信じて送り出したあなたの恋人が2秒でヤリチンジムトレーナーの専属セフレになる話 (Pixiv Fanbox)
Content
アンケートでもちょくちょくいただいていた、「信じて送り出したあの子が」系のNTR・BBCなSSです!
ず~っと前に書いたアクメボックスみたいな感じ。
登場する「彼女」はどんな子なのか、皆様一人ひとりが思い描く女の子を当てはめて読んでください!
船、銃、英雄、生徒、兵器少女、エージェントなどなどなど……
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)では、毎月初週にリクエストを募集しています。
毎月1~2件程お受けします。
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
しゅる……とん、とん
ぴっちりとしたレギンスに包まれた、美しい足が見える。
しなやかで繊細で、爪の先まで芸術みたいに「しゅっ」と伸びた手が、画角の外から現れた。
手は、今しがた脱いだシューズを丁寧に揃え、玄関の隅に寄せて置く。
『ハイ、じゃァコチ来てクダサ〜イ! 久々のニュートレーニー、嬉しいデスネ!』
明るく野太い声に反応して、「彼女」の視界は振り返る。
映像も、それに合わせてぐわんと動いた。
彼女のヘアピンに仕込んだ盗撮用カメラ。
「あなた」は、そこから送られてくる映像を、リアルタイムに確認する。
『ヨウコソッ! ワタシ、『チンポフィットトレーナー』のディクソンいいマス! よろしくお願いシマスネッ!』
映像越しにも鼓膜が驚く、大きな声。
ニカっと笑う口元には、眩しいくらいに白い歯が並んでいた。
筋骨隆々、元気溌剌、そんな言葉がピッタリの大男。
日光を吸収し尽くした黒い肌は、鍛え上げられた筋肉でパッツパツ。
浮き上がる血管も太く、どくどくと雄々しい血の流れが見てとれる。
ハーフパンツもランニングシャツも、今にも弾けそうだ。
正直、男の視点でも惚れ惚れする程、完璧に鍛え上げられたマッチョボディ。
『今日は体験入会デスが……気に入ったラ、スグ本入会もOKデスヨ! お願いネ!』
ディクソンはそう言って、彼女の肩周りを撫でた。
カメラが不快そうに揺れたが、彼女はディクソンの手を振り払ったりはしなかった。
マッチョでフレンドリーな彼なりの、積極的なコミュニケーションにも見える。
……が、彼の背景を知るあなたは、ずきりと心臓に響く痛みを押さえられない。
ディクソンの後ろには、スポーツジムにはありがちの大型鏡が壁を覆っていた。
背筋まで盛り上がったディクソンの背中と……彼の手を苦笑いしながら受け入れている彼女の姿が反射して見えた。
下半身のボディラインがくっきりと浮き上がった黒いレギンスと、派手なヒョウ柄のスポーツブラ。
それだけ。
あなたが最も大切にしている彼女が、雄々しい男の前に、余りにも開放的な恰好を晒している。
しかしそれが、このジム『チンポフィットトレーナー』の公式制服だ。
体験入会とは言え、そのルールを拒絶するのは難しい。
『ン~! ソレにしてもメイク、トテモ似合てマス! ウチのCMガールにスカウトしたいくらいネ!』
ディクソンの手が、彼女の頬に触れかけた。
流石にそれは、彼女も顔を背けて拒否を示す。
彼女の顔は、スポーツジムにあるまじきけばけばしいギャルメイクで彩られていた。
スポブラに合わせたピンクのリップに、長く伸ばしたまつ毛、アイシャドウもラメ付きだ。
これもジムが定めた正式なメイク。
キラキラチラチラと主張の強いそのメイクは、ただただ目に痛いだけ。
何もせずとも皆が振り返る、せっかくの彼女の素直な美貌が台無しだ。
『サ、入って入って! 簡単にルール、説明しまショネ』
ディクソンに促され、彼女は更にジムの中へと踏み入っていく。
あなたはその映像を、汗ばむ手を震わせながら見つめた。
「タイミング」を見逃さないために。
彼女があなたに送って来る、「アウト」の印を確実に受け取るために。
◆
『チンポフィットトレーナー』という奇怪な名前のスポーツジムは、気付いた時には町の一角に出来上がっていた。
チラシも広告もないが、時折女性客が入っているのを見かけることもあった。
女性のみのトレーニングジムは、今どき珍しくもない。
だから、最初は何も気にすることはなかった。
そこから漂う黒い噂を知るまでは。
会員の女性を悪い意味で食い荒らしている。
トレーニングの名目で、酷い性暴力を働いている。
様々な方法で弱みを握り、会員女性を裏の仕事に斡旋している。
場合によっては、そのまま社会の闇に売り飛ばしている。
流れる噂の内容は、ただ街の新入りをいびるにしては、妙に詳細で、黒く、生々しいものだった。
そこであなたと、あなたの相棒でありパートナーでもある彼女の元へと話が回って来たのだ。
噂を事実として立証するに足る、確実な証拠を見つけて欲しい、と。
ブラックボックスなジムの内情を調査し、可能であれば公的に取り締まる「理由」を確保して欲しいと。
正直、あなたとしては大反対だった。
噂が本当であるのなら、彼女を自ら大蛇の口に押し込むようなもの。
大切な彼女を裸で戦地に投げ込むなんて、できなかった。
だが、彼女はその調査を引き受けた。
既にジムには彼女の友人も入会していたらしい。
そして、入会直後から連絡が取れなくなっているらしい。
街のため、友人のため、彼女自身の正義のため、この案件は受けなければいけなかった。
あなたも彼女の熱意に負け、潜入捜査を承諾することになった。
けれど彼女の、いつもの眩しい笑顔を見て、ほんの少しだが不安が紛れた。
彼女の潜入捜査の実力は、あなたも十分に理解している。
どんなピンチにだって冷静で的確な対応をする、プロフェッショナルの鏡だ。
彼女なら、きっと大丈夫。
大蛇の口の中からだって、笑顔で帰ってきてくれる。
そう思った。
そう言い聞かせていた。
◆
『ン~恥ずかしがっちゃダメ! スポーツは思いっきりヤルがベストなんデス! ボディ、ハート、全部解放スルのは気持ちイイヨ!』
紛れた不安は、とっくの昔にぶり返していた。
彼女の引き締まった身体にもう一段、ぎちっと食い込むレギンスとスポブラ。
まるで女性と言うハム肉の旨味を濃縮させる紐のよう。
さっき、靴を揃えるときにちらりと胸元が見えた。
目が痛くなるピンク色のスポブラ生地に、ぷっくりと乳突起の膨らみがあった。
鏡を見れば、むちっとした太ももの、その内側までくっきり見える。
肌が見えていないと言うだけ。
局部をただ隠していると言うだけ。
こんな格好、裸でいるのと大して変わらない。
過激な柄な分、逆に裸より恥辱的に見えた。
その上でディクソンのやたらと密着するようなコミュニケーションだ。
鏡に映る彼女の顔にも居心地悪さが浮かんでいる。
ディクソンの視線、荒々しいボディタッチ、どれもこれもが不安をあおって仕方がない。
正直、これだけでもうアウトと言いたいくらいだ。
彼女もきっとそう感じている。
万が一の事態になった時、彼女からのSOSコールが入るようになっている。
調査の段階をすっ飛ばし、そのまま現行犯行きだ。
『マァ仕方ないネ。最初はみ~んなガチガチ、緊張しちゃウ。デモ、ダイジョブ! ワタシサポートするヨ!』
あちこち歩き回っていたディクソンが、再び彼女の前で止まった。
カメラを覆うように広がる胸板。
彼女が視界を上げる。
そこには、白い歯をギラつかせるディクソンの笑顔。
一目で分かる。
彼の目は雄の目だ。
彼女を……獲物を狩ろうと昂ぶっている空腹の雄。
気配を消して近付いて、雌を騙して食らい付こうと舌なめずりをしている。
張り付いた笑顔は誤魔化しにもならない。
画面越しでも分かるのだ。
彼女は確実に、いやもっと強く。
ディクソンからあふれる邪悪な気配を、全身に浴びているのだろう。
限界だ。
やはり、彼女をこんな危険な場所に送り出すんじゃ……
『Yeah!』
ずるぅッ!
