むち肉マゾメス家畜の作り方 -まずはエロトラップダンジョンを仕掛けます- (Pixiv Fanbox)
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skebで書かせていただいた作品です!
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「師匠、本当にありがとうございます! この案件は私一人では荷が重くて……師匠のご助力が必要だったんです!」
「構いません。技量の問題以上に、単身での挑戦は困難な問題ですからね。適切な判断ですよ」
白銀の鎧に身を包んだ金髪の美少女、アルダリア・ピッグレスは、胸に手を当てて深く頭を下げた。
黒いローブを優雅に揺らす黒髪の美女、ドローレス・カウマンは、アルダリアの敬意に手を挙げて応える。
そして二人は、目の前の怪しげな塔を見上げた。
深い森の奥に、突如として出現した不気味な塔。
俗に言うダンジョンだ。
異世界との不思議な繋がりによってこちらの世界に現れるとされ、夥しい数の魔物や罠が仕掛けられている。
しかしその奥には、目の眩むようなお宝が眠っている。
単純な財宝に加え、未解明の魔法技術や便利な魔道具など種類は様々だが、いずれもその後の人生が安泰となるだけの価値があった。
また、一度でもダンジョン踏破ができれば、「踏破者」として名前が広まり、冒険者クランを立ち上げられるだけの金と人が集まってくる。
故に、未踏破のダンジョンを目指す冒険者は数多い。
ハイリスクハイリターン、一攫千金の夢ある旅なのだ。
だが、一つの夢の周囲には、何百何千という破れた夢が転がっているものだ。
「なるほど、街にも程近く辿り着くのが容易な立地。迂闊に挑む者が多いのですね」
「はい! ですがそれ以上に……帰還者がいないという例は初めての状況なんです。怪我人は愚か、死体すらも見つからないなんて、これまでにはなかった事態です」
街の方角を見て思案するドローレスに、アルダリアが補足を入れた。
ダンジョンの中は一瞬で生死を分ける罠や魔物が蔓延っている。
大怪我を負ったが、脱出魔法で辛うじて逃げ出した者。
一撃で葬られ、ダンジョン内の仕掛けで外に死体を放出された者。
単純な罠として入り口に戻されてしまった者。
踏破者一人に対して帰還者が数百数千人となるのが通例だ。
が、このダンジョンは違った。
「誰も帰らない? 全員がこの中に留まり続けているということですか?」
「わかりません。危険性が高い可能性を考えて、私の部隊からも一度派遣したのですが……やはり帰還していません」
「貴女の部隊員まで……なるほど。単に即死級の罠があるだけではなさそうですね」
帰還する者も死体もゼロ、故に内部情報が一切不明。
そんな不気味なダンジョンだった。
では、未知のダンジョンをどう扱うのか。
放置はあり得ない。
中には現在の常識を覆すようなお宝が確実に眠っている。
一攫千金を狙う冒険者は勿論、国力を強化したい国としても、喉から手が出るほど欲しいモノだ。
危険ならばその道の専門家を雇い、不気味ならばその解明を行い、なんとしてでも踏破する。
人間の底なしの欲望は、未知など足を止める理由にはならなかった。
アルダリア・ピッグレスは、こうした異常危険度のダンジョン攻略の任務を国から任された姫騎士団の団長。
いまだに少女と呼べる年齢でありながら高度な魔法と剣技を修め、現時点で三つのダンジョンを踏破した実績を持つ才女。
国が持つダンジョン攻略の最終兵器と呼ぶに値する実力者だ。
そして、アルダリアが攻略の助力を要請したドローレス・カウマン。
見た目は30代も半ばといった美女だが、既に数百年を生きている王国最年長の魔女。
直接国に属している訳ではないが、時に助言を、時に国内最高峰の魔法技術を提供し、国を側で支えてくれている。
魔法使いの師匠としても知られている……大変に厳しいという意味で。
彼女の指導は毎年数百人が逃げ出す過酷なもの。
だが免許皆伝となれば、それだけで王国雇いの魔法使いになれると言われている。
アルダリアが騎士団長として活躍できているのも、ドローレスに師事して魔法を磨いた経験があったからこそだ。
「今回は、魔法分野に関しての作業は私に任せなさい。アルダリアは魔物の討伐に専念を」
「はいっ! 護衛はお任せください!」
師匠と弟子、類まれな力を持った美女と美少女が、そこ知れぬ闇を抱えたダンジョンに挑む。
餌を待つ口のように開きっぱなしの入り口へ、女騎士と魔女は迷うことなく踏み込んだ。
ばンッ!
「……え」
「は?」
そして次の瞬間、纏っていた全ての装備が、粉々に弾け飛んだ。
「ン゛ぬッほォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ちッ❤︎ チチばィ゛ンッ❤︎ デカチチッ❤︎ どばィィィ〜〜〜ンッッッ❤︎❤︎❤︎」
「お゛ほッ❤︎ ぶォ゛ほッ❤︎ ケツぶりゅゥ゛ンッ❤︎ ぶりんぶりんブリンッ❤︎ デカケツぶるるるゥ゛ン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「「ぎゅほォ゛ォ゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグイグイグイグイッッッグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
ぶるるるんッ❤︎ ビクッ❤︎ ビクンビクンビクンッ❤︎❤︎❤︎ びっっっグゥゥゥんッ❤︎❤︎❤︎
薄暗い石の回廊に響き渡る、野太く下品な雌たちのオホ声。
誰の声、などと疑問に感じる隙もない。
そこにいるのはたった二人。
「お゛ッ❤︎ なン゛でッ❤︎ お゛へ❤︎ ほッへェ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ 私ッ❤︎ 確かに魔法をつかッたの゛にッ❤︎❤︎❤︎」
「ン゛ひィ〜ッ❤︎ ン゛ほひィィィンッ❤︎ け、剣ッ❤︎ ケツじゃなくて剣ッ❤︎ 振らないといけないのに゛ィッ❤︎❤︎❤︎」
素っ裸で豊満な肉体をぶるぶるっ❤︎ と揺らす無様な雌二匹。
たった今、ダンジョンに突入したばかりのアルダリアとドローレスだ。
ほんの一瞬前までは、輝く鎧と漆黒のローブで肌を隠していた二人だが、
ぶるっ❤︎ ばるるるぅんっ❤︎
「ふゥんッ❤︎ う゛ぉ❤︎ ッほ❤︎ なにこれッ❤︎ 魔力流すだけでェッ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ デカチチ勝手にぶるぶるッ❤︎ ンほォ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
どゆん❤︎ だゆんばゆんっ❤︎ どだっぶぅぅぅんっ❤︎
「フひン゛ッ❤︎ お゛❤︎ りゃめ゛ッ❤︎ ンぎぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ケツアナぴくぴくッ❤︎ 敏感すぎッ❤︎ いきむだけでデカケツごとイぐぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
気付けばこの通り。
肌に汗粒を浮かせ、全力全裸のドスケベダンスを披露している。
ローブに隠されていたドローレスの豊満なデカチチが、ブリュンだりゅん❤︎ と跳ね回っている。
鎧に守られていたアルダリアの張りのあるデカケツが、ばるんばるんばるん❤︎ と暴れている。
「あ、アリュダリアッ❤︎ 力みを止めるのれ゛ヒュゥ゛ッ❤︎ わッ❤︎ 私たちの技術が改変ッ❤︎ されへりゅ゛ゥ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
クールな熟魔女ドローレスは、ぷるぷるの唇を尖らせながら唸るように喘いでいた。
「はヒッ❤︎ やッ❤︎ やめま゛ヒュッ❤︎ ぐォ゛❤︎ ついッ❤︎ 反射で構えちゃゥ゛ッ❤︎ ンキュぐぅぅぅぅぅぅン゛ッ❤︎❤︎❤︎」
若く美しい姫騎士アルダリアは、まるでトイレでキバるかのようなブサ顔で、踊り狂う己の肉体を押さえ込んでいた。
決して、決して、二人は自らの意思でこんな痴態に及んでいるのではない。
「はァッ❤︎ ほ❤︎ ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ わ、私の魔法と……あなたのッ❤︎ 剣技が……❤︎ 認識の改変魔法で、別のスキルに入れ替わっているッ❤︎ の、でしょォ゛……ッ❤︎」
「ンッキュふぅッ❤︎ ふゥ❤︎ お゛……ふぅぅぅっ❤︎ そんな……❤︎ じゃあッ❤︎ ン❤︎ み、身を守る手段がなくなってしまったという、コトですかぁっ❤︎」
咄嗟の装備破壊に、熟練の剣士・魔法使いである二人は無意識レベルに警戒態勢に入った。
戦うために必要な魔力の流動、構えの姿勢をスムーズに行い……行おうとした。
だが、できなかった。
ダンジョンに仕掛けられた罠……いや、制限と言うべきか。
戦う力、抗う力、そうした、本来ダンジョンを生き抜くために必要だったはずのスキルが……一つ残らず改変されている。
無様な腰振りダンスに。
乳房を振り乱し、尻肉を暴れさせ、そして己の肉欲を際限なく昂らせる。
そんなスケベ極まりないスキルへと、勝手にすり替えられていた。
アルダリアが剣を構えようと無意識に動いた時。
ドローレスが防御魔法を展開しようと魔力を巡らせた時。
二人のナカですり替えられたスケベスキルが発動する。
