ぷに〇り捜査官S&S 違法ビデオ撮影チームを突き止めろ! (Pixiv Fanbox)
Content
第0章:P活女子擬態編です!
C&Cより更に秘匿された潜入特化チームS&S(セクシー&スパイシー)!
コードネームをセクシーS、スパイシーNと名乗るその正体は!?!?!?
先日行われたせんせーのアーカイブ14で頒布したネルとセイアのえちえちチン負け小説です。
この後イロイロえろえろしてAVデビューする所まで書こうと思ってたんですけどね……へへへ……。
前日譚(今回の公開分)だけで結構イっちゃいました☆
完全版公開に向けてこれからも書いていきます!
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)では、毎月初週にリクエストを募集しています。
毎月1~2件程お受けします。
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
0−1 美甘ネル<スパイシーN>
ぶッッッる゛る゛る゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜んッ!
「は……はァッ❤︎ なンッ❤︎ お゛……で、でッ、かぁ……ッ❤︎」
「あ、ネルちゃん、もう来ちゃったのかぁ! ははッ、案外ノリノリじゃ〜ん」
美甘ネルが部屋に入ったその瞬間。
ぞッ❤︎ とエージェントの神経が泡だった。
危険とは違う、今までに体験したことのないタイプの直感が走る。
ビリリと痺れたかと思ったら、どろォと溶けて背中に重たく広がっていく。
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ン……ッぐ❤︎」
目の前に突き出された巨大なソレに、意識の全てが奪われていた。
目の前……じゃない。
ソレは部屋の奥、窓際にあった。
数メートルは離れているというのに、まるで目と鼻の先に突き付けられたかと錯覚したのだ。
それだけ大きな存在感。
ネルはソレから目が離せない。
常に周囲の変化に気を配るのは、エージェントの基本。
だと言うのに、ネルの全てがソレを感じようと集まってくる。
「ははっ、ガチで全裸待機してびっくりさせようとしたんだけどさ。ネルちゃん追いかけて来んの早いってぇ」
「すッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ そ、ソレッ❤︎ それ……チンポかよッ❤︎ それが……?」
男は笑って、脱いだばかりのパンツを投げ捨てた。
続いてシャツも、まるで皮むきでもするように剥ぎ取り、裸になった。
浅黒い肌には、内側から盛り上がる筋肉によって凹凸がくっきり浮き上がっている。
脱色でパサついた金髪は、室内のライトを透かし、一層白く見えていた。
ピアスがキラリと光り、軽薄そうな笑顔がネルを見る。
その酒と薬で濁った目には、決して誤魔化せない雄の欲望がこびりついている。
ベロりと唇を舐めるその仕草は、極上の餌を差し出された猛獣のよう。
男がネルを雌として、餌として認識しているのは明らかだ。
雄の中でも相当にろくでもないタイプの存在が、ネルを狙っていることは疑いようがない。
ネルもそれは分かっている。
だって、あの男に誘われたのだから。
この部屋に来るようにと声をかけられたのだから。
その時点で、男の魂胆なんか一目瞭然。
ネルだって、それを承知の上で部屋を訪れた。
(け、けどッ❤︎ これは違ぇだろッ❤︎ は? あ、アレッ❤︎ チンポってあんなにでッかくなるのかよ❤︎ あんなに離れてるのに……デケェッ❤︎ ぶッてぇ、なッッッげぇ……ッ❤︎ 嘘だろッ❤︎ くそ、このあたしが、チンポなんかにビビらされてんじゃねぇッ!)
だがソレを……男の股間にそそり立つ巨大なチンポを見た瞬間。
ネルの闘志はあっという間に萎んでしまった。
代わりに、あのドロォ❤︎ とした熱い痺れが腹の底から湧き上がってくる。
「ほらネルちゃん」
「う゛ッ❤︎ くゥ゛〜〜〜ッ❤︎」
名前を呼ばれただけで、痺れがずぐッ❤︎ と強まった。
「前金はたっぷりくれてやったろ? とっととヤろうぜぇ」
ネルはチンポから視線を引き剥がし、その上にある男の顔を見た。
190センチはあろうかという長身から濁った視線を注いでくる、男の目を見た。
ずくッ❤︎
「う゛❤︎」
ッずぐ❤︎ ぐづッぐづッ❤︎ どっくどっくどっくどっく❤︎
「……ッそ、やろぉ゛ッ❤︎」
産まれて初めて感じる、性欲一色の視線。
巨大な大砲に狙われた時ですらなんともなかったのに。
その圧迫感だけで、指一本すらも動かせなかった。
(な、んでだよッ❤︎ コイツはキヴォトスでも指折りのクソ野郎ッ! こ、ここであたしがぶちのめして豚箱に蹴り込んでやらなきゃ……いけねえのにッ❤︎)
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ン゛ッッッふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「……あーあ、ダメだこりゃ。いくらなんでもマゾすぎだって」
下でそびえる勃起チンポ。
上から見下ろすドロついた視線。
それらがネルを貫いて、その場に身体を固定させていた。
(畜生ッ❤︎ なんでッ❤︎ なんであんなに、チンポ❤︎ カッコいいって思ってんだよあたしッ❤︎ あのクソの視線でッ❤︎ ドキドキしちまってんだよぉッ❤︎)
グチュ❤︎
震える太ももがパンツを擦る。
たっぷりと汁を含んだ、無様な音が聞こえた。
(ダメだダメだッ❤︎ ここであたしがモタついていたらセイアとの連携が取れなくなる……ッ!)
ネルは必死に、この後合流する予定の相方の顔を思い出し、揺らぎそうになる心を押さえつけた。
◆
美甘ネルと百合園セイア、ミレニアムとトリニティに所属する少女たちは、極秘のチームを組んでいた。
ネル、セイア、そしてシャーレの先生……その他ごく僅かな協力者以外には名前すらも知られていない。
その名もセクシー&スパイシー(S&S)。
ミレニアムの秘密エージェント組織、C&Cを遥かに凌ぐ超極秘の潜入チーム。
キヴォトスのどの組織にも属さない、という点ではシャーレと同じ。
キヴォトスの生徒たちとの交流を主とするシャーレと違うのは……対処する「相手」。
違法の物品を販売する闇の売人、生徒たちを如何わしい道に誘う外道など、深い闇の更に底に溜まったヘドロのような連中だ。
彼らは学校に所属する少女たちとは違い、表立った行動は起こさない。
闇に潜み、知らず知らず迷い込んだ少女を飲み込み、消えていく。
乱立する数多の学校も、それらとの密接なコネクションを構築しているシャーレも、悪人たちは強く警戒する。
その匂いを感じ取れば、即座に姿を隠してしまう。
そしてほとぼりが覚めたらまた、別の場所で邪悪な「商売」を始めるのだ。
公的な組織では彼らを滅ぼすことはできない。
誰にも知られていないチームが必要なのだ。
それこそがS&S。
セクシーS(セイア)とスパイシーN(ネル)という超ミニマムな潜入特化チーム。
彼らの罠に自ら飛び込み、内側から崩壊させることこそ、S&Sの専売特許だ。
身元不明(ということになっている)少女二人だからこそ、悪人たちの懐に違和感なく潜り込める。
どれだけ警戒心が強い組織でも、内側に入ってしまえばこっちのもの。
ネルの戦闘力で武装を排除し、セイアの捜査力で必要なデータを回収。
危険な現場を幾度も潜り抜けてきた二人の任務達成率は、当然100%。
情報隠匿率もまた、100%だ。
今回も、これまでと同じ任務だった。
キヴォトスに点在する不良少女の溜まり場に現れるパパ活に挑む男たち。
高額な「接待費」で少女を釣り、向かう先は……ハードで違法なAV撮影会場。
知らず知らずに撮られた動画をネタに脅迫し、そのまま専属AV女優として邪悪な動画を大量に撮影。
最後には裏に通じる金持ちへと「売却」して証拠隠滅。
そんな半グレグループを取り締まり、壊滅させる任務だ。
二手に分かれ、パパ活女子に扮して待っていたところ、すぐにネルに声がかかった。
情報にあった半グレグループのメンバーだった。
名前を聞かれ、ネルは短く答える。
ミレニアムのものではない制服だったからか、男がネルを「美甘ネル」だと気付いた様子はなかった。
すぐ、男はネルの手に分厚い封筒を握らせてきた。
中身は確認するまでもないだろう。
相当な額のクレジット。
超高コスパなパパ活すらも霞むような金額だ。
「俺ちょっと激しいのが好きでさ。来てくれたらソレの倍あげるよ」
そう言って、返事を待たずにホテルへと消えていく。
距離を置いて様子を見ていたセイアに目配せし、ネルは彼の後に続いた。
(は、思ったよりすぐ終わりそうだな。呑気に服を脱いでる変態野郎のタマを蹴り飛ばして、軽く事情聴取で決まりってとこか)
ネルがそう思ってしまうのも無理はない。
これまではそれで問題なく済んでいたのだから。
事情聴取(ちょっぴりのバイオレンスを添えて)が始まれば、S&Sの任務達成確率は100%だったのだから。
まさか、まさか、こんなことになるなんて。
◆
「ちッ❤︎ ちょっと待てッ❤︎ あたしは違……ッ❤︎」
「違う? ンだよビビっちゃったのぉ? 気ィ強そうだから誘ったんだけどなぁ」
まさか、手も届かない距離のチンポに、こんなにも心を揺さぶられるだなんて。
ぶるッ! ぶるるッ! びぎッ! びぎびぎびぎきききッ!
