【2話】オナバレヒロイン フェアリードロップ (Pixiv Fanbox)
Content
破滅への第一歩、アナル屈服宣言訓練!?
新シリーズ、うちのこフェアリードロップの乳首、アナルガン責めのオナバレ無様エロもりもりSS第二話!
今回第1話で、合計5話構成!
今回はアナル編! そして引き続きイラスト付き!
自分で滅ぼしたスケベショーステージ跡地でクソデカディルドによるアナル敗北妄想オナニーをおっぱじめるドロップ……!
イラストは乳首責め、アナル責めに大変造詣が深い乃々木様!
可愛いドロップを描いていただきました!
ありがとうございます!
乃々木様のリンク
pixiv : https://www.pixiv.net/users/28934049
X : https://x.com/Nonogi0?s=20
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「しょ、っと……うわ、本当にあの時のまま放置されてんのね」
ブレーカーを入れると、奥まで続く観客席がライトで照らされる。
所々破壊されたり散らかったりはあるものの、ショーステージは半年前と何一つ変わらないように見えた。
「一人くらいとっ捕まえておけばよかったわッ! そうしたらそいつに全部の片付けをやらせてやったのにッ!」
フェアリードロップはそう言って、ぷりぷりと頬を膨らませた。
その後もアレコレと悪態を吐きながら、照明や垂れ幕を操作する。
静かにライトが明滅する会場に、変身ヒロインの鋭い声が響き渡る。
その勇ましい声を耳にする者は、いない。
「あんなショーを開いてたってだけでも最低なのに、崩壊したらしたでそのまんまとかッ! やってらんないのよねッ」
ここはかつて、「裏」では有名なショーが開催される場所だった。
スケベな怪人や、敗北して連れてこられた変身ヒロイン、時には何の罪もない一般女性を晒しものにして、無様に喘がせる。
違法な物、動物、人すらも商品となる超高額のオークションを開く。
そんな、裏の人間たちの邪悪な欲を煮詰めたような場所「だった」。
「半年放っておいたのに、まだ全然動くじゃない。雨漏りもないし防音もしっかりしてるっぽいし……本当、どんだけ金かけて建てたのよッ!」
半年前、ショーステージに乗り込んだ正義の少女がいた。
他ならぬ、フェアリードロップその人だ。
捕まったフリをしてステージに上げられ、その場で拘束を破壊。
訪れていた闇と関わる要人たちを一纏めにとっ捕まえたのだ。
残念ながらショーの開催に関わる者は逃したものの、彼らに金を注ぐ連中を捕らえられたのは大きな功績だった。
資金源を失ったことで、裏の活動が全体的に抑制されることとなった。
ドロップに恨みを持つ怪人組織が増えたのは厄介だったが……コソコソ陰で動き回られるより、正面から復讐しに来てくれた方がよっぽど楽だ。
「ふぅ……あ、あー。あーーーッ! うわ、お、思ったより響く……」
逃げたショーの関係者の足取りは掴めず、会場はご覧の通り放置されていた。
表立って知られる場所でもなかったためか、浮浪者や不良が居着くこともなく、ただただ静かに風化を待っていたようだ。
「ど、どう、しよ……ッ! いや、いーやッ! やる! やるって決めて来たんだからッ! ふ、フェアリードロップに二言はないわッ! ここまで来たんだし、中止なんてカッコ悪い真似は許さないッ!」
ステージ上で声を張りあげる、ぴっちりハイレグスーツの変身ヒロイン。
怪しげな空気を漂わせたままの空間に、鮮やかな青いスーツが眩しく輝いた。
半年ぶりに乗り込んだ会場は、予想通りのもぬけのカラ。
金髪ツインテールのヒロインの登場を知るものはいない。
だが、それで「いい」。
ドロップの目的は、悪事を働く連中の検挙ではないのだから。
照明を整えたドロップは、自前のカメラを設置した。
今日のために準備しておいた、結構な高性能のお高いモノだ。
最前列の座席に、まるで観客が見上げているような角度と位置に固定して、自らがその画角へと映り込む。
「よし、よしッ❤︎ ふ❤︎ ふゥ〜〜〜ッ❤︎ へ、変態金持ちが、アタシの事見上げてる時にッ❤︎ そっくりッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ったく、こんなに下からジロジロ見てくるとか、とんだドスケベジジィねッ❤︎ どんなエロ顔してんのかまでくっきりイメージできるわッ❤︎」
勝手に視点主を想像し、勝手にキレ散らかすドロップ。
ステージに設置されたポールダンス用の鉄棒に背中を預け、蹲踞の姿勢で両足を開く。
カメラを見れば……
「ッ❤︎ み、見えてるッ❤︎ うわ、結構くっきり……アタシの「アナル」ッ❤︎ くっきり、めっちゃピクピクしてんじゃんッ❤︎ く、ふッ❤︎ もりもりアナル映っちゃってんじゃんッ❤︎❤︎❤︎」
くぱ❤︎ と開いた太ももの奥、青いスーツにうっすら浮いたおまんこスジと……ぷっくりと露わになった、ドロップのアナル。
スーツに穴が空いていた。
無理やり破ったり、ハサミで切り取った穴ではない。
最初からそこにあったかのように、スーツのエネルギーラインで補強された、アナルを見せつけるためだけの、穴。
ドロップのスーツはただのラバー質のコスチュームではない。
ヒロインエナジーを元に、彼女自身が作り出したアイテムだ。
真の意味でのオーダーメイド。
やろうと思えばサイズや形の変更も自由自在。
「ふぅ゛ッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ンッ❤︎ あ、アナルって意外とッ❤︎ ひくひく動くのね❤︎ 呼吸するだけで、ピクピク震えて……ッ❤︎ まさかっ❤︎ 期待してんのかしらッ❤︎」
