長い女 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-04-22 10:04:36
Imported:
2026-06
Content
女生徒「また出たらしいよ?」
女生徒「うぇっ、やっぱ遠回りしようかな。」
女生徒「あの道、やっぱ呪われてるって。」
最近の小学校で持ちきりの話題。
それはとある登下校道の横の小道であり、数年間に一度、非常に首の長い女が現れるという場所だ。
もちろん、警察による調査はされているが特に異常は無い。
だが、それでも近隣住民どころか隣町にも知られているぐらいには有名である。
逸話や噂だって事欠かない。
やれ見れば死ぬだの、不幸が訪れるだの。
だが、良い事の1つも無い事は共通している。
そうした怪談が流行っている時に行われる様式美だって変わらない。
女生徒「なぁ、チビ!お前あの道行ってみてくれよ!」
少年「え、僕?」
女生徒「そうだよ、お前以外に誰がいんだよ!」
少年は5年生の割には体が小さく、性格だって控えめである。
女生徒「お前、普段からナヨナヨしてんだから漢見せる時は見せろよ!」
善悪は判断出来ず、正当性も何もあったわけではないが、とにかく数は力だ。
特に、少年のような孤立した者にとっては。
女生徒「嫌なんて言うなよ?私達のお願いをお前は聞いてくれるんだ。わかったよな!?」
少年「.......うん。」
周りの者を勇無き者となじるなかれ、残酷な話だが、勇気を出すだけの価値が、周囲の者にとっては少年には無いのだ。
悲しきかな、少年は女生徒達に従う道を選ぶ。
つまり、周囲にとってはホッとする出来事だ。
とある小道
学校が終わったその日、夕陽に上側だけが照らされている小道を少年は見つめる。
家と家との間に挟まれたその道は、自転車は通れても車は通れない。
そんな不便さと怪談の事もあり、その小道は家の住人すら使わない。
少年「.......」
少年はオドオドと亀のような歩みで小道に入る。
すると、奇妙なモノが小道を形作るコンクリートブロックの上に見えるのに気付く。
少年「なにあれ?」
黒っぽくて、風になびく何か。
しばらく見ていると、それは上へと伸びてくる。
少年「.....ひっ!!?」
それは開かれた目と口が真っ黒な女の顔だった。
コンクリートブロックから首元までが露出しているソレが、少年を観察するように見下ろしている。
少年「ひ、ひ.....」
少年は小さく後退りをして逃れようとする。
あまりにも不気味なソレは、不幸になるとかの怪談に関係なく、大の大人も逃げ出す異様であった。
少年「!!?」
2mの高さはあるコンクリートブロックから見下ろされるだけでも異常性を物語るが、ソレは更に小道の方へと顔を下ろし、少年を見る。
そう、首が伸びてきているのだ。
少年「はっ....はっ....はっ」
少年はパニックになり、尻もちをついてすぐにうずくまる。
顔を伏せ、恐怖よ去れとばかりに震えて待つ。ただ、待つ。
少年「.......?」
どれくらいそうしていたのか、恐る恐る少年が顔を上げるとソレはいなくなっていた。
ホッと息をつき、一刻も早くこの場から去るべく、少年は帰り道へと振り向く。
少年「あっ.......」
ソレはすぐ後ろにいた。
変わらず長い首で少年を見下ろすソレは、明らかに人ではなかった。
長い黒髪、目が開かれて中は真っ黒。
手足も指も長く、青白い肌は白い簡素な服を纏っている。
非常に大きな胸、やたらと細い腰、肉つきの良い臀部はまるで砂時計のようなシルエットを思わせる。
少年「ぼ、僕、食べても、美味しくない、です。」
命乞いはソレには届かず、ソレは長い手で少年の下半身を掴み、衣服を破り捨てた。
すると、身長130cmの小学5年生には全く似つかわしくない巨大なチンコと金玉が露出する♥
ぼろ〜〜〜〜〜〜ん♥
少年「へ?」
突然のソレの行動に少年は頭が真っ白になる。
てっきり食べられるのかと思ったが、服を破いた後は固まったまま動かない。
幸か不幸か、少年は固まったままのソレをまじまじと見る事になり、自分の気持ちの変化に気付く。
少年「(おっぱい凄く大きい.....背も高くて格好良いし、手も怪人みたいだ。)」
