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skebで書かせていただいた作品です。 FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「……よし、そこまで! 本日の訓練は終了とします。各々、明日に向けて休息を取りなさい」


 汗だくの少女たちが蓮華(れんか)に向き直り、一斉に「ありがとうございました!」と頭を下げた。

 悪霊を祓い人々を守る影の守護者、退魔師。

 一般社会には存在すら知られていない陰の者たち。

 巫女服に似たボディースーツを纏った彼女たちは、その見習いだ。


「私が課す指導は全て、私が最前線で戦っていた時に欠かさず行っていた内容です。それに耐えられるあなたたちは、いずれ私を超える退魔師になる素質があると言うこと……日々己を見つめ直し、励むのです」


 そして、そんな少女たちに厳しくも優しい笑みを見せる女性……実里蓮華(みのりれんか)。

 自らも言うように、かつては現役最強の退魔師として名を馳せたベテラン。

 同じく最前線で戦っていた男退魔師と婚約し、惜しまれながらも引退。

 しかしその後も、こうして精力的に後進育成に励んでいる。

 表に裏にと退魔師と人間社会を支えている、まさにレジェンドだ。


 彼女の服装だけで言えば、少女たちが着るボディースーツと同じ。

 だが、その内に押し込められた完成された肉体のレベルは段違い。

 ただ立っているだけで熱すら感じる引き締まった筋肉は、今でも最強との噂が伊達ではない証拠。

 スレンダーではあるが、貧相さを感じるどころか強烈な「密度」を確信させてくる濃い筋肉だ。


 生徒たちと共に同じ訓練をこなした蓮華だが、彼女一人だけは汗一つかいていない。

 切れ長の美貌に疲労の色はカケラも見られず、艶を放つポニーテールからは爽やかな花の香りが漂っていた。

 まるでたった今化粧を済ませてこの場に現れたかのように、蓮華は完成されていた。


「お母さん、この後もう帰り?」

「鈴華……一応ここでは教官と呼びなさい」


 生徒たちがふらふらと更衣室に戻っていく中、その集団から一人が駆け寄ってくる。

 実里鈴華(みのりすずか)。

 名前の通り、蓮華の一人娘だ。

 蓮華の才能と努力する心をしっかり受け継いだ彼女は、母の贔屓を抜きにしても現在の最有望株。

 鈴華がいるから他の生徒も「ああなろう」と努力を絶やさず、皆がいるから鈴華も「負けていられない」と更に高みを目指す。

 この世代が金の卵世代と呼ばれる所以が鈴華の存在だった。


「そうね、日誌を書いたら今日は終わりだけど……」

「オッケー! じゃあご飯用意しとくね! 待ってるから!」

「あ、ちょっと……全く」


 「終わりだけど、その後もう少し仕事がある」と言うはずだったのに。

 鈴華は聞き終える前に更衣室へと駆け出してしまった。

 父に似てそそっかしい所がある。

 良く言えば、若さ故のエネルギッシュな側面となるのだろうけど。


「はぁ、手早く終わらせないと……ふ、ぅうぅッ❤︎」


 そんな娘を待たせないためにも、蓮華は残りの雑務を片付けるべく教官室に戻るのだった。

 生徒たちの前ではひた隠しにしていた、熱く湿った吐息を吐き出しながら。


◆


 仕事を終え、娘との夕食を終え、遠方で任務に当たっている夫と軽く通話をしたら、蓮華の1日は終わりだ。

 明日に向けて身体をほぐし、布団に入る。

 いつもなら、数秒とたたずに寝入ってしまうのが蓮華のルーティーンだ。


「ふぅ……落ち着きなさい、実里蓮華。あなたの役目を忘れないように」


 だが、数日前からそうもいかなくなっている。

 寝入るにはふさわしくない、強張った顔で目を閉じる蓮華。

 意識が揺らめき……


『お❤︎ おやすみしたカナ? 蓮華ちゃんやっほぉ〜ッ❤︎』

「く……な、馴れ馴れしく名を呼ぶな……ッ❤︎ 今日こそ完全に祓ってやるッ!」


 気付けば、蓮華はその男と対峙していた。

 中年男性のお手本のような太り気味の体とハゲ頭。

 べろりと舌なめずりする顔は、セクハラが生きがいとばかりの下劣な表情が張り付いている。

 体格だけは妙に逞しい巨漢のソレは、ヒトではない。


 数日前にたまたま見かけた下級の悪霊。

 日課のトレーニングついでに祓ったはずだったが……


「ふぅ〜ッ❤︎ この実里蓮華……貴様のような下等な悪霊に、いつまでも好きにさせてやる程錆び付いてはいない!」

『う゛ぐぐっ! その割には連戦連敗じゃ〜ん? う゛ぐぐぐッ! いい加減俺のオンナになれよぉ』


 ヘドロのような視線が、蓮華の身体をなぞっていく。

 ゾクゾクと奇妙な震えを覚えるが、気力だけでそれを弾き返す。

 雑魚丸出しなおっさん姿の悪霊だったが、最悪の隠し玉を持っていた。

 意識の底、夢の中へと忍び込み、相手を凌辱する悪趣味な術だ。


「……ッ! それも、今日で終わりだと言っている!」


 油ぎった悪霊の手を、蓮華は素早く振り払う。

 現実ではないこの世界では、退魔師の力は使えない。

 鍛え上げられた筋肉だけが盾であり矛だ。


「私の心に触れたこと、後悔しながら祓われろ! はぁぁあッ!」


 肉と脂肪が詰まった悪霊へ、蓮華は果敢に飛びかかった。


◆


ぬ゛ぅる゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎


「ッお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ふッ❤︎ なンッ❤︎ のほォ゛ッ❤︎ こへしひィィィ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」

『ぶっは! まだローションぶっかけただけだろぉ? 雑魚ババァの癖にアヘんの早すぎだってぇ』

「くふッ❤︎ あへッでりゃい゛ッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ しょほッ❤︎ かッ、簡単にアヘりゅわけッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


ぬり゛ゅぬり゛ゅぬり゛ゅゅゅ❤︎❤︎❤︎


 瞬きすら許さない僅かな時の隙間の中。

 蓮華は気付けば、裸で横たわっていた。

 弾力のあるマットの上で、胸や股間を隠すこともなく無防備に、ローションを垂らす悪霊を見上げてただ寝転がっていた。


 悪霊はガタガタの歯を見せて笑う。

 蓮華の肌をキャンバスに、薄ピンクのローションを塗り広げていく。


どろぉ~~~ぬ゛りゅンッ❤︎ ぬり゛ぬり゛ぃッ❤︎


『さ、今日はどれくらいデカくなるかなぁ~?』

「ほぅ゛お゛ぉお゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ンぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ 胸ッ❤︎ ばッかりぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 あっという間に、鍛え上げられた肢体がぬるりと下品なテカりに包まれる。

 結婚し引退し、子を産んだとは思えない、芸術的とすら思えるボディが、ぬらぬらと品のない雄好きのする輝きに彩られる。


「ふゥ゛~ッ❤︎ ふゥ゛~ッ❤︎ い、いつもッ❤︎ 同じ手法ばかり……ッ❤︎ い、いい加減ッ❤︎ 外にやることはなぃ゛ッ❤︎ のかぁ……ッ❤︎」

『え? だって蓮華ちゃんがコレ大好きなんだもん。う゛ぐぐッ、蓮華ちゃんが我慢できるなら、別のを試してもいいんだけどな~』


 蓮華は動けない。

 せめてもの口撃も、


「だ、誰がこんなモノ……」


ぬ゛りゅり゛❤︎❤︎❤︎


「ぉお゛ほぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」

『ほら、す~ぐ雑魚ヨガりしちゃうんだもんなぁ』


 胸に……乳首にローションを絡まれるだけであっという間に封殺される。

 「ほぉーッ❤︎ ほぉーッ❤︎」と荒々しく呼吸するだけの、悪霊のオモチャに成り果てる。


 ここは夢の中。

 言わば、この悪霊の独壇場。

 全ての決定権は彼にある。

 ここに連れ込まれた者は、どれだけの実力者であろうとも、悪霊の気分には逆らえない。


『そぉ~ら、大きくなれ❤︎ 大きくなぁ~れ❤︎』


ぬ゛りッ❤︎ ぬ゛りゅりッ❤︎ ずり❤︎ ずりゅりぃ~ッ❤︎


「お゛❤︎ ふッ❤︎ ン゛オ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ それッ❤︎ それやめろ゛❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 悪霊は赤子でもあやすように歌いながら、ローションを蓮華の肌にすり込んでいく。

 テカりが包むとともに、蓮華の身体に焼けるような熱が籠りだす。

 びりびりと甘く痺れる感覚は……快感。

 媚薬ローションによる、性感マッサージだ。

 蓮華に与えられた役割は、このマッサージを受けることだけ。


『おっぱいも~』


ぬ゛り゛ぬ゛りッ❤︎


「ふッ❤︎ ン゛ォ゛オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ、ふる゛ゥ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 抵抗する「権限」はない。


