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skebで書かせていただいた作品です。

FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「あ゛ぁッ!? ンだってんだよこの特異点……ッ! ふざけてンじゃねェぞ!」


 特異点にオラついた女性の怒声が響き渡る。

 現代日本のちょっとした都市のようなこの特異点は、ビルがあり、車があり、電気がある。

 特異点であると知らされずにいたら気付かないくらいの何も特徴のない世界。


 声の主である英霊モードレッドも、目を開けた最初の瞬間だけはそう思っていた。

 どんな原理か、特異点がモードレッドを呼ぶ力は非常に強力だった。

 かのアーサー王伝説で語り継がれる叛逆の騎士、それも最も強力なセイバーとしての呼び出しだ。

 果たしてどんな戦場に呼んでくれたのか、とモードレッドは内心楽しみにしていたのだ。


「なんだ? このオレを無理やり呼んだにしちゃァ、えらくつまんねー場所だな」


 そんな期待もあって、この平和な特異点の有り様は正直言って「がっかり」だった。

 呼び出した魔術師には最低でも胴と足での分割くらいはしてやらないと……と思いながら、何気なく足元を見下ろした時。

 モードレッドは異変に気付いた。


「ち……はァッ!? なんでオレの身体……ッ! こんなんじゃねェだろッ!」


 動揺し、怒り、モードレッドは声を荒げた。

 と同時に、


だぶるるッ❤︎

ぼるンッ❤︎ ぶんぶんッ❤︎


 視界に映る爆乳ふたなりボディが元気よく弾んだ。

 赤と銀の鎧はない。

 真紅のインナーがみちぎちと悲鳴をあげている。

 インナーを下から破らんと突き出す巨大な「肉たち」は、モードレッドという霊基に存在するはずのないものだ。

 デカい、あまりにもデカい……ふたなりチンポと乳袋。

 頭蓋を遥かに超え、ヘソをも隠してしまう程の乳肉カーテン。

 そしてそのカーテンの隙間からびきッ❤︎ と屹立するフル勃起チンポ。


「こ、これが特異点の影響って奴か……ぁッ!? いや、にしてもだろッ! ま、マジの乳とチンポじゃねェかよッ!」


 湧き上がる感情を表現する方法が見つからず、モードレッドはその場でワナワナと震えた。

 視界を大きく占拠する肉たちが、そんなモードレッドの心境を表すようにぶるッぶるッ❤︎ と弾み揺れる。

 霊基の肉体だからこそよくわかる。

 無駄にデカくて重たい乳房も、妙に感覚が敏感なチンポも、間違いなく彼女の肉体の一部だ。

 騎士として鍛え上げた肉体を無様に汚す雑魚肉は、幻覚などでは決してない実物だ。

 だからこそ、余計にモードレッドは困惑していた。

 英霊の呼び出しなど、目的は戦い以外にあり得ない……それはごく一般的な常識だ。

 モードレッドが血気盛んだったから浮かんだ誤解ではない。

 そんなサーヴァントにあえて動きをさまたげる肉を付与する?

 首謀者の意図が全くわからないのだ。


「ん? なんだアレ、逃げ出したペニペットか?」

「そりゃそうでしょ、あの身体で人間はありえないでしょ」

「ったく、あんなのその辺歩かせるなよな……警察か? 保健所かァ?」

「ち……コレ見ておかしいとか思わねえのかよコイツらッ! 世界ごとイカれてやがるッ!」


 行き交う人々はモードレッドを見ても訝しむ程度。

 正にペットを見かけたくらいのテンションで通りすぎていく。


「くそがッ! とにかく目立つのはまじィな……」


 全身に刺さる視線から逃げるように、モードレッドは歩きだす。

 裸を見られた程度で羞恥するような軟弱英霊ではないが、こんな無様な肉を揺らしていては話は違う。

 無駄に敏感で、すれ違う人々のちょっとした視線すらもチクチク反応する敏感ボディを放っておいては、まともに思案することもできなさそうなのだ。


「がぁッ! チンポも乳も邪魔くせェッ! とっとと呼び出しやがったバカをぶちのめして、土下座させながら外させてやるッ!」


 ユッサユッサとチンポを怒らせ、モードレッドは路地裏へと転がるように飛び込んだ。

 その姿すら日常茶飯事なのか、人々は大して気にした風もなく、自分の生活を続けている。


「へっへーん、見つけたぜ! バカでかチンポ女ッ!」


 ただ一人の例外を除いて。


◆


「ちッ! マジでなんなんだここ……オレに何もさせねぇつもりか?」


 勢いのままに動き出したモードレッドだったが、その足取りは一歩目から随分と重たい。

 無様なチンポとデカパイが邪魔だから、だけではない。


「カルデアにも繋がんねーし、霊体化も……ダメなのかよッ!? その癖、英霊の座にも帰らせてくんねーときた。ここには留めてえけど、面倒なことはすんなってか? うッぜーなッ!」


 モードレッドへの異常なまでの[[rb:弱体化 > デバフ付与]]。

 英霊としての利点を徹底的に阻害する何かの仕掛けが敷き詰められている。

 特異点の性質なのか、それともこの街限定の罠なのか……魔術の素養がないモードレッドにはわからない。


「クソがッ! 遠方からチクチクとみみっちぃこったなぁ゛! ムカつくぜ……こりゃ、土下座させても我慢なンねぇかもなッ!」


 わかった事は、モードレッドを呼び出した何者かはモードレッドをとにかく怒らせたいというただ一点のみ。


「なあ、そこのクソガキ……てめェ、どんな方法でぶちのめされてェか教えろよ」

「ッ!」


 そしてもう一点。

 ふたなり爆乳のモードレッドを誰もが気にも留めていなかった中でただ一人、その背中をしつこく追いかけている……モードレッドの怒りに「ふふ」と笑い声を漏らした何者かがいるということ。


「それとも……その隠れてるゴミ山ごとぶッたぎられンのがお望みか、あ゛ぁ?」

「へ、へへっ、なんだバレてたのかっ! カンペキなオンミツコードーだったのに、やるじゃん」


 モードレッドの威圧に驚き、物陰から少年が現れる。

 サスペンダー付きのショートパンツとシワのないシャツ、切り揃えられた髪……一見どこかイイ所のおぼっちゃま。

 しかし、


「ま、コソコソ見るのも飽きてたトコだしいっか! へへへっ、バカでかチンポ女……前から見るとほんっっっとにでっけーなっ!」

「こンッ! く、クソガキぃ……まさかゲンコツだけで済むとでも思ってんのかァ゛?」


 モードレッドを視認した瞬間、「でへら」と顔がスケベに歪む。

 丸出しのデカパイ、ぱんぱんの乳首、そして怒りに震えるデカチンポ。

 えへえへと今にも涎を垂らしそうな顔で、少年はモードレッドの無様ボディを堪能する。


「ここの名物ペットのペニペットになった気分はどーかなぁ? へへへっ、ドーテーチンポを街中でボッキさせてるチンポ女には聞くだけ無駄かなっ! キンタマパンパンにして……もしかしてロシュツキョー?」


 目の前にいるのは稀代の英雄。

 その崇高な魂を人類史の守り手として昇華させた、生きとし生ける人間たちの頂点存在。

 であるはずのモードレッドに、少年はゲヘヘ笑いで下品な欲を丸出しにする。

 躊躇いなくデカパイとデカチンポを舐めるように凝視し、ピクピク揺れる淫乱肉を網膜いっぱいで堪能している。

 下劣な言葉でモードレッドを飾り立て、反逆の騎士をただただ一匹の牝としてバカにする。


 舐められている。

 モードレッドがそれを理解するのには僅かに時間がかかった。


「おい、おいクソガキッ! ちょっと黙れ。今この瞬間黙れッ! テメェへの怒りが秒単位で積み重なって脳みそバチキレそうだからよォッ!」


 目の前にいるスケベなガキは、ただただ世間を知らない間抜けではない。

 直感スキルがモードレッドにそれを伝えていた。

 黄色……限りなく赤に近い黄色信号。

 だが、


「クソチビがキャンキャン、カン高い声でうッせーんだよッ! 1秒で黙んなきゃぶん殴る。それでもダメなら歯とお別れだ。そんで、次は舌だ。勘弁してほしいと思ったらごめんなさいしろよな。それでオレが止まるかわかんねぇけどなぁ゛ッ!」


 せっかくの直感も、モードレッドがプッツンするまでの時間を僅かに稼ぐだけだった。

 のっしのっしと乳房やチンポを大きく揺らし、モードレッドはクソガキめがけて一直線。

 生粋のヤンキー気質なモードレッドにとって「舐められる」とは史上最大の失態だ。

 それが山を揉み下ろす大蛇であろうと、己を見上げるクソガキだろうと、舐められてはいけない。


「うわ、服だけじゃなくて顔もあっけーや! へへっ、ペニペット登録は「アカちゃん」とかにしよっかなッ! へへへっ」

「ぎッ! こ……ンのッ!」


 自分の身体に起きている異変すら忘れ、モードレッドはクソガキまであと一歩に迫る。


「謝るんなら……なるべくでけェ声で叫びなぁッ! オレの耳によぉ~く聞こえるようになぁ゛ッ!」


◆


「お゛へッ❤︎ へひッ❤︎ お゛❤︎ ほッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くゥ゛……ッッッお゛ぉお゛ぉお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎ ごぼびゅ❤︎ どびゅッ❤︎ びゅ❤︎ びゅ❤︎ ぐびゅる゛る゛る゛ぅッ❤︎❤︎❤︎


 5秒後、モードレッドは仰向けで地面にぶッ倒れていた。

 干物になる直前のカエルのように、手足を無様に投げ出して、デカチチとデカチンポに押し潰されたかのように、白目を向いて気を失っている。


「へへへッ、バッカじゃねーのッ! ペニペットが人間様に勝てる訳ねーじゃんッ! ったくもうっ! せっかく呼び出してやったのに、ジョーシキ知らずのノーナシバカ女かよッ!」


 クソガキはと言えば……当然のように無傷。

 ひらひらと小さな手を揺らし、赤くなった手のひらを握っては開く。


「ぐぉ❤︎ ほッ❤︎ ほヒッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


ぼばびゅッ❤︎ びゅ❤︎ びゅ❤︎ びゅ❤︎ ぐびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎


「うわすッげ~! セーツー射精量多すぎじゃん! ジョーシキは知んねーのに才能ありすぎっ!」


 口を縦に引き延ばし、オホオホと声にならない声を吐き出すモードレッド。

 天に向かってびぃん❤︎ と勃起したままのチンポから、何度も何度も精通ザーメンが噴き上がる。

 メトロノームじみて揺れるチンポの先……キノコのように反り返らせた亀頭部分に、真っ赤な手形が付いている。


「なんだっけお前の名前……えっと、もッどれっど! もっどれっどの負け~! 決まり手はチンポ叩き~!」


 クソガキがチンポの先を思いっきり平手打ちした時の跡だ。

 モードレッドがクソガキにバチギレかましているその最中、デカパイとチンポに隠れた死角で放たれた無造作な一撃。


ばぢィんッ❤︎❤︎❤︎


「こへッ❤︎」


 デカチンポが大きく打ち上げられる。

 モードレッドが状況を理解できず、おかしな声を上げながら目をぱちぱちさせる。

 そして、


ぼッッッビューーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


「おげッ❤︎ なッ❤︎ ぐぉ゛お゛ごごごごごごッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ イグイグイグイグチンポイ゛ッッッグゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドは一撃粉砕。

 ザーメンを高らかに打ち上げながら舌ビロ絶叫アクメを晒して失神した。

 あとはゆっくりと仰向けにひっくり返り、アヘピク震えるくたばりカエルに大変身。

 どぽどぽと油田さながらにザーメンを鈴口から吐き出しながら喘ぐ様は、正に躾のなっていないペットのそれだった。


「さーてとっ! バカチンポなもっど……? なんだっけ、モーちゃんでいっか! モーちゃんにはご主人様がジキジキに教育してやんなきゃなぁっ! へへへっ」


 もはや喘ぐ肉塊と化したモードレッドの周りに魔法陣を描くクソガキ。

 躊躇いなく線と術印を書き込む手つきは、昨日今日魔術を知った素人ではない。

 ものの数分で魔法陣は完成。

 当然その間、モードレッドは白目を向いてアヘりっぱなし。

 叛逆の騎士が聞いて呆れる間抜けぶり。


「ペット小屋にごしょうたーいっ! 飛んでけー!」


 何一つの抵抗もなく、モードレッドは転移魔術に包まれて消える。

 少年と共に、不気味な特異点の更なる深淵に飲み込まれていく。


◆


「くそッ! 殺すッ! ぜッてーぶッ殺してやるよクソガキッ! がぁあッ! どぉなってンだオレのカラダぁあ゛ッ!」

「あはははッ! やれるもんならやってみろよーっ! 起きたばっかなのに元気だねっ! バカ女だから寝ぼけるとかないのかなぁ?」


 いかにもな地下牢獄に繋がれたモードレッド。

 目を覚まし、周囲を見まわし、クソガキを視認。

 その直後、激昂しながらクソガキに殺意満点の罵声を浴びせ始めた。

 が、


「ぐぁッ! は……はぁッ!? テメぇッ! なんだこの紐ッ! 俺を縛るとか、どんなカラクリが……ふがッ! ぐぁぁぁッ!」


 柱に両手を縛られて、まともに立ち上がることもできない。

 あのモードレッドが。

 英霊に昇華され、人の枠を超えた力と魔力を与えられたサーヴァントが。

 粗末な荒縄一本に身動きを封じられている。

 吠えて、暴れて、顔を真っ赤にして奮闘する。

 が、ダメだ。

 バカみたいにデカい乳房が左右に暴れ、未だに手形が残るチンポを上下に揺さぶり、みっともないダンスを披露するばかり。


「ムダムダッ! さーばんとだかなんだか知らないけど、お前はもうただのペニペットだから! ペニペットのもっとれっどちゃんは、ボクのジュージュンなペットでしかないんだよーっ!」


