べ合いっこしてみようよ。俺、ハルミちゃんみたいな女の子、とってもいいと思う……。まぁ、だから告白したんだけど」


笹原くんはそう言って照れくさそうに笑った。


「あ、うん……えっと……ありがとう」


私はモゴモゴと口籠って俯いてしまう。

あからさまな照れを隠せていなかった。


「……どうしたの? もしかして緊張してるの?」


そう言って私のことを下から見上げるような姿勢で見つめてくる笹原くん。

二人の距離が縮まっていく。

私は、笹原くんに『女の子』として見られているんだ……。


「あ、えと……」


思わず口籠った。


「ハルミちゃん?」

「……うん♡」


私は笹原くんと目を合わせて頷いた後、目をつぶって唇を突き出す。


「んっ……♡」


キス待ちの顔。

そんな私の唇に笹原くんが自らの唇を近づけてきて──。


ちゅっ……♡


「んっ……♡」


私の唇はあっという間に奪われてしまった。

ファーストキスの味ってよく分からなかったけれど、多分レモンの味がしたと思う。

帰りがけに飲んだジュースの味。

ファーストキスの味。


「もっと……♡」


一度だけのキスをもう一度せがんだ。

笹原くんも恥ずかしそうに自らの唇を突き出して。


「ハルミちゃん……んっ……♡」


ちゅっ♡


「っん……♡」


短く一回。

小鳥のさえずりのような可愛らしい音が鳴り響く。

物足りない。

もっと欲しい。


「ん……ちゅ……♡」


今度は私の方から笹原くんの唇を啄んだ。


「んっ♡ ちゅっ♡」


だって好きで好きでたまらなかったんだもん。

私が初めて心から好きになって、そして私を好きだって言ってくれた頼もしい先輩。

滝野センパイのように見せかけの優しさではなく、本当の優しさで私を見つめてくれる人。

そんな先輩が私の身体を求めてきている。

それが嬉しかったから──。


「ん……♡ ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅっ……♡」


唾液に塗れた唇を押し付けて、笹原くんの唇に吸い付く私。


「ちょっ、ちょっとハルミちゃん……!? んっっ♡」


抵抗する笹原くんを余所に私はどんどん唇を強く押し当てていく。

きっと笹原くんは初めてのキスじゃない。

その焦る気持ちが、私をどんどん大胆にさせる。

何度も何度もくっつけるだけのキスを続けるうちに私の欲情が募っていき──。


「笹原くん♡ んぅ……♡ ちゅ♡ ちゅ〜……♡ ん……んン……♡ ちゅぅぅぅ……♡」


私は彼の後頭部を手で押さえつけて、笹原くんの薄い唇を私の『むにむに♡』とした愛されリップで挟み込んでいた。

もう止まらない。止められない。

欲望のままに唇を押し付けた後、今度は笹原くんの下唇を甘噛みする。

『ちゅっ♡ ちゅっ♡』と、いやらしいリップ音を響かせながら、強く吸い付いて舌で押してやると、柔らかくて『ふにふに♡』した彼の唇が潰れて『むにゅむにゅ♡』とした弾力が返ってくる。

私の唇が押し付けられるたびに彼が気持ちよさそうに『んっ……♡』と声を漏らすのがたまらなく可愛くて、彼の唇に舌を押し付け続けてしまう。

すると今度は笹原くんも舌を突き出してきて、同じように唇と唇で潰し合いながら『チロチロ♡』と舌の先で舐め合った。

そんなキスの応酬も、私の方に軍配が上がり始める。

唇がふやけてしまいそうになるまで執拗にキスを繰り返す私に、笹原くんの方がもう蕩けきった表情になってしまっていた。


「ぁっ……♡ ちゅぱっ♡ ちゅう……♡」


さっきから唇を啄み続けている間にも、私は自らの脚をもぞもぞと動かしてしまっていたようで、知らず知らずのうちに白いニーソに包まれた膝が笹原くんの股間を『グリグリ♡』と圧迫してしまっていたのだ。


「ちゅっ……♡ ちゅぅ……♡ ちゅぱっ……♡」

「ん……ハルミちゃん、それ……あっ……♡」


「え……? あ……ご、ごめんね?♡」


慌てて膝を離した私だったが、もう遅かった。

笹原くんの股間は今にも爆発してしまいそうなほどガチガチに膨れ上がっていて。


「あっ……♡ 勃ってる……♡」


完全に私のせいだった。

だけれども、大好きな笹原くんが私のキスでとろとろになって、私のカラダで気持ちよくなってくれて──。


「ご……ごめんね? 私のせいだよね……?」

「い……いや、その……」


笹原くんは恥ずかしそうに俯いてしまったが、彼の股間は隠しようもないほどパンパンに膨らんでいた。


「ね、ねえ……♡ 笹原くん……♡」


私のせいで勃起してしまっているというのがたまらなく嬉しくて。


「気持ちよくしてあげよっか……?♡」


ぎゅぅぅぅ……♡


私は彼の股間を再び膝で押し潰していた。

今度は優しく、ゆっくりと。


「ん……っ♡ あっ……ぁ♡」


そんな私の責めに、笹原くんは甘い声を漏らして悶え始める。

カッコいい笹原くんが女の子みたいだった。


「ね……気持ちいい……?♡」

「う、うん……♡」


恥ずかしそうに頷いた笹原くんの股間を私は『すりすり♡』と膝を動かして優しく撫で回す。

ズボンとニーソの生地が擦れる音が二人っきりの部屋にこだまする。


「あっ……ぁ……っ♡」

「笹原くん……そんなに気持ちいいの……?♡」


彼はもうすっかり蕩けきっていて、私のことをぼーっと見つめながら甘い喘ぎ声を漏らしていた。

私で気持ちよくなってしまっている笹原くんが愛おしすぎてたまらなかった。

私はもっと彼を愛したくて、膝を股間に差し込んだまま、もう一度唇を近づけていく。


「んっ……♡ ちゅぅ……っ♡ ちゅぱっ♡」


唇と唇を『はむはむ♡』し合うキス。

私の膝が彼の股間を優しく刺激して、彼の口の端から気持ちよさそうな吐息が漏れる。

幸せだった。

もっと気持ちよくなって欲しい──。


「んふふ……♡ 舌も入れちゃうね……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅぅぅ……♡」


にゅぷにゅぷにゅぷ……♡


薄い唇の隙間から、私の分厚くて長い舌を侵入させて、笹原くんの口内を優しく舐め回す。


「ん……♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」


にゅり……♡ にゅり……♡ ぬりゅ……♡


『ぬちゃぁ……♡』という唾液の音を響かせながら彼の唇を啄みながら何度も舌を抜き差しして。

そんな私の責めに、とろんとした表情で甘い吐息を漏らし続ける笹原くんの舌を探し当て、自らの舌を絡ませたあと、そのまま吸ってみると、彼はビクビクと体を震わせながら悶えて見せた。


「ちゅっ♡ ちゅぅ〜……っ♡ はぁ……れろぉ……♡」


さっきまでの軽いキスではなく、舌を絡ませた濃厚なディープキス。

お互いの口の中の唾液を全て交換してしまうような、濃厚で濃厚で濃厚な大人のキス。


「れろぉ……っ♡ ぇろちゅる……んちゅっ……♡ ぷはぁ……♡」


たっぷり舐り回してあげたあと、唇を離してあげたら、私と笹原くんの間にねっとりとした唾液の架け橋がかかっていた。

舌を回してそれを巻き取った私は、笹原くんの耳元で囁く。


「ねぇ、私もう我慢できない……♡」


あまりに恥ずかしいおねだりで、私は彼の顔を直視することができなかった──。


………


##P12 彼氏視点@膝コキ、ディープキス責め、ぱふぱふ呼吸管理、耳舐めぱふぱふ


御足ハルミ。

最近できた彼女の名前。

自分の大きな身体がコンプレックスだ、なんて彼女は寂しそうに笑うが、俺から言わせればその大きな身体つきは一種の『武器』であり、それはもう反則級に可愛かった。

だからこそ、彼女との初デートの後、家に来てもらえることが飛び上がるほど嬉しかった。

とうとうハルミちゃんとキスできる……!

もしかするとその先だって……!


そして俺の目論見通り、俺は自室でハルミちゃんと唇を重ね合わせていた。


「ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅぅぅ……♡」


ハルミちゃんは初めてのキスだったようで、恐る恐る俺の唇に吸い付いてきた。

ただ唇同士が触れ合うだけ。

そんなライトなキスだったが、今までキスしたどんな女の子よりもハルミちゃんの唇は柔らかくて、『むにゅっ♡』と俺の唇を押し返す弾力が心地よく。

何度も啄んでくるハルミちゃんの大きな唇。

いやらしいリップ音を響かせながら、何度もせがむようなハルミちゃんのキスは、俺の股間をどんどん熱くさせていった。

そんなキスの応酬の最中。


「ん"っっ……♡」


股間に走った違和感によって思わず喉を曇らせる。

ハルミちゃんの膝が『すりすり♡』と俺の股間を擦り上げたのだ。

しかし、当の本人はまるで気がついていないようで、夢中になって俺の唇を啄んでくる。


「ちゅっ……♡ ちゅぅ……♡ ちゅぱっ……♡」


すりすり……♡ ぐりぐり……♡


「ん……ハルミちゃん、それ……あっ……♡」


「え……? あ……ご、ごめんね?♡」


パッと離れていくニーソックスに包まれた長い脚。

ハルミちゃんのまんまるな膝小僧がさっきまで股間に押し付けられていたのだと思うと、興奮が収まらない。

そんな俺に呼応するように、もうズボンの上からでも分かるほど股間は大きく膨れ上がってしまっていて。


「あっ……♡ 勃ってる……♡」


交錯する視線。

ハルミちゃんの膝小僧に俺の視線を注いでしまう一方でハルミちゃんの視線は俺の股間に注がれて。


「ご……ごめんね? 私のせいだよね……?」

「い……いや、その……」


言い訳のしようもなかった。


「ね、ねえ……♡ 笹原くん……♡」


きっと幻滅されている。

一つ先輩の俺がこんな体たらくでは。

だからこそ、ここは先輩の経験を見せて──。


「気持ちよくしてあげよっか……?♡」


ぎゅぅぅぅぅ……♡


俺が行動するよりも早く、ハルミちゃんの膝が硬くなった股間を押し潰す。


「ね……気持ちいい……?♡」

「う、うん……」


情けない事にハルミちゃんのカラダで気持ちよくなってしまっていた。

お餅のように潰れた太ももの続く先のまんまるの膝小僧が股間に差し込まれ、竿の硬さを確かめるように『ぐりぐり♡』と押し付けられると、身体がぴくぴくと震えてしまい、思わず声が漏れそうになってしまう。