「ど、どうしましょう! せっかく師匠にも来ていただいたのに……これでは魔物が出ても逃げることしか……」
「いえ……これは逆に『必要がない』と考えるべきでしょう」
武器を失い慌てるアルダリアに、ドローレスは冷静に答えた。
手で胸と股間を隠す無様な姿でも、魔法が使えなくなった身でも、その頭の回転に狂いはない。
「私が感知できないレベルの武装解除魔法、相当厳しい条件がなければ不可能です。例えば……」
「! このダンジョン内では戦闘が起こらないことを保証すること、とか!?」
「確証はありませんが、おそらくは」
アルダリアもまた、師匠の分析に合わせるように落ち着きを取り戻した。
戦いにおいて必要なのは異常事態にどれだけ早く対応できるか、だ。
鎧を失い剣を失い、技すら失ったとしても、アルダリアはその現状に順応しようとする精神力があった。
「戦闘がないのなら……これまでの行方不明者たちが生きている可能性がありますっ!」
その誇り高い騎士の心は、暗いダンジョンの中であっても希望の光を見つけ出す。
「ええ。ですが油断はしないように。帰還者がいないダンジョンであることに変わりはないですからね」
「はいっ!」
ドローレスとアルダリア、裸の美女美少女の二人は、改めて薄暗い道の先を見た。
命に関わる罠はなく、しかし帰還する者のいないダンジョン。
足裏に広がる細かい石の凹凸を感じつつ、二人は乳と尻を揺らし、歩き出した。
◆
<第一層 知と肉の下拵えの間>
ーーーやァンッ❤︎ いけませんご主人様ッ❤︎ ン゛❤︎ ォ゛……ッ❤︎ そ、そこに奥様がッ❤︎
「うぉ゛ッ❤︎ う、うそでしょォ゛ッ❤︎ ンぎッ❤︎ おッ❤︎ おまんこッ❤︎ こんなに激しッ❤︎ ン゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ まんこほぢほぢッしじゃッ❤︎ ひン゛ぎゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
にちゅぐちゅ❤︎ ぬぢッぬぢッぬぢッぐぬぢィ゛ッ❤︎❤︎❤︎
ドローレスとアルダリアが最初に踏み込むこととなったのは、魔力のランプで照らされた古い倉庫のような場所。
保管されていたのは、夥しい数の記憶保存用魔法石。
石の近くで行われた行動や会話をそのまま記録し、いつでも再生することができる。
大事な議論の内容を保存したり、熟練した剣士や魔法使いの技を繰り返し再生して学びに用いたりするのが通常の使い方。
だがこれは。
アルダリアはもちろん、太古の魔法にも詳しいドローレスですら驚愕する代物だった。
ーーーほぉらァ❤︎ もっと来てェン❤︎ みんなのオ・チ・ン・ポォ❤︎ いっぱいちょォだァ〜いッ❤︎
「ふぎ❤︎ いッぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ やめッ❤︎ こンなのッ❤︎ 騎士のすることじゃッ❤︎ ぶぎょォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ グぉ❤︎ イ゛ッグ❤︎ イグイグイグッ❤︎ イグーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶッぢぢょォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぶしょ❤︎ ぶッしょォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎
静謐な保管部屋とは思えない、甘く熱く、そして激しい音が鳴り響く。
石板に手を押し当てたまま、肉厚な肢体をガクビク痙攣させる、見目麗しい美少女と美女。
唇を尖らせ、白目を向き、下水道からの音と聞き間違えてしまいそうな声を上げる。
乳首を根っこから勃起させ、尻肉に大粒の汗を浮かべ、悔しげにぶるぶると震わせている。
ーーーあァん❤︎ ご主人様だめェッ❤︎ 聞こえてしまいますゥ〜ッ❤︎
「ひゃべッ❤︎ やべだざィ゛い゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッほ❤︎ おま゛んこイ゛ッグ❤︎❤︎❤︎ 架空ちんぽでまんこトびゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ーーーみんなもっとぉ〜ン❤︎ アナルもお口も満たしてちょぉっだ〜いッ❤︎❤︎❤︎
「あ゛ぢょッ❤︎ そっちは無理ッ❤︎ お、お尻はそんなコトするんじゃ……ほごぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほッ❤︎ ン゛ごッほ❤︎ ぶぎゅぉ゛❤︎ うじょ❤︎ うしょぉお゛ッ❤︎ お尻なんでッ❤︎ お尻気持ちいいのなんでぇえ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ばるるるぅんッ❤︎ びくッ❤︎ びくッ❤︎ びくくくッ❤︎❤︎❤︎
「「ン゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
豊満な乳房を振り上げて、肉厚な尻肉を踊らせて、二人は全く同時にアクメする。
その目、その耳、そしてその肉体には、石板に触れている本人にしか感じられない情報が流し込まれていた。
記録保存用魔法石による記録の再生……しかし一般的に出回っているそれらとはレベルが違う。
映像としてではなく、記録の中の人物の「感覚」までをも再現する……その、壮絶な快感体験をリアルに再現してしまう、そんな超高度魔法石。
ドローレスの意識は、どこぞの貴族の家へ。
下品なご主人様の趣味に付き合わされるマゾメイドに乗り移り、抗えない主人のピストンに声を潜めて絶頂する。
アルダリアの意識は、数多の雄に取り囲まれる貴婦人のベッドルームへ。
おまんこはもちろん、アナルにも口にもチンポをねじ込まれ、荒々しいピストンによがり狂う。
「ッはァッ❤︎ お゛❤︎ ふぅ゛ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ く……ッ❤︎ こンなッ❤︎ くだらない情報でぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「あ゛ヒッ❤︎ はヒュッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ヘコッぢゃぅ゛❤︎ もおッ❤︎ おわってるのに勝手にデカケツヘコりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
冷静沈着で、その頭脳に類まれな魔法の知識を蓄えた魔女、ドローレス。
凛々しく勇ましく、守るもののために剣を構える美少女騎士、アルダリア。
そんな二人の今が、裸でよがる無様な姿だ。
手は魔法石から離れている。
既に二人は魔法石の記録の世界から戻ってきている。
けれど、ぶるぶるっ❤︎ と淫らに震える魅惑の雌肉ボディは昂ぶったまま。
二人にとってはあまりに強烈すぎる快楽の記憶で、肉体がアクメフィードバックを処理しきれていないのだ。
「「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ん゛ッふゥ゛❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ くふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」」
汗だくの身体を引きずって、むち肉たちは部屋の奥へと向かった。
入って来た扉とは逆の位置。
この先に続く道を隠す、頑丈な扉。
ドローレスは、アルダリアは、扉の前で、
「「ん゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」」
渾身のオホ声を張り上げ、乳房とケツ肉を振り回した。
ぶるんぶるんとドローレスの爆乳が悶える。
ばりゅるるんとアルダリアのデカケツが付きだされる。
「「ンぉ゛ほッ❤︎ う゛ぉほ❤︎ ふッほ❤︎ ンぉッ❤︎ ふッほぉぉぉぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」」
10秒、20秒とドスケベダンスは続く。
……扉は、うんともすんとも言わなかった。
ただただ、むち肉たちが噴き出す熱い汁を受け止めただけ。
無機質にただそこに鎮座しているだけ。
「しッ師匠ォ゛ッ❤︎ ふゥ゛❤︎ これッ❤︎ い、いつまで……繰り返せばいいッ❤︎ ですかぁッ❤︎」
ダンスを諦めたアルダリアは、汗を拭ってドローレスに尋ねる。
「ふゥ゛❤︎ ふゥ゛……ひ、ヒントはッ❤︎ アレだけですから……ッ❤︎ ンッ❤︎ 一つ一つ、試すしかッ❤︎ ないでしょうね……ッ❤︎❤︎❤︎」
揺れる乳房を隠す気も起きないドローレスは、忌々しそうに扉の上を見上げた。
固く閉ざされた扉の上には「正しき礼節」の文字。
限られた空間の中から、刻まれた文字への回答を探し出し、提示することで扉が開く仕掛けだ。
こうしたダンジョンの罠としては比較的オーソドックスなもの。
だが、
「お、おケツぶりぶりダンスでもないし❤︎ ご主人様おチンポご挨拶ダンスでもないっ❤︎ オーク精液腹ボテチン媚びも違う……本当に答えはあるんですかっ❤︎」
