【1話】オナバレヒロイン フェアリードロップ (Pixiv Fanbox)
Content
1話
終わらない戦い、変態マゾデカ乳首にキレるヒロイン
新シリーズ、うちのこフェアリードロップの乳首、アナルガン責めのオナバレ無様エロもりもりSSとなります!
今回第1話で、合計5話構成!
そしてなんと! 全話イラスト付きです!
正義のヒロインであるフェアリードロップが、いかにして現在のようなどーしようもないデカ乳首マゾに成り下がったのか……その秘密が明かされる!
イラストは乳首責め、アナル責めに大変造詣が深い乃々木様!
可愛いドロップを描いていただきました!
ありがとうございます!
乃々木様のリンク
pixiv : https://www.pixiv.net/users/28934049
X : https://x.com/Nonogi0?s=20
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
くりッ❤︎
「ふぅ゛ッ❤︎ 」
クリクリくりぃッ❤︎
「このっ❤︎ このォ゛ッ❤︎ ふ、くンのぉ゛ッ❤︎」
カリカリ❤︎
「う゛ぉ゛ッ❤︎」
びんッ❤︎ ぐりッ❤︎ びしッ❤︎ びしッ❤︎ びしィッ❤︎
「ふ❤︎ ンぐッふ❤︎ ふゥ゛❤︎ ぐ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐりぐりぐりぐりッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ だめイくッ❤︎ くひょ❤︎ くっしょォ゛ォ゛ォ゛っ❤︎ イッぢゃうッ❤︎ ふ❤︎ ふぎ❤︎ う゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ ぢくびイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシッ❤︎ ぷッしょォーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッ❤︎ う゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ちがうっ❤︎ こ、これはッ❤︎ 違うのぉお゛ッ❤︎」
くりくりくりくりッ❤︎
「ンぐぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぢがうッ❤︎ 違うぢがう゛ぢあぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
カリ❤︎ かりゅり❤︎ びぃンッ❤︎
「アタシは……雑魚乳首なんかじゃないぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐりゅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぐぢょッ❤︎ またイ゛ッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
プシプシッ❤︎ プッぢぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
「デカ乳首ッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ぐーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
◆
フェアリードロップは怪人たちから街を守る正義の変身ヒロインだ。
スレンダーボディを空色のぴっちりスーツで彩り、長い金髪ツインテールを舞あげて戦う。
その風に乗っているかのようなスピードと、輝くようなレイピア捌きは圧巻だ。
どんな凶悪怪人も、悪徳組織も、彼女の前ではひとたまりもない。
「今反省して投降すれば、無傷で警察に行けるわよッ! もしまだ悪さをするってんなら……このアタシが許さないッ!」
一度は必ず降伏を促す彼女のスタンスは、厳しくも優しい心のあらわれだ。
デビューしてから全戦全勝、人気も知名度もグングン上昇中。
危険な怪人が集まるこの一体の平和を担う、大きな柱となっていた。
◆
多くの人々の注目を浴びたドロップの噂は……当然ネットにも広がった。
派手なカラーリングのハイレグスーツを着た、金髪美少女。
もちろん普通に応援する人もいた。
が、
>ドロップさ、やっぱ乳首デカくね?
>つかスーツが薄すぎ、乳首浮きすぎ
>あれわざとやってる? 露出プレイしてる?
>乳首もだけどケツがヤバいケツが
>結構食い込みヤバいよな
>歩くだけでケツ肉ぶるぶるしてんだよアイツ
「ふッ……ふざけんじゃないわよッ! 大事なヒロイン活動をなんだと思ってんの!?」
同時に、エロい目で見てくる者も激増した。
匿名の恐ろしい部分だ。
活躍した日は確実に、そうでない日もほぼ毎日、様々なSNSや掲示板にドロップセクハラ書き込みが100件は入る。
隠し撮りした写真も出回り、勝手にスリーサイズや体重の予想がされている。
>貧乳だから余計デカく見えるよな
>マジそれ、つか巨乳だとしてもデカいよアレ
>今日怪人ボコってるとこ見た、マジで乳首デカい
>乳輪までくっきりだったんだけど、勃起してんのアレ?
>絶対フル勃起でしょ
>あのエロい格好で興奮してるって絶対
「またこんなに……ッ! 言いたいことがあるんだったらアタシの前に出てきて言いなさいよッ! それに……そ、そんなにデカいデカい言われるほど、デカくないしッ❤︎」
>ドロップの乳首であーだこーだ言うのは素人
>玄人はドロップヒップだよな
>現場見れば絶対ケツだから
>あんだけハミケツさせまくってるコスでよく人前でられるよな
>露出プレイ説はむしろケツの方から来てるまである
「ケツケツうるさいッ! これくらい普通でしょ、全然普通ッ❤︎」
ドロップ専用の掲示板は数多に乱立している。
そして、その半数以上がエロ目的だ。
話題は主に二つ。
怪人に立ち向かう彼女の後ろ姿……にぶりんっ❤︎ と跳ねる大きな尻。
怪人を倒し、自信満々に胸を張る姿……でびぃん❤︎ と尖る立派な乳首。
特に多いのは……やはり貧乳の上に誇らしげに立っている乳首の話題だろう。
>なんであんなペチャパイなのに胸張るんだろうな
>ペチャパイだから張るんだろ?
>頑張ってちょっとでも胸デカく見せようとしてるんでしょw
>やめてやれよ…
>デカ乳首アピールしてんのかと思ってた
>↑草
すり❤︎
「ちがッ❤︎ 違うッ❤︎ 別におっぱいとか関係ないしッ❤︎ てか! デカ乳首じゃないしッ❤︎」
毎日毎日、フェアリードロップの乳首の話題が書き込まれる。
>チクオナ歴10年の俺が保証する、マジであれはシコってる乳首
>↑キモすぎワロタ けどちょっとわかっちゃう自分もおる
>しかも絶対引っ張るとかしてるタイプの長乳首な
>ヒロイン活動ついでにオナニー報告してんの? やばwww
くりっ❤︎ くりっ❤︎ くりっ❤︎ くりっ❤︎
「やってないッ❤︎ ふ❤︎ ッ❤︎ そ、そんなエッチな事ッ❤︎ やってる訳ないでしょッ❤︎」
有る事無い事、ぴっちりスーツから浮かび上がる二つの塔の正体を探るコメントたち。
>最低でも5年は育ててると見たね
>それも毎日とか 週一とかじゃあそこまでならん
>あの歳でもう5年もののチクオナニスト? ド変態じゃん
>ヒロイン活動よりチクオナ歴の方が長いの笑うんだがw
>筋金入りのチクオナニストかよwww
>んでそれ見てもらってまた勃起するマゾってこと? 性癖積みすぎ
>毎日乳首イジってる上、人前にイジったデカ乳首見せつけてる熟練変態雑魚マゾ乳首ヒロインってことでおk?