要は、スーツの形やデザインは本人の意思で変更できる。
このように……スケベなひくひくアナルを丸出しにする穴を作ることだって、自由自在だ。
「そ、そうッ❤︎ 期待してんのよ……ッ❤︎ アタシがッ❤︎ イき負け癖の付いたド間抜けオナニーヒロインじゃないって証明できるんだからねッ❤︎」
尻穴をきゅッ❤︎ と引き締めながら、ドロップは己の決意を口にした。
今日、この場に来たのは他でもない。
フェアリードロップ最大の敵を倒すためだ。
並の怪人なんか相手にもならないドロップが、何度挑んでも勝つことができない敵。
「今夜で連続敗北記録はストップさせてやる……ッ❤︎ 覚悟しなさい……フェアリードロップッ❤︎」
フェアリードロップ。
自分自身。
どれだけ「勝負」しても、一度も勝てない……スケベな自分。
「このッ❤︎ とびっきりサイアクなシチュエーションなら……流石のアタシでも理解できるでしょッ❤︎ ふ❤︎ ふゥッ❤︎ ふゥッ❤︎ 変身ヒロインがエッチなコトしてオホオホ負けるのが……どんだけみっともなくって間抜けなのかッ❤︎」
ネットの書き込みに踊らされ、何度もチクオナ晒してイき負けを繰り返してきた今日までの自分。
そこから脱却するための、これは言わばショック療法。
一世一代の大勝負。
「リアルな敗北を感じながらなら……ッ❤︎ 負けないはずっ❤︎ だって、アタシはフェアリードロップだから❤︎ 無様な負けなんかしないッ❤︎ 正義の、変身ヒロインなんだからッ❤︎❤︎❤︎」
大勝負の皮を被った壮大なオナニー、とも言える。
要は、「実際の負けシチュを再現しながらとびっきりリアルなオナニーをしよう」という話。
それを無理矢理変身ヒロインらしいガワを被せれば、「オナニー狂いの変態ヒロインなんて汚名を、実際に敗北シチュを耐えきることで払拭してやる」となる訳だ。
そもそもの汚名はネットで言われているだけのコト。
その汚名を自らチクニーしまくって深めているのは彼女自身。
こんな場所にまで辿り着いてしまった時点で、ドロップ本人にも結構な責任がある。
フェアリードロップは真に正義の心を持ったヒロインであると同時に、真にドスケベな肉体に仕上がったオナニストでもあった。
それを切り分けて考えることができていれば、まだなんとかなったかもしれない。
(いい加減、負けっぱなしじゃいられないものねッ! 思いつく中でもいっちばんギリギリの場所を選んでやったんだから……反省して、真剣に勝利を目指すのよッ!)
しかし残念。
変身ヒロインとは若くフレッシュな精神にのみ芽生える強大な力。
その源は未成熟であること、未完成であること、この先に無限の可能性を秘めていることにある。
ドロップという少女はまだ、己のスケベっぷりを受け入れられる程には心が成熟していない。
肉欲をコントロールできるほど完成していない。
溢れる情欲を力一杯振るった先にある可能性を、想定しきれない。
「これは最後の試練よッ❤︎ ネットで好き勝手言ってるあいつらにッ❤︎ フェアリードロップがエッチでもスケベでもない正義のヒロインだって証明してやるッ❤︎」
本音と建前を使い分けるという発想がまだない、素直すぎる少女の戦いが始まった。
◆
ぱちンッ❤︎ ぱくゥ゛ッ❤︎
「お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛ォ゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎」
静寂を切り裂く乾いた音。
直後、その音色すらも掻き消す、じめっと重たい雌の声。
ぅ゛ッ❤︎ ウ゛ィィィィィィン゛ッ❤︎
「ほぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あヤバッ❤︎ これッ❤︎ お゛お゛お゛〜〜〜けッ、こぉやばあッ❤︎❤︎❤︎」
小刻みに振動を始めるクリップが、ドロップのデカ乳首を震わせた。
ぷっくり立派なデカ乳首すら易々と挟み込んでしまえるXLサイズのクリップ付きローター。
そこそこの重さがあるはずなのに、しっかりと持ち上げ、いつもの生意気勃起を晒しているのは流石と言えよう。
それが左右に一つずつ。
アクセサリーのようにぶら下がり、ヴィヴィと小刻みに振動している。
振動が肺に伝わったかのように、ドロップはたちまちオホつき、会場中に響く唸り声を上げた。
例えばドロップのおっぱいが、ほんの少しでも大きく膨らんでいたのなら。
きっと、おっぱい全体が大慌てでぶるぶる暴れていたことだろう。
それだけの振動が乳首一つに集約している。
チクニーしまくりの負けイキしまくり乳首には、少々刺激が強すぎだ。
(う、嘘ッ❤︎ 思ったより響くじゃんッ❤︎ これッ❤︎ 外に漏れたりとかしないわよねッ❤︎)
跳ね返ってくる音は想像以上に大きい。
肌を震わせるような振動を、少女はその身で受け止める。
まるで自分自身の声で愛撫をされているかのようだ。
元々「そういった」雰囲気を楽しむために作られたステージなのだから、この反響っぷりもあえてのものなのだろう。
(ほんッと悪趣味ッ❤︎ あいつら、こんな所にアタシを上げて……どんな辱めを与えるつもりだったのかしらッ❤︎)
ここを壊滅させた日、ドロップは捕まったフリをしてこのステージに上げられた。
丁度、今のように。
その際には司会が高弁を垂れている間に拘束を外し、大立ち回りのバトルショーへと場を塗り替えたのだが。
今この場には倒すべき怪人も捕まえるべき悪人もいない。
ドロップを見上げているのは、彼女自身が設置したカメラだけ。
「……ッ❤︎❤︎❤︎」
ただ録画しているだけなのに。
