Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

skebで書かせていただいた作品です。

FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


こちらの作品に関連したお話です(完全な続編ではないですが、併せて読むとよりエッチです!)



現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「はぁ~もうバカバカバカバカッ! 歳だけ重ねてどいつもこいつもつぅッまんない報告ばっかり!」


 高性能ファンが煩い、ごちゃごちゃとしたPCルーム。

 その中央に鎮座するゲーミングチェアの上。


「なんで誰も各国首脳のコメント読んでないの? アレ見れば自分がバカ丸出しな事言ってるって一発で分かるでしょうがッ!」


 愛らしい声でブチギレる美少女が一人。


「いつから学会は猿山になっちゃったってのよ……はぁ~~~っ退屈ぅ! 最高峰って言ってもあの程度かぁ……」


 ゴテっとしたゲーミングチェアの上で胡坐をかき、心底くだらなそうにため息を吐く。

 周囲に食べ残したカップ麺などが転がる、引きこもりの部屋同然の空間にあって、


「李澄(りずむ)ぅ~! 戻って来てよねぇ~っ! ムサくてバカでトロくさいおっさんと喋っててもつまんないのぉ~っ!」


 その美少女ただ一人だけがキラキラと輝くようだった。

 ショートパンツとダルダルのシャツを着ているだけなのに、全身が「美」で構成されていると一目でわかるのだ。


 金髪碧眼、白い肌……どれもこれもが最高級の宝石で作られているかのように一点のくすみもない。

 コロコロと気まぐれに変化する表情は、どれもが雑誌の一面を飾るに相応しい可愛らしさだ。


 顔がそれなら肉体は……当然のように女体として仕上がっている。

 ショートパンツからむきだしの太ももはむっちぃッ❤︎ と肉がたっぷりついている。

 伸びきったシャツを押し上げているのは、その小さな頭を凌駕するバカでか乳房。

 シャツカーテンに隠れていたが、乳肉と尻肉を繋ぐ腰のシルエットはアートじみてくびれている。

 肉、くびれ、肉……エロと美のミルフィーユボディを弾ませて、少女はカラフルなキーボードを叩く。


「り・ず・む~っ! 学会はいいからっ! チャットで話そうよぉ~っ! 私の脳みそ、もう李澄じゃないと輝かないのぉ~っ!」


 アリア・エクシーダ。

 曰く、現在の世界経済状況をその細指一本で操る才を持つとされる。

 超をいくつ積んでも収まらない天才経済学者。


 幼少期からその才能は大いに発揮され、「経済の精霊」と呼ばれることもあった。

 小学校などすっ飛ばし、10にも満たない頃から大学内を遊び場にしていた。

 禿げ上がった大人たちに交じり、目まぐるしく変化する世界を落とし込んだ数字を眺めて生きてきた。


 世界を蠢く金の動きは、アリアにとって水の流れのように「当然」のものだった。

 上から下に流れ、その逆はありえないように。

 どこから生み出されてどこに流れ着くのか、まるで予言のようにぴたりと当てて見せた。


 周りの大人たちはアリアの才能を、アリアが生み出す金を大いに喜んだ。

 アリアが望むものは全て与え、天才だ女神だともてはやした。


 が、アリアは退屈だった。

 彼女にとっては数字の推移も大人たちが語る経済論も、その濃縮された脳ではとっくの昔にはじき出されてある「既知の情報」。

 彼ら凡夫にとっては目を輝かせる発見は、アリアにとっては「ああそれね」と思い出す程度のものでしかない。


「復習ばっかでつまんなーい」


 それが口癖だった。


◆


 そんなアリアが目を輝かせる存在がいた。

 一人だけ。

 半ば惰性で通っていたハーバード大学で出会った、一つ年下の……日本から来たと言う天才少女。


「李澄~ぅ? メールも返さないってどーゆーつもりよぉ……」


 境野李澄(さかいのりずむ)。

 黒髪にすんと透き通るような美貌をつまらなそうに膨らませた、女の子。


 アリアが経済分野でそうだったように、李澄は数学分野の超天才だった。

 お互い、自分の鋭すぎる才覚を持て余し、共感できる相手などこの世に一人も存在しないと思っていた者同士。

 あっという間に意気投合し、一緒の時間を過ごすようになった。

 ただただ言われるがままに過ごしていた日々が一気に色を帯び、世界が弾けて広がった。


 二人は親友であり、姉妹であり、ライバルだった。

 アリアも、また李澄も。

 相手がいなければ、大学での生活なんて最後まで耐えられなかっただろう。

 退屈過ぎる大学が、相手の存在により青春の時間に変わっていた。


 そんな李澄との連絡が、最近付かなくなった。


 大学を卒業した後、李澄は日本に帰国。

 アリアはそのまま大学に残ることになった。


 距離が離れても、二人の仲は変わらない。

 メールやチャットでのやり取りが絶えることはなかったのだが……この半年程だろうか。

 何を送っても、李澄から返事が来なくなった。


「私と違ってその辺マメだったのに……ッ! まさか!」


 新しい友達を見つけた? なんて。

 あり得ない想像すらも可能性を感じてしまう。

 李澄と対等に渡り合える才能なんて、そうはいない。

 才能の巣窟で永年過ごしてきたアリアが言うのだから間違いない。

 あんな辺国日本なんかにいてたまるか。

 アリア以上に李澄と楽しく話せる人間なんて。


 世界的なSNSに片っ端から登録し、李澄の名前やハンドルネームを検索する。

 だが、李澄らしき人物は見つからない。


 試しに画像検索をかけてみる。

 かつて取り沙汰されていた頃の写真が出てくるくらい。

 最近の、アリアがよく知る今の李澄の画像はない。


「……はあ、バカらし。あの子がこんな低俗なトコにいる訳ないじゃんね」


 途端、自分の徒労を察したアリア。

 背もたれに深く座り直し、画面中に広げたSNSページを見る。

 こんなことに時間を使うくらいなら、李澄の親にでも連絡を取って住居を聞けばいい。

 なんでこんな非効率な真似をしたのか、と自分に呆れたアリアは、そのままページを一つ一つ削除して……


「何コレ……こんな広告、さっきあったっけ?」


 気付いた。

 広告ページの傾向が変化している。

 さっきまではアリアがよく使うガジェットサイトやトレーダー関連サイトの広告が並んでいた。

 しかし気付けば、そこにはピンクと紫で彩られた卑猥な単語で埋め尽くされている。

 大量のアダルトサイト広告。

 惜しげもなく晒された美女の裸体が表示され、アリアは思わず顔をしかめた。


「キモッ! どっかで変なサイト入ったのかな……ああもうッ! ウイルスとか最悪なんだけどぉ!」


 李澄は見つからず、近付いてくるのはスケベに爛れた汚い広告ばかり。

 舌打ちしながらページごと広告を消そうとした時だ。


「……り、ずむ……?」


 カクカクと荒い画質で動くアダルト広告に表示された、その少女。

 見覚えがある。

 どころか、既に確信に変わっていた。


「李澄……あんたっ! なんでこんなトコに……」


 吸い込まれるように、アリアは広告をクリックする。

 途端、視界に広がる数多のアダルト動画。

 でかでかと「マゾ豚特集」と書かれた動画群。

 そのサムネイルに写っているのは全て同じ少女。

 顔こそモザイクがかかっているが、わかってしまう。


 日本人形のように繊細な体躯、黒くて艶々の長い髪。

 座り仕事が多かったからか、アリア並みにでっかいヒップ。

 薄くなだらかな胸。

 1年ほど前に見た、日本の温泉での姿と重なった。


「り、李澄……うそ、ウソッ!」


 無数に広がるの動画には、どれにもこれにも境野李澄が出演している。

 アリア唯一の親友が、品性の欠片もないアダルトサイトを席巻している。

 教えてもらった日本語の知識が悪い方に活かされる。


「ど、奴隷、宣言……? 奉仕、ルーティーン……おッ! 屋外さつえ……なッ! なッ! なッ! なにッ! 何々どうなってんの!?」


 タイトルに並ぶ言葉を読むだけで、知性が詰まったアリアの脳が熱暴走を起こしかける。

 下に表示 されているのは再生数? そして投げ銭の額だろうか?