そんな俺の我慢を甘く溶かすように、ハルミちゃんの膝が優しく股間を撫で回せば。


「あっ……ぁ……っ♡」


甘い喘ぎ声が漏れてしまい、さらに深い快感を得ようとハルミちゃんの膝に自ら股間を押し当てて『すりすり♡』と擦り付けてしまっていた。


「笹原くん……そんなに気持ちいいの……?♡」


もう隠す余裕もなかった。

後輩の女の子の膝で股間をさすられて気持ちよくなってしまっている。

リードしなきゃ、リードしなきゃ。

しかし、焦る俺の視界に飛び込んできたのは、ハルミちゃんの潤いたっぷりのぷるぷるリップだった。


「んっ……♡ ちゅぅ……っ♡ ちゅぱっ♡」


すりすりすり……♡


膝と唇の二重の責め。

キスに集中しようとすれば、ハルミちゃんの膝が優しく股間を擦り上げ。

股間を苛む快感を押さえ込もうとすれば、唾液をたっぷり纏った『ぬるぬる♡』リップに口付けされて、甘く溶かされる。

その繰り返し。


「んふふ……♡ 舌も入れちゃうね……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅぅぅ……♡」


ぐちょぐちょぐちょ……♡♡♡


隙間から伺うように侵入してきたハルミちゃんの舌。


ぬりゅぬりゅぬりゅ……♡♡♡


どんどん奥へ奥へと入ってくれば、その大きさに驚かされる。

唾液でぬるぬるで、それでいて柔らかく。

俺のよりも遥かに長くて肉厚なハルミちゃんの舌。

そんな筋繊維の塊が、我が物顔で口内を蹂躙してくるのだ。


「ん……♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」


ぐちょぐちょぐちょ……♡♡♡


歯茎や頬の内側、舌の裏まで余すことなく舐り回される。

そんなハルミちゃんのディープキス責めに、俺は身悶えながら耐えていた。

さっきまでのライトなキスとはワケが違う。

ハルミちゃんの巨大な舌で埋め尽くされる口内。

むせ返るような甘ったるいハルミちゃんの匂い。

長くて太い舌に巻きつかれ、吸われてしまえばあっという間に頭の中が真っ白に塗り潰される。

ハルミちゃんによって与えられる快感と興奮を我慢することなんてできるわけなかった。


「れろぉ……っ♡ ぇろちゅる……んちゅっ……♡ ぷはぁ……♡」


ようやく解放してもらえたと思えば、『ニヤニヤ♡』と笑うハルミちゃんの顔が目に入る。

可愛らしいボブカット。

男をまるで知らないような無垢でサラサラな黒髪。

しかして、そんな前髪の隙間から覗く細められた瞳が、俺のことを捉えて離さない。

その目に見つめられるだけでドキドキしてしまう自分がいて。


れろぉ……♡


二人の口の間にかかった唾液をハルミちゃんが舐めとった。

歪んだ目の形は変わらないまま、俺の口内を好き勝手に舐り回した長い舌が唇の周りを一周する。

そんな彼女を見ているだけで、俺の背筋には『ゾクゾク……♡』とした快感が流れてしまっていて──。


「ねぇ……私、もう我慢できない……♡」


熱っぽい吐息と共に耳元でこんなことを囁かれてしまえば理性なんて簡単に吹き飛んでしまう。

だからこそ、しなだれかかってくるハルミちゃんの女体に押し潰されながら、俺は……俺は……。


「お、おっぱいで……ハルミちゃんのおっぱいで気持ちよくして欲しいッッ……♡」


思わずおねだりをしてしまっていた。

まるで童貞のように息を荒げてしまう。


「えっ……?」


驚いたような声を上げるハルミちゃん。

俺を押し倒すような体勢のまま、彼女は目をぱちくりと瞬かせていて。


「おっぱいで……って……? あっ……」


ハルミちゃんが四つん這いになっているせいで、ブラに支えられた大きなおっぱいの谷間が、長い長いIの字を描き、俺の視界を埋め尽くしていた。

ハルミちゃんが身じろぐ度に『ふるふる……♡』と柔らかそうに揺れるおっぱいは、歴代の彼女はもちろん、テレビに出てくるようなグラビアアイドルのモノをも遥かに上回っていた。


