【キノの旅】オナホが採れる国 (Pixiv Fanbox)
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skebで書かせていただいた作品です!
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「あった……けど、本当に動いているのかな? 外からじゃただの廃墟にしか見えないな」
物陰から目標物を見上げて、キノはぽつりと呟いた。
月のない夜、鉄の管や太い煙突が所狭しと並んだその外観は、まるで黒い山のようだった。
夜風に撫でられ、キノが隠れている茂みが揺れる。
けれど工場はぴくりとも動かない。
死んでいるのか眠っているのか、どっしりとそこに鎮座していた。
「見ていても仕方ない。宿代食事代諸々がかかっていることだし……ちゃんとやろう」
微動だにしない工場に、キノは物陰から腰を上げた。
それでも一応、姿を見られないようにと死角をなぞり、鉄の山へと接近する。
向かうのは、一面錆びてボロボロになった鉄柵の向こう。
消えかけた「従業員専用」のプレートを掲げた裏口の扉。
「人どころか動物の気配すらないけど……本当にここで合ってるのかな?」
裏口を開け、音もなく滑り込むキノ。
死体も同然な工場は、無抵抗にキノを受け入れた。
一見するとただの廃墟を使ったスパイごっこ。
しかし、
「ッ! 聞こえた……本当に「いる」のかな……?」
一歩踏み込んだ瞬間だ。
キノの耳に微かに聞こえた誰かの悲鳴。
訝しげだったキノの表情が引き締まる。
より一層、足音を抑えながら、キノは声のする方を目指して歩き出した。
◆
「旅人さん。荒事にも慣れていそうな貴女を見込んで、折り入った相談があるのですが」
その国への入国手続きを済ませたキノは、そのまま来客応対室へと通された。
待っていたのは神妙な面持ちの男。
彼はこの国の大臣だと名乗った。
「この国で起きている女性の行方不明事件……解決していただければ無償の滞在や物資の提供など、可能な限りの報酬をお約束いたします」
「どうか」と頭を下げる青い顔をした男。
状況はかなり逼迫しているらしかった。
「若い女性が何人も、昼夜を問わず行方不明になるのです。死体が出たことはないので誘拐だと睨んでいるのですが……国の警察が手を尽くしても痕跡すら出ていない状況でして」
「国外に連れて行かれた可能性は?」
「行方不明事件が増え出した時点で、検問を強化しているのですが……それらしいものは見つかっておりません」
「誘拐された人たちが、国内のどこかに集められている、と?」
「はい……」
「それは、ボクのような旅人よりも探偵なんかを雇った方が良いのでは?」
素敵な報酬につられそうになりつつも、キノは冷静に問いかけた。
聞けば荒事よりも諜報捜査が得意な人材が求められそうな事案だったからだ。
男は渋い顔をして資料を取り出した。
木々に囲まれた寂れた巨大工場の写真だった。
「実は、もう見当は付いているのです。ですが周辺国の持ち物であるため手が出せず……」
「なるほど」
国同士の摩擦を避けつつ事件を解決するには、周辺国に属さない第三者による介入が必要。
旅人のキノは、うってつけの人材だった訳だ。
「どうか……! 報酬に関してはできる限りのご要望にはお応えいたしますので!」
大臣を名乗る男はそう言って、深く頭を下げた。
◆
「確かに、これは大臣さんが焦るのも仕方ない」
キノは呟いた。
今度は呆れて、ではない。
暗がりに全身を飲み込ませ、気配までをも隠したままで、だ。
地上部分は見た目通りの廃工場。
もはやあの形を保っているだけの、死んだ鉄の塊だ。
だが地下は。
キノが一歩踏み込んだ瞬間、足裏に感じた邪悪な鼓動は。
間違いなく、今も元気に活動している証拠だった。
キノは物陰から顔を出し、明かりが灯っている場所を見下ろした。
地下には巨大な空洞が出来上がっていた。
元からあったのか、人工的に掘り下げたのか、ともかく何か大きな隠し事をするにはうってつけの空間だ。
キノが隠れているのはその中腹。
背にした壁は城壁のように緻密に固められ、崩れる心配はなさそうだ。
壁面にも多数のライトが等間隔で設置され、深夜の地下にも関わらず、真昼のように明るかった。
最下層部は、数多の機械と鉄パイプがパズルのように絡み合い、低い唸り声を上げながら稼働している。
キノが地上で感じた鼓動はおそらくコレだろう。
「こんなにしっかり補強して、何を隠しているのかと思ったら」
機械だけを見れば、違法な薬物や武器の製造が思いつく。
だが、キノの視線の先にあるのは動き続ける機械ではない。
その隙間、通路を歩かされる女性たち。
拘束具を付けられ、まるで奴隷のように運ばれていく裸の女性たち。
不安そうにもがいたり声をあげたりと、行方不明になった女性たちだと一目でわかる。
(機械の音はあの人たちの声を誤魔化すため? それとも、機械は機械で別の仕事をさせているのかな?)
ともかく。
地上か地下かの違いはあるとは言え、行方不明事件の手がかりとしては大正解だったようだ。
(まあ、警察が優秀だから見つけられたってだけじゃ、なさそうだけど)
キノは再び闇に潜った。
壁から伝わる誰かの足音が、大きくなっていた。
「……これで何周目だ? もう忍び込んではいるんだろ?」
「小娘一匹だ。すばしっこいし思いも寄らない所に隠れていてもおかしくねえ。もう一周回るぞ」
「チッ、せめてもう一組は見回り寄越せよな」
「そいつらが見つけちまったら、俺らタダ働きも同然だろ? いいから行くぞ」
銃を持った二人組が、ぶつぶつ文句を言いながら通り過ぎていく。
形ばかりの見回りではない。
明確な捕獲対象について、情報が回っている。
(ボクの事を知っているような口ぶり。入国管理の人か……もしかして大臣さんがグル?)
キノという侵入者を狙って、彼らは見回りにあたっているのは間違いなかった。
(騙されていたのなら、これ以上仕事をする義理はないけど)
ダラダラとやる気のない足取りの見張りたちへ、キノは闇に溶けたまま接近する。
(大臣さんが加担している証拠はないし、とりあえずは続けるしかない、かな)
どッ……
「ごェ゛ッ!?」
「あ? きったねえ咳き込みしてんじゃ……がぁ゛……ッ!」
一方の首にナイフを突き立て、もう一方の首に死角から糸を回す。
全体重を乗せて数十秒。
男は静かに崩れ落ちた。
(エルメスも預けたままだし……依頼が本当なら、報酬が無駄になっちゃうしね)
男たちの装備から武器を拝借し、キノは再び闇に消えた。
◆
「……よし、このまま道なりに戻って、階段を上がってください。見張りはいないと思いますが、できるだけ急いで。音は立てないように」
そう言って、キノは女性たちを送り出した。
たった今殺した職員の死体と、女性たちを縛っていた拘束具をそのままに、先を急ぐ。
ここは最下層。
周囲を巨大なタンクや機械に囲まれ、それらが生み出す轟音を全身に浴びながら、ゆっくりと中央部へ進んでいく。
んぉ゛ぉ゛ぉ゛……
お゛……ほぉ゛……
た……け、てぇ……
「もう50人は解放したのに、まだ聞こえる。本当に国家ぐるみでやっているのかも」
肌を震わせる程の音の嵐。
その中から微かに聞こえてくる、女性の悲鳴。
今し方助けた女性たちのように、この工場内に囚われているのだろう。
幸いにも、工場内の守りは大したものではない。
最初に仕留めた見回りの者以外、ろくな人員は配備されていなかった。
見回り以外は全員が白衣姿の作業員。
それも、ほぼ全自動で機能する施設をチェックするのに必要な最低限の人数だけだ。
拘束さえ解ければ、囚われた人々を解放するのは簡単だった。
が、
ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ぅ゛
「……ッ! な、なんだろう。すっごく嫌な声……」
耳に響く悲鳴は、キノに言いようのない胸騒ぎを感じさせるものだった。
一時的な牢屋に囚われていた女性を助け、どこかに運ばれようとしていた女性を助け、今また声のする方角へとキノは向かう。
その間、声はずっと聞こえていた。
どこにいても、どんなに駆け回っていたも、どんなに周囲がうるさくても、常に。
(……距離が掴めない。大声を上げている感じもしないのに、この音の中で……ずっと、耳元で囁いているみたい)
方角はうっすらとわかる。
この空間の中央部分だ。
けれど、どれだけ近付いても、声が大きくなることも、内容がはっきり聞き取れるようになることもない。
どれだけの時間を要しても、近付きも遠退きもしない声。
不気味だった。
ぉ゛、ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜
「ずっとこのままとかは、嫌だな」
ごうごうと唸る装置の陰で、キノはそう呟いた。
警戒しながら装置の向こうを覗く。
果たしてそこには、キノの疑問をまとめて解決するような「答え」が広がっていた。
「むぉ゛ッ! ぉ゛むぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜ッ!」
動くベルトコンベアの上に女性がいた。
キノが助けた人たちと同じ、拘束具に繋がれたままの女性。
(この人がさっきから聞こえた声の……? いや、違う?)
