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定期的に書きたくなる美甘ネルNTRシリーズ、今回はボリュームが結構多いので前後編でお送りします。

後編遅くなりました……でも肉厚に書いたから是非楽しんでください!


「マゾメスホルモン大噴火現象」というワード一本で突き進んだ結果です……!


Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


 ホルモンの分泌を自覚したことはあるか?

 脳、膵臓、副腎、性器……様々な臓器から血中へ分泌される、極々微量な物質。

 そんなモノを知覚できる感覚神経があれば、日常生活なんて送っていられない。

 日々の僅かな刺激だけで発狂してしまうだろう。


 逆に、知覚できる程に激しいホルモンの分泌が起これば?

 激しい運動の後に心臓の動きを感じるように、どびゅどびゅとホルモンの激しい噴出が神経を震わせたとしたら?

 知覚することは可能だろう。

 だが、正気を保って受け止めることは、困難だろう。


 心臓の鼓動にも匹敵するホルモン噴射が体内で起こったとすれば。

 その肉体は……そう長く元の形を保っていることはできないだろうから。


 最も。

 その変化が喜ばしいモノであれば、当人にとってこの上ない幸福な変化であれば。

 話は違ってくるのだろうけれど。


◆


 一通り部屋を見て回ってから、テレビの前に座る。

 冷蔵庫の中のものは全て新鮮な一般商品。

 開封された跡は見当たらないし、間違っても毒なんかは入っていないはず。

 監視カメラや盗聴器の類は見当たらない。

 ごく一般的なホテルの一室……よりは遥かに豪華だけれど、本当にただの客人用の部屋なんだろう。

 客人として通された以上、私が不用意な行動をしてネルの努力を無駄にしてはいけない。

 だから大人しく、こうしてテレビを見ている。


「……ッ、ネル……大丈夫かな……」


 ……いや、全部言い訳だ。

 意識してテレビに集中していなければ、落ち着いてなんかいられない。

 誰もいない部屋の中、テレビからの音と光だけが忙しなく動いている。

 その情報は一つとして、私の中に入ってこない。

 目も耳も、テレビの向こう……壁を隔てた隣の部屋を知りたがっていた。


 隣の部屋で、ネルとあの男が二人きりになっている。

 何を話しているのか、どんなコトに及んでいるのか。

 全くわからない。

 静かに過ごしているのか、はたまた壁の防音機能が優れているのか、向こう側の情報は何一つとして届かない。

 その情報の皆無さが、余計に意識をそちらに向けさせる。

 けれど、私には何もできない。

 私はただただ、タイムリミットが訪れるまで、待っているしかない。


「ネル……ッ」


 信じるように、信じられるように、私は彼女の名前を呼んだ。

 いつだって元気に快活に、返事を返してくれる彼女の名前。

 あの男と出会ってから、何やら様子がおかしくなった彼女の名前。

 呼べば不安が解消されるなんてことはない。

 呼べば呼ぶだけ、ネルの様子に疑惑が広がる。


 胸の奥がざわざわと揺れ動き、頭の中では延々と、昨日からの記憶が再生され続けている。

 もしかして、どこかで選択を間違えたのではないだろうか?

 今ここに在る現実は、選んではいけない道だったのではないだろうか?

 そんな不安が、とめどなく湧き上がる。

 湧き上がり、しかし解決することなく脂汗と荒い呼吸に溶けていく。


 しかしテレビを止めることはできない。

 この騒がしい番組がぷつりと途切れた時、「聞こえて」しまったら。

 ノイズから解放された耳が、何かを「聞き取って」しまったら。

 私の胸の中にある最悪の妄想を現実に保証する証拠を受信してしまったら。

 私は……


「ネル、頑張って……!」


 目と耳をテレビで塞ぎ、私はそれだけを呟いた。


◆


「はへ❤︎ ふッはへェッ❤︎ お゛へ❤︎ お゛へ❤︎ ぎゅッへぇぇぇッ❤︎❤︎❤︎」

「へぇ? 着瘦せっつーか……案外ハメ心地良さそうじゃん」

「はヒッ❤︎ あヒがとぉございますッ❤︎」


 すご❤︎ すご❤︎ すッッッごぉッ❤︎❤︎❤︎

 裸ってこんなにッ❤︎ まんこ疼くんだッ❤︎

 脳みそバチバチなってッ❤︎ どんどんバカになれるんだッ❤︎

 おまんこ汁ダラダラすぎておかじくなるッ❤︎

 あの「何か」もずっと出っぱなしぃぃぃッ❤︎ あ、あたしの身体にずっと染み込んでッ❤︎ どんどん……雌になってるッッッ❤︎❤︎❤︎

 負け犬みたいにお腹見せて❤︎ ベッドの上で雄様に幸福ポーズッ❤︎

 このポーズしてるだけでどんどんオナホ雌になってくのが分かる❤︎

 手足とか、オナホに邪魔なトコの力が抜けて❤︎ おまんこ穴とか口とか心臓とか、気持ちイイ所だけどっくどっく❤︎ って熱くなって❤︎

 あつ❤︎ あっつゥッ❤︎ 身体全部ッ❤︎ 肉オナホになれてる気がする❤︎

 使われる準備完了できちゃってるぅぅぅっ❤︎


 凄い❤︎

 どれもこれもッ❤︎ 全部雄様の前だからこんなに気持ちイイッ❤︎

 雄様がいて、雄様に認知されててッ❤︎

 雄様にオナホ穴だって認識されて、命令していただいて、命令に従わせていただいてるッ❤︎

 こ、こ、こんなに幸せなコトないっ❤︎

 雌でよかったッ❤︎ 雄様にハメ潰していただける性別でよかったぁッ❤︎


 うわ❤︎ うわうわうわっ❤︎

 あたしの全部雄様に差し出してる❤︎

 雄様に引っ張られて勃起しっぱの乳首も❤︎ ぐちゃどろまんこも❤︎ ぜ~んぶ雄様に献上しちゃってる❤︎

 いいのかな❤︎ あ、あたしなんかが神様の供物になれるとか❤︎ これッ❤︎ 夢だったりしないかなぁっ❤︎


「じゃ、とりま罰ゲームね」

「ひぁ❤︎」


 えっ嘘❤︎


「ゲザんのおッせーし、つかそれ以前にゴチャゴチャ言ってたし。まあ一発プチュって躾は必要かなぁ❤︎」


 そんなッ❤︎ ちゃんと土下座したのに❤︎

 人間のプライド全部捨ててカスメスになったのにッ❤︎

 女の努力なんかガン無視しちゃえるとか……しゅッ❤︎ しゅぎょひッ❤︎


「ン゛ッッッきひゅゥゥゥ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ し、しちゅけッ❤︎ よろしくお願いしまじゅッ❤︎」


どくッどくッどくッどくッ❤︎


 雄ッ❤︎ 強ォ゛~~~ッ❤︎

 敬意とか道義とか一切ない❤︎

 気分一つで雑魚雌一匹軽々支配できちゃうとか❤︎ あり得ないッ❤︎

 オナホ穴キュンキュンするッ❤︎

 なんかの汁ッ❤︎ またッ❤︎ ドビュってきたぁぁぁッ❤︎


「おりゃ」


グチぢィッ❤︎


「ギョェ゛❤︎」


 うわ❤︎

 あたしのグチャトロまんこ❤︎ 雄様のデカ足に踏んづけられちゃったァ❤︎


どぷッ❤︎ どぼピュ❤︎ ごびゅ❤︎ どぱびゅぅ゛ッ❤︎


「イ゛ぎ……ッ❤︎ ぎゅゥ゛ァ゛……❤︎ あ゛ッ❤︎ ぎゃ❤︎ あ゛❤︎ ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」


 あ…………ッづゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎

 足ッ❤︎ 体温たッかァ~~~いッ❤︎

 え❤︎ ってか硬ッ❤︎ ごつごつでガッチガチで❤︎ 焼けた石押し付けられてんのっ!?


グぢゅ❤︎


「ンぎォ゛ッ❤︎」


 お゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 けッ❤︎ けぢゅェ゛……ッ❤︎ まんこッ❤︎ 削れだッ?

 今、足ちょっとズリってしただけなのにッ❤︎ あたしの雌まんこ削れイきしたッ❤︎

 硬くてゴッツゴツの雄様の足裏ッ❤︎ ヤスリみたいに雑魚まんこじゅりじゅりじゅり~ッて❤︎


「お、案外踏み心地イイじゃん」


 やべ❤︎ コレまた壊れるッ❤︎

 ヤバいのいっぱいドピュドピュさせられちゃうッ❤︎

 い、い、今のッ❤︎ 足裏ごりごりされたら……ッ❤︎

 またいっぱい雌にしてもらえちゃう❤︎❤︎❤︎


ど……ぽぉ❤︎


 あ゛❤︎ 嬉しッ❤︎ 嬉しくて先走ってドピュってキた❤︎


ごぢゅィ゛❤︎❤︎❤︎


「ぎゃォ゛ウ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」


 イグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 ウ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


ぐぢゅ❤︎ づぢゅり゛ッ❤︎ ぢょり゛ッ❤︎ ぢょり゛ッ❤︎ ぢゅぢぢゅぢぢゅぢぢゅぢッッッ❤︎❤︎❤︎


「あぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゃゥ゛お゛❤︎❤︎❤︎ あォ゛❤︎ グぎゃゥ゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ぐお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッぢょォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎


 うぉ゛ーーーーーーやべやべやべやべイグイグイググイグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 まんこ削れイグーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 これッ❤︎ 好き❤︎ 大好きッッッ❤︎❤︎❤︎

 大事なトコなのにッ❤︎ ぐっちゃぐちゃにされんのめっちゃ感じるッ❤︎❤︎❤︎

 負けッ❤︎ 雄様に負かされてるのすッッッごい実感できるゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎


どぢッ❤︎ ぐどぢッ❤︎ づぢづぢづぢづぢづぢッッッ❤︎❤︎❤︎


「ぎァお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ グッぁお゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 アクメッ❤︎ マジで激しッ❤︎ まんこの奥までッ❤︎ アクメ染みるゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎

 雄様の強さッ❤︎ ゴリゴリ刷り込まれてるみたいィ゛ッ❤︎

 雑魚メスまんこッ❤︎ 物理的にわからされてる゛ッ❤︎ 雄に絶対勝てない下等オナホって刷り込み教育されでる゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎

 て、てかッ❤︎ なんかこれヤバ❤︎ ヤッッッバ❤︎


どぱッ❤︎ だビュルッ❤︎ どぽんッ❤︎ どぽんッ❤︎ どっぽんッ❤︎


 で❤︎ でるッ❤︎ 頭ン中ッ❤︎ あっっっついヤツどぱどぱ噴射ぢでる゛❤︎


づり゛❤︎ ぢゅり゛ぢゅり゛ぢゅり゛ぢゅり゛ぢゅり゛ぢィ゛ッ❤︎❤︎❤︎


ぷしょッ❤︎ ぷヂャッ❤︎ ぶッしィィィーーーッ❤︎❤︎❤︎


「お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 イグッ❤︎ イグ❤︎ イグ❤︎ イグ❤︎

 ンィ゛ッッッぎゅゥ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 まんこッ❤︎ なぐなっぢゃゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎

 あたしのおまんこッ❤︎ 強雄に溶かざれる゛ッ❤︎

 お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ま゛ん゛ごしぬッ❤︎ 踏まれてメスまんこイぎぢぬ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 やだ❤︎ そんなのやだッ❤︎ 無様すぎ❤︎ いくら雄に屈するしか能のない雑魚カスメスでもッ❤︎

 踏んづけられて潮吹きアクメで死ぬとかッッッ❤︎❤︎❤︎

 やだ❤︎ 最高すぎてやだ❤︎ カッコいい雄の足ふきマットまんこアクメが最期とかバカメス極まりすぎてて嫌ァ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 

 嫌……なのに゛ッ❤︎

 やめてほしいのにッ❤︎❤︎❤︎


「まッッッ❤︎ やへでッ❤︎ お゛❤︎ まッ❤︎ まッ❤︎ ま゛ッえ゛❤︎ たッま゛❤︎ おねがッ❤︎ 一回ッ❤︎ お゛え゛がィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ウッセーよ。つか、まだ生意気言えんのかよカスオナホ」


どッ❤︎


「ぎゃッ❤︎❤︎❤︎」


 やめてくれないッッッ❤︎❤︎❤︎

 雄が雌まんこのおねだりとか、聞いてくれる訳ないッッッ❤︎❤︎❤︎


どぱッ❤︎❤︎❤︎


 あ゛……あァ゛……ッ❤︎❤︎❤︎

 脳……どぱどぱぁ~~~ッ❤︎ 雌自覚でッ❤︎ またじゅわじょわクる゛ゥ~~~ッ❤︎❤︎❤︎

 あたしって、どんだけッ❤︎ 雑魚メス……❤︎❤︎❤︎


どッどッどッどッどッ❤︎❤︎❤︎


「ひぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ホ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ じぬ゛ッ❤︎ ぢぎゅゥ゛ッ❤︎ う゛❤︎ ぎォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イグイグイグイグぢぐじぐじぬじゥ゛じぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷぢょッ❤︎ びゅぢッ❤︎ ぶッぢびゅゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


ど…………ッぱァ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


 ッぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~出るッ❤︎ 出る出る出るいっぱいでてる゛❤︎❤︎❤︎

 まんこも脳みそもどぱどぱッ❤︎ とま゛ン゛なィ゛ィ゛ィ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 イぐッ❤︎❤︎❤︎ 雄足に雌汁ぶちまけてイぐゥゥゥ~~~ッ❤︎❤︎❤︎

 なにこれっ❤︎ さ、さ、最高ッ❤︎

 おもちゃにされてッ❤︎ ゴミみたいに見下されながらイクのッ❤︎❤︎❤︎

 すッッッッッッごい゛ッ❤︎❤︎❤︎ クセになる゛ゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎


ぷしょッ❤︎ ぷしょッ❤︎ ぷしょォーーーッ❤︎❤︎❤︎


「あ゛ッ❤︎ あ゛ヒッ❤︎ ッぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イ゛ゥ゛ッ❤︎ ンィ゛ぐッ❤︎ イ゛ぐゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 あ゛❤︎ あたし今ッ❤︎ すッごい雌してるッ❤︎

 カッコよくって最高に強い雄にまんこ狙われてッ❤︎

 片足だけで死にかけるくらいイかされてッ❤︎

 すッごぉ~~~いッ❤︎ 気持ちイイッ❤︎

 ものッッッすごい雌になってる゛ゥ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


 もっと❤︎

 もっと雌シたい❤︎

 強雄に屈服して、負けて、征服されてッ❤︎

 自分がどうしようもないマゾカスメスの生肉オナホって何回でも理解させられたいッ❤︎


「ぉ゛❤︎ ぉ゛ッ❤︎ ぉ゛ホッ❤︎ ふホ❤︎ ふッぉ゛ほ❤︎ ホ❤︎ ホッ❤︎ ン゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎」

「……あ? ンだよもうヘバったのかよ。ったく白目剥いてんじゃねェよ雑魚がさァ」


 欲しいの❤︎

 おチンポ……雄様のイケメンおチンポ様欲しいのぉッ❤︎

 見たいし嗅ぎたいし頬擦りしたいしィ❤︎

 舐めたいししゃぶりたいし……は❤︎ はめっ❤︎ ハメハメして欲しいッ❤︎

 あたしが本当に生肉オナホだって証明させられたいッ❤︎

 今日まで二本足で歩いてたのが無知の傲慢だって理解したい❤︎

 おチンポにすがってチンポ穴ダラダラ濡らしとけばオッケーなチンポ崇拝脳に作り変えられたいッ❤︎


「ひひひッ、気絶してても腰はヘコヘコできんのかよウケるゥ! ッぱ、キヴォトスのまんこは根っからのチンポ狂いのマゾばっかっぽいな」


 全身ッ❤︎ おチンポ欲しさにブルブルッ❤︎ 待ちきれない❤︎

 すご❤︎ すっご❤︎ マゾメスってすご❤︎

 こ❤︎ こんな体験……❤︎ 今まで❤︎ シたことない❤︎

 全部……あたしが女だからッ❤︎❤︎❤︎

 こんなに強い雄様に出会えちゃったからッ❤︎❤︎❤︎

 今日までこんなに素敵な雄に出会わずに生きてこれたからッ❤︎❤︎❤︎

 あたし今ッ❤︎ さいッッッこぉ~~~にッ❤︎ 無様なマゾメス晒せてるッ❤︎❤︎❤︎


 よかったッ❤︎

 あたしッ❤︎ 今日ここに来てよかったァ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


◆


「っしょっと……うぉ、座り心地結構良くね? ちっちぇえけど」

「ごへッ❤︎ お゛❤︎ お゛ォ?」


 全身に降りかかる、その身に抱えきれない程の重み。

 肺をぺちゃんと潰された衝撃で、美甘ネルは目を覚ました。

 視界にはヘラヘラ笑う男の顔。

 まんぐり返しポーズの身体は彼の全体重に押さえつけられ、動かない。

 完全に自由を封じられた。

 力でも技術でも、圧倒的にネルの方が上のはず。

 単純な肉体能力だけの戦いでは、彼はネルに振れることすら叶わないだろう。

 それなのに、動かない。

 手も足も、筋肉という筋肉……どころか、心まで。

 美甘ネルを構成する物理的・精神的要素全てが男への抵抗を忘れていた。


「はェ❤︎ お゛……ッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ か❤︎ かッひょィ……ッ❤ ンふッ❤︎ ぉ゛❤︎ おまんこッ❤︎ ふりゅぇ゛る゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎︎」


 ネルにとって大事なことはそこではなかった。


ぢゅぐ……どぷッ❤︎ どぽぷ……❤︎ ごぽッ❤︎ ごぼぽぽ……❤︎


「はヒュゥ゛ッ❤︎ ン゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 ネルは目を見開いて男を見ていた。

 軽薄そうで情も理もなさそうで、しかし絶対的な「雄」を感じる男の顔。

 ただそこに在るだけで、周囲の雌が腰を振って縋り付いて来るであろう、最大極地の雄の顔。

 ネルの意識を視線一つで炙り焦がして来る男の顔。


「ふ❤︎ ふ❤︎ ふゥン……ッ❤︎ れ、はァ❤︎ ふゥ❤︎ ぉ゛……ッ❤︎ すヒョッ❤︎ すぉ゛……ッ❤︎ か、か、かッこい❤︎ み、み、見られてる❤︎ あたしっ❤︎ いっぱい雄様に見られてぇ……っ❤︎」


 抵抗はしない。

 けれど、揺れる身体を押さえられない。

 絶対の雄に狙われて、雌の肉体がアピールせずにはいられないのだ。


「んォ゛~~~ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ッほォ゛~ッ❤︎ へ❤︎ へォ❤︎ ンへォ゛ッ❤︎ ふゥ❤︎ ン❤︎ ふゥ~~~ンッ❤︎❤︎❤︎」


 ネルは蕩けた瞳で雄を見つめ返した。

 ふつふつと沸き立つ脳みそが、盛ったケダモノのような嬌声を上げることを選択する。

 抵抗を忘れた筋肉が、くねりくねりと腰を揺らし、精一杯の雌を主張し始める。


「へァあ~ッ❤︎ ンッ❤︎ ふシュッ❤︎ ふ❤︎ ンる゛ぉ゛~~~ッ❤︎ へォ゛❤︎ ッふぅぉ゛❤︎ ンッ❤︎ ォ゛❤︎ ォ゛❤︎ ォ゛~~~ッ❤︎」


 よだれが溢れる口を震わせ、チンポに媚びる音を出す。

 ベッドシーツから尻を持ち上げ、ぐちゃぐちゃの濡れオナホ穴を雄へと献上する。

 言葉など必要ない。


 強い雄にとって、ネルはそこら中に散らばっているオナホの中の一つでしかない。

 そんな雄様が、今ネルだけを見つめて「くださって」いる。

 最大の敬意と感謝を持っておもてなししなければ雌が廃るというものだ。

 少なくとも、ネルの中にある原初の本能はそう告げていた。


「ほふゥッ❤︎ お゛❤︎ お゛……ッ❤︎ おチンポッ❤︎ おチンポくらしゃぃッ❤︎ はへッ❤︎ おまんこありましゅッ❤︎ イライラおチンポ様ッ❤︎ こちらにどちゅどりゅッ❤︎ お恵みくらさヒッ❤︎」