感情など何一つなく、ただ機能としてカメラを動かしているだけなのに。
記録された映像を見るのは、後にも先にもフェアリードロップただ一人であるはずなのに。
「ふッ❤︎ ン……い、嫌らしいッ❤︎ 気持ち悪いッ❤︎ 変態の気配がするゥッ❤︎」
ドロップの肌は、存在しない視線に撫でられる。
ネットに書き込まれた変態コメントたちが、あの日のステージでドロップを弄ぶ気満々だった男たちが、あのカメラの向こうから見ているような気になってくる。
(流石、変態が作ったショーステージね……ッ❤︎ アタシもあの時、あのままショーを続けていたら、危なかったのかもッ❤︎)
もしあの日。
潜入したあの場で。
ヒロインとして立ち上がることなく、ショーの出し物として遊ばれていたとしたら。
観客席を埋め尽くしていた下衆共に見上げられ、卑猥なバイブ音とねっとりとした視線に愛撫され。
あられもない姿を晒して恥辱を噛み締めさせられていたとしたら。
ずくゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ッオ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そんな、「あってはならない妄想」が、
ぶぅ゛ッ❤︎ う゛ぶる゛る゛る゛る゛ぅッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛やッッッばぃ゛やばい゛や゛ばぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ まだダメッ❤︎ こンなッ❤︎ 序盤でアクメ負けとかッ❤︎ 絶対有り得ない゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
乳首の感覚を研ぎ澄ます。
キツく勃起肉に食い込んだバイブレーションが細胞一つ一つに撃ち込む快感を、全て脳へと送り出す。
きゅむ゛ッ❤︎
「きゅヒぃ゛ゥ゛ッッッ❤︎ う❤︎ うっそ❤︎ アナルッ❤︎ まだ何にもしてないのに゛ッ❤︎」
きゅぅんッ❤︎ きゅんきゅんきゅんッ❤︎
「ッぁあ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ 期待すんなッ❤︎ ノータッチアナルが、勝手にきゅんきゅん期待してんじゃないわよォ゛ッ❤︎)
ぽっかり開いたスーツの穴から外気に晒されるドロップアナルもまた同様。
小ジワの一つ一つまでもがぴくぴく痙攣し、「妄想」に反応してしまう。
「妄想」に屈したフェアリードロップを思い浮かべて、震え上がってしまう。
ハイレグぴっちりスーツを纏った少女は、間違いなくドロップだ。
だが、その事実と「快楽にハマったオナ狂いのマゾ」であると言う事実は、共存し得る。
ドロップであると同時に、敗北オナニーの魅力に取り憑かれたマゾガキでもあり得てしまうのだ。
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎❤︎❤︎ や、やる……やってやるわッ❤︎ アタシは正義のヒロインフェアリードロップよッ!」
熱い身体を震わせて、その少女は
「ご来場の皆さんッ❤︎ は、初めましてぇ〜❤︎」
にへらと笑い、情けないピースサインを作った。
「アタシは正義の変身ヒロインッ❤︎ フェアリードロップッ❤︎」
ヴィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ❤︎
(うわぁぁぁぁぁぁッ❤︎ な、名乗るだけでドキドキすごいぃッ❤︎ 広いし声めっちゃ響くしッ❤︎ 部屋でするのと全然違うじゃんッ❤︎)
静寂を破って響くのは、凛々しくカッコいい、名乗りに相応しい正義のヒロインの声ではない。
「みんなの為に戦わなくっちゃいけないのにッ❤︎ えっちな敵に敗北して❤︎ 全身スケベ開発されてぇっ❤︎」
観客代わりのカメラに向けられる笑顔は、ピンチの人々を救う頼もしいそれではない。
「取り返しのつかないッ❤︎ スケベ女にッ❤︎ なっちゃいましたッ❤︎ 正義のぴっちりスーツ着てえっちな気分になるようなぁ❤︎ どーしようもないドスケベマゾボディに仕上がっちゃいましたッ❤︎」
聞くに耐えない甘いトロい雌色の声。
緊張で震え、興奮で震え、今にも溢れてしまいそうな喘ぎ声を抑え込んで震える、みっともない音色。
意気揚々とショーに乗り込んだものの、敗北し、捕らわれて、調教され、あまつさえ屈服してしまう、変身ヒロイン失格の醜態を晒すというシチュエーションに、
「ふゥッ❤︎ ンふゥッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ 今はもうッ❤︎ 元・変身ヒロインですっ❤︎ ショー名物のスケベマゾっ❤︎ スレイヴ・ドロップでぇ〜すゥッ❤︎」
(い❤︎ 言ったッ❤︎ 言った言った言っちゃったぁッ❤︎ これっ❤︎ あのスマホに絶対声入ったぁっ❤︎ こんなの言ってる動画……記録されちゃったぁあっ❤︎❤︎❤︎)
本当にどうしようもない快感を覚えてしまう変態少女。
安全な部屋の中で、殴っては来ないモニターの前で、シコシコチクニーするだけでは満足できなくなってしまったみっともない性欲の化身。
正義のヒロインでありながら、敵に敗北する妄想シチュでオナニーをしてしまう根っからのスケベマゾ。
そして今日、今から更にもう一段ステップを上げる……深みにハマる予定の、性なる探究者。
「スレイヴ・ドロップの性感帯はッ❤︎ 一目でわかる乳首ッ❤︎ 乳輪挟む用のでかでかクリップじゃなきゃ摘めない、ドデカ乳首ぃッ❤︎ 貧乳の癖にぃッ❤︎ 爆乳女みたいにぶりっぶりに勃起しちゃう変態乳首ぃ〜〜〜ッ❤︎ ネットでも散々イジられてるっ❤︎ スーツの上からでも丸見えのデッカい乳首で〜〜〜すッ❤︎❤︎❤︎」