しゅこしゅこ❤︎ しゅりッ❤︎ カリカリカリッ❤︎
「違うッ❤︎ 違うちがうちがう゛ぢがう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ 勝手な事言うなッ❤︎ イジってないし変態じゃないし見せつけてないし雑魚乳首じゃないぃい゛ッ❤︎」
ドロップは大変不本意だった。
性格的にも、こうした匿名書き込みは気に食わない。
その上、ヤっていないあれこれまでさも真実かのように広まっていることそのものが許せない。
だが、正義の変身ヒロインという立場上、守るべき彼らに攻撃的するのはポリシーに反する。
たとえネット上のレスバと言えどもだ。
くりくりッ❤︎ にちゅ❤︎
ずりっ❤︎ ずりずりずり❤︎ ぐぅりぃ゛ッ❤︎
「ふッ❤︎ ふゥ゛ーッ❤︎ ン❤︎ 違う❤︎ 違うぅう゛ッ❤︎ アタシは絶対ッ❤︎ デカ乳首の変態なんかじゃないンだがら゛ッ❤︎ う゛ぉッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ぐ、グリグリ強い゛ッ❤︎ これッ❤︎ づよほぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
だが、証明はしなくちゃいけない。
スリスリスリスリッ❤︎
「ほぉ゛う゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎ ま゛ッ❤︎ まげない゛ッ❤︎ フェアリードロップなめんなッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ こ、れしきの゛ごりょぇ゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ネットの書き込みにイライラするのは、自分でも自信が持てないから。
自分のスケベさを試したことなんてなかったから。
「もしかしたら本当に……」と、心のどこかに不安があったから。
ネットの連中には好きに言わせておけばいい。
けれど自分には。
フェアリードロップと言う名を背負った自分には、確固たる証明が必要だ。
カリカリカリッ❤︎
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ イかないイ゛がないッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ 乳首イがらい゛❤︎ き、今日ごしょッ❤︎ しょぉめい゛じでや゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
己の乳首が雑魚でもデカでもマゾでもないと自信をもって言える証明が。
ぎぢィ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜やべッ❤︎ ごれづよい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎ ダメイぐッ❤︎❤︎❤︎ ぢぐびがでない❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしッ❤︎ ぶッちぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ッッッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜イ゛ッぐぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぐぢょッ❤︎ くぢょぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ 雑魚デカぢぐびッ❤︎ イぎゅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
◆
「はァーッ! ったく最近の怪人、エッチな奴ばっかじゃないッ!? どいつもこいつも女の子の身体ジロジロ見て、みっともないったらないわッ!」
今日もフェアリードロップは大活躍。
女性の下着を舐め回す邪悪な怪人を叩きのめし、街の平和を守りきった。
そうして帰ってきた部屋は、どこにでもあるアパートの一室。
変身ヒロインフェアリードロップの正体は、ごく普通の女の子。
高峰雫という名の少女にすぎない。
しかし、その正体を知る者は僅かだ。
そんなミステリアスな側面もあって、ドロップに興味を持つ者は多い。
良くも悪くも、「実際に存在する」感が薄い相手には、モラルの枷も緩くなるものだ。
「はぁ……ってと。本番はこっからよ……ッ❤︎」
変身を解除することなく、ドロップはPCの前に座った。
慣れた手つきでいくつかのウィンドウを開ける。
そこには……
>ドロップ速報 本日もデカ乳首だった模様
>おっぱいは全然揺れてないのにデカ乳首だけぶりんぶりんで草
>ジャンプする瞬間、マジで乳首だけブレれんの笑うしかないんだが
>今日のはアタリ怪人だった
>早くないし飛んだり跳ねたりしないから撮影が捗るはかどる
>ちょいデカめだからドロップも上向いて、乳首がよく見えるしな
「ッ❤︎ き、今日も多いわね……ッ❤︎ どいつもこいつもッ❤︎ 今日の怪人よりよっぽどスケベな奴ばっかッ❤︎」
ドロップに関する大量のセクハラコメントが広がっていた。
ついさっき倒したばかりの怪人情報と共に、大量の盗撮写真もアップされている。
凛々しく名乗りをあげている写真、襲われかけた女性を助けている写真、怪人を返り討ちにして警察に付き出している写真。
そして……横から乳首をアップで撮った写真、ハイレグが食い込みまくっている写真、真後ろからのお尻の写真。
勿論、動画版もたっぷりとある。
>本日のドロップ乳首納品w
>今日もでけ〜なげ〜
>乳首の方も大変ご立派でよろしおすな
「ど……どこに隠れてたのッ❤︎ こんなにいっぱいっ❤︎ つか、撮影してる暇あったら避難しときなさいよぉおッ❤︎」
大抵の人は、怪人が出た時点で近くの避難所やビルに逃げ込んでいる。
写真撮影は怪人撃退後、というのは大前提のマナーだ。
だと言うのに、やたらと多彩な角度からの盗撮画像が速攻でアップされている。
ドローンでも潜ませているのかと思うほどだ。
>相変わらず初っ端からつったってんな
>直前までチクオナしてた?
>↑やば名推理
>↑だとしたら変身状態でオナってたってことになるじゃん
>ドロップは人前で変身しない、変身時は常にチク勃起、人前に出た時点でフル勃起、後はわかるだろ?
すり❤︎ すりすりすり……ッ❤︎
「ふッぅ……❤︎ ま、また適当なコトばっかり言ってッ❤︎ 出動前にチクニーなんかしないわよッ❤︎ ン❤︎ そんなのッ❤︎ 変態じゃないッ❤︎」
視界に入るコメントに、ドロップは一つひとつ文句を付ける。
そして流れるように両手を胸へ伸ばし、
すりすり❤︎ くるぅ〜❤︎ するぅ〜っ❤︎
「ン゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ ンとに❤︎ ムカつくわ……ァ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ 誰もっ❤︎ アタシの乳首見た事ないでしょ❤︎ 写真なんかで❤︎ わかる訳ないっ❤︎」
イライラとキレながら、優しく胸で円を描く。
平坦な胸にぴたりと密着する空色のスーツは、滑らかにドロップの指を受け止める。
ドロップの指がなぞるのは、スーツにぷっくり❤︎ 浮かび上がった丸い丘。
平たい胸に、女性的柔らかさはほとんどない。
指を押し込めば、すぐにコツっと肋に当たる。
だがそこだけは……乳輪だけはせめてとばかりに、スーツの上からでもくっきり輪郭を主張していた。
>つか、この胸の影何?