ぼるッ! ぶッッッりぃ゛ぃ゛ぃ゛んッッッ❤︎
「……えっ❤︎」
彼女の声が引き攣った。
ディクソンが何やら股間周りで手を動かしたと思ったら、だ。
『フーッ! 君見た時から苦しカタのヨ!』
ディクソンが笑う。
彼女の呼吸が荒くなる。
ぐりッ❤︎
「ぎぉ゛……ッ!?」
何かにどつかれたように、彼女の視界が前後に揺れた。
ふぅふぅと呼吸の荒さでカメラがブレる。
彼女の視界はゆっくり下に向いた。
『コッチもちゃんとご挨拶、ネ! 仲良くヤってイきまショッ!』
ぐり、ぐりりぃ゛……ッ❤︎
「ふッぐ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふほッ❤︎ ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
彼女の腹に……へその下あたりに、力強く押し付けられる……巨大なペニス。
ディクソンのパンツから溢れ出した棍棒のようなソレが、先端を彼女の下腹部に擦り付けていた。
逞しい木の幹を思わせるディクソンの黒ペニス。
彼女の腕より太く、黒くテカった刀身には、蔦が絡みつくように血管が浮き上がってる。
キノコの傘のように反り返ったカリ首が、柔らかそうな彼女のお腹を凹ませた。
「……ふッ❤︎ ふはッ❤︎ は、は……ぁ……ッ!?」
コールしてくれ、と祈る。
「被害に遭った彼女がたまたまあなたに連絡した」という流れがないと、確実にディクソンを捕まえられない。
彼女があなたにSOSコールを入れてさえくれれば、全てがスムーズに片付く。
それなのに、
『初めてミタ? ソレとも、デッカイくてビクリした? ダイジョブだヨ! きっと仲良くなれるカラ!』
「は❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はゥ゛ッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
彼女は動けない。
ただ、荒い呼吸で視界を揺らすだけ。
『ハハハ! やっぱり、み〜んなおんなじ反応だよネ! チンポ見せるだけでコロっと一撃、ホントにヤりやすくって助かるヨ!』
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふゥ゛……ン゛ッ❤︎ ふ、ふ、ふ、ふッ❤︎❤︎❤︎」
ぐり、とペニスが前に突き出された。
彼女の呼吸が一層忙しなく荒ぶり……
がだんッ!
「ッくォ❤︎❤︎❤︎」
視界が大きく、崩れた。
ぷぢょッ❤︎❤︎❤︎ びゅ❤︎ ぢゅびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ウ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふッぐゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
黒いシックスパックが映るカメラ。
何か液体が床に飛び散る音と、彼女の……おそらく彼女の、聞いたこともないような唸り声が聞こえた。
「ふ❤︎ ふ……ッ!? う゛❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ン゛……ッ!」
小刻みに震えるカメラが、ふと下を見た。
まず、ヒョウ柄スポブラの先端が見える。
さっきまで、いやさっき以上にぷっくぅ❤︎ と盛り上がっている乳首。
その更に先端の乳突起までもが、スポブラにみっともない影を作っていた。
ふるふると乳首が揺れている。
彼女の震えに合わせて、女性らしい膨らみが、柔らかなダンスを踊っている。
「は……ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ン゛ォ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
ぬちゅ……ぐッ❤︎ ぢゥ゛……ッ❤︎ ぬと……ぉ……ッ❤︎
乳房の向こうに彼女の手が伸び、それを掬って持ち上げる。
彼女が履いているレギンスの……ぐっちょりと濡れ、溢れる雫を指に絡めて見つめている。
『アーア、チン見せしただけでイキ汁ぶちまけちゃったネ。チョロメスなのは一目で分かタけど……いくらなんでも雑魚すぎル、今後の人生が心配だネ〜』
イキ汁?
絶頂したのか?
彼女が、あなたではない男の前で。
これまでに数十人の女性に危険な行為を働いた疑惑のある、ディクソンの前で。
それも……ただ、ペニスを見せられただけで?
「す❤︎ すゥ゛……ッ! ぐッ❤︎ ふゥお゛❤︎ すンッ❤︎ ぎぅウ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ すん❤︎ すんすんすんッ❤︎ お゛……ッ❤︎ ンぎッ❤︎ ぐ……す、すぅ〜ッ❤︎ はぁ゛〜〜〜ッ❤︎ す、はぁ゛〜〜〜ッ❤︎ す、す、は……ッお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『オヤオヤ、やっとチンポに気付いたネ。雑魚メスの才能はバチリだヨ』
ありえない。
彼女は……あなた以外と肌を重ね合わせたことのない、清廉な女性だ。
「すン゛ッ❤︎ え゛ほッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ は……す、す、すぅ゛〜ッ❤︎ お゛ッ❤︎ すぅ゛ぅ゛ぅ゛……ッぐぉ゛❤︎❤︎❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎」
『自分から頬擦りできるなんテ……ホーント、この辺りの牝はモノ分かりが良くって助かるマス! 顔つきからもう、負け牝のジーンが詰まってるって丸分かりだしネ!』
凛々しく、気高く、誇らしく。
己の魅力を無造作に振り撒くことなく、欲望を律した言動で誰からも尊敬される立派な人物だ。
ペニスを見て絶頂など……彼女から最も遠いケダモノの所業ではないか。
「はーっ❤︎ はーっ❤︎ はへッ❤︎ へッ❤︎ へッ❤︎ へぉ……ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ふ、くぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ へぉ❤︎ へれぉッ❤︎ れへ❤︎ れひゅへっ❤︎ へ、へひぅッ❤︎」
『アララ……涎ダラダラでみっともないネ〜? でッけェケツもカクカクヘコらせて、まるで犬だネ、牝犬だネ』
べぢんッ❤︎
「あ゛ひッ❤︎❤︎❤︎ へ❤︎ へ❤︎ へ❤︎ れほぉぉぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『ハハハ! もう限界みたいダ! この雑魚メスっぷりで、今日まで誰にもレイプされなカッタなんて凄イ! この辺の雄はインポばっかなんだネ』
違う。
彼女はあなたの大切な、唯一無二のパートナーだ。
あなたと強い絆で結ばれた、愛する人だ。
例え、誰しもの心に残った太古の記憶……本能というモノが彼女を発情させたのだとしても。
きっと、彼女はあなたのために己を律してくれる。
そう信じることこそ、あなたと彼女の間にある絆の誇らしさではないか……
『オラ、イイゼ』
「ッ❤︎❤︎❤︎」
あなたは頭を叩き、麻痺した脳を叩き起こす。
そして愛する彼女がディクソンを強い言葉で拒絶する姿を……
「ぐぼッ❤︎ おごぢゅっ❤︎ おぢゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
なんだ?
ぷしょ❤︎ ぷしッ❤︎ ぷぢぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
なんだ?
考え事をしていたのは、ほんの一瞬だけだった。
その間に、二人の間に何があったんだ?
どんな会話が交わされたとしたら、
「ッぼ❤︎ ッぼ❤︎ ッぶぼ❤︎ ン゛ぼッ❤︎ じゅッぞぞぞぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
こんな意味不明の画面になる?
『オォ〜ッ? グゥゥゥ……ッド❤︎ 一度でソコまでイケるのスゴいネ〜? 大型ニュービーだヨ!』
画面が激しく前後する。
極限まで脂肪を削ぎ落としたディクソンの腹筋が、接近しては遠のき、また近付く。
「ぶぼッ❤︎ ぢゅふぼぼぼっ❤︎ ンぼッ❤︎ ンぼッ❤︎ う゛ぉ゛ぼ❤︎ ぢゅふりゅッ❤︎ ン゛ッずぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぢゅほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ れぢゅッ❤︎ れぢゅッ❤︎ ぢゅる゛る゛る゛ッ❤︎」
彼女の声がする……いや、コレは声なのか?