ぺぢッ❤︎ ぶゥ゛ぢぢッ❤︎ ウ゛ぢぢぢッ❤︎
「ふゥ゛ッ❤︎ ン゛ぉ゛❤︎ ぶるぶるッ❤︎ きッツゥッ❤︎ こんなにッ❤︎ デカいクリップッ❤︎ がっちり食い込んで外れないくらいっ❤︎ おっきいエロ乳首でぇ〜すッ❤︎」
乳首に喰らい付くクリップローターを揺らして見せる。
振動するローターが、肋骨にぶつかって不恰好な音を立てる。
どの音も会場内を飛び回り、消えるどころかむしろ大きくなって返ってくる。
自分の呼吸、心臓の音、擦れるスーツのキュチキュチ❤︎ とした音までもが肥大化し、全身を撫でる愛撫のように感じ取れる。
(うううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ 終わるッ❤︎ こ、こんな姿っ❤︎ 見られたら確実に全部終わるっ❤︎ アタシのカッコいいイメージっ❤︎ ぶッ壊れちゃうッ❤︎❤︎❤︎)
ネットに広がる数多の書き込みを見てきた(それをネタにオナってきた)ドロップであれば、自分のイメージとやらがどんな方向にぶっ飛んでいるのかは想像できそうなものだが……まあ、何を想像するのかは個人の自由だ。
(……でもッ❤︎ 本番はこっからよッ❤︎)
乳首バイブにイきそうになりながら、ドロップは視線を下ろした。
観客席から見上げるようにこちらにレンズを向けるスマホは、勿論ドロップの全てを記録している。
が。
せっかくぱかりと開いた股間の向こうも、ひくひくと震えるぷっくりアナルも、「それ」に阻まれてカメラには映っていない。
「実はッ❤︎ アタシにはもう一箇所性感帯がありますッ❤︎ そ、そ、それ、はッ❤︎」
(やるッ❤︎ やるッ❤︎ 今日は……「コッチ」でヤるのッ❤︎)
ドロップは自ら腰を振り上げた。
ブリッジするように内ももを力ませ、「それ」に隠された己の股間をカメラに見せつけた。
ひくッ❤︎ ひくくくッ❤︎
「こんな……いつの間にかぷっくりしちゃってるッ❤︎ ハメハメ大好きアナルですッ❤︎」
(う……映ったッ❤︎ バッチリ❤︎ バッチリ全部……アタシの全部……カメラで記録しちゃったぁッ❤︎❤︎❤︎)
無慈悲なカメラのレンズは、ステージ上の全てを鮮明に写し取り、データとしての保存作業を行なっていた。
デカ乳首がクリップローターで虐められている所。
変態的なポーズをとったドロップが、興奮のあまり手足をプルプルさせている所。
ドロップが引き攣った笑顔をより一層、スケベな赤色に染めている所。
正義の象徴であるぴっちりスーツに穴が空いている所。
絶対に見られたくないはずの、お尻の穴が丸出しになるように穴が空いてしまっている所。
穴の向こうに、ピンク色で、ぷっくり膨れていて、小シワをきゅうう❤︎ と引き締めた、ドロップのアナルが待機している所。
そして……「それ」。
「こんな……意味わかんないデカディルドじゃないと満足できないッ❤︎ 変態スケベアナルッ❤︎ でぇ〜〜〜すッ❤︎❤︎❤︎」
ドロップの前に誇らしげに屹立した、グロテスクなシルエットの柱。
華奢な体格のドロップが背後にいるせいか、その太さデカさが余計に際立って見えた。
表現するとしたら、頭をもたげたイモムシか、はたまたどこかの国にしかいないアリの巣か。
太く、イボやら凹凸やらがこれでもかとあしらわれているシルエットをこの世の物体で説明するのは不可能だろう。
ピンクのボディにはローションが塗られているのか、照明に照らされてテカテカと下品な輝きを放っていた。
(や❤︎ ッッッば❤︎ み、見るだけでアナル疼くぅ゛ッ❤︎ こ、これからコレッ❤︎ 使うって考えただけでッ❤︎ アナル、トんじゃいそぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎)
病気になった木の幹と言われた方がまだ納得のいく「それ」の正体は……アナルディルドだ。
鬼のコスプレをした誰かが棍棒代わりに担いでいても違和感のない「それ」は……フェアリードロップの私物だ。
「ネットじゃあ乳首ばっかり言われてるけどッ❤︎ あ、アタシ実はッ❤︎ このデカケツの中にもドスケベポイントッ❤︎ 隠してましたぁ〜ッ❤︎」
弱すぎて話にならないデカ乳首と同じくらい、スーツのハイレグに押し込められた尻穴もまた、フェアリードロップというスケベガキを語るにおいては欠かせないチャームポイントだった。
「今日はッ❤︎ 隠れてカイハツしてたこのッ❤︎ 生意気マゾアナルのスケベっぷりをッ❤︎ 皆様にお見せイたしまぁぁぁすッ❤︎」
一歩でも踏み間違えればヒロイン生命は愚か、この先の全てが台無しになりかねない道を、ドロップは駆けだした。
いや、転げ落ちると言った方が正しいだろう。
理性のブレーキはまるで効かない。
勢いと重力によって加速し、ひたすらに転げ落ちる。
その先でどこにたどり着くのか……はたまた、転げ続けるのか。
それを決めるのは恐らく、運ただ一つ。
◆
「最初はッ❤︎ お尻がデッカいとか……スーツが食い込み過ぎててケツ丸出しだとかッ❤︎ そんな、書き込みが気になっただけ、だったんですけどぉ❤︎」
ひく❤︎
(う゛❤︎ ヤバッ❤︎ アナル感じるッ❤︎ 乳首より……視線みたいなのッ❤︎ 強く感じるッ❤︎❤︎❤︎)
「それで❤︎ ヒロイン活動中も気にするようになってッ❤︎ 食い込みとか、お尻に擦れる感じとか……ずっと、アナルのことッ❤︎ 考えてばっかりになった時があってっ❤︎」
ヒククッ❤︎ ヒクヒクヒク❤︎
(あ、あのカメラッ❤︎ どこまで撮影できてんのッ❤︎ 今、喋りながらアナルすっごいヒクヒクしてんのとか……もしかして撮れちゃってるッ?)