『おまんこもたっぷり塗り込むよぉ』


ぐちぐちぐちぐぢゅぢッ❤︎


「うぎ❤︎ う゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ はげぢッ❤︎ ンぎぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしッ❤︎ ぷッぢょぱァッ❤︎❤︎❤︎


 テカテカボディを痙攣させて、蓮華はあっという間に絶頂を迎えた。

 筋肉を固めて抗うことすらできない。

 濃厚な絶頂を100%、その全身で受け止めさせられる。


むく……むくッ❤︎ むち❤︎ むちちぃッ❤︎


「な……はッ❤︎ はや……もう、なんッでぇッ❤︎」

『う゛ぐぐぐッ❤︎ すっかりマッサージにも慣れてきたみたいだねえ❤︎』


 絶頂に震える蓮華の身体が、むく❤︎ とシルエットを変化させる。

 刀の刃先のように鋭く研磨されたそれから……むちむちと霜降り肉のような肉質へ。


「ふゥ゛ーッ❤︎ くふゥ゛ーーーッ❤︎ あ、ありえないッ❤︎ わ、たしがッ❤︎ 貴様なんかに、絆されへッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ ぢがう❤︎ こんなのッ❤︎ わたしじゃ……ッ❤︎」


 あっという間に筋肉が萎み、代わりにだっぷりとした脂肪が太ももを太らせる。

 細いままの腰回りも、割れた腹筋は消え、むに❤︎ と柔らかなシルエットに生まれ変わる。

 顕著なのは……胸。


むぐ❤︎ むち❤︎ むぢぃぃぃッ❤︎


「ふぎ❤︎ ぐぅ゛い゛ぃ゛~~~ッ❤︎ む、むねッ❤︎ お゛❤︎ こんなにデカくッ❤︎ ふぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぶる゛る゛ぅぅぅ~~~んッ❤︎


 風船のように膨らみ、だぶる❤︎ と胴体の左右に垂れひろがる。

 まるで肉のスライム。

 無様でみっともないお下品デカパイとなったその先には、お椀のように巨大な乳輪とソーセージ乳首が添えられている。


『う゛ぐッ! 今日もバカ丸出しのデカ乳首だね❤︎』


びしッ❤︎


「ぎゅォ゛❤︎❤︎❤︎」


 悪霊が乳首を弾く。


にゅり゛にゅり゛にゅり゛ッ❤︎❤︎❤︎


「お゛っ❤︎ ぢくびやべッ❤︎ じごじごやべろ゛ぉお゛ほッ❤︎ ほ❤︎ ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎ ぢぐびどげう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポのように乳首をシコる。

 ぶりっぶりに勃起したチンポ乳首は、蓮華の絶叫に共鳴するように、


ぼびゅるるるるるるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ん゛う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 天高くミルクを噴き上げた。


『う゛ッぐッぐッぐッ! バカ乳首にぴったりのミルク噴水だぁ~❤︎ もっと見せてよ蓮華ちゃ~ん』

「ほォ゛~~~ッ❤︎ こ、こ、こりょわりゅ゛ッ❤︎ ふッぎぃぃぃッ❤︎ はなぜ❤︎ も、もうこれいじょほァッ❤︎」

『俺のオンナになるんならぁ、今日は止めてあげてもいいけどぉ?』

「……ッ❤︎ こ、ことわる゛ッ❤︎」


 顔を惨めにひしゃげさせ、乳首に広がるじくじく快楽に悶える蓮華。

 それでも悪霊を拒絶できたのは、彼女の精神力の高さの現れだ。


『う゛ぐぐ、まぁ、どっちにしろ続けるけどネ❤︎』


 それこそが悪霊の最も好む餌になってしまっているのだが。


『じぃ~っくり❤︎ 何日かけてでも、しゃぶりつくしてやるからなぁぁぁぁぁぁ?』


 夢の世界。

 悪霊が支配する世界に、その不気味な声が鳴り響く。

 声が生み出す振動が、蓮歌を不気味に包み込み……


◆


「ぉ゛ッ❤︎ う゛ォ゛❤︎ ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーイぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イぎゅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶしゃッ❤︎ ぶしッ❤︎ ぷッぢょぉーーーッ❤︎❤︎❤︎


「……ッは❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ は……!」


 蓮華は己のアヘ声で目を覚ました。

 時刻は早朝。

 夜通し唸っていたのか、喉がイガイガする。

 布団はアヘ臭い牝汁まみれでぐちゃぐちゃだ。

 勿論寝巻も、それを着ている蓮華自身も。


「く……今日も、祓えなかった……ッ❤︎」


 肉体に染みつく夢の体験を思い出し、蓮華は一人歯噛みする。


 あの下品な男の悪霊は、蓮華に祓われる直前に、彼女の夢へと逃げ込んだ。

 そして、絶対的な安全圏から毎晩蓮華を攻撃してくるのだ。

 夢の中で、濃厚な快楽責めで蓮華を狂わせようとするのだ。


 悪霊としての力は大したことはない。

 だが、退魔師としての力が届かない「夢の中」という絶対領域では、どれだけ小さな攻撃だろうと防げない。


「……ッ❤︎ ま、また……大きく……ッ❤︎」


 チクチクと毎晩攻撃され続け、着実に蓮華にダメージが溜まっていく。

 痛みや疲労ではなく……肉体変化として。


むち❤︎ だ、ぷ……ッ❤︎


 濡れた寝巻に押し込められた胸は、明らかに眠る前よりデカくなっている。

 夢の中での肉体改造が、魂を介して現実を侵食している。

 少しずつ、あのむちむちのスケベボディに近付いている。

 悪霊に一切抵抗できない、絶頂させられるだけの、悪霊のオンナに相応しい肉体へ。

 このまま悪霊を放置すれば、蓮華はやがて……


「それは、いけない……! 私は退魔師の手本となるべき役目がある。ふしだらな浮気に屈してはいけない!」


 よぎる最悪の未来に……踊りかける心を抑えつける蓮華。

 唇を噛み、布団から立ち上がる。


ぶ、るぅぅんッ❤︎


「ふッく❤︎ か、感度もすごッ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ 服、着られるのか……これぇッ❤︎」


 衣擦れだけで達しそうになる惨めな己の身体に遊ばれ、頬を染めながら。


◆ ◆ ◆


『う゛ぐぐッ❤︎ おやすみぃ~蓮華ちゃん❤︎ 今日もたぁ〜〜〜っぷり遊んでやるからなぁ?』


 悪霊に悩まされ続ける蓮華。

 抵抗虚しく、一週間が経過した。

 布団で寝入る蓮華の枕元に、おっさん悪霊が現れる。

 乱暴に掛け布団を捲れば、うなされる蓮華が現れる。


「ン……ふゥッ❤︎ ふゥ゛……ぉ゛……ッ❤︎」


 はだけた寝巻きから今にもこぼれ落ちそうなデカチチ。

 じっとり濡れた寝巻きには、大皿のようなデカ乳輪のシルエットが浮かんでいる。

 むわ❤︎ と広がる濃い雌の匂いを吸い込み、悪霊は満足そうに笑う。

 ほんの一週間の間に、蓮華はすっかり夢の中の蓮華にほど近い肉体に成り果てていた。

 これまでの鍛錬を嘲笑うかのような、むちむちと淫らなエロ肉ボディ。

 汗からは雌のフェロモンが放たれて、近くを男が通るだけで勃起させてしまうほど。


 悪霊は笑った。

 「仕上がった」と、確信したからだ。


『なんか最強とか言ってたけどぉ……う゛ぐぐッ! クソチョロじゃねぇかよ❤︎ メス家畜第一号ゲットぉ〜ッ!』


 毎晩の淫夢が肉体に影響を与える。

 言わば魂から穢し、その影響で肉体を堕とす。

 退魔師だろうが最強だろうが、魂の変化には抗えない。

 彼が持つ唯一にして最悪の術だ。


 たっぷり肉が詰まった肌に、悪霊の手が触れようとして、


「はァッ!」

『うぎゃぁあッ!? い、ッてェ〜〜〜ッ!』


 蓮華の一撃が、悪霊の手を弾き飛ばした。

 蓮華は飛び起き、仕掛けていた退魔術式を展開する。


「現実では久しぶりだな……こんなに手こずったのは10年ぶりだ」

『チ……ッ! 気付いてやがったかクソババァッ!』


 一週間、ただただ無防備に悪霊の攻撃を受け続けていたのではない。

 彼の夢への干渉方法や、実は寝ている蓮華の近くに毎回実体化していたことなど、最悪の術の構造を一つ一つ解析していたのだ。

 そしてこの夜、バレないように入念に仕掛けを施して、悪霊をまんまと誘い出した。


『クソッ! ババァの癖に案外鋭いじゃねぇかよォ!』

「ババァババァと五月蝿いな。いつものように蓮華ちゃんとは呼んでくれないのか?」


 消滅した手を押さえ、悪霊が後ずさる。

 しかし既に、部屋の中は蓮華の結界で仕切られている。

 直接的な力の弱い悪霊では、通り抜けようとするだけで消し炭になってしまう強度だ。


『チッ! うるせぇッ! も、もう許さねえからなぁッ! テメェッ! オンナにしてやんねぇ! エロババアメス家畜直行確定だァッ!』

「元々そのつもりだっただろう……心まで脂肪で膨れた下衆め!」


 怒る悪霊。

 だが、現実の蓮華はびくともしない。

 退魔符を手に、蓮華は凛々しく立ちはだかる。

 淫らに変化した肉体であろうとも、その姿は間違いなく、最強の名をほしいままにした女性の迫力を纏っていた。


◆


「へ❤︎ れッはァ〜〜〜ッ❤︎ はヒュッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぁ? ありぇ❤︎ はひ❤︎ ン゛ぉ゛ッ❤︎ お……れェ?」


(な……にが起こった?)


