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キャプション


プレイ概要 ※ネタバレ注意


プレイの種類:乳首責め、吐息責め、キス責め、太ももコキ、耳舐め、台無し射精、足コキ、寸止め、パイズリ、皮伸ばし、


ジャンルの種類:誘惑、色仕掛け、焦らし、奴隷化、マゾ化、爆乳、高身長女子、格差、格付け、貢ぎマゾ、貞操帯、サイズ申告


【全体の流れ】


##P1 御足ハルミのウワサ@幕間、エロなし


##P2 告白@椅子に座って跨がれる、乳首責め、吐息責め、キス責め、パンツの中で射精、太ももコキ、嘘喘ぎ、疑似えっち、マゾバレ、ニーソックス匂い責め、シコらせ語り、貢ぎマゾ堕ち、耳舐め、ルインドオーガズム(台無し射精)


##P3 生徒指導の先生@誘惑、太もも誘惑、おっぱい誘惑、背後から抱きつき、乳首責め、おっぱいで後頭部刺激、勃起指摘、ズボンの上から手で擦る、チンカリ、足で鼠径部責め、格付け、足を股間に押し付け、足での弄りながら乳首責め、足の匂い調教


**サンプルここまで**

**ここからご支援者様向け**


##P3(続き) 足コキ射精、生足で顔面踏みつけ、生足嗅がせ、足舐め命令、皮伸ばし足コキ、皮の中に射精


##P4 私の学校生活♡ ウワサの真相@告白してきた男子にキス責め、耳元囁き、太ももグリグリ、膝コキ射精、マゾの元彼笹原の現状、貞操帯装着、貞操帯越しの愛撫、貞操帯管理、貢ぎマゾ、貢ぎマゾへの理解、グルチャ自撮りで支配


##P5 大学の推薦~カラダで籠絡される教師~@導入、予期せぬ色仕掛け、おっぱい誘惑、教育の敗北、胸の匂い誘惑、ペンで勃起指摘、ズボンの上からスリスリ、男性器でおっぱい持ち上げ(机とおっぱいとでサンドイッチ)、ブラカップサイズ申告、おっぱいに向かって腰振り、おっぱいに下敷きにされながら射精


##P6 御足ハルミに堕ちた教師@胸の下で参考書を汚す、おっぱいに人生を潰される、縦パイズリで寸止め、学校推薦の乗り換え、カウントダウンパイズリ


##P7 学校推薦の邪魔者@次話への導入


【続く】



【ボリューム】

・無料公開分合わせて約42,000文字

・AI生成挿絵:表紙合わせて18枚 ※2025/2/16アップデート


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




##P1 御足ハルミのウワサ@幕間、エロなし


御足ハルミに告るとヤらせてもらえる──。

そんな噂がまことしやかに流れ始めたのは、高校生活も少し慣れてきた夏に差し掛かった辺りのことだった。


「なーなー、あの噂ってマジなんかなー」


この前意気揚々と『御足ハルミに告白するんだ』と鼻息荒くしていた親友の俊介に問い掛けるが。


「んー……? あー……」


返ってきた返事は生返事を通り越したようなもので、ここ最近様子がおかしかった。

明らかに普通じゃない。


「お前、御足に告ったんだよな……?」


返事は返ってこない。

ぼーっとしている俊介と同じ方向に視線を飛ばす。

その先には渦中の御足ハルミがいた。

他の女子と談笑しているようだった。

黒髪ショートカットのサラサラヘアーを揺らしながら、弾けるような笑顔を見せる彼女は、身長190cmを超える長身のせいか、他の女子に比べてスカートがやたらと短く見えてしまい、ひとたび歩けば肉感的な太ももが『たぷたぷ♡』と波を打つ。


「んー……? ってか、御足さんって足長いよな〜……」

「あ、あぁ……まぁ……そう……だな……」


彼女の足はとにかく長かった。

そんな彼女の下半身にフォーカスをあてると、スラリと伸びた脚線美を際立たせるかのように包み込む真っ白なニーソックスが目に入る。

太ももとニーソの境界には、ゴムに締め付けられた太もも肉が悲鳴を上げるかの如く食い込み、『ムチムチ♡』と盛り上がっていて。

スカートとニーソの隙間にできた絶対領域が教室の照明に照らされて『ツヤツヤ♡』とその存在を主張してくるのだ。


「な、なぁ、さっきの話……ど、どうだったんだよ……?」

「あんなにも肉付きがいいのに、なんで太って見えないんだろうな〜?」


中学まで陸上部だったらしく、一般的な女子に比べて引き締まったウエストに対し、太ももに繋がったまん丸な臀部は、美尻を通り越して立派な安産型に育っており『たぷたぷ♡』と重力に抗っている様子が目に毒だった。


「な、なぁって!! 俺の話を聞けよ……!」

「それにさ〜……御足さん、おっぱいも

大きいよな〜……」


「あ……あぁ、そう……だな。でかすぎ……だよな……」


俊介の一言に俺は思わず反応し御足ハルミに視線を戻してしまう。

彼女の胸部は豊満な乳房を蓄えていて、男子なら誰もが一度は目を引かれてしまうようなその膨らみは、夏に近づくにつれだんだんと薄く、開放的になっていくシャツに比例して、その存在感を増していた。

彼女が汗なんてかいた日にはクラス中の男子の目が釘付けになるのだ。

御足ハルミが暑そうにしながら胸元を大胆に開き、シャツでパタパタと風を送りつければ、大粒の汗が胸元に浮かんでは谷間へと吸い込まれていく。

汗に濡れた胸元はより扇情的に、シャツの下の下着を浮かび上がらせて、それがまたエロいことこの上ないのだ。

彼女の趣味なのか、赤やピンク、黒や紫などと派手かつセクシーなブラをつけていることがほとんどで。

クラスの男子が一斉に鼻の下を伸ばしながら、彼女の透けブラを見つめてしまうのだ。

思い出しただけで俺の股間はムクムクと膨れ上がり始めてしまう。

そんなことを知るはずもない御足ハルミは、ケラケラと笑いながら胸を『だぷんっ♡ だぷんっ♡』と弾ませていた。

同年代の女子と比べて一回り二回りどころではない大きさの胸を惜しげも無く無防備に揺らす御足ハルミに、クラス中の男の視線が釘付けになっていた。


「御足の汗かいた胸元ってさー、何かいい匂いしそうじゃん? 絶対甘いよな〜」


俺は呆然としながらポツリと呟いてしまった瞬間、今までぼーっと御足を眺めていた友人・俊介が、俺の肩を強く掴んでくる。


「じゃあ、お前も告ったらいいじゃん。──に」


あまりの迫力に気圧されてきちんと聞き取れなかった俊介の言葉の最後が右から左へと流れていく。


御足様──。


そう漏らした親友の言葉の意味をもっと深く考えておくべきだった。


………

……

…

##P2 告白@椅子に座って跨がれる、乳首責め、吐息責め、キス責め、パンツの中で射精、太ももコキ、嘘喘ぎ、疑似えっち、マゾバレ、ニーソックス匂い責め、シコらせ語り、貢ぎマゾ堕ち、耳舐め、ルインドオーガズム(台無し射精)


あの日から数日後。

居ても立っても居られなくなった俺は、クラスの喧騒鳴り止まぬ昼休みの中、御足さんに放課後少し時間が欲しいと頼みに行った。


「あ、あの……! 御足さん……!」


俺が声をかけると御足さんは振り向きざまに一瞬不思議そうな顔をしたのだが、周りにいた他の女子達に向かって手をひらひらとはためかせると、小さく微笑んで俺の前へと歩み寄ってきてくれた。


「どうしたの? えっと……大輝くん? だったよね」


急に名前を呼ばれて心臓が高鳴る。

サラサラの前髪から覗く大きな瞳に真っ直ぐ見つめられると、何もかも見透かされているような気持ちになりドギマギしてしまう。


「あ……あの……実はっ──」


俺の精一杯の言葉。

ただ御足さんを放課後呼び出すだけなのに、実際に彼女を前にするとやけに身体が震えてしまい、まともに言葉を紡げない。

しかし、当の御足さんは『うんうん♡』と頷き、話を聞いてくれて。

だけれども、足の先から頭のてっぺんまで、舐めるように全身をなぞる彼女の視線がどうしても気になってしまう。

何か見定められているかのような──。


「……っはーっ!」


全てを伝え終わった俺は緊張で息を吐き出していた。


「うん、合格……♡ 今日なら……うん、いいよ♡ じゃ、放課後、生徒指導室の奥にある物置きにきてくれる? ここなら誰もこないからさ、安心してよ♡」

「は、はいっっ──!!」


告白の前段階でこれなのだ。

本番はいったいどうなってしまうのか──。

しかし、やけにこなれた御足さんの言葉が少し引っかかる。

やはり噂は本当なのだろうか。

校内では優等生で通っている御足さんのイメージが崩れてしまうようで釈然としない部分も少しあるのだが、俺はまんまと彼女の策略にはまってしまっているのだろうか──。


「あの……じゃあ、放課後……」

「うん♡ またね〜」


ひらひらと手を振りながら自分の席へと戻っていく御足ハルミの後ろ姿を見送り、俺は思わずその場でガッツポーズをしてしまった。

まだ告白が成功したわけでもないのに大袈裟かもしれないが、とにかく嬉しかったのだ。


………


放課後。

指定された空き教室……つまりは物置きに呼び出された俺は、鍵のかかった部屋の前で御足さんを待っていた。

心臓がドキドキと高鳴っているのがわかる。

控えめに言っても人生で一番緊張している。

受験の時より緊張しているとさえ思った。

だが、御足さんは確かに『ここなら誰も来ない』と言ったのに、目の前の物置きは施錠されていて入れそうになかった。


廊下で御足さんに告白することになるのでは……?


と不安に陥る俺だったが。


「やっほ、お待たせ♡」


急に背後から声をかけられる。

驚いて振り向けばそこには、俺を見下ろす御足ハルミの笑顔の他に──。


たゆぅん……♡


豊満な胸の膨らみ。

二人の身長差から、俺のちょうど目の前には『たぷんっ♡』と揺れる巨大なスイカが薄いシャツを息苦しそうに押し上げていた。


「ここちょうどいいんだよね〜……っと……♡」


おもむろに胸元に手を差し込んだ御足さんが、『むにむに♡』と胸の谷間の中をまさぐり始まる。

目の前で起こる急な出来事に目を釘付けにするしかできない俺をよそに、おっぱいから抜き出された御足さんの指先には鍵束が摘ままれていた。


「女子の服ってポケットなくてさ〜……♡」


胸部についたシャツのポケットをあえて見せつけるかのように、胸を張り出した御足さんが鍵束のうちから一つを取り出した。

彼女がなぜ嘘をついているのか……。

脳ミソは視界に飛び込んでくる情報を処理することに精一杯で何一つ答えを導き出すことができない。


ガチャ……。

ガラガラガラ。


小さな南京錠が空いた音と共に木製の引き戸が開かれる。

カーテンがかかって薄暗い物置きは、普段使われていないはずなのに埃などが積もっている様子はなく。

それがいっそう不自然さを醸し出していた。


「立ち話もなんだしさ、座りなよ♡」


彼女はそう言いながら俺を部屋の中に連れ込むと『ガチャリ』と音を立てて扉を閉めた。

彼女指さす方向には椅子が一脚。

そこへ促された俺は、彼女の好意を無下にもできず、腰掛ける。

椅子の軋む音がやけに大きく聞こえた。


ぎしり……。


薄暗く狭い空間に二人きり。

彼女の肌の白さが薄明かりを照り返して仄かに浮き立って見えてくる。

妙な緊張感が二人の間に流れた後、沈黙を破ったのは彼女だった。


「で、大輝くんは私になんの用なのかな……?♡」

「えっっ♡ あっっ♡ あ"あ"っっっ♡♡♡」


むにゅり……♡


いきなりの出来事。

突如、椅子に座った俺の上に跨ってきた御足さん。

『むっちり♡』とした太ももの感触がズボン越しから伝わってきて思わず顔を仰け反らせるが、『グイッ♡』と顎を持ち上げられて、固定されてしまった。


「あはっ……♡ 大輝くんの顔……かっわい〜っ♡」


強制的に目を合わせられるような体勢。

俺の上に腰を下ろした御足さんの透き通った瞳に見下ろされ、俺はまるで雛鳥のように上を向いて口をパクパクさせてしまう。


「それで、大輝くんは私になんの用なのかな……?♡」


笑みを浮かべながら首を傾げてみせる御足さんが俺の顎に這わせていた指先を、今度は首筋へと伝わせていく。

『つぅーっ♡』となぞられた箇所がゾワゾワして鳥肌が立った。


「あ……♡ あぁ……♡ あの……俺……♡」

「ん?♡」


何か言わなければと口を開いたものの、妖しい笑みを浮かべる御足さんに喉まででかかった言葉も引っ込んでしまう。


「あ……♡ あ"っ♡」


言葉に詰まった俺を見下ろす御足さんの大きな手が、シャツの中へと忍び込んでくる。

スベスベと肌の上を滑っていくその手は俺の首元から徐々に胸元へと迫ってきて──。


クニっ……♡


「っっっ♡♡♡」


指先が乳首に触れた瞬間、身体の芯から快感の渦が巻き上がる。


すりすりすり……♡


大きくて柔らかな御足さんの手のひらに撫でられた乳頭が急激に熱を持っていく。

薄生地のシャツに浮かび上がった突起はあっという間に硬さを主張し始め、彼女が指先を小刻みに動かすだけで、鈍い快感が腰の下に溜まっていった。


「っあ♡ ん……♡ あぅ♡」


そんな俺の声帯から勝手に漏れ出した情けない喘ぎ声を、御足さんは『クスクス♡』と笑うのみで。

御足さんの指先は俺の乳首を虐めることをやめなかった。

爪の先で上下に弾かれたり、指の腹で優しく撫でられたり、時には押し潰すように強く押し込まれたりして。


クニっ♡

くりくり……♡

カリっ♡ カリっ♡

きゅっ……♡


執拗に繰り返されていくうちに、『じゅわぁぁ……♡』っと、甘ったるくて焦れったくなるような快感が頭を痺れさせ、俺は気づくと無様な声を上げ始めていた。


「はーっ♡ あ"ーっ♡」


いくら全身をびくつかせようと、椅子に押し付けられた俺の体は御足さんの体重から逃れることはできなかった。


「大輝くん、私のこと好きでしょ?♡ だからこうして告白しにきたんでしょ?♡」


耳元でそう囁いた彼女は、『ふぅーっ♡』と耳の中に吐息を吹きかけながら指を動かし続けてくる。


「あ"っ……♡ あ"ぁ"……っ♡」


言葉を紡ごうにも快感でバカになった俺の頭はまともに考えることもままならない。

頭の中に流れていくのは、やっぱりあの噂は本当だったのかとか、御足さんの脚、スベスベしていて気持ちかいいとか、おっぱいでっかぁ……♡とか、御足さんの匂い、甘くていい匂いだとか。