「魔法である以上、答えは必ずあります……今はただ、一つ一つ試していくしかありません。フェラチオお誘いサインでもなく、ディルドぶん回しダイエットでもなく、まんぐりオナニーポーズでもなく……それでも、このどこかに応えは、必ず……ッ❤︎」
二人が見渡す部屋の中は、数十の魔法石が並んだ倉庫。
これまで試した魔法石は、いずれもドスケベ痴女たちの幸福な絶頂の記録だった。
そして、今から試していく魔法石も、全てが「そう」なのだろう。
「なんて恐ろしい……罠も魔物も使わずに、これ程の悍ましい仕掛けを作るなんて……ッ❤︎」
「が、頑張りましょうッ❤︎ 私たちまで脱出できないなんてことには……ならないように!」
師匠と弟子は、その邪悪なダンジョン構造に驚愕しつつ、新たな魔法石へと挑む。
「ん゛ぎッ❤︎ ぶぎゅぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ りゃべッ❤︎ オークぢんぽッ❤︎ でかいぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
即座に、アルダリアがガニ股ポーズで潮吹きアクメをキめる。
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ こッ❤︎ このッ❤︎ 淫乱シスターッ❤︎ けッ❤︎ ケツアナになんて大きなディルドッ❤︎ ふごッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛振動きッづぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
後を追うように、ドローレスも尻肉を飛び上がらせ、架空のケツアクメに野太い悲鳴を上げた。
◆
<第二層 己の肉に欲を擦り込む狭き道>
ぶぢゅるッ❤︎ ぐぶぢゅるッ❤︎ ぬ゛りぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぎゅゥ゛ッ❤︎ あ、あるダリあぁッ❤︎ あっ❤︎ あなたのおケツがデカすぎますッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ おまんこにヌルヌルッ❤︎ 擦り付けるのを止めなさいぃいッ❤︎」
「すッ❤︎ すみましぇん師匠ォ゛ッ❤︎ ンぎぃぃッ❤︎❤︎❤︎ すみませッ❤︎ し、触手がくちゅくちゅ❤︎ 責めてきてッ❤︎ 勝手に腰❤︎ へこっちゃうんですうぅうッ❤︎❤︎❤︎」
数十の卑猥な記憶の旅を経て、ようやく扉を開けた二人。
そこに待っていたのは……赤黒い触手でできた迷路だった。
これまたシンプル。
単純な迷路を辿って出口に向かえばいいだけ。
迷路を構成する触手が責めてくると言う一点だけが気がかりだったが。
に゛りゅぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ンぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 師匠ォ゛ッ❤︎ う、後ろッ❤︎ もっと下がってくらひゃぃ゛ッ❤︎ ンぎッ❤︎ ま、まへからッ❤︎ 触手がおっぱい責めてきへェ゛ッ❤︎ ふぎッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜乳首にあっつい汁ッぬり゛ぬり゛ぢできでますぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
ぬぢッぬぢッぬぢッ❤︎ ぐぬぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
「そ❤︎ れはあッ❤︎ 無理❤︎ 後ろからイボイボが迫ってきてますッ❤︎ お゛お゛お゛〜〜〜イボえッぐ❤︎ アナルにごりゅっごりゅこしゅえ゛る゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ アルダリアッ❤︎ いそいでェ゛ッ❤︎ このままじゃ❤︎ 私のアナルがおかしくなりますッッッ❤︎❤︎❤︎」
前にアルダリア、後ろにドローレス。
そして、その周囲全てにドロドロヌルヌルの触手たち。
何やら甘ったるい匂いが充満するだけの迷路を歩けていたのは、最初の数分だけだった。
たちまちのうちに触手の壁がむち肉を挟み込む。
恐怖の圧殺ではない。
ぶぢゅ❤︎
「ンぎゅぉ゛❤︎❤︎❤︎ い、嫌らしい動きィ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
ぬ゛ろ゛ぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ンぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ あ❤︎ あつい゛ッ❤︎ これあつぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
異様に道が狭くなっただけで、迷路として引き続き前に進むことはできる。
しかし、道を記憶する理性を、周囲を警戒する意識を、前のエリアで散々アクメ共有させられた肉体を、媚薬がたっぷり染み出す触手に嬲られる。
一歩歩けば触手が足に絡みつき、おまんこにイボイボ触手が群がってくる。
上半身では絶え間なく乳房をねぶる触手たち。
先端のコリコリ勃起乳首の感触を楽しむかのように、触手たちはたわわな肉果実を心ゆくまで堪能していた。
にぶぢゅ❤︎ ぬ゛るぐッぢゅ❤︎ のぢゅる゛ぐぢゅぶ❤︎ ずっぢゅ❤︎ ずっぢゅ❤︎ ずっぢゅ❤︎
「ふしゅゥ゛ッ❤︎ ン゛ぉ゛❤︎ このッ❤︎ け、剣さえあればッ❤︎ 迷宮丸ごと切り倒してやれるッ❤︎ の゛にィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ホぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ な、なんてッ❤︎ いやらしい動きっ❤︎ テイムの魔法で❤︎ き、規律を一から❤︎ 叩き込んでやりたいモノね……ッ❤︎❤︎❤︎」
何を言おうと、アルダリアの手に剣が現れる奇跡はない。
憎々しげに触手を睨んでも、望んだ魔法が発動することはない。
代わりとばかりに、
カクっ❤︎ へこ❤︎ へこ❤︎ へっこォ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「あぉ゛❤︎ し、しまったッ❤︎ 勝手に腰ヘコダンススキルッ❤︎ 今、いらないのにぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
ぶるるるんッ❤︎ びゅッ❤︎ どびゅゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛モ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ モぉ゛ッ❤︎ 雌牛魔法ッ❤︎ 勝手に発動する゛ゥ゛モ゛ォ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
スケベなスキルが、淫らな魔法が、むちむちの肉を震わせた。
先の部屋で記憶を巡った結果、二人が身につけて「しまった」技の数々。
アルダリアの失われた剣技の代わりに習得した無様なダンス。
ドローレスが忘却した魔法の代わりに習得した変態魔法。
触手に揉まれる中、二人はそれを発動させてしまう。
へぢょッ❤︎ ぐぶぢょ❤︎ ぬ゛りょ❤︎ ぐぶぢょッ❤︎ ずりょぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛へぉ゛ッ❤︎ この゛❤︎ 触手イボイボ擦れる゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ まん肉ごりゅごりゅすゥッご❤︎ イ゛ぐ❤︎ こんなのッ❤︎ すぐイ゛ッぢゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
アルダリアが腰へこダンスを始めるが早いか、股間にイボイボ触手が押し当てられた。
彼女自身が生み出す魅惑の腰振りが、彼女のおまんこをイボに押し当てる。
ごりゅごりゅぶぢゅり❤︎ とぷにぷに肉穴がイボに擦れ、理性を削って絶頂を生み出す。
ぶびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎ ぶぢょ❤︎ プッぢゃァァァーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーっ❤︎❤︎❤︎ こ、このッ❤︎ ミルク飲んではいけませんっ❤︎ これは私の魔力の゛ッほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ し、絞るのはもっとイけまぜッ❤︎ ぶぎゅもぉぉぉぉぉぉッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
魔法によって生成されたドローレスの母乳は、それそのものが魔力の塊。
魔力を餌とする触手にとっては極上の餌だ。
彼らは我先にとデカチチに群がった。
乳首を捏ねて分泌を催促し、デカチチを搾ってより一層の分泌を急かす。