 束縛のカラクリは荒縄ではなくモードレッド本人にある。

 付与された属性「ペニペット」。

 あらゆる能力を赤子レベルにまで弱体化させられ、快楽にのみ敏感に反応するクソ雑魚ボディを獲得させられる呪われた属性。


「ふッ❤︎ ぐぉぉお゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ テキトーな名前でッ❤︎ 呼んでンじゃねぇえ゛ッ! オレはモードレッドッ! 誇り高き騎士王に叛逆したッお゛❤︎❤︎❤︎ ぐォほっ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「嫌ならモーちゃんで納得しろよもぉぉぉ〜ちゃんっ! 雑魚チンポ虐められたらす〜ぐもーもーするんだからさっ!」


 あまりに雑な「もっどれっど」呼びに再びキレるモードレッド。

 しかし、自分自身が名乗るような、叛逆の騎士としての肉体は既に塗り潰されている。

 無駄に感度だけを高められ、強制勃起させられたチンポに狂ったクソ雑魚ペニペット(ペニスペット)だ。


にぎゅぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ ぎぁう゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ぢぐぢょォ゛ッ❤︎ キンタマがッ❤︎ なんだッへンだよぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「なんだってんだって……そんなのこっちの台詞に決まってんじゃん。何なのこのパツパツキンタマ……あははッ! おっぱいと同じで中身パンッパンじゃんっ! セーツーしたばっかのデクの棒なのに一丁前にザーメン頑張って作っちゃってるじゃんっ!」


 シワ一つない中身たっぷりパツパツキンタマを握られる。

 ゾワゾワと未体験の震えが股間から飛び上がり、モードレッドの喉を震わせた。

 不快極まりない。

 男扱いも女扱いも嫌う、モードレッドでありたいモードレッドとしては、チンポがあることもチンポをイジられることも地雷そのものだ。

 さっきまでのように出せる限りの罵声を浴びせかけ、食いしばった口を開き、生意気な顔面に食らいついてやらなくちゃ気が済まない。

 の、だが、


「お゛❤︎ お゛❤︎ ほッお゛ぉお゛っ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ お゛ぉお゛ヤベッ❤︎ やべろ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふぎッ❤︎❤︎❤︎ へォお゛ッ❤︎ ぐぞッまけッがよぉお゛ッ❤︎ タマ遊びなんかへッ❤︎ ぎゅォ゛❤︎ ほ❤︎ ほへェあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐゥ゛お゛❤︎ お゛ッ❤︎ ぐ❤︎ う゛❤︎ う゛ーッ❤︎ んぐぅ゛ぅ゛ぅ゛えぎゅあお゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「あはははっ! 何これおもしろっ! 揉み方で全然違うオホり方するじゃんっ! さすがチンポバカ女のモーちゃ〜んっ!」


 破裂寸前まで水を入れた水風船のような、たぷたぷもちもちつるんつるんのデカキンタマを握られて、肉汁が弾ける寸前まで焼き目がついたソーセージのような、ぱっつぱつでびきんびきんの勃起乳首を引っ張られて、モードレッドの間抜けな口はあっさり開口。

 「あ」と「お」を交互に行き来し、無様な雌豚声を上げさせられる。


にぎゅ❤︎ にぎにぎにぎッ❤︎ もぢゅんっ❤︎ むっぢゅむっぢゅむっぢゅむっちゅ❤︎❤︎❤︎


「えぁッ❤︎ ぐォ゛お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ こりょッ❤︎ はだじやがえぁお゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ うぐぃい゛う゛ゥお゛〜〜〜ッ❤︎ ぐぞッ❤︎ 黙れッ❤︎ 黙れッでンだろぉがッ❤︎ あ゛❤︎ あゥ゛ぐぅう゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「黙れ黙れって、ボクは何も言ってないじゃ〜ん? モーちゃんがモーモー騒いでるだけなのに、バカじゃね〜の?」


 耳元で少年の煽りが繰り返される。

 この距離、肌がピッタリと密着するような距離。

 腕が縛られていても、クソガキの小さな体なんて一蹴りで吹っ飛ばしてしまえる……のだが。


「ウ゛るぜッ❤︎ おぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぎぅぐぉッ❤︎❤︎❤︎ 黙れっでンだぉ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ やべ❤︎ やべ❤︎ やべぇンだよぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 ダメなのだ。

 キンタマとチンポとおっぱい、それがモードレッドの全てだ。

 意識をまるっと淫肉に持っていかれ、自由なはずの両足は持ち上げる暇もない。

 ガクガクとチンポや乳を揺さぶるための装置でしかなく、少年を蹴り飛ばすなんて夢のまた夢だ。


 キンタマを握られれば、たちまち全身の毛穴が汗粒を吹き上げる。

 頭がバチッ❤︎ と白く染まり、眼球がぐりぐりと狂ったように動き出す。

 凛々しく笑っていなければいけない口がバカみたいにぱっくり開き、あおあお❤︎ とキンタマ感じ声が絶えることなく流れ出る。


「えへへッ! イイ握り心地だったよ〜? こりゃ〜モーちゃんはそーとーな雑魚ペットだねッ! 知ってる? キンタマとチンポが無駄にデカいのにクソ雑魚なペニペットはレアなんだよ? だって普通、デカい奴は強いんだからねっ!」

「お゛ーーーッ❤︎ う゛ォッ❤︎ ぐじょッ❤︎ だッ❤︎ だッ❤︎ だびゃへッ❤︎ だばえぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 タマ揉みが終わっても、モードレッドは元には戻れない。

 グチャトロにされた顔はあらゆる汁でいっぱいだ。

 必死に強気な言葉を紡ごうにも、喘ぎ慣れた口では舌足らず。

 腰は一人でにカクついて、タマとチンポをクソガキに差し出したがっているかのよう。


(くそッ! クソクソクソクソォッ! こ……こンなんでモードレッド様がッ! クソウゼェガキにイジくられて終わってッ! たまるかっ! ちくしょォッ!)


 闘志を燃やしているのはもはや心だけ。

 いや、心がまだ闘う気を持っている分、流石はサーヴァントと言ったところか。

 それほどまでに、モードレッドの外見はグズグズのペニペットそのものだった。


「たッ❤︎ たひぁッ❤︎ だいッ❤︎ したことねェッ❤︎❤︎❤︎ こんなモンッ❤︎ 円卓に居た時からッ! 毎日のように体験してたぜッ!」

「え? あははッ、円卓ってお互いキンタマにぎにぎヤってたの? うはッ、きンもーッ!」

「黙れッ! クソが、言葉の裏もわかんねェガキがイキってンじゃねぇッ!」


(いい……これで、いいッ! 好きなだけ言わせとけ。どうせ後から……泣きじゃくるのはこのクソチビなんだからよォッ!)


 がむしゃらに喚き散らし、煽りにも即座に食ってかかるモードレッド。

 しかし内面には既に、冷たい炎が宿り始めていた。


(このうッぜェ弱体さえどうにかなりゃァオレのもんだろッ!)


 バレないように、ゆっくりとギアを上げていく。

 舌を口の中で動かして、その痺れを解きほぐす。


「は……バカチンポバカチンポってキャンキャン騒いでた癖に、キンタマちょ〜っと揉んだだけで終わりかよッ! とんだチキン野郎だなぁッ! 母ちゃんのオッパイしか揉んだことがねェ乳臭えガキがよッ!」

「ッ! な、ボクはなぁっ! お前以外にもたっくさんペニペットをモノにしてるんだぞ!」


 モードレッドの挑発は、思った以上に少年にクリティカルだったようだ。

 今度は少年がモードレッドに詰め寄ってくる。


「は、どうだかなぁ! 言ったろ? こっちはキンタマぶッ潰れるくらいのヤバい経験積んできてンだよッ! ちょっと揉まれたくらいじゃ、この通り口は止まんねェッ! クソ雑魚テクでオレの事篭絡した気になって……笑いモンだぜ! この様子じゃ、他のペットとやらも相当低俗な雑魚ばっかなんだろうなぁ!」

「こ……このッ! このこのこのッ! クソ雑魚ペニペットの癖にボクのコレクションをッ! お前、お前ゼッテー許さないからなッ! そんなに言うなら……ショーメーしてやるよッ! そのクソ雑魚チンポには勿体無いスゴテクやってやるッ!」

「やってみろよお坊ちゃん! テクって奴はご本読むだけじゃ身に付かねェんだよッ! 妄想の中で何匹ペットを落としてもなぁッ! ほれ、くれてやるよこのうッぜェチンポッ! ほれほれ、ちゃんと捕まえてシコりなッ! くそしょべェシコり方しやがったら、即その腹どついてやっからよぉ!」


 売り言葉に買い言葉。

 モードレッドとクソガキは、互いに罵り合いながら二回戦へと突入する。


(キンタマもチンポも敏感すぎんのはうッぜェけど……まあそんだけだろッ! クソガキの雑な攻撃なんか適当にいなして、こっちの体力回復に充てさせてもらうぜ)


 しかしモードレッドは気付いていない。

 いや、未だに分かっていないのだ。

 己の身体がどれだけのクソ雑魚っぷりを発揮できるのか、そのポテンシャルを。


 モードレッドはクソガキの魔術でこの場に連れてこられたと思っている。

 それは間違っていないのだが……間にあったもう一工程を覚えていない。

 平手打ち一発。

 デカチンポをたった一発で精通させ、英霊モードレッドをオホ顔白目射精アクメ失神させたあの瞬間。

 失神したが故、モードレッドはまだ自覚していないのだ。

 己のチンポがとっくの昔に、


ずり……


「は、トロくせェ動きに欠伸がでらぁッ!」


ず……ずりゅッ❤︎


「そんなくりゃッ❤︎ ぐ……ちみッけェ手でオレを……」


ずり❤︎ ずりゅりィッ❤︎


「オ゛ぁウ゛ッ❤︎❤︎❤︎ なッ❤︎ なッかなかやるりゃねッ❤︎ かよッ❤︎ お゛❤︎」


ずりッ❤︎ にぢにぢにぢにぢッ❤︎ ぐっぢぐっぢぐっぢぐぢぐぢぐぢゅっぢゅっぢゅっぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「お゛ぇぁッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ まッ❤︎ まあまッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォ❤︎ ほッ❤︎ お゛ぎッ❤︎ ンぬ゛ッ❤︎ ぐふゥ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ おほ❤︎ おほ❤︎ おほッ❤︎ ぐァお゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ やべ❤︎ やべ❤︎ やべッ❤︎ やべ……ぬ゛ぎぃ゛ぐぅう゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「……へへん」


 とっくの昔に、クソガキの手で精通を覚えてしまっていること。

 クソガキの、時代が時代ならば伝承に語り継がれるレベルのチンコキテクニックをチンをもって理解してしまっていること。


(……ッべぇえッ! やべッ❤︎ これッ❤︎ 全然やッべぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ うそだろッ❤︎ コイツッ❤︎ ガキの癖にコキテクマジでやべェッ❤︎ チンポッ❤︎ ぐォ❤︎ ぐォ~~~チンポあッぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ 芯にビリッビリきやがるッ❤︎ くそ❤︎ くそぉッ❤︎ た、体力ッ❤︎ 回復してる暇がねぇッ❤︎ くそくそくそッ❤︎ チンポ爆発しそうだッ❤︎ 耐えンのでギリッ❤︎ マジでチン耐えでギリッ❤︎❤︎❤︎)


「あれ? あれあれあれあれぇ? モーちゃんどうちたのかっなぁ~? お口がすぅ~っかり動かなくなっちゃったねぇ~❤︎ へへへっ❤︎ もちかちて……おチンポシコシコ気持ちよくなっちったのぉ~~~?」