御足さんのスケベなカラダのことばかり。


「ちがう……っ♡ あ"ぅ……っ♡」


俺は御足さんには告白しに──♡♡♡


煩悩を振り払うかのように漏らした僅かな思考でさえ、彼女の爪が『カリっ♡』と乳首の先を引っかいた瞬間に霧散してしまう

。

「ふーん?♡ 嘘つくんだ……?♡」


ギシっ……。


全身を押さえつけていた柔らかな圧迫感がなくなると同時に、少し低くなったトーンの声が天井から降り注ぐ。

声の主の方を見上げれば、御足さんの顔が間近に迫っていて──。


ちゅぅぅぅぅ〜っ……♡


「ん"っっ!?♡♡♡」


あまりにも唐突に唇と唇が重なり合った。

長くて柔らかく熱を持った彼女の舌がゆっくりと俺の唇を割り開き、口内へ侵入を試みる。


「ん"ふっっ♡♡♡ ん"ん"っっ♡♡♡」


ちゅぷ……♡

にゅぷっ……♡

じゅる……♡


御足さんは肉厚な舌を滑り込ませるように唇をこじ開けると、あっさりと侵入を果たしてしまう。


「ん"っ♡ むぐっ……♡♡♡」


にゅろにゅろにゅろ……♡


長い長い舌が口の中を這いずり回り、たまらず俺は彼女の舌を押し返そうとするが、逆にその舌を絡め取られて。


じゅるり……♡

くちゅ……♡

ぢゅるるるるっっ♡♡♡


あえなく濃厚なベロキスをお見舞いされる結果を招いた。

彼女の柔らかな舌先が、口腔内を隅々まで蹂躙し始める。


「んぐっ♡ ふっ♡」


自分のよりも圧倒的にデカいぬるついた筋繊維に口の中を埋め尽くされて。

満足に息ができない俺は必死に鼻で呼吸しようとするのだが、そのたびに甘い香りを吸い込んでしまい頭の中がどんどん溶けていくのを止められない。

舌の付け根のあたりにある性感帯を舌先で撫で回されて、全身がゾクゾクと快感におののいた。


「ふぅぅっっ!?♡♡♡ んぐっっ!!♡♡♡」


情けなく身悶えする俺のことなど全く気にしていない様子で激しく舌を絡めてくる彼女に、俺は抵抗する術など無く完全にされるがままだった。


にゅちゅ……♡

れりゅぅ……♡


絡み合う舌と唾液が織り成す協奏曲が内側から鼓膜を淫らに犯し、頭の奥を刺激して。

髪の毛が逆立つような感覚さえ覚えてしまう。

そんな俺の下腹部を『ゴソゴソ♡』とまさぐる御足さん。

その柔らかい手指が触れたのは当然、熱く盛り上がったテントの部分。


「あひっっ……♡ あ"ぁ……っ♡」


いつの間にか学校指定のズボンは脱がされていて。

下着の上から肉棒を撫でられるだけで腰が震えてしまうほどに感じてしまっていた俺は……俺はぁ……♡♡♡


すりっ♡ すりっ♡ すりっ♡

ちゅぅぅぅぅぅ……♡


「イ〜〜〜ケっ……♡」


びゅくくくっっっ♡♡♡


「ちゅっ……♡ んはぁ……♡ んふふ……♡」


彼女の唇から解放されたあとも無様な喘ぎ声を漏らすことしかできなかった。


「あれぇ……?♡ もしかしてキスしただけでイッちゃったのかな?♡」


頭がぼーっとしていて何が起きているのかなんて考えている余裕がなかったのだが、白くぼやけた頭の片隅で理解はしていた。

俺は御足さんにキスをされながら、手で下着の上から撫でられてイカされてしまったのだ。

確信犯的に小悪魔めいた笑みを浮かべる御足さんの表情はなんとも煽情的で、頭がくらくらするくらいに美しくて──。

俺は恍惚とした表情で彼女を見つめ返してしまっていた。

股間がやけに『すーすー♡』するのにも気が付かずに。


「ここ最近、私のちゅーだけで出しちゃう男子ばっかりでさー……♡」


そんなことを呟きながら、御足さんのくびれた腰から『はらり♡』とスカートが落ちていく。


「あ……え……?」


御足さんのスカートの中身。

情熱的な赤色をしたレースの下着。

シャツを着たままの上半身とのギャップにクラクラする俺をよそに、ニーソックスも脱いでしまった御足さんが、もう一度、ゆっくりと俺の上に腰を下ろし始めていた。


「あっ♡ あっ♡ えっ……?♡」


真っ白で俺の何倍かの太さがありそうな太ももが、ゆっくりと落ちてくる。

部屋の薄暗さに呼応して、ぼぅっと浮かび上がった肌の表面は、同じ人間であるとは思えないほどに妖しく艶めいていて。

見ているだけで狂ってしまいそうな、二本の肉の柱が、射精したばかりの震える竿に向かって、迫まりくる。


「あ……あぁぁぁぁっ♡♡♡」


にゅぷっ♡

ずりゅっ♡

ずにゅ♡ にゅ♡ にゅ♡ にゅぅぅぅ〜……♡


ペニスが溶けてなくなってしまったかと思った。

いや、確かにある。

確かに存在しているのだ。

なぜなら、二本の肉の柱が、中に捉えたちっぽけな肉の竿を舐めしゃぶるように上下し始めたからだ。


にゅるっ♡

ずにゅぅ……♡

にちゅん……♡

にゅり……♡ にゅり……♡


「や……っ! あ"っ♡ あ"ぁ〜〜〜っ♡♡♡」


ギシギシと古びた椅子が軋む。

俺の上に跨った御足さんが、今度は自身の太ももを使って、勃起冷めやらぬペニスを挟み込んでしまったのだ。


「あひっ♡ あ"う"っ♡♡ あ"ぁっ♡♡♡」


にちゅっ♡ くちゅっ♡ すりゅっ♡

にゅりにゅりにゅり……♡


竿の先からカリ首、尿道の切れ込みから裏筋といった弱点という弱点を全て包み込みながら何度も何度も竿の表面を往復する太ももは『すべすべ♡』と滑らかな感触だが、何よりその吸い付いてくるような肌質が、竿にこびり付いた精液を潤滑油にしながら一度挟まれたらもう引き抜くことができない罠となって纏わり付いてくる。


にちゅぅ……♡

にゅりにゅり……♡

くちゅくちゅっ♡♡

ずりゅんっ……♡


「あんっ♡ あんっ♡ ……こーしてると、私とエッチしてるみたいで、興奮するでしょ?♡」

「あ"っ♡ あ"ぁっ♡♡ あぁ〜っっ♡♡♡」


脳が煮えたぎる。

少しでも気を抜けばすぐさま精液を撒き散らしてしまいそうだった。

さっきから視界に火花が飛び交ってチカチカし、もう頭の中は御足さんで埋め尽くされていた。


「大丈夫大丈夫♡ キスと手だけで射精しちゃった大輝くんはもう失格しちゃってるから、あとは気持ちよくなっちゃうだけだよ?♡ ほら、『気持ちいい』って口に出して?♡」

「きも……ちいい……♡」


御足さんの太ももが上下するたびに、俺の腰は勝手に浮き上がる。


「そうそう♡ そうやって正直に言うの、えらいね〜っ♡」


あやすように撫でられた頭の裏側がゾワゾワする。

思考が溶かされた俺は、口の端から涎をこぼしながら情けなく喘いだ。


「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"ぁっ♡」


もう抵抗することも忘れてしまうほど快楽に蕩けさせられてしまった俺は、気がつけば自分から腰をヘコヘコと動かして御足さんの太ももに肉棒を擦り付けていた。


「あはっ♡ 必死になっちゃって……♡」


いつの間にか御足さんは俺の上に跨ったまま太ももを動かすのをやめてしまっていた。

芋虫のように身を捩らせて、少しでも快感を得ようと浅ましく腰をヘコらせる俺を見下ろしながら。

股間から突き出た肉棒を柔らかすぎる肉で押さえつけ、俺の情けない動きですら御足さんは制御してしまう。


「あ"〜……♡ あ"っ……♡」


涙と涎、鼻水でぐしゃぐしゃになった俺の顎を撫でて御足さんがクスクスと笑う。

そして──。


「……はい♡ 止まれ♡」


ぴたり。


俺の腰の動きが止まった。

まるで身体に刻み込まれたように動かない俺の耳元に、御足さんは唇を押し付けて。


「あ、止めちゃうんだ?♡」


俺の背筋に『ゾクっ♡』と快感が走る。

半笑いの彼女の言葉一つで体の動きを制御されて御足ハルミに身体を支配されている。

その事実を脳が認めてしまった結果、身体中の血液が激しく沸騰し始める。

自分ではまともに腰すら振れなくなってしまっているのに本能は肉棒だけをビクビク反応させて、彼女の太ももの感触を悦んでいた。


「あ……♡ あ……♡♡♡」


見上げれば薄ら笑いを浮かべる御足さんと目が合ってしまう。

脳内を桃色の霧が覆い尽くし、多幸感に包まれ始めた頃にはもう身体の自由は効かなくなっていて。


ちゅ……♡


もう一度、ぬるついた唇が耳の入り口へと張り付いてくる。


んはぁぁぁぁ……♡


湿った吐息をたっぷりと注ぎ込まれ、彼女の次の言葉を今か今かと待ち焦がれた俺に、御足さんは──。




「マ〜〜〜〜〜〜〜ゾ…………っっ」




今までの優しい声音から一転。

心の根っこまで冷え切ってしまいそうな、奈落の底から響いてくるような重低音が鼓膜を震わせた。

それは快楽に蕩けた脳内を強制的にクリアにする程の威圧感に満ちていたのだが、それ以上に。

『ゾクっ♡』と背筋に悪寒が走ったと同時に下半身が『ビクン♡』と疼く。


「ん"ん"ん"ん"っっっっ♡♡♡」


叫び声を上げて絶頂したかった。

しかし、その半分は阻止される。


「うるさいお口はチャック♡」


むわぁぁぁぁぁ……♡♡♡


すべすべで暖かく、少し湿り気を帯びた布地。

御足さんの手に嵌められた脱ぎ立てのニーソックスで口元を覆われて、絶頂の瞬間にニーソの匂いを吸い込まされてしまう。

御足さんの足を包み込んでいた布地の先端、爪先部分の黒ずんだ箇所がちょうど鼻の穴に押し当てられて、濃厚な足の匂いが情け容赦なく脳ミソを犯し尽くす。


「ん"ん"ん"ん"っっっっ♡♡♡」


ぬちぬちぬち……♡♡♡


息を吸うという行為をいくら我慢しようとしたとて、御足さんが太ももを上下互い違いに動かして、肉竿を挟みながら擦り上げることで、射精直後のペニスに甘く痺れるような快楽を与えられれば、肺の空気が一気に押し出されてしまう。


「あ〜ぁ……さっきよりもだらしなぁい顔になっちゃってる……♡ ほら、『気持ちいい』って言ってごらん?♡ 『マゾ射精気持ちがいいで〜す♡』……って♡」


鼻から抜ける足臭と鼓膜を揺らす湿っぽい声、小刻みに動く太ももが肉竿を舐ることで、脳細胞の一つ一つに与えられる悦楽が麻薬のように全身を巡ってゆく。

もう御足さんの快楽に逆らうことなんてできはしなかった。


「癖にしちゃうから……♡ みーんな病みつきになっちゃうんだよ?♡ マゾ射精♡」

「ん"ん"♡ あ"ぅ……♡」


上を見上げれば口元をニーソで抑える御足さんの嗜虐的な微笑みに迎えられる。

御足さんの一つ一つの行動が、俺の全身に新たな性癖を刻み込んでいく。


「病みつきになりすぎてあまりにもウザいからさ〜♡ 何人かのちんちん、貞操帯の中に閉じ込めちゃった♡ さっき見せた鍵はそいつらの貞操帯の鍵なんだけど、おっぱいの中に仕舞い込んでたらそれだけでマゾどもは発情するみたいだから、あえて胸の中に入れ込んでるんだ〜♡ 授業中とか、ちょっと揺らしてあげたらそれだけでみんなすぐに発情しちゃう……♡ あー、そうそう、ちんちんを人質に取られちゃったマゾは私に解錠料金を払わなきゃオナニーも満足にできないんだけど、みんな精子タンクパンパンにしちゃってるせいで正常な判断ができないからねー♡ 私の目の前で泣き喚いて土下座しながら、お小遣い差し出してくるの♡ あはははっ♡」


御足さんの淫靡な笑みが脳裏に焼きついて消えてくれなくて、今も太ももの中に閉じ込められた肉棒は虫に刺されて腫れあがったかのように『ジンジン♡』と甘い疼きを訴えかけてくる。


「どうする?♡ 私専用のマゾ奴隷になるならぁ……♡ 管理してあげてもいいけど……?♡」

「あ"あ"♡ あ"っ……♡」


耳の穴に吹き込まれた毒。

甘い甘い誘惑の毒がじわじわと全身を苛み始める。

まともな声すら出せなくなっていた俺は太ももに包み込まれたままの肉棒を『びくんっ♡』と跳ねさせながら悶えるだけ。

もう次の射精のことで頭がいっぱいだった。


「大丈夫だよ?♡ 既にもうクラスの三分の一は私のマゾ奴隷になっちゃってるし……♡ あ、そうそう、俊介くんだって私のマゾ奴隷だよ?♡ 前に射精させたのいつだったかな〜……ちょうど一ヶ月くらい前かな? 忘れちゃった、あの子、あんまり貢げてないし……♡」


親友である俊介にまで御足さんの魔の足が絡み付いていたのだ。

悔しくてたまらなかった。


(なんでっっっ♡♡♡ なんでぇぇっっ♡♡♡)


しかしそれ以上に、悔しさから生まれる感情とは真逆の昂揚感で頭の中が満たされてしまう。


「ほら、どうする?♡ 私がその気になれば全員マゾ奴隷に堕とせるけど?♡ 自分から堕ちてきたらちょっとはサービスしてあげるかもよ〜?♡ んふふ、大輝くんのお財布にはいくら入ってるのかな〜……♡」


御足さんの唇が耳に触れる。

体内に孕んだ熱のせいで蒸れて、唾液の湿り気を帯びた吐息が耳の穴に流れ込んでくる。


ちゅぱ……♡

くちゃ……♡

はぁぁぁぁ……♡


「んふっ……♡ ちょっとサービス♡ 脳ミソ、くちゅくちゅしてあげる……♡」


御足さんの口から熱い吐息が漏れると共に、ぬるついた舌の先が『うねうね♡』と耳の穴に差し込まれる。


「ん"……♡ あ"……♡♡♡」


ちゅぷ♡ にゅぷ……♡

ぬちぬちっ♡ ぐちゅるっ♡ くちゅり……♡


頭の中に鳴り響く粘着質な水音。

脳ミソを直接舌で舐め回されるような快感が身体に流し込まれてゆく。


「あ"〜っ……♡ あ"ぁぁ〜〜……♡」


もう何も考えられなかった。

身体は御足さんの太ももに挟まれたまま『ビクビク♡』と痙攣を繰り返すものの、竿の根元をキツく締め上げられているせいで決して射精を許してはもらえず。

だからと言って、『ぬちぬち♡』と絡みつく柔肌は、射精に向けてゆっくりと痺れるような甘い快楽を与えてくるのだから、どうにかなってしまいそうだった。


「あ"……っ♡ あ"ぁ〜〜……っ♡♡♡」


女の子のような甘い声が自分の口から漏れ出ていることすら認識できないほど脳ミソは蕩けきってしまっていて、『気持ちいい』が限界を軽々と超えてオーバーフローしてしまっていた。


