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skebで書かせていただいた作品です。

FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「お久しぶりですフレメア様。短い間ですが、よろしくお願いいたします」

「遠い所、よくきてくれましたシスターフレンダ……目にすることはできずとも、あなたの真摯な活躍は私のもとにも届いていました。立派になりましたね」


 教会をまとめ上げるシスター長、フレメアが数年ぶりに笑顔を見せた。

 それだけでもこの先数ヶ月は語り継がれる一大事だ。


 シスター長フレメアの名を知らない信徒は一人もいない。

 今年で48にもなる熟練のシスターでありながら、その熱い信仰心は教会一と称される。

 誰よりも深く、誰よりも熱く、神とその教えを信仰し、実践してきた信者のお手本とも言える偉人。

 その一方で、あまりの完璧主義が故に厳しい修行を周囲に課すスパルタな人物でもある。

 不可能にも等しい彼女の合格ラインを超えられなければ、長い長いお小言が待っている。

 大抵の……いやほぼ全ての信徒がフレメアの合格を貰うことができず、トラウマになるまでお説教を受けていた。

 彼女がなかなか微笑まないのもそれが理由。

 自分にも他人にも厳しすぎるが故、そのハードルを越えられない周囲の「軟弱者」に常々苛立っているのだ。

 高い身長と存在感のあるむっちりとした体型はよく目立つ。

 シスターローブを着ていてもありありとわかるグラマラスで熟成された美魔女ボディは、どんなに遠くからでも一眼で彼女だと判別できた。

 美「魔女」なんて言おうものなら、信仰心の欠如と言われてお説教確定な訳だが。


 そんなフレメアが微笑んだ。

 彼女の合格ラインを見事に飛び越えて見せた彼女は、シスターフレンダ。

 かつてフレメアが引き取った孤児であり、10数年で見事な信徒へと成長した金髪の美女。


「あなたと共に過ごした時間は長くはありませんでしたが……本当に、本当に努力したのですね」

「いえ、私なんかまだまだ研鑽の途中です。フレメア様のようなシスターになるために、今回も勉強させていただきます」


 世界はどこまでも広がっていく。

 今も尚開拓されていない土地、救済されていない人々は数多くいると聞く。

 しかしどこまで世界が神の庇護下に入ったとしても、フレンダ以上にフレメアの微笑みを引き出せる信徒は生まれないだろう。

 それほどまでにシスターフレンダは敬虔で真面目な信徒だった。

 全ては拾ってくれたフレメアへの感謝から、そして自分のような人間を一人でも多く救いの道に導くため、フレンダは日々努力を続けているのだ。

 そしてフレメアの目には、そんな教え子の努力がしっかりと見えていた。

 頭ひとつ小さな彼女の立ち様、視線、呟く言葉の数々が、全てフレメアが理想とするシスターのそれだった。


「今日は長旅で疲れたでしょう。明日からこの街での活動に加わっていただきますから、まずはしっかりと体を休めなさい……ほら、あなたも」


 フレメアはフレンダの手荷物を受け取り、彼女を教会内へと招き入れた。

 そしてその後ろに立つ、でっぷりと腹の出た男にもしかめっつらで手招きする。


「なッ! き、貴様ッ、シスターの分際で……し、司教であるわしをついでみたいに扱いおってッ!」

「私が立場如きに頓着しないことなど存じていますでしょう? 私に荷物を運ばせたかったら、まずはその腹の欲望をもう少し落とす努力をなさってはいかがです?」


 怒り狂う男は何を隠そう教会の司教。

 フレンダの付き添いで街に訪れたもう一人の信徒。

 今の会話で十分だろうが、フレメアはこの男のことなど認めてはいない。

 彼女にとって重要なのはあくまでも教会の教えを守り従う敬虔な心。

 欲をかいた肥満腹や、フレンダへの露骨な視線を見た時点で、フレメアにとって司教はただの落伍者だ。

 教えを守らずんば信徒にあらず。

 例え立場が上の者であろうとも、フレメアの敬意を受けることができる者はほとんどいない。

 今となっては、フレンダこそや唯一の尊敬対象であると言っても過言ではないだろう。


「私はフレンダの修行監督に集中しますので。司教様は……まずは教会前の掃き掃除でしょうか。多少でも足腰を動かせば、「尻まわりも」引き締まることでしょう」

「……ッ! き、きさ……ッ!」

「……フレメア様? 司教様? 何かお話でしょうか?」


 教会の中から不思議そうにこちらを見つめるフレンダを「荷物を整理しておきなさい」と送り出す。


「失礼、これはもう10年以上前の話題でしたね。もう、流石に、司教様ともあろうお方が、あのような邪欲にまみれた行いの禊は済ませていることでしょうけれども」


 額に血管を浮き立たせて震える司教に、フレメアは静かに歩み寄る。


「こちらに滞在する間に、しっかりと見定めさせていただきますからね? 私をここに追いやって、司教の座に居座り続けた貴方が……その行動に相応しい司教「様」としての役目を果たせているのか……」

「きっ! きさ……ッ!」


 怒りに言葉を忘れる司教。

 フレメアはその脇を通り過ぎ、「議会会場へ挨拶に行って参ります」と門を潜って去っていく。

 司教はただただ、その背中を睨みつけるだけだった。


「く……くくくッ! くは……い、いいだろうッ! わしもしぃぃぃッかりッ! 見定めてやろうじゃないかッ……あのばばぁの穴具合をなぁッ!」


 歯茎を剥き出しにし、司教は言葉を搾り出す。

 どんなに気に入らない相手だろうと、シスター長と司教では圧倒的な差があるはず。

 しかしフレメアの中では違うのだ。

 どれだけ偉かろうが、教えを重んじない者は全て失格。

 そしてそんな態度と生き方が許されるだけの功績を、フレメアは着実に積み上げていた。

 故に、司教は彼女を潰せない。

 多少の嫌がらせはできても、教会から追い出すような真似はできない。

 少なくとも今の段階では。


「久々に会えば萎えるとも思ったが……ぐッ、ぐふッ! ぐふふふッ! 全く、ばばぁの分際で随分いい肥え方をしおったなッ!」


 小さくなっていくフレメア。

 漆黒のローブに包まれていて尚丸わかりのグラマラスボディ。

 司教のような怠慢を絵に描いたようなそれとは違うにしても、たっぷりと握り心地の良さそうな肉を蓄えた熟女ボディだ。

 かつてのフレメアも、その苛烈で厳格な性格とは裏腹に、芸術品にも例えられる肉体を誇っていた。

 スリムでありながら出るところはしっかり出た魅惑の肉体。

 そこから時間を経て、ローブをみっちみちに内側から押し広げるほどに熟成されていた。

 背後からでも左右に大きく飛び出して見える巨大な乳房。

 尻肉などは、フレメアが歩く度にだぷんだぷんと大きく弾む。

 まるで今すぐ握ってくれと強請っているかのような揺れ具合。

 どこをとっても100点満点のエロ肉布団。

 若い女性とはまた違った、この年齢でなければ再現できない色気を全身から発散させている。


 おまけにその肉は、一切の快楽を知らないときた。

 教会の教えを寸分の狂いなく守り続けているフレメアだ。

 禁欲の教えだって1日たりとて破ったことはないだろう。

 あれだけの欲まみれの肉体を、1秒だって快楽に屈させたことがないのだ。

 見るものが見れば、フレメアの肉体は未開拓の金鉱に映ることだろう。


「おい、しっかりやれよ」


 半開きの教会の扉を睨みつけ、司教は吐き捨てるように言った。


「わしも街の連中に話をつけてくる。「試練の日」までに仕上げておけ」


 そして大股で街への道を歩き出す。


「……承知いたしました」


 そんな司教を、シスターフレンダが静かに見送った。


◆


 フレメアはかつて、司教と同じ教会に所属していた。

 孤児だったフレンダを引き取ったのもその時だ。

 厳しくも親身な教育により、フレンダは今に至る人生の基礎を叩き込まれた。

 正に恩人にして目指すべき指標。

 フレンダ以上にフレメアを尊敬している者はいない。

 いや。

 フレンダ「以外に」フレメアを本当の意味で尊敬している者はいない。


 厳しすぎるのだ。

 間違いなく優秀であり、シスターをやるために生まれてきたと言っても過言ではない彼女だが、それ以外に対してあまりに無頓着だった。

 教会と言えども、数千年の時間を経て内部は大分フランクなものになっていた。

 厳しすぎても信徒は増えないと気付き、よりわかりやすく優しい教えと信仰に変化させ、今の時代に適応した形になっていた。

 フレメアのように太古の拷問のような教えをひたすらに守り続ける殉教者は稀……もしくは皆無。

 程良い信仰と程良いお布施があればオッケーなカジュアル層が99.99%を締めるグループに、ただ一人ガチ勢(ガチ個人?)がいれば、そりゃあ浮くだろうという話。

 おまけにそのガチ個人は他人にもその熱を求めるのだ。


 街にも、教会にも、他の信徒にも、彼女をよく思う者はほとんどいなかった。

 むしろ面倒くさいと、厄介だと感じる人間の方が多いだろう。

 例えばフレンダのところの司教のように。


 フレメアが現在の教会に移動になったのも、司教とのトラブルが原因だ。

 彼が密かに持っていたとある「禁書」を、フレメアに見つかってしまったのだ。

 文字通り、禁欲を旨とする教会にあってはならない禁断の欲を記した書物。

 当然フレメアは糾弾した。

 司教にその座を降りるように激しく詰め寄った。

 しかし、教会も街の人々も、司教を味方した。

 禁書の話は有耶無耶にされ揉み消され、フレメアは無関係の罪を着せられて教会を移動させられた。

 フレメアのキャリアで唯一の失態である。

 結局、フレメアと司教はお互いに強い恨みを抱えたままに道を分ち、今日に至るまで顔を合わせることすらなかった。


 しかし、


「フレメア様、こちら私たちの教会で育てた茶葉でございます。気分が落ち着きます」

「まあ……初めての香りね。でも、確かに胸が暖かくなるわ」

「ふふ、ぜひ召し上がってください。それとこちらの……お香も一緒にいかがでしょうか? 同じ植物の花弁を干したもので、これも炊くだけで寝心地がとても良くなるんです」

「フレンダ……ありがとう。新人教育で最近寝付けていなかったから助かります。今夜から早速、どちらも試してみますね」


 司教はフレメアのもとに現れた。

 フレメアが世界で最も、そして唯一心を許せるフレンダを連れて。


「他にも街の皆様からお土産を持ってきましたので、また明日お渡ししますね」

「いいの? こんなにたくさん貰ってしまって……」

「いいのです。私にとってフレメア様は母そのものですから。娘として、自分の周りのものを薦めたいのです」


 楽しげに様々な品をフレメアにプレゼントするフレンダ。

 フレメアは驚きながらも、娘同然のフレンダからの贈り物を拒むことはない。

 二人の間には、確かな絆が繋がっていた。

 しかし、


「それではお休みなさい……ああ、最後に」

「どうしたのです?」

「道中で司教様がおっしゃっていたのですが……近々この街で「試練」を執り行う、と」

「……ッ!」


 司教と試練。

 二つの言葉で緩んだ空気が一気に張り詰める。


「恐らくはフレメア様に対しての試練と思われます。こんな、予告もない試練など教えに反する行いは……し、司教様のお言葉といえど黙っていることはできず……申し訳ございません」

「いえ、ありがとうフレンダ。今日はもうお休みなさい」


 フレンダを部屋に戻らせてから、フレメアはお香に火を灯す。

 ふわりと甘い香りが煙となって立ち上る。

 嗅ぐだけで心が和らぐ香りだが、フレメアの顔は再び怒りに満ちていた。


「あの男が考えそうなことですね。今更試練などとは……」


 試練とは、教会が執り行う信徒の信仰心を試す儀式。

 一般的には昇格降格を決めるために行われるが、時に糾弾目的で実施されることもある。

 フレメアについては間違いなく後者。

 これを機にフレメアの地位を修復不可能なレベルに貶めるつもりなのだろう。

 予告なしに実施するというのが何よりの証拠だ。

 昇格試験だというのなら、事前に告知して心の準備をさせる方が良いのだから。


「まあ、いいでしょう。所詮は落伍者の浅知恵。教会の教えに背いたことのない私には、元より準備期間など不要です。今から始められたって構わないのですから」


 フレメアは呟き、貰ったばかりの紅茶に口をつける。


「……ふふ、流石フレンダ。私の好みの味を覚えてくれていたのね」


 完璧なブレンドを魅せた愛娘の心遣いで、ようやくフレメアの頬が緩む。

 そう、あの時のように孤軍奮闘する必要はない。

 今のフレメアにはフレンダが、成長したシスターが味方でいてくれる。

 それならば何も恐れることはない。


「ありがとうフレンダ。あなたの心遣い、決して無駄にはいたしません」


 再び紅茶を口に含み、フレメアは天とフレンダに感謝を送る。


「如何なる試練が、いつ何時やってこようとも。私はあなたの母として、必ずや乗り越えてみせましょう」


 自信と誇りとフレンダへの決意を口にする。

 フレメアにはもう、怖いものなど存在しない。


「ふぅ……それにしても、本当にいい香りのお香ね」


◆


「さて、それではシスター・フレメア、儀式台へ」

「わかっています。儀式の手順は完璧に把握していますから」


 まるで悪魔でも召喚するかのような、地下に作られた祭壇の上。

 ローブを羽織ったフレメアが静かに階段を上がり、男たちを見下ろした。

 そこにいるのは9人の男たち。

 顔は隠されているものの、どいつもこいつも一般市民とは思えない身体付き。

 日々の労働と決して十分ではない食事でギリギリを生きているとは思えない、余裕を肉として纏ったような連中ばかり。

 教会の上層部をはじめ、商会の会長、政治家、裁判官など、町の権力者が勢揃いしていると言っているようなものだ。


(全く、穢らわしい! このような連中が上に居座っているから、若い世代にもその緩みが電波するのです!)


