タイムパラドクスビーチクアクメー 過去から現在までイき尽くし! (Pixiv Fanbox)
Content
正義の変身ヒロイン、フェアリードロップが出動した先は……太古の地球!?
特殊な植物の蜜を回収せよ!
必要なのは正義の変身ヒロイン……そのものだッ!
タイムパラドクスしてやってくる乳首アクメとは……果たして!?
本年もよろしくお願いいたします。
明日辺り、改めて新年のご挨拶記事をあげよっかな……今年は鏡開き前にちゃんとあげるぞ!
本作は300円支援者様に全体公開予定です。
現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
フェアリードロップは「チョー有名」な変身ヒロインだ。
小柄な体躯に長く輝く金髪ツインテール、強気で自信ありげな笑顔、眩しい晴天を思わせる空色のヒロインコスチューム、白銀のレイピアが揃っていれば、それはフェアリードロップだ。
風より早く街を駆け抜け、誰より早く悪を挫くスピードの正義を体現した少女。
まあそれ以外にも色々と……頻繁に負けて街のど真ん中で無様な姿を晒すだったり、ぴっちりハイレグなコスチュームからでッかいケツと貧乳な癖に目立ちすぎな乳首が丸見えも同然だったり、時々チンポを生やされていたり、洗脳されてバカやっていたり、おかしな企業の宣伝を安請け合いして黒歴史を増やしたり、ドぎついオナニー動画を数百本投稿している裏アカが発見されていたりと、まあドロップの知らない所でも「チョー有名」な理由は多いのだが。
とにかく!
突出した戦闘力を誇る彼女は、「変身ヒロインとして」非常に優秀で頼りになる存在なのだ。
「はァ〜〜〜? タイムスリップって……ンなことできんのぉッ!?」
「ええ、ええ! できますとも! 非常に限定的ではありますが……可能です!」
そのためドロップの元には数多の依頼が舞い込んでくる。
単純な怪人討伐からヒロインとしての講演、変な組織へのアンバサダー要請から、政府や巨大機関からの極秘任務まで。
今回のそれは最も秘匿性の高い政府からの要請だった。
「向かうのは過去のみ。時間と場所をギリギリまで調節し、高い耐久性を誇る選ばれた方……例えばフェアリードロップさんのような方っ! にしか、お任せできない事なのです」
「……ふ、ふぅ〜ん? ま、確かにそうよねッ! アタシくらい、スピードもスタミナも揃った頼れるヒロインは中々見つかんないわよねッ!」
タイムスリップによる過去への干渉。
SF作品では定番とも言える大いなる実験だ。
だが、単に行って帰ってくるだけでは終わらない。
「ドロップさんには……とある植物の蜜を回収して来ていただきたいのです」
「蜜って、花とかのアレ?」
ドロップの問に「その通り!」と白衣の男が頷いた。
「蜜と言っても食用には適さないもので……その代わり、石油に変わるエネルギー資源になり得る存在だと睨んでいるのです!」
男が差し出す資料は…一般JKなオツムのドロップでは意味不明。
だが概要はわかった。
古代に絶滅した巨大な植物の蜜。
とある地方で発掘された化石から検出されたのは、ヒロインエナジーに似た性質の花蜜だった。
たった一人の少女をスーパーマンのように強化できる程のエネルギーを秘めたヒロインエナジーと同等の物質。
もしこの植物や蜜を現代に持ち帰ることができれば日本は……いや世界は大きく文明を飛躍させることだろう。
「植物の方は相当な大きさと見られています……推定ですが10メートル以上ですからね。なので今回は蜜さえ回収してくれればオッケーです!」
そう言って男はドロップの手首にリングを付けた。
政府開発の小型サンプル回収器らしい。
「コイツを密に近づけてやれば、勝手に回収が始まります。是非、我が国の更なる発展のためっ! ドロップさんのお力をお借りしたく思いますっ!」
「……まッ! ちょっとしたお使いって所かしら? このフェアリードロップにどーんとッ! 任せておきなさいっ!」
そう言ってドロップは、ぺたんこなおっぱいをドンと叩いた。
フェアリードロップは頼れる変身ヒロインだ。
強くて早くて……乗せやすい。
ちょっとおだててヨイショすれば、満足げにムフフと笑って請け負ってくれる。
例え、どんな……どんな裏がある依頼だろうとも。
◆
「ンぎゅッ❤︎❤︎❤︎ はぎゅァお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ イグッイグッイグッイグッ❤︎❤︎❤︎ いぎぎぎぎぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ウ゛ぎィイイグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「おお、凄いな! まだ言葉を忘れていなかったのか……流石は変身ヒロインの耐久性だ」