「ッ! おい、来るなッ! ちょ、待てっ、そ、それッ❤︎ チンポやめ……ッ❤︎」
「あ、違うか。デカすぎてびっくりしてんのか? 凄いっしょ俺のチンポ……ほれほれ、ネルちゃん欲しくってもうギンギンよ」
ゆっくりと近付いてくる男。
一歩一歩と足を出す度、股間のチンポが雄々しく揺れる。
ゆさゆさと、その強さをネルに見せつけるように。
(クソッ! 畜生ッ! あたしはC&Cのリーダー、コールサインダブルオーの美甘ネルだ! S&Sの武力担当ッ! スパイシーNだ! チンポ如きになんで……う゛ぉおッ❤︎ めっちゃ揺れてるッ❤︎ あの揺れ方……どんだけ重てえンだよッ❤︎)
自他ともに認めるミレニアム最強。
その思い称号を苦にもせず、むしろ誇りとして掲げてきたネル。
だが今日、この瞬間、初めてその誇りが軋んだ音を上げ始めていた。
(あたしは強い! こんな見せつけるだけの筋肉なんか、一発でノしてやれるッ! そう、股間を……ッ❤︎ あのチンポ……で、ッけぇ〜〜〜ッ❤︎ それにッ❤︎ く、くッろ❤︎ チンポ黒ッ!? どんだけ擦ったらあんなにメラニン沈着すんだよ……ど、どんだけッ❤︎ 雌穴ほじくったらあんな黒でかチンポになんだよッ❤︎ 何百人ブチ犯して……あたしに向けてきてんだよクッソぉぉぉッ❤︎)
逃げてはいけない。
怖気付いてはいけない。
なのに、足が前に進まない。
どころかジリジリと後ずさってしまう。
近付いてくるチンポに怯え、後ろへ後ろへ身体が傾く。
「ふ❤︎ ッ❤︎ く❤︎ う……ぁ゛ぅッ❤︎ く!?」
しかし、長くは続かない。
安いラブホテルの廊下は暗く狭く、ほんの数歩であっという間に壁際だ。
(ち、くしょッ❤︎ そもそも逃げてんじゃねえよあたしッ❤︎ チンポがなんだってんだよ! 何人女をハメたチンポとか、あたしには関係ねえッ!)
だが、幸運でもあった。
背中に感じる硬さが、揺れていたネルの心の支えになってくれた。
廊下に漂うタバコと汗の濃い臭いが、気付け薬のようにネルの頭を震わせる。
突然の雄チンポとの邂逅で、パニクっていた思考がきゅッと締まった。
無様に震えていた筋肉に意志が宿り、熱が灯り、踏ん張りが戻ってくる。
ネルは目を瞑り、頭を振って、最後の迷いを取り払う。
(そうだ関係ねえんだ! あたしにチンポは関係ねえッ! どんだけカッコいいヤリチンポだろうが、雄っ気たっぷりのイケメンだろうが、雌を食い荒らすクソ野郎をブチのめすって仕事には変わんねえ!)
「よく聞けクソ野郎ッ! あたしは」
そうして目を開け、再びスパイシーNとしての矜持を取り戻したネルの心は、
ぶっる゛ぅぅぅンッ!
「う゛お゛お゛おッ❤︎ でッ❤︎ はぁッ!? チンポデッか……す、ッげぇ……❤︎❤︎❤︎」
「ん? 何かブツブツ言ってたけど、ヤる気出た?」
目の前まで接近していたデカチンポに睨まれて、あっという間に萎んでしまった。
さっきまでの気迫だけのチンポじゃない。
正真正銘、ネルの目の前に存在する生チンポ。
「ぅぉ……ぉッ❤︎ おぉ゛……すへ❤︎ か、ッこよォ……ッ!」
目を見開き、瞬きを忘れてチンポを凝視する。
拒絶の言葉を吐き出そうとした口からは、思わず「カッコいい」がこぼれ落ちる。
きゅんッ❤︎ と跳ねた心臓は、まるで初めて恋を自覚したかのようだった。
(い、今あたし……なんてッ!? なんでチンポの事ッ❤︎ こんな雌ハメ狂いの穴掘りチンポをカッコいいなんて……ッ!)
あってはならない言葉を放ったその口を押さえる。
震える唇の端から、トロつく涎が溢れていた。
(違う、違う違う違うッ! あたしはチンポなんかに負けてねえっ❤︎ コイツは女をハメて脅して売り飛ばす最低のカス野郎だ! そんな奴のでッけぇチンポなんか……ッ❤︎)
「……ッ❤︎ ふ……ぅ゛ッ❤︎ ち、チンポ、がッ❤︎ なんだってんだよ……ッ❤︎」
「ん?」
「こんなッ❤︎ バッキバキのッ❤︎ メス汁奥まで染み込んだチンポッ❤︎ み、見せつけてきたからッて、あたしをどうこう、できると思ってんのか、あ……あ゛ぁッ!?」
叫ぶ。
睨む。
牙を向く。
ミレニアムでは最強、キヴォトスでも指折りの実力を誇る美甘ネル。
彼女の威嚇は不良生徒すらも怯えさせ、場合によってはそれだけで銃を投げ出して投降させることだってできたはず。
なのに、
「……あー、何? その系のプレイが好きなカンジ?」
目の前の男はビクともしない。
「つか、チンポそんだけガン見しといてくっ殺プレイとか、マゾメス極まりすぎじゃね?」
どころか、
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ こ、ンなッ❤︎ あッ、ちょ、近付けッ❤︎ ふぐぉ゛ぉ゛ぉ゛おッ❤︎❤︎❤︎」
ぐりィ゛ッ❤︎
男はまた一歩、ネルへと踏み込んでくる。
タバコと薬のキツい臭いがネルを包み、
(あ……たッでるッ❤︎ 腹にッ❤︎ 雌ハメチンポ押し付けられッ❤︎ あぢィ❤︎ チンポあっぢぃ゛ッ❤︎ 服越しでッ❤︎ なんでこんなに子宮揺さぶってこれんだよッ❤︎)
剥き出しのチンポが下腹部に押し当てられた。
「お、ぷにろりかと思ってたけど……割と腹筋あるんじゃん。こりゃまんこの締まりも期待できんな」
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ぉ゛ッ❤︎ ま、やめッ❤︎ う゛❤︎ ぐり゛ぐり゛ずるだぁ゛あ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ッぐぉ゛❤︎ う゛ぐぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
見上げた天井がチカチカ点滅する。
子宮に感じる雄の熱が、ネルの雌を震わせる。
間抜けな声を漏らさぬよう、必死に歯を食いしばるが、無意味だった。
「ふぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ぎぅ゛ぅ゛ぅ゛❤︎ ンぐッ❤︎ ぎふ❤︎ ぐッふ❤︎ ン゛ン゛ン゛ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
(熱いッ❤︎ チンポってこんなに熱いのかよッ❤︎ は、腹っ❤︎ 火傷しちまう……ッ❤︎ し、しかも硬えッ❤︎ ぐりぐり❤︎ あたしのナカにチンポ響いてくるッ❤︎ まずッ❤︎ これッまずいぃッ❤︎ このままじゃまんこ惚れるッ❤︎ 雄すぎてあたしのまんこがベタ惚れしちまうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎)
背中にはヤニ臭い壁。
先ほどはネルを支えてくれたそれは、今やチンポからの離脱を邪魔する裏切り者だ。
ぐぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎ ずり゛ッ❤︎ ぶるるンッ❤︎
「ンぐぉ゛お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「はははッ! ネルちゃんめっちゃ鍛えてんねぇ! 今、腹筋にチンポ引っかかってたの見た?」
ネルの腹を擦り上げるデカチンポ。
子宮が、そしてネルの頭が、チンポに誘導されるようにして跳ね上がった。
「ほッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ふ……ッぐぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしゅ❤︎ ぷしッ❤︎ ぷしィッ❤︎❤︎❤︎
(ふッ❤︎ 腹筋、どころじゃなかっただろ今ッ❤︎ 腹に押し付けられただけなのにッ❤︎ チンポが子宮ひっかいていきやがったッ❤︎ あ、あたしッ❤︎ 今ちょっとイったッ❤︎ ポルチオアクメしたッ❤︎❤︎❤︎ 嘘だろッ❤︎ デカチン感じただけで❤︎ 全身ッ❤︎ 痺れて動けねぇえッ❤︎❤︎❤︎)
パンツに屈辱の温もりが広がっていく。
太ももにトロリと汁が垂れていく。
(ヤバい……ヤバいヤバいッ❤︎ くそっ❤︎ 認めたくねえけど……コイツのチンポッ❤︎ あたしに強すぎる❤︎ あるだけで集中力、全部もってかれて……こんなに、ちょっとコスられただけで足がバカみたいにガクつきやがるッ❤︎)
涙目で男を睨み上げるネル。
だが、喘ぎと涎を唇から溢していては気迫も何もあったものではない。
両手と背中で汚い壁に必死になって寄りかかっていては、内股になってがくがく下半身を震わせていては、睨まれようが吠えられようが、恐れなんか感じない。
「あーあ、廊下で漏らすなよきったねえな。もうくっ殺ごっこはいいだろ?」
「ッざ、へンな……っ❤︎ ごっこりゃねッ❤︎ あたしはチンポ、なッかぁ……ッ❤︎」
「はぁ……ネルちゃんさ」
ぶるぅう゛ッ!