>乳首で影できてんの? にしては太くね?
>教えてしんぜよう…ドロップは乳首もでけーけど乳輪もバカでけーのじゃ
勿論書き込みでも言及されている。
「は? はぁあッ!? デカくないしッ❤︎ も、じゃないしッ❤︎ ど、どっちもフツーでしょぉがぁッ❤︎❤︎❤︎」
勿論ドロップはキレた。
>マ? 輪チラどころか輪モロで草
>だとしてもデカすぎw
>ペチャパイなの悔しくて乳輪育ててるってこと???
>草www
>トップ数値の誤魔化し必死すぎワロタ
>乳首建築には土台からってこと? 乳首の匠はちげーなwww
「ふ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛❤︎ 遠目から、チ、チラッと見たくらいでぇッ❤︎ 人の乳輪、勝手に評価してぇえ゛ッ❤︎ そ、そ、そんなにッ❤︎ ンふッ❤︎ ンふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ 気になるンならッ❤︎ 正面から見せろって言ってきなさいよッ❤︎ 顔面に蹴り入れてやるんだからぁッ❤︎❤︎❤︎」
キャンキャンと吠えるドロップ。
鼻息荒く、顔にはびっしょりと汗をかいている。
背もたれを軋ませ、キャスターをカタカタ鳴らしながら、正義のヒロインは物騒な物言いでキレ散らかす。
だが乳輪をなぞるタッチは繊細だ。
くるぅ〜❤︎ くるぅ〜❤︎ する❤︎ するするぅ❤︎
「ン゛ッ❤︎ ふ❤︎ ぎふゥ゛ッ❤︎ ンふ❤︎ ンふ❤︎ ンふ❤︎ こッ❤︎ このくらィ❤︎ 普通だからッ❤︎ お゛❤︎ 別にッ❤︎ 大したデカさじゃないッ❤︎ でしょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷにぷにの乳輪のふもとを、ぐるりと指先でなぞる。
白いグローブに包まれた指は、スーツの表面に触れるだけ。
ほとんど触れてもいないようなギリギリの距離を保ち、何度も何度もくるくるとなぞる。
「ほぉ゛ゥ゛ッ❤︎ ンふッ❤︎ あ、集まってきたッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ う゛フッ❤︎ 熱いのッ❤︎ 乳首にキてる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
何度も円を描くうち、元からぷっくりだった乳輪が更に盛りあがる。
元がなだらかな丘陵だったと表現するのなら、盛りあがった今は伏せたお椀。
ドロップが「集まった」と呟くように、隆起した乳輪は何かがパンパンに詰まったかのように見えた。
ぷっくうううぅ❤︎❤︎❤︎
「ン゛❤︎❤︎❤︎ くッお゛❤︎ きひゃッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ み、みなさいよほらッ❤︎ コレが本当の乳輪ッ❤︎ どぉよ❤︎ ふフツーでしょッ❤︎ みんな勃起すればこのくらいぃ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
背もたれに頭を擦り付け、ドロップは薄い胸板を精一杯前に突き出した。
見下ろせば、青く鮮やかなスーツが見える。
ぴくぴく震える腹筋と、いつズレてもおかしくないハイレグを背景に、ぷく❤︎ と膨れるお椀が二つ。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふ……ッ❤︎❤︎❤︎」
悲しいほどに真っ平な胸の上、今のドロップのように必死に張り詰め、限界まで背伸びをしたかのように飛び出す、ぷっくり乳輪。
まるでオーストラリアのエアーズロックを思わせる。
どれだけドロップが身体を揺らそうと鼻息を荒げようと、ドロップの胸はぴくりともしない。
代わりとばかりに、膨れた乳輪がぷりぷりと小刻みに揺れる。
「う゛❤︎ ッお゛❤︎ ほ、ほら❤︎ 今やっとフル勃起よッ❤︎ 外でカチカチになってる訳ないッ❤︎ はずれ〜っ❤︎ アタシのフル勃起乳輪ッ❤︎ 見た事ない癖に適当言ってるの確定ッ❤︎」
勝ち誇り、笑顔で自分の勃起乳首を見下ろしたドロップは、見つけてしまった。
光沢を放つ青いスーツに暗く落ちた……乳輪の影。
ドロップは顔を上げた。
>つか、この胸の影何?
>乳首で影できてんの? にしては太くね?
>教えてしんぜよう…ドロップは乳首もでけーけど乳輪もバカでけーのじゃ
さっき目に付いたコメントが、これみよがしに表示されている。
コメントの隣には、つい数時間前のドロップの姿。
凛々しく敵に名乗りをあげている所のバストアップ写真。
陽に照らされた胸元には、うっすらだが確実に影がある。
「……ッ❤︎ ちが……これは……ッ❤︎」
咄嗟に自分の胸元を見る。
写真と同じ影がある。
たった今、自分でイジって隆起させた乳輪によってできた影。
まるで「デカい」ことを証明するかのようなくっきりとした影。
「〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐり゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
咄嗟に、ドロップは乳首を指で押し潰した。
さっきまでの繊細な勃起誘導フェザータッチはどこへやら。
にぢにぢにぢゅり゛ィ゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぢッ❤︎ ぢがう゛ッ❤︎ 今のナシッ❤︎❤︎❤︎ うそッ❤︎ うそうぞう゛じょぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ デカくない゛ッ❤︎ デカ乳首じゃないぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷっくり膨れたエロの塊を、力ずくで「なかったこと」にする。
勿論、丹念に膨らませたぷりぷりもりもりの乳輪が、その程度で元に戻る事はない。
ぐりッ❤︎ ぬ゛ぐり゛ぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふに゛ゅッ❤︎ ンにゅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ こりょッ❤︎ くンの゛ッ❤︎ ばッ❤︎ バカみたいにぶりぶり膨れてんじゃないわよッ❤︎❤︎❤︎ このデカ乳首め゛ぇ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」
肋骨と指の腹で乳首を潰し、こねこねと餅でもこしらえるように何度も転がす。
背もたれにつむじを擦り付け、薄い胸板が天井を向くほど仰け反って、ドロップは乳首をこね回す。
力一杯、己の本能が赴くがままのケダモノチクニーだ。
ぐりゅ❤︎ ぷにゅるっ❤︎ ぐり❤︎ ぐりぐりぐりぐりぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎❤︎❤︎ お゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ バカ雑魚ぢぐびの癖にッ❤︎ あ、アタシが膨れるなって言ってんだから゛ッ❤︎❤︎❤︎ 大人しく戻れへぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎ な、生意気に反発してんじゃないわよッ❤︎ う゛う゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぐりぐりッ❤︎ バカんなる゛ぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
潰しても転がしても、何度も勃起してくる不屈のデカ乳輪。
ドロップもまた、諦めることなく反発するぷにかた乳首をプレスする。
ぎしッ! ぎ、ぎ、ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!