『グッド、グゥ〜〜〜ッド! マイサン大喜びだヨ! スッゴイ上手! 雄の対応しっかりしてる、礼儀正しいマゾメスだネ!』
「おごッ❤︎ ッぶぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぶォ゛❤︎ ごほぉ゛❤︎ れ゛ぉ゛❤︎ う゛りょぉ゛〜ッ❤︎ ぶッご❤︎ お゛ぼぉ゛ッ❤︎ ッぼ❤︎ ッぼ❤︎ ッぼ❤︎ ご……ッお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぢょッ❤︎ ぶッぢょォーーーッ❤︎❤︎❤︎
陽気そうなディクソンの声。
それを覆い隠すように絶え間なく聞こえてくる……彼女から発せられる「音」。
「ぼぶぢゅ❤︎ ンぢゅるるるッ❤︎ れるれるれる゛❤︎ ンれ゛ッ❤︎ ふぢゅろっ❤︎ ぢゅッぞぞぞぞぞぞ❤︎ ンッぼ❤︎ ンッぼ❤︎ れぼ❤︎ りゅえ゛ぼ❤︎ ごぉ゛❤︎ う゛ごぼ……ッ❤︎❤︎❤︎」
びゅッ❤︎ びぢょ❤︎ ぶぢょぉッ❤︎
何か、大きなモノを喉の奥まで一口で飲み込んだかのような。
顎が外れる程に口を開き、その大きなモノを舐め回しているような。
少なくとも、あなたの側にいた頃の彼女からは聞こえたことのない異音。
人間としての礼儀より、生物としての呼吸本能より、その音は優先されていた。
硬く黒光りする腹筋が、何度も何度もカメラのレンズに拡大される。
彼女の頭が、何度も何度も……ディクソンの股間に接近しているという意味だ。
ディクソンの股間。
『ハハハッ! そんなに気に入ったんデスかぁ? この辺にはよっぽど、タマナシインポしかいなかったんだネ〜カワイソッ! 寂しかったでショ? いっぱい舐めてイイですヨ〜』
「れぉ゛れぉ゛れぉ゛れぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢゅほッ❤︎ りゅぇ゛ろ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぶぽッぶぽッぶぽッぶぽッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぶぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ディクソンの……股間にある、もし口に入れれば呼吸が塞がってしまうほどに大きなモノ。
それは……どうして?
彼女は、何故?
「ぶぉッ❤︎ お゛ぶッご❤︎ ンぼ❤︎ ンぼ❤︎ じゅッぞぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
びぢゃッ❤︎ ぱちゃぱちゃッ❤︎ ぢびゃッ❤︎
床に何かの汁が飛び散る音がする。
足元に大きな水たまりがなければありえない音。
彼女の足元が映った時には、そんな水溜りなんてなかったのに。
頭が追いつかない。
いや、理解しようとする部分を、頭の中の何かが必死に押し留めている。
理解するなと。
追いつくなと。
知ってしまえば、何かが決定的に変わってしまう。
あなたの本能がその変化を拒絶している。
『ン〜舌の使い方も上手ヨ! コレなら、基礎トレーニングはskipできるネ!』
「ぼぉ゛お゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
忙しなく動いていた画面が止められる。
左右から聞こえるノイズ……ディクソンが彼女の頭を両手で掴んだのか?
『ジャ、コッカラは……step2だオラッ!』
ぶぢゅぼッ❤︎❤︎❤︎
「おごぼッ❤︎❤︎❤︎」
画面が揺れる。
さっきまでより数段激しく、ディクソンの股間を前後する。
『オラッ! オラァッ! なんだこの口マンコはよォッ! ちッせえ口の癖にマラハメ専用の喉しやがって豚オラッ!』
どぢょッ❤︎ ぶぼぢょ❤︎ どぢょッどぢょッどぢょッどぢょッ❤︎
「ぶご❤︎❤︎❤︎ お゛ぼ❤︎ ごッ❤︎ お゛ごぇ゛❤︎ えぼ❤︎ えぼ❤︎ ごぇぼッ❤︎❤︎❤︎」
激しい揺れに、ディクソンの声が重なる。
さっきまでの上っ面だけの親しみやすさが音を立てて剥がれていく。
耳に響くドスのきいた声はまさに悪漢のそれ。
『ぐる゛ゥぉ゛〜〜〜我慢できネェッ! 一発ブチ込むぞ雌豚ァッ!』
ごりゅ❤︎ ぐどりゅ❤︎ ごぼ❤︎ ぐぼッご❤︎ どぐりょぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
聞こえる音は、まるで下水の底から響いてくるような恐ろしいものだった。
これが今、彼女に取り付けられたマイクから拾われた音だなんて考えられない。
聞きたくない。
その、悍ましい音の隙間から、
「ぶぉ゛ふッ❤︎ ふ❤︎ ふぼッ❤︎ お゛ぼ❤︎ ぶぉぼッ❤︎ ン゛ぼ❤︎ ンごぼッ❤︎ ンぶぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
苦しげでありながらも、どこか恍惚そうな色を孕んだ声がするのも、
ぐぢょ❤︎ ぢゅぢッ❤︎ ずにぢゅ❤︎ ずぢゅ❤︎ ずぢゅ❤︎ ずぢゅッ❤︎❤︎❤︎
『オ? ノってきたなマゾ豚ッ! ジム史上最速の無自覚オナニー達成ダ! その雑魚っぷり、マジで今までどうやって生きてきたんだヨ!』
何か濡れた柔らかいモノをしつこく弄る音がするのも……
これ以上聞いていられない。
『入会祝いダッ! オリャ❤︎』
ぶビュご❤︎❤︎❤︎
「ごぇ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎」
どごビュ❤︎ ごビュ❤︎ どビュ❤︎ ご、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ……ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶォ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ご❤︎ ぼッ❤︎ ぼ❤︎ ぉ゛❤︎ ご…………❤︎❤︎❤︎」
排水溝から響くような音。
彼女の声と重なって、長く長く続いていく。
『フーッ! ウンッ! グッドだヨ、ベリグ! ワタシ、このジム開いてからこんなに……』
「ごぉ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『な雌豚初めてダ! 絶対入会して欲しいナ、必ずイイ……』
「えげッ❤︎ ぉ゛ッげ❤︎ ごッ❤︎ お゛ほッ❤︎ ごほッ❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『……なれるカラ! ワタシ、保証するヨ!』
陽気さを取り戻したディクソンの声が、汚らしい彼女のえずき声でかき消される。
いや、彼女の声だけじゃない。
あなたの喉の奥。
カラカラに乾いたそこが震え、深い呼吸を妨げる。
息が短く繰り返され、酸素の足りない心臓と脳が暴れ出す。
『ジャ、落ち着いたらストレッチしよカ!』
歯を見せて笑うディクソンを見上げるカメラ。
彼を凝視しているであろう彼女はいまだに、SOSコールを出さなかった。
カメラの前で勃起したディクソンのペニスはてらてらと艶かしく輝いていた。
その先端や竿中、根元をぐるりと囲むように、ラメ混じりのけばけばしいルージュが移っていた。
◆
『ハイ、伸ばしてクよ〜〜〜』
にゅぷぷぷぷぷぷ……ッ❤︎
「ぁ゛ぉ゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ッ❤︎ ほお゛お゛お゛お゛お゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
床に敷いたマットの上で、彼女のストレッチをディクソンがサポートしている。
サポート……そう、きっとサポートだ。
サポートに違いない。
に゛ゅ゛ッろ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『アーア、違うヨ、違う違う……ブレスはゆ〜っくり、一気にダしたらリラックスできないデス』
開脚状態でマットにぺたんと尻を落とし、ディクソンに背中を押されてゆっくりと前屈していく。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ン゛ッ❤︎ ぐ、ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ お゛、ふぅ゛ぅ゛ぅ゛❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ンぉ゛ふッ❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
カメラは……彼女の顔は、正面にある巨大な鏡に向いていた。
左右を反転させたいつもの彼女が映っている。
ニカっと笑うディクソンに背中を支えられ、開脚前屈ストレッチに挑む彼女の姿。
「ほ……ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ふぉ゛❤︎ ふぉ゛❤︎ ふぉ゛❤︎ ッぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎」
『落ち着いたカナ? もうチョトゆっくりイってみようネ!』
大粒の汗をかき、前髪をべったりと額に貼り付け、苦痛でも屈辱でもない、見たことのない表情を浮かべた彼女の顔。
派手なメイクも相まって、一瞬全くの別人かと思ってしまう。
むしろ、別人であってくれればなんて……酷い想像すらよぎる。
荒事に秀で、日々のトレーニングを欠かしていない彼女のことだ。
この程度のストレッチでサポートが必要になることなどありえない。
最低でも朝晩の習慣で経験しているはずなのだ。
なのだ、が。
『ハイ、ゆ〜っくりだヨ〜〜〜』
にゅぷ❤︎ にぷっ❤︎ ぷりゅりゅりゅ……ぅ❤︎
「お゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ お゛ッ❤︎ くゥ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ディクソンに促され、上体を前に倒す彼女。
途端、ルージュの崩れた唇が尖り、喉を絞るような声が飛び出す。
