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skebで書かせていただいた作品です。 FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


こちらは過去に作成したねこ娘のスケベエロ小説「催眠おじさんのマゾメス調教にどっぷりハマったチョロマゾねこ娘は解放されても快感が忘れられず、おじさんの甘々ツンデレオナホに出戻りしちゃう(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25109629)」のアップデート版になります。

内容の一部変更+後半部分の加筆を行っています。


Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「ン゛ォッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ はぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お、お、思い出したッ❤︎」

「んん〜? どうしたのかなねこ娘ちゃん?」


 誰もが恐れるニャニャニャのねこ娘。

 彼女の現在は、汗だく汁だく、アクメだくだくの無様なイきまくり生活に支配されていた。

 ねこ娘に惚れ込んだ小太りの中年おじさんに、慢心から催眠術をかけられてしまった。

 何度も何度もこの場所……小汚いおじさんの住まいに呼び出され、時に完全催眠下で、時に半分くらい正気に戻した常識改変状態で、スレンダーで引き締まったモデルボディを弄ばれていた。


「く……う゛う゛う゛ッ! よ、よくもよくもよくもッ! このわたしをこんな……おバカなデカ長乳首と雑魚アナルのどマゾオナホボディに仕上げてくれたものねッ! こ、ここ……これまでの全部ッ! アンタにヤられた思い出ぇっ❤︎ 全部思い出したのよぉッ!」

「……おやおや? トリガーを間違えたのかな……ぐふふふ❤︎」


 乳首は今やワンピースからつくん❤︎ と勃起しっぱなしになるまでシコシコ成長させられた。

 アナルをほじくられまくったお尻はむっちりと肥大化し、短いスカートが乗っかってしまうまでにエロさを蓄えさせられた。

 最近は自慢の美脚にすらむちち❤︎ とスケベな肉が付き出してしまい、誤魔化すようにソックスを着用し始める始末。

 だが、そんな肉体の異変を意識することもできなかった。

 催眠術により、部屋を出た頃には全てを忘れてしまうのだ。

 ねこ娘はこれまで通りの日々を過ごし……ているように思い込んだまま、毎日毎日おじさんとのアツく爛れた性活を繰り返していたのだ。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ た、確かにッ❤︎ 今の勃起乳首デコピントリガーッ❤︎ いつものよりアクメがキまった、気がするわッ❤︎ まったく、バカみたいッ❤︎ いつもよりガチイキしたおかげでッ❤︎ 記憶が戻るなんてねぇッ❤︎❤︎❤︎」


 今日もいつものように、おじさんは催眠に陥るスイッチを……服越しビンビン勃起乳首へのデコピントリガーを放った。

 おじさんは悪くない。

 ただ、ねこ娘の急激にクソ雑魚化していくド間抜け乳首がスケベすぎたのだ。

 いつもより激しく巻き起こったチクピンアクメは、催眠スイッチの先に届いてしまった。

 ねこ娘の中に封印されていた全ての記憶を解放してしまったのだ。


「今、今すぐッ! わたしにかけられた催眠を全部外しなさいッ! そうしたら……顔中引っ掻き回すだけで勘弁してあげるッ!」


 怒りに震え、乳首を揺らし、ねこ娘は煮えたぎった言葉を放つ。

 記憶の封印は解けたものの、依然として肉体は催眠術下にある。

 手を伸ばせば触れる場所に、ニヤつく諸悪の根源がいると言うのに、こうして牙を見せて威嚇するしかできない。

 ねこ娘とて、気迫如きで今更おじさんが怯むとは思っていなかった。

 が、


「……ううん、これもいい機会かな?」

「……は、はぁ?」


 うんうん、と何やら勝手に納得した様子のおじさん。


「いつまでもねこ娘ちゃんをおじさんの道楽に付き合わせるのも申し訳ないと思っていたところだったんだ」

「は、へぇ……? あんた、何を言ってん、の?」


 怒りに爆発寸前だったねこ娘。

 しかし、おじさんのあまりにものわかりの「良すぎる」答えに、一周回って冷静さを取り戻してしまう。


「催眠が解けかけているのも、その兆しだったんだろうね。いやぁごめんよねこ娘ちゃん。今日できれいさっぱり、こんな遊びは止めにしよう!」


 おじさんが手を叩くと、全身を糸で操られているような感覚が消えていく。

 ねこ娘の身体を縛るものがなくなって、身も心も自由になったという確信がある。

 ねこ娘は手を握って開いて、軽くなった手足を動かしてみて……


「わ、わかれば、いいのよ!」


 そう搾り出した。


「わたしも……ただの人間なんかに騙されるようなヘマをしたのは悪かった、し……二度と、女の子に催眠をかけないって誓ったら、今回のことは水に流してあげる!」


 怒ればいいのやら泣けばいいのやら、予想外の対応に半ばパニックになったねこ娘。

 「謝罪」に対して「許し」を出すという、最低限の対応に収めることが落ち着きを取り戻す最善手だった。


「そ、そうかね! ぐふふッ! ねこ娘ちゃん……なんて寛大なんだ! おじさん実は、そのカッコよさに惚れ込んだんだよねえ」


 と言うおじさんの笑顔に、ねこ娘は……


「~~~ッ❤︎ そ、そう……なのねッ❤︎ なら、そのわたしにちゃんと誓いなさい……ッ!」


 言いようのない動悸に襲われた。

 ドキ、ではなくじゅん❤︎ と。

 まるで身体の底から何かが染み出すような……❤︎


「誓うとも。もう女の子に……ねこ娘ちゃんにも催眠術は使わない! ねこ娘ちゃんに誓うよ!」

「ッ❤︎ ふッ❤︎❤︎❤︎ ン゛……~~~ッ❤︎❤︎❤︎ そ、そゥッ❤︎ それ、なら……引っ掻き回すのも、勘弁して、あ、あげる……わ……ッ❤︎」


 平静を保とうとする、が。

 そんな努力は実らない。


「金輪際! おじさんはねこ娘ちゃんの迷惑になるようなイタズラはやめることにする! そうなると……そうかあ、ねこ娘ちゃんの最高なマゾ乳首と雑魚牝アナルともお別れになっちゃうのかあ……寂しいものだねえ」

「ッ! なんでッ! わたしと乳首とアナルを別々に認識してんのよッ! や、やっぱり引っ掻いてやろうかしら……ッ❤︎」


びく❤︎ びくくくッ❤︎

きゅぅんッ❤︎ きゅ、きゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ふゥ゛お゛……ッ❤︎ ッ❤︎ く……ひゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 催眠は解けても、経てきた時間が消える訳ではない。

 おじさんと紡いできたこれまでの濃厚なドスケベ体験は、しっかりねこ娘の身体に刻み込まれていた。


「もう、ねこ娘ちゃんのプリプリロング乳首をシコシコ搾ることはできないのかあ」


びくんッ❤︎


「ッ❤︎」


 その胸は、相変わらずのストレートぺたんこおっぱい。

 だが胸の先で勃起させた乳首は、極太スティックの如くプリプリに太り肥大化しきっていた。

 先端は摘まれ転がされまくった結果、デコポンを思わせる凸変形し、今日までの激しすぎる乳首快楽追求の歴史を想起させる。

 まるで温泉で売っている牛乳瓶の如きそのシルエットは、いつでもどこでもイライラとアクメをおねだりして勃起しっぱなしだ。


「あの肉厚のタラコアナルでおじさんのチンポをどちゅ突き回すのも、これが最後かあ……」


きゅッ❤︎ く、きゅぅーーーんッ❤︎


「ん゛❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぐぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 ムッチムチに育った尻の奥に隠されたアナルもまた、おじさん専用に仕上がったドスケベオナホ穴。