「ふぎ❤︎ う゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛❤︎ まッ❤︎ まへりゅもンがぁッ❤︎ 乳首なんかでッ❤︎❤︎❤︎ ど、どりょッふりゃぁあ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
背もたれが悲痛な音をあげる。
キャスターが床を引っ掻き、これまた悲鳴のような音をあげる。
ぐりぐりぐりッ❤︎ に゛ぢッ❤︎ ぬぐりゅ❤︎ ぐりりゅう゛❤︎❤︎❤︎
「ふーッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ん゛フーッ❤︎ くッフゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ こキュッ❤︎ い、い、息、息詰まヒュッ❤︎ ンぎッ❤︎ ぐひぅう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜バカ声めっぢゃでる゛ッ❤︎❤︎❤︎ アタシの声バカずぎる゛ぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そして、それらをかき消すよう、ドロップの野太いオナ声が部屋を埋め尽くす。
「ふッ❤︎❤︎❤︎ ぬ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐり゛❤︎ ぬ゛り゛り゛り゛り゛り゛り゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
まるで必殺技でも出すかのような迫力の絶叫。
だが、実際のドロップは……自らのぷに乳首を指でぐりぐり❤︎ とドリルしているだけ。
頭の先から足の爪まで力ませて、全神経で乳首を感じる。
乳首の快楽を感じ……戦う。
ぐりぐりッ❤︎❤︎❤︎ ぬり゛んぬり゛んぬり゛ぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎
「ふォ゛ーッ❤︎ ン゛ォ゛ッ❤︎ まへだい゛ッ❤︎ ぐぉ乳首きッぐゥほォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンなんのぉお゛ッ❤︎ まへッ❤︎ 負けない゛ッ❤︎❤︎❤︎ まえだぃ゛い゛ぃ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ しょぉめぇすンでぢょォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
フェアリードロップは戦っている。
ネットの悪質な偏見を「ただのしょうもない戯言」だと笑い飛ばすために。
その証拠を、自らの乳首に問いかけるために。
この、脳みそが焼けて蕩けそうな快感と戦っている。
けれど、
にぢりゅ❤︎
「ふぎ❤︎❤︎❤︎」
ぐりゅり❤︎
「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ 乳首膨らむッ❤︎ ま……まだ膨らむとかッ❤︎❤︎❤︎ ホント、バカじゃない゛の゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お、おっぱいッ❤︎❤︎❤︎ 全然育たないのに゛ッ❤︎ なんで乳首ばっかりぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
にぐっ❤︎ にぐっ❤︎ にぐっ❤︎ にぐっ❤︎❤︎❤︎
「戻れッ❤︎ づぶれりょ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ もどへッ❤︎ ぢゅふれぉ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ンぬ゛フッ❤︎ ふォ゛❤︎ ンぉ゛❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ つふへッ❤︎ づぶえ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ このッ❤︎ ばかちふびぃ゛い゛ぃ゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
にぢッ❤︎ にぢにぢにぢッ❤︎❤︎❤︎
「ふンぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ くしょォ゛ッ❤︎ 反抗すんな乳首のくへに゛ッ❤︎ き、きめたッ❤︎ きめたわッ❤︎ あと5秒で戻らなかったらアンタの名前は今日一日デカ乳首ッ❤︎ 変身ヒロインフェアリードロップの乳首失格のぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ み、みっともない名前にしてやる゛ッ❤︎ 嫌ならとっととスマートな乳首に戻れぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
けれど、ドロップはわからなくなりかけていた。
「戦う」ことに熱中しすぎて、何のために戦っているのか、わからなくなっていた。
ぐ❤︎
「しょらッ❤︎ ごーぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐり❤︎ ぐり❤︎
「よん゛ッ❤︎ ざんんんンッ❤︎❤︎❤︎」
ぐ、ぐ、ぐぐぅぅぅ~~~ッ❤︎
「にヒッ❤︎ に、にぃぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ い゛ぃ゛ッッッぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
ぶ……ッッッり゛ぃい゛い゛い゛ンッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「ぜッ❤︎❤︎❤︎ り゛ょお゛ほお゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
自ら始めたカウントダウン。
カウントが終わった直後、ドロップはぷっくり乳輪から手を離す。
数分かけて蓄積されたエネルギーが、一気に反発する。
全力で押さえつけていたバネを解放するように。
プシッ❤︎❤︎❤︎ ぷし❤︎ ぶッぢィーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 負け汁でぢゃう゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぐぢょッ❤︎ 乳首まへだッ❤︎ お゛❤︎ 今日もデカ乳首確定ッ❤︎ ぐぢょイぐッ❤︎❤︎❤︎ ドロップデカ乳首イぎますう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぶるるるッ❤︎❤︎❤︎ びく❤︎ びく❤︎ びくりッ❤︎ びッぶりりりぃぃんッ❤︎❤︎❤︎
プシャァァァア゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛イぐッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イ゛ぃい゛ぃ゛~~~~~~ッッッッ
ッッぐう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 乳首も長いとッ❤︎ アクメもながぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ むがづぐッ❤︎ チクイキながいのムカづッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
