つよつよ騎空士ジータちゃん衝撃のAVバトルデビュー!? 勝てば解放、負ければ専属契約のアクメバトル! (Pixiv Fanbox)
Content
skebで書かせていただいた作品です!
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「おい! やべぇぞ!」
「例の騎空士の女だ! とっととずらか……グァあッ!」
「全員動かないで! 抵抗するなら手加減はしないからね!」
大の男を軽々と打ち倒し、ジータは気高く声を上げた。
周囲にたかるのは、10人近い男たち。
対してジータはたった一人。
だが、
「チッ! こんだけ人数差があるんだよォッ! とっと失せろやァッ!」
「人数差があるんでしょ? それなら、そっちからかかってくればいいじゃない」
場の空気を支配するのはジータの方だ。
武器を構える男たちだが、少女を相手に、踏み込むことができないでいた。
騎空士ジータ。
空を駆ける旅する可憐で勇敢な少女。
行く先々で頼もしい仲間を募り、また新たな地へと飛び立っていく。
既にその一団の戦闘力は、大国の一個師団を軽く凌駕する。
ジータが率いる騎空団が現れたのなら、それ即ち相手の敗北だ。
だが。
「はぁッ!」
「がッ!」
騎空団全体が強いだけで、その団長たる可憐な美少女はただのお飾りかと言えば、そんなことはない。
「ちッ! 全員でかかれ……げぶぁッ!」
「いいよ! 全員まとめてこらしめてあげる!」
男たちを軽々蹴散らすこの大立ち回りを見れば分かるだろう。
人々を魅了し、共に歩みたいと思わせるカリスマ性と、そんな彼らに見劣りしない強さ。
二つを兼ね揃えたのが彼女、ジータだ。
「はああぁッ!」
「まてッ! もうこうさッ! がはァ゛ッ!」
突入からものの数分。
男たちは一人残らず地面に転がされていた。
その半数は意識をトばし、残りの半分は上も下も分からなくなる程目を回している。
一方のジータは無傷どころか息も上がっていない。
呻く男たちを尻目に、部屋の奥に蹲る少女たちへと歩いていく。
「ごめんね、遅くなっちゃって……でも、もう大丈夫! 私と一緒にここから逃げちゃおう」
捕食一歩手前の小動物といった風に一つにかたまり、ただ震えるだけだった少女たち。
しかしジータの眩しい笑顔を見ると、震えを止め、最後の勇気を振り絞って手を伸ばす。
ジータはその手を、力強く握り返した。
「立てるかな? アイツらが起きる前に、急いで逃げよっか」
まるでジータの強さが手を介して伝わったかのようだった。
少女たちは己の足で立ち上がり、地獄から脱出すべく、ジータの後を追う。
先程までの無力で貪られるだけの弱者ではない。
少女たちの足には、確かな強い意志が満ちていた。
ただ強いだけではない。
ただ他人を絆すだけではない。
強さを示し、見本となり、そして導く。
全てを一貫しているからこその騎空士ジータ。
平和を望む誰もが慕う団長なのだ。
混沌に生きる悪人誰もが恐れる怪物なのだ。
◆
「今夜はよろしくゥ……良い夜にしようぜェ? ひひッ」
「ッ! ちょ、っと……あんまり、ンッ! 触らないで……」
とある国の一等地に建てられた超高級ホテル。
ただの金持ち程度では入ることすら許されないホテルの中で、更に極一部のVIPだけが使用できるスイートルーム。
そこに、ジータがいた。
さらさらとした金髪に飾られたマゼンタのリボン。
ピンクのフリルが可愛らしいハイウエストワンピース。
しかし、腰にあるはずの剣は鞘ごと外されており、細腕を守るガントレットもない。
武装を解いた彼女は、どこにでもいる可憐な美少女。
煌びやかなスイートルームの、豪奢に彩られたソファに座れば、それはもうどこぞの国の御姫様。
「仲良くしようぜ? なァ……こっから長い付き合いになるんだからよォ」
「そんなこと、ないでしょ、ォッ! あなたたちとは、今夜、これっきり!」
最もそれは、彼女の周囲に並ぶガラの悪い男たちさえいなければと言う、過程の話になるのだが。
「ほらほらァ、もうカメラ回ってんだよォ? 笑顔で可愛く映ろうよォ〜」
「ン、そんなの、私の勝手でしょ! あなたと笑顔でなんて、ん、ふぅッ! 絶対……」
チャラついた男がジータの隣に座っている。
いや、王様気取りでソファを独占する男の隣に、ジータが添え物のように腰を下ろしている。
この空間を支配しているのは、チャラ男の方だ。
男は馴れ馴れしくジータの肩を抱き、自らの側へと引き寄せる。
ジータという少女が自らの所有物であるかのような傲慢な手つきだ。
「や……ちょ、っと! あんまりッ、ベタベタしないで!」
ジータは不快感を全開にして争うが、
「お~いててっ! ジータちゃァん、ボーリョクはダメだよォ?」
「ッ! そ、そんなに力入れてない……!」
「ジータちゃんはお強いからなァ……ちょっと手を動かすだけで、俺らはやられちまうぜェ」
「〜〜〜ッ!」
男が大袈裟に痛がって見せれば、途端に手を引き、悔しそうに縮こまる。
ジータは本当に、手を払うだけのつもりだった。
男の太い腕を痛めつける程には動かしていない。
本当に男を打ちのめすのなら、彼に「痛い」と感じさせる暇もなく気絶させることもできる。
が、
「あ〜痛え痛え……正義のジータちゃんの鉄拳は効くなぁ〜」
男はこれみよがしに腕をさすって見せる。
それだけで、ジータは両手を膝の上に戻すしかない。
そういう「契約」だから。
「だァめだよォジータちゃん……アクション映画を撮るんじゃねェんだからさ」
再びジータの肩に手が回る。
がし、と雄の乱暴な重みが、ジータの身体を押さえつける。
ジータは抵抗しない。
できない。
「ちゃんと契約通りやらねェと……「あの子たち」で撮り直しになっちまうかもな」
「ッ!」
男からの囁きに、ジータの身が震えた。
男の手が肩を撫で、そのまま、
ぎち❤︎
「ッ❤︎ ン……ッ❤︎」
ワンピースごと乳房を握る。
柔らかな肉が指の間から溢れ、布越しに張り詰めた乳首が浮き上がる。
ジータは……頬を染め、唇を噛み締め、顔を背けるだけだった。
「ひひ、そうそう。勝負はこれからなんだからさァ……」
躊躇なく乳房を揉む男の声は、愉悦に満ち満ちていた。
当然、こんなガラの悪いチャラ男がジータの恋人、なんてことはありえない。
むしろ関係性は恋人の真逆。
絶対的な敵対関係……だった。
男は、この一帯で手広く悪事を行なっていた半グレグループのリーダーだった。
特に精力的に展開していたのが違法ビデオの撮影と販売。
雑誌へのスカウトを装って少女を誘い出し、脅し、誘拐し、外道極まりない撮影を行う。
売上は全て自分たちが抱え込み、少女たちにはそのAVをネタに更なる脅しをかける。
少女たちは命じられるがままに人道を外れた撮影に参加させられ、また新たな被害者を誘う餌にさせられる。
足がつきそうになれば、少女を売り飛ばしてトンズラ。
そうしてのらりくらりと正義の手から逃れつつ、たらふく金を溜め込んでいた。
表社会で、男の存在を知るものはいない。
だが、人々はうっすらと感じていた。
自分たちが、いつ下劣な悪意に晒されるかもわからない状況にあることを。
しかし、男の悪事は阻まれた。
他ならぬジータの手によって。
この土地にジータが降り立ってから数日と経たぬうち、男の本拠地はジータによって壊滅させられた。
囚われた少女たちは解放され、代わりに男や子分たちは牢の中へと叩き込まれることになった。
無事に逃げられた者や、別の拠点を使っていた者も、次々にジータによって捕まっていった。
男によって淀んだ土地は、ジータによって見る間に浄化されていった。
これで平和が訪れてハッピーエンド……となれば、どれだけ良かったか。
男は再び、ジータの前に現れた。
問答無用の収監で、向こう十数年は出てこられないと言われていたはずの男は。
同じようにジータが捕まえたはずの手下を引き連れて、現れた。
「ジータちゃァん、交渉しねェ? 前見たいなドンパチじゃなくて……オトナなビジネスの話なんだけどよォ」
「……ッ!」
ジータが助けてきた少女たちが再び囚われた、脅迫写真を手にして。
「……ッ❤︎ ン、ンッ❤︎ 脱獄……そんなの、不可能なはず! こんな短期間でなんて……」
「ひひひ、そんな脱法行為じゃねェよ。ちゃァ〜んと真摯に訴えたのさ。ボクたちは悪いコトやってませェ〜ンってな」
ジータの身体を我が物顔で撫で回すチャラ男。
彼を、彼らを打ち倒すのは簡単だ。
だがそんなことをすれば。
どこに囚われているともわからない少女たちが犠牲になる。
勇敢であっても冷酷ではないジータには、男の言いなりになる以外の選択肢はなかった。
「あなたたちの悪事は全部ッ❤︎ ンァッ❤︎ 確かな証拠が出ているでしょ! 今更そんな訴えなんかで覆る訳ない!」
「スポンサーさんがよォ、口添えしてくれたんだよ……ひひ、「気持ち」が通じたのかなァ」
ジータは目を見開いた。
含み笑いを浮かべる男を、周囲でカメラを構える男を、そして……とびっきり豪華なスイートルームを見る。
彼らのバックには、恐らくこの国の中核に食い込む要人が付いている。
極悪人を容易く釈放させることができる存在。
武力ではなく、経済力や政治力を力一杯振るうことができる存在が付いている。
自らは影に隠れ、男たちのような半グレを使って己の欲を満たそうとする最も邪悪な存在。
「ま、タダじゃねェけどよ……ジータちゃんのビデオが見たいって、熱心にお願いされてよォ」
「く……」
その存在が、ジータに狙いを定めていた。
男たちを使い、噂の騎空士ジータという邪魔者の排除に本腰を入れた。
「楽しみだなァ〜〜〜つよつよジータちゃんは、コッチの勝負はどんなモンなのかなァ!」
ぐり❤︎
「ぅ゛……ッふ❤︎」
男の指が、ジータのヘソの下へ。
ぐ❤︎ ぐりィ❤︎ ぐり、ぐり、ぐり❤︎
「ぁッ❤︎ ン……ふ❤︎ ぅ゛ッ❤︎ ふぅ゛……ッ❤︎」
「あれ? ジータちゃん声出てっけど? 何ィ、意外とノリノリだったり?」
「そ……ンッ❤︎ な、こッ❤︎ ン゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎」
ポルチオめがけて荒れた指先を押し付ける。
ジータは太ももをきゅッと寄せ、震える喉を抑えつけながらそっぽを向く。
が、少女の身体は正直だ。
周囲に漂う雌を酔わせる甘いお香。