「それで……ち、乳首ッ❤︎ イジり疲れた時に……気まぐれで、お尻、触っちゃって……❤︎」
きゅゥ゛❤︎❤︎❤︎
(あッ❤︎ み、見えたッ❤︎ ケツアナきゅッ❤︎ って締まるの見えちゃったぁぁぁッ❤︎ 初アナルほじり思い出してッ❤︎ アナルきゅんきゅんさせてるとこ❤︎ バッチリ録画されてたぁぁぁッ❤︎ は、恥ずかしすぎッ❤︎ アナルがエッチバレしてるのすっごい恥ずかしいいいッ❤︎❤︎❤︎)
思い出しつつ、アナルをヒクつかせつつ、ドロップは己のアナル遍歴を語りだす。
それが敗北ショーという妄想シチュだということは、早々に興奮の渦に飲まれて消えたようだ。
「最初の時点でッ❤︎ 指三本突っ込んでオホオホ喘いでバカイキしちゃってぇッ❤︎ そ、そっから……色々調べて買ってッ❤︎ アナトレが日課になりましたッ❤︎」
ヒュぐッ❤︎ ぴく❤︎ ぴくくッ❤︎
(あ゛あ゛ぁ゛っ❤︎ 一回見えたらずっと見えちゃうッ❤︎ 思い出しながらアナル感じさせてるのめっちゃ良く見えるぅッ❤︎ アナルチョロすぎッ❤︎ 思い出すだけでこんだけぴくぴく反応するとかッ❤︎ どんだけ雑魚チョロ感度してんのよぉっ❤︎❤︎❤︎)
このステージには「正義の変身ヒロインとして捕まって」、「悪の組織にエロ調教されて」、「本人の意思とは無関係に快楽堕ちしてしまった」というテイで登ったはず。
だが気付けば、口から出るのは変態少女のアナル開発告白だ。
「正義のヒロインぶっていたスケベガキが」、「悪の組織とは関係なく自らオナニーに狂って」、「自らの手でドスケベ無様な乳首とアナルを育て上げた」という……救いようのない自業自得な現状を、素直に吐露するだけの舞台になっていた。
「戦った変態怪人のチンポに似たディルド、買ってみたりっ❤︎ 触手みたいにうねるヤツ買ってみたりっ❤︎ アナルゼリーとかも……バケツ一杯入れてみたりして❤︎ ぜ、全部ッ❤︎ バカみたいにイっちゃうドマゾアナルでしたッ❤︎ フェアリードロップのデカケツはッ❤︎ 一発ハメたら即負け確定のドスケベポイントでしたッ❤︎❤︎❤︎」
乳首と違って、アナルなんてそうそうファンの盗撮にも映らない。
その安心感が、ドロップのアナル開発意欲を高める原因になっていた。
「どうせバレない」「乳首より目立たない」と、気付けばとんでもなくハードなアナルプレイにまで手を出すようになっていた。
「でもッ❤︎ 色々試したけど……コレは流石に……って❤︎ ハメたらッ❤︎ アタシのアナルっ❤︎ 本当に壊れちゃうかもってなったディルド……持ってきました❤︎」
(そう……コイツだけはまだ……ヤったこと、ないっ❤︎ っていうか、ネットで買えるディルドで、コレよりグロいのは見たことないっ❤︎)
そんなドロップですら、本能から危険を感じ取った化け物があった。
今、目の前でぬらぬら輝いているグロテスクディルドだ。
勢いで買ってみたものの、梱包から飛び出すあまりに凶悪すぎる見た目に怖気付いてしまった一品。
ブラックホールのようになんでも吸い込むドロップアナルすら、見た瞬間にぎゅう゛う゛う゛❤︎ と固く口を閉ざしてしまう程だった。
(クローゼットに突っ込んで……封印した、つもりだったけどッ❤︎ ま、負けた気がしてッ❤︎ ずっと、忘れられなかったのよねッ❤︎)
捨ててしまえばそれで終わったのだろうが……根っからのマゾであると同時に根っからの負けず嫌いな変身ヒロインでもあるドロップには、いつまでも目を背け続けることはできなかった。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ き、今日こそッ❤︎ アタシが育てたアタシのアナルで……このモンスターを倒すのッ❤︎」
「カメラにマゾ告白する」というシチュすらも忘れ、ドロップはヒクつくアナルを奮い立たせた。
「あ、アナルとッ❤︎ ディルドで……アクメバトルよッ❤︎」
巨大なディルドの上に立つ。
グロテスクな先端の真上には、本能から必死に入口を閉じている発情アナル。
悲しいかな、アナルの懸命な収縮による抵抗は、むしろ少女の興奮を煽るばかり。
スケベアナルは収縮の圧で痺れを広げ、ムラムラとぴっちりスーツヒロインの身体を火照らせる。
「はっ❤︎ はっ❤︎ はっ❤︎ はっ❤︎❤︎❤︎ か、覚悟、しなさいッ❤︎ この怪人デカディルドッ❤︎ フェアリードロップの正義のアナルはね……変態チンポなんかにッ❤︎ まへッ❤︎ 負けないのよッ❤︎❤︎❤︎」
ぽたぽたと気の早いおまんこから熱い涎を溢しながら、クリップローターで軽い乳首アクメを繰り返しながら。
ドロップはさも自らが悪に立ち向かう正義の行いをしているかのように笑った。
きゅッ❤︎ と尻肉に力を込めて、ゆっくりゆっくり、邪悪なディルドに尻を落としていき、
かくっ
「あ」
過度な緊張と興奮で、両足のバランスを見失った。
◆
変身ヒロインの研ぎ澄まされた感覚は、はじめにふわりと髪が舞う落下の柔らかさを覚えた。
足の力が抜けて、身体が支えを失って、全身が下へ一直線にスライドしていく。
次の瞬間、自分の真下にある「モノ」を思い出した。
咄嗟に足腰に力を込める、が。
ぐりゅ❤︎
「くォ゛❤︎」
尻穴に先端が触れた。
どんなに固く口を閉じても、肉の穴には隙間がある。
ぴくぴく震える小シワの隙間。
そこに……先端が滑り込む。
極太の本体からは想像もできない程に細く繊細で、そして冷酷なディルドの先端。
ちゅぽ❤︎
「ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ほんの一筋の侵略。
しかし全てに繋がる決め手となる一手だ。
ぐぼッ❤︎ ぶぢょどぐりょ❤︎❤︎❤︎
「あ゛❤︎ ひッ❤︎ きはお゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
重力とドロップ自身の体重。
二つのエネルギーが、ほんの僅かだったディルドとアナルの繋がりに注がれて、
ズボボボボボッッッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ブシッ❤︎ ぶッしゃァーーーッ❤︎❤︎❤︎
(イ゛ッッッグゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ケツイグッ❤︎ イグッ❤︎ マゾアナルイ゛ギュゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
深く深く、ドロップの奥底まで、ディルドの根元まで、確かな連結を完成させた。
びゅ❤︎ ぶびゅばッ❤︎ ぶッぢゃぁぁぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ 負けッ❤︎ 負け負けまへッ❤︎ あなりゅ負けへぁ゛ぁ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
無様に仰け反り、舌を情けなく引き伸ばし、フェアリードロップはイっていた。
極太ディルドをアナルに深々と挿入し、メス汁を噴きだしながら本気絶頂を晒していた。
「ほ……ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くォ゛❤︎ オ゛ッ❤︎ オ゛ッ❤︎ オ゛ッ❤︎ イぐッ❤︎ ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あだりゅッ❤︎ イぐッ❤︎ 雑魚アナしゅぎる゛ッ❤︎❤︎❤︎ こッ❤︎ こんなッ❤︎ ディルドでイッぢゃぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
(こッ❤︎ このディルドやッばい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ お゛お゛お゛アナルい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛グッ❤︎ マゾイクッ❤︎ ぶっといディルドでケツイぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