ごぼ……どぐッ❤︎ ごぼぼッ❤︎ どぐ❤︎ どぐッ❤︎ ど……どくっどくっどくっ❤︎


 雌として、オナホとして、子宮を持つモノとして、雄に媚びへつらいチンポをねだる。

 止まらない下品な盛り声に甘ったるい声色を乗せ、腰をくねらせながら雄にセックスアピールをする。

 それだけで、肉体全てが沸き上がる。

 全身の血液が蒸発しそうな未知の熱で、ネルという存在自体が沸いている。

 歓喜の熱。

 「正解」の熱とでも言うべきか。


 制御できない。

 理解もできない。

 けれど、間違いなく「合っている」と確信できる。


 もう美甘ネルではいられない。

 もう一人の個性ある生徒ではいられない。

 雄のチンポに群がる数多くの雌の中の一匹に成り下がる。

 けれど「それでいい」。

 「それがいい」。

 だって、こんなにもゾクゾク震えるのだから。

 気持ち良くて、幸せで、幸福が膨れ続けるのだから。

 間違っているはずがないのだ。


どぷッ❤︎ ご……びゅッ❤︎ どぽ❤︎ どぽ❤︎ どぽ……ッ❤︎❤︎❤︎


「へぇ? 今のアドリブ? ネルちゃん、カスメスにしちゃ便利すぎじゃね?」

「ッひゃィ゛ッ❤︎ 便利えしゅッ❤︎ オナホなのれッ❤︎ 便利おまんこしてましゅゥッ❤︎❤︎❤︎」


 雄様に言葉を投げかけていただける。

 それだけで「アレ」が込み上げてくる。

 あの、腹の底の、子宮の奥から際限なく沸き上がる「アレ」が、これまで以上の力を蓄積させている。

 ネルがより強く雄様と接触すると、ネルがより明確に己の雌性を理解すると、「アレ」は嬉しそうに沸騰する。

 「それが正しい」とでも言うように、ネルの中で沸き上がる。

 ネルはそれを感じ取り、己の確信を更に磨き上げ、さらに熱心に雄媚びアピールを続ける。

 子宮から零れた「アレ」は血に溶け、神経を伝って広がり、骨肉に染み込んでいく。

 ネルと言う小さな身体全てが「アレ」に染まり、一つのエネルギーの塊として完成していく。

 爆発寸前のダイナマイトさながらに、ネルはまた一段と激しく腰をくねらせて雄をねだり、


「案外、先生ともヤってたりとか?」

「はヘッ❤︎ はへッ❤︎ ぁへ……ぇ?」


 雄の何気ない呟きに首を傾げた。


「せん……?」


 「なんのことだっけ」と、思った。

 せんせい。

 センセイ。

 せ、ん、せ、い。

 何か大事なフレーズだった気がする。


「ま、関係ねッか」


ずぢゅり゛❤︎


「お゛ーーーーーーッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷばぢゅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


「おッ! クリにクリティカルぅ~ッ!」


 が。

 気がするだけだった。

 蜜壺めがけて振り下ろされた熱い衝撃が、脳までこんがり焼き尽くす。

 まんぐりポーズで差し出されたネルまんこへと、雄の象徴が押し当てられる。

 巨大で、長くて、太い。

 えぐいカリ首を誇らしげにそそり立たせ、周囲にはぐるりとぶっとい血管が浮き上がっている。

 そして何より焼けてしまいそうなほどに熱い。

 そんな、男の勃起チンポ。

 限界まで雌をハメ下すことに特化させたチンポ。


グリッ❤︎ ぬ゛ぐり゛❤︎ ずりッ❤︎ ぶぢゅり゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「プきッッッ❤︎ ふギャぉ゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぎッ❤︎ ンぎゅゥ゛い゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 それが力強く擦り付けられる。

 熱くて熱くて仕方がなかったネルのおまんこは、たちまち数段上の熱さに見舞われる。

 これまでの熱などぬるかったのだと教え込むように、雄チンポはネルのマンスジを荒々しく擦り上げる。


ずゥ゛りィィィ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「きふッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 必死に勃起したクリトリス。

 ネルの身体の中で最も硬く強張っていたその部位を、チンポは軽々と押し潰す。

 神経を最大限まで張り詰めさせたピンクの肉豆を、愛液臭が染み込んだ肉棒で潰し、削り、こねくり、下す。


「ン゛ぎッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


プッぢょォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 たちまちのうち、ネルはスプリンクラーに成り果てた。

 唇を尖らせ長い長い雌媚び声をあげ、雄チンポへと自らの愛液を上塗りする。

 それはまるで、雌が雄に最初に行う挨拶のようだった。

 何重もの雌汁コーティングが施されたその肉棒へ、自らの雌汁を塗り重ねる儀式じみた挨拶。

 これから自分を征服して「くれる」ことへの最大限の感謝と崇拝の念を表現するかのようだった。


ずり❤︎ ぬ゛ずりィ゛❤︎ にり゛ゅッ❤︎ ン゛ぐりゅ❤︎ ずゥ゛りゥゥゥッッッ❤︎❤︎❤︎


「ほォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛お゛ぉ゛ッ❤︎ お゛ホ❤︎ ン゛ぉホッ❤︎ ふホ❤︎ ンッホ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッほォ~~~~~~ンッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「うははッ! 自分からマンズリ仕掛けてくるとか、ネルちゃんやるゥ! ッぱ、生オナホは勝手に動いてくれッから楽でイイわァ」


 ネルは股間を持ち上げた。

 触れるだけで火傷しそうな雄チンポへと、自らおまんこを擦り付ける。

 触れただけアクメを生み出す凄まじい絶頂の塊に、アクメの核を鼻息荒く献上する。

 ネルがどうこうというモノではない。

 一匹の雌が目の前の雄に使っていただくため、最良の選択肢を無自覚に導き出しているに過ぎない。


ぬ゛り゛ッ❤︎ ぐぬ゛り゛❤︎ じゅり゛じゅり゛じゅり゛ィ゛ィ゛ィ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


「ンホッ❤︎ ぇ゛お゛ォ❤︎ お゛っホ❤︎ ンぉ゛❤︎ お゛フゥ゛ッ❤︎ ン゛ぎゅふゥ゛ッ❤︎ ンぉ゛❤︎ ンぉ゛❤︎ ン゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


プシュ❤︎ プシュッ❤︎ びしゅゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎


 潮吹きを繰り返しながら、焼きごてのような雄チンポでまん肉をドロドロに溶かされながら、それでも自ら腰を振り、雄に媚び諂う仕草が止められない。

 腰を持ち上げるだけで脳が痺れる。

 肉の芯がビリビリと跳ね、ネルという小さな塊全てが全く同時にアクメする。


 人の体は脳で考え、心臓で巡らせ、胃や腸が吸収し、肝臓が守るモノだろう。

 多くの細胞が様々な臓器を構築し、互いの長所短所で支え合い助け合い、機能しているモノだろう。

 けれど、驚くことに雌肉は違うようだった。


「ふッッッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぎゥ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ひゅ❤︎ ぐォ゛ッヒュ❤︎ ふひ❤︎ ン゛ひィ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」


にっぢ❤︎ にっぢ❤︎ にっぢ❤︎ にっぢ❤︎ にっぢ❤︎


 チンポにまん肉が擦れるほど、ごりゅ❤︎ と頭の中で何かが削れ落ちる音がする。

 ぶっとい竿のぶっとい血管でクリトリスがぶちゅン❤︎ と潰れる度、全身の細胞がビリビリと嬉しい痺れを感じる。

 腹の底から汚らしい声をあげれば、今にも破裂しそうな肉体を震わせれば、持てる感覚全てで雄様を感受すれば……ネルは己がちっぽけなアクメの塊であることをよりはっきりと認識することができる。


どぽ❤︎ どぼぽぽぽ……ぐ❤︎ ぐぶぼ❤︎ どッッッぼぼ……❤︎


「ふ❤︎ ふきッ❤︎ ンぎぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅォ゛❤︎ ン゛ぁォ゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ッッッぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ぅ゛❤︎❤︎❤︎」


 ネルは、雌肉は、すべての細胞がただ雄に捧げるためだけに在るのだと確信していた。

 そして、その確信に従って行動することにこの上ない喜びを感じていた。

 確信し、行動し、喜びに悶えるように絶頂する。

 その繰り返しの先で、ネルの中に広がる「アレ」は更に肉を熟成させる。

 雌肉全体に拡散し、濃度を濃くしていく。


 だが。

 濃くなり続けることはできない。

 塩を水に溶かしたとして、いずれは溶解度の限界を超える。

 小さな少女の身体に行き渡りきって尚、分泌が続けばどうなるか。


「ふーぅマジでえっぐ! こりゃ、大当たりオナホゲット確定かなァ?」


 限界まで水を注ぎ、膨らめるだけ膨らみきった水風船。

 そこに、放水車を繋いで水をぶっ放したとしたら?

 答えは簡単。


「ッし! マジこっから、秒も止まんねえからなぁ゛ッ!」


 もうなにも残らない。


◆


にゅどッ❤︎ ぢゅだどンッ❤︎ ぢゅだッ❤︎ どぢゃンッ❤︎ ばちゅ❤︎ ばちゅ❤︎ ばちゅ❤︎ ばちゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅォ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ ほ? お゛……ッ❤︎ ぐォ❤︎ お゛ッほ❤︎ お゛ゥ゛ッ❤︎ ぎゅァ゛ゥ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 え❤︎

 なッ❤︎

 なんで?

 なんであたしっ❤︎

 雄様にパンパンレイプしていただいてるのぉ❤︎

 いつの間にッ❤︎ ち、ちゃんとおねだり、したッけ?

 おチンポ様におまんこ穴ッ❤︎ ご挨拶できてたっけぇ?


ぱぢゅンッッッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃふォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


どぢん❤︎ にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎ ぢゅだッ❤︎ ぢゅだぁンッ❤︎❤︎❤︎


「ひぎゃゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ォ゛❤︎ お゛ぎッ❤︎ ぎッほぉお゛ッ❤︎ ンぎゅおぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 うぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 チンポッ❤︎ チンポぉ゛ッ❤︎ おまんこにキでるッ❤︎

 すご❤︎ 長ッ❤︎ 太ォッ❤︎ つか、あ、あッつぅぅぅいッ❤︎❤︎❤︎

 出たりッ❤︎ 入ったりッ❤︎ あたしのオナホ穴奥までッ❤︎ ぶちゅハメッ❤︎ キまってる゛ッ❤︎❤︎❤︎


 えぐ❤︎ 血管の凹凸えっぐ❤︎ ぷにあなゴリッゴリ削ってくる❤︎ こんなん秒でこのおチンポ様の形に掘削されちゃうッ❤︎❤︎❤︎

 カリの反り返りもっとえぐ❤︎ 入る時も出る時も、あたしの穴ッ❤︎ ごりゅごりゅごりゅごりゅ❤︎❤︎❤︎ って❤︎ 脳みそまでアクメ響かせてクんのイケメンすぎッ❤︎❤︎❤︎


 初めてなのにッ❤︎ 処女まんこッ❤︎ おチンポどころか指も入ったコトないのにッ❤︎

 もうこのおチンポ様専用穴になった❤︎ 決定❤︎ 確定ッ❤︎

 あたしのまんこ穴ッ❤︎ この雄様以外受け入れられない専属オナホになっちゃったぁッ❤︎❤︎❤︎


 え❤︎

 ってか、マジ?