れろれろ……♡ ちゅぷぅ……♡ にゅるっ……♡ んはぁ……♡


「ほら……私のモノになっちゃったら?♡」


そんな状態で囁かれる悪魔の囁きに、心が簡単に壊れてしまう。

御足ハルミに身も心も支配されてもいいと思ってしまうほど。


「なっちゃえ♡ 私のモノ……♡」


じゅわぁぁ……♡♡♡


強烈な快感が脳を犯し始めた途端、ズボンの中にしまっていた財布の口を開いて、なけなしの小遣いを差し出してしまっていた。

今月のお昼代だった。


「んふっ……♡ いい子……♡」


嬉々として財布の中のお金を数え始める御足さんを止める術はなく。


「6725円か……それじゃ、今日はこのまま射精させてあげるけど、次は今日以上にもってこないと、貞操帯の鍵、開けてあげないからね?♡」


貞操帯。

そんなモノを御足さんは男子達に嵌めたのか。

誰もが虜になってしまうカラダを駆使して、男の大切な部分を人質にとって、身も心も支配するつもりなのか。

そう思うと悔しくて涙が出てきた。

だが、それがどうしようもないほど気持ちが良くて、さらに涙が溢れていく。


「あ〜♡ 泣いちゃうほど気持ちいいんだ?♡」


耳元で囁く御足さんの声に全身がぞくぞくする。

太ももは生き物のように滑らかにうねりながら肉棒を締め付け、精を搾り取ろうと上下に動く。


「はーい、大輝くんの6725円は私が奪っちゃいました〜♡ 有効に使ってあげますからね〜♡ ……ほら、お礼は?」


御足さんの甘ったるい声が頭の中に直接染み込んできて、ビクビクと身体が震えて止まらない。

まるで脳ミソまで愛撫されているようだった。


「お・れ・い♡ 役立たずのマゾちんぽからお金絞り上げてやるんだから、お礼を言うのは当然だよ? 御足様にとっての端金受け取っていただきありがとうございます♡ ってさ?♡」


射精したくてたまらないペニスを『ギュっ♡』と締め付けられて、お金を奪われることのお礼を強要される。

俺の口からは涎がだらだらと垂れ落ちて、御足さんのニーソックスにシミを作っていた。


「ほ〜ら♡ 早く言ってごらん?♡」

「あ……あり……あぇりっ……♡」


情けない声。

だらしなく歪んだ表情。

何を言おうとしているのか自分でもわからない。

心の中に思い浮かべるのは御足様に屈服した自分。

お金も精子も、一滴残らず搾取される自分。


「あ……ありがぁとうござぁ……♡」


お礼のようなものを口にすれば、心がちぎられていくような快感を得ることが出来た。


「あ……ありがとぁ、ございや……しゅ……♡」

「キモっ……♡」


その瞬間、解かれる太ももの締め付け。


「ん"お"お"お"お"お"っっっ♡♡♡」


太ももの中で『にゅるにゅる♡』と優しく撫で回される一方で、自身の中に流れる後悔の念を快楽で塗り潰されていく。

全身を走る快感は今までの比ではなかった。

間違いなく人生で一番の絶頂だった──。


「はい、金玉ぎゅーっ♡ ほら、イ〜ケ♡ すぐに素直にならなかった罰だよ♡ 金玉締め上がられて、お漏らしみたいな射精しろ♡」

「う"っ♡ お"ぁっ♡♡♡」


『ぐちゅっ♡』と音を立てて御足様が太ももを擦り合わせた瞬間、その太く逞しい肉の柱は睾丸を押し潰す。


「イ、イグっ……♡」


びゅーっ♡♡♡

どぷっ♡ ぼりゅ♡ どっぽぉ……♡♡♡


尿道を通り過ぎてゆくのはねっとりと白濁した粘液。

ゼリーのようにドロドロの液体が、尿道を内側から擦り上げながら太ももの中へ、ゆっくりと放出されていく。


「あっ……♡ ああぁぁぁぁ……♡」


漏れ出るような射精は、まるで快感を伴わなかった。

ずっと精液を搾り出され直前の甘い心地良さが続いていただけに、肉棒の先端から何が飛び出したのかすら認識できないほどの快感は、まるで物足りないものだった。

御足様によって、俺は気持ちよさすらも奪われてしまったのだ。


「あ〜あ……♡ 失敗しちゃった〜♡ ごめんなさ〜い♡ せっかく気持ちよくしてあげようと思ったんですけど〜……♡ 間違えて金玉どちゅどちゅ押し潰しちゃった♡ 射精止めるつもり無かったんだけどなぁ〜?♡」


わざとらしく発せられた御足様の言葉に、頭の裏が熱くなっていく。

だけれども──。


んちゅっ♡ ちゅっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぱっ♡


「んはぁ……♡ ごめんねのちゅ〜♡」


見下ろされて唇を重ね合わせられた瞬間、何もかもどうでもよくなってしまう。

身動きの取れない状況で一方的に唇を貪られた結果、御足様に支配される快感に抗えなくなっていた。


………


「──それじゃ、次はお金を持ってこれたらね〜♡」


ガチャリ。


金属でできた檻が興奮冷めやらぬ肉竿を包み込む。

それはひんやりと冷たく、自分の自由が奪われたことを俺に思い知らせていた。

既に檻の中の肉棒が疼いて疼いて仕方がなかった──。


………

……

…

##P3 生徒指導の先生@誘惑、太もも誘惑、おっぱい誘惑、背後から抱きつき、乳首責め、おっぱいで後頭部刺激、勃起指摘、ズボンの上から手で擦る、チンカリ、足で鼠径部責め、格付け、足を股間に押し付け、足での弄りながら乳首責め、足の匂い調教、足コキ射精、生足で顔面踏みつけ、生足嗅がせ、足舐め命令、皮伸ばし足コキ、皮の中に射精


笹原を彼氏からマゾ奴隷に格下げした私は笹原のことを気にしなくよくなったことで、早速男子達をマゾ奴隷に堕としては楽しんでいた。


手始めに生活指導の吉村をターゲットに据えた。

ことあるごとに私のスカートの丈の短さを指摘してきて鬱陶しかったからだ。

そもそも私は足が長すぎるのだから、短く見えてしまっても仕方がないじゃないかと考えていたのだが、吉村はそれらの理由を言い訳と捉え、一切取り合ってはくれずに指導マークをつけては私の内申に悪影響を与えてくる。

楽して受験を終わらせたかった私にとって、内申を傷つけられるのは大問題なのだ。

だからこそ吉村は今日、私の足下に這いつくばるハメになる。


………

放課後、生徒指導室に呼びつけられた私は、不満そうな顔で腕を組みふんぞりかえる吉村のデスクの前に立たされていた。


「御足、お前な……生活指導の俺に対してその態度はなんだ? スカートが短い。シャツも出てる。わかってるのか?」


私も今日は引き下がるつもりはない。

『はぁ〜っ♡』と大きなため息を吐いてから、吉村に言い返す。


「何度も説明しましたけど、スカートの丈は私の身長だとこれが限界です」


太ももを指差して、絶対領域の肉を『ぷるん♡』と揺らしてやる。

肉に沈む指先を見た瞬間、吉村の頬がぴくりと動いた。


「……俺は肌を見せない努力をしろと言っているんだ」


生徒指導という権限を振りかざしてやりたい放題の吉村先生をやり込めてやるために、私はわざとスカートの裾を指で摘み上げ、太ももをチラつかせてやると、先生は目だけを動かして私の太ももを舐め回すように見つめてきた。


「はぁぁぁ〜……♡」


そんな先生の視線を一身に受けながら、私はわざとらしくため息を吐いて、吉村へと歩み寄る。

太ももをなぞっていた指先の代わりに、私は手のひらで揉みしだき始めていた。


「吉村せんせ……?♡ こういうお話の時は目を見て話した方がいいと思いません?♡ それとも……何か気になることがある……とか?♡」


吉村先生はもう私の太ももに釘付けだった。

我慢ならないとでもいいだけな様子で目を泳がせるものの、視線を外すことはできていなかった。


「せ、先生はなぁ……!」

「はい?♡」


「俺はな、御足……! 生徒指導として、お前のためを思って……!」

「私のため……?♡ へぇ〜……♡」


事務用の椅子に腰掛けた先生の背後から、その分厚い身体に腕を回す。


「あ……っ♡」


むにゅん……♡


制服越しに感じる柔らかな感触に思わず声を漏らすと、先生は慌てて口を塞いだ。

さすがに私のおっぱいを押し当てられて、無反応ではいられないらしい。


「……先生?♡ さっきから私の脚ばっかり見てましたけれど……このスカートの長さは違反に当たりますか?♡」


先生に意見を求めながら、シャツの下に手を差し込んだ私の手首を先生は慌てて摑んできた。


「校内で何をしてるん……だっっ!♡ んあ……♡」

「いけませんよ?♡ せんせぇ?♡ 校内で、乳首を勃起させちゃ……♡」


しかし、私の手指の方が動きが素早かった。

硬くなり始めた乳頭を私の指の腹に擦るようにこね回して、先生の甘勃起乳首の感触を楽しむ。

そのまま二本の指で乳首を摘んで『クリクリ♡』と優しく摘んでやれば、吉村先生はふるふると身体を震わせながら胸を反らして快感に悶える様子を見せてくれた。


「や、やめろ御足……!♡ あ"っっ♡ お前、なにしてっ♡ ん"っ……♡」

「先生がそんなこと言います?♡ 先生、今自分がどんな顔してるかわかってますか?♡」


喘ぐ口を無理矢理黙らせるため乳首を摘みながら『くにゅっ♡』と指の腹で押し潰してやれば、先生は目を白黒させて身体を跳ねさせる。

息がどんどん荒くなっていく。


「お、俺はっっ♡ あ"っ♡ ん"ぁっ♡ やめっ♡ やめなさいっっ♡」


椅子から立ち上がって私から離れようとする先生だったが、首元に胸を押し付けることでその行動を阻止し、椅子に磔にしてやる。


「わかりますか?♡ 先生の首に私のおっぱいが乗っかっちゃってます……♡ これだけ大きいと肩もこるんです♡ だから、先生でマッサージさせてもらいますね?♡ ……あ〜っ♡」


わざとらしく声を漏らしながら先生の首におっぱいを乗せて、右に左に『むにむに♡』と震わせる。

先生の身体は『ぶるっ♡』と震え上がって、力が抜けてしまうかのようにどんどん重たくなっていくのと同時に、膨らみ始めた股間を私は見逃さない。


「あはっ♡ 先生?♡ いけませんよ?♡ 生徒の前でそんなところ、硬くしちゃ……♡」


『むにむに♡』と首元で胸を揺らしてあげながら、甲高い声を上げる先生の股間に向かって、脇腹のあたりから伸ばした指を『つつつ……♡』と這わせていく。


「あ"っ♡ あ"ぁっ♡」


先生の股間は、ズボンの上からでもわかるくらいに大きく膨らんでいて、私の指を押し返してくる。


「せ〜んせ?♡ なんで勃起してるんですかぁ?♡ 生徒に抱きつかれて、興奮しちゃったんですか〜?♡ それとも、私のおっぱいが気持ち良すぎて、おちんぽにきちゃいましたか〜?♡ ……え〜?♡」


耳元でわざと煽ってやれば、先生は必死に立ち上がろうと下半身に力を込めて、おっぱいから身体を引き剥がそうとする。

しかし、私の爆乳プレスから逃れられるはずがないのだ。

男性は股間を触ってしまえば、あとは意のままに操れる。

たくさんのマゾ男子を作ってきた私が得た結論。

大人も子供も関係ない。


すりすりすり……♡


「あ"っ……♡ あ"ぁ〜っ♡ やめろ御足……!♡ ん"お……っ♡」

「先生?♡ 生徒のおっぱいで潰されながら、硬くなった股間を指先でさすられるのは気持ちがいいですか〜?♡ 『ん"ぉぉ……っ♡』なんて声漏らして……♡」

「あ"っ♡ あ"ぁぁ〜っ♡ やめろ御足……!♡ 俺は教師でお前は生徒だぞ!♡ こんなことがバレたらお前だってタダじゃ済まないんだっ♡ あ"あ"っっ♡♡」


「ん〜?♡ もちろん先生は黙っていてくれるんですよね〜?♡ だって先生のココは、私が『カリ♡』ってしてあげるだけでガッチガチに固くなって喜んでくれるんですもの……♡ 別に乱暴なことされそうで嫌とかじゃないんですよね〜?♡」

「ん"お"っっっ♡ あ"ぁ……♡ それは……っ!♡ あ"ぁっ♡」


私は先生の耳元で囁きながら、硬くなった股間の先っぽを爪の先で『カリカリ♡』と引っ掻いてあげると、吉村先生は腰を『ヘコっ♡ ヘコっ♡』と前後に揺すり始めた。

自制が効かなくなってきていることは明らかだった。


「あ〜……♡ せんせ?♡ そんなへこへこしてどうしたんですか?♡ へこへこ♡ へこへこ♡ 先生が生徒の前でしていい動きじゃないですよ?♡ もしかして先生は、生徒の前で『へこへこ♡』するの、大好き……だとか?♡」

「ち、違うっ!♡ そんなわけ……お"ぉぉ〜っ!?♡♡」


カリカリッ♡ ガリッッ♡♡


爪の先端でズボン越しの亀頭を引っ掻き回し、先生の反論を黙らせて、一転して裏筋やカリ首の弱点部分を私の指先で『カリ……カリ……♡』と優しく掻いてやれば、先生の声はどんどんうわずっていき、二人しかいない生徒指導室に響き始めた。


「口ではそんなことを言ってますけど……♡ おちんぽはとっても正直みたいですよ?♡ ズボン越しなのに先っぽが濡れ始めちゃってます♡ あ〜あ……♡ 生徒のカラダで気持ちよくなっちゃってること、私にバレちゃいましたね?♡ ふぅぅぅぅ〜……♡」


「生徒のカラダにおちんぽおっきくしながら言われても、全然説得力ないですよ〜?♡ はぁぁぁぁ……♡ ん〜?♡」

「あ"っ♡ あ"ぁぁっっ♡♡ 御足……やめ……っ♡」


「まだ言うんですか?♡ 先生、私のカラダに興奮してるんですよね……?♡ おちんぽ、こんなにおっきくしちゃって……♡」


私は先生の張り詰めた股間を手のひらで『むぎゅっ♡』と押し潰した。

硬くなった竿が『びくびく♡』と震える様子が手の下から伝わってくる。

この瞬間がたまらない。

男の子がえっちなことを我慢できずに私のカラダに溺れていくような気がして……♡


「これはなんですか、せんせ?♡ ココは指導の対象にならないんですか?♡ 硬い凶器を股間に隠し持ってるなんて、私怖くて学校生活を送れません……♡ ねぇ、先生?♡ 私が直接、指導してあげてもよろしいですか?♡ 小さく、柔らかくさせて……♡ 凶器じゃないよ〜って証明できるように、硬くなってしまう素を『ぴゅっぴゅ♡』するお手伝いを♡ ……んふふっ♡」