 盛り上がったドーナツリムは左右のデカ尻肉に圧迫されて無様な縦割れになっている。

 きゅ❤︎ と縦に絞まる隙間が震えると、トロりと甘く芳醇なフェロモンたっぷりの愛液が染み出してくる。

 まるでジャコウネコのように、甘く雄をイラつかせる汁は、おじさんを認識するだけで止まらなくなってしまう。


 催眠が解けたねこ娘としては、目の前のド変態から解放されて清々した、はずだった。

 だが、おじさんとの長い時間を忘れられない。

 その間にあった、確かなねこ娘の本性……催眠によって呼び覚まされたどうしようもない真性のドマゾメスネコとしての喜び。


「いやはや残念……だけど、仕方ないよねえ。もう、おじさんは誓っちゃったからね。約束は守らなくっちゃ」

「ッ!」


 もうねこ娘は、催眠にかかる前のねこ娘に戻ることはできなかった。


「で、でもッ!」


 背を向けたおじさんに、ねこ娘は手を伸ばす。

 今伸ばさなければ二度と触れられないかもしれなかったから。


「ま、まだアンタのことは信用ならないわッ! だから……だからわたしが責任を持って……!」


◆


「来たわよおじさん! 相変わらずだらしない生活してるわね……そんなんだから女の子に催眠術をかけようなんて気になるのよッ!」


 インターホンを押すこともなく、ねこ娘は小汚いアパートの戸を開ける。

 ぶつぶつ文句を言いながら、手にした袋を廊下に放り出す。

 ここはどこか、なんてもはや確認する必要もない。


「ぐふふッ、いやあ返す言葉もありません……ねこ娘ちゃんのおかげで助かってるよぉ」


 あのおじさんの家。

 忌々しいチクイキとケツイキの記憶がみっちり詰まった、あの部屋。

 しかしかつてのごみ溜めのような部屋とは打って変わって、綺麗に整頓された部屋。


「ちょっと! ゴミ捨てといてって言ったでしょ? そのくらい自分で行ってきてよね!?」

「ぐふッ! ご、ごめんごめん……捨てて来るから好きにしててね……」


 入り口に置かれたゴミ袋をつつくと、おじさんは慌てたようにそれを持ち上げ、ゴミ捨て場へと駆けだした。


「まったく……健全な精神は健全な肉体に宿るってのは本当ね。あんな度し難い性癖のド変態……まだまだ「監視」が必要、ね……ッ❤︎」


 その背中を睨みつけ……ねこ娘は呟いた。


 部屋に上がり冷蔵庫を開ける。

 持ってきた袋からタッパーに詰められた手料理を取り出すと、てきぱきと空きスペースに詰め込んでいく。

 続いて「ちょっとは洗いなさいよね」と文句を溢しながら、シンクに積まれた空のタッパーをまとめ、さっきまで料理が入っていた袋に入れ直す。

 既に習慣になりつつあるルーティーンだ。


「はあ……ッ❤︎ なんでこのわたしがッ❤︎ あんなだらしないおじさんなんかのお世話しなきゃなんないのよッ❤︎ わたしには鬼太郎がいるってのに……もう、ほんっと嫌ッ❤︎ 最悪すぎッ❤︎」


 そう吐き出すが、手は止まらない。


 ねこ娘の催眠は解除されている。

 彼女は自らの意思でおじさんの元に訪れているのだ。

 汚い部屋を掃除し、コンビニ飯尽くしの食生活に手料理を届け、まるで通い妻のように甲斐甲斐しく世話をする生活を……自ら進んで続けている。

 「監視」の名目で。


「お❤︎ 今日も手料理ありがとうね……ぐふふ、ねこ娘ちゃんの味付け大好きなんだぁ」

「……ッ︎❤︎ あ、あっそ! あんまりデレデレしないでくれる!? これは……そ、そう、監視なんだから! あんたなんか、いつひっかき傷塗れでブタ箱に蹴り込んでやってもいいんだからね?」


 ゴミ捨てから戻って来たおじさん。

 冷蔵庫に補充された手料理の数々に頬を緩ませ、ねこ娘に抱きつく。

 ねこ娘はそっぽを向き……そっぽを向いていても分かるくらいに耳と頬を赤く染め、ツンデレのお手本のように強がった。


むく❤︎ びんッ❤︎ びんッ❤︎ びんッ︎❤︎❤︎❤︎


「あんたをこんなにしたのはわたしだから……あんたの更生を手伝ってやってるだけ。デレついてる暇があったら、私の寛大な采配に感謝しなさいよね!」

「いやぁ~本当に助かってるよ。優しいなあねこ娘ちゃん❤︎ おじさん、可愛い奥さんができたみたいだよ❤︎」


きゅむ❤︎ きゅきゅッ❤︎ ひゅくくくッ︎❤︎❤︎❤︎


「ふゥ……ッ❤︎ か、勘違い、しないでくれるッ!? 監視だって言ってるでしょ! あんたが二度と催眠術で悪さをしないように、あんたが更生したかどうか見張ってんのっ❤︎ お、お、お嫁さんとか、ホンットありえないッ❤︎」


 そっぽを向き、言葉の上では刺々しい風を装っているが……声色に「まんざらでもない」があふれ出ている。

 ワンピースを押し上げるフル勃起乳首は……デカケツの奥でもじもじ震えるこんもりアナルは……既におじさんを感じて牝フェロモンむんわり❤︎ 状態だ。

 全身でツンデレを放出するねこ娘。

 「監視」なんてただの名目でしかないのは、誰の目にも明らかだった。


「そ、そ、それでぇ? 今日は、どうすんのよ……『マゾオナホごっこ』ッ❤︎」


 「あくまでさりげなく」

 「期待していたなんて悟られないように」

 「まるで今、ふと思い出したみたいに」

 ねこ娘はきりだした。


 最も、声は上ずっているし乳首とヒップが「うずうず❤︎」とざわついているしで、その単語を強く気にしているのはバレバレだったが。


「ぐふふ❤︎ あれぇ? 珍しいねぇ、ねこ娘ちゃんから言ってくるなんて」

「~~~ッ❤︎」


 逆におじさんがとぼけた風を出される始末。

 慌てて振り返ったねこ娘の顔には、「バレた!?」と書いてあるようだった。


「あ、当たり前ッ❤︎ あんたを放っておいたら、また誰かに催眠をかけるかわからないでしょッ❤︎」


 意識していたことがバレたと焦り、早口で言い訳を並べてしまうねこ娘。


「き、昨日も一昨日もシなかったでしょッ❤︎ あんたのバカみたいにでっかい性欲が3日も我慢できるわけないッ❤︎ そ、そ、そろそろッ❤︎ 変な事を考え始める頃合いだって思ったのッ❤︎」


 「はーあッ❤︎」と大げさにため息を吐く。

 吐き出した息は熱かった。

 むわぁ❤︎ とねこ娘の全身から牝の香りが立ち上り始めていた。

 びくびく❤︎ と濡れた乳首がワンピースの上から透けていた。

 にゅち❤︎ と太ももを擦り合わせる音がした。


「そのド変態性欲を他の女の子にぶつけるなんて迷惑な事……わたしが許さない! あんたを野放しにして誰かがエッチな目に遭うなんてことになったらッ❤︎ ニャニャニャのねこ娘様の名折れよッ❤︎」


 胸に手を置き、ねこ娘は叫んだ。

 さもカッコいい事のように。

 肉欲になんか踊らされていないかのように。

 勃起乳首もぐちょ濡れアナルも、とっくの昔に克服したかのように。


「でもいいのかい? ねこ娘ちゃんにはもう……」

「こ、これはいいのッ❤︎ だって催眠術じゃない……こ、更生支援、だからッ❤︎ おじさんを更生させるのが今のわたしの役目、だから……仕方ないのッ❤︎ し、仕方なく……ッ❤︎」


びぃん❤︎


 誇らしそうにバカデカ乳首を跳ね上げさせて、ねこ娘は言う。


「わたしが責任をもって、おじさんのマゾオナホごっこに付き合ってあげなくちゃイけないのッ❤︎❤︎❤︎」


◆


こりゅ❤︎ くりゅくりゅ❤︎


「お゛❤︎ おじさッ❤︎ しょれだめッ❤︎ おじさんのチクシコッ❤︎ マゾ出る❤︎ マゾオナホなトコ丸見えになっちゃうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「おやぁ? おかしいなあ……おじさんが知ってるねこ娘ちゃんはそうじゃなかったよねえ?」

 

びんッ❤︎ びしッ❤︎ びしッ❤︎ びしィッ❤︎❤︎❤︎


「はォ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ くッほ❤︎ ご、ごめんなしゃッ❤︎ マゾオナホれしゅ❤︎ ね、ねこ娘はさいしょッからおじさんのドマゾオナホでヒュッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ッ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ピンクのネオンが輝くスケベなホテル街。