 蓮華は混濁する頭を強請った。

 顔が熱い。

 身体が熱い。

 さっきまで、己の足で立っていたはず。

 気付けば蓮華はぺちゃんと女の子座りになっていた。

 目の前には、


『う゛っぐっぐ❤︎ ほら、もっとチン嗅ぎしていいんだよぉ? ったく、ビビらせやがって』

「ンぎッ❤︎ お゛❤︎ ほヒュッ❤︎ ンすぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛お゛❤︎ お゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほヒュ❤︎ ヒュふす❤︎ ふすぅ゛ッ❤︎ ちんほ❤︎ チンポッ❤︎ でかッ❤︎ あっつゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 火傷するほど熱い太い、悪霊の雄臭ムンムン勃起チンポが差し出されている。

 蓮華の顔はベタりとチンポにへばりつき、その熱と強烈な臭いに酔っ払う。


「あ゛ぉ゛お゛? なッ❤︎ ありぇ゛❤︎ わ、りゃじ❤︎ なんれ……う゛ぎッ❤︎❤︎❤︎」


 一瞬前まで感じていた緊迫感はカケラもない。

 何のために緊張していたのか、思い出すことができない。

 今はただ、


「はヒュッ❤︎ ふす❤︎ ふしゅぅぅぅッ❤︎ ふンッす❤︎ ふすゥ゛❤︎ ンすーッ❤︎ くぜッ❤︎ チンポくっせ❤︎ はぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ デカチンやばッ❤︎ 強マラッ❤︎ 臭いでイける゛ゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


ぐちゅ❤︎ ぐちぐちぐぢぃッ❤︎ じゅぷ❤︎ ぬぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷぢゅぷッ❤︎❤︎❤︎


 鼻先のチンポ臭を肺いっぱいに吸い込んで、その臭いに脳をクラつかせながらまんこをほじくるだけ。

 それで手一杯脳一杯だ。


『う゛ぐぐッ! 一瞬でも反抗できたのはマジヤバかったけど……バッチリメス覚醒しててよかったぁ〜❤︎ 俺の術に間違いはないんだよなぁっ!』


 這いつくばってチンポに頬擦りする蓮華を見下ろして。

 悪霊は下劣に笑う。


 一度は抵抗するに至った蓮華だが、一週間の悪霊からの快楽愛撫調教は着実に、蓮華という女性を無様なメスへと変えていた。

 肉体だけではなく、魂……本能のレベルで、悪霊への絶対服従が刷り込まれていた。


(な、にか……お、思い、出さなきゃ、な、のに……ッ❤︎)


「はヒューッ❤︎ れはヒュ❤︎ ンれッ❤︎ ずるれェッ❤︎ れるれるれるっ❤︎ うめ❤︎ デカマラうっめ❤︎ つよチン痺れりゅふぅうッ❤︎ ふシュッ❤︎ ふしィ゛ッ❤︎ れぢゅ❤︎ るぢゅぅ〜ッ❤︎」


(あ❤︎ だめッ❤︎ チンポうますぎる❤︎ チンポ舐め嗅ぎしてたらどーでも良くなる❤︎ チンポ好き❤︎ このチンポに負けたいっ❤︎ おまんこどつかれて雌汁ぶちまけたいぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)


 真顔でいるだけでも老若男女をときめかせる美貌をデロデロに崩し、必死になってチンポを感じる。

 悪霊による刷り込みは、理性だの使命だのなんて、思い出すことすら放棄する程に強力だ。

 あらゆる事象よりもチンポを優先する正にマゾメス家畜。


『オラッ❤︎ 今日は初めての生マッサージだ』

「おぎゃッ❤︎」


 どつかれ、ベッドに仰向けに倒れる蓮華。

 いつもの蓮華なら、体幹だけで跳ね返せる程度の衝撃だが、今の蓮華には強烈すぎる。

 仰向けにひっくりかえり、降参する犬のように腹を見せて転がっている。


ぐちゃ❤︎


「いぎゅぎッ❤︎❤︎❤︎」

『う゛ぐぐッ❤︎』


 その、自らかき回してほぐれたまんこに足を乗せられ、


ぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎


 子供の用に電気あんまをかけられて、


「ほォぎょッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎッほぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ イぐッ❤︎ イぎばずッ❤︎ う゛ぎお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶじょ❤︎ ぶッぢぢょォーーーッ❤︎❤︎❤︎


『う゛っぐぐぐッ! さっきまでの威勢はどこにいったんだよぉ❤︎』


 折り曲げた手足を無様にバタつかせながら潮吹き絶頂。

 悪霊すらも思わず吹き出すような間抜けなイき様を晒す。


「ふゥ゛ーッ❤︎ ンぐぅぅぅーーーッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ほッ❤︎ イぐッ❤︎ イぎゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 部屋に結界を張っていなければ、きっと娘の鈴華にも聞こえてしまっていたことだろう。

 蓮華の、腹の底から搾り出した牝豚じみた無様な絶叫が。


◆


だぢゅッ❤︎ どだぢゅッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ だばッぢゅゥんッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぉぎょッ❤︎❤︎❤︎ おぎッ❤︎ ぶぉほッ❤︎ ぶご❤︎ お゛ッほ❤︎ ぢんほッ❤︎ お゛ぢッほぢゅよッ❤︎ うぎ❤︎ イぎゅッ❤︎ ごれイぐ❤︎ イぐッ❤︎ イぎゅッ❤︎ ンぎゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

『う゛ぐぐぐッ! 豚ババァがうるッせぇなぁッ! オラぁもっとむちケツあげておチンポ様に位置合わせるんだよぉッ!』


べぢんッ❤︎ ばぢッ❤︎ ばッぢぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎


「おぎゅンッ❤︎ ぶぎォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ けちゅイぎゅ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ お゛ぉお゛お゛お゛おぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 これは現実。

 いつも蓮華が過ごしている部屋の中。

 だが、空間を支配しているのは、蓮華をバックからハメ潰すおっさん悪霊だ。


どぢゅンッ❤︎


「んぶごォお゛ッ❤︎❤︎❤︎」

『ふぉ~~~経産婦とは思えんまんこ締りだぁ」


ばぢょッ❤︎ ばぢょッ❤︎ ばぢょッ❤︎ ばぢょッ❤︎❤︎❤︎


「おぎゃ❤︎❤︎❤︎ ンぎぉッ❤︎ お゛❤︎ ンぶぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 夢の中に影響された、脂肪たっぷりのハメ潰され用ヒップへと、悪霊の腰が何度も何度も打ち付けられる。


「ほぉ~れ、おっぱいもクリクリしてやるぞぉ❤︎」


ぎぢ❤︎ にぢにぢにぢりゅぅうッ❤︎❤︎❤︎


「い゛❤︎ ぎッ❤︎ ヌぎぃい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ほォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 胴体の左右から押し出された乳房を悪霊が握り、敏感デカ乳首をぬちぬちとしつこくこね回す。


『う゛ぐぐッ❤︎ ちょっと、うるさいなぁッ❤︎ れぢゅろぉおッ❤︎』

「むぢゅふ❤︎ れぢゅぶりゅッ❤︎ ンれりゅ❤︎ じゅれる゛❤︎ ふぢゅるるるぅぅッ❤︎❤︎❤︎」 

 汗でじとりと濡れた唇を、数倍は分厚い悪霊の唇がしゃぶり尽くしていく。


 これまでは夢だったから耐えられた。

 しかしこれは現実。

 夫以外を受け入れたことのない肉体が、邪悪な霊の欲望に包まれ、弄ばれる。


ばぢぃんッ❤︎


「むぶぅぅうううぅうッ❤︎❤︎❤︎」


 尻肉を気まぐれにひっぱたかれ、


ぶにぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃぶォ゛❤︎❤︎❤︎」


 乳首をグミのようにひねり潰され、


ばちゅばちゅばちゅばちゅッ❤︎❤︎❤︎


「お゛へッ❤︎ ンへおぉおお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ イッイぐ❤︎ イぎばずッ❤︎ お゛ッ❤︎ チンポ奥しゅご❤︎ どぢゅがれンのじゅごぃい゛ッ❤︎ イぐッ❤︎ まんこイぎゅッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ッッッグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶばぢゅッ❤︎ ぶシィーーーッ❤︎❤︎❤︎