「ご、ごめん……俺、その……」

「ね、ねぇ……♡ いいよ?♡」


そう言って優しく笑うハルミちゃんの身体がゆっくりと俺の方に倒れて来て……。


むにゅっ……♡


「んふっっ♡♡♡」


覆いかぶさるようにして倒れ込んで来たハルミちゃんのおっぱいが俺の顔を押し潰す。

ブラウスを押し上げる推定Hカップの巨大乳房に顔面が飲み込まれていく。

ハルミちゃんのおっぱいは程よい弾力を持ちながらマシュマロのようにふわふわで。

それでいてとっても温かくて。

そんな暴力的なまでの巨大な質量を誇るおっぱいに『むにゅっ♡』と顔を押し包まれた俺は、そのあまりの幸福感に思わず息を止めてしまっていた。


「んっ……笹原くん……♡」


ハルミちゃんが俺の名前を呼ぶだけで、彼女の吐息が俺の顔を撫でていく。

そして、そんなハルミちゃんの生暖かく湿った息遣い俺の全身を敏感にしていくのだ。

それはどんどん快感に弱く、堪え性のない身体に変えられていってしまっているようで──。


「んふふ……♡ 息止めてないで、呼吸しなきゃダメだよ……?♡」


突如耳元で声がした。

おっぱいで顔面を押し潰しながら、溢れた隙間からハルミちゃんが囁き声を、甘い吐息を、直接俺の耳に注ぎ込んでくる。

鼓膜をくすぐるハルミちゃんの声。

理性が簡単に削り取られていく。


「んぁ……♡」


そんな俺の様子を観察していたハルミちゃんが楽しげに笑っていたのも束の間──。


むに♡ ぎゅむっ♡

ぎゅぅぅぅ……♡


「ん"ん"ん"っっっ♡♡♡」


その笑い声と全く同じタイミングで、顔にのし掛かったおっぱいの圧力が一気に増した。


ぎゅうぅぅぅ……♡♡♡


そんな擬音がぴったりとハマるような勢いでハルミちゃんのI字おっぱいが俺の顔に押し潰れ、ブラウス越しでもわかる『ふにゅっ♡』とした柔らかい感触と共に沈み込む。


「ほら……♡ 笹原くんが息吸わないからおっぱい様が怒って笹原くんの空気を奪っちゃったよ?♡ 早くごめんなさいして参ったしないと……ね……?♡」


むにゅ……♡ ぎゅむぅ……♡♡


「ん"っっ♡♡♡」


そんなハルミちゃんの囁き声が、おっぱいの圧力が俺をさらに深く溺れさせていく。

息苦しさからこの天国のようなおっぱい地獄から逃げ出したかったが、俺の顔を包み込む温もりがそれを許してくれない。


「参ったする?♡」


おっぱいを『むにゅっ……♡』と押し潰して俺の顔に擦りつけながら、ハルミちゃんが甘ったるい声で囁いた。

生殺与奪をおっぱいに握られた俺。

『ん……♡』と頷くと、おっぱいの圧力がゆっくりと緩んでいった。

そして、俺は『ぷはぁ……♡』っと息を吸い込んだのだが──。


「だ〜め♡」


むにゅっ♡


そんな俺を嘲笑うかのように、ブラウスに包まれたハルミちゃんのおっぱいが再び覆い被さってきた。


「ん"ん"ん"っっっ♡♡♡」

「クスクス……♡」


しかし今度は状況が違う。

一度吸ってしまったハルミちゃんの胸の"ニオイ"が俺をさらにおかしくするのだ。


「今度はどうしたいの……?♡」


悪戯っぽく笑うハルミちゃんに見下ろされ、俺は息を吸おうともがきながら腰をビクつかせることしかできない。

しかしそれもハルミちゃんの大きなカラダに押さえこまれて。


むぎゅぅ……♡♡


俺の顔はふわふわのブラウス越しおっぱいに甘やかされる。


「ふふ……♡」


ハルミちゃんの笑い声が耳をくすぐった。

『とくん……♡ とくん……♡』と鳴り響く心音。

バクバクと轟く俺のとは違う一定で落ち着いたリズム。

それはハルミちゃんが余裕であることの証明であり、俺が全く抵抗できていないことを強制的に意識させられてしまう。


「笹原くん……息吸っていいよ♡ 苦しいもんね♡ いつまでもおっぱいの下敷きになってたら……♡」


呼吸の許可。

ハルミちゃんの優しい言葉に俺は思わず息を深く吸ってしまう。

そしてそれはおっぱい地獄から抜け出した俺をさらに惑わせる素となる。


「ん"っっっ♡♡♡」


甘い──。

甘い甘い甘い♡♡♡

ハチミツと砂糖を煮詰めて牛乳を足したような特濃の甘さが、ブラウスの向こう側から肺いっぱいに流れ込んでくる。


「ほら……♡ もっと吸って……♡」


ぐぐぐ……♡

だぷんっっっ……♡♡♡


芋虫のように蠕動したハルミちゃんの女体。

豊満ボディをくねらせながら絡み付いてくるハルミちゃんの甘い女子の良い匂いと、一日学校で熟成された芳醇な女体臭が肺の中を埋め尽くす。


「いい匂い?♡ おっぱい気持ちいい?♡」


ハルミちゃんのふわふわおっぱいの感触も、さっき以上に甘ったるくてねちっこいのに、さらにそれを超える『甘さ』が俺を窒息させながら蕩かしていって──。


「んはぁぁぁぁ……ん"っっっ♡♡♡」


そんな溺れてしまいそうな感覚をどうにか振り切って大きく息を吐き出した俺の耳に。


「んれぇぇ〜……♡ んふふ、これ気持ちよくない?♡ れろぉぉぉ……♡」

「んひっ♡♡♡」


ハルミちゃんの甘ったるい囁き声と生暖かくて湿った吐息が耳の中に入り込み、脳髄を痺れさせた。

そんな俺を嘲笑うかのように、『ぬちゃぬちゃ♡』とさらに大きな水音を立てながら、彼女の長い舌が耳の中へと差し込まれていく。

だから俺は強制的に息をさせられていた。

御足ハルミの甘い甘い胸の匂いを全身に行き渡らせるように耳穴を舐る舌の先から、ねっとりとした唾液が流れ込んでくる。


「んれろぉ……♡」


流し込まれた甘い快楽。

鼻の奥までいっぱいに広がる甘い匂いが、俺の全身の力を全て奪ってしまう。

身体の感覚が研ぎ澄まされて『ビグンッ♡』と大きく脈打ちながら跳ね上がる身体。

どんどん御足ハルミ色に染められていくのがわかった。


「んふふ……力抜けちゃってるよ?♡」


むっにゅぅ〜……♡


そんな俺の身体の凹凸に合わせるかのようにしてハルミちゃんの肢体が乗っかり、綺麗な形をした大きなおっぱいが顔面を押し潰していく──。


………

##P13 ハルミ視点@幕間


私のカラダに全身を押し潰されて、耳を舐られながらおっぱいで呼吸の管理をされた笹原くん。

彼の全身はすっかりと弛緩しきっていた。

私はただ、彼に少しでも気持ちよくなってもらいたいという奉仕の精神から、彼の要求を満たしてあげていたのだが。


「んふふ……♡ そんなに気持ち良かった?♡」


おっぱいに潰され、顔を真っ赤にしながら肩で息をする笹原くんを見下ろしていると、『むくむく♡』と私の中で悪戯心が膨らんでくる。


「だけど笹原くん、まだ生のおっぱいを味わってないもんね……♡」


………


##P14 彼氏視点@全身圧迫、授乳、太ももコキ、パンツの上から手コキ、チンカリ、膝上パイズリ、マゾ化調教、挟んだだけで射精、連続射精、マゾ堕ち、足指で乳首責め、マゾレッテル貼り付け、足臭責め、マゾイキ


俺を見下ろすハルミちゃんの胸に手を伸ばす。


ぱちんっ……♡


一つ、ブラウスのボタンを外せば。


たゆんっ……♡


それに伴って一つの支えを失った胸が重力に従って揺れる。


「んっ……♡」


指の先に感じる柔らかさ。

ブラウスのボタンを全部外し終わる頃には、ピンク色の可愛らしいブラジャーが露わになっていた。

深い谷間に目線が吸い寄せられてしまう。


「もぅ……女の子の服脱がせちゃったよ?♡」


顔を赤らめたハルミちゃんが俺を見下ろしながら言い放った。


「ほら……ブラも……♡」


そんな彼女の表情に、さらに興奮を煽られてしまう俺は、ハルミちゃんの手に導かれるようにして、彼女の背中についたブラのホックを外せば──。


どゆんっっっ♡♡♡


拘束を解かれ、自由にされたおっぱいが弾けるようにまろびでた。


「す、すご……♡」


圧巻。

ハルミちゃんの生のおっぱい。

真っ白でなだらかなお椀型のおっぱいは形も良く、肉がたっぷりと詰まっていて。

重量感のある爆乳が彼女の呼吸に合わせて『たゆん……♡』と弾んでみせてくれる姿はあまりにも煽情的だった。

しかも、その頂点に乗っかっているのは可愛らしい桜色のつぼみ。

おっぱいのサイズに対しては控えめなそれだが、美しいバストラインを敢えて乱すように『ツン♡』と上を向いたギャップに、ただならぬ魅力を感じてしまう。


「じっと見つめちゃって……♡ えっち……♡」


そんな俺の視線に気づいたのか、ハルミちゃんが恥ずかしそうに笑った。

はにかむ笑顔もたまらない。


「ほら……笹原くん♡ お手々貸して♡」


言われるがまま手を差し出せば、彼女はそれを『むにゅぅ……♡』っと自らのおっぱいに沈み込ませた。


「んっ……♡」「あ"っ……♡♡」


その柔らかさと温もりに思わず声が出てしまう。

ハルミちゃんのおっぱいが手の中で『むにゅり♡』と形を変えた。


「私のおっぱい好き?♡」


首を縦に振るしかなかった。

ハルミちゃんのおっぱいはあまりにデカすぎる上に、めちゃくちゃ柔らかくて、しっかりとした重さまで感じるほど。

極上の肉枕のようだった。

そんな大きな胸だからこそ、先っぽにある桜色のつぼみは控えめで、あまりにも可憐で。

そのギャップもたまらなくて、俺は夢中になってハルミちゃんのおっぱいを揉みしだいてしまうのだ。


「んふふ……♡ 笹原くんったら……♡ だけどそろそろ……♡」


「ほら、ばんざーい♡」


ガシッと掴まれた両手首。

そのまま伸ばされる両腕。

ハルミちゃんという女体に磔にされてしまったかのような心地。


「あっ……♡」


視界いっぱいに映る二つの肉鞠。

『ふるふる♡』と淫らに揺れるハルミちゃんの爆乳が、部屋の照明を遮り、目の前いっぱいを覆って。


ぎゅむっ……♡


そんな俺をハルミちゃんが抱き締めていた。


むにむに……♡

むわぁぁ……♡♡♡


極上の柔らかさを堪能させられ、女の子の甘い匂いが鼻腔いっぱいに広がっていく。


(あ……やばっ♡)