 歩く者たちは一人残らず性のケダモノと化すこの一帯。

 しかし今日だけは、誰もが理性のタガをはめ直し、誰よりも理性をふッとばしている二人組を見つめるしかできなかった。

 その、あまりにスケベを極めた姿に、己のスケベなど正気の範疇だった、と恥じ入ることしかできなかった。


にゅこにゅこにゅこにゅこ❤︎


「お゛ぉ゛お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ち、ちょっとおじさッ❤︎ まだココ人多いッ❤︎ チクシコはもっと向こうへェッ❤︎ お❤︎ お❤︎ お❤︎ にゅこにゅこやめれッ❤︎ バレちゃう❤︎ み、みんなにマゾチクなのバレちゃぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「ぐふふふ……大丈夫だよぉ❤︎ もうとっくの昔に、みんな君の事クソバカビッチのチンポ脳だって思われちゃってるから❤︎」

「しッ❤︎ しょんなのやりゃ❤︎ おチンポ屈服大好きなドマゾオナホだって思われるなんて……ふお゛ッ❤︎ そんなの嫌ッ❤︎ 嫌すぎて好きッ❤︎ 嫌好きクるッ❤︎ 乳首にキきしゅぎるッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ マゾすぎて乳首イっぢゃうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎︎」


ぷしッ❤︎ ぷッぢィーーーッ❤︎❤︎❤︎


 卑猥を煮詰めたホテル街にあって、誰よりもスケベを撒き散らしているおじさんと美女の二人組。

 おじさんに肩を抱かれ、ついでにデカ乳首をコリコリシコシコ虐められ、周囲の視線をオカズに昇華させながらチクイキを晒す。

 どんな冷静な男すらもムラムライライラ昂ぶらせるドスケベビッチギャルこそ、あのクールビューティ「だった」ねこ娘。


 本日のマゾオナホごっこ。

 ホテル街を練り歩いての羞恥プレイデートだ。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ お゛❤︎ ィぐッ❤︎ ふぐゥう゛……ッ❤︎❤︎❤︎ だ、大体ッ❤︎ バレたらどうすんのよッ❤︎ わたし、結構顔広いのよッ❤︎」

「大丈夫、だいじょーぶ❤︎ 今の君がねこ娘ちゃんだって分かる人はいないって」


 イき散らしながらも周囲を気にするねこ娘。

 しかし、おじさんは余裕しゃくしゃく。

 その理由は……ねこ娘を彩るドぎついビッチギャルコスチュームにあった。


 ただの腰に添えたフリルかと見間違うような極短スカートは、今のデカケツねこ娘には無意味でしかない。

 むっちむっちとケツを振って歩く度、その上でふわふわと揺れるだけ。

 「わたしケツがバカみたいにデカいんです❤︎」と触れ回っているとしか思えないスカートの奥には、まえはまん肉、後ろはケツ肉に食い込んでいる紐パンツがあるばかり。

 どこもかしこも食い込んでいるものだから、はたから見れば下半身丸出しと何も変わらない。

 どころか、ちょっとでも気を抜けば、尻肉の狭間から見えてしまう。

 ぷりっぷりの肉厚ジューシー❤︎ な超熟縦割れピンクアナルが……物欲しそうに顔を覗かせててしまう。


 下が下なら上も上。


 アメスク風のワイシャツは丈が短く前は閉じれず、内側のビキニが丸出しだ。

 丸出しのビキニもまた「あるだけ」。

 むしろない方がマシな、布なしビキニ。

 三角のラインはあるものの、肝心の布地が存在しない。

 三角形の穴からは、御自慢のびんびこ❤︎ フル勃起乳首が自慢げに顔を出している。

 無駄に三角の布でスレンダーな胸に注目が集まって、「凄いでしょ? このつるぺたおっぱいにおっきな乳首❤︎」と、これまた見せびらかしているようにしか見えない。

 そこへ、おじさんの手が伸びる。

 歩くだけでぷりんぷりんと弾む乳首を握り締め、こりこりシコシコにっちゅにっちゅ❤︎。

 一歩歩く度にねこ娘はチクイキにオホり、びくびくがくん❤︎ と腰を揺らして踊ってしまう。


 星形のカラーサングラスと精一杯のツインテールで顔を隠すねこ娘。

 しかし……この恰好にそのサングラスとツインテは、ただただ完成度を高めているだけだ。


「うわ……なんだありゃ、ドスケベビッチの妖怪?」

「素材はマジで最高っぽいのに……残念過ぎるなあ」

「あの頭の悪いバカエロファッション、きっと脳みそがチンポの形してるぜ」

「ふぅぅぅッ︎❤︎❤︎❤︎ ば、ば、バレてない、ケドッ❤︎ 勘違いされてるじゃないぃッ❤︎」


 周囲から聞こえてくるヒソヒソ声。

 どれもこれもがねこ娘を視線で犯し、ねっとりと嫌らしい欲望を染み出させる言葉ばかり。


「勘違いってぇ?」

「わ、わたしがッ❤︎ こんな格好で乳首おッ勃ててアナルひくひく期待させてッ❤︎ おちんぽの事以外脳みそ空っぽのドビッチ女って思われてるってコトよッ︎❤︎❤︎❤︎」


 だがそれも、


「違うのかい? 今のねこ娘ちゃんは何なんだっけ? ぐふふ❤︎」


くり❤︎


「んぎッ❤︎」


 おじさんとのマゾオナホごっこのスパイスになる。


みぢィッ︎❤︎❤︎❤︎


「お゛……あッ❤︎ あ゛な゛りゅ❤︎ 痺れりゅッ︎❤︎❤︎❤︎」

「ぐふ、ぼんやりしてると「漏れ」ちゃうよぉ?」


 縦割れアナルがはみ出そうになるほど尻肉を握られ……ねこ娘はときめいてしまう。

 ほんの少しだが、ねこ娘のお腹が膨らんでいる。

 いつものスマートなねこ娘が油断した、なんてことはない。


「ぐふ、あんなにたっぷり入れたのに、こんなにシュっと引き締められるのはすごいなあ」

「ふ❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ そ、そう思うならッ❤︎ いたずらしないでッ❤︎ アナルぜリー漏れちゃうでしょぉがッ❤︎❤︎❤︎」


 ねこ娘はデートに行く前、大量のゼリーを浣腸されていた。

 気を引き締め、肛門を引き締め、一瞬でも油断しないようにしておかなければ、ごんぶとゼリーが飛び出してしまいそうな程、たっぷりと。


「いいじゃないかぁ漏らしても……いつも見せてくれてただろう?」

「あれはッ❤︎ おじさんに見せてあげてたのッ❤︎ ふぅ゛ーーーッ❤︎ こ、ここはおじさんだけじゃないでしょッ❤︎ だからダメなのッ❤︎❤︎❤︎」


(もう、嫌ッ❤︎ みんなにスケベだと思われてッ❤︎ おじさん以外のきったない目でねっとり見られてッ❤︎ おじさんの乳首とアナルなのにッ❤︎ 知らない奴らに勝手にじろじろッ❤︎)


 ねこ娘は気付かない。

 思考の中心に据えられた相手が、自らも意識しないままにおじさんへとすり替わっている。


「ほら、言ってごらんよ❤︎」

「ふぎッ❤︎ お、オナホッ❤︎ わたしはッ❤︎ おじさん専用のマゾオナホッ︎❤︎❤︎❤︎」


 おじさんに命令されることに、それを即座に実行することに、底なしの快感を覚えてしまう。


(こ……この感覚ッ❤︎ さ、最悪ッ❤︎ 最悪すぎ……ッ❤︎ おじさんにッ❤︎ 最高の気持ちにさせられるなんて……ッ︎❤︎❤︎❤︎)


 けれど、それが心地よい。

 抱きついてくるおじさんに、自らも体重を預ける。

 慣れ親しんだおじさんの臭いを吸い込むたび、乳首もアナルも、今にも破裂しそうな熱を滾らせる。


「フーッ❤︎ ふッ❤︎ く……って言うかッ! 流石にホテル街でも乳首丸出しはヤバいでしょ……ッ❤︎ 変態じゃないっ!」


 込み上げる感情を誤魔化そうと、ねこ娘は咄嗟に話題を切り替えた。

 切り替えた先もスケベなので、あまり意味があるとは思えなかったが。


「えぇ? 変態マゾオナホじゃないのかい?」

「ち、違うんだけど! おじさん専用ってだけで、べ、別に変態になりたい訳じゃないんですけど❤︎」


 「おじさん専用なのはOKなんだ」と揶揄いながら、おじさんはねこ娘に小さな包みを見せた。


「でも、そう言うと思ってコレを持ってきたんだぁ」

「コレ……ッ! そ、それっ!」


 個包装の飴玉程度の、小さくて平たい包み。

 折り目に沿って開ければ、中からは品のない蛍光色のゴムが……コンドームが現れる。


「おじさんが付けてあげるから、動かないでね❤︎ ぐふふ❤︎」

「ッ❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛……ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 何か文句を言ってやろうと口を開いたねこ娘。