 チンポで何度も蜜壺を耕され、絶頂する。

 夢で覚えさせられた絶頂報告を律儀に繰り返し、蓮華は悪霊の思うがままだ。


『う゛ぐぐッ❤︎ コイツでトドメだぁッ❤︎』


どばりゅ❤︎ ぼぎゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 大事なおまんこに、直接ザーメンをブチ込まれようと、


「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ウ゛ぉ゛ーーーーーーイぐ❤︎❤︎❤︎ イぎゅッ❤︎ ぐぎぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛ぉッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 素直にアクメし、潮吹きしながらドロドロの顔を引きつらせる。

 忠実なるメス家畜。

 むちむちボディをこれでもか❤︎ と震わせながら、悪霊のチンポに媚び締め付けて奉仕するエロババァ。


「は……はへェェェッ❤︎ あ゛へッ❤︎ お゛……ッへぇぇぇッ❤︎」


 絶対に他人には見せられない顔で、知性皆無のトロ声を垂れ流す蓮華。

 その心には、まだ退魔師としての誇りが、娘への愛情が、残っているはずだ。

 我に返れば、また厳しくも優しい蓮華に戻るだろう。

 だが、


『う゛ッぐっぐっぐ❤︎ たぁ~っぷり魔力をいただくよぉ❤︎』


 夢と現実、二つの世界で完全屈服を遂げた肉体は、それを忘れることはない。

 例え、蓮華がどれほど高潔な心をもっていたとしても。

 悪霊の影響をモロに受ける肉体は、既にただのメス家畜になり果てているのだ。


◆ ◆ ◆


「……よし! 午前の訓練はここまでとします。各々、昼食と休息ォ゛……ッ❤︎ ふ、ふ、ふ、失礼。休憩に入って、定刻までにしゅッ❤︎ 集合、するように!」


 蓮華は今日も、未来ある退魔師見習いの少女たちへの指導に精を出している。


「……お母さん、今日もしかして体調悪い?」

「ィ……ッ❤︎ いえ、そんなことないわ。心配しなくていいから、みんなと一緒に休んできなさい……ッ❤︎」


 彼女の違和感に気付いたのは、いつも近くにいる最愛の娘ただ一人。

 それも、少し体調を気遣う程度の違和感だけだ。


「ふ❤︎ ふゥッ❤︎ こ……のッ❤︎ あ、あまり調子にィ゛……ゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


だぢゅンッ❤︎


「く……そ、そうやって❤︎ いられッ、のもォ゛ほッ❤︎」


どぢゅどぢゅどぢゅッ❤︎


「ふゥ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ン゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

『えぇ? なんだってぇ~?』


 誰も気付かない。

 想像もしない、と言った方が正しいか。

 現役時代は最強、今でも並みの退魔師を遥かにしのぐ実力を持った実里蓮華という女。

 彼女の背後に、


『う゛ぐぐッ❤︎ エロババァがごちゃごちゃ偉そうに喋るなよォ❤︎ メス家畜なんだからまん肉締めておけば後はなんだってイイんだからよぉ!』

「ふ❤︎ ンッ❤︎ ンぐォ゛ッ❤︎ ま、まてッ❤︎ ここじゃだッ❤︎ ふぐゥ゛ッ❤︎ ォ゛❤︎ イぐッ❤︎ イ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ ゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 邪悪なスケベ悪霊がへばりついていることなど。

 男のチンポにおまんこを楽々貫かれ、ばちゅんどちゅんと地響きを起こすようなピストンでハメられまくっていることなど。

 実里蓮華をよく知る者ほど、想像することができなかった。


『どこだって関係ないだろぉ? 俺がいつどこでオナホ使ったって、関係ないんだからさぁ❤︎』

「だ、誰がオナッ❤︎」


ごりゅッ❤︎


「ほごォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ばぢゅンッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎


「う゛ォ゛ッ❤︎ ン゛ォ゛オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢんぽッ❤︎ 突くらぁ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ンぐぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」

『おやおや? オナホがうるせぇなぁ❤︎ 他のオナホ候補にも聞こえちゃうかもよぉ?』


 その身、芯の芯まで悪霊のチンポに屈服させられた、全身駄肉でむちむちさせドスケベド下品ボディだなんて。

 本能レベルでメス家畜に成り果てた、性欲劇強のキッツイエロババァだなんて。


ぶぅぅぅ……ッ❤︎


「ッ❤︎ し、しまッ❤︎ 術が解け……ッ❤︎」


 廊下で一人悶える蓮華。

 そのシルエットが、まるでSFのステルス装置がバグったように歪んでいる。

 蓮華は慌ててトイレに駆け込み、奥の個室に転げるように隠れた。


「はッ❤︎ はォ゛……く❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーーーッ❤︎ あ、あぶね❤︎ 術ッ❤︎ こんなに早く解けるなん、へッ❤︎」

『う゛ぐぐッ❤︎ 俺はいらないって言ってるのになぁ❤︎ みんなに本当の蓮華ちゃんを見て欲しいのになぁ』

「うるさいッ❤︎ く……ン゛ッ❤︎ ぐぅお゛~~~ッ❤︎」


 邪悪な妖精のように囁いてくる悪霊。

 その囁きと吐息に身を振るわされる蓮華。

 ノイズが増し、蓮華を守っていた術が解けていく。


むぢ❤︎ みぢぢッ❤︎ だぷ……ぶ、るぅぅぅんっ❤︎


「ふ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ こ、こんなッ❤︎ 無様な姿……みんなに、見られるなんてッ❤︎ 絶対ダメ……ッ❤︎」


 真の蓮華の「今」が、むわ❤︎ とむせるような雌の臭いと共に露になる。

 筋肉は萎み、代わりに歩くだけでだぷだぷ弾む無様な雌肉に包まれたドスケベボディ。

 肥大化した乳房はもはや巨乳を超えて爆乳の域。

 むち❤︎ と緩んだ腹を隠すようにだぶるんっ❤︎ とバカデカチチが飛び出して、大皿サイズのデカ乳輪を主張する。

 そして、身に着けている服も、退魔師の誇りたるスーツではない。

 汗でべたりとへばりつかせたお札だけ。

 乳輪をまるで隠せていないニプレス札と、既にまんこに食い込んで千切れかけた前貼り札。

 それだけ。

 汗で透けて食い込んで……既に裸も同然の有り様だ。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふ……ッ❤︎ せ、性欲、抑える札なのに゛ッ❤︎ く❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎ どう、しへェッ❤︎」


じわ……つ、ぽた、ぽた❤︎ ぽたっ❤︎


 乳隠し用の札を貫通し、乳白色の雫が染み出してくる。

 発情母乳。

 悪霊の影響を最も長く受けているバカデカチチから分泌される、フェロモンたっぷりの媚薬ミルク。


ぬぢゅ❤︎ ぐぢゅッ❤︎


「……ッ! う、嘘ッ❤︎ いつのまにこんなに……ッ❤︎」


 脇汗を拭おうとして、蓮華は目を疑った。

 元はつるつるの毛なしボディだったはずなのに、いつの間にやら股間と脇に、雌湿気をたっぷり染み込ませたもっさりジャングルが出来上がっている。

 鼻先に香る濃い匂いは、


「すふ……ウ゛ぉ゛❤︎ くっせ❤︎ まんこに響くぅ゛~~~ッ❤︎ 私の雌臭きッづゥ゛ッ❤︎」


 自らも発情させるスケベループを作り出す。

 誰がどう見てもド変態のマゾババァ。

 トイレの個室をサウナのように雌湿気で埋め尽くし、「はへーッ❤︎ はへーッ❤︎」と悶え狂う悪霊の奴隷。

 歴代でも指折りの実力者だった蓮華の姿がコレだなんて、想像できなくても仕方がない。

 それ程までに、脳を媚薬で焼かれた蓮華の顔は凄まじいモノだった。

 無自覚に腰をヘコらせ、札の上からミルクしみしみ乳首をコリコリ虐め、背後の悪慮におまんこをほじられて喘ぎ吠えるのだ。


ばぢゅ❤︎


「はォ゛❤︎」


ぐぢゅりゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふンぎぃ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 ピストンごとに汗が飛び、むわぁ❤︎ とまたフェロモンが撒き散らされる。

 悪霊の魔力も染み込んだフェロモンが、そこら中に拡散される。


(まずい……ッ❤︎ わ、私の近くにいる人に……生徒たちにっ❤︎ コイツの魔力が届いてしまう……ッ❤︎ このままでは……この学校全体が、悪霊の餌場に……ッ❤︎)


 悪霊の魔力とは、退魔師にとっては毒も同然。

 体内に取り込まれるだけで、悪霊からの影響をダイレクトに受けてしまうことになるのだから。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぐゥ゛~~~ッ❤︎ こ、これいじょォ゛ッ❤︎ わ、わたしがッ❤︎ みんなの、未来を潰すようなまへッ❤︎ する、わけにはぁ゛ッ❤︎」