もう、それだけで幸せだった。


「笹原くん……♡」


耳元で囁かれ脳ミソを揺さぶられる。

だけど、顔面の凹凸に『みっちり♡』と吸い付いてくる乳肌の感覚が、俺の意識と呼吸を絡め取って離さない。


「んふふ……♡ 好き?♡」


こくりと頷けばハルミちゃんが『ぎゅっ♡』と胸を押しつけてくる。

『だぷぅんっ♡』という柔らかな感触とともに肺の中の空気が全て吐き出され、代わりに甘い女の子の胸の匂いで満たされていく。

それはただ甘いだけでなく、ハルミちゃんのじっとりと汗ばんだ肌の匂いと混ざり合って、不思議な甘さを醸し出していた。


「もう……♡ 笹原くん、おっぱい好きすぎ……♡」


照れているのか、ハルミちゃんが揶揄うような口調で言ってくる。

そんな恥ずかしいセリフにも反論できないほど頭がふわふわしていた。


「それじゃ……いいよ?♡」


甘い誘惑。

口元に添えられた硬くて小さなつぼみが、唇の隙間を伺ってくる。

頭の中を反芻するハルミちゃんの囁いた言葉。

その意味を考えて──。


パクっ♡


「あんっ……♡」


俺はハルミちゃんの乳首を咥えていた。


「んふふ……♡」


俺の頭を撫でてくれるハルミちゃん。


「笹原くんの舌、あったかいね……♡」


ちゅぱ……っ♡


「あっ……♡」


そんなハルミちゃんをもっと気持ちよくしてあげたくて、俺は夢中になって彼女の乳首をしゃぶり続ける。


「やんっ……♡ も、もっと優しく……ね?♡」


そんなハルミちゃんの言葉を聞き流しながら、俺は一心不乱に吸い続けた。


ちゅぅぅ……♡


『だぷぅん……♡』という柔らかなおっぱいが顔いっぱいに押し付けられて、さらに深い谷間の奥底へと沈み込んでいく。

吸えば吸うほど深みにハマっていくような、まるで底無し沼のようなおっぱい。

乳肉の沼。

少し汗ばんだ乳肌はきめ細かくて柔らかく、それでいてハリがあり、吸い付くような瑞々しさで。

俺は、ハルミちゃんの極上の女体の虜になっていた──。


ちゅぽんっ……♡


「んふふ〜……♡ さっきから硬いの当たってるよ〜?♡」


ぐりぐりぐり……♡


「んぁっ……♡♡」


視界を埋め尽くしていた肌色が去ると同時に、股の間に割り込んできたハルミちゃんの太ももが左右に揺れる。

スカートから伸びた脚のほとんどを包み込む真っ白なニーソが織りなす絶対領域が、『ずりずり♡』と股間を擦っていく度に、電気のように鋭く甘い刺激が流れ込んできて。


「あらら〜?♡」


ハルミちゃんが俺の下半身を指差してクスクスと笑う。

その笑い声はどこか楽しげで。


「笹原くんのココ、ビクビク跳ねちゃってる……♡ ごめんね?♡ 苦しいのにずっと上に乗っちゃってて……♡」


ハルミちゃんの指先がテントを張ったズボンの膨らみを撫でていた。


「ぐちゅぐちゅに濡れちゃってる……女の子に押し倒されて興奮しちゃったんだ〜……?♡」


不敵な笑み。

くっきりと浮かび上がった股間の輪郭を、細くしなやかな指先が優しくなぞっていく。


「んっ……♡♡」


その指先は『すりっ……♡』とズボンの膨らみを一往復し、また元の位置に戻っていった。

『じくじく♡』と熱い疼きが腰の奥に響き渡る。


「んふふ……可愛い声♡ ねぇ……笹原くん♡」


そんな俺を見下ろしながらハルミちゃんが妖しく笑った。


「おっぱいで気持ちよくなりたいんだよね?♡ シてあげよっか?♡ パイズリ……♡ ほら……ここ♡ もうこんなになってるよ?♡」


股間の上を滑る指先が止まらない。

俺を揶揄うかのように、ハルミちゃんの人差し指の先が膨らみの先端で『くねくね♡』と踊り続けていた。

ハルミちゃんからは一切男の気配がしなかったのに、その指先の動きはまるで男を手玉に取るサキュバスのようで。


「んっ……♡」


そんなハルミちゃんの指先で性欲の芯を『カリカリ♡』と引っかかれる度に、俺は腰を跳ね上げてしまう。


「笹原くんのココも同意してくれてるみたいだし……♡」

「あっ♡ ちょっ……ッッッ♡♡♡」


立ち上がったハルミちゃんを床から見上げる迫力に気圧されて、俺は身を引く暇も与えられず彼女の大きなおっぱいの餌食になる。


高い塔の上から落ちてくるようだった。

床に置かれたクッションの上に『ドカっ♡』と腰を下ろしたハルミちゃんは手際よく俺のパンツをズボンごと脱がせてしまった。

しかし、突如飛び出した男の竿を前にして顔色一つ変えない彼女に妙な違和感を覚えてしまう。

なんだか胸騒ぎがする。


「私も初めてなんだけど……♡」


腰の下に膝を差し込まれ、『ぐぐぐ♡』と持ち上げられていく。

ヒクヒクと震えるペニスの向こう側にそびえるのは大きな二つの肉鞠。

真っ白でまんまるなおっぱいが、ハルミちゃんの両手に支えられながら鎮座して。

大きすぎるせいか、それら二つのスイカは長くて深い谷間の線を描き、その谷間に向かって何本もの汗の雫が滴り落ちていく。

まるで、このまま吸い込まれてしまいそうに感じるほど深い深い谷間は、艶めかしくもどこか神々しくて──。


「気持ち良くなかったらごめん……♡」


そんなおっぱいに見惚れていた俺に向かってハルミちゃんが微笑んだ。

そして、ハルミちゃん手に支えられて『むちっ……♡』と音を立てておっぱいが浮かび上がったかと思えば──。


ぱっちゅん♡♡♡


「んっ……?♡♡♡」


そんなことを嘯いていたはずの谷間へ、一瞬で俺の肉竿は取り込まれてしまった。


「おちんちん、見えなくなっちゃった……♡」


じゅぶっ……♡

にゅぷっ……♡

ずにゅっっ♡♡♡


ハルミちゃんの大きなおっぱいが亀頭を、竿を、睾丸を。

挟み込まれた男性器の至る所を押し潰しながら刺激を与えてくる。


「んっ……あっ……♡♡ やめっっ♡♡ あ"っ……♡♡♡」

「んふ〜っ♡ 可愛い声出しちゃって……♡ 笹原くんは大袈裟だな〜……♡ おっぱいなんてただの脂肪の塊だよ?♡ 私のおっぱいなんて大きすぎて気持ち悪いくらいだし……♡」


「あ"っ……♡♡ やばっ……♡♡♡ これ、すぐイっちゃっっ♡♡♡」

「ねぇ、聞いてくれる?♡ この前ブラも変えたばっかりなのに、笹原くんと付き合ってからおっぱいが大きくなる速度が早くなっちゃって……♡ 今日のブラだってもうキツキツだったんだよ?♡ またブラ買ってもらわなきゃだから、お母さんに怒られちゃう♡」


ゆさゆさゆさ……♡♡♡


「ゆらさっっ♡♡♡ 揺らさないでっっ♡♡♡」

「ねぇ、私の話聞いてる〜?♡ もうこのブラも買い替えないとだから……次はJカップかな〜?♡」


「ん"っっ♡♡♡ お"っっっ♡♡♡ ダメっっ♡♡♡ そんなこと言われたらっ♡♡♡ おっぱいでっっ♡♡♡ あ"っ……♡♡♡」

「ん?♡ 私のおっぱいが何?♡ ねぇ、聞いてる〜?♡ Jカップにもなったらそれなりに重いんだよ〜?♡」


「お"っ♡♡♡ あ"っ……♡♡♡ あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」


びゅくびゅくっっ♡♡♡

どびゅるるるぅぅっっ♡♡♡


「えっ……? あっ……あ〜……♡♡♡ 出ちゃった、ね?♡」

「みなっっ♡♡♡ 見ないでっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


「そんなこと言われても……んっ……♡ 無理だよ♡ 笹原くんの全部、私に見られちゃってるよ?♡ 笹原くんのおちんぽ、私のおっぱいの中でビクビク跳ねて……♡ 出る時の間抜けヅラだって見てたもんね……♡」

「あ"っ♡♡♡ あ"っ♡♡♡」


『ニヤニヤ♡』と蔑まれるかのような視線。

意地悪な笑みを浮かべるハルミちゃん。

おっぱいの感触。

何もかもが未知の体験すぎて、身体がおかしくなりそうだった。

頭の裏が熱くなってくる。


びゅく……♡ びゅくっ……♡ びゅるる……♡♡♡


「んっ……?♡ あ〜っ♡ すご……まだ出るんだ……?♡ あははっ♡ おちんぽ壊れちゃったかな……?♡」


『まるでマゾ男子みたい……♡』


胸に竿を閉じ込められてのたうち回る俺を見下ろしながらボソっと呟いたハルミちゃんの声。

聞き間違いではなければ、それは少しだけ残念そうなトーンで。


「あ〜……♡ またおっきくなってきたね……?♡」


「あっ♡ あはっ♡ もういいよ?♡ おちんぽ……♡」


ぬちゅ……♡♡♡

くちゅっ♡♡


ゆっくり引き抜かれていく肉棒。

そして、別れを惜しむように糸を引いているおっぱいの先端には、『だらっ……♡』と白濁した液体が絡みついている。


「ほら……見て?♡ こんなにいっぱい出たよ?♡」


そう囁きながらハルミちゃんが自慢げにそれを俺に見せつけてくる。


「やっぱり我慢できなかったね?♡ それじゃあそろそろ終わりにしとこうか……?」

「え……? ちょっと待っ……ぐっ……♡」


一度の射精では物足りない。

欲望に急かされて俺は食い下がろうとしたのだが、ハルミちゃんはどこかバツが悪そうだった。

なんだかトーンダウンしている気もする。


「えっ……? だってほら……笹原くん、挟んだだけでイっちゃったし……。あと、このまま続けると危ない気がするんだよね〜……なんとなくだけど……既にちょっと危ないのに……」


「で、でもでも……笹原くんがどうしてもって言うなら、続けてあげる……パイズリ……♡」


ここまできて断るという選択肢は俺の中にはなかった。

ようやく訪れたチャンス。

彼女である御足ハルミのJカップおっぱいでパイズリしてもらえるまたとない機会なのだ。

しかし俺はすぐに後悔することになる。


「お、お願いします……♡」

「ん〜、わかったよ〜……。それじゃ、続けちゃうからね〜? どうなっても知らないから……♡」


ずにゅ……♡


「ッッ♡♡♡ あ"っっ♡♡ お"っ♡♡♡」


再びおっぱいでペニスを挟み潰された瞬間、俺は情けない声を発してしまう。


「んふふ〜……おちんぽ、私のおっぱいに食べられちゃったね?♡ ほら、こうやって……♡」


むにゅぅ……♡♡♡


「あ"っ♡♡♡」

「んふ♡ おちんぽがピクンって跳ねた……♡ これ、好きなんだよね?♡」


ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡


「お"♡ お"♡ お"♡ お"♡」


右手と左手を交互に上下に動かして、互い違いにおっぱいを擦り合わせていくハルミちゃん。

柔らかくて『ぬるぬる♡』の乳肌が、吸い付くように肉竿の凹凸を舐め上げる。


「ん〜……笹原くん?♡ 気持ちいい……?♡」

「あ"っ♡ あ"っ♡」


ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡


俺はハルミちゃんのおっぱいに、ただただ翻弄されていた。

『ぐちゅぐちゅっ♡』という卑猥な水音と共に、肉棒が柔らかな肉の中に取り込まれていく。

肉棒の先が谷間に沈んだかと思えば、『にゅぶっ♡』と滑り落ちるように浮き上がってきて、すぐにまた呑み込まれてしまう。

そしてその度に、カリ首が乳肉に舐めしゃぶられて、俺の口からは情けない声が溢れ出してしまうのだ。


「んふふ……笹原くんって早漏だね〜?♡ ちょっと挟んだだけでもう出ちゃうんだもん……♡」

「むりっっ♡♡♡ むりむりむりっっ♡♡♡」


ずりゅっ♡

むちゅぅ……♡

ぐちゅぐちゅ……♡♡♡


柔らかな乳房で包み込まれ、押し潰される。

お腹の奥がじんわりと熱くなってくる。

下半身から何かがこみ上げてくる感覚。


「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"あ"っっ……♡♡♡」


再びあの感覚が迫っていた。

さっき出したばかりなのに……。


「どうしたの……?♡ おちんぽもっと硬くなって……♡ もしかして気持ちいいの我慢してるの……?♡」

「あ"っっ♡♡♡ あ"あ"っ……♡♡♡」


「ほら……素直になろ……?♡ 大好きな彼女のJカップおっぱいに、笹原くんの雑魚ちんぽを『にゅぷにゅぷ♡』って食べられちゃうの気持ちいいね〜?♡」

「なっっ♡♡♡ なにっっ♡♡♡ それっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あたまがあつく♡♡♡」