「う゛ッ!? お゛ぉおッ❤︎ チンポッ❤︎ チンポなッッッがァ……❤︎」
天地がひっくり返ったのかと錯覚した。
ただ、男が軽く腰を揺らしただけなのに。
(近いッ❤︎ 近い近い近いチンポちッけぇえぇっ❤︎ は? どうなってんだよこれっ❤︎ なんで目の前にチンポっ❤︎ うわ、亀頭ぐっろ❤︎ ぶっっっとぉ❤︎ し、正面からッ❤︎ 睨まれてるみてぇに❤︎ くそっ❤︎ まんこ疼く❤︎ カッコいいチンポに見られてっ❤︎ あたしの一目惚れまんこッ❤︎ 喜んでんじゃねえ゛ぇっ❤︎)
ネルには……その長デカチンポに意識の全てを奪われているネルには。
龍がうねるが如きその揺れが、世界の揺れにも感じてしまう。
ぶるる゛ッ! ぐわぁう゛ンッ!
「す……う゛ぎッ❤︎ ぐッせぇ゛❤︎ す❤︎ ふぎ゛ォ❤︎ は、鼻ッ❤︎ ぶっこわれんだろッ❤︎ すぅぅぅ……ッはぁ゛〜ッ❤︎ う゛ッぉ゛❤︎ ぐぜッ❤︎ ふ❤︎ ぇ゛ほッ❤︎ ごほッ❤︎ ずッ❤︎ すふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎ 脳腐るだろこンなの゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「いやいや……はははっ! マジで大当たり引いちゃったかな? 天然モノのオス媚びマゾメスじゃんか」
鼻を貫く雄の臭い。
時折シャーレの先生からも香っていたモノだったが……濃さが違う。
「うお゛❤︎ ごのや゛りょぉッ❤︎ ぶらぶら、させんじゃね゛ぇッ❤︎ バカにじでン゛のがぁッ❤︎」
「そりゃバカにもすんだろ。全身マゾの雑魚女がキャンキャン必死に吠えてんだからさ。笑ってやらなきゃ可哀想じゃんよ……ほれぶらぶら〜っ! ははははッ!」
「う゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ 笑う゛りゃッ❤︎ ぐッぉ❤︎ すンッ❤︎ ぎゃォ゛❤︎ ふしゅッ❤︎ ンふっしゅ❤︎ すフッ❤︎ ふすぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(ぢぐぢょォッ❤︎ ち……ッぐしょぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ バカにじやがッでッ❤︎ ぶらぶらぶらぶらッ❤︎ えらッそォにデカマラ自慢してるだけの強者雄がよぉ゛ッ❤︎ 雌惚れフェロモン垂れ流しやがっでぇッ❤︎ くそくそくそくそッ❤︎ チン嗅ぎやめらんねぇッ❤︎ 身体が勝手にチンポに近付きやがるッ❤︎ くお゛ぉ゛~~~あたしはいつからこんなくッせぇチンポ臭の中毒になっちまったんだよッ❤︎❤︎❤︎)
男は笑いながら、ぶらぶらこれみよがしにチンポを揺らす。
ネルの瞳はその先端に引っ張られ、ぐらりぐらりと左右に動く。
まるで古典的な催眠術にかかったみたいに、間抜けな顔でチンポに視線を操られる。
「ネルちゃんマジさあ……ごっこ遊びするにしたって、マゾオナホな自覚はちゃんと持たないとダメだよぉ?」
「……は❤︎ さっぎから゛ッ、なにッ❤︎ 言ってやがりゅ……❤︎ あたしがマゾ? オナホだぁっ? しょッ❤︎ ら、適当ほざいてンじゃ……ぁ……?」
(……は?)
ず、ぅぅぅ……
「な、んだよソレッ❤︎」
舌足らずな口撃を仕掛けたネル。
だが、ソレが視界を覆い始めた事に気付き、またも言葉を失った。
(嘘、嘘だッ❤︎ チンポ、まだデカくなる……!? は? だって、さっきまでだって、あたしのへそより上までキてたのに……どうなってやがるッ❤︎)
チンポが、ぐんぐん伸びてくる。
種の芽吹きを早送りで見ているように、見下ろしていた亀頭が顔に接近。
鼻先を掠めてまだデカくなる。
「う゛ぉ……ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッざけ……ッ❤︎ ぐぉ臭いつッよぉ゛ッ❤︎ か、ハッ❤︎ ハァッ❤︎ う゛はァッ❤︎ ふーっ❤︎ フーッ❤︎ フゥーッ❤︎ フーーーッ❤︎」
(もう、デカすぎて亀頭が見えねえッ❤︎ 裏筋のぶっとい血管しか、見えな……いっ❤︎ いくらデカいって言ったって、こんなんあり得ねえだろぉがッ!)
たちまちのうち、チンポは巨大ビルの如く、ネルを見下ろすようになる。
ぬらりと垂れるチンポ汁が、点滅する電灯に照らされてチカチカと輝いた。
雄の臭いがどろぉりと垂れてくる。
湿って重たくねばっこく、見上げるネルの顔に垂れ落ちてくる。
振り払いたいのに、首が動かない。
頭上のチンポを見上げたまま、ガチガチに固まって捩れもしない。
(う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ かッ❤︎ 勝てねぇッ❤︎ くそッ❤︎ 臭いだけでわからされるッ❤︎ あ、あたしじゃこの雄チンポに勝てねえッ❤︎ クソ野郎のゴミチンポ❤︎ なのにッ❤︎ 雄強すぎて雌のあたしじゃ絶対勝てないッ❤︎ う゛う゛う゛チンポ臭めっちゃ痺れる゛ぅ゛ぅ゛う゛ッ❤︎ ちくしょぉッ❤︎ こ、このままじゃチン嗅ぎジャンキーになっぢまう゛ッ❤︎ バカ臭せえチンポで脳みそカスカスのマゾ頭にざれぢまぅッ❤︎❤︎❤︎)
それは経験とか使命とか、そんなモノでは覆せないものだった。
屈服の喜び。
雌が雄に認めて「いただけた」という快感。
美甘ネルという名前を得るより遥か前、遺伝子に深く深く刻まれた、動物としての本能。
雌が雌である以上、抗うことができない雄チンポへの崇拝の本能だ。
「はァッ❤︎ はァッ❤︎ う゛……ッ❤︎ す、はぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ へァッ❤︎ は❤︎ ハァーッ❤︎ ハァーッ❤︎ ハァーッ❤︎ ハァーッ❤︎❤︎❤︎」
(お゛ぉ゛〜〜〜呼吸するだけでチンポが脳みそに入ってキやがるッ❤︎ くっせえくっせえ雄チンポが脳みそレイプしでぐりゅう゛ッ❤︎ こんなん勝てるわけねえッ❤︎ こんなッ❤︎ 雌汁たっぷり吸ってるのに雄臭全然薄まってねえ黒デカチンポなんかッ❤︎ まんこ付いてるあたしじゃ絶対に勝てねぇッ❤︎)
ソレを受け入れれば戻れない。
そんなことはわかりきっている。
チンポを初めて見た時から、頭の中では警告音が鳴り続けている。
が、本能が理性に勝りかけていた。
雌の喜びを求めるという、生物原初の願望が、目の前にそびえる立派な雄の象徴を前にムクムクと際限なく膨らんでいく。
「てッ❤︎ てへめェッ❤︎ どンなッ❤︎ カラクリだこへぇッ❤︎ チンポが伸びるなンへりょッ❤︎ い、意味わかッ❤︎ ねぇだろぉがっ❤︎」
(なんか喋れッ❤︎ 脳みそ動かせ、臭い忘れろッ❤︎ と、とにかく時間を稼げッ❤︎ それでもうちょっとチンポ臭を吸いこん……じゃねえッ❤︎ いい加減チンポに惚れんのはやめだ❤︎ チン媚びは我慢しろバカッ❤︎ 時間稼いでコイツがチンポ萎えるのを……)
クズクズに溶けかけた本能を理性でねじ伏せる。
最も、勢い任せに誤魔化しているにすぎないそれは、ちょっとした時間稼ぎにしかならない。
だが男が僅かにでも怯んでくれれば、話題を変えようと部屋に戻ろうとしてくれれば、今より1センチでもチンポを離してくれれば。
(それで……振りきれる❤︎ チンポ、からッ❤︎ 逃げられる❤︎ 雌にならずに済むッ❤︎ あたしは美甘ネルでいられるんだッ❤︎)
欲望に耐えられる。
スパイシーNであり、コードネームダブルオーであり、美甘ネルである自我を保つことができる。
雄チンポに魅了されて子宮とおまんこをウズつかせるしょうもないマゾメスという事実を誤魔化すことができ……
「涎べちゃべちゃで何言ってんのかわかんねえな」
「う゛❤︎❤︎❤︎」
男の声にチンポが揺れて、チンポ臭がまた強くなる。
ネルは唸り、必死に身体に力を込める。
負けちゃいけない、踏ん張らなくちゃいけない。
今倒れたら二度と立ち上がれなくなる。
そんな無様をこの男の前で晒す訳にはいかないと、ネルはもう一度己を奮い立たせ、
「つか、まさか……そんだけ這いつくばってアホ顔丸出しでチン嗅ぎして、無自覚マゾだったり?」
「ぁ……は? はぁッ!?」
男の一言で凍りついた。
膝に感じるゴワゴワのカーペットの感覚。
ぐぢゅ❤︎ と濡れたパンツもそこに擦れる。
下を見れば、ぺたりと女の子座りになった自分の膝が見えた。
右手がスカートが捲れるのも構わず、パンツの中へと突っ込まれている。
左手がシャツがヨレるのも気にせず、薄い胸を必死にイジくっている。
ぐちゅッ❤︎ ぐちッ❤︎ ぐちッ❤︎ ぐちッ❤︎ ぐぢィ❤︎
ぐりぐりっ❤︎ ずりりッ❤︎ がりッ、かりかりかりぃッ❤︎
「は……あぇ? ッあ❤︎ あ、あたし……う゛ぉ゛❤︎」
遅れて、脳に快感が駆け抜ける。
ぷじッ❤︎ ぶしゅッ❤︎ ぶッぢょォーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ❤︎ ほッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ なッ❤︎ あだじッ❤︎ なッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ィぐイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