『ぴゅっぴゅ♡』と口にする瞬間、私は先生の耳の入り口に唇を押し付けて、口の中の音を聞かせてやりながら。


ぴゅっ……ぴゅぅ〜♡

 ぴゅっ……ぴゅ♡

ぴゅっぴゅぅ〜……♡


一度だけ、小さく囁いた。

しかして、鼓膜を揺らした私の言葉は先生の頭の中をぐるぐると巡り始めたようで。

射精することだけに先生の思考を集中させていく。


「ですが先生が、ココは違反ではないと仰るのであれば……♡ それはしょうがないですね♡」


私の誘惑に目を剥いた先生を嘲笑いながら、私は先生の股間からゆっくりと手を離した。

勃ち上がってくるペニスに言い聞かせるように、手のひらや指の腹で『すりすり♡』撫で付けながら。


「あ……っ♡ 御足……お前……っっ♡」

「終わりです……♡ どうしますか?♡」


「せぇ〜んせ?♡」


甘い甘い時間は終わりだ。

一度禁断の果実を咥えさせられた先生は、もう後戻りはできない。

肉付きの良い教え子JKの極上の女体を押し付けられて乳首を転がされながら、勃起したペニスをズボンの上から手で『くちゅくちゅ♡』と可愛がられては、どんな男でも逆らえないし抗えられない。

今まで何本ものちんぽを手玉に取ってきた私に、致命的な弱点ぶら下げた男が勝てるはずがないのだ。


ギシ……♡


勝利を確信した私は、先生のデスクに腰掛ける。

はしたない、なんて注意する先生はもうどこにもいなかった。

机の上でひしゃげる私の大きなお尻と太ももに先生の視線は釘付けになっていた。


「御足……おま、お前……っっ♡」

「ん〜……?♡」


先生の言葉を遮りながら『ニヤニヤ♡』と見下ろしてやれば、ドギマギと視線を泳がせる吉村先生の姿が、私の嗜虐心を煽ってくる。

『はぁ……っ♡』と甘いため息を吐けば、それだけで先生は生唾を飲み込んでしまうほど興奮している様子で。


「せんせぇ?♡」


私はゆっくりと足を持ち上げた。

そして、先生の目の前でその足をピタリと止める。


「せ〜んせ?♡」


甘い声で囁きながら、私は先生を見下ろし続けた。

喉を鳴らして唾を飲み込む先生の視線は、私の足の裏と太ももを行ったり来たり。

どうすればいいかわかっていないようだったので教えてあげることにした。


「足、揉んでください……♡」


『ニヤニヤ♡』と笑みを浮かべたまま、右足の爪先を先生の太ももに乗せてやる。

そのまま足の裏全体で踏み締めるように、私はゆっくりと足を下ろした。

反対の足は先生の股の間に割り込ませて、開かれた股の無防備な鼠蹊部を『すりすり♡』と撫でてやる。


「あ"……っ♡」


先生の喉からか細く、それでいて甘くい声が漏れた。

私の足の指先は、ズボンの上からでもわかるくらいに膨れ上がった先生の股間を優しく撫で回す。

硬くて熱いのが蒸れた足の先に伝わってくる。


すり……♡ すり……っ♡


「ご褒美、ほしいですよね?♡ じゃあ足を揉まなきゃ……♡ ご褒美くださーい♡ってアピールしなきゃ……♡」


先生の股間を『すりすり♡』と爪先で撫で回し、『ほら早く♡』と甘い誘惑を繰り返す。

蠢く爪先と私の右足とを交互に見つめ、一呼吸おいた後、先生は私の右足を両手で持ち上げた。


「あ〜……♡」


その手が足に触れた瞬間、軽く声を上げてみせると、先生が驚いたように『ぴくり♡』と身体を震わせる。

格付けは既に完了していた。


「揉んじゃうんだ?♡」


嘲笑。

優越感。

蔑みの感情を含んだ私の低い声が、吉村の耳に流し込まれると、彼はすぐに情け無い声を上げ始めた。


「も……揉むっっ♡ あ"あ"っ……♡」


私は先生へ右脚を突き出し、隠し持っていたスマホを取り出した。


カシャっ。


無機質なシャッター音。

画面にはどこからどうみても変質者にしか見えない生徒指導の教諭である吉村が、顔もはっきりとわかるように写っていた。


「証拠撮られちゃったね〜……?♡ ねぇ、せんせぇ、どうする〜?♡ 生徒の足揉みながら、足に欲情しちゃってる先生の変態写真、学校中にバラされたくないよね〜?♡」

「やめっ……♡ おま……お前はほんとにっっ……♡」


私は右足を吉村の股間に押し付けながら、ゆっくりと顔を近づけて囁きかける。

先生の蕩け切った瞳をまっすぐ見つめながら。


「だけど、私も先生のことが嫌いで、先生を破滅させたいってわけじゃないんだよ〜?♡ 」


『すりすり♡』とズボン越しに股間を撫でながら、甘い言葉で吉村のプライドを砕いていく。


「私は、私のすることを先生に見逃してもらいたいだけ……♡ 私は先生にとって大事な生徒、ですよね……?♡」

「お、俺は……っ♡ おま……教師だぞ!? そんな証拠写真とかバラまいたりなんてしたらお前だってタダじゃ済まな……い"っっ!?♡」


くちゅくちゅくちゅ♡


足の先で裏筋を踏みつけ、揺さぶってやって。

吉村のズボンを盛り上げているテントの先端から『じわりじわり♡』と染みが広がっていくのが確認できたところで、私は足を離してしまう。


「ん〜〜?♡」

「くぅ……っ♡」


吉村は切なそうな声を出して私を見上げてきた。

普段は生徒に対して強気な吉村も、わざとらしく首を傾げる私の足で股間を嫐られて情けない声を上げているようではその強気も形無しだ。


「やめてあげましたけど、これで満足ですか?♡」

「……っっ♡♡」


苦虫を噛み潰したような表情。

しかして、突如快感をお預けにされた吉村の股間は、主人の意思に反してズボンを押し上げている。


「あ〜、満足してないんですね?♡」

「ち、違うっ♡ おま……お前が急に足を離すから……っ!♡」


「じゃあ、どうして欲しいんですか?♡ ちゃんと言ってくれないとわかりませんよ?」

「そ、それは……っ♡ ん"っっ♡」


私はもう一度先生の股間を足の指先でまさぐりながら、伸ばした両手の爪の先で『ぷっくり♡』と膨れた乳首を引っ掻いてやる。


「あ"……っ♡ ん"お……っっ♡」

「ほら、早く言ってください……♡」


『カリカリ♡』と乳首の先端を爪で弄び、『クニクニ♡』と股間の膨らみを爪先でしつこく踏みにじる。


「あ……っ♡ それやめろ……♡」

「それ?♡ それってどれですか?♡ なんでやめてほしいんですか?♡」


吉村はやめろとしか言えないまま、吐息だけが切羽詰まったものになっていく。

ズボンの下で硬く張り詰めた竿の震えが止まらなくなってくる。

私はすぐにわかった。

吉村は射精しそうになっているのだと。

私は『はぁ〜っ♡』とわざとらしいため息をこぼして、足を離した。

そして、ゆっくりと足を下ろしてから吉村に向き直る。


「せんせ?♡ 生徒に股間踏まれて、気持ちよくなっちゃったんですか……?♡ 生徒の足で……ズボンの中で、それも勝手にイっちゃおうとするのは、イケナイことだと思いませんか?♡」

「そ……それはお前がっっ♡ 俺は悪くな……あ"っっ♡♡♡」


自分の置かれている状況をわかっていなさそうな吉村に、私は足を伸ばして裏筋を撫で回す。

睾丸から押し出された精液が昇り詰めてきたところで、すかさず足を離した。

吉村のペニスをイカせることなんていつでもできるんだぞという意思表示のつもりだった。


「私? 私が悪いんですか?生徒がこんなにお願いしてるんですよ? なんで聞いてくれないんですかぁ〜♡」

「あ"……っ♡ あ"〜〜……♡」


吉村が顔を真っ赤にして切なそうな声を出している。

お預けされたままの股間はパンパンに膨れ上がっており、ズボンの外からでも裏筋や亀頭の形がはっきりと浮き立っている。


「もう苦しそう……♡」


呻く吉村のことを見下ろしながら、目と鼻の先で右足を『くねくね♡』といやらしく揺らしてやる。

安い挑発だったが、吉村がその右足を掴むのは時間の問題だった。


「あ〜あ……♡」

「すーーっっ♡♡♡ はーーっっ♡♡♡」


私の30cmを超えた足の裏。

足の中で一番匂いの濃い部分、足指の付け根の部分に、吉村は自らの鼻を押し付けると蒸れた空気を一心に貪り始めた。

ひくひくと鼻を動かし、胸を膨らませ、私の足の匂いを嗅ぎ、幸せそうに溜息をこぼす吉村。

もう今にも私の足裏を舐め回さんばかりの勢いで、鼻息を荒くして興奮している。


「あ"……っ♡ すぅぅ〜っっ♡♡♡ あ"ぁ……っっ♡♡♡」

「それが答えっていうことでいいんですかー?」


突如始まった変態行為に呆れ返りつつも私は、左の足の爪先をくねらせて、『くちゅくちゅ♡』と湿った音を奏でながら、吉村に答えを促す。

吉村の鼻息が足にかかってくるのが分かったので足指をくねらせてやると、彼の眉間にシワが寄っていく。

蒸れたニーソの足裏は、今日も相当なニオイを放っているようだった。


「もう待ちませんよ? ほんとにイキたいんですか?♡ こんな足でイカされたら……先生の人生終わっちゃいますよ〜?♡ あ〜、これ全部動画にしちゃってるんで♡ あとから、『生徒の足に我慢できずに射精しちゃった変態教師〜♡』ってアップしちゃうつもりですけど〜?♡」

「あ"……っ♡ それはやめろっ♡ 頼むっっ!♡ お"……おま……っ♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


「足の匂い嗅ぎながら言われてもまるで説得力ないですよ?♡ ほら、女子高生の足の匂い嗅げて気持ちいいですか〜?♡ あ〜……♡ これは絶対インスタ映えしませんね〜……♡」

「お"……っ♡ んぶっ!♡ おえっ……♡ ん"ぅっっ♡♡」


嗚咽を上げながらも吉村は私のニーソ足裏の匂いを嗅ぎ漁っていた。

少しの匂いも漏らさぬよう胸一杯にすえた空気を吸い込んで、絶対に臭いはずなのに、むさぼるように私の足の指の間に鼻を押し付けては『ふがふが♡♡♡』と声を上げて悶えている。

後で他の奴隷に聞いた話によると、私の足の匂いは確かに臭いのだが、それ以上に癖になってしまう甘酸っぱい香りが股間にクるらしく、そんな匂いを胸一杯に吸い込みながら射精なんかしてしまった日には、私の足を見るだけで欲情してしまう立派な足マゾになってしまうとのことだった。