「それで? 私の準備はできているというのに、まだ遅れている者がいるようですが……神聖な儀式を遅滞させるなど、ありえないことですよ!」


 フレメアはイライラと叫んだ。

 男の数は9人。

 しかし本来は10人揃っていなければならない。

 試練という儀を受けるフレメアと、10人の試練者が揃って初めて完了する。


「すまないね、最後の一人は遅れて到着する。試練の進行に問題はないから、このまま進めてくれたまえ」

「……まあ、いいでしょう」


 フレメアがあともう10、いや5年若ければ、ここで強引に中止させていたかもしれない。

 しかしフレメア自身、教会の上層部にはほとほと呆れ果てていた。

 金と性に塗れ、本来のあり方を忘れた彼らに、何かを期待することなどなくなっていた。


(緩みきったこの規律を引き締め直すのは、彼らには不可能! であるなら……私があの場に立ち上がって、自ら指揮を取るしかありません!)


「宣誓! 今宵の試練に挑むは私、シスター長のフレメアにございます」


 己の進むべき道を見定めたフレメア。

 羽織っていたローブをしゅるりと脱ぎ落とし、内に隠した肉体を曝け出す。

 元より高身長な彼女が、ピン! と誇らしげに背筋を伸ばして立つものだから、大きな肉体がより一層デカく周囲を威圧する。

 胸と股間に特別な札を貼り付けただけの裸体でも、堂々たる彼女のオーラは揺るがない。

 揺るがない、のだが、


「ぐふふふッ❤︎ あのフレメアも随分歳だな」

「なんだあいつっ! めっちゃババァじゃん! あはははッ!」

「おお、芳醇な……熟成された牝肉の香りが漂ってきますな」

「〜〜〜ッ!」


 どうしても、歳を重ねて年輪のように広がるむっちりとした肉が微笑みを誘うのだ。

 かつては禁欲的に己を鍛え、彫刻さながらのスリムかつグラマラスな理想の美体を作り上げていたフレメア。

 しかし年齢には逆らえず、次第に腰回りや太ももに握り心地の良さそうな肉厚が生まれていた。

 気性と同じく、どこまでもピン❤︎ と張っていた乳房はいつしかだらしない長乳へと変化した。

 尻肉は特にみっともない。

 たっぷりの肉を支える筋肉が衰えてしまい、ただただでかい淫肉と化していた。

 むちむちの肉はその隙間に湿気を溜め込んでいて、ローブを脱ぎ捨てた瞬間、むわぁ❤︎ と蒸れた牝のフェロモンが飛び散っていく。

 脇から、乳房から、もっさりと生い茂るマン毛から、チンポをイラつかせる牝臭が濃ゆく部屋を埋め尽くした。


 男たちはそんなフレメアを指差しで笑う。

 みっともない肉を、ぼてっとした乳房を、怒りでたぷたぷと揺れる尻を、サーカスのピエロでも見るかのように笑っている。


(落ち着きなさいフレメア……所詮ここに集まった連中など、教えと立場を悪用する軟弱な落伍者ばかり。最も正しく教えに従って生きてきた私に、乗り越えられないものではありません)


「ふぅ……すぅぅぅ……はぁ」


 しかし、フレメアはすでに決意を固めた後だ。

 コレがフレンダが密かに教えてくれた試練……の名を借りた、フレメアを陥れる策略であることは明白。

 裸体を晒す程度のことは想定済み。

 笑われようが馬鹿にされようが、フレメアの心を支える「教え」は揺るがない。


「この試練を必ずや乗り越え、我が信仰心を皆様に証明いたします!」


 キリっと叫び、両足をガバりと開くフレメア。

 股間の護符が丸見えになり、少しだけ引き締まった尻肉がぷりぷりっ❤︎ と弾む。

 背筋を反らし、垂れ長乳をたゆんたゆんと男たちに見せつける。

 ガニ股のポーズで恥部を一つ残らず曝け出し、9人をまた笑わせた。


(好きなだけ笑っておきなさい軟弱な男共……どうせコレから……私にヒーヒーと泣かされるのですから!)


 笑う男を軽蔑の視線で貫いてから、フレメアはくるりと踵を返す。

 男たちの目の前に差し出される、だぷん❤︎ と波打つ肉厚な尻。

 フレメアはそこに自らの指を押し当てて、


ぐにぃ゛〜〜〜ッ❤︎


「ン……ッ❤︎ ふ、くぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎」


 左右に力一杯引っ張った。

 むわぁ❤︎ とまた濃い牝の臭いが広がって、ぷくぅ❤︎ と膨れたアナルが姿を現した。

 肉肉しい尻にはぴったりの、周囲をぷっくり膨らませた卑猥なアナル。

 清潔にはしているものの、どうしても牝の穴であるというアピールが隠せていない。

 もっこりとチンポを誘うように膨らんだ淫乱穴だ。


「くくく……コレコレぇッ!」

「いいぞ〜フレメアばばぁッ! バカケツもっと見せろぉ!」

「おいおい肉が厚すぎてケツアナ隠れちまうだろッ! もっと踏ん張ってケツ肉どけろぉッ!」

「ふ……くゥ゛ぅう゛ッ!」


 裸体を見られたばかりか、不浄の穴たるアナルまで晒すこの儀式。

 流石のフレメアも、卑猥すぎる己の姿に声を詰まらせた。

 燃え上がりそうな顔をぎゅぅ! と引き締め、


「試練はこのアナルにッ! 皆様の信仰溢れるザーメンを注いでいただきますッ! 10人分の信仰ザーメンを果てることなく受け止めることで、我が信仰の心を証明します!」


 堂々と言い切った。


「もし、無様にも途中で信仰が挫け、ザーメンによるケツアクメを晒せば、シスター失格としてこの役職を降りさせていただきます!」


 これは言わば、背水の陣。

 フレメアにとっても、上層部にとっても、この一回限りの大勝負だ。

 フレメアを目の上のたんこぶと認識している上層部、上層部を一新したいフレメア。

 試練をクリアすれば上層部が、失敗すればフレメアが、この巨大な組織から名前を消されることになる。


「ぐふッ、今の言葉に偽りはないな?」

「……当然です。私は教えに従って、嘘を絶対に許しません。教会こそ、私が試練を終了した際の対応は理解していらっしゃいますね?」

「ぐふふふッ、なるほどなぁ。流石シスター・フレメア、教えと信仰は心にあり、か」


 男の一人とフレメアが、視線を交わすことなく火花を散らす。

 男はともかく、尻穴を曝け出してプルプル肉を揺らすフレメアが、対等なオーラを放てるのは異常事態だ。

 恥辱を覚えて尚も己を失わずにいられること、それは間違いなくフレメアの強い信仰心あってこそ。

 どこまでも立派な心であり……上層部の連中にとっては危険極まりないカリスマの源になり得るものだ。


「よろしい、では始めよう……一人目、どうぞ」

「ふっふっふ……フレメア「ちゃん」も良く熟してきたねぇ……わしのガチガチチンポで崩れてしまわないか心配だよぉ」


 のっしのっしと壇上に登ってくる太った男。

 フレメアは振り向きもせず、堂々たる佇まいで男の到着を待つのだった。


◆


「ふんッ! ふんッ! くふぉお゛ッ! どうだ、どうだッ! このクソババァッ!」

「ババァとはなんですか、子供なのに口が悪い……私が手ずからマナーを教育し直してあげましょうかッ!?」


 4人目の、どこぞのおぼっちゃまらしきクソガキが吠える。

 パチュんパチュんと尻穴にチンポを突き立てられながら……フレメアは変わらず、威厳と威圧に溢れた言葉を投げ返した。


パチュッ❤︎ どばちゅッ❤︎ どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎ ずどぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「うるせぇババァッ! くらえッ! くらえぇえッ!」


ピュる゛ぅッ❤︎ ビュ❤︎ ビュ❤︎ ビュぅ〜ッ❤︎❤︎❤︎


「……ほら見なさい。汚れた言葉を言い続ければ、心も体も腐ります。女性を大切にもできないなんて、大人になってからでは恥ずかしいですよ!」


 クソガキが震え、ビュるビュるとアナルに射精する。

 子供にしては相当デカいチンポから、相応以上のザーメンを吐き出し、フレメアのアナルを蹂躙する。

 が、


「ほら、終わったのならおどきなさい! 今夜の試練に参加している以上、あなたを子供扱いはしませんからね!」


 フレメアが態度を崩すことはなかった。

 射精し終えたクソガキにぴしゃりと雷を落とし、儀式台上から追い出した。

 そして「次!」と、まるで剣技の訓練のように新たなチンポを要求した。


(……ふぅ、慣れないものとはわかっていましたが……予想以上になんてことはない儀式ですね。この程度のものが達成困難と言われているとは……軟弱者の落伍者共は、私の信仰を低く見積りすぎましたね!?)


「あと、朝になったら私の部屋に来なさい。子供なのにこんな儀式に参加したがるのは、あなたの心が未熟だからです! あなたが反省するまで、みっちり指導しますから、逃げないで必ず来ることっ!」

「う、うるせぇ……ババ……」

「それとッ! 口調は必ず正すこと! 目上の人間にババァ呼びなど、あなたの将来に関わります! ちゃんと様付けで呼びなさい!」

「ち……わかったよ、フレメア様ッ!」


 フレメアの怒号を背に、クソガキは静かに台を降りていく。

 4人分の試練が終わり、アナルからは今し方出されたクソガキのザーメンがブピュル❤︎ と逆流排出されていく。

 5人目が鼻息荒くチンポを尻肉に押し当てるが……


「……ふん、せいぜい腰を痛めないようにしなさいな。私は息一つあがっていないのですから、そろそろ試練らしい壁を感じたいのです」

「ふ、っふふ! 変わらんなフレメア様……いいだろう、わしが真のケツアクメを、見せてやるぅッ!」


ぬぷぷぷ……ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ❤︎


「ン……ふぅん? そこそこ良い腰つきなのではないでしょうか? これまでの貧弱なピストンに比べれば、いくらか衝撃を感じます」


 フレメアは余裕綽々。

 どころか、まるで何も感じていないかのような涼しい顔だ。

 男を挑発し、尻に捩じ込まれるチンポとピストンを、教師のように評価する。


「……まあ、元気なだけで大して変わりませんけれど。今までのが100点の中で2点なら、あなたのは5点です。落第の中では比較的マシな落第……こんなもので、こんなもので! 私の信仰を試そうとするなど、おこがましいとは思わないのですかっ!」


 余裕は次第に怒りへと変わる。

 苦行を続けることこそ信仰の研鑽だと考えるフレメアにとって、生ぬるい試練は侮辱でしかない。

 フレメアが今日まで積み上げてきた信仰を貶されたも同然なのだ。


「ふッ! ふんぐぅッ! ぐ! う゛! このッ! このッ! 吼えろわしのチンポッ! フレメアのアナルに檄を食らわせてやれぇッ!」


にゅとっ❤︎ パチュどッ❤︎ ちゅど、ちゅど、ぐちゅっとん❤︎


「何が檄ですか、偉そうに叫ぶばかりで、衝撃すら感じなくなってきましたよ!」


 一周回って男のアナハメにダメ出しをし始める。

 男は必死に食らいつくが……その額には汗が流れ、ぜぇはあと苦しそうに息を荒げる。

 一方のフレメアはやはり余裕。

 逆に男に尻肉を押し付け、「ほらほら」と挑発までしてしまう。


(……半分過ぎでこれですか。やはり、教えを粗末にする軟弱な者たちは、私を成長させる壁になどなり得ません)


 ヒーヒーと必死に腰を振る男をチラリと振り返り、フレメアは溜息をついた。


ピュるるるッ❤︎ どぴゅぅぅぅっ❤︎


 アナルの中でチンポがぴくぴく震える感覚がある。

 どうやら早々に射精してしまったようだ。


「ち……こんなもんじゃ……」

「まだです」


 渋々チンポを引き抜きかけた男に、フレメアは自ら尻を押し当てた。


「こんなもので試練突破など……私が認めません! 試練らしく、私を追い詰めなさい、もう一度!」

「は……う、嘘だろッ!」


 驚く男だが、フレメアの目は本気だ。

 ギラギラと鋭い目で男を睨みつけ、「動け」と視線だけで命令する。

 男はその目に引っ張られるように、再び腰を振り始めた。


「次、また先のような情けない射精をしたら……私自らお仕置きをさせていただきます」

「は、はぁ!? 貴様……わしにお仕置きなど……どの立場から……ッ!」

「当然でしょう! 私に試練を与えられなかった情けない男に立場も何もありません! 子供のように尻を叩いてあげましょう。上部だけではない、心からの反省を示すまで叩き続けますからね!」


 どちらが試練を与えているのかわからない。

 犯されているのはフレメアなのに、真に尻を叩かれているのは男の方だ。


(やはり……教会を正しい方向に導けるのは、正しく教えを守っている私と……フレンダだけ。こんな連中は全員教会の掃除係として、身と心とを鍛え直さなければいけません!)