 だが、ローションに浸されたコンドームをくぱぁ❤︎ と目の前で開かれては、言葉を失うしかない。


びんッ❤︎ びく❤︎ びッくぅぅぅっ❤︎


「ん゛フーッ❤︎ く❤︎ ふン゛ッ❤︎ ふゥ゛ン゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


(な、中トロットロっ❤︎ こんなの、ハメたら……ッ❤︎ わたしどうなっちゃう……❤︎」


にゅち❤︎


「ふぎャ❤︎」


みち……にゅちィ〜〜〜❤︎


「お゛❤︎ にゅぉ゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎」


パチュんッ❤︎


「ンにゃ゛ァア゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「ぐッふ❤︎ ほら、コッチはピンク色だよぉ」


にゅぢぅ〜〜〜ッ❤︎ ぱちィんッ❤︎


「ふぎッ❤︎ ンぎゅぅ゛〜〜〜ふギャぉッ❤︎❤︎❤︎」


 戸惑うねこ娘を置いてけぼりにして、おじさんは慣れた手つきでゴムをハメてしまう。

 ぬるりと冷たいローションの感覚に、きちきち❤︎ と全方向からの甘い締め付け。

 既に興奮ムラッムラのねこ娘にとって、あまりにも甘く素敵な快感だ。


「フーッ❤︎ フーッ❤︎ ン゛にィ゛ッ❤︎ つッ、付けるんならッ❤︎ もォっと❤︎ 優しく付けてよねッ❤︎❤︎❤︎」

「えぇ? ねこ娘ちゃんなら、これくらい乱暴な方が好きだと思ったんだけどなぁ❤︎」

「……ッ❤︎ わ、わたしのマゾチク育てただけあってっ❤︎ 詳しいわね❤︎」


びんッ❤︎ びく❤︎ じくじくじくぅ〜〜〜ンッ❤︎


「ってぇえッ! ちょっとッ❤︎ これ、こんなんじゃ……付けてない時より目立ってるじゃないッ❤︎」


 見下ろせば、蛍光緑と蛍光ピンクの極薄ラバーに包まれた、見事なほどのフル勃起乳首がそそり立っている。

 歩くだけで、いやねこ娘が喋って動いて呼吸するだけで、ぷりん❤︎ ふるん❤︎ と揺れ動く。

 まるでカラフルなチンポがくっついているようだ。


「ぶふぉッ! 一番小さい奴を買ってきたんだけど……それでもぴったりなんてすごいじゃないか❤︎ ねこ娘ちゃんのデカ乳首、もうチンポそのものだねえ」

「は、はぁあッ!? わたしの乳首がお、おチンポですってぇっ!? そもそもッ❤︎ こんなになるまでシコシコ育てたのは……ふンぎぃ゛~~~ッ❤︎」


 牙を光らせて叫ぶねこ娘。

 しかしおじさんにゴム付き乳首をぎゅ❤︎ とつままれ、声を詰まらせる。


「ごめんごめん、間違えたよ。こんなクソマゾ乳首をチンポ呼ばわりは失礼だよね……チンポにさ」


しゅ❤︎ しゅ❤︎ しゅ❤︎


「ふッぎゅ❤︎❤︎❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほふゥ゛う゛❤︎❤︎❤︎ りゃにッ❤︎ かっへにぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 つるつるのゴム越しに乳首をシコるおじさん。

 いつもとは違う快感に、ねこ娘は既にメロメロだ。


「ねこ娘ちゃんのマゾ乳首は、そこらのチンポなんかよりもザコザコの雑魚。クソよわのバカチンポ乳首ちゃんだよ❤︎」


 おじさんはそう囁いて、


びしッ❤︎❤︎❤︎


「ふギャッ❤︎❤︎❤︎」


 太い指でウインナー乳首を力いっぱいに弾いた。


ビシッ❤︎ ビシッ❤︎ ばしィッ❤︎❤︎❤︎


「ンぎゃッ❤︎❤︎❤︎ はに゛ゃあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンにッ❤︎ ふンぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お、おじしゃッ❤︎ りゃめ❤︎ みんらみてッ❤︎ んぎゅーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 カラフルラバーで彩られたソーセージが、まるでライブのサイリウムみたいに揺れ動く。

 眩しく明るい二本の乳首と、それを振り回してオホ叫ぶギャルビッチ美女なねこ娘。

 周囲の視線は一つ残らず彼女のモノだ。

 まるでアクメビームのように、ぶすぶすとねこ娘の敏感ボディを貫いてくる。


「ふぎょぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ みッ❤︎ みられでイぎゅ❤︎ みんなに見られてぇっ❤︎❤︎❤︎ 連続アクメくり゛ゅーーーッ❤︎❤︎❤︎ んぎょぉッ❤︎ おバカチンポ乳首ばくはぢゅずりゅ゛ーーーッ❤︎❤︎︎❤︎」


 ねこ娘は咄嗟にかがみ込み、自らのお尻に指を突っ込んだ。

 チンポ乳首を揺らすよりも、ドスケベ声を響かせるよりも、


(こ……このままじゃッ❤︎ 漏れちゃうッ❤︎ みんなにッ❤︎ アナルゼリーぼりゅ出しするとこッ❤︎ みられぢゃぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎)


「ンぬ゛ふぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふッギュ❤︎❤︎❤︎ ぢぎゅびっ❤︎ イぎゅぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 「おじさんのために入れたアナルゼリーを台無しにしたくない」一心で、ねこ娘は唸るようなアクメをかます。

 周囲の視線を感じながらも、アナルを必死に栓し、顔と乳首をぶるぶる振るわせながらイき散らす。

 ぺたんこおっぱいの上で踊る乳首は、まるで射精に跳ねるチンポのようだ。


「ぶっふぉ! 活きの良い乳首だねぇ! そのうち、射精みたいにびゅるびゅるミルクが出ちゃうかもね❤︎」

「み、ミルクって……さ、サイアクっ❤︎」


 呑気に笑うおじさんを睨みつけるねこ娘。

 けれど、その睨みは怒りによるものではない。

 長年連れ添った相棒を嗜めるかのようなそれだ。


「ぶふふ、それじゃ……人も集まって来たし、場所を変えようか❤︎」


 おじさんの進路が横にそれる。

 誰もいない路地裏に、するりと隠れるように滑り込む。


「……ったくっ❤︎ 最初からそうしてよね❤︎ その辺のヤツにサービスしすぎなのよッ❤︎」


 ねこ娘も勿論、それを拒むことはない。

 ごっこ遊びはまだ終わらない。

 むしろ、ここからが本番だ。


◆


「はぉ゛ッ❤︎ く、く、くっさ❤︎ チンポ雄くっさぁ~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎ ねこ娘様の顔にこんなつよつよ雄チンぶつけるとかッ❤︎ おじさん流石すぎッ❤︎ マゾオナホへの強者マウント欠かさないの、わたしのアナルほじくり散らかすだけはあるわねッ❤︎」


 路地裏に入るが早いか、ねこ娘は速攻でしゃがみ込み、鼻息荒くおじさんのズボンを引きずり下ろす。

 ぶりんッ❤︎ と飛び出すチンポで頬を叩かれ、「ひゃォ❤︎」と短くアクメする。

 そして、


「ふーゥッ❤︎ ふーゥッ❤︎ はゥッ❤︎ くふぅぅぅッ︎❤︎❤︎❤︎」

「……よし!」

「ふぢゅりゅぉッ︎❤︎❤︎❤︎ んぼぢゅぶッ❤︎ ぢゅふぉ❤︎ ぐぼ︎❤︎ ぐぼ❤︎ ぐぢゅぼ❤︎ ぢゅほ❤︎ ぢゅほ❤︎ ずぢゅるるるぅぅぅッ︎❤︎❤︎❤︎」


 ねこの分際で忠犬の如く、おじさんの「よし」でチンポをしゃぶりだす。


「ま、まったくぅぅッ❤︎ このわたしに外でチンポ掃除させるとかッ❤︎ ほんとイイ趣味してるわッ❤︎ すっかりチンカス味覚えちゃってッ❤︎ これ以外じゃ何食べても舌が寂しくなっちゃったんだからねッ︎❤︎❤︎❤︎」