もはや歩くどころの話ではなかった。
前からも後ろからも触手の責めが止まらない。
この場に存在するありとあらゆるモノが、肉を芯から絶頂させる快楽の元と言っても過言ではなかった。
ブリュんッ❤︎ ダブっるるるゥん❤︎❤︎❤︎ どゆん❤︎ だゆッ❤︎ だゆッ❤︎ ばゆぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ぼほッ❤︎ しッ師匠のミルク臭しゅごッ❤︎ 雌臭ブチ濃い゛❤︎ 腰ヘコりますッ❤︎ ミルク臭だけでまんこ疼いて腰へこしぢゃぃばずゥゥゥ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛まんこまたイボイボでけぢゅれ゛ぎゅの゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
プッぢょぉ゛ーーーーーーっ❤︎❤︎❤︎ プしょッ❤︎ どばびゅッ❤︎ ぼッッッびゅゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎
「ブモ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ でるッ❤︎ ぶッ濃い魔力ミルクまたでる゛ッ❤︎ ありゅだぃあ゛のヘコケツ柔らかしゅぎぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まんこ刺激されるのキヅい゛ッ❤︎❤︎❤︎ 発情とまン゛だぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ありとあらゆるモノ。
その中には当然、アルダリアとドローレスも含まれていた。
大粒の汗から空気に広がる濃厚な発情雌のフェロモンは、お互いを無限に昂らせる。
背後、または目の前にはむちむち❤︎ と震えるスケベ肉と化した相棒がスケベ極まりない声をあげて悶えている。
押し当てられた肉から、互いのアクメ痙攣が伝わってくる。
信頼し合っている師匠から、弟子から、伝わってくる濃厚な絶頂の痙攣だ。
体が勝手に反応し、また新たなアクメを感じてしまう。
ぬ゛り゛ぬ゛りぬ゛ぐりぃぃぃ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ゥ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜イグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ おまんこそんなにグリグリぢだらイぎまずッ❤︎ 触手にイかされまくっておがじぐなり゛まずゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぎゅゥゥゥ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ プッばびゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ どばりゅッ❤︎ ぼびゅゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ モ゛ッ❤︎ ぶゥも゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛もぉおぉおぉおぉおぉおッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お、おかぢぃッ❤︎ なんで私ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 触手におっぱい虐められてッ❤︎ こんな無様なアクメッ❤︎❤︎❤︎ 絶対におかしぃ゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そうして油断したところに、再びの触手責め。
まるでアクメのピンボールだ。
どこにぶつかってもアクメが弾け、また新たなアクメ弾けポイントへと飛んでいく。
勢いは弱まるどころか、次のアクメ次のアクメとどんどん増していく。
むせかえるような雌フェロモンが濃く煮詰まったステージで、二匹のむち肉が踊り狂う。
「ふギーっ❤︎ ン゛ッぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ありゅダひァあッ❤︎ はやぎゅッ❤︎ 私が雌牛になり果てる前に早く脱出をぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「ほひッ❤︎ ンぎゅひぃぃぃッ❤︎ はヒ❤︎ はヒぃぃぃッ❤︎ こ、こんりゃところでッ❤︎ 一生腰へこ人形になんかなりたくだいぃぃぃッッッ❤︎❤︎❤︎」
それでも。
この有り様でも尚、お互いを信じ、ダンジョンの攻略という目的を忘れていない。
間違いなく二人が一流を超えた冒険者の素質を持っている証だった。
だが、少なくともこのダンジョンにおいてそれは。
より深いアクメへと誘うだけの不必要な素質でしかないのだが。
◆
<第三層 肉体に心の淫らを刻む部屋>
ぢびびびびぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「「ぶぎょぎょぎょぎょぎょッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふんぎょォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」」
また一段と品性を欠いたアクメ絶叫。
今度は二人全く同時に響かせた。
触手の迷路を抜けた先は、一本道の石橋になっていた。
これまで以上に仕掛けの少なそうな見た目だが……橋の下を見て二人は仰天。
先程までその肉を思うがままに舐り尽くしてきた触手のプールだった。
ピンク色の水は、おそらく強烈な媚薬液だろう。
そこを自由に泳ぐ触手たち。
陸に上がるための階段なんかない。
落ちたら一貫の終わりだ。
「でも、この道をまっすぐ進むだけで渡れてしまうのでしょう? そんなに簡単なことで済みますか?」
ドローレスは尋ねた。
アルダリアは、静かに左右の壁を指差した。
ダンジョン攻略に詳しいアルダリアは、既に仕掛けに気付いていた。
そこには大量の魔法射出口。
発射される魔法を避けて進まなければ、プールへと撃ち落とされてしまうのだろう。
一般的なダンジョンは、凶悪な攻撃魔法や火矢が飛んでくるところだが……
ばぢゅぢゅぢゅぢゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
「「びぎゃォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ほぎゃぉ゛ぉ゛ぉ゛イグイグイグイグイグゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
このダンジョンでは、目にも止まらぬアクメビームがむち肉たちを襲っていた。
痛みなど一切感じない、素早いだけの光の線。
しかし僅かにでも肌がカスれば、
ぷッしィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッッッ❤︎❤︎❤︎ ふギッ❤︎ デカケツめぢゃい゛ぐゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎」
どビュル゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅる゛ぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶほぉ゛ぉ゛ぉ゛乳首イ゛ッッッグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ でるぅ゛ミルクでるッ❤︎ アクメミルクあっづぃぃぃぃぃぃッッッ❤︎❤︎❤︎」
たちまちむち肉は激しいアクメに包まれる。
その場でガニ股ポーズを晒し、汁という汁をぶちまけながら荒々しいアクメ声を部屋中に響かせる。
「お゛ほォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ま、まじゅヒッ❤︎ こ、こンりゃの゛ぉ゛ッ❤︎ い、いつになったら渡りきれるか……ッ❤︎❤︎❤︎」
ガニ股で腰をヘコヘコと揺するアルダリアは、アクメでチラつく視界を必死に動かし、次の攻撃ポイントを発見する。
熟練の姫騎士にかかれば、光を避けることは叶わずとも発射点から回避行動を取ることはできる。
これまではそうして、堅実な踏破を達成してきた。
これまでは。
「ッッッ❤︎❤︎❤︎ あッ❤︎ しま……ッ❤︎❤︎❤︎」
へこっ❤︎ へここッ❤︎ どゆんばゆんッ❤︎ どッぶるるるゥゥゥんッ❤︎❤︎❤︎
発射直前の光を見つけ、アルダリアはローリングによる回転をしようと動いた。
ただ避けるだけでなく着実に前へと進む最善の選択。
もはや骨身に染み付いた反射的な行動選択だった。
問題なく避けられるはずだった。
その行動内容が、とっくの昔に改変されていることを除けば。