「くぉ゛〜〜〜ッ! ぐそッ、げ、限界ぃ゛ッ!」

「情けない……今出したらお仕置きします。皆の前で、その軟弱な尻を100ぺん叩いて罰を与えますよ!」


 フレメアは雄々しく叫んだ。

 フレメアは……おかしいと感じることはなかった。


「さあ、あと30秒はもたせなさい!」


 どこに、と言えば……全てに、だろう。

 フレンダを連れて訪れた司教、唐突に始まったフレメアへの試練。

 悍ましい尻穴を使った試練内容と、それに集まった町の権力者たち。

 感じない、痛くも気持ちよくもないからと、自ら男たちに挑発すらしてしまうフレメア自身。

 全てに、全てにフレメアは何も感じない。


(この調子なら、10人など容易いですね。私が彼らを更迭した暁には、真っ先にこの緩い試練の改革から始めましょう)


 フレメアは何を感じることもなく、当然のように、残りの5人を相手することを受け入れていた。


◆


「さて、あと一人になりましたが……本当にこの程度の試練で終わらせるつもりですか?」


 9人もの男のチンポをアナルを使って相手をした上で、フレメアはピンピンしていた。

 多少肌が汗ばむ程度。

 息は整ったままだったし、結局一度の絶頂もしていない。

 最初に無様なポーズをさせられた時が一番悔しかったくらいだ。


「まったく低レベルな試練でした。こんなものでは準備運動にしかなりませ……」

「いやいやフレメア君、少々問題があったようだよ」


 あまりの無意味さに怒りすらも引いてきたフレメア。

 しかし、男の一人がフレメアの言葉を遮った。


「今しがた今回の試練の要綱をまとめた書物を確認したのだがね……君が最初に行った「宣誓」、あそこに不備があったように思えるのだよ」

「……は、はぁッ!? 今更っ、何を言っているのですか!」


 男が手の甲で叩くのは、麻紐でまとめられた羊皮紙。

 フレメアもよく知る、教会全ての情報を纏めた規則の本だ。


「いやぁすまない。我々としてもそう多くはない試練の実施なものでね……君の姿勢、腰を落とす位置が少々足りないようなのだ。本来はもっと、足を広げて腰をひくぅ〜く落とす姿勢であるはずだったようだ」

「〜〜〜ッ!」


 冷えてきた怒りが再び燃え上がる。

 どうしようもなく杜撰な進行に、額にぴくぴくと震えが走る。


「このままでは君は……失格だ」

「な……ッ!」

「当然だろう? 中途半端な宣誓で儀式を侮辱したのだから、宣誓を怠ったフレメア君に不備があると見做される」

「ッ! そ、それは……」


 が、フレメアは吠えなかった。

 男の言葉にも一理ある。

 こんな連中を信じることなく、己でポーズをしっかり研究しておくべきだった。

 薄汚れた男たちの性根に怒る余り、フレメア自身の完璧が揺らいでいた。


「……仕方ありません。試練は二度まで行える筈ですから、一度目は失格を受け入れます」


「くッ……そうかいそうかい。君らしい宣言だ。では次回は……」

「ですから!」

「ッ!」


 己の負けを潔く認めたフレメア。

 しかし彼女は完璧主義。

 完璧でない己を完璧に戻すには、失敗を迅速にやり直すことしかない。


「今から二度目の実施を求めます。人数も揃っていますし、問題はないでしょう?」

「……い、いいのかね? 失敗とはいえ、君は9人目までこなしているんだぞ?」

「それが何か?」


 口元を抑え、「信じられない」といった顔でフレメアを見上げる男。

 フレメアは一直線に、その汗ばむ顔を睨みつけた。


「全て理解しています。二度目の試練に失敗すれば、私には大いなる罰が与えられます。教会「所有」の尻穴便所として、最底辺の存在として、自らの信仰を鍛え直すことになります。承知の上の宣言です」


 フレメアは負けず嫌いの完璧主義。

 そして、その精神を実力で押し通すだけの努力家だった。

 一度失敗したのなら二度目を必ずやり遂げる。

 そうしてきたからこそのフレメアという女性がある。


「ふ、ふふふ……まあいいだろう。前代未聞のことだが……少なくとも規則に反するものではない」

「イイじゃん、今度こそ俺らがぶっ倒してやるよッ!」

「ぐふふふッ! 後で後悔しないようになぁ」

「……は、あなた方こそ、忘れないように。これが終わったら、一人ずつ私の反省修行を行なっていただきますからね」


 復讐に燃える男たちを鼻で笑い飛ばし、フレメアはガニ股ポーズを取り直す。

 宣誓のために必要な角度を調節し直し、男たちにも確認させる。


「宣誓……」


 そして再び始まる試練開始の言葉。

 二度目でも、完璧主義のフレメアに言い忘れや言い直しはない。

 淡々と、一度目と全く同じ言葉を連ねていく。


 男たちはそれを見上げ、ムカムカと額や腕、チンポに血管を浮き立たせる。

 ポツリと、フレメアにやり直しを指示した男がつぶやいた。


「本当に、司教様の予想通りだな……」


◆


「さあ、とっとと挿入しなさい。先程よりもせいぜい私の試練の糧となるよう、努力してください」

「へ、へ、へ……そうだなぁ……フレメア「様」のお眼鏡に叶うよう、わしも本気を出すとするかな……」


 再び壇上に上がった太った男。

 どこぞの商会をまとめる会長だとかだったと思う。

 相当暴利な商売で財を蓄えているのだとか。

 このでっぷりとした体も納得だ。


(下衆の顔などいちいち覚えていませんでしたが……今日はっきり記憶しました。私腹を肥やす悪徳商会……明日からは教会の敷地に一歩も入れさせませんから!)


「ぐふ、ぐふふッ、本気をなぁ……本気、出しちゃおうかなぁ……」

「ッ!」


 尻肉をしつこく撫で回す男に、フレメアは再び怒りを爆発させた。


「いい加減にハメなさいッ! 時間は有限、本気だろうがなんだろうが、出せるのならとっとと出しなさいッ!」


 尻をずい、と突き出して、まるで売女のようにチンポを迫る。

 次の瞬間だ。


ずぬぶッ❤︎❤︎❤︎ ぬぼぼぼぼぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぐォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛お゛!? お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぢょ、なにッ❤︎❤︎❤︎ ない゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしょッ❤︎ プシュッ❤︎ プシュッ❤︎ ぷッしィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 フレメアはケツアナがめくりかえるような快感に、絶叫潮吹きアクメをキめていた。

 頭がパチンッ❤︎ と白くなり、腹の底から聞いたこともないオホ声が吐き出される。

 ぶるるるッ❤︎ と四肢の先まで、未知の痺れが飛び出した。

 頭から、乳から、おまんこへと一気に痺れが集約し、


ぷッじょォーーーッ❤︎❤︎❤︎


「う゛う゛ぅう゛お゛お゛お゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ッお゛❤︎ ッお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぅ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 二度、三度とフレメアは潮を吹いた。


「は……はぉ゛お゛……な……なッ❤︎ 何がッ❤︎ ふ……っぐぅう゛……!?」


 今にも崩れ落ちそうな膝を必死に堪え、フレメアはいまだに火花が散る視線を己の背後へと向けた。

 そして「それ」を一目見た瞬間、燃え上がった心を凍り付かせた。


にゅぐ❤︎❤︎❤︎


「くぉ゛っ❤︎ は……あ、あっつぅッ❤︎ ふッ❤︎ お゛……な、何ッ❤︎ なんなのその……チンポぉッ❤︎❤︎❤︎」


 己のデカすぎるダブつき尻肉から覗く、黒くてデカい、棍棒のような何か。

 生えている場所、挿入されている状況、全てがそれをチンポだと言っている。

 しかしその太さ、アナルの肉へきにじゅおお❤︎ と広がる熱、今まで感じたこともない深さにまで到達する長さ……全てが、チンポなんかじゃないと言っている。

 少なくとも、1度目の試練でフレメアが見た男のチンポは、そんなものではなかった。

 もっと貧弱で軟弱で、挿入されているのかもわからないような、射精されたことに気付くこともできないような、ふにゃふにゃの雑魚チンポ「だった」。

 誤解でも妄想でもなく、確実に。


「ぐふふッ、今君も許してくれたじゃろぉ? 本気を出してイイって……ぐふふふッ!」

「ほ……本気ってッ❤︎ だって、そんなチンポ……さ、さっきまでとちが……ッ❤︎」


ぐりゅりゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛ごッ❤︎ ぐぉ゛お゛ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」

 

 腹の底がごりゅり︎❤︎ とえぐり取られる感覚。

 体内の全てが持ち上げられ、脳みそばぷちゅん︎❤︎ と弾けトぶ。


「ぐ……ッ︎❤︎ ぎぃぃぃーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ンぐッ︎❤︎ ぎぅう゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ お゛︎❤︎ ほぉお゛お゛お゛ぅう゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


ぷッじょォーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


 突かれたのではない。

 ほんのちょっと、アナルの中でチンポをごりゅ︎❤︎ と持ち上げられただけ。

 それなのにフレメアはアクメしていた。

 意識を半分ほどふッ飛ばし、チカチカ目を光らせて、無様な絶叫を部屋中にぶちまけながらイっていた。


 今、フレメアのアナルをパンパンに拡張させて収まっているのは、間違いなくチンポだった。

 1度目とは全く違う別物チンポ。

 フレメアを容易くアクメさせられる……劇物だ。


「ぐッふふふ! おやおやぁ? フレメアちゃん……そんなにお汁噴いちゃってぇ……ぐふふ、もしかして早速イっちゃったのかなぁ?」

「はぁッ︎❤︎ は……くぁお゛……ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぢ、ぢがっ︎❤︎ ぢがうッ︎❤︎ これは……あ、汗ッ︎❤︎ 汗、ですッ︎❤︎ イったんじゃッ︎❤︎ なぃいい゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 フレメア、生まれて初めて吐いた嘘。

 それは……ケツアナをえぐられて晒した潮吹きアクメを誤魔化すことだった。

 咄嗟のことだった。

 いつものフレメアなら、どんなに恥ずかしくても認めていたはずだ。

 だが、アクメに脳をぺちゃんこにされ、正しい判断……教えに従うことを思考できなくされたフレメアは、己のプライドを守ることを優先してしまった。

 ある意味、この時点でフレメアと言う名のシスターは敗北していたのかもしれない。

 が、


「ほほぉ~?」


ずぬ゛ぐぐぐぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


「ふぐッ︎❤︎ ぬ゛ふぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


ぴゅぴゅッ︎❤︎ ぴゅぶりゅーーーッ

︎❤︎❤︎︎❤︎


 この試練とはそもそもそれが目的だ。

 牝の無様な本性を暴き出し、チンポと快感で蹂躙し尽くす金持ち共の邪悪な遊び。


「汗ねぇ~? さっきまでは準備運動って言っていたじゃないか︎❤︎ ぐふッ︎、ぐふッ、ぐふふふふふふッ︎!」

「な……なンッ︎❤︎ でぉ゛お゛ッ︎❤︎ いいでしょッ︎❤︎ ぐぉ︎❤︎ ど、どにがくッ︎❤︎ イっでらい︎︎❤ ぐぅう゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ まだッ︎❤︎ 試練はおわッでだぃい゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 フレメアはまんまとそれにハマった。

 一度吐いてしまった嘘を誤魔化すように、また「イっていない」と繰り返す。

 嘘を隠す嘘を吐き、どんどんドツボにハマっていく。

 イってしまった羞恥と、嘘を吐いたのがバレた時の羞恥を隠すため、アクメと嘘を重ねていく。


だちゅんッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


「ぎゅッほ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 チンポが奥までブチ込まれる。

 男の腰が、フレメアの尻肉に叩きつけられる。

 尻肉にばるるるッ︎❤︎ と波紋が広がり、


ぷッしゃァーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


「お゛お゛お゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ なんでッ︎❤︎ ぐぉ︎❤︎ ほぉ゛ーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」︎

 おまんこから元気よくアクメ潮をぶちまける。

 あれだけ揺らがなかった両足が、突くだけで砕けてしまいそうに震えている。

 尻肉が、乳肉が、だばるん

︎❤︎ だばるん︎❤︎ とまるでその卑猥なサイズを誇張するように跳ねている。


「お゛ぉ゛~~~ッ︎❤︎ う゛ゥお゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ んぉ゛ッ︎❤︎ ぐぉほぉ゛~~~ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


(イ……イッ︎❤︎ ぐぅぅぅッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ なんでッ︎❤︎ どうして……さっきまでッ︎❤︎ 全く感じなかったのにッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎)


 フレメアの疑問は、しかし答えにたどり着くことはない。


「ほれッ!」


ごぢゅりゅ❤︎❤︎❤︎


「ぎひォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 うずくまりかけたフレメアの両手を握り、男はバックでチンポを捻じり込む。


「まだまだッ!」


ばぢゅィんッ❤︎❤︎❤︎


「げひゅォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 背筋をびぃんと引き延ばし、デカチチをどぶるるるッ❤︎ と振り回して、


ばぢゅぼッ❤︎ どぼぢゅ❤︎ ぼぢゅんッ❤︎❤︎❤︎ ばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ だばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎


「げうぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほごぉッ❤︎❤︎❤︎ んぎょッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅぉほッ❤︎❤︎❤︎ あぎゅぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 何度も、何度も、フレメアのアナルはチンポが捻じ込まれる。