「ぐッ❤︎ う゛う゛う゛う゛ぉッ❤︎❤︎❤︎ だあれ゛ッ❤︎ ぐォお゛ッ❤︎ だッだッだばれッ❤︎ ごぢゃごぢゃう゛ッぇえ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ぎィぐぅお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ こッ❤︎ ごれぢぎッ❤︎ ぎぃう゛ぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ こンなんでへェ゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぢゅぐっ❤︎ ぢゅくっ❤︎ ぬ゛っぢゅぬ゛っぢゅぬっぢゅぬっぢゅ❤︎❤︎❤︎


 全身に脂汗が浮き上がる。

 騎士としての本能が、クソガキとの力量差を瞬時に察する。

 今更になって、モードレッドは己のチンポがクソガキのシコテクに完全屈服済みであることを理解した。


(くそっ❤︎ くそぉ゛っ❤︎ くそくそくそっ❤︎❤︎❤︎ ぜってぇー負けねえッ❤︎ ど、どうにかッ❤︎ コイツの意識をチンポ以外に向けねぇとッ❤︎❤︎❤︎ お゛お゛お゛チンシコ激しいぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポにクリティカルブチ込まれまくってる゛ッ❤︎ やべッ❤︎ これマジもたねえッ❤︎❤︎❤︎ 1秒でも早くシコシコ止めねえとガチでチンポおかしくなるッ❤︎❤︎❤︎)


 自分より強い相手に尻尾を巻いて逃げているようでは円卓の騎士ではない。

 格上に挑んでこその騎士でありモードレッドだ。

 だが、


「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉッ❤︎ ぢぐぢょっ❤︎ ごりょッ❤︎ く、く、くぉッ❤︎ ぐしょがぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぉ❤︎❤︎❤︎ ほォ゛ッ❤︎ ん゛ッッッぐう゛う゛ぎぃい゛ぃい゛ぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「あははッ! 何言ってんのか全然わっかんねーの!」


 口を開けば、出てくるのは無様なオホ声ばかり。

 眼球はクリクリと何度も上を向き、チンシコされるほど鼻息が荒くなる。

 「私はチンシコされて感じまくっています」と全身を使ってアピールするばかりで、一言の反撃すらもままならない。

 これは格上への挑戦ではない。

 絶対に越えられない、別次元の相手からの……干渉なのだ。


どばビュぶりゅッ❤︎❤︎❤︎


「んンぬ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 地面に突き刺さる、ドロっと白い一直線の水流。

 力みすぎてぴくぴく痙攣するモードレッドの顔面が、より一層引き締まる。


ばびゅるぼッ❤︎❤︎❤︎ ぼッ❤︎ ぼッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎❤︎❤︎ う゛ッ❤︎ ヌ゛ぎぉッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ お゛へッ❤︎❤︎❤︎ ぐォへェ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 一度、二度、チンポが跳ねる。

 溜まりに溜まって濃縮された、半固形化ザーメンが、勢いを付けるかのように飛び出していく。

 そして、


びゅばッ❤︎❤︎❤︎ どっビュるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ン゛ッッッぐお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポイぐッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛イぐイぐイ゛ッぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 己の全てを吐き出すようなどびゅんイキ。

 全身をぶるぶる震わせて、ブサイク顔から野太いオホ声をぶちまけて、モードレッドは快感の到達点を味わっていた。


「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ やべッ❤︎❤︎❤︎ ごえッ❤︎ ごれ゛やべぇ゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ んヌぐッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ンぐぉ゛ぉ゛ぉ゛イぐッ❤︎❤︎❤︎ チンポイぐッ❤︎❤︎❤︎ くしょッ❤︎ くそくそくそぐぞッ❤︎❤︎❤︎」


 悔しい。

 恨めしい。

 そんなマイナス感情は、あっという間にチンポの熱に溶け出して、絶叫と共にアクメ快楽に変換される。


「あはははははッ! 雑魚チンポまーけたっ! ねえねえ、もしかしてコレがほーぐって奴? デカザコチンポからザーメンドバドバビームとか? そうでしょ? ペニペットモーちゃんのほーぐ、雑魚イキザーメンビームに決定ッ!」


ごしゅごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「ン゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ テメぇ勝手に……ぐぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ❤︎ う゛ぉ゛うぉ゛う゛ぉお゛ぉお゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ シコシコやベお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ まだ出てん゛だろッ❤︎❤︎❤︎ ブギォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ビュッばァーーーっ❤︎❤︎❤︎ どぼびゅぶッ❤︎❤︎❤︎ ぶビュるるるぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎


 まるで井戸水を汲むポンプのように、少年の扱きに合わせ、モードレッドは絶叫しながら射精する。

 何度も精液をぶちまけて、しかし扱かれればまた即座に射精する。


「ぶぇほぉお゛ッ❤︎ ぐぃお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛お゛ッ❤︎ ほ❤︎ ほへェ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぇお゛ッ❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ふッぐほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「うーわ、その顔ぶっさ! モーちゃんのイきまくり顔バカすぎでしょッ!」


 たまらず、天に突き出す舌を震わせ、アヘ顔の前でベロンベロンと踊らせる。

 そのブサイキ顔を笑われながら、またもう一度、チンポを扱きイかされる。


 それはやはり、対等な者同士の勝負ではなかった。

 絶対強者の少年が、力無きオモチャでしかないモードレッドを責めるだけ。

 オモチャが人間に勝てる道理は存在しない。


「くぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ イッ❤︎ いぃい゛かげッにッ❤︎ じやがえ゛っ❤︎❤︎❤︎」


 少なくとも、オモチャに意思が宿っていなければ。


◆


(こ……このままじゃッ❤︎ マジでやべぇッ!)


 直感だった。

 英霊として、サーヴァントとして獲得したモードレッドのスキル。

 それが「今しかない」と叫んでいた。


(い、一か八か……くそッ! この……このモードレッドがぁッ!)


「お……う゛ぉほッ❤︎ チンポッ❤︎ おッチンポきもぢヒぃ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「うわッ!? き、きっしょ! ちんちんどびゅりすぎてバカになったのかぁっ!?」


 モードレッドは突如少年を振り切って、ガニ股でへこへこ腰を振る。

 デカパイとデカチンポを引きちぎらんばかりに振り回し、オホついた間抜け顔で吠えたてる。


「う゛ぉほォ~~~ッ❤︎ チンポッ❤︎ ぐぉほッ❤︎ チンポへこへこッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ どびゅどびゅチンポぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」

「あ、あははははッ! なんだよそれぇッ! 脳みそまでザーメンになってんじゃんっ! あははッ! こんな壊れ方したの初めてっ! モーちゃん、ほんと才能アリだよっ!」


(う、うるせえうるせえうるせえッ! 畜生ッ! 今のうちにせいぜい笑っとけクソガキッ!)


 無様に狂うモードレッド。

 しかし、その精神は今尚勝利に貪欲なままだった。

 プライドどころか人の尊厳すら捨て去ったようなガニ股チン振りダンスは、少年を楽しませて油断させるブラフ。


「ふほッ❤︎ おチンポシコシコしへェッ❤︎ くほッ❤︎ くほッ❤︎ チンシコッ❤︎ ぶッ濃いザーメンどびゅらへれッ❤︎ おほ❤︎ ほッ❤︎ んほぉぉッ❤︎ 負けチンポもっどごりゅごりゅシコりてぇのぉ~ンッ❤︎❤︎❤︎」


(くそッ! くそ、くそくそくそがッ! チンポもマジでシコられたがってんじゃねえよッ! これは演技だってわかれバカチンポッ❤︎❤︎❤︎)


 一発逆転のチャンスを作り出す作戦。

 手を叩いてバカ踊りを楽しんでいる少年が、


「あははッ! しょーがないなぁ~? モーちゃんのペニペット自覚が出たご褒美に、自分でシコシコダンス、見ててあげよっか……な……?」

「……は、どうしたクソガキ。ご褒美、くれるんだろ?」

「ッ! おま……まさかッ!」


 こうして油断する瞬間を狙っていたのだ。


「代わりにオレも見せてやるよ……最優の英霊、その頂点に手をかける騎士の……マジの必殺技をなぁッ!」


 モードレッドを縛る紐を解除してしまった少年。

 謎の束縛から解き放たれた赤い暴獣が立ち上がり、魔力を噴き散らしてちっぽけな強敵に牙を見せる。

 魔力が形を成し、白銀の剣を創り出す。


「蹂躙してやる……我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)あう゛ぉ゛お゛ッッッほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶばびゅッ❤︎❤︎❤︎ びッびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎


 そしてそのまま、チンシコカウンターにどびゅん❤︎ 元気に射精しながら返り討ちにされた。

 振り上げた剣が光の粒子となって消え、


ばびゅるるるるッ❤︎ どびゅッ❤︎ ぶびゅ❤︎ ぐびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎


「んぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢッぐぢょーーーッ❤︎ なんえっ❤︎ お゛ほッ❤︎❤︎❤︎ どぉじへェッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポの先からうどんのようなドロドロデロデロ、濃縮極太ゼリーザーメンが放出される。

 勇ましく剣を構えたポーズのまま、モードレッドは再びアヘり、白目を向いてイき果てる。


「く……くふふッ! お~こっわ! モーちゃんのほーぐ、やっぱりチンドビュビームじゃん! 剣じゃなくて銃とか使った方がイイんじゃない?」

「て……てめッへェッ❤︎❤︎❤︎」


にゅごッ❤︎ ごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅッほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほッ❤︎ ぐじょッ❤︎ やべおぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポはだぜッ❤︎ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅぼっぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎ どびょぼりゅっ❤︎ ぐぼりゅりゅりゅッ❤︎❤︎❤︎


 再び始まるチンポ扱き。

 チンポは尚も元気に飛び跳ね、地面を抉らんとザーメンをぶちまける。


 モードレッドは気付くべきだった。

 モードレッドの「事情」を知らない振りをしていたのも全て少年の嘘。

 英霊、サーヴァント、宝具、魔力……モードレッドという存在の情報は、既に少年の手の中だった。

 魔力の高まりも当然察知していたし、逆転の一撃を狙ってわざとバカを晒しているのも知っていた。


「ぐぞがッ❤︎ い、一回止めたくらいで……」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎❤︎❤︎


「ふンごッ❤︎❤︎❤︎ うぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ さぎっぢょやべぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」

「あははッ! いや、やっぱセイバーかな? でっかいチンポ剣ぶん回して、カッコいいじゃ~ん?」


 モードレッドは諦めず、再び魔力を溜めにかかる。


「なッ❤︎ 何がチンポ剣だクソガキッ! オレの剣はこんなんじゃ……」


にぢゅッ❤︎ じゅりりりりぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ぬぎょほぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ う゛りゅぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ りゅほッ❤︎ ふゥぬ゛ぐぉ゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅびゅびゅびゅッ❤︎❤︎❤︎ どッびゅぅ~~~っ❤︎❤︎❤︎


 しかし少年にはその全てがお見通し。

 魔力を溜めたその直後、荒々しいチンポ扱き、亀頭虐め、タマ揉みがモードレッドの集中を乱す。

 大事な魔力がキンタマに吸い上げられ、


「ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ なえりゅだっ❤︎ ぐぉっ❤︎ 騎士王の血を引くオレの諦めの悪さを……」


ごしごしごしごしごしっ❤︎❤︎❤︎


「はぎゃあ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ やべッ❤︎ それやべッ❤︎ やべぉお゛お゛お゛キぐッ❤︎ キくキくキぎゅ❤︎ ぎぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


どびゅるばっ❤︎❤︎❤︎ びゅるるッ❤︎ ビュビュビュビュッ❤︎❤︎❤︎


 腰をポールダンサーのようにガクガクくねくね、卑猥にヘコらせながらの射精を晒す。


「ほらほら、頑張って魔力溜めてみなよおチンポセイバーちゃん」

「い゛ッ❤︎ われなぐへッもほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


にぢゅにぢゅにぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぬ゛フッ❤︎❤︎❤︎ お゛ゥほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 怒りも誇りも、チンポの快楽に押し流される。

 がむしゃらに魔力を溜めようとすれば、即座に勘付かれてチンポをコキ上げられる。

 少年に言い返そうと口を開けば、たちまちチンシコオホ声が吐き出される。

 声を抑えようと口を閉じても、たちまちチンポ快楽で野太いゴリオホ絶叫を上げさせられる。


「う゛ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いッ❤︎ いぃがげんにじやがえ゛ッ❤︎ ふぬ゛ぐぉ゛ッ❤︎ ふぬ゛ぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ やえろ゛ッ❤︎ 邪魔すン゛なぁあ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごろ゛ッ❤︎ くぞぢびッ❤︎ ぐおほッ❤︎❤︎❤︎ チンポごじゅる゛なッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ぐぞ❤︎ ぐぞッ❤︎ チンポとッびゅ゛❤︎ ぐぎゅゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 カッコつけようとしたって、シリアスに騎士の怒りを見せようとしたって、無様なオホ声をあげさせられて全てが台無しにされてしまう。

