メス牛牧場に捕まった凛は搾乳アクメでブモイキしながら士郎を待つ (Pixiv Fanbox)
Content
skebで書かせていただいた作品です。 FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「ご存知の通り、我々が受け継ぐ魔術体系は、魔術協会のどんな組織とも関わる事なく今日まで存在してきました」
「ぅ゛ふーッ❤︎ ンぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
じとりと、水気をたっぷり含んだ空気の中。
農夫のような格好をした魔術師の男は、そう自らの「家畜」に語りかけた。
「知恵の交差も、文化の交雑も、技術の交換も、我々には不要でしたから……この魔術に必要なのはただ一つ、上質な家畜だけなのです」
「う゛ぅ゛う゛ふッ❤︎ ッふぉ゛❤︎ ン゛ふーッ❤︎ ぅ゛ふぅう゛ぅお゛ぉ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
静かに言葉が紡がれる。
対して正面の「家畜」は、何かを拒絶するかのように、荒々しく身体を震わせた。
身体を縛り付ける数多の魔術礼装が、家畜の反逆を阻害する。
家畜にできるのは、ただただ言葉もなく唸るだけ。
「伝統的な……現代の魔術師からすれば古典的な魔術です。ただ造って蓄えるだけですから。どれだけ蓄えれば良いのかはわかりませんが、少なくともゴールはある。わかりやすいでしょう?」
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛❤︎ ン゛……ッ❤︎ ぐぶぅ゛ぅ゛ぅ゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
微かに、家畜の唸るトーンが落ちた。
魔術師はニコリと笑った。
「良いのです。もう「あなた」は外部の魔術師ではありませんから……神秘の秘匿は不要」
手のひらに刻まれた魔術刻印を起動して、魔術師は家畜に手を伸ばす。
「歓迎しますよ……ええと、トーサカ様でしたっけ?」
「ッ❤︎」
その手から逃れようと身を捻り、しかし拘束具に邪魔をされ、
ぎぢッ❤︎
「ン゛ごッ❤︎❤︎❤︎」
力いっぱいに、その巨大な乳首を握られて、
がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぶァ゛おッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ン゛ぶぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
ばッッッびゅる゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ ドぼびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶン゛もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
家畜は……遠坂凛は、牛のように吠えながらミルクをだくだくと吹き出すのだった。
◆
「随分とあっけないものですな。場合によってはこの地を捨てる事すら覚悟していましたが……これはかなり、我々にとって好都合な気運の様子だ」
「か……ァッ! は……!?」
(し、まった……っ! また、やっちゃった……)
男に担がれ、凛は揺れる世界の中で後悔を巡らせる。
いつものうっかりだ。
最大限の準備はしてきた。
だが、土地からの恩恵を計算に入れるのを忘れていた。
千年単位で歴史を紡いだ魔術の土地から得られる強化補助(バフ)は、最も考慮すべき要因だというのに。
「いらっしゃった時から感じてはいたものの、いやはや間近で見るほど驚きだ。あの邪悪な時計塔で、貴女のような後ろ盾の少ない「研究材料」が魔術師として在籍できていたことも併せて、ね」
凛は時計塔に依頼され、魔術調査のためとある国に訪れていた。
国と言っても、総勢100名程度の小さなコミュニティだ。
魔術協会に属さない魔術の一族。
魔術を抜きにすれば、畜産を主とした遊牧民の一族。
彼らがテントを張ったその場所が国境となるような、そんな古い国。
その中で、彼らは特異な魔術を受け継ぎ続けているらしい。
「らしい」としかわからない程度には閉鎖的な一族だ(魔術師ならばむしろセキュリティは甘めな方だろうが)。
時計塔のような組織が接触するのは難しい。
故に、比較的動かしやすい立ち位置の凛が使われた。
特段、凛も気にすることなく請け負った。
危険な雰囲気も感じない、ちょっとした観光程度の接触、のはずだったのだが。
やはり、時計塔に属さない魔術師に、ろくなモノはない。
ある意味、魔術師としてはこの土地の連中の方が正しいのかもしれないが。
「う゛……ぁぅ゛……ッ、ぅぉ゛ぉ゛……ッ!」
「抵抗は無意味ですよ。既に魔術は起動しましたからね」
凛はいつもの「ポカ」をやらかした。
念入りに魔術防御を張ったつもりで、普通に突破された。
部屋に仕組まれた拘束魔術に捕えられ、芋虫のように這いずり、獣のように唸るしかなくなった。
外交用のスーツから、作業用のツナギ姿に着替えた男に抱えられ、あっという間に国の「内側」へと連れていかれる。
裸に剥かれ、悍ましい家畜小屋へと輸送される間も、指一本の抵抗すらも叶わなかった。
そうして連れ込まれたその場所は、想像を絶する地獄……いや淫獄だった。
「ン゛もぉ゛〜〜〜ぅ❤︎」
「む゛ふぅ゛❤︎ う゛もッ❤︎ ぐンもぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎」
「ほら、これから一緒に働く仲間たちにご挨拶しましょうね」
「……ッ!」
牛舎を思わせる縦長の小屋の中。
そこにずらりと並んでいるのは牛ではなく、人間の女性。
女性ではあるものの、それ以外の全てが「牛」であった。
文明人らしい服はまるでなく、雑に首や手足に結んだロープが近くの柱に繋がっている。
全体的にむっちりと柔らかそうな肢体に育ち、それらをこれみよがしに揺すっている。
何よりも牛であるのは……その胸。
ぼびゅる゛ッ❤︎ びゅーーーッ❤︎ ぶびゅぅぅぅっ❤︎
「ンン゛もぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ンもッ❤︎ お゛もぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
巨乳なんてレベルを遥かに上回る超乳。
その先端で、ソーセージのようなサイズを誇る乳首。
乳牛用の搾乳カップが取り付けられたそこからは、びゅるびゅると勢い良く母乳が噴き上がっている。
女性たちは「もぉもぉ❤︎」とだらしない笑顔で喘ぎながら、乳を揺らし、鼻にぶら下がるリングを跳ね上げ、嬉しそうにミルクを搾られ続けている。
到底、人間に対して行う所業ではない。
無情に母乳を搾るだけの家畜への扱いだ。
だと言うのに、女性たちが浮かべているのは蕩けた笑顔。
まるでこうしてここに繋がれている今が、人生最良の瞬間、とでも考えているように。
(こ……んなの、どうやって隠して……ッ❤︎ って言うか、今コイツ、一緒に働くって……!)