 ぶっといソレが肉壁をこじ開けて、大量のデコボコで神経を引っ掻き回して、カリ首がごりゅごりゅ❤︎ と掘削し続ける。


「ぐふふふッ! ほらほらフレメアちゃんッ! わしも頑張っとるぞぉ❤︎ フレメアちゃんの評価を聞きたいなぁ~❤︎ ぐふ、ぐふふふッ! さっきとは、「少しは」違っているかね?」


(す、少しは……ッ❤︎ 何をふざけた事ッ❤︎ 全然、違うッ❤︎❤︎❤︎ この短時間で……何がッ❤︎ 何をしたのですッ!? か、考えなければ……急いで対策を考え……ッ❤︎❤︎❤︎)


 フレメアは諦めない。

 ばぢゅばちゅ❤︎ とピストンされ、アナルを奥までチンポにどつかれながらでも、できる対策を探り続ける。

 探り続けても、


「ほれ何か答えんか豚ババァッ!」


ばぢゅィんッ❤︎❤︎❤︎


「はッぎゃァーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぶほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


(こ、このッ❤︎ イぐッ❤︎ チンポでイぐッ❤︎❤︎❤︎ ケツアナッ❤︎ チンポにほじくられてイぐぅう゛ぅう゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)


ぷしィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 荒々しいチンポに脳まで突き抜けるアクメをさせられて、あっという間に全てが絶頂の彼方に消えていく。


「ぐふふふッ! こいつは失礼……豚に言い訳なんてしゃべる知能はなかったのぉ❤︎」


だばぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅゥお゛ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


どばぢゅッ❤︎


「んぉ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふッ❤︎ ふぎッ❤︎ うぎぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポが僅かに動くだけでも脳が弾け、おまんこからアクメ潮が噴き上がる。

 ほんの数十秒の交わりで、フレメアの肉には潮吹き癖が染みついていた。


「くぉ……わしもッ、流石に長くは続かんな……ッ! 出すぞフレメアちゃんッ!」

「ぉ゛おへッ❤︎ ぐへお゛ッ❤︎ は……なッ❤︎ なはぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


(だ……だすッ!? だすって……なにを……ッ!)


「ぐひぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」


プシッ❤︎ プシィッ❤︎❤︎❤︎


 尻穴の中で膨らむチンポ。

 これまで以上の肉圧に、それだけでおまんこが潮を噴く。

 「出す」という言葉の意味を、フレメアがアクメで忘却した頃、


どぼりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐびゅるるるるるるるるるるるううううううッ❤︎❤︎❤︎


「んぐォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ンぐッ❤︎ ぎぃい゛ッ❤︎ ぐゥお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 腹の底がマグマに飲み込まれた。

 男が吐き出す濁流のようなザーメン。

 1度目のそれなんか比較にならない。

 腸内をたちまち埋め尽くし、フレメアの腹を膨らませる程の射精量。


「ふぅぅ~❤︎ 出した出した❤︎」


ずるるるるう……ぬぼぶッ❤︎❤︎❤︎


 男がチンポを引き抜くと、


「~~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ふンぎゅぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」


どばびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅッ❤︎ どぼっどぼっどぼぼぼぼぼぉッ❤︎❤︎❤︎


 アナルが引き締まり、ザーメンが逆流する。


「ふむ、アレは良くないのではないかね?」

「10人分のザーメンを尻穴に収めるという決まりじゃろ」

「むむむ……まあ、一滴でも残っていれば問題ないと判断できるじゃろうな」

「では、続行ということで?」

「でしょうなあ」

「んぉ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふぉ゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぐぉほッ❤︎ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 ぼとぼとと、アナルからザーメン逆流を披露するフレメアを見上げながら、男たちは難しい顔で吟味するフリをする。

 フレメアが膝に手を突き、ぶりぶり尻肉を揺らす無様ダンスを鑑賞しつつ、無意味な会議を繰り広げる。


「よーし、フレメア君! 一人目は無事に合格だ! 早速二人目に挑んでもらおう」

「ふぅ゛ッ❤︎ んぅう゛ッ❤︎ ふ、たりめ……ッ!」


 男の言葉に、フレメアははっと顔を上げた。

 アクメをするのに、アクメしているのをバレないようにするのに、必死になりすぎて忘れていた。

 あまりの衝撃に意識から完全に外していたと言ってもいい。


(そ、うか……ッ❤︎ 10人……い、今の、を……あと、9回……ッ❤︎❤︎❤︎)


「ち、ちょっと、お待ちくださ……ッ❤︎」

「時間は有限、なんだろう? くくくッ!」

「ッ!」


 フレメアを遮るように、次の男が壇上に上がる。

 彼が発したその言葉は……先程フレメア自身が発したもの。

 1度目のあまりの楽勝具合に、つい口走らせた言葉。


「ほら、私の前でもさっきの宣誓をしてみたまえ。しっかり確認してから、私の番を始めよう」

「~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 フレメアはじっくり、時間をかけて理解し始めていた。

 嘘を吐くことの難しさ。

 フレメアが落伍者として見下していた連中の狡猾さ。

 そして、今自分がどんな悍ましい場所に軽々しく踏み込んでいるのかと言う迂闊さ。


「……ッ! せ、せ、宣誓ッ❤︎」


 フレメアはもう、戻れない。

 膝をついて全てを捨てるか、今持っている全てを抱えて挑み続けるか。

 その二択でしかなかった。


◆


「せッ❤︎ せんせィ゛ッ❤︎ こッ、今宵の試練に挑むのはぁッ❤︎ し、し、シスター長のォッ❤︎ フレメアにございますゥ゛ッ❤︎ くふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「ちょっとぉ~? さっさとおわってくんない? ババァと違って、子供の時間はちょっとしかないんだよ~?」


ぱぢッ❤︎ べぢんッ❤︎ べぢぃんッ❤︎


「くふぉ゛ッ❤︎ ぢょッ❤︎ やめなざッ❤︎ くぁほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 4人目。

 9人の男の中で唯一の子供であるあのクソガキだ。

 フレメアの宣誓に、待ちきれないとばかりに催促してくる。


 暇つぶしにフレメアの尻を引っ叩き、トランポリンのように弾む肉肌の流れで遊んでいる。


ばぢんッ❤︎


「このしへぇお゛ッ❤︎ し、試練をッ❤︎」


ばっぢぃんッ❤︎


「ぎゃふぉ゛ッ❤︎ か、必ずや乗り越えェえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 我が……」


ばちんッ❤︎ ばちんッ❤︎ ばちんッ❤︎


「はーやーくーまーだーでーすーかーーー?」

「ふぎッ❤︎ わ、わがしんこほォ゛ッ❤︎ 信仰心をッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ み、みなしゃばにッ❤︎ じょほォ゛ッ❤︎ 証明じばずッ❤︎❤︎❤︎ ぐゥう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 宣誓が終了するころには、少年の手跡で尻肉が真っ赤になっていた。


「はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ はぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎」

「ちょっとぉッ! このババァもう息切れてんだけどッ! 雑魚おもらしババァじゃ、ボクのさいきょーチンポの本気出せないんじゃない?」


 まだ宣誓が済んだだけ。

 クソガキとフレメアは結合すらしていない。

 だがもうフレメアはフラフラだ。


 試練の場に上がって来た男たちは、例外なく1度目とは段違いのチンポを掲げ、フレメアのアナルをハメ潰してきた。

 段違いのサイズ、段違いの精力、段違いのザーメン、全てがフレメアを激しく鳴かせ、アクメさせた。

 ここに至るまでも数十回ものケツアクメを迎えさせられ、潮吹きにおいては3桁の大台に到達していてもおかしくない。

 意識をトばしかけ、ケツイキで引き戻されるのを繰り返し、何故まだ立っていられるのかも不思議なくらいだ。

 そんな有り様で、バランスの取りづらいガニ股ポーズの宣誓をしなくてはならなかったのだ。

 クソガキの邪魔付きで。


「ふッ❤︎ ンぐふッ❤︎ ふ❤︎ ふっは❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ はぁッ❤︎❤︎❤︎」


 それだけで一人分程の体力を消耗してしまう。


「ほら、土下座してケツあげろよババァ」


 クソガキはそんなフレメアに、指一本で土下座を命じる。


「は……誰に、何を言っているのですか……人にものを頼むときはまず……」


ヒュ……ばちぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎


「くぎゃぁほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「誰にって……でぶでぶのクソババァに決まってんだろッ! いーからさっさと土下座しろよッ! お前無駄にデカいから、ボクのチンポぶち込めないんだよっ!」


 フレメアの意思は当然無視。

 尻肉への一発と、荒々しい罵倒だけで封殺される。

 フレメアは渋々その場に膝をつく。

 土下座の姿勢で両手と頭を地面に落とし、代わりにデカケツをふらふらと持ち上げた。


「あははッ! ケツやっぱでけぇーっ! こっちが頭でもいいんじゃない? 今日からこの恰好で外歩けよ、その方がお前を見つけやすいからさっ!」

「~~~ッ! さ、さっさとっ、始めなさいッ!」


 フレメアはただ、そう答えるだけで精一杯だった。

 罵倒に誇りを汚されたこと、そしてこの苦しい姿勢を維持しなければならないこと……更に、


どぢゅんッ❤︎


「んぐッ❤︎❤︎❤︎」

「誰のせいでっ! さっさと始めなきゃいけないと思ってんだよっ! このケツダケババァッ!」


どばぢゅッ❤︎ ぼぢゅッ❤︎ ずっぽ❤︎ ずっぽ❤︎ ずどぼッ❤︎ ごぢゅどぼッ❤︎ ぶぢょどぼんッ❤︎❤︎❤︎


「うぎゅぉッ❤︎ ンぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ いぎゅゥ゛おッ❤︎ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッじょーーーッ❤︎❤︎❤︎


 デカチンポによるハメ潰しが待っている。

 体力を無駄に使うことはできなかった。


どばぢゅッ❤︎ どばぢゅッ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎❤︎❤︎


「ぐぉへッ❤︎❤︎❤︎ ぎぅッ❤︎ んお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごえッ❤︎ ぐぉ゛ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


(こ、このッ❤︎ 体勢ッ❤︎ チンポがきづいッ❤︎❤︎❤︎ ふ、振り下ろされるチンポッ❤︎ さっきよりきづぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 上から下に落ちてくるデカチンポ。

 クソガキだと言うのに、やはり他の連中と同じ、拷問具のような棍棒チンポ。

 そして、子供の有り余る体力をフル投入した、異常な速度の連続ピストン。

 明らかにおかしい。

 何か、1度目と2度目の間に仕掛けをしていたのは間違いない。

 間違いないのだが、


どばんッ❤︎ どぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ごっぢゅ❤︎ ごっぢゅ❤︎ ごっぢゅ❤︎❤︎❤︎


「おらッ! ぶしゃぶしゃお漏らしばっかすんなこのお漏らしばーばぁッ! 僕だってとっくの昔に卒業したのに、ババァの癖にまだ漏らすのかよッ! こんだけケツデカなんだから、もっと我慢できんだろうがよーぉッ!」

「う゛❤︎ う゛ぅお゛ッ❤︎❤︎❤︎ だまりらざッ❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛ほへッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ❤︎ うぎゅぉお゛❤︎ んごッ❤︎ ぐぎゅお❤︎ ごへッ❤︎ ごへッ❤︎ んごぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


(ま、ま、まずいっ❤︎ これ、このチンポッ❤︎ イきすぎるッ❤︎❤︎❤︎ ケツアナごりごりッ❤︎ イくとこばっかり擦られてるッ❤︎❤︎❤︎ まだッ❤︎ まだ半分なのにッ❤︎ ケツあな壊れるッ❤︎ ぐぉ❤︎ い、い、イきすぎて壊れるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 1度目とは全くの逆。

 一人ひとりのケツハメが、無限の時間の中で繰り返されるように感じる。

 イってイって、意識がトんでいるはずなのに、目覚めたらまた、無限のケツイキに狂わされる。


ぷしゅばッ❤︎ ぶじゃばばばばァーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ほぉお゛ッ❤︎ ぐぉ゛❤︎ なッ❤︎ なんでッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ふぎッ❤︎❤︎❤︎ 止まれッ❤︎ ど、どはれぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「おいッ! 言ってる先からお漏らしすんなっ! ケツデカすぎて脳みそなくなったのかババァッ! こーなったら僕流の「お仕置き」だぁッ!」


 潮吹きアクメをし晒すフレメアへ、少年の平手が再び落ちる。


ばぢんッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ごちゅごちゅごちゅッ❤︎❤︎❤︎


 杭を打ち込むかのように、何度も何度も振り下ろされるデカチンポ。

 速度と体重を掛け合わせたその突き込み威力は、無様な柔らかさを誇るフレメアの尻肉には……天敵と言っても良いものだった。


「反省しろッ!」


ばッしぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎

︎「やめ……んぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッしィーーーッ❤︎❤︎❤︎


「お漏らししなくなるまでやるからなッ!」


ばちぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎


「んぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ うぅううぅう゛ッぐぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 それに加えての平手打ち。