 どちらも凄まじい桁数だ。

 果たしてこれ一本でいくら稼げているのだろうか。


「ッ! ま、ま、まさか李澄! あの子犯罪に巻き込まれて……ッ!」


 アリアが事件性を感じるのは、当然の結果だろう。

 常識的な思考があればそうとしか考えられないから。


「犯罪が少ないなんて嘘じゃん日本ッ! し、信じらんない……李澄ッ! い、今すぐ通報……日本、どこに連絡すればいいのよッ!」


 顔を真っ赤にして憤慨するアリア。

 親友の屈辱的な動画一覧を見せられて、落ち着いていられるはずもない。

 が、我を忘れた意識の外で、彼女の右手は冷静に動いた。


カチ


 削除方法を調べるでもなく、日本のどこかに通報するでもなく。

 マウスを握ったアリアの右手は、李澄の最新動画をクリックしていた。


バヂンッ❤︎ バヂンッ❤︎ バヂンッ❤︎ バヂンッ❤︎


『お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まじょぶだッイぐッ❤︎ ぶぎィッ❤︎ ブタまんこッ❤︎ おげッ❤︎ イぐッ❤︎ 雑魚ブタイきますッ❤︎ イッ❤︎ ぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎』


プシッ❤︎ ビュッ❤︎ ぶッビューーーッ❤︎❤︎❤︎


「ひ……なッ❤︎ りず、む……?」


 がつんと、頭をハンマーで殴られた気がした。

 視覚と聴覚から飛び込んでくる未知の情報が、アリアの常識を粉々に打ち砕いた。


◆


「は❤︎ は❤︎ は❤︎ は……ッ❤︎ ふ、つ、次、次ッ❤︎ 次の確認、したら……つ、通報しな、きゃ……ッ❤︎ ちゃんと、エビデンスを集めなきゃ、だからッ❤︎」


 濡れた手でマウスを握るアリア。

 再生終了した動画の端の、「次の動画」ボタンを押す。


『はッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ ぶひ❤︎ ぶひィッ❤︎ ご主人様ァッ❤︎ マゾ豚オナホ、本日もハメ媚びさせてイただきますッ❤︎』

「李澄……ッ❤︎ 李澄、なんで……い、いつからそんな……」


 再生されたのは、豚のようなピンクのエロコスで手足を彩り、豚耳と豚尻尾を揺らして笑う少女の挨拶。

 これで10本目、どれも少女の顔だけは隠されている。

 だが、やはりどう見てもどう聞いても、李澄の身体、李澄の仕草、李澄の声でしかない。


グチョッ❤︎ グヂュグヂュグヂュッ❤︎


『お゛ッ❤︎ ブタまんこ今日もおちんぽ欲しがってますッ❤︎ 濡れ濡れぐちょぐちょッ❤︎ もうご主人様のおチンポじゃなきゃッ❤︎ ざっこい弱イキしかできなくなっちゃいましたぁ~❤︎』

「な……さ、さっきから何なのよッ❤︎ 李澄あんた、そんなバカメスみたいな声ッ❤︎ なんで……ッ」


 降参する犬のように、汚いフローリングに仰向けで転がった李澄。

 薄いおっぱいの上にビン❤︎ と立つ乳首をコリコリ転がす。

 湿地のように濡れそぼったおまんこを、ぐちゅぐちゅ音立てながらかき回す。

 まるで……「ご主人様」に見せつけるように、自分自身の淫らな場所を曝け出す。

 くねくねと尻を揺らし、胸を反らし、自身の身体を淫らにアピールする。


 少女がしていい姿じゃない。

 少女がやっていい動きじゃない。

 増して動画を撮ってネットに公開するなんて。

 課金制にして大金を稼いでいるなんて。


「り、ず……む……ッ❤︎」


 脅迫されて無理矢理やらされている?

 洗脳されておかしい事をしている自覚がない?

 違う。


「ち……違うッ❤︎ 李澄、なんで……ふぎッ❤︎」


くちゅ❤︎


 違うのだ。

 アリアには分かる。

 李澄の事を誰よりも理解している、唯一無二の親友だからこそ、妹のような存在だからこそ分かる。

 隠れているその顔は……きっと、心からの笑顔が浮かんでいるはずだ。

 一緒に新しい定理を作り上げ、経済界と数学界の重鎮共を蹴散らした時のように、いやもしかしたらその時すら比にならないような。


『んぐふゥッ❤︎ ふごッ❤︎ くふぉお゛ッ❤︎ おヂンポッ❤︎ お゛ッ❤︎ チンポくだざぃッ❤︎ はォ゛ーッ❤︎ はォ゛ーッ❤︎ おまんこッ❤︎ あ❤︎ ケツマンコも解れてますッ❤︎ う゛ッぐぉ❤︎ だめッ❤︎ マゾ豚のクソ雑魚オナニー全然無理ッ❤︎ おチンポ様にアクメさせていただきたいんですぅ~ッ❤︎』


 汗だくで床を転げ、おまんこから牝汁を垂れ流して喘ぐ親友の姿。

 それは間違いなく、彼女心からの行動だ。

 嘘でも縁起でもない。


『イクゥッ❤︎ あぁダメッ❤︎ 雑魚イキしますッ❤︎ またムラムラ溜まっちゃうッ❤︎ ご、ご、ご主人様ッ❤︎ マゾ豚にお慈悲をッ❤︎ お゛ッ❤︎ イクッ❤︎ やだイきたくないッ❤︎ おチンポ様でイきたッ❤︎ んぉ゛イグッ❤︎ イグイグイグゥーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎』


プショッ❤︎ ビュッ❤︎ ビューーーッ❤︎


 境野李澄は本心から何者かのマゾ豚に堕ちている。

 心の底から、オナニーをして、ご主人様なる人物に媚びへつらっている。


「は❤︎ はぁッ❤︎ あ、あり、えないんだけどッ❤︎ 何がオナニーよ……マゾ豚って何よッ❤︎ 李澄ッ❤︎ ふざけんなッこの変態女ッ❤︎ さ、最低❤︎ 最低サイテーッ❤︎ お、おまんこなんかイジって何が……ッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ンゥ゛ッ❤︎ お゛❤︎ おもらししちゃってッ❤︎ ばッかみたィ゛ッ❤︎ ぐぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 だからこそ認められない。

 アリア以上に李澄を理解できる者など存在していいはずがない。

 李澄のこんな無様な側面を、アリアが知らず、誰かが知っていたという現実を容認できない。


 親友である自分を放っておいて、李澄が一人で勝手に……


「最悪ッ❤︎ さいあぐざいあぐッ❤︎ こんなのッ❤︎ 全然ッ❤︎ きもぢぐなッ❤︎ ゥお゛❤︎ お゛ッ❤︎ く、くるッ❤︎ これッ❤︎ なんかキでッ❤︎ ヤバッ❤︎ 頭ッ❤︎ これ頭ヤバゥッ❤︎」


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎❤︎❤︎


 こんな気持ちイイ体験をしているなんて、認められない。


どぢゅんッ❤︎


『ふぎょォ゛ッ❤︎ ごッ❤︎ チンポッ❤︎ ぢんぽッぎたぁあッ❤︎ おッぎ❤︎ ふどしゅぎッ❤︎ ぐぉほッ❤︎ 奥までッ❤︎ ブタまんこパンパンになっちゃいましだッ❤︎』


 動画の中で、親友が棍棒のようなチンポに犯されている。

 薄い李澄の腹に、ぶっといソレが浮かび上がっている。


「……る、い……」


ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎


『ぶぉッ❤︎ ぶひ❤︎ ぶぎょほッ❤︎ ごッ❤︎ あぎ……くッ❤︎ くびッ❤︎ ぐび締めでほぢぃでぅッ❤︎ マゾ豚ッ❤︎ 締めごろじえ゛ッ❤︎❤︎❤︎』


 首を絞められ、顔を青くしたり赤くしたりしながら、李澄がピストンされている。

 まるでオモチャのように小さな身体を跳ね上げさせられて、やはり嬉しそうな汁塗れのアヘ声をあげている。


「ずるいッ❤︎ なんで……李澄、ばっかりッ❤︎」


 アリアの口から零れたそれも、汚れの一切ない本心からの言葉だった。


ぐちゅ❤︎


「ふぎゥ゛ッ❤︎」


ぐちッ❤︎ ぬぢぢゅッ❤︎ にぢゅッ❤︎ にぢゅッ❤︎


「くォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ なにソレッ❤︎ バカじゃないのッ❤︎ 豚どころかモノ扱いッ❤︎ そ、そんなの何がいいの李澄ッ❤︎ お゛ッ❤︎ そいつッ❤︎ 李澄の事ゴミみたいに使い捨てるつもりに決まってるッ❤︎ そんな奴にバカ丸出しで媚びてッ❤︎ 何がイイのよッ❤︎」