ペニスにねちっこく纏わり付いた射精の欲が、私の匂いを嗅ぐ度にぶり返すらしく、どんどん理性が削られていくようなのだ。


一心不乱に私の足の匂いを堪能する目の前の男も、早くもその内の一人と成り果てそうだった。


「あ"……っ♡ あ"〜〜っ♡♡ おみあしのっっ♡♡♡ あしのにおいっっ♡♡♡」


恥も外聞も打ち捨てて。

情けない声を上げ、私のニーソの臭いを胸一杯に吸い込みながら、足の裏に向かって腰を『へこへこ♡』と前後に揺する様は滑稽としか言いようがない。

もうこのままイカせてやるつもりだった。


ぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡


ズボン越しの肉棒の裏筋部分に狙いを定め、捩じ込んだ爪先を『ぐりぐり♡』と左右に捻り上げてやる。

吉村は声にならない声を上げながら、身体を仰け反らせ、足をピンと伸ばした。

腰はくの字に曲がっていた──。


「イケっ……♡」

「お"お"お"お"っっっ♡♡♡」


どぷっ♡ ぶぴゅっ♡

びゅるるるぅっっ♡♡♡

どぽっっ♡♡♡


ズボンから染み出した液体の生温かさが、ニーソ越しに感じられ、足指の股から溢れるように漏れ出してくる白濁が、ニーソをねっとりと汚していく。

吉村は椅子に座ったまま、私の足を嗅ぎながらイッてしまった。

股間をびくつかせている様を見るに、相当溜まっていたのだろう。

どんどん広がるズボンのシミはまるでお漏らしの様相を呈していて。

竿の根本から裏筋にかけて、吐精を促すようにゆっくりと足の親指の腹の部分を這わせてやれば、恍惚の表情を浮かべた吉村は鼻水を垂らしながら体をびくつかせた。


「うわ……出るもんちゃんと出ちゃってんじゃん……♡ マジで気持ちいいんだ?♡」

「お"っ……♡♡ おへっ……♡ おみあしっっ♡♡♡」


あっさりと限界を迎えた吉村は私に踏まれることの快感を股間に刻み込まれてしまったのだ。

あとは癖にしてやるだけ。


「こんなにも汚しちゃって……」


呆れ返るような演技をしながら、ニーソックスを脱いでいく。

もう何本マゾに渡したかわからないそれを脱ぎ捨てた私は、生の足を吉村の眼前に晒してあげる。

私の足はどの男子よりも大きかった。

成人男性の平均サイズをゆうに超える、30cmサイズの足の先を『ピン♡』と立てて、吉村に見せつけてやる。


「先生、見てください♡ 先生の汚い汁が染みてきたせいで、私の足が汚れちゃいました……♡」

「あ……あ……♡」


吉村は潤んだ瞳で、私の足と顔を何度も見比べていた。

『舐めろ♡』の合図を待っている顔。

救いようのないマゾ。

そんなどうしようもない先生の顎を爪先でクイッと持ち上げた私は、高く掲げた足の裏をゆっくりと下ろし始めた。


「あっっ♡ あっっ♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


強制的に上向きにされた吉村の顔面に迫る足の裏。

天井の照明を遮ってやるように足を下ろせば、天から降り注ぐ私の足の裏は、後光の差した神々しい光に包まれた女神様のような足の裏に見えているに違いなかった。

吉村の顔を見ればわかる。

彼の両眼は天から降ってくる足の裏を、目をまん丸にしながら一点に見つめ、口の端からは絶えずよだれが滴っていた。


『一生私の足の裏に踏まれ続けたいんですか?』と問えば、彼は首を縦に何度も振って『YES』の意思を示す。

そう確信できるほど、吉村は足の裏なんかに心を奪われていた。


男なんてみんな変態なんだ……♡


なので私は遠慮なく足の裏で顔面を踏みつけにした。

そのまま『ぐぐぐ……♡』と圧を掛けると、足の裏と顔の凹凸との密着感が増していく。

どちらかというと、吉村の顔が私の足の裏の形に合わせて平に潰れていく感じだった。


「むっっ♡♡♡ ぐっっ♡♡♡」

「あは♡ 先生のお顔、私の足の裏とキスしちゃってますねぇ〜♡」


吉村の口を塞ぐように踵を『グリグリ♡』と押し付ける。

すると彼は鼻で必死に呼吸をし始めた。

足の匂いを嗅がせることや足を舐めさせる前に、ご主人様の足で潰されることを体験させる。

こうすることで『自分より圧倒的に大きい女子の足の裏の匂いを強制的に嗅がされている』とか『踏まれるだけで気持ちがよくなる』など、マゾ奴隷の脳へと刷り込んでいく。

そうしてわからせたところで、次の命令を出してやる。



「匂い、嗅いでもいいですよ♡」



その瞬間、吉村が必死になって足の匂いを嗅ぎ始めた。

許可を与えることで私との格の違いをわからせてやるのだ。

足の匂いに悶えながらも無様な顔を晒す吉村の様子を見下ろしながら、私は口角を吊り上げた。


「また硬くしてる……♡ さっき出したばっかりなのに……♡」


ジジジジ……。


足の指先で摘んだジッパーを引き下げて、中に隠れたままのペニスを外へと引っ張り出した。

途端、むわりと生臭い匂いが部屋の中に充満する。

吉村の漏らした精子の匂いだった。


「ほら、もっとちゃんと嗅いでよ♡ 女の子の足の匂いで興奮しちゃう変態なんでしょ?♡ この指の股のところとか、付け根とか……♡」

「ん"っっ♡♡♡ お"っっっ♡♡♡」


鼻の頭を足の指で摘みつつ、同じように反対の足の指でペニスも挟み込んでやる。

カリ首に沿って親指と人差し指の股を食い込ませてやりながら、指先に力を込めて引っ張ると、ズル剥けだったちんぽがすっぽりと皮に覆われてしまった。


「あははっ♡ 先生のちんぽの皮引っ張って、子供ちんちんにしちゃいました〜♡ かわいい〜♡ 先生のちんぽが幼稚園児に戻っちゃったみたいです〜♡」

「お"……っっ♡♡♡ んぅぅぅっ♡♡♡」


「それじゃ、足舐めろ……♡」


ペニスの皮を摘んだ足の指先を上下に動かし、『にちゅにちゅ♡』と音を立てて扱いてやる。

顔面に密着させた足で鼻を押し潰しながら口元をノックしてやると、土踏まずのあたりを生暖かい感触が走り始めた。


「やーん♡ 本当に舐めてる〜♡ 教え子の足、おいしいですか〜?♡」


くちゅくちゅくちゅ♡


これはご褒美だ。

きちんと足を舐めることができたご褒美。

皮を引っ張る爪先の上下運動の速度を早めてあげる。

敏感な亀頭が皮の中で甘く擦られる焦ったい感覚がたまらないらしく、こうして皮を伸ばしてやったマゾ男子共はみんな幸せそうなアヘ顔を晒してくれる。


「あ〜あ♡ 先生のちんぽ、もう幼稚園児みたいになっちゃたね〜♡ これじゃあ普通のえっちは無理じゃないかなぁ……?♡」

「ん♡ ぅおぉっっ♡♡♡」


皮の被った子供ちんぽにされてしまった吉村のちんぽを足の指で摘んで、何度も上下にシコシコと扱いてあげる。

皮が剥けないように気をつけながら、優しくねっとりとした足遣いで、足首のスナップを効かせて波打つように。


「ほら、気持ちいい?♡ お手々でされるより足の方が気持ちいいんでしょ〜?♡」

「お……っ♡ お"っっ♡♡♡ あ"〜〜♡♡♡」


足の裏に舌を這わす吉村は顔を真っ赤にしながら悶えていた。

『女の子の足でちんぽを扱かれてる』という背徳感と、『女の子の足を舐めさせられている』という倒錯感が、吉村の脳内の快楽神経を焼き切っていく。

躾けが完了するまで後少しといったところか。


「ちんぽ台無しにされてよがっちゃってるんだ?♡ こうして皮を伸ばして子供ちんぽに戻してあげると、なぜかみんな喜んじゃうんですよね〜♡ほら、まだまだ皮伸ばしてあげますよ〜♡ 先生のズル剥けちんぽを皮被り包茎ちんぽに躾けてあげますからね〜♡ こっちの方が可愛くてお似合いです♡ 先生、可愛いですよ〜♡」


「お"……っっ♡♡♡ あ"〜〜っ♡♡♡ お"ぁぁ」


がく♡がく♡がくっ♡

ぴく♡ぴく……♡

ぴゅるぅぅぅぅっ♡♡

とぷとぷ……♡♡♡


子供ちんぽと化した吉村のペニスから白濁が溢れ出す。

しかし私の足の指先が皮の先を『ぎゅっ♡』と硬く締め上げていたために、精液は皮の中を膨らませるだけで、それ以上は決して外に漏れ出てくることはなかった。

吉村は泣き叫びながら身体を震わせて悶絶しながら、媚びるように足の裏を舐めていた。

しかし私は足に込める力を決して緩めようとはしない。


「あ"っ……♡♡♡ あ"ぁ〜〜……♡♡♡」


びゅく……♡♡

ぴゅるぅ……♡♡♡

とぷ……♡♡♡


「水風船みたいになっちゃった……♡」


余った皮が小さなスーパーボールくらいに膨らんでいた。

中に吉村が出した精子が詰まっているのだと思うと、少し汚く感じてしまう。

人の足を舐めて興奮するような変態の子種汁でなんて絶対に孕みたくはない。

それでも私はその膨らみの感触を手の指で『ぷにぷに♡』と確認すると、『どぷぷ♡』と中身が溢れ出してしまった。

破裂した皮風船、とでも形容すべきか。


「うへぇ……♡ きたな〜い……♡」


足指で摘んだその膨らみの残りを搾り出すように、足指で扱き上げてあげれば、『どぴゅっ♡』と残滓が飛び出した。

吉村の口からも嬌声が漏れ出ていた。


「お前はよがってないで足を舐めとけって……♡」

「お"っ♡ おぁっ!?♡♡ あ"ぁ……っっ♡♡」


顔面に足の裏を密着させられてしまった吉村は、情けない声をあげながら足の裏に舌を這わせてくる。

舌の広い部分を押し付けながら、踵から土踏まずにかけて、媚びた視線で舐め上げて。

母趾球に分厚い唇を押し付けできたかと思うと、ちろちろと舌先を這わせながら、足指の間にも舌を割り込ませていく。

時折えづきながらも、指と指の間を丁寧に舐め回し、『ちゅぱっ♡』と吸い付いては音を立てて指を頬張り、おしゃぶりよりも大きな足の親指で口の中を掻き混ぜてやれば、吉村は面白いくらいにビクビクと全身を震え上がらせていた。


「わかった? お前はもう私に意見できなくされちゃったの。教え子の足に顔もちんぽも……心も踏み潰されて、私の足を崇拝しなきゃいけないマゾになっちゃったんだよ」

「あ……お"♡ あはぁ……っ♡♡♡」


吉村は惚けきった顔でへらへらと笑っていた。

その笑顔にかつての威厳など微塵も残っておらず、ただ快楽を貪るマゾ男子の顔をしていた。


「ほら、もっと舐めてよ。まだいっぱい汚れてるよね? この学校、みんなちゃんと掃除しないから埃とか多いんだからさ〜。お前が責任持って私の足の汚れ全部舐め取らないと意味ないじゃん」


奴隷に堕ちた吉村に優しい言葉を投げかけてやる必要は全くない。

不機嫌なふりをして足を押し付け、軽く命令してやるだけで、あとは勝手に堕ちていく。

どんどん身分が堕ちていく。

例え私が無茶苦茶なことを言っていたとしてもマゾにとって私の命令は絶対。

一人の大人が私の足に堕ちて行く爽快感が身体中を駆け巡る。

ざらついた舌が足指の付け根から指先へと丁寧に這っていくと、くすぐったくて私まで気持ちよくなってしまうようだった。


「あ〜、それとそれと、この生徒指導室の奥にある使ってない空き教室、これから私が使いますので鍵をもらえますか? なのでお前には他の先生が奥に来ないように門番にでもなってもらいましょうか」


ぺろぺろと足を舐める変態に向かって一方的に告げてやる。

返事を聞くつもりはない。

私の命令は全てYESに決まっているからだ。


「あぁ、それと、私の生活態度の項目は全てSにしておいてくれますか? 指定校推薦狙ってますので、内申点上げときたいんですよね」


人の顔を踏みつけにしながら、命令を下す瞬間がたまらない。

まるでその人の人生そのものを私が決めてやっているかのような万能感が私を襲う。

支配欲と背徳感、そして少しの優越感が私を豊かにしてくれる。

男子をマゾに堕とすようになってから、比例するように私の性欲も高まっていた。

帰ったらオナニーをしよう。

私はもう、この快感を知らなかった頃には戻れない。

男子をいじめることに私の心も囚われてしまっていた。


「あ……そうだ、笹原がこのこと知ったらどうなるんだろ」


ふと思い立ってスマホを手にした私は、スマホを掲げてシャッターを押す。

撮れたての自撮りに適当にモザイクをかけて。


「ふふっ、誰だかすぐ分かっちゃうけど……まぁいっか。送信っと……」


『新しいマゾ奴隷できちゃった♥ お前もこれ見ながらシコっていいよ〜笑』


笑顔の私と一心不乱に足を舐める変態教師の写真。

顔は私の足に覆われているせいでよく見えないが、背格好と場所から吉村であることは誰の目にも明らかであった。

メッセージを添えて笹原に送ってやると、ほどなくして返事が届いたのだが、無視してやった。

どうせ写真見てシコってるんだからわざわざ相手してやる必要はない。


視線を吉村に戻すと、ちょうど小指への奉仕が終わったところのようだった。


「ほら、反対の足も舐めろよ」


精液に塗れた足を差し出してやると、吉村は喜んでそれを口に含む。

自分の出した体液を舐め取らされるのはどんな気持ちなのだろうか。

私には考えられなかった。

もし私が彼の立場ならば……と想像を膨らませたところですぐにやめた。

こんな気持ち悪い生き物と同類なんてまっぴらごめんだ。


「明日から隣の部屋使って、他の男子共マゾに堕としちゃうかもだから、お前は静かにしてろよ?」


返事はない。

爪先を口の中に突っ込んでやっていたので、当然である。


「返事」

「ふぁっっ♡ ふぁいっっ♡♡」


吉村はそう口にして、私の爪先をちゅぱちゅぱと舐め回していた──。


………

……

…

##P4 私の学校生活♡ ウワサの真相@告白してきた男子にキス責め、耳元囁き、太ももグリグリ、膝コキ射精、マゾの元彼笹原の現状、貞操帯装着、貞操帯越しの愛撫、貞操帯管理、貢ぎマゾ、貢ぎマゾへの理解、グルチャ自撮りで支配


こうして、高校でも調教部屋を手に入れた私は堂々と男子を誘惑し、マゾ奴隷を増やせるようになっていた。

高校に上がってからというもの、私の生活は順風満帆だった。


………


ちゅぅぅぅ……♡


「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡ んふぅ……♡」

「おみあしさっっ♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡ あああぁぁぁ……♡」


「んふっ♡ なぁに?♡ もっとちゅーしたいの?♡ いいよ♡ シてあげる……♡」


ちゅっ♡ ちゅぅぅ♡ ちゅぱっ♡ ぢゅるぢゅるぢゅる……♡


私に告白してきた男子の唇を貪る音が、件の空き教室に響き渡る。

私に唇を奪われた瞬間は、だいたいどの男子も面食らって私から唇を離そうとするのだが、すぐにキスに夢中になってしまう。

身長190cmオーバーという並外れた巨体の持ち主である私に抱きしめられて、耳元で『ちゅーしよ♡』『もっと♡』などと囁かれては、男子達に抗う術はない。

すぐに私のキスの虜になるのだ。


ちゅぱぁっ……♡


「ん〜?♡ どうしたのぉ?♡」

「お……おみあしさん……っ♡♡♡」


「甘えた声出しちゃって……♡」


耳元で囁いてあげながら膝で『グリグリ♡』と股間を刺激してやれば、告白してきた彼の竿は案の定硬くなっていた。


「こんなことされて感じてるの……?♡ 足だよ?♡」


『ちゅぅぅぅっ♡』ともう一度唇を吸い上げてあげて、彼の顔を解放してやる。

しかし膝で『グリグリ♡』はやめない。


「変態なんだね……♡」


彼は自ずと腰をカクつかせ始めていた。


「ねぇ、私ってそんなに魅力的?♡」

「は、はいっっ♡♡♡ すごく可愛くて綺麗で……♡♡♡」


彼の耳たぶに唇を押し付けて囁いてあげれば、彼はすぐに答えてくれた。


「本当にそれだけ?♡」


グリグリグリ……♡


「──っっっ♡♡♡」

「正直に話して……♡」


尋問に耐えかねた男子はあっさりと陥落してしまう。

所詮男子高校生なんて、頭の中は性欲しかないのだ。


「お、おみあしさんの足、長くて……♡♡♡ 綺麗で……♡♡♡」

「うんうん、それで?♡」


すりすりすり……♡


「はぅぁっっ♡ お、おっぱいも大きくて、身体つきがえっちで……♡♡♡ えっちすぎて他のクラスメートが子供にしか見えなくてぇぇ♡♡♡」

「へぇー、そうなんだ?♡ だから私にちゅーされて、こんなにも硬くさせちゃってたの?♡ 私、まだ軽く膝で押してるだけなのに……♡」


グリグリグリ……♡


「あぁぁぁ……♡♡♡」

「ん? なに?♡ どうしたの?♡」


「も、もう無理ですっ♡♡♡ 出ちゃうぅ……♡♡♡」

「何が出ちゃうの?♡」

「だからぁっ♡ ああぁぁ……♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡ あぅぅぅ〜♡♡♡」


じわぁぁぁ……♡


下から上へと膝で擦ってあげると、我慢の限界に達した彼のズボンにシミが広がっていく。

私の膝で軽く押してあげただけでイってしまったようだった。


「おみあしさんっっ♡♡♡ やばっっ♡♡♡ これやばぁっっ♡♡♡」

「女の子にちゅーされて興奮して、膝でグリグリされただけでイっちゃったね……♡ そういう子ってなんていうか知ってる?♡」


「マゾ……♡ っていうんだよ?♡」

「んぐぅ♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡ イって♡♡♡ イってるからぁ♡♡♡」


「気持ちよくないの?♡ 出してる最中も膝でごしごしされて……♡」


ぐりっ♡

ぐにぃぃ〜♡♡♡

グリグリグリ♡


「んあ"あ"っっ♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡ おみあさしさんの足がぁっっっ♡♡♡♡」

「私のせいじゃないもん……♡ 君のおちんちんが勝手に出しちゃってるんでしょ?♡ 私に謝る前に、早く全部出し切っちゃいなよ♡ ほーら……♡」


ぐりぐりぐりぐりぃっっ♡♡♡


「あ"ぁ〜〜〜っっ♡♡♡♡」


どぷ……♡

ぴゅるっ♡♡

びゅくっ……♡♡♡


溢れ出したどろどろの体液が、ズボンを貫通し膝を汚してしまう。

私に告白してきた男子は、ズボンの中に射精してしまったのだ。


「おみあしさんっっ♡♡♡ つきあって♡♡♡ つきあってぇぇぇ♡♡♡」

「えー、やだよ〜♡ 私、マゾな彼氏なんて欲しくないもーん♡」


ぐりぐりぐりっ♡


「あ"ぁ〜〜っっっ♡♡♡ おみあしさんっっ♡♡♡」


びゅる……♡♡

どぷっ……♡


もう一度イかせてあげて、彼に格差と言うものを教えてあげた後に解放してあげる。


「おみあしさんっ……♡♡ おみあしさぁんっっ……♡♡♡」


硬くなった股間をビクビクと震わせ、床にへたり込んでしまった彼を放置して、私は空き教室を後にした──。


………


こんなことを続けていたからだろうか。

学校内に変な噂が流れ始めた。

それは──。


『御足ハルミに告るとヤれる』


実際そんなことはないのだが、私が男の子達を誘惑してその気にさせて告白させて、ことごとく振っていたのは事実だ。

ただどれもこれも、私の求めに耐えられない子達が悪いのだと私は考えていて。

私に告白してきた子達とのカラダの相性を先に確かめた結果、告白してきた子達全員が、私を満足させるには力不足であると分かった。


挨拶代わりのキスで全員が勃起して全身を脱力させてしまい、とてもではないがカラダを重ねられるような状態ではないのだ。

そんな状態で少し股間を擦ってあげただけで、身体中を震わせながら腰をカクつかせて絶頂してしまう。

その時点で私の彼氏候補からは脱落なので、後は私の練習台となってもらっていた。


そうして私は肉体を駆使して男を釣ってはマゾに堕とし、学校内でどんどん奴隷を増やしていったのだ。

そうなると必然的に私自身が忙しくなっていく。

毎日メッセージアプリがマゾ男子達からの射精のおねだりで埋め尽くされることとなってしまったのだ。

そんな折であった。

たまたま貞操帯という器具があることを知り、通販で手に入れたそれを笹原に試しにつけてみたのだ。

この頃の笹原は少し余った皮を私に引っ張られ続けた結果、彼の股間に生えているモノは皮かむりと呼べるほどにまで小さくなっていた。

勃起してもなかなか剥けなくなってきたのだ。


「最近またちっちゃくなった?」


先端を摘みながら笑ってあげると、恥ずかしそうに手でソレを隠すようにしてしまっていた。

マゾのくせに生意気だった。

だから、そんな笹原に貞操帯をつけてみることにしたのだが、これがなかなか良く似合っていた。


ガチャ……♡


「あっ……♡ あぁぁ……♡」


金属でできた小さな檻に小さなぽこちんを収納して鍵をかけてやる。

その瞬間、笹原は情けない声を漏らした。

オスの象徴である男性器を鉄の檻に閉じ込められるのは、さすがにこたえるのだろう。


「どう?」


そんな笹原を見下ろしながら、私はニヤニヤと笑っていた。

貞操帯は勃起した男性器の先端に小さな穴が空いており、そこからしか排泄が行えないようになっている。

つまり、笹原の男性器はいついかなるときも、私が鍵を開けなければ触ることすらできなくなっているのだ。

この小さな鍵に笹原の男性器の命運が握られている。

それを管理する私。


「本当に外れないのかな〜?」


ガチャガチャ♡

スリスリスリ♡


「あ"……♡ ああぁ……♡」


小さな檻を摘んで左右に振ってあげたり手のひらで撫でてやったりすると、笹原は情け無く喘ぎ声を漏らす。

気持ちがいいのだろうか?