 気絶していないのが奇跡なレベルの快感だ。

 地面に片頬をべとりと張り付け、ブサイク顔を晒しながらアクメするフレメア。

 その意識は半ばトびかけているものの、今尚少年は射精していない。

 再び彼女は、無限のケツイキ快楽の渦に揉まれ続けることになるのだ。


◆


ずとッ❤︎ ずとッ❤︎ ずとッ❤︎ ずとッ❤︎❤︎❤︎


「う゛❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ おぉおぉおぉおぉおぉおぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「おや? フレメアちゃんどうしたのかなぁ? 私の質問に、そんなバカ丸出しの早漏声で答えたつもりかい?」


(く……う、煩いッ❤︎ ねちねち囁くなッ❤︎ くぉぉぉッ❤︎ アナルに響くッ❤︎ イライラでケツアナッ❤︎ 焼けるぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 8人目は、町でも強い権力を持った政治家だった。

 フレメアは覚えていなかったが、彼が出たとある議会中、フレメアに矢継ぎ早に説教をされて恥をかかされていたらしい。


「あんなに「立派な」演説ができるフレメアちゃんだからね……くくっ、試練の途中にだって議論はできるだろう?」


 邪悪な笑みを浮かべた男は、そんな無茶をフレメアへと突き付けたのだ。


とぢゅッ❤︎ とぢゅッ❤︎ とぢゅッ❤︎ とぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふッ❤︎ んぐぅッ❤︎ お゛❤︎ わ、わだじッ❤︎ はぁ……」


どぐりゅッ❤︎❤︎❤︎


「んぎょッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ん? 何と言ったのかな? どこかの豚舎が煩くて聞こえなかったよ……すまないがもう一度行ってくれるかな?」


 勿論、まともな言葉のやりとりをする気なんて毛頭ない。

 ︎︎形勢は再度逆転。


「なあどうなんだいッ! 1度目と違って、今度は随分オホるじゃないかッ! 教会では豚が言語を教えていたのかねッ!?」


ばちゅッ❤︎ ばちゅッ❤︎ どッぢゅン❤︎ どぼぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「んぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ そッ❤︎ なわへェ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほごォ゛❤︎ う゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ んぉ゛❤︎ んぉ゛❤︎ ん゛ッぐぃい゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 仰向けに転がされたフレメアの両足をVの字に持ち上げ、まんぐり返しポーズを作らされる。

 ただでさえアクメに全てを奪われたフレメアは、これでケツアクメから逃れる方法はなくなった。

 両足でデカチチを寄せられ、白目をむいたオホ顔を干渉されながら、


「さあ❤︎ フレメア「様」のありがたぁ〜いお説教を聞かせてくれたまえ」


ぬずぅ〜〜〜どぐぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎッ❤︎ ひぃ゛い゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ んぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 ゆっくりゆっくり、ケツアナを蹂躙され尽くす。


「私のチンポはいかがかな? 他の方々も素晴らしいテクとチンポをお持ちのようだが……私もね、この町の名のあるお嬢様方は片っ端からチンポ交渉で籠絡させた実績があるから……ッ! 男としてッ! チンポで負けることはできないんだよッ!」


ず……ぐどちゅ❤︎ ぬぶぅぅぅ〜〜〜ぼぢゅンッ❤︎❤︎❤︎ ぐぢゅぶ……ずくくく、ぐどぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜お゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ、あなだっ❤︎ そッだごどッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ おぎゅッ❤︎ んごッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぐッい゛ぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 聞き捨てならない政治の裏を耳にした気がしたが、ケツアナ蹂躙が全てをごりゅり❤︎ とこそげおとし、アクメの彼方に持っていってしまう。

 ゆっくりとしたピストンは、フレメアの雑魚細胞、マゾ神経を一つ一つ丁寧にアクメさせながら、アナルを入り口から奥地まで、くまなく掘削し続ける。


「お゛お゛お゛お゛ほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしょッ❤︎ ぶししししッ❤︎ ぷしィ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「はあ……まったく。何度お漏らししたら気が済むんだい? コレで新米シスターに教育を施す立場にあるとは、嘆かわしいッ!」

「しょッ❤︎ しょれはッ❤︎❤︎❤︎」

「言い訳無用!」


ごりゅぃ゛❤︎❤︎❤︎


「ンごォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 訳もわからずアクメし続けたこれまでとは違い、フレメアの肉穴は明確に「アクメとは何か」「絶頂とはどんな状態か」を理解し始めていた。

 どうすればアクメできるのか……より極上のケツアナ絶頂を達成するにはどうすれば良いのか。

 フレメアの勤勉な精神を受け継いだ勤勉でスケベな淫肉は、チンポにごりゅごりゅ掘削されながら、無様な知識と経験を積み重ねていく。


「もっとッ! その緩い牝穴を引き締められないのかいッ!」


どぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしょッ❤︎


「出した分だけ、お仕置きしてやろうかッ!」


ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「んぎぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


ばビューッ❤︎


 腹にボコ❤︎ とチンポの形を膨らませながら、フレメアは頭を何度も地面に叩きつける。


「さっきからッ! お漏らしで返事してんじゃねーぞ豚ババァッ! いつからまんこで喋るようになったんだッ! ケツアナブチ掘られてアヘ狂ってる淫乱肉がッ! えらッそーにシスターなんか名乗ってんじゃねえぞッ!」


だぢゅっ❤︎ だぢゅっ❤︎ だちゅんだちゅんだちゅんだちゅんッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎッ❤︎❤︎❤︎ んぐォ゛ッほ❤︎ ほ❤︎ んぐぉ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ぢが……わだッしぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛、まッ❤︎ 待っでッ❤︎ お゛❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ はやッ❤︎ チンポはやッ❤︎❤︎❤︎ ぐッ、う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ ぐぁお゛ほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷじょじょじょじょッ❤︎❤︎❤︎ ぶじょッ❤︎ ぷッッッぢィ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 まんこで喋る。

 そんな冗談が冗談に聞こえない激潮吹き。

 動けない身体を懸命にガクビク震わせて、フレメアは渾身の力でアクメ汁を天井近くまで噴き上げた。


「お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛ッ❤︎ んごほォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほッ❤︎ ぐほぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ぉ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふぎ❤︎ んぎぎぎぎぎぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


(イ゛っ❤︎❤︎❤︎ イぐーーーッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ ケツアナッ❤︎ あづぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ お゛ーイグッ❤︎ アナルッ❤︎ アナルイぎっぱにだるぅう゛う゛う゛っ❤︎❤︎❤︎)


 チンポが数ミリ動くだけで、脳天がバチンッ❤︎ と砕けるようなアクメが響く。

 抑えなくてはいけない、と辛うじて意識が叫んでいる。

 叫び続けている。

 二度目の試練が始まった時から、ずっと叫んでいる。

 ここは危険だ、と。

 教えに背き、最も唾棄すべき愛なき肉欲に塗れた場所だ、と。

 だが、


「また漏らしやがったなッ! お前の教育方針なら……言っても聞けない豚ババァには……お仕置きするんだったよなッ! このバカみてぇなデカケツをぶっ叩くんだったなぁッ!」


だぢゅっ❤︎ だぢゅっ❤︎ だぢゅっ❤︎ だぢゅっ❤︎


「お゛❤︎ お゛ッ❤︎ わッ❤︎ わだじはイってなッ❤︎❤︎❤︎ ぐぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 心の叫びに、身体が付いてこない。

 尻穴をほじくられる快感に、四肢の先まで弛緩させられ、逃げ出すどころか男たちを押し除けることすら叶わない。

 心の警告すら霞んでしまうような尻穴快楽に、心以外の全てが蕩けてしまっていた。


「ンなことは分かってんだよッ! お漏らしだろ? イってなくてお漏らししてるだけなんだろッ! は、碌でもねえ教えだなぁ! ババァの間抜けなお漏らしはお咎めなしってか?」


ごぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぉ゛ーーー❤︎❤︎❤︎」

「けどなッ! 今私が「やめろ」と言ったんだ! それなのにお漏らししやがった学習しねえ能無しクソババァには……仕置きで教育するしかねえよなッ!」


ぼびゅるるるるるるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「んぐぉ゛お゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


(イ゛……ッッッグゥウゥウゥウゥゥゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)


 シワが一本残らずぱつん❤︎ と伸びてしまう程に拡張させられたアナル。

 その中に注ぎ込まれる、8人目の濃縮ザーメン。

 まるで尻穴の底から大男の拳が突き上がるような衝撃だ。


「う゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ んぉ゛ッ❤︎ ぐぉ゛ふぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしょーーーッ❤︎❤︎❤︎


「くはッ! ま〜だ潮吹きするのかぁ? 本当に、ババァの分際で元気なまんこしているじゃないか……さては、この何十年か分の欲求を今夜で解消するつもりかぁ? くははははッ! 試練をオナニーに使うとは、飛んだ背神者じゃないか!」


 男の罵倒は、フレメアの耳には届かない。


「お゛ーーーッ❤︎ ぐぉ❤︎ んぐぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ おぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ んぉ゛ッ❤︎ ぐぉ゛〜〜〜ッ❤︎ う゛❤︎ お゛ぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


(あッ❤︎ あとッ❤︎ あと二人ぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ それまで……そこまででいいっ❤︎ そこまでッ❤︎ イってないッ❤︎ そこまでは私は……アクメッ❤︎ していないぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 フレメアは、尻穴の快楽に狂いながらも、諦めてはいなかった。

 心以外の全てがチンポとアナルに絆されても、強靭な心さえあれば、フレメアは今もシスターであり続けられる。

 自己暗示のように「私はイっていない」「私は試練を終わらせる」と頭の中で何度も何度も反芻し、アクメにぴくぴくする頬を引き締める。


「さ……さぁッ❤︎ 次……づぎぃい゛ッ❤︎ 早く……きなざぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 育て上げたプライドを限界まで引き絞り、強気な言葉を紡ぎ出す。

 ある意味でフレメアの本質でもあった。

 「私はこうだ」と自分で決めた事が事実となるまで諦めない精神力。

 フレンダ以外の信徒には追いつけなかった人を超えた強い心。


 フレメアは、そんな自らを象徴するかのような精神の輝きを見せつけながら、


 どんどん深みに堕ちていく。


◆


 9人目、この場にいる者の中では最後の男は、町の長を務めていた男だった。

 数年前までは文字通り町の頂点に君臨し、あらゆる物事は彼の采配で大きく揺れ動くとまで言われる力を持っていた。

 その力が大きく揺らいだ原因は……やはりフレメアだった。


どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぉ゛❤︎ う゛ぉ゛❤︎ ぐぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」

「ふん! ふん! もっとだ! もっと鳴き叫けッ! そして俺たちに謝罪しろッ! くくく……それまでは何度だって尻を打ち続けてやるぞッ!」


 四つん這いになったフレメアのデカケツを指が沈むほど強く握り締め、男は腰を打ちつける。

 男の権力は、フレメアの登場以前はより強いものだった。

 しかし彼女が町の教会に勤務するようになって以降、音を立てて崩れていった。

 フレメアの介入によって崩されていった。


「貴様がッ! ムチムチボディを見せつけるドスケベババァがッ! 禁欲だの節制だのと口うるさく騒ぐからッ! 俺の天下は……ッ! ボロボロになったんだッ!」


ばちぃぃぃン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぶォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


どちゅどちゅどちゅどちゅ❤︎


「う゛❤︎ ぐぎぃ゛う゛う゛う゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 平手打ちとケツアナピストンが繰り返し降り注ぐ。


「このすけべババァがいちいち騒がなきゃッ! 今頃俺は隣町まで支配下における大富豪になってたんだよッ! くそッ、エロ肉蓄えたテメェが俺の「ちょっとした」財産かっぱぎやがってッ! 謝罪しやがれッ! ケツイキババァッ!」


ばぢんッ❤︎ ばしッ❤︎ ばしッ❤︎ ばぢぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎


どっぢゅんッ❤︎❤︎❤︎ ぐぼっぶ❤︎ ごりゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅ❤︎ どぢゅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぉ゛ッ❤︎ んぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ もッ❤︎ もぉじわへッ❤︎ ございまぜン゛ん゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごめッ❤︎ だざぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ごッ❤︎❤︎❤︎ ふごぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 外側から、平手打ちがフレメアのケツを震わせ、アクメさせる。

 内側から、ごんぶとチンポが腸壁を蕩けさせ、アクメさせる。

 バカデカく育ったヒップが丸ごと、アクメするためだけの肉へと叩き直されていく。


「ごべッ❤︎ ごべンだざぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎゅォ゛❤︎ ンゴッ❤︎❤︎❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 イき狂い、デカ乳を振り子のようにブリンッ❤︎ と跳ね上げ、フレメアは叫んだ。

 謝罪の言葉を。

 完璧主義であり、少なくとも教えに関しては実際完璧であったフレメアが、自らの過ちを認める謝罪を腹の底から吐き出した。


(いッ❤︎ イってないイってないイ゛ッでなぃぃいッ❤︎❤︎❤︎ わだじッ❤︎ アクメぢでだぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛〜〜〜ッくほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ ケツアナい゛ッッッでる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イっでないのにッ❤︎❤︎❤︎ ケツイグゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)