床にドロップ汁を撒き散らし、がくがくへこここ❤︎ と腰を揺らす。
悔しそうに胸元を見れば、そこには立派に勃起した……デカ乳首。
ぷっくり乳輪は収まるどころかまた一回り肥大化し、くっきりと影を作っている。
その中央にはもう一段、膨れた乳頭が屹立していた。
彼女の場合、もはやもう「一本」と言っても良いレベル。
びくッ❤︎ びくくくッ❤︎ ぶりん❤︎ ぶりっぶりっぶりぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎
「ふぅぅぅッ❤︎ ン゛ふーッ❤︎ ン゛ッふぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ちッ❤︎ 乳首デカすぎぃ゛ッ❤︎ 乳首だけッ❤︎ ぶるぶる揺れるとかッ❤︎ 間抜けすぎるんですけどぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
平たい胸の上、ぷっくりデカ乳輪の更に上。
びぃんッ❤︎ と、いつものドロップのように、凛々しく誇らしく背筋を伸ばして勃起する乳頭。
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ゆ、指だけでこんなにフル勃起するとかッ❤︎ ば、ばッかじゃない゛の゛ッ❤︎❤︎❤︎ このッ❤︎ このバカ乳首ッ❤︎ デカ長ッ❤︎ 乳首だけで揺れてんじゃないわよッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ 揺れ乳首ッ❤︎ のぉみしょにバチバチくり゛ゅ゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
アヘアヘとアクメに痙攣するドロップ。
そんな激しく揺れるステージの上、見事に育ったデカ乳首がブリンブリンと踊り狂う。
「く、くしょッ❤︎ で、デカ乳首って認めなきゃッ❤︎ あ、アタシの乳首ッ❤︎ 貧乳の癖にバカみたいにでっかく勃起するッ❤︎ バカデカ乳首ってぇ❤︎ 今日も証明しちゃったぁッ❤︎❤︎❤︎」
ドロップは全身汗だく。
ぴっちりスーツの内側まで、雨に打たれた直後のようにびしょ濡れだ。
仰け反ったまま、はへーはへーと獣のように喘ぐドロップの様は、満身創痍のピンチにしか見えない。
「……でッ❤︎ でもォ゛ッ❤︎ まだ、まだッ❤︎ 負けきってないッ❤︎ デカ乳首勝負は、負けたけどッ❤︎ まりゃっ❤︎」
だが、震える手はまた、ビンビン勃起のデカ乳首へと近付いていく。
ドロップはまだ終わるつもりはないようだ。
「まだッ❤︎ 今日こそ勝てるかもだからぁッ❤︎ あ、あ、アタシがッ❤︎ バカデカ乳首でシコってアヘるマゾオナヒロインじゃないってぇッ❤︎ 証明すればッ❤︎ アタシの勝ちだからぁッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしょッ❤︎ ぷしィ゛ッ❤︎
びく❤︎ ぷるるぅッ❤︎
自らの指の熱を感じ取り、股から牝汁が噴射し、乳首がこり❤︎ と固くなる。
どんなピンチも諦めない、不屈の精神を発揮させ、ドロップは「勝負」に再び挑む。
◆
>フェアリードロップ貴重な浮き乳首画像
>マ? 貧乳の割にデカくね?
>チクニー癖があると見た
>豊胸マッサージとかしてんのかな
「は……はぁッ!? はぁぁぁあッ!? 何なのこいつ等ッ! お、おっぱいはまだッ! 成長途中なだけですけどッ! そ、それに……乳首? そんなデカくないでしょッ!」
最初は、普通に怒るだけだった。
ぷりぷりと文句を垂れながら、大量の書き込みを雑にスクロールするだけだった。
だが、ある日ふと、本当にただの気まぐれで、手が動いた。
「なんだかんだ言ってるけど、全然エッチじゃないでしょッ」
そう言って、ぴっちりスーツにポチッと浮いた乳首の先に指をかすめた。
カリッ❤︎
「ウ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
次の瞬間、ドロップの脳天に落雷が降り注いだ。
いや、その雷は下から……
びくッ❤︎ びく❤︎ ぷくぅッ❤︎
「ふ❤︎ ふゥう゛!? ン゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
自分が触れた乳首から生まれていた。
「は……え? うそ、何よ、今の……ッ❤︎」
ドロップはその衝撃に戸惑った。
衝撃を受けた自分の口から、野太い無様な声が漏れたことにも驚いた。
じんじん痺れる乳首に目をやり……好奇心から、もう一度。
カリィッ❤︎❤︎❤︎
「ふぎぐッ❤︎❤︎❤︎ う゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
乳首を引っ掻き、仰け反りながら汚い声を吐き出した。
全身が焼けるように熱くなる。
筋肉が感じたことのない収縮を起こす。
ビリビリと四肢の先まで痺れが飛び、ずくずくずくッ❤︎ と乳首がみるみる張り詰めていく。
スーツの股間部分がじわりと温かくなり、無様な染みが広がっていた。
その頃は、まだドロップは無知だった。
無知なりに、自分が絶頂したと理解した。
乳首などという、ちょっとアブノーマルな場所で。
まるで、ネットの連中が好き勝手に書き込んでいる「変態女フェアリードロップ」のイメージが真実だったとでも言うように。
カリッ❤︎
「う゛ぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎」
指は止まらなかった。
カリッ❤︎
「ンぐーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
何度も、何度も。
くりくりッ❤︎❤︎❤︎
「ふゥう゛お゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 何ッ❤︎ ごへぇッ❤︎ お゛❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
すり、すり、すり❤︎
「ン゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ほ❤︎ ぉ゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
獣のように唸りを上げ、乳首を擦ってはイき、擦ってはイき、指先がくたびれるまで繰り返した。
「っはひ❤︎ お゛ッ❤︎ う゛ぉほッ❤︎ なにッ❤︎ 何この声ッ❤︎ バカッ❤︎ バカりゃないのぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
自らの喉から飛び出してくる、雑巾を搾るような汚らしいオホ声。
そのあまりの無様な音色の虜になった。
すりッ❤︎ すりすりすりッ❤︎
「ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ッぐフゥ゛ッ❤︎ ほォ゛❤︎ ほォ゛ッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぐふぉ゛❤︎ なんで❤︎ これッ❤︎ これどぉやって止めるの゛ッ❤︎ ふ❤︎ ッぐぎ❤︎ イライラッ❤︎ いつ治まんのよ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ムク……むくく❤︎
「は……ぁ……?」
ビンッ❤︎ ギンギンギンッ❤︎❤︎❤︎
「はぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎ アタシはッ❤︎ どうやったら乳首イライラ止まるのかって聞いてんのッ❤︎」
すり❤︎ すりりり……びくくッ❤︎ びんびんッ❤︎
「ふぅぐ❤︎ ンぬ゛ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ び、びんびんしてんじゃないわよッ❤︎ 逆よ逆ッ❤︎ で、でっかくなっちゃダメなの゛ッ❤︎❤︎❤︎ こ、こんなんじゃ……ッ❤︎❤︎❤︎」
……カリ❤︎
「ぎう゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
びぐぐぐッ❤︎ びくんッ❤︎ ビンッ❤︎ ビンッ❤︎ びぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~こンッ❤︎ のぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごれぢゃッ❤︎ アタシがほんとにッ❤︎ デカ乳首持ちの変態マゾみたいじゃないぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
いらいらむらむら吠えたてながらも、乳首を刺激する手は止まらなかった。
カリ❤︎
「ふゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
カリカリ❤︎
「ンォ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッほ❤︎❤︎❤︎ な、なおれッ❤︎」
カリカリカリカリ❤︎❤︎❤︎
「ふぐぅぅぅぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぢがうッ❤︎ デカくなんなッ❤︎ 戻れって言ってんのよぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
キレ散らかし、乳首に無意味な命令を叫び、真逆の方角へ全力ダッシュを決めた。
カリッ❤︎ くりくりッ❤︎ しゅり❤︎ しゅりりッ❤︎
「ふーーーッ︎❤︎ フゥ゛~~~ッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ は、はやきゅもどれッ❤︎ ちょ、このッ❤︎ ぢくぢくくるのどうやったら治まんのよホントッ❤︎ て、手が止まんないんだけどッ❤︎ お゛~~~ッ❤︎ なんか頭のナカまでばちばちしてぐりゅ❤︎ これヤバい゛❤︎ なんかッ❤︎ すごいヤバッ❤︎ お゛❤︎ バカッ❤︎ 乳首バカぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ピュ❤︎ ぷシュッ❤︎ プシュゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎ なんかでだッ❤︎ やだッ❤︎ なんでちょっと気持ちイイのこれッ❤︎ だめ❤︎ この気持ちイイヤツ絶対だめ゛❤︎❤︎❤︎」
カリカリカリッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぉ゛~~~~~~ダメって言ってんでしょぉがッ❤︎ カリカリ止めろバカッ❤︎ お゛~~~~~~またぱちぱちしてぎだぁああ゛ッ❤︎ やめなぎゃ❤︎ は、は、はやくッ❤︎ やめ……ッ❤︎❤︎❤︎」
カリィッ❤︎❤︎❤︎
「オ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛~~~~~~…………ッ❤︎❤︎❤︎ や、めろ゛ッ❤︎ で、なんで止まんないのバカぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「やめなきゃ」「止まれ」「ヤバい」と、ひたすら繰り返す。
乳首を弄るては止まらない。
汚らしいオホ声も止まらない。
沸き上がる熱が冷める気配は微塵もない。
「は……はヒュ❤︎ はヒュ……ッ❤︎ は、え……!? あ、さ……ッ❤︎」
一心不乱に未知の感覚と戦い続け、気付けば朝になっていた。
床一面、ドロップ汁でぐちゃぐちゃになった部屋の真ん中で、ドロップは……悔しさに震えた。
「あ……りえないッ! あんなの、ネットの変態共の妄想、に、決まってるッ! あ、アタシがッ! 乳首なんかで負ける訳ないッ! アタシはあんな奴らと違う、へ、へ、変態なんかじゃないぃいッ!」
昨晩自分がやらかした行為。
乳首を突き、オホオホと汚らしく吠え立てる無様な思い出。
ネットの書き込みそのまんまの、乳首狂いのエロヒロインな有様。
正義の変身ヒロイン、フェアリードロップの在り方として、到底受け入れられるものじゃない。
「し、証明、してやるぅッ! アタシが変態じゃないってことッ! アタシの乳首、マゾでもデカでもないってことッ!」
それがドロップの「戦い」の始まりだった。
他ならぬ自分自身を納得させるための戦い。
清廉潔白な正義の変身ヒロインであるという自負を曲げないための戦い。
スケベで淫らなマゾデカ乳首を弄るのが大好きな変態オナニストでないことを証明するための、負けられない戦い。
だったのだ。
少なくとも、最初は。
「はーッ❤︎ はぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ は? は? あッ、ありえない゛ッ❤︎ ちょっと、そんなのッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ありえない゛んですけどぉッ❤︎❤︎❤︎」
カリカリカリッ❤︎❤︎❤︎
「んぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐッ❤︎ ふヌ゛ぐぅうッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふほぉ゛ッ❤︎ ぜッ❤︎ 絶対証明ずる゛ッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ン゛ふーッ❤︎ ン゛ぐふーーーッ❤︎ かッ❤︎ カリカリに負けるとかありへない゛ッ❤︎ ぜったいまげない゛ん゛だがらぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎」
>今日のドロップ画像発見!
>相変わらず乳首デカすぎw
>乳輪まで透けてんじゃんクソエロ
>絶対毎日ヤバいチクニーしてるよな
「ッる゛さいッ❤︎ るさいッ、うるざいッ❤︎ ムカづぐッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ーッ❤︎ こいつらっムカつくぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
カリッ❤︎ くりくりィ❤︎ ぴしッ❤︎ びし❤︎ びしびしッ❤︎
「ンッぐぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ フェアリードロップなめンなッ❤︎ ふぐッ❤︎ こ、ンなんで負けるわへッ❤︎」
かりゅ❤︎
「くぅ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ま、まじゅい゛ッ❤︎ 負けっ❤︎ あぶねッ❤︎ ぢ、ぢくびイぎそッ❤︎ デカ乳首負けそぉ゛ッ❤︎ く❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ん゛ん゛ん゛ふぅぅぅーーーッ❤︎❤︎❤︎ な、なんのッ❤︎ まりゃまだぁぁあッ❤︎❤︎❤︎」
人知れず「戦い」を初めてからどれだけ経っただろうか。
