堕ちる正義の変身ヒロイン -むちむち長乳化ぴちテカスーツに包まれて- (Pixiv Fanbox)
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今回、泉さんちの爆乳長乳参謀、牛園様をお借りしました!(参謀牛園様と手下に堕ちたドロップのドスケベ公式イラスト:https://www.pixiv.net/artworks/141462640)
ありがとうございますッ!
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素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「うふふ、ご機嫌よう……私は牛園。牛園チャン帝国の栄誉ある大参謀よ」
平和な街に、突如として現れた集団。
見目麗しい美貌の女性たちが美しい隊列を組み、ヒールを鳴らして人々の前を歩いていく。
人々はあっけに取られてそれを眺めることしかできない。
この世界、こうした集団は別段珍しくもない。
珍しくもないが故に、判断ができないのだ。
彼女たちが善なのか、悪なのか。
服装は皆一様にぴっちりとしたカラースーツ。
ハイレグの黒スーツに紫のタイツを組み合わせ、むっちりとした魅惑のボディをテカテカに輝かせている。
「未だに牛園チャン帝国の名を知らない無知で哀れなあなたたちに、今日は素敵なお誘いを持ってきたのよ」
むちむちでテカテカ。
そう、とってもむちむちでとってもテカテカだ。
女性たちは誰もがどたぷん❤︎ と密度を感じさせる超重量級の爆乳長乳。
それを支えるヒップラインもまたむっちり❤︎ な安定感を誇っている。
へそまで隠れるデカ長乳を揺らし、一歩歩く度に弾けそうなむちむちヒップを弾ませる。
そして、そんな魅惑のボディをテカテカに輝くスーツでより一層周囲に見せつける。
「今すぐにこの素敵なスーツを受け取って、牛園チャン帝国に忠誠を誓いなさい」
ボディーラインが極端に強調される格好だ。
だが、女性たちにそれを羞恥に感じている様子は見られない。
どころか、誰もが誇らしげだ。
纏うコスチュームと、強調されたバストやヒップの魅力に心酔しているかのようだ。
スーツに合わせた紫ベースのメイクを施した顔は、自らが心からの悦びを感じながらそこにいることをありありと現わしていた。
「やがて世界を統べることになるのは、我らが牛園チャン帝国。自ら帝国入りを志願するおりこうさんには、私の手下という栄誉ある職を与えてあげるわよ……ふふふ❤︎」
そんな美女集団の先頭に立ち、人々に声を上げている彼女こそ、参謀官牛園。
デカパイデカケツボディをカラースーツで彩っているのは後ろの美女たちと同様。
加えて、彼女のコスチュームには、豪華な肩章と赤い裏地の絢爛なマントがはためいている。
人々に容赦なく降伏を命じるその顔に迷いはない。
彼らが彼らの意志で自分の元に跪くことが当然と考え、一切疑っていないのだ。
一般兵であるその他諸々とは、全てにおいて格が一段も二段も違う。
これが参謀牛園。
世界征服を企む悪の組織牛園チャン帝国の大幹部。
帝国が目指す栄光の日に向けて、着々と支配を拡大させる大幹部だ。
「……ふふ、無知な彼らに、私たちの崇高な理念を理解させるのは困難ね」
呆然と自分たちを見つめる人々を見回して、参謀牛園はやれやれと肩をすくめた。