 むちむちぶるる❤︎ と身を振るわせて、蓮華は何度目かの思い直しを図る。

 身体が放つ欲求に抗えず、小手先だけのごまかしでここまで正常を装ってやってきた。

 だが、このままではいけないという思いは拭えない。

 蓮華が頑張って誤魔化せばごまかす程、悪霊の影響は周囲に拡散していく。

 それは……退魔師失格どころの問題ではない。

 それに何より、悪霊の影響は娘の鈴華にも……


『ふ、おりゃッ❤︎』


ぐぼりゅ゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎


「お゛へッ❤︎❤︎❤︎ へ? お゛❤︎ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 理性が整いかけたその隙を、悪霊は見逃してはくれない。


『難しいコト考えてんじゃねえよ脳溶けババァ❤︎ ケツアナまでほじり尽くしてやればスッキリすんだろぉ? う゛ぐぐぐッ❤︎』


 まんこをほじくり倒したチンポが、今度は尻穴へ……むっちり❤︎ 肉のついた尻をかきわけて、奥のアナルに捻じ込まれた。


ごりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ン゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 ぴっちり閉じたケツの穴。

 しかし、夢でも現実でも丹念に掘削が進んだ極上のケツマンコ。


『う゛ぐぐッ❤︎ ほれほれ、ケツマンコほじってやるから❤︎ 難しいコトぜ~んぶ忘れちまえよ❤︎』


 気の強い女はアナルが弱いとはよく言ったもの。


「ふッ❤︎ ふじゃへぉ゛ッ❤︎ お尻なんがへォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ケチュずごいッ❤︎ お゛ほ❤︎ ンぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛❤︎ ぶォ゛ッほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


だちゅだちゅだぢゅッ❤︎❤︎❤︎


 心に灯った退魔師の誇りは、ものの数秒で消し飛んだ。

 蓮華はトイレの壁に押し潰されて、悪霊のケツピストンにオホ悶える。

 最後の執念で個室に結界を張ったのは……プライドのためだろうか?


どぢゅン❤︎❤︎❤︎


「お゛っひ❤︎」


ぼぢゅッ❤︎ ぼぢゅッ❤︎ ぬ゛ぼぢゅ❤︎ ずぶりゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶォ゛❤︎ ほぎょォ゛ッ❤︎ お゛へッ❤︎ ぶぎょへェッ❤︎ ンぶぉお゛ぉおお゛お゛お゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしッ❤︎ ぶぢょォーーーッ❤︎❤︎❤︎


『おいおい、おしっこするトコ間違ってるぞぉ? ババァの癖にトイトレ不足かよぉ❤︎』


 下半身をむちつかせ、床にイキ汁をぶちまける。

 壁に頬ずりする顔に、退魔師に相応しい誇りは見当たらない。


『うぉらッ❤︎ たっぷり受け止めろよォ゛ッ!』


どばりゅ❤︎ ぼびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「プごッ❤︎❤︎❤︎ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ごッ❤︎ ンごぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 アナルに魔力たっぷりのザーメンをどびゅらされ、唇を尖らせてオホイキかますメス家畜。

 結界の向こうでは、普通に見習い退魔師たちが用を足しているこの場所で、恐れず構わずゴリオホ声をブチ放つ。

 肉体だけではない。

 蓮華の強固「だった」心すら、強烈な快楽に屈服することを望み始めていた。


◆


「先生いますかー? あれ、本当にいない?」

「おか、じゃなかった。実里先生が時間に遅れるとか、初めてかも」

「……ってか、このトイレ芳香剤変えた?」

「あ、思った。なんか……ふわってするよね」


 トイレの中を確認し、見習い退魔師たちが去っていく。

 鈴華も含め、厳格な先生の不在を不思議がっている。

 休憩時間はとっくに過ぎている。

 だが、教官である蓮華がいつになっても姿を現さない。


「フーッ❤︎ フーッ❤︎ フーッ❤︎ ふぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


にぢ❤︎ にぢにぢにぢにぢッ❤︎


 結界を張って、人々の意識から外れたトイレの個室の中。

 ひっしにまんこと乳首をこねくり回し、沸き上がり続けるムラムラを治めようとしている蓮華。


「はやくッ❤︎ はやくはやくはやくッ❤︎ イって治めるッ❤︎ み、みんなの前でッ❤︎ メス臭ムワムワで出るのはだめッ❤︎ こ、ここで全部イききって……ッ❤︎ ふぐぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 壁も床も、べっとりと己の母乳やイき汁でぬりたくった空間で、発情を止めるべく奮闘している。

 まともに誤魔化しの術も使えない今、外になんか出られない。

 せめて見た目を誤魔化す術が使えるまでに回復しなければいけない。

 のだが、


「ン゛ォ゛ォ゛~~~アナルうじゅぐッ❤︎ くぢょ❤︎ でるッ❤︎ ウ゛ぉ゛~~~またッ❤︎ ぶッどいのでりゅッ❤︎❤︎❤︎ う゛う゛う゛ォ゛~~~~~~❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


どぼりゅ❤︎❤︎❤︎ ぶりゅばッ❤︎❤︎❤︎ ぶリュリュリュリュリューーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤

 蓮華は着実に、退魔師ではなく悪霊のオモチャに変化していく。

 魔力を練れば、勝手に媚薬に変換される。

 術を行使しようとすれば、媚薬ゼリーが腸に染みだし、


どりゅどりゅどりゅぅぅうんッ❤︎❤︎❤︎


「ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ でるッ❤︎ でるッ❤︎ でるでるでるでるぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーケツアナあッぢぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎ バカケツイぐッ❤︎❤︎❤︎ ケツマンこごわれ゛る゛ぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 アナルゼリーになって排泄されてしまう。

 勿論、尻穴が焼ける程の絶頂を伴って。


「ほォ゛ーーーッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ わ、わたしはッ❤︎ たいまひッ❤︎ みのりぃッ❤︎ れんかぁぁぁッ❤︎ 悪霊のおもちゃぢゃ……ッ❤︎ く❤︎ ふぎぅ゛ぅ゛ぅ゛まんこうずくッ❤︎ ぢくびッ❤︎ みるぐでりゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤︎❤︎❤︎

ぷしッ❤︎ ぢょばぁッ❤︎


 自分の役目を思い出そうと必死に言葉を紡ぐ蓮華。

 だが、懸命な決意は次の瞬間にはアクメへと変換される。

 野太いオホ声と、壁をえぐらん勢いの雌汁や母乳と成り果てて、トイレの中を更にムワムワと媚薬瘴気で満たすばかり。


 声や気配こそ結界が封じてくれている。

 だが、吹き出すフェロモンは、

 雌臭は、悪霊の魔力は……個室を超えてトイレの中を、そして学園の廊下へと、少しずつ広がっていく。

 蓮華の体内で熟成され、蓮華のこれまでの「体験」を染み込ませた淫臭が、みるみる辺りを埋め尽くしていく。

 止められない。


ぼりゅ❤︎ どぼりゅッ❤︎ どぼりゅゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ほォ゛ッ❤︎ ふッごほォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンォ゛イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 悪霊のオモチャに、邪悪の拡散を止める術などないのだ。

 

◆ ◆ ◆


「フー❤︎ フー❤︎ フーッ❤︎ で、ではッ❤︎ ほォ゛……ほんじつのッ❤︎ く、くんれッ❤︎ ンふゥーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 整列する生徒たちの前で、蓮華はいつもの位置に腰を下ろす。

 訓練場を見渡せる位置においた馴染みの座布団へと、そのむちつく尻を落とし、


ぶぢゅ❤︎ ふぶぢゅッ❤︎


「ンゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ うォ゛ッ❤︎ ぉ゛❤︎ ほッふ❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 その衝撃だけで、床に放射状の雌汁アートを作り出す。


ぴゅ❤︎ ぷびゅッ❤︎ ぴゅぶぅ~ッ❤︎


 少し遅れてデカチチからもミルクが迸った。

 蓮華を中心に、薄ピンクの煙が広がり、訓練場内をじっとりと埋め尽くす。


「はァッ❤︎ はァッ❤︎ はァ……ッ❤︎」

「ふゥ~ッ❤︎ ン❤︎ ふッ❤︎ ぉ゛……ふ❤︎ ふ❤︎ ふゥゥゥッ❤︎」


 明らかに様子のおかしい蓮華を前にして、しかし生徒たちが何かを言い出すことはない。


ぐちゅ❤︎ ぐちゅぐちゅッ❤︎

コリコリコリ❤︎ くりィッ❤︎

ぬち❤︎ じゅぬぢッ❤︎ じゅちじゅちィッ❤︎


 代わりに、あちこちから粘ついた肉を擦る音がする。

 少女たちはぼんやりと焦点の合わない目で、半ば無自覚に己の乳首やまんこ、アナルを弄っている。


「はァッ❤︎ ふ……ンッ❤︎ ふゥ゛~~~ッ❤︎ ふゥ゛~~~ッ❤︎ ほォ゛❤︎ ふッ❤︎ ぅ゛……ッ❤︎」


 蓮華もまた、だ。

 すっかり雌に相応しいむちむちボディと化した蓮華は、前にせり出した乳首をこりこり転がしながら、唸るような声をただひたすらに垂れ流す。


 悪霊と戦い始めて何週間が経過しただろうか。

 蓮華を通して分泌された悪霊の魔力は、ムラつく淫臭として生徒たちにも影響を及ぼしていた。

 鍛えた筋肉はみるみる衰え、代わりに服を押し上げる淫肉が成長する。

 汗には媚薬成分が混じり、一人残らず24時間発情しっぱなし。

 当然、意識せずともオナニーするのが当たり前になり、喘ぐのもイくのも、他人の視線を気にすることなくその辺でやらかしまくっている。


きゅち❤︎ むッぢィ……きち❤︎ にぢィッ❤︎


 室内に響くラバー質が擦れる音。

 音源は全員が着ているピチピチボディコンだ。

 いつの間にやら全ての衣類が消滅し、このボディコンだけが彼女たちの服になった。

 その異常に疑問を持つことすらできず、発情メス豚の集団は、小さめサイズのボディコンを身に纏う。

 デカすぎる乳と尻が引っ張るものだから、全員股間が丸出し状態だ。


どぢゅッ❤︎


「ふぎょ❤︎」


ばぢゅンッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ どちゅッどちゅッどちゅッどぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ンぉ゛❤︎ ぷぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほぎッ❤︎ イグッ❤︎ イぎまずッ❤︎ メスマンイッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしィーーーッ❤︎❤︎❤︎