毎日を忙しくヒロイン活動に捧げているドロップには、思い出すことはできない。
けれど「結果」はしっかりとその胸に現れていた。
詩的な表現ではなく、カタチあるモノとして、その胸の先に。
びンッ❤︎
「ンぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
びしッ❤︎ びしッ❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ガンガンくる゛❤︎ 痺れっ❤︎ めっちゃ響くぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
かりかりかりかりッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおおぉおおぉ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ カリカリやばッ❤︎ やっぱこれづよい゛ッ❤︎ まじゅい゛❤︎ デカ乳首また負けぢゃうッ❤︎ 負けてマゾデカ乳首認定しぢゃうぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぶりん❤︎ と勃起した、デカ乳首(ドロップ公認)に、くっきりびんびん❤︎ と「戦いの歴史」が刻まれていた。
最初はこんなにデカくはなかった。
貧乳ぺたんこおっぱいの割には、結構デカいな……という程度。
一部のマニアックなファンが、反り返った瞬間を写真に収めてオナネタにする程度の乳首。
だがコレは何か。
紛うことなきデカ乳首。
>間違いない、コレわざと勃起させてる
>ヒロイン活動しながら露出プレイしてるよな
>貧乳の癖にホントこいつド変態かよ
>乳首だけは生意気にデカくしやがってw
カリカリ❤︎ カリカリカリカリッ❤︎
「ふッッッぐぅ゛ぎぐぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ うるさいうるさいうるッさいッ❤︎ 変態じゃないッ❤︎ 露出プレイなんかしてないぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ち、ちょっとデカ乳首なだけでしょぉがッ❤︎❤︎❤︎ う゛う゛ぅ゛~~~このッ❤︎ アンタもデカでかしてんじゃないわよッ❤︎ アタシの乳首の癖にッ❤︎ なんで勝手にデカくなってんのよバカぁああ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
長年の「戦い」を経て、ドロップの乳首は今や万人が認めるデカ乳首。
普通に出動するだけでも乳輪までくっきり❤︎ 見えてしまうエッチな肥大化っぷりだ。
増してフル勃起なんかしようものならこの有り様。
「胸に一口ソーセージ仕込んでる?」なんてコメントがぴったり。
ぴっちりスーツに影を落とす無様なデカ乳首が現れる。
>よくこんなでっけえ弱点晒して出歩けるよな
>わかってんだろ? ソレが趣味なんだよ
>趣味って言ったって、どれだけイジればこんなになるんだよ
>変態のチクニースケジュールとか知るかよ
>明らか前よりデカくなってるし、絶対毎日シコシコ育ててるのは確実
>つか、ここも多分チェックしてるっしょ
「ふぅ゛ーッ❤︎ み、見てるわよッ❤︎ 悪いッ!? し、かたッ❤︎ ないでしょぉがッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ し、証明ッ❤︎ しなくちゃいけないんだからッ❤︎❤︎❤︎ アンタらを見返すためにッ❤︎ 見てやってんのよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
カリッ❤︎ カリカリッ❤︎❤︎❤︎
「うぉ゛❤︎ やッばぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ビンビン乳首カリカリやばッ❤︎❤︎❤︎ 頭チカチカしゅゆ゛❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛~~~ぢゅごぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ずごッ❤︎ これすっごぃいぃいッ❤︎❤︎❤︎」
スーツを引っ張り、乳首と乳輪を圧迫する。
張り詰めたその先端を、しつこくしつこくカリカリ❤︎ と弾き転がす。
ぷりっぷりの乳頭が跳ね回る。
ドロップの心のように不屈を体現し、何度弾かれてもぶりんッ❤︎ と元気に起き上がる。
そしてまた、執拗なカリカリ攻撃を受け止める。
「ふぎーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ お゛ぉお゛う゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふン゛ぐッ❤︎ う゛ぉ❤︎ かりかりッ❤︎ ぎぐ❤︎ デカ乳首にめちゃキぐゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ま、まけりゅなドロップぅぅぅッ❤︎ へ、変身ヒロインでしょッ❤︎ デカ乳首カリカリされたくらいで負けんら゛ッ❤︎ ふぅ゛~~~ッ❤︎ こいつ等の言いなりになってッ❤︎ たまりゅがぁああッ❤︎❤︎❤︎」
椅子を軋ませ、がくがくビクビク太ももを震わせ、ドロップは乳首と格闘する。
>デカくなってんのは確定として、どうやったら短期間でここまでいくんだよ
>頑張ってシコってんだろ
>引っ張っりまくってオホってそうw
>いや、吸引カップとか使って伸ばしてんだろ
>どれだとしてもこの期間でこの成長はエロすぎwww
「はい、はいっ❤︎ はーずれぇ゛ッ❤︎ アタシは乳首カリカリ攻撃が天敵でしたッ❤︎ 引っ張るとか吸引なんてしてませーン゛ッ❤︎ ふぎッ❤︎ ぐぅ゛ふぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あ、アタシの勝ちッ❤︎ あんだけエロエロ書き込みしてる癖にッ❤︎ 乳首のことまだッ❤︎ 全然わかってないのね゛ッ❤︎ ふ、ふっ❤︎ ふーーーんだッ❤︎❤︎❤︎」
しょうもないコメントにしょうもないマウントを取り、
びしッ❤︎
「ふぐぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ やべッ❤︎ ゆだんぢだッ❤︎ くふッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ 油断乳首やばい゛ッ❤︎❤︎❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛響くぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あぶへぇッ❤︎ あッぶなぃい゛ッ❤︎ バカイキ晒して雑魚マゾデカ乳首確定になるとこだったッ❤︎❤︎❤︎ ぶっといオホ声出しかけてたッ❤︎❤︎❤︎ ほへッ❤︎ ぉ゛ほへッ❤︎ へ❤︎ へ❤︎ へひぃッ❤︎ のーみしょまでッ❤︎ 溶けるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
しょうもない刺激で意識をトばしかける。
トばしかけても、乳首のカリカリは止めないあたりは流石としか言いようがない。
既にマニアックなファンには乳首の成長ぶりは勘付かれている。
そのせいで、コメントの量と内容は増加した。
増えたコメントを見て、ドロップはまたキレて「戦い」に挑む。
そして更にデカくなり、ネットの書き込み内容が悪化する……ループだ。
そもそもの話だ。
ドロップは何故この「戦い」に挑んだのか?