 おチンポ様ッ❤︎ 処女まんこ相手にもこんなに男らしいぶっ潰しピストンしてくるのッ❤︎

 さっきからどぢゅんどぢゅんって❤︎ 一撃ごとに子宮べちゃんこにされてんだけどッ❤︎ あのヤバいのッ❤︎ ドパドパ押し出されてるんだけどぉッ❤︎❤︎❤︎

 あたしがハメて1秒で脳イキデスアクメしたらどうするつもりだったのッ❤︎

 気にしないのかな❤︎ オナホ一匹くたばったくらいじゃ外にポイして終わりなのかな❤︎

 よ❤︎ よかったぁ~~~ッ❤︎❤︎❤︎

 あたしがおチンポ様に耐えられるオナホ適正満点まんこ穴でよかったぁッ❤︎


ぬぐりゅぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「え゛ぎゃァ゛ッ!?」


 そ……ッ❤︎ れ……何ッ❤︎


ぐに゛りゅッ……どぢゅ❤︎❤︎❤︎ ずぬ゛ぐりゅぅぅぅ~~~にどぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ぬ゛ぐぐぐぐぐぐ……ッ❤︎ だぢンッ❤︎❤︎❤︎


「お゛……ッ❤︎ ご❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ぎゃぶォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ん゛ぎ❤︎ ぐッ❤︎ ぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ギョェ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふンぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~…………ッッッ❤︎❤︎❤︎」


 めッ❤︎ めッ❤︎ めくれる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎

 おチンポ捌きうますぎるッ❤︎ ねっとりピストンでッ❤︎ あたしのべた惚れおまんこ肉ッ❤︎ おチンポ様にひっついてめくれぢゃいそぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎

 すご❤︎ さっきのと全然違う❤︎ 雄の強さッ❤︎ じぃ~~~っくりまん肉に刷り込みしてもらえてるッ❤︎

 あんなに激しいピストンしておいてこんなのッ❤︎ また好きになるじゃんッ❤︎

 カッコいいトコも優しいトコも見せてッ❤︎ 何百回まんこ落とす気ッ!? 潮吹きしすぎて枯れそうなんだけどォッ❤︎


にぐぐぐ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ひッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ッお゛❤︎ ン゛ッぎゅぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」


 ゆぅ~~~ッくりッ❤︎ えぐカリであたしの肉壁ぞりぞりぞりゅ❤︎ って引っかけまくってッ❤︎

 こんなの忘れられないじゃんッ❤︎ 一生の思い出になる゛❤︎

 あ゛ッ❤︎ ならないかッ❤︎ 毎秒ぞりゅぞりゅ上書きされちゃうもんッ❤︎ 毎秒おチンポ様にべた惚れしなおしちゃうもんッ❤︎


ッばぢゅ❤︎❤︎❤︎


「お゛ッぐゥ゛ン゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ポルチオ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 今ッ❤︎ ガチえッぐいトコ入ったッッッ❤︎❤︎❤︎

 最強おチンポ様ッ❤︎ あたしの最弱ポイントにどぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ てキた❤︎

 好きッ❤︎ 今のッ❤︎ 大好き❤︎ 惚れるッ❤︎ まんこだけじゃなくて全身惚れるッ❤︎

 雄様にまた恋しちゃうぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


ぱぢゅんッ❤︎ ぱぢゅんッ❤︎ ぱぢゅんッ❤︎ ぱぢゅんッ❤︎❤︎❤︎


「ん゛ぎゅぉ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッイぐッ❤︎ イぎゅッ❤︎ う゛❤︎ ン゛ぬごッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イぐッ❤︎❤︎❤︎ イぐゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」


 あ❤︎ あぁッ❤︎ またッ❤︎ 激しくなってきた❤︎

 てかおチンポ様ッ❤︎ おまんこの中でッ❤︎ また熱くなって……で、デカくなってるッ❤︎

 これッ❤︎ これ凄いヤツ❤︎ 来そうッ❤︎

 今のままでも十分凄すぎるのにッ❤︎ もっと❤︎ もっと凄いッ❤︎


 こんなの❤︎ 終わる❤︎

 絶対、完全にッ、終わっちゃう❤︎

 終わって❤︎ 大事なモノ❤︎ ぜぇ~んぶ守れずに負けられるッ❤︎

 まも……ま?


ぴ……ピシィ……


ーーー強いあたしが、よわっちい先生を守ってやってんだ。


 な、に?

 誰の声?

 何、言ってんの?


ピシ……みきッ、ぴキ……パキッ、ピキキ……


ーーーあたしの方が強いのに、先生を守ってあげてんのにッ!


 守る?

 守るって……本当に何を言ってんの?


 だって……


パキキッ


 雌はッ❤︎

 強ぉ~~~い雄様に守っていただけるじゃん❤︎


パキ……キ……キッ


 ほら❤︎ 今みたいにッ❤︎

 おっきな身体であたしのオナホボディをペちゃんッ❤︎ て押し潰してッ❤︎

 所有物にしていただけてるッ❤︎

 つか❤︎ オナホが何かを守るとかありえないって❤︎

 オナホは守りを破られるためにあるんだから❤︎

 強くてカッコ良くって、あたしのことハメ潰しオナホくらいにしか見てくれない豪快なおチンポにブチ破られて負けイキ晒すのが気持ちイイんだからッ❤︎❤︎❤︎


パキッ! パキキキキッ! ミギッ! ビキキキッ!


 こぉやってッ❤︎ 雄様のモノになってッ❤︎ おっきな身体の下でまんこ穴べっちょべちょにしてオホアホ叫んでおチンポ様イラつかせるのがッ❤︎❤︎❤︎

 最高の幸せなんだからぁ~ッ❤︎❤︎❤︎


ぱキャッ!


 あ゜ッ❤︎❤︎❤︎

 な……ンかッ❤︎ わ、割れ、た?


ど……ッ❤︎ どッ❤︎ どッ❤︎ ど❤︎ ど❤︎ どどどどどどどどどどどど❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ う゛ォ゛……お゛? ほッ❤︎ く❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「うぉッ! なンだよコイツ! いきなりまんこの締め付けヤバッ!?」


ごぼ……ずごぼッ❤︎ ごぼッ❤︎ ぶごぼぼぼッ❤︎ ごぶぼぼぼぼぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


 あ❤︎ あッ❤︎ あ、あ、あ、あッこれやびゃッ❤︎

 すごっ❤︎ 出る❤︎ あ゛なんかッ❤︎ これ一気にクるッ❤︎ う゛❤︎ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛とまンない゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


パチンッ❤︎ びぢッ❤︎ ばヂチチチッ❤︎


「イぎッ❤︎❤︎❤︎ ンギャッ❤︎ びニャ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 あ゛ッびぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぎょォ゛❤︎ うぎょ❤︎ あだマッ❤︎ 火花バチバチぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 まッでやばぎッ❤︎ あだびゃ❤︎ ッ溶ける゛❤︎ ばちばちッ❤︎ ぢゅよ゛づぎッぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


ぷしゃッ❤︎ じょッ❤︎ ぶッぢょォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 と、とッ❤︎ とととトぶッ❤︎ どびゅッ❤︎ これッ❤︎ ぶッどぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎

 う゛ッぎォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーイグイグイグイグイグイグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


 ぎ❤︎


 ぎぼぢッッッ❤︎❤︎❤︎


 ぶットびアぎゅめ゛ッ❤︎❤︎❤︎


 ぎン゛も゛ッッッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


「ッるせェ゛!」


だぢょン゛❤︎


「ぎゃゥ゛❤︎❤︎❤︎」


 お゛ッッッッッッ❤︎


「オナホが勝手に楽しんでんじゃねェよ゛ッ!」


ズパンッ❤︎❤︎❤︎ どッばァ゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぼェ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごォ゛べッ❤︎❤︎❤︎」


 イ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ イグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


ぱびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぶばびゅ❤︎ どぱッ❤︎ どぱッ❤︎ どぱァ゛ッ❤︎❤︎❤︎


 ぎ❤︎ ぎぁ゛ッ❤︎ どぱどぱッ❤︎❤︎❤︎ ぢゅぉ゛❤︎❤︎❤︎

 またどぱどぱ出りゅの゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 あッぢゅぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


ばちぢぢッ❤︎ ぢりッ❤︎ びぢり゛り゛り゛ッ❤︎❤︎❤︎


 い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あだびゃ❤︎ 痺え゛ぅ゛❤︎

 イぎゅッ❤︎ イぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎

 あだば割れ゛り゛ゅ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


「ちょっとガチ締めした程度でトロ顔してんじゃねぇよボケッ! 死ぬまで締め続けるンだよッ! オラ締めが足んねぇぞ! チンポさんするする抜けちまうだろうがッ!」


ごぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ばぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ どぢゅッどぢゅッどぢゅッどぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ビギャァ゛ア゛ア゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ アギャ❤︎❤︎❤︎ はギャぃ゛ッ❤︎ ぎゅォ゛❤︎ ぶッぎぎゅオ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ぉ゛ォ゛❤︎ お゛ォぉ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ブシャァァァァァッ❤︎❤︎❤︎ ぶじゃッ❤︎ ばびゅぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎


 お゛ーーーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎

 イグッ❤︎ イグ❤︎ イ゛ッッッグーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎

 お゛ぢんぽッ❤︎

 おぢんぽいぢばんじゅごい゛ッ❤︎

 まんこにチンポしゃばッ❤︎ どぢゅどぢゅがいッッッちばん凄いの゛ッッッ❤︎❤︎❤︎

 おチンポどちゅどちゅッ❤︎ おまんこぶちゅぶちゅ❤︎

 かッ❤︎ かッこイ゛ひッ❤︎ おチンポッ❤︎ つよつよおチンポッ❤︎ しゅき❤︎

 かっこイイくてッ❤︎ 好きィッ❤︎❤︎❤


「はひギュッ❤︎ ぎゅフーッ❤︎ ンぎッふゥ゛ーッ❤︎ ンィぐッ❤︎ ィ゛りゅッ❤︎ まんきょッ❤︎ イひゅぅ゛ッ❤︎❤︎❤ ンぎッ❤︎ ぐゥぎッ❤︎ ぎォ゛ッ❤︎ ふンぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎︎」

「お、イイじゃんイイじゃんノッてきたなぁッ!? オナホらしくッ! チンポにハメ潰されてイき死ねッ!」


 オ゛……おな、ほ?