「この……魅惑のデカパイを見ても理解できないだなんて……まったく無知とは哀れなものよね❤︎」
ゆさ❤︎ ぶるぅん❤︎ ど、たぷぅうんっ❤︎
手下たちに向かって腰をかがめ、そのデカパイをゆっさゆっさと揺らして見せる。
手下たちは頬を染め、「きゃ❤︎」とはしたない黄色い声を上げた。
参謀牛園最大の魅力にして、手下たちが憧れる象徴的存在……それがぴちテカスーツに包まれた大きな大きなおっぱいだ。
その揺れ動くテカテカに、少女たちは目をハートにして心奪われる。
参謀牛園を慕った結果肥大化した、己のデカパイを弾ませて、憧れのゆさゆさに指揮を高めるのだ。
「……ッ!」
「あら」
だが、ただ一人。
参謀牛園の視界に入った一人分の小さなノイズ。
だが、参謀牛園の手下の中にはあってはいけないノイズ。
参謀牛園と目があったのは、他の手下たちと同じ、ぴっちりスーツを纏った少女。
だが、
「捕らえなさい」
参謀牛園の一言で、手下たちが少女に襲い掛かる。
手下たちもただのぴっちりスーツ美女ではない。
特殊な力で肉体を強化した戦闘員。
その動きは並の人間では捉えることもできないだろう。
そんな動きが、一斉に四方から迫る。
絶体絶命かに思えたが。
「ちッ! バレるの早いんだけどッ!」
少女はその場で高く跳躍。
まるで空を歩くかのように、ひらりと参謀牛園の頭上を跳び越えて、地面に着地した。
ただの人間には不可能な身体能力。
彼女もまた、ただの人間ではなかった。
「スーツまで似せたのによく見つけたわねッ! 流石牛園帝国の参謀官、名前はダテじゃないってコトね……!」
金髪ツインテールがふわりと舞い降りる。
その様はまるで、妖精が軽やかに現れたかのようだ。
服装は牛園チャン帝国の手下そのもの。
しかし、それ以外がまるで違う。
うっとりと参謀牛園を見つめる手下とは違い、彼女の目には明確な敵意があった。
大人しく手下として傅くようなオーラではなかった。
それに何より、シルエット。
「ふふふ、それに、流石に変装が甘いんじゃない?」
指で「す、とんっ」と少女のシルエットをなぞった参謀牛園。
これみよがしにおっぱいをだゆぅッ❤︎ と揺らして見せる。
そしてもう一度、少女の体型を確認し、
「そんなペチャパイクソガキボディで紛れ込んだつもりになるなんて……ふふふ❤︎ カラダだけじゃなく、脳みそもすっとんとんなのかしら?」
「あ゛ぁ゛あンッ!?」
ビキィ! と。
少女の額に血管が浮き上がる。
女の子がしちゃいけない顔で、少女はずいと足を踏み出した。
胸は……揺れなかった。
「誰のボディが……ド貧相なペチャパイですってェェェッ!?」
肌に突き刺さるような怒気。
手下たちが思わず後ずさる。
ぶるるんっ❤︎ と、スーツに押し込まれたおっぱいが揺れた。
少女また一歩踏み込んだ。
けれど、胸は微動だにしない。
服装は完璧なまでに牛園チャン帝国の下っ端コスチューム。
けれど、ただ一点。
「うふふ……私の可愛い手下はね、私みたいに素晴らしいボディにならなくちゃいけないの」
だゆっ❤︎ どゆん❤︎ だっぷぅぅぅんっ❤︎
少女はあまりにペチャパイだった。
立って呼吸しているだけでもだゆだゆと弾む手下っパイとは違う。
つるんですとんでぺったんこ。
よく言えばスマートな体型、悪く言えば貧乳だった。
むちむちデカパイボディの集団に紛れ込んでも、一目で見分けられてしまうくらいには、その胸には断崖絶壁が出来上がっていた。
びき……びきききッ!