困惑の先で、散らばった理論が一つにまとまる。
凛も男も結局は魔術師。
工房の内状を知れば、その意図を理解するのに時間はかからない。
時間がかからないが故、ぞわりと背筋に震えが走る。
手も足も動かせないのに、背中だけにはゾクゾクと震えが沸き続ける。
「ぅ゛! う゛ぅう゛ぉ! お゛ぉ! ぉ゛ぉ゛ぉ゛う゛う゛う゛!」
「おや、理解が早いようで助かります。では、手早く答え合わせといきましょうか」
弛緩した口から最後の抵抗とばかりに唸り声を吐き出す。
だが、それだけ。
凛を抱えた男は、何一つの手間もなく、凛を小さな部屋へと運び込むのだった。
◆
「それ、ぐぅ〜るぐぅ〜る、魔力をぐぅ〜っと、胸に集めますよぉ」
ぬちゅ……ンずぅ❤︎ ちゅく、ぐり゛ぃ〜ッ❤︎
「ンぉ゛ッ❤︎ う゛……ぶふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ぉ゛お゛ぅッ❤︎ むぉ゛お゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(こ……ンのッ❤︎ 触り方が嫌らしッ❤︎ こ、声、なんか凄い声出るんだけど❤︎ む、ムズムズするッ❤︎ むね……お゛❤︎ おッぱいすっごいムズムズする゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
馬房のように藁が敷き詰められたその場所で、魔力の籠った拘束具に囚われる凛。
手足に枷が付けられて、程よいサイズの乳房を差し出すように、前屈みで固定される。
そうして無防備になった胸へ、魔術師の手が容赦なく這う。
ぬ゛ぢゅり❤︎ ずりゅ❤︎ ンずりッ❤︎ ぐりゅぅ❤︎
「お゛お゛お゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぉ゛❤︎ ふぉ゛❤︎ ふぉ゛……ン゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
魔術師の手には、ローションのような粘性のある液体が絡み付いていた。
そのまま凛の胸を揉むのだから、たちまち胸元がテカテカと嫌らしく輝きだす。
薬でも混ざっているのか、それともそういった魔術なのか、液体が触れた場所は、たちまち熱を持ち、疼き、「何か」が欲しくてたまらなくなる。
「トーサカ様の魔力は素晴らしい。質も量も、我らの魔術への適合性が非常に良い……それに、肉体的にもかなりの牝牛適正がある様子」
(し、知らないわよそんな、適正ッ❤︎ ああぁもうッ❤︎ 何なのこのヌルヌルっ❤︎ か、考え、まとまんないっ❤︎ おっぱい疼くのうるさすぎて考えられないぃいっ❤︎ コイツらの好きにさせてちゃダメなのにぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)
ぬ゛りゅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜ン❤︎
「あ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふう゛う゛う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
乳房の根元から、汁を塗り込み先端まで。
正に乳牛から手で乳を搾るかのように。
ぬ゛ぎゅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎」
にぎゅぅ゛〜ッ❤︎
「むぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぎゅ❤︎ ぎゅ❤︎ ぐりゅぅ゛❤︎
「も゛ッ❤︎ ンもぉ゛ッ❤︎ う゛もぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
何度も何度も、凛は乳房を圧迫される。
何度も何度も、己の乳房の敏感さをわからされる。
「ふぅ゛ーッ❤︎ ふぅ゛ーッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ……ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふふふ、正に神秘ですよ。知性と本能が共存する人体こそ、魔術師が探求すべき神秘の塊! そして……女体はその神秘を抽出するに最も適したカタチを持つ……」
たゆ❤︎
「ンぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
魔術師の手が、たっぷり中身が詰まった「それ」を持ち上げる。
たゆん❤︎ とゆん、ぷゆぅん❤︎
「ッ❤︎ ふ……ンッ❤︎ ンぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「我慢など無意味です。言ったでしょう? 適正が高いと」
魔力が籠った手のひらで弄ばれるのは……凛のおっぱい。
汁でテカテカ輝いて、まるで瑞々しい果実のように張り詰めた乳肉。
自覚はほとんどなかった。
しかし、うっすら感じる「重み」に、嫌な予感はあった。
それが、魔術師の指摘で確信に変わる。
「本当に魔力の浸透が早い。他の雌牛と並んで「仕事」をする日も近いでしょうな」
肥大化している。
魔力を吸い、凛の胸は明らかに大きくなっている。
先程見ていた女性たちのような……乳牛になるべく、成長を始めている。
くりィッ❤︎
「ふゥ゛❤︎❤︎❤︎」
コリコリこりィ❤︎
「ぅ゛お゛ッ❤︎ ほ……ぉ゛お゛フッ❤︎ ンぐッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
指先で転がされる乳首。
凛は額の奥で弾ける刺激に目をクラつかせ、鼻を振るわせながら唸り声を出した。
凛の身体であることは間違いない。
だが、惨めとも言える勃起を晒すソレを自分の一部だなんて、認めたくなかった。
これまでを種とするのなら、今胸の先にあるのは新芽だ。
ピン❤︎ と胸先で上向く勃起乳首。
指の第一関節程度まで膨れた乳首のカタチは、乳牛たちの乳首へと続いているように見えた。
「くくくッ、反抗的に見えて、実は結構楽しんでいらっしゃるのではないですか? いくら魔術の相性が良いとは言え、こんなにもすんなり成育が進むなんて……トーサカ様もこの状況を喜ばれているとしか思えません」
「ッ! ぅ゛う゛ぁッ❤︎ あぅ❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛ーッ❤︎ ン゛ゥ゛ゥ゛う゛ッ!」
凛は吠えた。
身体の中で動かせる場所をフルに揺らし、魔術師に抗議の意思を示す。
眉を吊り上げ、出せるだけの声を出し、目の前の男に噛み付くように頭を上げる。
悪意を持った魔術師に胸を触られ、悍ましい魔力を流し込まれる状況。
そんなものを快楽一つで許容できる程、遠坂凛は卑しくはない。
快楽主義者の自覚はあるが、あくまでも自らが望んだ形でなければ否である。
だが、凛の身体を蝕む魔術は凶悪だ。
どくどくと、時間を経る分だけ魔力が満ちていくのを感じる。
今も尚、凛の乳房は少しずつ大きくなっている。
無様なサイズに、惨めな感度に、そして……知性なき乳牛に近付いている。
「ごちゃごちゃ煩いですね」
にぎゅッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ォ゛❤︎❤︎❤︎」
ばぢん❤︎ と視界が白くトんだ。
勃起乳首を指で潰された事を、凛が理解することはない。
「今のは貴女の感情を問うたのではありません。「そう感じろ」と推奨したのです」
グリグリッ❤︎ にゅこ❤︎ に゛ゅごに゛ゅごに゛ゅごッ❤︎❤︎❤︎
「も゛❤︎❤︎❤︎ もッぉお゛お゛お゛ッ❤︎ ふンも゛❤︎ むゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎ も゛ォッ❤︎ ウ゛ぉもォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ピンと尖った乳首が、グミのように潰され転がされ、魔術師の手で調理される。
天井が見えるまで身を仰け反らせ、凛は乳首調理によがり狂う。
快楽のラインで直結したように、乳首の刺激が一直線に脳で弾ける。
拘束のせいで身体に力が入れられず、乳首快楽を逃す場所が脳しかない。
「トーサカ様の素質は完璧、あとは心まで委ねてくだされば……我らの魔術は、ここから1000年分は前進できるはず」
「ふ❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
それでも、首を横に振って見せたのは、凛の才能故か、精神力故か。
少なくとも、その反応が彼の邪悪なやる気を燃え上がらせたのは間違いない。
「くく、まあいいでしょう」
グリュィ゛❤︎❤︎❤︎
「ぶぎッ❤︎❤︎❤︎」
にゅこにゅこにゅこにゅこにゅこッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
乳房全体を乳首のように、根本から先へとしごきだす。
感度もサイズも増した乳房は、凛の知らない快感を生み出した。
「滞在予定は1週間。調整の時間はたっぷりある。当代の当主として、次代にあなたという「素材」を遺す我が使命、必ずや達成して見せましょう!」
ぶりィ゛いンッ❤︎❤︎❤︎
魔術師は己を鼓舞し、ついでにひっぱり尽くした乳首を解放する。
ぶるッ❤︎ るぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ふゥ゛ッ❤︎ ウ゛❤︎ ふッ❤︎ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
乳首は、乳房は、そして凛は、テカった身体を一度、二度と震わせて、
ぶッしィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ぶモ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンゥ゛ウ゛もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
長く育ちつつある乳首の先から、元気な初乳を噴き上げた。
それは、遠坂凛の初めての乳敗北の瞬間。
そして、これから続く終わらない乳敗北の第一歩だった。
◆
『フゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶごォ゛ッ❤︎ ぶォ゛❤︎ ンぶォ゛ッ❤︎ ぶぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎』
ばちゃばちゃばちゃッ❤︎❤︎❤︎ びぢゃ❤︎ じょばばばばばばぁぁぁ~~~~~~っ❤︎❤︎❤︎
「くくく、4日目にしてこの仕上がりか! 部屋中が濃いメスの香りでいっぱいだ! 最高傑作どころじゃない……私は我が血族の歴史の転換点として名を残すだろう!」
黒く輝く金属の牛を前にして、魔術師は黒幕ぶって笑った。
ごとごとと揺れる牛は、時折その繋ぎ目からピンクの光をこぼす。
一見すれば、そこそこ歴史的価値もありそうな鉄の牛。
巨大で、かつ精巧で、街の中央に飾られていてもおかしくない、素晴らしい仕上がりだ。
だが、
『ぶゥ゛モッ❤︎ ウもッ❤︎ ン゛ン゛ン゛モ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎』
どばぢゃ❤︎ びぢゃッ❤︎ だば、だばだばだばぁ……❤︎
その中から聞こえてくるのは、辛うじて遠坂凛だとわかる程度の絶叫。
それに続くようにして、牛の下側から夥しい量のミルクが溢れ出してくる。
鉄牛が美しいモニュメントなんかではなく、悍ましい魔術のために用いられている装置であるのは明白だ。
「どれ、途中経過を見せていただこうか」
魔術師が鉄牛に手を当てる。
と、牛の胴体部分がパクリと開き、二枚貝の要領で中身が外界へと露出した。
ぶわっ❤︎ と一瞬で、部屋中が水浸しになる程の汁気が広がった。
そこにはもったりと甘い、蕩けるメスの香りが溜まっている。
「はぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ほ❤︎ ほヒッ❤︎ ンヒィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶるるるッ❤︎ びく❤︎ びぐぐぐゥッ❤︎
びゅば❤︎ ぷびゅるッ❤︎ プシュ❤︎ ぶッしゅゥ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
開いた鉄牛の上側に、手足を磔にされた凛がぶら下がっていた。
あのキリっと鋭い美貌をデロデロに歪め、白目を剥いたまま何事かを喘いでいる。
乳房は既に、外にいたメス牛たちにも引けを取らない爆乳にまで肥大化し、凛の喘ぎに合わせて暴れている。
びィン❤︎ と上向きに勃起した乳首はもはや、フランクフルトと呼べるサイズだ。
びゅッ❤︎ びゅゥ゛〜ッ❤︎ ぐびゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ンも゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ う゛ぉ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふッ❤︎ ンぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
どびゅるるるるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
凛が歯茎を剥き出しにして息む。
すると、両の乳首がびくくッ❤︎ と震え、白濁ミルクがまた高く噴き上がる。
「素晴らしい……貴女をそうまで成長させた魔術の元も、また貴女自身の魔力です。己の魔力だけでここまで育つメス牛は初めてだ! ははは、ははははっ! 全てが揃っている……我が魔術の真髄が目の前にある!」
鉄牛の下部に溜まったミルクは、隙間から溢れて流れ落ちていく。
凛の上質な魔力が籠ったミルクが流れ着く先は、魔術師が刻んだ魔法陣だ。
ミルクからエネルギーと魔力を吸い上げ、再び鉄牛へと送り返す魔法陣。
凛に最適な媚薬濃度を調整し、鉄牛内に噴霧する。
凛のメス牛ポテンシャルを最大限に活かす「カタチ」になるよう、乳房を肥大化させ、手足をむちむちと堕落させる。
乳房と乳首をいじめ抜く、触手魔獣に栄養を与え、外部からの刺激を追加する。