美貌がぎちッ❤︎ と引き締まり、鼻の穴をヒクヒクさせてみっともなく唸る。
あなたがかつてストレッチを見た時は、もっとぺたんと前屈ができていた。
胸が床に押し付けられるくらいには、彼女の股関節は柔軟だった。
「ンひふッ❤︎ ほ❤︎ ふッ……ン、お゛ふぅ゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎」
この程度で汗を流すはずがない。
いつもの半分も前屈できていない状態で、必死に喘ぐはずがない。
こんなに……艶かしい表情で熱い息で鏡を曇らせているなんて、明らかにおかしい。
『ワンッ、ツー! ワンッ、ツー!』
にぷッ❤︎ ぷちゅりゅ❤︎ にゅぷ❤︎ ぷりゅりゅッ❤︎
「ッほぉ゛❤︎ う゛ッ❤︎ ン゛ッお゛❤︎ ヌ゛ぅぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ディクソンがリズムをとって背中を押す。
柔らかくて濡れたモノが弾けるような音が鳴り、彼女が唇を震わせる。
『ワンツー……スリィッ!』
ディクソンの押しが一段強まり、
ぬ゛りゅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
一気に、画面がカラフルなマットに接近した。
彼女本来の前屈姿勢。
カメラ一面がマットに覆われ、その「表面」が拡大される。
『そのままそのママ〜ハイ、ワン、ツー、ワン、ツー!』
にぢゅ❤︎ にぢゅ❤︎ にぢゅ❤︎ にぢゅッ❤︎
「ンぅ゛❤︎ ふッお゛❤︎ ぅ゛ぉ゛❤︎ ぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷにぷにぷるぷるの、触手のようなイボがびっしりと広がったストレッチマット。
ここに身体を押し付ければ、肌にこのイボが群がるように食い込むだろう。
前屈によってマットに密着した彼女の股間と胸に……。
『グッと、ぐぅ〜っと押し付けながら、息を吐いてネ〜』
「ふ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ン゛❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ〜〜〜❤︎」
『モット! ほらぐぅ〜〜〜!』
ぐにゅぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ッァ゛❤︎ あ゛ぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
くぐもった彼女の声。
マットに押し当てられたマイクが、湿った肉の音をキャッチする。
にゅぢッ❤︎ にゅぢッ❤︎ にゅぢッ❤︎ にゅぢッ❤︎
「ふぅーッ❤︎ ンッぐーッ❤︎ ふぉ゛ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『マダマダだヨ〜? ゆっくり、じっくり解すからネ〜』
ディクソンの声。
拒絶すればいいのに。
あの太い腕を振り払って、距離をとって、SOSのコールを出せば、既に十分なはずなのに。
彼女は動かない。
にぢにぢにぢッ❤︎ ぐち❤︎ ぢぢゅッぬ゛ぢゅッ❤︎ ずり、ずり、ずりィ゛❤︎
「う゛ぉ❤︎ お゛〜〜〜ッほ❤︎ ほぅ゛❤︎ ン゛ッぐぉ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふン゛ぅッ❤︎ ぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
艶かしいねっちりとした音と、普段の彼女とはまるで違うケダモノのような声をマイクに流し込むばかり。
ディクソンの指示に、愚鈍な下僕のように従っている。
現場にいないあなたには、彼女がどんな意図をもってディクソンに逆らわないのかわからない。
何か決定的なチャンスを手に入れるために必要な時間なのだろう……いや、そう考えるしか他にない。
『オラ、モット頭あげるンだよッ! 鏡でちゃ〜んと自分の顔見テ!』
「うぐッ❤︎」
ガサガサとマイクが雑音を拾い、彼女の頭が持ち上がる。
ディクソンが彼女の髪を掴んで強引に持ち上げたのだ。
画面が明るくなり、再び鏡に反射した彼女の姿が映り込む。
「はぉ゛〜〜〜ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ヒュ❤︎ くぉ゛ッヒュ❤︎ ほヒュ〜ッ❤︎ ぐ、ヒュ〜ッ❤︎ ん゛ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
白目を向き、唇を尖らせ、色々な汁でべっちょり濡れた彼女の顔が、画面いっぱいに広がった。
頼れる強さも、誇れる知性も感じない。
『そのまま、もう一回イくヨ〜?』
ずりィ゛〜〜〜❤︎
「ひょォ゛ッ❤︎ ヒュ❤︎ ン゛ッぎ❤︎ ふ、ぎゅヒィ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシッ❤︎ ぷぢょォ゛ッ❤︎
ディクソンのプレスでイボイボマットに股間を押し付けられ、本能のままに喘ぐ獣の顔だった。
◆
『ハイ、ジャアここでバランスとってみよっカ!』
次にディクソンが取り出したのは、よくある大きなバランスボール。
普段からこれに座って過ごすことで、継続的な下半身のエクササイズになるとも聞いたことがある。
聞いたことがあるが、
ちゅ❤︎
「ッ❤︎」
にちゅ❤︎ く……に゛ゅぷぅ〜ッ❤︎
「お゛❤︎ う゛……ッ❤︎ ふ❤︎ ン゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
彼女が腰を落としたその場所、バランスボールの頂点部分には、こんもりと盛り上がる形でイボが並んでいた。
さっきのマットと同じ。
そこに触れたモノを柔らかく包み込み、コリコリと刺激するかのように。
ぷよぉ……ンッ❤︎
「お゛……ッ❤︎ ほ❤︎ お゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
その頂点めがけて彼女の股間が落ちていく。
バランスボールが楕円に潰れるまで、しっかりと体重をかけている。
あのイボイボに向けて、彼女の全体重をかけて股間を押し当てている。
にゅぢ❤︎ ぐ、ッぢゅ❤︎ ぢゅく……ッ❤︎
「ッほ❤︎ ッほぉ゛❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ーッ❤︎ ン゛ッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ガラスに反射する彼女の顔は、ブルブルと震えている。
痛み? 屈辱? 違う。
快感、だと思う。
首元まで真っ赤になるほど力み、はしたなく食いしばった歯を剥き出しにして、唸っている。
『アーチョト、ズレてるヨ』
その背中をディクソンがぐい、と押す。
ぢに゛ゅッ❤︎❤︎❤︎
全体重をかけた股間が、あのイボに擦り付けられる。
「ほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
瞬間、彼女はボールの上で跳ねる。
視界ががくッ! と天井に向けられた。
「お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛……ッぐ❤︎ ンふッ❤︎ ンぐふッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぶッ❤︎ ばぢゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
『偉イッ! 汁漏らしてもバランス崩れないの凄いヨ! 筋金入りの屈服マゾなんだネッ!』
壁にホースで水をかけたような音。
ディクソンの興奮したような声。
がくがくと震える視界では、何も見えない。
「ほ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほ……ふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
数分悶えた後、彼女は仰け反った姿勢をゆっくりと起こした。
映像がシンプルな天井から、彼女の姿を写した鏡へと移動する。
「はあ゛ッ❤︎ はあ゛ッ❤︎ お゛……ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふーーー❤︎」
彼女は。
バランスボールに腰を落とし、イボにぴったりと股間を埋めていた。
レギンスに覆われた下半身はガニ股に開かれ、既に境目もわからない程ぐっちょり濡れていた。
ヒョウ柄のスポブラには、つくん❤︎ と乳輪までくっきり乳首が浮いていた。
肩で息をする彼女の胸は絶え間なく揺れ、誘っているようだった。
メイクと汗でキラキラ輝く彼女の顔貌は、まるで下品な雑誌のグラビア写真のようだった。
ぷるぷるの唇を尖らせ、そこから「ふーふー❤︎」と荒い呼吸を繰り返す。
困ったように眉を逆八の字に曲げ、まぶたを振るわせながらもまっすぐに鏡を見つめている。
その視線の先は……誤魔化しようのない己のはしたない姿。
たった今ぶちまけられた何かの汁で濡れたガラスに反射する、淫らに興奮した彼女の姿。
きっと今あの場にいたら……むせかえるような彼女のフェロモンに包まれるだろう。
『ハハハッ! すっかりノリノリだネ! やっと全身マゾになって、パーフェクトなマゾメスダ!』
ディクソンが彼女を後ろから抱きしめる。
にゅぢッ❤︎
「ふゥ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
それだけで、彼女の姿勢は容易く崩れる。
美しい佇まいを支えていた彼女の体感は、さっき会ったばかりの男のハグで、ガタガタと揺らいでいた。
バランスボールが擦れて、彼女の股間から下品な音が出た。
眉がまた一段と引き締まり、唇がぷるっと震えた。
「ほぉ゛ーーーッ❤︎ ふ❤︎ ふッぎゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
彼女は歯を見せて唸っていた。
あれでは本当に獣になってしまったかのようだ。
彼女の頭に理性は残っているのか?