「そう……やっぱりアンタたちは1秒でも早くぶっ潰さなきゃいけないわねッ!」
少女にとって、その指摘は余程の地雷だったのだろう。
爆発秒読みといった顔で、拳を握り込む。
「悪さをするまで見てようかと思ったけど……その必要もないみたいねぇッ!」
拳を天へと突き上げて、少女は叫んだ。
「変装解除!」
紺色のスーツが弾け飛ぶ。
その内から現れるのは眩い光。
光が少女を包み込み、鮮やかな空色のハイレグスーツを構築する。
金髪ツインテールがもう一度、光の粉を振り前いた。
「正義の変身ヒロイン、フェアリードロップ参上ッ!」
少女は、フェアリードロップは高らかに名乗りをあげた。
「参謀牛園ッ! アンタはこのアタシを怒らせたッ! 絶対に捕まえてやるッ!」
フェアリードロップ。
最近密かに勢力を拡大しつつあった悪の組織牛園チャン帝国をマークしていた変身ヒロインだ。
大々的に手下を増やす計画を進めていると耳にして、潜入していた所だった。
「ふぅん……フェアリードロップ、ね」
変身ヒロインの登場に、しかし参謀牛園は少し微笑んだだけだった。
怪人や悪の組織は数あれど、その大半は変身ヒロインを最大の脅威としている。
正義の力を振るう少女たちの戦闘力は、そこらの怪人では相手にもならないからだ。
恐らく、今の参謀牛園の手駒では、ドロップを手こずらせることすらできないだろう。
だが。
参謀牛園は「参謀」だ。
全てを予測し、全てに対策を打つことが参謀官の仕事。
強大な敵に正面から立ち向かうことはない。
強大な敵の脆弱なポイントを予測して突くだけだ。
彼女にとってはこの状況もまた、そんな予測の中に含まれる一つの可能性でしかなかった。
「残念ね」
「何? アタシが来たからって、もう作戦を諦める気?」
肩をすくめた参謀牛園。
ドロップの言葉に「ハズレ」と一言。
「さっきの牛園チャン帝国スーツ、破いちゃったのが残念だって話よ。安いコスプレ衣装だったけど似合っていたもの❤︎」
腕組みをしてデカパイを弾ませ、クスリと微笑む。
そして、煽るように「おっぱいはもっと頑張らないとダメだけど」と付け加えた。
動作と言葉、そして表情、全てがドロップの癪に触る。
ぴききき……ッ!
「お、おっぱいがッ! デカかったらなんだってのよォ゛……ッ! そんなッ! おもったいだけのだぷだぷデカチチがそんなにイイって訳ェ゛……!?」
また、ドロップの顔がヴィランに近付いた。
子供が見たら大号泣確定の形相。
けれど、参謀牛園は微笑んだまま。
ドロップは既に、彼女の華麗な作戦のレールに乗ってしまっていた。
「勿論。だってその方が……本物のスーツがよぉく似合うだろうから❤︎」
参謀牛園が手を挙げた。
背後の部下が、その手に何かを乗せる。
「うし」の文字が入ったコンパクト。
側面のスイッチを押し込むと、コンパクトが一瞬で膨張する。
瞬きする間に、参謀牛園の手には真新しい帝国スーツが出現していた。
「あなたが着ていた偽物じゃない。正真正銘の帝国スーツよ」
参謀牛園は微笑んで、スーツをめくって見せる。
ドロップの目の前で、
どろぉ……❤︎ ずろ❤︎ ぬ、ぢぃ〜〜〜ッ❤︎
「……ッ!?」
ドロドロヌルヌル、紫色のローションで満たされたスーツの内側をぐパァ❤︎ と広げて見せる。
参謀牛園を逃すまいと睨みつけていたドロップだが、思わず視線がスーツに引き寄せられてしまう。
「コレはドロップちゃんにプレゼントするために持ってきたの。本物の帝国民になれることを喜びながら受け取りなさい❤︎」
「……ッ! ふ、ふざけんじゃないわよッ! アタシは別に、そ、そんな変態スーツが欲しくて潜入したんじゃないわッ!」
ぬらぬら、グチュグチュ❤︎ スーツの内側からドロップを誘う音がする。
ドロップはその音を振り払うように叫んだ。
だが、叫んだ程度では意識が逸れない。
(な……なんなのあのスーツ!? く……ヌルヌルで気持ち悪そう……なのにッ! なんで……あんなに、目が離せないの……なんでアタシッ! ちょっとアレを「着てみたい」って思ってんの!?)
表現のしようがない「魅力」。
テカつきが視線を吸い寄せ、ぬちょぬちょとした音が耳に残る。
あの音をもっと近く、肌身で直接感じたいという欲求が、理由もなく膨れ上がる。
理性が本能を抑え込むのも、限界だった。
(……アレは、見ているだけでも危険ッ! 真っ先に、参謀牛園より先に、あのスーツを切り刻んでやらなくちゃ!)