痛くはないのだろうか?


「ねぇ、これ気持ちいい?」


笹原はコクコクと首を縦に振る。


「そっかー、じゃあもっとしてあげるね♡」


私はそう言って、小さな檻を摘んで前後に揺すったり、左右に振ったりしながら笹原の股間に刺激を与え続けた。

射精に至ることはなかった──。


………


こうして私はマゾ男子達を貞操帯で射精管理することを覚えた私は、ますます校内で魔性の女としての地位を確立していく。

貞操帯から解放してあげた直後のマゾ男子は、本当に弱かった。

私に足で刺激されただけで射精してしまう子や、解放するときに少し握ってあげただけでも暴発してしまう子、さらには貞操帯を外す前のお遊びでニーソ足を顔面に押し付けて呼吸管理をしてやっただけで漏らすマゾまで出てくる始末で。

それらのマゾを片手間で処理していたのだが、お金を払うから射精させて欲しいと懇願し始めるマゾまで出てきた。

最初私は悪い気がして断っていたのだが、あまりにもしつこいので他のマゾを差し置いて射精させてあげたのだ。

すると、そのマゾからお金を受け取る際──。


「しゃ、射精させていただいてありがとうございます……♡」


おずおずと差し出される一万円のお札。

私はそれを少し遠慮がちに指で摘む。

どうしても抵抗があったのだ。

ただ射精させて、金銭の授受を行うというのは。

しかしだ。

しかし、どうしたことか。

射精をして十分に搾り取ってあげたマゾの股間が、再び硬さを取り戻し始めたのだ。

床に正座し一万円を差し出して、お札が摘み上げられるその瞬間に彼の股間はムクムクと大きさを増していた。


「なんで勃ってんの?」

「ひぅぅぅん♡♡♡」


理解ができなかった。

お金を取られて勃起するなんて。

興奮するなんて。

だから単純に湧いてきた疑問をマゾにぶつけただけのこと。

なのに──。


「ねぇ、だからなんでって聞いてんの。なんで私に金取られてちんぽ勃起させてんのって」

「ひぅ……♡ 御足様の美しい足でお金を搾り取られて、それでさらに勃起しちゃいまして……♡♡♡」


「へぇ? つまりどういうこと?」


事態を上手く飲み込めなかった私は、無意識のうちに彼を煽り立てるような聞き方をしてしまっていた。

すると目の前のマゾは再び一万円を差し出してきた。


「も、もらって……ください……♡♡♡ うぅ……♡♡♡」

「はぁ……?」


明らかに嫌そうで、苦しそうで、悔しそうで。

それなのにマゾの股間から再びダラダラと透明な汁が滴るほどに溢れ出す。

意味が分からなかった。


「ふぅん、そう……」

「あぁ……♡ あへぁ……♡♡♡」


お望み通りお札をつまみ上げてやってもなお、一万円の元の持ち主の股間はムクムクと大きくなっていく。


「あ、あの……♡♡♡」

「……なに?」


「も、もう少しだけ……♡♡♡ あひぃっ♡♡♡」


合計二万円を摘んだまま、足で股間に圧をかけてやる。

すると彼は情けない声を漏らした。

いつもより大きい声だった。


「ねぇ、なんで? なんでお金取られて勃ってんの? 意味わかんないんだけど」

「あ"ぁ……っ♡ 御足様に罵られて……♡♡♡」


「は?」

「御足様にお金取られて……罵られて……お、俺は興奮してるんです……っ♡♡♡ あぁぁぁぁ♡♡♡」


ビクビクっっ♡♡♡ ビクぅぅぅっっっ♡♡♡

びゅくっっ♡♡♡ びゅくっっ♡♡♡


盛大に腰を浮かせて射精するマゾを見て、私はようやく彼のマゾスイッチが入ってしまったのだと理解した。

お金を取られることで入るとんでもないマゾスイッチ。


「お金取られて興奮したんだ……?」

「はぁはぁ……♡ ひぃぃん♡♡」


「大金だよ? 二万円。でも自分が気持ちよくなるためだけに差し出しちゃうんだ?」

「そうですっ♡♡ そうですぅぅ♡♡♡」


「すごいね、お前。プライドとかないの? 射精させてもらうだけなのに金なんか出しちゃってさ」

「あぁぁ……御足様ぁ♡♡♡」


グリグリ……♡


マゾが泣きながら腰を浮かせる。

出したばかりだというのに、ソレは足の下で再び硬さを取り戻していた。


「御足様ならぁぁ♡♡ 有効活用していただけると思ってぇぇ♡♡♡ んぐぅぅ♡♡♡」


少しだけサービスしてやることにした。

受け取った二万円をひらひらとはためかせながら、足の先でネチネチと彼のモノを弄んでやる。


「ふぅん……」


ぐにぐにぐに……♡


「ごめんなさい……♡♡♡ ごめんなさいぃぃ♡♡♡」


ビクビクッ♡

びゅくっ……♡


お金を渡してから二回目の吐精。

彼の頭の中でお金を渡せば射精させてもらえるという回路が出来上がってしまっているようだった。

ありえない射精をしたマゾを前にして、頭の中では悪魔が囁き始めていた。


お金渡せるマゾだけ射精させてあげたらいいじゃん……♡


バイトをしていない私にとって、その言葉は天啓だった──。


………


そうして奴隷として管理しているグループチャットに私は書き込んだのだ。


『今度から貞操帯の解錠料払えたマゾだけ射精させてあげるから〜♥

マゾいっぱい増えて、私も忙しくなってきたしね〜、おちんぽ課金制度を導入することにしました〜♥

ということでよろしく〜♥』


自撮りも添えてやった。

貞操帯の鍵を私の大きな足で踏みつけにする画像。

効果はテキメンだった。

その日以来、私はお小遣いに困ることがなくなった。


………


俊介や大輝といった、私の噂を聞きつけてカラダ目当てで告白してくる男子も少なからず……というかほぼ全員がそうだったのだが、私はそんな男子を全員マゾに堕として貞操帯をハメてやったので、三年生になるころには学年の半数くらいの男子が私に射精管理をされる羽目になっていて。

マゾの奴隷が増えれば増えるほど、そんな男子達のことを同じ人間だと思えなくなっていた。

貞操帯にぶち込んだ後と歯向かってくるマゾはいたし、そういうマゾの鍵の二つのうち一つを便所にでも流してやると、流石に大人しくなっていく。

私が卒業する時には鍵も返してあげると約束していたので、私に屈服することを選んだようだった。

まぁちんぽを人質に取られていれば当然か。

初めからそうしておけばいいのに、つくづくマゾは頭が悪い。


………

……

…

##P5 大学の推薦~カラダで籠絡される教師~@導入、予期せぬ色仕掛け、おっぱい誘惑、教育の敗北、胸の匂い誘惑、ペンで勃起指摘、ズボンの上からスリスリ、男性器でおっぱい持ち上げ(机とおっぱいとでサンドイッチ)、ブラカップサイズ申告、おっぱいに向かって腰振り、おっぱいに下敷きにされながら射精


そんな私もそろそろ進路選択の時だった。

一年生の時、奴隷に落とした吉村のおかげで私の素行は良いと判断されており、成績もそこそこだった私は無事指定校推薦を取れそうだったのだが──。


「御足、お前が指定校推薦の願書出してた東工業大学だけどな〜……お前より成績がいい上原も希望していてなぁ〜。御足、お前はダメだ」

「え……?」


指定校推薦の希望を出してから数週間のことだった。

学年主任の川上先生に呼び出されて、何か不手際があったかと不安に感じていたというのに……。

今こうしてあっさりと希望大学の推薦を拒否されたのだ。

さらに先生の話は終わらない。


「俺が推薦するってわけじゃないんだが……去年もうちの高校からそこそこ入学してる、この大学ならお前でもペーパーテストで受かると思うんだよ。ここ、受けてみないか? いやな? 指定校って言っても大変なんだぞ? お前の今の勉強のレベルじゃ、正直高望みと言わざるを得ないし、入ってから大変なのが目に見えているから──」


先生の話がちゃんと耳に入ってこない。

私は今、人生最大の危機に立たされていた。

指定校推薦の希望が通らなかったのだ。

お母さんになんて言えばいいのか。


「あ、いや……その……」

「ん? どうした?」


「い、いえ……なんでも……」

「そうか……? 御足が引いてくれると助かるよ〜。指定校推薦枠を御足か上原か、来週の会議にかけようと思っていたんだが……ここだけの話、生徒指導の吉村先生がうるさくてな〜。この大学の推薦枠は模範的生徒の御足にあげるべきだ〜とかなんとか、古臭いこと言っててな? あ、このことはここだけの話にしておいてくれよ?」

「え……? 吉村先生が……?」


職員室の片隅。

流石に他の先生方がいる前でそんな個人情報を漏らすのはまずいと思ったのか、川上先生は後半部分を私にしか聞こえないように耳打ちしてきた。


「……だがまぁ、御足が辞退してくれるなら話も早い。成績的に上原に回してやらないと、上原の親御さんにも何を言われるかわかったもんじゃないからな〜。御足が大人でほんと助かった!」

「いや、あの……」


一通り話終わった川上先生が私の頭をクシャクシャと撫でてくる。

鬱陶しい。


「あぁ、そうだ。代わりと言ってはなんだが、明日から受験科目の集中レッスン、始めようか。俺が夏休み返上してやってやるよ。どうだ?」

「わ……かりました」


ニコニコと穏やかな笑みを浮かべる川上先生。

その姿は私とは対照的で、私の気持ちなんか知らない先生の顔を見ていると妙にイライラしてしまう。

自分だけが良いことをして気持ちよくなっている、そんな顔。


「おう、じゃあ俺は帰るけど……御足も帰り気をつけて──」

「失礼します」


私は川上先生の言葉を待たずに職員室を出て廊下を早歩きで戻ったのだった──。


………


帰宅後──。

どうしたものかと私はお風呂で頭を悩ませていた。成績優秀な生徒の貴重な枠。

それを入学願書の段階から奪われてしまったのだ。

考えてみれば私より成績優秀な子が指定校推薦枠をもらうのは当たり前の話なのだが、腑に落ちない。

湯船に浸かったまま、ぶくぶくと泡を出してみても何も状況は変わらない。


「明日から集中レッスンかぁ……嫌だなぁ……」


勉強漬けになるなんてダルいことしたくない。

その為の指定校推薦だったのに。

……でも。

指定校推薦を取れなかった以上は仕方がない。

私は明日から、川上先生の集中レッスンを受けることになってしまったのだ──。


………

……

…


翌日の放課後──。


「ここがこうだからこうなって……答えはこうだな」


川上先生の集中レッスンの一日目。

早くも退屈になっていた私は、初日からどうにもやる気になれなかった。


「御足、ちゃんと聞いてるのか〜? お前のためにやってるんだぞ?」

「はい、聞いてますよ〜」


私のために、などとよく言えたものだ。

私は川上先生を思わずジト目で睨みながらそう思った。


「なんだその目は? ……あぁ、そうか。お前、指定校推薦が通らなくてイライラしてるんだな?」

「……っ!」


図星だった。


「まぁ、御足なら大丈夫さ。落ちこぼれだった俺なんかと違ってお前は成績優秀だからな〜。我が校の模範生徒だ」

「……」


ニコニコと笑顔を浮かべる川上先生を見る私の中に、ドス黒い感情が渦巻いていく。

私から指定校推薦を奪ったくせに。

私を陥れたくせに。

次々と湧いてくる怒り。

それが謂れもない八つ当たりだと言われればそうなのだが、それでも私の気は収まらない。


「御足、集中しろ〜?」


川上先生がまた小言を言ってくる。

ムカつく。イライラする。

そんなことを考えていた時だった。


コロン……。


机の上の消しゴムが落ちてしまった。

もう、こんな時に……ついてないなぁ……。

面倒だとは思いつつも、消しゴムを拾おうと上体を曲げた私は手を伸ばす。


むにぃぃぃぃ……♡


こういう時に大きな胸が邪魔になってしまうのだ。

そもそも一度立ち上がればよかったのだが、不精者の私はそれすらも面倒で。

椅子に座ったまま消しゴムに向かって手を伸ばしたものだから、上半身と机との間で胸が潰れてしまう。


むにゅぅぅ……♡

むにゅむにゅ……♡


ようやく消しゴムを拾い上げた私。

『ふぅ〜』と一息ついて前を向くと、川上先生が私の胸を食い入るように見つめていた。

しかし、すぐに我に返ったようでコホンと咳払いをし、いそいそと視線を逸らす。

先生の股間は膨らみかけていた。


(ふぅん……♡)