 ぢゅぽぢゅぽ❤︎ と路地裏中に汚らしいしゃぶり音を響かせながら、ねこ娘はキラキラと目を輝かせてチンポをすする。

 ねこ娘のざらついた舌すらもはじき返すデカくて固くて立派なチンポを、細い喉の奥の奥まで捻じり込み、


「ごぶぉッ❤︎ おぼぶ❤︎ ぶぢゅぼ❤︎ ふンぢゅるるるるッ︎❤︎❤︎❤︎ ぢゅふ❤︎ ぢゅふ❤︎ こないだ掃除してあげたのにッ❤︎ なんでもうこんなぶッ濃いチンカス溜まってんのよッ❤︎ 部屋どころかチンポまでわたしに掃除させてッ❤︎ ホント最悪❤︎ 一生あんたのチンカス味忘れられなくされちゃうの確定じゃんッ❤︎ ぢゅろ❤︎ ずろろろぉッ︎❤︎❤︎❤︎ このわたしにぶっさいくなフェラ顔させてチンポ掃除してもらってるんだから、感謝の一つもしなさいよねッ❤︎」


 怒っているのか歓喜しているのか、しっちゃかめっちゃかになった言葉を紡ぎ出す。


「ぐふッ❤︎ ぐふふふ……いつも助かってるよぉねこ娘ちゃん❤︎ おじさんのチンポもね、もうねこ娘ちゃんのお口とアナルじゃなきゃ喜べなくなっちゃったんだぁ~」


 セクハラ全開、感謝ではなく性欲満天のおじさんの笑顔にねこ娘は、


(わ……わたしじゃなきゃッ!? わたしの口とアナルがおじさんと……ッ❤︎)


「ふむほぉお゛ッ❤︎ も、も、もうッ❤︎ ほんと仕方ないおじさんッ❤︎ そんなに言われたらちゃんとフェラってあげなくちゃじゃないッ︎❤︎❤︎❤︎ ぢゅぶッ❤︎ ずぞぞぞッ❤︎ れぢゅりゅぉ❤︎ ぢゅるぼ❤︎ ぶむぼ❤︎ じゅる゛❤︎ ふぢゅずぅ~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎」


 歓喜に喉を鳴らし、尻肉を振るわせ、アナルをぎゅぅう❤︎ と締め付ける。


きゅんッ❤︎ きゅ……ちゅぷッ❤︎ きゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぶほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎ お、おじさんチンポしゃぶりながらッ❤︎ アナル褒められてトロ負けするぅ~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎ ケツ負けはやッ❤︎ 褒められただけできゅんきゅんするとかチョロすぎッ❤︎ わたしおじさんの声好きすぎ❤︎ 惚れアナルッ❤︎ びくびくしまくりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛︎ッ︎❤︎❤︎❤︎︎❤︎❤︎❤︎」


 ぶるぶると震える尻肉の奥では、アナルゼリーを必死にとどめるケツ門が一つ。

 赤子が見れば泣き出すようなクソデカゼリーに内側からノックされ、今にも決壊しそうに悶えている。


「お゛ほッ❤︎ う゛ぉほぉッ❤︎ ほ、ほんッと❤︎ おじさんの変態っぷりには呆れるわッ❤︎ ド変態プレイをこんな汚ったない路地でヤらされるなんてッ❤︎ こんなの、わたしじゃなきゃ付き合っていられないでしょッ❤︎❤︎❤︎」


 ケツアナをぷるぷる震えさせ、頬が膨れるまでチンポを舐め回し、全身でおじさんを感じ尽くす。


「ぐふふ……おや❤︎ ほら見てごらんねこ娘ちゃん」


 と、おじさんが路地の出口を指差した。

 ねこ娘はチンポを咥えたまま、指された方に目をむける。

 そして、


「〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 二人を追いかけてきた中年オヤジ共が、鼻息荒く二人の情事を眺めていた事に今更気付き、


「ぐふふッ❤︎」


どばびゅる゛る゛る゛ぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶごッ❤︎❤︎❤︎ おごぼぉお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 驚き硬直したその口に、搾りたてザーメンをぶち込まれた。


ごぼりゅ❤︎ どビュ❤︎ どぼっ❤︎ どぼっ❤︎ どぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


「あがぁお゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ おごぼ❤︎ おぼ❤︎ ぶぐほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 嚥下する暇もなく、開かれた喉に直接流し込まれるザーメン。


ぶびい゛い゛い゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎


「おぎ❤︎❤︎❤︎ ごッ❤︎ ぐぐぅ゛お゛ごごごごごごごッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 おじさんの射精に反応して、ねこ娘はニトロケツマンコを跳ねさせた。

 今の今まで必死に耐えてきた肛門が限界をぴょんと飛び越える。


ぼりゅ❤︎❤︎❤︎


「ごごぼッ❤︎❤︎❤︎」


 射精が終わり、喉の奥からチンポが引き抜かれる。

 普段はツンと澄ました口元を、カエルのようにパッかりと開き、


「ん゛ぐぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎ あぉ゛ッ❤︎ げはぉお゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜イグイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ おじさンでイぐッ❤︎ お゛❤︎ お❤︎ しゅぉ゛ッ❤︎ ごれしゅごいイ゛ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶぼりゅう゛う゛う゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


 勢いよく、ピンクのゼリーをひりだした。

 地面にぶつかり、ぶるるん❤︎ と生き物のように飛び上がるゼリー。

 ねこ娘の本気アクメ声と共に、路地裏をゼリーが踊り狂う。

 すぐ近くに知らない男たちがいる。

 ねこ娘の無様でみっともないフェラケツアクメをニヤつく顔で眺めている。

 だが、


「ふンぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛ほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ ケツイぐゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ まってッ❤︎ みだいで❤︎ ぉ゛❤︎ でるでるッ❤︎ ゼリーどばんなぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ みられてるのにイぐ❤︎❤︎❤︎ 見られるのぎもぢぃぃッ❤︎❤︎❤︎ ンぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばびゅ❤︎❤︎❤︎ どッぼりゅ❤︎ ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶぶぶぶぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 決壊したアナルは止められない。

 ねこ娘に長い長いケツアクメを、男たちにアナルゼリーの大道芸を見せつける。


ぼりゅ……どりゅんッ❤︎ ぼ……ぶぼんッ❤︎❤︎❤︎


「ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~う゛にょォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ヒュ❤︎ ほヒュッ❤︎ ンひゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 ようやくアクメが止まった頃には、たっぷりのゼリーは一かけらも残さず道端にひりだされていた。

 ニタニタ笑いの男たちに、ねこ娘は本気の二さ身をきかせる。


「なッ❤︎ 何見てんのよッ❤︎ マゾメスオナペットがッ❤︎ ご主人様にご奉仕ついでにゼリーうんちひりだしてッ❤︎ それになんか文句あるってのぉ!?」


 やけくその逆ギレだ。

 それでも、いつものねこ娘ならば彼らは飛び上がって逃げていく。

 だが、マゾメスオナペットであるねこ娘には、その力はない。

 ニタニタ笑いを隠すことなく、ねこ娘の痴態を網膜に焼き付けている。


(く……ぅぅぅッ❤︎ 最悪最悪サイアクぅぅぅッ❤︎ もういい❤︎ ここまできたらっ❤︎ もうなんでもいいっ❤︎❤︎❤︎)


「ほ、ほら❤︎ もう準備オッケーよッ❤︎ マゾメスペットのほかほかアナル❤︎ とっととおじさんのデカチンポで耕し……」

「いや」


 やけくそのまま、ケツハメおねだりを始めたねこ娘。

 こうなってしまえば、もう見られようが関係ないという訳だ。


 だが、


「見られちゃったし、これくらいにしておこうか」


 おじさんの口から飛び出したのは、まさかの終了宣言だ。


「……は、はぁ?」


 思わず、ねこ娘はボケた声を上げる。

 せっかくヒートアップしてきた全身が、夜風に冷やされ静まっていく。


「マゾメスごっこ……「ごっこ」だからね。ねこ娘ちゃんは本当のマゾ便器じゃないんだから……最後までヤっちゃうのは分別がなさすぎるからねえ」

「え、え? お、おじさん、何、変なこと言って……?」


 冷えかけたねこ娘の身体に、おじさんの温もりが覆いかぶさる。

 おじさんが、自分が着ていたコートを着せてくれたのだ。


「ここいらで終わりにしよう。長々と付き合ってくれてありがとう……素敵なマゾメスになったねこ娘ちゃんをみんなに披露するのが夢だったんだ。それはもう叶ったからね」

「……ッ!」


 おじさんはいつも以上に優しい笑顔で、けれどきっぱりと「終わり」を宣言した。


「だ……えッ、そ、んな……きゅ、急に……ッ!」


 ねこ娘は何かを喋ろうと口を開く。

 が、どう言葉にすればいいのかわからない。

 彼女はここまで、「おじさんを更生させるためにプレイに付き合ってあげている」というテイでやってきたのだ。

 そう、あくまで「仕方なくおじさんの面倒をみてあげていた」だけ。

 おじさんが「もういい」と言えば、ねこ娘がそれ以上付き合う理由はなくなる。

 なくなって、しまう。


 ずき、と。

 コンドーム乳首の奥で何かが痛んだ。


「……ッ❤︎ だ、だって、おじさん専用のマゾオナホって……ッ❤︎」

「うんうん。おじさんが他の子にちょっかいかけないように、頑張ってくれたよね。本当に助かったよ……ねこ娘ちゃんのおかげで、おじさん他の子に酷いコトをする犯罪者にならずに済んだんだ」