雄たちから噴き出るような濃いフェロモン。
密着し、撫でられ、肌に塗りたくられる雄の熱。
全てがジータを昂らせる。
清く眩しい戦いの昂りではない。
ねっとりと身を溶かす淫らな昂りだ。
ぐり❤︎
「ィう゛ッ❤︎」
「お、乳首立ってきてんじゃん。はっや! もう準備万端?」
「ちがッ❤︎ ふ❤︎ 乱暴にされたッ❤︎ からぁッ❤︎」
クぢゅ❤︎
「はい、ウソ乙ゥ〜! まんこぐっちゃぐちゃじゃん」
「あぉ゛お゛ぅッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はッ❤︎ や、勝手に触らなッ❤︎」
ちゅぐちゅぐちゅぐ❤︎
「お゛ッ❤︎ う゛❤︎ ふッ❤︎ う゛❤︎ ぁ゛ッ❤︎ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おっほぉ〜太もも柔けェ〜! おかげでまんこほじりやすいよジータちゃァん」
服に浮いた乳首をつねられ、声が出る。
パンツを濡らすおまんこ汁をかき回されて、腰がカクカクと跳ね上がる。
気の知れた騎空団のメンバーにだって、こんなにも身体を許したことなんてない。
心は未だに、男への敵意に満ちている。
ヒトの尊厳をオモチャのように使い捨てる男たちの悪行に、決して屈するものかと憤っている。
が、
「ふぅッ❤︎ ふぅッ❤︎ ン……ッ❤︎ ふ、はッ❤︎ はァッ❤︎ は、始める、ならっ❤︎ 早くして……ッ❤︎」
「え? ンだよ結構ヤりたがりかよォ~」
「ち、ちがうッ❤︎ こんなコト❤︎ 一秒でも早く終わらせたい、だけッ❤︎ ンぁッ❤︎ あ❤︎ やァッ❤︎」
男のテクニックは本物だった。
ジータという少女の美しい肉体を、淫らな雌肉に蹴り落すことなど造作もない。
対してジータは抵抗する力を持っていた。
持っていたが……男たちの策略により、封じ込められてしまった。
文字通り、まな板の上の鯉。
捌かれ飾られ、美味しくいただかれるのを待つばかり。
「じゃ、ジータちゃんも我慢できなくなったみてェだし……ガチの撮影始めますか!」
ジータに与えられた「調理法」は、男たちが最も得意とする手法だった。
「販売・オア・廃棄ッ! ドキドキのセックスバ・ト・ルゥーーーッ!」
男たちが賭けるのは、自らの身柄と少女たちの安全。
ジータが賭けるのは、ジータ自身の肉体。
「ルールは簡単ッ! 今から撮影するAVン中で、ジータちゃんが「負け」たら俺らの勝ちィ! AVは出すしジータちゃんは俺らと長期契約ね! もしジータちゃんが「負け」なかったら、俺らはまた牢屋に逆戻り、女どもの居場所も教える!」
ジータのデビュー撮影を行いながら、彼女を屈服させる。
彼らにとっては一石二鳥、イイ所ばかりのあくどい手法。
「その約束……後からナシなんて許さないからね……ッ!」
彼らとジータの真っ向勝負第二ラウンド。
今度はジータの絶対的なアウェーのステージ。
しかし、ジータも折れてはいない。
勝敗を決めるのはジータの「負けた」の言葉だけ。
それを言わなければ、何があろうとジータの勝ちは揺るがないのだ。
◆
「じゃ、名前からどーぞォ!」
カメラに周囲を囲まれたジータ。
これまで以上にレンズと言う視線が少女の身体を貫いていく。
「じ、ジータ、です……」
「ジータちゃ~ん! あの、あの! 有名な騎空団の団長のジータちゃん!? 本物かなァ?」
「……ほ、本物、です」
陽気な男とは対照的に、ジータの回答は最低限の言葉だけ。
「ピース」
「え」
「ピースしろや」
「……ッ! ぴ、ピースぅ……ッ」
「はーい、よろしくゥ~!」
男の指示をただこなすだけ。
極論、これを続けていればジータは自動的に勝利する。
「こんなトコに来たって事は……ジータちゃんも結構エッチだったりぃ?」
「……ッ! は、はい……この国で、皆さんの撮った動画を、見て……興味を、持ちました……ッ❤︎」
ある程度の台本は用意されていた。
心を無にして答えていけば、いずれは終る。
これは正面からぶつかり合っての攻撃を主とした戦いではない。
理不尽な天災を蹲って耐える、防御の戦いだ。
「んじゃスリーサイズはぁ?」
「スリーサイズは……は、87センチ、59センチ……77センチ、ですッ❤︎ ン……ちょ、っとッ❤︎ まだ話してッ❤︎ ンん゛ッ❤︎」
「いいじゃァん? 正直に言ってるかチェックしないとォ」
羞恥心を煽る質問も、できる限り淡々と、感情を殺して回答する。
僅かにでも隙を見せれば、
くちゅり❤︎
「ン゛ッ❤︎ ふ、ふ、ふッ❤︎ そ、そこはッ❤︎ スリーサイズとは関係なッ❤︎」
「そこってドコかなぁ? ちゃんと言葉にしねェと、見てる人に伝わんねェからよォ」
男の手がジータの身体を弄ぶ。
こりゅ❤︎ こりぐり❤︎ しゅり❤︎ しゅり❤︎ すりすりすりぃ❤︎
ぐち❤︎ にぢッ❤︎ にぢゅぢ❤︎ ぐち❤︎ ぐち❤︎ にぢィッ❤︎
回答は必須。
そして、正しい回答以外は許されない。
「有名騎空士ジータちゃん衝撃のAVデビュー」というパッケージの価値を最大限に高める為。
それを邪魔するナメた回答は全てNGだ。
「……ッ❤︎ ち、乳首ィ゛ッ❤︎ と、ぉッ❤︎ ふ❤︎ ンッ❤︎ あ、アソコッ❤︎」
「あ?」
ぎぢィ゛❤︎
「あぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ジータの羞恥を孕んだ回答はしかし、男にとっては不合格。
ワンピースを引き千切らんばかりの力で乳首をつねられ、
がちゅッ❤︎ ぐちゅ❤︎ ずぢゅりッ❤︎ ぢゅりぢゅりぢゅりッ❤︎❤︎❤︎
「やッ❤︎ あ゛ッ❤︎ ま❤︎ やめでッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉッ❤︎ ごめッ❤︎ ごめなひゃッ❤︎ あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ やだッ❤︎ あ❤︎ ン……ッあぁあ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしゃッ❤︎❤︎❤︎ じょ❤︎ ぶッしゃぁぁぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎
おまんこを豪快に引っ掻き回される。
ジータが生まれて初めての絶頂に達するまでに、そう時間はかからなかった。
「~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あッ❤︎ は❤︎ はァッ❤︎ あォ❤︎ おッ❤︎ う……ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ほッ❤︎ お゛❤︎ ッほぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
タップされた子宮の内から、全身に迸る眩しい痺れ。
激しい戦闘を切り抜けた時の爽快感に近く、しかしそれを遥かに上回る快感を孕んだ危険な痺れ。
がくがくと勝手に暴れる下半身を見下ろすジータ。
そこには、お気に入りのワンピースをぐちょり❤︎ と濡らし、尚も熱い汁を噴きだす己の股間があった。
「AVでアソコとか、ヌルい言葉使ってんじゃねェよ」
「ッ❤︎」
ぞ、っと。
男の言葉が心臓を掴む。
先程までより粗暴な本性が露になった雄の声。
ジータを雌と舐め腐った横柄な声色。
いつもの強くて勇敢なジータなら、そんな声で怒鳴られたって一歩も引くことはなかった。
が、
「おまんこだよおまんこッ! オラまんこに直接教えてやるよォッ!」
ぐぢょ❤︎
「ひィ゛ぎッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ ぢょ、ッどまッ❤︎」
「お! ま! ん! こぉ!」
がぢょッ❤︎ ぬずぢょ❤︎ ぐぢょ❤︎ どぢょぅッ❤︎
「ん゛お゛ぉお゛ッ❤︎ ま❤︎ まッぇ゛❤︎ お゛ほッ❤︎ う゛ぉ゛お゛ほッ❤︎ お゛お゛お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「お! ま! ん! こッ! オラちゃんと言えやクソガキぃ゛ッ!」
ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎
「んぎッ❤︎ あッ❤︎ お゛❤︎ お゛ま゛ん゛ぉッ❤︎ おまんごぉおッ❤︎」
ジータが強いのは、一人の騎空士としてのジータ。
一匹の雌となり、一匹の雄と対峙した今、形成は逆転。
スカートをまくられ、パンツを破かれ、剛腕で手マンされ。
ジータはあおあお❤︎ と喚きながら必死に命令に従わされる。
「最初からまんこまんこ言っとけやボケッ! 国語の時間じゃねェんだぞカスが」
男の暴力的な言葉が脳を掴み、ぐりぐりと揺らす。
まるで催眠術のように、「おまんこと言え」と言葉が脳に染み渡る。
抗えない。
途方もない殺意や敵意には対抗できたのに。
「オラもっかい言えや」
「ッ❤︎ お、おまんこっ❤︎ 私のおまんこ、ですッ❤︎」
雄の命令には、肉も心も抗えない。
「エッチなの大好きなんだろォ?」
「……ッ❤︎ はいッ❤︎ す、好きッ❤︎ ですッ❤︎」
ぐちゅ❤︎
「俺らにえッぐいレイプされたくて来たんだろ?」
「あ゛ぃ❤︎ ッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ぅ゛❤︎ れ、レイプッ❤︎ されだぃでずッ❤︎」
にっぢゅ❤︎ にっぢゅ❤︎ にっぢゅ❤︎
男の手がジータの太ももを開かせる。
濡れたスカートは意味をなさず、パンツだった布切れはとっくの昔にカーペットの上。
カメラには、雄の指でぬちょぬちょと奏でられるジータの股間がむき出しだ。
「ジータちゃんはなんだっけェ?」
男の質問は、もはや命令だ。
指定した通りに言葉を発しろとジータの脳に直接語り掛けて来る。
「わッ❤︎ わだじはッ❤︎ ふぎッ❤︎ い゛ぁ❤︎ レイプ願望ありありの隠れドマゾ騎空士ッ❤︎ ドスケベぶっとびガールのジータちゃんでぇ~~~すぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしッ❤︎ ぷしゃッ❤︎ ぶッぢゃぁーーーッ❤︎