 オナホ? あたし、オナホ?

 オナホって、おチンポ貰える?

 おまんこぶちゅぶちゅ❤︎ いっぱいイける?

 ハメて❤︎ 潰してもらえて、イき死なせてもらえる?


 じゃあオナホッ❤︎


 あたし、オナホぉ~~~ッ❤︎❤︎❤


どッぱァァァァァ~~~~~~んッ❤︎❤︎❤


 ひぎぃぃぃぃぃぃ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤

 どぱどぱきたッ❤︎

 オナホになってどぱどぱッ❤︎

 また気持ちぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤


ぶどぢゅッ❤︎ ずぬどッ❤︎ ぶぢゅりゅぅ゛~~~だぢゅんッ❤︎❤︎❤


「ぐォ!? ひひひッ! ガチウルトラレアオナホかよコイツッ! 締め付けえッぐ! まんこひっくり返んじゃね? ぎゃはははははッ!」


どぢゅんッ❤︎ だばぢょッ❤︎ ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッッッ❤︎❤︎❤


「プギャァ゛ッ❤︎❤︎❤ ビギッ❤︎ ぶぎょ❤︎ お゛ぎょォ゛❤︎ おぎゅ❤︎ う゛ぎゅッ❤︎ ぶぎゥ゛ッ❤︎ ンぎゃゥ゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤」


 き❤︎ き❤︎ きもぢッ❤︎ きもぢッ❤︎ お゛ぢんぽッ❤︎ おみゃんこぉぉッ❤︎

 オナホきもちッ❤︎ オナホさいこぉ゛ッ❤︎

 ずっとオナホッ❤︎ 一生オナホするッ❤︎ おチンポいっぱいほぢぃッ❤︎ しにゅまでオナホになる゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤


「ま、とりあえず死ぬまではハメてやるよ」


 えッッッ❤︎❤︎❤

 今ッ❤︎ えぇッ❤︎

 オナホッ❤︎ 死ぬまでッ❤︎ ハメてくれるッ❤︎

 言った❤︎ 今ッ❤︎ おチンポ❤︎ 一生ハメッ❤︎ 潰してくれッ❤︎ 絶対言ったッ❤︎

 それ❤︎ それって❤︎

 しッ❤︎ 幸せじゃんッ❤︎❤︎❤︎

 お゛ッ❤︎ 言うことまでイケメン゛ッ❤︎❤︎❤︎ だめムリッ❤︎ まんこきゅんきゅんずる゛ゥ゛~ッ❤︎


「おらイけッ!」


びゅッ❤︎❤︎❤ ビュル゛❤︎❤︎❤ ごびゅびゅびゅびゅびゅッッッ❤︎❤︎❤ ぶびゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤


「ぎ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤」


ぷじゃーーーーーーッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤ ぶじょッ❤︎ ジョボボボボボボッ❤︎❤︎❤


ぱぢぢぢッ❤︎ びぢッ❤︎ ぶぢぢぢッ❤︎ ぱちん❤︎ ぱぢんバチンバッヂィィィンッ❤︎❤︎❤


ぶッッッぱぁ~~~んッ❤︎❤︎❤ どぱッ❤︎ どぱぱぱッ❤︎ ぶびゅぱぁぁぁんッ❤︎❤︎❤


 ォ゛❤︎❤︎❤

 ギョッ❤︎❤︎❤ びゅぎょォ゛ッッッ❤︎❤︎❤

 ィ゛ッッッ❤︎❤︎❤ イ゛❤︎❤︎❤ ぎぃぃぃぃぃぃーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤

 ぎギュッ❤︎❤︎❤ う゛ぃぐッ❤︎❤︎❤ イグ❤︎❤︎❤ イ゛ッッッグゥゥゥッッッ❤︎❤︎❤❤︎❤︎❤

 め❤︎ め❤︎ 命令ッ❤︎

 イくって命令ッ❤︎ 守ってイぐッ❤︎❤︎❤

 まんこッ❤︎ あッヅぐでイぐッ❤︎❤︎❤

 おチンポッ❤︎ どぢゅどぢゅでイぐッ❤︎❤︎❤

 イぐ❤︎ イぐ❤︎ イぐッッッ❤︎❤︎❤


 お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ❤︎❤︎❤

 ぢッ❤︎ ぢあわぢぇッ❤︎❤︎❤

 オナホッ❤︎ イぐろ゛幸ぜぇ゛……ッ❤︎❤︎❤


◆


「ぢゅふッ❤︎ ンりゅ゛ェ❤︎ ちゅむ゛ッ❤︎ るぢょふゥむ゛ッッッ❤︎」

「うぉッ!? さっきから、どォしたんよネルちゃん」


 ハメ潰し真っ最中のメス肉オナホの異変に、男は気付いていた。

 これまでのメスとは、反応が明らかに違う。

 彼は今日に至るまで、「外」で好き放題にヤってきた。

 気に入ったメスをハメては捨て、ハメては捨てしてきた。

 騒がしいやつ、おとなしいやつ、最初から乗り気だったやつ、限界まで突っぱねてきたやつ、全てを自分のチンポ都合でねじ伏せてきた。

 今、自分のチンポケース化確定演出状態のこのチビメスも、そいつらと同じになる目処が立っていた。

 これまでの、名前も覚えていないメスオナホ達と同じになる予定だった。

 ちっちゃいまんこ穴を彼の興味が尽きない限りほじくり返すだけ。

 穴以外の場所は適度に暴れてオホオホと大袈裟に喚いて、チンポを楽しくさせる賑やかし。

 それで終わるはずだった。

 一月も経たないうちに飽きて、適当な「店」にでも「売却」して終わりにする予定だった。

 が、


むちッ❤︎ みぢ❤︎ ぷる❤︎ どぷるぅっ❤︎


「はォ゛……ッ❤︎ ふりょォ゛ゥ゛❤︎ んぢゅ❤︎ れりゅゥン゛ッッッ❤︎」


 このオナホは違った。


「あンだ……? さっきから握り心地が良くなってんな。まんこ穴も大分どころじゃねえ……ッ!」


ダヂュゥンッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 何度チンポをブチ込んでも、ヘバらない。

 奥を何度ハメ潰しても、締りが衰えない。

 むしろ増している。


「お? ははっ! ンだよお前ッ! ヤッバ! 穴ン中あっつ!」


ダパンッ❤︎ どッぢゅン❤︎ パブッ❤︎ どばブッ❤︎ ぢゅバッボンッ❤︎❤︎❤︎


「お゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎょ❤︎ お゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎょッ❤︎ お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ あ゛ぁーーーッ❤︎❤︎❤︎ い゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 穴の締り、体温……反応の良さ、そして肉厚さ。

 潰せばそのままベッドの一部になってしまいそうな程、このオナホは薄くて細かった。

 そのはずだった。


バスンッ❤︎ ぶばずんッ❤︎ バブヂュ❤︎ ダバヂュ❤︎ ドバヂュ❤︎ ぶぢょ❤︎ だぢゅぼッ❤︎❤︎❤︎


「あェ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッほォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ォ゛❤︎ う゛ォ゛ッ❤︎ ぎょ❤︎ お゛ぎゅ❤︎ う゛ぎゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ひぎゅぐゥ゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 気付けば、増している。

 己を叩きつけるようにチンポを穴へとねじ込む度に、増していく。


 叩きつけた股間に反発してくる尻肉の弾み。

 オナホの方からしがみ付いてくる手足の柔らかさ。

 そして……最初はなかったはずの、腹のあたりに感じる二つの大きな……餅のようなクッションの存在感。

 小さなオナホであることに変わりはない。

 ただ、オナホとしての密度が、質が、チンポを抜いて叩き込む一瞬の間に、育っていく。

 より彼の雄に相応しいカタチを目指して見る間に、いやハメる間に変化していく。


「ヤッば、ウケんだけど!」


 雌穴が自ら、彼の雄のカタチに合うように近付いてきている。

 ありとあらゆる雌を、己の好ましいカタチに「ハメて」きた彼にとって初めての感覚だった。


「はェッ❤︎ ンへッ❤︎ ふしゅ❤︎ ンしゅゥッ❤︎ ちゅ❤︎ れちゅッ❤︎ んむりゅゥッ❤︎ ンふれゅうぅッ❤︎❤︎❤︎」


 そんな、男の静かな初体験などいざ知らず。

 オナホ肉は……美甘ネルという名前の雌肉は。

 トロっと蕩けた乙女の顔を男に向けた。

 己の熱でドロドロに崩れ落ちそうな顔を必死に突っ張らせ、沸き上がる欲求に振り回されるがまま、舌を振るわせてキスを強請っていた。


「いやァ……キヴォトス来てよかったァ~ッ!」


 彼は腹の底から幸福の声を搾り出し、


ばぢょゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「れぎょォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」


 股間でぐらぐらと煮立つ雄汁を、


ドクっ❤︎ ドグブビュル゛ル゛ル゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ドボビュッ❤︎ ボリュッ❤︎ ドッッッビュル゛ダビュゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


「オ゛ぎぇへェ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶォ゛❤︎ ほッッッ❤︎ ぎゅウ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ブシャッ❤︎ パブシャッ❤︎ ぶッシャァァァァァァッッッ❤︎❤︎❤︎


 勉強熱心な雌穴へと、力いっぱいにブチ込んだ。


◆


「ぢゅるるるッ❤︎ れぶりゅッ❤︎ ンぢゅ❤︎ れッぢゅ❤︎ ンれる゛❤︎ りゅれ❤︎ ンれっ❤︎ れる❤︎ レッりょぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」