 必死に搾り出した声は……おじさんの晴れやかな言葉に掻き消された。


「でも、これからはもう大丈夫! おじさん、ちゃんと自分の力でマゾッ気ムンムンのガールフレンドを見つけるって決めたんだ。ねこ娘ちゃんはもう、マゾメスオナホじゃなくなった。おじさんに付き合ってくれてありがとうね」

「ーーーーーーッ❤︎ ち、が……ッ❤︎」


 それは、おじさんが吐き出す暖かい感謝の言葉は、きっと「以前の」ねこ娘が待ち望んでいたもの。

 けれど、「今の」ねこ娘には何一つ響かない。

 いやむしろ、ずきずきと胸の奥に苦しい痛みを染み込ませてくる。

 おじさんとの繋がりが消えていく程、痛みがずぐりと強くなる。


「キタロウくんだったかな?」

「ッ!」


 鬼太郎の名前が出た瞬間、痛みが更に深まった。


「催眠中にちょっと聞いちゃったんだ……幼馴染の好きな子なんだろう? やっぱりねこ娘ちゃんみたいなスマートできれいな子は、おじさんなんかより同世代の男の子だよね」

「ッ! ぁ、そ……れは……ッ!」

「はは、いいんだいいんだ。おじさんも諦めちゃいないから! 催眠術に頼らずに、ねこ娘ちゃんみたいな最高のマゾの原石を探し当てて見せる! 大変だろうけど、気長に探すさ」

「~~~~~~ッ❤︎」


 ねこ娘は言葉を失った。

 鬼太郎を引き合いに出されたこと、よりも。


(ず、ず、ずるいッ❤︎ なんで、なんで今ッ❤︎ わたし以外のマゾ女のことなんかッ❤︎)


 おじさんが自分以外のマゾメスを視野に入れようとしていることに、憤慨して。

 ねこ娘は全身がカッと熱くなっていた。


「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ❤︎ ふぅ……ッ❤︎」


(わ、わたし❤︎ わたし今までっ❤︎ ずっとおじさんのために……お、おじさんの……ッ❤︎❤︎❤︎)


きゅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ふキュぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ンぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 怒りと絶望で乳首が締まる。

 ぱくぱく震えるゼリーひりだしアナルが嘆く。

 鬼太郎ではなく、おじさんを想う程、乳首もアナルも喪失感に痺れてしまう。


(そ、そっか……わたし……ゲゲゲハウスに行くより、おじさんのきったない部屋に行くときの方が、ワクワクしてた)


 乳首とアナルに教えられ、ねこ娘はようやく気付いた。

 気付こうとしなかったことを認めた。


(身体だけじゃない。わたし、もう心から……おじさんがいないと……っ❤︎)


「もう、今更、終わりなんてダメ。遅いよおじさん……」

「ねこ娘ちゃん?」


 終わりはもう、遥か昔に迎えていた。

 ねこ娘の抱いた恋心と、ささやかなプライド。

 それらはもう、ずっと前からぽっきり折れてしまっていた。

 そして代わりに、遥かに強固な柱の存在に気付いた。


「わ、わたしはっ❤︎ わたしはね❤︎ おじさんっ❤︎ わたしはもう、とっくに……おじさんじゃなきゃダメなのっ❤︎ お、おじさんがわたしを選んでくれなきゃダメなのッ❤︎」


 新たに沸き上がる感情。

 自らの本心に気付いた瞬間に膨れだしたその衝動は止まらない。


「乳首もアナルも、全部っ❤︎ ぜぇ~んぶおじさん専用のクソ雑魚マゾ使用にされちゃったのにっ❤︎ おじさんの変態趣味にぴったりハマるハレンチマゾメスになって❤︎ もう戻れないって思い知らされたのにっ❤︎ い、い、今更好きな「だけ」の人と甘い「だけ」の生活に戻れなんて、そんな退屈、我慢できるわけない……お、おじさんだからって許さないわよッ❤︎」


ぷるッ❤︎ ぶるるッ❤︎ ぶるんぶるんぶるんっ❤︎


 ねこ娘は乳首を揺らして叫ぶ。

 まるで威嚇でもするように、おじさんに向けて自らの完全開発ボディを曝け出す。


「ほら見てっ❤︎ おじさんに育ててもらった最高のドスケベマゾボディッ❤︎ おじさんに見られただけでぐっちゃぐちゃにされちゃう妄想とまんない終わりマゾ肉ッ❤︎ こ、こんなほかほかエッチボディを捨てて他のマゾを探すとか、ほ、ほんっとありえないっ❤︎ マゾメス心を何だと思ってんの❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ こ、こ、こんなにスケベ女をほっとくとか最低ッ❤︎ わたしでいいじゃんッ❤︎ わたし使ってスケベすればいいじゃないぃいッ❤︎❤︎❤︎」


ぶりゅるんっ❤︎ だぷッ❤︎ ぶるるぅんっ❤︎


 おじさんの前で立ち上がり、ねこ娘はポーズを決める。

 ガニ股ケツ振り、デカ乳首ぶるぶる求愛ダンス。

 おじさんが育ててくれたデカ乳首も、マゾアナルも、雌汗だくだくのトロ肉ボディも、全部をおじさんに捧げるスケベの舞いだ。

 獣で言えば腹を見せるも同然。

 全ての弱点(=武器)をフルに動員し、目の前のご主人様を誘惑する


「わ、わたしも嘘ついてたっ❤︎ おじさん監視するって……ほんとはっ❤︎ もっとおじさんとエッチしたかったからっ❤︎ お、おじさんにもっと❤︎ 調教してもらって❤︎ 隙だらけの間抜け装って……また催眠かけて完璧なマゾオナホに堕とし直してくれるの待ってたっ❤︎ ず、ずっと待ってたのにぃいっ❤︎ 気付けバカっ❤︎ わたしのエッチなトコは全部一発で見抜く癖にっ❤︎ マゾ心わからないなんてほんと最低っ❤︎ 目の前のマゾメスが白旗隠し持って屈服待ちしてるだけのメロメロマゾにゃんこだって気付かないなんてぇえっ❤︎ そんなんで他の女の子なんか堕とせるわけないじゃんッ❤︎ わたしにしろバーカっ❤︎ おじさん専用のマゾオナホがめのまえでトロ穴差し出してキュンキュンしてるんだから、他のオナホなんか見てんじゃないわよぉおッ❤︎❤︎❤︎」