カーペットに汁が飛び散る。
パンツにまた、不快な温さが広がって、今度はそれが子宮、乳首、そして脳へと到達する。
「う゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ な、あだしっ❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛う❤︎ い、いつの、間にッ❤︎❤︎❤︎」
チンポがデカくなったんじゃない。
ネルが、跪いていた。
あまりの強いチンポを前に、内なるマゾメスが無意識に膝を折っていた。
心をいくら奮い立たせようと無駄だった。
(あ❤︎ あたしッ❤︎ あたしの身体ッ❤︎ もう、とっくの昔にこのチンポに……負けて……ッ❤︎)
べぢンッ❤︎❤︎❤︎
「あ゛ひィッ❤︎❤︎❤︎」
頬に衝撃。
「ふ❤︎ ふッ❤︎ て、めぇ……ぇぁ❤︎❤︎❤︎」
続いて熱。
「オッ❤︎ オ゛❤︎ ウォ゛ホッ❤︎❤︎❤︎ ち……ンぽッ❤︎ ふすッ❤︎ ふッすゥッ❤︎ ふぎ❤︎ チンポッ❤︎ ぢ……お、チンポぉッ❤︎❤︎❤︎」
そして……濃厚で邪悪な雄の臭い。
「す……ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ッお❤︎ すッ❤︎ すーーーッ❤︎ はーーーッ❤︎ げホッ❤︎ すはッ❤︎ すーッ❤︎ はーッ❤︎ すーッ❤︎ はーッ❤︎ れるッ❤︎ れろれろぉッ❤︎ ふれりゅ❤︎ ンれッ❤︎ ずふれッ❤︎ ふ❤︎ れぇぁ❤︎ れぅッ❤︎ れぅッ❤︎ うれ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
限界だった。
ネルは鼻を膨らませ、「大好きな」チンポの臭いを肺いっぱいに吸い込んだ。
ジクジクと脳に臭いを染み込ませ、誇り高い己のプライドを腐らせる。
涎まみれの舌を震わせ、チンポ裏に擦り付ける。
ビリッ❤︎ と味蕾を弾けさせるチンポの味は、ネルに一生消えない中毒症状を刻み込んだ。
(くそッ❤︎ くそぉッ❤︎ くそッぐそッぐぞぉぉぉッ❤︎ チンポうッめぇッ❤︎ 舌先でちろちろやってるだけなのに脳みそ幸せになりすぎる゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ これッ❤︎ ぜってえ知っちゃいけないヤツ❤︎ 雌が知ったら戻れなくなるヤツだ❤︎ やべ❤︎ マジでチンポうますぎッ❤︎ 舌とまんね❤︎ ぶッさいくな鼻息収まんねぇぇぇッ❤︎❤︎❤︎)
「おい」
「いぎィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
自ら「止められない」と考えた直後。
ネルは動きをぴたりと止めた。
時間が止まったかのように、小さく呻いたまま、舌も鼻息も大人しくなる。
それを実行させたのは……他ならぬチンポの主人の声だった。
男の短い命令に、ネルの「雌」が屈服し、従った。
「廊下で勝手に初めてんじゃねえよカス。どいつもコイツも、チンポ見せたら速攻で「こう」なりやがる……はぁ、俺がヤりてえのは盛った動物じゃなくてキレーで強気な女の人なんだけどな〜」
「は❤︎ ッは❤︎ は❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎」
言い返したい。
男の外道な言葉に牙を剥いて食い掛かりたい。
が、ダメ。
男の放った「おい」の一つで、ネルは全く動けない。
心臓を動かし呼吸を続ける、ただそれだけ。
(だ、だ、誰がッ❤︎ 盛った、動物だとッ❤︎ あたしは、あ、あたしは美甘ネルって立派な名前を持った……)
「ほれ」
ず、っし❤︎
男のチンポが、上を向いたネルの顔へと乗せられた。
「う゛う゛う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシッ❤︎ ぷぢょォッ❤︎❤︎❤︎
ぢゅわ❤︎ と熱した鉄を当てられたように、ネルの脳が沸騰する。
股間を弄る手のひらに、元気な雌汁が降りかかった。
「お座りはできたんだから、次のもちゃ〜んとできるかなぁ? くくく、上手にできたら……ご褒美あげますよ〜ってな。はははッ!」
男が腰を落とす。
ずっしり重たい肉の棒が、少しずつネルに圧力をかける。
(こンのッ❤︎ どこまでもクズな野郎が……偉そうに゛ッ❤︎ チンポな゛んがでッ❤︎ あ、あたしを押さえ付けようなンでッ❤︎ ふざけるのも大概にし……ッ❤︎❤︎❤︎)
「はい土下座〜」
ぐぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「へぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「はい、偉いねぇ〜? ははッ! 一発でゲザれたのネルちゃんが初めてだよ、マジで。名誉ドマゾガキじゃん」
抵抗虚しく……いや、男には抵抗しているそぶりすらも感じられなかったかもしれない。
ネルはチンポに押し潰されるようにして、べちゃりとその場に土下座する。
小さな身体をより一層無様に丸め込み、両手両足とその頭蓋をカーペットに擦り付ける。
蒸れた獣臭が染み込んだカーペットが額と鼻に擦れる。
言われてもいないのに、足を並べ両手を頭の左右に添える。
(……ッ❤︎ あ、あたし……なんでッ❤︎ こんなポーズ、なんで自分から……❤︎)
腰砕けになった時とは違う。
ネルは、自ら手足を動かして土下座した。
雌の本能で雄への、チンポへの相応しい「敬意」のはらい方を導き出した。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふッ❤︎❤︎❤︎」
(くそぉ゛ッ❤︎ あ、あたし本当にどうなっちまったんだよっ❤︎ ゴミ犯罪者のチンポに押されて土下座してッ❤︎ もう、頭にチンポ当たってねえのに❤︎ 今なら、起き上がって反撃して、に、逃げられんのにッ❤︎❤︎❤︎)
「ほーれ、マゾガキにご褒美でちゅよ〜」
ごり゛ィッ❤︎
「ぎぶッ❤︎❤︎❤︎」
頭にゴワゴワとした感触。
男が足で踏みつけていると理解する。
次の、瞬間。
「ぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶぢょっ❤︎ ぶし❤︎ ぶッぢょぼォーーーッ❤︎❤︎❤︎
(お゛お゛お゛ーーーーーーイぐッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグイグイグイグイグイグゥ゛ゥ゛ゥ゛まんこぶちキれ゛る゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
ネルは意識が天高くトび上がる快感を知った。
子宮がぶぢゅン❤︎ と弾けた。
カーペットに擦れる乳首がびぎ゛ィ❤︎ と目を覚ました。
脳みそが爆発し、頭蓋もヘイローも粉々に砕ける様を幻視した。
小さく丸まった身体がパチン❤︎ と破裂するような、
「ぐギョェ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぎぎゅぐッ❤︎ ぎ❤︎ ぅ゛ぎィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜いぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぎォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
己がたった今産まれ落ちたかのような衝撃。
産まれ直した事が史上の幸福だと確信できる絶頂だった。
「ぶはッ! オホ声きッたねェなぁ! ご褒美効きすぎだろカスマゾがよォ!」
男は笑って足に力を込める。
ぐりぐりと汚いカーペットに顔が何度も押し付けられる。
が、
「ぐギュォ゛❤︎ ぶぎォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンぎへッ❤︎ ぶぎッ❤︎ ンぎィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ギュお❤︎ ンぎぉッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ イぎゅ❤︎ イ゛ク゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ネルの絶頂は止まらない。
ばちゃばちゃとカーペットが受け止めきれない量の汁を撒き散らし、土下座したままイき狂う。