「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ イぐ❤︎ イぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
カメラに熱い汁をぶっかけながら、ジータは盛大な自己紹介をキメた。
淡々と言いきれば、まだ彼女の意志は表向きのソレとは違うと示せただろう。
だが、
「あッ❤︎ あッヒぃッ❤︎ ぉ゛❤︎ お゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
「うぉっほ! ジータちゃんイき方えっぐ! ガチ才能あるわコレ!」
ぷしょぷしょと雌汁を噴きながらオホつく姿はもはや……彼女が発したままのそれ。
まるで、ジータが喜んでこの撮影に参加したと見られかねない有り様だった。
◆
「はぉ……❤︎ お゛ッ❤︎ ふ……ご❤︎ ぉッ❤︎ ぅ゛……ず、ろ゛ぉ……ッ❤︎」
「はァいイッキ! イッキ! 奥まで付けねえとやり直しだかンなぁ!」
「うっは! ジータちゃんのフェラ顔えっろ!」
「ぎゃはははッ! こんなん顎外れちまうだろォ!」
少しずつ、少しずつ。
ジータは限界まで開いた口に、焼けるように熱い棒を飲み込んでいく。
口に咥えたコンドームで、男のチンポを包み込みながら、少しずつ喉の奥へと受け入れていく。
「俺は生一択なんだけど」
挨拶を終えたジータに、男は二択を突き付けた。
「ゴム付けてくれんなら、ゴムありでもイイよ?」
実質の一択。
超最悪の方を避けるために、最悪の方を選ばなければいけなかったのだから。
「おらおッせェぞ~~~? このままじゃ生ハメコース確定だぞ?」
「つかアレか? わざとトロつかせて生ハメしてもらおうとしてる?」
「おいおい、そんなんガチの変態マゾじゃんかァ……ジータちゃんがそんなんとかがっかりだわァ」
手下たちにはやし立てられる中、ジータは口でチンポにゴムを付けていく。
言われなくとも、と踏ん張るが、
「がぁえ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ごッほ❤︎ お゛ほ❤︎ お゛……ッほぉ゛……❤︎」
太く張りのあるチンポは、凶悪。
喉の奥に受け入れるだけでも精一杯。
呼吸が邪魔され、雄の熱に脳が焼かれ、羞恥の熱が無様な快感へと変換される。
果たしてどれくらいしっかりゴムが付けられているのか、確認する暇なんかない。
「はーい、ジータちゃん視線こっちィ~」
「……ッ!」
咄嗟に、ジータは目元を手で隠す。
直前に見えたのは、いくつものカメラのレンズだった。
ジータの無様なフェラチオ顔を映像記録に残そうとする邪悪なレンズ。
撮影に参加することは了承済みだ(拒否権はないも同然だったが)。
だが、それはそれ。
例え今夜限りで破棄されるものだとしても……
「ぉ゛ッ❤︎ ぐぶごッ❤︎ お゛ホ❤︎ う゛ッぉ゛ホ❤︎ ふほッ❤︎ ほッ❤︎ ほォ゛……ッ❤︎」
極太チンポを咥え、唇を尖らせ、男の縮れ毛をひっつけた顔なんか。
女の子が撮られて嬉しい訳がなかった。
「お、目隠しかよずりィ~! これはこれでエロくてイイけどな……はははッ! 尖り口ハミ出てんぞぉ」
ジータ必死の抵抗も、男たちにとっては動画のスパイスにしかならない。
「隙ありぃ~」
「お゛ぼぅ゛うッ❤︎」
「んじゃ、後ろから失礼しまぁ~す」
「ごッ❤︎ あ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほふッ❤︎ ぐ……ぅ゛❤︎」
「おーい、歯ァ立てんなよ? 立てたら速攻生だかんな?」
顔を隠すために手を使った結果、ジータの身体を守るものは無くなった。
胸を揉んでくる手。
お尻を揉み、アナルに突っ込んでくる指。
男のドスの聞いた命令。
全身が悪しき愛撫に包まれる。
苦しいだけのフェラチオが、愛撫の快楽に飲み込まれる。
喉に響くチンポの感覚が、乳首をこねられ、おまんこを擦られした快感と混ざっていく。
「お、イイなァ……そのままもとズッてみろよ」
「……お゛ごぶッ❤︎ ほぉ゛ごッ❤︎ ぶぉ❤︎ ぼッほ❤︎ ぢゅほぉッ❤︎」
快楽に、身体が動いた。
男の命令の先にある絶頂を予感して、ジータは自然と口を動かした。
「ずふぼ❤︎ ぶむ゛ぉぼ❤︎ ぐぼ❤︎ ぐぼッ❤︎ ぶごぼぉっ❤︎❤︎❤︎」
ゴムは既にしっかりと付いている。
なのに、ジータはじゅぽじゅぽとチンポをかき鳴らし、口を焦がす熱を何度も喉奥へと受け止める。
ごちゅごちゅ❤︎ とチンポの先にどつかれる度、脳が弾け、雄に触られている部分が焼けるように熱くなる。
「ぶぉッ❤︎ お゛ぼ❤︎ ぶご❤︎ ぼッ❤︎ ッぼ❤︎ ッぼ❤︎ ご❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ぼぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
つつ……と、ろぉ……❤︎
おまんこから汁が垂れ、高級カーペットに落ちていく。
手マンされた時のものではない。
今、この瞬間に熱くなったおまんこが、新たなヨダレを垂らしているのだ。
「オラッ! 一発キメッぞラァ゛ッ!」
「ごばぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
サラサラの金髪が乱暴に握られる。
男の腰が、鼻をひしゃげさせるような勢いで叩きつけられる。
まるでジータをモノかのように引き寄せて、チンポが食道にまでねじ込まれる。
ごぼりゅ❤︎❤︎❤︎
「ごばぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
口全体が破裂したかのような感覚。
ゴムを介して、口喉全体に雄の熱が広がっていく。
どぼりゅ❤︎ ごびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぉ゛❤︎ お゛……ッ❤︎ ごぶぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛ぼ❤︎ う゛ぉ゛ぼッ❤︎ ぉ゛、お゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしょッ❤︎ びゅ❤︎ ぶッびゅぅぅぅーーーッ❤︎❤︎❤︎
「え? おいッ! 見ろこれッ!」
「ぎゃははははっ! ゴム付けフェラで潮吹きかよッ!」
「ガチマゾじゃねぇかよ! こんなドマゾメス、初めてだぜぇ!」
男たちに笑われ、バカにされ、無様な姿を記録に残されている。
だが、ジータにはそれに悔しさを感じる力すらも残っていなかった。
「ふぅ~! まあ75点ってトコかァ……舌遣いを仕込めば、もっとマシになるだろ」
チンポが喉奥から引き抜かれる。
「お゛ぇ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎ あがッ❤︎ か……はッ❤︎ ハヒッ❤︎ ハヒュ❤︎ ハヒュ❤︎ お゛……ッ❤︎ ヒュぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎」
パンパンに中身が詰まったゴムを引きずり出されたジータ。
既にあへぴくグロッキー。
汗だく汁だくでアクメに震えるその様は、9割以上の敗北を確信させる様相だった。
「あれェ? ジータちゃんもうイき負けしちゃったかなァ?」
「うはッ! イき顔ぶッせェ~! チンポギンギンだわこんなん」
「は❤︎ は❤︎ は……ッ!」
子分たちの煽りをショックに、ジータはようやく立ち直る。
「お、まだヤる気? こんなトコでギブされても、撮れ高ないから認めねえけどさ」
「……ッ! も、もぢぉんッ❤︎ か、はッ❤︎ は、は、は……勿論ッ! まだ……え?」
咄嗟に強がって見せたジータ。
しかし「はて」と、男が投げ捨てたコンドームを見る。
既に彼は一度射精している。
ジータはそれを、「負けた」と認めずに耐えきった。
これはジータの勝利では……
「は? ナマ言ってんなよガキぃ」
「マジかよウッブ! 一発出しただけで終わりとか童貞だけだから!」
「は……ぇ、え?」
ぎゃはぎゃは笑う子分たち。
男がずい、と生チンポを突き付ける。
「言ったろ? 楽しい「夜」にしようってさ……俺らのチンポがクタるまで、一緒になぁッ!」
「~~~ッ❤︎」
じゅん❤︎ と、思わず。
おまんこが震えてしまった。
憎らしい悪党のチンポなのに。
雄々しく猛々しくそそりたつその迫力に、ジータの雌が疼いてしまった。
「じゃ、いっただきまァ~すッ!」
「あ、ちょッ! ご、ゴムがまだ……」
「え? さっきの一個しか用意してねェよ」
雌に疼くジータの身体は、押し倒してくる男の力に抗えない。
へなへなと仰向けに倒れ込み、肉の天井に視界を覆われ、そして。
ずぬ゛ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしょッ❤︎ じょ❤︎ ッぱァーーーッ❤︎❤︎❤︎
内外から解され沸かされ、蒸発寸前の肉まんこを、見事に一撃で陥落させられた。
「おッ! イイ具合ィ! ジータちゃんマジ、オナホの才能抜群じゃねェかよッ!」
だばんッ❤︎ だばんッ❤︎ だばぢゅんッ❤︎ だばぢゅんッ❤︎ どぢょんッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ あぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まッへ❤︎ まッでぐら゛ざぃッッ❤︎ ぐぉほ❤︎ お゛❤︎ んぉ゛❤︎ ぐぉ゛ッほ❤︎❤︎❤︎ お゛ほ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶぢゃ❤︎ ぷッじょば❤︎ ぷしぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
突き上げ、絶頂。
突き上げ、絶頂。
また突き上げ、また潮吹き絶頂。
しつこく一点を狙われ続けた鋼の鎧がひび割れ砕けるのと同じように。
執拗に快楽を蓄積され続けたジータの身体は、絶頂することに何のためらいもなかった。
砕けて終わりの鎧と違うのは、
だぢんッ❤︎
「あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どぢゅんッ❤︎ どぢゅんッ❤︎ どぢゅぅぅぅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゅぉ゛お゛ッほ❤︎❤︎❤︎ あぉ゛ッ❤︎ ん゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ お゛~~~~~~イクッ❤︎ イクッ❤︎ イクぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ま、ま、まッへ❤︎ まッへくだッざぃッ❤︎ ぢょっぉ゛❤︎❤︎❤︎」
「るッせぇッ!」
ばぢぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎
「あぎょお゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッイグ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ いぎゅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ジータの肉は砕けないということ。
イけばイくほど、次なるアクメを欲するかのように反発し、雄の硬い股間を求めてぶるぶると奮い立つ。
そこで命が燃え尽きるなら、どれほどよかったか。
「オラ死ねッ! 糞ガキがッ! よくも俺のビジネスをぶっ壊しやがったなぁッ! 立て直しにナンボかかると思ってんだカスがぁッ!」
だぢんだぢんだぢんだぢんッ❤︎❤︎❤︎
「あぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛お゛ぅッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ❤︎ お゛ほッ❤︎ イギュッ❤︎ いぎゃぅッ❤︎ ん゛ッッッう゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷぢょッ❤︎ ぶし❤︎ ぷッしぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
全身を稲妻が駆け巡る。
巡り、弾け、再び股間から稲妻が迸る。
疲れてもアクメ、抜かれてもアクメ。
激しいピストンに乳房が揺れ、その衝撃で乳首もアクメ。
ジータの肉という肉が、余すところなくイき果てる。
「うっは、相変わらず激ッし! おっぱい千切れんじゃね?」
「やっほージータちゃぁ~ん? まだ頑張れそ?」
「つかイきまくって死ぬんじゃね? イき死にしたくなけりゃ、早めに負け認めろよ~」
子分たちの声だけが、自身の無様なオホ声を貫通して響いてくる。
「負けを認めろ」と悪魔のように囁きかけてくる。
「……ッだぃッ❤︎ みどえッ❤︎ だひッ❤︎ はひッ❤︎ ん゛ぃッ❤︎ くひぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ いぉ゛❤︎ お゛ほ❤︎ ほッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
けれど。
ジータは認めない。
己の屈服を、敗北を、人権の放棄を、許さない。
許すことが、できない。
「ひぎぅッ❤︎ んぉ゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛イグッ❤︎ イグ❤︎ イ゛ッッッぐぅぅぅぅぅぅンッ❤︎❤︎❤︎ ん゛ぉぉぉぉぉぉやだッ❤︎ まげなッ❤︎ い゛❤︎ まへだぃい゛い゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
腰を持ち上げ、ビクビクと仰け反りながらも。
ジータは決して、敗北を認めようとはしなかった。
彼女だって歴戦の猛者だ。
戦闘において重要な「勝敗の境」を見極めるカンを外したことはない。
今この瞬間以外は。
だぢょン❤︎❤︎❤︎
「ぎゃぉ❤︎❤︎❤︎」
ばぢんッ❤︎ ばぢんッ❤︎
「あぎゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ んぎゃぅお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
絶対的な劣勢。
とっくの昔……生チンポで子宮をブン殴られた時点で、勝敗の境は超えていた。
後はどれだけ悲惨な敗北になるかを決めるだけの、負け確定の状況。
それでも、人質に取られた少女たちの為、負けを認める訳にはいかないと、気力一つで踏ん張るしかなかった。
数多の困難を乗り越えてきたジータの精神力。
それさえあれば……
ごびゅる゛る゛る゛ぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛ッッッッッッぎょぁぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ごえだめッ❤︎ イぐッ❤︎ いぎゅッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ まけッ❤︎ まッ❤︎ まひりばぢだッ❤︎❤︎❤︎ 負けばじッ❤︎ う゛ぐぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
それがあったとしても。
生ザーメンに子宮を焼かれる眩い快感には抗えなかった。
どびゅッ❤︎❤︎❤︎ どばびゅ❤︎ ごぶびゅるぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎ あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ やだイグッ❤︎ ごえッだざいッ❤︎ 負けイ゛ッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ いぎゅ❤︎ ンぎぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まけでずッ❤︎ わたしのまへッ❤︎ おえがいッ❤︎ 負けたがらッ❤︎ ごれどえでええぇえッ❤︎❤︎❤︎」
ぷッッッしょぁぁぁぁぁぁ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
高くイき潮が吹き上がる。
白んだそれはジータが振るう白旗のようだ。
「おえがぃッ❤︎ もぉやえ゛でッ❤︎ おヂンポやへでッ❤︎ お゛❤︎ ずいまえッでしだぁッ❤︎ んぁ゛お゛お゛お゛イグッ❤︎ もぉイぐのやらッ❤︎ あ゛❤︎ おチンポ勝てないィッ❤︎ たひゅけへッ❤︎ たしゅげでぐだざぃいッ❤︎❤︎❤︎」
思いつくだけの屈服の言葉を並べ立て、ジータは必死に敗北を叫ぶ。
チンポが奥まで突き込まれる度、脳がべちゃ❤︎ と潰れる錯覚に襲われる。
ジータがこれまで積み上げてきた大事なモノが、イく程にぼろぼろと崩れ落ち、消えていくのを実感する。
そして、その度に忘れても構わないと思えてしまう強烈な絶頂が、全身を甘く包み込むのだ。
恐ろしい。
「これまでの大事なモノを捨ててでもイきたい」と感じてしまう自分が恐ろしい。
これ以上、自らの悍ましい本性に気付きたくなかった。
が、
「えぇ~? アオアオうっせーんだけど」
「……ッ❤︎」
男たちは認めなかった。
ジータの屈服を、認めなかった。
「ジータちゃんならこの程度で負けねーっしょ!」
「騎空士サマはつぇ~からな! ひひひッ! まだまだヤれんだろ」
「あえ……えッ❤︎ ま、え、え?」
ジータはどこまでも素直で真面目で、まっすぐな表側の人間だった。
「はッ! そう簡単に許すかよボケェッ!」
どぢょォッ❤︎❤︎❤︎
「ぐォ゛ンぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
引き締まった腹筋を内からボコッ❤︎ と突き上げるチンポ。
「テメェにはッ! 一晩如きじゃあ返済しきれねえ恨みがあッからなぁオラァッ!」
だぢょんッ❤︎ ばぢょ❤︎ どッごぢゅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「はぎぁッ❤︎❤︎❤︎ ぞッ❤︎ だぁッ❤︎ あぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ もッ❤︎ 負けみどへッ❤︎ お゛ぎょぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
チンポが突き込む、突き込む、突き込む。
押し出されるようにアクメが迸る。
ジータの細腕は、ソファにしがみつくのに必死だ。
荒々しいピストンチンポを振り払うなんて時間はない。
乳房をぶるる❤︎ と揺さぶって、ジータは必死に許しを請う。
「おねがぃ゛ッ❤︎ まッ❤︎ まけさへでッ❤︎ もぉイぐのやだぁああッ❤︎ なんでもずるからッ❤︎ おチンポやめてくだざぃッ❤︎ おまんこッ❤︎ 許してくださぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
だが、
「はーい、こっから先のわからせシーンはDLCで配信しまァーす!」
「マジ、ここからがガチのつもりだから、みんなよろしくゥ!」
「いつもの「ヤツ」の10倍はヤベぇの保証すっから!」
「~~~ッ❤︎」
男たちは既にジータなんか見てはいない。
動画の先……販売したさらに先の「儲け」を得るための宣伝撮影へと入っていた。
唯一、ジータの事を見ていた男も、
「こっち見ろやお゛ラァッ!」
ばちぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎
「おヒュ……ッッッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅぉ゛ッ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