「感心してないで作業急いで! 私たちがああなったら3日ともたないよ!」
ドロップは巨大なタイムスリップ装置の中に入れられて、意気揚々と過去に跳んでいった。
そしてその直後、その場所に巨大な植物が現れた。
化石から予測されていた形そのもの。
ドロップが目的としていたあの蜜を出す植物だ。
「お゛ォ゛ッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ くォおほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢ、ぢ、ぢくひッ❤︎❤︎❤︎ ぢくひイぐッ❤︎ お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ チクシコッ❤︎ キぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
見た目は現代のどんな花とも似ていない。
翼のように広げた葉の隙間から真っ直ぐに茎が伸び、頂点には鮮やかな赤色の花が咲いている。
そして、大きく広げた花弁の奥に、フェアリードロップがいた。
にちにちにちにちッ❤︎ くりゅ❤︎ くちゅこ❤︎❤︎❤︎ ずちゅずちゅずちゅずちゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぐォほッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉぉぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ チクビりゃべッ❤︎ トぶッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛お゛ッ❤︎ ほッほッ❤︎ ほぎゅィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くひ❤︎ ひぎぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
恐らくフェアリードロップであろう何かが、もぞもぞと蠢きながら絶叫アクメしていた。
それは雄蕊と雌蕊の代わりのように、花弁の中央にあった。
直立した人間を緑色の膜で覆い、内部の空気を吸引して身体にピッタリ密着させたような何か。
ほんの少し胸をそらし……まるで自慢げにふんぞりかえっているかのようなポーズでぷりぷり揺れる何か。
膜ががくの底面と融合しているため、ポーズそのまま一歩も動けなくされている何か。
必死にモゾモゾと揺れているが、うっすら見える手も足も、1ミリだって動けなくされてしまっている何か。
それがフェアリードロップであろうというのはただの予想だ。
まず頭部分から飛び出る長い金色の髪がそう。
まるでそういったオブジェかのように、バキューム固定された人型の頭には、ドロップと同じ髪があった。
次にボディライン。
むっちりと安定感のある下半身と、凹凸が少々少なすぎる上半身のバランスは、フェアリードロップ独特のそれだ。
そして……乳首。
しゅ❤︎ しゅ❤︎ ちゅこっちゅこっちゅこっちゅこっ❤︎❤︎❤︎
「んォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐふォお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ おほォ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふンッ❤︎ ふンッ❤︎ ふンごッ❤︎ チクッチクヒッ❤︎ イッ❤︎ ふッ❤︎ ふッふぎ❤︎ ふぎぎッ❤︎ ンふぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
細長い触手たちに執拗にシコられ、縛られ、絶え間なく虐められ続けているソーセージのように膨れた勃起乳首。
ボディラインよりもドロップ「らしさ」の象徴として挙げられる、ぺたんこおっぱいにビンッビンと屹立したデカ乳首。
今でこそ緑色の膜から飛び出す形でしか確認できないが、その無様すぎるデカさ、乳輪までぷっくりとお椀のように浮き上がる輪郭、間違いない。
にちゅにちゅにちゅッ❤︎ ぐりゅぐりゅ❤︎ ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ❤︎❤︎❤︎
「ぐぁほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ だめッ❤︎ お゛ぉぉ〜それだめッ❤︎ あ゛❤︎ やべでおねがッ❤︎ ぢくびこねこねだめぁぇあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ーーーイぐッ❤︎❤︎❤︎ ぞれイぐ❤︎ う゛〜〜〜ぐぃい゛ぃ゛ぃ゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ちっぽけな胸を精いっぱいに張らせて、先端の乳首を震わせる。
この膜に包まれた存在こそ、フェアリードロップだ。
乳首をこねくり回されて、懸命に尻を揺らして悶え喘ぐ姿を見れば、一目瞭然だ。
こちゅこちゅこちゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐりりッ❤︎ ず、ぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくッ❤︎❤︎❤︎
「ぐほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛〜〜〜イぐイぐイぐイぐッ❤︎❤︎❤︎ それイぐッ❤︎ もッ❤︎ もォーーーイぐッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛だめだめだめだめまたでぢゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
勃起乳首に絡み付き、チンコキするように扱く触手。
ドロップはプリプリとデカケツを揺らし、触手から逃れようとのたくった。
当然、指一本すら動かすことは叶わない。
乳首をコキ倒す触手の攻撃に、ドロップは何も抗えない。
びっくんびっくんと、乳首責めに感じているのがバレバレに腰を揺さぶって、遂にはピンッ❤︎ と身を震わせる。
「お゛ッぐほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ やえ゛ッ❤︎ やびぇ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ イ゛グッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ッッッグーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばッビュブバッ❤︎❤︎❤︎
反り返った胸の上で、バカデカ乳首がぶりりっ❤︎ と踊る。
次の瞬間、その先端から黄金色の美しいミルクが勢いよく噴き出した。
母乳とは違う。
まるでそう……花の蜜を濃縮させたかのような蜜ミルクだ。
「お゛ーーーお゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ でる゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ でるでるでるでるイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほぐぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜どばんだいッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ ぢぐびもーいぃッ❤︎ イぐのもういらだぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ばビュビュビュビュッ❤︎❤︎❤︎ どッビュるるるるるるぅッ❤︎❤︎❤︎ ぼビュ❤︎ ぼビュ❤︎ ぶッぢびィーーーッ❤︎❤︎❤︎
ドロップが腰をくねらせながら全力アクメを叫んだ。
乳首が左右に暴れ、黄金のシャワーが左右に大きく弧を描く。
雫の一滴すらも入らなそうなぺたんこおっぱいから、ぱっつぱつに勃起したでかでか乳首から、明かに質量保存の法則を無視した量の蜜が溢れ出る。
あっという間に花弁の内側を満たしたそれは、だばだばと花弁の隙間を伝って花の外へと流れ出る。
「せ……成功だッ! フェアリードロップを起点としたタイムパラドクスは大成功だッ!」
学者たちの誰かが叫んだ。
一呼吸置いて、他の誰かも喝采をあげる。
ドロップは見事、彼らが求める蜜を手に入れた。
その……ヒロインボディを利用されて。
◆
じゅぽぢゅぽじゅぽじゅぽッ❤︎❤︎❤︎
「ほぎッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ほォ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ しゅッしゅはれりゅ゛ゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ チクビぢゅっぽぢゅぽきづぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ❤︎❤︎❤︎ でてりゅッ❤︎ ぎぼぢィ゛のででッがらぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ビュばッ❤︎ どビュば❤︎ ぼビュ❤︎ ぼビュ❤︎ ぶビュるるる〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
その植物は特殊な蜜を生成する。
現代においては石油をも上回るクリーンなエネルギー資源になり得る稀有な蜜だ。
それは、ドロップに説明した内容に代わりはない。
問題は、蜜の生成には「素材」が必要だということ。
ヒロインエナジーに酷似した成分という情報から気付くこともできたはず。
そう、生命体だ。
変身ヒロインのような強力な生命力を有した個体であれば尚のこと。
ぺしッ❤︎ パシパシばぢッ❤︎ にぎぢぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「んぎッ❤︎❤︎❤︎ お゛〜〜〜ほぎぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ペシペシすッな❤︎ アタシのちくッんお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ひっぱるのもっどダメッ❤︎❤︎❤︎ ねじねじほんとだべぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ばびゅ❤︎ びッ❤︎ びぢぢぢぢゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
花は相手を捕獲し、花弁の中に封じ込める。
そして責め立てる。
全身が蕩けてしまうような快感を与え、1分1秒の隙も与えずイかせまくる。
分泌させた媚薬汁で捕獲した膜の中を満たし、その身体を24時間発情させ続ける。
口と肛門から栄養液を流し込み、寝る暇すらも与えない。
四肢を麻痺させ、思考を緩ませ抵抗する力を奪い取り、ただただ快感を受け止めるだけの肉とする。
そうして仕上げるのだ。
その肉体を、「蜜」を作り出すのに相応しいアクメボディへと変えるのだ。
ずりゅりゅりゅりゅるぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ンオ゛ォオ゛オ゛オ゛ォオ゛ォオ゛オ゛オ゛ォオ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イクイクイクイクッ❤︎❤︎❤︎ ヂクビめぢゃイ゛ッッッぐゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ビューーーッ❤︎❤︎❤︎ どビュッ❤︎ ビュ❤︎ ビュ❤︎ ばびビューーーッ❤︎❤︎❤︎
今のフェアリードロップのように。
デカ乳首をチンポのようにゴシゴシ扱かれ、黄金の蜜をドバドバ搾り出される蜜(ネクター)タンクにされてしまうのだ。
ドロップはタイムスリップに成功した。
太古の時代に降り立って、目的の植物を発見した。
しかし蜜を回収しようとしたその瞬間、植物にぱくりと取り込まれてしまった。
油断していた訳ではない。
植物のあまりのスピードに反応できなかったのだ。
動物と違い、自ら獲物を探すことができない植物は、数少ないチャンスを逃さないために一撃一撃に命をかけると言う。
この植物もそうだった。
自分にとっても必要な蜜を確保するため、ドロップすらも追いつけない決死の一撃を繰り出したのだ。
結果、ドロップは無抵抗で取り込まれ、こうして花弁の中で大事に大事に乳首をイジられ続けることになった。
「ほッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛お゛ぉ゛お゛っ❤︎❤︎❤︎ う゛お゛ーッ❤︎ ほ❤︎ ほッぎぉ❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
その期間、およそ数万年間。
そう、昨日今日乳首シコりを喰らっていたのではない。
植物が生息していた時代に捕らわれ、現在までずっとずっと捕まったままだったのだ。