 佇む少女たちの中で一人、床に這いつくばって雌汁を噴射する者がいた。

 蓮華の娘、鈴華だ。

 彼女の幼い頃とそっくりだった鈴華は……今の蓮華にそっくりなむちエロドスケベボディになり果てている。

 そして鈴華の尻を乱暴に握り、腰を振っているのは……あのスケベおっさんの悪霊。


『う゛ぐぐぐッ! ババァより断然締りがいいなぁ❤︎ ま、テクはババァの方がイケてるけど……初々しいマゾまんこってのもオツなモンだぁ~❤︎』


 そう笑い、尻を引っ叩きながら、チンポを鈴華にねじり込む。

 悪霊は大きく力をつけ、支配域を拡大していた。

 既に蓮華が指導する生徒たちは100%、悪霊による屈服が済んでいる。

 全員の夢は悪霊による淫夢に支配され、肉体に影響が及ぶレベルの屈服に達してしまっている。

 悪霊はそうして手中に収めた……快楽で堕としたメス家畜たちを自由に弄ぶことができる。

 まるでワープポイントのように、きまぐれに家畜の背後に現れては、いつだろうとどこでだろうとお構いなしにチンポを突っ込むのだ。


ばちゅッ❤︎ だばぢゅッ❤︎ どぢゅンどぢゅンどぢゅンどぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「うぎょ❤︎ お゛ぎぅうッ❤︎ ぎもぢッ❤︎ おぢんぽじゅぎぃい゛ッ❤︎ ぎゅぉ゛❤︎ おぢんぽぢゅよい゛❤︎ まんこまげりゅぅう゛ッ❤︎ 負けるのすぎッ❤︎ ぐひぃいぃぃぃイぐッ❤︎ 負けまんこッイグーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


どぼりゅぅぅぅぅぅぅーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ン゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 悪霊にハメ潰され、中出しを受け、部屋の壁を震わせる程の絶叫を上げる鈴華。

 その姿を学友たちは、そして蓮華は、食い入るように見つめていた。

 常に惚けたように虚空を見つめ、ぐちゅぐちゅと自慰に耽るメス家畜たち。

 大切な仲間がアヘ叫ばされることを悔しく思っている? 違う。

 何もできない自分の無力さに歯噛みしている? 違う。


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ……ず、ずるぃッ❤︎」

「な、んでッ❤︎ さっきから鈴華ばっかりぃッ❤︎ ンふーッ❤︎」

「わ、わたしにもきてよッ❤︎ まんこレイプしてよぉぉぉッ❤︎」


 嫉妬だ。

 マゾが極まり、己以外の雌穴を使われることにメス家畜としてのプライドが傷けられ、「次は私に」と燃えているのだ。

 異常な思考……ではない。

 少なくとも、ここにいるメス家畜の自覚がある者は全員同じことを思っている。

 それだけ悪霊による支配が絶対的なものになりつつあるということだ。


「……ッ❤︎」


 だが、蓮華は違う。

 最初に悪霊と戦い、そして今も抗おうとする彼女は、静かに立ち上がった。

 つかつかと悪霊の前に歩み出ると、


「おッ❤︎ おい❤︎ 貴様ぁッ❤︎ よりにもよってっ❤︎ わ、私の大事な娘に手を出すとはッ❤︎ ほ❤︎ ふゥほッ❤︎ そのッ❤︎ 雄ッチンポでわ、私じゃなくて鈴華を犯そうとはッ❤︎ けッ❤︎ けしからンッ❤︎ 貴様、このッ❤︎ 軟弱者めぇッ❤︎」


へこ❤︎ へこへこへっこォッ❤︎

ぶるぅん❤︎ だぷ❤︎ ど、ぶるぅぅぅんッ❤︎


「ンほッ❤︎ ふ……くほォッ❤︎ ほぅふッ❤︎ ンふ❤︎ ンふッ❤︎ くふォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 けむくじゃらのまんこをかっ開き、蹲踞姿勢で腰振り乳振り、おチンポおねだりを開始した。


「ふほォーッ❤︎ ふッほォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ わ、私がッ❤︎ 相手だッ❤︎ 娘をはなへッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ チンポッ❤︎ お゛❤︎ こっからでも臭う゛ッ❤︎ そのくッさいチンポッ❤︎ わたしにしゃぶらせろぉおッ❤︎❤︎❤︎」


 蓮華は至って真面目だ。

 真面目だとか健全だとかより、更に根幹の部分で屈服しているだけ。

 退魔師としてのプライドがチンポをまんこでもてなすことだと認識を捻じ曲げられているだけ。

 故に、蓮華はこの行動が娘を守ることだと信じている。


「そのッ❤︎ メス家畜をハメ潰す邪悪なお゛チンポッ❤︎ わ、私のハメ媚びまんこで祓ってやる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 その証拠に、蓮華の顔はまるで戦地に赴くかのようだった。

 チンポを必死に凝視していたし、唇を無様に尖らせてオホっていたし、鼻を丸く膨らませて唸っていたし、今にも爆発しそうなほど赤面していた。

 だが、それでも、己のまんこが目の前の悪霊を退治できる聖なるモノだと信じて疑っていなかった。


『う゛ぐぐッ❤︎ じゃ、俺もそろそろガチになっちゃおうかなぁ~』


 失神した鈴華をその場に投げ捨て、悪霊が立ち上がる。

 その姿にノイズが走り、ノイズが広がり……


『『『『『いい加減、偉そうなババァをぶッ潰してやりたい気分だしな』』』』』

「ッ❤︎」


 全く同じ悪霊が5体、チン待ち蓮華を取り囲んだ。


◆


「むぼぢゅ❤︎ ふむぢゅぼッ❤︎ おご❤︎ ぶぉごぼ❤︎ ンぼッ❤︎ じゅぶぶぼッ❤︎ じゅほ❤︎ ふぢゅほッ❤︎ ンずる゛る゛る゛る゛る゛ぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

『う゛ぐぐッ❤︎ やっぱテクだけは一流だなあムチエロババァッ!』

『そりゃそうでしょ、30年以上熟成されたマゾなんだからなあ』

『うは、フェラ顔ぶっさ! 娘ちゃんにその顔見せれんのかよぉ!』


 生徒たちに見守られる中。

 蓮華は初めて、自分自身が肉マットレスとなっていた。

 夢でも現実でも、ローションマットの上で弄ばれた回数は数えきれない。

 だが彼女自身がマットレスのように悪霊「たち」にプレスされるのは、これまでにない……快感だった。


だぢゅンッ❤︎ ぱぢゅンッ❤︎ どぢゅ、どぢゅ、どぢゅ、どぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ォ゛ッ❤︎ ぶォ゛❤︎ お゛ぉ゛ほ❤︎ あ゛ぉッ❤︎ ま……イ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぎゅ❤︎ イぐッお゛❤︎ お゛❤︎ あ゛、あ゛、あ゛、あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~……ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」



 肉の塊に押し潰されながら、蓮華は吠えた。

 改変された退魔師の誇りすらもかなぐり捨て、一匹のメス家畜として歓喜のオホ声を上げた。


『う゛ぐぐ、イってると肉が震えて気持ちイイねぇ』

『おっぱいが勝手にぶるぶるしてくれるから楽だよぉ』

『脇気がくすぐったくってムラムラ止まんなくなっちゃうの確定だわ❤︎』


 分裂した悪霊同士が雑談しながら蓮華でシコっている。

 パイズリ、ケツズリ、マンズリ、腹ズリ、フェラチオ……そして同時にまんことアナルにねじり込まれる極太チンポ。

 明確な肉体を持たない悪霊だからできる、分裂と透過を活かした全身レイプ。

 全てが蓮華のアクメポイントを完璧に把握し、雄臭をぶちまけながら摺りついてくる。


『ほらほら❤︎ まんこもたぁ~っぷり解してやるからなぁ❤︎』


ず❤︎ ずッ❤︎ ずッ❤︎ ずッ❤︎ ずぐゥッ❤︎


「ほォ゛ォ゛ォ゛~~~ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ うぎッ❤︎ ぐ❤︎ ふぐォ゛❤︎ ほッ❤︎ ぐォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 まんこに突き挿さったチンポが、子宮を小刻みにノックする。