「これ以上の交渉は無駄よッ! アタシは悪の組織なんかに与しないッ! 参謀牛園、アンタは今からアタシがとっ捕まえるのッ!」
欲求を最後の力で抑え込み、ドロップは叫んだ。
参謀牛園の答えなど聞かず、地面を蹴る。
「ふふ、それもハズレ。私は交渉なんか仕掛けていないわ。これは命令……ドロップちゃんは私の手下に「なる」の」
「うるさいッ! 誰がそんな命令なんか聞くもんですかッ!」
強力な脚力で一直線。
ドロップは手にしたレイピアを参謀牛園に振り下ろす。
手下たちがすかさず参謀牛園の前に立ちはだかる、が。
「はーずれッ! でやぁぁぁぁぁぁッ!」
ドロップが真に狙っていたのは、参謀牛園が持つスーツ。
ヒロインの強靭な精神力を持ってして、耐え難い魅力を放つそれを、一瞬にして切り刻む。
閃光の剣技に晒されたスーツは、たちまちのうちに小さな泥の粒になってそこらじゅうに散らばった。
「これでスーツはおじゃんよッ! 諦めてお縄につきなさい、今なら無抵抗の投降を認めるわッ!」
参謀牛園の鼻先に、ぴッとレイピアが突き付けられた。
次の言葉を間違えば、「お前もスーツと同じ目に遭う」という予告。
ドロップのスピードを見切れる怪人などそういない。
手下たちも参謀牛園を庇うのが限界だった。
敗北は一秒後か二秒後かという刹那。
「ふふ❤︎」
参謀牛園は笑った。
全て作戦通りと、表情で物語る。
「アタリ❤︎」
ぐぁばァッ❤︎
「……え」
ドロップの視界が暗く陰る。
振り返る隙もなく、正義の変身ヒロインは、
「むぶぅあッ!?」
紫色のドロドロスライムにばくん❤︎ と食べられた。
◆
にゅり゛ぃ❤︎ ぬりゅり❤︎ みぢ❤︎ ぎちちちちぃ……ッ❤︎
「むぐァッ! この……はなれぉ゛❤︎ むひゃァッ!? ひょッ❤︎ ふみゅぉ゛❤︎ むぎゅぉお゛ぅ゛ッ❤︎ ヌルヌルすンりゃァあ゛ッ❤︎」
帝国スーツはスーツであってスーツでない。
纏うためにスーツの形をしているが、その実態は不定形なスライム状の物体だ。
切っても潰しても、五秒と断たずに元通り。
更には自動で「着てくれる」相手に取り付く便利機能付き。
ぴぢッ❤︎ む、っぢぃッ❤︎ ぱつん❤︎ ぴぢ❤︎ ぎ……ッぢぢぢっ❤︎
「むぎぼ❤︎ にゅるにゅるいやッ❤︎ お゛❤︎ ン゛ァ゛お゛……ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜チカラぬひぇる゛ッ❤︎ はなひぇぉ゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛っぱいぐりゅぐりゅしゅン゛だぁあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
生物ではなくスライム型のスーツであるため、その動作に殺意や敵意は存在しない。
そうした悪い気配に敏感な変身ヒロインであっても、気配のないスーツには気付けない。
全てを把握した上で、参謀牛園はわざとドロップにスーツを攻撃させたのだ。
危険なスーツを使えなくしたと「思い込ませ」、完全にドロップの意識からスーツを排除した。
作戦はかっちりとハマり、
ぴッぢィィィーーーッ❤︎
「ふン゛ぎゅッふぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
フェアリードロップは、紫のドロドロスーツに全身を飲み込まれてしまった。
マネキンのように地面に転がり、ぴぃんと背筋を突っ張らせて痙攣している。
散乱したツインテールが、ヒロインの無様な敗北を象徴するようだった。
びぐ❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎」
びッ❤︎ びびびッ❤︎ ぐゥンッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ッ❤︎ むぉ゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛乳首ッ❤︎ なんでェ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぺったんこな胸板の上。
ドロップの乳首がみるみる勃起する。
ドロドロスライムのスーツは裏側が本性だ。
微動だにしない表面とは裏腹に、内側ではヒロインの身体を甘く刺激するスライムの渦が出来上がっている。