「もうバレてるよ、笹原くん……♡」



「笹原くんが……♡




マゾ♡





だってこと……♡」


「あ"っっ♡♡♡ ん"あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」


びゅくびゅくびゅくぅぅぅ♡♡♡

びゅるるるるぅぅぅぅ♡♡♡


「んっ……♡ あ〜あ……♡ やっぱり笹原くんはマゾだったんだ〜……♡ 早漏雑魚マゾちんぽ……♡ ちょっと残念だな〜、彼氏がマゾだなんて。まぁでもしょうがないよね〜♡ 私にちんぽいじめられちゃった男の子達はみんなマゾになっちゃうんだし、遅かれ早かれ笹原くんもどうせマゾに堕ちちゃうところだったんだろうし……♡ カラダつきだって進学してどんどん『ムチムチ♡』してきちゃったし、身長だって男子含めて一番高いままだし〜……♡ そんな女の子にちんぽいじめられちゃったらマゾになっちゃうのも仕方ないよね〜♡」

「お、俺はっっ……♡ マゾ……なんかじゃ……♡」


「ん〜?♡ まだ認めないの?♡ じゃあ……もう一回パイズリしてあげるね……?♡」


むにゅぅ……♡

ギチギチギチ……♡♡♡


「あ"っっ♡♡♡ お"っ♡♡♡」

「ほら、笹原くん?♡ もう出そうでしょ……?♡ 一年生なのにJカップまで育っちゃったえっちなおっぱいで締め付けて乳圧かけて、おちんぽ根元から搾り出してあげるからね〜?♡ 私好みのお漏らしマゾ精液びゅるびゅるって垂れ流しちゃおうね〜?♡」

「あ"っ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ お"っっ♡♡♡」

(な、なんだこれ……頭がふわふわして……♡♡♡)


「イ〜〜〜ケっ♡」

「お"ーーーーーッッッ♡♡♡」


びゅるるるるぅぅ♡♡♡

びゅくくくっっ♡♡♡

どぷっ♡ どぷっ♡ どっぷぅぅ♡♡♡


「あは♡ 出たね〜?♡ マゾ精液……♡ んふふ……♡ おちんぽがおっぱいの中で『ぴくんっ♡』って跳ねてるよ……?♡ すっごい勢い……♡ おっぱいの中べとべとだ……♡」

「あ"っ♡ あ"っ♡」


視界が明滅する。

頭の中は快楽で満たされ、身体はビクビクと痙攣していた。

(こんなに気持ち良いの初めて……♡ なんで?♡ なんでハルミちゃんが『ふふっ♡』って笑っただけで……♡♡♡)


「パイズリするの初めてだったんだけどさ〜……♡ 今まで男の子はみんな足で躾けてきちゃったから、おっぱいでちんぽいじめるの初めてで、少し自信なかったんだけど……クスっ♡ でも、笹原くんはマゾじゃないんだよね〜……?♡ 女の子に惨めな射精させられても興奮しないんだもんね〜?♡」

「うぅ……♡ マゾじゃ……♡ マゾなんかじゃ……♡」


睾丸の根元から亀頭の先まで、おっぱいの中にすっぽりと収められたペニスをいくら突き上げようとも谷間の割れ目から顔を出すことがなく。

それどころか『ねちねち♡』と絡みつく乳肌の感触が、俺の腰の奥深くに甘い疼きを蓄積させていく。


「ん〜?♡ どうしたのかな?♡ さっきからずっと腰ヘコしちゃってるよ?♡」

「ちがっっ……♡♡♡ あ"っ……♡♡♡」

(ダメだ……このおっぱい気持ちよすぎる……♡)


「あっは♡ 本当に笹原くんはマゾじゃないんだよね〜?♡ おちんぽビクビクしちゃって、こんなにいっぱい精子びゅーびゅーしてるのに強情だなぁ♡こうやってぇ……♡ すこぉし、おっぱいを揺らしてあげると……♡ すぐに出しちゃう雑魚マゾなんだけどなぁ♡」

「あ"っ!?♡♡♡ あ"ぅ♡♡♡」


ゆさゆさっ♡ たゆんっ♡ たゆんっ♡

ねちっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅっ♡

ゆさゆさゆさっ♡♡ ずちゅんっ♡ ぐぢゅんっ♡

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡


「耐えろ耐えろ〜……♡ 大好きな彼女に、マゾってレッテル貼られていいのかな〜?♡」

「あ"っ♡♡♡ うっっっ♡♡♡」


びゅるるるぅぅっっ♡♡♡

どぷ♡ どぷ♡ どぷ♡


「あ"あ"あ"ぁぁぁ……♡♡♡」

(とける……♡ おちんぽ溶けちゃう……♡)


「あ〜……また出しちゃった♡ ほんとしょうがないなぁ、笹原くんは……っと♡」


パイズリの姿勢を崩さないまま、ハルミちゃんは自らの長い脚を伸ばし始めた。

今まで膝が差し込まれていた俺の腰の下には、代わりに丸められたクッションが差し込まれていて。

自由になった足を開き、こちらへと伸ばしてくる。

真っ白なニーソの足の裏は、ほのかに黒ずんでいて、ハルミちゃんがデートに履いてきたそれは、きちんと洗濯されてはいるものの使用感があることは否めなかった。


「一番新しいやつ洗濯に出しちゃってたんだよね〜……♡ まぁある意味こっちで正解か〜……♡」

「んひっっ♡♡」


腰の辺りからシャツの隙間へ。

悪戯っぽく笑ったハルミちゃんの爪先が侵入してくる。

お腹の上を滑る大きくて長い足の裏。

ニーソのすべすべ感の中に時折感じる毛玉のつぶつぶ感。


「あひっっ!?♡♡♡」


ムズムズとしたくすぐったさを感じ、思わず声が漏れる俺に構わず、ハルミちゃんの爪先はシャツの中をどんどん突き進んできて。


きゅっ……♡


「んあっ……♡」

「んふふ……♡ 男の子も乳首で気持ちよくなれちゃうんだよ〜?♡」


すりすり……♡ クニクニ……♡


「あっ♡ やめっ♡ あぅ♡」

「ん〜……?♡ おちんぽ、また『ぴくんっ♡』て跳ねてるよ?♡ 甘勃起したマゾ乳首いじめられて……♡」


きゅっ……♡


「あ"っっ♡♡♡」

(やばい……♡♡)


ハルミちゃんの足の指が、それぞれ右と左の乳首に張り付き、そのまま『スリスリ♡』と擦り上げてくる。


「あ"っ♡ あひっ♡♡♡」


完全に硬くなってしまった突起物を人差し指や中指の指先ですり潰すようにしていじられる刺激に背筋が跳ね、大きな親指の腹で優しく捏ね回される心地よさに下半身が蕩けそうになっていく。

そんな姿を『ニマニマ♡』と笑うハルミちゃんにじっくりと見つめられながら、乳首の先端を掠めていく器用な足の指の動きに翻弄されて。


「ほらほら〜♡ 乳首、こんなに勃起させてるくせにマゾじゃないなんて……おかしなこと言うね〜?♡」

「あ"っ♡ あひっ♡ ちくびだめぇ♡♡♡」


快楽に溶かされた思考が頭の中でぐるぐる回る。

身も心も、すっかりハルミちゃんの虜にされてしまった俺の懇願を、ハルミちゃんが悪戯っぽく笑って受け流す。

乳首をこねくり回す足の先が止まらない。


くにっ♡ くにっ♡ かりっ♡

きゅぅぅぅ♡

すりっ♡ すりすりすりっ♡


「んふふ……♡」

「あひっ♡ あひぃぃんっっ♡♡♡」

(とけちゃう……♡ おちんぽとけちゃうよぉ……♡♡♡)


いくら全身をくねらせようと、上半身を押さえつける長くて太い立派なお御脚はびくともせず、ハルミちゃんは足の先でただ乳首を転がし、乳房の中に埋め込んだペニスを『ぐちゅり♡』と揉み潰していく。


「あ"っ♡ あひぃぃんっ♡♡♡」

(こんなの無理……♡)

「ん〜?♡ そんな声出して……また出ちゃうのかな〜?♡」


柔らかな乳の谷間に囚われたペニスが悲鳴をあげる。

ハルミちゃんが胸を少し上下に動かしただけで、中のペニスごとおっぱいに持ち上げられた腰が、大きな乳房の肉感に押し潰されては、ぬめった乳肌によって竿の表面を舐めしゃぶられる。

乳首と竿に襲い掛かる容赦のない責め。


「あ"っ♡♡ あひっ♡♡ あひぃぃんっ♡♡♡」

「笹原くん、また出そうなんだね?♡ おちんぽ、おっぱいの中でビクビク跳ねちゃってる……♡」


「とけるっ♡♡♡ もうでる♡♡ もぅだめぇ♡♡♡」

「んふふ〜……いいよ♡ おちんぽみるくぴゅーぴゅー出して♡ おっぱいの中でぜーんぶ吐き出しちゃって?♡ おちんぽ溶けちゃえ……♡」


「イ〜〜〜〜ケっっ♡」


どちゅんっ♡♡♡


「あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」


びゅくびゅくびゅくぅぅぅ♡♡♡


何度も射精を繰り返したせいか、だんだんとハルミちゃんの声が頭の裏側にこびりついて離れなくなってくる。


「んふふ……♡ もう何回目かな……?♡ 三回?♡ 四回?♡ わかんないや……♡ 笹原くんって女の子とキスもしたことあるし、童貞でもなかったんだよね〜?♡ でも、なんでこんなに弱いの……?♡」