ドロップがタイムスリップした直後、そこには植物と共にドロップが現れた。
タイムパラドクス。
過去への干渉により現在の事象が変化する、時間旅行ではよくある一大事。
「フェアリードロップが植物に捕まる」という過去の改変が起こったことで、「ドロップを捕まえた個体だけが現在まで生き残る」という現実に切り替わったのだ。
ヒロインエナジーを吸い上げたことで、植物もまたヒロインレベルの生命力を獲得したために生じた奇跡だ。
当然、政府は承知の上だ。
ドロップなら必ずとっ捕まってくれるはず。
ドロップのエナジーなら植物が覚醒するはず。
ドロップと一緒なら、この植物は現代まで生き残り続けるはず。
そうした計算の元、ドロップをヨイショして送り出したのだ。
作戦は見事に大成功。
目論見通りにタイムパラドクスが生じ、元気溌剌な植物……と、イきまくりドロップは数万年の時を経て帰ってきた。
花弁の隙間から溢れ続ける蜜は全て石油の数倍ものエネルギーになり得る。
化石からチマチマ回収していたものからは考えられないような、ありとあらゆる分野への応用が可能となる量だ。
フェアリードロップは英雄だ。
世界を救い、その文明レベルを飛躍的に向上させる礎となれたのだから。
「ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほォう゛ッ❤︎ う゛ぉ゛〜〜〜イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ みうぐッ❤︎ びゅるびゅるイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ピュッ❤︎ ピュぐぐ……ぶピュッ❤︎ ぽビュぅ〜ッ❤︎❤︎❤︎
今自分がどんな目に遭っているのかすらあやふやそうなドロップは、ピッタリと封じ込められた緑の膜の内側でもがいている。
自らがボビュり出した蜜ミルクに膝まで浸かり、びっくんびっくんと全身を震わせている。
どれだけアヘろうと、ビキッ❤︎ と勃起させた乳首は永遠に全力全開。
いつ何時ミルクを搾られようとかまわん! とばかりに張り詰めっぱなしだ。
因みに、植物の媚薬に含まれる成分により、少女の身体は一時的な不老不死となっている。
そのため飲まず食わず寝ず休まず、ただひたすら乳首をシコられてバカイキしまくって数万年を過ごしても、死ぬどころか発狂すらもしていない。
ドロップにとって、それが良いのか悪いのかはちょっとわからないところだが。
ちゅくちゅくちゅくちゅくッ❤︎❤︎❤︎
「ンぎッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぁッ❤︎ ぢょッ❤︎ まッお゛っお゛っお゛っほぉおぉおぉおぉお〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ 待ってッてぇっ❤︎❤︎❤︎ 乳首ッ❤︎ ぢょッどイきずぎでッ❤︎ ほぎッ❤︎ ぐぎぎぎぎぎぎぃ゛ーーーーーーイぐッ❤︎❤︎❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
◆
ぬち❤︎
「ひぎゅッ❤︎」
ぬぢゅるぅ〜ッ❤︎ ぐっちゅ❤︎ ぐっちゅ❤︎ ぐぅぅぅ〜〜〜ぢゅぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「お゛❤︎ あ゛ォ゛ッ❤︎ ほ❤︎ う゛ぉッ❤︎ しょこ❤︎ 乳首そこッ❤︎ そ……くぉ゛ぉ゛ぉ゛違うぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ 乳輪だけじゃだめッ❤︎ イげない゛のぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
計画はあっという間に停滞期に入った。
ドロップが出動後即帰還をキメてから二日ほどが経った後の事だ。
植物がドロップをアクメさせなくなったのだ。
ずりゅ❤︎ ぬりゅぅ゛〜ッ❤︎ ぐちゅ❤︎ ぐちゅッ❤︎ ぐぢゅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ふぉ゛〜ッ❤︎ う゛ぁお゛ッ❤︎ ま、またこれッ❤︎ イげないぃい゛ッ❤︎ あ、あとちょっとでぢょッ❤︎ ふぎッ❤︎ ンぬぐぎぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ デカ乳首ちゃんとイジれぇえ゛ッ❤︎ デカいんだからわかッるでしょぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほりゃッ❤︎ ほりゃ乳首ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ びんっびん乳首ぐちょぐちょじろぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