ヘコっ❤︎ へっこへっこへこッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ 違うのぉ゛ッ❤︎ 今ッ❤︎ おまんこ差し出し屈服ダンスじゃない゛ッ❤︎ 濡れまんこ捧げている場合じゃないのに゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ローリングをする代わり、アルダリアは自らおまんこをクパァ❤︎ と広げ、無様な腰振りを継続してしまう。
今すぐにでもその場から逃げ出さなければいけない最中、アルダリアの行動は真逆。
自ら敏感な雌穴を差し出してしまう悪手中の悪手。
びッぢぢぢぢぢぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛❤︎❤︎❤︎
「い゛ぎッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぎゅッッッぼほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イグイグイグイグイグイグイグイグイグイッッッグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
クパ開きしたおまんこへ、一直線にぶち込まれるアクメビームで、アルダリアは失神寸前の強烈な絶頂に声を上げるしかなかった。
「あ、アルダリアっ! いけない……ッ❤︎ このままでは触手の沼に落ちてしまいますッ❤︎」
弟子のピンチにドローレスが気付く。
自分も散々アクメし、下半身は自らの雌汁で、上半身は濃厚ミルクでべちゃべちゃだというのに。
彼女の美しいまでの精神は、自分よりもアルダリアの安全を選ぼうとしていた。
次の光線がギリギリ避けられる位置から来ることを確認し、ドローレスはアルダリアの元へ、
ばぢゅぅ゛❤︎❤︎❤︎
「ぎゃピッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
否。
アクメビームは、ドローレスのどすけべデカパイを貫いた。
どばッ❤︎❤︎❤︎ ぼッびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ブモぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぶぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ 私のウシチチッ❤︎ デカぢゅぎる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
乳房を振り上げ、高らかにミルクを放出するドローレス。
避けられたはずのアクメビームだが、デカチチのど真ん中を貫いていた。
ドローレスも、アルダリアも、まだ完全に気づいてはいない。
スキルや魔法の喪失に意識を向けすぎて、もう一つの変化の自覚がなかった。
肉体のスケベ化。
むっちり肉厚、エロの事に100%の能力を注いだかのような、凶悪なまでのデカチチデカケツボディ。
汗には媚薬と雌フェロモンが高濃度で含まれ、体臭そのものが違法レベルの発情作用を獲得している。
声や仕草、無自覚に発せられる言葉の端々にも劣情を煽るハメられ雌に相応しい素養が深く定着。
元よりかなりのセクシーボディであった二人だが、今や見たもの全てを発情させるセックスシンボルと化していた。
そんなドローレスのメートル超えのデカパイは……かつての肉体を元に計算した回避ルートでは、アクメビームを避けられない。
ばびゅリュッ❤︎ どびゅるるるるるるっ❤︎❤︎❤︎
「う゛ッッッぎぎぎぎぎぎびぎゅゥゥゥゥゥゥーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 何ごれぢゅぎょぃ゛ッ❤︎ ビームで乳搾りアクメがぢぢゅごぃ゛っ❤︎❤︎❤︎ うぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛のうみぞまでででッぢゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
数百年を魔法の研鑽だけに費やしてきた魔女ドローレス。
そんな彼女ですら、性の快楽を知った猿のようにミルクを噴き出しながら乱れることしかできなかった。
「はヒぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ん゛ぉ゛ッ❤︎ お゛ヒ❤︎ お゛ヒ❤︎ ぐ……ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤︎❤︎❤︎」
「もッ❤︎ もほぢょッぉ゛❤︎ あどッすごヒッ❤︎ ぎゅふッ❤︎ んぎふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
謎解きも無く、迷路もなく、ただ一直線の道を踏み外すことなく進むだけ。
そのはずだったのに、終わりかけてみれば本一冊書ききれるような冒険をした気分だった。
アルダリアとドローレスは、二人揃って地面に這いつくばっていた。
もはや足腰立たず、両手の力だけで最後の1メートルを進みきろうとする有り様。
何度アクメビームを撃ち込まれたかなんて記憶にない。
何度アクメをし晒したのかも同様だ。
全身の細胞という細胞でアクメを感じ、むち肉は真にむち肉と呼べる形に成長してしまった。
細いくびれに抗うように、むっちりどたぷんと育ったバストとヒップ。
今やガクビク震えるだけだが、太ももに至るまでもムッチムチで柔らかな太さを誇っている。
これまで二人が纏っていたローブやら鎧やらは新調必須だろう。
どんなに分厚いローブだって、ドローレスのどすけべ乳首の輪郭を塗り潰すことはできない。
どんなに凛々しい鎧だって、アルダリアが撒き散らす肉欲フェロモンを抑えることはできない。
「はひゅぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ んぉ゛❤︎ しッ❤︎ しひょぉ゛ッ❤︎ まひゃッ❤︎ きまひゅぅ゛ッ❤︎ アレッ❤︎ また狙ってッ❤︎ またこっち狙ってますっ❤︎」
「わッ❤︎ わかっへますッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ん゛ッグぉ゛❤︎ あ、あとッ❤︎ ちょッどッ❤︎ もぉぢょっどでッ❤︎ 出口ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしょぷしょと母乳やら愛液やらを噴き散らしながら、二人は鈍重な足取りで目前に迫った出口を目指す。
ここまで追い詰められて尚、本来の目的を見失っていない精神力には驚嘆するしかない。
が、そんな誇らしい精神とは裏腹に、二つの肉体は無様なアクメ専用ボディとなっていた。
二人が這った後には、ぬらぬらと輝く雌の道が出来上がっている。
まるでナメクジが進んだ跡のような底からは、芳醇なフェロモンが漂っていた。
道を辿れば、そこには這う時間よりアクメする時間の方が長い無様な肉がふた塊。
大粒の汗が流れる下半身には、まるで拘束具のように淫紋が浮かび上がっていた。
「ふしゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ これっ❤︎ あとぉ゛ッ❤︎ ど、どれくらいで❤︎ 完成しちゃうんでずがッ❤︎」
「も、もう……あと❤︎ 少しッ❤︎ 次❤︎ 次アレを受けたら……危険ですッ❤︎ だから、イ゛ッ❤︎ いそイ゛でぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
二人の背骨をなぞるように伸びる淫紋は、ぶるぶる震えるデカ尻を握る手のように広がっている。
それ自体が生き物かのように、淫紋は点滅を繰り返し、宿主へと快楽信号を叩き込む。
アクメビームの副作用……追加作用とでも言うべきか。
過剰なアクメシグナルが美女美少女の肉体に滞留、定着した結果、屈辱的な証として残ってしまったモノだった。
言わば、肉体の内側から放出され続ける微弱なアクメビーム。
むち肉ボディのアクメ雌にはぴったりの装飾だった。
その感性が、あと一歩。
もう一度ビームを喰らってしまえば、アルダリアとドローレスの淫紋は完成してしまう。
今は「ただ」快楽を染み込ませているだけ。
しかし完成してしまえば、更なる陰湿な効果が発揮されることになる。
びぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ふん゛ごッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
その最後の一画を埋めるため、容赦のないアクメビームが照射された。
辛うじて致命傷は回避、なんて素敵なストーリーは存在しない。
毎分数センチも進めないアクメナメクジ共なのだ。
避けるどころか狙いやすくて仕方がなかっただろう。
じッ❤︎ じじじじじじィィィ〜〜〜❤︎❤︎❤︎
「うぎッ❤︎ グッ❤︎ ほぉ゛ぎょぎょぎょぎょぉ゛〜〜〜〜しじょぉッ❤︎ これッ❤︎ これなにッ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ケツ穴っ❤︎ アナルなんかおがじぃ゛でずッ❤︎❤︎❤︎」
