【ふぐり安眠屋】 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-06-09 01:29:42
Imported:
2026-06
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「え?何これ?」
每日每日仕事仕事仕事。
そんな日々を過ごし、無意識に下を向きながら歩いていると、いつの間に歓楽街に迷い込んだのか、私はネオン煌めく店の前に立っていた。
「えーっと、【ふぐり安眠屋】?何それ?」 意味の分からない店名だ。
だけど、私は疲れていたのだろう。
誘われる虫のようにフラフラと店の中へと入っていってしまった。
店員「いらっしゃいませ。初めてのお客様でございますね?」
「あ、はい。あの....ここは?」
店員「当店は日々の疲れを癒し、安眠していただこうというコンセプトのもと生まれた店でして。」
「はぁ....」
店員「サービスの内容といたしましては、巨大な睾丸をアイマスクのようにして厳選された寝具で寝ていただく、といった内容となっております。」
「はい?」
睾丸?睾丸って言った?それって、金玉の事よね?
「あの、それって、金玉をアイマスクにするって事ですか?」
店員「その通りでございます。」
「.......」
どうやら、ヤバいお店に入ってしまったらしい。
帰りたいと思ったが、よくよく店内を見てみると、そこかしこにゴリゴリマッチョで角刈りサングラスの厳つ過ぎる黒服の男の人達が待機している。
逃げるのは、無理。
店員「こちらが当店自慢のキャストとなります。ちなみに、当店は性交渉のサービスはございません。」
「......金玉でアイマスクをするだけ、ですか?」
店員「はい。」
「.......」
とりあえず、店員から渡されたカタログらしき物をめくると、在籍している金玉の持ち主がポージングをしている写真が並んでいた。
金玉の大きさが実在の物に例えて記載されており、ピンポン玉とかナツメヤシとか書いてある。
「女の人も、いるんですか?」
店員「はい。ふたなりという体質でして、男性と同じ性器を持ちますがれっきとした女性です。」
そんな人いるんだ。世界は広い。
店員「女性ですと、アイナさんが現在のおすすめです。」
おすすめとやらのアイナさんの写真とプロフィールを見る。
肩までぐらいの髪をおさげにした、クリクリとした目と小さな口が可愛らしい女の子だ。 え?ちょっと、大丈夫なの?
「あの、身長110cmってあるんですけど、色々大丈夫なんですか?」
店員「特には問題ございません。」
未成年じゃないかとか色々な疑問があったが、店員さんの妙な圧を感じて、それ以上の倫理観的な質問は出来なかった。
「ス、スイカ級?」
アイナさんのプロフィール写真の下半身部分が、プリンセスドレスみたいに膨らんでいて違和感を感じ、記載情報を見るとスイカ級とかいう文字が目に飛び込んできた。
いや、金玉よね?スイカ級?
店員「文字通り、スイカ級となります。もちろん、小玉ではなく大玉です。」
「ああ、はい。」
やっぱりスイカぐらいの大きさなんだ。
なんだろう、怖いものみたさがある。
小さな女の子で乱暴もされなそうだし、アイナさんで良いか。
「アイナさんでお願いします。」
店員「ありがとうございます。お時間は3時間コースと5時間コース、8時間コースがございます。」
店員「当店はご自宅への送迎サービスを無料で行っておりまして、8時間コースが1番の人気となっています。」
送迎無料って凄いな。
「8時間コースのお値段は.....」
店員「アイナさんで8時間コースですと....■■■■■■となります。」
「へ?」
店員「■■■■■■となります。」
「あっ、■■■■■■ですね、すみません。」
とても良心的だ。
最初は怖かったけど、とても良い店なのでは?
「では、それでお願いします。」
店員「ありがとうございます。少々お待ちください。」
店員さんが奥へと引っ込み、すぐに戻ってきた。
店員「お待たせしました。お部屋の準備が整いましたので、ご案内させていただきます。」
早い。
案内に従って歩くと、落ち着く感じのシックな扉の前で店員さんが止まった。
店員「キャストへの乱暴、私的な連絡の交換はご遠慮ください。それでは、お疲れが取れますように。」
ガチャ
開けてくれた扉を進み、それなりの広さの、真ん中に柔らかそうな布団が敷かれた場所に、その人はいた。
アイナ「アイナです。ご指名、ありがとうございます☆」
とても眩しい笑顔で、小さな女の子がお辞儀をして出迎えてくれた。
薄めのワンピースを着ていて、こちらもリラックス出来そうな服装でよし。
そして、下側を見ると......。
「でっっっかぁ.......」
アイナ「ありがとうございます☆」
思わず飛び出る言葉。
ワンピースの下は何も着けておらず、そこから見えるのは特大の、まさしく大玉サイズの金玉。
チンコも見えてるが、金玉のサイズのインパクトの前では目に入らない。
「何か、凄く綺麗?」
そう、あまりに巨大な金玉である事も驚きだが、その金玉がとてもツルツルで綺麗なのだ。
元カレの金玉なんて陰毛の延長線みたいに、ところどころ毛が生えてたし皺もあったぞ?