ちゅこちゅこちゅこちゅこッ❤︎ くちゅちッ❤︎ ぬち❤︎ ぬち❤︎ ぬちぬちぬちぬちッ❤︎❤︎❤︎


 マゾメスホルモン大噴火という現象。

 ネットの片隅で、ごく一部の妄想家たちの間で細々と語られている肉体に宿る神秘。

 用意するモノは簡単だ。

 性ホルモンの分泌が過度に抑制されたまま、成長を終えかけている個体が一匹。

 逆に性ホルモンによる成長促進を強烈に与えられた異性個体が一匹。

 この二者を二人きりで部屋に閉じ込めて半日程度。

 もしその間に二者の間で濃密な性交渉が交わされていたら、完璧だ。

 前者の、ホルモンによる作用をあまり受けてこなかった肉体に、正に奇跡としか言いようのない変化が訪れる。


「おォ~ケツ舐めんの上手いじゃんよォ」

「ぢゅむりゅッ❤︎ れりゅぅッ❤︎ ぢゅれ❤︎ ンむぢゅッ❤︎ ぢゅろ゛❤︎ むぢゅるろ゛❤︎ れるッ❤︎ りゅろッ❤︎ ぢゅッッッる゛ぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「あ……れって……誰、だ? ネル、なのか……?」


 たった半日で、別人と入れ替わったかのような、凄まじい変貌が一つの肉体で巻き起こるのだ。


にゅどりゅッ❤︎ ぬる゛❤︎ に゛ぐりゅ❤︎ ぬ゛ッぐりぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「む゛ひゅゥ゛❤︎ ん゛れッ❤︎ ヂュルルルッ❤︎ ぶヒュッ❤︎ れヂュッ❤︎ ズロロロォッ❤︎❤︎❤︎ ぶふ❤︎ ぶふッ❤︎ ンれ゛ォ゛おぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「そうそう、覚えんのはえェなぁ……あ゛~バキューム具合ガチでベストすぎンだろォ~」


 どうして、そんな言葉を思い出したのか。

 細く開けた戸の向こうに広がるこの光景が、私の脳にそれを思い出させたのだろうか。

 わからない。

 私は、夢を見ているのか?


◆


ーーーッ……ッ、~~~~~~ッ!