 ばびゅばびゅと少年の操られるがままにザーメンをぶち撒けて、顔、乳、足、チンポをめちゃくちゃに降りまわして泣き叫ぶばかり。


「う゛❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ とッとばれッ❤︎ いいがげん止まりやがえ゛ぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅゥーーーッ❤︎❤︎❤︎ びゅ❤︎ どびゅる゛ゥう゛ッ❤︎❤︎❤︎


 口先だけでどうにかなるチンポではない。

 少年の小さな手で、普段のモードレッドなら蚊がすれ違った程度にしか感じない小さな力で、チンポを押さえつけられているだけなのに。

 しかし出る。

 出る。

 出て、出て、出まくる。

 際限なく、モードレッドの大事なモノまで溶かして奪い、快感だけを残して排出してしまう。


(やべぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ このクソチンポぉッ❤︎ オレの魔力までザーメンにしやがるッ❤︎ こ、このままじゃッ❤︎ 宝具に回す魔力が……ッ❤︎❤︎❤︎)


「今更気付いたのかよバカモーちゃん❤︎ おらおらっ! 魔力ザーメンぶりゅ出してすっからかんになっちゃえぇっ!」

「んぎょほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ やべお゛っ❤︎ それマジで……んぎゅお゛ほほほほほひゅぃ゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ やっべぇえ゛え゛え゛でるでるでるイぐイぐイぎゅほぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶッどぶびゅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎


 宝具発動のために魔力を溜めようとしたのが、そもそもの間違いだった。

 モードレッドの肉体は、既にクソザコチンポとその快感が魂にまで染み付いている。

 うっかり魔力を溜めた瞬間にドビュん❤︎ と負けてしまったせいで……


「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ でッ❤︎ でぐぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まりょぐどびゅる゛ッ❤︎ ふぬ゛ぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤︎❤︎❤︎ ふッごごごごごごお゛ほぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「お、裏スジごしごし攻撃めっちゃきいてる? ザーメンの勢いめっちゃ増してるじゃんッ! あはっ! どこ擦っても弱点とか、モーちゃんのおチンポまじで終わってんねっ!」


 モードレッドの肉体は魔力充填、チンポへ輸送、全力で放り出しアクメの流れが確立されてしまっていた

 ぶッ濃い魔力入りザーメンをぼりゅぼりゅ音を立ててひり出しながら、ベロベロ舌を震わせてアクメする。

 その度にムチムチ改造された肉体を見せびらかすようにブリりんっ❤︎ と跳ね上げる。

 いかに最優のクラスと呼ばれるセイバーの中でも、更に魔力量・回復量に優れたモードレッドと言えども、


「お゛……ッ❤︎❤︎❤︎ きゅほッ❤︎ ふぬぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ うぎゅぉ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぉほッ❤︎ イぎゅっ❤︎ イひゅ❤︎ ひゅ❤︎ ひゅッふぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 射精の度に宝具発動に等しい魔力を撃ち捨てられては持つはずがない。

 あっという間に保有魔力をすっからかんにさせられて、ただただエロいだけの肉が残される。


「ふう……ちょっと休憩っと! モーちゃんもすっかりバカ肉チンポになったみたいだしね……えへへっ」


 少年のコキ手が止まり、モードレッドには絶好のチャンスが訪れた。

 しかし、既に反逆に失敗した雑魚チンポに、その背中を討つ力は残っていない。


「ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほヒッ❤︎ ぬヒぃッ❤︎ ふヒぃ〜ッ❤︎ お゛❤︎ お゛ほッ❤︎ お゛ぢッぽぉ〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 ごんぶとザーメン流で押し広げられたチンポの先はぱっくりと鈴口を開きっぱなしにされていた。

 モードレッドの呼吸と喘ぎに合わせ、ぱく、ぱく❤︎ とマヌケに開閉させる。

 まるで新たな快楽の餌をおねだりしているかのようだった。


「あははッ! や〜っとペニペットの自覚が芽生えたみたいだねっ!」


 そんなチンポを見下ろして、少年はまた邪悪な笑顔を浮かべた。


「けど、やっぱムカつくなぁ……自覚持つの、遅すぎじゃなかった? ボクが直々に躾けてやってるのに、ずぅ〜っと逆転しようともがいちゃってさ、ご主人様に攻撃しようともしたでしょ? ちょっと……セーサイを与えちゃおっかな?」


 セーサイ、制裁。

 穏やかでないそのフレーズに、モードレッドのチンポは、


びっくゥゥんッ❤︎❤︎❤︎


 まるで期待でもするように、無様に頭を持ち上げるのだった。


◆


「それじゃ、一回めぇ〜〜〜えいッ!」

「は……おいっ! 何を勝手に始めてやがるッ! 俺は反省なんかこれぽっちだって……」


ぎゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふぎィッ❤︎❤︎❤︎」


 問答無用、とばかりに少年はチンポを握りしめた。

 モードレッドの抗議の叫びは、それだけで惨めなオホ声に変わる。


 少年の手は、ピンク色の魔力に包まれていた。

 魔女と呼ばれる者たちが得意だったとされる……魅了の魔術。

 彼が触れるものは全て、


ずりゅぅぅぅ〜〜〜ッ❤︎


「ふほッ❤︎ ん゛ぉっ❤︎ ほぉぉぉぉぉぉっ❤︎❤︎❤︎ あ、あ、あぢっ❤︎ くぉお゛チンポあぢィっ❤︎ くう゛〜〜〜ッ❤︎ ン゛だッこれぇッ❤︎ ち、チンポ沸騰ずる゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 とろんと甘い幸福の中で屈服してしまう。


「あれ? ねえちょっと、まだ握っただけなんだけど、どーなってんの? モーちゃんのチンポ雑魚すぎて心配になっちゃうよ」


 これが少年に課せられた制裁だった。

 魅了魔術付きの我慢不可能チンシコ攻撃。

 それを100往復「くらい」。

 今のモードレッドには、死罪にも等しい内容だ。

 その上、


どくゥンッ❤︎


「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ……ふぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドのチンポには幾つものキスマークが浮かんでいる。

 魅了に対する魔力抵抗を大幅にダウンさせる弱体魔術だ。

 既に魔力は空に等しく、回復する量も雀の涙程度。

 その全てを注いでも抵抗しきれるか怪しい魅了手コキ攻撃を、弱体魔術に邪魔されながら100往復耐えないといけない。


ずりゅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎


「ふごッ゛❤︎ お゛❤︎ ほぐふぐぅう゛ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぼびゅっ❤︎ ビュビュビュビューーーッ❤︎❤︎❤︎


「はい1かーいッ! 早速モーちゃんのどびゅ負けぇ〜! ちゃんと反省しろよっ!」


 まずもって、射精を我慢するのは不可能。


ポワ……ポワっ❤︎ ポワっ❤︎


 より深くまで浸透してくる魅了魔術を押し返すのも困難だ。

 現状維持がまず全力集中しなければ難しいレベルなのだから。


「に〜いっ!」


ぬ゛りゅ〜〜〜〜〜〜ぐちゅっ❤︎❤︎❤︎


「ふぎッ❤︎ ぬ゛ぅふぐぉおぉおぉおぉおぉお〜〜〜〜〜〜はぁお゛ぉお゛ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅリュリュリュリュッ❤︎❤︎❤︎


ポワワワッ❤︎


 シコられる度にモードレッドが仰け反り喘ぎを響かせる。

 ピンクの魔力に包まれた手は、まるで快楽という概念で作られたオナホール。

 触れた先からじゅうじゅう❤︎ と理性をやけ焦がし、魅了を深くまで射し込んでくる。

 チョロすぎ雑魚チンポはそれを大喜びで受け入れて、ぐつぐつキンタマが生み出すザーメンを、尿道が開く限りに撃ち放つ。


「つか、これって耐えるのがセーサイなんだけどぉ? モーちゃん真面目にセーサイされる気ィあるのぉ?」

「う゛❤︎ う゛❤︎ う゛る゛ッせぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ オレは負けてねぇ゛ッ❤︎ 制裁だろうがなんだろうがッ❤︎ オレを勝手に裁いてんじゃね……」


ごし❤︎ ごしごしごしゅごちゅごちゅごちゅごちゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぎゅお゛ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ おぎょッ❤︎ ふンぐぬぎぎぎゅヒィい゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ヒッ❤︎ ふぬ゛ッ❤︎ ぐッッッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅぶぢゅばッ❤︎❤︎❤︎ びゅばばばばッ❤︎ ぶぢゃッ❤︎❤︎❤︎ びびびぢゅッびゅぶぢゃーーーッ❤︎❤︎❤︎


 心をどれだけ固く保とうと、チンポは毎分毎秒、エロクソガキのおててに惚れて蕩けていく。

 小さな手のひらにぎゅ❤︎ と押さえつけられるだけで腰まで砕けそうなほど震え出す。

 ずりゅずりゅ❤︎ と撫でるようにシコられるだけなのに、背骨が割れるような快楽刺激が生み出される。

 勢いよくごぢゅりょっ❤︎ とコスられてしまったら、


「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ な、なめンなッ❤︎ 魔術なんてシケた小細工でこのオレがぁあ゛っ!」

「そーだよね」


ずリュリュリュリュぅッ❤︎❤︎❤︎


「はぎぁ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ いぎゃッ❤︎ はヒョぅ゛ぐっ❤︎ ほおおおぉおぉおぉおッ❤︎❤︎❤︎」


ばびるッ❤︎❤︎❤︎ ぶびゅぼッ❤︎ びぢょぉーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ぐちょぐちょモーちゃんおチンポは、魔術なんか使わなくってもとっくにボクにガチ恋メロメロのでろんでろんなんだもんね〜?」


 恋に胸を打たれるスピードで、キンタマを振るわせ、チンポを苛立たせ、飽きることなくザーメンぶちまけアクメを晒してしまうのだ。

 ポワポワ❤︎ と気の抜けた音がチンポから聞こえてくる。

 魅了が深まった音。

 おてて大好き雑魚マゾチンポが、も〜っと雑魚マゾになった証拠だ。


「く……そぉッ❤︎ くそがッ! くそッくそッぐぞぉお゛ッ! お、オレのチンポのくせにッ❤︎ 何をクソチョロザーメン漏らしてやがるッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ か、仮にもモードレッドのチンポやってんならよぉお゛ッ! もっと締まりやがれこのナヨチンポやろぉお゛ッ!」


 遂には自分自身のチンポにキレだすモードレッド。

 仲間の裏切りどころか、己の肉体そのものに裏切られたのだ。

 バチギレするのも仕方がない。

 が、


ずぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「はぎッ!? ンぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ おッ❤︎ おッ❤︎ おぎゅぎゅぎょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「こっからはもっと好きすきしてもらおっかなーっと!」


 チンポはそんな主人を無視し、大好きな少年に尻尾を振る。

 キンタマに刻み込まれる新たな淫紋を、大喜びで受け止めてしまう。


どくッ❤︎


「くぉ゛❤︎」


どく、どく、どくぅッ❤︎


「ザーメンたっぷり作ってもらえる淫紋だよ! モーちゃんも自覚が出てきたことだし、制裁中だけど……「ご褒美」だからねっ! お礼、ちゃんと言えよぉ?」


どくっどくっどくっどくっ❤︎


「誰がテメェなんかにお礼なんか……ふぐお゛ッ❤︎ お゛❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ キンタマッ❤︎ あ゛ッぢィィィッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ぎゅふっ❤︎ お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ザーメン煮えるッ❤︎ お゛ひゅ❤︎ ぐほひゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 両タマに眩しく光るピンクの紋様。

 点滅する度モードレッドがうめきをあげ、チンポとデカチチをぶりりりんッ❤︎❤︎❤︎ と振り上げる。

 モードレッドの魔力生成機能が今、キンタマに集約した。

 全てのエネルギーをザーメン変換へと注ぎ込み、半ば無制限の射精欲求を作り出す。

 ぎゅむ❤︎ と引き締まるキンタマは、あっという間にパンパンだ。

 ごぽごぽ唸り、破裂寸前の手榴弾のようなキンタマは、モードレッドの新たな心臓になり変わる。


 少年は、そんな淫紋刻まれたてホヤホヤキンタマに両手を添えて、


「よ〜しよしよしよしッ! モーちゃんばっかり生意気だから、キンタマにだけもっとご褒美あげちゃお〜っと!」


もみゅりッ❤︎ にぎゅッ❤︎ ぐにゅんむぢゅんッ❤︎ ぐりゅむりりりゅぅうんッ❤︎❤︎❤︎


 ゴムボールを弄ぶように、力いっぱいに揉み潰した。


「ふンぎゅお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドは勿論、1秒ともたずに即刻敗北。

 シコられていないチンポをぶりんぶりんと振り上げながら、仰け反り舌ビロアクメを晒す。


ドビュびゅばッ❤︎❤︎❤︎ ぶびびびびばぁーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 まるで放水車だった。