少年「(綺麗だ.....♥)」
ズグン♥ムググググ♥ビキビキビキィ♥
少年「あっ!あっ!?えっ?♥」
少年はまだ、性教育を満足には終えておらず、女体に関する興味も恥ずかしさからか、今まで避けてきた。
そんな少年の初勃起は、得体の知れない怪異であった♥
少年「わわわっ!ど、どうしよう。」
少年は慌てるが、どうにも出来ない。
長さ60cmにもなる長大なチンコは、刺し穿つ槍のように怪異へと向けられている♥
じゅぼぼぼ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥
少年「うわぁあああ!?♥」
怪異はいきなり少年のチンコを咥えてきた♥
じゅぼじゅぼと音を鳴らし、口をすぼめてチンコをしごきあげる♥
ソレは勃起すら知らなかった少年には、あまりにも強い快感であり、あっという間に射精を促した♥
少年「あっ♥あっ♥あっ♥何か出る♥」
ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥
人間どころか馬でも出来ないような大量射精が放たれ、怪異の腹部はみるみる内に膨らんでいく♥
少年「おしっこじゃ、ない?でも、気持ち良い♥」
疑問に思うが、それ以上に強い快感に少年は夢中になる。
1分ほどかけて射精は止み、ズルズルと怪異はチンコから口を離す。
ビンビンビン♥ゴポゴポゴポ♥ビギギギィ♥
前人未到の射精をしたというのに少年のチンコは全く萎えない♥
その様子を見た怪異は、少年の手足を長い両指で押さえつけ、地面に磔のようにする。
少年「な、なに?」
ぬらぁ♥
怪異は長い足を開脚して少年にマンコを見せつける♥
本能からか、少年は目が離せない♥
ズブブブブ♥ずっぼぉおおお♥
少年「〜〜〜〜〜♥」
声にならない悲鳴が両者からあがる♥
少年はマンコの気持ち良さに、怪異は腹を押し伸ばす巨根からの快感に♥
少年「うわぁ♥わっ♥わぁ♥」
ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥
快感で頭こそ働いていないが、本能で的確に腰を動かせるぐらいには少年はオスとして優秀だった♥
怪異もただ巨根でアヘらされるだけのメスではない♥
規則的に伸び縮みする腹にも怯まず腰を動かしながら、長く太い舌を伸ばして少年の口に入れ、舌を絡ませる♥
少年「ん♥んふ♥ん〜〜〜〜♥」
ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥
少年「〜〜〜〜〜〜♥」
1回目と変わらぬ大量射精により、また怪異の腹は膨らみ、吸収されているのか元に戻っていく。
少年「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」
ビン♥ビン♥ビン♥
まだ、夕陽は落ちそうにない。
?時間後
ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥
少年「も、もう出ない♥」
どれほどの量、どれほどの回数出したのか、少年のチンコはようやく落ち着き、怪異の細すぎた腹は気球のように見る影も無く膨らんでいた♥
少年「........」
体力を使い果たしたのだろう。
少年は眠りにつき、その体を夕陽が照らし、怪異の影が少年を覆った。
翌日
女生徒「なぁ、あの道どうだったよ?」
少年「何もなかったよ。全然大丈夫だった。」
女生徒「はぁ〜?つまんねぇの!行ってないってオチじゃないの?」
少年「じゃあ、自分で行ってみたら?」
女生徒「な、なんか、チビの雰囲気変わった?」
女生徒「ね.....なんか、オドオドしてないっていうか....」
少年はこの日以降、イジメられる事は無くなった。
また、数日後、数名の女生徒が行方不明となり、新聞の一面を飾る事となる。
数ヶ月後
夕陽の届かない小道の中で、少年は首の長い女に寄り添っていた。
少年「ただいま」
怪異の腹は膨らんでおり、少年の巨根を舐めながら愛おしげに腹を撫でる。
少年「また、連れてくるから待っててね。」
最近、怪談の小道には少年が出没するという噂が流れている。