彼女が発する声は、キノの頭に響くそれとは、別。
周囲の機械が生み出す音と混ざり、鼓膜から聞こえてくる。
「むぁぅ゛ッ! ぐぅむッ! ンぐむぅう゛ッ!」
「……ッ! しまった」
声の違和感に気を取られるうち、女体はコンベアに運ばれて、装置の中へと消えていく。
ごぎゅごごごごッ❤︎ ごぅんごぅんごぅんごぅぅぅんッ❤︎
「お゛❤︎ ぐむ゛ぶぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
装置が唸り、女性の声が一層激しくなる。
ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ッ!」
その瞬間、キノの脳に声が響いた。
たった今装置の中に消えていった女性の声。
しかし、鼓膜ではなく、脳に聞こえるあの不気味な音色。
「な……何なんだ? この工場は何を……」
頭を押さえるキノの目の前で、その疑問に対する答えが示されていた。
ぼどッ❤︎
装置の反対側から、ピンク色の何かが吐き出され、別のベルトコンベアに運ばれていく。
キノは思わず、コンベアに駆け寄った。
ベルトの上でほかほか湯気を上げているのは……オナホールだった。
手足のない女性のシルエットをした、ピンクのオナホールだった。
ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ お゛❤︎ ッぐ❤︎ た、たすッ❤︎ け……❤︎
「ぅ゛……この、声……ッ!」
ぷるぷるとしたボディが、まるで生きているかのように震えた。
キノの脳にまた声が響いてくる。
間違いない、さっき装置に飲み込まれた女性の声。
それが今、このオナホから響いてくる。
相変わらず、距離感のないぼんやりとした声だが、間違いない。
理屈ではなく本能で、キノは声の主がこのオナホであると理解していた。
ごぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎
「うぐも゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎」
また誰かが装置に飲み込まれた。
ぼとんッ❤︎
ぶるるるッ❤︎ ぶる……ぶるるっ❤︎
ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ き、きほぢ……ぃぃ……ッ❤︎
また、キノの目の前をオナホールが通り過ぎていく。
そこからはまた別の誰かの声が聞こえていた。
(闇工場と奴隷倉庫をひとまとめにしていると思っていたけど……違った。両方、一つだったんだ)
キノの頭に聞こえる嬌声は絶えることがない。
「ここは……人間の女性を、オナホールに改造する工場……!」
◆
「誰だ! っと……へへ、おっかねえガキだ。足音が全く聞こえなかったぜ」
「あなたがこの工場の管理者ですね?」
大柄な男とキノが、狭い部屋で向かい合っている。
互いが構えた銃口は、ぴたりと相手の額を狙っていた。
「ただの旅人かと思ったら、なあ? そのナリで、どっかの軍にでもいたのかい?」
「あなた以外の関係者は全員殺しました。施設を止めれば、利き手と足だけを撃ちます」
「ここにたどり着いたってことは、オナホ工場のレーンを見たんだろ? ヒヒヒッ、この国だけじゃねえ。ここら一帯の権力者共が大金を注ぎ込んで作ったんだ」
「銃を捨てて、施設を止めてください。ボクの仕事はそれで終わりなので」
「アレを見て震えもしねえとは、軍隊どころか殺し屋の類かい? ここにたどり着けるような奴も、自分もあのぷるぷるの塊になっちまうって想像で相当ビビっているのが普通なんだがなあ」
「施設を止めてください」
「お前はイキが良いから、きっと高値がつくと思ってたんだ。気の早い金持ちがもう入札していたしな」
会話が成り立たない。
お互い、はなから成り立たせる気がない。
「もう一度言います。施設を止めてください」
「工場史上一番の落札額は間違いないぜ、アンタ」
二人は地面を蹴った。
引き金を引いた。
工場の稼働音をかき消すような銃声が、お互いがさっきまでいた場所を駆け抜ける。
キノは横回転しながら地面に着地。
男は、
「かァ゛……ッ!」
喉に空いた穴から鮮血を噴き出し、転がった。
「ふぅ、見えている銃に気を取られすぎです」
キノはもう一方の手に隠し持ったナイフ形銃から、空薬莢を取り出した。
「さて、と」
動かなくなった男をまたいで、キノは部屋の奥に向かう。
そこには夥しい数の管が集中するいくつかのレバーがあった。
均等に並んだそれらを、キノは暫く眺めてから。
「まあ、全部止めれば問題ないか」
一つ一つ壊すことにした。
◆
「さて、どうしようか」
「まだ」人の形をしていた女性たちを解放したキノ。
静かになった工場施設を見上げ、呟いた。
仕事のないような施設の不可逆的な停止。
要するに……爆破でもして二度と使えないようにしなければいけない。
「火薬も爆薬もあったけど……この規模の施設に設置して回るのは面倒だな」
キノの呟きも、今や向こうの壁まで伝わり、また反響して聞こえてくる。
あれだけうるさかった機械音は、キノの放った銃声を最後にぴたりと止まっていた。
ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎
「ッ! この、声? 音? は、機械とは関係ないんだもんなあ」
代わりに、オナホに加工された女性たちの声だけが、さっきまでより強く脳に響いていた。
こうして静かになって、より分かる。
何故か声はキノにだけ聞こえている。
キノ自身の声は空間に反響していたが、女性たちの声はまるで今も耳元で囁いているように近かった。
聞こえる声は一人二人ではない。
この工場に保管されているものだけで数十人はいるだろう。
彼女たちが今後どうなってしまうのかはわからない。
医学の知識のないキノに、オナホールに加工された人間を元に戻す技術なんて想像できなかった。
「……流石に、運び出した方が良いよね」
意識があるのかもわからないオナホたち。
だが、流石にこのまま爆破に巻き込むのは気が引ける。
そもそも、女性の救出も仕事の一つ。
一応「女性」の範疇にあるであろうオナホも、無事に持ち出さなければいけない。
「これは……さっきの人たちに手伝って貰えばよかったな」
これから始まる残業の予感に、キノは思わず天井を見上げた。
見上げて、気付いた。
「ん……何だろう。赤い、なんの光?」
自分の真上で光る真っ赤な光。
等間隔に並ぶ照明は、暖かさを感じるオレンジ色だ。
しかし気付いたそれは赤。
それも、まるで狙いを定めるかのように細く、一直線にキノだけを指し示している。
「……」
キノは一歩歩いて、また一歩歩いた。
けれど、赤い光は「動かない」。
動いたキノの視界の中で「動かない」。
それはつまり、赤い光がキノを追いかけて動いている。
常にキノの真上に位置するように動き、そしてキノを狙い続けている。
「……! しまッ!」
その意味を理解した次の……いや、理解したのと全く同じ瞬間。
ばぢんッ❤︎
「ばァぼッ!?」
キノは、両側から強烈な力に全身を打ち付けられていた。
◆
「むぉ゛ッ!︎ ふむ゛ぐぉお゛ッ! ぶぉ゛! お゛ぶ……ッ! ぶふ! ぶふッ! ぶふーーーッ!」
(な……何が起きたんだ!? ゴムの臭い……視界が、ピンクに……ッ! それに、う、動けないッ! 何か、ゴムの膜に挟まれた、のか!? まったく、身体が……)
ぎぢ……ぎッ!︎ ぢ、ぢ、ぢぃッ!
静まり返った工場内に、一人分の苦し気な声が反響していた。
数秒前までは存在しなかった、不気味なオブジェから発せられていた。
ショッキングピンクのオブジェだった。
正方形のフレームの中に、薄いピンク色のラバーが張られている。
そしてそのラバーが盛り上がり、女性のシルエットを形作っていた。
人体模型のように手足を大きく左右に広げ、繊細そうな胴体を懸命に揺らしている。
「ふ!? ふン゛ッ! む゛ゥ゛ーーーッ! ン゛ッ! う゛む゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
ぎ……ぎッ、ぎぎッ、ぎぢぃぃぃッ!