ヒロインとして、常に真っすぐ。
正面の敵を逃がさないために。
背後の誰かを安心させるために。
胸を張って前を見る。
それがフェアリードロップなのに。
ぎゅむ゛ぃ
❤︎❤︎❤
「ふォ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぎむ❤︎ ぎゅッ❤︎ ふぎゅッ❤︎ ンぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ン゛ォ゛ォ゛イぐッ❤︎❤︎❤︎ けぢゅイぎゅッ❤︎ ンッッッぐぅ゛お゛お゛お゛イぐッ❤︎❤︎❤︎」
(でかッ❤︎ ふっと❤︎ 凹凸えぐい゛ぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ 全部ヤバッ❤︎ アナルぶッ壊すカタチしてるッ❤︎ アクメだけでアナル壊れる゛ッ❤︎❤︎❤︎ の、の、仰け反りアクメッ❤︎ 止まんないッ❤︎ デカディルドなんかにッ❤︎ アナル征服される゛❤︎ ディルドに屈服した負けアナルにされる゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
ぷしょォ゛ーーーッ❤︎ ぶしッ❤︎ ぶぢィッ❤︎❤︎❤︎
乳首とアナルを見せつけるように、仰け反りポーズでイき負ける。
敵に笑われ、人々に絶望されるような無様な姿を晒してしまう。
(こ❤︎ こ❤︎ これッ❤︎ しゅごッッッ❤︎ アクメすッッッごィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ いつもよりッ❤︎ アクメ深ッ❤︎ ケツイキッ❤︎ 奥まで響くぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎)
ぷるぷるぴくぴくと痙攣する太もも。
その下にあったはずの、あれだけデカかったディルドはほとんど見えなくなっている。
あるのはどっしりとした根元部分だけ。
夥しい数のイボも、肉ヒダに食らいつく凹凸も、全てドロップの尻の中。
自ら開けたスーツの穴から、フェアリードロップのビンカンキツキツアナルへとずっぽり❤︎ 完全挿入だ。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まりゃォ゛❤︎ まひゃッ❤︎ ありゃしッ❤︎ ま、ま、まへでッ❤︎ だい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
喉を震わせ、懸命に呼吸し、辛うじて残った理性で強がる。
誰がどう見てもイき負け確実、1秒すら耐えられなかったのが丸わかり。
けれどそこから立ち上がり、1%にも満たない勝機を信じて戦うのが変身ヒロインだ。
が、
「あッ❤︎ アタシはっ❤︎ こ❤︎ こッかりゃッ❤︎ ほ❤︎ ほッォ゛❤︎ ンぉ゛❤︎ ン゛ッッッグぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
きゅ❤︎
ニュる゛ぅンッ❤︎❤︎❤︎
「くィ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
きゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎
ぷにゅる゛る゛る゛り゛ィィィッ❤︎❤︎❤︎
「ひゃきォ゛ォ゛ォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほッヒ❤︎ ほヒィ゛イ゛ぁお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶしィィィィィィッ❤︎❤︎❤︎
残念。
今ここにいるのは正義の味方のフェアリードロップではない。
戦う敵も守る誰かもいない。
一本の極悪ディルドに自らアナルを差し出した、無様なケツマゾガキがいるだけ。
(あ……なるッ❤︎ アナルッ❤︎ 勝手に痙攣すりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くしょッ❤︎ 勝手にぶるぶるッ❤︎ ディルドに媚びて擦れるぅう゛ッ❤︎ あ、あ、アタシのアナルの癖にッ❤︎ 媚びんな❤︎ 怪人ディルドなんかにメス媚びすんなッ❤︎)
既にドロップの肉穴は、自らを貫いた雄々しいディルドにメロメロだった。
呼吸し、心臓を動かし、ただドロップがそこにいるだけで、勝手にピンクディルドに擦り寄っていく。
「まッ❤︎ 負けなッ❤︎」
にゅる❤︎
「ンぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
声をあげたくても、腸壁に食い込むデカイボの快感が邪魔をする。
ごりゅごりゅ❤︎ と快感神経を毛羽立たせ、肺の空気を根こそぎ奪う。
「ちょ、ッど❤︎ これッ❤︎ い、一回、姿勢だけッ❤︎」
ぐごりゅ❤︎ ぬ゛ぐり゛ぃ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「きゃハぉ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ え゛ぎほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
仰け反り姿勢を崩すことも叶わない。
今の姿勢でディルドがシンデレラフィットしてしまっているのだから、僅かでも動けば、またぐり゛ぃ❤︎ と腸が引っ掻き回される。
「は❤︎ は❤︎ は❤︎ はヒ❤︎ はヒ❤︎ はヒ❤︎ はッッッヒぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ ぬ、抜くッ❤︎ これやッば❤︎ い、一旦ッ❤︎ 抜かないとアタシッ❤︎❤︎❤︎」
ディルドを抜くなど許されない。
メロついたアナルがイボや凹凸に軟肉を絡ませ、しっかりとホールドしているのだ。
腰を上げるだけでは抜けない。
引っ張って抜くなど、論外だ。
「ふぬ゛ぐッ❤︎」
ぎゅぢィッ❤︎❤︎❤︎
「ンォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ ケツイ゛ッッッグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
立ち上がろうとするだけで、ドロップは自らケツ穴肉をディルドに押し付けることになるのだ。
イボだらけ、アクメスイッチだらけのディルドに、自らの敏感肉を力いっぱい押し付けることになるのだ。
ぷばぢょッ❤︎ ぶッぢょぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほォ゛ーーーーーーイグッ❤︎❤︎❤︎ イボでイぐッ❤︎❤︎❤︎ でごぼごでイぐッ❤︎❤︎❤︎ ディルドづよい゛ッ❤︎❤︎❤︎ 雑魚ケツずっどイがざれる゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ドロップがここからアクメなしに何かのアクションへ移るのは……不可能だ。
(無理ぃぃぃッ❤︎ 抜けないッ❤︎ 動けないぃッ❤︎ イ❤︎ イクのッ❤︎ 止められないぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)
必ず次のステップには、アナルアクメが待っている。
ドロップのほじくられ尽くした癖に未だに未使用の頃から変わらないきつきつ具合を維持しているアナルには……耐えられない。
ウ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ォへッ❤︎」
それに、ディルドだけではないのだ。
ウ゛ィイィイイィイィイィッ❤︎❤︎❤︎