『おいケツ穴サボるなぁ? 締まりは雑魚なんだからよぉ❤︎ う゛ぐぐぐッ❤︎』


ばすンッ❤︎ どばすンッ❤︎ だづ❤︎ だづ❤︎ だづンッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ぉ❤︎ ン゛ッご❤︎ ぐぎょッ❤︎ お゛❤︎ ぁ゛ッ❤︎ あぎぉッ❤︎❤︎❤︎ お❤︎ ほッ❤︎ ほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 その一方で、アナルの方はまるで掘削機のように荒々しくピストンを連打。

 むちケツを波打たせながら何度も何度もチンポ杭を撃ちこみまくる。

 焦らしと絶頂を全く同時に叩き込む。

 そしてその全てが、蓮華にとってクリティカル。

 否……全てがクリティカルになるように、蓮華の身体は仕上げられていた。


どばぶりゅ❤︎❤︎❤︎ どぼりゅッ❤︎ ぼびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ほぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォ゛❤︎ ォ゛……ほォ゛……ッ❤︎ う゛❤︎ ッぐォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛……ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 蓮華を取り囲むチンポたちが一斉に射精。

 まんこに、アナルに、口の中に、そして全身に、ドロドロの精液が注がれていく。

 まるでザーメンコーティング。

 外も内も、臭くて鼻が狂いそうで、しかし全神経を狂ったように昂ぶらせるフェロモンで満ちたザーメンに包まれる。


どぼ❤︎ どぼぼぼぼ……ッ❤︎❤︎❤︎


「ほォ゛ォ゛ォ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ おぐゥッ❤︎ まんごッ❤︎ イぎゅ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ う゛❤︎ ッぐぅぅぅぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 特にまんこに注がれる量は尋常じゃない。

 どぼどぼと詰め込まれ、しかしあまりの粘度に逆流してこない。

 あっという間に妊婦のように膨らまされ、ボテ腹となっても尚一滴たりとて零れない。


どべぢゃ❤︎


「お゛ほォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ はォ゛ッ❤︎ ぐ……ふッ❤︎ ンぬぐ❤︎ ふ❤︎ ッほぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 身体じゅうをべったりとザーメンで梱包された連華。

 無様で、しかし満足げな顔でその場に撃ち捨てられる。


『う゛ぐぐぐッ❤︎ 魔力はやっぱコイツだよな』

『質も量もダンチだわ……ババァの癖にやるじゃん』

『おかげで……う゛ぐっ、もっと増えられる❤︎』


 娘共々、アヘ顔失神をかました蓮華。

 それを見下ろす悪霊の数は、気付けば30を超えている。

 半数以上は既に蓮華待ちを諦めて、立ち尽くす他の生徒たちへと手を出している所。

 蓮華から吸い上げた最高クラスの魔力を使い、悪霊は更に力を付けていく。


『さて……そろそろ、本格的な契約をキメるとするかなぁ❤︎』


 その中の一人が、ぽつりとつぶやいた。


◆ ◆ ◆


 一か月。

 長いようで……永遠のように長かった1か月。

 蓮華は思い出した。

 正確には、思い出さされた。


『さあ、選べよエロババァ……う゛ぐぐぐッ❤︎ 欲しい方の「お前」をくれてやるよぉ』

「……ッ❤︎」


 全ての根源、邪悪なるおっさん悪霊そのものに。


◆


 気付いた時には、いつもの訓練場に立っていた。

 蓮華だけではない。

 生徒も、他の教員も……悪霊がメス家畜化させた全ての雌が、深夜の訓練場に集まっていた。

 蓮華だけが一人、いつも指導する時の壇上に上がっている。

 裸でむちむちで、とても抱きつき心地の良さそうな雌肉たちが裸で戸惑っている様を、これまたむちつきまくった淫乱ボディの蓮華が見下ろしている構図。

 夢ではない。

 夢遊病のように操られ、ここまで全員が集められたのだろう……あの悪霊によって。


『やぁ豚牛共ぉ❤︎ やっほ~❤︎ 元気してたカナ? う゛ぐぐぐッ!』


 と、気付けば横に、その悪霊が経っていた。


『俺って実は結構優しいタイプでさぁ……いつまでもお前らを無理やりレイプしてばっかりだと心が痛むんだよねぇ❤︎』


 メス家畜たちの視線を受け止めながら、悪霊はヘラヘラと嘯く。

 そして、隣の蓮華を見た。


『選ばせてやるよ』


 蓮華の前に、二つの肉体が生み出される。

 一つは……今の蓮華。

 乳も尻もむっちりと肥大化し、だらしなく舌を垂らしてチンポ待ちをしている下品なマゾババァ。

 そしてもう一つは……もはや懐かしいかつての蓮華。

 凛々しく美しく、身も心も無駄を絞って研ぎ澄まされた刃のようなオーラを放つ最強の退魔師。


『好きな方を選びな❤︎ 勿論、昔のお前に戻りたければ、俺の力でちゃ~んと元に戻してやる』


 悪霊の言葉に嘘はない。

 魔力を扱う者にとって、相手に選ばせるという行為にはかなりのリスクが伴う。

 いえ好ましくないい方を選ばれたとしても、選択肢を提示した側は必ずそれに従わなければいけない。

 一方で、一度選んでしまったら……双方撤回は不可能だ。


「ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎」


 つまり、これは最初で最後のチャンス。

 過去の自分を選べば、この1か月をリセットできる。

 惨めな記憶を取り払い、これまで通りの実里蓮華でいられる。

 そう、ここで……


「ンふぅぅぅッ❤︎ チンポッ❤︎ チンポくださいッ❤︎ ドスケベマゾババァにッ❤︎ でッかいおヂンポッ❤︎ おハメくださぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 蓮華が強く心を保っていられたとしたら、の話だが。


「はふッ❤︎ ンふーッ❤︎ な、な、なりますッ❤︎ 実里蓮華ッ❤︎ 退魔師やめてメス家畜になりますッ❤︎ おチンポ奉仕する生オナホになりますぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ ですからッ❤︎ テクニックばっかのババァ穴にもおチンポッ❤︎ め、めぐんでくださいませぇえッ❤︎❤︎❤︎」


 蓮華は崩れるようにその場に土下座した。

 デカチチをぶにゅう❤︎ と押し潰し、振り下ろした尻肉をべぢゃッ❤︎ と床にたたきつけ、躊躇うことなく悪霊の足元に這いつくばる。


「ふシュッ❤︎ ンふしゅ❤︎ チンポ❤︎ チンポほしぃのぉぉぉッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ れるッ❤︎ ぢゅれふ❤︎ ンふーッ❤︎ お、おねがいしましゅッ❤︎ おチンポ奴隷にさせてくらさぃいッ❤︎❤︎❤︎」


 媚びるように悪霊を見上げ、そのまま足にむしゃぶりつく。

 まんこからブシッ❤︎ と軽イキ汁が噴射し、乳首の周りからポタポタとミルクが染み出ている。

 むっわぁぁぁ❤︎ とピンクの蒸気が立ち上る。

 甘ったるい雌フェロモンが辺り一面をじっとりと湿らせた。


 蓮華は……もう戻れなかった。

 戻りたいと言う思いすらもメス汁と共に流れ出してしまっていた。

 後に残るのは、悪霊チンポに犯されることだけを考えるスカスカの意識だけ。

 退魔師の誇り、指導者としての責務、娘を守る意志……それはチンポを味わえなくなることに比べたら「なんでもない」。


『う゛っぐっぐっぐ! ならッ! べちゃくちゃ人間様の言葉を使ってんじゃねぇよクソブタがぁッ!』


べぢんッ❤︎❤︎❤︎


「ふぎゃァッ❤︎❤︎❤︎」


 悪霊に頬を引っ叩かれ、その場に崩れ落ちる蓮華。

 こんなにも打たれ弱くなった自分に、むしろ誇らしさを覚えてニヤけている。


「ぶッ❤︎ ぶひゅ❤︎ ぶヒュゥ❤︎ んぶふ❤︎ ぶひ❤︎ ぶひぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 即座にへたくそな豚真似をしながら四つん這いになり、悪霊に己のデカケツを差し向ける。