「……ん、ぅ……くぁ……ッ」


 窓を叩く風の音で、私は目を覚ました。

 目を開けても視界が晴れることはない。

 陽はすっかり落ちていた。

 電気をつけていなかった部屋の中は、死んだように青暗かった。

 つけっぱなしにしていたテレビは、とっくの昔に停止タイマーが働いていたらしい。

 タワーマンションらしく、街の喧騒が聞こえてくることもない。

 時折、私を起こした時のように、風が窓を鳴らすだけ。


「く……うぅ……首痛……」


 ソファで寝落ちしたせいで、身体中が錆びたように痛い。

 立ち上がり、伸びをする。

 冷えた節々がパキパキと鳴り、痺れた太ももに熱が流れる。

 足の底で滞留していた血液が、ゆっくりと上に登って来る感覚があった。

 けれど、頭にそれが届くにはもう暫く時間がかかりそうだ。


「あと……6時間、くらいか」


 壁にかかった時計を見上げ、残り時間を確認する。

 最初こそ、1分1秒に一喜一憂していたものだった。

 テレビ以外の物音に怯え、窓を揺らす風に震え、ありとあらゆる情報に神経をすり減らしていた。

 それがどこかで限界に達したのだろう。

 気絶するように寝落ちして、起きてみれば残り時間は3分の1を切っていた。


 「意外と進んでいるな」なんて、楽観的な感想すら浮かんできた。

 「あとちょっとか」なんて、無責任な安堵すら覚えていた。

 寝ぼけているからなのか、単に時間が経過したからなのか。

 私は、あの時の、ネルと男の間にあった悍ましい不安感を、忘れかけていた。


「ネル、頑張って……」


 今日一日で何百回と呪文のように繰り返した言葉。

 待っているだけの自分にできることは、こうして祈ることだけだ。

 それすらも継続しきれず、こうして気を失っていたのだけれど。


 痺れる足を引きずって、ベッドに向かう。

 倒れるように、ふかふかのそこに身を投げる。

 不健康な姿勢で寝ていたせいで、むしろ疲れが心身に染みている。

 このまま目を閉じれば、暗く静寂に包まれた部屋の一部に溶けてしまいそうだった。

 落ちていく瞼に抗うことなく、私は深い眠りに……


~~~ッ


「ッ!」


 顔面に感じた振動が、寝ぼけた脳を力いっぱいに揺さぶった。


……ッ、ッ、ッ……~~~ッ!


 夢ではない。

 風の音でもない。

 全ての音が眠りに付いた夜、完璧に等しい静寂が完成された今。

 私の耳は、極わずかな「音」と「声」を拾っていた。


 壁の向こう、隣の部屋の……


「ね……ネル……ッ!」


 軋む身体をベッドから引き剥がし、私は部屋を飛び出した。


◆


「れるッ❤︎ れりょッ❤︎ れろれろれッろ゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぢゅ❤︎ ちゅぶるるゥ……ッ❤︎ ん゛ずろぉぉぉ……ッ❤︎ ちゅ❤︎ むふぢゅッ❤︎ ぢゅぶ❤︎ ぶぢゅぼ❤︎ ン゛る゛ぅろ゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ずぢゅ❤︎ ぢゅぢるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎」


 柔らかい光で照らされた廊下を通って隣の部屋に向かう。

 不用心なのか同じ家の中で面倒だったからか、扉に鍵はかかっていなかった。

 音と声に誘われるように、私は薄暗いリビングへ忍び込んだ。

 暗くてよく見えない室内を、記憶だけを頼りに進んでいく。

 湿っている衣類を手でどけながら、湿気でべたつく床を這うように進む。


「ンれッ❤︎ ぢゅれ❤︎ ずぞぞぞぞぞぞぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ンッぢょ❤︎ ずむ゛ァぢゅ❤︎ ぢぢゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ろ゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 向かうのはその声? が聞こえる部屋……ベッドルーム。

 これまでに聞いてきた音のどれとも一致しない、聞くに堪えない悍ましい声だった。

 半開きになった戸の隙間から、向こうの世界を覗き見る。


「むぶゥ゛ッ❤︎ ぢゅ❤︎ ちゅッ❤︎ ちゅッ❤︎ る゛れ゛る゛れ゛る゛れ゛る゛へェえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「あ゛ーそぉそぉ。飲み込み早いなァ。ッぱ全身オナホは違うわ」

「……は?」


 私はまだ、寝ぼけていたのかもしれない。

 もしかしたら、コレも全て夢の中の世界なのかもしれない。

 いや、そうに違いない。


 だって今、私は他人のプライベートな部屋に忍び込んでいるのだ。

 プロでもない私が、相手にバレることなく潜入できてしまっている。

 生徒を見守り、指導する立場にある私が、何も考えることなく犯罪的行為に手を染めている。

 こんなコト、現実ではあり得ない。

 あり得ないコトが起こってしまう夢の中でもなければ、あり得ない。

 だからきっと……


「べりょッ❤︎ ヂュ❤︎ ぶヂュルルッ❤︎ ン゛べッ❤︎ ぢゅべっ❤︎ れふ❤︎ ンれふッ❤︎ ぢゅずろぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」

「おい鼻息うッせぇぞ。ちゅーちゅー強請ったのお前なんだからよォ、もっとガチって舐めろや」


 この光景も、私の邪な心が見ている夢に違いない。


 こんな光景が現実に合っていいはずがない。


「ヂュブ❤︎ ンッ❤︎ ぢゅゾゾゾッ❤︎ ぶちゅ❤︎ れぢゅ❤︎ ンふーッ❤︎ ンふーッ❤︎ ぶっちゅぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


にゅぶるッ❤︎ にゅだぶッ❤︎ ぶにゅだッ❤︎ ぷちゅ❤︎ にゅどる゛❤︎ にぐぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


 真っ先に見えたのは、筋骨隆々なあの男の後ろ姿だった。

 手元のスマホをせわしなく動かし、ブツブツと「お、買い買い」とか「チッ早めに切るか」とか呟いている。

 自然の岸壁を思わせるごつごつとした背中は、立派な男のそれだ。

 彼の邪悪な本性を知っている今であっても、頼もしさを感じてしまう程のものだった。


 そして、その下半身にしがみ付く小さな身体。

 男と同じく背中しか見えない。

 けれど、はっきりと「雌」であると言える。

 少女、女、女性……違う、「雌」だ。


 この部屋にはあの男とネルしかいないはず。

 私が眠っていた間に誰かが呼ばれたとすれば……だが、男とのタイマンを望んだネルがそんな援軍を呼ぶようなことはしないはず。

 増してや、彼の相手をするために呼ぶなんてあり得ない。

 じゃあ、あの背中はネルなのか?

 あの「雌」が?


「ちゅむッ❤︎ ンむッぢゅ❤︎ れヒュぅ❤︎ ん゛ぢゅぅ゛ろぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 あの、男の下半身にしがみつき、男の硬い尻肉に顔面を埋め、一生懸命アナル舐めに没頭しているあの雌が?

 私の知っている美甘ネルであると?


 状況的に、そう考える以外に他ない。

 あの後ろ姿の正体が、ネルである可能性は限りなく100%に近い。

 けれど。


 脳がそれを受け入れられない。


「おいパイズリ止まってんだろォ〜? ご褒美欲しくねェのぉ?」

「む゛❤︎ ンふッ❤︎ ふ❤︎ ぢゅるふ❤︎ ちゅぞ❤︎ れぅ゛ろ゛❤︎ ぢゅろ゛ろ゛ろ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」


 だって、全てがあり得ない。

 状況的にネル以外あり得ないのに、状況以外の全てにおいてネルであるはずがない。


ずの゛りぉ゛〜〜〜ッ❤︎ にゅだぽッ❤︎ ぐだぽッ❤︎ の゛ぐりゅ❤︎ に゛る❤︎ ぐにょる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


 その雌の背中は、私が知るネルの背中ではなかった。

 短くまとめたオレンジ色の髪や、背の中央をまっすぐ走る背骨のラインは、確かに彼女の特徴そのものだ。

 けれど、何か違和感がある。

 むっちりと、全体的に柔らかく丸く、繊細で甘い飴細工のような。

 目の前に立つ、大きくて硬くて荒々しい雄と対比するかのような、雌という性の特徴を際立たせたようなシルエット。

 お尻のむっちりとした丸さ、膝立ちで身体を支える太ももの震え、忙しなく動かす両手のか細さ。

 それらは、私の記憶に生きるネルとは別物だった。


 何よりも。

 目を逸らそうとすることすらできない、雌のデカパイ。


ぬずり゛ょッ❤︎ だぱる゛ッ❤︎ に゛る゛❤︎ ぐぢゅる゛ッ❤︎ ぬ゛り゛❤︎ ぐぬ゛り゛ぃ゛ッ❤︎ ずりり゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎


「ヂュルルルルルルッ❤︎ ぶぽッ❤︎ れ゛ゥ゛っ❤︎ ル゛れゥ゛❤︎ ぢゅぶぼ❤︎ ぢゅろぢゅろぢゅろッ❤︎ ン゛ずる゛ゥろ゛ぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」

「あァ゛~そうそう。唇やわらッけ! あんだけキャンキャン吠えてた癖に先っぽまで雌たっぷりかよ」


 雌の細い背中では到底隠すことのできない、左右に大きく迫り出した爆乳。

 片方だけで何キロあるのかという巨大なデカパイ。

 胸囲で100センチなど朝飯前な、下品にすら感じる巨大な乳肉。

 ローションか何かでテッカテカにコーティングされた巨大すぎる乳房。

 具体的なサイズは知らないけれど……美甘ネルという少女の胸には決して存在していなかったサイズの、おっぱい。


 触れるだけで折れてしまいそうな白い腕が、実の詰まったそれを持ち上げていた。

 そして目の前の……恐らく男のペニスを挟み、下品な音を立てて、全力で扱いている。


「むぢょ❤︎ るれ゛りゅれォ゛❤︎ ンぢゅる❤︎ ぶぢゅるるるッ❤︎ んれォ゛❤︎ ずれぁ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


だぱッ❤︎ ぶだぱッ❤︎ だちょ❤︎ だぢゅりょォ゛❤︎ ぬ゛りぅ゛❤︎ ずり゛ぅりゅぅうッ❤︎❤︎❤︎


 男の尻を舐め回し、乳房で男のペニスを奉仕する。

 嫌がっているようには見えない。

 むしろ、逆。

 汗だくになって取り組むその背中には、極上の悦びが浮かんでいた。

 やりがい、使命感のような積極的なものすら感じる。

 自分のことなど見向きもせず、スマホの画面に一喜一憂しているあの男へ、全力で奉仕している今が嬉しいと、語っているようですらある。


ぷしゅッ❤︎ ぷしィ~ッ❤︎


 小刻みに汁を噴きだす股間も、感涙にむせぶかのようだ。


 あり得ない。

 ネルであるはずがない。

 ネルでしかないはずなのに、ネルであるはずがない。

 こんな景色、夢でなければなんだというのだ?


「う゛……ッ!」


ドばびゅる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ボリュッ❤︎ ばッぶビューーーッ❤︎❤︎❤︎ ビュ❤︎ だびゅる゛る゛る゛ぅぅぅぅぅぅッッッ❤︎❤︎❤︎


 男が呻いたかと思うと、水道管が破裂したかのような荒々しい音が鳴り響く。

 次の瞬間、鼻がねじ切れてしまいそうな雄の香りが、顔面を包む。

 射精?

 今のが、雌に奉仕されて出した精液の音?

 どこかで管が壊れたとかではなく?

 今、あの男がペニスから精液を吐き出したのか?


「ふぁぅ❤︎ んりゅろ❤︎ ジュッ❤︎ ジュルルルッ❤︎ ン゛べッ❤︎ りゅべろぉぉぉおぉッ❤︎❤︎❤︎」


 疑問に対する答えとばかりに、雌がその場に這いつくばった。

 土下座の姿勢で床に顔を擦り付けて、じゅるじゅると「何か」をすすり上げる。

 躊躇なく舌を動かして、床に飛び散った「何か」を口に含み、飲み込んでいく。

 デカパイを左右に押し広げ、震える尻をこちらに向けて振りながら、口による清掃活動に精を出す。

 「何か」とは勿論……男がたった今吐き出したモノなのだろう。


 男はそんな雌をその場に放置し、スマホを充電器にセットしている。

 彼にとってはこの雌とはロボット掃除機程度のモノ。

 雌が男を崇拝しているに等しい忠誠を見せているにも関わらず、男は雌に目もくれない。

 奉仕されたことに、掃除をしていることに、感謝どころか認知すらしているか怪しいレベル。

 でも、それが答えなのだろう。

 男と雌の関係とは、つまりそうなのだ。

 主従関係すら超越した絶対の上と下。

 下であるあの雌は、上である男に「悦んで奉仕させていただく」立場。

 納得はできないが理解はできてしまう。


「はひゅふッ❤︎ ズゾゾゾゾッ❤︎ ぢゅぶる❤︎ ん゛ろ❤︎ じゅッ❤︎ ずりゅぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」


 忙しなく顔を揺すり、床を綺麗に掃除する雌。

 まるで躾がしっかりしている犬のようだった。

 反射レベルで教育が施され、「男の射精」をトリガーに「一滴残らず舐めとる」プログラムが動いているような。

 不気味にすら思える忠誠心が、揺れ動くデカケツに現れていた。


プシュ❤︎ プシィッ❤︎


「ん……あ、オイこのカスッ! 口で掃除してまんこで汚してたら意味ねェだろうがッ!」


 戻って来た男は、真っ先に怒りの声をあげた。

 男の精液を啜りながら、プシュプシュと嬉しそうに汁を溢す雌の股間。

 苛立たし気な足取りを止めることなく、


だぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ギャゥン゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 汁を垂れ流す尻を踏みつけた。

 べちゃりと、雌の身体が潰れた。

 男という絶対の存在圧に、全身がプレスされたようだった。


「むぎゃォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぶッ❤︎ ぶぎキョッ❤︎ お゛❤︎ ほッッッぎゅ❤︎ ン……ふン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶぢゃ❤︎ びぢゃぢゃぢゃッ❤︎ ぶッぢゃァーーーッ❤︎❤︎❤︎


 あろうことか、雌はその衝撃で絶頂していた。

 堰を切ったように雌汁を噴射して、床に踏み潰されたままの姿勢で四肢をガクビク痙攣させている。


「はァ~ったくよォ……お掃除得意じゃねェのかよ」


 男の大きな足が、もちもちと尻肉を踏み遊ぶ。

 脂肪がたっぷり詰まっていそうなデカケツは、低反発クッションさながらに男の足をじっとりと受け止めていた。


ぶぢゅ❤︎ ぐにぢゅ❤︎ ぎにゅッ❤︎ ぐに゛❤︎ ぢぐに゛ぃッ❤︎