アイナ「当然!商売道具ですので☆」
どうやら、手入れ?は怠っていないらしい。 まぁ、アイマスクにするぐらいだし、汚いと話にならないか。
アイナ「それじゃあ、まずはお風呂に入りましょう☆」
仕事終わりだしね。
お風呂のサービスまであるなんて本当にありがたい。
部屋の中にある扉を開けると、マンションの浴室よりはやや広い浴室が現れる。
早速服を脱ぎ、シャワーを浴びようとすると、アイナちゃんもワンピースを脱いで入ってくる。
アイナ「綺麗にしますね☆」
絶妙な力加減と柔らかいスポンジで全身をくまなく洗ってくれ、落ち着く匂いの香油を垂らした湯船に浸かってしばらく、あがって水気を拭いた私に渡されたのは浴衣だった。
「さっぱりした〜〜〜。」
これだけでも、この店に来て良かったと思える。
こんなふうに何もかも忘れて、のんびりと風呂に入ったのは何時ぶりだろう?
アイナ「ささっ、どうぞどうぞ☆」
促され、素人目にもわかる高級な布団に横になる。
「柔らか〜い。」
全身が柔らかさに包まれ、各部にかかる圧も無く、浮遊感すら覚えそうなほどに体が軽く感じる。
寝具って、拘ると全然違うんだな。
アイナ「失礼します☆」
イソイソとアイナちゃんが動き、私の視界の9割が巨大な金玉で占める。
なるほど、コレを乗せてアイマスクを完了ってわけだ。
嫌な匂いも全然しないし、嫌悪感も無い。 説明を聞いていた頃の私と違い、今はとても自然な事に感じていた。
アイナ「は〜い、ふぐり失礼します☆」
独特な掛け声と共に金玉が降りてきて、私の鼻から上に乗っかってくる。
のっしぃ〜〜〜〜〜♥ずっしぃ〜〜〜〜〜♥
「おっほぉ〜〜〜〜〜〜♥」ぶしっ♥ぶしっ♥ぶしっ♥
その瞬間、言葉では表せない多幸感と快感が私を包んだ♥
性的な事は一切されていないのに、巨大な金玉を顔に乗せられただけで私はイッてしまった♥
アイナ「良いですよ〜☆どんどん疲れを出しましょうね☆」
「ほぉ〜〜〜〜〜〜♥」ぶしゃあぁあああ♥ぶしっ♥ぶししっ♥
膣から粘液を噴き、妊娠してもいないのに私のCカップおっぱいの乳首から母乳が噴き出す♥
「すぅ〜〜〜♥はぁ〜〜〜〜♥」ぶっしゃあ♥
深呼吸をすると、微かな金玉の雄と清潔感が混ざった匂いが私の鼻を直撃し、母乳と粘液の勢いが増す♥
アイナ「お疲れですね〜。しっかり疲れを出して、ゆっくりと眠りましょうね☆」
のっしぃいい〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「はぁ〜〜♥」ぶしっ♥ぶしっ♥
不思議な事に、膣の粘液だの、母乳だの、汁を出せば出すほど、実感するほどに私はリラックスし、疲れが抜け出ていくのを感じていた。
「すぅ.......すぅ......」
そうして、しばらく金玉の重みと心地良さに身を委ねていると、いつの間にか私は眠ってしまっていた。
アイナ「お休みなさい☆」
........
「んん、朝.....ふぁ〜〜あ。」
目を覚ますと、私は自宅のベッドで寝ていた。
「うわっ!軽ーーーい!」
爽快な目覚めと共に体を動かしてみると、全身を蝕んでいた疲れやコリが綺麗サッパリ消えているのがわかる。
あの体験は夢かと思ったが、この体の軽さは夢ではあり得ない。
是非とも通いたいわけだが、どうやって店にたどり着いたのかは分からず、不思議な事に検察しても【ふぐり安眠屋】なんていう店はみつからない。
「ん?」
残念に思っていると、枕元に可愛らしい名刺があった。
アイナちゃんの名刺だ。直筆のお礼まで書いてくれている。
何処にも店の住所なんて書いてないが、場所は分かった。
値段も■■■■■■なんて安いし、間違いなく私は常連になるだろう。
おっと、もうこんな時間。
朝ご飯を食べて、化粧をして、今日もお仕事頑張ろう!