 期待でダラダラと雌よだれを垂らす割れ目を突き上げ、「はへはへ❤︎」と目を輝かせる。


 悪霊もまた、満足げだった。

 霊としては最弱レベルの彼が成し遂げたジャイアントキリング。

 テンション上がらずにはいられない。


『おらぁ゛ッ! 覚悟しろクソババァッ❤︎ 今日でまんこ終わらしてやる゛ゥッ❤︎』


 蓮華の髪を後ろからひっつかみ、バランスボールのようなデカケツに指を埋め、いきりたつチンポを、


ずンに゛ゅーーーーーーッ❤︎


「う゛んォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 熱々の雌まんこに突き込んだ。


だばぢゅッ❤︎ どばぢゅン❤︎ どぢゅ❤︎ ずどぢゅッ❤︎ どぼぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎょ❤︎ う゛ぅお゛ッ❤︎❤︎❤︎ おごッ❤︎ う゛ぎッ❤︎ お゛ごッ❤︎ ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 引いては突き、引いては突く。

 尻肉が跳ね、背骨がゾクゾクと痙攣し、衝撃を伝えられたデカチチが跳ねてミルクを噴き上げる。


『死ねッ❤︎』


ぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぷぎィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

『くたばれクソババァッ❤︎』


ばぢゅッばぢゅッばぢゅッ❤︎


「ほぎッ❤︎ うぎゅぎッ❤︎❤︎❤︎ ンぎォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


びゅるるるッ❤︎ どびゅ❤︎ ぶびゅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


『う゛ぐぐぐッ! 牛なのか豚なのか、はっきりしろよぉッ❤︎』


 バックから激しく突きあげられる蓮華。

 ぱしゃぱしゃとミルクが吹き散って、他のメス家畜たちに降り注ぐ。


「……わ、私も……私も家畜になる、じゃない❤︎ 家畜ですっ❤︎」

「先生ばっかりずるい……ぶひッ❤︎ プゴ❤︎ プギィィィッ❤︎」

「ン゛モォ~~~ッ❤︎ もほッ❤︎ ぶン゛モ゛❤︎ ふごぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 蓮華の淫気にあてられたメス共の行動に迷いはなかった。

 我先にと土下座し、ぶひぶひモーモーと家畜の鳴き真似を輪唱のように広げていく。


だちゅンッ❤︎ どばぢゅンッ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぷぎょ❤︎❤︎❤︎ お゛ッごほぉお゛お゛お゛ッ❤︎ ぶぎょ❤︎ ンぶモォ゛ッ❤︎ ウ゛ウ゛ウ゛ン゛モ゛ォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 メス肉たちが寄り集まって、汁を垂れ流しながら土下座する光景。

 それを見下ろしながら、その中でも一等極上のメス穴を蹂躙する快感。

 悪霊は己の王国の誕生に、下卑た笑顔を浮かべた。


『うぉ゛らッ❤︎ そんじゃあコイツで、人権とお別れしなッ!』


どびゅる゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃォ゛❤︎❤︎❤︎」


 膣穴に注がれる熱いザーメン。

 これまで何百何千と受け止めてきた悪霊のザーメン。

 だが、今宵のソレは格別だった。

 蓮華のこれまでを完全に押し流し、ザーメン穴としての役割だけに己を固定させる術が込められている。

 蓮華のこれからを決定付けて「くれる」幸福のザーメンだ。


「ブゥ゛ン゛ッッッモ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 鼻息荒く、蓮華は……いやメス家畜は咆哮を上げた。

 身体中から歓喜の汁を噴射しながら、ボテ腹になるまで至福のザーメンを注がれる。

 ごぼごぼと腹を膨らませる圧力に、狂った笑顔を浮かべて絶頂する。


 プライドはとっくの昔にイき捨てた。

 そして今、知性や言葉すらも吐き出してしまう。


「ウも゛ッ❤︎ お゛ほォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぷごッ❤︎ ンごッほぉお゛ぉ゛お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 しかし蓮華は一人ではない。

 これまでと同じく、蓮華をメス家畜の先輩として羨ましそうに見上げる牝豚牝牛共が束になって、彼女の後を追いかけるのだから。


◆ ◆ ◆


「ふもぉ゛~~~ッ❤︎ ンもッ❤︎ ぶモ゛ォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

『ふぅ、おいバカ牛こっち来いよぉ❤︎ う゛ぐぐッ! くっせえ牝ミルク搾ってやるよぉ❤︎』


 ご主人様……今や日本有数の力を付けるに至ったおっさん悪霊に呼ばれ、蓮華は四つん這いで地面を駆ける。

 乳首もメス穴も丸出しの、スケベなだけの乳牛柄コスチュームで飾った身体を誇らしげに揺らしながら、むちむちと悪霊の前で土下座する。


「ぶふぅーッ❤︎ ぶふぅーッ❤︎」

「プゴッ❤︎ ンご❤︎ ぷぎぃぃぃッ❤︎」


 周囲には、同じく四つん這いで発情声を上げる家畜たち。

 豚か牛のコスプレで、地面すれすれまで肥大化した乳房を弾ませ、肉の詰まった尻肉を揺らし、分裂した悪霊の誰かに媚びついている。

 首輪や乳首にリードを付けられ、ペットのようにそこら中を歩かされる。

 だが、それは全て愛する御主人様とのプレイ。

 故に家畜の中には一匹として不服を訴える者はいない。


「ぷきッ❤︎ ぶキぃぃぃッ❤︎」

「ンもォ~~~ッ❤︎ ブモォッ❤︎ フゴ❤︎ ンォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 退魔師の学校から名を変え、ここは悪霊によるメス家畜の牧場と成った。

 呼吸すらままならない程の淫気によって、女性が一度踏み入れば、あっという間に絶頂。

 次の瞬間には失神し、夢の中で悪霊による徹底的なメス家畜調教が行われる。

 そこから力を得た悪霊は、更に強さを増し、敷地内はまた一段と濃い媚薬の瘴気に包まれる。


ぐりィ゛❤︎❤︎❤︎


「ふもォ゛ッ❤︎」


ぴゅ❤︎ ぷびゅる゛ぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ォ゛❤︎ ブォ゛ッ❤︎ ほォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

『じゅるるるッ❤︎ ふぅ~やっぱくせぇ❤︎ スケベが濃縮されて癖になるなぁッ!』


 全ての根源であるメス家畜、蓮華は既にその中の一匹でしかない。

 他のメス家畜もまた、強烈な淫気をぶちまける「感染源」となっている。

 家畜たちは皆同列……同列に最底辺。

 悪霊だけの独裁国家だ。


『う゛ッぐぐぐぐ! ほれ、ご褒美をくれてやる❤︎』


 悪霊は徐に己のパンツを脱ぎ落す。

 濃厚なおっさん臭が染みついたパンツを、まるで勲章でも授与するかのように掲げ……


ばちんッ❤︎


「ぶッほ❤︎❤︎❤︎」


ゴムを鳴らして蓮華の顔に被せた。


「ふ……ふずゥッ❤︎」


 驚き、蓮歌は鼻を鳴らす。

 これまでとは比較にならない、ご主人様の臭いの原液が、ダイレクトに鼻腔でさく裂した。


「ぶぎょぼッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ぶごぎょォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 瞬間、蓮華は跳ね上がった。

 びたんと背中から地面にひっくり返り、狂ったように手足をばたつかせる。

 強烈すぎる「ご褒美」に、ただでさえスカスカになった脳みそが、音を立てて破裂していく。


「おぎゃッ❤︎ ふぶッぎゃァお゛❤︎ ほ❤︎ ほヒュぎッ❤︎ ンぎ❤︎ ぷッぎォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 叫べば叫ぶだけ、肺に「ご褒美」が流れ込んでくる。

 その衝撃で絶頂し、また「ご褒美」を吸い込んでしまう幸福のループ。

 まん汁を噴射し、ミルクを噴き上げ、白目を向いて絶頂を連打する。


 その姿を羨ましそうに眺める他の家畜に、悪霊は叫んだ。


『う゛ぐぐぐッ! こりゃぁ面白い! オラ家畜共ぉ! 俺を楽しませれば「こう」なるぜぇ❤︎』

「ンぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぼッ❤︎ うぎょぼッ❤︎ ほぉぎょォお゛お゛ぉお゛お゛ぉ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぼびゅるッ❤︎❤︎❤︎ どびゅーーーーーーッ❤︎ ぶびゅるッ❤︎ どるんどりゅんどぼりゅぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎


 歓喜のあまり魔力のアナルゼリーをひりだす無様な蓮華を見て、家畜たちは撃たれたように動き出す。

 近くの悪霊に縋り付き、彼女のような「幸福」を手に入れようとメス汁を垂らして媚びりつく。


 退魔師としても有望な若者を集めた場所だったからだろうか。

 家畜となったメス共もまた、命令に忠実なマゾばかり。


『う゛ぐぐぐッ❤︎ ガチャ大当たりって感じだなぁ❤︎ こんだけ魔力が集まれば……うぐぐぐッ❤︎』


 悪霊はその景色に満足し、敷地の入り口に目をやった。

 次第に近付いてくる高濃度の魔力の塊……恐らく、この学校の異変を感知した退魔師部隊だろう。

 魔力から感じ取れる性別は……全員女だ。


『もっとだ……俺はこのままッ❤︎ この世界の神になるまで強くなるッ❤︎ う゛ぐぐッ❤︎』


 新たな家畜の「搬入」を目前に、悪霊はまた邪悪に笑うのだった。


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