そうして4日、寝る間も惜しんで動き続けた鉄牛のおかげで、
「くくく、そろそろメス牛としての名前をつけねばな……乳凛(にゅうりん)号なんてどうだ? 元の名前も生かした素晴らしい名前だろう」
「ふぉ゛ーッ❤︎ う゛……ッお゛お゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ほら、なんとか言ったらどうなんだ乳凛号!」
ぎぢッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぁほッ❤︎❤︎❤︎」
がしゅッ❤︎ ぎしゅッ❤︎ ぐちゅぐちゅぐちゅぐぢゅぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
魔術師が凛の乳首を握る。
そのまま乱暴な手つきでしごきあげる。
凛はたまらず、
「ぶぉ゛❤︎ お゛❤︎ う゛ぉほッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ン゛ッッッも゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばびゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ どびゅッ❤︎ びゅびゅびゅびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
メス牛丸出しのオホイキ射乳をキめた。
鉄牛の中にまた、だばだばとミルクが注がれる。
「ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ン゛っぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛ほッ❤︎ う゛ぉほ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤︎❤︎❤︎」
びゅ❤︎ ばびゅッ❤︎ ぼびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
仰け反り喘ぐ凛。
ビクビクと痙攣ばかりの身体に反し、そのデカチチだけはブルンブルンと暴れている。
そちらが本体になったかのように。
付属品の肉体を震わせ、嬉しそうにミルクを噴き上げる。
「この調子なら、1週間も使わずにメス牛化まっしぐらか……くく、歴史に名を刻むにしては駆け足すぎるかな……」
「……ッざ、っけんりゃ、ないぁよ゛……ッ!」
魔術師は顔を上げた。
そこには巨大な二つの乳肉。
そしてその隙間から、まっすぐこちらを睨みつけている凛の顔。
「……まさか、まだ人の言葉を話せるとは」
「あ、たりまえでしょ……ッ❤︎ 私は乳凛号なんて名前じゃない、の❤︎ 遠坂凛って立派な名前を捨てちゃいない、わ……ッ❤︎」
気力のおかげか、魔術を一部解除したのか、凛の目には確かな意志が宿っていた。
他のメス牛ならば初日で失っているのが当たり前なヒトとしての意識。
「安心しなさい……ッ❤︎ そ、そう簡単にッ❤︎ 好きにされる程安い女じゃない、からッ❤︎ あんたの名前は、ヘマして一族を潰したお間抜けさんって語り継いで、あげるわ……!」
(4日って、言ったわよね……ならあと、3日で時計塔が動く! そこまでなら、ギリギリ耐えられるッ❤︎)
凛には、「まともな魔術師」にはない心の支えがあった。
「まともな魔術師」である男には予想できないもの。
これまで捕らえてメス牛にしてきた「まともな女魔術師」にはなかったもの。
(衛宮君……ごめん。もう、前と同じ関係には、なれないかも、だけど……!)
恋人。
衛宮士郎という男の存在。
それが凛の正気を維持する原動力。
乳房から搾り出されることのないエネルギーだった。
(信じてる! 必ず、助けに来てくれる……! 私はそれまで、耐えるから!)
「く、くくく! よくぞ言ったな遠坂凛」
魔術師の纏う空気に怒気が混じる。
だが、凛は怯まない。
無様な乳肉の隙間から、男をしかと睨みつけた。
「このまま、VIP待遇でもてなすつもりだったが……やめだ」
魔術師もまた凛を睨み返す。
手には、邪悪な魔力が籠った金属のアクセサリー。
「君は秘伝を使うに相応しい。我が一族の奥義を持って、君を我らの魔道具に仕立て上げることとしよう!」
「……ッ!」
その気迫に嘘はない。
だが凛は既に覚悟を決めた後。
後は耐えるだけ。
あと3日。
◆
じゅぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぎィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶびゅば❤︎ ドビュるッ❤︎ びゅぼばぁぁぁーーーッ❤︎❤︎❤︎
「おいおい乳凛号! 焼印でもイっちまうのかよ……とことんマゾのメス牛だなぁ!」
「だろう? 全身、神経も筋肉も余すことなく射乳スイッチだ。コレで意志を持っているのは奇跡ですら説明がつかないんだよ」
(な……んでッ❤︎ ど、ど、どうなッでぅ゛のぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎)
びゅるるるっ❤︎ どびゅぶっ❤︎ びゅろ❤︎ どびゅ❤︎ どぼッどぼッびゅどぼぼぼぉ……❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ォ゛ッ❤︎ ン゛ッお゛❤︎ ぶォ゛ッご❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「どうどう暴れんなよ。搾乳カップ取れちまうだろぉ?」
「暴れた時はな」
ばぢンッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「容赦なく乳をぶっ叩く!」
べぢィンッ❤︎❤︎❤︎
「ンごォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
どッびびびびゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「あッやべ」
「ちょっと! 勢い強くなってんじゃないっすかぁ!」
両乳房に真っ赤な手のひらの跡を浮かべ、凛は高らかにオホりあげる。
あれから……7日。
助けはまだ来ない。
「チッ、仕方ない……『動くな』!」
びぎィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぎ❤︎ い゛……ッ❤︎ が❤︎ ぁッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はぁッ❤︎ ぁ゛……!」
全身に取り付けられた金属枷が魔力を放つ。
凛の魔術回路とリンクしたそれが、回路伝いで凛の身体を硬直させる。
「こんなになってまで、まーだ暴れんのかよ」
「極東の田舎魔術師とは言え、あの魔法使いから手解きを受けた血族だ……心が折れるまでは絶対に油断するなよ」
「今暴れさせたのは師匠じゃないっすか……」
(す……好き放題言ってくれる、じゃないッ❤︎ こっちだって❤︎ こんな古臭い魔術に浸かるのなんかもう1秒だって耐えられないんですけど……ッ!)