「へォ゛お゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ちッ❤︎ ぐひッ❤︎ わすれでッ❤︎ お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ 乳首わすれでぁ゛ッ❤︎ イ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ イグ❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ 雑魚乳首もぶるぶるでイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
アナルに感化されて感度を研ぎ澄ますデカ乳首。
ローターバイブに踊らされ、心臓をアクメで揺さぶって来る。
前門の乳首、後門のアナル。
ぐりゅり❤︎ にぐッ❤︎ ぢゅぐり❤︎ にぐぢゅ❤︎ ぐりゅ❤︎ ぐりゅ❤︎ ぬ゛ぐりゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぉ゛ホッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ アナルうごくりゃッ❤︎ どーせ勝てないんだからッ❤︎ うだうだ動いてアクメすんなバカぁあッ❤︎❤︎❤︎ 細胞一個一個アクメされたらッ❤︎ アタシの脳みそ溶けちゃうでしょうがぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎」
ローションと腸液でぐちゃぐちゃの尻穴は、これが正解とでも言うかのように凶悪ディルドに完璧フィット。
ついさっき初めて挿入されたばかりのはずなのに、すっかり全てのイボと凹凸にハマってしまっていた。
もはや呼吸するだけで絶え間なくケツアナ全体が震えて刺激されてしまう。
「媚びるだッ❤︎」
にゅり゛❤︎
「ひぎォ゛ッ❤︎ ま、負けりゅらぁ゛ッ❤︎」
きゅん❤︎ にきゅ❤︎ くにりゅッ❤︎
「はぅ゛う゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふッッッ❤︎ なんでッ❤︎ 負けッ❤︎ たくない゛のにッ❤︎ 負けそうなのッ❤︎ ヤなのに゛ッ❤︎ フーッ❤︎ フーッ❤︎ イィイグゥゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~~~ずっどアナルイっでる゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎ 負けたいぃ゛ぃ゛ぃ゛❤︎ 負けたくないのにアナル負けじだぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ 負けたくないのに負けるの゛ッ❤︎ ずっごい゛気持ちィイィィィィッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷじょッ❤︎ ぷしゅ❤︎ ぶッ❤︎ ぱびゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
(だめだめだめだめぇえぇぇぇぇッ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ イきッぱになッぢゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ こんなのバレたらヤバいのに゛ッ❤︎ 人生詰んじゃうのにッ❤︎❤︎❤︎ イくの止まんないぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)
ただ、無様にケツアナを貫かれて仰け反ったまま。
デカ乳首だけをぶりぶりと震わせたまま。
ドロップはどこまでもイき続ける。
「や❤︎ やだッ❤︎ こんなッ❤︎ トコで❤︎ イきっぱなしとかヤダぁッ❤︎❤︎❤︎」
泣き言を言ってもどうにもならない。
無様なオホ声は、観客席を揺るがすばかりで外に漏れることはない。
「ふッ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ 深いッ❤︎ ケツイキッ❤︎ ふッ❤︎ かいのぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ そんなトコでイったらッ❤︎ このディルドじゃなきゃイけなくなっぢゃうッ❤︎❤︎❤︎ こんなグロディルド以外じゃできないもんッ❤︎ こんな激ヤバアクメッ❤︎❤︎❤︎ 一生コイツでケツハメすることになっちゃぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
ただひたすらケツアクメを重ねるだけ。
ケツアクメの波が過ぎ去っても、間を埋めるように乳首アクメが襲ってくる。
オホオホ喘いでいるうちに、またアナルイキに襲われて、ループする。
全てはドロップの自業自得。
この身体に育てたのも、この状況を作り上げたのも、全てはフェアリードロップの選択だ。
「やだぁッ❤︎ やだやだやだッ❤︎❤︎❤︎ ディルドにアクメ権握られるのやだぁッ❤︎ アナル屈服して生きていくとか絶対やだッ❤︎ 負けたくないッ❤︎ ディルドとアナルで結婚したくないぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
やだやだと叫んでも、首を振ることすらできない。
身体の軸を少しでも動かせば、たちまちケツイキ連鎖でオホり尽くすことになるのだから。
(でも……でもッ❤︎ このままじゃッ❤︎ アタシ終わるッ❤︎ いつまでもアナルにディルドぶッ挿したままでイき続けてッ❤︎ ケツアナおバカにされて終わるぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ ま、負けなきゃッ❤︎ 負けて終わんなきゃッ❤︎ もっと終わっちゃうぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎)
「ッ❤︎ ま、負けッ❤︎ 負け……ばじだッ❤︎ ドロップ負けッ❤︎ 負けメス確定ッ❤︎ フェアリードロップッ❤︎ ケツアナもデカ乳首も負けばじあ゛ぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
最後にはプライドすらも投げ捨てて、惨め極まりない敗北宣言をキメるドロップ。
「認めるぅう゛ッ❤︎ 認めまずッ❤︎ アタシ負けたッ❤︎ ディルドとローターで弱点虐められてッ❤︎ バカイキ晒してアクメ屈服じばじだッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしょ❤︎❤︎❤︎
(や……ッば❤︎)
ドロップの声は高らかに響き渡る。
会場の向こうにまで届き、そして帰って来る。
「フェアリードロップはヒロイン失格のドマゾオナ狂いですッ❤︎❤︎❤︎ ちっぱいもデカケツもッ❤︎ 性感帯の負け肉ボディですぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
(み、認めるのッ❤︎ すッごィィィッ❤︎ 凄いッ❤︎ 悔しい❤︎ ディルドなんかに負けるのすっごい悔しいッ❤︎ のに❤︎ アナル締まるッ❤︎ 悔しすぎてッ❤︎ アナルもっとディルド締め付けちゃうう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)
自分の負けという自覚を快楽エネルギーに変換して。
フェアリードロップはおへおへと情けない負け宣言を言い放つ。
「み❤︎ 認めたッ❤︎ でしょォッ❤︎ 負けッ❤︎ アタシの負けぇッ❤︎ 乳首もアナルも降参するッ❤︎ 一生アクメ奴隷ですぅッ❤︎❤︎❤︎」
ゾク……ぞ、ゾクゾクゾクッ❤︎
(うわぁぁぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎ この感覚ヤバいッ❤︎ ヒロインなのにッ❤︎ エッチな攻撃なんかに屈しちゃいけないのにッ❤︎ 自分で負け認めてッ❤︎ 弱いとこッ❤︎ 全部……晒して……ッ❤︎❤︎❤︎ すッッッッッッごい気持ちイイッ❤︎❤︎❤︎)
ぷッシィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