キノだ。
瞬きすら置き去りにするあの一瞬。
キノの身体を前後からゴムの膜が襲っていた。
大事な商品をパッキングするかのように、キノを包み込み、その場でピンクのオブジェに作り変えた。
(苦しいけど、呼吸はできる。このまま殺されるってことではない、みたいだけど……身動きが取れないと、どうしようもないな)
「ふォ゛、ふ……ッぉ゛、お゛ぅ゛ッ、う゛ふぅ、う゛ふぅ……」
抵抗を一旦諦めたキノ。
動揺を鎮めるべく、深く静かに呼吸を繰り返す。
コレが意図した罠なのか、それとも偶発的に起動した何かの装置なのか。
前者であれば近いうちに、後者であっても世が明ける頃には、誰かがキノに気付くだろう。
後者はともかく、前者の場合は戦闘、逃亡に体力が必要だ。
「ほぅ、ほぉぅ、ほぉぅ……」
(無駄に体力を消耗することもない。特殊なベッドだとでも思って、暫く休もう)
ピンチだからと焦るのは禁物。
キノは静かに呼吸を落とし、今できる最大限のアクションを思案する。
ぬ゛る゛ぅ……
「むぉッ?」
そして、落ち着いたことで、
ぬるッ❤︎ にり゛ぅうッ❤︎
まだ「終わっていない」ことに気付いた。
「お゛ぅフッ❤︎ ぅ゛ぉ゛❤︎ ッむぁお゛ぅ゛……ッ❤︎」
(今度は何……急に全身がぬるぬるって石鹸みたいに……気持ち悪いっ)
隙間なくラバーパッキングされたキノの身体は、ごく僅かなみじろぎをするので精一杯。
しかし一呼吸置いて動いてみると、さっきまでより多少の自由を感じる。
ぬるぬるとした液体がキノの身体を包んでいる。
肌の表面を滑らかにコーティングし、摩擦の大きなラバーの中でもぬるりと守ってくれていた。
呼吸は楽になった。
さっきまでよりは束縛感が薄まった。
だが、これまで以上に危機が迫っていると勘が告げている。
(まるで、大きな動物の胃袋に飲み込まれたみたいだ)
キノはどこかで聞いた、動物の食事の原理を思い出していた。
口から入った食べ物は胃袋に入り、そこでじっくりと溶かされる。
毛も皮も肉も骨も、全てがドロドロになって、やがて血肉に吸収されるのだ。
(このドロっとした感じ、まるで胃で消化されて……)
キノが全身に感じる、不快な滑りの感触。
それは正に、胃袋で分解されるのをただ待つだけの喰われた獲物が感じるそれに近いのではないか。
そう、キノが感じたモノは、あくまでイメージでしかなかった。
過去の知識と現状が、たまたま似通っていたためにリンクしたに過ぎない。
だが、それは、偶然にも、
どろぉ……
「ぉお゛ぅ゛?」
(あれ……変だな。手が、ゴムに触れている。そういえば、全身ぬるぬるだけど……服はどうしたんだろう?)
ぬりゅ゛❤︎ ぐぬ゛りぅッ❤︎
「お゛❤︎ ぅ゛ッ❤︎ む゛ぉ゛あ゛ぉ゛……ッ❤︎」
キノの今を表現するのに的確なものだった。
キノは今、邪悪な胃袋に入っていた。
悪しきモノたちの欲望と言う名の腹を満たすため、吸収するため、溶かされようとしていた。
どろぉ……❤︎
(服……服が、ないッ!? いつの間に……まさかっ! このドロドロ、ボクの、服を……!?)
キノを纏う滑った液体は、キノが纏っていた服そのもの。
挟まれ、暴れ、呼吸を整える。
その僅かな時間で、キノの衣服は溶け落ちて、ラバーの中で生まれたままの姿に変わっていた。
ぎゅぢッ❤︎
「ぐぶゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ラバーの締め付けが強くなる。
呼吸は変わらずできている。
が、頑張って呼吸をしようと意識しなければ、圧迫で肺が潰れてしまいそうだ。
「ぐ……ふッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ン゛ふッ❤︎ ン゛ぐ……ッふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
大の字に広げた手足がぴくぴくと震える。
シルエットだけの顔が、大きく口を開けて必死に呼吸している形になる。
服が溶け、ラバーに直接押し当てられた胸先に、つくん❤︎ と乳突起が浮かんでいた。
ぶ……ぶぅッ❤︎ ぶ❤︎ ぶ❤︎ ぶぅぅぅ……ッ❤︎
「むぉ゛あ゛……ッ❤︎ ぶッお❤︎ ふぶぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ぅ゛お゛お゛お゛〜〜〜……ッ❤︎❤︎❤︎」
(次から次に……今度は、振動ッ❤︎ ぬ、ぬるぬるが震えて、全身ッ❤︎ 撫で回されているみたいッ❤︎ こ、声が出ちゃうッ❤︎ 呼吸、しないといけないのにッ❤︎ 変な声が勝手にっ❤︎)
装置がラバーに振動を送る。
それはラバーに挟まれたキノに浸透し、少女の肉体を少しずつ熱くさせていた。
キノの身体がブルブルと震えた。
ぶ❤︎ ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜❤︎
(な❤︎ 熱いっ❤︎ 熱い熱い熱いッ❤︎ 振動が❤︎ 身体の奥に染み込んでクる゛ッ❤︎ お゛お゛お゛何だコレぇッ❤︎ 膨らむッ❤︎ ナニかッ❤︎ ボクのナカで膨らんでる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
「う゛む゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ も゛ぁ゛う゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ むぉ゛❤︎ む゛ゥ゛ッぐもぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
キノの、大きく開いた口から、聞いたことのない嬌声が飛び出した。
ラバーをギチギチと鳴らし、必死に腰を揺らし、頭を揺らし、暴れている。
苦しみを訴えて叫ぶのではない。
脱出しようともがくのではない。
内から湧き上がる熱に突き動かされるように。
熱されたポップコーンが、弾ける瞬間を狙っているかのように。
ピンクの人型は、一際大きく、仰け反った。
ラバーを突っ張らせながら、キノの身体に異変が起こる。
む……ぐッ❤︎
「う゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
低く唸るような声と共に、キノの肉体が大きく怒張した。
それだけならば気のせいだったかもしれない。
悶えるキノの壮絶な声と動きが、そう錯覚させたのだと納得できたかもしれない。
が、
むぐッ❤︎ む……ッ❤︎ ぐぐぐぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎」
肉の成長は止まらない。
華奢で、しかし引き締まった肉体が、咆哮と共に急激な変化を巻き起こす。
一つの方向性に向かって、キノの身体を導いていく。
むく……ぐ❤︎ ぐぅッ❤︎ ばぶるッ❤︎ ぶっるぅぅぅぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「むぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ ほぶぉ゛ッ❤︎ ぐぶぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
細やかな乳頭の突起だけだった胸が見るまに肥大化する。
手のひらサイズの美乳、呼吸だけで弾む巨乳、いや、もっと、もっと。
ものの数十秒で、キノの頭を遥かに凌駕する爆乳へと膨れ上がる。
(な❤︎ に……ッ❤︎ ボクッ❤︎ ボクの身体ッ❤︎ 今、どうなッてるッ❤︎)
キノは理解できない。
自分に途方もない変化が起こっていることを。
ただ、強烈な快感が秒ごとに増幅しているという事実としてしか理解できない。
むぢ……み゛ッぢぃぃぃッ❤︎ むぢッ❤︎ むッぎ❤︎ みぢぢぢ……ッ❤︎❤︎❤︎
「ふぶッ❤︎ ン゛ッ❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ンぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
疲れ知らずの両足が、銃技を鍛えた両手が、柔らかな脂肪と肉とに包まれる。
雄好きのするむっちりと丸く柔らかな太もも。
後ろに回れば、ぶるぶると揺れる尻肉もまた、無様な肉と化していく様が見えた。
みッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶむ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ン゛ぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぶるるるッ❤︎ だゆッ❤︎ どッだッぶぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
再びラバー圧が増した。
キノは、育ちたてホヤホヤの肉を激しく揺さぶり、咆哮を上げた。
時間にして何分も経っていないだろう。
ピンクラバーに浮かび上がったシルエットには、全く別のカタチがあった。
まるで手品のようだった。
いつの間にか別の女性にとり変わって、ラバーが解ければグラマラスな美女がポーズをとって現れる……のように。
「ぶぉ゛❤︎ ほ……ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ う゛……ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
だが、それは今もキノだ。
ラバーをちぎって飛び出してきそうな二房の爆乳。
先端の乳首だけでも、元のキノのバストサイズを余裕で凌駕できる、爆乳。
歩くだけでムチムチと音を立てそうな太ももとヒップ。
手を押し付ければどこまでも沈んでいきそうな、雌の包容力を称えた淫らな下半身。
変わらないのは頭だけ。
苦しげに、しかしどこか恍惚とした声色で、必死に呼吸する頭。
声に残る少女の戸惑いは、間違いなくその人型がキノであり続けている証だった。
パッキングを行うフレームに、カシャンと文字版が現れた。
擦り切れた文字が意味する言葉は、「調整確認」。
「ほぉ❤︎ ほぉ❤︎」と悶えるキノには勿論、そのメッセージは届かない。
届かなくても、問題ない。
文字の代わりに、ラバーがまた振動を送る。
振動と言うよりも、
ばぉん゛ッ❤︎
「ぼごォ゛オ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ショックと言うべきか。
全身を振動という名の巨大な手のひらに叩かれたような感覚。
キノにとってのソレを表現するとしたら、これしかなかった。
「ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷッぢょォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
どばびゅる゛ッ❤︎ ぶビュぅぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
ピンクのムチムチボディが咆哮をあげて痙攣する。
股間から、突き出された乳房の先から、間欠泉の如き噴射が床を濡らした。
強烈で、しかし争うことのできない絶頂刺激。
ばごぉんッ❤︎
「ばォ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばびゅる゛ッ❤︎❤︎❤︎
心臓に電気ショックを流されたかのように。
どぅ゛ッ❤︎
「ぼぎょごッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ビュッ❤︎ ビューーーッ❤︎❤︎❤︎
キノは跳ね上がり、絶叫し、噴射する。
これまでは辛うじて動いていた脳が、真っ白なただの塊と化し、肉体が感じた絶頂だけがなん度も何度も駆け巡る。
大の字で固定された淫肉が、何度も何度も、絶頂刺激を送り込まれて飛び上がる。
乳房が跳ね、尻肉がトび、声と汁とが撒き散らされる。
そこには人間に対する労りなどカケラもない。
鉄板を力ずくで曲げて伸ばして、都合良く形を歪めるだけの作業。
形を整えた製品の具合を淡々と確かめるだけの仕事でしかなかった。
カシャンと、また文字盤が切り替わった。
「加工開始」。
「ほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほン゛ッッッごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