 冷静なアリアがその言葉を聞けば、鼻で笑って二度と相手にしないだろう。

 何がイイかなんて、アリアにはとっくに分かっていたはずだ。

 アリアの身体が本能からソレを求め始めていたのだから。


にぢゅ❤︎ ぐぢゅッ❤︎ ずぢゅッずぢゅッずぢゅッ❤︎


「ふゥ゛ぉーッ❤︎ お゛ゥ゛ッ❤︎ こんなのッ❤︎ こんなコトッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 イヤホンの外からも粘っこい水音がする。

 無意識に股間をまさぐるアリアの手。

 これまで排泄以外の意味を持たなかったピタ閉じおまんこに、アリアは今日初めてメスを入れた。

 今日何度も見た李澄のチン媚びオナニーを見様見真似で再現する。

 既にじゅく❤︎ と熱っぽいそこをこじ開け、擦り、溢れる汁で音を奏でる。

 痛いようなくすぐったいような、でもクセなるような……今までの人生で感じたことのない何かがアリアの身体に広がっていく。

 その何かが「イイ」の正体だ。


『イクッ❤︎ お゛ォイグッ❤︎ ごしゅじッさまッ❤︎ 豚イキますッ❤︎ アクメ許可くらしゃぃ゛ッ❤︎ お゛チンポでイきごろじへッ❤︎❤︎❤︎』


どちゅッ❤︎ だぢゅンッ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ どばぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「あ、あ、ありえなぃ゛ッ❤︎ ぜっだいッ❤︎ こんなのみどめなぃいッ❤︎ ぐォ゛❤︎ お゛ッ❤︎ なんか上がってぐるッ❤︎ ふッ❤︎ ンふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


にっぢゅ❤︎ にっぢゅ❤︎ ぐちゅぐちゅッ❤︎ ぐりッ❤︎ ごりゅぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎


 李澄が激しく犯される。

 アリアも負けじと指を動かし、荒々しくおまんこをかき混ぜる。

 マウスを持つ手は、いつの間にか自分の乳房に向かっていた。

 シャツ越しにまでぷく❤︎ と主張する無様にデカいパフィーニップルを握り締め、衝動に任せてこねくり回す。


『イぎゅッ❤︎❤︎❤︎』

「い……ク……イクッてなにッ❤︎」


 知識はなくても理解はできる。


『豚ッ❤︎ イぎまッ❤︎ ふぎッイグぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ ぶぎょぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎』

「お゛ぉ゛ぉ゛くるくるくるッ❤︎ あッ❤︎ あがってッ❤︎ くぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ぉお゛ッ❤︎ なッ❤︎ これなにッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ しゅごッ❤︎ まんこッ❤︎ 全身ッ❤︎ う゛……ぉ゛ぉ゛ぉ゛とッ❤︎ まんなぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぷッシャァァァァァァアッ❤︎❤︎❤︎


 これが「イイ」。

 これが「気持ちイイ」。


 アリアは、あの日と同じ衝撃に身をゆだねていた。

 李澄と初めて言葉を交わしたあの日。

 世界が色付き、鮮やかに広がったあの感覚。

 出会い、目覚め。


「はッ❤︎ はヒューッ❤︎ はヒューッ❤︎ ど、どうよッ❤︎ 李澄のばかッ❤︎ 私だってイけたじゃんッ❤︎ おまんこッ❤︎ すッごいの出せたぁッ❤︎❤︎❤︎ 李澄……にもッ❤︎ 負けてないじゃんッ❤︎」


 ぱッと開けた脳みそが、アリアの新しい世界を認識した。


◆


『き、今日はぁ❤︎ 近くの公園にきてまぁ~すッ❤︎ んぐひッ❤︎ あ、来てるぶひぃ❤︎ 今日はホントのマゾ豚だブヒッ❤︎ ご主人様に10回レイプしていただけるまでっ❤︎ 誰かが来てもこの個室から出られないぶひぃ~っ❤︎』

「あ、相変わらずッ❤︎ くっだらないエロ配信してんのね……❤︎ はーもうッ❤︎ 毎日更新とかイカれてるでしょ……おかげで毎日マゾメスオナニーしっぱなしでッ、大学にも行けないッ❤︎❤︎❤︎ ほんっと困るんですけどぉッ❤︎」


 イヤホンから聞こえる李澄のマゾ豚声。

 事前に確認済みだ。

 李澄とご主人様は今……「ここ」から少し離れた自然公園でハメ撮り生放送をしている。


 この……二人が住むタワーマンションの一室には、今誰もいない。


「フーッ❤︎ フーッ❤︎ ほンっと理解できないわ……こんな、身バレしたら一瞬で人生終わっちゃう動画なんかよく公開できるわよね❤︎ 日本って平和すぎるし、ネットリテラシーとか緩いのかしら?」


 鼓膜を震わす肉を叩く音、豚じみた李澄の喘ぎ声、びちゃばちゃと汚らしい牝汁の音色。

 それらにムラムラと息を荒げ、アリアはマンションの中へと踏み込んでいく。


「動画は自分で撮って思い出しオナニーするくらいが丁度イイのにね❤︎ リスクとリターンの塩梅を調節するのは常識なのに、李澄ってばすぐ数字ばっか見ちゃうから……ッ❤︎」


 そう言って動画フォルダをスクロールする。

 そこには100を超えるアリア自身のオナニー記録がみっちりと詰め込まれていた。


◆


「は❤︎ ふゥッ❤︎ 蒸しあつ……ッ❤︎ うぅ~メスくっさ❤︎ 生の李澄の臭いヤバッ❤︎ あ゛ぁ゛~もうオナニーしたいッ❤︎ 李澄のメスマーキングッ❤︎ 私が上書きしてやりたいぃぃッ❤︎」


 あの日、人生で二度目の世界の拡大を理解した日から、アリアの人生は一転した。


 研究も大学も、李澄がいなくなってからはやはりくすんだ灰色の世界だった。

 面白くもない、ワクワクもしない、心がまるで踊らない。


 それを塗り替えてくれたのは、今回もまた李澄だった。


「ま、マゾメスオナニーは我慢ガマン……くっふ❤︎ 今は、その下準備だからねぇ~❤︎」


 李澄の痴態動画で覚えたマゾメスオナニー。

 脳を弾けさせるアクメの体験は、天才美少女アリアを一匹のヘコ猿オナ狂いへと成長させた。

 毎日毎日、更新されまくる李澄の動画を見ながらオナニー。

 起きたらオナニー、最低限の食事を済ませてオナニー、眠ろうとベッドに入ってからもシーツがぐちゃぐちゃになるまでオナニー。


「くぉッ❤︎ こ、これッ❤︎ 一昨日の動画で使ってたまんこ耕しイボブラシッ❤︎ すんッ❤︎ すふッ❤︎ お゛……ッ❤︎❤︎❤︎ め、メス臭のこってりゅッ❤︎ くぉぉぉずるッ❤︎ あんなふっとい腕でまんこズリ殺されたら気持ちイイに決まってんじゃんッ❤︎ 絶対床ズリオナニーより気持ちイイってッ❤︎」


 言葉を学び、動きを学び、イき方を学び、メス豚の存在意義を学んだ。


「……あ、ちょッ❤︎ り、李澄のヤツッ❤︎ 配信プラン変えたわね……ああもうッ❤︎ 毎回毎回たっかい有料配信ばっかしてッ❤︎ なんでこっちが李澄の豚イキ見るためにこんなに金払わなくちゃなんないのよッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ はやくはやくはやくッ❤︎ ああッWi-Fiよっわ! リアルタイムじゃなきゃダメなのにぃぃぃッ❤︎」