変身ヒロインにあるまじき、屈服を実感しての絶頂。
決して屈してはいけない正義の象徴が、
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛やば❤︎ やばッ❤︎ ごえッ❤︎ このアクメずごい゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 深いッ❤︎ ケツマンコの奥までアクメ響くぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
敗北を認めてアクメを晒す。
くぢゅり❤︎
「ふッ❤︎ ぎゅホ❤︎」
にぐぢゅ❤︎ ぐり❤︎ ぐり❤︎ ずぐりッ❤︎
「ほォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ これ好きッ❤︎ ディルドッ❤︎ つよつよディルドに負けアナル媚び媚びすりすりッ❤︎ めちゃキぐぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ またッ❤︎ 凄いアクメずるぅうッ❤︎❤︎❤︎」
プライドを投げ捨て、ぷにぷにボディにこれでもかと詰め込まれた……欲望に手をかける。
「はふヒュぅ゛ッ❤︎ しゅきッ❤︎ しゅひ❤︎ ケツアナ負けるの気持ちイィッ❤︎ イボイボッ❤︎ アナルに引っかかるのめちゃイぐッ❤︎❤︎❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ お゛ッほ❤︎ ヘンな声でちゃうッ❤︎ マゾメス丸出しのオホ声いっぱいでる゛のぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
自ら腰をくねらせて、腸壁をディルドに擦り付ける。
さっきまであんなに我慢していたのに、今やポールダンサーのように嫌らしく、ディルドに尻穴でむしゃぶりつく。
「はヒュふッ❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ふッ❤︎ 負け乳首もぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ まだッ❤︎ イきたりないッ❤︎ いっつも気絶するまで負けてるからッ❤︎ まだまだ負けりゅ❤︎ デカチクイきして負けるぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
胸をへこへこと持ち上げて、乳首にぶら下がるクリップを揺らす。
自らの指で虐める体力がないというのに、それでも快楽を貪ろうと一生懸命だ。
にゅぐり❤︎ ぐりょ❤︎ ずぐりょぃッ❤︎
「ひぐふッ❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ほーッ❤︎ お゛ほぉーッ❤︎ もぉッ❤︎ アナルのバカッ❤︎ バカバカバカバカぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ アンタがッ❤︎ こんなキツ雑魚アナルだからッ❤︎ アタシがこんなにヒーヒーいってアナルぐりぐりしなきゃなんないのよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぅい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「きふぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ 乳首もッ❤︎ 同罪ッ❤︎ いっつも負けっぱなしで潮吹きスイッチになってんだからッ❤︎ 反省してそこでぶいぶい言われてろぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ このビンビンデカ乳首ッ❤︎ いい加減アタシの乳首だって自覚持ちなさいよぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
惨めで無様で。
だが、全てのしがらみ肩解き放たれた解放感溢れる敗北オナニーは、
「お゛お゛お゛お゛イグイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ またイぐッ❤︎ 今日一番の奴クる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふンぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしょ❤︎❤︎❤︎
「ッッッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぐお゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛お゛お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プシプシプシッ❤︎❤︎❤︎ ぷッぢぢぢぢぢょばァーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
アナルと乳首、双方全く同時の爆発でフィニッシュを迎える。
弱点を全て捧げるように、より一層激しく仰け反りを見せつけながら。
「ふぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~イぐ❤︎❤︎❤︎ い゛ッ❤︎ イひぎゅッ❤︎❤︎❤︎ 負けいぎッ❤︎ きほぢぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ だえッ❤︎ これだめ゛ッ❤︎ だめずぎでイぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
それでも尚、次のアクメを求めて腰をへこつかせるのだった。
◆
「はォ゛……ほッ❤︎ ひぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ くひぃぃぃッ❤︎ ンひ❤︎ ンひ❤︎ ンひ❤︎ もッ❤︎ もぉりゃへッ❤︎ うごへらッ❤︎ はひ❤︎ はひッ❤︎ し、しんじゃぐ❤︎ イきちんじゃぅ゛ッ❤︎ 負けすぎて死ぬぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
その姿勢でアクメを連鎖し、何時間が経ったのだろうか。
ぴくぴくと情けない痙攣を残し、ドロップは遂に連なるアクメの終点にたどり着いていた。
クリップローターは電池切れで動かない。
アナルの肉壁も疲れ果て、ディルドを締め付ける力も残らない。
完全燃焼だ。
フェアリードロップという変身ヒロインのエナジー全てを注ぎ込んだオナニー。
もはや倒れることすらできない。
直立不動のアナルディルドに突き挿さった肉オブジェとして、はひはひと無様な呼吸を繰り返すばかり。
しかし、ドロップはどこか満足げだった。
己のはちきれんばかりの性欲が発散できた爽快感に、このまま倒れて気絶してしまってもいいか、と……
パチパチパチ……
「……?」
自らの絶叫ばかりを聞き続けた鼓膜に、手を叩く音が聞こえた。
はて、とボヤけた頭が疑問符を浮かべる。
ドロップの両手は、仰け反りポーズを維持するために後ろ手に床を支えている。
拍手なんかできるはずがない。
では、これはバカになりすぎたドロップの頭が創り出した幻聴か?
「素晴らしいショーだったわ……フェアリー……ドロップちゃん❤︎」
「ッ!」
違う。
今度ははっきりと聞こえた。
すぐ近く。
ショーステージの袖……そこに、声の主。
派手な恰好の、女性が、立って……
「とってもイイモノ❤︎ 見ちゃったぁ❤︎」
「しま……くぅああぁッ!?」
キィィィィィィッ!
己のピンチを理解するも、既に手遅れ。
アナルにディルドを突っ込んだまま。
クリップローターを乳首にぶら下げたまま。
ドロップの身体は、束縛のエナジーに包まれた。
3話『バレちゃったヒロイン、真の屈服宣言チャレンジ!?』へ続く