 少年の手に恋してしまったクソ雑魚チンポと、たった今恋を知ってしまったおバカなキンタマ。

 モードレッドの魔力を担う二つの機関が、丸々少年の手に落ちた。


「ほらほら、も〜っと強い魅了かけてあげようね! モーちゃんも素直になったら、これくらい気持ちよくシてあげられるんだけどな〜?」

「ほォ゛ッ❤︎ お゛……っ❤︎ ほッ❤︎ ほぉッ❤︎ ほぉッ❤︎ ふぉお゛お゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


ビュぶりょッ❤︎❤︎❤︎ どぽッ❤︎ どぼぼぽぽぽぽッ❤︎❤︎❤︎


 少年渾身の煽り文句も、ここまでくると一周回って無意味だった。

 モードレッドは鼻の下を伸ばしきり、間抜け丸出しのオホ顔を震わせ、どっぽんどっぽんとザーメンをただひたすらに垂れ流す。

 ドロッドロに煮詰まったハチミツのようなブチ濃いザーメンがチンポから流れ出し、モードレッドの誇らしい脳みそをぐぢゅぐぢゅにかき混ぜる。


「おいっ! なんだその間抜け顔っ!? ボクのペニペットの癖にバカみたいな顔するのは許さないぞ! チンポもっとコキ捨ててやるからしゃんとしろッ! もっとキャンキャン吠えてみろっ!」

「ンぐぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほぉ゛っ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふンぎッ❤︎❤︎❤︎ ヌぎッほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ほォへッ❤︎❤︎❤︎ へひ❤︎ へぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ビュぼりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぶびょ❤︎❤︎❤︎ どビュッ❤︎ どボッビュ❤︎ ごびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎


 全ての射精権はチンポとキンタマにある。

 しかしその両名は、既に少年にメロメロだ。

 即ち、射精するもしないもモードレッドが決められることではなくなっている。

 モードレッドが受け入れようが拒否しようが、脳みそをバチュンッ❤︎ とぶッとばす激イキオホり尽くしのゴリ鳴き射精は止められない。


「おらおらおらッ! まだオホってんのか間抜けぇっ! あはははッ! さっきみたく言い返してみろよッ!」


 少年は笑って罵倒する。

 絶対に無理だとわかっていながら挑発する。


 モードレッドの引き攣ったオホ顔を見て、人の言葉が理解できるなどとは思えないのに。


「ほォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ んぐぉッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ふンぬぎぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ほッ❤︎ ぐほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 白目を向き、口を縦に引っ張り伸ばし、ぶるぶるとチンポや乳房を振り回しながら野太いどぴゅん声を張り上げる。

 射精癖を何度も何度も叩き込まれ、霊基が歪む程の快楽を与えられながら、ただそれに絶叫することしかできない。

 確実にペニペットへの道を進んでいくモードレッド。

 びゅばびゅばとドロつくザーメンを打上げながら、少年への敗北を積み重ねていく。


◆


「おい゛ッ❤︎ ま、まだッ❤︎ おわッでねェんだぞッ❤︎❤︎❤︎ お、オレにぃッ❤︎ 背中向けるってッ❤︎ 舐めてんのがッ❤︎❤︎❤︎ ごらぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「……うわ、マジで? あんだけバカ晒してんのにまだヤる気なんだ?」


 少年は驚きを通り越して呆れ顔だった。

 無制限にザーメンが湧き上がるキンタマですら、一旦製造をストップするほどの制裁を終えて、モードレッドはぐったりとオホ顔のまま気を失った……かに見えた。

 少年がくたびれた手を振って、次の遊び方を考えようと離れた次の瞬間、モードレッドは再び覚醒していた。

 恐るべき耐久力。

 そして今尚諦めていない精神力。


「……ま、いっか! モーちゃん見てると、ボクも遊びたい気分になってくるんだよね〜」

「テメェと遊んでやるつもりなんか最初っからねェんだよぉッ❤︎ はッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ぐ……ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 少年が求める「イきの良いペニペット」に相応しい無様な姿だ。


「そんなに怒らないでよぉ? ほらっ!」

「ッ❤︎ き、キレるにきまってんだろぉがくそぉッ!」


びく❤︎


「ボクはご主人様なんだよ? ペニペットのご機嫌を取ってやるのも上に立つ者の仕事だからね……だからほら❤︎」

「ーーーッ❤︎ か、勝手に人の上に立ってんじゃねえクソガキぃッ! オレを見下ろして良いのはこの世で……ッッッ❤︎❤︎❤︎」


びくくッ❤︎ どくっ❤︎ どくっ❤︎ どくぅっ❤︎


 勇ましいモードレッドの言葉が止まる。

 引き攣る口の代わり、どくびく❤︎ とデカチンポが歓喜で震えあがるのだ。


「ん? どうしたのかなモーちゃん? もっとカッコいい言葉聞かせてよぉ?」


しゅ❤︎ しゅ❤︎ しゅ❤︎ しゅ❤︎


「ふッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ んほッ❤︎ ふごぉッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ てめッ❤︎ ど、どぉいうッ❤︎ つ、つもりでッ❤︎ くほぉおぉおぉッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポは……シコられていない。

 少年はモードレッドに、触れてもいない。

 ただシコシコと、モードレッドに手コキを見せつけているだけ。


「ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ んうふッ❤︎ でめ゛ぇッ❤︎ ごんのッ❤︎ しこしこしこしこッ❤︎ なにッ❤︎ しへやがうぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「え? れんしゅーだよ、れんしゅー! 本番に向けてトレーニングするのは大事でしょ?」

「すッ❤︎ すッとぼけんなッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ そのピンクのチカチカッ❤︎ め、目障りなんだよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 あの、魅了魔術がたっぷり含まれた両手で、モードレッドのクソ雑魚チンポをしこしこ❤︎ する真似をして見せているだけ。

 モードレッドが勇ましく喋ろうとする度、「しこ❤︎」と見せつけてチンポを苛立たせる。

 モードレッドのプライドを、ほんの少しの手コキモーションで邪魔してくる。


「ほら、ボクはれんしゅーしてるだけだからさっ! モーちゃんも好きに喋っていいよ? あははっ! なんかカッコいーこと言ってたじゃん?」

「ッ! てめッ! こ、ンのガキ……ッッッ!」


 ナメられまくり、馬鹿にされまくり。

 元よりキレがちなモードレッドの堪忍袋は、緒が切れるどころか破裂寸前だった。


「ダセぇ脅しなんかしてんじゃねえよナヨチン野郎ッ! 勝ち確信して慢心しやがってッ! 男なら最後まで一気に突き抜けろやぁ゛ッ! 搦め手ばっかで自分じゃ何にも果たせてねえエロガキ如きが中途半端な魔術でオレを征服した気になってんじゃねぇぞゴラァアアッ!」

「……な、なんだよモーちゃん、マジになっちゃって……」


 流石の少年も、モードレッドの剣幕に何かを感じ取ったようだった。

 だが、


「モードレッドをナメんじゃねえって言ってんだよクソガキぃぃぃぃぃぃッ!」

「うわッ!? え、いぎゃぁッ!」


 少年は突風を全身に浴び、べたんと床に転がされる。

 魔力ではない、ただの威圧感。

 凄まじい気迫が「突風」の形を少年に錯覚させたのだ。


「ひ……な、なんだよ……ペニペットの癖に……ッ!」

「違げぇって言ってんだろぉがッ! 俺は円卓の騎士! 王にただ一人剣を向ける叛逆の騎士! モードレッドだぁ゛ッ!」

「……ッ!」


 言わば魂の叫び。

 ありとあらゆる力を奪い取られた上で尚、モードレッドという人間の積み重ねられた人生の厚みが生み出す、決して誰にも奪われない力。

 ちっぽけな少年を怯えさせるには十分だった。


「な、な……こんなんなるって聞いてない、んだけど……ッ! こ、こんなんじゃペニペットなんか……?」


 ガタガタ震え、涙を浮かべ、あと10秒もすれば失禁すらしてしまいそうな少年。

 だったのだが、


「……あれ?」

「殺すッ! もうてめぇを子供だなんて思わねえッ! オレを侮辱した数だけ刃を突き立てて墓標にしてやるッ!」


 「それ」に気付いた瞬間、少年の中から恐怖が消えた。


「今更命乞いなんかすんじゃねぇぞッ!」


ぶるんッ❤︎


「殺すって言ったら、ぜってぇに実行するッ!」


びく❤︎ びく❤︎ びっくぅうぅんっ❤︎


「テメェが今できンのはッ! これまでの事を全部謝罪してッ! 一撃で殺して貰えるように俺に頼むことだけだッ!」


ぶるるッ❤︎ どくくっ❤︎ びく❤︎ びくびくびくぅっ❤︎❤︎❤︎


「……ははっ、なんだよ」


 「それ」……

怒れるモードレッドの股間でぶるんぶるんと存在を主張する、淫紋輝くザコチンポ。

 モードレッドの気迫にほんの少しだけ掻き消されていた、どうしようもない負けチンポ。

 気付いてしまえば、もはやモードレッドが何を叫ぼうが関係ない。


「こッ! 殺すッ! ぶっ殺すッ! この世界に欠片も残してやらねえからなぁッ!」


ぶるぅんッ❤︎ だゆんッ❤︎ びきッ❤︎ びききっ❤︎ びくんびくんびくんっ❤︎❤︎❤︎


「……ぷっ」


 モードレッドの全ての動きにガチガチバカチンポが遅れてついてくる。

 デカくてエロくて、アクメしたがりのクソ雑魚チョロマゾおチンポが、ぶりんぶりん❤︎ とコメディちっくに揺れ動く。

 こんなモノがあっては、気迫も覇気もあったものではない。


「く……あははっ、はは、はははははっ!」

「な……何をッ! 笑ってやがるッ! 恐怖で壊れようが、オレは容赦しねえからなぁッ!」


 怒りに我を忘れたモードレッド。

 己の身体がどれだけ無様なモノだったのかも忘れ、少年に吠えた。


 のっしのっしと大股で少年の前へと歩みより、


「えいっ!」


むぎゅぅ゛う゛ッ!


「ぬぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ーーーーーーお゛ぉッ?」


 デカチンポをぎゅ❤︎ と握られて海老ぞりに跳ね上がり、


「一本搾りぃ~~~ッ!」


にぢゅぅぅぅぅぅぅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


ぼびゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶごッ❤︎❤︎❤︎ ぬ゛ンッ❤︎ ぐぼぎょぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 乳搾りでもするかのように、キンタマに溜まったザーメンを一息で搾り尽くされた。


「お゛……ッ❤︎❤︎❤︎ な❤︎ なンッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉお゛……!?」


 ブチ切れたモードレッドは気付いていない。

 気迫というものは形を持たないその人間の生きてきた証そのもの。

 威圧に使うのであれば、剣や魔術よりも便利かもしれない。

 だが、その気迫すら無に帰すような無様な弱点が見つかってしまったら、


「ったくっ! ビビらせんなよペニペットのくせにぃぃぃッ!」


ごしゅごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「うぎゅぉお゛ぉお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぬぐぉッ❤︎ お゛❤︎ でッ❤︎ でぎゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ ぶぉほッ❤︎❤︎❤︎ チンポイぐッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぞッ❤︎ ぐぞぐぞッ❤︎ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばッ❤︎❤︎❤︎ ぶぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 気迫は一転して面白ポイントに成り下がる。

 モードレッドを追い詰める敵の武器になり代わるのだ。


「なんだよッ! まったく……カッコつけてあんだけボクを怖がらせてッ! 結局チンポどびゅどびゅ❤︎ なバカペニペットじゃんかッ!」


にぢゅッ❤︎ にぢゅッ❤︎ にぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ち、ちげぇッ❤︎ オレはもほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ンほッ❤︎❤︎❤︎ ふンごぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ……ぷッぎィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばびゅッ❤︎❤︎❤︎ びゅびゅびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


 高濃度の魅了魔術を込めた両手がチンポをシコる。

 耐性皆無、どころか積極的に魅了を受け入れるまでに落ちぶれたクソ雑魚チンポが、ばびゅんばびゅん❤︎と歓喜の射精アクメを撒き散らす。

 当たり前だ。

 気迫は少年をビビらせることくらいはできたって、モードレッドのチンポをどうこうする力はない。

 クソ雑魚チンポは所詮いつまで経ってもクソ雑魚チンポ。

 どびゅどびゅ射精してきた積み重ねも、そのままなのだ。


「おらッ! こんなクソ雑魚チンポの癖にボクを怖がらせた罪は重いぞっ!」

「ふ……ざへンなッ❤︎ オレはてめぇ゛を……ッ!」


ごしゅごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「うぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ チンポイッ❤︎ ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ ぐじょッ❤︎ チンシコまじキッぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ デカチンびゅるびゅるモード入るッ❤︎❤︎❤︎ ふんごぉッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ イぉ゛ッ❤︎ ぐひぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばぼびゅるッ❤︎❤︎❤︎ どびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎ ぼびッ❤︎ ばびゅびッ❤︎ びゅびーーーッ❤︎❤︎❤︎