(イぐっ❤︎ イぐ❤︎ イっでるッ❤︎ 雄に踏みつけられてイってる゛ッ❤︎❤︎❤︎ これ……これすッげェきもぢぃイイッ❤︎❤︎❤︎ 雄の力に負けるのッ❤︎ 屈服してバカ晒すの……もうッ❤︎ 戻れないのやべェ゛❤︎ マゾなのやべぇッ❤︎❤︎❤︎ 雌負け雄に見られて゛イぐのッ❤︎❤︎❤︎ きぼぢ゛
ィ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎)
「おいうっせェぞ! 廊下で盛んなやボケ共ォッ!」
ぶぢょォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
どこかの部屋から別の客が顔を出す。
また一人、一人と、ネルの絶叫を耳にした誰かが廊下に現れ、その痴態を目撃する。
だがもう、ネルは止まれない。
走り出したマゾで一発中毒をキめた身体は、もう戻れない。
「はーい、サセンね。んじゃあネルちゃん……本番イこっか❤︎」
男の声に、
「ぎヒュッ❤︎」
小さく喘ぐだけだった。
0−2 百合園セイア<セクシーS>
「い……今のは……わ、私とネル……? いや、でもそんな事……」
日付もそろそろ変わろうかという時間。
清潔さとは程遠い道端で、百合園セイアは呆然と立ち尽くしていた。
一人二人、パパ活目的の男に声をかけられた気がするが、視線すら向けずに無視を決め込んだ。
そんな連中に気を割いているほど、セイアは暇ではない。
(勘違い……いや、私の頭に限って、そんな余計な発想は浮かばない。だが、私に未来視はもう宿っていないのではなかったのか? そもそも、「アレ」が未来? 私と、ネルに待ち受けている未来、なのか?)
キヴォトスでも指折りの「存在しないことになっている」チームS&S。
たった今、その片割れであるネルが、あのラブホテルに入って行ったところ。
メンテナンスをサボっていそうな自動ドアに迎えられ、オレンジの髪が見えなくなったところ。
これからネルは、S&Sが追っているターゲットに接近する。
と言っても、スパイのように潜り込むのではない。
きっと、ネル得意の「シンプルな交渉」で、悪事を洗いざらい吐かせるのだ。
セイアはネルが交渉をしている間、余計な邪魔を入れないようにする。
そして頃合いを見て合流し、シャーレに状況を報告する。
だからセイアはもう暫く暇を潰してから、同じホテルに向かえば良かった。
そこで、セイアの視界に「景色」が写った。
(見えたのは一瞬。だが……はっきりと、見えたッ❤︎ ネルがいた。私がいた……そして、あの男に、ど、土下座を……ッ❤︎)
ネルとセイア、S&Sのエージェント二人が床に這いつくばり、芸術的とまで思える姿勢で土下座をしている姿。
着ていた制服はどこにもない。
セイアは勿論、キヴォトスでも5本の指に入るであろう戦闘力を誇るネルさえも、ぶるぶると叱られた幼児のように震えながら、頭をべたりと床に貼り付けていた。
二人は何かを必死に叫んでいた。
目の前のそいつに、懸命に何かを訴えかけていた。
そいつ……ターゲット。
ついさっき、ネルに先立ってホテルに入ったあの軽薄そうな男へと、何度も何度も悲鳴のような声を上げていた。
男はそれを笑って見下ろしている。
まさかこの後、男を無事捕えることに成功……なんておめでたい事にはなり得ないだろう。
それはどう考えてもバッドエンド。
ネルとセイアが、スパイシーNとセクシーSが、負けなしのスパイコンビS&Sが、二人揃ってターゲットに完全屈服した様子。
そうとしか思えない景色だった。
それに、と考えかけて、セイアは首を振った。
大事なのはそこじゃない。
(予知夢……いやそもそも、私は眠ってすらいないのだからありえない。そもそも、これまでに観てきた予知とはあまりにも違う! こんなに明確で局所的な景色が現れたことなんて……今までにはなかった!)
かつての事件で失われた、セイアの神秘。
高精度かつ超常的な予知能力。
今見えた「景色」も、それに近い何かであることは間違いない。
(けれど、もう私に予知は来ない。今のは、未来じゃない……だとしたら……? あんなに、まるで深く刻まれた思い出のようにはっきりと浮かんだ今の景色は?)
ありえない事、説明できない事だらけ。
しかし確実に言えることは、
「ネル……ダメだネルっ! あの男に接触してはいけない……!」
セイアの勘がビリビリと反応している。
予知夢を失った代わりに手にした、鋭すぎる勘。
それが、これまでに無い何かを感じ取っていた。
周囲が驚くのも気にすることなく、セイアは駆け出した。
呆然と立ち尽くし始めて何分経ったのかわからない。
もうネルはあの男のいる部屋に辿り着いてしまっただろうか。
「く……だからせめてハンドサインだけでもと意見したんだ」
データ上に二人の繋がりを残さないため、メールやモモトークは使えない。
ネルが男を制圧した後、窓からサインを送る手筈だった。
だが、あの「景色」を見た今、サインが降ってくるのを待ってはいられない。
適当な部屋を予約して、エレベーターではなく階段へ向かう。
(しらみ潰しなんて、ミカじゃないんだから……)
そう心の中で愚痴るセイアは、やはりまだ焦り「きって」はいなかった。
なんだかんだ、部屋を突き止めればそこにはネルが待っていると悠長に捉えていた。
「お、なんだよ早めのご到着か? あたしがコイツに負けるとでも思ってたのかよ」
なんて軽口を言われ、いつものようにバシバシと背中を叩かれ、赤い手形を作らされると思っていた。
「ぐギョェ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぎぎゅぐッ❤︎ ぎ❤︎ ぅ゛ぎィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜いぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぎォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ーーーーーーッ❤︎」
ず、ッぐぅぅぅンッ❤︎❤︎❤︎
だが、階段の向こうから聞こえてくるその声、そのケダモノのような絶叫に……
「ふ……ぅ゛ッ❤︎ なんだ……今のは、ネルの……ン゛ぅッ❤︎」
セイアはゾワリと背筋を震わせた。
同時に、慣れないスカートの奥が、ぐずり❤︎ と震えた気がした。
◆
「サーセン、サーセンねマジ。ちょっとヒートアップしちゃってマジ、煩くってガチサセンッした!」
「ね……ッ!」
階段を登った先にあったのは、セイアすらも想像していなかった光景だ。
廊下に面したほとんどの扉が開かれており、そこから半裸の男たちが顔を覗かせている。
彼らが見る先にいるのは……セイアたちがターゲットとしていた男。
ヘラヘラ笑って「サセンサセン」と雑な謝罪を繰り返すその小脇には……
(ネル! お、遅かった……のか? 部屋に連れ込まれて……に、逃げて廊下に出た所を捕まった? それにしては意識が……)
まるで人形のように手足を投げ出したネルの姿。
頭は力なく垂れ下がり、そこにヘイローはない。
逃げ出したはいいものの、一瞬で意識がトぶ程の「何か」に見舞われたのだろう。
(さっきの悲鳴はそれか。ネルが、一瞬で気絶するような……武器か、薬か……い、いや)
男たちが次々に、己の部屋へと戻っていく。
扉が一つ一つと閉じていき、次第に静寂が戻ってくる。
周囲の扉が全て閉じれば、後に残されたのはネルを抱えたあの男だけ。
「……お? アレぇ?」
その男が、セイアを見た。
「同じ制服? ネルちゃんの友達ぃ?」
「……ッ❤︎ ふ、ふつぐゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
瞬間、ずぐり❤︎ とセイアの腹の底が痺れた。
ネルを軽々抱えるそのガタイ然り、思わず見惚れてしまうような雄っ気たっぷりの顔然り、明らかにセイアを「餌」と認識している視線然り。
この空間で、セイアはどうしたって己の雌を意識せざるを得なくなる。
目の前に圧倒的な雄がいるのだから。
だが、何よりも。
あの男を「雄」と強調するモノがある。
彼まではまだ大分距離がある。
だと言うのに、ソレは大きくくっきりと、セイアの網膜に焼きついた。
(だめ、だめだ……これ以上進めない。これ以上アレに近付いたら、私は……ッ❤︎)
予知でも勘でもない、確信があった。
ここから先、一歩でも踏み込んでしまったら百合園セイアは「終わって」しまう。
アレに近付いたが最後、個性も理性も細切れになって消えてしまう。
さっき、あの予知夢のような「景色」を観た時、セイアは自らソレの存在を意識から外していた。
考えようとするだけで危険だと、自慢の勘が告げていたから。
意識するだけで、思考の間に置くだけで、セイアがセイアでいられなくなる。
(あ、アレ……アレはッ❤︎ さっき、私が観た「景色」と同じ……いや、アレより、私の知識で写し出したアレなんかより……ずっとッ❤︎)
だが、セイアは見てしまった。
「景色」で観たソレを遥かに超えるモノ。
本の虫なセイアが想像し得るソレを軽々凌駕してこの現実に存在したモノ。
想像より遥かに長くて、太くて、黒くて強くて臭くて魅力的な、
びぎッ! ぶるるッ! びぐッ、びぐッ、びぐゥうッ!