「ぎッ❤︎ ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜イグッ❤︎ イグッ❤︎ きぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜❤︎❤︎❤︎ こ❤︎ こんな魔法しらだぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜何これ何ごれ゛っ❤︎ お゛お゛お゛ケツアナ焼けるぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
背中に浴びせられる極太ビーム。
むちむちの雌たちは腰を跳ね上げアクメする。
これまでのノロマな動きはどこへやら。
ガクンがくんビクビクびくッ❤︎ と元気に肉を震わせて、無様なアクメで淫紋を受け止める。
ごぷッ❤︎❤︎❤︎
「うぎゅ❤︎」
10秒、20秒と照射が続き、野太いオホ声がいよいよ苛烈を極めた頃。
みぢッ❤︎ みぢゅぢぢぢ……❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎ う゛ッ❤︎ ぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
耳にうるさいオホ声が途端に治った。
代わりに低く、地の底から響いてくるような声が聞こえてくる。
二匹のむち肉たちが尻を振り上げる。
淫紋が激しく点滅すると共に、尻肉の痙攣も激しくなる。
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ 何ッ❤︎ ししょぉ゛っ❤︎ わたしッ❤︎ アナルになんかキでばずッ❤︎ お゛お゛お゛〜〜〜デカケツになんか集まってぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「わ、私もぉ゛ッ❤︎ グぉ゛❤︎ わ、私の魔力ッ❤︎ ケツアナに溜まってる゛❤︎ う゛❤︎ お゛お゛お゛だめ❤︎ だめだめだめぇえ゛ッ❤︎ 魔力ッ❤︎ そん゛なトコにいっちゃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
もこッ❤︎ と。
縦に割れた尻肉の底で、真っ赤に染まった肛門が、内側からの圧力に屈して口を開けた。
現れるのは眩しいピンク色のゼリー。
汚らしいあれやこれではない。
一見すれば綺麗にすら見えてしまうピンクのごん太一本ゼリー。
どばぼッ❤︎ ずぼりゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「「あぉ゛❤︎❤︎❤︎ お゛…………ッッッグぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いグッ❤︎❤︎❤︎ ケツッ❤︎ い゛ッグぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
尻尾のようにゼリーは左右に揺れ、ゆっくりとひり出されていく。
プルプルの表面は、しかし敏感になった二人のアナルをアクメさせるには十分すぎる。
1センチ出ていくだけで、屈強なアルダリアの肉体を容易にアクメさせ、強靭なドローレスの精神をたちまちピンク色に染めてしまう。
ピンクの色でイメージが付くだろうが……当然のように高濃度の媚薬成分入りだ。
出せば出すだけ、二人のアナルには取り返しのつかないアクメ癖が染み付くだろう。
ずぼりゅ゛❤︎ どりゅッ❤︎ ずろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
「「ふぎッ❤︎❤︎❤︎ ん゛グッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜イグッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ケツッ❤︎ イグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
師弟で仲良く、地響きじみた声をあげてケツアクメする。
止まらないのだ。
一本全てを絞り出すまで、一回のアクメが延々と続く。
ケツを振り上げようと、舌を突き出し吠えようと、母乳やら、雌汁やら、その他ありとあらゆる汁をどれだけ垂れ流そうと……尻穴をこじ開けて排出する極太のゼリーを絞りきらなければ、アクメは止まらない。
「お゛ほぇ゛っ❤︎ とッ❤︎ とぉ゛ッ❤︎ とひゃら゛だぎッ❤︎ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ふぎッ❤︎ グ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜アナルッ❤︎ ごわ゛れる゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ひ、ひらきッぱなしになる゛❤︎❤︎❤︎ う゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛早くッ❤︎ 出し切りなざぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どりゅどりゅどりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「「ふん゛ッ❤︎ グッほぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
アルダリアがいくら尻に力を込めても、ドローレスがいくら危機を感じても、無駄。
雌肉そのものと化した二つのむちむちは、快楽を得る以上に大事なモノを理解できない。
今、壮絶なアクメを感じられればそれで十分。
そしてもし、
ずろぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎
「ひッ❤︎ し、ししょぉ゛ッ❤︎ 何かッ❤︎ し、視線? 感じますッ❤︎」
この先に今以上の快楽があるのであれば、それを感知してしまったら、
ぐぢゅる❤︎ ずりゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「ッッッ❤︎ き、聞こえました……こ❤︎ このッ❤︎ おまんこに響く音……まさかっ❤︎」
むち肉ボディは余計に、理性を置き去りにするだろう。
ぐぢゅる゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎
アルダリアが、ドローレスが感じ取ったのは、アナルゼリーに接近する振動だった。
二人は偶然にも、尻を道の外側に向ける形でアクメしていた。
二人のごん太アナルゼリーは、勢いよく道の外へと放出され、尻穴からずるずると伸びていた。
まるで釣り針のように、ピンクのプールへと。
「あ……やばッ❤︎ 師匠ッ❤︎ ふ、ふんばってください゛ッ❤︎❤︎❤︎」
夥しい数の触手が蔓延る、媚薬のプールへと。
彼らが大好物とする魔力の塊であるアナルゼリーを、間抜けにもぷらぷら垂らしていた。
「ふ、踏ん張るって……ッ❤︎」
ぎゅぢ❤︎❤︎❤︎
「「んぎ❤︎❤︎❤︎」」
全く同時に、触手たちが餌を捕らえた。
ぷらぷら揺れるアナルゼリーの先端を、強力な触腕で絡め取る。
もう絶対に離さない。
ずッッッぼりゅぼりゅぼりゅぼりゅぼりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「「ぎーーーーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぎゃォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎぎょぶごォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
己の肛門括約筋の力だけで、ノロノロと放り出されていたアナルゼリーに、今。
だりゅッ❤︎ ぬ゛グりりりりりりぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「「い゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎはぁ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぁお゛っ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほンぎゃぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
数十キロの重量が加算された。
ゆっくりゆっくりアクメを染み込ませながらアナルを虐めていたゼリーに、数十倍の加速が付加された。
どりゅんどりゅんどりゅんどりゅんッ❤︎❤︎❤︎ ずぼりゅりゅりゅりゅりゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
「「グゥぎぎぎぎぎぎぎぎょぼぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ んぎッ❤︎ ぎびぎゅぐゥ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
排泄時間は相当短縮されたことだろうが、
ぶ……ぶばぼン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
「はぎょゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「んごッ❤︎ お゛べェ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
それだけ、濃縮されたアクメが二匹の肉に深く深く刻み込まれた。
ッッッぷばぢゅッ❤︎ ぷッしィィィィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ぶほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーイグッ❤︎ イグ❤︎ イグ❤︎ イグ❤︎ イッッッぐゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
「ぎょへ❤︎ へ❤︎ へぎッ❤︎ ぃ゛❤︎ ぉ゛❤︎ しッ❤︎ 死ぬッ❤︎ ぢぬ❤︎ ン゛しぬ゛……ッ❤︎ ゥ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
一本の極太アナルゼリーをひり出しきったぽっかりアナル。
閉じるという概念までをもひり出してしまったかのように、ヒクヒクと震えながらぽっかりしっぱなしの無様な性感帯アナル。
アルダリアとドローレスは、そんな無様な尻穴が生み出す快楽に、笑顔すら浮かべて失神していた。
触手のプールに落ちることはなかった。
ゼリーが抜けた衝撃で身体が前に転がって、やっとアクメビームの射程範囲から脱出できた。
だが、そんな利点を帳消しにするほどの、取り返しのつかないケツアナ快楽が、むち肉を包み込んでいた。
トレーニングで筋肉を付けるように、学術書を読み魔法を学ぶように、肉体が記憶した快楽はそう簡単には忘れられない。
「あ゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜あなリュしゅッお゛❤︎ ケツイキッ❤︎ じゅぉ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「はへッ❤︎ はヒぇ゛❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふンぎゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ なんなのこれッ❤︎ ずごぃ゛い゛っ❤︎❤︎❤︎」
例え心がどれだけ強く気高くあったとしても。
快楽が二人の存在そのものにまで溶け込むことになるのは、時間の問題だった。
◆
<第四層 身も心も染まった精神に相応しい作法を知る学舎>
「んふぢゅッ❤︎ れブリュ❤︎ んぢゅぼ❤︎ ぶぽッ❤︎ ぶぽッ❤︎ お゛ヒんぽでッかぁッ❤︎❤︎❤︎」
「ん゛❤︎ ふぅ゛〜ッ❤︎ ふぅ゛〜ッ❤︎ お゛❤︎ デカチチにおチンポビクビク伝わってきますッ❤︎ く……早くっ射精してしまいなさいッ❤︎❤︎❤︎」
どちらからともなくケツイキ失神から目を覚ました二人は、新たな部屋に転移していることに気付いた。
扉も窓もない、これまでの空間より遥かに狭い四角い部屋。
その先に、チンポが生えていた。
壁と床から、太くて生々しい、フル勃起のチンポが生えていた。
「は❤︎ は❤︎ は……ッ❤︎」
「ふぅーッ❤︎ ふぅーッ❤︎ ふぅぅぅッ❤︎」
アルダリアも、ドローレスも、もはや言葉を交わすことはなかった。
というか、この時点では二人はまだ本能だけの存在だった。
ふらふらとチンポに近づいて、
「「むぶぢゅッ❤︎ ぢゅろろろッ❤︎ ぶぼ❤︎ れぢゅぼ❤︎ ぢゅぼ❤︎ ぢゅぼ❤︎ ぶぢゅぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎」」
音を気にすることなくむしゃぶりついた。
それが進むための鍵であると即座に理解していた。
理解、と言えば語弊があるかもしれない。
仕掛けに最初に気付いたのは騎士としてのカンでなければ魔女としての知識でもない。
むちむちの雌肉としての本能だったのだから。
「ぢゅぽ❤︎ ぢゅぽ❤︎ ぶぢゅぼ❤︎ んぼッんぼッ❤︎ んぢゅぶろぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
どボリュっ❤︎ ごびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛っっっ❤︎❤︎❤︎
アルダリアは己を奮い立たせ、唇を伸ばしてチンポをしゃぶる。
喉の奥に注ぎ込まれる濃厚なザーメンを、喉を鳴らして飲み干していく。
「ん゛っ❤︎ ンふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ お゛❤︎ おチンポくっさ❤︎ ふすんッ❤︎ すんっ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜おまんこっ❤︎ どうしてそんなに暴れるのぉっ❤︎❤︎❤︎」
ぶばびゅッ❤︎ びゅ❤︎ びゅ❤︎ びゅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
ドローレスは鼻先に漂うザーメン臭にクラつきながらもパイズリで奉仕する。
顔面に降りかかるドロドロの精液に不愉快そうな表情を浮かべる……が、むちむちの肉体が本能の喜びを隠せていない。
二人がはっきりと意識を覚醒させた時、既に目の前には射精済みのチンポがあった。
口にはべっとりと濃いざーめん臭が染み付いていた。
無意識の中でチンポに奉仕していたことに気づき嫌悪に陥りかけたものの、それがこのエリアの仕掛けを解く鍵となった。
チンポを射精させると、次の部屋に繋がる扉が出現する。
これが新たな仕掛けだった。
チンポを満足させる。
射精させることができれば、次の部屋に移動できる。
そうして、真の出口を目指すというもの。
最初の部屋で雌の本能全開にチンポへしゃぶりついていたことが、奇しくも二人が先へと進むヒントになったのだ。
全くもって嬉しいヒントではなかったが。
「れほォ〜〜〜ッ❤︎ んれる❤︎ れる? お、お口では満足できませんか? それなら……んッ❤︎ こちらではッ❤︎ ふぅ❤︎ ふぅ❤︎ おまんこ穴もアナルもッ❤︎ ご用意していますよッ❤︎❤︎❤︎」
(く……なんなのこの口調ッ❤︎ チンポに媚びるようで、いやらしい……ッ❤︎ す、するする言えてしまうのも❤︎ 気味が悪いですッ❤︎❤︎❤︎)
鼻息荒く舌でチンポを誘うドローレス。
反応がないと見るや、今度はぐちょぐちょの雌穴を差し出してアピールする。
チンポを射精させたら次の部屋、とは言ったものの。
ただただ射精させれば良いというものでもないらしい。
「あ❤︎ おっぱいがお好きですか❤︎ んしょ、んぎゅふう゛ぅう゛ッ❤︎ なッ❤︎ おチンポあっつぅッ❤︎ こんなのッ❤︎ おっぱい火傷しちゃいますよっ❤︎ ん❤︎ んぅッ❤︎ き、気持ちいいですかッ❤︎ むちむちおっぱいっ❤︎ いっぱいザーメンで孕ませてくださいっ❤︎❤︎❤︎」
(これっ❤︎ 最初の部屋で見たおっぱい奴隷の記憶……ッ❤︎ これじゃッ❤︎ 私もおっぱい奴隷になったみたいですッ❤︎❤︎❤︎)
デカパイに反応したチンポへ、アルダリアはすぐさまパイズリを開始する。
両手で抱えなければ重たくて仕方のないソレを、勃起チンポに擦り付け、全身全霊で奉仕する。
チンポごとにも好みがあるらしく、二人は自らの身体を使ってチンポたちが満足できる方法で射精させなくてはいけないのだ。
これまでとは違い、自らの意思でスケベな知識を巡らせ、実行に移さなければいけない。
騎士として魔女として……どころか、一人の女として屈辱にうちひしがれるような性奴隷っぷりを発揮しなければ、先へと進むことはできない。
が、
どぢゅッ❤︎ だぢゅっ❤︎ ぼぢゅんぼぢゅんぼぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぉ゛っ❤︎ まんこきッづ❤︎ お゛チンポ様っデカすぎですっ❤︎ う゛ぉ❤︎ 私のマジカルおまんこっ❤︎ おチンポ様の形に拡張されぢゃうぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
(なッ❤︎ どうしてこんな言葉ッ❤︎ くだらない魔法と一緒にこんなコトまで覚えてしまっていたのっ❤︎)
にゅどりゅ❤︎ ぬ゛ぐりんっ❤︎ にゅり゛❤︎ ぬ゛りゅぃ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ど、どうですかっ❤︎ 私のデカパイっ❤︎ 師匠ほど柔らかくないですけど❤︎ は、張りなら負けてませんっ❤︎ 一緒に、れはぁ〜❤︎ れるれるっ❤︎ 先っぽ❤︎ 舌でご奉仕しますね❤︎」
(お゛ぉ゛ぉ゛っ❤︎ チンポくっさ❤︎ く❤︎ くっさいのにおまんこ震えるぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤︎ やめてっ❤︎ 勝手にチンポ舐めないでっ❤︎ わ、私の身体なのに❤︎ なんで言うこと聞かないのぉおッ❤︎❤︎❤︎)
床のチンポに腰を打ちつけるドローレスも、自らフェラ奉仕を交えてパイズリするアルダリアも、一片の迷いすらなく動いている。
これまでの階層を通っていく中で、二人の肉体は完全に快楽に対する抵抗を失っていた。