「ふギョッ❤︎ ンぉ゛ぎょォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ふぎ❤︎ ふンぎッ❤︎ ぎゅひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしょ❤︎ ぷッしょ❤︎ じょババババッ❤︎


「あークソ。踏めば踏むだけ噴くのかよウッザ」


 踏めば踏んだだけ汁を撒き散らす雌肉。

 男に腰を掴まれ、持ち上げられる雌肉。

 男の足の隙間から、ぶらぶらと手足が、そして重たそうに伸びたデカパイが揺れる。

 ヘイローは見えなくなっていたけれど……もはや意識なんか残ってはいないようだった。

 ただ、ぷるぷると雌らしさをアピールし続けるだけの存在。


「ま、オナホとしては100点だし……掃除機は「別」で探すか」


 それはもう……


「ふンッ!」


バヂョゥ゛ン゛❤︎❤︎❤︎


「お゛ん゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 オナホールと何も変わらないのではないか。


「あ゛~くっそ! やっぱコイツのまんこキッチぃ~!」


バボヂュッ❤︎ ドバブン゛ッ❤︎ ばどッ❤︎ ぢゅだどッ❤︎ ぶどぢゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃぼッ❤︎❤︎❤︎ ぶォ゛❤︎❤︎❤︎ オ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ゥ゛ぼゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎッ❤︎ ンぎゃォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 柔らかそうな尻肉を握り、男は雌の穴を「使いだす」。

 激しい腰つきで、雌の四肢が千切れとびそうな勢いで、ペニスを雌の穴に叩き込む。


 少女を男が犯している、とは。

 脳が認識しなかった。

 男が性欲のまま、たまたま「生きている」オナホールを「使っている」と。

 私の脳は何の疑問もなく受け入れた。


だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎ バブボッ❤︎ ブドッ❤︎ ヂュドボッ❤︎ バブンッ❤︎ ダバブン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「オ゛ぎゃ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎッ❤︎ ぼォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぎょ❤︎ ぉ゛ぎょ❤︎ ぶぎッ❤︎ ンぎゃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 雌の鳴き声が鼓膜を殴ってくる。


プジョッ❤︎ ぶッばァッ❤︎ ぢょば❤︎ ぶッシャァァァァァァッ❤︎❤︎❤︎


 決して正常ではない勢いで、男の足元に雌の汁がぶちまけられる。


だぢッ❤︎ どべぢッ❤︎❤︎❤︎ ばぢんッ❤︎ どだぢッ❤︎ べぢゅ❤︎ べぢゅ❤︎ どべぢゅッ❤︎❤︎❤︎


 激しいピストンを受け、雌のデカチチが無様な拍手音を鳴らしている。


 その音全て、私が受け止める情報全ては、苦しみや悲しみを伴って発されるものだ。

 少なくとも私にとってはそうだ。


 では、この雌は?

 意識を取り戻して、激しすぎるピストンに悲鳴を上げているのか?

 男に「使われている」オナホであることに苦しみを感じているのか?


 いや、きっと違う。

 意識を取り戻して尚……もしかしたら、意識を取り戻してすらいない状態で。

 本能から、心の奥底から、全身全霊で、


だばンッ❤︎ ドバンッ❤︎ だボッ❤︎ ブダボッ❤︎ ばドッ❤︎ ブバドッ❤︎ ごヂッ❤︎ ブゴヂッ❤︎ バヂュバヂュバヂュバヂュバヂュ❤︎❤︎❤︎


「オン゛ッ❤︎ ブギョン゛ッ❤︎ バォ゛❤︎ おぎょェ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅェ゛❤︎ ンぎッ❤︎ ブギ❤︎ ブギョ❤︎ ブギィィィィィィィ゛ィ゛ィ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 あの男に悦んでいる。

 そう、確信する他ない。

 あの雌は、あの雄に絶対の幸福を貰っている。

 ああして使い捨て品も同然の扱いを受け、壊しているのかと勘違いしてしまうようなピストンを受け、それらを至上の悦びに感じている。

 到底私には理解できない。

 理解する機能がない……けれど。


ドビュぼッッッ❤︎❤︎❤︎


「ごべェ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 理解する他ない。


ビュ~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎ ビュ❤︎ どブビュッ❤︎ ビュグッ❤︎ バビュル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ッッッ❤︎❤︎❤︎


「えギョッッッ❤︎❤︎❤︎ ンぎッ❤︎ ぐ❤︎ う゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ブシャッ❤︎ ブジャッ❤︎ ぶッジョォォォーーーッ❤︎❤︎❤︎


 あの雌はこの状況が幸福だ。

 手足デカパイを振り乱しながらオナホ扱いされるアレが、雌にとって至福の瞬間だ。

 少女として、ヒトとして、生き物として、あり得ない扱いであっても、あの雌にはこの上ない幸せの時間だ。


 あの雌……あの、生き物。

 あのヒト、少女……あの…………


「ね、る……?」


ぴゅ、びゅ……ぷ……


「え」


◆


 気付いた時には、また私は元の部屋に戻ってきていた。

 いや、気付いてはいない。

 気付いてはいけない。


「夢だ。夢、夢、夢……ッ! これは、夢、良くない場所で、よくない寝方をして、夢を、悪夢を、見た、だけ」


 ネルは、私が信じるあの少女は、美甘ネルは。

 強くて、凛々しくて、頼もしくて、カッコいい。

 絶対に揺るがない。

 ちゃんと覚えている。

 私の脳が、ネルの素敵な所、魅力的な所を全て覚えている。


 だから、繋げてはいけない。


 「寝ぼけて見てしまっただけの、悪夢」なんかを、ネルと繋げてはいけない。

 気付いてはいけない。

 何もかもに気付いてはいけない。


 「夢」で見た雌のことも。

 「夢」で雌を使う男のことも。

 「夢」の中で私があの雌に性的な……。


 気付いてはいけない。


「寝よう。ちゃんと、ベッドで、じっくり、寝る。寝る。ね……ッ!」


 シーツを噛み、枕で耳を覆い、目を潰れる寸前まで引き絞る。


 これ以上何の情報も入れないように。

 何も私自身に気付かせないように。


 「悪夢」を正しく「悪夢だった」ことにするために。


 びっしょりかいた汗も、不快な湿気も、目と耳にへばりついている光景も音も、全部を「悪夢にする」。


 だから今すぐ眠らなければいけない。

 意識を落して、眠りについて、そして何事もなかったかのように目覚めなければいけない。


 気付いてはいけない。


◆


「ぁ……」


 朝。

 ベッドシーツに絡まるようにして気を失っていた私は、


「よッス! 先生よく眠れたッスか? 俺ァちょっと、ガチ完徹っすわ。まァ~じ久々っすよオールしたの!」


 陽気な男の声で目を覚ました。


「先生、シャワーとか浴びてなかったんスか? まいいけど。いや~マジでアザっす! 俺、お礼とかダルいタイプなんスけど、コレはね、ガチね、言っとかなきゃって思ったんすよ」


 やたらと上機嫌な男は白い歯を見せて快活に笑った。

 差し出された手を、私は反射的に握り返した。

 力強い握手。

 彼にとっては熱い握手でしかないのだろうが、私にとってはボケた意識を覚醒させるのにぴったりの痛みだった。


「んふゥ~~~ッ❤︎ ふシュッ❤︎ ンふしゅ❤︎ お、おひッぽ❤︎ おひンほォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 男の足元に「いた」、その雌に気付くのには、十分すぎる刺激だった。

 大木を思わせる男の足に、全身を擦り付けるようにしてもがいている裸の雌。


 知識がなければ、新種の獣をペットにしていると言われても信じてしまうかもしれない。

 私がもっと愚かであれたなら、言われずともそのように認識を書き換えられたかもしれない。

 そんな光景だった。


「ふしゥッ❤︎ ンへゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎ ぶしゅ❤︎ ふんしゅッ❤︎ れりゅ❤︎ んぢゅれりゅッ❤︎ ぅ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 男のパンツ越しのペニスに顔を押し付けて、だらしない蕩け顔を晒している雌。

 パンツにくっきり浮かぶ彼の巨根に舌を這わせ、鼻を膨らませて臭いを嗅ぎ、その存在感で酩酊しているかのように顔を赤く染めた雌。


 忘れなければいけなかったはずの雌。

 それが、私の目の前にいた。

 その顔を私の眼前に晒していた。


くちくちッ❤︎ ぬクチュ❤︎ ぢゅぷッ❤︎ ぢゅぷッ❤︎ ぶぢゅぷッ❤︎


コリコリッ❤︎ かりゅ❤︎ クリクリッ❤︎ ぎッぢぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ブヒュ❤︎ ンッッッふーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぶフッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしッ❤︎ プシュ❤︎ プパジュッ❤︎


 自ら股間をかき回すようにまさぐり、部屋に濃い雌の臭いを立ち上らせている。

 しゃがんでいるのに床に届いてしまいそうなデカパイの先端を、細い指先で忙しなく転がしている。

 トロりと今にも溶けて崩れてしまいそうな目は、目の前のペニスと頭上の男とを交互に見つめている。

 尻肉も乳肉も絶えず小刻みに震え、まるで禁断症状に侵された中毒者のようだ。

 男から貰える「何か」が欲しくて欲しくてたまらない。

 そう、全身で表現していた。


「はへェッ❤︎ ンッへ❤︎ ぢゅれ❤︎ ぶフーッ❤︎ じゅッ❤︎ ぶふゥーッ❤︎ れ゛ふッ❤︎ れ゛ふッ❤︎ ン゛ッッッふ❤︎ ぶふッ❤︎ ぐふぅッ❤︎ ふシュ❤︎ れッぶシュ❤︎ ンふしゅッッッ❤︎❤︎❤︎」


 呼吸する一瞬以外、雌は男のペニスから口を離さない。

 パンツが雌の涎でべちょべちょになっても、止めることはない。

 自分の下半身はガクガクビクビクと終わらない痙攣でまともに立つこともできそうにないのに。

 男の足にしがみついていなければ、きっと自らを支えることすらできないはずなのに。

 そんなコトは意に介さず、雌は男のペニスをしゃぶる。

 汗、雌汁、コリコリと転がす乳首から染みる母乳……あらゆる汁粒を床と私の足に振りまきながら、1秒の隙もなく男のペニスをおねだりしていた。


「いやァ~、ね! 最高、ガチっす。ガチ最高っす。どことかないっすもん。全身、まんこもアナルもやッべぇし、アナル舐めとか過去イチっすよ!? コレでカード一枚とか、やす過ぎてヤベーって感じな!」


 男はベラベラと何事かを喋っている。

 カード。

 そう、カードだ。

 私は大人のカードを取り戻すために来た。

 カードは……ある。

 そうだ。

 この部屋に来た時から、テレビの横に置いてあった。

 カードは、戻って来た。

 でも。

 でも……?


「ネルちゃんね! いや名前マジ覚えちゃいましたよ、ネルちゃん、ガチでさいッッッこォでしたわ!」


 ネル。

 そう、ネルだ。

 私の一番大切な生徒。

 私が信じる少女。


 強くて、凛々しくて、頼もしくて、カッコいい。

 絶対に揺るがない。

 ちゃんと覚えている。

 私の脳が、ネルの素敵な所、魅力的な所を全て覚えている。


 それなのに。


「ンォ゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぶふゥ゛ッ❤︎ れ゛ゥ゛ッ❤︎ ンじゅれろ゛❤︎ ずりょ❤︎ ンろ゛ォ゛❤︎ ゥ゛れゥッ❤︎ じゅふ❤︎ ンる゛りょ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎」


 どうしてネルは「そこ」にいるんだろう?

 どうして、男の足元から離れないんだろう?

 どうして、そんなカラダになっているんだろう?

 そうして、恋する乙女のように男を見つめるんだろう?

 どうして、私のことを1秒たりとも見てくれないんだろう?


「まだ疲れてたらココもう一晩使ってイイっすよ。俺アッチの部屋いるんで、何かあったら言ってくださいね」


 全てが違う。

 覚えているネルと、ここにいるネルが一つもかみ合わない。

 かみ合わないのに、コレがネルだと確信できる。


 美甘ネルの世界から、私という存在が欠片も残らず消え去っているのだと理解できる。

 あの目に映るものはただ一人。

 あのペニスを操ることができるただ一人だけ。


「……あ、ちょっとォ? コレ大事なんでしょ? 置いて帰んないでくださいよォ?」


 私の手に、大人のカードが置かれた。

 薄くて、固くて、小さい。

 けれど私の手の中にある。


 私は顔をあげた。


「オラいくぞ~」

「ッッッ❤︎ お、おチンポッ❤︎ おまンこッ❤︎ おチンポッ❤︎ おまんこぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」

「はいはいまんこまんこ。ったくあと何時間ハメ潰したらくたばるんだよコイツ……」


 出口に向かって歩く男と、その後ろを四つん這いでついていく雌……。

 あの瞳に、私が映ることは、もう。


◆


 マゾメスホルモン大噴火現象は、雌雄にとって幸福な結果をもたらす。

 ホルモンが際限なく分泌され続ける肉体となった雌は、それを刺激するだけの強烈な雄に見初められるから。

 雌のホルモン栓を引き抜いた雄は、死以外では決して裏切ることのない、その雄だけの雌を手に入れられるから。

 互いに相応しい雄雌が、ここに成立するのだから。


 勿論、幸福な結果とは結ばれた雄と雌にとっての話。

 それ以外の個体の事情など、ペアから外れた者の心事情など。

 至上の相手と結ばれた雌にとって、思案する余地のない情報であることは言うまでもないだろう。

Comments

鯵

外的要因で肉体が変わるのもいいですけど、本能のままに雄様のために内側から肉体が変わってくの純愛すぎます…!先生の絶望やネルの理性が溶けてく描写が細かくてどちゃシコでしたありがとうございます😊

さざんか

ありがとうございます! 魂レベルで雄様に捧げる堕ち方、真の純愛にまた一歩近付けた気がします! のけものにされる雄の哀愁やら女の子が雌に覚醒する過程やら、色々書きたくてこんなボリュームに……でもシコだったならオッケーです!