不細工に唇を尖らせ、オホ顔を晒したまま固定された凛。
尻肉にはジンジンと痺れる快感が迸る。
乳肉の中にはまだたっぷりとミルクが溜まっている。
魔術で固められただけで、凛の肉体はまだまだイき足りない。
魔術が解ければ、たちどころにブサ声あげてミルクをぶちまけてしまうだろう。
(え、衛宮くん……ッ❤︎ 出来るだけっ❤︎ 急いで欲しいわっ❤︎ わ、私でも流石に、こんな体験……そう長くは我慢できないっ❤︎)
遠くで凛を待つ恋人の名を呼ぶ凛。
本来ならばとっくに時計塔に戻り、再開できていたはずの相手。
1日でも帰国が遅れるだけで、飛んできてくれるであろう頼れる男。
だが、来ない。
既に予定は数日オーバーしているはずだ。
それなのに、彼は愚か時計塔からの使者すらやってくる様子はない。
着々と凛の身体は歪められ、その変貌は心にまで染み込みつつあった。
もはや予断を許さぬ状況。
凛が思うように、1秒でも早くこの場から離れたい。
だが、凛一人では不可能だ。
既に、凛では不可能に「されて」いた。
「美女の痴態を見るのも楽しいものだが、我らの悲願達成には少々いきが良すぎる。コイツの出力ももっと高めないとな」
魔術師はそう言って、乳首の先でミルクに濡れる、ソレを乱暴に引っ張った。
ぎぢゅ❤︎
「ぎょォ゛❤︎❤︎❤︎」
ぶりっと太った乳首を彩る金属ピアス。
凛の魔術回路とリンクした、肉体を支配する魔術礼装。
「ほ❤︎ ぉ゛……ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎」
「くくく、顔のも随分馴染んだんじゃないか? これまで作ったものの中でもいっとうデカいものだがね」
眉を引き攣らせ、乳首快楽に鳴く凛。
その鼻先にもまた、輝く鼻輪がぶら下がる。
言葉を汚し、無様な家畜の鳴き声だけを発させる魔術礼装。
乳首や鼻だけではない。
首、手足、へそやクリトリスに至るまで、凛の全身は魔術礼装で埋め尽くされていた。
鉄牛の中で喘いでいる間に、それらはすっかり凛に馴染んでしまっている。
一方的に魔術師たちの命令を受け入れさせられるカタチになってしまっている。
だから、
「令呪って言うんでしたっけ? コレが付いたんだから、いい加減大人しくして欲しいですよ」
「ぉ゛お゛❤︎❤︎❤︎ ほぉ゛〜〜〜ぉ゛❤︎ ぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
弟子がなぞる尻肉に刻まれた焼き印も、無抵抗で受け入れてしまった。
左の尻にくっきり浮かんだ家畜の証。
「それも絶対じゃない。乳凛号の魔力の質は、我々より遥かに上だ、油断すればすぐ反抗されるぞ」
そこに込められた魔力は凛もよく知るもの。
令呪のそれと同じ「絶対の命令」だ。
遠坂家が過去に企てた大魔術に関連する技術。
凛もまた、命令する側として利用したことがある。
(さ、される側になるなんて、思ったことなかった、けどッ❤︎)
「『動くな』よ〜? 『まだ』、『まだ』だ。じっくり『溜め込め』よぉ?」
「ぶゥ゛ぉ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛ぅう゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぁお゛❤︎ あ゛っ❤︎ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ふッ❤︎ ぐぅ゛ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(こッ❤︎ これぇ゛ッ❤︎ きッッッヅぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ コイツの魔力が身体中のたくって❤︎ し、触手に、ナカからぐちゃぐちゃにされるみたいッ❤︎❤︎❤︎ 気持ち悪いっ❤︎ 気持ち悪い、のに❤︎ 動けないい゛い゛い゛っ❤︎❤︎❤︎)
その不快感は、正気を自ら手放したくなるようなモノ。
自分のものではない魔力が、凛の体内を縦横無尽に駆け回る。
本来ならば合わない血液を輸血されているにも等しい状態なはずなのだが、
「ぅ゛おぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ る゛ゥぉ゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
凛は吠えた。
鼻先で揺れる重たい鼻輪に鼻水を垂らし、滲み出る汗で全身をテカらせ、「本流」が止められた乳腺から我慢汁のようにミルクの雫をピアスに伝わせる。
令呪の魔力がメス牛となった肉体を駆け回る。
それは「ご主人様」の魔力を受け入れさせて「いただいている」ということ。
魔術師の道具である魔術礼装や使い魔としては最適な状態。
寧ろ、正しく使われて幸福すら感じていい状態。
(ほ、ほ、絆されちゃダメッ❤︎ 私は魔術師、遠坂凛ッ❤︎ こんな変態魔術師の家畜になって人間やめるとか冗談じゃ……ッ❤︎❤︎❤︎)
「そうら、『出せ』」
「う゛ごォ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばッビュぼりゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎
凛は今、一人の魔術師から一匹の使い魔へと変わりつつあった。
ご主人様の命令を忠実に守る事こそを至上の喜びと感じるモノへと。
『待て』と言われれば最低限の生命活動以外の全てを停止させる。
『出せ』と言われれば愛撫も興奮もなく一気に100%の放出を見せる。
そして、それをやり遂げる事にこそ脳をぐちゃつかせる絶頂を感じる。
そんな惨めなメス牛に、理性までもを支配されようとしていた。
「ほらまだいけるだろ? 『出せ』『出せ』『出せ』」
「お゛❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ あぎゅォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ でる゛❤︎ でるっでるっでるっ❤︎❤︎❤︎ みうだぐでう゛り゛ぅ゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ばびゅるッ❤︎ ビュる゛る゛る゛る゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「うわっ!? うるっせ……20そこそこの女の出す音じゃないっすね」
「女なんて言うんじゃない。家畜への感情移入はするだけ無駄だからな……ちゃんとメスと呼ぶんだ」
魔術師と弟子がくだらない会話を交わす中、凛はアクメに絶叫する。
「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ でう゛ーーーみるぎゅでりゅッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ うぐぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛どばえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ おでがい゛どあ゛ッでぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