彼女の頭に、本来の使命は残っているのか?
『オ❤︎ 乳首コリッコリだヨ〜? ストレッチしてあげなキャだネ』
「あ゛ゥ゛❤︎❤︎❤︎」
乳輪ごと、ディクソンが二つの乳首を摘んだ。
ヒョウ柄に浮き上がる左右の突起は、容易くつまめるくらいに盛り上がっていた。
金縛りにあったかのように、彼女はびくんと硬直する。
目を見開き、鏡に映った自分を見ている。
ディクソンに優しく腕を回され、恥部を隠すどころか曝け出すポーズで、はしたなく膨らむ乳首を捕まえられた自分。
『オラ、ワンツー! ワンツー!』
にゅち❤︎ にゅこッ❤︎ にゅくこッ❤︎
「あぉ゛❤︎ ウ゛ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ほ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そのまま、ペニスでも扱くように乳首を擦られ、狂ったように叫ぶ自分の姿。
乳首をいじめられ、バランスボールのイボに自分から股間を擦り付ける淫らな姿。
『ン〜! イイ乳首してるヨ! 硬くてデカくてスッゴイ持ちやすい! 雄に媚びるにはこれくらいがイイよネ!』
にゅぶ❤︎
「ッウ❤︎❤︎❤︎」
今度は指が乳首に埋まる。
あれだけ布越しにも分かる勃起を見せていた乳首が、ディクソンの指で押しつぶされる。
にゅぐ❤︎ ぐりゅッ❤︎ にぐにぐにぐり゛ゅぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ あぉ゛❤︎ あぉ゛ッ❤︎ ぅ゛❤︎ ふ❤︎ ぐ❤︎ う゛❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
涎を垂らして悶える彼女は、バランスボールの上ではね回る。
ぐりぐりと下半身をくねらせて、柔らかな球体を弾ませる。
何が彼女をそうさせるのかわからない。
わからないが、彼女は決してバランスボールから立ちあがろうとはしなかった。
対して強くもないように見えるディクソンのハグを、振り払おうとはしなかった。
ずにゅぷッ❤︎ に゛る❤︎ ぐに゛りゅぅ゛〜ッ❤︎
「ふぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぉほ❤︎ う゛❤︎ ふッ❤︎ ぐゥ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
イボが彼女の肉をほじくる音がする。
マイクが拾えるくらいの音量だ……きっとあの場にいれば、耳を塞いでいたって響いてくるはずだ。
『ジャ、ワタシのリズムに合わせてみヨッカ』
「ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
吐息すら聞こえる距離から、ディクソンが囁いてくる。
彼女は目をパチパチと瞬かせた。
「ッ❤︎ ッ❤︎ ぁ……」
何かを堪えるように食いしばっていた口が、微かに開く。
言葉は出ない。
意思を示す動作はない。
だが、あなたには分かる。
そこに彼女がいた。
ここまで不安定な存在だった彼女の「意志」が、確かに彼女の目の中にいた。
安堵と共に緊張が走る。
彼女は、ディクソンの策謀に飲み込まれかけていた。
ここまでの彼女は、彼女であって彼女ではなかった。
ディクソンが仕掛けた何かしらに呑まれ、流され、意思に反した行動を強制されていた。
きっとこのまま流されていては、いずれ他の少女たちと同じ結果になるだろう。
それがディクソンのやり口なのだから。
「ぁ……はッ❤︎ は……❤︎ ふ、ふゥ゛、ふぅ〜〜〜っ❤︎」
だけど彼女は立ち直った。
ディクソンの支配を跳ね除けて、あなたのよく知る彼女を取り戻した。
今だ。
今SOSコールを出せば、あなたが動ける状態になる。
ディクソンを決定的に「悪」と断じることができる。
今彼女が男の乳首責めを跳ね除けて……?
『ホ〜ラ❤︎』
ぶりゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『ハハハ! でッけ〜乳首ダ! ガキのチンポより立派だヨ!』
……おかしい。
あなたが想定していた景色じゃない。
びしッ❤︎ びしィッ❤︎ びン❤︎ びんびんびんッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎ ぎッふ❤︎ う゛ぉ❤︎ ほッ❤︎ ほぉッ❤︎ う゛ぎィ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『ワンツ、ワンツ、あんだけストレッチしたのにこの勃起具合! ホ〜ント、どうしようもネェ雑魚メスだヨ。呆れるゼ』
スポブラをズラされた彼女が、フル勃起した乳首をディクソンに弾かれている。
パンチングマシーンのように、乳首は弾かれても叩かれても、即座にびん❤︎ と戻ってくる。
それをまた弾かれて、彼女はまたケダモノのように吠えている。
その目に……!
その目の中には、
「ほぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ほぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッッッぬ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ああ、どうして。
彼女の意志がある。
ある、のに。
ぎぢ❤︎
『そンジャ』
彼女はまだそこにいるのに。
にぢゅにぢゅにぢゅにぢゅッ❤︎❤︎❤︎
『ワンツッ! ワンツッ! ワンツッ!』
「ほぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ォ゛❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ぐぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
彼女は乳首を扱かれて、吠えている。
ディクソンの罠から立ち直ったんじゃないのか?
自分の意志を取り戻したんじゃないのか?
ディクソンの悪事を暴くんじゃ?
行方不明の友達を助けるんじゃ?
あなたの元に帰ってくるんじゃ?
『オラ! くたばれマゾメスッ!』
ぎゅぢィ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
「イ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ウ゛❤︎ ウぅお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ッ❤︎ ごほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶぢゃッ❤︎ ぶッッッシャァーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
ディクソンに勃起乳首をつねられて、メス汁を噴射しながら絶叫している暇なんて、ないんじゃないのか?
美しい顔を淫らに引き攣らせ、娼婦も腰を抜かすような表情をする理由なんかないんじゃないのか?
『オラオラオラ❤︎ 今日でワタシの指の感触、忘れられなくシてやるヨ』
にゅごにゅごにゅご❤︎
「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛❤︎ ン゛ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
今もまだ、ディクソンのハグから抜け出そうとすらしないなんて。
そこに一体どんな理由があるって言うんだ?
彼女がディクソンの乳首責めに吠え続け、汁を噴き続け、
遂に足腰が立たなくなってバランスボールから崩れ落ち、
彼女の汁でべちゃべちゃになったフローリングに頭からぶっ倒れるまで、
いや、彼女が濡れたヒップを震わせながら失神しても尚、
その疑問を晴れさせる答えは見つからなかった。
◆
「ッ❤︎ ッ❤︎ 〜〜〜ッ❤︎ ッく、ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
『ハハハ! 休憩短かったカナ? マ、こっからハ起きてなくてもダイジョブだからネ』
たっぷり10数分。
彼女が起き上がることはなかった。
べったりと、地面に溶けたようにうつ伏せで、背中を振るわせながら震えるだけ。
ディクソンに抱き起こされても目を覚さない。
と、カメラが付いたヘアピンが外された。
バレたのか? と一瞬緊張が走ったが、
『ウワ、重てェ!? どんだけ汁吹いたんだよコイツ!』
違った。
ヘアピンだけじゃない。
スポブラもレギンスも、彼女が身に纏っている全てが脱がされているようだ。
近くのカゴにべちゃずちゃ❤︎ と濡れた衣服が投げ込まれ、カメラ付きヘアピンもその上に落ちた。
角度は変わったが、幸いにも彼女の身体とディクソンの横顔が見える位置。
いや、コレを幸いなんて言葉で言い表すのは難しい。
『うワ、肌キレイですネ〜! この顔、この身体、この肌! ナ〜んでレイプもされたコトないンだロ?』
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ〜〜〜ッ❤︎」
丸椅子に腰掛け、意識のない彼女を膝の上に乗せるディクソン。
両足で彼女の太ももを左右にこじ開け、強引に開脚状態へ。
ぐったりともたれかかってくる彼女を抱き締め、露わになった肌を撫でる。
汗で濡れた彼女の肌は、あなたが知っている以上に美しく、そして艶かしい。
絶頂の余韻で浅く繰り返される呼吸が胸を揺らし、キラキラと光を反射する。
そこがディクソンの膝の上でさえなければ。
きっと心を震わせる芸術作品に見えただろう。
ぬぢゅ❤︎
「ぅ゛❤︎❤︎❤︎」
『ハイ、侵入完了〜もうアッツいネ!』
粘っこい水の音。
彼女の股間に、ディクソンの指が……!