快感が詰まった乳房を引っ叩き、ジータをアクメへと引きずり戻す。
「そう簡単にッ! 終われると思うなよォラ゛ァ゛ッ!」
男の罵声を最後に、カメラが切り替わる。
勿論、ジータの地獄は続いたままだが。
◆
ジータの地獄に時間の概念は存在しなかった。
抱えきれない快感に失神し、スルーできない快感に覚醒させられる。
ひたすらにその繰り返し。
それを繰り返す中で、着実にジータという存在に淫らな情報を刻み込んでいく作業。
休ませない。
終わらせない。
折れかけた少女の心を徹底的に折り、修復が不可能なレベルで粉々に磨り潰す。
周到なまでの男たちの対ジータ用の調教プランだった。
「いやッ! お願いやめてッ❤︎ そ、そ、そんなおっきいの……ッ❤︎ 無理、絶対ムリッ!」
「はいアナルいただきィ~~~!」
ずぬ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぁ゛ッ❤︎ なんでイぐッ❤︎ イぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしょッ❤︎ ぷじゃァーーーッ❤︎❤︎❤︎
極太チンポをアナルに深々と挿入され、未知なる快楽に即時アクメを晒した。
己の肉体がどこまでも絶頂と紐づいている事実を教えられた。
「う゛ぬぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ でるッ❤︎ ぜりーでばずッ❤︎ ふんぬ゛ッッッぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぼりゅッ❤︎❤︎❤︎ どだりゅッ❤︎ ぶどりゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「うおふって! さっき拡張してやったにしたって太すぎんだろォ!」
「もっと勢いよく出せよォ! ケツ穴にもっと筋肉付けろやァっ!」
妊婦レベルになるまで媚薬ゼリーを浣腸され、それを一息で全てひりださせられた。
表面上ではなく、その内部に至るまで、絶頂の概念を浸透させられた。
にゅる゛ん❤︎ ずる❤︎ ぬ゛りぅぅぅッ❤︎ ずりゅ❤︎ ずりゅぅ❤︎ ぬぢゅるッ❤︎❤︎❤︎
「ンぐヒッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ヒ❤︎ ほッヒィィィ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ むひッ❤︎ こんらのッ❤︎ あぉ゛ッ❤︎ おねがいッ❤︎ ひ❤︎ ひ❤︎ ひッびゃッでぇええッ❤︎❤︎❤︎」
「ぎゃはははははッ! 舐めた事言ってんじゃねぇよバァーかッ!」
「いつまで転がってんだよ豚女ぁッ! ほれとっととこっち来いやァッ!」
媚薬ローションのプールに突き落とされ、転げれば転げるほど媚薬が染みる無間地獄を味合わされた。
屈辱の感情が発情とリンクするように、雄に嘲笑われる羞恥の感情が絶頂に到達するように、努力なんて決して実を結ばないように、しつこく邪魔をされ、何百回と転げ回った。
びィんッ❤︎
「ひぎッ❤︎ お゛❤︎ ッッッお゛お゛お゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ もぉぢょッ❤︎ どぉッ❤︎ ゆッぎゅりじへッ❤︎❤︎❤︎」
「あ? さっきは引っ張れって言ってただろうが」
「意見コロコロ変えんなよなァ!」
「ほれ、乳首千切られたくなけりゃ急げ急げ!」
びんッ❤︎ びぃんびぃんびぃぃぃんッ❤︎
「ひぎぅ゛ッ❤︎ ん゛ぉ❤︎ お゛ッほ❤︎ あ゛❤︎ あぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ まッへぐだざィッ❤︎❤︎❤︎」
四つ足歩きを強制され、乳首にリードを繋がれた状態で歩かされた。
命令を忠実に聞くことも、反抗的な態度をとることも、全て罵倒とアクメに繋がる無力さを叩き込まされた。
「れはぇッ❤︎ あへれ❤︎ んれぁ❤︎ れッ❤︎ れふりゅ❤︎ う……? こ、こっち……あぎゅッ❤︎」
「バカがよォ! 何回間違えんだよ!」
「ボスのチンポはそっちじゃねえよ!」
「チンポならなんでもイイのかよクソビッチがァッ!」
「は❤︎ は❤︎ はひッ❤︎ ふ……んれぁあッ❤︎ れは❤︎ えと、えとッ❤︎ こ、こっひ……んぎゃッ❤︎」
「だぁかぁらァッ!」
目隠しをされ、チンポの味を覚えさせられた。
正解しようが失敗しようが、罵倒され乳房を叩かれ、何度だってリトライさせられた。
雄に対する絶対的な敗北感を受け付けられた。
「はれぁッ!? ど、どえですか? れは❤︎ はえ……? な❤︎ え? あぶぇッ❤︎」
時には目の前にチンポを何本も並べられ、チンポで頬を引っ叩かれた。
ジータの身体を隅から隅まで雄の臭いで汚された。
自分の上に立つ存在の情報を、あらゆる感覚に記憶させられた。
何かが終われば、別の何かが始まる。
終わったかと思えば、新たに始まる。
休みはなく、静寂はなく、絶頂が途切れることもない。
いつまでも、終わらなかった。
「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグゥ゛ッ❤︎ イグイグイグイグイッッッグゥゥゥゥゥゥーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ もぉゆる゛ぢでぇええ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ おえがいッ❤︎ じぬ゛❤︎ もぉぢぐッ❤︎ イぎじんぢゃぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「あーイイ気分だぜェ……あのクソガキがなんでも言いなりかよォ」
簀巻きにされて、子分たちにバイブ責めを食らうジータ。
浅い媚薬プールの上をのたうち回り、必死にバイブから逃げる芋虫状態のジータ。
男はその無様な姿を眺めながら下卑た笑みを浮かべた。
鳴いても叫んでも、謝ってもジータは許されない。
元々、ジータが屈服しようが耐えようが、男たちが満足するまで終わることはなかった。
「最後まで耐えられんのもつまんねぇとか思ってたけど……ひひひッ! ジータちゃん、どんだけAV女優の才能ありまくってんだよォ!」
絶叫を上げて転げまわるジータの姿は無様そのもの。
彼女に恨みを持つ者は、彼らだけではない。
そんなジータの無様を見る為ならば、どれだけ金を積んでも良いと言える者は数多くいる。
ジータという少女一人の行く末によっては、街一つレベルで大きく歴史が書き換えられてもおかしくない程に。
それ程までに、ジータ一人に秘められた鉱脈は大きく深く、価値あるものだった。
「ひひ、ひひひッ!」
ジータ一人から生み出される売り上げ額を皮算用しながら、男は最後の調理に取り掛かる。
◆
「ひふぅぅッ❤︎ んヒュぅ゛ッ❤︎ ふゥッ❤︎ ンふゥッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はォ゛ッ❤︎ ふぉ゛……ッ❤︎」
あれからどれだけの時間が経過しただろうか。
意識が飛び飛びなジータの視点では、まるで理解できなかった。
気付けば窓の外が暗く、また次に見た時は明るくなっていた。
だがそれも、アクメに目を晦ませながらの視界の情報。
結局、ジータはここに何時間いるのか、それとも何日もいるのか、わからない。
分かる必要もない状態に、させられていた。
そこは初めて来た時と同じ、高級そうなソファの前。
あの時と違うのは、ジータがその前に立っているという状態だけ。
男たちに取り囲まれ、リーダーのチャラ男がどっかりとソファに腰を沈めている。
ジータはいつの間にか修繕されていたいつものワンピース姿で、男の前に立たされていた。
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ……ッ❤︎」
息を荒げるジータ。
男たちは何も言わない。
ここばかりは、急かすことも強いることもしない。
ジータ本人から、踏み外してもらう必要があった。
しゅる❤︎
「ん……❤︎ ふぅ……ッ❤︎」
ジータは静かに、ワンピースの紐をほどいた。
肩を露出させ、ぶるぅん❤︎ と乳房を露わにする。
震える手から布を離せばストン、とジータの全てが露になる。
靴を脱ぎ、ブラを外し、パンツをワンピースと同じように脱ぎ落す。
男たちの中央で、ジータは自ら裸になった。
ヒトの証とも言える衣類を脱ぎ捨てて、一匹の動物の地位に自ら段を下りたのだ。
その身体には、マゾメスと呼ぶに相応しい、雄から与えられた数多の跡が残っていた。
首には痛々しい首絞めの痕跡。
尻や太ももには大きな手型のミミズばれができている。
手首や足首にも、強い力で押さえつけられていた跡がくっきりと浮かび、まるで見えない枷が付けられているかのようだった。
ジータはその場に膝をつく。
ぬちゅ❤︎ と太ももを鳴らしながら、脱いだ衣類を一着一着丁寧に折りたたんで揃えていく。
まるで衣類品店に戻したかのように、ぴっちりと折り目を正して並べられたジータの服一式。
その横に、正座したジータが並んだ。
「……ッ❤︎ ふゥッ❤︎ ん、ふゥゥゥッ❤︎」
頬は赤く染まり、口から鼻から溶けてしまう程熱い吐息が止まらない。
ピアスが付きっぱなしの乳首はツンと勃起し、まるでつまんで欲しいかのように震えている。
身じろぎするだけでぬちゅくちゅと騒がしい股間はもう、洪水のように太ももにまで熱い汁を流していた。
「こ、この度は……こんな❤︎ 変態ドマゾ女の為にッ❤︎ 素敵な時間をご用意してくださり……あ、ありがとう、ございましたッ❤︎」
声を張り上げ、ジータは叫ぶ。
台本にはない言葉。
決して、発することなどないと思っていた屈服の言葉。
「マゾメスの分際で、皆様にご迷惑をおかけしたこと……ふ、深くッ❤︎ お詫び申し上げます……ッ❤︎ 大変、申し訳ございません、でしたッ❤︎ この通り、ですぅ……ッ❤︎」
両手を付き、頭をカーペットに擦り付ける。
美しさすら感じる程の全裸土下座。
ジータが完全に、己の全てを投げ捨てることを意味する瞬間だ。