 少しずつ、少しずつ、フレメアというシスターの誇りは壊れていた。

 試練を乗り越えるごと、ごんぶとチンポからザーメンを流し込まれるごと、これまでの人生で培ってきた人間としての厚みを、一枚一枚剥がされていった。

 そして、フレメアは遂に、表面上のプライドすらも剥ぎ取られてしまっていた。

 腹の底に必死に隠した「イっている」という事実を隠すことだけがフレメアの全て。

 それ以外のありとあらゆるモノをかなぐり捨てながら、懸命に男のピストンに喘いでいる。


 強く誇らしく立っていることもできない。

 清潔で清楚で誠実である証のシスター服を着ることもできない。

 淫らに育った乳や尻を隠すこともできない。

 説得力があり、鋭く過ちを糾弾していた言葉を発することもできない。

 間違っていることを「間違いである」と恐れず言い放つこともできない。


「おらッ! ブヒブヒ吠えてないで謝れッ! この豚女ッ! ブクブクデブってごめんなさいしやがれッ!」


ばちゅ❤︎ どばぢゅッ❤︎ ごちゅ❤︎ ごちゅッ❤︎ どぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぅうぅう゛う゛う゛ぉぉッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ❤︎ ぐぉ❤︎ ぐぉ❤︎ ふッごぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ごッ❤︎ ごッ❤︎ ごべッだざぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶだでごめんなざッ❤︎❤︎❤︎ ごえ゛ッぶごぉっ❤︎ ごめんなざぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


どちゅどちゅどちゅどちゅッ❤︎❤︎❤︎


「豚メスの分際で生意気言ってごめんなさいと言えッ!」

「お゛❤︎ ぶぎぅッ❤︎❤︎❤︎ 豚メスのぶんざッ❤︎ でぇッ❤︎❤︎❤︎ 生意気イ゛ッでごべんだざぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ ケツ穴ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛あなうッ❤︎❤︎❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 言われるがまま、ハメられるがまま、フレメアは無様な言葉を矢継ぎ早に吐き出した。

 尻穴快楽に溺れる程に、スラスラと言葉が吐き出される。

 まるでチンポにどつかれて、フレメアの身体の中から何か大事なものが押し出されるようだった。

 どちゅん❤︎ と尻穴いっぱいにチンポの熱が広がって、ぱかっと開いた口の奥から、


「お゛ぉお゛ほォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 部屋中の壁を揺さぶるような、無様な絶叫が吐き出される。


ぷしょッ❤︎ ぷじッじょォーーーッ❤︎❤︎❤︎


 地面に噴き散る無様な牝汁。

 海老反りになって振り上げられる、無様なデカチチ。


「おいッ! 謝った先から速攻お漏らしかよこのおまんこ脳がぁッ! 無意味な謝罪は許さねえんじゃなかったのかッ!」


ばぢィんッ❤︎❤︎❤︎


「ンごッ❤︎❤︎❤︎ へぎぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 そして、ここまで無様を曝け出して尚、止まることのない尻叩き。


「本心からの! 嘘偽りのない! 真摯な謝罪がッ! 豚ババァがいっつも言ってた教えの謝罪だろぉがよッ! テメぇ自身はできてねぇ癖に、俺にはあんだけ要求してたってかぁッ!」


ぱッぢぃんッ❤︎❤︎❤︎ べぢんッ❤︎ べぢゅんッ❤︎ ばぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


「お゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ふぎィい゛ッ❤︎❤︎❤︎ んぎょっ❤︎❤︎❤︎ ぐぎゅほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 心のこもっていない謝罪は、確かにフレメアが最も嫌っている行為の一つだ。

 それはすなわち、謝罪という尊い行為を嘘で汚す、教えに二重に背くことになるからだ。

 政治家や町の長がヘラヘラと半端な謝罪をした時は、いつだってフレメアが厳しい口調で糾弾したものだ。


「ごほへッ❤︎ ごへだざッ❤︎❤︎❤︎ お漏らし豚でごめ゛ッだざッ❤︎ う❤︎ う゛ぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐきひぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


プシプシプシッ❤︎ ぷしィーーーッ❤︎❤︎❤︎


「謝罪しながら漏らしてんじゃねえぞ豚ぁッ! どんだけ俺たちを裏切れば気が済むんだぁッ! それともッ! バカにされたくて自分で間抜け晒す変態豚だってかぁッ!? なあ、どっちなんだよ変態マゾ豚がよぉお゛ッ!」


 平手打ちされた痺れと共に、下品な罵倒が全身に染み渡る。

 脳を揺さぶり、マゾな快楽とアクメがリンクする。


(イ゛ッ❤︎ でないッ❤︎ イがなぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ わ、私はッ❤︎ アクメしでなぃい゛い゛い゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)


 頭の中で何を考えるのかは重要だ。

 少なくともフレメアは、どうなりたいかを考え、それに従って努力してきた。

 そしてその尽くを実現させてきた。

 しかし、あくまでも考えと行動が同じ方向を向いている場合の話。

 今はその真逆。


ばぢゅぅッ❤︎❤︎❤︎


「んぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶじょぼッ❤︎❤︎❤︎ じょぼォーーーッ❤︎


(イ゛がなぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ 負けないッ❤︎ け、け、ケツイキなんかッ❤︎ しでなぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 強烈な肉体への快楽刺激に抗っているのだ。

 苦痛に耐えてその先の栄光を目指すのならば、問題ない。

 しかしコレは、快楽に抗っているものの、その先に何があるのか不明瞭。

 訳もわからず快感を耐えるなど、人の身体には困難なのだ。

 苦痛を経て栄光……快楽を求めていたフレメアであれば尚のこと。

 苦痛を自ら感じてでも快楽を得ようとしていたフレメアだからこそ、無条件に与えられる快楽には……耐性がないのだ。


「ぐぉ゛ぅお゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッほ❤︎ ンゴォッ❤︎ ぐぎょ❤︎ ぶぎょッ❤︎❤︎❤︎ んぎゅほぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 儀式台をすっかりフレメアの牝汁で濡らし尽くし、それでも尚イきまくる。

 この、肉体的には無意味にも等しい耐久の先に何を得られるのか。

 フレメアにとっての幸いは、イくのに必死で隠すのに必死で、そんな先のことを考えている暇もないことくらいだった。


◆


「ほぉ゛ッ❤︎ う゛❤︎ ふーッ❤︎ んぐォ゛ッ❤︎ お゛へッ❤︎ へッ❤︎ へォ゛ッ❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」

「……フレメア様」

「ほ……ッ! ふ、ふ、フレンダッ!? どうしてここに……ッ!」


 9人目が終了した直後。

 フレメアの吹き飛びかかった意識は、もはや懐かしい少女の声で目を覚ます。

 そこには心配そうにこちらを見下ろしているフレンダと……


「ぐふッ! ぐふふふふッ! 見事なものだねフレメアぁ!」

「……ッ!」


 忌まわしきかの男、司教が立っていた。


「わしが最後の10人目だ。遅れてすまなかったな……ぐふッ! ぐふふふふッ!」


 そそり立つデカチンポをこれ見よがしにぶらぶらと揺らしながら、フレメアをニタニタと笑って見下ろしていた。


「司教様がフレメア様の試練に向かわれるとのことで……見学のため、御一緒させていただきました……っ!」

「ふ、ふれん、だ……あなた……」


 最悪と最高の、全く同時の登場は、様々な意味でフレメアを大きく揺さぶった。

 9人のチンポを尻穴で受け止め続け、体力はとうに限界を超えていた。

 もはや、こうして仰向けに倒れた状態から動くことはできなかった。

 だが、


「く……ふぅぅッ! あ、ありがとうございます、フレンダ。あなたがいてくれるだけで、私は……どんな試練だって乗り越えることができます」

「フレメア様……! も、勿体ないお言葉です……」


 フレメアにとってはフレンダが……最高の登場が何よりもありがたかった。


 敵ばかりの空間に、たった一人でもフレメアの側に立ってくれる者がいる。

 孤軍奮闘とは大きく意味が違ってくる。


「ぐふふふッ! 勉強のためにと連れてきたが……貴様の邪魔になりそうならば帰らせるぞ?」

「……不要です。彼女が望むのならこのままで。私は……何も問題はありませんので」


 そして最悪もまた、フレメアにとっては大きな味方に成りえるものだ。

 お互い、自分自身の輝かしい人生に深い傷を負わせた相手同士。

 決して相容れる事無く、そして決してなびくことがあってはいけない相手。


「フレメア様……私、信じております! 試練の成功……僅かな力ではありますが、おそばで祈っております」

「……本当に、ありがとうフレンダ。あなたの前ですから、私も……先人として相応しい結果を残さなければいけませんね」


 隣には最も信頼できる味方が祈ってくれている。

 物語の主役の気分だった。

 頼れる味方がいること、そして凶悪な敵を前にしていること。

 これ以上に心が燃え盛ることはない。


「ふ……ッ! 最後なのでしょう? あなたのこれまでの祈りと教えの集大成を見せてみなさい!」

「~~~ッ!」


 フレメアは自らまんぐりかえしのポーズをとる。

 ザーメンに汚れた尻穴を自らくぱぁ❤︎ と開いて見せ、司教を挑発する。


(何度でも言います。フレンダありがとう。あなたのおかげで、忘れかけていた私の心を取り戻せました)


 フレンダと司教、二つの大きな刺激が、フレメアの心を目覚めさせたのだ。


(フレンダの前で無様な姿は晒せない……相手がこの下衆であるのならなおの事! そもそも、このような教えに真っ向から背くような男のチンポなどで、私の心が折れることなどあり得ません。いえ、あってはならない! 私の人生、神に仕えた生涯において、チンポに屈する瞬間があって良いわけがない!)


「これまでの9人も全て耐えきりました。あなた一人などなんの違いもありません」

「……」


 司教は何も言わなかった。

 だが、ピキピキと額に浮かぶ血管から激しい怒気が伝わってくる。


「信じてくれたフレンダのためにも、私は……絶対にケツアクメなど晒しません!」


 フレメアのそれは、魂を震わせた本気の言葉だった。


◆


どばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎょッ❤︎❤︎❤︎ お゛ごほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ イんぐぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃッ❤︎❤︎❤︎ ぶッしゃーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ふ、ふれ、めあ……様……?」


 一瞬だった。

 魂を込めた無様な雄たけびを上げながら、フレメアは司教のチンポで盛大なケツアクメを迎えていた。


「はっはっはっは……見事なモノだったでしょう? この豚が町に来てから……10年以上ですかな。溜めに溜めた鬱憤を晴らす瞬間はたまらないモンですわ」

「くくく、いや本当に。この瞬間のために今日までコイツの小言に耐えてきたと言っても過言じゃない!」

「僕ももっと我慢してても良かったな~。おじさんたちめっちゃ楽しそうだったもん!」

「いやぁ~こんなの、そう何度もやるもんじゃないぞ? まったく。今日を迎えるまでに随分酒が増えちまったからな……今日で一周回って健康になった気もするがな!」


 司教は腰を振りながら、他の男たちと談笑する。

 腰から下は荒々しいケツハメピストンを繰り返す一方、上半身は美しいまでのバランスで、微動だにしていない。

 上半身だけ見てみれば、まるで他愛ない井戸端会議をしているかのようだ。

 そんな余裕たっぷりの司教にケツアナをほじくられ、フレメアは


どごぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ぶぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐぼ❤︎ ぐぼ❤︎ ぐぼ❤︎ ぐぢゅぼッ❤︎❤︎❤︎


「んッぐォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤❤︎❤︎︎ ぐぶぉッ❤︎❤︎❤︎ ぐへォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ んご❤︎ おぎゅぉッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ けちゅイッぐーーーッ❤︎❤︎❤︎ ごれッ❤︎ ケチュイキめちゃしゅげェ゛え゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 分厚い唇をぶりりッ❤︎ と振るわせながらデカいデカいオホ声を響かせる。

 耐えられたのは、挿入されたその一瞬。

 フレンダが緊張を前に瞬きをし、瞼が開いた時にはもう、フレメアは力の限りにアクメを叫んでいた。

 美しい銀髪を振り乱し、腕の隙間から飛び出す乳肉をぶりんぶりんと揺さぶって、血肉に広がるアクメ刺激に渾身の絶叫をあげていた。


 誰がどう見ても試練失敗。

 どれだけひいき目に見ても、フレメア最大の味方であるフレンダの目から見ても、フレメアの完全敗北は明白だった。


「皆様はどうやってケツハメなさったんです? わしはいっつもこう……動けない牝穴に捻じり込むのがたまらんくてねぇ、他の体位もやろうやろうと思いつつ、牝を見ればまんぐらせちゃうんですわ」

「へぇ~? でも僕もコレ気持ちよさそうだなって思ってたんだ! 背がもうちょっと伸びたらコレやってみたい!」

「お、将来有望だな……流石は銀行のおぼっちゃま!」

「もっとデカくなったら、若いうちにアナル固めは試しておくんだぞ? 最高にハメ心地が良いんだが……如何せん体力がないとできないモンだからなあ」


 内容は下品で性欲に塗れているが、男たちの談笑は和やかなものだ。

 出し尽くしたおかげでスッキリとした顔つきの男たちが、互いの性癖を語ってニタニタと笑い合う。

 そしてその下で、忘れ去られたかのようなフレメアが、


どごぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぐッぎょ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ なにごえ゛ッ❤︎ まだイぐッ❤︎❤︎❤︎ しゅごいのぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ケツハメッ❤︎ ぎぼぢぃい゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしょぷしょッ❤︎ ぷしゃーーーッ❤︎❤︎❤︎