「で……ぇっか❤︎ チンポ、か……ッこいぃ……ッ❤︎❤︎❤︎」
男の股間にそびえた、勃起チンポの存在を。
「どしたん? もしかして一緒にヤりたい感じ?」
「キャぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
男からの誘いの言葉。
(だ……め、だ❤︎)
その一言だけで、セイア頭から警告音が消えていく。
(これは、この声は毒❤︎ 甘露なコーティングで偽った、猛毒ッ❤︎)
「ネルちゃんがこのザマでさ。どうせなら起きてからヤりたい訳よ」
「ふーッ❤︎ う゛ふッ❤︎ ン゛……ッくぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
男は何も変わらない。
声をかけられる前と後とで、垣間見える邪悪な本性が薄れることはない。
薄っぺらい「危険じゃないですよ〜」という気安い演技一つで、セイアを「狩れる」位置まで近付けさせようとしている。
それは、分かっている。
彼の粗末な無害アピールなんかなんの意味もない。
が、
「なあ、どうなん? 来てくれたらネルちゃんと同じ額出しても良いよ?」
「〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
(聞いてはいけない❤︎ あ、あの声、顔もだめだ❤︎ 考えては……ッ❤︎ う゛ぅぉ゛ッ❤︎ だめだ考える間もないくらいかっこいいっ❤︎ わ、私の雌が❤︎ もう、一目惚れしてるッ❤︎ チンポだけじゃない❤︎ 全部❤︎ いままでッ❤︎ 出会ってきたどんな雄より❤︎ 蜜壺に響ぃてく゛るぅッ❤︎❤︎❤︎)
雌にとって、雄の性質など二の次だ。
善性だろうが悪性だろうが、雄と雌の関係には無関係。
より雄らしければ是、それだけ。
セイアの濡れたパンツの奥は……素直に己の本能に従っていた。
「ンで、君名前は?」
「ぁ……❤︎ せ、セイア……❤︎」
とろっと、涎を垂らすように。
セイアの口は、流れるように名前を名乗っていた。
「ふーん? セイアちゃんね」
「ふゥ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこ❤︎
(だめだ❤︎)
へこっ❤︎ へこっ❤︎ へこっ❤︎
(だめだ、私は百合園セイアだ❤︎ と、トリニティの、ティーパーティーの一員で、ネルの友達で、S&SのセクシーSで……ッ❤︎)
へこへこへこぉ〜❤︎
止めたくても、腰のカクつきが止められない。
セイアは既に致命的な一歩を踏み出していた。
男の質問に答えてしまった時点で、名前を教えてしまった時点で、大事なラインは踏み越えたも同然。
言わば、悪魔に名前を知られたようなもの。
魂の本質を見抜かれてしまったようなもの。
「ははッ、もうへこついてんじゃん。ネルちゃんの友達はさっすがァ……DNAまでマゾが染み込んでんじゃねえかよ」
へこッ❤︎ へこここ……❤︎
「ふ❤︎ ぅ゛ッお……❤︎ しょッ❤︎ そッなこ……ッ❤︎ わ、わ、私の呼称に、マゾなんて不健全な言葉は……ッ❤︎」
「おいセイア」
「い゛ぎッ❤︎❤︎❤︎」
ぶしィッ❤︎❤︎❤︎
脳が痺れた。
あの声で、ドロっとした性欲に汚れた喉で、自分の名前を呼ばれただけで。
へこへこへこッ❤︎❤︎❤︎
「はーっ❤︎ はーっ❤︎ は❤︎ はひッ❤︎ は、ヒュひィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
知性溢れるティーパーティー屈指の理屈屋セイアは吹き飛んだ。
股間を抑え、きゅうきゅうと痺れる乳首を握り、今にも倒れそうに喘ぐ雌が一匹いるだけ。
おいでと男が手招きをしているのが見えた。
それに従うことに、足を一歩踏み出すことに、なんの抵抗も残っていなかった。
◆
ぬ゛りゅッ❤︎ ずぬりゅ❤︎ にりぅ゛ッ❤︎ ずりぃ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぅ゛〜〜〜お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンに゛ゅッ❤︎ ぐぅ゛〜〜〜ンッ❤︎❤︎❤︎ ぅぉッ❤︎ ふぉ❤︎ ふぉ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「中々上手じゃん? まんこぷにぷにの癖に自動ローション機能まで付いてるなんてラッキぃ〜」
(さ、最低ッ❤︎ 人を人とも思っていない❤︎ なんてッ❤︎ 情報通り、本当にッ❤︎ どうしようもない悪党じゃないか……ッ❤︎❤︎❤︎)
「でも、もちょっとぐりぐりヤってくんねえと、さッ!」
に゛ぢィ❤︎
「うぎゅッ❤︎❤︎❤︎ くぅ゛〜〜〜ッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ぅぉ゛ぉ゛おぉ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(最低っ❤︎ こ、こんな最低男の言いなりになっている……私もッ❤︎ 最低のマゾ女だ……ッ❤︎)
セイアは小さな肩を震わせて、腹の底から込み上げる感情に唸り声を上げた。
安ラブホテルの粗末な個室。
男女がただただ欲望に任せてまぐわうことだけを推奨するような、ベッドだけの部屋。
「ッふぅ゛〜〜〜ッほ❤︎ はァーッ❤︎ はァーッ❤︎ あぉ゛ッ❤︎ く、ぅ゛お゛❤︎ あ゛ッ❤︎ ン゛ァ゛お❤︎ ぅう゛う゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
そのベッドに横たわった男の上で、セイアはへこへこ❤︎ と腰を揺すっていた。
ぬ゛りゅッ❤︎❤︎❤︎
「ィ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷにぷにの生おまんこに、グロテスクな肉棒が食い込んでいる。
ずり❤︎ ずりッ❤︎ ぬ゛ぅ゛り゛ィ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ふッう゛❤︎ ンぬぅう゛ッ❤︎ ぅお゛❤︎ ふッお゛❤︎ ァお゛ッ❤︎ おッ❤︎ お゛ッ❤︎ チンほッ❤︎ ぅ゛う゛う゛ッ❤︎ ンぐぅ゛ッ❤︎ ぢッほ゛ぉッ❤︎❤︎❤︎」
「ははははッ! セイアちゃんもオホ声ぶッさいくだなァ! 何? 君らの学校じゃそうやって教わってんの? もっとお淑やかに喚いて欲しいんだけどなぁ」
とめどなく溢れる愛液を、セイアは自らチンポに塗りつける。
ぬりゅぬりゅと嫌らしい音を奏でながら、セイアはマンズリ奉仕に汗を流す。
(わ……私はッ❤︎ 何をしているんだ……❤︎)
気付いた時にはもう、セイアの身体は男を見下ろしていた。
横幅の大きな胴体にまたがって、そのゴツゴツとした太ももに両足でしがみついて、裸のおまんこで熱した鉄棒のようなチンポを包み込んでいた。
ぢゅう❤︎ とおまんこから熱が立ち上り、愛液が蒸発したかと錯覚し、そこでようやく我に帰った。
我に帰り、既に自分が取り返しのつかない状況に来てしまったことを察した。
「ンふぅ゛ッ❤︎ ンぉ゛おぅッ❤︎ ふぅ゛ッぐ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛❤︎ ほぉ゛❤︎ ほぉ゛❤︎ な、なんなんだッ❤︎ この、チンポ……ッ❤︎ コスってもコスっても……お゛ッ❤︎ 熱いッ❤︎ 全然治らなぃ゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
まるでホットドッグのような有様だった。
セイアのぷにぷにのまん肉パンズが、ガチガチの雄チンポソーセージを挟み込んでいる。
ぬぢゅり❤︎ と音を立てて擦り上げる度、セイアはおまんこが削げ落ちるかのように痺れを感じる。
痺れはたちまち背骨を伝って頭の先まで到達し、「う゛ぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎」などと下品極まりない声を吐き出させる。
ばちばちと視界が点滅し、ヘラヘラ笑いの男の顔がぐにゃりと歪む。
その胸板に両手を押し当て、必死に倒れないように身体を支える。
そうして……命令通りに腰を揺らす。
「ふぅ゛ッ❤︎ ンッ❤︎ ふ❤︎ ッう゛ぅ〜〜〜ぉッ❤︎❤︎❤︎ ほフッ❤︎ くほゥ゛ッ❤︎ ン❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
(まずッ❤︎ また勝手にイく❤︎ 血管にコリつくだけでおまんこが弾ける❤︎ だめだだめだだめだっ❤︎ どんどんおまんこ疼く❤︎ 擦れば擦っただけ盛りついてしまぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎ め、雌になるのっ❤︎ 止められないぃいッ❤︎❤︎❤︎)
なんで命令に従っているのか?