どころか、快楽を伴うチンポ奉仕に幸せすら感じるまでのマゾ肉と化していた。
もはや理性やら精神やらは肉体を操作する権限を持っていない。
本能がその欲望を満たすためだけに肉体を動かす……アクメの操り人形だった。
どぼびゅ❤︎ ごびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「「ぶぉ゛❤︎ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っほぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」」
濃厚な奉仕のご褒美とばかり、雌肉たちにはザーメンが降り注ぐ。
べっとりと身体中を雄フェロモンに包まれて、二人は本能のままにアクメする。
「ふヒュッ❤︎ んふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ほぉ❤︎ ほぉ゛❤︎ ふ……ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
次の部屋への扉が開き、ザーメンまみれのむちむちボディは震えながらそこへ向かう。
むちむちだ。
ザーメンを飲み続けたためか、淫紋の効果のためか、ドローレスもアルダリアも、既に超乳の超尻と呼ぶべき無様さを極めたボディと化していた。
二足歩行など不可能。
ずりずりと乳房を床に擦りながら、淫肉を見せびらかすようにヨタつく足取りで扉を潜る。
剣も魔法も使えない。
あるのはとことん快楽に従順なむち肉ボディだけ。
「しッしひょォ゛っ❤︎ た、多分っ❤︎ ここがっ❤︎ 最後の部屋れしゅッ❤︎」
「ふぅ゛❤︎ ふぅ゛……わ、わかッ❤︎ りましたッ❤︎ ほぉ゛……ッ❤︎ あ、あと、もうひとッ❤︎ 頑張りだけ……ッ❤︎」
それでも、二人が自我を保っていられるのは。
ダンジョンの攻略と脱出という目的を忘れずにいられるのは。
その類稀なる精神力が成せる技なのか。
それとも、神が気まぐれに起こした奇跡なのか。
本人たちにだって理解はできない。
「「…………ッッッ❤︎❤︎❤︎」」
だが少なくとも。
ここまでどれだけ頑張ってきたかなど、全てが無駄なのだ。
ここのダンジョンに踏み込んだ時点で、理性の有無など全く意味のないことなのだ。
入った時点でむち肉雌になる道しか残されていない。
それを、今から、
「な……お、おチンポっ❤︎ だらけ……ッ❤︎」
「これ……まさ、か❤︎ 全部……ッ❤︎」
二人はこの、部屋中にチンポが敷き詰められた最後の空間でじっくり教えられることとなる。
◆
<ダンジョン 出口>
「……ぉ゛ッ❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ぉ゛へッ❤︎ ぉ゛ぉ゛ィぐっ❤︎ ィ゛ッ❤︎ ィ゛ぅ゛❤︎ ン゛……ッ❤︎ ぐ❤︎ ぃ゛ぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
夕陽に照らされた草原に、精液まみれのアクメ肉が二つ転がっていた。
ガニ股ポーズで手足を投げ出し、あへあへピクピクと痙攣し続けている。
手足と同じく投げ出されたデカチチからは、絶え間なく濃い雌ミルクが垂れ流し。
ぶるんぶるんと暴れっぱなしのデカケツからは、派手なピンクのゼリーが半分放り出されたままになっていた。
『あ、あったあった❤︎ うわっ❤︎ ザーメンくっさぁ❤︎』
『すっご……四層目までたどり着いたんだ❤︎ これは……中々のレアモノかもね❤︎』
そんな「収穫物」を発見し、嬉しそうに笑い合う美女が二人。
白目を向いて気絶する二つの塊を……アルダリアとドローレスを軽々と担ぎ上げ、どこかへと消えていく。
◆
このダンジョンの正体は、突入した者を「お宝に変える」ための製造工場。
踏み入った女性をドスケベど変態のエロメス家畜に「加工」するためのラインだった。
探索しようと入った時点で、向かうゴールは無様なメス家畜。
「ぶほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ むぼほッ❤︎ ぶぎょぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ぶふぅ゛〜〜〜ッ❤︎ ンぶふッ❤︎ もぶふッ❤︎ ンモ゛ッホォォォォォォ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『おっはよぉ〜豚ちゃん牛ちゃん❤︎ 今日もたぁ〜っぷり、ミルクとゼリーを貰うわね❤︎』
アルダリアとドローレスもまた、その結末を覆すことはできなかった。
他の冒険者と同じ場所……この、むせかえるほどの雌臭に盛りっぱなし必至のメス家畜農場で、「飼われる」末路を辿ることとなった。
『アルちゃんドロちゃんおっはよ❤︎ 二人ともすっかりここでの生活に馴染んだみたいね❤︎ よかったよかった!』
粗末な柵に繋がれた四つん這いのアルダリアとドローレス。
二人を覗き込むのは、牧場主……に擬態した淫魔。
廃農場を勝手に乗っ取り、ダンジョンを作り、ダンジョンから「出荷」されるメス家畜たちから大量の魔力を吸い出す事業を行なっている全ての黒幕。
ダンジョンの近くに擬態魔法を張り、何食わぬ顔で「一般的な牧場主の女性」として人間たちの側で生活していたのだ。
「ぶふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ンも゛ほッ❤︎ ぐむぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
だが、そんな事実を理解したところで、メス家畜の中の一匹に成り果てたアルダリアとドローレスにはどうすることもできない。
その顔はぴっちりとした全頭マスクが被せられ、言葉とも鳴き声ともつかない声を上げることしか叶わない。
『じゃ、あとよろしくね~』
「はーい」
淫魔は一通り家畜たちを見て回るだけで、すぐに出て行ってしまう。
彼女は経営者であり、働いているのはごく一般的な人間たち。
だが、
「ぶむぉぉおッ❤︎」
「おーおー元気だな。じゃあ今日も頼むぞッ!」
ごしゅ❤︎ ごしゅ❤︎ ごしゅ❤︎ ごしゅッ❤︎❤︎❤︎
ぼびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛む゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
マスクにかかった魔法によって、従業員たちは認識を書き換えられている。
「こっちも、一気にイくぞぉ!」
ずりゅッ❤︎ ぬ゛り゛り゛り゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ぶッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
淫魔に雇われただけの彼らの目には、アルダリアもドローレスも……他の誰かも、全て愛らしい牛や豚に見えている。
牛の搾乳をしている気分でデカチチを握り、毛を整えてやっている感覚でアナルゼリーを引っ張り出す。
「今日はいつにもまして元気だなあ!」
「はははッ! 社長も言ってたろ? 牧場に慣れてきたんだよ」
彼らは快活に笑って、
ばびゅッ❤︎ ぶばびゅ❤︎ どびゅっどびゅっどびゅぅぅぅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
ずぼりゅ❤︎ ずりずりずりずりずりぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
「「ブギィィィィィィィィーーーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」」
真っ白ミルクとドピンクゼリーをバケツ一杯に回収する。
アルダリアがどれだけ吠えても、ドローレスがいくらジェスチャーをしても、彼らにその意図が届くことはない。
全ては「元気な家畜たちが人間に挨拶をしている」程度に改変されて受け止められてしまうから。
「しっかし、ここの生産品の売れ行きは凄まじいよな」
「この街全体の食糧は大抵ウチの製品だし、近々隣の街に出張店を作るんだってよ」
雌肉をしこたまアクメさせる片手間に、従業員たちは雑談に華を咲かせる。
淫魔たちは、この牧場だけで満足するつもりはなかった。
淫魔の力を混ぜ込んだ生産品を人々に食べさせることで、少しずつ自らの領地を広げていくつもりだった。
街を守る女騎士が、魔法に通じている魔女が真っ先に阻止しなければいけない一大事。
彼女たちが異常な魔力の放出に気付くことができれば、取り返しのつかない事態だけは避けられるだろう。
なのだが。
「ブモォォォォォォーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ウ゛ンぶぼォォォォォォッ❤︎❤︎❤︎」
「ぶぎょッ❤︎ プぎッ❤︎ ぶキィィィッ❤︎❤︎❤︎ ンぎッ❤︎ ぶぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
残念ながら、そんな騎士や魔女は、他のコトで大忙しなのだ。
少しずつ広がっていく淫魔たちの侵略がどのような結末に落ち着くのか。
汚い小屋の中でブホギョホ❤︎ 喘ぐ家畜たちには知るよしもないことだ。