知性ある思考は不可能。
ただ、込み上げる衝動を喉と乳首、そしておまんこから吹き出すだけの肉噴水。
「これだけ出させても、まだ折れないのか……力技だけではやはり無理か」
「つっても、この場合の搦め手って何をすればいいんすか」
びゅるびゅると搾乳カップにミルクを注ぐ凛を尻目に、魔術師たちは「道具」の更なる有効活用を思案する。
(衛宮く……っ❤︎ 衛宮くんっ❤︎ お願い❤︎ お願いだから早く来てっ❤︎ こ、これっ❤︎ これ壊れる❤︎ 私が私じゃなくなる゛ッ❤︎ このままじゃ……本当にメス牛にされちゃうぅうッ❤︎❤︎❤︎)
どビュぼッ❤︎❤︎❤︎ ビュる゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎ どぼっ❤︎ どぽっどぽっどぽぉっ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎❤︎❤︎ ンぅお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ も❤︎ モォ゛ッ❤︎ ん゛む゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ヒトとメス牛の間で揺らぐ凛は、衛宮士郎というただ一つの柱に縋り、必死にヒトの枠に残ろうとしていた。
しかし確実に、柱を握る腕の限界が近付いていた。
◆
ぢゅどッ❤︎
「ンモ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぬぢゅどンッ❤︎❤︎❤︎
「ウ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
にどッ❤︎ ぬ゛どッ❤︎ ずぶどッ❤︎ ぢゅどッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ヘェ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ッぉ゛❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ん゛モ゛ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
牛舎の外まで響いてくる、家畜にも劣る汚い絶叫。
魔術師が扉を開けて中にはいる。
むわっと重たく湿った空気が全身を包み、メス牛たちが出迎える。
「お、今日は一段と匂いが濃いな。効果アリと見ていいだろうな」
鼻を鳴らしながら奥へと進む。
左右に並ぶメス牛たちは、デカチチから母乳を搾られながら、同じ一点を見つめていた。
クスクス❤︎
フフフ……❤︎
表情に見えるのは、喜劇を楽しんでいる時のそれ。
メス牛たちの笑いの的になっているのは、凛だった。
「元気かい乳凛号。新しい礼装も気に入ってくれたようで何よりだ」
ぢゅどふ❤︎
「オ゛ぉヘッ❤︎❤︎❤︎」
ぬぢゅど❤︎ ぐ、ぶぢゅどッ❤︎❤︎❤︎
「ぶォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ、ごぎょォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
鼻輪をぶるんぶるんと跳ね上げながら、知性を捨てた悲鳴を上げる燐。
また二回りは肥大化した乳房に、あの忌々しいピアスはない。
しかしその代わり、
ぬ゛ぅ゛ろ゛おぉおぉおぉおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉお゛ァッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ あ゛ゥ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ぶばびゅる゛ッ❤︎ どばりゅ❤︎ ごぽッ❤︎ どぼぼぼぼぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎
開いた「乳腺」から、ねばっこい音を立てて太いモノが引き抜かれていく。
ぶぽんッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばりょ❤︎ どばびゅ❤︎ どびゅッ❤︎ ぼりゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
ワインの栓が開くような音。
それに合わせて凛は乳房を跳ね上げながら、大量のミルクを吐き出した。
「くくく、もはや恐ろしいよ、乳凛号。この礼装がここまで成長することなんか今まであり得なかったんだぞ?」
凛の乳腺から引き抜かれたのは、くねった樹木を思わせる触手魔獣。
魔術師によって操られている特殊な魔術礼装だ。
本来ありえない、乳腺への侵入を可能にする人道を外れた道具。
物理的に乳房を内側から刺激し、魔力が籠ったミルクの生成を促すのだ。
「日ごと、君を迎え入れた事が正解だったと強く実感するものだ、乳凛号。我ら一族の悲願達成は、君という存在が最後の鍵になるだろう」
「ほ……ぉ゛ッ❤︎ ぉ゛❤︎ ほ……❤︎ ほ……❤︎ ほぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
(ふ、ざけるんじゃ……なぃ、わよ……っ❤︎ わ、私は絶対に……ッ❤︎❤︎❤︎)
凛は心では抗えても、声には出てこない。
肉体はとっくの昔に限界を超えていた。
絶頂し、射乳し、また絶頂して射乳する、それをひたすらに繰り返してきたのだ。
自らの魔力で疲労は回復できている。
だが、強制的に刻み込まれたメス牛としての習慣が、凛の人間としての部分を塗りつぶしつつあった。
ばちぃぃンッ❤︎❤︎❤︎
「ぶォ゛オ゛オ゛オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ もォ゛ッ❤︎ ンモ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
魔術師に尻を叩かれる。
凛はメス牛の絶叫を上げ、ぽっかり乳腺をぎゅぅぅッ❤︎ と引き締めた。
「あれだけガバガバに開いてやったのに、まだそんなに回復できるのだものな。一周回って魔術を冒涜されているとすら思えるよ」
彼らの魔術との適合性、そして凛自身の魔術師として、そしてメス牛としての類まれなるポテンシャル、全てが不気味なほどにカッチリとはまり合い、今が出来上がっていた。
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふモッ❤︎ ンもォ゛ッ❤︎」
(た、た、たす……へッ❤︎ わ、たし、わたしじゃ、な、くなっちゃ……ッ❤︎)
乳腺が引き締まる感覚に、乳の奥からミルクが湧いてくる熱さに、尻肉に染み込む平手打ちの痺れに、凛は無意識に恍惚の顔を浮かべていた。
心が抗おうとしたって、快楽は所詮快楽だ。
生き物である以上、苦痛は耐えられても快楽を避けることはできない。
拷問には耐えられても、快楽に漬けこまれては堕落することしかできない。
(こ、のまま、じゃ……❤︎ ほんと、に……めす、うしに……っ!)
状況を覆す何かを求め、凛は周囲を見回した。
そして、気付く。
くすくすくす……
ふふ……
(こ……いつ、ら……ッ!)