 誘惑は次第に、悲痛な叫びに変わっていた。

 ボロボロと涙をこぼして叫ぶねこ娘。

 まるで駄々っ子のように全身を揺らし、むわむわ❤︎ と雌フェロモンを噴射する。

 一瞬でもおじさんと離れ離れになる可能性があったという、それだけで。

 ねこ娘は耐えられない。


 既に撤回不可能。

 ここからどんな言い訳をしたってひっくり返すことはできない。

 だが、それでいい。

 二度と、ひっくり返されないように。

 二度と、おじさんがねこ娘を手放すなんて「おかしな」ことを言いださせないように。


 真面目で義理堅いねこ娘らしいやり方だ。

 己の覚悟を……元の日常をかなぐり捨て、全身全霊でおじさんにフルベットしていることを、誰が見ても明らかなように示している。


「ほらッ❤︎ みなさいよおじさんっ❤︎ あんだけぶっといゼリー出したのにっ❤︎ おじさんのチンポ欲しくてきゅ❤︎ って引き締まってるマゾアナルッ❤︎」


 ねこ娘は自ら、己の穴を突き付けた。

 おじさんの眼前に、もうおじさん以外じゃ満足できないアナルを差し出し、くぱ❤︎ と両手で開いて見せる。

 これまでのような、催眠による誘導でも、おじさんの指示によるおねだりでもない。

 ねこ娘が自らの意志で行う、正真正銘初めてのハメ媚びだ。


「いいのッ!? おじさんがせっかく頑張って調教したわたしの生意気マゾアナルッ❤︎ このままじゃいなくなっちゃうのよッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ い、今ならッ❤︎ もう一回わからせドチャパコケツアナハメハメされたらッ❤︎ チョロマゾすぎておじさんにメロついちゃうかもだけど……そ、それでもッ❤︎ ほかの女の子を探すのッ❤︎ ほら❤︎ ほらほらほらっ❤︎ このアナルはもうおじさんじゃなきゃハメハメされたくないってマゾってるのよッ❤︎❤︎❤︎」

「……ッふ、ぶふッ❤︎」


 おじさんの荒く熱い鼻息が、ヒクつくアナルに吹きかけられた。


「う、うぉぉぉッ! ね、ねこ娘ちゃんごめんッ! お、おじさんがいじわるだったよぉッ!」

「ひゃぁあッ!?」


 瞬間、おじさんはねこ娘を抱え上げていた。

 軽々と持ち上げたマゾボディを抱きしめ、フルネルソンのポーズで固定する……いわゆる「アナル固め」のポーズだ。


「ご主人様を勝手に誘惑する生意気マゾめッ! ぶふッ! お、お仕置きレイプだぁあッ❤︎」


 おじさんは叫び、


ずどッ❤︎ ぶぼぢゅゥんッ❤︎❤︎❤︎


「ンぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 抱えたねこ娘を一直線に振り下ろす。

 そびえたつ自らのチンポへと、誘惑アナルを振り落す。


どぢゅッ❤︎ ぶぼぢゅ❤︎ どぢゅんどぢゅんどぢゅんどぢゅんッ❤︎❤︎❤︎


「ほぉ゛❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ーーーーーーっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ おじじゃんッ❤︎ おじざん゛ずぎぃ❤︎❤︎❤︎ おじさんのぢんぽだいぢゅぎ❤︎❤︎❤︎ ん゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛告白イぎッ❤︎❤︎❤︎ ンぐォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ねこ娘は、おじさんにしがみついてアクメする。

 これまで以上に深く濃厚な絶頂が、何度も波のように押し寄せる。


「おっ❤︎ おっ❤︎ おっ❤︎ きもぢッ❤︎ ごれぎぉぢぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ おじざッ❤︎ やっぱりおじさんじゃなきゃわだじッ❤︎❤︎❤︎ もうおじさんじゃなきゃダメになっでるッ❤︎❤︎❤︎」


 この瞬間まで積み上げてきた快感、屈辱、羞恥、絶望……全てが今、おじさんとねこ娘を結合させていた。

 おじさんから「終わり」を宣言され、宙ぶらりんになっていたねこ娘のアイデンティティも、尻穴に感じる熱いチンポが焼き直してくれる。

 不可逆に、「おじさん専用の変態マゾオナホなねこ娘」へと、己の存在意義を堕としなおしてくれる。

 おじさんという雄に屈服し、雌汁撒き散らして頭を「パンっ❤︎」と弾けさせるこの瞬間に生まれた幸福が、自然とねこ娘を笑顔にさせた。

 催眠などという小細工ではなく、監視するなんてしょうもない言い訳もなく、ねこ娘の雌の部分が、おじさんという雄にどうしようもなく惚れ込み、屈服し、デレついてしまっていた。


どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ だちゅんだちゅんだっちゅんッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ぉ❤︎ イぐッ❤︎ おじざんイぐ❤︎ だいじゅぎ❤︎ おッ❤︎ お゛ぉッ❤︎ おじぢゃッ❤︎ じゅぎッ❤︎ ぜったいはなざないぃいッ❤︎ 一生マゾる゛の゛❤︎ おじさん以外じゃイがだぃいぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしィッ❤︎❤︎❤︎


 引き締まったマンスジを震わせて潮吹きが飛ぶ。


ぷしょ❤︎ ピュろぉおッ❤︎❤︎❤︎


 ピン勃ち乳首が跳ね上がり、白いミルクが吹き上がる。


「ふ❤︎ ほぉ゛ーーーッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ッほ❤︎ ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「ぶふふ、自分から誘惑して来たのに、先にイったらだめじゃないかぁ」

「しッ❤︎ しひゃ❤︎ からいいッ❤︎ でひょぉ……ッ❤︎ マゾオナホがハメてもらっへ❤︎ 嬉しイきしちゃうのらんかっ❤︎ あたりまえなんりゃからぁッ❤︎ はひ❤︎ はひ……う゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポが抜ける。


ぼ……ぶびゅるぼッ❤︎❤︎❤︎


 ハメ尽くしたモリアナルが口を開け、ピンクのアナルゼリーがひり出される。

 母乳もアナルゼリーも、全てはねこ娘の霊力が変換されたもの。

 心からの屈服により、おじさんに全てを捧げたいと願ったことにより、ねこ娘の肉体が自発的に生み出した媚びミルクと媚びゼリーだ。


どりゅ❤︎ ぶりゅびゅ❤︎ どぼ❤︎ どりゅぉぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ う゛りょッ❤︎ ンぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜やばやばやばやびゃぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごれしゅぎッ❤︎ う゛ぉ゛❤︎ お゛ッ❤︎ アクメじでゼリーでてッ❤︎ ゼリー出してアクメずる゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜おじさんみでるッ❤︎❤︎❤︎ おじさんのねこ娘ッ❤︎ アホ顔見られてアナルも乳首もビンビンにしちゃってる゛❤︎❤︎❤︎ マゾすぎアクメしてるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 おじさんにしがみつき、おじさんのシャツをミルクで濡らし、ぼりゅりゅ❤︎ と鮮やかなゼリーを放り出しイき散らすねこ娘。

 ゼリーやミルクから放出される霊力は、彼女の願い通りおじさんへと流れていく。

 元より常人離れした性欲に、更なるブーストがかけられる。


「ぐふふッ❤︎ 見ているよねこ娘ちゃん❤︎ 君はきっと、催眠なんかなくたってその領域にトんできてくれるって信じていたからねっ❤︎」


 おじさんは気付いていた。

 ねこ娘のマゾポテンシャル。

 肉体に刻まれた……おじさんとの濃厚な快楽の記憶。


 だが、これ程までとは想像していなかった。

 ねこ娘の中で、おじさんという存在がこれ程までに大きく育っていたとは。


「ごめんよねこ娘ちゃん……ぐふッ❤︎ 一生、このクソ生意気なエロボディ、調教しまくってやるからなぁ~❤︎」

「ーーーッ❤︎ ぜ、絶対よッ❤︎ つ、次、捨てるなんて言ったらっ❤︎ ただじゃおかないんだからッ❤︎」


(ごめん……鬼太郎ッ❤︎ 鬼太郎のこと、好き……だけどッ❤︎ わたしメスネコだった❤︎ もう……いいのッ︎❤︎❤︎❤︎)


「お、おい! その子いくらで買ったんだよッ!」


 路地の入口に溜まったおっさんたちが声をあげる。

 手には財布から引っ張り出した紙幣を握り締め、荒い息を吐いてねこ娘を「買わせろ」と叫んでいる。


 が、


「……ふふんッ❤︎ ダメに決まってるでしょッ︎❤︎❤︎❤︎」


 ねこ娘は鼻を鳴らしてそっぽを向いた。

 そして、


「わたしの身体は乳首もアナルもっ❤︎ ぜぇ~んぶおじさん専用のマゾメスオナホなお嫁さんなんだからぁッ︎❤︎❤︎❤︎」


ぞく❤︎ ぞくぞくぞくぞくッ︎❤︎❤︎❤︎


「~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎ おじさんッ❤︎ 大好き︎❤︎ ふむぢゅッ❤︎ おじさんのオナホ嫁にしてッ❤︎ 一生マゾオナホにしてぇ~ッ︎❤︎❤︎❤︎」