 高額な有料配信プランも登録し、限定配信も欠かさずチェックしている。

 李澄がレビューしたオナグッズは一つ残らず同じものを購入し、同じオナニーで同じイき方を試した。

 生配信がない間は、過去の大量の動画を見返し、腰が砕けるくらいイき尽くした。


 当然、仕事は一切できていない。

 あれこれと理由を付けて全てキャンセル。

 子供の頃に稼ぎまくった莫大な資産をフルに活用し、ものの一か月で見事なシコ猿ニートへと退化を遂げた。

 そこまでやって、生きている時間のほぼ全てをマゾイキのためにベットして。


 尚も、満足しきれなかった。

 一度完全に目覚め、膨れだした欲望は止められなかった。

 アリアの欲望なのに、アリア一人では満たすことができなかった。


「はーッ❤︎ はーッ❤︎ ず、ずるいじゃんッ❤︎ 李澄ッ❤︎ 私が一人で必死こいて雑魚イキで満足してんのにッ❤︎ あんたはご主人様にバチボコレイプされてッ❤︎ ぶっとい生チンポにイかせていただいてるんでしょッ❤︎ ふ、ふ、不公平ッ❤︎ 私だけマゾメスオナニーでヘコつくだけなんてッ❤︎ 許せないッ❤︎❤︎❤︎」


 そして今、アリアはここにいる。

 李澄と彼女のご主人様が住む部屋に忍び込み、メス臭が立ち込めるハメ部屋を物色している。


 腐っても天才、オナっても天才。

 彼女の経済学で学んだ観察眼は、映像内の情報から容易くマンションの場所を割り出した。

 おおよそ何号室に住んでいるのかも、どのタイミングで部屋を空けているのかも、得られる限りの情報を解析し、明らかにした。

 適当に学会の予定を組んで大学を休み、こうして日本に降り立った。


 部屋に入るためのパスは最も簡単だった。

 李澄のパスワードの癖はよく知っている。


 全ては……より濃いオナニーを体験するため。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ これ仕掛けたらオナるッ❤︎ い、一回だけッ❤︎ ご主人様の臭いでオナるッ❤︎ ふゥ゛ぉッ❤︎ まんこウズくぅ……ッ❤︎」


 部屋の隅に積み上げられた段ボールの一角に、小型のカメラを仕込む。

 よく李澄が撮影している場所が見えるよう、数か所に分けて設置していく。


「い、いくらッ❤︎ 課金しても顔見せない自分を恨みなさい李澄ッ❤︎ あの天才がどんな豚顔晒してイき散らしてんのか、アリア様が評価してあげるッ❤︎ ふ❤︎ ふゥーッ❤︎ ふゥーッ❤︎ り、李澄のアヘ顔ッ❤︎ 絶対最低のマゾメス顔してるッ❤︎ 人間捨てた家畜みたいな顔っ❤︎ 絶対エッチな顔してるッ❤︎❤︎❤︎」


 遠く異国で繰り広げられる痴態を液晶に眺めているだけじゃ、もう満足できなかった。

 李澄への感情が抑えられなかった。


「見てやるッ❤︎ 天才李澄の間抜け顔ッ❤︎ り、李澄を……あの李澄をッ❤︎ 家畜に堕としたご主人様の顔……ッ❤︎ ぜ、絶対この目で見てやるッ❤︎ 李澄ばっかり独り占めさせないッ❤︎ わ、私のオナネタにもしてやるッ❤︎ ふ、ふ、ふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 自分を差し置いて勝手に気持ちよくなっている親友への嫉妬。

 自分を差し置いて……勝手に豚へと転げ落ちた親友への憧れ。


ドチュッ❤︎ ドチュッ❤︎ ドチュッ❤︎ ドチュッ❤︎


『ンォ゛ッ❤︎ オぎゅゥッ❤︎ ご、ご主人しゃばッ❤︎ 今ッ❤︎ そこに人イッましゅッ❤︎ 豚のメス声バレちゃッ❤︎ ほギョぉ゛ッ❤︎ おぎゅ❤︎ ふンぎぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎』

「はーッ❤︎ はーッ❤︎ なんで❤︎ 李澄がご主人様にハメられてる最中ッ❤︎ 私はこんな❤︎ コソコソバカみたいにッ❤︎ 雑魚オナしかできないのッ❤︎」


 イヤホンから聞こえるのは李澄のハメ潰された絶叫。

 中年と思われるオジさんに抱かれ、腹の底からマゾメス声を吐き出してイっている。

 その声は、どんなに頑張ってもアリア一人では出せない声だった。

 まん肉をぐちょぐちょと掘削するデカチンポは、ネット中を探し回っても見合ったディルドを見つけられなかった。

 あのオジさんに犯して「もらえ」るのは、広い世界に李澄だけなのだ。

 あのチンポであの声を出させてもらえるのは、李澄たった一人なのだ。

 アリアには、出せない。

 アリア一人の貧弱な手足では、あんな快感を生み出すことができない。


ぐちぐちぐちッ❤︎ ずぐぢゅ❤︎ ぬぢゅッぐ❤︎


「ふゥッ❤︎ ふゥッ❤︎ ふゥゥゥッ❤︎ ムカつくッ❤︎ ムカつくムカつッぐ❤︎❤︎❤︎」


 自然と手がスカートの中に潜り込んでいた。

 あの日以来パンツは履いていないので、するりと濡れまんこに指が入る。


 しかし、

 必死にアリアが手を動かしても、イヤホンから聞こえる生ハメ音にすら叶わない。

 荒々しいチンハメ音に掻き消され、アリアの弱弱しい手マンオナニーはまるでオナニーとしてすら認められていないように感じた。


 なんて貧弱な手。

 この程度の手マンですら震えてしまう、デカいだけの太もも。

 ぶるぶるとオナっていることを周囲にアピールする以外、何の役にも立たない乳と尻。


「ほぉ゛……ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ……ッ❤︎❤︎❤︎ ま、まだ、時間ある、わよね……どうせ、ご主人様ッ❤︎ 10回ハメた程度じゃ止まんないでしょうし……ッ❤︎」


 大人たちが誉めそやした頭脳だって、結局は1分もオナれば猿も同然にまで溶け崩れる。

 所詮、頭脳なんてものは、肉欲を満たせない雑魚肉が仕方なしに働かせているに過ぎないのだ。


 もしあのチンポにハメて貰えるようなことがあれば……アリアだって。


「ほ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ……ッ❤︎ あ、あったッ❤︎ 李澄の愛用ディルド……ッ❤︎ まじッ❤︎ ふざけてんのあの子ッ❤︎ ご主人様が間近にいらっしゃるのにッ❤︎ こんなディルドなんか使ってッ❤︎ 不敬とか、考えた事ないのかしらッ❤︎ あ、あは……マゾ豚に尊敬なんか分かるワケないかっ❤︎」


 カメラを仕掛け終えたアリアは、山積みになったエログッズの中から巨大なディルドを引っ張り出す。

 李澄が動画内で何度も使っていた、彼女お気に入りのディルド。

 それは人の穴に挿入するモノとは思えない形をしていた。

 夥しい数のイボ、えぐい螺旋、挿入は許しても出ることを許さないカエシ。

 勿論、アリアも買って使っている。

 一般商品としては最も凶器に近い淫具だ。


「ふーゥッ❤︎ ふーゥッ❤︎ ふ、ふぅんッ❤︎ イボの劣化が弱いわねッ❤︎ 私のなんか❤︎ もうイボほとんど取れちゃってるんだからッ❤︎ それにカエシもまだ新品みたいじゃん❤︎ ふふッ❤︎ 私のメスマンコの方が絶対っ❤︎ 李澄の穴より気持ちイイッ❤︎」


 無様な勝ち誇りに鼻を鳴らし、アリアは自らのスマホで動画を回す。

 床に固定したディルドに頬ずりし、カメラに向かってヘラついた笑顔を向けた。


「いえぇ~い❤︎ 李澄見てるぅ~? あはッ❤︎ ご主人様とラブラブ豚ハメしてるんだから見てないよねっ❤︎ あ、あんたの愛用ディルドはっ❤︎ あんたよりキッツキツのエロまんこが……ッ❤︎❤︎❤︎」


ず……ぐぶぶぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐごッ❤︎ お゛ッ❤︎ カリえぐッ❤︎ イボッ❤︎ キッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


ど、ヂュンッ❤︎❤︎❤︎


「ぶォほ❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぴ、ぴぃ~す❤︎ 見事ッ❤︎ アリアちゃんが寝取っちゃいましたぁ~ッ❤︎❤︎❤︎ どォッ❤︎ どんな気持ちぃッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッお゛❤︎ やっぱイボあるときッづぅッ❤︎」