くちゅっ❤︎ クチュクチュ❤︎
「ッ❤︎ ぅ゛ッ❤︎ ンふッ❤︎ ぁッ❤︎ は……ぁぅ゛ッ❤︎」
『うォ!? 早速指締めつけてクんじゃネ〜ヨ! ホントにマゾだなお前!」
何を、している?
如何わしい音、艶やかに喘ぐ彼女、もどかしそうに動く身体。
だが、角度が悪い。
彼女とディクソンの足が邪魔して、肝心の動きが見えない。
ディクソンが意識のない彼女に不埒な行動をしているのなら、それが証拠になる。
だが、見えない。
身動きの取れないヘアピンは、与えられた映像を受信するだけ。
グチュ❤︎
『オラッ、このマゾ』
「あ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
グチュグチュッ❤︎
『無意識にもワタシを思い出すようにシてやるヨ』
「ぉ゛❤︎ う゛ぉッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ッ❤︎ ッ❤︎ ッあ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
次第に水音が激しくなる。
彼女の声も、四肢の震えも大きくなる。
彼女はまだ意識を取り戻していない。
その声は彼女の肉体が上げている音。
彼女の意識ではなくて……彼女の肉体が、ディクソンに反応している。
ぐ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎」
それは少しだけ見えた。
ディクソンが空いた手で彼女の下腹部に指を押し当てている。
ぐッ❤︎ ぐゥ゛❤︎ ぐぅ゛〜ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎❤︎❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛❤︎ う゛ッ❤︎ ぐぅ゛❤︎ ふ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『ソトからも刺激イれマショネ! キッツキツでもトロットロに仕上げてあげるからネ〜』
まるで心臓マッサージをするような動き。
彼女の中を、ディクソンの指圧が刺激している。
彼女の声がまた荒くなる。
ぐ❤︎ ぐ❤︎ ぐ❤︎ ぐ❤︎
『ウォ!? 反応ヤバッ! モぉぜってェ欲しくなってんじゃん!』
「ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ う゛ぁ゛ッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はぁ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
じゅクじゅクじゅクじゅぐッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎ あ゛ッ❤︎ あ゛ッ❤︎ あ゛❤︎ ッッッあ゛あ゛あ゛っ❤︎❤︎❤︎」
『ホラもうアッツいって! こんなの我慢できる訳ネーって!』
侵入と、ソトからと、ディクソンは言った。
彼女の「何」に侵入したのか。
「何」を外から刺激しているのか。
想像は、できる。
けれど理解は、したくない。
下劣な男が、意識がないとは言え、最愛の彼女に「シて」いるだなんて。
理解してしまったらその場で発狂して……
『なあマゾ、もう目ぇ覚ましてンだろ?』
「は……ッ❤︎❤︎❤︎」
……なんと言ったか?
ディクソンの声、聞き取れなかった。
彼女の耳に口を近付け、何かを囁いた。
距離が離れていたし、彼女の声と水音に邪魔されたしで、内容はわからなかった。
けれど確実に言ている。
ちゅくッ❤︎ ぐクちゅッ❤︎
ぐ❤︎ ぐッ❤︎ ぐぅ〜ッ❤︎
『大丈夫だって。もうとっくに戻れねエとこまで堕ちてんだからサァ……初手でしゃぶり付いて来た時点で終わってんだよ雑魚メスがヨォ』
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ディクソンが何かを囁く。
度に、彼女の反応が鋭くなる。
聞こえているのか?
もう、実は目を覚ましてるのか?
彼女の顔は、今の画角では確認できない。
震える髪と、真っ赤になった耳が見えるだけ。
『なんか企んでたのカ知らないけどサァ、もう終わりダッテ。欲しがりまくってンだモン。オラ』
ぐ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎」
指圧に、腰が跳ねた。
まるで自ら指を求めるように、彼女の下半身はぐりぐりとディクソンの指に縋り付いていく。
『こんなに反応してサ、無理だカラ。我慢しチャダメ、恥ずかしがっちゃダメってレクチャーしたでショ? つか』
ちゅくちゅくちゅくッ❤︎❤︎❤︎
「あ゛❤︎ う゛ッあ゛❤︎ や……ァ゛ッ❤︎ あッ❤︎ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『そのザマで我慢とか無意味ダッテ。今更プライドとか持ってんじゃネェよ雑魚ォ』
股間に向いたディクソンの手が、カメラで追いきれない速度で動く。
がくがくがくッ❤︎ と両足を震わせて、彼女はまた吠えた。
さっきまでの、喉から勝手に出ていく音とは違う……ように聞こえる。
もぞもぞと腰をくねらせたり、頑張って強制開脚から逃れようとしていたり、彼女はやはり、意識を取り戻しているのではないか?
でも、そうだとすると……
『素直にナレって。気に入ったし、売らずに置いといてヤるから。置いといて……ヤりまくるからさァ……』
「ッ❤︎ ッ❤︎ ぅ゛〜〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」
彼女は、抵抗もせず、寝たふりをして……ディクソンの「何か」を受け入れていることになる。
『オラ、こっち向けよ。最高にトばしてやる』
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ❤︎」
親友を犯罪に巻き込んだ極悪人の手を、受け入れたことになる。
それは、そんなことは、ありえない。
あってはならない。
いや……あって欲しくないとあなたが望む世界線。
「……ッ❤︎」
数秒、ディクソンの手が止まる。
彼女の髪と耳が揺れ、首がぐるりと回転するのが見えた。
そして、
『ぢゅる゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎』
「ぶぉ゛❤︎❤︎❤︎ ン、ぷァッ❤︎ お゛ッ❤︎ れぢゅりゅッ❤︎ ぷォほ❤︎」
二人の声が重なった。
ぢゅちぢゅちッ❤︎ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎❤︎
「お゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ おぶッ❤︎ ぢゅろッ❤︎ ぶ、ッふォ゛❤︎ れッぢゅ❤︎ ふムッ❤︎ りゅぢゅッ❤︎ ぷは❤︎ あぼ❤︎ お゛❤︎ ろ゛ぁ゛ッほぉお゛❤︎❤︎❤︎」
彼女がケダモノになった音がする。
けれど、さっきまでとは違う。
口をぱかっと開け放ち、使える酸素を全て絶叫に費やすような、さっきまでの声とは違う。
まるで口を何かに塞がれているような。
「ぢゅぷッ❤︎ るむぁッ❤︎ はぷ❤︎ ンぢゅれッ❤︎ ぢゅろろろッ❤︎ れぢゅ❤︎ ふむッ❤︎ ンむふッ❤︎ ぢゅぶろ❤︎ ずろッ❤︎ ンふーッ❤︎ ンふーッ❤︎ ンふーッ❤︎ ふ……ぢゅ❤︎ むぢゅッ❤︎ れぁ゛う゛❤︎ りゅぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
塞がれているような、だって?