身動きの取れないドロップは、その快楽を正面から受け止めるしかない。
その快楽によって生じる影響を、ただただ感じることしかできない。
むくッ❤︎ むくむくむくくくぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎
「むゥ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぺったんこおっぱいが膨らんでいく。
地面に叩きつける尻肉が肥大化していく。
風船が空気を吹き込まれたかのように。
快楽を吹き込まれたおっぱいが、力一杯に振るうおケツが、ムチムチプリン❤︎ とスケベに成長する。
ムくッ❤︎ むッくむくむくぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
ぼゅッ❤︎ だぶゆッ❤︎ どだぶるるるぅうんっ❤︎
むぢち❤︎ むちむち……むっちぃぃぃんっ❤︎❤︎❤︎
「むゥ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ ふむぎほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
陸に打ち上げられた鮮魚のように。
フェアリードロップは力一杯に咆哮を上げ、びぢぃッ❤︎ と腰を跳ね上げた。
争いようのない強烈な刺激。
痛みをどれだけ乗り越えたって、絶対に耐性が付くことのない悪魔の誘い。
絶頂。
スーツに締め付けられ、肉体をむちむちボディに成長させられ、そのあまりの幸福に、ドロップは無様な絶頂をキメていた。
ぐぢゅる……ぬ゛りゅゥ゛〜〜〜ッ❤︎
スライムスーツが蠢く。
絶頂に震えるドロップを愛撫しつつ、正しい形へと変わっていく。
「むゥ゛……ぶはッ❤︎ は……はぁッ❤︎ な、今度は何……えッ❤︎ なんなのよコレッ!?」
スライムから解放されたドロップは、目の前にあった「現実」をそこでようやく理解した。
参謀牛園が手下に用意させた鏡に、今のフェアリードロップが写っていた。
ぶる❤︎ ど、だゆうんッ❤︎ むぢ❤︎ ぶっるぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「嘘……これッ❤︎ んゥォ゛❤︎ あ、アタシのカラダッ❤︎」
紺色のハイレグスーツに紫のピチピチタイツ。
みじろぎするだけでキュちち❤︎ とスケベな音が全身から聞こえてくる。
一方の内側は、まるで生きた触手のようにローションがうねり、ドロップの身体を絶え間なく愛撫する。
潜入のために用意した形ばかりのスーツではない。
正真正銘の帝国スーツで全身を固めたフェアリードロップが、茫然と尻餅をついていた。
そして何より、ドロップの驚きを生み出したのは、
だぷっ❤︎ どゆぅうんッ❤︎
「何よッ❤︎ このスケベなおっぱいぃっ❤︎」
膝に乗っかるほどのでかでか長おっぱい。
まるで採れたてのナスのように表面をテカらせたご立派すぎるデカチチだ。
参謀牛園のように、その後ろに並ぶ手下たちのように。
スレンダーでスマートだったフェアリードロップの肉体は、
「素敵でしょう? 私の手下になるのだもの、まずは形から入ってもらわなくちゃね」
「か、形からって……嘘ッ❤︎ コレ、本物……アタシの身体なのッ!?」
デカ長おっぱいにむっちむちのデカケツ、全身むっちり柔らかボディに急激な成長を遂げていた。
スーツが膨らんでそう見せているのではない。
己の肉体のことだ、ドロップ自身がよく理解できている。
肩にずっしり、膝にどっしり感じる重みに間違いはない。
「す……すご……ッ!」
「うふふふ……」
思わず、ドロップの口から感嘆の声が溢れでた。
咄嗟に口を塞ぐが、参謀牛園の耳は誤魔化せない。
「凄いでしょう? 素直に帝国の力を認めなさい」
「だッ! 誰が……ッ!」
ドロップがスーツによる変化に拒絶を見せなかったこと。
どころか、ぽろりと好意的な反応を見せてしまったこと。
全てバレバレだ。
フェアリードロップのコンプレックス。
それは、いくら努力しても一向に育つ気配のないおっぱい。
同年代と比較して、圧倒的に凹凸の少ない貧乳。
それがどうだろう。
スーツを着させられた次の瞬間には、このどたぷんっぷり。
憧れに憧れたデカパイが、今ドロップの胸に出来上がっている。