乳輪を意地悪になぞり、ビンビン乳頭にたらり❤︎ と媚薬を垂らすだけ。
ドロップ自信が「イかせろ弄れ」と何度叫んでも、触手は一向に動かない。
側から見てもどくどくと破裂寸前に見える乳首を焦らしながら、ドロップの体内にアクメを煮立たせる。
貯めているのだ。
ドロップは年がら年中イきっぱなしにされていたのではない。
焦らしと連続絶頂の飴と鞭(どっちが飴かは時による)を使い分け、ある時は延々とアクメさせられ、ある時はどれだけねだっても1秒とてイけないままにされ、効率良く蜜ミルクを搾られていたのだ。
植物はドロップの性質を知り尽くしていた。
数万年共に過ごしてきたネクタータンクなのだから、それも当然のことなのだが。
ずり❤︎ ずりりッ❤︎ つちっ❤︎ くち❤︎ くちくちくちっ❤︎❤︎❤︎❤︎
「ふッ❤︎ お゛ァおッ❤︎ ほ❤︎ ほごッ❤︎ お゛❤︎ そんりゃッ❤︎ 雑魚責めでイけるわへないでじょッ❤︎ ふぎゅォッ❤︎ 雑魚チクビ舐めんなッ❤︎ もっとッ❤︎ もっとぎちぎちヤっでッ❤︎ ぐふぅう゛う゛う゛ッ❤︎ いッ❤︎ いッ❤︎ イラつくッ❤︎ ざッこい意地悪めちゃむがづぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ いいがらッ❤︎ それもういいがらはやくアクメぢょぉだいッ❤︎ ぶッ濃いミルクばびゅらぜでよッ❤︎ ねえってばぁッ❤︎❤︎❤︎」
緑のバキュームボディがイライラと揺れる。
ソーセージ乳首が一緒に左右に踊っている。
けれど、先端から黄金の放水はない。
ぽたぽたと情けない雫が落ちるばかりで、あの勢いたっぷりの噴乳アクメはできていない。
その日は本来、ドロップの救出が行われる予定だった。
ドロップの代わりになる動物を送り込み、引き続き蜜の抽出を観察する予定だった。
が、予定は中止。
半日経っても蜜搾りが始まらない時点で、これは数日、いや数週間か数か月か……はたまた数年の焦らしが始まるだろうと結論が出た。
そのサイクルを知るために、フェアリードロップには「現状維持」の決定が下りた。
ドロップの仕事は蜜の回収……と、継続的な回収の補助。
焦らし責めからの再びの激搾りへのサイクルを知るために、あと数サイクル分はこのまま様子を見ることにしたのだ。
ドロップへの確認はないが……今更1、2年変わった所でどうなるわけでもない。
それまでは、フェアリードロップの無様なアクメおねだりを観察し続けることになった。
ぬ゛りぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ にち❤︎ にち❤︎ にちっ❤︎
「ぐッふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぢがうぢがうぢがうぅうぅうッ❤︎❤︎❤︎ それじゃないッ❤︎ このへだぐぞッ❤︎ デカ乳首見えないのあほぉッ❤︎ これッ❤︎ このぶりぶりをぶッこヌぐのッ❤︎ あっつあつのミルクどっばどば搾るのぉお゛ッ❤︎ さっきまでやっでだじゃんッ❤︎ なんで焦らすのッ❤︎ くのッ❤︎ ふぬぐぉおお゛ッ❤︎ もう動くなッ❤︎ あだじがコスるッ❤︎ ふぐぬッ❤︎ ぬッ❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ うぁあ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ どこッ❤︎ こりこりどこッ❤︎ あとちょっどなのにッ❤︎ 雑魚チクビちょっとカリカリしたらすぐイぐのにぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
ドロップは必死に身体を揺さぶって、勃起乳首を何かに当てようと奮闘している。
ビンビン乳首はたった半日の焦らしでも相当限界なのだろう。
ダラダラと薄い蜜ミルクを垂れ流しながらぷりぷりとイキよく揺れる。
しかし、触手がそれらに当たることはない。
暴れる乳首を起用に回避しつつ、しかし決して近くにいることを忘れさせない絶妙な距離感を維持し続けている。
ドロップが薄いパイをふるふるさせて触手を探すも、哀れな焦らされ乳首は何にも当たらない。
鼻息荒く、イライラで口調を昂ぶらせ、僅かな可動域を最大限に利用して乳首アクメを求めるも……無駄に体力を消耗させるだけ。