いや。
そんな、受け身の声じゃない。
「ぢゅふりょ❤︎ んぢゅッ❤︎ れぢゅるるるッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ぢゅほ❤︎ ふぢゅほッ❤︎ んれ゛ぅ❤︎ ぢゅれぅう゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ れぁ~~~ッ❤︎ あぉ゛❤︎ れぷッ❤︎ えりゅ❤︎ れぇりゅ❤︎ ぢゅえ❤︎ えりゅッえりゅッ❤︎ れぅれぅれぅれりゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
彼女から、しゃぶりに行っているような音。
口にモノを詰め込まれているんじゃなく、
彼女の唇が、舌が、望んでがむしゃらにむしゃぶりついている音。
彼女の眼前にはきっと、ディクソンの顔があるはずだ。
……眼前、どころか。
密着、しているんじゃないのだろうか。
『ブハハッ! チョーシのッてんじゃネーヨ雑魚ッ!』
ばぢんッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶぢゃッ❤︎❤︎❤︎ びッぢょォーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
ディクソンの平手が彼女の下腹部を打ち付ける。
さっきまで散々、指圧刺激をしていた部位。
彼女は、
「ほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ふギョッ❤︎ お゛❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ……ッッッお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
びゅ❤︎ ばッびゅ❤︎ びぢゃ❤︎ バチャバチャバチャッ❤︎❤︎❤︎
両足をガクつかせながら激しく汁を撒き散らす。
これまでよりまた一段と、ケダモノに近付いた声がする。
これまでよりまた一段と、あなたの知る彼女のカタチから遠のいていく。
『ハハハ! 叩いたくらいでイきすぎなんだよ雑魚ッ! そーゆートコがチョーシ乗ってるって言ってんだけどナ! 言葉通じてネェのカ?』
ぢゅぷッ❤︎ ぢゅぷッ❤︎ ぬ゛ぢゅく❤︎ ぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎ う゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぉ゛ッ❤︎ ほぅ゛ッ❤︎ う゛ッう゛ッ❤︎ おっおっおっおっ❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
びゅーーーッ❤︎❤︎❤︎ びぢゃびぢゃッ❤︎ ぱぢゃぢゃッ❤︎ ぶぢゃーーーッ❤︎❤︎❤︎
両足が先の先までびンッ❤︎ と突っ張っている。
彼女の美しい腹筋が、苦しそうに震えて締まっているのが見える。
見えない股間から、何度も何度も水飛沫が上がった。
ディクソンのしつこい手の動きが荒くなるほど、更に飛沫は大きくとぶ
反対に、彼女の声は次第にケダモノへと落ちていく。
『ったく、チョロすぎンだろ。入れ食い過ぎて逆に楽しくナテきたヨ!』
「ッお゛〜〜〜ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ う゛……ッう゛う゛う゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『オイ、本番はコッカラなんダよ。まだ喉潰すナって』
「ふむ゛ゥ゛ッ❤︎ ぢゅ❤︎ ンぶぢゅ❤︎ れりゅる゛ッ❤︎ ぢゅふ❤︎ ンぢゅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
最後の最後に、気が付いた。
画面の端に少しだけ見える壁の鏡。
そこに反射して見える、彼女の顔は……
「ぢゅッ❤︎ れぉ゛❤︎ ンぢゅ❤︎ ふぢゅぶッ❤︎ れる❤︎ う゛れゥッ❤︎ れゥ❤︎ れゥれゥれりゅゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
餌を貪る豚のように、一心不乱にディクソンの唇にしゃぶりついていた。
◆
にぢッ❤︎ ぬにゅぢッ❤︎ ぬちぬちッ❤︎ ぬちゅぬちゅッ❤︎
「ふ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ ふぉ゛ほッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ くふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『ハハハッ! マテだヨ、待て。マダマダぁ〜も〜っとまんこでチンポにご挨拶スルんだヨ〜』
その後、どうなったんだ?
長く画面を見ていたはず。
けど、記憶に残っていない。
ぬちゅッ❤︎ ぬちゅッ❤︎ にちゅ❤︎ にちゅ❤︎ にちゅッ❤︎
「ンッ❤︎ ンぉふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふンぅ゛ッ❤︎ くぉ゛❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『プッハ! 腰ヘコ上手すぎデショ! どんだけチンポ欲しいんだヨこのマゾッ! イヤ~ワタシの目は間違いじゃなかったヨ! 最初見た時から、絶対生まれながらのマゾだって思ったんだヨ!』
この映像は記録には残せない。
撮影していたことばバレてしまえば、こっちが不利になるからだ。
だから、あなたが細部まで余すことなく観察しておかなければいかなかった。
いけなかったのに。
瞬きを随分していなかったからか、目の表面が痺れるように痛い。
何度も瞼を擦り、滲む涙で眼球を湿らせ、彼女を見る。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ❤︎❤︎❤︎
くりくりッ❤︎ にちゅッ❤︎ こりッ❤︎ こりッ❤︎ かりかりかり❤︎
「う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ッ❤︎ ぐゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ンぐッ❤︎ ふッぅ゛❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
『ぶはッ! ハハハハハハッ! おいおいおい勝手にチクニー始めてんジャねーヨッ! ったく、昨日今日アクメを覚えたリトルガールかなァ? チンポに挨拶シロって言ってんだから、手遊びしねェで真面目にまんこ擦れやボケッ!」
気付けば、彼女は「挨拶」をしていた。
露になった胸と乳首を自ら弄び、汗ばむふとももを震わせながらガニ股ポーズになっている。
ぽたぽたと汁が垂れる股間の真下には……
にちゅッ❤︎ にちゅッ❤︎ ぬ゛りぅッ❤︎ にりゅッにりゅッにりゅッ❤︎
血管浮き立つ巨大な黒ペニス。
見覚えがある。
ディクソンのソレだ。
声だけがして姿の見えないディクソンは、彼女のガニ股の下で仰向けに寝そべっているようだ。
「ふン゛ッぐぉ❤︎ お゛ホッ❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ くふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
『そうそう、イイ感じヨ。能無しスケベマゾなんだから、黙ってワタシの命令聞いてりゃイイんダヨッ!』
ディクソンの罵倒が彼女の肌を震わせた。
飛び上がるように、彼女は乳首から手を放し、頭の上で組み直す。
まるで捕虜か奴隷のようだ。
魅力的な肉体を、ディクソンの前に差し出しているかのようだ。
今にも倒れそうな姿勢を必死に意地しつつ、彼女は……ペニスに股間を擦り付けている。
にりゅ~ッ❤︎ づりゅ❤︎ ぷりゅんッ❤︎ にる❤︎ にるッ❤︎ ずに゛りゅぅ~ッ❤︎
「ほぉ゛~~~ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ンぐぅ゛ッ❤︎ ふ、ぐぅッ❤︎ ぉ゛❤︎ う゛、ッぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
あの細い腰がくねりくねりと揺れる。
柔らかそうなヒップがきゅッ❤︎ と緊張に締まっている。
さっきまで自分でイジっていた乳首は、まだつんッ❤︎ と尖ったままだ。
裸。
裸で、あなた以外の男の前にいる。
裸で、生の股間を、あなた以外のペニスに擦り付けている。
挨拶なんて清潔で爽やかな行いとは程遠い。
まるで、交尾をおねだりしているようだ。
まるで、ディクソンに媚びへつらっているようだ。
まるで、そのペニスに屈服しきっているようだ。
まるで、あなたの事なんてとっくに忘れて……
「ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほォ~~~❤︎ ふほォ~~~❤︎ おほ❤︎ ふッお゛❤︎ ふヒュ❤︎ ン❤︎ れぉッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎」
顔が見えない。
彼女が今、この状況でどんな表情を浮かべているのかわからない。
悔しい? 辛い? 痛い?
それとも……?