笑われている。
メス牛たちが、凛の姿をみて楽しそうに笑っている。
自分はとっくの昔に快楽に負け、堕落した身であるはずなのに。
その過程で抗っている凛を、まるで格下かのように見下し、あざけっている。
(なに、何笑ってんのよ……っ! まるで、そっちが勝ち組みたいに……っ❤︎ モーモーいって搾乳されるだけの、自由もない家畜になるのが、正解、みたいに……ッ❤︎)
いつぶりか、凛は憤りの感情に身が震えた。
メス牛たちが凛に向けるその笑いは、遠坂凛を最も侮辱する類のものだったから。
(心からの堕落ね! 何も考えないで、コイツらからただただ搾られるのが正しいとか思ってる奴らが……私をバカにできるとでも……)
だが、
「よし、休憩はもういいだろう」
に゛る゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぎォ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
再び乳腺に触手が吸い付く。
細い先端が、きゅっ❤︎ と引き締まった乳首の先にあてがわれ、
ぐにぃ゛~ッ❤︎
「ン゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ モ゛ォお゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
あっさりとその穴をこじ開ける。
肛門とは違うのだ。
そこに筋肉はない。
凛がどれだけ力んだって、開かれることに慣れた腺を守ることはできない。
(ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ まげないッ❤︎ わ、わだしはッ❤︎ 魔術師遠坂凛ッ❤︎ 乳凛号なんてバカみたいな名前じゃない❤︎ 乳搾りされるだけのメス牛じゃな)
ぐぼりゅぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶごォ゛❤︎ ごッ❤︎ お゛ぐゆ゛ぅ゛う゛う゛ぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(ま、け、な……ッ❤︎)
にぶぢゅ❤︎ ぐぼりゅッ❤︎ にゅぼ❤︎ にゅぼ❤︎ にゅぶりゅぶぼッ❤︎❤︎❤︎
「ぼぎょ❤︎ お゛ッ❤︎ ぐぼぉお゛❤︎ ほ❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~モッ❤︎ ぶモ❤︎ ンぶモォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(わ……た、ッ❤︎)
にゅどッ❤︎ ぐぢゅど❤︎ ぶぢょ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ ぶどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ンモぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぶもッ❤︎❤︎❤︎ ンも゛❤︎ ぐモ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ブモォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンモォォォォォォォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばぶぢゅ❤︎ どぶッ❤︎ ぶぢゅぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
怒りすらも。
遠坂凛が持つ最大限の熱い感情すらも、乳腺をほじくる触手礼装の威力には、たちまち霧散させられてしまう。
頭の中まで触手が潜り込んできたかのように、凛の思考は乳肉快楽で埋め尽くされる。
尖らせた唇からは、無様な獣のモォ声が恥ずかしげもなく吐き出される。
メス牛たちは、またその凛を見て笑う。
人間として持ち得った感情なんか、メス牛快楽に比べればカスのようなものなのだと、彼女たちはわかっているからだ。
凛が必死に抗っているのだって、メス牛になりきるまでの時間を数日伸ばす程度の意味しかないのだと知っているから。
にゅどぐッ❤︎❤︎❤︎
「おぎょォあ゛❤︎❤︎❤︎」
既に凛の本体とも言える、二つの巨大な乳肉が大きく跳ねた。
ぐりょッ❤︎❤︎❤︎ ぶぢょッ❤︎ ぶぢょッ❤︎ ぼぢょン❤︎ ぼぢょン❤︎ どぼぢゅぢょンッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぎょ❤︎❤︎❤︎ お゛ぎゅッ❤︎ ぐもォお゛❤︎❤︎❤︎ お゛ごもッ❤︎❤︎❤︎ ぶモッ❤︎ ンもォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
触手のピストンで押し潰され、引き延ばされ、また潰される。
隙間からミルクが迸り、凛は目を見開いてアクメする。
眼球が必死に何かを探るように、周囲を見回している。
助けを求めているのか?
来てすぐの頃に喚いていた「シロウ」なる存在を探しているのか?
だが、無意味だ。
助けは来ない。
ここは既に、外界とは隔絶された異界。
表向きに存在している場所とは全くの別空間だ。
とっくの昔に助けは来ているはず。
だが、向かった場所にはもう何もない。
凛は勿論、魔術師も村も工房もない。
遊牧民を源流とする彼らの一族は、空間すらも旅歩く。
凛という最高の「収穫」を終えた今、邪魔が来る可能性がある場所にいつまでも留まっているような悠長な真似はしない。
そもそも、凛の視界は既に真っ白になっているだろう。
絶頂の白花火で埋め尽くされているだろう。
バヂュン❤︎❤︎❤︎
「ンぎょ❤︎❤︎❤︎」
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぶォ❤︎ お゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぎょッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぎょぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
メス牛にアクメしていない時間なんてないのだから。
何かを見たり、聞いたり、話したり……そんなことは必要ないのだから。
ずぼりゅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐご❤︎❤︎❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぼばびゅッ❤︎❤︎❤︎ どびゅるるるるるるるぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
乳穴を犯され、ひきつった恍惚顔でオホイキ射乳を晒す、完璧なまでのメス牛仕草を晒しながら、凛の時間は今日も過ぎていく。
◆
「にゅーりんちゃんおはよーっ! 今日も元気だね!」
「もぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ ンも゛ォ❤︎ モォ゛ッ❤︎ うモ゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
清潔に整えられた部屋の中。
元気な少年の声に、凛は甘ったるいメスの声を上げた。
柔らかな藁の上で膝をついて、藁にどっしりと落ちるデカチチを震わせる。
びゅるッ❤︎ びゅるるるッ❤︎ ぶびゅ❤︎ どびゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ォ゛❤︎ もォ゛~~~ッ❤︎ ンもッ❤︎ ぶゥモ❤︎ ンぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「あははっ! 今日もいっぱいミルクだせて偉いね~」