 舌を出して白目を向いて、全身を痙攣させながら潮を噴く。

 その存在は、もはや男たちには忘れられてしまったかのようだった。

 しかし決してチンポピストンは止まらない。


ごりゅごりゅごりゅごりゅ❤︎❤︎❤︎


「ぬぎぃ゛う゛う゛う゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ けちゅッ❤︎ けちゅあなけじゅれる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐゥふッ❤︎ ンぬぐぎぃい゛ぃう゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎ、ぎくッ❤︎ それキぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 えぐいカリ首と、竿中に大量に取り付けたパールボールが、あれだけ掘削され尽くしたはずのフレメアアナルをまた一段、無様なアクメ穴へと掘り返す。


どッづごぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「げひょぅ゛❤︎❤︎❤︎ う゛……ッ❤︎ ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ ふ、ふ、ふッか❤︎ チンポふッがぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ まだしょこッ❤︎ しょこアナル処女のとこなのに゛ッ❤︎ ぐぉ゛~~~処女アナルイッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 根元までねじ込めば、長すぎるそれはフレメアのアナルを更に奥まで開拓する。

 あれだけ長太いチンポたちにほじくりまくられたはずなのに、フレメアはまた、新たな場所にチンポマーキングされてイき散らす。


(……よッ❤︎❤︎❤︎ よ、良すぎッ❤︎ このチンポッ❤︎ アナルに良すぎりゅぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 そう、良すぎる。

 あまりにも、フレメアのアナルとシンデレラフィットしすぎている。

 チンポが擦ってくる場所、しつこくぶつかってくる場所、突き込まれる強さとリズム、その太さ、長さ、熱さ……びくびくと痙攣する振動のレベルまで……全てがフレメアアナルのために存在するかのようなチンポだった。

 運命を……神を、信仰を、フレメアは尻の穴で感じ取っていた。


「か……神ッ❤︎ かみチンポしゅぎぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごれッ❤︎ これ神ぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ アナルにかみしゃまいる゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「……は、はぁ……?」


 冷えきった声が、フレンダの口からこぼれ出た。

 だが、フレメアの目に、フレンダ「なんか」写っていない。

 フレメアはどこまでも敬謙な神の信仰者。

 その目の先には必ず……神と教えが存在していた。

 そして今、フレメアの目は……その場に降り立った神を見ていた。


「しッ❤︎ しきょぉしゃばッ❤︎❤︎❤︎ あなた神ッ❤︎ 神なのでしゅへッ❤︎ んごぉッ❤︎❤︎❤︎ この神チンポ持ってるからッ❤︎ あなたがわたしのかみじゃばぁあッ❤︎❤︎❤︎」

「ふ、ふれめ、あ……さ、ま……?」


 フレンダの声がかすれていく。

 名前を呼ぶだけなのに、まるでそれが汚らわしい言葉のように喉に引っかかって出てこない。


「んお゛❤︎ お゛ッ❤︎ ぐぎょほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ けごんじへッ❤︎ ぐぉ❤︎ ケツマンコとおちんぽ様ッ❤︎ 結婚しゃへでぐだざぃい❤︎❤︎❤︎ お便所になりゅからッ❤︎ いっしょぉおチンポ神くださぃい゛い゛い゛っ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッしゃァーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 まるでご主人に会えた忠犬のように。

 フレメアは、舌を出し、笑顔で「はっ❤︎ はっ❤︎」と司教を見上げ、お漏らし……ではなく潮吹きアクメをキめてみせた。

 迷いのない笑顔だった。

 知性の感じられない、牝の笑顔だった。

 脳みそを空っぽにして、おまんことアナルだけで物事を判断する、神の教えにそっぽを向いた……ケダモノそのものが魅せる顔だった。


「わ、わたしは……あなたを……ふ、フレメア様……を……」

「お? 何か言ったのか豚ババァよぉ」


どごぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 フレンダの小さな声は、司教の声とチンポが突き込まれる音と、地面すら揺るがすフレメアの大絶叫で消え去った。


「さっきからぶひぶひ言っとったが、もう一回言って見せぇ」


どごぢゅンッ❤︎❤︎❤︎ ごぢりゅごりゅごりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐどぢゅぶンッ❤︎❤︎❤︎ どッぶばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「げひぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ひ、ひゃぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ げッ❤︎ けっごぉんッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎゅぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ おチンポ神とげっごンンッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ピストンが強くなる。

 一撃一撃が、フレメアの背骨を軋ませる。

 しかしフレメアはもうトんでいる。

 ありとあらゆる刺激は脳をトばす快感にしかなりえない。

 フレメアはアクメに視界を白く弾けさせながら、


「げっごんじでぐだざいッ❤︎❤︎❤︎ んぎゅぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ けちゅあなッ❤︎ はらまじぇでッ❤︎ ぐぎッ❤︎ うぎゅぃ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ぐぉへッ❤︎ ンごほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 魂の叫びを、思いの丈を叫び続ける。


「はッ! 試練ミスった便女確定の女が何言ってやがるッ! そのザマでよくも今日までえらっそーに説教してくれたなぁッ!」


ばぢィんッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」


 平手打ちが乳房を叩く。

 フレメアは豚すら怯える絶叫を上げる。


「貴様なんぞ、誰が嫁にとるかッ! 一生便女係だ貴様はッ! どうせチンポだけケツアナにぶち込んでいればいいんだろうッ! そんなら、便女を永遠にヤっておれッ!」


ばぢんッ❤︎ どばぢんッ❤︎ ばぢ、ばぢんッ❤︎ べっぢぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎


 拷問よりもえげつない、肉を殴打する音色。

 だが、


「ぐひぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ えッ❤︎ お、おチンポいっしょぉッ❤︎❤︎❤︎ い、い、いいんでしゅがッ❤︎❤︎❤︎ やりゅぅう゛ッ❤︎ べんじょッ❤︎ おべんじょなりばじゅッ❤︎❤︎❤︎ ケツアナずぽずぽのおべんじょッ❤︎❤︎❤︎ なりまじゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」

「ーーーーーー!」


 フレメアには極上のアクメスパイスだった。

 身体中に大きな手形を付け、それすらも蕩けきった笑顔で受け止める。

 この上ない無様で惨めな牝。


「こ……こんな……こんな人を、あ、憧れて……私は……ッ!」


 フレンダは掠れた声で呟いた。

 ぴ、と頬にフレメアの熱い汁が降りかかる。


「け……汚らわしいッ!」


 フレンダは咄嗟にそれを拭い落し、


「今日まで……あなたなんかを目標にしていた私の人生が……恥ずかしいです……」


 よがり狂うかつての師に背を向けた。


「おや、最後まで見ていかなくても良いのかね? ぐふふふッ」

「結構です。所詮、その人も私と同じ便女に……自らの意思で落ちたのですから」


 司教の呼び止めにも、振り返ることはなかった。


◆


ずぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ンぐおぉッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛❤︎ ほごごごッ❤︎ ぐぎぎぎょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ 便女のあなりゅッ❤︎ イぎばずぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 フレメアはハメられた。

 アナルを、とかではない。

 司教を中心とした邪悪なアナル狂いの変態男たちの罠にはめられたのだ。


 最初から「こう」なる運命にあった。

 司教への恨みから、そこかしこに仕掛けられた魔法に気付けなかった。


ぼりゅっ❤︎ ぼりゅりゅッ❤︎❤︎❤︎ どぼりゅりゅりゅりゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イぐッ❤︎ けちゅあなッ❤︎ ずぼずぼぎぼぢィィィィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 フレンダは、決してフレメアの100%の味方ではなかった。

 既に司教をはじめとした連中の餌食となり、シスターの職を失っていた。

 表向きはシスターを続けながらも、フレメアと同様試練に失敗した無様な便女として、男たちのチンポに尻穴をほじくられる性奴隷と成り果てていた。

 生真面目で、尚且つ彼らの邪悪な心に気付けなかったフレンダは、フレメアにすら気付けない部分で変わり果てていたのだ。


「くくく、絶景絶景。一体何度アクメしていたのか……まさか999回までしかカウンターが数えられないとは知りませんでしたな」

「ええ、ですから無制限に調整してあります」

「くはッ! おいおい司教様は相変わらず鬼畜だねえ! ってことは、俺たちが反省を認めない限りは永遠に続けられるのか!」


 そして、司教はフレンダを介してフレメアに罠を仕掛けた。

 フレメアが唯一信頼するシスターの手から、催淫・認識誤認の魔法がかかった紅茶とお香を届けさせたのだ。


じゅぼ❤︎ じゅぼ❤︎ じゅぼ❤︎ じゅぼぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


「ほれほれ、少しビーズの動きをゆっくりしてやったぞぉ!」

「豚に配慮するなど、我々も優しくなったものですわ」

「ほらはやくーッ! 僕は見てるだけだとつまんないんですけど! 早く終わらせてババァのケツ穴使いたいからさーッ!」

「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛ぉ゛❤︎ イグッ❤︎ いぐッ❤︎ いぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「あーあ、ありゃダメだな。ビーズ出すだけで頭パーになってやがる……ババァのアヘ顔は見るに耐えねえなあ」


 フレメアは、この狂った催しに参加したことに何の疑問ももたなかった。

 もしフレメアの思考能力が正常だったのなら、裸で男たちの前に出て、尻穴などという不潔極まりない場所に下衆チンポを受け入れるなどという狂った儀式……どんな理由があろうとも受けることはなかったはずだ。

 その習慣を世間に暴露し、民衆を味方につけ、当初の目論見通り関係者を一人残らず更迭していたことだろう。

 何故フレメアが進んで裸を晒し、尻穴を捧げて見せたのか……どっぷり浸かった魔法によって発情させられ、既に脳みそがピンク色に染まっていたからだ。


「おい豚女ぁッ! いい加減に反省の言葉ぁしゃべんなきゃアナルぶッ壊すぞッ!」

「ふぎッ❤︎❤︎❤︎ お゛……? ひゃッ、ひゃひぃい゛ッ❤︎ もぉしわげッ❤︎ ございませんんッ❤︎❤︎❤︎」


ずるるるぅ……❤︎


「ぐぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぐひッ❤︎ ふひ❤︎ ひッ❤︎ ひぃぃッ❤︎ わ、わたくしケツアナ・フレメアはぁッ❤︎ 本日より皆様のザーメンコキステケツアナお便女に「永久就職」となりましたぁッ❤︎❤︎❤︎ よ、よ、よろしくッ❤︎ おねがいイだじばずぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


ずぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぎょぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イぐぅッ❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ アナルめぐれる゛ぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 ガニ股ポーズで必死に両足を支えるフレメア。

 その尻穴からは、次々に巨大なアナルビーズが引きずり出されていく。

 その数は既に数十に達し、尚も途絶える事無くひり出され続けている。

 フレメアの腹は、多少年のせいでたるんではいるが、こんなにも沢山のビーズを溜め込んでいるようには見えない。

 これもまた、悍ましい男たちの魔法だった。


 1度目の試練、彼らがまるでふにゃちん童貞が如きケツハメしかできなかったのも、早々に2度目の挑戦をさせるための罠。

 男の一人が「本気」と言ったが、まさにソレだ。

 彼らのチンポは大幅な弱体化を施されていた。

 サイズは勿論、耐久力も衰えさせられ、情けない早漏粗チンへと変わっていた。

 まあそれでも十分に牝を鳴かせられるものだったのだから、彼らの精力は恐ろしい。


 それすらも感じられなかったのは、フレメアも感覚を鈍らされる魔法によって鈍くされていたからだ。

 フレメア自身も驚くほど、彼らのケツハメは何も感じるものがなかった。

 それは当然。

 チンポも弱ければアナルの感度も最弱。

 時間をただただ無駄にするだけの1度目だったのだ。


 全ては2度目にかけるため。

 フレメアを最大限調子に乗らせ、最大限自尊心を膨らませ、完璧主義な性格が速攻で2度目の挑戦をさせるようにと要求するのを見越したうえでの出来レースだ。


「み❤︎ 皆様のご期待に応えられずッ❤︎ どころかぁッ❤︎❤︎❤︎ 無様にもッ❤︎ 神に背く行いを……ケツアクメをし晒したにもかかわらずッ❤︎ 嘘をつき❤︎ 期待を踏みにじって試練を続けておりましだッ❤︎❤︎❤︎ このケツアナで皆様のおチンポを受け止められるはずもないのにッ❤︎ 信徒にあるまじき行いを……続けておりましたッ❤︎❤︎❤︎」


 最後に司教のチンポ。

 2度の9人連続ケツハメの中で、フレメアのアナルマップは完成していた。

 どこがどう弱いのか、どれくらいまでハメられるのか。

 全てがデータとして勝手に抽出されており、司教の元へ送られていた。

 そして司教は己のチンポに魔法をかけた。

 データを元に、対フレメア最強のチンポを生み出していた。

 相性が良すぎるのは当たり前だ。

 最初から、そうなるように仕掛けていたのだから。


 そして今にたどり着く。


ずぽ❤︎ ずぽずぽずぽぽぽぽぽぽッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぬぼぉお゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ うぎゅぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ み、みなしゃばにッ❤︎❤︎❤︎ 嘘をついていたケツアクメの罪を償うべぐッ❤︎ アナルから禊のビーズをひり出して反省いだじばずッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎッ❤︎ ンぬぐぃ゛い゛ぃ゛い゛おぉお゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 アナルから飛び出していく拳大のアナルビーズ。