 悔し紛れの、ささやかな仕返し。

 李澄とオジさんの関係に、アリアは全くの無関係。

 これは何の利益も産まない、アリアがただ少し自尊心を満たせるというだけの無意味なオナニー。

 いや……


ず……どぢゅッ❤︎ ぶぢゅりゅぅぅぅばぢょんッ❤︎❤︎❤︎


「ふぅ……ッごほッ❤︎ お゛❤︎ お゛お゛お゛まん肉めぐれりゅぅ゛~~~ふギャォッ❤︎❤︎❤︎」


 オナニーなど全て無意味。

 結局、牝は雄に犯してもらえなければ欲求が完全に満ちることはない。


「くしょッ❤︎」


どぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふッ❤︎ ンぐぢょぉおッ❤︎❤︎❤︎」


ばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎


「されだいッ❤︎ レイプッ❤︎ あのチンポでレイプざれだぃいぃいッ❤︎❤︎❤︎」


どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ ばぢょん❤︎ ぶっぢょンッ❤︎❤︎❤︎


 爆乳を弾ませ、汁をそこら中に撒き散らし、アリアは吠えた。

 荒々しいオナニーに、既に撮影していたスマホは倒れ、そっぽを向いている。

 だがオナメスがそんなことで止まれる訳がない。


「うぎゅッ❤︎ ふぎゅォ゛ッ❤︎ カリえッぐ❤︎ マン壁ッ❤︎ つるつるになっぢゃうぅッ❤︎ ぐヒュッ❤︎ ふンぎょッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ ンぃぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶヂャッ❤︎ びぢゃびぢゃびぢゃぁ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


 己の腕より太いディルドに、何度も何度も腰を振り下ろす。

 むちむちの太ももが震えようと、乳肉が千切れんばかりに跳ねようと、動き出した腰はくたばるまで止まれない。


「イクッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛イグッ❤︎ わだじもッ❤︎ 私もハメでよっ❤︎ おチンポで終わらせでッ❤︎ イぐッ❤︎ イグぅッ❤︎ ぎもぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ これッ❤︎ ごれすごぉッ❤︎ やっぱり私天才ッ❤︎ このイきかたッ❤︎ 一番イイッ❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ イグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷじゃッ❤︎ ブシャ❤︎ ぶッヂャーーーッ❤︎❤︎❤︎


 ディルド寝取りオナニーなんて、惨め極まりないイき方を晒したアリア。

 イヤホンから聞こえる生配信が止まっていることに気付き、慌てて部屋を飛び出したのは……結局部屋の中で10数回イき散らした後だった。


◆


「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅッ❤︎ あ……ッぶなかったッ❤︎ まあ、いいやッ❤︎ 何か証拠残っていたら……くふっ❤︎ 「ここ」からならいつでも回収できるしぃ~っ❤︎」


 メス汁塗れのアリアは、李澄の部屋を抜け出し……一つ隣の部屋に飛び込んだ。

 先んじて契約しておいた日本拠点。

 隣で起こるありとあらゆる行為を一つ残らず収集し、オナネタに昇華させるためのオナ部屋だ。

 これでいつでも盗撮ができる。

 いつでも部屋に忍び込める。

 いつでも……世界一の雄を間近に感じられる。


「さてと……あ❤︎ 映ってる映ってる……って、今帰って来たの!? ヤバ❤︎ 5分ズレてたら……ッ❤︎ み、見つかってたんだぁッ❤︎」


 設置した盗撮カメラの映像をチェックするアリア。


「ふ❤︎ ふ❤︎ ふふふッ❤︎ ご主人様ッ❤︎ 帰っても李澄をレイプするのね❤︎ すご❤︎ 外で3時間くらいハメてたのにまたッ❤︎ あ……り、李澄ッ❤︎ 李澄❤︎ やっぱりその顔ッ❤︎ すご❤︎ すっごッ❤︎ 李澄のイき顔やッばぁあッ❤︎❤︎❤︎」


ぐちゅ❤︎ ぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎❤︎❤︎


 李澄とご主人様の性欲に呆れたその直後、アリアもまた飽きずにおまんこを擦りだす。

 脳がぱちぱちと火花を散らし、視界が眩しく輝きだす。

 アリアはもう戻れない。

 こんな鮮やかな世界を知ってしまったら、もう。


◆


 日本に来てから早一か月。

 アリアは結局大学を辞めた。

 住居を完全に日本に移し、経済を見る代わりに盗撮映像を見る生活に切り替えた。

 自分のこれまでの功績を後ろ盾に、着々と日本に根付く準備も進んでいる。


 そして、

 学会も研究もすべて捨て去り、オナニーしながら部屋中を転げまわることに全てを費やすようになった。

 正真正銘のオナ猿ニートにジョブチェンジし、無限に湧き続ける肉欲を必死にくみ取り続けるだけの生活となった。


「ふすーッ❤︎ ンッ❤︎ すぅぅぅッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛~~~何コレやッばぁッ❤︎ ざ、ザーメンくっさ❤︎ 臭いで分かるッ❤︎ これッ❤︎ キマるッ❤︎ メスがこんなの嗅いじゃだめッ❤︎ だってキマるもんッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛~~~脳みそ溶けるゥ゛ッ❤︎ メスウシになるッ❤︎❤︎❤︎」


だぱんッ❤︎ だぱぢゅんッ❤︎ どぢゅ❤︎ ぐドヂュッ❤︎❤︎❤︎


 デカディルドの上でスクワットオナニーに吠えるアリア。

 今日も前の日から夜通しオナって気絶して、先程目を覚ましてまたオナニーを始めるといういつものルーティーン。

 口元に押し当てているのは、昨日李澄の部屋から盗み出してきた使用済みティッシュの塊。

 ご主人様の雄を象徴するザーメンがたっぷり染みついた、アリア最高のオナネタ。

 どんなディルドでも、貧弱な自分の指一本でも、このティッシュさえあれば脳が弾けるアクメに導かれる。


「ぶもッ❤︎ ふも゛ォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ マゾ牛ッ❤︎ おっぱいもっと育てるのモォ~ッ❤︎ もほッ❤︎ やば❤︎ バカみたいッ❤︎ バカになってモーモー言うのきもッぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 カランコロンと首に付けたカウベルを鳴らし、アリアはディルドにおまんこを振り下ろす。

 日本に来て最初に買ったのが、この乳牛柄マイクロビキニコスチュームセット。


どぢゅんッ❤︎ どぢゅんッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だばぢゅッ❤︎ どばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


 腰を振り下ろす度、デカチチがだぱんだぱん❤︎ と跳ね回る。

 かつてはコンプレックスだったパフィーニップルも、乳肉の暴れ方が派手に見えるからと大好きになった。

 牝牛ならこれだけ無様で派手な乳首をしているのはむしろ当然……と、肯定感すら覚えられた。

 子供っぽくて恥ずかしかった天然のパイパンまんこも、あまりの手マンズリの心地よさにコンプレックスなど吹き飛んだ。

 己の身体がどこまでもマゾメス牛に相応しい造形をしていることに、気付けば気付くだけ世界が輝きを増していく。


「李澄が豚ならッ❤︎ わ、私は牛でしょ絶対ッ❤︎ こんなッ❤︎ バカ丸出しのデカチチッ❤︎ マゾ牛になるために産まれてきたんだって絶対ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ もっと育てなきゃッ❤︎ ご主人様の前でだぷだぷ弾ませられるようにッ❤︎ ふぎぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~いぐいぐいぐいぐッ❤︎ デカパイいぃい゛ッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷびゅッ❤︎ ぴゅ❤︎ ぶびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎


 まだまだ新しかった床は、既にじっとりとアリアのメス汁と臭いが染みついている。

 部屋の扉を開けるだけで、オナニーに適した湿度と臭いがアリアを包み、後はもう……乳首でイくかまんこでイくかという話。


 大抵……と言うか、寝ている時間以外のほぼ全てにおいて、盗撮カメラを付ければ嬌声が聞こえてくる。

 何も聞こえない時は……李澄かオジさんのどちらかが寝ている時、又は部屋以外で撮影している時。

 アダルトサイトにログインすれば、当然のようにどこかの公園でハメ潰される李澄が見れる。


 一瞬たりとも輝きが薄れる瞬間がない。

 毎日のように新たな発見と快楽が生まれ、アリアの脳をぶッとばす。

 最高の人生だ。


「はぁーッ❤︎ はぁーッ❤︎ い、いいなぁ……ッ❤︎ てか、李澄の水着エロすぎッ❤︎ 何なのアレッ❤︎ スク水っぽいのにスッケスケじゃないッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ めっちゃ見られてるッ❤︎ ペチャパイの癖にあんなに乳首ビンビンにさせてッ❤︎ わ、私の乳首の方がもっとッ❤︎ みんな注目集めれるのにッ❤︎ ずるいずるいずるぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 今日は二人で近くの市民プールに行ってるようだ。