私の頭の中には川上先生に対する悪感情が渦巻いていたせいかニヤニヤが止まらない。


「川上せんせ、どうしたの?」

「えっ? いや……なんでも……」


チラチラと私の大きな胸を見ながら自分の股間をさりげなく隠すように、手に持った参考書を添えた仕草に私は内心ほくそ笑む。


「せんせ、ここなんだけど〜……♡」

「ん? あぁ……」


私は川上先生の股間をチラリと見ながら、わざとらしく前屈みになる。

そして胸を机の上に『ドンっ♡』と乗せた。

『ぶるるん♡』と震える胸。

私の巨大な胸を目の前に、川上先生の股間は膨らみ始めていた。


「あ……♡ あ〜……その……」


前屈みになって胸の谷間を見せつけるようにするもんだから、川上先生の目は私のおっぱいに釘付けになっていて。


「せんせぇ……ここなんだけどぉ……♡」

「あ、あぁ……うん……」


先生にもっと近くで教えてもらおうと、ヒラヒラと蝶のように手招きをする私。

一方で、上半身を捩らせて『むにむに♡』と脂肪の塊を机の上で弾ませる。


たゆぅん……♡ だぷぅん……♡


「せんせぇ、ここぉ……♡」

「あ……あぁ……」


顔を赤くしながら私の傍にやってきた川上先生。

抑えられない勃起を悟られぬよう体をくの字に曲げて、机の上に開いた参考書を覗き込んでくるのだが、その股間は私の視界のすぐ下に位置しているのだ。

隠しようもなかった。

明らかにおかしいその膨らみ方を見て、私はいよいよ口角を吊り上げてしまう。

抑えられない。

この獲物をどうやって料理してやろうかと私の中のサディスティックな本能が疼き出す。


「かわかみせんせぇ……?」


私は甘ったるい声で川上の名前を呼んだ。

一瞬、先生の肩がピクリと動いて反応する。

そんな反応を見てまたニヤニヤとしてしまう私。


「ここなんだけどぉ……♡」

「ん……あぁ……ど、どこだ……?」


「んーー……♡」


悩ましげに吐息を吐き出しながら、握ったペンの先で自分の唇をなぞり──。


ちゅぱっ……♡


「あっ……♡」


甘い蜜を小さく啜った。

すると小さく声を漏らした先生の目線は釘付けになってしまう。

解くべきはずの参考書ではなく、目の前の私・御足ハルミというオンナに。

参考書の大部分は見えなくなってしまっていたのだ。

私の胸に押し潰されて。

だが、その学業を教えてくれるはずの教諭は、教書が見えない状態にも関わらず、そのことを指摘してこない。

学業そのものが私というオンナに押し潰されているようだった。


「ん〜……?♡ わからないかなぁ……♡」


わざとらしく困ったような声を出して前屈みになる。

すると、当然胸は机の上で潰れる形となるわけだが……。


「っ……♡」


私の下敷きになった参考書を見つめ続ける川上の目に『♡』が浮かぶ。

もうこの時点で丸わかりだ。

完全に堕ちている表情。

女の色香にあてられて川上は性欲の赴くまま私の胸を見つめてしまう。


「せんせぇ……?♡」


ちゅぱっ……♡


囁きながら、また唇をすぼめて蜜を啜る私。


「っ……♡」


川上の喉が鳴る。

惑わされまいと必死になっている男の様子。

既に罠にかかっていることも知らずに。

私にどんどん手繰り寄せられていることも知らずに。


ふぅぅぅ〜〜……♡


私は『ふぅ〜……♡♡♡』と甘い吐息を吐き出した。

その勢いは、私の胸に押し潰された参考書のページの端が『はたはた♡』と揺れるほど。

私によって吐き出された風が、胸の谷間の奥から湧き出してくる女の匂いを巻き上げる。

甘くて、蒸れた、女のフェロモン。

男の子が絶対に抗えない、女の匂い。

川上の口元からは涎が溢れそうになっていた。


「だ〜か〜らぁ〜……♡ こぉこ♡ ここなんですってぇ……♡」


トントン……♡


私が参考書の端をペンで軽く叩く。

それは問題文の終わりの方。

私の胸が邪魔をして見えなくなった問題文を指し示す。

その仕草を見て、川上の喉がゴクリと鳴った。


「この問題が分からないんです……」

「え……?」


放心状態にあるかのような弱々しい返事だった。


「だから、ここがわからないんです……♡」


私はもう一度問題文を指でなぞって見せた。

大部分が胸の下敷きになっている文章を、おっぱいの下をくぐらせながら、指でなぞる。

柔らかく持ち上がった胸が私の指を圧迫する。


「あ♡ あぅ……♡ あぁっ♡」

「どうされました? せーんせ?♡」


「う、あ……いや……そのぉ……♡♡」

「ん〜……?♡」


むくむくっ……♡


更に大きくなる男のモノ。

我慢し切れなかったのか、川上が腰を引く。

『にやぁぁ……♡』と嗤う私。

そのままペンの先で、膨らみを『つんつん♡』とつついてやった。

唇を付けた跡の残るペンの先で。


つんっ♡


「はぅぁっっ♡♡」


川上の体がビクンと跳ねる。

素行がいいとされている私が、まさかこんな事をするなんて微塵も思っていないようだった。


「お、おみあしぃっっ……♡」


いくら凄んだって腰が砕けて言葉が震えている男の子には何の迫力もない。

生徒の私に勉強を教えてあげるべき立場の先生がすっかり発情しているというのだから、もう笑いが止まらなかった。

ただでさえ私の方が体格がいいのだ。

負ける要素がなくなっていく。


「だ〜か〜ら〜……♡ 私の胸の下で潰れちゃってる問題が、わからないんですってばぁ〜……♡」


川上の股間をつついたペン先で、大きく実った自らの胸を持ち上げる。


たゆんっ♡

むにゅぅぅ……♡♡


たった一本の細いペンが、大きな大きな私の胸を支えられるわけがない。

大質量の脂肪の塊を一辺で支えようとしたペンは『むにゅむにゅ♡』と沈み込み、私の胸の形が溶けたお餅のように歪に変わるだけに終わり、やがてペンは力尽きたように参考書と胸の肉に挟まれて伏して見えなくなってしまう。


たぷぅん……♡


「お、み、あしぃ……っ♡」


その僅かな揺れが川上の理性を奪った。


「せんせ……?♡」

「わ、わかったから……♡ もういいだろぉ……っ?」


私はどんな顔をしていたのだろうか?

目を細めて小首を傾げた私の顔を見た途端、川上の引き攣った顔が目に映る。

戸惑い、恐怖、葛藤。

そしてそれらの奥で妖しく輝きを放つ、情欲。


「この、せんせぇの硬い棒で……私の邪魔なおっぱいを、持ち上げてくださぁ〜い……♡ あ〜、手は使っちゃダメですよ? 手なんかで教え子のおっぱい掴んじゃったら……♡」





「セクハラになっちゃいます♡」





「あ……うぁ……♡ あっ……♡ あっ……♡」


浮き出たペニスの形を確かめるように、私の手は川上の股間を『すりすり♡』と撫で上げる。


「んあぁっ……♡ おみあしぃっ……こ、こら……こんな所でぇぇ……♡♡」


甘い声を漏らす川上に構わず、私は指先で竿を摘み、手のひらで玉を転がすように睾丸を持ち上げてみせた。


「せんせぇ〜?♡ 本当に嫌がってるんですか〜?♡ ココはとても、嫌がっているようには思えませんが……クスっ♡」

「んんぅ……っっ♡ おみあしぃっ♡ そんなぁっ……♡ あぅっっ♡」


私の両手に絡みつかれた川上の股間は、みるみるうちに膨らんでいく。

誰がどう見ても勃起は隠せておらず、教え子に欲情した変態教師の名を欲しいがままにしてしまっていた。


「なんか苦しそうですねぇ……? ズボンの上からでも形がはっきりわかるくらい大きくなっちゃってますよ〜?♡」

「へぅっ……はぁっ♡ おみあしぃ……♡」


指先と手の甲を使って、下から上へとなぞる様に股間をくすぐってあげると、川上の腰がどんどん引けてくの字に曲がり、しかしてくっきりと浮かび上がった股間の棒は歓喜に打ち震えるかのようにビクビクと痙攣し始める。

所詮は川上も男。

彼自身ではなく、生殖本能をつかさどる男性器を手玉にとってあげれば、彼の理性を無視して私の意のままに操れるというのは経験でわかっていた。

一人の教師の情けない痴態に私の笑みが深まっていく。


「あ〜あ……♡ せんせぇ〜……教え子におちんちん硬くしてるとこ、見られてますよ……?♡ へんた〜い♡」

「そ、それはぁ……♡ それはぁぁっ♡♡ はぁぅっっ♡♡」


川上の口から飛び出しかけた反論も、爪の先で裏筋とカリ首との合流地点を『カリカリ♡』と甘く引っ掻いてやれば、甘いため息に変わっていく。

私はそれを『クスリ♡』と笑い、ビクビクと主張を繰り返すワガママな竿をズボンの上から優しく握り締め、ゆっくりと扱き始めた。


「んふぅっ……♡ お、みあしぃっ……♡♡ あぅんっ♡ こ、こらぁ……♡♡」

「せんせーの、この硬くなった棒で……♡ お勉強に邪魔なおっぱいを、持ち上げてくださぁ〜い……♡」


快楽で頭の中がいっぱいになってしまった川上のズボンのファスナーを摘み上げ、そのままゆっくりと下していく。


「あ……あぁっ♡ お、おみあしっ……♡♡ あぅっっ♡ それはっ……♡ だめぇ……♡」


ファスナーを下ろしきってしまった後に現れる膨らみ。

貫通しそうな勢いで膨張した男性器が期待に震え、薄いパンツの布地をこれでもかと押し広げている様子が顕になった。

私は遠慮することなく、パンツの隙間へと手を滑り込ませた。


くにゅ……♡


「いゃぁっっ♡♡♡ おみあしぃ……♡」


私の指が竿に触れると同時に川上の口から可愛らしい悲鳴が飛び出す。

ビクビクと痙攣する腰の動きもあいまって、私は含んだ笑いが止まらなかった。


「せんせぇ〜? どうしたんですかぁ〜?♡ かわいい声、出ちゃってますよ〜?♡」

「お、みあしぃ……♡」


私は取り出した竿をゆっくりと撫で上げながら、川上の腰に反対の手を回し、抱き寄せてしまう。


「せんせ……?♡ ほんとに嫌なんですかぁ?♡」

「あぅぅ……」


『くちゅくちゅ♡』と、指の腹で露出した裏筋を甘く掻いてやると、川上の口から情けない嗚咽が漏れ出した。


「ほら……♡ 持ち上げて見てくださいよぉ♡ かたぁ〜くなった先生の棒で、重くて邪魔な、私のおっぱいを……ね♡ ほら♡ ほらぁ♡」

「おっ……♡ あぁ……♡」


くちゅくちゅ♡


ぴくん……♡

ぴくん……♡


小刻みに震える男性器。

溢れた我慢汁が『ぴっ♡ ぴっ♡』と机を汚してしまう。

そんな状態にも関わらず、未だ決心のつかない優柔不断な川上の腰を、私はゆっくりと引き寄せていく。


ずずずず……♡

ぬるるる……♡


「やめっっ……♡ やめっっ……♡ おみあしっっ♡」


参考書の上に我が物顔で鎮座するおっぱいに向かって。

川上のペニスが、机の上を滑りながら近づいてくる。

ビクビクと震え我慢汁のお漏らしが止まらない竿の様子は、戦場に赴こうとする若い騎士のようで。

そんな未熟な騎士に対して、堂々とそびえるおっぱいは、柔らかい女の象徴でありながら、この戦場において女神様とも言える絶対的な存在として君臨していた。


くにゅぅ……♡


「ん"っっ♡ お"っっ♡」


亀頭がブラウス越しのおっぱいに触れた。

それだけの事で川上が甘い声を漏らしてしまう。

もっともっと追い詰めてやる。


「せんせ?♡ もっと奥の方まで突っ込んでもらわないと……♡ とてもじゃないですが、私のおっぱいは持ち上がりませんよ?♡」

「あぁっ♡ おみあしぃっ……♡ だめだぁっ……こ、こんな、生徒の机の上でぇぇっ……♡♡ おっぱいでぇぇ♡♡♡」


挑発に対する抗議の声すらも情けない。

まだ既に自分が私のいいようにされているという事実を理解出来ていないらしい。


「ほら♡ せんせ?♡」


私はおっぱいを持ち上げるフリをして、おっぱい越しに川上の竿を揉みしだいた。

亀頭が柔らかい肉に『むにむに♡』と押し潰されて、川上の全身が震える。


「私のおっぱいと先生の亀さんがちゅーしちゃってます♡ これから私のこと持ち上げてね〜って♡ 強くて男らしいところ見せてね〜って♡ お勉強に邪魔なおっぱい倒してね〜っておねだりしちゃってるみたいです♡ ほぉら、もっと奥まできてください♡ でないとお勉強が再開できません♡」

「あ"ぁ……♡ あ"っ……♡」


ずりっ♡ ずりっ♡ ずりっ……♡


竿とブラウスとが擦れる音。

少しだがゆっくりと確実に、川上の竿がおっぱいの下に埋もれていく。

おっぱいの下敷きにされていく。


「やぁっと奥まで入れましたね〜♡ どーですかー?♡ 持ち上げられそうですか〜?♡」


「……私のKカップおっぱい♡」


ビクぅぅぅっっっ♡♡♡


私のおっぱいのサイズを聞いた瞬間、先生の全身が大きく震えた。


「重くて重くて困ってるんですよね〜♡ おっきすぎて男子には谷間をガン見されちゃいますし、体操服なんてパッツパツのピッチピチで……窮屈で苦しいんです♡ こんなに大きくなっちゃうと、あんまりいいことないですね♡ ほら、私って身長も高いじゃないですか〜? だからおっぱいも発育がいいみたいで……♡ お医者さんのお墨付きなんです♡」