「わ、わたくし……ジータはぁッ❤︎ た、只今をもって騎空士を辞めッ❤︎ み、皆さまの元でッ❤︎ え、AV女優として、働かせていただきたく思いますッ❤︎」
じっと、全てのカメラがジータを見ている。
ジータの無様な全裸土下座を、その口から飛び出るヒトとしてあり得ない言葉の数々を、一つとして欠かさず記録する。
「どうか……この能無しメスオナホをッ❤︎ 皆様の素晴らしい作品に出演させてくださいませ……ぇッ❤︎」
謝罪、屈服、そして……懇願の瞬間だ。
ジータが男たちに敗北したことを宣言させると同時に、彼女自らの意志でAV女優に「させてもらう」という状況を作り上げる。
「決して強制なんかしていませんよ」というポーズを維持するための巧妙な手順の一つだ。
「し……っかたねェなぁ」
男の足が持ち上がり、
ごり❤︎
「うぎッ❤︎」
ジータの頭に乗せられた。
「お前みたいな学習能力のないチンポ脳マゾ女がヤってけるのなんて、ウチしかねェだろうしな」
「はいッ❤︎ どうか……チンポばっかりのバカマゾ女をよろしくお願いいたしますぅっ❤︎」
足が今度は頭の下に回り、ボールでも蹴るように「頭を上げろ」と突いてくる。
命じられるがままに頭をあげ、
ぼろぉんッ❤︎
「ひッ❤︎」
目の前に差し出されたチンポに頬を叩かれた。
「……あにボサっとしてんだァ? ご挨拶しろよ」
呆然とするジータに、手下の一人が怒鳴る。
彼らにとってこの程度はやれて当然。
できないジータが悪いとばかりに。
「……ッ❤︎ ふ❤︎ ふぅ……んッ❤︎ ちゅゥ゛❤︎❤︎❤︎」
ジータは静かに、その濡れた唇を、チンポの先に押し付けた。
大切な誰かに捧げるはずだった柔らかなそれは、邪悪な男のチンポによって汚された。
少女の心までも、男たちは性欲一つで踏みにじる。
「……ッ❤︎」
「ひひッ、イイ顔すんじゃんよォ」
己の理想からみるみるうちに離れていく現状。
それを自覚したジータ顔は、男のチンポを滾らせた。
チンポを突き付けたまま、男はソレを乱暴に扱きだす。
雄を仕込まされたジータの鼻に、濃いザーメンの臭いが広がっていく。
「あ……❤︎ うッ❤︎ あ……は❤︎ ぁッ❤︎」
その瞬間のジータの顔は、正に見ものと言ったところ。
正義の少女である理性のジータと、取り返しのつかないマゾ女である本能のジータが混ざり合った絶妙な顔。
「オラもっと顔背けろや」
「あぎぃッ❤︎」
男はその絶景を前に、ジータの頭を上向かせる。
散々屈服させられたチンポが跳ね上がり、
どびゅばッ❤︎ ごびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
「ひッ❤︎ いぁ……ッ❤︎ ぶぁ❤︎ あえ❤︎ んげへッ❤︎ え゛ホッ❤︎ っぷぁ……ッ❤︎」
美少女の顔面をザーメン受けへと変え果てた。
「えほっ、あ、ありがとう……ございますッ❤︎ マゾ女の顔をオナティッシュとして、使ってくださり……ありがとうございますッ❤︎」
ジータはべっとりと張り付くザーメンを舐め取って、再び深い土下座を晒した。
ふかふかのカーペットが視界に広がる。
頭上から下品な笑い声が降って来る。
「……ッ❤︎」
ジータはしかし、震える身体を抑えつけて、土下座のポーズを崩さなかった。
彼らの声を聞くだけで、匂いを嗅ぎ、体温を感じ、ザーメンと触れ合っているだけで、全身の「敗北の証」が疼いてしまう。
技量では決して後れを取ることはない。
剣を持てば、闘志をぶつけ合えば、ジータは彼ら全員を同時に捉えることができるだろう。
だが。
「ふぅぅぅッ❤︎」
雄と雌の戦いにおいては、どんな力も技も通じない。
その揺るがない事実を、全身の跡が忘れさせてくれなかった。
ジータが雌であり、彼らが雄である。
その大前提がある以上、ジータは彼らに敵わない。
ジータが己の雌を捨てない限り、決してこの力の差が覆ることはない。
「ッ❤︎」
それでも。
ジータは諦めてはいなかった。
永遠に彼らに勝利することができずとも。
囚われた少女たちを助け出すことができれば、それすなわちジータの勝利だ。
このまま彼らの新たな本拠地に付いていき、そこで再起を図るのだ。
雌としてのジータが負けても、騎空士ジータはまだ負けていない。
あくまでも、まだ。
「うはッ! いつまでゲザってんだよォ」
どぅッ!
「え゛ぐぅッ❤︎」
腹をどつかれ、ジータは仰向けに転がった。
眩しいシャンデリアの元で、三人の男がジータの周囲に立っている。
もはやなじみ深さすらある、男の子分たち。
「リーダーはお休みになられた」
「ってことはァ……」
「こっからは俺らが好き放題ってワケ」
「……え」
ジータ何度目かのフリーズ。
やっと休憩ができるのかと安堵し、脱出に向けて体力回復を図ろうとした矢先だ。
ぼろんッ❤︎
「ッひ❤︎」
再び。
ジータの周囲をチンポが取り囲む。
雄の臭いをたっぷり含んだその男根たちに、
じゅく❤︎
「も……や……ぁっ❤︎」
ジータの雌が、ムラムラと熱を湧きあげた。
◆
「お゛ごぼッ❤︎ うぼ❤︎ ぢゅふぼ❤︎ んぼゥ❤︎ ご……ぉぼご❤︎ ッぼ❤︎ う゛ぢゅるぼッ❤︎ ンも゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おーおーすぅッげ! 俺も結構自身あんのにするっと飲み込みやがった!」
「リーダーのチンポだって根元までいく口まんこなんだから、お前くらい楽勝だろ」
「うははッ! 全身オナホ女は流石だなぁ!」
リーダーがいなくなっても、子分たちは止まらない。
チンポで包囲する3人の男たち。
一本は喉の奥までチンポをねじ込み、荒々しく腰を打ち付ける。
ジータにヒトの意志があるなんて想像すらしていないような腰づかい。
「おゥらッ! こンの女がよォッ! 俺のお気に入りッ! 真っ先に逃がしやがってェッ!」
「ごばぅッ❤︎ んぁ゛お゛❤︎ うぉ゛ぼッ❤︎ ごぉ゛❤︎ ッぼ❤︎ ンごぉおお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
肉体的に屈服しているとは言え。
ジータもまた生物だ。
呼吸をしなければ死んでしまう。
「ぉ゛ぁえ゛ッ❤︎ ご❤︎ お゛ご❤︎ ッぼぉッ❤︎ お゛ぼ❤︎ う゛……ッごォ゛❤︎ んぼ❤︎ ぢゅるるろっ❤︎ れる❤︎ ぢゅれう゛❤︎ んずれ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
が。
ジータの口は動いた。
舌がチンポにむしゃぶりついた。
半ば無自覚にチンポに舌を絡みつかせ、涎を纏わせ、下品な音を立ててすすり上げる。
口が、舌が、ジータの穴という機能が……悲しいかな、チンポに屈服しきっているのだ。
どぼりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「むぼごォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ご……ッお゛ぐッ❤︎ ぶぉぐッ❤︎ ご❤︎ ぐッ❤︎ ぐッ❤︎ ぐッ❤︎ ぐ……ご……ッ❤︎❤︎❤︎」
喉に叩きつけるような特濃ザーメン射精。
脳髄にまでザーメンが染み込むような濃ゆい快感に、ジータは悶絶。
だが、喉は自然と動き、ザーメンを嚥下する。
喉を鳴らし、でろりと半ば一体化したザーメン塊を飲み下す。
「げぁッ❤︎ お゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぁ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
「ぎゃははははははっ!」
「ぶっせェ~~~! マジで女捨てたのかよォッ!」
ようやく訪れた呼吸の直後、喉を震わせる下品な特大ゲップ。
羞恥を感じるも、止められない。
恥ずかしさに口を閉じれば、今度こそ酸欠で失神してしまいそうだったから。
「げぁッ❤︎ は❤︎ ハヒッ❤︎ ヒュひぃッ❤︎ ッひ❤︎ ッひ❤︎ く……ッひぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
口をぽっかり開いたまま、へたくそな呼吸で酸素を懸命に取り込むジータ。
その息が整う間もなく、
「はヒッ、はヒッ、ひ❤︎ ひ❤︎ ひ❤︎ ひ……? ごッぼぶぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おッラ次だ次ィ! なんでもかんでもおッせェんだよジータちゃんはさぁ」
次のチンポが捻じ込まれた。
今度のそれは、先程までより幾分細い。
だが、ごりゅ❤︎ と喉の奥に感じる長さはこれまでで一番だ。
「おらッ! この、喉の奥をぶん殴る感じがッ! いいんだよマジで!」
「ぼぇッ❤︎ がッ❤︎ あ゛ぉ゛お゛❤︎ ッぼ❤︎ ごぇ゛❤︎ あえ゛ぇお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ジータの頭をわしづかみ、男は長チンポを叩きつける。
酸素が足りない視界の中で、ジータは無様なアクメに包まれる。
「ふぅ~マジで全身まんこで全身名器だわコイツ」
ザーメンを出し終えてスッキリした風の男。
ジータの乳房にチンポを擦り付け、ジータの涎を拭い落す。
それでもバキバキに勃起させたチンポを持ち上げ、暇つぶしでもするかのようにジータの頬へと擦り付ける。
「あぁくっそ! なんでこんな時に限ってクジ運悪いんだよォ! とっとと済ませろや早漏野郎ッ!」
ジータの使用順ラストに選ばれてしまった男は、苛立たしげにチンポをジータに叩きつける。
背中、乳房、頬、ふともも……ジータの身体中にマーキングするかのようにチンポを擦り付け、雄の臭いを染み込ませる。
「ごぶぽッ❤︎ ぢゅぶろッ❤︎ ンぢゅろッ❤︎ ぶぢゅお゛❤︎ ぢゅぼりゅッ❤︎ んりゅろ゛ぉ~ッ❤︎ ぢゅろ❤︎ ぶりゅぢゅ❤︎ んぢゅ❤︎ れぢゅる❤︎ ッぢゅ❤︎ ぶッぢゅぼ❤︎ ご……おぼ……ッ❤︎❤︎❤︎」
ジータは苦し気に悶えている。
だがジータの口はチンポを奉仕し、ジータの舌はチンポに磁石のようにへばりつく。
どびゅるるるるるるるるるーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ッォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
気道を塞ぐほどのザーメン濁流。
一滴残らずジータの胃に流れ込む。
「ごぼッ❤︎ お゛❤︎ ッぼ❤︎ ご……ぶぉ゛……ッ❤ げはッ❤︎ ぜは❤︎ ぜっは❤︎ ぜっは❤︎ ぜぇ……ッはぁぁぁッ❤︎︎」
「お、今度もがっつり飲み込んだなァ!」
「ひひひ、ザーメンならいくらでも飲み干すだろ」
「ったく、清楚ぶりやがって……とんだスケベガキだぜ」
懸命に呼吸するジータの横で、男たちはヘラヘラとチンポでジータを撫でる。
ジータの意識は絶頂と失神の狭間にあった。
悔しいだとか、負けないだとか、この先の自分の役目だとか。
そんな凛々しい思想は脳みその奥へと押しのけられていた。
「へはッ❤︎ えはーッ❤︎ はーッ❤︎ は……」
「やっときたぜオラぁッ!」
「お゛ぼごぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
三度捻じ込まれるデカチンポ。
もはや、それを受け止めるのはジータの形をした肉穴でしかない。
「ぢゅれぉ❤︎ んぢょる❤︎ ふぢゅ❤︎ ンぢゅッ❤︎ ッぼぶ❤︎ んごッ❤︎ ぼ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ンぶ❤︎ ぐ……ふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
本能に刻み付けられてしまった雄への甲斐甲斐しい奉仕を、半ば無意識にさせられるだけだ。
◆
「ゴチになりやァ~すッ!」
ずぬ゛ぅ~~~どぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎ ぁ゛ッ❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
おまんこをこじ開けて挿入されるデカチンポ。
「オレはコッチがベストだわ……おぅらッ!」
「ごぶぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛……ッ❤︎ ごぇ゛お゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
喉にみぢみぢと侵入して来るデカチンポ。
上と下からまるで串刺しのようにチンポが襲い掛かって来る。
「ほらおててはコッチィ~くははっ! すげぇな勝手にズってきやがるぜ」
最後の一人は暇つぶしにジータの手で遊ぶ。
雄への奉仕を仕込まれ尽くした肉体は、チンポに触れただけで自然と手コキを開始する。
ジータがどれだけの時間、どれだけの絶頂、どれだけの屈服を経てきたのか。
「ッごぉ゛❤︎ お゛あ゛ェ゛ッ❤︎ あ゛ッげェ❤︎ ぉ゛……ッ❤︎ ご……!」
三人に嬲られて、ジータがした抵抗と言えば。
残ったもう一方の手で、苦しいとアピールするかのように、喉に手を添えただけ。
だがそれも、
「あ? おねだりすンなよオナホ女がッ!」
「がヒ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
男たちには通じなかった。
ぎり……が❤︎ ぎり❤︎ ぎり❤︎ ぎぢ……ッ❤︎
「かァ゛ッお゛❤︎ げぉ゛❤︎ ごッ❤︎ おぼご❤︎❤︎❤︎」
気道を広げて貰えるどころか、逆に締め付けられる。
「お、締り良くなった! 喉オナホってのはこうやって使うのか……おりゃ!」
ごりゅ❤︎
「ごェ゛❤︎❤︎❤︎」
どぢゅぐ❤︎
「げゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ごッ❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎
「え゛ぉ゛ッ❤︎ ご❤︎ ぁ゛ぉ゛ッ❤︎ ッごお゛❤︎ え゛ッがァ゛ぉッ❤︎❤︎❤︎」
細い首を握り、開け放たれた口の中にチンポを突き込む。
まるで首から上をオナホールのように、男は楽しそうに腰を振る。
「……お、コッチにも締りがくるわ。もうちょっと強く締めてくんね?」
だぢゅンッ❤︎
「がゥ゛ぁッ❤︎❤︎❤︎」
他の男は勿論止めない。
「うわ、さっきとうねりが全然違げぇわ! 首絞めアリだなこりゃァ! チンポにッ! 雌まん肉が、触手みてぇに絡みついてくる感じッ! はは、ヤバ、最高じゃんッ!」
ぬ……だぢゅンッ❤︎ ずりゅぅ゛~~~ッどぢゅ❤︎ ぐぶぷぷぷ……どぼぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎ え゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッぼぉッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ ぉ゛、ぉ゛、ぉ゛、げぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ッご❤︎ ヒュ❤︎ ヒュ❤︎ ヒュ❤︎ ヒュ……ぶげォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「助けて」とばかりに吸い付いてくるジータのまん肉。
男にとってはチンポを喜ばせる上質なオナホでしかない。
「ひひひ、チンポ引きちぎられそうだわこれッ! やっべ! マジでやべぇ!」
ず……だぢゅ❤︎ ごぢゅッ❤︎ ずどぢゅ❤︎ だばッぢゅ❤︎❤︎❤︎
「ぼェ゛❤︎ げッ❤︎ ごぉえ゛❤︎ ぐゥ゛げッ❤︎❤︎❤︎」
臓腑全体がチンポの衝撃に揺れる。
細胞一つ一つまでをアクメ調教されたジータには、強烈すぎる衝撃だ。
ぷしょッ❤︎ ぶばぢょッ❤︎ ぶッしぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
小刻みに絶頂が迸る。
ジータの脳がピンクの火花で埋め尽くされる。
どびゅるるるッ❤︎❤︎❤︎
ごぼりゅッ❤︎ どぐっどぐっどぐっどぐっ❤︎ ぼりゅぅ~~~っ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎」
上と下から、示し合わせたかのように全く同時に、アクメの熱が打ち込まれる。
ジータの体内でぶつかり合ったアクメシグナルは、心臓の鼓動に押し出され、肉全体へと拡散される。
「う゛ッッッッッッぼぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ご❤︎❤︎❤︎ ッお゛❤︎ え゛ッ❤︎ あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
まるで命を燃やすような絶頂。
ジータを着実に無様な雌豚へと追いやる瞬間だった。
「か……はヒュッ❤︎ あヒュッ❤︎ か……ぉ゛……ッ❤︎」
チンポが抜け、床に転がされたジータ。
指先にほとんど力が入らない。
口は呼吸をするので精一杯。
心臓が早鐘を打ち、アクメに疲弊した細胞たちへと酸素を懸命に送り続けている。
起き上がる力すらない。
カーペットと一体化したかのように、ジータは静かに意識を沈め……
「まァだ寝るには早いだろうがよォ゛ッ!」
ぎりりりりりり……ッ❤︎
「ぎぁッ❤︎ あ゛❤︎ ッがは……❤︎ はッ❤︎ ひぁ゛……ッ❤︎」
再び、全身を軋ませる快感で目が覚めた。
手コキで時間と性欲を持て余していた三人目。
気付けば、彼がジータを背後から羽交い絞めにしていた。
手足の関節に男の太い手足が潜り込み、ジータは彼の胸から起き上がることができない。
ぐちゅ❤︎
「ひぐぅッ❤︎」
股間に感じる、熱くて固いモノ……触れるだけで形まで想像できるようになってしまった。
男はこのまま、動けないジータを「使う」つもりだ。
「は❤︎ はヒッ❤︎ お……おへッ❤︎ おへが……ッ❤︎ おねあ゛ぃ゛ッ❤︎」
いつからかぶりの、ニンゲンらしい言葉。
それは自分を犯そうとする男への、惨めな懇願だった。
「おねがいっ❤︎ しまずッ❤︎ ち、ちょっとだけッ❤︎ やすませへッ❤︎ はヒッ❤︎ ヒュひ……ッ❤︎ 息、息がもうっ❤︎ つ、続かな、くてッ❤︎ その、後ッ❤︎ なんでも……しますからぁッ❤︎」
手足を封じられ、ラブドールのようにハメられるのを待つだけになったジータ。
その、ニンゲンらしさを最後に取り戻したい必死の願い。
勿論、
「どうか……
「あ? ンだよまだ喋る元気あるじゃんか」
ごぢゅンっ❤︎❤︎❤︎
「ぐァ゛ッお゛❤︎❤︎❤︎」
検討どころか、聞き届けられることすらなかった。
ごぢゅ❤︎ ずどぢゅッ❤︎ ぼぢゅ❤︎ ぼぢゅ❤︎ ごぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「休ませて、ほしけりゃッ! 力ずくでこっから出てみろやボケッ!」
「あぎッ❤︎ ぐぁ❤︎ お゛❤︎ ン゛ぉ゛ほッ❤︎ お゛ぼッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎぉお゛っ❤︎❤︎❤︎」
「今までもッ! 俺らにそうやってボーリョク振るってきてただろうがよぉッ!」
「お゛ッ❤︎ ぞッだ❤︎ あぉ゛❤︎ お゛ッ❤︎ おぢッ❤︎ おぢんぽッ❤︎ ハメられながらッ❤︎ なんてぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ごりゅ❤︎❤︎❤︎
「い゛ッお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「俺らはテメェに剣向けられてたんだから、お互い様だろうが!」
どぢゃんッ❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッ❤︎ ぐ❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ ッッッぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
殴るようなピストンは、ジータがどれだけ訴えても止まらない。