 自ら発した、心の底からの言葉にムラつき、おじさんに濃厚な告白とキスを捧げた。


「ぢゅふろッ❤︎ おじさんしゅひッ❤︎ おじさんのオナホになるのッ❤︎ いっぱいマゾイキしゅふろぉッ︎❤︎❤︎❤︎」


 その姿は正にメスネコ。

 おじさんという雄にごろにゃん❤︎ と愛想を振りまきアクメと言う餌を強請る。


「ぶほ❤︎ ぶほほほッ! ねこ娘ちゃん……やっぱり君はッ❤︎ 最高のマゾメスケツオナホだよぉッ︎❤︎」


 おじさんは、自らが作り上げた最高のオナホに歓喜した。


「きゃぁっ!?」


 おじさんはねこ娘を抱いたまま、男たちに向き直る。

 興奮に燃える観衆に、ぶりぶり乳首を見せつける。


「みんなにもサービスしてあげなくちゃねッ❤︎ 見たまえ! コレがおじさん専用のマゾメスケツオナホさッ!」


 そして……再びチンポを振り上げて、


どぼぢゅンッ︎❤︎❤︎❤︎


「ふぎょォ゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ しゅごッ❤︎ お゛❤︎ おじさんッ❤︎ あなりゅにきたぁあッ︎❤︎❤︎❤︎」


 バックからアナルを突き上げる。

 どちゅんどちゅんと腰を振り、ディルドとゼリーでほっかほかに解されたアナルを犯し倒す。

 ねこ娘はその衝撃に、


「ふぎゃァッ︎❤︎❤︎❤︎ あお゛❤︎ お゛❤︎ お゛ひぉッ❤︎ しゅきッ❤︎ ごへしゅぎぃい゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ おぢんぽぎぉぢぃいッ︎❤︎❤︎❤︎ あなりゅしあわへッ❤︎ あ゛へ❤︎ はへぇえ゛ッ︎❤︎❤︎❤︎」


 ぷりぷり乳首をその手でシコシコチクニーしながら、荒々しいケツアナピストンにアクメ狂う。


「こ、このわたしをッ❤︎ 孤高のねこ娘様をッ❤︎ こんな所で間抜けな生ケツオナホにできるなんてぇッ︎❤︎❤︎❤︎ おじさんしかいないッ❤︎ おじさんのおチンポじゃなきゃもうイけないのぉッ︎❤︎❤︎❤︎ しゅきッ❤︎ ぎゅほ❤︎ おちんぽしゅぎッ︎❤︎❤︎❤︎ んごッ❤︎ ふぐぉお゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ もっと好きになりゅ❤︎ もっとマゾケツオナホになっちゃぅううううッ︎❤︎❤︎❤︎︎❤︎❤︎❤︎」


どぢゅッ︎❤︎❤︎❤︎ どぢゅッ︎❤︎❤︎❤︎ ごりゅぅう゛ッ︎❤︎❤︎❤︎


「ぐひぉお゛~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎ カリ首ごりゅごりゅクるッ❤︎ おじさん用すぎてアナルイぎまぐるぅう゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ケツ掘られて乳首クリクリすンのもきもぢぃッ︎❤︎❤︎❤︎ はへッ❤︎ あへぇえ゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ こ、こんな姿ッ❤︎ 見られてンのに……ッ︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ お゛︎❤︎❤︎❤︎ マゾアナルイぐッ❤︎ 雑魚チクビイグッ︎❤︎❤︎❤︎」

「ぶふふッ! いいよッ! いくらでもイけこのマゾネコッ!」


ぼびゅるッ︎❤︎❤︎❤︎ どびゅるるるるるるるッ︎❤︎❤︎❤︎


「ふぎぅ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~ッ︎❤︎❤︎❤︎︎❤︎❤︎❤︎ イ゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ ぎひぅうぅううぅうううううぅううぅぅぅぅぅッ︎❤︎❤︎❤︎︎❤︎❤︎❤︎」


 ホテル街、どころか町中に響き渡れとばかりのドエロアクメ絶叫。

 ほじられ尽くしたアナルに注がれるおじさんのザーメン。

 これみよがしに観衆へと吹き散らされるアクメミルク。


「ぐふふッ❤︎ すっかり見られるのも好きになっちゃったかな? このまま、もっと人がいる所にも行ってみようか❤︎」

「さ、最悪ッ❤︎ 最低最低ぃいッ︎❤︎❤︎❤︎ ほんっと……嫌いすぎて好きッ❤︎ おじさんの変態趣味はわたしだけのものなんだからッ❤︎ オーダーメイドのおじさんだけのマゾメスねこ娘だけのアクメなんだからぁッ︎❤︎❤︎❤︎ ほ、ほんとにッ❤︎ 責任取ってよねッ︎❤︎❤︎❤︎」


 囁くおじさんの誘いに、ねこ娘はアナルをきゅ❤︎ と締めて答える。

 おじさんだけのアナルペットになることを、おじさんとの永遠を、ねこ娘は笑顔で受け入れるのだった。


◆


「ン……くふぁ……ッ❤︎ ったくもう、結局朝になっちゃったじゃないッ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ン……乳首シコられまくって、アナルなんか暫く戻らなかったしッ❤︎ ほんっと最低❤︎ 一生監視してやるんだからッ❤︎❤︎❤︎」


 爽やかな朝日の下、ねこ娘は欠伸をしながらアパートを後にする。

 催眠にかかっていた頃のような、何かを忘れてしまったような不安げな表情はない。

 朝日と同じ爽やかですっきりと晴れ渡っていて……


「ンゥ❤︎ お゛ッ❤︎ ふ……ンぐゥッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ も、もう……こんなんじゃ全然❤︎ 優しすぎてイライラしちゃうッ❤︎ さ、さっき終わったばっかなのに、こんなんじゃもう……またおじさんのチンポ欲しくなっちゃうじゃないッ❤︎❤︎❤︎」


 己の欲望に、どこまでも真っすぐな顔だった。


 いつものワンピースの上からくっきりと見える勃起乳首。

 その根元には、おじさんと念で繋がるニップルリング。

 ただでさえ勃起が収まらないのに、強制的にフル勃起させ続ける意地悪なリング。


 ワンピースから半分漏れているのが当たり前になりつつあるヒップの奥には、溜まり続けるアナルゼリーを押しとどめるアナルプラグがずっぽり❤︎ ハマっている。

 これまた、おじさんが念でいつでもぶるぶる振るわせられる特製品。


 ねぼすけでぐうたらで出不精なおじさんと離れていても、いつでもどこでも、乳首とアナルはおじさんのモノであり続けられる。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ローションなくなりそうだし、大量に買い込んでおかなくちゃッ❤︎ あ、あとおじさんが好きそうなバカ丸出しのコスプレ……もっとおじさんが興奮できそうなの、選んであげて……あ、あとッ❤︎ せっかくリング付けてもらったし、外してもらうおねだりの仕方も考えておかないと……はぁ~もうッ❤︎ 世話の焼けるおじさんッ❤︎ ほんっと……わたしじゃなきゃとっくに見捨てられてるんだから……ねッ︎❤︎❤︎❤︎」


 おじさんを想うだけで乳首がミルクをとぷ❤︎ とあふれさせる。

 お腹の底で愛のゼリーがじゅわぁ❤︎ と生み出される。

 全身余すところなくおじさん専用のオナホになったねこ娘。

 しかし全ての変化はねこ娘が願った通りの変化。

 意地を張らず、素直にまっすぐに、己のドマゾ欲求を叶えた結果。


「ふふ、さようなら……昨日までの意地っ張りなわたしッ❤︎ これからのねこ娘は……おじさん専用の誇り高いマゾメスオナホのねこ娘よ❤︎」


 空を見上げ、過ぎ去った自分に別れを告げるねこ娘。


う゛う゛う゛ッ︎❤︎❤︎❤︎

ぐぉう❤︎ ぶぅぶぅぶぅ︎❤︎❤︎❤︎


「ンぉ゛ッ︎❤︎❤︎❤︎ ぐ……ひゅぐぅうッ︎❤︎❤︎❤︎ お、おじさんもう起きたのッ❤︎ ちょっと待っててッ❤︎ ンぃッ❤︎ か、買い物済ませてすぐ戻るからッ❤︎ あッ❤︎ だえッ❤︎ そんなにぶるぶる、したりゃッ❤︎ 歩けなくなっちゃうッ︎❤︎❤︎❤︎」


 愛するおじさんからの念バイブレーション。

 そんな卑猥なつながりすらも愛おしそうに頬を緩め、ねこ娘は震える足で街並みに姿を消すのだった。

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