「こンなッ! デカパイが、なんだって言うのよッ! お、おもったくて邪魔なんですけどォッ!」
どれだけフェアリードロップであろうとしても、素直な女の子としての感情が隠しきれない。
屈してはいけない相手の技を、心が受け入れてしまっているのが丸見えだ。
「あら、そう?」
そんなドロップに、参謀牛園はただ一言。
「敬礼」
「ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛へッ❤︎ ほォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜ンッッッ❤︎❤︎❤︎」
だぶるゆ゛んッ❤︎ だゆっだゆっどゆぅぅぅんッ❤︎
それで8割方決着だ。
参謀牛園の「命令」に、ドロップは打たれたように飛び上がった。
そのどたぷんボディを震わせて、その場に起立。
腰に手を当て、胸を逸らし、ヘソまで隠れるデカ長おっぱいをこれでもかと見せつけながら、
ぶるッ❤︎ ぶるるるんっ❤︎ だ、っぷゆぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎ なッ❤︎ なひっごれぇ゛ッ❤︎ ぶるぶるッ❤︎ 身体ぶるぶるできのぢぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしゅッ❤︎ ぷしゅッ❤︎ ぷしょぉぉぉッ❤︎
フェアリードロップはアクメした。
参謀牛園の命令を、自らが出せる全速力で実行したことに、脳汁噴射するほどの達成感に包まれていた。
「ふふふ……お口は生意気だけど、身体の方は中々お利口さんみたいね。褒めてあげるわ」
「くぉ゛ほぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
参謀牛園が投げかける賞賛に、ドロップはおっぱいを揺らして悶えた。
ぱちぱちぱちぱちぱちッ
「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎」
手下たちが一斉に拍手する。
ドロップはその音色にゾクゾクと抗えない幸福を感じてしまう。
「スーツの魅力、帝国の素晴らしさ、理解できたでしょう? 今忠誠を誓うなら、私の部隊で活躍する栄誉をあげるわよ」
「ふぎッ❤︎ しょン゛なッ❤︎ もにょ゛、いらな゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
声が鼓膜だけでなく、ドロップの全てを揺さぶってくる。
どこか心地よく、緊張を溶かしてふわふわと幸せに包まれるような、声。
ぱちぱちぱちぱちぱちぱちッ
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜んッ❤︎ お゛ほンッ❤︎ しゅ、しゅーつッ❤︎ ぶるぶるすり゛ゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
手下たちの拍手は、無数の手となってドロップのどたぷんボディを撫で回す。
幸せに敏感なむちむちにくを優しく解し、ヒロインとして争う力を奪っていく。
スーツの中のドロドロが、参謀牛園に合わせて震えるのだ。
褒められて、見られて、近づかれて、存在を強く感じるほど、
「ぶるぶる、気持ちイイでしょう? もぉっとぶるぶるできる方法を教えてあげているのに……クスクス、おバカなんだから」
つ、、つつぅ〜❤︎
「ッッッお゛お゛お゛ほぉ゛お゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ドロップの身体は幸せになってしまう。
参謀牛園の指がデカパイをつつ〜となぞってこようものなら。
「ふんぎゅぉ゛ッッッ❤︎ でッ❤︎ デカパイイぐッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜おっぱいしあわぜッ❤︎ はぅ゛ぉ゛❤︎ どゆどゆしぢゃうぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
ぶりゅゆんっ❤︎ どだっぶっゆんっ❤︎ ばゆんばゆんどだゆぅぅんっ❤︎❤︎❤︎
歓喜の乳振りダンスを披露してしまうほど。
目の前のご主人様への崇拝が膨れ上がってしまう。
(く……くしょぉッ❤︎ まけるもんかぁッ❤︎ アタシは❤︎ あ……あ、たしは……?)