当然キノはそれを知らない。
自分が何かの手順に沿って進んでいることなど理解しようがない。
ただ、数十回もの強制的な絶頂の余波に、無様な声をあげるだけ。
まだ始まってもいないという事実に絶望することがないだけ、マシなのかもしれないが。
◆
キノを捕らえたのは、この工場が持つ最後の罠だった。
質の高い「商品」を確実に捕獲するための罠。
場合によっては、その時点で業務にあたっている職員全員の命を使い捨ててでも確保したい場合に便利な逸品だ。
どぐりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎
ぐりゅんぐりゅんぐりゅんぐりゅん❤︎
どッどッどッどッどッどッどッどッ❤︎
「ほぉ゛❤︎ ふ……ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
捕まえた商品を逃がさず、抵抗の暇を与えず、最短ルートで「加工」するための役目を同時に持った装置。
ソレが稼働するということは、ターゲットの評価が数年に一人レベルの最高等級であることを意味する。
従業員の命10数人程度、易々と切り捨てられるだけの金が手に入ることを意味する。
ずどぼぼぼぼぼッ❤︎ ぶぐぢゅぼッ❤︎ ぬ゛りゅぐぐぐッ❤︎ だぢゅぐ❤︎ ずッッッぶぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶがばぉ゛ッ❤︎ がぉ゛❤︎ あがッ❤︎ ひぎゃごッ❤︎ ぶぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぼ❤︎ がぉぼッ❤︎ ぼほッ❤︎ ぼ……ッお゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぐぶぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ソレが稼働するということは。
だぢゅどッ❤︎❤︎❤︎ どごぢゅ❤︎ だぢゅんだぢゅんだぢゅんだぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ばぎょぼッ❤︎❤︎❤︎ ぶぼッ❤︎❤︎❤︎ ぎゃぼッ❤︎ ごォ゛❤︎ ぶぎょゥ゛ッ❤︎ ぎゃぼ❤︎ ばッがぼッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ぼォッご❤︎ ぶぼ❤︎ ぶばぼッ❤︎ ンごッ❤︎❤︎❤︎ ぼぉ゛お゛ごぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ターゲットの「加工」は確定したということ。
ターゲット……キノの「加工」は絶対。
失敗などあり得ず、止まることなどもっとあり得ない。
ばぢょッ❤︎ ばぢょッ❤︎ ごりゅごりゅごりゅッ❤︎❤︎❤︎ どどどどどり゛り゛り゛ぐりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぎッ❤︎❤︎❤︎ ごぼぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
全身を貫く極悪非道な加工作業は、キノを確実に「加工」するのだ。
それらはヒトに向けて使うモノには見えなかった。
まるで硬い岩盤を砕くための掘削機だった。
夥しい数のイボが映えた極太のバイブ。
女性の肉体に使ってしまえば、一晩と持たずに壊れてしまうであろうことは火を見るよりも明らかだ。
そんなバイブが、五つ。
ラバー越しのキノのおまんこへ。
ぶりぶりと揺れるキノのアナルへ。
絶頂の度にミルクを噴く乳穴へ。
汚らしいオホ声を上げるしか機能しなくなった口へ。
容赦なく突っ込まれていた。
ごりゅごりゅごりゅごりゅごりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
(お゛❤︎❤︎❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ かッ❤︎ かき混ぜられるッ❤︎ ボクの肉ゥ゛ッ❤︎ ナカからッ❤︎ ぐちゃぐぢゃにな゛っでる゛ッ❤︎❤︎❤︎)
激しく回転する刀身が、突っ込まれた肉穴をイボで引っ掻き回す。
1秒を惜しむ超効率的な刺激によって、キノの持つ穴を一つ残らず敏感な性器へと改造する。
どぢどぢどぢどぢどぢどぢ……ばばばばばぼぶぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ばぉ゛❤︎❤︎❤︎ ぶごッ❤︎ ぼ❤︎ お゛ぼ❤︎ お゛ッッッごぼ❤︎ ぼ❤︎ ぼ❤︎ ぼッ❤︎❤︎❤︎ がぼばごぼぼぼぼぼッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
回転しながらの急速ピストンで、穴を奥まで掘り進める。
おまんこは勿論、アナルも奥の奥まで。
口も喉の先まで。
乳穴など、本来ありえない乳腺を穴として拡張し、ごりゅごりゅと力ずくでおまんこ穴も同然に開発を進める。
肥大化したむちむちボディは、ただ雄の目を引くだけの成長に留まらない。
「慣らし」だった。
こうして荒々しい「加工」に耐えられる……どころか、思考を放棄してイきまくれる頑丈なマゾボディに「慣らす」ための急成長だった。
故にキノは耐えられない。
ばぼぶッ❤︎ ぶる゛る゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぎぶぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぼぎゃッ❤︎❤︎❤︎ がッ❤︎ ばぎゃぼッ❤︎ ぼ❤︎ お゛ごッ❤︎ がごぼほぉおぉおおぉおおぉおぉぉぉぉぉッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
(またッ❤︎ この振動ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 身体崩れるッ❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛またおまんこッ❤︎❤︎❤︎ 弾けるッ❤︎❤︎❤︎ 乳首もぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ なんか出てるッ❤︎ こんなのでッ❤︎❤︎❤︎ 気持ちいいの出しちゃうぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
ぷッッッしゃぁぁぁぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎
どばりゅッ❤︎ ぶぐぢゅ❤︎ びぢりゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
股間から噴水を噴き上げ、乳穴バイブの隙間からミルク滴を迸らせ、キノは絶頂に雄たけびを上げた。
まるで金にものを言わせた大国による侵略行為だ。
キノという資源に溢れた雌大陸を、雄の欲望一つであっという間に開拓していく。
そこに、キノの意志など関係なかった。
価値も分からない絶頂を握らされ、あれよあれよという間に取り返しのつかない場所に連れていかれる。
振り返っても道はなく、気付けば坂道を転がり落ちていく。
ぎぢぢぢぢゅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶッッッぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~……ッッッ❤︎❤︎❤︎」
穴だけではない。
キノへの「加工」は全身だ。
ラバーが何度目かの締め付けを開始する。
ぎぢ❤︎ ぎぢ❤︎ ぎッッッぢぢぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぉ゛❤︎ ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ ご❤︎ お゛❤︎ ぼッ❤︎ ご❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
肉体の自由を縛るための圧迫だけではない。
それは圧縮だった。
少しずつ、少しずつ。
キノのシルエットは縮んでいく。
大の字に広げられた手が、指先から縮み、退化し、消えていく。
オホ声が少しずつ小さくなっていく。
バカみたいにデカい乳房と尻だけが、これ見よがしに大きいまま、バイブの振動でより一層元気に暴れるようになる。
「お゛……お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ぅ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
口をぱかっと開けたシルエットのまま、キノのシルエットはいつしか、元の四分の一程度にまで縮小していた。
ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛ッ❤︎ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ で、る゛ッ❤︎ でる゛❤︎ なんかッ❤︎ でる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
声が小さくなった代わり、「音」が工場内に聞こえ始めていた。
(こ❤︎ 壊れるッ❤︎ 身体中ッ❤︎ トびまくってッ❤︎ おかしくなる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ だめ❤︎ に、にげッ❤︎ なぎゃ……❤︎ もうッ❤︎ 一秒だって❤︎ ここに居ちゃ、ダメ、なのに゛……❤︎❤︎❤︎)
に❤︎ にげ❤︎ らぎゃ゛❤︎ も……びょぉ゛❤︎ だッえ゛❤︎ ここ、ちゃ……だめ……の、に゛……❤︎❤︎❤︎
ラバーに浮き上がるキノの口はほとんど動いていない。
だが、聞こえる音にはキノの意志ある言葉があった。
それが、キノが聞いていた音だということは。
女性たちの悲鳴とはまた別に、常に脳内にだけ聞こえてきた不気味な音と全く同じモノであるということは。
残念ながら、キノにはわからないだろう。
ぉ゛ぉ゛ぉ゛……❤︎ ッぐ❤︎ ィグ❤︎ イグッ❤︎ おまんこイ……ッグゥゥゥ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ アナルもッ❤︎ おっぱいまんこもまたイぐ❤︎ イぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
それを発する側になってしまった、今のキノには、絶対に。
◆
ぶ……ぢぢゅ……べりゅ、べりゅ、べりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
朝。
と言っても地下工場に差し込む朝日など存在しないのだが。
ともかく、時間としては朝。
数時間ぶりにラバーパッキングが解放された。
「加工完了」の文字盤が現れたソレが、べりべりと音を立てて前後に開いていく。
ぼどッ❤︎❤︎❤︎
お゛ほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎
開ききったラバーの隙間から、何かが地面に零れ落ちた。
ピンク色で、ぷるぷると握り心地の良さそうなボディ。
女性の胴体を思わせるシルエットだが、無様な爆乳や張りの良さそうな尻肉など、女性的な象徴がこれでもかと強調させられた、下品極まりないカタチをしている。
「よしよし、加工確認! しっかし、コイツが動くとは中々やり手の旅人さんだったのかなあ」
そう言って、誰かがソレを拾い上げた。
細い腰回りを握り、ぎゅぅッ! と力を込める。
お゛ぎょッ❤︎❤︎❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いグッ❤︎ イグ❤︎ イ゛ッッッグゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
どびゅるッ❤︎ びゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
ソレは……キノの顔が浮かんだ爆乳型オナホールは、無様な絶頂声を上げながら、穴に溜まった改造汁を勢いよく噴射したのだった。
◆
「オーライ、オーライ……はいオッケー、荷物チェックしまァす」
がだんッ!