少年を見た瞬間、凛の乳首はびくッ❤︎ と震える。
腹の底から沸き上がる感情に呼応して、びゅるびゅると一層強くミルクを噴き出す。
少年と出会った時、凛は既に正気と呼ばれるモノはほとんどなくなっていた。
休憩時間は「モォ~❤︎ モォ~❤︎」とうわごとを呟き、搾乳が始まれば体力尽きるまで絶叫し、絶頂し、噴乳する。
乳腺をほじくる触手は、馬のペニスのように太く長いモノになり、当然乳房もそれに合わせたサイズにまでなっていた。
衛宮士郎は愚か、凛を凛と読んでくれる者はどこにもいない。
凛は乳凛号という乳イキするだけのメス牛としてしかこの世界に存在できない。
強く逞しかった彼女の心すら、その事実を受け入れるしかない程に、小枝のようにやせ細っていた。
「このこ名前何て言うの? にゅーりんちゃん? にゅーりんちゃんおはよー!」
そんな折、少年は牛舎に現れた。
魔術師の息子にあたる少年は、凛の事を痛く気に入ったらしかった。
当然、魔術師は適当に遊ばせる程度に少年と凛を触れ合わせていたが……気付いた。
凛の出すミルクの質が格段に上がった。
少年とのふれあいの中で、凛の何かが変化した。
魔術師は確信する。
彼がどれだけ手を尽くしても切れることのなかった遠坂凛の最後の「一本」が、少年の手によってプツンと容易く切れた事。
「にゅーりんちゃん偉いね~いっぱいミルク出すんだよ!」
「はヘッ❤︎ あ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ モォッ❤︎ ウ゛モッ❤︎ ンぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
びゅびゅびゅびゅッ❤︎ びゅるぅ~~~❤︎❤︎❤︎ どびゅッ❤︎ ぼびゅる❤︎ ぶびゅぅ~~~❤︎❤︎❤︎
「乳凛号だけじゃなかったのか。我が一族の悲願達成のもう一つの鍵は……おお、我が息子よ。私はなんと幸運な魔術師なんだ」
その「一本」が絆や心などと呼ばれるモノであることを、魔術師は理解できない。
だが、跡取り息子がそれを理解し、自分とは違う次元に立っている事は理解できた。
ぎゅ❤︎❤︎❤︎
「ふぎッ❤︎」
凛の乳首を少年が握る。
凛はいつものように、無様なメス声をあげた。
だが、その表情はただ恍惚なだけではない。
がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎ にぢゅりゅ❤︎ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「えい、えい、えいっ! でろでろ! ミルクだせ!」
「お゛❤︎ ンもッ❤︎ ブモォお゛ッ❤︎ ンモ゛ォーーーッ❤︎❤︎❤︎」
ばッびゅゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
少年の手で搾られるミルクが違う。
嫌々搾られ噴き出るそれとは格段に違う。
凛の声も、表情も、魔術師や弟子が作業ついでに見た時のそれとは別物だった。
凛は少年を見ていた。
自分を見る少年がどんな反応をするのか見ていた。
自分が喘ぎ、吠え、デカチチからミルクを出す姿を、どう思っているのかを気にしていた。
必死に探しているようだった「助け」がそこにあるように見えた。
あえて確かめる必要もないくらい、凛もまた少年に心を開いていた。
彼は確信をもって、魔術師らしく息子に凛を任せることにした。
そして今。
「はい、にゅーりんちゃん飲んで~」
じょばばばばばばぁ~
「へぁ゛❤︎ ぁ゛ぇ゛ぁ゛~~~ッ❤︎ ごぐ❤︎ ンごくっ❤︎ っく❤︎ っく❤︎ っく……ぷへぁあ゛❤︎」
凛は少年のモノになった。
少年の全てを受け入れ、彼に見てもらい、側にいることがこの世の全てであるかのように振舞うようになった。
彼に乳搾りをしてもらい、嬉しそうに飲尿プレイすらもする。
何故なら、この世界で凛を受け止めてくれた人は彼しかいないから。
彼以外の世界の全ては、凛をあざ笑い、モノとしてミルクを搾る以上の扱いはしてくれない。
だが少年は違った。
「偉いぞ~にゅーりんちゃん偉い! 今日もいっぱいミルクだすんだよ!」
自分の尿を口で受け止め、旨そうに飲み干した凛。
彼はそんな凛の頭を無邪気に撫でる。
「あ゛❤︎ あ゛へッ❤︎ お゛❤︎ ぉ゛❤︎ モォ゛ッ❤︎ ゥ゛モ゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
「にゅーりんちゃんナデナデ好きだよね。よしよし、偉いぞ~」
凛はそれに、まるで絶頂したかのように喘ぎ、乳房を震わせる。
少年もまた、凛をメス牛として見ている。
少年もまた、凛のミルクを欲しがっている。
決して一人の人間として、魔術師として、女性として認識なんかしていない。
けれど。
一匹のメス牛として、個体としての凛を見てくれている。
魔力ミルクを出す装置としてでなく、類まれな性質そのものとしてでなく。
家畜を尊重するという「心」を持っている。
「頑張ったら、またご褒美あげるからね!」
「ッ❤︎」
少年は笑顔で、搾乳カップを取り出した。
魔術師に付けられるそれは、凛を縛る憎悪の対象でしかない。
だが、凛を尊重する少年に付けて「もらえる」それは……
じゅぽ❤︎ ぐぷぽ❤︎
「ふ❤︎ ンモッ❤︎ ぷぎォ゛❤︎❤︎❤︎」
エンゲージリングにすら見えてくる。
じゅぶりょ❤︎ ず……る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
搾乳カップの内側から、乳腺に触手が潜り込む。
悍ましいとは感じない。
まるで、少年の指やチンポで犯して「もらって」いるようだ。
「はぉ゛❤︎ んぉ゛ぁ゛~~~ッ❤︎ は❤︎ は❤︎ ふッ❤︎ ぁお゛❤︎ んぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「気持ちいい?」
「ンもォ゛ッ❤︎ ぶふもッ❤︎ ンもッ❤︎ ふモ゛ォ゛❤︎ ウ゛モォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
乳房を弾ませ、凛は答えた。
鼻輪の奥で淫らに舌を垂らし、少年に媚びるように笑いかける。
この世界で凛を個体として認識してくれるのは、彼だけ。
彼に認識されなくなれば、もはや凛は凛でいられなくなる。
彼に捨てられたら、本当の意味で、遠坂凛はただの乳凛号になってしまう。
凛という意識が潰れて消えてしまう。
「じゃあ、今日も頑張ってね!」
ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「おほッ❤︎ う゛❤︎ お゛ッお゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ほぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
だが彼がいてくれれば、凛は凛のままいられる。
それならば、もはや凛は……メス牛でも良い。
人間でも、魔術師でも、女でなくても良い。
少年の思う凛の型に収まり、無様にミルクを搾られて喘ぐ家畜で良い。
じゅるるるッ❤︎ じゅほ❤︎ じゅほ❤︎ ぶぢゅぼッ❤︎❤︎❤︎
「モォッ❤︎ う゛もぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ッほ❤︎ ぶほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ばびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぶびゅぅぅぅうううッ❤︎❤︎❤︎ どびゅ❤︎ ぶびゅるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
少年にまた撫でてもらう事を夢想しながら、凛はメス牛として喘ぎ、ミルクを噴出するのだった。