「……ッほぉお゛ゥッ❤︎ ほ❤︎ ほォーッ❤︎ ほォーッ❤︎ ほォーッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ち、近くにいるのはわかッてンのよッ❤︎ さっきまであんなにイかせたくせにぃいッ❤︎ い、今更止めるとか反則ゥッ❤︎ ぐほッ❤︎ ほりゃっ❤︎ ほらきたぁッ❤︎ アクメさぜろッ❤︎ ふ❤︎ ふぎーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぢょっどぉッ❤︎ まだきえだッ❤︎ くしょくしょくしょぉおッ❤︎❤︎❤︎ ぢくびぶッこわれぢゃうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ もういいからッ❤︎ 早くごりごりッでじで❤︎ ぎッづいミルク搾りほぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
当然、これは大切な研究でもある。
今後のエネルギー事情を大きく変える可能性のある観察だ。
録画し、録音し、保存し……いずれは公開しなければいけない。
大切なエネルギーを生み出してくれる巨大な花と……その中央でもがきながら「イかせろ」「乳首虐めろ」とキャンキャン吠えるフェアリードロップの雄姿を。
一般にも広めなければならない。
「ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほぉ゛お゛ッきたぁッ❤︎ シコシコき……ッ❤︎❤︎❤︎ がぁああッ❤︎ な・ん・でッ❤︎ そこでとめんのッ❤︎ あとちょっとなのッ❤︎ こんなバカイキ乳首ッ❤︎ アクメさせるなんてラクショーでしょッ❤︎ なにサボってんのよォッ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぎぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ だめなのッ❤︎ アタシのへこへこじゃアクメになんないッ❤︎ やっぱキツいのじゃなぎゃダメッ❤︎ ばちんッ❤︎ てしてッ❤︎ デカ乳首ひっくりかえるくらい引っ叩いてよッ❤︎❤︎❤︎」
まさか一部始終を記録されているとも知らず、ドロップはへこへこもがき、勃起乳首を揺さぶりながらアクメを求めて吠えまくる。
まさか今後数千万もの人々に無様なアクメおねだり絶叫を見られるとも知らず、己の欲望に従ってパンパンの乳首を振り回す。
蜜ミルクでテカったボディをふらふら揺らし、無様なダンスを踊り続ける。
「ああそっか。この時のナカでの状況も解説してもらわなくちゃなあ」
なんて、誰かの最悪な思いつきすらも、
「はやぐぅぅぅッ❤︎ はやぐはやくはやくはやくッ❤︎❤︎❤︎ ほらここッ❤︎ いーかげん覚えてッ❤︎ アタシの即イキクソデカ雑魚チクビここでーーーすッ❤︎ シコシコいっぱつで秒アクメしまずッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぎぎぎぎッ❤︎❤︎❤︎ 今ならッ❤︎ びゅるり始めたらいっしゅーかんどびゅりッぱなしになってやるッ❤︎ 今がシコり時ッ❤︎ 絶対今シコった方がいいっ❤︎ イボイボで力いっぱいごりゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ってぇッ❤︎ んぎぅ゛う゛う゛ッ❤︎ くッしょォーーーッ❤︎ 自分の妄想で乳首またイらついてきぢゃうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ こんだけアピールしてんだからちょっとくらい触ってよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ こんなに雑魚いの今だけなんだからねッ❤︎❤︎❤︎ ばかみたいな声だしてイクイクアクメしてやるんだからッ❤︎❤︎❤︎ 変身ヒロイン失格のおッほ声ブチ上げてやるんだがらッ❤︎❤︎❤︎ だから乳首ッ❤︎ これッ❤︎ このビンビコ勃起乳首ィッ❤︎❤︎❤︎ はやくシコんなざいよぉおぉおぉおぉおッ❤︎❤︎❤︎」
乳首を虐められたいドスケベヒロインのとっくの昔にヒロイン失格済み絶叫にかき消されていくのだった。
果たしてドロップ自身がこの映像を見ることになるのは何年後のことなのか。
そして、そんな未来がちゃんと訪れるのは、ドロップにとって良いことなのか。
アクメをねだって間抜けなセリフを撒き散らすドロップには、どうでも良いことだった。