ふぅ゛ぅ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎
「あ、ちょっとォ! そこの段差、気を付けてね」
ぉ゛……ッぉ゛❤︎ ぉ……
(……? ボク、今……どう、なって……? そうだ、何かに捕まって……ッ❤︎ 訳の分からないコトをされて……)
どこからともなく聞こえる男の声。
キノはゆっくり目を覚ました。
視界は暗く、身体はやはり動かない。
しかし、今しがた感じた振動が、全身に甘ったるい痺れを残していた。
「エート……あ! 例のヤツでしたか……いやいや失礼、ンじゃあ門開けますね」
(この声……入国の時にいた、門番さん? あれ、工場にいるんじゃ……)
記憶が混濁している。
頭を叩いてみたかったが、手が持ち上がらない。
妙に狭い場所に閉じ込められているせいか、足も感覚がない。
絶頂に次ぐ絶頂で、時間の感覚すらも曖昧だ。
ぉ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛~~~~~~❤︎
(ッ!)
だが、その声……いや音を聞いた時、キノの意識ははっきりと覚醒した。
恐らく一生忘れることのできないあの音。
女性たちが加工されてできたオナホから響いた、あの……不気味なほど嬉しそうな恍惚の声。
それが今、あちこちから聞こえる。
ぅぉ゛~❤︎
た、たすへ……❤︎
おねがぃぃ❤︎
まるで、あの加工オナホのプールに頭からダイブでもしたかのように。
四方八方から、オナホにされた女性の甘ったるい声がキノを包み込む。
(左右、下も? し、正面からも……ッ! なんで……い、今ボクは……まさか……ッ❤︎)
ま……さぁ……❤︎
(ッッッ!)
困惑するキノを、更に新たな声が追い詰める。
(い、今の、声……❤︎)
い、まのぉ……❤︎
(ボクの……声だ)
ボクのぉ……こぇえ……❤︎
「はい、門開きましたんでェ、そのままお通りくださ~い。お代の方は、また向こうからいただきますんで……へへへ」
外から門番の声がする。
ガタガタと、馬車が道を進む振動が伝わってくる。
ぉ゛❤︎ ま、さかッ❤︎ ぐぁお゛ッ❤︎ おぅ゛❤︎ ふぎゅッ❤︎ いや……そンなッ❤︎ あぉ゛❤︎ お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
馬車に積まれた巨大な木箱の中。
綺麗にパッケージングされたオナホが詰め込まれた箱の中。
そこから、戸惑いながらも振動に喘ぐ、キノの「音」が聞こえていた。
◆
「くくくッ! 随分頭の悪いデカチチになったもんだなァクソガキッ!」
ぎぢッ❤︎ みぢぢぢぢぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
ンぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ やッ❤︎ やへでッ❤︎ デカチチちぎえぢゃぐッ❤︎ ふッ❤︎ ぐゥ゛ンぎぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ピンクのぷるぷるボディが力いっぱい引っ張られる。
男の手のひらでも包みきれない爆乳が、一本の線になるまで引き延ばされる。
ばぢんッ❤︎❤︎❤︎
はぎゃォ゛ッ❤︎❤︎❤︎
手を離せば一瞬で収縮。
オナホボディに衝撃を叩き込みながら、元のデカチチへと回復する。
「るせェッ! ぶりぶりの乳首したガキが大人様に要求してんじゃねェッ!」
男は吠えて、今度は逆の乳房を、
み゛ッぢぢぢぢぢぢぢッ❤︎❤︎❤︎
いぎゅ❤︎❤︎❤︎ ンぎぎゅぐいぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ やめでッ❤︎ ぢくびイぐッ❤︎❤︎❤︎ イぎずぎぢゃう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎
ぱ……ばッぢぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎
ひぎゃァ゛ァ゛ァ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ あ゛ッッッう゛ぎょォ゛~~~~~~イグッ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ イぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
引き延ばし、叩きつける。
爆乳オナホールは……それに「加工」されたキノは、ぷるぷるボディを懸命に揺さぶり、手足のない肉体をくねらせながらアクメに絶叫を上げた。
「まさか工場を半壊させるとはなぁッ! おかげで高くついちまったぜッ! オナホ加工予定の御身分で、随分暴れてくれたじゃねえかよッ!」
怒りとも興奮ともつかない感情で顔を赤くした男。
床で仰向けに転がったオナホキノを見下ろしていた。
あの男だ。
大臣さん。
キノに工場の捜索を依頼した張本人。
キノが予想していた通り、彼も工場の運営に関わる黒幕の一員だった。
オナホにされたキノは一旦国外に運ばれ、そこで「販売」された。
工場に加担する周辺国の要人たちが集うオークションで競売にかけられ、彼に落札された。
「入管で最初に見た時からッ! 絶対に俺のコレクションに入れるって決めてたんだッ! その澄ました生意気顔ッ! ぐちゃぐちゃにしてやるってなァッ!」
ぐり❤︎ ぎぢぢッ❤︎ ごりゅ❤︎ ぐりゅ❤︎ にぐりゅゥッ❤︎❤︎❤︎
いぎッ❤︎ お゛❤︎ ぢ、ぐびッ❤︎ ぐォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎ つ、ぶれる゛ッ❤︎ やめ゛ッ❤︎ ぎゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~ぃぐ❤︎ いぐいぐいぐいぐいぐぢぐびいぃイ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
親指サイズのデカ乳首を転がし、潰しと弄び、男は叫ぶ。
初対面で見せていた苦労人風の顔はどこへやら。
ゴムボディなのを良いことに、キノの身体を出せる限りの暴力で蹂躙する。
にぎぢ❤︎
ラバー爆乳を握り締め、潰す。
みぢッ❤︎ ぎ……ぢぢぢぢぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
お゛ぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ でぅ゛ッ❤︎ みるぐッ❤︎ でぢゃぐゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
びゅるッ❤︎ どびゅる゛ぅぅぅーーーッ❤︎❤︎❤︎
キノはラバーフェイスをオホ顔に突っ張らせ、白いミルクを噴き上げた。
男が乳房を握る程、新たなミルクが噴き上がる。
力を込めれば込めるほど、キノは顔を歪め、オナホボディに響く快感に絶叫を上げる。
「くくくくッ! イイ顔だなぁ……気に入ったッ! これまでで一番高い買い物だったんだ……とことんまで使い潰してやるからなぁッ!」
男はキノの反応に気をよくしてか、いそいそとズボンのベルトを外し始めた。
乳イキにオホるキノは、逃げられない。
オホっていなかったとしても、逃げられない。
逃げる手も足もないのだから。
ハメられるだけのオナホールなのだから。
あの工場の真実。
それは女性を捕らえ、生きたオナホールに加工すること。
ただのオナホールではない。
生きている。
中に素体となった女性の意識が入っている。
不完全ながら声を発し、喘ぎ、使用者を楽しませてくれる。
発せられるのは声だけではない。
「締り悪かったら万力で潰してやるからなッ! ぐるぁお゛お゛ッ!」
ずりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ごぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎
ぐほッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ふがいッ❤︎ ま、やめッ❤︎ ほぐぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎
ぷばしゅッ❤︎ ぷッしょォーーーッ❤︎❤︎❤︎
チンポをオナホまんこに挿入すれば、尿道があったであろう場所から激しいスプラッシュ。
あの工場で加工されたオナホには、疑似的な体液分泌機能も付いているのだ。
ぷるっぷるの肉厚まんこには潮吹き機能が、喘ぐたびにばるばると暴れるデカチチからは母乳噴射機能が、絶頂と共に発動する。
これだけの非人道的な製法で作られたオナホールには、安くても家一棟分の価値が付くのだと言う。
常識的な快楽だけでは飽きてしまった上級国民にのみ許された邪悪すぎる娯楽だ。
だぢゅんッ❤︎ だぢゅんッ❤︎ どぢゅッ❤︎ ばぢゅッ❤︎ ばぢゅんばぢゅんばぢゅんッ❤︎
「死ねッ! オラ死ねクソガキッ! 大臣様の事ォカスみてぇな目で見やがってッ! 結局オナホにされたバカガキがッ! 生意気まんこに鉄チン制裁食らわしてやるァ゛ッ!」
男がキノを押し潰す。
チンポを突き込む度、男の全体重をぷるぷるボディに叩きつける。
お゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ しぬッ❤︎ しんぢゃぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ づぶへる゛ッ❤︎ そんだッ❤︎ はげじくしたら……お゛ほォ゛ォ゛ォ゛イグッ❤︎❤︎❤︎ イグ❤︎ イグッ❤︎ イギュゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「バカがッ! 死ぬ死ぬほざくんじゃねぇ嘘つきガキィッ! てめェは一生死ぬことはねぇんだよッ! 適当言っても大臣様は騙されねぇんだよォッ!」
ラバーの顔を突っ張らせるキノ。
人間で言えば、全ての細胞に絶頂を受け取る機能が付与されたような肉体だ。
おまんこに突き込まれる衝撃も、極太チンポがオナホ穴をこじ開ける感覚も、男が噴き出す雄フェロモン混じりの熱も、一つ残らず絶頂のエネルギーとしてキノの全身に染み込んでくる。
ふン゛ぎぃぃぃぃぃぃーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅッほォ゛ォ゛ォ゛ーーーイグッ❤︎❤︎❤︎ いぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぃ゛ッッッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