 少年との力関係は何も変わっていない。

 シコられたら即アクメ、チンポとはどばどば負けザーメンを吐き出すもの。

 そんな当たり前の現実は、気迫だけでは覆すことのできないものだ。


 気迫……言わばハッタリで押し通せればよかったのだろうが……


「つかっ! デカチンポぶるぶるさせて怒ってんじゃねーよばああああかッ! バカチン揺らしてシリアスな事できると思ってんの? こ~んなシコ・即・びゅ❤︎ な間抜けザーメンタンクの癖にッ! カッコいい事できるなんてマジで思ってんじゃねーのよっ!」


びゅびょろッ❤︎❤︎❤︎ どびゅぶばッ❤︎ びゅぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎ びゅるるッ❤︎ どッッッぐびゅるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃべぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ウ゛んごぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ ぶぉほッ❤︎❤︎❤︎ ぢんぽイぐッ❤︎❤︎❤︎ じこじこキッぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ふぎょッ❤︎❤︎❤︎ ンぐぉお゛ッ❤︎ お゛ほッ❤︎ おぉほぉお゛ッ❤︎ ほへッ❤︎ ふごへッ❤︎ ンぐッ❤︎ ふぐぎぃい゛ぃい゛い゛ぃい゛ぅぅう゛う゛ぅう゛う゛ぅう゛う゛ぅう゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 無様な肉体に変えられた時点で、かつてのままの気迫「ごとき」ではどうにもならない。

 かつてのモードレッドの姿を維持できていれば、真に気迫だけで少年の命を途切れさせることだってできるだろうが、


ぼびゅるッ❤︎❤︎❤︎ びゅびゅびゅびゅッ❤︎❤︎❤︎


「お゛お゛お゛お゛イグイグイグイグイグゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ チンポやべッ❤︎ ぐぉほやべぇえぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐじょッ❤︎ チンポまだイぐッ❤︎ お゛❤︎ ほッお゛~~~クソバカチンポいづまでイぐんだぐぞッ❤︎ ほ❤︎ ぐぉ゛ほおお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶっごわれるッ❤︎ ぐぉ❤︎ チンポはれづじゅううううううッ❤︎❤︎❤︎」


 超爆乳とクソデカチンポをぶらぶらだぷだぷさせておいて、英霊「程度」の気迫でその存在感をチャラにするなど不可能だ。

 結果はこの様。

 モードレッドは一瞬でおバカなペニペットに逆戻り。

 二度と先程のような気迫のごまかしは通用しない。

 これだけ間抜けな逆転負けを晒したのだ。

 少年は二度と、モードレッドのチンポを忘れたりはしないだろう。


「へへへっ! そんじゃ……ガッツリ最後の一発もキめちゃおっか!」


 二度と、あんなムカつく真似はさせないだろう。


むぎゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ふ……ぅ……ッ!? てめぇ……何を……」


 少年の手がチンポからおっぱいへと移る。

 ばるんばるんと目障りに暴れていたデカチチを両手で握り、


「えいっ!」


 小石でも投げるような気軽さで、


ずぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ーーーーーー❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ ぐぅい゛あ゛あ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ なんだごれッ❤︎ はッ❤︎ はィッ❤︎ はいッでぐりゅぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドの「核」に、魔術を流し込む。

 ピンクに輝く恐ろしい魅了魔術だ。

 チンポだけでは飽き足らず、キンタマでも終えられず、


どく❤︎ どく❤︎ どくっどくっどくっどくッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ う゛ぐあ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くるなッ❤︎ は、はいッでぐるなぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お、オレのナカッ❤︎ 勝手にくるんじゃねぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 心までも屈服させんと、モードレッドの霊基そのものにまで干渉する。


「はははッ! 勝手にされたくなかったら、さっきみたいにカッコよぉ~く反抗してみろよっ! 叛逆の騎士なんだろ? あはははははッ!」


 少年はわざと、魔術を中途半端に止めていた。

 モードレッドへの同情ではない。

 ただ、彼自身がモードレッドというオモチャを楽しみたいがため。


ぎゅ❤︎


「ぬぐゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


もぎゅうッ❤︎ にぎゅ❤︎ ぐにッ❤︎ ぐに゛ぎぃッ❤︎❤︎❤︎


「ぐォふッ❤︎ ぬぐふぉおお゛ッ❤︎❤︎❤︎ て……てめッ❤︎ なにをシ……ッ❤︎❤︎❤︎」


びぐ❤︎


「へぁあ゛ッ!?」


どく❤︎ どくぅッ❤︎ びゅぐ❤︎ びゅぐぐッ❤︎❤︎❤︎ びくっびくっびくびくびくびくッ❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ な……うそッ❤︎ うぞだッ❤︎ ぐぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ キンタマもみもみくらいでオレのチンポぉッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほぐぅお゛ッ❤︎ んぉッ❤︎ んぉッ❤︎❤︎❤︎ なんでまたッ❤︎ クソ雑魚勃起し晒してやがるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 キンタマを揉まれ、モードレッドは反射的にフル勃起。

 心に刻まれかけた魅了の効果がチンポを震わせる。


「ほら、抗ってみろよ雑魚モーちゃん? 心の魅了を弾ければ、チンポの魅了も解除されちゃうから……心が魔術に勝てればモーちゃんの勝だよっ!」

「てめ……ッ! じ、じょぉとぉだ……ッ❤︎ こンッ❤︎ ぐそぉおお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドに与えられた逆転のチャンス。

 少年にとってはちょっとした縛りプレイのようなものだ。

 射精欲求を抑え込めれば、モードレッドの心は魅了を完全に跳ね返す。

 チンポを縛る少年と繋がるくさびを断ち切ることができるのだ。

 まあ、


ぎゅぅぅぅぅぅぅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ふンごお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぶッびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


 負け戦どころか出来レースにも等しいものでしかないのだが。


「あははッ! ばっかだなぁっ! ホントに勝つチャンスがあるとでも思ってたのっ!? ボクに逆らおうとする間抜けなペニペットにそんなチャンス、一瞬だって来るはずないってま~~~だわかってなかったのっ!?」


ごしゅッ❤︎❤︎❤︎ ごしゅごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅふぅうお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ おぎゅへッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ これッ❤︎ ごれやべぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポごしごしッ❤︎ いまやッべぇええぇえのキでる゛ッでぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ばびゅぶびゅゥッ❤︎❤︎❤︎ どびびッ❤︎ びびゅッ❤︎ ぐびゅるるるッ❤︎❤︎❤︎


 モードレッドのクソ雑魚マゾ覚醒チンポが、今更少年の責めに耐えられるはずがない。

 とっくの昔にメロメロ屈服しきっていたどびゅん装置ことモードレッドのデカチンポ。

 モードレッド本人がどれだけ拒んだって、


「おらッ!」


どびゅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ぎょォッ❤︎❤︎❤︎」


 少年の命令は絶対だ。

 命令を聞くことこそが絶頂だ。

 命令を聞かないなんて選択肢は存在しない。


「イけッ! このクソ雑魚チンポッ! 100万回イけッ! 反省しまくって、反省しきったら、その後もまたイけぇッ!」


どばびびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅるるるッ❤︎❤︎❤︎ ぶびょッ❤︎ ばびびっびょぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎


「ぐぎょぎょぎょぎょほぎょぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イんぎゅふぐほぉお゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ いぎゅーーーッ❤︎❤︎❤︎ ひぎぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 魅了を纏った言葉が脳をえぐる。

 ごりゅごりゅ❤︎ と心の防壁を力で打ちこわし、奥へ奥へと侵入してくる。


「イけッ!」


ばびゅッ❤︎❤︎❤︎


「っぎゃお゛❤︎❤︎❤︎」


 命じられる度、脳がパチパチ弾けとぶ。

 頭が真っ白になり、ビームのようにザーメンを打ち放つ。


「イけッ!」


びゅびびびびッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎょぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」


 恐怖だった。

 心がどれだけ拒んでも、己の肉体が歓喜している。

 心と身体が全くの逆方向を向いている。

 ごしゅごしゅと荒い動きでチンポを虐める手へのイメージが、心と身体で逆なのだ。


「ほぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ まッ❤︎ まッ❤︎ まへでッ❤︎ まげでぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お、オレはまけ……ぐぁお゛ッ❤︎ お゛❤︎ しょごッ❤︎ ッッッぐぅうううぅうううぅううぅぅぅお゛ほほほほほぎぉ゛ーーーーーーでるでるでるでるッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ チンポッ❤︎ ぶぎぁああお゛お゛お゛ぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


ばびぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ びゅびびッ❤︎ びッ❤︎ びびゅッ❤︎❤︎❤︎ びゅるぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


 トラウマ確定の恐怖と快楽の絶頂。

 モードレッドは頭を振り回して絶叫する。

 まるで赤ん坊がだだをこねているかのようだ。


「あははッ! おらおらおらっ! もっとシコってやるからよぉ~~~く理解するんだぞッ! お前の立場、ご主人様、クソ雑魚チンポのクソ雑魚っぷりっ! 全部ぜんぶちゃ~んとキンタマで記憶しておけばぁぁあかっ!」

「ぎッ❤︎ いぎゅぎぐぎぎぎぎ……ッ❤︎ ンぐひッ❤︎ う゛ぐぐぎゅお゛お゛お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ まだッ❤︎ まだおれあ……ッ❤︎❤︎❤︎」


がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎ がしゅッ❤︎❤︎❤︎


ばびゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ごお゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグゥーーーイグイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ うごごごごごごほぉおぉおぉおぉおッ❤︎❤︎❤︎」


 腹の底から鳴り響くアクメ絶叫。

 心の奥底にまで刻み付けられる、トラウマアクメの瞬間だった。


◆


「はあ……そろそろボクも本気で手が痛いんだけどぉ?」


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ぅ゛ぅ゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ッ❤︎ る゛ッせぇえ゛ッ❤︎ おぢねえッ❤︎ お、お、オレはッ❤︎ ぜってぇ゛にッ❤︎ ふ❤︎ ふぉ゛❤︎ う゛お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 果たしてここに至るまで、何時間イきまくっているのだろうか?

 既に少年は数度の回復魔術を使い、モードレッドは数十回の失神と覚醒のサイクルを経てきている。

 手のひらを見せるだけでモードレッドチンポはびっくぅぅんっ❤︎ と忠犬のように跳ね上がり、チンこかれモードに突入する。

 従順で無様な負けチンポっぷりだ。

 一方のモードレッドの心は、もう起きているのかイき散らして気を失ったのか、本人も理解できていない。


「う゛ふぅおッ❤︎ ま、ままげねッ❤︎ ばげる゛ッがよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ふゥッ❤︎ んぐぉ゛お゛ぅう゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎッ❤︎ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ❤︎❤︎❤︎」


 少年にシコられている間もシコられていない間も、モードレッドは延々と唸り声を上げ続けていた。

 魔力で無理矢理立たされて、ガニ股おチンポ差し出しポーズを取らされて……間抜けな操り人形だ。

 少年が魔術を解除すれば即刻糸が切れた人形のように、べぢゃ❤︎ とザーメンの沼に倒れることだろう。


「ほーっ❤︎ ほぉ゛ーっ❤︎ お、お、おれっ❤︎ おれぁっ❤︎ おれぁあ゛お゛ぢッ❤︎ ぽじゃれぇっ❤︎ ま、まへでッ❤︎ ねえんだぉお゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふぐぉッ❤︎ んぉ゛❤︎ ふぐぉお゛ッ❤︎ お゛ふッ❤︎ お゛ふッ❤︎❤︎❤︎ ふ……」

「ごちゃごちゃうっせーなっ! こんだけおチンポぐちゃぐちゃにしといて、なんでまだまともなつもりでいるんだよっ! おらもっともっとシコり散らかして永遠屈服チンポにきょーいくしてやるっ!」


ごちゅっ❤︎ ごちゅっ❤︎ ぐちゅぐちゅぐちゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶッぎゅお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