蔑むような声音。

ハルミちゃんの三日月のように細められた目で見下ろされながら、笑い声を含んだ少し低めの声が空から降ってくる。

全身が『ビクっ♡』っと震えてしまう。

悦んでしまう。


「やっぱりマゾじゃん……♡」


彼女にあっさりと貼られてしまったレッテル。

しかして、それを言い訳するだけの余裕なんて、既に残されてはいなかった。


「あ"っ♡ あひっ♡」


俺は彼女にペニスをおっぱいの中で『にゅぷにゅぷ♡』と扱かれながら、自ら腰を『ヘコヘコ♡』と揺すって、快楽を貪りながら情けなく彼女の胸に伸びていく。


「まぁいっか、そんなことどうでも……♡」


乳首をまさぐっていた両足が首元から『ぬっ♡』と姿を表し、シャツを無理やり引き伸ばしていく。

『ミチミチ♡』と聞こえる繊維の悲鳴。

自分の心の中が軋んでいるかのようで。

『やめて♡♡♡』と懇願したところでハルミちゃんの足はやめてはくれなかった。


「チビの服は狭いんだよね〜……っと」


広がられた首元から飛び出してきたハルミちゃんの両足の裏が、視界をグレーで埋め尽くす。

ところどころ毛玉やゴミが付着しているのが嫌でも目に入ってしまう。

真っ白なはずのニーソックスが汚れのせいで灰色になっていた。


「ん〜〜〜……♡」


そんな大足が、『ツン♡』と天井を向いたハルミちゃんの足が、ゆっくりと迫ってくる。


「あ〜、ごめんね♡ お行儀悪いよね?♡」


そう言いつつも彼女は足を止めようとはしなかった。

だんだん漂ってくるすえたニオイ。


「あ……ぁ……♡」


口から声にならない声が漏れていた。

黒ずんだ足の裏の凹凸。

長い長い足の指の膨らみ。

口では謝るハルミちゃんが俺の顔に足を押し付けようとしているのは明白だった。


「笹原くん……♡ 覚悟はいい?♡」


爪先が前髪に触れる。

『ツン♡』と小突かれる額。

その刺激だけで身体が震え、息を大きく吸ってしまう。

そんな俺の反応を見て、ハルミちゃんが口の端をいやらしく歪ませる。

その妖艶な眼差しに射抜かれただけで腰がヘコつき、まるでマゾ犬の尻尾のようにペニスが『びくっ♡』と揺れてしまう。

もうこの状態からの逆転なんて絶対に不可能だ。


「んふふ……♡ 抵抗しないんだね……?♡」

「あひぃっ!?♡♡♡ あぅ……♡♡♡」


ぎゅぅぅぅ……♡


ハルミちゃんの蒸れた足の裏が顔面をすっぽりと覆ってしまった。

『むわぁ♡♡♡』っと香るニオイ。

甘酸っぱい芳香に立ち向かう間もなく、あっという間に頭の中をぐちゃぐちゃに掻き乱されて。

同時に、『むにゅぅぅぅ♡』と竿を包み込んだ柔らかな乳房の感触に、思考がシャッフルされてしまう。

快楽とニオイ。

繋げてはいけないものを無理やり繋げられた感覚が、頭の中を桃色に染め上げていく。


「笹原くん?♡ 行くよ〜……?♡」

(あ……♡ くるっ……♡♡♡)


左右の足の裏で俺の顔をホールドすると、ハルミちゃんが上半身を軽く揺すっただけで、『とぷとぷ♡』と鈴口から蜜が溢れた。

おっぱいでこねくり回された『あの』快感が再び身体全体に広がっていく。


「んふっっ……♡ ん"ん"……♡♡♡」

(だ、だめだってハルミちゃん……♡♡)


必死に思いを伝えようとしても、麻痺した頭はハルミちゃんの足の匂いを堪能する以外の命令を下さない。

脳がハルミちゃんの『足』に屈服している。

その事実がさらに俺を昂ぶらせた。


「おっぱいと足で躾けるのは初めてなんだけど……多分おっぱいの気持ちよさと足で顔を踏まれる惨めさの相乗効果で、簡単に堕ちちゃうと思うんだよね〜……?♡ 二度と普通のえっちじゃ満足できない身体になっちゃうかも……♡ でも笹原くん、マゾじゃないんでしょ?♡」


ハルミちゃんに蹂躙される。

一つ下の後輩女子に支配される。

彼女にマゾへと堕とされてしまう。

必死に弁明しようとしたところで、目の前に差し出された足の匂いに抗えない。

顔面を踏み締める足をハルミちゃんが少し動かせば、それだけで俺は歓喜してしまう。

『ぐちゅりっ……♡』と音を立てた亀頭からは、どろどろの我慢汁がこぽりと溢れ出し、ハルミちゃんの大きな胸の谷間の内側を汚す一方で、頭の中はすっかりハルミちゃん色に染められてしまっていた。

脳が蕩けていく。

もう何も考えられない。


「んふふ……もうトロットロじゃん……♡」

「ん"ぶっっ♡♡♡」


ぱちゅっ♡♡♡


粘度の高い水音と共に、柔らかな谷の底に抱き込まれるペニス。


「おちんぽがビクビクって跳ねてるね……?♡ やっぱり顔踏まれて気持ちいいんだ?♡」


ぬるついた乳肉の海からゆっくりと引き抜かれては、快楽が『にゅるにゅる♡』と体内を満たしていき、また引き抜かれて舐めしゃぶられて、揉みくちゃにされての繰り返し。

ペニスが『ぐちゅぐちゅ♡』とおっぱいに食べられる快楽に腰が砕けていく。


「あ"っ♡ あ"ぁ……♡♡♡」

「いいのかな〜?♡ おちんぽをおっぱいに『ずりずり〜♡』ってされて、足の裏でふみふみされながら、『びゅくびゅく♡』お漏らしするの癖になっちゃったら……♡ 私から離れるなんて絶対にできなくなっちゃうと思うけど……?♡」


ハルミちゃんの声が脳にこびりつく。

足の匂いが頭の裏にへばりつく。

快楽が肉竿に纏わりつく。

逃げられない。


「あ"っ♡ あひぃ……♡♡♡」

「笹原くんはマゾじゃないんだもんね〜?♡ おちんぽ『ぐちゅぐちゅ♡』ってされて、足の裏でお顔踏んづけられても、別に気持ちよくないんだもんね〜?♡」


『ニタリ♡』と微笑むハルミちゃんの意地悪な顔。

胸の中にペニスを閉じ込め、弾力のある足の裏で『ずりずり♡』と顔面を擦り潰される快感が、俺の心を屈服させて、ペニスの根元から『じわぁ……♡』と熱いものがこみ上げてくる。


「んふふ〜……♡ もう出ちゃいそうなんだ?♡」


ハルミちゃんの口元が歪んだ気がした。

それは気のせいではない。

同時に確信する。

ハルミちゃんが言っていたことは嘘ではないと。


「あ……♡ あ……♡」

(きもちいい……♡♡♡)


乳房の中に『ぬぷり♡』と音を立てて閉じ込められて、揉まれながらペニスを甘く溶かされる快楽に腰が揺れる。

一気に脳が蕩けていくのを感じたところで、俺はハルミちゃんの足裏へと顔を擦りつけてしまっていた。


「あ〜……♡ あ~……♡ やっぱ笹原くんってマゾだったんだ〜?♡」


「だって気持ち良さそうにしてるもんね〜?♡ 女の子の足の裏なんかに頬擦りしながらおちんぽビクビクさせて、腰ヘコつかせて……♡ なっさけな〜い♡ 自分からマゾだって認めて楽になればいいのに……♡」

「あ"っ♡♡♡ あひぃぃん♡♡♡」

(ハルミちゃんの足……すごいっっ♡♡♡ 良い臭いっ♡♡♡)


分厚いニーソの記事の向こうにふっくらとした確かな肉の感触。

ハルミちゃんの全体重を支えるクッションの役割を果たす足裏は、たっぷりと肉を蓄えることで、その柔らかさと弾力を両立させていた。

そんな足に顔面を踏み締められているのだ。

爪先の指の付け根から土踏まずまでにかけて広がる仄かな汗の臭い。

デートで一日中歩き回ったせいで蒸れに蒸れたニーソの足裏。

『むわぁ〜っ♡』っと湯気が立つほどに蒸れた足の臭いが、『ツンっ♡』と鼻の奥を突き上げてきて、脳ミソの奥にまで染み込んでくるような甘酸っぱさを前にして興奮と悦びが心の中を満たしていく。


「ん"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」

(女の子の足なのに……♡♡♡)


形のいい足から放たれる甘く、濃厚な性臭。

蒸れたニーソックスから染み出した汗と足の裏にへばついた皮脂とハルミちゃん自身のフェロモンとが混ざり合い、鼻に『ツン♡』とくる刺激臭が脳髄を蕩けさせていく。

可愛い顔をしたハルミちゃんの足の裏がこんなにえっちな匂いをしているなんて──。


「んふふ……笹原くんのお顔、私の足の匂いでマーキングされちゃったね〜?♡ どう?♡ 女の子に踏まれながらおちんぽ『ぐちゅぐちゅ♡』っていじめられるの……♡」


「気持ちいいでしょ?♡ マゾって認める?♡」

「あっ……♡ あぅぅ……♡♡」


身体が、脳が。

急速に屈服していく。

ハルミちゃんという存在に。

彼氏彼女という対等な立場から。

後輩に絶対服従のマゾ奴隷へと、俺の心が堕ちていく。


「あ〜……私、笹原くんは普通の男の子だと思ってたのにな〜?♡」


ハルミちゃんの足の匂いを嗅ぐ度に、ペニスから『とぷとぷ♡』と我慢汁が溢れ出し、おっぱいの中でシェイクされて『ぐちゅぐちゅ♡』と嫐られる甘い悦びに全身の力が抜け、身体は快楽を求めてハルミちゃんの足の裏の匂いを一心不乱に吸ってしまう。