命令されたから。
(こ、このチンポっ❤︎ 本当に天然モノなのかっ❤︎ か、硬くて熱くてッ❤︎ おまんこが爛れそうだッ❤︎ 熱だけで排卵しそうになるッ❤︎ 不愉快、極まりないはずなのに❤︎ この男がどれだけの外道であるか、具に記憶していた、のにッ❤︎❤︎❤︎)
なんで命令には従わなければいけないのか?
命令してきたのが彼という雄で、命令されたのがセイアという雌だったから。
(雌が剥き出しにされる❤︎ 身体中がこのチンポを欲しがっているッ❤︎ なんで❤︎ クリトリスが擦れるだけで視界が弾ける❤︎ グチュグチュ❤︎ 音を鳴らすだけで腰が跳ねる❤︎ なんで❤︎ わ、私はッ❤︎ チンポならなんでも良い尻軽なのか❤︎ 雄々しい立派なチンポさえあれば❤︎ 相手はなんだって良いっていうのか❤︎)
なんで雄の命令に雌は従わなければいけないのか?
わからない。
でもそうする方が「良い」と、セイアのおまんこが喚いている。
「ネルちゃんもそうだけど、セイアちゃんのオホ声はギャップあるよね。結構知的っぽいのに声のバカっぽさはネルちゃんよりヤバいかもな」
(ネル、そうだネルっ❤︎ ネルは……?)
男の言葉に、セイアは親友にして相棒の存在を思い出す。
(わ……私としたことが、彼女の存在を忘れるなんて❤︎ あまりにチンポズリがキまりすぎていて思わず……じゃなくてッ❤︎ この男に絆されすぎだ❤︎)
マンズリに困惑するふりをして、室内を観察する。
S&Sは役割分担が明確だ。
謀のセクシーS、暴のスパイシーN。
謀略担当のセイア一人では、どのみち男に手籠にされる結末は変わらなかっただろう。
けれどこの場にはネルがいる。
先程は何かしらの理由で気を失っていたようだが、そろそろ正気に戻っても良い頃合いだ。
(ネル……ネル❤︎ どこにいるんだいネルっ❤︎ 頼む……私がチンポに釘付けに、じゃないっ❤︎ 私が彼の虜に……う゛ぅ゛ぅ゛しっかりしろ百合園セイア!)
心を蝕む雌の欲望を振り払う。
肉体の強さは遠く及ばずとも、セイアには絶望から立ち直った心がある。
本能すらも振り払い、どこかにある希望を探そうとする心。
(ネル……私が彼を引き付けている間に、どうにか復活してくれっ! 私が、完全に彼のチンポに堕ちる前にっ❤︎ 雌になりきってしまう前に……ッ!)
そして、諦めない心が、ついに見つけた。
「ふッ❤︎ ふぐしゅッ❤︎ ふしゅゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ンぎゅッ❤︎ ぶふしゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
グチュグチュグチュグチュッ❤︎❤︎❤︎
ぶしょ❤︎ びゅッ❤︎ ぶびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ね……ぅ……?」
ベッドの向こう、壁とベッドの隙間で腰を跳ね上げる、小さな尻を発見した。
「ん? ああ、どうせそのうち起きると思ってさ、俺のパンツを被せといたんだよ。気付いてなかったのかよ冷てえな」
「ぱ……は、あぇ……❤︎」
セイアがたぐり寄せた希望の一手。
「目ぇ覚ましては俺の匂いを吸い込んで、雌汁吹いて絶叫して気絶して、の繰り返しでマジウケんの。もう5、6ループくらいしてんのかな? すっかりチン嗅ぎジャンキーだよアレ。二度と戻れねえだろうな」
(な、にを言って……そんな、気軽に、悍ましい事を……ッ❤︎)
それはしかし、既に男が仕掛けた罠付きだった。
「ふしゅーッ❤︎ ン゛ぉ゛へッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎ❤︎ ンぐィ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
ぶしょぶしょッ❤︎ ぢょばァーーーッ❤︎❤︎❤︎
希望と思って掴み取ったモノもまた絶望。
(ね、ネルが気絶した、のも……この男のチンポ……ッ❤︎ ネルすら、勝てなかった雄チンポ……ッ❤︎❤︎❤︎)
時に、人は食事をする時情報を食べると表現されることがある。
どんな高級食材を使ったか、どんな名店で出されたものか、どんな有名シェフが携わったか、そんな料理に関する「情報」で、美味しさを勝手に想像するのだと。
であるなら。
「つかさぁセイアちゃん」
そのチンポの強さの情報を、より強烈に保証されたセイアには。
「美甘ネルを下した雄チンポに狙われている雌」であると自覚したセイアには。
「ご奉仕中によそ見とかふざけてんの?」
ぐり゛ゅお゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぎぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶしょッ❤︎ ぷッぢィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
チンポとの触れ合いはどう変化するのだろうか。
「……う゛❤︎ あぉ゛お〜〜〜?」
「お? これで倒れねえんだ、やるじゃん」
ぬ゛ッりぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「にッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ズりゅう゛ぅ゛おッ❤︎❤︎❤︎
「オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎぎゅッッッ❤︎❤︎❤︎ ンぐう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
正解はこの様だ。
(ーーーーーーッぐ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐっ❤︎ イぐっ❤︎ イグイグイグイグイグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ おまんこイ゛ぐッ❤︎❤︎❤︎ おチンポに抉られてイき溶ける゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
へこっ❤︎ へこここっ❤︎
(だ、だめだバカっ❤︎ 勝手にへこるな❤︎ 今、今腰抜けててっ❤︎ 腰、持ち上がらないのにっ❤︎)
に゛りゅ❤︎ ぬ゛り❤︎ ぬ゛りぬ゛りぬ゛りィィィッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ ぅ゛おぉ゛ッ❤︎ ィぐッ❤︎ イりゅぅ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢッほ❤︎ お゛ぢッぼぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
ほんの数回、男からの全力マンズリを喰らっただけでスプリンクラーとなって連続絶頂。
余韻の腰へこだけで更に絶頂を連鎖させる雑魚メスっぷり。
(か、か、か、勝てないッ❤︎ 勝てないッ❤︎ おチンポにはッ❤︎ 雌まんこ敵わない❤︎ イかされるしか、ないっ❤︎ そ、そ、それが……むしろ当然ッ❤︎ 私は所詮、チンポの前じゃ……おまんこ濡らした雌でしか……ッ❤︎❤︎❤︎)
絶頂が脳を溶かしていく。
学んだ知識が、磨いた知性が、ドロついた甘い肉欲に飲まれて消えていく。
時間にして1分にも満たない僅かな間に、百合園セイアの脳内は、原初の生物らしさを取り戻した。
即ち、雄を求めて乱れ狂う盛った雌へと。
「フッ❤︎ くふしゅぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぬ゛ずり゛ぃ〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ンふぉ゛ッ❤︎ ぐッふぉ゛ッ❤︎ う゛ゥ゛ゥ゛ォ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
にぢりゅ❤︎ ン゛ずりゅッ❤︎ ぐり゛ゅ❤︎ う゛ぐりゥッ❤︎ ずゥりゅゥ〜〜〜❤︎❤︎❤︎
(ち……ンぽッ❤︎ チンポ❤︎ チンポぉッ❤︎ お、チンポッ❤︎ 勝てない❤︎ チンポに抗えない……けどッ❤︎ それが当たり前なんだ❤︎ だってッ❤︎ 雌は雄チンポに勝てないんだから❤︎ こんなに気持ちイイ立派なチンポ❤︎ まんこが惚れない雌なんかいないッ❤︎ 雌汁垂らして欲しがるのが当たり前っ❤︎❤︎❤︎)