どぼりゅッ❤︎ びゅぶぼぼぼぼぼぼぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎


 ぶっというどんサイズのザーメン流が流れ出る。

 まるで蛇口のような有様だ。

 少年がチンポを刺激すれば、蛇口を開いたようにザーメンを撒き散らす。

 モードレッドが何をしていたって関係ない。

 少年が「出せ」と言ったら「出す」。

 少年の徹底的なクソ雑魚チンポ教育の賜物だ。


「おらくらえッ!」


ごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎゅーーーッ❤︎❤︎❤︎」


ばびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎


「まだまだッ!」


ずりゅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎


「ぐぎぎぎぎッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぼりゅりゅッ❤︎❤︎❤︎ どびゅ❤︎ びゅ❤︎ びゅーーーッ︎❤︎❤❤︎


 何度も何度も。

 少年は「疲れた」とボヤきつつも手を止めることはない。


「さっきのはまーーーじでムカついたからねっ! モーちゃんの怒りすら帳消しにするくらい、ざっこ雑魚の即勃起、即射精チンポになるまでヤり続けてやるっ! そーじゃなきゃ、ボクの気が収まんないからねっ!」


 少年を唯一脅かす、モードレッドの本気の気迫。

 彼はそれすらも封じ込めるつもりなのだ。


「ほぉ゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛……お、おれっ❤︎ おれぁあっ❤︎ ち、チンポ、チンポじゃ❤︎ まへっ❤︎ ま……まげれな……ぁッ❤︎」

「うんうんそうだね~? あははっ! モーちゃんは負けてないもんね❤︎」


ぐちゅっ❤︎


「ぎゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「最初っから負けてるんだもん、今から負けることはできないよね❤︎」


ごちゅ❤︎ ごちゅ❤︎ ごちゅ❤︎


「ぶォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンぉ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ ほ……ッぎゅふぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「負け犬スタートのモーちゃんが、勝負した気になってんじゃねーよばーかっ!」


じゅりゅッじゅりゅッ❤︎ ずりゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「う゛~~~~あぉ゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ おホヒョッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎょッ❤︎ ほ❤︎ ほぎぉお゛お゛お゛でるでるッ❤︎❤︎❤︎ ぢんぽッ❤︎ イぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶびゅッば❤︎❤︎❤︎ ばびゅるるるるるるぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


 誇らしいはずの雄のシンボル、チンポ。

 通常のサイズを遥かに超えるクソデカサイズの巨根を超えた巨木チンポ。

 しかしそれは、モードレッドにとってはただの敗北の白ザーメンを噴き上げるだけの発射場。

 執拗なシコシコセクハラ攻撃で耳を蕩けさせ、罵倒にすら勃起するように教育が染み込む無様な間抜けの証となっていた。


「あははッ! これで……準備は完了かな……?」


 ばびゅばびゅとザーメンを撒き散らすモードレッドを見下ろして、少年は小さく呟いた。


◆


「はひッ❤︎ はひ❤︎ ひッ❤︎ ひッ❤︎ ひぉーッ❤︎ ひぉーッ❤︎ お゛……ほ、ぉおッ!?」


 モードレッドは目を覚ました。

 正確には、イきっぱなしの脳がようやく、全てを処理しきって活動を再開した。

 拘束魔術を解除され、舌をベロりと垂れ流した状態でイきくたばっていたモードレッド。

 自ら吐き出したザーメンに全身を埋め、グロッキーに大の字で転がっていたようだ。

 もわぁ❤︎ と辺り一面にくっさいザーメン臭たっぷりの湯気が広がっている。

 身体を起こせば、その湯気の源が、ムレムレの己のデカチンポだと分かる。

 モードレッド本人がバカ丸出しでくたばっている間も、チンポだけは我が物顔でぶりん❤︎ とフル勃起を維持していたようだ。

 これではどっちが身体の本体なのか分かったものではない。

 正にペニペット。

 チンポだけが存在意義の無様な奴隷の有り様だった。


「く……ッそがぁ……ッ❤︎ オレッ❤︎ マジで、どおなって……ッ❤︎❤︎❤︎」


 悔しさに拳を振り下ろす。

 ばちゃ❤︎ と粘っこいザーメンが拳を包み込む。

 これを吐き出したという事実からして惨めな事この上なかった。


「お、やっと起きたね!」


 少年は、そんなモードレッドの数メートル先に立っていた。

 モードレッドが起きるのを待っていたかのように笑っている。


「モーちゃん……正真正銘、最後のチャンスは欲しくない?」

「あ? テメェ……あれだけ罠仕掛けまくってた癖に、今更何を……!」


 これまで通りに噛みつこうとしたモードレッドは、気絶する前まで感じていた「重み」が消えていることに気付いた。

 自分の身体が自分じゃなくなったかのような感覚……魅了魔術による束縛感がない。


「本当のチャンスだよ? その証拠に……モーちゃんにかけた魔術はぜ~んぶ解除してあげてるでしょ?」

「……!」


 少年の言葉に嘘はない。

 今までのようにモードレッドを罠にはめ、その姿を笑うような類の言葉には聞こえなかった。


「そして……これ! じゃ~ん、全部を「リセット」する秘薬でーす!」

「ッ!」


 続いて取り出した小瓶が放つ強力な魔力に、モードレッドは確信する。

 産まれた時から魔力を感じて育ってきたモードレッドだ。

 小瓶に満たされた液体……秘薬とやらが本物であると見破るのに時間はかからない。

 ハッタリではなく、あの秘薬を使えばモードレッドの肉体や霊基はリセットできるはずだ。

 歪んだ現実を全て帳消しにして、これまで通りの叛逆の騎士としてのモードレッドが始まるはずだ。


「てめぇ……ま、マジでッ! マジでオレにチャンスを与えようってのか……?」

「あははっ! そう言ってんじゃんっ! ボクはやっさし~いからね、モーちゃんが本当にイヤなら、諦めてやってもいーかなって思うんだっ!」


 これまで通りの煽り口調。

 だが、やはり裏があるようには感じない。


「ふ……ふぅッ! て、てめ、ぇ……ッ!」


 モードレッドは静かに、しかし急速に「怒り」始めていた。

 ビキビキと額に血管を浮かせ、騎士ではなく獣のように姿勢を低く、数メートル先の少年をねめつける。


「オレに……このオレにッ! 情をかけやがった……なぁ゛ッ!?」


 ブチギレだった。

 モードレッドの困った所……と言うか、騎士やら武士やらといった連中に総じて見られるめんどくさポイントだ。

 絶対に負けは認めず、首だけになっても敵に食らいつく。

 その癖、敵から情けや譲歩を貰う事は断固として拒絶する。

 誇りとかプライドとか生き様とか、そういった類の絶対に侵してはならない神域。

 それを少年は堂々と正面から踏み抜いたのだ。


「ふッ、ふッ、ふッ……その瓶を奪えば、終わりだろ?」

「うんっ! ボクはこっから動かないから、好きに奪ってみてよ……一応、抵抗はさせてもらうけどね」


 あの魅了魔術が発動した両手を差し出して、少年はにこ、と笑う。


 モードレッドはもう、その笑顔に噛みつくことはしない。

 だが、脅威である両手をしっかり確認しつつ、飛び掛かるため両足に力を込めた。

 さっきまでとは違い、言葉も通じるし、騒がしく吠えたてることもしない。

 だが、絶対に相容れない存在になっていた。


 モードレッドの存在を踏みにじった少年の「譲歩」は、モードレッドを一匹の獣へと変えた。

 ただ目の前の敵を殲滅することだけに全てを注ぐ、騎士の誇りそのものと言える存在へと変わった。


「ふゥゥゥ……」


 深く、息を吐き出して、モードレッドは地面を蹴った。

 そして、


ずりゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ヒュぉ……!? ンッぶはぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 砕けるように腰を落とし、ヌルヌルザーメンに自らチンポをズリ込んだ。


「は……かッ❤︎ あヒュ……ッ❤︎ な……てッ❤︎ てめェッ❤︎ また……お、オレに……ッ❤︎❤︎❤︎」

「え? 何もしてないよ? あははッ、それはさっきも確認したでしょ?」


 モードレッドは困惑とアクメに塗れ、少年を見上げた。

 だが、少年はやはり何もしていない。

 一瞬前と何も変わらず、ただただモードレッドを見下ろしている。


「どうする? もうチャンスタイム終わりにする?」

「ッ! バカ野郎ッ! そんな簡単に終わらせてたまるかッ!」


 再び立ち上がり、今度は滑らないようにとザーメンをかき分けるモードレッド。

 だが、


ずりゅんっ❤︎❤︎❤︎


「ぐぁッ❤︎❤︎❤︎ はぎゃぁあお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 いざ飛び掛かろうと力んだ瞬間、全身を甘い痺れが駆け抜ける。

 チンポをぶるるッ❤︎ と震え上がらせ、モードレッドはまたザーメンの沼に自らを叩き込むのだった。


「はっ❤︎ はっ❤︎ はヒュッ❤︎ な……なんッ❤︎ でぇッ❤︎❤︎❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ オレのチンポッ❤︎ ぐぉ❤︎ オレのチンポぉお゛ッ❤︎ どうッ❤︎ なってやがるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 ビリビリと甘い痺れを発しているのは、モードレッドのチンポだった。

 身体を少しでも力ませる度、引き締まったチンポからピリリリッ❤︎ と火花が散る。

 デカチンポ中を駆け巡った快感は、一気に肉体を包み込み、


「ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ こッ❤︎ これッ❤︎ これッ❤︎ スタンして……ッ❤︎❤︎❤︎ オレのチンポ……あ、アクメスタンしてやがる゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 モードレッドを指一本動かせない快感で押さえつけた。

 スタン。

 それは一時的にだがほぼ完全に対象の行動を封殺する凶悪な状態。

 魔術攻撃、物理攻撃のいずれでも再現できるものであるが……モードレッドが感じたそれは、快感によるスタンだった。


「ほぉ゛ッ❤︎ ほぉおッ❤︎ このッ❤︎ オレのチンポのくせに゛ぃっ❤︎ チンコキ如きでヘバってんじゃねぇぞゴラァアッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉッ❤︎ んぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢぐぢょぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぎッ❤︎ ンぎ❤︎ ぐぢょぉおぉおッ❤︎❤︎❤︎」


 何時間にも及ぶ、徹底的な屈服激シコチンポ調教。

 むしろ今までスタンすることなくどびゅり続けるスタミナをほめたたえるべきものだ。

 少年の束縛により、チンポアクメする以外で体力を消耗せずに済んでいたとはいえ、それでもだ。

 数時間シコられ倒し罵倒され倒し、100%の脳みそぐちゃぐちゃどびゅりん❤︎ 射精を4ケタレベルで繰り返しても耐え続けたのだから。

 だが、遂に、ここにきて、モードレッドのチンポは限界を迎えた。


「はヒュッ❤︎ ンヒュぉお゛お゛お゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎぉ゛ッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 もがくモードレッドは、這いずるように前へと進む。

 しかし、手足を僅かに動かすだけで、全身を射精愛撫されたかのような痺れが駆け抜け、絶叫と共にチンポをぶりんぶりんっ❤︎ と揺さぶってしまう。


「あれ? あれあれあれあれぇ? モーちゃんどうしたのかな? そんなにがくがくへこへこシちゃってさっ!」


 頭の上から、少年の声が降ってくる。

 心底心配した風で……全てを分かっていたかのような声色。


「もしかして……まだへこどびゅシたりないとか? 嘘でしょ? あんなにバカみたいにどびゅり尽くして負け射精覚えた癖に、もっと負けたがっちゃってるのぉ? どんだけ変態チンポコしてんのさっ! あははっ! ボクはチンポを生やしたけど、その変態性はモーちゃんのせいだよっ! ボクは全然関係ないから、怒んないでよねっ!」

「ふ……う゛ぅう゛ぐほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ごッ❤︎ ごひゃごひゃう゛るへぇえ゛ッ❤︎ お、オレはッ❤︎ てめぇ゛とぢがっでぇッ❤︎❤︎❤︎ へ、へ、へんたいなんかりゃッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎぅう゛お゛ッ❤︎ ねぇんだよぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 少年は確かに、何も仕掛けてはいない。

 ただ待っていた。

 このタイミングでスタンすると予測して、わざと隙を晒しまくってモードレッドを誘ったのだ。

 罠だった。

 しかし少年が仕掛けた罠ではない。

 少年にメロメロにされた無様なチンポが、モードレッドに仕掛けた罠。

 魅了は解除され、少年の命令があっても射精するようなクソ雑魚ではなくなったはずのチンポ。

 だが、


「この……ぉッ❤︎ まさか、このッ❤︎ クソチンポッ❤︎❤︎❤︎ ほぉお゛ッ❤︎ ま、負けたがってんのかよッ❤︎ こんなうぜェガキのペットに、な、なりたいってか……ッ❤︎❤︎❤︎」


びくくッ❤︎❤︎❤︎


「くぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛お゛お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 魔術抜きに、そのチンポは屈服していた。