人間の脳みそならば、とっくの昔にドロドロに溶けて崩れていたことだろう。
それだけの快楽情報だ。
オナホでなければ受け取れない。
そもそも、オナホになってまで受け取りたい情報ではないのだが。
ぐりゅッ❤︎
ぎヒぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ おっぱいッ❤︎ ひっばっぢゃッ❤︎❤︎❤︎
ピストンの片手間に、男はまたデカチチを弄りだす。
中にたっぷりミルク成分を詰め込んだデカチチは、キノのオナホボディの中でも一際弾力があって握り心地が良いようだった。
「くくく……引っ張るのはイヤかよ……ならッ!」
ず、ぬぶぢゅッ❤︎❤︎❤︎
あぎょォ゛❤︎❤︎❤︎
ぷるぷると拒絶を訴えるキノに、男は指を突き込んだ。
引っ張るのを嫌がっていた乳首の、穴に。
ほ……ぐほッ❤︎ お゛❤︎ お、おっぱいあにゃッ❤︎ ほ、ほじほじは……ッ❤︎❤︎❤︎
ずぬぶ❤︎ ぬぢゅッ❤︎ にぢゅぐ❤︎ ぐりゅ❤︎ ずぐりゅッ❤︎
ふぎゥ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ホッ❤︎ ほ❤︎ ふッ❤︎ ぎゅぉほ❤︎ や❤︎ やだッ❤︎ あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ナカッ❤︎ ぐちゃぐちゃやだッ❤︎ あォ゛ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎
オナホ穴として改造された乳穴に。
太い指を三本もねじ込み、ミルクをかきだすように前後する。
あっという間にピンクのデカチチにミルクが垂れ流れ、いちごミルクさながらのデコレーションが出来上がる。
「イヤイヤ言いながらこんだけミルクを垂れ流すってのはよォ……くくく、嘘つきガキがよォッ!」
どぶぢゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
お゛ッッッほォ゛❤︎❤︎❤︎
彩り鮮やかな乳房に振り下ろされる、渾身の拳。
指で解された乳穴に、男の大きな拳が捻じ込まれ、
ぬ゛……ぐづぢゅぐぅッ❤︎❤︎❤︎
うぎッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ なにッ❤︎ これッ❤︎ そ……んだッ❤︎ むり❤︎ は、はいらなィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「くくくくッ! また嘘つきやがったなァ」
デカチチを変形させながら、手首までぬっぽりと挿入された。
どごぢゅッ❤︎❤︎❤︎
ぶぎょ❤︎❤︎❤︎
にどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
おぎゅォッ❤︎❤︎❤︎
男は拳を引き、下ろす。
ニプルファック状態で、ピストンする。
「嘘つきの生意気なガキには……大人のキツいお仕置きが必要だなァッ!」
ごぢゅ❤︎ ぐどぢゅッ❤︎ ぬ……ぢゅどん❤︎❤︎❤︎
う……そじゃッ❤︎ お゛ォへッ❤︎❤︎❤︎ ふぎぉ゛ッ❤︎ これはッ❤︎ むりやッ❤︎ ぎゃふォ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎
勿論、チンポのピストンも止めてはいない。
ごぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ず、ばぢゅんッ❤︎ ぐぬ゛~~~ぼぢんッ❤︎❤︎❤︎
ふぎォ゛~~~はぎょッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ぎ……め、めぐれ゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゃほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛……ね、がッ❤︎ ごめ……ゆ、るし……あぎゃゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「今更ッ! 謝ったって遅いんだよバカガキぃッ! オナホがッ! ごめんなさいしたってッ! チンポ止める訳ねェだろうがッ! 学習しろやァッ! オナホに学習の権利なんかねェけどなッ!」
大臣と言う職務で積み重ねられた日々のフラストレーションを、男はキノというオナホに振り下ろす。
人権の存在しないサンドバッグも同然のキノオナホ。
男が購入し、所有物となった以上、コレをどう扱おうが彼の自由だ。
「くくくッ! そう簡単に許されると思うなよォッ! 一生許さねぇけどなぁッ!」
チンピラじみたセリフを吐き、
どびゅるッ! どばりゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
ぶごォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ あッ❤︎ あぢゅッ❤︎ いぎッ❤︎ ぐ❤︎ うぅぅぅうあぉ゛ぉ゛ぉ゛ほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
オナホ穴に力の限りの雄汁をぶちまけるのだった。
◆
「オラッ! オラッ! くたばれクソガキッ! 生意気なコトばっか言ってやがったなぁこの口がよォッ!」
ごぼぢゅッ❤︎ ぐぼッ❤︎ ぶぼッ❤︎ どぶぼッ❤︎❤︎❤︎
おごッ❤︎ ぞ……ッ❤︎ そんなことッ❤︎ ボクは言ってッ❤︎ いぎォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 喉ッ❤︎ やぶげぢゃうッ❤︎ 奥ッ❤︎ そんなに突かないでぐだざィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごほォお゛ッ❤︎❤︎❤︎
キノのオナホ口にチンポをねじ込み、逆位置でもプレスを仕掛ける男。
デカチンポを穴いっぱいで受け止めたキノは、ぶしゃぶしゃとアクメ汁を噴射しながら必死に吠えていた。
口を犯されながらも喋ることができる、不気味だが便利なオナホール。
男の脳に響くキノの声は、懸命に己の無実を訴えていた。
だが、
じゅぶぼ❤︎ ぢゅるるぼ❤︎ ぶぼッ❤︎ ぢょる❤︎ ずぢゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ごちゃごちゃ言ってる癖にッ! お口は自分の立場ァ分かってんじゃねぇかッ! 間抜けな顔でチンポしゃぶってんのに気付けやァッ!」
快楽アクメにどっぷりつかったオナホボディは、キノの意識による支配を脱却していた。
無様なひょっとこ顔でチンポをしゃぶり、イきまくる。
ごぼォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ の、のぉみそッ❤︎ ふりゅえ゛る゛ッ❤︎ アクメでッ❤︎ のぉみそ溶けるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「脳みそなんてとっくにアクメオナホに溶けてなくなってんだよバァーカッ! それすらわかんねぇガキはチンポでもしゃぶってろって言ってんだよォッ!」
ごぼぢゅッ❤︎ ぶぼぢゅ❤︎ どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎❤︎❤︎
ぶぎょ❤︎❤︎❤︎ ぼッ❤︎ がぼォ゛❤︎ ごぺッ❤︎ ぐぼぇッ❤︎ ばォ❤︎ ごッ❤︎ ぼ❤︎ ぉ゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
ひょっとこフェラ顔が、男の腰に押し潰される。
腰をあげればまたチンポにしゃぶりつく。
そしてまた押し潰される。
何度繰り返しても、キノのオナホ口は健気にもチンポに奉仕し続ける。
キノ本人にとってはたまったものではない。
存在しないはずの脳みそを何度も何度もプレス機で押し潰されるような感覚に狂わされるようなモノ。
狂ってしまいそうなその感覚で、オナホ肉の端々まで響くアクメをしてしまう。
狂ってしまいそうな絶頂を感じながら、片時も狂気に堕ちることができない。
正気の、かつてと変わらぬキノという少女の意識を保ったまま、フェラピストンにアクメさせられ続ける。
ぼごりゅッ! どッびゅぐる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ!
ぶぼッ❤︎❤︎❤︎ お゛ご❤︎ ッぼほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ イぐ❤︎❤︎❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~お腹もイぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
胃……だった場所に男のザーメンが注がれる。
上から下からハメられ射精され、既にそこは許容量の限界ギリギリだ。
ぼほォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ォ゛ォ゛ォ゛~~~イグッ❤︎ イグゥ゛ッ❤︎ お゛ッへ❤︎ ぢんぽッ❤︎ イぎまずぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎
妊婦のようにボテ腹になったザーメンタンクキノオナホ。
デカチチと一緒にタンク腹もぶるぶる震える。
数時間にも及ぶ男のストレス発散の成果だった。
数時間もの間、キノが一瞬の休息もなくオナホとして使い倒された証だった。
「ふぅぅぅ~~~ッ! なんだか、スッキリしたなぁ! やっぱり適度な運動ってのはイイもんだ……」
床に転がってオホアヘと痙攣するオナホには目もくれず。
男は爽やかな笑顔で伸びをした。
壁に付いた呼び鈴を鳴らすと、服をその場に脱ぎ捨てながら隣の部屋へと消えていく。
やがて部屋からはシャワーの水音が聞こえ始めた。
「失礼いたします」
呼び鈴を聞いて、メイドが入室する。
シャワーを浴びている男が何を言うでもなく、メイドは淡々と男の衣類を回収し、持ってきた洗濯籠に放り込む。
床や壁に飛び散った汁をてきぱきと拭き取りつつ、部屋の奥に放置されたオナホを……キノを持ち上げた。
た、たす❤︎ け……ッ❤︎
アクメ冷めやらぬキノが、震える意識で言葉を紡ぐも、
「はぁ、きったな」
メイドは吐き捨てるようにそう呟いて、
ぼぢゃん
がぼォッ!?