それは自分の乳首が変態の証明たるマゾで雑魚でデカ乳首ではないことを自分自身に証明するためだ。
そのはずだった。
どんな苦痛にも耐えられる精神力を活かして、数分耐えてやればそれで終わりで良かったはずだ。
だが、見ての通り「戦うこと」が目的化し……ドロップは毎日ひたすらに乳首オナニーをし続けるだけのループに陥っている。
「戦い」に「負け」、今日こそはと挑み、また負ける。
真の目的を忘れ、「戦う」……いやチクニーすることを目的に、毎日の「負け」……乳首ガチアクメを感じるために、毎日毎日ネットを漁る。
ソフトタッチで勃起したら「デカ乳首確定」、本気チクニーでアクメを決めたら「雑魚マゾデカ乳首確定で敗北」なんて自分ルールを決めたのも、このシチュエーションを燃え上がらせるガソリンでしかない。
書き込みにあった責め方を試し、オナグッズを買い、自ら開発を加速させる。
コメントにあった吸引グッズは「まだ」持っていないだけ。
既に通販サイトではチェック済みだ。
「ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ まずいッ❤︎ この乳首まずいわッ❤︎ 完全に負ける気になってるッ❤︎ デカ乳首じゃ満足できなくてッ❤︎ まーた性懲りもなく雑魚マゾデカ乳首認定されたがってるぅ゛ッ❤︎ そんなのアタシが許さないッ❤︎ 絶対ッ❤︎ 今日こそ乳首負けない゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぎッ❤︎ ぐぅ゛~~~~~~ッ❤︎ 覚悟しりょッ❤︎ フェアリードロップの底力見せてや゛りゅッ❤︎❤︎❤︎」
「負けない」なんて言いながら、下半身はもうすっかり牝汁噴射モードに入っている。
狙いを定めるかのように、かくかくへっこへこ❤︎ と上下に淫らに踊っている。
ドロップは自分では絶対に認めない。
認められるはずがない。
かりっ❤︎ カリカリカリカリッ❤︎
「ふお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くッ❤︎ くりゃえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 本気のカリカリぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ これでイかなかったりゃ勝ちッ❤︎ ぜったいかぢゅッ❤︎ ふぎ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ おりゃイげッ❤︎ 雑魚乳首イげッ❤︎ ふ❤︎ ふぎ❤︎ ンぎッ❤︎ 負けてバカイキ晒してマゾ確定じりょぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「戦い」なんてカッコつけているだけの、敗北妄想チクニーでしかないこと。
フェアリードロップは正義のヒロインであり……同時に、取り返しのつかないマゾ乳首オナニー大好き女であること。
グリュ❤︎ グリィッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシッ❤︎
「イォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぐォ゛❤︎❤︎❤︎ ほぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶッしィーーーッ❤︎❤︎❤︎
散々虐めぬき、ビンッビンにアクメを詰め込ませた乳首を、ドロップは自ら押し潰す。
指と自らの肋骨で、コリコリ生意気乳首を「わからせ」する。
「ンィグっ❤︎❤︎❤︎ イグゥッ❤︎❤︎❤︎ ゥグォォォォォーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ゥ゛ぉほッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ イぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシプシプシィィィッ❤︎❤︎❤︎
見事なまでの仰け反り絶頂。
床に美しいまでの牝汁スプレーを噴射する。
完全敗北。
ドロップ風に言えば……
「くぢょ❤︎ 負けたッ❤︎ 雑魚マゾデカ乳首確定ぃぃッ❤︎❤︎❤︎ アタシの乳首ッ❤︎ 今日も終わりマゾだったッ❤︎ ぐぢょぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
だ。
ぐりぐりぐりぐりィ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぎょぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まッへ❤︎ とめッ❤︎ てぇえとめりょ❤︎ ぐりぐりどべッ❤︎❤︎❤︎」
グリュ❤︎❤︎❤︎
「ンギョぉ゛❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 追い打ちぐりぐりやべッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 雑魚すぎッ❤︎ マゾじゅぎう゛ッ❤︎ ぐぅお゛❤︎ ぐりぐりキぐぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ じぬ❤︎ これぢんぢゃうッ❤︎❤︎❤︎ 乳首でちぬ゛ぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ここまで行けば、いやここまで堕ちれば後は転がるだけ。
ドロップは半ば無自覚に指を振るう。
まだまだイきたりないどうしようもないマゾ乳首をぐりぐりと虐め潰し、更なるアクメを貪る。
これはもう戦いではない。
ぐりぐりぐりぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
「んぎーーーーーーいぐいぐいぐいぎゅうぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ゆるじえッ❤︎ マゾでごめ゛んだざいッ❤︎ 乳首でアクメする変態でごえんだざいぃぃいッ❤︎❤︎❤︎ ヒロイン失格のバカオホイキじえ゛ごべんだざぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢぐびゆる゛ぢでぇええ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
どうしようもない無様乳首へのお仕置き……を、想定した妄想オナニーだ。
「こッ❤︎ こにょくつじょぐッ❤︎ わしゅれなぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ 絶対ッ❤︎ 明日は必ずアタシがかぢゅッ❤︎ ふぎぉッ❤︎ 今度こじょッ❤︎ 乳首勝って見せりゅぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぶちゅッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ッッッぐぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ゥお゛ッ❤︎❤︎❤︎ イ……ッ❤︎ ィ゛ッ❤︎ いぎゅ❤︎❤︎❤︎ い゛ぃ゛~~~ッ❤︎ ぐ❤︎ ぐ❤︎ ぐッ❤︎ ぅ゛ぐぅ゛~~~~~~…………ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふ、ふがぃッ❤︎ アクメふッが❤︎ あ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎ た、たしゅへッ❤︎ で❤︎ イぎしゅぎッ❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~もどえだぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ブシュッ❤︎ ぢょッ❤︎ ぶぢょォーーーッ❤︎❤︎❤︎
さもまだ戻れるところにいるかのような言いぐさだ。
仰け反り、デカ乳首をぐりぐり転がしながらイき続けているその姿は、どうしようもない終わりマゾでしかないのだが。
◆
「はーッ❤︎ はーッ❤︎ はひッ❤︎ はひッ❤︎ は、ひぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
いつもとは違い、気絶寸前でどうにか手を止めることができたドロップ。
さも長い戦いを切り抜けたかのような姿で、力なく背もたれに体重を預ける。
床は今日も牝汁でびしょびしょ。
自慢の髪もカッコいいヒロインスーツも、いろんなツユでべちゃべちゃだ。
「あぁ……ッ❤︎ もぉ、片付けめんどくさ……❤︎」
ようやく出てきた言葉がそれ。
毎日毎晩、洪水のように床を水浸しにしているのだから仕方がない。
「やっぱ……いい加減『計画』を試すしかないわよね……」
ドロップはぼんやりとしたまま、机に手を伸ばす。
今しがたぶちまけまくった汁で湿った紙束を持ち上げ、視界に入れる。
それは半年ほど前に使った資料だった。
街の外れにある廃墟に怪人たちが集まって、違法なスケベショーを開いていたのだ。
ドロップは資料を基にショーにカチコミをかけ、見事にショーを壊滅に追い込んだ。
「……」
紙束をめくれば、そこには半年から最近までの資料も入っている。
壊滅した時のまま放置された廃墟周辺を、ドロップが個人的に調べたものだ。
「……よしッ❤︎」
何かを決意したかのように、ドロップはまたページをめくった。
「実地調査計画」と書かれたタイトルを見て、ドロップは深くうなずいた。
2話『破滅への第一歩、アナル屈服宣言プレイ!?』へ続く