『オラ、イイゼ』
どこかで聞いた、ディクソンの言葉。
彼女はびくく❤︎ と身を震わせた。
そして、
ぬ゛ぐッ❤︎ づ❤︎ ッる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ふぐゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ッ❤︎ ッ❤︎ ッ❤︎ お゛、お゛、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
どッぢゅゥん゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎❤︎❤︎ ほお゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶじゃッ❤︎ ブシュュュ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
一気に「奥」まで腰を落とした。
太くて長くて、腕のようなディクソンのペニスを、膣穴へと受け入れた。
強引じゃない。
強制はない。
この目で見てしまった。
ディクソンは「許可」しただけ。
挿入したのは、彼女。
これは、合意の上の、行い。
「ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンぐッ❤︎ ふッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶじょッ❤︎ ぷしゃ❤︎ ぶッしィーーーッ❤︎❤︎❤︎
連結部から飛沫が散る。
画面の外から、ほんの少しだけ彼女の顔が写り込んだ。
あの下品なラメ入りルージュを引き直し、ぷるっぷるにさせた唇を振るわせて、ディクソンのペニスを「楽しんで」いる感情が見えた。
「ふッ❤︎❤︎❤︎ ンぐォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ずぬぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
腰をぷるつかせながら彼女は身体を持ち上げる。
彼女の汁をコーティングされたペニスが、ゆっくりと肉穴から抜けていく。
「お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
どごぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ッッッぎぃ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷぢぷぢぷぢゅぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
杭打ちかのように、彼女は腰を振り下ろす。
彼女の「奥」にペニスを殴りつける音がして、
「お゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほッお゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ おぎ❤︎ ふ❤︎ ンぐぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ いぎッ❤︎ ぎゅぎッ❤︎ い゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
彼女はまた絶頂していた。
太もも、尻、乳、喉……全身をぶるぶると痙攣させて、雄を喜んで受け止めていた。
ず……ばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ふーーーンごッ❤︎❤︎❤︎」
一度だけじゃない。
ぬ゛ぷぷぷ……どぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉぁ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ が❤︎ ぎゅふぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
二度、三度と、彼女は繰り返す。
自分の意志で。
ディクソンのペニスと……交尾をしている。
極悪と断じたあの男に、自らの雌を捧げている。
ずりゅりゅりゅりゅ~~~❤︎❤︎❤︎
「ふ❤︎ う゛う゛う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ぉ゛ッ❤︎ ぉ゛ッ❤︎ ぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎❤︎❤︎」
ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ゥ゛~~~~~~❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
めぎゅンッ❤︎❤︎❤︎
「びぎゅッ❤︎❤︎❤︎」
長い引き抜きからの、まるで落下するかのような挿入。
何かが決定的に「終わった」音がした。
彼女の中で、取り返しがつかない部分が壊れた音がした。
『ハハハッ! オーケーッ!』
股の上で女性が致命的な「終わり」を迎えたと言うのに。
ディクソンの陽気な声はまるで揺らがない。
彼にとってこの景色はいつもの景色なのだろうか。
だとしたら彼女は……
『契約完了だネ! ウェルカム・トゥ・『チンポフィットトレーナー』! 入会、サンキューデス!』
これまでの多くの女性と同じく……
『ソンジャッ! 歓迎の印に……この雑魚まんこぶッ殺してヤルよッ!』
跳ねるように飛び起きるディクソン。
あっという間に攻守が逆転する。
彼女はその隙に……
「あっ❤︎」
と、雌丸出しに小さく喘ぐだけだった。
◆
ぱちゅッ❤︎ ぱちゅッ❤︎ ぱちゅッ❤︎ ぱちゅィッ❤︎❤︎❤︎
「お゛っ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ぶぎゅ❤︎ う゛ぎゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どちゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ほッ❤︎ お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
ぐち❤︎ ぬ゛りぬ゛りぬ゛りッ❤︎❤︎❤︎
「ぶーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ッ❤︎ ぐっほ❤︎ ほッ❤︎ お゛ッ❤︎ ご❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛へッ❤︎ ンぐぉへッ❤︎ ほへェッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ あぁお゛ぉ゛おぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしゃッ❤︎ びゅ❤︎ ぶッびゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
また、記憶がトんだ気がする。
このトぶ直前に見えた景色から変わっていない。
相変わらず、ディクソンは彼女の上に覆いかぶさったままだ。
『オラくたばレッ!』
だぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ディクソンが腰を叩きつける。
『シねッ! イきシね雑魚メスッ! 手間かけさせやがッテ! メスの分際で2秒でまんこ開かねえトカどんだけバカなんだヨォッ!』
ぼぢょンッ❤︎ どぼぢょンッ❤︎ だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉほッ❤︎ おぎょ❤︎ ぶぎぉッ❤︎ んごッ❤︎ お゛❤︎ ほごぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
押し潰されて、彼女の尻がべちゃッ❤︎ と歪む。
ぷしゅぷしゅと彼女の汁が撒き散らされて、水たまりを更に広げていく。
ディクソンの両足が、彼女の足を内ももで挟み込んでいる。
逃げられない。
まるで巨大なオナホールのように、彼女はディクソンに対して抵抗の手段がない。
『くたばレッ! くたばレッ! チンポ様をお待たせした罰ダッ! まんこ死んで償えッ!』
どばぶッ❤︎ ばぢょぶンッ❤︎❤︎❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅッ❤︎ ぶばぢゅ❤︎ ごッぶばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぎッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅぐぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンごッ❤︎ ぶぐぉ゛❤︎ ほぎッ❤︎ ぶぎ❤︎ ピぎッ❤︎ ぎゅぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
びゅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎」
例え射精されたとしても、
びゅ゛ーーーーーーーーーーーー❤︎❤︎❤︎
「ンぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
彼女はただ、絶頂しながら受け止めるしかない。
びゅぅ゛ッ❤︎ ンびゅぐッ❤︎❤︎❤︎ ぶっびゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「は……ぎッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ヒュッ❤︎ か……ヒュはッ❤︎ ヒュぁ゛ッ❤︎ ぁ゛……かァッ❤︎ は……ぎ……ぁ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
長い長い射精が続く。
彼女の呼吸が追いつけない程長い射精。
にぢ❤︎ ぐにゅぢッ❤︎ にぢにぢにぢにぢッ❤︎ ずぬ゛ぢッ❤︎ ぐぢぐぢぐぢッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぎ❤︎ い゛ッ❤︎ ぅ゛ぁ゛お゛❤︎ ほッ❤︎ ぉ゛~~~ッ❤︎ ぉ゛ぎッ❤︎ ぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
射精しながら、ディクソンの腰が彼女の股間に擦り付けられる。
しつこくしつこく、彼女の中をペニスでかき回し、出した汁を擦り付ける。
マーキング。
にちにち❤︎ と、ディクソンの臭いを永遠にそこに留めるため。
二度と彼女の身体がディクソンを忘れられなくするため。
雄が雌に所有物の証を与える。
『べぢゅろぉ~ッ』
「んれ゛ぁ❤︎ は❤︎ れぁッ❤︎ ぢゅれッ❤︎ ずぢゅ❤︎ ンむぢゅッ❤︎ ふぢゅ❤︎ むぢゅぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
キスの音がする……ほとんど、肉をすするに等しいソレだが、ディクソンと彼女にとってはアレがキスなのだ。
「ぢゅ❤︎ んむぢゅ❤︎ れぢゅぅぅぅッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はッ❤︎ れぁッ❤︎ は❤︎ ふりゅぶ❤︎ ンぶッ❤︎ りゅぢゅ❤︎ れぅれぅれぇあぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
彼女の積極的なキス強請りの声。
もう、誤魔化せない。
彼女は……あなたが信じたあの女性は、行ってしまった。
変わってもいない、消えてもいない。
あそこにいる。
洗脳でも催眠でも調教でもない。
画面に映る彼女はそのまま。
ディクソンに犯し潰され、餌を強請るかのようにキスをせがんでいるあの姿こそが彼女だ。
彼女は彼女のまま、あなたではなくディクソンを選んだ。
一匹の雌として、より自分に適した雄を選んだ。
あなたから、ディクソンへ、選び変えた。
たまたま現れたより良い選択肢に手を伸ばしただけ。
「れぉ❤︎ ンれおぉッ❤︎ ふぢゅるッ❤︎ んむッ❤︎ ぢゅふ❤︎ ぢゅふッ❤︎ むぢゅるるるッ❤︎」
その証拠に、彼女は幸福に満ちている。
顔は見えない。
姿も……無様にプレスされたままのヒップしか見えない。
けれど声が、ぴくぴくと震える尻肉が、彼女が今確かに幸福を感じていることをアピールしていた。
あなたはゆっくりと、椅子の背もたれに体重を預けた。
あなたは確かに、彼女を信じてあの場に送り込んだ。
あの時、彼女を信じた気持ちに嘘はない。
では、今は?
そしてこれからは?
彼女を信じるべきなのか?
彼女の「次」を信じるべきなのか?
彼女の選択は理解できた。
けれど、あなた自身の次の選択は……暗く閉ざされた闇の中だった。
◆
『1週間徹底密着コーチングコース』に彼女が入会した所で、カメラのバッテリーは切れた。
契約書類にルージュを塗った唇で熱烈なキスをした姿が、彼女の最後だった。
あれから4日が経過した。
眠れていない。
起きられてもいない。
ずっと、途切れたカメラの映像のように薄ぼんやりとした空間を漂っているような気分だ。
調査中である以上、あなたはあのジムに近付くことはできない。
あの建物の中でどんなコトが起こっているのか、全くわからない。
果たして今後、その内容が分かる日が来るのか、それすらわからない。
彼女は、まだ、あのディクソンの元にいる。
まだ、コーチングコースは3日残っている。