彼らにとって言論とは性欲の後にこじつけるだけの為に存在する。
情だの理論だのといったモノは、チンポの前には何の意味も果たさない。
「い゛ぅ゛❤︎ ぐッ❤︎ ぬ゛❤︎ ぎぁ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎」
だが、「じゃあ諦めます」ではジータの身体が壊れてしまう。
言われた通り、力ずくででも彼らを止めなければ、ジータはジータ自身を守れない。
「ふッ❤︎ う゛ぬ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ッぐ❤︎ う゛、ぅ゛、ぅ゛……う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
腕を押さえる丸太のような男腕に、ジータは全力で掴みかかる。
本気を出せば、薄い壁くらいなら容易く穴を開けてしまえるほどのジータの腕。
なのだが、
「あえ゛ッ❤︎ な……んでッ❤︎ ふっ❤︎ う゛❤︎ ぐッ❤︎ う゛ッ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
「うはッ! おいおいナニやってんだよ? そんなソフトタッチで抵抗してるつもりかぁ?」
ジータが唸っても力んでも、腕はぴくりとも動かない。
男が力を込め返して抵抗しているのでもない。
何も、起こっていない。
ジータの抵抗が、糸くず程の影響すらも及ぼせていない。
「ふっ❤︎ なんでッ❤︎ なン……ふッ❤︎ ぐ❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ッ❤︎」
何度繰り返しても結果は同じ。
ジータは男に一切の抵抗を生み出せない。
細い両手は優しく添えられるだけ。
どぢょンッ❤︎❤︎❤︎
「はぎゃぉ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「くははっ!」
だぢゅ❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ほ❤︎ う゛ぉ゛ほッ❤︎ ごッ❤︎ ん゛ぉ゛ッ❤︎ ほごぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
一方のおまんこは、チンポに必死に絡みつく。
凹凸一つ一つを感じ取り、どくどくと血液の巡りすらも受け止める。
引き抜かれる時には万力のような力でチンポを引き留める。
突き込まれるときは、高級なクッションのように全てを受け止める。
都合が良すぎる。
雄にとって都合の良いおまんこ穴過ぎる。
「ま……ひゃがッ❤︎」
快楽の中、ジータは悍ましい予感に身を震わせた。
両足で男を蹴りつけてみる。
へろへろと情けなく震える足が、そっと雄のふとももに振れた。
力が、入らない。
雄に対して害を為そうとする行為を、無意識の内に抑制してしまっている。
ごりゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぎヒゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
反対に、雄が好ましいと思える反応には、思考より先に肉が震える。
チンポを必死に引き締める。
ソレに全身の筋肉が動員される。
男のチンポが最大限に心地よくなってくれるように、と。
ジータの中に芽生えてしまった屈服の心が肉体を支配する。
「そ……ッな……❤︎」
ジータは今でも、見上げるような怪物だろうが街を飲み込む獣の群れだろうが、問題なく対処できるだろう。
武器を持った者同士であれば、大男でも余裕かもしれない。
だが。
素手かつ男相手という限定的な範囲ではあるが、
だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎
「やぁ゛ッ❤︎ まッえ゛❤︎ おえ゛がぃッ❤︎ ゆるじえ゛ッ❤︎ んえ゛ぅッ❤︎ ぐぇう゛ッ❤︎ あ゛ぉ゛ッ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ジータは無力な女の子に成り果てる。
どころか、都合の良い肉オナホにすら成ってしまう。
おチンポには絶対に、抗う事ができなくなってしまう。
どぼりゅッ❤︎❤︎❤︎
「い゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
脳天を突き抜ける、ザーメン噴射の快感。
ぷッしィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「い゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ッぎぅッ❤︎❤︎❤︎ んぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ガニ股に開かされた股間から、カーペットを貫かんばかりの潮吹きを晒す。
抵抗しようとした時にはまともに動きもしなかった筋肉が、歓喜に満ちて痙攣する。
与えられた絶頂を、全身で共有しようと伸縮する。
「あ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ イ゛❤︎ ッッッぐ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ ン゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
悔しさに噛み締めた歯をぱか❤︎ と開き、雄に媚びるようなアクメ報告を叫び、ジータというオナホ肉は無様な絶頂を雄たちにアピールし続けた。
◆
「んぎえ゛ッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はッ❤︎ はぁ……ぇ……ッ❤︎」
男たちに囲まれて、膝をついて座るジータ。
その髪を強引に引っ張って上を向かせる男たち。
ジータは抵抗もしない。
抵抗なんてできない。
男によって命じられた姿勢なのだから。
「は❤︎ は❤︎ はッ❤︎ へぁ゛……ッ❤︎」
ずし、と、視界が雄チンポに包まれた。
一人のチンポが、まるで置き皿のようにジータの目元にチンポを乗せた。
熱い雄の熱気が視界を包み、鼻に濃いフェロモンが流れ込む。
「あえ゛ぉッ❤︎ へぉッ❤︎ お゛……ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛……ッ❤︎」
無意識に、ジータの舌はチンポを求めて唇から飛び出していた。
無様にレロレロとうごめき、チンポのありかを探っている。
「ひひひ、とんでもねェ顔してんな」
「ちゃんと写真撮っとけよ? 一本ごとに違う写真をおまけして、プレミア付けんだよ」
「お! 良いなァそれ……ンじゃ、コイツは大当たりってわけだ」
チンポ目隠しで舌を下品に蠢かせる。
かつてのジータならどれだけ金を積まれたって見せることはない表情だ。
今やチンポを見せられただけで恥を忘れて行うのだから惨めが際立つ。
男たちは手に手にカメラを持ち、ジータの様々な表情を記録に収める。
彼らにとってジータは商品。
ヒト並みの扱いなど天地がひっくり返ったってするつもりはないが、その言動行動全てが金に変わる可能性を秘めた鉱脈だ。
「ほれチンポだぞぉ~! 顔動かすなよ?」
「れぁッ❤︎ はりゅえ❤︎ んれッ❤︎ ふれぅううっ❤︎」
舌先ギリギリにチンポを置いて、せわしなく動く舌を動かす姿を写真に撮る。
「まだだぞ? まだ、まだ、まだ……」
「は……❤︎ ッは❤︎ は❤︎ は❤︎ はォ……ふ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎」
「よしッ!」
「ぢゅるるるるッ❤︎ ぢゅるぞ❤︎ ふむぢゅ❤︎ れぢゅッ❤︎ あごぶぢゅッ❤︎ れるぢゅぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎」
犬のように「まて」を覚えさせ、辛抱ならず舌を揺らす情けない姿を写真に撮る。
「おい、長チン野郎の先が見えてねえ! もっと腰堕とせや!」
「は❤︎ はッ❤︎ はォ゛~ッ❤︎ ンれぉッ❤︎ るぉ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
両側からチンポを押し付け、ダブルピースポーズの顔写真を撮る。
左右のチンポを選びかね、アホ丸出しで舌を左右に揺さぶる姿は惨めそのものだ。
現在、騎空士ジータの窮地を知る者はほとんどいない。
だが一度、この映像と写真が拡散してしまったら。
表社会には滅多な事では流布しないだろう。
だが、裏社会では。
ジータに恨みを持つ連中が蔓延る裏社会で、ジータがチンポには二度と勝てない完全屈服ボディに成り果てたという事実が知れ渡ったら。
ジータは、永遠にチンポ屈服の連鎖から、逃れることはできないだろう。
◆
「あい、いいぞぉ全員入った! 笑顔でピースしろよォ! この撮影は……全員合意の上での合法撮影なんだからよォ!」
撮影の最後に待っていたのは、休憩から戻って来たリーダーによる撮影スタッフ全員との集合写真。
「あえッ❤︎ へ❤︎ えはッ❤︎ へは❤︎ へはッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ はぁ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
全身をザーメンとカラフルなコンドームで彩られ、今にも失神しそうなアヘ顔で舌を垂らしたジータを中心に、満面の笑みを浮かべた男たち。
全てを失い、チンポからの幸福を与えられるだけの存在に成り果てた少女は、近いうちに裏社会きってのアイドルになることだろう。
チンポに絶対服従の彼女が、この先裏社会の束縛から逃げきれるかどうかはわからない。
女の心が正義の炎を宿していれば。
「うーし、んじゃぁジータちゃん。早速次の撮影ヤッから、そこのブタコスプレして裏の豚舎集合ね」
「……ッ❤︎」
止まることなく押し寄せる快楽の波に、ささやかな火種が消されなければ。
彼女はまた……。