壁際の装置にキノオナホを放り込んだ。
キノの視界がピンクに染まる。
装置に満たされた液体に、オナホボディが沈み込んだのだ。
ぞ……くッ❤︎
~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
肉に、いやオナホボディに染み込む熱い感覚。
覚えがある。
ありすぎる。
これは……
これッ❤︎ 媚薬ローションッ❤︎
生きたオナホを保存しつつ、汚れを落とし各種成分を充填する。
多機能保存装置だ。
ごぅぅぅぅぅぅ~~~ん❤︎
メイドがスイッチを入れたのか、キノの周囲でローションが水流を作り出す。
ぬり゛ょお゛ゥ❤︎ う゛う゛う゛ぅる゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
水流と共に、細かい振動が、ぷるぷるボディに突き刺さる。
うォ゛~~~~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎ あォ゛❤︎ ォ゛ッ❤︎ ぶァほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
皮、肉、骨、血液と、多種多様な臓器で構成される肉体とは違う。
オナホボディはオナホ一色。
一つの快楽振動を与えれば、それが一瞬で芯まで届く。
ぢィ~~~~~~びぢぢぢぢぢぢぢぢぢッ❤︎❤︎❤︎
イ゛ッ❤︎ イぎォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎ だひゅげッ❤︎ ぶェお゛❤︎ お゛お゛お゛イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イ゛ッでる゛ッ❤︎ う゛う゛う゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛イぐイぐイぐイぐッ❤︎❤︎❤︎ う゛う゛う゛ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
内部のザーメンを分解し、ローションで奥までぷるぷるつるつるに磨き直すコーティング。
肺もなく呼吸の必要すらないオナホキノは、何秒でも何分でも……何時間でもこのまま漬けて保存することができる。
だッ❤︎ だじえ゛ぇえ゛ッ❤︎ おえがッ❤︎ あぎッ❤︎ ぐりゅぉ゛お゛ホぎぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎ イゥ゛ッ❤︎ ンぃぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎ たッ❤︎ たじゅへでッ❤︎ いッ❤︎ いッがひッ❤︎ こえッ❤︎ とへッでぐぁざぃ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~イッッッくゥ゛~~~~~~ずッどイっでぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
このまま、男が再びムラつく瞬間まで、1回分のアクメを延々と引き延ばされ続ける。
◆
「悦べよクソガキィ! 今夜はあの工場の第二施設の建築が決定した祝いの席がある。くくく……お前を加工した時の映像が決め手になってな!」
キノを「買った」男は、大臣という立場にあるだけあって、大忙しだった。
大忙しであり、小賢しく、堅実であった。
工場に関わる者たちの中でも中心的な位置に立ち、あちこちから金を貰いつつ地位を維持するやり手の悪人だった。
キノが壊した施設を即座に復旧したばかりではなく、更なる材料と協力者の確保に乗り出したらしい。
おかげで更にオナホが「出荷」され、男は更に富を築き地位を盤石なものとした。
そんな豪華になり続ける男の豪邸で、キノは今日も弄ばれる。
い……いや❤︎ いやだッ❤︎❤︎❤︎ お願いしますッ❤︎ アレは……あ、アレだけはッ❤︎
「はははッ! お前はなんでもかんでもイヤイヤばっかりだよなァ……お前がイヤって言って俺が聞き入れたことなんかないだろうに」
細い腰を鷲掴みにされたキノは、ぷるぷる震えて男に訴えかける。
珍しく機嫌が良い男だったが、だからと言ってオナホ如きに情を感じるような奇人ではなかった。
「新施設建築を記念して、パーティーにはお前を飾るんだ。くくく……隅から隅までぴかぴかにしておかなくっちゃなあ」
ひ……ッ❤︎
男は笑って、キノに装置を開いて見せた。
いつもの微振動と媚薬ローションが襲い掛かる保存装置ではない。
もっと強力でもっと極悪な、オナホ洗浄装置だ。
「じっくり洗ってもらって、パーティーに相応しい姿になれよォ~? く、はははッ!」
男はキノの身体を装置に固定する。
壁面のアームが腰の括れをがっちりとホールドすることで、オナホボディは壁から離れられない。
じたばた暴れようにも手足はないし、唯一動ける腰も、アームのせいで無力化されてしまう。
男に最後の訴えをしようにも、既に装置の扉は閉まっていた。
い、いや……ッ❤︎ コレだけはッ❤︎ 本当に……
キノのオナホボディは、オナホになるだけあって並大抵の絶頂には耐えられる。
死を覚悟する快感であっても、結局絶頂に吠えるにとどまっている。
が、コレは少し違う。
うぃぃぃぃぃぃ……❤︎
唸りを上げてキノの周囲に広がるブラシ。
じゅ❤︎ ぶじゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
うぎ❤︎❤︎❤︎ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
それが一斉に、キノの穴に挿入された。
ディルドやチンポは、まだ形があるから良い。
ローションや振動は、逆に形がないから良い。
だがブラシは、
じゅぼッ❤︎ じゅりじゅりじゅりじゅりりりりりりりッ❤︎❤︎❤︎
あぎゃぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ だめッ❤︎ やっぱり゛ごれだべッ❤︎ あぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐォ゛ォ゛ォ゛イぎゅッ❤︎❤︎❤︎ い゛ッッッう゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ォ゛ォ゛ォ゛ごわえ゛る゛ごばでう゛ッ❤︎ あなごあ゛えぢゃぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
形がありつつも、まるで形がないかのように全てに侵入してくる。
細かな毛がキノのボディに痛みなく突きささり、注射のように媚薬洗剤を染み込ませる。
壊れることはない。
ブラシが傷つけた部分は媚薬洗剤が修復してくれる。
だが、
じょるッ❤︎ じょるッ❤︎ じょりじょりじょりじょり……びぢぃぃぃぃぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ほりょォ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ッ❤︎ ぎアお゛❤︎ ほぎッ❤︎ ぐゥ゛ッ❤︎ にぎッ❤︎ い
゛ぃ゛ぃ゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ほォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぎょぁお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
生み出されるアクメの桁が違う。
オナホボディは触れたら触れた分だけ荒々しいアクメを生み出す敏感即イキ素材。
つまりは触れられている面積が広ければ広いほど、アクメは深く激しく致命的なモノになる。
そんなキノの肉体に、
じゃるッ❤︎ じゃるッ❤︎ じゃるッ❤︎ じゃるるるッ❤︎❤︎❤︎
ぎッ❤︎❤︎❤︎ うぎゃゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ヒュ❤︎ ふ❤︎ おねッ❤︎ おねがッ❤︎ おわッへ❤︎ もぉッ❤︎ 綺麗になッ❤︎❤︎❤︎ はぎゃぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ブラシという道具はあまりにもクリティカルだった。
じゅりりりりりッ❤︎❤︎❤︎
ぎーーーーーー❤︎❤︎❤︎ はぎゃっ❤︎ あ゛❤︎ あ゛ッ❤︎ がぁお゛ぉ゛ぉ゛イグイグイグイグイグイグイグぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
おまんこも、アナルも、弾けんばかりにアクメシグナルを連打する。
にぢゅる❤︎ ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる❤︎❤︎❤︎
うぎゃぁ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ おっぱいゆるじえ゛ッ❤︎ ぎぁ゛❤︎ お゛❤︎❤︎❤︎ ッッッほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ミルクッ❤︎ もうないッ❤︎ もぉ゛ぎれいになッだがらぁッ❤︎ もぉイイがらッ❤︎ おわっだがらッ❤︎❤︎❤︎
乳穴など、デカチチごとぶるんぶるんと回転させながらの荒々しいブラッシングだ。
ヒトの脳など初めの数秒で崩壊するだろう。
オナホボディとなった今のキノですら、ぷるぷるボディが今にも爆発してしまいそうなのだから。
じゃりょりょりょりょッ❤︎❤︎❤︎
か……はぎッ❤︎ お゛❤︎ おわりゅッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛わぐッ❤︎ ぎゅふ❤︎ ふゥ゛ーッ❤︎ ンぎふゥ゛ーーーーーーアクメッ❤︎ もぉ終わる゛ぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
数分後。
アクメにして……数百回といったところか。
ブラシの勢いが弱まってきた。
この洗浄の救いはただ一つ。
他のあらゆる事象よりも手短に終わること。
ブラシが抜ける少し前から装置の前に男が現れる。
洗浄終了の音が鳴るが早いかキノを取り出し、そのまま「使用」し始めるのがお決まりの流れだ。
あ゛ぇッ❤︎ え゛……なッ❤︎ なんッえ゛❤︎