今までの自分がハルミちゃんの足の裏に執拗にすり潰されて、身体の中から新しい自分が作り直されていくような気がして、興奮と喜びを抑え切れない。


「あひぃぃん……♡♡♡」


身体が『ぴく♡ ぴくん♡』と震えてしまう。


(だめだ……♡ ほんとにマゾになっちゃう……♡)


そんな身体の変化に追い討ちをかけるように、ハルミちゃんの柔らかい足の裏が顔面に擦り付けられる。

蒸れた足の裏は、柔らかくて、甘い女の子の匂いがしていた。

そんなわけがないのに。


「あ……だめ……♡ あぅぅ♡♡♡」

「んん〜……?♡ やっぱり気持ちいいんだよね……?♡ 我慢なんかしないで、みっともなく『とぴゅっ♡』ってしちゃいなよ♡」



ずりずりずり♡♡♡

むぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡


その瞬間乳圧が一気に高まり、胸の奥底で竿をすり潰すパイズリの動きが早くなっていく。

『だぱんっ♡ だぱんっ♡』と腰を叩く圧倒的な乳の質量と圧迫感。


ずちゅ♡ ずちゅっ♡

ぐちゅっ……♡

ぎゅぅぅ♡♡♡

むぎゅっ♡♡

むぎゅむぎゅっ♡♡♡


「あ"っ……♡♡♡」


女性特有の柔らかさを持つニーソックスの足裏で左右から顔面を押さえつけられ、顔中を足の裏の肉で踏みにじられて。

肉竿の方は、両サイドから挟み潰すように下から上へと、ぬるついた乳肌が搾り上げていく。

ハルミちゃんの本気のパイズリ。

俺が足の下に屈服するタイミングを見計らっていたとしか考えられない絶妙なタイミング。


「ほら♡ もう限界でしょ?♡ 彼女の足の匂いをくんくん嗅いで気持ちよくなっちゃうような変態の笹原くんはさ〜……♡」


「やっぱり、マゾなんだ?」


「ほら、イケよ♡ マゾ♡ イケイケ♡ マ〜〜〜〜ゾっ♡ くすっ♡」

「あ"あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」


びゅくぅッッ♡♡♡

びゅくっっ♡♡ びゅくるるッッ♡♡♡

どぷっっ♡♡♡

ぶびゅるるるるぅぅッッ──♡♡♡


『ニタリ……♡』と笑って囁いた目の前の女の子に完全に屈服していた。

もう元には戻れない。


「マゾ……っ♡ あ"あ"っ♡ は、ハルミひゃんっ……♡」


脳が桃色の幸福感で支配されていた。

もう頭の中も身体の中も全部ハルミちゃん一色に塗り潰される。

パイズリなんて聞こえはいいが、そんな生易しいものじゃなかった。

ハルミちゃんがこんな暴力的なおっぱいを持っているなんて思いもしなかった。


「ん〜?♡ あはははっ♡ 笹原くんって本当にマゾだったんだね〜♡ 今度からは私のこと御足様って呼んでもらおっかな〜……♡」

「あ"っ……♡♡♡ あひぃぃん♡♡♡」


むぎゅぅぅ♡♡♡


『ぐちゅ♡』と湿った音。

ハルミちゃんがおっぱいで射精したばかりのペニスをすり潰すように擦り上げる。


「ほら、足の匂い嗅げよ♡」


むわぁぁ……♡


「お、おみあし……さま……♡♡♡」


そう囁いた瞬間、脳のある部分から快楽物質がどばどばと溢れ出す。

頭が熱くなって脳が溶けてしまっているようだった。


「……ふ〜ん♡」


御足様の余裕たっぷりに俺のことを見下ろしている姿が、爪先の向こう側に見える。

そんな御足様を見て、俺は『ぞくり♡』と背筋を震わせていた。


(……っ♡♡♡)


「気持ちいいでしょ? 男の子はマゾって認めちゃった方が気持ちがいいんだよ? だって、そこがお前らの定位置なんだから。女の足に大事なお顔を踏み潰されて惨めで悔しいはずなのに興奮しちゃう。マゾっていうのはどうしようもない生き物なんだから……ね? 笹原くん♡」


ハルミちゃん……いや、御足様が言い聞かせるように囁いた。


「ほら♡ 自分の立場わかったんなら私の足を舐めてよ♡」


『むわぁ〜っ♡』と広がる濃厚な女の子の足の匂い。


(あ……♡♡♡)


もう、俺は『それ』が欲しくて堪らなかった。


ぺろっ……♡

じゅわぁ……♡


「んー? やっぱり初めてだから女の子の足の舐め方、まだまだ下手くそだね。まぁいいよ、これから私がお前のこと躾けてあげるから。普通のマゾ奴隷だと使えないと捨てちゃうけど、お前は一応彼氏だから特別に躾けてあげる。感謝しろよ?」


そう告げられた俺の顔面を踏みつけにする足の圧力が強くなる。


「んひぃ……♡」


蒸れた御足様の匂いが頭の奥にまで突き刺さってくるようだった。

気がつけば頭の後ろが熱くなり、全身の震えが止まらなくなってくる。


びくっっ♡♡♡ びくんっっっ♡♡♡


「はい、マゾイキおめでと〜♡」


御足様がクスクスと笑う。

身体の内側でまるでお湯が沸騰するように、血が沸き立ってしまっていた。


「え……あ……♡♡♡」

(きもちいっ♡♡♡)


あまりの強い快感でまともに喘ぐことすらできなかった。

御足様から足を離されたらもう生きていけないかもしれない。

『ぴゅるっ♡』と最後の一滴まで搾り出された精液が御足様のおっぱいの中に飲み込まれていく快感にほだされながら、俺は意識を手放したのだった──。

………

……

…


##P15 女王様の目覚め@肉体改造(包茎化)、ニーソの臭い嗅がせながら耳舐め+背面から足コキ、別れの切り出し、彼氏から奴隷化、カウントダウン


残念ながら、私の"ハジメテ"の卒業はお預けにされてしまった。

笹原の内なるマゾが覚醒してしまったようで、最終的に彼は私の足の匂いを嗅いでイク、足フェチでおっぱいフェチのマゾになってしまっていた。

私は笹原のことが嫌いではない。

むしろ好ましく思っているが、あの日の一件以来、明らかに彼は私に依存している。

そう思うと、告白された頃よりトーンダウンしてしまうのは仕方ないことだと思う。

たげど利用できるものは利用する。

私は彼を使って、男性の身体がどう変化していくのか試す方向に舵をとっていた。


………


「んふ……笹原くんって、やっぱりマゾだったんだ? はぁむ……♡ れろぉ……♡」

「ちがっ♡ ちがっ♡ あひぃぃっっ♡♡」


笹原をマゾに堕としてしまったあの日から、笹原は私に『マゾに堕とされる』シチュのプレイをねだってくるようになった。

全くもって変態だとは思うが、歪んだ趣味嗜好を私に植え付けられてしまった笹原はもう普通のプレイでは満足できない身体になってしまったのだ。

私にも責任の一端があると思って一応毎回付き合ってあげている。

色々実験台にもなってくれてるから悪くはなかった。

だけれども、どうしても初めての時のようなドキドキが味わえなくなっていた。


「マゾじゃん。だっておっきな私に後ろから抱きしめられて身動き取れなくされて、お耳を舌でねりねりしてあげただけで、情けない声あげてるんだからさ? あ、ジタバタしても無駄だよ? 笹原くんの手足よりも長い私の手足が絡み付いてるんだからさ〜。 抵抗できないし、抜け出すこともできないよね」

「んひぃぃ……♡」


(あ〜……退屈……)


彼の心の中の辞書にはマゾという単語しか残されていない。

そんな笹原に『何か』を期待するだけ無駄だった。

手に嵌めたニーソックスを笹原の鼻に押し付けてやる。


「男の癖にさ、彼女に抱き締められたまま、ニーソの匂い嗅がされながらお耳をねぶられて感じるなんてさ、これじゃ私に捨てられたら笹原くんはどうするの?」

「ごべっ……ごめん……♡」


ニヤニヤ顔でそんなことを尋ねてやれば、彼は悦んでしまう。

ニーソの蒸れた匂いと私の長い舌で舐られているお耳だけで気持ちよくなってしまっているらしく、彼は時折ビクビクと身体を震わせていた。

そのまま『じゅる♡』とわざと水音を立ててやれば、それだけでも快感を覚えてしまうのか、笹原の腰がヘコヘコと動き始める。

生足同士をぴったりとくっつけてできた土踏まずの隙間から、情けの無いちんぽが顔を出したり引っ込められたりしていた。


「私が別れるって言い出したら?」


私の一言に笹原が体を震えさせたのがわかった。

続け様に「捨てられちゃうね……♡」と耳元で囁く。

笹原は『あひっ♡』と声を漏らして、全身を大きくピクつかせた。

情のないことに、彼は私に『捨てられる』のを想像して興奮してしまったのだ。


「こんなちんぽで、女の子様を満足させられると思う?」


足の間でビクビクと震えるペニスの先端の皮を摘んで引っ張り上げた。

『うあ"っ♡』と情けない声を出す笹原が面白くて、私はクスクスと笑う。

これは本心からくる笑いだった。


「ねぇ、私と初めてシた時は一応ズル剥けの立派な大人ちんぽだったのにさ? 今じゃすっかり包茎の童貞おちんちんじゃない? 女の子様の足の匂い嗅がされて、耳を舐められただけで勝手に腰振って足の裏とセックスする、よっわいよっわいマゾちんぽ。こんなんじゃ女の子様に飽きられて捨てられちゃうよ?」

「こ、こんなになったのは……♡」


「ん?」

「おみ……おみあしさまがぁ……♡」


「私が?」


笹原が私を見上げる。

その目にはハートマークが浮かんでいるようだった。


「おみあしさまが、俺の身体をこんな風にしたからだろぉ……♡」

「……は?」

(何言ってんのこいつ?)