「天然KカップJKおっぱい♡」


一通り私のおっぱいがどれだけすごいかを川上に教えてあげた私は、試しにおっぱいを軽く揺すってあげた。


たゆんっ♡ たゆんっ♡


横に弾ませると、下敷きになった竿をおっぱいが『ずりずり♡』と擦り上げた。

女の子の柔らかい感触を教え込む。


「ほら、持ち上げてみてください?♡」

「んふーーっ♡♡ ふーーっっっ♡♡ ふーーーっっっ♡♡♡」


そうしてしばらくの間、大きく育ちすぎたKカップおっぱいで教育を施してやると、川上はあっさりと堕ちてしまった。

『たんっ♡ たんっ♡ たんっ♡』と私の胸を下から突き上げるような勢いで腰を振り始めてしまう。

私には教職の才能があるのかもしれない。


「おぉっ……♡ おぁっ♡ あぉぉっっ……♡♡ あふーーーっっ♡♡♡」

「あ〜あ……♡」


腰を突き出し、おっぱいの谷底、下乳と参考書の隙間に向かって夢中になって竿を抜き差しする川上の情け無い姿を眺めながら、私は優越感に浸っていた。


「せんせ?♡ そんなに私のおっぱいを持ち上げたいんですか〜?♡」

「んふっっ♡♡ お"っっ♡♡ お"っっ♡♡ お"お"っっ♡♡♡」


川上の腰はガクガク震えっぱなしで、もはや私の言葉など聞こえていない。

ただおっぱいの下敷きになった竿を『ずりずり♡』と打ち付けて、快楽を貪ることしか考えていないのだ。


「せんせー?♡ そんな声出してないで、早く私のKカップおっぱいを持ち上げてくださいよー♡」


おっぱいを持ち上げるように促すが、川上は必死に腰をヘコヘコ振り続けることをやめない。


「んふっっ♡♡ あぅっっ♡♡ おぉっ♡ おぁっ♡♡♡」


もうペニスを抜き差しすることしか能のない猿になっていて、おっぱいと参考書の隙間に挟まれた竿が悲鳴を上げる。


「せんせー……?♡ そんな声でアピールしてますけどぉ……♡ 先生の棒で持ち上がらないほど、やっぱり私のおっぱいって重たいですかねぇ〜?♡」


ずっしん♡ ずっしん♡

むぎゅっ♡ むぎゅっ♡


わざとらしく囁いたあと、上半身を傾けて胸の下を往復する竿に向かって少し体重を掛けてやる。

私のKカップおっぱいにかかる重力と自らの体重による圧力も加えてやって、川上の竿をおっぱいで押し潰すように。


ずにゅぅぅ〜……♡


「お"っ……♡♡ おぉぉっっ……♡♡♡」


川上が情けない声を漏らした。

私のおっぱいに押し潰され、竿を包み込まれただけでこの反応。

やはりこの男はマゾだ。

そんな確信を得た私は、さらに体重をかけてやる。


ミチミチミチっっ♡♡♡


「お"ぉぉっっ♡♡♡ お"ぉーーーっっっ♡♡♡」


悲鳴とも喘ぎともつかぬ川上の声が部屋に響く。

ひっきりなしに震える竿から伝わってくる絶頂の予感。

とうの川上本人は、顔を真っ赤にしながら机の端を両手で掴み、必死に堪えているようだった。


「せんせー?♡ どーして腰をカクカクさせるのをやめちゃったんですか〜?♡」

「ちゃんと私のおっぱいを持ち上げられないと、お勉強続けられませんよー?♡ ほらほらー♡ がんばれっ♡ がんばれ〜♡」

「おぉぉっ♡♡♡ お"ぉぉっっっ……♡♡♡」


ずちっ……♡

ズチッッ♡

むにゅっっ♡♡

ミヂィィィッ♡♡♡


私のおっぱいと参考書に挟まれた竿が悲鳴を上げる。

おっぱいを持ち上げようと川上はつま先の屈伸運動を繰り返すが、上半身の体重を掛けてあげることで高まった圧力によりおっぱいが持ち上がる気配はなく。

それどころか服の上からでもわかる柔らかさを誇る私のおっぱいにめり込んでいくことになり、四方八方から乳圧を掛けられた川上は、つま先立ちすらも早々にやめてしまうことになる。


「せんせー?♡ 私のおっぱいを持ち上げるんじゃなかったんですかー?♡」

「お、おみあしぃ……♡ も、もう無理ぃぃっ……♡♡」


川上は情けなくも私に許しを乞い始めた。


「何が無理、なんですかー?♡ 先生のおちんぽが、Kカップおっぱい持ち上げて、ちゃんと私をお勉強出来るようにするのが無理なんですか?♡」


ずしっ♡

ズシッ♡♡

ミヂィッ♡♡♡


「おぉぉぉっっ……♡♡♡」


絶叫。

お遊びはそろそろ終わりにしてあげよう。

私は少しだけ胸を震わせ始めた。

『ぶるぶる♡』と。

それは密着してなければわからないほどの微弱な振動。


「んふぅっ♡ ……あっ♡」


しかし川上に伝わったかすかな振動が、小刻みにペニスを震わせ、芯の奥に甘い快感だけを与える結果となってしまっていた。


「あ……あっ♡ おみあしぃっ……♡」


思わず腰を浮かしてその快感から逃げようとしても、それ以上の快感に押さえつけられ身動きが取れない川上は快楽の逃げ場がなく、狂ったかのように奥歯をガチガチと鳴らし始めた。

教え子の前で肉棒を晒しておきながら、未だに射精は我慢しようとしているようで、情け無い声を上げながら半狂乱になっていた。


「おみあしぃっ……♡ だめぇっっ♡」


睾丸から昇り詰めてくる精子の動きが、乳房越しに

伝わってくる。


ぶるぶるぶる……♡

ずりずりずり……♡♡


「あぁっ……♡♡ あぅんっっ♡♡」

「どうしたんですか……?♡ せんせ?♡」


「い、いやだぁっ……♡ お、おみあしぃぃっ……♡♡」


ぶるんっ……♡

ぷぴゅっ♡ ぶぴゅっ♡ どぷどぷどぷぅぅぅ♡♡♡


川上の小さな悲鳴に合わせて、ペニスの先から熱い熱い精液が溢れ出す。

私のおっぱいに押し潰されて、軽く揺すられただけで、川上のペニスはあえなく撃沈。

限界を迎えて白旗を上げてしまったのだ。


「あっ……♡ あっ……♡ あ〜……♡ あ〜あ……♡」

「おみっっ♡ あしっっ♡♡ あ"あ"っっ♡♡」


全身をプルプルと震わせながらお腹に力を込めて、精一杯我慢しようとしているのが伝わってくるものの、教え子のおっぱいに向かって精を放っている事実は変えようがなく、このマゾヒストは幸せそうにうめき声を上げていた。


「あ〜あ……♡ こんなにも出しちゃって……♡ 参考書だって汚れちゃったし……せんせ?♡ きもちいいですかぁ……?♡」


私は上半身を大きく揺すり、胸の下敷きになっているおちんぽを休憩無く責め上げ続ける。

精を吐き出し続けるペニスを褒めてやるみたいに。

おっぱいでペニスを『いい子いい子♡』してやれば、川上は情けない声で喜びの声を上げた。


「せんせ?♡ もう一回出しちゃいましょうか?♡ 参考書も先生の精子で汚れちゃって使い物にならなくなっちゃいましたし……♡ 中途半端に出しちゃいますと、ムラムラでこの後支障が出ちゃうでしょうし……♡ どーします?♡」

「あ"……あぁ……♡ お、おねがいだぁぁ……おみあしぃ……♡♡」


「わかりました〜♡ では、せっかくですので先生には私の生のおっぱいを堪能させてあげます♡ このまま搾っちゃうと中のブラジャーまで汚れちゃうかもしれませんし……♡ 女子高生の教え子のKカップ生おっぱい♡ たくさん味わって下さい……♡ クスっ♡」


………

……

…

##P6 御足ハルミに堕ちた教師@胸の下で参考書を汚す、おっぱいに人生を潰される、縦パイズリで寸止め、学校推薦の乗り換え、カウントダウンパイズリ


私は今、教え子の胸に性器を押し潰されていた。

『ムチムチ♡』と吸い付いてくるきめ細やかな乳の肌。

胸の谷間に浮いた汗は、ツヤツヤと美しい雫となって肌の上で輝いていた。


「おみあしっっ♡♡♡ もぅっっ♡♡♡」

「またですか?♡ いいですよ?♡ 先生の精子で参考書とおっぱいをどろどろにしてあげて下さい……♡ はい、ぴゅっぴゅ〜……♡」


びゅくっ♡ びゅるっ♡ びゅくくくくっっ♡♡♡


精を吐き出す度に、駆け抜けていく精子が尿道を擦り上げる快感だけでなく、後ろの方で『ジクジク♡』と疼く背徳的な快感に頭の中を焼かれていく。


御足ハルミ──。

本能が警鐘を鳴らす。

この女は危険だ、と。

少しでも早くこの場から逃げなければ。

しかし体が動かない。

金縛りのように体を支配されたまま、御足の生おっぱいによる蹂躙が続けられてしまう。

ペニスだけでなく、この柔らかな肉鞠に人生も押し潰されていく。


「ねぇ、せんせ〜?♡ 参考書も使えなくなってしまったわけですし、これ以上お勉強なんてもうできないと思うんですよ〜♡」


御足が何か言っているのだが、その大半の部分を理解できない。

気持ちよくなりたいことで埋め尽くされてしまう。

押しても引いても、竿に纏わり付いてくるおっぱいの感触に、脳ミソの中身を全て掻き回される。


「だから先生が私の言うことに逆らえなくなっちゃうように、説得してあげますね♡ おちんちんのこと♡」


………


その後の記憶は途切れ途切れに。

しかして、股間に刻み込まれた気持ちよさだけは身体が覚えてしまっているようで。

御足の参考書をダメにしてしまった贖罪ということで、私は放課後になると、御足のおっぱいによる説得を受けさせられていた。

翌日も翌々日も、胸の谷間に挟まれて、ただ気持ちよく射精を繰り返させられるだけだったのだが、三日目を超えたあたりで御足の様子がおかしくなってきた。


「ん〜……♡ 先生が上原くんの指定校推薦を取りやめて、私を推薦するよう会議にかけてくれるのであれば、このまま気持ちよぉくお射精させてあげます……♡」


胸の中にペニスを納め、『ねりねり♡』と左右に乳房を捏ね回しながら上目遣いでそう持ちかけてくる。


「お、おみあしぃ……っ♡ おみあしぃぃっ……♡」

「せんせ?♡ 名前なんか呼んで甘えても無駄です♡ 先生が『うん』というまで、今日は絶対射精させてあげませんからね?♡」


御足の生乳の柔らかな肌の感触。

『ミチミチ♡』と肉の詰まった乳房によって根元から亀頭までを舐めるように扱き上げられると、立ち所に睾丸から精子が登り、亀頭の先まで『ゾワゾワ♡』と快感が昇りつめ、射精以外のことを考えられなくなってしまう。

しかし、絶対に射精はさせてもらえなかった。


「ふふ……おちんちんすっごい敏感になってますね〜♡ まだ三回もピストンしてないんですけど、もうびくびくしちゃってますし……♡ もう何回寸止めしたのかも忘れちゃいました♡」


そんなはずはなかった。

なぜなら御足は寸止めをするたびに自らのおっぱいの表面に正の字を一画ずつ、マジックで書き足していたのだから、忘れるはずがないのだ。

所狭しと書き足された正の字は、両方のおっぱいを合わせて十はとうに超えていた。

それ以上、霞んだ視界では数えることもできなかった。


「おみあしぃ……もうはなしてくれぇ……♡♡ おちんぽこわれるぅぅっ♡♡♡」


御足の乳肉が容赦無く私のペニスを左右からもみくちゃにして擦り上げてくる。

その度に跳ねる上半身。

揺さぶられた脳の処理速度が強制的に低下させられ、何も考えられなくなってしまっていた。


「あ〜♡ だめだめ♡ 勝手にいこうとしても、絶対にイカせてあげませんから♡ 私にはぜーんぶ、お見通しなんですからね〜♡」


甘い声音に反して行われるは地獄の所業。

耐え難い快楽による苦痛に脳を焼かれながら、御足のおっぱいによる説得を甘んじて受け入れる他、生きる道は存在しないのだと知らされる。


「おちんぽビクビクさせたらすぐにわかっちゃいますよ?♡ 『おっぱいきもちいい〜♡♡♡』とか『ちんちんイキたい〜♡♡♡』って考えてるの……♡」


御足ハルミは『ふふっ♡』と無邪気に笑う。

しかし、その笑顔の裏には底の知れない闇が潜んでいるような気がした。

御足ハルミのおっぱいに圧迫され続けて、睾丸でぐつぐつと煮詰められ続けた精子。

もう我慢の限界だった。


「──っっっ♡♡♡」

「やぁっと私のお願いを聞いてくれる気になったんですね〜♡ いいですよ? 気持ちよぉく射精させてあげます……♡」


ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


突如として、おっぱいが腰に叩きつけられ始めた。

突然の快楽に、喉の奥から上がってくる声を抑えられない。

しかし、その声を御足は気にも止めなかっていないようだった。


「せんせ♡ 出してください♡ ほら、出せ♡ 出せ出せ出せ♡ 教え子のおっぱいの気持ちよさに負けて、言いなりになっちゃうダメちんぽからどぴゅどぴゅしちゃいましょう♡」


「いくよ?♡ 3、2、1……♡」




「ぜ〜ろ♡」




「あ"ああぁぁぁっっ♡♡♡」


びゅくっっ♡ びゅくっっ♡

びゅーっ♡

びゅるるっ♡♡ びゅくくっ♡♡ びゅくっ♡♡

ぶびゅるるるぅぅぅーーーッッッ♡♡♡


私は御足のおっぱいに精を吐き出してしまっていた──。


………


「──というわけで、私川上は御足ハルミを件の大学の指定校推薦するに相応しいと判断し、これを申請致します。何かご意見のある先生はいらっしゃいますか? ……吉村先生、生徒指導の立場から見て、何か御足ハルミの問題点があればお聞かせ下さい」


「いえ、特にないですね。彼女は本学の模範的生徒と呼べる素晴らしい人材です。問題があるようには見えません」


「わかりました。吉村先生ありがとうございます。他に何かご意見のある先生は…………いないようであれば、本議題に対する採決を執ります。『御足ハルミを国立東工業大学の指定校推薦枠にて推薦する』ということに賛成の方は挙手をお願いします。…………はい、賛成多数で可決ですね。御足ハルミには私からも改めて面談を──」


………

……

…

##P7 学校推薦の邪魔者@次話への導入


「……ふーん、そういうことね」


川上からの報告を聞いた私は、大きくため息を吐いた。


「で、その上原って生徒が、『成績に劣る私が指定校推薦となるのはおかしい。不正だ。教育委員会に訴えてやる〜』って騒いでるってことでしょ?」

「は、はひっっ♡♡♡」


「誰が舐めるのやめていいって言った。お前らは舌を動かし続けろって。あ、吉村は連帯責任だから」


両足の下に侍る両先生に向かって冷たい言葉を吐きかけ、顔面を足で押し込んでやる。

すると川上と吉村の二人はうめき声を上げながら、足の裏に舌を一生懸命這わせ始めた。

今日は体育の後そのままにしてあったので、いつもより強烈なニオイを放っていたが、それでも私の奴隷の二人は従順に奉仕を続けている。

調教の賜物だろう。


「だけどそれは厄介だね〜……」


ふかふかのソファに深く腰掛け、伸びをすれば、二人の顔面に爪先がめり込んでいく。

苦しそうな声を上がる二人だったが、全裸に剥いてあげた股間は元気そうに硬くなっていた。

女の子の足を舐めさせられて勃起する立派な変態マゾ奴隷に堕ちて、二人は幸せそうだった。


「それにしても腹たつなぁー……私が指定校推薦を貰えたら不正だなんてさ〜」


むにゅっ♡


足を器用に使い二人の鼻の穴に足の指で摘んでやりながら、私は先生の顔を好き勝手に弄んだ。

蒸れた足のニオイをたっぷりと擦り付け、私に対する忠誠度を高めてやるのだ。

土踏まずに這わされる舌にも熱が入っているようだった。


「面倒だけど、仕方ない……か〜……」


私は上原を堕とすことを決意していた。


………

……

…


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Comments

Aleme

daisukidesu,作者大大subalashidiesu

1

emmm……私mo!大好desu,作者,素晴la shi i!desu!

あひるだったもの

コメント及びご支援ありがとうございます! 日本語の文章わざわざ読んでいただけて、ありがとうございます☺️✨

クアドロミウム

12月も更新ありがとうございました。 貞操帯奴隷ってエロいですよね……射精を餌にどんな男も自分の都合のいい存在に変えていくシチュエーションが好きなのですが、それほどネットに多いシチュではないので時々書いてくださるのがとても嬉しいです。 僕も御足様に泣きながら射精懇願したいです……

あひるだったもの

コメント及びご支援ありがとうございます! 射精餌にする、所謂『貢ぎマゾ』ものですが、ネットでほぼ見かけることないですよね笑 私もとってもエロいと思うのですが、作品自体供給されることがなく、書き手に貢ぎマゾがほぼいないのが原因かと思ってます笑 あ、私は違いますよ?🤭