 護符によって蓄積されていた……フレメアのケツアクメのエネルギーを具現化したものだ。

 イった数だけ生み出され、イった数だけひり出さなければいけない。

 罪には罰を、の精神に乗っ取った、ある意味教えに忠実な淫具である。


「その数……な、なんかいかッ❤︎❤︎❤︎ わがんないですげどぉおッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ❤︎ ふン゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぐぐぬぬぬぬぎィい゛い゛い゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ これッ❤︎ これしゅごッ❤︎ 開いて閉じてッ❤︎ アナルめちゃ動いてめちゃイぐのぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「くくく、4桁のケツアクメを全部数えておったら、それこそ気持ち悪いわ」

「まったく……どこまでも俺たちをバカにするケツアナ便女じゃないか」

「コイツほどの尻穴狂いは今後10年は生れないでしょうからな……規格外と言う他ありませんわ」


 まあ、今回に関してはフレメアの「イきすぎ」た行動によって無制限のビーズとなったのだが。

 男たちすらも呆れるようなケツイキっぷりだ。


「皆様ッ❤︎❤︎❤︎ わ、わたぐじのコキステアナルをご利用したい場合ッ❤︎❤︎❤︎ ま、魔力で念じてくださいぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ ザーメンコキステケツアナお便女のこのほォッ❤︎ デカケツにッ❤︎ ぐひぃーーーッ❤︎❤︎❤︎ ビーズを生成いたしますッ❤︎ それを合図にッ❤︎❤︎❤︎ 迅速に参上させていただきますのへッ❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛❤︎ ぐるッ❤︎❤︎❤︎ デカいビーズひり出せるッ❤︎ ふンぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷじょッ❤︎ ぶしぶしぶしぶッしゃーーーッ❤︎❤︎❤︎


むぎ……むり……みぢ❤︎ みぢぢぢぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


 ガニ股に開いた両ふとももが、ブリブリブリブリッ❤︎ と震えあがった。

 まるで巨大魚がのたうつようなふとももの震えっぷりに、男たちが「おっ!」と期待の声を上げる。


 尻穴からビーズをぼとんぼとんと産み落としながらも、辛うじて人の言葉を喋っていられたフレメアが、唇を尖らせ言葉を止め、「う゛ぉ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」とうなりを上げる。

 垂れた長乳が、肉が乗った段々腹が、夥しい数の手のひらが真っ赤に広がった尻肉が、ぶりッ❤︎ ずぶりんっ❤︎ と跳ね回る。


みぎ❤︎❤︎❤︎


「ぐきぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「きたッ! あたりだぁッ!」

「ぐふふふふふッ! 気張れよ豚ババァッ! 気を抜いたら尻穴ぶっ壊れちまうぞぉッ!」

「司教殿のチンポに求愛すらしたんだ……あいつの穴なら「あたり」もひり出せんだろ!」


みぢぢぢ……ッ❤︎❤︎❤︎


「ふぎゅぉッ❤︎ んご❤︎ お゛❤︎ ほッ❤︎ ぐぉほ……ッ❤︎❤︎❤︎ ふ……❤︎ ふゥッ❤︎ んぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶしッ❤︎ ぶしょ❤︎ ぶぢぢぢぢょぉーーーッ❤︎❤︎❤︎


 潮吹きをぶちまけながら、アナルから顔を出すのは……デカくてイボだらけの極悪ビーズ。

 特に意味はない。

 ただお遊びで混ぜ込まれた「あたり」のビーズだ。

 大量のイボが敏感アナルを引っ掻き回し、フレメアの視界にばちんばちんと荒々しい雷鳴をとどろかせる。


「ふぬ゛ッ❤︎ ぐぅう゛う゛う゛ぬぐぐぐぐぐッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉほッ❤︎ んぉ゛ッ❤︎ ぐほ❤︎ ぐほ❤︎ ぐほッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「はははははッ! 見た前あの顔、あのぶっといオホ声!」

「あれじゃ、シスターじゃなくて悪魔だよ……」

「いやあ間違いない! あの声を森に響かせるだけで、動物たちが一匹残らず逃げ出すだろうなあ」


 フレメアのいきみ顔を笑い飛ばす男たち。

 しかしフレメアは必至だ。

 本当に、アナルがぶっ壊れてもおかしくない。

 こうしてひり出しに時間をかけている間にも、腹の中にはごぽ❤︎ ごぽ❤︎ とアナルビーズが生成されていく。

 ちんたらしていたら腹が破れかねない。


 そんな勿体ない事になる前に、司教がビーズの生成を止めるというのは別の話として。


ぶぼッ❤︎ ぐぶぼぼぼぼ……❤︎❤︎❤︎


「ごぎゅぅう゛う゛う゛お゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ で、で、でるッ❤︎ でるでるでる゛でぐぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ ビーズッ❤︎ うばれる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ッぐーーーーーー❤︎❤︎❤︎」


 フレメアはやはり、便女としても非常に優秀なポテンシャルを誇っていた。

 二週分、合わせて19回のチンポハメを経て、ひり出し方のコツを獲得していた。


ぶ……どじゅずぼぶンッ❤︎❤︎❤︎


どるんッ❤︎


「ぎゅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 弾かれるように、イボだらけのビーズがアナル筋に押し出される。

 地面にぶつかり、元気よく跳ね上がり、明後日の方角に消えていく。

 そして、


ぶぼばッ❤︎❤︎❤︎


「ほヘあぇ゛ッ!?」


 その勢いを保ったまま、


ボビュぶりゅッ❤︎ どぼぶッ❤︎ ぼぷんッ❤︎ どぼぷんッ❤︎ ぼ❤︎ ぼ❤︎ ぼ❤︎ ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぬ゛ぎほぉおおぉおおぉおお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ おぎッ❤︎ ぐぎぉ゛ッ❤︎ イぐっ❤︎ いッ❤︎ いぎゅぅお゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 腹に溜まったビーズたちが、我先にと飛び出していく。

 アナルは急には閉じられない。

 クソデカビーズを出した瞬間、限界ギリギリまで開ききったフレメアアナル。

 その間抜けな隙をビーズたちは見逃さなかった。


どばばぼッ❤︎ ぼぶりゅッ❤︎ どぽんどっぽんッ❤︎ ぼぽぽぽぽぽぽぽッ❤︎❤︎❤︎


「ふんぎほぉぉぉぉぉぉーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ こッ❤︎ これやばいッ❤︎ じぬッ❤︎ イぎじぬッ❤︎❤︎❤︎ ふぬぎぎぎぎぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ぐははははっ! だぁ~から言っただろう! ちゃんと出さなきゃぶっ壊れるぞぉ!」

「いやはやとんでもないイきっぷりだ……本当、ここに来た時にとっととハメ潰して便女にしておけばなあ……」

「あのケツを楽しめるのは、今日までじっくりイキらせたからですよ。だから、今日便女にするのも意味あること……くく、神の運命のいたずらってやつかもしれませんけどね」


 ケツ圧にバランスを崩し、土下座ケツ上げポーズになるフレメア。

 そういったオモチャのように、ぼぷぼぷと元気にビーズをひり出しながら、デカケツを天に何度も振り上げて絶叫する。

 男たちは勿論、助けることもなくその姿を笑って楽しむばかりだ。


「さて……「2回目」のはもうそろそろ止めてやってもよいかな」


 笑いながら呟いたその声は、フレメアのアクメに掻き消され、誰の耳にも届かなかった。


◆


「お゛へェーーーッ❤︎❤︎❤︎ んごッ❤︎ ぐほへェーーーッ❤︎ おえ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふぎゅッ❤︎ んぎゅぉぉぉぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 べちゃ❤︎ と平たく這いつくばったフレメア。

 その背後には、床を埋め尽くすほどのビーズが広がっている。

 全てフレメアがひりだした禊のアナルビーズ。

 真にぶっ壊れてもおかしくない罰を、フレメアは無傷(と言えなくもない状態で)こなしきったのだ。


「いやはや見事だったよケツアナ・フレメアちゃん❤︎」

「ぐふふふふッ! あのデカブツをひり出した後は笑いすぎて笑いすぎて……あごが外れるかと思ったさ」

「はーッ❤︎ はぉ゛ッ❤︎ あ、ありがどッ❤︎ ごらいばじゅ……ッ❤︎❤︎❤︎」


 快楽に目覚めた便女フレメアだったが、流石の彼女ですらも死に怯える快感だった。

 ようやく終わったことに安堵し、深く息を吐き出す。

 全身を蝕むアクメは今尚残留し、時折思い出したかのようにアクメを四肢に響かせる。

 恐らくはあと数日、ベッドから起き上がることはできないだろう。


 それでも、フレメアは己の運命に満足しようとしていた。

 無様に敗北し、尻の穴をこれでもかと開発し尽くされ、これまで歩んできた人生がまるっきりごみ屑と化した。

 しかし今日までのシスター・フレメアを捨て去っても、今日からのケツアナ・フレメアを手に入れたことは彼女にとって幸福だった。

 そう思えるほどに、フレメアの尻穴はどうしようもなく「終わって」いた。


「さ」


 司教がフレメアの視界にしゃがみ込む。


「それじゃあ「1度目」の方の禊もやってしまおうか」

「……は、え……?」


 これもフレメアには珍しい。

 相手の言葉の意味を理解できず、凍り付いていた。


「ん? 何かおかしなことを言ったかな?」

「え……だ、だって、今……禊は……」


 アクメのし過ぎで記憶が飛んだのではない。

 脳みそがつるつるになって「アナル」「イク」「チンポ」しか考えられなくなったのでもない。

 本気で、意味がわからなかった。


 司教はにか、と歯をむき出しにして笑い、


「君は2連続で試練を行い、両方とも失敗しただろう?」

「ッ!」

「だから……その罰も、2連続で行わなければいけないのだよ」


 フレメアの顔が青ざめていく様を、じっくりと観察するのだった。


「1度目も、君は自覚していないだろうがアクメしていたのさ……まあ、何回なのかは教えないがね︎❤︎ ぐふふッ!」


◆


「おごごごごごごッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぐぉごッ︎❤︎ ふごッ︎❤︎ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」

「「コレ」、このままなのですか?」

「ああ、再生の魔法とアナルビーズの魔法を同時にかけてある。死にはしないがイき続けるという罰だ……ぐふふふッ、この便女でなければ狂って壊れるような罰だぞ」

「……」


 魔法陣の上でもがくフレメアを、フレンダは興味なさげな目で見上げた。


「ほれ、とっとと便所穴を寄越せ」

「はい……ッ︎❤︎ んごぉお゛ッ︎❤︎ ぐぉふッ︎❤︎ んお゛︎❤︎ んお゛ほぉお゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 司教に背後からチンポをハメられ、ようやく熱いオホ声を上げ始める。


 二人が見上げていたのは、罰を受け続けているフレメアだ。

 反省のための罰をより楽しむため、試練に参加した男たちが「飽きるまで」反省してもらうことになっていた。

 邪悪な召喚生物……触手に四肢を縛り付けられ、アナルから飛び出す連結型のビーズを引きずり出され続ける、無様で悍ましいオブジェとして、暫くの間飾られることとなっていた。


「んォ゛ッ︎❤︎ な、なんで……こんな便女なんかが……くぉお゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ し、シスター長なんかに……ふぐぅッ︎❤︎ チンポッ︎❤︎ 奥、きぼぢぃですッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」

「ぐふふふッ、君と違って、心の底で教えに疑問を持っていたのだよ。それが……あの無様な失敗に繋がったのさ」


 かつては命の恩人として尊敬していたフレメアの無様を見上げながら、司教にアナルを掘り返されるフレンダ。

 そのシスター服には……かつてフレメアが持っていた証が飾られていた。


「君には、あのババァの二の舞になるシスターが現れないように頑張ってもらいたいのだよ……シスター長・フレンダ君」

「んぉ゛ッ︎❤︎ お゛︎❤︎ お゛︎❤︎ お゛︎❤︎ は……はぃッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ わ、私もッ︎❤︎ そのつもッ︎❤︎ ぐぉいい゛い゛い゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎ し、しきょほざまッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ しょごッ︎❤︎ アナルきもぢッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぐぉ︎❤︎ お゛︎❤︎ お゛イぐッ︎❤︎ イグッ︎❤︎ イグゥゥゥーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


どびゅるるるるるるッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


ぷしッ︎❤︎ ぷッぢぃぃぃーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


 二人同時にイき果てて、ずるりとチンポが引き抜かれる。


「ふっ︎❤︎ ふぅーッ︎❤︎ ふぅーッ︎❤︎ わ、私……決めました……ッ!」


 ぼたぼたとザーメン逆流させるアナルを押えながら、フレンダは司教を見上げる。


「私……作ります! もっと、アナルに負けないシスターを……育てる、学校を!」


 その目には確固たる意志があった。

 真面目が故に歪んだ道をも一直線に進んでしまう、フレメアとはまた異なった狂った意志が。


「ぐふッ! ふ、ふふふッ! イイだろう……君を指導長としたシスターの「教育」施設の建設を約束しよう……ぐ、ふふふッ! あのババァのような落伍者を出さないよう、しっかりと指導したまえよ」

「はいッ!」


 己の失敗で、最も大切にしていた教え子が道を踏み外していく。

 そんな事実に気付くこともできないまま、


ずろろろろッ︎❤︎ どぼぼッ︎❤︎ ずぽん︎❤︎ ずぽん︎❤︎ どぼッどぼッどぶぼんッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎


「ぐぉ︎❤︎ ふぬごぉッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぐごごごごッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ お゛ほごぉぉぉぉーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 ケツアナ・フレメアは幸せそうに尻穴アクメに声をあげるのだった。