 棍棒のような極太の雄々しいチンポは、それより遥かに小さな少年の両手に屈服しきっていた。

 彼の手でぎゅ❤︎ と握りつぶされ、キンタマを揉みこまれ、ザーメンを濃縮させられ、ごりゅごりゅ❤︎ と削るような荒いチンコキでどびゅば❤︎ と負けるその全てを、大喜びで受け入れるザコマゾチンポに成り果てていた。

 正に完全敗北。

 先に、少年がモードレッドの気迫に気圧されたのと同じこと。

 モードレッドのチンポは、少年との屈服記憶に溺れ、目の前の少年と言う存在感だけでぴりぴり❤︎ スタンを晒してしまったのだ。


 モードレッドは負けていない……つもりでいた。

 だがモードレッドのチンポは、肉体は、


びくッ❤︎ びくくくッ❤︎❤︎❤︎ どくんどくんどっくぅぅぅんっ❤︎❤︎❤︎


「ぶォ゛ほッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛ぎゅほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 大喜びで負けを晒していた。

 魔術を介さない真の屈服。

 騎士の誇りをザーメンとしてひり出し捨てていた。


「……ぇよッ❤︎ そ、んなのッ! 関係ねぇんだよッ! ぐ……ふッ❤︎❤︎❤︎ ンぬ゛ぐぉお゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 己の屈服を理解して尚、モードレッドは諦めない。

 認められないのかもしれないが。


 最後の力を振り絞り、怒りを糧に気合と根性を燃やし尽くし、ぴりぴり❤︎ 甘い痺れを強引に押しのけて身体を持ち上げた。

 小鹿のようにがくがく膝を揺さぶって、腰をへっこへっこと間抜けに震わせ、力み過ぎて今にも血管がはちきれそうな程筋肉を引き締めて、モードレッドは叛逆に向けて立ち上がる。


 しかしふらりとバランスが崩れ、今度は仰向けにひっくり返る。


「ま……ッ❤︎ げるッ❤︎ がよぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 咄嗟に両手を背中に回し、ばちん❤︎ とブリッジ姿勢を取る。

 モードレッドは直感していた。

 今倒れたら、二度と騎士のモードレッドとしては立ち上がれない。

 次に立ち上がる時は、チンポに脳みそを奪われた間抜けなペニペットのモーちゃんだ。

 だから、


「ふ……ッ❤︎ くぬぎッ❤︎ ぬぎぎぎぎぎぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 ブリッジ姿勢で腰をヘコらせ、それでも倒れまいと踏ん張った。

 無駄にデカい乳肉が左右にだぶる❤︎ と垂れさがる。

 バカ勃起したチンポがびぃん❤︎ と天井に向かってそそり立つ。

 真面目にやってんのか、と言いたくなる有様だったが、モードレッドは大真面目。

 手足をぷるぷる震わせながら、勢いをつけて再び立ち上がらんと力を籠める。

 幸いにも、スタン効果が弱まってきていた。

 力を込めても、先程までの痺れはない。

 あと少し。

 あともう少し頑張れば、モードレッドに勝利が舞い込んでくるはずだ。


「あははっ、ほんとーにバカだよねっ! とっくの昔に脳みそまでザーメンになってコキ捨てちゃってんのかな?」

「……ッ!」


 そのもう少しが、永遠にも等しいもう少しであると気付くのに、モードレッドは時間がかかった。

 がば❤︎ とバランスを取るためにおっぴろげた両足の狭間に、少年がいた。

 正確には、少年の目の前で、モードレッドは無様なチンポ差し出しブリッジをしてしまっていた。


「お……まッ❤︎ まて、まてッ! おいッ! 何する気だクソガキ……ッ!」


 モードレッドは直感した。

 今「ヤられたら」戻れなくなる。

 ほんの数分だが、チンシコから解放されたモードレッドのクソ雑魚チンポ。

 それは休憩であり……チャージの時間でもあった。

 数時間もの間、ほぼほぼ休みなくシコられドビュられ続けていたチンポが、ほんの数分でも休憩を与えられたらどうなるか……?


びく❤︎


「ふぎッ❤︎ お゛……ほぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ く、くりゅなッ❤︎ くりゅなガキぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポにッ❤︎ ひ、響くだりょぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 答えは「リベンジ」だ。

 モードレッドの叛逆の精神をも投影したザコチンポは……次は「もっとたっぷりどびゅれる」ように力を溜める。

 さっきまでの、モードレッドが一瞬しか叛逆できなかったシコチン攻撃を、より気持ちよく受け止められるようにチャージする。


びくっ❤︎ びくっ❤︎ びく❤︎ びく❤︎ びくくくっ❤︎❤︎❤︎


「やえろッ❤︎ お❤︎ おいッ❤︎ 何、笑ってやがりゅぅう゛ッ❤︎ こ、こっちくんなッ❤︎ おいッ❤︎ おいってぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 つまりは「終わり」だ。

 このままぶっ倒れれば終わり。

 少年にシコられようものなら永遠の終わり。

 モードレッドに見えたはずの勝機は……完全に闇の向こうへと沈んでいった。


「やめろッ❤︎ くんなッ❤︎ くぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ お、オレに近付くなッ❤︎ やべろッ❤︎ ぐぉ❤︎ 来るなっつってんだろぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 腰をくねらせ、チンポを揺さぶり、モードレッドはがむしゃらに叫んだ。

 間抜けなブリッジポーズに陥ったせいで、モードレッドにできることは叫ぶことだけ。

 「くるなくるな」と叫びつつ、ぐねりぐねりと腰を揺さぶり、ただただ無様を曝け出す。

 その惨めな有り様が、誇り高い騎士として相応しいかどうかなど……もはや論じる必要はないだろう。


「え? 何言ってんの? ルール通り、ボクはここから一歩も動いてないよ?」

「ッ!」


 どうせ、モードレッドはとっくの昔に騎士を名乗る資格を無くしている。

 モードレッドの心がどう思おうと、外から見た間抜け極まりないデカチンデカパイオホ顔たっぷりボディが、騎士なんて名乗っていては笑ってしまう。


「モーちゃんがボクの目の前でチンポぶりぶりするんだもん……秘薬を奪えって言ってるのにさ……せっかく、いつでも手出しできたのに待っててやったのにさ」

「ひ……ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ まてッ❤︎ まへぇえ゛ッ❤︎」


 少年の両手が近付いてくる。

 わきわき❤︎ と下品に指を動かし、ピンク色の魅了の光をこれまで以上に強く纏ったシコり手が、チンポの数センチ先に迫っている。

 モードレッドは「やだやだ」と腰を揺することしかできない。

 逆にチンポを大きく揺さぶって、シコり要求しているようにしか見えない。

 無防備におったてたビキバキチンポは、またほかほかとザーメン臭たっぷりの湯気を立ち上らせて少年を待っている。

 びく❤︎ びく❤︎ と、少年の魔力にチンポが反応する。

 引き攣った脳みその奥で、何かがプチプチと弾ける音がする。

 汗だくボディをぷるぷるさせてモードレッドは、


「わ……わかっ」


 敗北を認めかけた。


 が、


「はいダメー❤︎」


ぎゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎


「う゛ッ❤︎❤︎❤︎ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッホォォォォォォーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


びゅぶばッ❤︎❤︎❤︎ びゅばばばばばッ❤︎❤︎❤︎


 遅かった。

 目の前でぶりぶりクソ雑魚ダンスを踊るチンポを、あのクソガキが見逃してくれる訳がなかった。

 ピンクに輝く10の指ががっちりと、バキバキに火照ったどびゅ待ちチンポを握り締める。

 モードレッドは仰け反り舌をビロつかせ、握られただけで早々に濃厚ザーメンをどびゅり出す。


「ほんっと、どこまでもおバカだよねモーちゃんはさっ!」


ごしゅッ❤︎ ごしゅごしゅごしゅごしゅごしゅッ❤︎❤︎❤︎


「ぬぎょあおぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ちんぽぎだッ❤︎ ぐじょッ❤︎ 耐えらんねぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぎゅッ❤︎ ぐぉほぉお゛ッ❤︎ おぢんぽイぐッ❤︎❤︎❤︎ イんぎゅぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ずぼびゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎


「ぶぎょぉぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぢぐぢょぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ ぢんぽイぎゅッ❤︎❤︎❤︎ バカチンポバカイキぎぼぉぉぉぉッぢい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 チンポが待ちに待っていた、数分ぶりの激シコザーメン放出誘導。


「あはッ! あッはははははははッ! 負けっ! まっけまっけまけーーーッ! ザコ騎士チンポ征服完了ッ! イッショーボクのペニペット確定だからなッ!」


 少年は高らかに勝利の笑いを響かせて、魔力フル強化のシコシコ攻撃を繰り出した。


ごりゅぢゅッ❤︎❤︎❤︎ づじゅるッ❤︎ じゅぶばっ❤︎ どぢゅぶばッ❤︎❤︎❤︎ じゅりょりょッ❤︎ ずりゅ❤︎ ぐぢゅろぉぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎


 その音だけで、モードレッドは己の崩壊を確信する。

 否、誰が聞いたって、この状況でモードレッドに逆転の芽があるだなんて思わないだろう。


「うお゛❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ぉお゛お゛お゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ やべぇ゛ッ❤︎ ぐぞッ❤︎ チンポまじでぶッごわえ゛る゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふンぎぎぎぎぎッ❤︎❤︎❤︎ キンタマぐつぐつきッぢぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ ザーメンぐっつぐづキでるッ❤︎ ブチ濃いアクメキばるッ❤︎❤︎❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ うぎぉぉぉぉぉぉくるくるくるくるッ❤︎❤︎❤︎ あっぢィの上ってきでる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふーッ❤︎ ぐッふーッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ばびゅぶ❤︎❤︎❤︎


「に゛ぎぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


どッッッッッッびゅぼりゅりゅりゅりゅりゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


「ほぎお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ーッ❤︎ お゛ーッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふんごぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ イッッッぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ チンポどけるッ❤︎ ぶぉッ❤︎ ザーメンビームでチンポ焼けるぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぎッ❤︎ ンぬぎぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ 濃縮ザーメンこじゅぎるッ❤︎❤︎❤︎ ドバドバすンのぎッぢぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ おぎゅッ❤︎ イぐッ❤︎ まだイぐッ❤︎❤︎❤︎ ザコチンポイぎずぎでイぐぅうぅうぅうぅうッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ブリッジ姿勢で腰を持ち上げ、「これが己の象徴」とばかりにデカチンポを掲げるモードレッド。

 その先端からは噴水のようにザーメンが噴き上がり、モードレッドのオホ声と相まって無様な芸術が完成する。


「おりゃっ! おりゃっ! おりゃっ! おりゃっ! 死ねっ! 一発死んでこれで完全屈服だっ! イきまくってバカイキ死にして、れーきの奥までペニペットになっちまえっ!」


ごりゅりゅッ︎❤︎ ぐりょ︎❤︎ ずだぢゅンッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ごばぢゅンッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぐりょンッ︎❤︎ ずりょンッ︎❤︎︎ ぬぐりゅぅぅぅぅぅぅ~~~ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎


「ぐきぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ じッ︎❤︎ じンぬッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぬぉ゛ッ︎❤︎ チンポじぐッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ イっでじんぬ゛ぅう゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ お゛へッ︎❤︎ ぐぉへぇえ゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ひぐゆ゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ンぎぎゅッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ でるッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ でるでるイきじにザーメンくりゅッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎ ぐぉ゛ほぉお゛お゛お゛お゛お゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


ばッッッびりゅぶびゅーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎


 下品な少年の罵倒。

 聞くだけでチンポが縮みあがるような扱き音。

 それをかき消すような、モードレッド……もといペニペットモーちゃんのバカイキオホオホ喘ぎ声。

 そして、天井にまで到達するアクメレーザービーム。


 騎士モードレッドの霊基がぐちゃり︎❤︎ と歪み、惨めなペニペットへと完全変化を遂げる。

 一人の英霊が今、その誇り全てをぼびゅり︎❤︎ と吐き捨て、ただチンポ快楽を求めるだけの奴隷に堕ちる。


 その産声は、


「ウォオォォオッホォォォォオォォォーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ぐぉッ︎❤︎ んお゛ほッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ お゛︎❤︎ うほッ︎❤︎ ぐぎゅほぉお゛お゛お゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ イぐッ︎❤︎ イグイグイグイグッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ ヂンボぎぼッぢィーーーーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」


 かつての面影を欠片も感じない、間抜けで惨めな生粋の負け声であった。

Comments

koinj

好き❤

灰色珊瑚

ペニペットモーちゃん尊厳破壊過ぎてすき

さざんか

ありがとうございます! ヤンキー系イケメン美女のゴリオホアクメは最高なのじゃ……!

さざんか

ありがとうございます! ペニペットの癖に尊厳なんか求めるからだっ! ペニペットはゴリオホイキ負けだけしてればいいんだっ!