 男性シャワー室の一画で、哀れなマゾ豚が床と雄肉に挟み込まれて潰れている。

 スケスケ水着でプールサイドを歩き回っていた時、100を超える視線で犯されていた李澄の姿を思い出すだけで、アリアはおまんこの奥が燃えるように熱くなる。


 今日もこのまま、気絶するまでマゾ噴射しまくりコースか……と、幸福な予定を思い浮かべた時だ。


「『う゛ォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほッ❤︎ ほぎッ❤︎ ふンぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎』」


 おや? と。

 アリアの微かに残った知性がヒリついた。


「『シコティッシュくっさ❤︎ もう主食ッ❤︎ マゾ牛の主食にすりゅッ❤︎ ぶぉッ❤︎ じゅるッ❤︎ ふむぢゅッ❤︎ ぐぉくっさ❤︎ うみゃぁ゛ッ❤︎ ンも゛ぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ 種付けまだッ❤︎ 発情期来っぱなしのマゾ牛ッ❤︎ チンポで種付けッ❤︎ 偽チンポじゃなくて❤︎ 生チンポでイぎだいよぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎』」 

 今度は確信だった。

 二回聞こえた。

 アリアの間抜けを極めたマゾ牛絶叫が、自分の喉と……液晶画面から?


「『は……はッ❤︎ はえッ❤︎ あ……へ……ぇ……?』」


 顔をあげる。

 オナニー用に設置した壁一面の液晶スクリーン。

 さっきまでそこには、シャワー室でハメ潰される李澄の姿が写っていた。

 のに、


「『は❤︎ は❤︎ は❤︎ は……なんッ❤︎ なんで、わ、たし……❤︎』」


 ゾ……と、燃えていた身体に冷たい稲妻が駆け抜けた。


 そこにいたのは、金髪碧眼の美少女だった。

 到底知能のある人間とは思えない、小さな牛柄ビキニコスを着ている。

 髪がべっとりと額に張り付く程、全身が汗でテカテカと輝いている。

 ガニ股に開いた股間からは、イボだらけのディルドの根元が見えている。


「『は……❤︎ は……❤︎ は……ッ❤︎ う、そ……❤︎』」


 驚いたような間抜けな顔で、その美少女はアリアと全く同じ言葉を紡いだ。


ゾク❤︎ ゾクゾクッ❤︎


 稲妻が駆け抜けた後、冷えた身体に再び……これまで以上の熱が膨れ上がっていく。


 そこに写っていたのは、アリアだ。

 真正面からアリアを撮影する隠しカメラ……スクリーンに内蔵されたWebカメラが動いているのだろう。

 いや、今はそんなこと。


「『は……はッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ は……ぉ゛❤︎ うッそ❤︎』」


 どうだっていい。

 問題は、コレは……生配信。

 今やアダルトサイト内でも屈指の人気を誇る、日本のマゾ豚オナホ少女が行っている生配信の真っ最中。

 数万人の視聴者が詰めかけている中で起こった、謎の放送事故。

 しかし事故ったのはオジさんでなければ李澄ですらない。

 うっかりそこに、全身を映してしまったのは……


「『ッ❤︎ ッお゛❤︎❤︎❤︎ ふ……ゥ゛ぉッ❤︎』」


ぷしッ❤︎ ぶッぢょ❤︎ ぷぢょぉーーーッ❤︎❤︎❤︎


 アリア。

 たった今、モザイクなしの生おまんこからイキ汁をぶちまけてアクメした、アリア・エクシーダ。


「『は❤︎ は❤︎ はひ❤︎ はひ❤︎ はひッ❤︎ お、おわッ❤︎ うしょ❤︎ うそッ❤︎ うそうそうそうッ……ッ❤︎❤︎❤︎』」


ぐちゅ❤︎ ぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎ ずぬぢゅ❤︎ ずぢずぢずぢぢゅぢぢゅぢッ❤︎❤︎❤︎ ぐぢゅぢッ❤︎❤︎❤︎


 大画面に映る自分と目を合わせ、目まぐるしく投げ込まれる投げ銭と、一瞬にして数万人増加した視聴者数を前にして。

 たった今、自分が「終わった」と理解して。

 これまで積み上げてきた人間としての全てが、この一瞬で全てゴミクズに成り果てた現実を受け止めきって。

 アリアは、


「『あぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ッ❤︎ ぐぉほッ❤︎❤︎❤︎ は、はじえッ❤︎ まじえぇッ❤︎ マゾ牛オナホでぇすッ❤︎ ご、ご主人様のおチンポ奴隷にッ❤︎ り、り、立候補ッ❤︎ さへてイただきましゅッ❤︎』」


 歓喜のままに叫んでいた。


「『身長ッ❤︎ 152センチッ❤︎ スリーサイズは上からバスト120のマゾデカパイッ❤︎ オナホにしやすいウエスト59センチッ❤︎ マゾに相応しいヒップ100センチッ❤︎ 全身、上から下までマゾ牛になるために産まれてきましたぁッ❤︎』」


ぐちぐちぐちッ❤︎ にぢゅッ❤︎ ぶぼぢゅ❤︎ づぼぢゅ❤︎ にゅぼ❤︎ にゅぼ❤︎ ぶぢゅぼッ❤︎❤︎❤︎


 かくかくへこへこと腰を小刻みに振るわせて、アリアは叫んだ。

 散々練習し、動画にとってオナネタにしていたセリフ。

 いつか自分が「本当に終わるとしたら」と妄想して考えた、最高に無様でエロ狂いに極まったご挨拶。


「『エロポイントはッ❤︎ 皿よりでっかいパフィーニップルとぉッ❤︎ つるっつるの天然パイパンおまんこですッ❤︎ ご主人様の素敵なおチンポにハメ殺していただくのが夢でッ❤︎ ずっとオナ訓練してきましたッ❤︎ よ、よ、よろしくお願いいたしますぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎』」


ぷしょッ❤︎ ぷしょ❤︎ ぶぢゅーーーッ❤︎❤︎❤︎


「『んお゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イぎゅッ❤︎ マゾ牛の人生終了アクメッ❤︎ みでぐだざぃッ❤︎ ぶゥンも゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎』」


 終わった。

 世界を揺るがすことすら可能なアリアの頭脳をもってして、この状況が終わっていない可能性を導きだせない。

 だが、始まった。


「『お゛ッ❤︎ ウ゛ぉッ❤︎ イクッ❤︎ イクッ❤︎ イクッ❤︎ マゾすぎてすみまぜッ❤︎ まだイぎますッ❤︎ ミルクじゃなくってメス汁だぢぢゃうぅぅッ❤︎❤︎❤︎』」