私は思わず眉をひそめた。

笹原の言っていることの意味がよくわからなかった。

確かに私は彼をマゾに堕とした。

私の足の匂いで興奮してしまうどうしようもないマゾに仕立て上げてしまったり、ことあるごとに笹原のペニスの皮を引っ張って伸ばしてあげたりした結果、笹原のペニスはズル剥けちんぽから、包茎のマゾ奴隷おちんちんへと作り替えられてしまっていた。

それらの行為が彼のマゾヒズムを助長させていたのは事実だったが、それを私に『責任がある』とコイツは言うのか。


「ひ、酷いよ、御足様……♡ 俺のことをこんな身体にしておいて……♡」


そんなことを言っている笹原は先走りまみれになった皮かむりのおちんぽを何度も足の裏に擦りつけて快感を得ようとしているのに、口から出てくる言葉は相変わらず言い訳ばかり。

そろそろ潮時か。


(これ以上は面白くないかな〜……)


私は笹原のペニスを擦り上げる足を止めて、彼の皮からも手を離す。


「おみあしさま……?」


私が醸し出す不穏な空気に気がついたのか、笹原が私の方を見て『どうして?』と視線で訴えかけてくる。

そんな彼に一つアドバイスをしてあげることにした。


「そういう言い訳されても面白くないしさ。……やっぱ別れよっか」

「え……」


ピタッと彼の身体が固まったのがわかった。

笹原の目には大粒の涙が浮かび、部屋の中はシンと静まり返る。

そんな静寂の中で笹原がぼそぼそと呟きだした。


「……やだよ……俺……御足様と別れたくない……」

(あ〜あ……)


「だって、御足様のことこんなに好きなのに……」


笹原の腰が揺れる。

こういう時でも自分が気持ちよくなることしか考えられないのがマゾなのだ。

付き合いたての頃の頼りになる笹原は、今や見る影もなかった。


「ねぇ、笹原くんって私のこと好きなの?」


一応別れ際に確認だけしておくことにした。


「す……好きだよ……」

「ふーん」


聞いたはいいが特に興味を惹かれる回答ではなかった。

私が冷たい態度を見せると、笹原は慌てふためきながら必死で気持ちを伝えようとしてくる。


「ほ、本当に……御足様が好きだからさ……」


そういうのじゃないんだ、私が求めているのは。

もう私は笹原くんに冷めてきていた。

だからこそ私は残酷に言い放つ。


「あのさ、私のこと好きだとしたら何でそんなに必死で腰振ってんの? もう別れるんだよ? 振られちゃうんだよ? なのに笹原くんのやることは、女の子の足に向かって腰を振ることなの?」

「んひぃ……♡ あ"っっ……♡ だ、だって……♡ とまん……なくて……♡♡」


私がそう言ってやれば、笹原は心底嬉しそうな顔をした。

皮かむりの子供おちんちんをフリフリと足裏に擦りつけて快感を得ているのだ。


「ねぇ、やっぱり別れよう? 私、もう笹原くんのこと好きじゃないし」

(あ〜あ、言っちゃった)


こう言えば流石に笹原も諦めるだろうと思って口にしてやったのに、彼はまだ諦めてはいなかった。


「や……やだ……♡ 別れない……こんな身体にしたくせに……責任取ってよぉ……」


(は? こいつマジで言ってんのか……?)


呆れ返る私をよそに、涙と鼻水と快楽とで顔をぐちゃぐちゃにしながら笹原の腰振りは止まらない。

『ぬぷぬぷ♡』とペニスを土踏まずに擦り付けながら、笹原は必死で『別れない』と連呼していた。


「ま〜だ言う? こんな状態でどうやって付き合っていけっていうの?」

「やだ……やだぁ……♡ 別れたくないぃ……♡」


話にならなかった。

笹原は子供みたいに泣きじゃくりながら私に向かって懇願してくる。


「好きっ♡ 御足様のことが好きだから……♡」


しかし一方で、そんな笹原に少し情が湧いてきたのも確かだった。

笹原に一生懸命すがられているうちに、私の中には哀れみにも似た感情が込み上げてきていたのだ。

彼のことを『好き』か『嫌い』かと問われれば『好き』なのだろうが、その感情は恋愛的なものではない。

ただ、この哀れな男が自分に捨てられてどうなってしまうのか。

わずかばかりに残った良心が笹原に情けをかけてあげてしまっていた。


「あー、はいはい。そこまで言うなら……」


私の言葉に笹原の目が輝く。

彼の期待に満ちた視線を受けながら、私は条件を告げてやる。


「もし笹原くんが今から10秒以内に射精しちゃったら、私の言うことは絶対聞いてもらうから」


「例えば勝手に射精するのも許さないし、抜いてあげるのは全部私のきまぐれ。それに、今まで我慢してたけど私が他の男で遊ぶのにも口出し禁止」

「あっ……いやっ……そ、そんなの……」


「約束できないなら今すぐ別れる。……ってか10秒間だけ射精我慢できたらいいだけなんだけど?」


笹原が『ごくり』と生唾を飲み込んだ音が聞こえる


「10秒……我慢する……」

「あはっ♡ その意気だよ♡」


私はスマホの画面にストップウォッチを表示させながら、両足の裏で笹原のおちんちんを挟んでやった。

そのままペニスを『ぎゅっ♡』と押せば、びくんと身体を跳ねさせる笹原の耳元で、スマホの画面の表示に合わせて『10……9……』とカウントダウンをし始めた。

10秒なんかあっという間なのだが、私は笹原に耐えさせる気はなかった。


「瞬殺してあげるね……♡」


ぬちゃぁ……♡


耳の入り口に唾液でぬるついた唇を押し付けながら、鼻の穴を手のひらに嵌めたニーソで塞ぎ、私によって刻み込まれた生殖本能を無理やり呼び起こしてやる。

この間一秒もない。

そのまま私は、名前足の裏に挟まれてとめどなく我慢汁を漏らす肉竿を、両足で磨き上げるように擦り上げて。

ニーソを嵌めた手とは反対の手指を使い、余った皮の先端をあらん限りの力で引っ張った。

こうすることで足の裏を擦り合わせる快感がダイレクトにペニスへと伝わり、笹原はより強い射精感に支配されることになるのだ。


びゅくるるっっ♡♡♡

どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぅぅ♡♡♡


「え……」


何が起きたのかわかっていない笹原の間抜けな声と共に、ペニスの先端から精が放たれた。

もう出すという宣言すら間に合わず、伸び切った皮の中に『どぷどぷ♡』と漏れ出していき、溢れ出した白濁が私の足の裏を汚し始めていた。


「あ〜……出しちゃったね〜……♡」


何が起こったのか理解できていない様子の笹原。

私は息を荒げる笹原の顎の下を指で撫でてやりながら、射精直後のペニスを土踏まずで『ぐちゅぐちゅ♡』と捏ね回してやることで、彼に現実を理解させることにした。


「あ……あ……♡」


ビクンと身体を跳ねさせる笹原のペニスから垂れ落ちるどろどろの白い液体。

スマホのタイマーは今やっと10秒の表示に切り替わったところだった。


「5秒も我慢できなかったんじゃない? だけど約束は守ってね? じゃなきゃ、別れるから」

「う……あ……でも……でもぉ……」


私の脅しに笹原の口からは『無理』や『できない』という言葉は出てこなくてなっていた。

射精前後で大きな違いだ。

やはり男子は射精させてしまえば大人しくなる。


「だけど、お前5秒ももたないんだもんね? そんなカスちんで私の彼氏面とか辞めてもらえるかな?」


引きずった半笑いを浮かべた私は、一度足を浮かせて勢い良く振り下ろす。


どすっっ!!

ぐぢゅっっっ♡♡♡


うなだれたペニスを踏みつけにしてやったのだ。


「ひぎゃぁっ!?」


ぶぴゅっ♡♡♡


その瞬間、壊れた蛇口のように精液が溢れ出す。

足の裏と床に挟まれて、すり潰される快感に笹原の腰がガクガクと震える。


「あ"っ……♡♡♡」


そんな笹原を見下ろす私の顔は嗜虐的な笑みで歪んでいた。

今の一瞬で理解したのだ。

マゾでもなんでもなかった恋人をも踏み潰してマゾに堕とし、支配してしまうこの感覚。

鳥肌が立つような強烈な支配欲に、自然とお腹の中が熱くなってくる。

それは笹原も同じだったようで、私の足の下で震えるペニスは『とぷとぷ♡』と精液を漏らし続けていた。


この一件があって以来、次々と男を漁り始めることとなる私の性癖はどんどん歪んでいく──。


………

……

…

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Comments

しずま

足臭責めの文が脳に直接効いてきて最高です…… でかい足で顔面覆われたうえで立場を分からされたすぎる神作品でした。 これからも応援してます。

あひるだったもの

コメント及びご支援ありがとうございます!! 拘りの足責めが刺さったようで何よりです! これからも精進いたします!

N H

足裏が黒ずんだ使用感たっぷりの白二―ソを使った責めとても興奮しました😍😍😍次話もとても楽しみに待っています❤️❤️

あひるだったもの

コメントありがとうございます!! ソックス生地の黒ずみいいですよね!! とってもフェチです……♡