鼻息荒く、オホ声高らかに、セイアはチンポをズリ倒す。
全てを理解し、全てに納得がいった。
セイアはチンポに抗えない。
セイアは雌で、チンポは雄の象徴だから。
雌の中では相当強いあのネルが、勝てなかったのだから。
今や脱ぎ捨てられた雄の抜け殻で永遠にオナループしている有り様なのだから。
セイアが生のチンポで腰を振り続けることなど、何一つとして矛盾はない。
それに気付いたセイアはいつしか、歪んだ笑顔すら浮かべていた。
「うーわ、こっちもスイッチ入ったらやべェな。ヘイローバシバシ言わしてんじゃん。ケモ耳系はその辺強かったりすんのか……って、聞こえてねえな」
へはへはと駄犬の如く涎を垂らし、一生懸命に腰を振るセイア。
囚われているにも関わらず、表情は何かから解き放たれたように爽やかに見えた。
◆
「〜〜〜ッ❤︎」
快楽に踊らされるセイア。
彼女の理性が再び「マシな程度」に戻ったのは……やはりネルに関わる瞬間だった。
「ふぅ……まあ順番的にはネルちゃんから食っちまおっかな〜? ぜってぇフェラ上手いと思うんだよなコイツ」
マンズリ奉仕で腰が動かなくなってしまったセイアを押し除け、男がぽつりと呟いた。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふ、ふぅ? は……ぁぇ?」
天井を見上げて懸命に酸素を取り込み続けていたセイアは、男の言葉に顔をあげた。
セイアを、そして事前にネルを雌にしてなお、一度の絶頂も迎えていない強者チンポを持つ男。
彼はセイアを捨て、再びネルに戻ろうとしていた。
(こ、んどは……わ、たしへの注目が、薄れ、る……)
浮かんだ言葉は百合園セイアのものだった。
エージェント、セクシーSとしての使命が、思い出させた知性だった。
目の前にはターゲットの男。
彼の注目は、雄としての興味はセイアから離れ、ネルへと向いた。
さっきまでのネルのように、激しい絶頂を繰り返すような真似をしなければ、彼は暫くセイアの存在を認知すらしなくなるだろう。
(わ、たし……放置、され……ッ❤︎ こ、のまま……ゴミみたいに床に落とされ、て)
チャンスが来る。
ネルのように不意打ちで彼を攻撃することは難しい。
だが、物陰でモモトークを打つくらいなら。
S&Sの最後のメンバー、シャーレの先生に緊急のSOSを送るくらいなら。
むしろ、影の薄いセイアが得意とするやり方だ。
が。
「ま、待って、くれ❤︎ 待ってください❤︎」
「……ン?」
くちゅ❤︎ く、ぱぁ……ッ❤︎
それはあくまで、セクシーSとしての考え。
キヴォトスを守る使命を帯び、危険を顧みず悪人たちに立ち向かう、強い志を持った百合園セイアが遂行すべき行いだ。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ わ、私ッ❤︎ 私のおまんこ❤︎ まだッ❤︎ おチンポして、ないです❤︎ おチンポ、欲しくなってますッ❤︎」
くちっ❤︎ にく❤︎ にちゅちぃ……ッ❤︎
(わ、私はそれでいいのか❤︎ 私のおまんこ、私の、雌は……ッ❤︎ このチンポをただ、悪人に付いてるだけの雄々しいおチンポを、ただ捕らえて引き剥がすだけで、満足、できるのか……ッ❤︎ 納得できるのか❤︎)
セイアは動かない両足を腕で引き上げ、まんぐり返しのポーズを取っていた。
濡れたおまんこが向く先は……
「ふーん?」
「ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしっ❤︎
(う゛❤︎ すごッ❤︎ 雄ってすごいッ❤︎ おまんこ見られただけで❤︎ おチンポにロックオンされただけでイかされたッ❤︎ おまんこよっわ❤︎ チンポつっよ❤︎ や、やっぱりッ❤︎ やっぱりだめだ❤︎ チンポこのまま逃しちゃだめなんだッ❤︎)
勿論、男がいる。
ネルに手を伸ばしかけた男が、チンポごとセイアに向き直る。
感じる。
チンポを舐り尽くしたセイアの蜜壺は、敏感に相手の気配を感じ取る。
「フーッ❤︎ ンフーッ❤︎ ふッぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ❤︎ ふぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
(う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜おまんこ痺れるッ❤︎ 見られるだけで何度イきそうになるんだこのよわまんこっ❤︎ そのうち汁出しすぎて干からびてしまう❤︎ 干からびるまで漏らし続けてしまぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
きっと、このまま見つめられているだけでも乾くまで汁を垂れ流すのは間違いない。
だがそれでも。
それでも欲しかった。
チンポが欲しかった。
ネルに……雄を取られることをセイアの中の雌が拒絶した。
運命的な出会いをした最高の雄が、他の雌に取られることを嫌がった。
「はーッ❤︎ はーッ❤︎ お、お、おチンポっ❤︎ おチンポくらさぃッ❤︎ セイアの雌マゾおまんこに雄チンポ恵んでくらしゃ゛ぃッ❤︎❤︎❤︎」
(い……言った❤︎ 言った言ったっ❤︎ 言ってしまったッ❤︎ もう、戻れない❤︎ わ、私はもう……ッ❤︎❤︎❤︎)
微かな理性が「やめろ」と叫ぶ。
だがもう、セイアの心には届かない。
「まあ、セイアちゃんからでもいいけどさ……死んじゃうよ?」
「ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「俺結構ハードなの好きでさ、今結構ノってきてんだよね」
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ンフッ❤︎ ン゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ネルちゃんなら耐えられっかもだけど、セイアちゃん結構脆そうじゃん? ガチでヤったら、まんこ死なせちゃうかもよ?」
「ふギョ❤︎ ン゛ぎ……ぐッ❤︎ ぶフーッ❤︎ フゴッ❤︎ ン゛ぐぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
男の言葉に嘘は感じない。
彼は正直に言っている。
このまま襲われれば、セイアのおまんこは「死なせ」られる。
それ程までの体験が待っている。
だからこそ、言葉の一つ一つがセイアのおまんこを痺れさせた。
じくじくと、チンポを擦ったあの時のように、しつこくしつこく敏感な神経を刺激した。
「どうする?」
「ぅぎッ❤︎❤︎❤︎」
(お……もい、だしたッ❤︎ あの「景色」、あの予知、私とネルは……ッ❤︎❤︎❤︎)
次の一瞬、一言で全てが決まるというごく僅かな時間の狭間。
セイアは走馬灯のようにあの「景色」が蘇っていた。
ネルと別れた直後に観た予知夢のような何か。
男の前で二人並んで土下座している景色。
今ならわかる。
あれはただの「願望」だ。
ネルとセイア、二匹の雌の共通の願望がセイアの勘に乗せて出力されただけ。
「ああなりたい」というどうしようもないマゾメス欲求が生み出したくだらない妄想。
心の奥底に沈澱していた本能ダダ漏れの理想の「終わり」。
そして、そんな「終わり」の際、妄想のセイアはこう言っていた。
「お……おまんこっ❤︎ おまんこ壊して、くださぃいっ❤︎ マゾまんこ、おチンポに絶対服従ゥッ❤︎ し、しますからぁ❤︎」
にへら、とだらしない笑顔を浮かべ、セイアはチンポと男を見上げる。
知性も理性も捨て去って、性欲だけになった顔で媚び笑いをする。
「お、おチンポに❤︎ いっぱいご奉仕、しますッ❤︎ ふーっ❤︎ ふーっ❤︎ こ、これっ❤︎ これが最後でもイイですっ❤︎ だ、だから……ッ❤︎❤︎❤︎」
自ら陰唇を左右に広げ、濡れたピンクのワレメを晒す。
まるで雄に献上するように。
「おまんこ、おチンポで死なせてくださぃッ❤︎ つよぉ〜い雄チンポ様で❤︎ ハメ殺してッ❤︎ どうしようもない終わってるマゾメス、ほ、本当に終わらせてくださぁ〜いッ❤︎❤︎❤︎」
人として知性あるモノとして百合園セイアとしてセクシーSとして。
これまでの全てを投げ捨てて、セイアはチンポに媚び付いた。
「ふぅん? 結構ノリいいじゃん」
べろりと唇を舐め、男が近付いてくる。
光を遮るように、巨体がセイアへと覆い被さり、
「じゃあ、死ねよ」
「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
百合園セイアは、知性を捨てた。