ビュ❤︎ ぶビューーーッ❤︎❤︎❤︎


 人間として終わって、チン媚びマゾメスとして新たに今、始まった。

 世界が輝く。

 また大きく、アリアの世界が広がった。


◆


「うお、くっせぇ! どんだけオナってんたんだよコイツ」

「うわすっご❤︎ アリア、気に入ったことにはすぐにのめり込んじゃうから……❤︎ そのせいで他の事に気が付かないとか

しょっちゅうなんです。サブスク入ったのも半年以内だったし……そこからこんなにマゾメスオナニー勉強したんだ❤︎」


 当たり前のように鍵を開けて、オジさんと李澄が入って来る。


「は……はッ❤︎ り、李澄……ッ❤︎」

「すごいよアリアっ❤︎ こんなに早く日本に来るなんて思ってなかったのっ❤︎ やっぱり私とアリア、似てるんだね……っ❤︎」


 駆け寄ってくる李澄に抱き起され、極太ディルドを抜き落とす。

 アクメが過ぎ去り、ようやくアリアは全てを明確に理解した。


 アリアがやることなら、李澄も当然思いつく。

 何故なら二人は互いに互いを理解し合った親友だから。

 きっと李澄は、アリアが日本に来る前からアリアの存在を分かっていた。

 サブスクの会員情報辺りからバレたのだろう。


 登録住所を日本に変更した記録から、アリアが自分たちを探して接近していることにも気付いた。

 アリアが隠しカメラを設置したように、李澄たちもまた、アリアの部屋に隠しカメラを潜ませていたのだ。

 最高のタイミングでアリアが「終われ」るように、準備をしていた。

 アリアがご主人様に相応しいマゾ牛オナホに仕上がるまで、じっくり様子を見ていた。

 そして今日、


「おい」

「ッ❤︎」

「はぁいっ❤︎」


 実行した。


「豚でも牛でもなんでもイイんだよ。ご主人様ほっといてオナホ同士でブヒブヒモーモーやってんじゃねえッ!」

「~~~ッ❤︎」


ぷしッ❤︎


 雄の、声。

 肉を震わせ、メスの細胞を喚起させる強くて逞しい振動。


「は……あッヒュ……❤︎」

「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎」


 アリアも、そして李澄も。

 メス汁で濡れたフローリングに三つ指ついて土下座する。

 メス豚コスの李澄と、メス牛コスのアリア。

 オジさんというご主人様……人間に対して最も相応しいご挨拶の形。

 練習していないのに、本能で理解した。

 自分には「これ」が相応しいと。


「ご、ご主人様のマゾ豚オナホッ❤︎ 只今おまんこ準備できておりますッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふゥッ❤︎ 本日もッ❤︎ 人間失格のドマゾを有効活用してくださりッ❤︎ まことにありがとうございますッ❤︎❤︎❤︎」


 震える声で李澄が叫んだ。

 恐怖? 違う。

 歓喜の震え。

 何度でも、自分がハメられる以外に生きる価値のないマゾ肉であることを理解できるから。

 そんな自分に価値を与えてくれるご主人様が、どれだけ偉大なのかを再確認できるから。

 それを口にすることが、嬉しくて仕方がない。


「……で、お前は?」

「ッ❤︎」


ぢゅぐ❤︎


 直接、声をかけていただけた。

 それだけでアリアはおまんこがぎゅぅぅ❤︎ と震え上がる。

 歓喜で。


「せ……宣誓いたしますッ❤︎ たった今からッ❤︎ アリア……アリア・エクシーダはご主人様のマゾ牛オナホですッ❤︎❤︎❤︎ 人間として持っていたものはッ❤︎ 権利もお金もッ❤︎ 一つ残らずご主人様に献上させていただきますぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 李澄のチャンネルで公開されている中で最古の動画。

 李澄が全てを失った瞬間を撮影した動画。

 何百回と繰り返し見たその宣言を、アリアは自らの口で紡いでいく。


「ま、マゾ牛は奴隷ですッ❤︎ ご主人様のオナティッシュですッ❤︎ おまんこもアナルも……おっぱいも口もっ❤︎ お好きな時にご利用くださいッ❤︎ 全身全霊で、一生かけてッ❤︎ お仕えいたしますッ❤︎ 今後、マゾ牛が稼ぐお金も全て、ご主人様に捧げますっ❤︎ ご主人様に使い潰して捨てていただくことがッ❤︎ マゾ牛至上の喜びですぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 完全屈服のマゾ牛オナホ。


ぐぢッ❤︎


「ぎゅびッ❤︎ ぶぎゅッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぎぃぃぃッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イグぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶびゃッ❤︎ びゅ❤︎ ぶッビューーーッ❤︎❤︎❤︎


 頭を踏みつけられて、頭蓋が砕けるような絶頂をキめてしまう。


「は? おいクソ牛ッ! 踏まれたらイくまえに「ありがとうございます」だろうがッ!」


ぐり❤︎ ごりィ❤︎


「おぎゃッ❤︎ はッ❤︎ ひゃッ❤︎ ひゃぎッ❤︎ クソでごめんなさいぃいッ❤︎ あ、ありがとうございますッ❤︎ ご主人様の足置きになれてッ❤︎ 嬉しいですッ❤︎ ありがとうございますッ❤︎ うぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしゅぷしゅぷしょッ❤︎


 罵倒され、理不尽にキレられても。


「つか、許可もなく勝手にイってんじゃねえ。「俺の部屋」をオナホ風情が勝手に汚すなよ?」


 たった一言で全てを奪われても。


「ごッ❤︎ ごめんなさいッ❤︎ 何されても雑魚イキする無様メスでごめんなさいぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」

「……いいなぁ、私の時はもっとあっさりだったのに……」


 オナホたちには歓喜しかない。

 ご主人様に認識していただいている。

 ただそれだけの事実すら、オナホにとっては絶頂不可避の幸福だ。


「オラとっとと立て牛ぃ! お前のチャンネルはもう作ってやってんだから、豚に追いつくよう動画撮りまくるぞ!」

「……ッはい❤︎ か、かしこまりましたぁッ❤︎」


 その上で犯していただけるともなれば。

 その場でくたばってもイイと思えるほどの、至上の喜びになるだろう。


◆9

ぼぢゅゥンッ❤︎❤︎❤︎


「ぎょッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 その瞬間、アリアは世界の真理を見た。

 争いも混乱も、全ては無意味。

 必要なのは雄と雌という二つの要素だけ。


ドヂュッ❤︎ ゴリュゴリュゴリュゴリュッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃ❤︎ い゛ッ❤︎ ぎッ❤︎ ぎゅッ❤︎ ぎゅッ❤︎ ぎょォ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」

「おぉッ! イイぞクソ牛ッ! オナ豚とも違ったイイ具合のヒダヒダまんこじゃねえかッ!」


 フルネルソンで抱え上げられ、アリアは正真正銘オナホ穴と化す。

 産まれて初めての生チンポを、そのまんこで……


だぢゅンッ❤︎ ずだぢゅンッ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅォッ❤︎ オぐッ❤︎ ぶぎぉ゛ッ❤︎ あッ❤︎ あッ❤︎ ありがぉ゛ッ❤︎ おぎゅぉッ❤︎❤︎❤︎ イギュ❤︎ ウギュッ❤︎ ンぎゃゥう゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶッビューーーッ❤︎ どびゅッ❤︎ ぶびゅ❤︎ ぶぢゃぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


 いやアクメする全身で味わう。


「あ゛? 褒めた先から床汚すなボケッ! うれションくらいガキの時点でなおしとけや駄牝がッ! そんなんだからオナホにしかなれねえんだよッ!」


だばぢゅッ❤︎ どばぢゅンッ❤︎ だっぢゅ❤︎ だっぢゅ❤︎ だっぢゅ❤︎ だばッぢゅ❤︎❤︎❤︎


「ぐぉゥッ❤︎ おぎえ゛ッ❤︎ ぢんぽじゅごッ❤︎ お゛❤︎ ごえッなさいぃッ❤︎ 役立たずのオナホでごめんなざぎッ❤︎ ウギュオ❤︎ お゛へッ❤︎ ぐぉべッ❤︎ イグッイグッ❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ いぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 乳房を天高くまで振り上げながら、アリアは己の生を感じていた。


「だからッ! 勝手にイくなって言ってんだろうがボケッ! 常識ねえのかメスガキがよッ! 乳に知能吸われたのか、あぁッ!? オナホはしっかりチンポさんがザーメン出すまでチンポにしゃぶりつくのがあ足り前だろうがッ!」

「んごぇッ❤︎ ぎゅぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ ずびばぜんん゛ッ❤︎ 能無しデカチチマゾうじですッ❤︎ 勝手にイぐろッ❤︎ お゛❤︎ ごえッなざッ❤︎ あぉお゛ッ❤︎ イぐッ❤︎ ごめなざッ❤︎ まだイっぢゃッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅッ❤︎ ぶビュッ❤︎ ぶしィィィッ❤︎❤︎❤︎


「……ッ! おいクソ豚ッ! コイツちゃんと教育しろよ?」

「ッ❤︎ は、はいっ❤︎」


 たまたま他よりできたことを、誰かのためにやらされていたこれまで。

 できることもできないこともひっくるめ、等しく卑しいマゾ牛として扱っていただける今。

 モノクロにかすれた視界で漠然と呼吸していたこれまでと、


ぎぢぢぢ……ッ❤︎


「いぎぃぃぃッ❤︎ でッ❤︎ デカチチいぐッ❤︎ ごれしゅぎぃぃぃッ❤︎ ありがりょぉッ❤︎ あッ❤︎ あッ❤︎ ありがどッ❤︎ ごりゃぃまッ❤︎ あ゛ッイグ❤︎ ぢくびッ❤︎ いぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶしょッ❤︎ ぷじょッ❤︎ ぶッぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