だが。
今日は少し様子が違う。
装置のガラス扉の向こうに男はいない。
向こうの窓から明るい外の様子が見えるばかり。
じゅり❤︎ じゅり❤︎ じゅり……❤︎
え゛ヒぁ゛ッ❤︎ な……❤︎ ひぎッ❤︎ ま、またッ❤︎ 動い……なんでッ❤︎❤︎❤︎
それどころか、止まりかけたブラシが再び動き出す。
頭上からは追加の媚薬ローションがドロリとオナホボディに降り注ぐ。
「今夜はあの工場の第二施設の建築が決定した祝いの席がある」
ふと、男の言葉が思い出された。
「じっくり洗ってもらって、パーティーに相応しい姿になれよォ~?」
今夜のパーティーに向けて、じっくり洗う……。
ッ❤︎ ま、さかッ❤︎
装置から見える外の景色は、まだまだ昼下がりといったところ。
パーティーまでは最低でも数時間はある。
そして男が言い残した「じっくり洗う」という言葉。
じゅり❤︎ じょるッ❤︎ じゅぎぃぃぃぃぃぃ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ひぎぃぃぃぃぃぃーーーーーーいやッ❤︎ もぉいいッ❤︎ もぉ綺麗になったッ❤︎ ピカピカオナホになりましたぁああッ❤︎❤︎❤︎ 出してッ❤︎ ブラシもぉやめてぇえッ❤︎❤︎❤︎
全てを察したキノだったが、弱弱しいオナホの声も、激しいブラッシングの音も、部屋の中で聞こうとする者はいない。
ぢょりりりりりッ❤︎❤︎❤︎
ぶぎォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イ゛ッッッぐゥ゛ーーーーーーおまんこッ❤︎ イぐぅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
装置の外側で輝く「じっくり洗浄コース」のランプが消えるまで、キノの声は誰にも届かない。
◆
お゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ うォ゛❤︎ ン゛ォ゛ォ゛ォ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほォ……これが噂の肉オナホですかな。なんと面妖な……」
「ぐふッ、素晴らしい。この動き、生娘のような若々しさと娼婦のような下劣さを両立させておるわ」
たっぷり数時間の洗浄を経て、キノという名前だったオナホールは、これまで以上に磨きのかかったスケベボディに仕上がった。
ブラッシングによる魂をアクメさせる衝撃が、その顔を無様なオホ顔にさせていた。
乳首は先までぷっくり艶々で、まるで採れたてのブドウの粒のような食欲をそそる形をしていた。
デカチチへの食欲は言うまでもない。
張りのある巨大なソレは、雄が見れば無意識に手を伸ばしてしまうのは間違いないだろう。
尻肉の艶もまた。
乳を見終えて尻を除けば、これまた両手が肉感を確かめるべく持ち上がってしまう。
ラメ入りの媚薬ローションで全身をくまなくコーティングし、キラキラと光を反射して雄たちの目を引き寄せる。
このパーティーの中央に飾られるに相応しい、素晴らしい肉オナホだった。
う゛ぉ゛ぅ゛❤︎ ぐぉ❤︎ ぐぉ❤︎ ぐぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ぎゅほォ゛❤︎ んごッ❤︎ ぶォ゛❤︎ お゛ッ❤︎ おくッ❤︎ 奥ぐりぐりイぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「これはもしや、こんなデカいディルドに挿さっているのか!?」
「この細い胴体にこれだけのイチモツを飲み込むとはなんとも……オナホ加工技術とはハイレベルなものなのですなぁ」
ガラスケースに収められたオナホキノは、台座に固定された宝石をちりばめたディルドを支柱として挿入されていた。
タコの足の動きを再現したソレに、絶え間なくオナホおまんこをほじくられながら、キノは男たちに干渉される。
オナホ穴をこねられる快感に、思わず腰がくねくね動く。
串刺しされたかのような有り様で、腰をくねって踊るという醜態を、見世物として披露させられる。
「こちらは……ケツの穴にも挿入しておるわ!」
「深く刺さっておりますし……これだけ激しい振動でも抜け落ちない! 素体となったガキも随分な好き者なのでしょう」
ぅ゛ぉん❤︎ ぅ゛ぉんう゛ぉんう゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~❤︎
ふゥ゛ッ❤︎ んぎぅッ❤︎ う゛ぉ゛ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
アナルを覗き込む男たち。
「ち、乳にもこのディルドが入るのですか!?」
「そう作られているのだそうですよ……ぐふふ、なんでも拳一つ飲み込んでしまうのだとか」
い゛ッ❤︎ ぎぅ゛ぉ゛~~~う゛ぉ゛❤︎ お゛ほ❤︎ お゛ほ❤︎ みうぐッ❤︎ でる゛ッ❤︎ ふぎぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ぷばりゅッ❤︎ ぶッびびゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
鼻の下を伸ばした男たちの目の前で、ニプルファックのアクメでミルクを噴射する。
乳穴を犯されているというアブノーマルな様を晒す屈辱だけに飽き足らず、噴乳絶頂をして「アブノーマルな快楽にもノっちゃう痴女」アピールをさせられる。
「しかし、元は素朴そうな顔なのに……くく、なんともスケベな顔をしていることか」
「このくびれ! この細い肉体から淫らな乳とケツに仕上がるなんて! エロいガキを捕まえてきたものだ」
「さっきから頭に響く声がたまらんな……これは元からの声なのでしょう? 元からこんな音色が出せる小娘など、生粋の変態に違いない」
ふゥ゛ーッ❤︎ ぐヒュぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ちッ❤︎ ちがッ❤︎ はぉ゛お゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イグッ❤︎ イグ❤︎ イグゥッ❤︎ ンぐぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤︎
口々にキノという少女本来の気質を罵倒され、笑いものにされる。
反論しようにも、その肉体がキノの意志とは真逆の姿かたちに成り果ててしまっている。
口先でどれだけ己の清廉潔白を訴えようとも、無様に悶えるオナホボディが衆目に晒されてしまっているのだから、それ以上の証拠など出しようがない。
ぐぉん❤︎ う゛ぉッ❤︎ ぐぅお゛ぅ゛お゛ぅ゛お゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
はぎゅ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ぎふぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛❤︎ ンぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
おまんこの支柱ディルドが動きを荒げる。
オナホボディの芯をほじくるような快楽に、キノは思わず身をくねらせた。
「おぉッ! 動いておる!」
「これは……この、動きは……!」
男たちが目を血走らせて見守る中、
ふごォ゛❤︎ ン゛ッ❤︎ ぐふぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎ み、るなッ❤︎ ボクはこッ❤︎ なことッ❤︎ お゛ほォ゛お゛お゛お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ぐりゅい❤︎ ぐりぃ❤︎
ぶるるッ❤︎ だぷッ❤︎ ぶ、るるぅんっ❤︎
む、ッぢぃんッ❤︎ むち❤︎ みぢッ❤︎ むちぃぃッ❤︎
オナホボディは動きだす。
全身に固定されたディルドのバイブレーションが、キノの身体を巧みに動かしていた。
操り人形。
中にロボットが入った着ぐるみ状態。
振動とディルドのくねりが、四肢のないキノのボディを妖艶に魅せていた。
「ほ、ほ、ほ! 踊っとるわ!」
「なんともチンポに効く動き……こりゃあ素晴らしい!」
「こんな姿になってもチンポに媚びるとは、くくく、実に素直なエロガキじゃないか」
ち❤︎ ちがうッ❤︎ こんなのボクの意志じゃッ❤︎❤︎❤︎ あォ゛ォ゛ォ゛バイブつよぃッ❤︎ おまんこイぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎ ぎぉほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
ぶしゅッ❤︎ ぷばぢゅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
雌汁を噴射し、ミルクでガラスを白く染め、それでもキノはダンスを止めない。
止められない。
くねりくねりとオナホボディは雄に媚びて動き回り、金持ち共の爆笑をかっさらう。
た……たすけッ❤︎ お願い……しまッ❤︎ ボクはこんなコト、自分でヤっているんじゃ……❤︎❤︎❤︎
一縷の望みをかけて助けを求めるも、
ぐりゅぐりゅぐりゅ❤︎❤︎❤︎
プゴッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「お、ここを弄ればバイブの動きを変えられるのか」
「まんこにアナルに乳穴……別のバイブに取り換えもあるぞ」
「どれどれ……ロボット操作で鍛えた腕を披露してみよう」
性欲に腐った変態共の耳には届かない。
キノの声など、彼らにとってはバイブ音の大小程度のモノなのだ。
「えー皆様方、ここで一つ余興などいかがでしょうか……そちらに展示中のオナホ、ディルドを操作してのダンス勝負!」
大臣の言葉に、酔った男たちが手を叩いて賛成を叫んだ。
ほォ゛❤︎ ふ……ッ❤︎❤︎❤︎ く❤︎ ほォ゛ォ゛ォ゛❤︎ ふぎッ❤︎ ンぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
これまで以上に多くの目が、無様なピンクのエロ肉塊に注がれる。
キノにその目を拒むことなどできない。
ぷるぷると、変わらぬオナホボディを振るわせて、より一層雄の目を血走らせるだけだった。