それでも、と踏ん張るドロップだが、
「ほぉら、褒めてあげたんだから喜びなさい」
「はヒッ❤︎ う、うしじょにょ様ぁッ❤︎ お褒めくださりありがひょぉごらいましゅぅぅぅっ❤︎ 下っ端になれてうれひぃですぅ〜っ❤︎」
その口から飛び出したのは、情けない服従の声だった。
(あれ……あた、し……? なんで負けちゃダメなん、だっけ?)
ドロップ自身、何故こんな言葉を口走ったのか理解できていない。
それどころか、
(そもそも……あれ? あれあれ? なんでおっぱい揺らしたらダメなんだっけ? なんで牛園「様」に抗おうとしていたんだっけ?)
フェアリードロップはどんどん、フェアリードロップではなくなりつつあった。
「どう? そろそろ生まれ変わりたくなる頃じゃない?」
「はッ❤︎ はぃいっ❤︎ 生まれ変わりましゅッ❤︎ 牛園様の忠実な手下になりまヒュぅぅぅっ❤︎」
(あっ❤︎ 嬉しいっ❤︎ 牛園様の手下になれるっ❤︎ じ、じゃあ……前のことなんか、なんでもいっか❤︎)
スーツに包まれた時、デカパイを心が受け入れてしまった時、参謀牛園の命令に喜び従ってしまった時……ドロップは着々と変わっていっていた。
「そ……それなら」
参謀牛園が、ドロップの真っ赤な耳に唇を近づける。
「敬礼」
「お゛❤︎❤︎❤︎」
ぬるり、と。
ドロップのナカに染み込む命令。
「ん゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしょぷしょぷしょッ❤︎❤︎❤︎ ぷっしィィィィィィッ❤︎❤︎❤︎
フェアリードロップは、耐えられなかった。
いや、耐えなかった。
(こ……こんなにッ❤︎ 幸せなのに……我慢なんか、必要ない、よね……❤︎)
デカパイをぶるるんっ❤︎ と振り上げながら、フェアリードロップは……いやデカパイ少女は歓喜の声を響かせるのだった。
◆
「……どう? 生まれ変わった気分は」
「……! はい……牛園様……幸福に胸がはち切れそうです……っ❤︎」
「そ。それが分かったのなら上出来よ」
「はいっ! ありがとうございます……」
「せいぜい牛園チャン帝国のためにその身、その命をもって忠義を尽くしなさいな」
「はい❤︎ かしこまりました……牛園様、ばんざぁい……❤︎」
◆
「……こうして、私は愚かにも牛園チャン帝国に歯向かう異分子という立場でありながら、参謀牛園様の手下として働く栄誉をいただけることとなったのです❤︎」
ぱちぱちぱちぱち
ある日の牛園チャン帝国アジト。
新人の手下たちの前で、うっとりと自らの過去を振り返る少女がいた。
紫のテカテカスーツを誇らしげに纏った、デカパイデカケツのツインテール少女。
かつては正義の変身ヒロイン、フェアリードロップと名乗っていた少女。
今や牛園チャン帝国の手下の一人として、参謀牛園に仕える一兵卒。
「ふふふ❤︎ 正義の変身ヒロインであろうと、従順であれば誰だって私の手下なの」
うっとりと自らを見つめるドロップ。
その心の芯まで従順な様を満足げに見返した参謀牛園。
入隊したての手下たちに、ありがたいお言葉を投げかける。
「帝国のために、心の底から喜びを感じて、しっかり働きなさい❤︎ 私は過去など気にしない……私に忠義を尽くすのなら、誰だってこのスーツで迎え入れるわ」
ぱちぱちぱちぱちぱちッ!
ドロップを含めた手下たちが、一斉に拍手する。
美しいまでに統率の取れた手下たちの動きを、参謀牛園はご満悦な笑みで見回すのだった。