 呼吸すらもままならず、常に弾ける眩しい世界で、必死に全ての細胞を躍動させられる今。


 アリアは、マゾ牛オナホは、今さっきようやくこの世に生まれ落ちたのだ。


「オラ! 感謝してイけクソ牛ッ!」


どびゅるッ❤︎ ぼびゅッ❤︎ ぶびゅるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶゥ゛モッ❤︎❤︎❤︎ ぐむ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤ あ゛ッ❤︎ あぃ゛ッ❤︎ ありがどぉござッ❤︎ まぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎︎」


 この瞬間までの全てを捨てても、構わない。

 だって、アリアの輝く世界は、目の前にしか広がっていないのだから。


◆


どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ どばぢゅンッ❤︎ どばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「このッ! 何回ッ! 躾けりゃ覚えるンだよ乳牛がゴラぁッ!」

「ごびゅえッ❤︎ ごべッ❤︎ ごえンりゃざッ❤︎ あぉお゛ッ❤︎ ぶぎょ❤︎ イぐッ❤︎ イッぎゅ❤︎ ふぎぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ふぁ……アリア、ほんっと懲りないよね……一回ハマったら繰り返す癖、ほんと相変わらず❤︎」


 一人と二匹の生活が始まって、数か月が経ったある日の朝。  李澄はご主人様の罵声に起き上がる。

 確か、昨夜は気絶するまでご主人様におまんことアナルを交互にハメ殺していただいていたはず。

 だが起きてみれば、ご主人様はアリアをベッドに押し倒し、まるでプレス機のように腰を何度も打ち付けている。


 ベッドサイドにはアリアお気に入りのあのディルド。

 それだけで「またか」と全てを理解する。


 アリアは李澄以上に「お仕置き」を好む破滅快楽者だ。

 数日に一度、眠っているご主人様のすぐ近くでオナニー配信を開始する。

 何分でオナバレお仕置きレイプが始まるのかを視聴者に投げ銭で予想させるという企画。

 因みに最長記録は1回目の1分17秒。

 日に日にマゾ牛として成長していくアクメ専用ボディのアリアは、声を10秒だって我慢できない。

 目覚まし時計の何倍もデカいオホ声を聞き付け、目を覚ましたご主人様にブチギレハメ潰しをして「いただく」のがお決まりだ。


 まあ、それだけのことを繰り返すおかげで、アリアのチャンネルも登録者爆増中。

 イカれた破滅企画にもデカチチを揺らして飛び込んでいくので、李澄よりもヤバめなファンが集まっているらしい。


「く……ふぁ……っ❤︎ 株価は……ま、そうよね」


 李澄はトイレに立ち、ついでにスマホをちらりと確認。

 先日買っておいた株が、予想通り大幅値上げを果たしていた。

 数字の李澄と経済のアリア、二分野の天才が頭脳を組み合わせれば、この程度のことは準備運動にもならない。

 呼吸をするように金を増やし、その全てをご主人様へと貢ぐのだ。

 チンポにおまんこを差し出すように、佇むご主人様の前で土下座をするように、差し出された足に飛びついて舌を絡ませるように、それは当然のこと。

 わかりきった数字の上下になど、アリアも李澄も興味を失っていた。


 そんなくだらない金稼ぎよりも、


「あっ❤︎ ご主人様ぁっ❤︎」

「……あ? ンだようッせえな」


 二人にとってはご主人様との時間の方が大切だった。


「あひゅッ❤︎ はひゅッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ しぬッ❤︎ しねりゅッ❤︎ ご、ごしゅじんさまにッ❤︎ しゅげッ❤︎ めちゃイぐぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「ほらアリアも見て! 遂に募集が始まったんですよっ❤︎」


 ハメ潰されたお仕置き済みアリアを抱き起し、李澄はタブレットを掲げた。

 そこに並んでいるのは……入学希望者の写真一覧。

 未来を期待されていることが表情からも溢れている美少女たちが、自信ありげに正面を向いて写っている。


「初めてってことで今回は10人しか志望者はいないみたいですけど……」

「は❤︎ は❤︎ は……へ、へぇ……知ってる子も、何人かっ❤︎ ぉ゛❤︎ い、ますね……っ❤︎」


 株で増えた金を使って、二人は少女専用のホームスクーリングを立ち上げた。

 表向きは、神童と呼ばれた境野李澄とアリア・エクシーダを講師とするこれからの才能を育む場所。

 しかしその実態は、


「ご主人様ぁ? この中でご希望のメスはおられますかぁ?」

「この辺の子なんかは実家が旧華族なので財産も相当……きゃっ❤︎」

「あぁ? とりあえず全員通せよ。女なんてハメ潰せば全員マゾだろ」


 ご主人様に捧げる美少女家畜を連れ込むための……言わばオナホ募集だ。

 今回の10人は半数が正規の方法で、もう半分が非正規の方法で選ばれている。


「さ、流石ですご主人様ッ❤︎ 来月から反対側の部屋も購入が決定しましたので、そちらを新しいハメ部屋としてセッティングしますねぇ~❤︎」


 正規の方法……境野李澄とアリア・エクシーダの業績を知り、社会にはばたく強い女性に憧れを抱く清廉潔白な少女たち。

 中には社長令嬢や政治家の娘なども混じっている。


「あ、あと……アリアと私のチャンネル、今週からランクアップだそうです。再生辺りの広告収入がこれで1.5倍❤︎ 他の5人も指示通りに登録者を伸ばしているみたいなので、来月からご主人様の口座に振り込みが始まります❤︎」


 非正規の方法……マゾ豚李澄とマゾ牛アリアの苛烈極まる動画を知ってしまい、己の身体をイき狂わすことでしか生を実感できなくなったどうしようもないマゾメスたち。

 己の存在意義をご主人様に認識していただくことで辛うじて保つことができる、人としては既に終わっているマゾ共。


「全員ハメてから考える。使えねえ奴は速めにくたばるだろうし、そん時はそん時だろ」

「~~~ッ❤︎」

「はぁいっ❤︎」


 ご主人様の、女性という存在を等しく扱うその心意気。

 等しく……チンポを乾かさないための肉オナホとしてしか扱う気のない猛々しい雄の強さ。

 間近でそれを見る家畜たちはじゅく❤︎ と股間を湿らせてしまう。


「はぁ、どうせ暫くはこいつらハメられねえんだろ? 今ここにないオナホの情報とかどうでもいいわ」


 ぎろ、と。


 雄の視線がマゾメスの肉に突き刺さる。


「ふぎッ❤︎」

「ひゃぃいッ❤︎」


 雷に打たれたかのように、豚と牛が飛び上がった。


ぐぢゅ❤︎ じゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷッ❤︎❤︎❤︎


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ たッ❤︎ 大変失礼いたしましたッ❤︎」


にっぢにっぢ❤︎ ぐぢぐぢぐぢぐぢッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ う゛ッお゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お、オナホの分際でッ❤︎ 差し出がましいことをッ❤︎ どうかお許しくださいッ❤︎❤︎❤︎」


 二人ならんで股間をぐちゅり、チンポが入れやすいように中をじっくり解していく。

 ご主人様に必要なのは、いずれ使えるオナホじゃない。

 今、ここで、ハメ倒せるオナホの穴。


「マゾ豚オナホッ❤︎ 準備完了でひゅ❤︎」

「まッ❤︎ マゾ牛オナホッ❤︎ ご自由におハメくださいっ❤︎」


 蕩け崩れ、知性なんて欠片も残さない笑顔を浮かべた二匹の家畜。

 ビキビキと苛立ちに猛るチンポの熱に心を焼かれ、しゃぶりつきたい衝動を必死に抑えつけ、


「「どうかアクメするしか価値のないマゾ家畜にッ❤︎ 生きる価値をくださいませ❤︎」」


 沸き上がる愛の言葉を垂れ流すのだった。

Comments

鯵

世界を発展させる知能がオナニーに変換されて落ちていく背徳感めっちゃ良かったです!!

さざんか

ありがとうございます! 人類を超越するレベルの知能を性欲にフルベットしちゃう「やっちまった」感、最高ですよね~!